シノギング・イベントで凌ぎを学ぶ

Axesquin主催のイベント「凌・シノギングとは~平日編~」に参加。
休日編とはまた違った場所を凌ぐということで参加してきました。

イベントに行くのは、自分のアウトドアでの経験値をあげるため。
主催者の方々から学ぶだけでなく他の参加者からも学べるから。
いつも一人で行くだけでは学べない新しい気づきが得られるからです。

まぁ簡単に言えば、楽しいからです(笑)

難しい理屈が必要なのは大人だけで子供は楽しいだけでOKなんです。

前回のイベントの次回の課題の場所に行くことになりました。
一人探検に行こうと思っていた場所なのでラッキーでした。

裏山探検の延長にシノギングがあるのが面白いです。

朝は雨だったので誕生日プレゼントでいただいた雨具「フリシキル」を初投入
そしてよくみると、食パンと卵が(笑)
高尾ハナレにて、シノギングについての座学からスタート
シノギングの2大要素
1)必要最低限の道具で足るを知るということ。
2)自分の体質を知って適切な道具を使うこと。
街から山に向かいます
前回、ロープを使って降りた場所からスタート。
ロープを使わなくとも10m先に道らしきものはあったのであった。そして途中で途切れる・・・(笑)
道なき道から尾根にのったので楽勝か。急斜面に見えるが実際にそうなのだ。それが楽しい。
昼飯前のexped solo tarpのガイラインの束ね方。最新バージョンを教わる。簡単だけど・・・
今回の僕の別荘地。荷物を最低限仕様のシンプル・バージョン
昼ご飯はホットサンド。卵とチーズとハム
雑誌の付録のホットサンドメーカーのネジがとれてなくなっていた。
帰宅後、ワッシャーをつけてネジを全とっかえ。これで完璧。
なんと自作のハンモックとな!
銀座ハナレの番頭さんのサイトはスッキリしていて気持ちが良いですね
メスティンで焼売もいつかやってみたい。蒸し物おいしい。
ICI石井スポーツ マロニエ銀座店の人たちはハンモックの三角張り。いつかやってみたい。
ちゃんと山で遊んでいる店員さんから道具を買いたいですね。
主催の方々はジベタリング。これもまた潔くて良き感じ。
他人の道具がとにかく気になります。良いものはマネる。
地図にない道がでてくる。しかも立派なハイキングコースのようである。
高尾駅で解散

写真に撮っておくのは、マネるためです。
情報量が多いです。

登山道でない道を歩き、ハンモックを張ってのんびりと休憩し、己を知るシノギング。
今回もありがとうございました。

今回の主催者のイベントレポートはこちら

興味がある方は月1で開催されているのでAxesquinさんのブログをチェック。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin

足るを知る凌ウェアの情報はこちらのサイトへ
素材は最新で日本古来の色や意匠の低山に特化したウェア。
https://www.axesquin.co.jp

オススメの登山用品店 ICI石井スポーツ
40年前からお世話になっています。ありがとうございます。
マロニエ銀座店には凌ブースがあります。
https://www.ici-sports.com

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視覚と言葉が未来を変える

自分がどんな言葉を話しているのか?
自分がどんな想像しているのか?

一人一人の中に現実があると言われています。
いわゆるパラレルワールドです。

これは科学的にいえば、人は脳で現実を認知するので、五感や記憶で見ている世界が違うのです。
認知の歪みとも言われていますが、みんな何かしら歪んでいるものです。

本当の現実とは何かと言われたら誰にもわからないかもしれないものなんですよね。

では、人がどんな世界を見ているかといえば、言葉がヒントになります。
どんな言葉を話しているのかが鍵を握っています。

例えば、「お金がない」というのが口癖の人は、実際に1000円しかなくても1000万円も持っていても、「お金がない」と言います。

「もっとお金があれば・・・」と言っているかもしれません。
このもっとも曲者で、どれだけお金が増えても満たされることはありません。
これも根元には「お金がない」という思い込みがあるから。

「お金がない」が口癖いの人は、実際に現金としてお金があってもなくても「お金がない」世界を生きています。

現実ではなく認知している世界が、その人の現実なのです。

言葉が思考を作っているので、言葉を聞けばその人の世界観がわかります。
どんな世界観であれ、本人が幸せであれば良いと僕は思っています。

もしも不幸だったら、言葉を変えることから始めると良いかもしれません。

その時に大事なのはイメージです。
頭の中で理想の未来をイメージすることです。

イメージが苦手なら、絵でも写真でも良いのです。
自分で描いても良いし、雑誌から切り抜いても良いのです。
理想の状態を視覚化することが大事なのです。

なぜ、人は理想を求めるかといえば、生きるには希望が必要だからです。
未来が明るいと思えることが希望であり生きる意欲につながります。
人はよりよくなることを望んでいるし、どんな状態でも選べることが人間が人間であるために重要なことなんです。

未来を視覚化することを僕らの世界ではビジュアライゼーションと言います。
自分に相応しい言葉を唱えることをアファメーションと言います。

先程の「お金がない」という例なら、お金があるとはどんな状態なのか視覚化することが大切です。

札束に埋もれているイメージでしょうか。
それで幸せを感じられるのか?チェックして見てください。

大好きな食べ物を食べているイメージでしょうか。
望んでいた家に住んでいるイメージでしょうか。
貴金属類に囲まれているイメージでしょうか。
家族団欒しているイメージでしょうか。

そのイメージに相応しい言葉を見つけるのです。

まずは「お金がない」をひっくり返します

お金がある

これがシンプルな方法です。
それに主語をつけるとさらに言葉は力を持ちます。

私にはお金がある

いい感じになってきました。
これをさらに変えるとすれば、自分にピッタリな言葉に変えることが重要です。

私にはありあまるほどお金が流れてきます。

それを視覚化してみるのです。うん、悪くない。流れてくるんだから流さないとね。

私は豊かである。

これもイメージしてみる。これもいいね。
美味しい食べ物と仲間が集まってくるイメージ。みんな笑顔。

私はいつでも自由に遊びに使えるほどのお金を持っている。

これもいいですね。余裕を感じます。遊びがあるって人間らしさですから。

こうやって言語化して視覚化してみることが大事です。

言葉にだして言い切ってみる。
もしかしたら覚悟が必要かもしれません。

言葉と想像で世界はできているんだなと思ったりしている今日この頃です。
イメージできないことは実現しないですから。
いつでも脳内の理想を現実するために、エネルギーを注いできた先人たちに感謝です。

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焚き火と相談は相性が良い

多くの人に助けられて生きている。
そんな実感を味わう日々が続いています。

ポジティブな時、ネガティブな時、どちらも必要であり、学ぶことの質が違います。

悩みとは生きる上で必要なことです。
次のステップにいきたいという意欲ですから。
悩みとはどうにかしようともがいているということ。

人生の先輩方に相談をすることはとても大切です。
太古の昔から伝承されている英雄物語も現状をどうにかしようとする時にメンターが現れます。
準備ができた時に現れるものなのです。

相談する場所は氷川キャンプ場でした。
もしかしたら初めてこのキャンプ場に来たかもしれません。
アウトドアで泊まる時には人知れずな場所が多いもので。

キャンプ場も良い物ですね。

管理されているので安心感があります。
そして、多くのキャンプを楽しんでいる人たちがいるのも良いものです。
ソロキャンプを楽しんでいる人たち、テントサウナを楽しんでいる人たち、釣りを楽しんでいる人たちがいました。

僕は、子供の頃以来の直火での焚き火を楽しみました。
太古から焚き火はされているのか、火があると落ち着きます。
火を見ているだけで満足できるし、火を見ながらだと話しやすいのです。

ここでもメンターに相談をしました。

これが一番の目的です。
そして、人間とは何かのような本質的な話からアウトドアの話まで多岐に渡る対話でした。
安全な場で、思う存分に話すことができる。

印象に残った話として

  • ビジュアライゼーション
  • アファメーション

この2つが大事だということ。

そして、僕自身は対人関係の仕事を続けること。
技術よりも文化を伝える人ではないのかということ。
お金よりもやりがいを大切にしたほうが良いのではないか。
好きなことをやっていれば、それが良いと思う人が集まってくる。
今ここにいる人は100%完璧である。

そんな話が印象に残っています。
自分の潜在意識の中に刻まれたようなそんな時間でした。

人生の先輩に相談すること。
メンターを持つこと。

この年になって初めて重要性がわかった気がします。

気づきは、いつどこで何が起きるかわかりません。
有難いことです。

ありがとうございました。

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頭を下げるということ

以前にうちにセラピーの勉強をしにきてくれた方に相談をした。
催眠療法に情熱を注ぐ方であり、とてもチャーミングな人なのだ。
僕にとっては尊敬する一人である。

歳をとること

これは誰もが持つ苦痛である。
仏教では生老病死は4大苦痛とされている。
感情的に恐怖を生み出すものです。

ただし、歳をとるということは成熟されていくということでもある。
人は常に変化するということでもあるのだ。
毎日が同じように感じるかもしれないけれど、毎日は変わっていくものであるのだ。

いつでも未知が目の前にあるということでもある。
人は知らないことばかりなのだ。
気づかないうちに身体も心も変化を続けている。

人にはメンターが必要である。
自分が尊敬していて、連絡を取れる人がいることは有難いこと。
年齢だけでなく、自分よりも先をいく人は皆、メンターなのだ。

さらにいえば、誰もが自分よりも優れた一面を持っている。
もちろん、ダメな部分もあるのは当たり前として、どちらを見るのか。
悪い面を見ていると傲慢になり、良い面を見ていると謙虚になれる。

傲慢でいるとメンターは現れないのだ。
自分の準備ができていなければ現れない。

メンターが現れたと感じたらそれは新しい冒険の始まりなのである。
次のステージが待っているのだ。

僕はずっと次のステージに行く必要があると感じていたが一歩も動けない感じであった。
今となっては理由はわかる。それは傲慢だったからだ。
傲慢な人に特効薬はない。

他者に頭を下げられるかというのがひとつのバロメーターだ。

これはポーズで頭を下げても意味がない。
嘘か本気は相手に伝わる物だからだ。

なぜ、頭を下げられなかったかを考えると競争をしていたからだ。
自分の周りの人たちを敵をみなしていると、安全は感じられないので戦い続けなければならない。
それは苦行のようなものだ。

頭を下げて相談したらどうなったのか?

世間は優しいのだ。親身なって話を聞いてくれるのだ。
問題は解決しないのだけれど、心は軽くなる。
問題を解決するのは自分自身だしね。

誰も自分の問題を解決することはできない。
ただ、助けてくれることは大いにあるのだ。

心のあり方で見える世界が変わる。
これがパラレルワールドなのかもしれない。

頭を下げるのには覚悟が必要だった。
ちっぽけなプライドが邪魔するからだ。
人は追い込まれないと自分を見つめられないのかもしれないな。

はぎちゃん。相談にのっていただきありがとうございました。

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新緑のハンモックフルネス

新緑の中でハンモックフルネスを開催しました。
どの季節も良さがあるんですが、生命力にあふれたこの季節ならではの良さがありますね。
元気と活力を自然が与えてくれるような気がしています。

高尾山口駅。すごい人にビックリ。でも、これから人がいないところに行くのです。
春は花が美しいですね。ニリンソウ?
?とヤマツツジ。この白い花が群生しているの圧巻だった。
ハンモックポイントについたらまずはお茶タイム。これ重要。
モミの木に花が咲くのかと思ったら・・・
モミの木の新芽でした。このようにして一気に葉っぱを増やすのですね。
お腹すいた!の声を聞いたので、火を起こしてご飯を作りましょう。
前菜にステーキ。メインはタケノコの炊き込みご飯。おこげも美味しゅうございました。
ご満足いただけて何よりです。
食後はお昼寝タイム。本日のベストショット。
ハンモックが龍のように見えるとのご指摘が!確かに!
みなさん龍の背に乗ってお休み中です。
僕はせっせとお湯を沸かしています。焚き火の管理も楽しいんですよね。
さて、バリエーションルートで帰りましょうか。

とてもステキな時間でした。
心も体もリラックスでき、自然からパワーチャージもしてもらった感覚。

今回、参加してくれたTAさんはアーティスト気質。
センスって写真に現れるよね!

いただいた写真も紹介

僕は凌スタイル。日本の意匠を巧みに使うAxesquinのウェアです。
これは独自の世界観があるのでみんなから発見されやすいのも良き。
焼くこと、食べることに夢中で写真がなかったんです。ありがとう。焚き火で焼く肉は格別。
鉄板の上で肉は切っちゃいます。豪快っぽいから(笑)
ハンモックってくつろぎですよね。なんともいえない浮遊感がたまらない

ハンモックは150%くらい解放された感じ。木に書いて燃やしたワークは浄化され、面白かったです。食事は美味しかったです。ありがとうございました。
(TAさんの感想)

ハンモックでマインドフルネスを体験したい方はこちらをご覧ください。

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他者に相談するということ

ソーストレーナー養成講座で出会い、15年来の友人であり人生の先輩に相談をした。
この相談というのも様々な形があり、傾聴という聞いてもらうだけの相談もあれば、アドバイスをもらうという相談もあれば、対話をするという相談もある。

聞いてもらうことで、自分の考えが整理できる。
アドバイスをもらうことで、新しい解決方法を知ることができる。
対話をすることで考えを深めることができる。

それぞれに違う効果がある。
自分に必要な相談方法を知っておくことが大切。

相談する人にもタイプがあって、決して他人には話さない人と、他人に話しまくる人がいる。

自分にとってデリケートなことは、話さない人に相談することも大切。
逆に、周りにも知って欲しいような相談事は、話しまくる人に相談するのもあり。

誰に何を相談するかが大切なことなんだ。

友人には相談をしたのだけれど、対話することで、お互いの考えが深まるような、そんな哲学的な時間だった。

競争を手放す話から最後は心から遊ぶことが大切という話になる。
それが社会的にも回っていく鍵となる。

書くと一言になってしまうんだけれど、ここまでいくのに2時間という時間が経っている。
考えを深めるためにはこの時間が必要なのだ。
そして本を読むようなものではなく、自分の頭で考えて、正直に思ったことを話し、また相手の話を聞くこと。

対話はとても贅沢な時間である。

物事が効率化する時代だからこそ、時間を使って物事をやることは重要だ。

頭は理解は瞬間的であり早いんだけど、体はとてもゆっくりと理解する。

腑に落ちるという表現があるが、よく噛んで、ゆっくりと飲み込むことが重要なのである。
それには時間が必要なのである。

他者と対話すると自分と他人との差が見えてくるから。
セッションが好きという共通項があったんだけど、友人は1対1が好きであり、僕は1対多が好きなこともがわかったりもする。

そしてカウンセリングでもなくコーチングでもなくコンサルティングでもなく、セッションが好きというのも対話が関係する。

セッションは音楽用語なのかな。お互いの楽器を響かせあうのがセッション。
お互いが主体的に関わり合うことがセッションです。
これを僕らは言葉で行った。

セッションって人と人が真剣に向き合うからこそ何かが起きるんですね。
いや、何も起きないかもしれないけれど、心の深いところに響けば何かが起きる。

まんちゃん、ありがとう!また対話しよう!

先日に書いた相談が苦手男はつらいよは幻想かもしれないね。

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自分未来会議2021

自分未来会議2021という9週間のプログラムを開催しています。
FacebookグループページとZoomを使った対話プログラム。
毎週のお題を自由に書いて話すというもの。

募集をしてすぐに定員が埋まってしまい、増席してもまた埋まるという。
お陰様でとても有難いことが起きました。

まだ始まったばかりですが、これが面白い。

参加してくれたメンバーも多種多様なバックボーンを持つ人たち。
セカンドキャリア、サードキャリアを考える会なので、それまでのキャリアの話が興味深いものがあるのです。

僕は今生きているだけで素晴らしいと考えています。
その人それぞれの生存戦略を作って生き延びてきているから。
本人には当たり前、他人にはノウハウの宝庫、そんなことが起きています。

まだ、2週目ですが楽しいですね。

僕もファシリテーションしながら一参加者としても楽しんでいます。
本質を探っていくのは僕のライフワークですね。

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男はつらいよ

寅さんは昭和の時代に「男はつらいよ」とよくぞ言ったものだと感心しています。

前回の男性は相談をするのが苦手という話に共感してくれる人が多くいたことに驚きました。
男性のみならず女性からもわかるとの声をいただきました。

そして、興味深いのは、男性は自分が苦しんでいることに気づかずに、隣にいる女性のパートナーのほうがその苦悩を知っているということ。

これはジェンダー問題なのかもしれないと思ったのでした。

男は男らしく、女は女らしくなければならい。

男らしくって、いったいどういうこと?

具体的には教えてもらってないのだけど、親から社会から知らず知らずのうちに学習しています。

そして、知らず知らずのうちに「らしさ」にとらわれて生きています。

男の子だから泣いちゃダメ。
男は黙ってやるんだよ。
男は強くなければならない。
男は社会で活躍しなければならない。
男は競争に負けてはいけない。
男は頼りにならなくてはならない。
男は青が好き。
・・・

自分に問うてみて下さい。
「男は○○○」「女は○○○」の○○○の部分を書き出してみるのです。

男とか女という性に、様々な思い込みがあるのです。

その思い込みに従って生きようとする。
そこからズレていると生きづらくなるのです。

周りの人の期待に従って生きるのが社会との摩擦が一番少ない生き方です。
ただし自分自身が死んでいきます。

この話題で興味深い話をうちのパートナーから聞きました。

「男性は自分を強く見せようとしている人って、実はモテないんだよね。
 本人はそれがカッコいいと思っているみたいなんだけど違うんだよ。
 自分の弱さをさらけだせる人のほうがモテるんだよね。
 まぁ、モテないとしても女性からの好感度は上がるんだよ。」

とね。

男性の僕からしたら

「女性に弱さを見せたら嫌われてしまう。
 強くならなくてはいけないんだ。
 弱いところを見せたらいけないんだ。
 逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」

最後の一行は、どこかで聞いたセリフですね。

「男はつらいよ」と独り愚痴を言うのではなく、隣にいる大事な人に言ってみる、信頼できる人に相談する。プロに相談する。

そんなことが大事なのかもしれません。

性のテーマから自由になること。
人間の根源的なテーマです。

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男性は相談するのが苦手

僕自身は相談業をしていますが、相談をするのが苦手です。

ついつい、自分だけで解決しなければと、抱え込んでしまうことが多いのです。

頭の中で考えているとグルグルと思考が回って何をすればいいのかわからなくなります。
悩みに悩んでいるとネガティブな感情が湧き上がっていてきて動けなくなります。

うちのパートナーと話をしていて、本当に相談するのが苦手だということに気づきました。

えぇカッコしぃの自分。
恥をかくのではないか恐れ。
悩みを言うのが恥ずかしい。
こんな話を誰も聞いてくれないだろう。
馬鹿にされるんじゃないかという思い込み。
弱さを見せてはいけないという観念。
自分は相談されるほどの価値がないという思い。

もう、相談しない理由は山ほどでてきます。

「男性ってそうなんだよね」というパートナーの言葉でハッとしました。
典型的な男性の思い込みを持っているんだなと。

(ちなみに自立傾向が強い女性も相談するのが苦手です。)

もっと気軽に相談できたら楽になれるのに。
誰かに話すだけでも心が落ち着き、冷静に考えられるようになるのに。
相談すれば、自分の思い込みから外れることができるのに。

これは自分で解決しなければならないという自立という名の孤独です。

相談するのに勇気が必要なんです。

勇気が必要なほど、相談することに慣れていないのです。
そして、気軽に相談できる関係性を築いていないということでもあるのです。

自分で抱え込むことに良いことはありません。
最悪、問題が解決しないだけではなく、心や体が病んでいくことになります。

信頼できる友人や仲間に相談する。
プロに相談する。

そんなことが必要なんですよね。

そうは言いつつ葛藤があるな。
いらんプライドがあるということなんでしょうね。

自分をさらけだす覚悟がいるのかもしれません。
まだ余裕があるのかもしれません。

恥を忍んでって大事なことですね。

恥が問題を生み出しているのかもしれないな。

うちにも相談しにきてくれる男性の方々を尊敬します。
いつもありがとうございます。

正直にいるしかないんだよな。

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お花見なハンモックフルネス開催

桜の時期を見越してのハンモックフルネス開催。
桜舞い散る季節にどんぴしゃ。
東京は都心だけでなく緑も豊かな街なんですよね。
決して砂漠ではありません。
実際に自然の中にいると人も優しいのです。

写真でその模様を紹介

この男が目印
表参道は桜が咲いていました。そちらには行かず逆方向へ。
山を登るの気持ちが良いですね
山を越えて谷を越えて目指す秘密のポイントへ

秘密ポイントについたら自然とお茶会が始まりました。女子会はお菓子がいっぱい(嬉)
ハンモック村を作っていきます。もちろん参加者が張っていくのです。
ご飯を作っています。厚揚げを焼いて、クラムチャウダー作っています。
早くできないかなぁ
バケットも焼いたりしながら熱々を堪能
お焚き上げのワークをしたりも。火のパワーはすごいよね。
ハンモックって顔が輝くよね
食後のハンモックタイムを満喫中。exped Travel Hammock kit 全色揃い踏み
ハンモックマスターの佇まい
初ハンモッカー
ハンモック村は皆さん熟睡中。この時間が瞑想的なんだ。
そして昼寝の後にもお茶会が
ハンモックで食う寝る遊ぶな1日。

記念写真が撮れていなかったというミスを。
でも、楽しかったから良しとしましょう。

勤労奉仕(その1その2その3)がご縁の仲間達。ありがとうございます。
高尾には多摩御陵もあるし、今回のハンモックフルネスは祈りの時間でもあったのかもしれません。

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