新しいことをするのは恥をかくかもしれないからやりたくないのよね

とあるお店で買い物をした。

2022年でお金の払い方は複数ある。現金、クレジットカード、電子マネー。
電子マネーでの買い物が苦手だ。
そこで初めて電子マネーであるメルペイを使ってみようと試みた。

交通系ICカードであるSuicaも苦労しながらインストールして登録して、便利さをようやく享受することができた。このSonyが開発したFeliCaという技術は枯れた技術であるんだけどタッチするだけで支払いができるのはとても楽だ。

電子マネーの種類が様々であり、支払いの方法もバーコードを見せるだけでよかったり、こちらがQRコードを読み込んだりとどうすればいいのかわからない。しかも電子マネーのアプリによって方法が違っていて「どのボタンを押せばいいのか?」とパニックになる。

なぜ、パニックになるかといえば、恥ずかしいからだ。僕にとってできないというのはとても恥ずかしいのだ。馬鹿にされると思っているし、馬鹿にされるのが嫌で賢い人間を装っている。

今回初めて電子マネーを使ったのが専門店だったので落ち着いて対処できた。これが混んでいるコンビニだったら並んでいる人たちの「チッ」という舌打ちが聞こえてきて焦りまくりだったであろう。

昔を思い出せば、自転車に乗るために何回も転びながらも、自転車に乗りたいという欲求が勝、練習も一生懸命にやったのだ。誰もが最初は初心者であり、はじめからできる天才ではない凡人なのだからできなくて当たり前なのだ。

お店の人とあーでもない、こーでもないと言いながら試す。お店の人も電子マネーをで支払いを受けるが、自分で支払いをしなければわからないものなのだ。最後はネットで調べて解決。

年をとると保守的になっていく。今まででできることなら新しいことをやらなくても良いのではないか。多少便利になるからと言って今のままでできるんだからいいじゃないか。という思考になりやすい。

「昔からやっていることは良いことなのだ。」
とついつい自分を正当化してしまうのだ。

「できなくてもいいじゃないか」
と自分ができないことを認めて、アホなくらいで良いのかもしれない。
それが平和ではないかと思ったりするのだ。

そして、初心者のように新しいことをやっていくのだ。

その後、調子にのってGUでも先進的な会計システムも体験して感動。レジがとても空いているのは消費者にとても良いことですね。

欲しいものが買えてホクホクな今なのである。

失敗して恥をかこう!

これこそが年を重ねてきた人間の知恵なんだ。

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親子の「もつれ」は、続いていくのか

親子関係は複雑で奇妙で興味深い。

心理セラピーの現場で、様々な親子関係を見てきた。

すべての人間関係の源は親子関係にあるし、自分の人生に大きな影響を与えているのも親なのだ。

自分が親にしてもらったことを自分の子供にしてみたり、そっくり親のマネをしていたり、気づいていない癖までも同じだったりすることがある。

時には、同じ年齢で就職して、同じ年齢で結婚して、同じ年齢で子供を産み、同じ年齢で離婚したということもある。

この人は、親のマネをしていると気づき、手放すことで、その後は自分自身の人生を歩んだそうだ。

「もつれ」は「ほどけ」ば良いのだ。

これは自分自身を見つめることが必要です。
これは簡単な行為ではないかもしれません。
プロの手助けがあるのが良いことです。

親子関係はできれば修復したほうが良い。
この時に生きているとか死んでいるとか関係ない。
自分の中にいる父親や自分の中にいる母親がテーマになるからだ。

幼い頃は依存的で親のことが大好きだ。それが成長するにつれて、親から自立をするために、親のことを嫌いになることがある。
一度嫌いになったからといって、また好きになっても良いのです。

恥ずかしさもあるかもしれないから、好きとまではいかないまでも、受け入れることができれば良いし、尊重することができれば最高だ。

幸せに見えている親子関係も実情は違うこともあるのだ。

そんなことを思った週末だった。

ぼくんちは、色々とありますが、なかなかに良い親子関係になれたと思う。

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科学を勘違いしているんではないか?

最近興味のある分野で言われていることは、「科学ではなく伝統を見直そう」という風潮がある。

科学の力によって自然が破壊されてきたという一面はある。
破壊されたものもあれば、創造されたものもあるのが事実だと思うのですが、科学を悪とみなしている人も多いのです。

科学に対して尊重がないと理工学部の学生時代から感じていて、文系に比べて給料は安いは、感情を揺さぶるような物語で多くの人を動かすは、科学はそれに良いように使われるだけだは、事実よりも真実が大切にされていると感じています。ちなみに、事実は1つであり、真実は人の数だけあるという意味ね。

伝統を見直すのも科学の一つだと僕は思うのです。

進化学は、以前は「強いものが生き残った」という説でしたが、今は「適応したものが生き残った」と言われています。

伝統も同じことが言えて、しょぼいものもいっぱいあったんだろうけれど、今現在に残っているのは、良きものだったのではないかと思うのです。

科学って実際の現象の仕組みを知るための学問です。

事実があって、なぜがあって、それを解明するのが科学。

科学は100%正しいことはなく、専門家が正しいであろうと思われるのもを正しいと考えます。
すべては仮説なんです。仮説を裏付ける研究をしている人がいて、それを発表して専門家に受け入れられるかどうかだけなんです。だからこそ、正しいことが変わるのです。

誠実な科学的な目を持っている人は、「〜だ」と断定的なことは言いません。「可能性がある」という曖昧さを含む表現をします。

でも、話を聞く人たちは断定する人を信じやすい傾向があるのです。

だから、科学って討論みたいな場だと負けちゃうんですよね。
物語には勝てないんです。

論理もそうなんですよ。論理は嘘もつけるんです。

科学って曖昧なんだよ。でもね、現象を観察し続けて、仮説を立てて、実験をしている人がいる。

それは尊重したいなと思うんですよね。

科学的な視点はいつでも持っていたいと思う。
観察と直感はとても大事なことだと思っています。

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大きく真っ赤な嘘よりも、自分でも嘘をついてることに気づけない程に小さく色すらない嘘の方に、人生を左右するぐらい巨大な問題が隠されてる

大きく真っ赤な嘘よりも、自分でも嘘をついてることに気づけない程に小さく色すらない嘘の方に、人生を左右するぐらい巨大な問題が隠されてるんだなぁーと、先日まぁちゃんと話してて気づけることがありました。
こればかりは、どんなに努力しても自分では分からないんじゃないかなぁー。自己防衛の潜在的能力ってハンパない!、人に見つけて貰うしかないですね。

MSさん

このような先日のブログの感想をいただきました。

嘘をついていると自覚している嘘は、まだマシなんです。
本当に問題になっているのは、嘘をついているということさえ気づいていない小さな嘘なんです。

それが自分の人生に大きな影響を与えているのです。

小さな刺激ほど大きな効果をもたらすのが嘘なんです。
これを自分一人で気づくことはとても難しいことなんですよね。

これ他人に見つけてもらっても実のところ効果は薄いのです。
対話をすることで共に見つけていくことが重要になります。

答えは自分の中にあるので、セラピストはクライアントさんを嘘の近くまで連れていくことは可能です。

でも、最後の最後で嘘に気づき、認め、受け入れて、正直であることを選び、嘘に対処するのはクライアントさん本人なんですよね。

共に問題を解決していくのが僕らセラピストの仕事です。

小さな嘘に人生を左右するような大きな問題が隠れています。

正直に自分と向き合い、人生を変えたい人の応援をしています。
気になった方は相談して下さいね。

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誰の話も興味深いのだ。だから話そう!

「自分の話はつまらない。だから話さないでおこう。」

そう考える人は多い。

人様の話を聞かせていただき20年を超える経験から言えば、誰の話も興味深い。
つまり聞いていて面白いのだ。

不謹慎に思うかもしれないが、興味を持って聞くことができるからこそ関心してしまうのだ。

話すことで何が起きるのか?

話している本人が、自分のことを知ることができるのだ。

これは不思議なもので、自分の脳内の会話では起きないのだ。
誰かに聞いてもらうために話すことで、自分への理解が深まる。
自分の話を一番最初に聞く人は自分自身なのかもしれません。

そして、話を聞くものは、話を聞くことにより影響を受ける。
新たな興味を発見する場合があったり、教訓を学んだりすることもあるのだ。
相乗効果で良い影響を与え合うこともあるのです。

僕はカウンセリングとは一方通行なのではなく、双方向なものだと考えています。
話す聞くって関係性の架け橋なんじゃないかなと思うのです。

話を聞ける人に話を聞いてもらうってとても豊かな時間です。
そして、それは誰もが求めているものでもあるのです。

そんなことを考える雨の日です。

明日ライブ配信があります。
コメントなどいただけると嬉しいです。

Facebookのライブ配信です。

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3回目のワクチン接種

思い立ってワクチンを接種をしてきた。

3回目は打つ人が少なったのか、木曜日に3日後の予約はネットで簡単にとれた。
1年前に父のワクチン予約は全く取れずに苦労したことを覚えている。
ファイザー、ファイザーときたので、モデルナを打つことにした。
効果が高いという話を聞いたのが理由でもある。
副反応はちょっとだけ強いという話もあったが効果に期待したかった。

日曜日会場も混乱もなくスムーズに接種が終わる。

当日からなんとなくだるくもなったので、安静のために寝て過ごす。
このだるさは前日に行った枯れ沢復活&ホタルの会での作業のせいであろう。

翌日月曜日は微熱がでていた37.5度。
頭も痛く、だるかったので1日中寝ていた。
接種後の初めての入浴は心地よかった。
リフレッシュもしたし風呂は大事だね。

翌々日火曜日は頭痛が残っているくらい。
でも、安静にしていた。なぜならよく寝れたから。
寝過ぎも体に悪く腰が痛くなる。ストレッチを念入りに。

翌々日の水曜日は全快。いつもと同じ状態である。

ワクチンについての記録を残すためにブログを書いた。


この話、誰に話せばいい?

自分らしく生きている人をゲストに迎えて、よりよく生きるヒントを発信しているLIVE配信「Talking-fullness(トーキングフルネス)」。

今回のテーマは、「この感情、誰に話せばいいの?」

モヤモヤやイライラ、メソメソ・・そんなふうに感じた時に友だちに「聞いてもらう」のと、専門家に「聴いてもらう」のは何が違うのか?を掘り下げていきます。

ゲストに高橋ライチさん(コミュニケーション・カウンセラー)を迎え、ふだんは心のプロに直接的に聞きにくい「プロに聴いてもらう」良さを、「プロ」「クライアント」「視聴者」それぞれの角度から話し合います。

ご質問、コメントも募集しています。
お待ちしております!

ライブで聴きたい方はこちらをチェック。
https://www.facebook.com/thetaidanlive

後日Youtubeで録画を配信予定です。

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◆配信日時:2022年3月5日(土)21:00〜22:30 90分予定
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◆Talking-fullnessメンバープロフィール:
 上田正敏(メンタルトレーナー)
 北詰至(文筆家)
 KANA(映像プロデューサー)
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◆ゲスト:高橋ライチさん(コミュニケーション・カウンセラー)
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◆高橋ライチさんプロフィール:
「聴く」「聴き方を伝える」「聴いてもらえる場をつくる」の3つを軸に活動。
自身の育児の煮詰まりから育児支援コミュニティを立ち上げ運営。在野のカウンセラーとして、のべ5000人の母たちの悩みを聴いてきた。
東日本大震災をきっかけにオンラインで話を聴くボランティア事業【リスニングママ・プロジェクト】をスタート。
聴き手の養成を行いながら、PTA、教職員、育児支援者、大学生などへも「聴き方」講座を届けている。
10代向けの書籍『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』(三恵社)を共著で出版。心のトリセツを作るワークショップをフリースクール、市民大学などでも提供中。
ブライト・コミュニケーション研究所 主宰 http://www.tangerine-lab.com/ 
NPO法人リスニングママ・プロジェクト代表講師 https://lis-mom.jimdofree.com/ 
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◆上田正敏のセラピーなどの申込はこちら→ https://www.yoriyoku.com/ 
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https://www.youtube.com/c/yoriyoku
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◆北詰至の「公衆浴場系」ーサウナ・銭湯・スパ 深掘りサイト
http://kitazumeitaru.tokyo/
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2021年もありがとうございました。

今年も個人セッション、ワークショップで多くの人が来てくれました。
ありがとうございました。

地方への出張もでき、人と人が会うことに意味があることも実感しました。
Zoomなどのオンラインサービスも開始して、時と場所を選ばないつながりも実感しました。
人は人からの影響が大きいですね。

新しくハンモックフルネスというコンテンツも立ち上げ、野外と自己探究の世界を冒険することもできました。
身体を動かし五感を解放する。自分本来の生きる力を取り戻すような、自分に変えるようなそんな瞬間に立ち会えました。
そしてNHKにも出演ができて夢がひとつ叶いました。

自分未来会議というコミュニティを立ち上げ、未来を共に創る仲間もできました。

その中で、Facebookライブなどの動画にもチャレンジすることができました。

一人でやることも大切であり、仲間とやることも大切であることを学んだ1年でした。

犬に噛まれたりもしましたが、良き思い出です。

土中環境を意識した森の再生事業にも関わることができて自然に恩返しをできるような学びも深めています。

また、来年もよろしくお願いします。


人の悪口を言うのはなぜ悪いのか?

ふと会うたびに誰かの悪口を言うカウンセラーさんを思い出しました。
その方はとても親切な方なんだけれど、家族の愚痴、仲間や同僚の悪口を言う人でした。
そのせいか、いつも険しい顔をしながらこんな言葉を言っていました。

  • 「私ばっかり苦労して・・・」
  • 「親切にしてあげたのに、何の感謝もなくて・・・」
  • 「仕事できないのに雇ってあげてるのに・・・」

そんな話を聞かされる度に、嫌な思いを感じていました。

今思えば「そういう陰口は聞きたくないのです。」と言うか、その場から何も言わずに離れた良かったのかもしれませんね。

被害者意識が強すぎて自分が大きくなりすぎている人だったんです。

そういう人の特徴として感謝がないのです。
いや、感謝の言葉を言ったりもしているんですが、感謝する言葉を言った方が得だから言っているだけなんです。

人の悪口を言わないほうが良い理由はふたつあります。

一つ目は、右脳は主語を理解できないということ。

あなたの◯◯◯が悪い = わたしの◯◯◯が悪い

というように自分を傷つけているからです。
誰かを責めるようでいて、自分自身を責めてしまっています。
知らず知らずのうちに罪悪感が溜まっていくのです。
実際に実験によると脳は傷つくみたいです。

もう一つは、誰かの悪口を聞かされたということは、自分の悪口を誰かにも言っていると思われてるから。

「あぁ、この人は誰かに僕の悪口も言っているんだな。何を言われているのだろう?」

そんなように思われています。

陰口を言うことは危険なんです。
自分自身の信用を失うし、自分自身も傷つけることになる。
もし言うなら僕らのようなプロのセラピストに言うことが重要です。

陰口を言ってしまう本質的な理由がわかるし、陰口を言わないようになれるからです。

どうしても他人の噂話をしたいなら、陰口ではなく影褒めをしたらいいのです。

  • 「あの人のこんなところがステキだよね。」
  • 「こんなことをされて嬉しかった。」
  • 「あの人のお陰で助かった。」

そんな話題なら楽しいのではないでしょうか。

もし、人を褒められない時にも、僕らプロのセラピストに相談すると良いです。

でも、人間です。ついつい悪口を言っちゃいますよね。
そんな時には、リセットするために縁起の良い言葉を唱えれば良いのです。

  • 「くわばらくわばら」
  • 「鶴亀鶴亀」

自分が話している言葉に意識的になる第一歩ですね。

あの方は、どうしているんだろう?
お元気でありますように。

くわばらくわばら、つるかめつるかめ。

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自分らしさって何だ?

自分らしいとは何だろうか?

一生自分を探し続けるということが学びということだ。
自分らしさは、関わる人によって変わるから、そんなものはない。

どちらも正しい。

自分一人でいる時の自分。
誰かといる時の自分。

どちらもある。

しかも、親といる時、友達といる時、恋人といる時、それぞれ違う自分もいる。
もちろん、自分一人でいる時の自分もいるのだ。

僕が学んできたセラピーでは、人気取りをする必要はないという。
他者に受け入れるために、自分を取り繕う必要はないということだ。
嫌われることを恐れないともいえるし、他人に受け入れてもらうために言い訳を言う必要もないと考える。

このワークショップを受けた後に、みんな無口になった。

今まで言い訳ばかりしていたことに気づいたからだ。
本当に伝えたいことだけを伝えればいいだけ。
誰かのご機嫌取りをする必要もなれば、自分をよく見せる必要もないから。

そんなあり方が、自分らしさということはないのか。

誰といても、取り繕うことなく、ありのままでいる。

これはひとつの生き方なのかもしれません。

他者との関係性によって変わる自分って、役割を生きているだけなのかもしれません。
もちろん、役割も必要でしょう。
誰かに決められた役割をしなくても良いのです。
それは自分で選ぶことができるのです。

社会での役割を自分で選べば良いのかもしれませんね。

<自分を知るためのワークショップ>

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<メンタルトレーニングプログラム>

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自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
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■zoomを使った個人セッション。
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<野外プログラム>

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■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング
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