ClubHouseで潜在意識について話しました

イーハトーヴクリニックの萩原優先生に誘われて、ClubHouseで対談させてもらいました。

一見、雑談のような感じで話が進んでいくのですが、本質をついた話がポンポンとでてくる。
対話の面白さですね。相乗効果を生んで自分らの未知の世界が現れたりするのです。

方向性を持って対話することの妙ですね。

話をしていて興味深かったのは、モデレーターしてくれたイーハトーヴクリニックスタッフの森岡さんもそうだったのですが、みんな音楽について経験をしていたことなのです。

僕も萩原先生もヴォイスヒーリングをやっていた期間があるし、森岡さんは元々がアーティストで音楽療法士でもある。

人が催眠状態になるのに音というか声が鍵を握るのではないかと思ったんですよね。

声質は人それぞれなので、声という音により、どの催眠領域に入るのかが違うのではないか。
そんな仮説を立てました。

僕も感覚では、人が催眠状態だったり、瞑想状態だったりするための入り口は複数あります。
言葉からのアプローチであったり、身体からのアプローチがあったりします。
環境も影響を与えるし、多種多様な方法があると思っています。

声は空気の振動であり波の性質を持っている。
いわゆる周波数を持っていて、共鳴する部分が違うのではなかろうかと思うのです。

セラピストが変われば、同じテーマだったとしても、起きることが変わるし、得られる利益は違います。
相性ともいえるのるのですが、質が違うものだということなんです。
相性が良いから良いとか、相性が悪いから悪いとか、そう単純なものでもないんですよね。

潜在意識という普段は忘れてしまっているところに、未来を創りだすヒントが満載していますね。

自分がどんな経験をしてきたか。
自分がどんな経験をしていきたいのか。
自分にどんな感情を味わせたいのか。

それがあっても良いし、なくても良い。

その人が持つ個人性で人生経験が変わっていくんだろうなと。

好奇心のままに人生をドライブできたら良いんだなと思った朝。

萩原先生、森岡先生、ありがとうございました。

次は山に行きましょう!自然環境の中で対話しましょう!

対談のパートナーである萩原優先生ことはぎちゃんのブログ記事
https://plaza.rakuten.co.jp/ihatovoclinic/diary/202110070000/

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com
■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html
■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング
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セミリタイヤの実験をやめる

某大学の研究に協力するためにカウンセリングを受けています。

相談のテーマを「朝起きられない」ということにしました。
理想としては早起きをしてジョギングで一汗流して、ご飯を食べてバリバリと仕事をすること。
でも、起きるよりも寝ることを選んでいる自分がいるので、それをテーマとしました。

なぜ走るのかについて、話をしました。

「そこに道があるから」ではありません(笑)
好きなことをして生きようと決意をした30歳。
そして、40歳を超えて好きなことをやり尽くした感じてしまったのです。

そこで、どうしようかと考えた結果、嫌いなことに中に好きなことがあるのではないかという仮説が生まれました。
その嫌いなことが走ることだったんですね。

だってね、小学校の時に足の早い奴らがいたんですよ。
彼らは10周走っても楽で楽しそうに走っているんです。
こっちは5周でも走っていて苦しんですよ。
何が面白いのかさっぱりわからないし。
体育の時間が苦痛でしかありませんでした。
学校教育ってコンプレックスの温床なんだよ・・・

で、小出監督の本を読んだら「走るのは距離ではなく時間で走りなさい。」と書いてあったのです。
10分走って10分歩くとか、距離ではなく時間で走れば、誰もが同じように走れるのだということに目からウロコでした。
小出メソッドで体育で走っていたら、きっと走ることが好きになっていたでしょう。
そして、今現在、走るのが好きになっているからです。
嫌いの中に好きなことがあるという検証ができたのです。
そんな話をしたりしました。

カウンセラーさんが「仮説や検証が好きなんですね。」という言葉からカウンセリングが動きだしました。

「朝、起きられないのは、どんな仮説検証をしているのですか?」

これが今日のクライマックスの問いです。
で、気づいたんですよ。

セミリタイヤの仮説検証をしているわと。

30歳で起業した時に友人からの紹介で、本田健さんの幸せな小金持ちという考え方に出会いました。
その中にセミリタイヤという考え方があって、自由でいいなぁと思ったのです。
そして、いつかはセミリタイヤするぞと思ったんですね。

そうしたら、あなた。今現在セミリタイヤしている自分に出会ったのです。

それは起きないよね、自由に時間を使って、自由を味わいのだもの。
その象徴が朝寝ているということです。

でもね、尾崎も言っていたよね。
「自由になれた気がした15の夜」と。
バイクを盗んでも自由になれなかったんだよね。
夜の帳の中で走っても自由になった気がしただけなんだよね。

朝寝坊しても自由ではないんだよ。
それがわかったんだよ。

セミリタイヤの仮説検証は、そんなにいいもんじゃないという結論がでていることに気づきました。

だから朝起きて走って規則正しい生活をしたい自分がいるのです。

セミリタイヤの仮説検証は今日でお終い。
カウンセリングでそれを決めて終了。

明日から1週間どうなるのか。

もう1回のカウンセリングで報告するのが今から楽しみ。
この事例が何の研究に役立つかわからないが、僕にとっては意味あるカウンセリングになりそうです。

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■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
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ワクチン接種2回目に付き添った

父のワクチン接種の2回目に付き添った。
前回に続いて感想を残しておきたくて書いておく。

ワクチンについて色々と言われていますが、僕は個人の選択をだと思っています。
打つのも打たないのも本人が選べば良いこと。
どちらも正しいことだと思っています。

そんなことを思っていたら厚労省がこんなコメントをだしました。

【ご注意ください】
・国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者が増えるという知見は得られていません。
・海外の調査によれば、接種を受けた方に、流産は増えていません。
・接種後の死亡と、接種を原因とする死亡は全く意味が異なります。接種後の死亡にはワクチンとは無関係に発生するものを含むにもかかわらず、誤って、接種を原因とする死亡として、SNSやビラなどに記載されている例があります。
・厚生労働省では、医師から副反応を疑って報告された事例を、透明性をもって全て公開しています。詳しくはこのページをご覧ください。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

何を信じるかもその人の選択ですが、一次情報として厚生労働省の見解は知っておくと良いでしょう。

さて、当日です。
二回目ともなると余裕があります。
ちなみに、実家は東京都武蔵野市です。

今回もタクシーで会場に向かいます。
アプリのタクシーGOを使い、「AI予約」ではく「今すぐ呼ぶ」でタクシーを頼む。
数分でタクシーがやってくるので便利です。

会場についたらボランティアみたいな人が案内をしてくれます。
消毒をして検温をしてというところで、
おじさんに「付き添いの人も検温をしてください」と言われてキレてしまいました。
「検温したよ。見てなかったのか(怒)」と。
いやいや、コロナのストレスが溜まっていますね。
アドラー心理学が言うところでは、怒りたいから怒るんですよね。
ストレス発散したいんだよなぁと思ったのでした。おじさん怒ってゴメンね。

接種場所は市の体育館のアリーナ。

前回は、時間前に来ちゃう人が多かったので控え室がちょっとしたパニック状態に。
今回は、1つしかなかった控え室が3つに増えていました。
ちょっとした改善がされていました。

他の市町村で行われている高齢者がイスに座ったまま、医師やスタッフが動くシステムにはなっていなかったです。
とにかくスタッフが多かったという印象です。
それで接種前に作ったシステムを運用しようということなのかな。

一回目のようなピリピリした雰囲気はなく受付が行われ、問診票がチェックされ、医師の診断を受け、接種、受けた後の説明、副反応をみるための待機とスムーズに終わりました。
会場に入ってから出るまでに30分というところでしょうか。

うちの父と「タクシーも役所もサービスが変わったよね。昭和はやってやっているんだ感が強かったよね」と話していたら、帰りのタクシーが・・・

ぶっきらぼうだし、目的地もわかってなかったし、家の前にタクシーをつけてもらいたいと頼んだら嫌そうだったし、支払いも現金でもらおうとしたし、とにかく横柄だったんです。

懐かしい(笑)

これぞ昭和の接客でした。
ぶっきらぼうで親切なら良いんだけど、ぶっきらぼうで不親切。
アプリで「不満」とアンケートを。
家に帰ってから珍しいねと父と会話が盛り上がったのでした。

きっとこの出来事も良い思い出になるんだろうな。

初めてのことは混乱がつきもの。
だんだんと良きシステムとなりワクチン接種も効率的になっていくでしょう。
普通に外出ができ、普通に働ける世界が来ますように。

市役所の人たち、医療関係者の方々、ボランティアのみなさま、ありがとうございました。


父親のワクチン接種を手伝った

うちの実家は、東京都某市。
父親は病気で体がちょっと不自由。
それにちょっと年もとってきました。
なので、ワクチンのお手伝いをしたのです。
その記録を残しておきます。

尚、数字は記憶で書いているので曖昧です。

ゴールデンウィーク後に市ではネットと電話で申し込み開始。
電話は最初から選択肢から消して、ネットのみで予約をとろうと決める。

予約開始の9時の10分前から正座してパソコンの前に座る。
時間にサーバーにアクセス。案の定、サーバーにはつながらず。
途中でいけたかなと思ったらタイムアウトになってしまったり。
そんなこんなで2時間以上経った時にようやくつながり予約がとれました。

第一クールはすでに埋まっていて、第二クールの予約。14時00分〜14時30分の回です。
どうも早いスケジュールから埋まっていたみたいです。
しかもそんなに予約が埋まっていなかったので、サーバーの性能が低かったのかなと思われます。
この日のうちに日程が決まっていた分は、すべて予約で埋まったのだそうです。

で、当日。会場は市の総合体育館。僕の出身中学の近くです。
そこに、タクシーで14時ぴったり着くようにしました。
で、受付というか、会場案内係の人が挙動不審。
ここで待ってくださいと止められる。

どうも14時00分〜14時30分という時間設定だったのだけれど、14時前に大集合していました。
なので、会場はせっかく体育館のメインアリーナだったのだけれど、時間前の人用の小さな控室に人があふれていました。
人があふれているのは、高齢者なので、付き添いの人もいるからです。
単純に人数が倍ですからね。

時間前に人が来ても良いように人の流れを設計するのか、ワクチンを受ける側が時間を守るということが大事なのでしょうね。
次回は、混乱を避けるために14時15分くらいを狙って行くことにしましょう。

アリーナに案内されて座っていると、なかなかに順番が回ってこない。
待合席があり、受付窓口が2つ、問診票のチェック窓口が2つ、医師の問診窓口が3つ、ワクチン摂取スペースが4つ、摂取後の説明の窓口が2つ、経過観察の席がありました。

待合場所から見ていると、受付が空いているんですよ。でも順番が回ってこない。

観察していると医師の問診が一番時間がかかっている。
それでスムーズに人が流れていなんだなと。
きっと2回目には改善されているのでしょうね。

市の職員さんたちも大勢いました。
スタッフの数に驚きました。

このような非常事態に対応するような専門職ではないので、苦労もたくさんあるのでしょう。
災害の時とかの避難所の報道を見ていると現場は混乱しているもの。
公務員の人たちって、同じことを繰り返すこともできて、緊急事態にも対応する力が求められるんですね。

うちの父は足が悪いのでパイプ椅子に座るのが難しい。
それをうまく伝えられないのがもどかしい。
雑なあつかいだなとついつい思ってしまいます。
「わかってもらえない」と口癖のように言う父がわかったような気がしました。

職員さんたちもがんばってはいるのですが、システムを見ていて人を見ていないのが残念。
ケア業界の人でないから仕方がないんだけど、高齢者たちに配慮があってもいいのかもしれません。
これから役所の人たちに、高齢者に対する接遇スキルが必須になるんじゃないのかな。
窓口に来るのはお年寄りが多いですからね。
一番大変な高齢者が最初なのでどんどんと良い方向になっていくでしょう。
システムは最初から完璧は無理であり、改善し続けるものですから。

で、経過観察のために15分ほど座って待ちます。

会場に入ってから出るまで40分くらいでした。

行きはタクシーアプリGOの予約をシステムを使って、帰りはすぐにタクシーを呼んで使いました。
時間通りにタクシーは来るし、すぐにタクシーは来るし、目的地を設定してあるので説明いらずだし、支払いはカードでアプリに登録しているから降りるだけだし、なんて便利なんだ。
配車の手数料はちょっと高い(660円)かなと思いましたが、システムはすごいですね。
料金に関しては、関東バスは220円、ムーバスが100円という乗り物の感覚があるからかもしれません。

最近の役所の人たちは横柄な人がいないねぇと昔を懐かしむ感想を父と話しました。
ほんとよくやってくれていると思います。ありがとうございます。


そのiPadが1万円で新品になるかもしれない

うちのiPad君。
どうもバッテリーの寿命が来てしまったみたい。
充電していないと10分で落ちてしまう。

バッテリー交換するかしないか、それが問題だ

と調べていたら、Appleが新品と交換してくれるという情報を得た。
Apple保証(AppleCare プラン)が切れていてもOKなのである。
保証があれば、たしか無料で交換。

iPadはバッテリー交換ができないので、全部が新品という仕組みになります。

Appleの補償はなくなるけれど、自己責任でバッテリー交換するよりも安心です。
さらには、全部が新しくなるってすごくないですか?

お値段は、10,800円に消費税が入って、11,880円(税込)です。

Appleストアのサービスの充実に感動しました。
接客もフレンドリーでありながらプロフェッショナルとしても信頼できる感じ。
真のおもてなしを実感したんですよね。

そして、スタッフの多さにも感心しました。
ユーザー対応に人を多く配置し、会計などの仕組みには合理的な対応をしている。
だって領収書がメールで届くんですよ。その場で紙でくれるのではなく。
ペーパーレスのシステムを開発していた人間としては感動しかありません。

Apple製品はGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)が見事。
機械と人間をつなぐ部分が、直感的に誰でもが使えるように作っているんです。
指でササッと動かすだけでなんとなく操作できちゃうから。

Appleストアさんもユーザとの接点(インターフェース)。
人と人が必要なところに、人と機械にしちゃっているサービスが増えてきていて、嫌気がさしてきていたんです。
例えば、電話で問い合わせをすると「1」を押せとか、機械に対応されちゃうとなんだかなと思うのです。
人がいて欲しいところに人を配置する仕組み。さすがです。

サービスとは何か?

そんなことを感じた時間でした。
ちょっとしたエンターテイメントでした。

そうそう、今、Appleストアは予約制です。
ネットで予約してから訪れるのが良いです。
https://www.apple.com/

iPadの修理や交換についての詳細はこちら
https://support.apple.com/ja-jp/ipad/repair/service

ありがとう今までのiPad、よろしくこれからのiPad。

Heal the world
MJ
の刻印はなくなってしまったがこれで良いのだ。

<現在提供中のサービス>

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お花見なハンモックフルネス開催

桜の時期を見越してのハンモックフルネス開催。
桜舞い散る季節にどんぴしゃ。
東京は都心だけでなく緑も豊かな街なんですよね。
決して砂漠ではありません。
実際に自然の中にいると人も優しいのです。

写真でその模様を紹介

この男が目印
表参道は桜が咲いていました。そちらには行かず逆方向へ。
山を登るの気持ちが良いですね
山を越えて谷を越えて目指す秘密のポイントへ

秘密ポイントについたら自然とお茶会が始まりました。女子会はお菓子がいっぱい(嬉)
ハンモック村を作っていきます。もちろん参加者が張っていくのです。
ご飯を作っています。厚揚げを焼いて、クラムチャウダー作っています。
早くできないかなぁ
バケットも焼いたりしながら熱々を堪能
お焚き上げのワークをしたりも。火のパワーはすごいよね。
ハンモックって顔が輝くよね
食後のハンモックタイムを満喫中。exped Travel Hammock kit 全色揃い踏み
ハンモックマスターの佇まい
初ハンモッカー
ハンモック村は皆さん熟睡中。この時間が瞑想的なんだ。
そして昼寝の後にもお茶会が
ハンモックで食う寝る遊ぶな1日。

記念写真が撮れていなかったというミスを。
でも、楽しかったから良しとしましょう。

勤労奉仕(その1その2その3)がご縁の仲間達。ありがとうございます。
高尾には多摩御陵もあるし、今回のハンモックフルネスは祈りの時間でもあったのかもしれません。

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ。
自分に戻る時間です。参加者募集中です。
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10年前、何をしていたのか?

10年前、舞台の本番前にインフルエンザで寝込んでいました。
その時に熱が上がったせいなのか周りが揺れだしたのかと思いました。
そして、テレビをみたら見たこともないような映像が写り、何も言えずに見入っていたことを覚えています。

そして、舞台に向けてのブログを書いていことを先日思い出しました。

そのブログはこちら「青年団の演劇入門」
https://ameblo.jp/seinendan-engeki-nyumon/

記録をつけておくのもいいものです。

今でも自分の人生に影響を与えているなとしみじみと感じています。
今までは影響を受けずになんとかやっているなとは思っていたのですが、そんなことはないということです。

時間は流れているし、空間はつながっている。

受け入れて前に歩いて行こう。


比較から自由になるということ

人が集まると優劣が生まれる。
人は世界を認知するために比較するからだ。
人は比べないと物事を理解できないのだ。

偏差値教育が身近な例だ。
高校を選ぶ時、ある学校に行きたいと強い思いを持っていない限り、偏差値で行く高校を決めていた。
大学は選考があるから、学びたいことを中心に選ぶか、どの学校にいけるかは偏差値で決まっていた。

「地元じゃ負け知らず♪」という歌詞の歌があったが、地元で一番でも、それが集まれば一番は一人だけだ。

逆に考えると地元で一番ではない人間が一番になれる可能性もある。
輪切りされたら順位が変わるからだ。

上を目指せば目指すほど競走は激化する。
これも「もっと、もっと」と求めるならば強欲となり不幸をもたらすことがある。
足を知るという言葉は知恵のひとつだ。

才能について偏差値的に考えると、こんな図になる

ベルカーブと才能
図1 ベルカーブと才能

学校などの集団に入ればこんな感じになる。
とある軸で評価すると天才レベルの人から無能レベルの人がいるのだ。
普通レベルの人が一番多い。

受験などで偏差値で輪切りにした場合は次のようになる。

図2 ベルカーブと才能の分岐

天才レベルの人を集めても、その中で天才レベルの人から無能レベルまでの人がでてくる。
集団で評価すれば、このようなことが起きる。
もちろん、普通レベルの人を集めても天才レベルの人から無能レベルの人まででてくる。

何かの評価軸を持った途端に天才から無能という認識ができる。

人が集まれば天才から無能まで人が集まる。
これはひとつに評価に過ぎないが、成績をつけるならこうなってしまう。

それで思ったのです。

人が集まることに意味があると。

人が集まれば優秀な人間がでてくる。
それが集団に利益を与えてくれるなら大歓迎だ。
優秀な人間のためにその他の人間が必要なんだ。
落ちこぼれだったとしても必要な人間なんだ。

落ちこぼれって劣等感を持っていれば最悪だけど、評価を気にしなければ何も問題はない。

もしも落ちこぼれだったら評価の軸を変えたら良い。
国語が苦手なら得意な理科の才能を延ばせば良い。

学校時代は教科の評価軸くらいしかないが、大人になれば評価軸は無限大に作れる。
自分が一番になれる評価軸を見つけたらいいのだ。

何も競争が激しいところでナンバーワンになるだけでなく、自分が一番になれるオンリーワンの場所を見つけても良い。

自分自身を振り返ると小学校は誰も受験をしない学校だったのでのんびりしていた。
都内の学校だったにも関わらずね。

中学から成績が良い人間が良い人間だという価値観を刷り込まれた気がしている。
隣の小学校はクラスの半分が受験をしていたそうだ。
そして受験に落ちた子たちが劣等感を感じて、その卑屈差が嫌で成績が良くなければならないという思い込みができた。

高校は補欠で入ったのだけれど、なぜか入学直後の学年テスト上位に入ってしまい、自信がついた。
勉強についていけるだろうかという不安が、ここでも大丈夫と思えたことは大きかった。

大学は、本当に頭が良いやつには敵わないと思った。
けれど、そうだよなぁと特に気にしなかった。
久々に会って大学で優秀な友人と話していたら、さらにすごい奴らがいるよという話になる。
そんなもんなんだよね。

一つの評価軸だけで自分を劣等でいっぱいにするのではなく、自分にしかできないことをやればいい。

自分にしかやれることがないなら、自分が好きなことをやればいいのだ。

好きという感情そのものが才能だからだ。

ワークショップで、「好き」や「ワクワク」という感情や身体感覚を知り分析してきた結果わかったことは、この感情って人と被らないんだよね。
似たような人はいるんだけど、その人のオリジナルとしか思えない。

ワクワクはオンリーワンな感覚だ。

これに才能をどう組み合わせて形にしていくことが大事。
才能も人それぞれなんで、ない才能は手伝ってもらい、ある才能を使っていく。

自分のワクワクの周りに才能を集めたら、好きが仕事になるのである。

そのためには比較から自由になる必要がある。

比較して一喜一憂することから、ただ事実を受け入れていく姿勢が大事。
あるものはあるし、ないものはないのだ。
あると思っている勘違いもあれば、ないと思っている勘違いもある。
だた、現実を受け入れて、望む未来を選んでいく。

ある人にはある役割が、ない人にはない人の役割がある。
器用な人には器用な人の役割が、不器用な人には不器用な役割がある。
天才には天才の役割が、無能には無能の役割があるのだ。

そんな評価を超えていけるようなサービスを提供していきたいと夢を見ながら思っていた。

結論:能力や才能があろうがなかろうが、好きなことをやろう。やることそのものに意味がある。

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Clubhouseが流行っていますね。

クラブハウスというアプリが急に流行り出した。
いわゆる発進力がある人の間で広まっている。
感覚としては、新しもの好きな大人が参加している。

参加するには招待者がいなければならい。
しかも2人までしか招待できないというプレミアム感も人気の秘密みたい。
ラッキーにも友人が招待してくれました。

クラブハウスは、音声コミュニティアプリ。
zoomは映像があるんだけれど、クラブハウスは音声のみ。
zoomは、記録機能があるんだけど、クラブハウスは録音不可。

僕の感覚では、学生時代の部室のイメージ。
似たような興味を持った仲間でわちゃわちゃと話をするイメージです。
そして、隣の部室に押しかけたり、押しかけられたりもできる。

誰とでも話ができる可能性を持ったアプリです。

これ噂話から深い話までツールですね。
映像がないのも気楽。

聞いているだけでも良いのでラジオがわりにもなる。

twitterは文字列の洪水であり、Clubhouseは音声の洪水のようだ。
多くの情報に流されるのか、流れていくのか。
使い方で変わってくるよね。

クラブハウス疲れという言葉がもう生まれているし。
情報とどのように付き合うかが大事な時代になってますね。

僕がクラブハウスで話をしたり、誰かと対談したりするなら、どんな話が聞きたいですか?

こっそりと教えて下さい。

良かったらフォローを。@freestylemachan



Happy Birthday to Me !

1月23日。51歳になりました。
よくぞ生きてます。

自分のゴキゲンを取り続けること。
これが大事なことだと実感しています。

毎日に飽きないように好奇心を持って面白くやっていく年にしていきます。

今年もよろしくお願いします。