マインドフルネス・セッション

マインドフルネスみたいなセッションですね。


マインドフルネスって瞑想から生まれています。


瞑想とは何かといえば、自分自身を見つめる行為です。


座る坐禅がイメージとしてはあるのではないでしょうか。



メンタルトレーナー上田正敏です。


瞑想とは自分の心が自由になれば、それは瞑想だともいえます。


浮かんでくる感情や思考をただそのまま感じること。


瞑想をするためには、座るだけでなく、何かをしていてもOKです。


単純作業をしていると瞑想状態になりますしね。



瞑想というと「宗教ですか?」という人がいますが、修行のひとつだと思っていたらいいのではないかと思います。


マインドフルネスもマインドフルネス状態になるための方法だということ。


思考や感情にとらわれることなく、ただそのままにしておくことです。



僕の個人セッションは、特にあれをしなければ、これをしなければということはありません。


ただその場で起きることを、起きるままにして、それを扱っていきます。


その場で起きることは、必要で起きていることだというのが前提にあります。


セラピストのコントロールを手放すことでしか起きないことです。


コントロールが強い医療系モデルだとこの状態になるのは難しいかもしれません。


教育モデルともちょっと違うかな。


ただあるがままの禅のような境地です。


それがマインドフルネス・セッションなのかなと。



とある作家さんが数多くのメンタルブロックを外して、起業もうまくいき、結婚もし、家族も持ち、友人関係にも恵まれたという話を聞いてセッションを受けてくれた方の話でした。


気づきをありがとうございます。



マインドフルネス状態にセラピストがなれば、セッションはうまくいく。


そう確信したのでした。


くつろぐのが鍵ですね。



明後日は大阪で親子関係のセミナーです。


お席はまだありますので、タイミングがあった方はこちらからどうぞ。



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問題を解決しないということ

昨日のブログで、問題を解決方法の究極の方法である問題を解決しないということで、逃げたらいいのですか?という質問をいただきました。


逃げるのとは違います。


逃げれば逃げるほど追いかけてくるのが問題です。



プロセラピストの上田正敏です。


逃げるのはストレス反応です。


本能的な防御システムです。


人はストレスがあると、アドレナリンが放出されて、戦うか逃げるかという選択しかできなくなるのです。


洞窟の時代に、危険な動物に出会ってしまった時に、逃げるのか、逃げられそうにないなら戦うという選択をするような生理的なシステムが出来上がっています。


自分の意志による選択ではなく、生態的な自動防御システムが働くのです。



逃げることをすれば、問題は解決するのか?


答えはNoです。


未来にまた同じようなパターンを繰り返します。



人は様々なことを学習していきます。


多少問題があっても生きていれば、自動防御システムとしてはOKなのです。


一度、生き延びた経験をすれば、同じような反応をしてしまうのです。



何度も何度も何度も同じような経験をすればするほど学習体験は強くなって生きます。


逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げて・・・・・


逃げられなくなるまで、逃げることになります。



メンターは、「逃げられるうちは逃げたらいいのよ。」と笑って言ってましたが、問題はずっと繰り返し同じように起こります。


これは解決策になるのかもしれませんが、あまりオススメしない方法です。


身体的な危害などがある場合は、まず逃げることが重要ですが。



戦うことも同じです。


戦って、戦って、戦って、戦って、戦って・・・燃え尽きてしまうのです。


逃げてもダメ、戦ってもダメなのです。



この本能的なパターンの解除にはセラピーの技法が有効です。


これが僕らの大切な仕事のひとつです。


無意識の領域のことです。



昨日のブログの問題を解決しないというのは、逃げもせず、戦いもせずに、問題も解決しようとせずに、自分がやりたいことをすることです。



例えば、パートナーから離婚をせまられたとしても、逃げもせず、戦いもせずに、自分が好きなことをやることです。


自分が離婚したければすればいいし、したくなければしないでいいのです。



会社から退社をせまられても、逃げもせず、戦いもせずに、自分が好きなことをすることです。


もちろん会社を辞めたければ辞めたらいいし、辞めたくないなら辞めなければいい。



自分がしたいことをすればいいのです。


加害者の期待に応えなくてもいいのです。



これが被害者側の問題解決方法のひとつです。


あくまでも自分軸で判断し動いていくことです。



好きなことをしているうちに問題は解決するのか?


するかもしれないし、しないかもしれない。


問題そのものがなくなるかもしれません。



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被害者のための問題解決方法

加害者と被害者とは、人が集まると無意識に起きる人間関係の力学に基づいた言葉です。


力があるものを加害者、ないものを被害者と呼びます。


力とは、権力であったり、自己肯定感だったり、社会的なポジションだったり、物理的だったり、心理的だったり、様々な力学が関係してきます。



プロセラピスト上田正敏です。


2回(問題解決思考の2つのパターン問題解決手法は1つなのか?)に渡って、この問題の解決方法について考えてきました。


簡単にこれが解決方法だということは言えません。


考えれば考えるほど難しい問題です。



加害者側が解決すればいい。


という答えにいきついてしまいます。



このパターンは、国が問題を解決するべきだという考え方にも似ています。


自己責任論ではなく、社会責任論です。


被害者側からのアプローチは自己責任論に近いものがあります。


小さな個人も変えることができる力を持っているということです。



どうしたら問題解決できるのでしょうか?




対話をするという解決方法があります。


話せばわかるというのは、日本人的な感情論です。


会話(カンバセーション)はできるけれど、対話(ダイアログ)ができないのが日本人と言われています。


さらには討論(ディベート)もすることは苦手です。



なぜなら、議題に対して議論するのではなく、人格否定につながる議論になってしまうから。


つまりは話ができないというなのです。


正確にいえば、対話をしたり、討論をしたりする経験がないので、難しいということ。



村社会の歴史の影響があり、言わなくてもわかってくれる文化が根強くなるからでしょう。


村八分にならないように、自分の意見を持つことを否定してきた歴史があるからかもしれません。



対話が成り立つ条件は、対話をする人たちが同じゴールを見ることです。


これがなければ、対話は成立しません。


もうひとつの条件は、お互いの考えや価値観が対話の前後で変わる勇気を持っているかです。


頑固にも変えようとしない人たちでは、対話は成立しません。



対話をするためには加害者側の意識が大きく影響します。


被害者側からのアプローチは、対等性を持つために時間とエネルギーを使うことが必要不可欠になります。



解決方法はあるのでしょうか?



発想の逆転をしていましょう。


本当に問題を解決しなければならないものでしょうか?



問題を解決しないという方法もあります。


解決するということを手放す。


問題は解決しなければならないというのは思い込みかもしれません。



解決できることと解決できないことを分けることができればいいということを言っている人も多いのです。


解決できたとしても、できなかったとしても、解決しなくてもいい。


もしも、そう思えたらどうなるでしょうか?



問題解決をしないとソワソワしたり気持ちが悪いかもしれません。


問題を解決しようとしている自分は気持ちよかったかもしれません。


問題を解決しないことへの感情を受け入れいることができるかが鍵となります。


たくさんの問題を抱えても幸せであることはできるのです。



問題解決をしなければ何をするのか?



自分が好きなことをすることです。


周りがどうであろうが、自分が好きなことをする。


そんなメンタリティが大切になります。



加害者の影響を受けない被害者になるということ。


つまりは、被害者と加害者の関係性を終わらせるということです。



誰かや何かの影響を受けて生きるのか?


自分の心に従って生きるのか?



他人をコントロールすることはできません。


加害者がコントロールしたり、被害者がコントロールすることにエネルギーを注がなくなったら・・・


他人は他人であり、自分は自分であるという線引き。



問題を解決しないという問題解決方法もひとつの選択です。



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問題解決手法は1つなのか?

問題解決手法で多いのは、闘うということだ。


相手を悪にして、自分を善にする。


ヒーローを作り出して悪を懲らしめる物語も同じ。



プロセラピスト上田正敏です。


問題解決思考について、前回のブログに書きました。


続きになります。



問題が起きると人は、被害者か加害者の役割を演じる。


加害者と被害者がいたら、加害者が問題可決してくれたらいいなと思うのだけど、その可能性はないに等しいこと。


つまり被害者側が立ち上がる必要があることについて書きました。



被害者側が立ち上がる物語は、古今東西様々な物語が語られています。


テレビを見ても、映画を見ても、漫画を見ても、昔話を読んでも、ヒーロー物語はとても多い。


勧善懲悪の物語が基本にあります。



自分が解決できない問題は、誰かに問題を解決してほしい。


問題である加害者を懲らしめてほしいという潜在的な欲求を持っています。



実際には、これは起こらない。


だから、自分が立ち上がる必要がある。



では、どのように問題を解決したらいいのか?


加害者をやっつければいいのでしょうか。



時代は、殺人も戦争も否定してきています。


昔はこれでも良かったかもしれませんが、現代では通用しません。


そのような衝動があることは認める必要はありますが、行動に移して良いかとは言えません。



被害者が加害者を殺せば、被害者が加害者に変わるだけです。


問題は解決したことにはなりません。


被害者と加害者が入れ替わっていく復讐の連鎖が始まるだけです。



では、どうしたらいいのでしょう?



弱い側の人間は革命以外の方法を持っているのでしょうか。



もし、こんな方法があるよ!


という方はコメントいただけると嬉しいです。



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パートナーシップとはコミュニケーションである

仕事について書いているとパートナーシップについても書きたくなります。

パートナーシップとは何か?

と問われたら

異文化交流と答えます。

 

プロセラピスト上田正敏です。

僕らフリースタイルのミッションとして大切にしていることは、

自分の幸せ、2人の幸せ、みんなとの幸せ

という幸せの3ステップです。

まず個人あり、パートナーがあり、仕事があるという順番です。

 

パートナーとの関係性の本質は、コミュニケーションです。

2人が交わることは新しい何かが生まれることです。

そのために必要なのはコミュニケーション。

 

コミュニケーションで大切なことは、対等な関係性。

やりがちなのは、コミュニケーションのつもりもコントロールした主従関係とコミュニケーションを避けるという2つの方法です。

 

パートナーシップも惚れた腫れたというロマンスの時期には問題は起きません。

本能的に惹かれ合うのが人間ですから。

 

大切なのはそれ以降です。

早ければ数ヶ月、遅くとも数年で恋する力が衰えていきます。

その間に愛を育むことが大切です。

 

愛とは与えることだと、先人は言いました。

受け取る関係性から与える関係性になれるかが大切です。

もちろん相手から受け取ることも大切です。

与えて受け取ることはコミュニケーションです。

 

自分を愛してくれる人は、自分のことをわかってくれると思うのは幻想です。

それが手に入るのは、子供の時だけです。

お母さんは全身全霊を込めて子供のことを観察していますから。

 

他者にわかってもらえるのは幻想です。

他者にわかってもらえないから始めるのが現実的です。

 

この前提条件が違うとコミュニケーションはうまくいきません。

コミュニケーションが上手い人たちは、わかってもらえないという事実を受け入れています。

自分と違う考え方をしているし、自分と違う感じ方をしているし、自分と違う選択をしていることを受け入れています。

自分と人は違うという当たり前のことを受け入れているのです。

ついつい自分と相手は同じだと思ってしまうんですよね。

 

コミュニケーションのひとつは、言葉です。

相手と言葉を交わしていくことです。

 

この言葉もやっかいで、どのような意味で言葉を使っているかが人によって違います。

日本語でも和文和訳が必要だったりします。

誰もが辞書を引きながら言葉を覚えてたのではなく、誰かが使っている言葉を、自分も同じように使っているだけなのです。

 

会話ではなく、対話をしていくこと。

対話は同じテーマについて、お互いの意見を交換しあうということです。

相手の意見と自分の意見を戦わせるのはディベートです。

対話では戦いはしません。

お互いの同じところを見つけたり、違うところを尊重したりするのです。

 

対話は自分の世界の広がりを感じます。

 

我が家の対話は、同じ映画を見たり、同じ体験をしたり、一緒に旅行に行ったり、一緒に新しいお店に美味しいものを食べに行ったり、二人とも初めての経験をした後に対話をします。

いつもと同じ経験の中では日常的な会話しかおこりません。

相手が経験をしていて、自分が経験していない場合は、教えてもらうようになることもあるので対話は難しくなる時もあり対話の技術が必要です。

対話は説得でもないし、命令でもありません。

もちろん攻略でもありません。

お互いの意見交換です。

 

場合によっては合意形成もすることも大切です。

妥協ではなくお互いが気持ちよく同じ方向を向くことです。

 

パートナーシップはコミュニケーションを学ぶ関係性です。

今は幼馴染と結婚する人は少ないのではないかと思います。

生まれも育ちも違う人がパートナーシップを結ぶのに必要なのはコミュニケーションです。

そして、このコミュニケーションを続けることです。

コミュニケーションを学ぶためにはパートナーシップが最善の方法ではないでしょうか。

大変なことかもしれませんが・・・(笑)

 

これが仕事にもとても役立つことになります。

 

【個人セッション】

■好きで起業コンサルティング

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■自分らしく生きるライフチェンジプログラム

約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。

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【講座】

■大阪心理学講座

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■東京心理学講座

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■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ

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劣等感が世界を暗くする

誰かを褒めると誰かが傷つく。

そんな光景を見た。

いったいどうしてなのだろうか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

人間が物事を理解するためにするのが比較です。

何かと何かを比べることで、世界を見ています。

 

絵を書くとわかるんだけど、色の違いの境界線をみて、輪郭を描きます。

似顔絵で線を書くけれど、顔に線はひっぱってないのです。

今見ているパソコンかスマホも空間との間に線をひっぱって絵を描きます。

その線を見て物事を認識できるようになっています。

 

自分の才能を探そう、強みを探そう、長所は?、欠点は?

すべて他人との比較です。

 

学校時代にたくさん受けたテストもそうです。

テストができたとか、できないとか、誰かとの比較です。

平均点や偏差値なども比較を学問的にしたものです。

 

A君「B君は、すごいですね。」

B君「そんなことないよ。」

C君(やっぱり僕はB君と比べてダメなんだ。)心の声

 

ということが起きます。

A君は、B君とC君を比べていないかもしれない。

でも、C君はB君と比べられていると感じることがあるのです。

いや、比べていることもあるかもしれませんが。

 

A君が先生、B君とC君が生徒だった場合には、A君は権威者になりますので比較されたと感じることがあります。

そしてC君は落ち込みます。

さらには、「A君に嫌われているんだ」と思うかもしれません。

 

これ何が問題なのでしょうか?

 

C君の劣等感です。

劣等感が強い人は、常に誰かと自分を比べていて、自分は劣っていると感じています。

優越感を感じている人も同じです。

ただ優越感を感じている人が幸せかというとそうでもありません。

優越感とは劣等感の裏返しだから。

 

他者と自分を比べているということは、競争をしているということ。

時に競争は心が削れていきます。

そして、自分は負けていると感じた時には、大きな心の傷を負うかもしれません。

 

劣等感を持っている人は、内なる裁判官が自分の中に常にいます。

裁判官はいつも誰かと自分を比べて、判決を下しています。

優れているのか、劣っているのか・・・

ほどんどの場合は、劣っていると感じるのが劣等感です。

 

劣等感を感じている人の世界は暗く見えます。

優越感を感じている人の世界は明るい装飾をした暗さがあります。

 

比べることをしている自分に気づく。

もし、気づけたら比べることをやめる。

もし、やめることができなければ、いつ?誰?と何?を比べていたのかを思い出してみることです。

最近かもしれないし、思春期の頃からもしれないし、幼い頃からかもしれません。

 

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個人セッションの感想をいただきました。

スペシャルセッションを受けに新幹線でやってきてくれました。

そして、大きな変化があったようで感想をいただきました。

ありがとうございます。

掲載許可をいただいたのでシェアします。

 

先生に 「あなたはお母さんの面倒を見たくないんだね。」って言われた時 「へっ? こんなに母を思っているのに・・・」って思ってしっくりこなかったけど 、今もまだ分かってないかもしれない。

今回、セッションで不思議な体験したり、未知の場所に行ったり、 大好きな東京タワーを見て、日差しいっぱいの場所で勉強したり 友人とランチをして楽しい時間を過ごしました。

駅に母と妹が向かえに来てくれて、3人で夕飯を食べました。

私のゴキゲンな姿を見たからでしょうか。

車の中で母が「いつも感謝してる。」って突然言うのです。

驚きなんですけど!

その後、「3歳の時にしっかりしなきゃ!って思ったらしい」と話したら、妹が生まれる時、私は陣痛で苦しんでいる母のお腹をさすりながら、「父に蹴られたの?大丈夫?」って聞いたそうです。

なんか驚きの話を聞き、ぜんぜん記憶がないけど、それをずっと見ていたんですね。

いろんなコトが分かり、今まで言えなかったこと伝えました。

子供の頃、いつもお弁当に入っていたマルシンハンバーグが大キライだったこと。

妹のようにオモチャが欲しいかったこと。

妹が習っていたピアノ、私も習いたかったこと。

中学の時、貰いモノのセーラー服でなくて新しいのが欲しかったこと等々。

ハンバーグは好物だと思ってあえて入れてたそうで オモチャも制服もあえて要らないと言ってたそうです。

気持ちで伝わる!なんてコトはないんですね。

ちゃんと伝えないと分からないんですね。

分かってくれ!!は自分勝手ですね。

謙虚に生きてきたつもりでしたが、どうも間違いだったようです。

そうそう 不思議体験がありました。

セッションの終わりの方で足の指と額に手をあててた時に変な動きをしてましたよね。

カプセルホテルでも・・・んっ?って思ったけど、自宅に戻り、お布団の中でリラックスしたら急に体が動きだして「自発動?」自分の意志とは関係なく動くってコトは自律神経?

深い呼吸を何度も何度もしながら、グルグル動き、そのまま30分?1時間?よく覚えてないけどずっと動いてました。

地鳴りみたいな声も出してました。

面白いので、そのまま身を任せてました。

夢の中では、3センチくらいのボルトのネジがお腹から浮き出てきました。 とっても不思議。。。

先生が東京から遠隔操作してるのかしら?って思ってしまいました。

この話、信じてもらえますか?(笑)

今は無性に本が読みたいでんす。

活字を見ると眠くなって読んでもイマイチ頭に入らなかったのですが、 どんどん読めるんです。

子供の頃、いつも絵本を読んでいたそうです。

まだまだ 不思議が続きそうですが 先ずは、楽しみながら、毎日を過ごしていこうと思います。

本当にありがとうございました。

今度は学びに伺います。

今後ともよろしくお願いします。

(MMさん 女性 会社員)

感想って嬉しいですね。

体と心はつながっていますので、自然に体が動くことがあります。

筋肉に感情が逃げ込みますので、それが解放されたのかもしれません。

セッションであつかったテーマ以外にも恩恵が訪れることがあります。

今回は、読めなかった本が読めるようになったり、お母さんの言動が変わったり。

心の世界は奥が深いです。

これからワクワクした毎日をお過ごしください!

メンタルトレーナーの上田正敏でした。

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痛みとは何か?

セミナー開催中「痛みとは何か?」という話になりました。

 

僕はメンタルの側面から痛みをとらえています。

痛みには心理的な意味があると考えています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

週末は、ザ・構造セミナーに参加していただきありがとうございます。

その場で「痛みって何?」という話になりました。

メンタルの側面からいうと「痛みは体からのサイン」という意味があります。

そのサインに気づくことができれば痛みは変わると考えています。

 

生理学的な観点から言うと

痛みを感じるメカニズムは、痛い部分が連続して刺激を受けると、交感神経が興奮して筋肉が緊張し、そうなると血流が悪くなり筋肉細胞が酸欠になり、血液から痛み物質(ブラジキニン)が放出され、その痛み物質が神経にふれると電流が発生し脳に電気信号として伝わり、脳が痛みを認識します。

ということなのです。

簡単にいうと、痛みとは痛いところが痛いと感じて脳に伝える電気信号です。

 

脳が痛いと感じていることなのです。

痛みを感じている時に人は様々な振る舞いをします。

それを15のパターンがあるということを発表した医師がいます。

 

痛みとは不健全な態度をうみだします。

痛みがあると不機嫌になるからです。

痛みはなんとしてでも避けたいのですから。

 

それに気づくとどうなるのか?

そんなことをセミナーでお伝えしました。

実際にセッションしてもらうと痛みが消えたりするのです。

痛みと心が関係していることを実感してもらいました。

痛みとは体の痛みも心の痛みもどちらもあつかえます。

メンタル的にはどちらも同じです。

ちょっと振る舞いは変わるんだけどね。

 

僕はこのセッションをしている時に、ずっと先延ばしにしていることを思い出しました。

それは近所の坂道ダッシュを10本やること。

自分へのチャレンジと心肺を鍛えたいと思っていたからです。

そしてセミナー中にやろうと決めました。

 

セミナーが終わって明日の準備をしていた時です。

今までなんともなかった右膝が痛みます。

僕のパターンとして右側に痛みがでることがよくあります。

痛みをだすことで、止めさせようと古い僕の信じ込みのサインです。

 

ここでよくやってしまうのは「痛いのだから今度でいいや」ということ。

もちろん体がやめてとサインを出す場合もありますが、新しい自分になることを邪魔するために痛みをだすこともあるのです。

 

痛み以外の問題は何もない。

 

そう思ってしまうと痛みに自分のやりたいことなんてどっかにいってしまいます。

痛みにとらわれて、痛み中心の生活になってしまいます。

そうではないのです。

 

痛みをただある事実として受け入れてやっていく。

 

そういうことなのです。

で、実際に走りました。

 

もちろん本当にケガをしてしまっては元もこうもないので、気にはしていました。

実際に走る時にも痛みがありましたから。

ケアも考えながらです。

 

走った後の爽快感はすごかった。

もちろんダッシュでヘロヘロで終わった後は放心状態でした。

自分を追い込むことなんてそうそうないからね。

 

先延ばしにしていたことをやる。

やりたいと思ったことはやる以外にはないのです。

痛みは言い訳にはならないのです。

 

そして、痛みはどうなったかというと・・・

今、筋肉痛があるだけです(笑)

 

あの右膝の痛みはどこに・・・

思い返すとあの痛みであきらめたことがあったんですよね。

その過去の幻想が痛みを作り出したというわけなのです。

 

痛みはどこが作っているのか。

もしかしたら脳内だけのことかもしれません。

その原因を取り除けば、痛みはなくなるかもしれないのです。

 

痛みは体のサインです。

そのサインから自分を見つめると、あきらめていた自分に出会い、再復活できることになるかもしれません。

そんな痛みをあつかうセッションの方法を教え、また自分の問題を解決したセミナーでした。

 

教える側でも油断ならないな。

 

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■未来を変えるライフチェンジプログラム

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未来を知っているかもしれない@映画メッセージ

映画メッセージをみました。

SF映画が大好きです。

なぜなら最新の科学の可能性を追求した芸術だから。

技術だけでは人は幸せになれません。

思い描く理想の未来があり、そこに技術を役立てることで、人は幸せになれるのです。

サイエンスとアートの関係性を僕はそうとらえています。

そこに、自分がいかに生きるかというフィロソフィという哲学という軸があればいいと僕は思っています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕が興味がある要素がいっぱい入っている映画でした。

言語のこと。質問のこと。時間のこと。

 

何を書いてもネタバレになりそうなので、観たらいいよとオススメしておきます。

 

この映画を見て思ったことは、人は皆、未来を知っているかもしれないということ。

 

西洋的な考えでは、人生は選択の連続で、その結果に未来が待っているという考え方。

選択そのものが物語です。

時間は過去から未来に流れる考え方です。

 

東洋的な考えでは、未来は決まっているという考え方。

未来は決まっていて、道筋も決まっている。

時により、道から外れることがあるけれど、また戻って来る。

そこに物語が生まれると考えています。

つまり時間は未来から過去に流れている考え方です。

 

物理学の世界では、時間は流れているものではない、という説が支持されてきています。

過去も現在も未来も同時に存在しているという考えかた。

脳の認知で過去から現在、未来へと時間が流れているととらえている。

 

この役目として言語が大きな影響を与えていると考えられています。

英語とかで、現在形、過去形、未来形とか現在進行形とか習ったでしょ。

時間が言語に入っています。

 

ドイツ語やフランス語にはさらに男性とか女性とか性別まで入ってきたり不思議なものです。

これは思考に大きな影響を与えているでしょうね。

 

デジャビュとか、初めての場所なのにここに来たことあると思うことがあったり、きっとこうなると確信していて実際にそうなったりすることがあります。

もしかしたら人は自分の未来を知っているかもしれない。

 

もし、最悪な未来が待ち受けていることを知っていたとしても、その未来に続く道を選択することができるのか。

映画で東洋と西洋の接点を観たような気がしています。

 

人間であれば、ひとつだけ決まっている未来があります。

それは死ということ。

死ぬことはわかっているのだけれど、それはないことにして、ずっと生きると仮定して、様々なことを感じて考えて選択をして行動をしています。

永遠に生きるかのように生きることが大切です。

 

永遠のような課題を見せられた映画でした。

そして、恐怖って感情がやっかいだと思った映画でした。

 

ネタバレをひとつだけ

サンスクリット語での戦争の語源は何だか知っています?

「牛をくれ」ということ。

戦争が起こる原因がわかったような気がします。

 

質問って、とっても難しい概念だということも。

DVDがでたらまたじっくり見よう。

 

原作本の紹介(Story of Your Life)


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何もしなくていいので楽です

クライアントさんから言われた言葉。

僕が使う技術は、ストレスを解放する技術。

そのための感情を調べたり、原因を調べるのは、僕の仕事です。

もちろん思い出すのはクライアントさんの仕事ですが、それまでのプロセスは、カウンセリンやセラピーとは違います。

つまりクライアントさんは「自分で選択をする」という大事なことだけをすればいいのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

クライアントさんから教わることはとても多いです。

自分にとっての当たり前は、他人にとっての当たり前ではありません。

他者からの視点はいつでも、僕自身の気づきにつながったり、初心を思い出したりすることになるのです。

これぞ有難いことですね。

 

今日のセッションでもクライアントさんがふと言ってくれたことが大きな気づきになりました。

ストレス下における選択をしていると物事はうまくいきません。

なにより自分自身が不幸な状態で選択をすれば、それは不幸にしかならないのです。

 

ストレスを解放して、ニュートラルな状態で選択をすると物事はうまくいきます。

この状態は幸せな状態であり、喜びの状態で選択をすれば、喜びの状態が手に入ります。

幸せである状態になっていくということです。

 

そのストレスを解放するのが僕の仕事。

クライアントさんは自分が幸せになる道を選択するのが仕事です。

 

ストレスというのは、思い込みである考え方の前提条件を変えることであったり、感情的に反応している状態を選べる状態に変えることだったり、混乱している状態を解消したり、知覚の誤りを正したり、建前から本音が話せるようにしたりします。

したいことをできない状態であったり、したくないことをできる状態であったりすること、したいことをする状態に変えることでもあります。

 

選ぶことは覚悟がいることだったりすることでもあるんだけど、選択をした後にはスッキリとした顔になるのが印象的です。

 

何もしないで楽とはよくぞ言ったものですね。

ありがとうございます。

 

初心に戻りました。

そして、僕はクライアントさんがよりよくなることを応援しています。

できることは信じることだけさ。

 

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