みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~@科学未来舘

大阪万博って、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、これからの暮らしや社会を体験できる“未来の実験場”として開催されたのですね。

とある徳山でのワークショップは「デザインは万博と同じ」というオーダーを受けていたのでした。

ということで、日本科学未来館に特別展を見に行ってきました。

僕がセミナーやワークショップを作る時に心がけていることが書かれていて、時代に沿ったコンテンツを提供しているのだなという確信を持ちました。

ワクワクという人間が持つ心地よく感じる感情や感覚。

自分自身がゴキゲンでいることで、それが周りに伝わっていくイメージを持っています。

ポジティブな影響力を与えいくことを意識しているのです。
それが参加者に伝わり、参加者が自分の持ち場に帰り周りに人たちに伝わっていく。

世界は、友達の友達の・・・と7人先は世界の人すべてにつながることができると言われています。ケビンベーコンゲームという社会実験があったくらい。

このイメージを持っているのか持っていないかで結果は変わるものだと思っています。

日本の伝統的な思想と最先端の科学が融合する不思議な空間でした。

日本科学未来舘はアートを意識しているので展示がオシャレなんです。
様々な工夫でくる人たちにインスピレーションを与えられるようなそんな展示方法。

科学って難しいイメージがあるのかもしれませんが、ただの好奇心で楽しめる場所が未来舘です。

万博が半年の開催期間なのもいいですね。
まるで夢幻の如く。

「さよなら」があるから「こんにちは」があるのです。

つながり、わかれて、つながっていく。
この連鎖が人生というものですね。

さよなら、万博。こんにちは、未来。

分離感と一体感の共創ですね。

学びはどこにでもありますね!

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■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

Scoout Protection 〜 スカウト・インテリジェンスに触れる二日間 〜に参加してきました

ネイティブアメリカンの教えにずっと興味を持っていて、実際の体験したのは、昨年の10月のことでした。

思っていた講座内容は戦闘術的なものでした。今までとは遠い学びだと思っていたのだけれど、実際には人間の本質的な内容だったのが面白かったんですよね。なのでこのプログラムを参加しました。

本名や写真は公開してはならないのゲスト講師であるS氏。
この方の魅力なのでしょうか。
内容が決まっていないのに定員に達したそうなんです。

実際に一人一人と話をして、その人に必要なことを伝える。
それは賢者のようなたたずまいなのです。
講座の時間よりもオフで自由に話ができる時間のほうが充実していた気もしています。

僕自身が色々なセミナーで楽しい時間と感じるのは、Q&Aの時間だからかもしれません。
講師と参加者の台本のやり取りがとても学びになるからだったりします。

今回の講座の内容は、海外での身の安全の守り方と要人警護でした。
これ、僕の人生の中で経験しないであろうことなんです。
だって、銃が乱射されたり、手榴弾が爆発したり、ナイフで刺される、いやこれは日本でも可能性はあるか、シチュエーションに遭遇することはありません。

このトレーニングの中に、自分自身の感性だったり感覚だったりを上げていく要素があったりするのです。

参加者の方々は、公務員だったり、武道系の人だったり、ブッシュクラフトの人だったり、ハンターの方だったり、僕みたいな謎な人だったりが参加しています。
ひとつ言えることは、自分が興味を持ったニッチな分野をトコトンまで追求している人たちの集まりです。それが講座が面白い理由の一つなのでしょう。

今回の内容は、ネイティブアメリカンのスカウトの技術の3つあるうちの1つでした。
・カモフラージュ(これは前回受けたプログラム。自然と一体になることを目的とする)
・トラッキング(この内容。波紋をとらえて分析することを目的とする)
・マーシャルアーツ
で、トラッキングの部分が今回学んだことでした。

自然が安定している状態であるベースライン。
そこに人が入ると波紋を発生し、ベースラインが乱れます。
波紋とは気配とか、人が土を踏んで埃が上がり匂いを発生させるみたいなことです。
山を複数人で歩いていれば、鳥も動物も人を警戒するのは、ベースラインが乱れるからです。
1人で山をゆっくりのんびりと歩いているとこのベースラインは乱れづらいです。
特にハンモックで山の中で寝ていると平和で安心感を感じていると鳥が近づいてくるようなそんな時には、乱れたベースレインが元に戻った状態に近いのかもしれません。

歩き方も教わったりするのですが、隙のない武人のような出立になっていくのが興味深かったです。この状態だと危険のほうが自分を避けていくかもしれません。これも自分を守ることにつながりますね。街で絡まれやすい人と絡まれにくい人の違いと同じかもしれません。

VIPを護衛する時に考えさせられたはインタビューのやり方。
短い時間の中でVIPとの信頼関係を築きながら、必要な情報を引き出すことが意外と難しったのです。
クローズドクエッションでの質問をしながらVIPの尊厳を守りながらのインタビューの質問を考えるが実習としては大変でした。なぜならVIPの性格がややこしかったから(笑)
本当にリアルに色々とありそうなVIPを演じてくれたおかげで学びが深くなりました。

インタビューとしてなかなかにスゴイなと思ったのは、病院の初診の時に書かされるアンケートなんだと気づきました。無駄な言葉がなく、でも知りたい情報は集めるようにできています。病院によって見事なものがあるので、それについて調べようと思います。

スカウトの技術として「兆し」という言葉が印象的でした。
何か起きる時には必ず兆しがあるのです。
それを察知できるかどうかが大切なんです。
リスクが起きる兆しという意味合いで考えるとわかりやすいですね。

例えば、道に穴があった場合に、リスクの兆しを感じることができなければ、穴に落ちるかもしれません。

穴があるというリスクの兆しを察知することができれば、対処方法は2つあります。

ひとつはリスクの消去。穴を埋めることです。
ひとつはリスクの明確化。例えば、看板を立てるとかですね。

「兆し」を感じることができなければ、準備することができません。
リスクを明確化するとは未来を見ることと同じです。
イメージとしてリスクを明確化して、チームで情報共有することの大切さを教わりました。

ただ、このリスクも「もしも」がありすぎると物語が複雑なフローチャーのように分岐していきます。
杞憂という言葉がありますが、天が地上に落ちてくるまでリスクとして捉えないことも重要です。
もしもが多ければ多いほど、シナリオは増えていきます。未来は分岐して複雑になっていくということです。

ここで言っていたのは、ひとつの物語として未来をイメージできるかということです。
つまりは分岐がないということです。
ネイティブアメリカンの人たちは、ここまで兆しを感じるようにしていたそうな。
パラレルワールドではなく、シングルワールドで想像できるってすごいよね。

この兆しを感じるためには「観察」が重要なのだと。
観察は「今ここ」にいる感覚です。
現在にリラックスしながら集中できるかということです。

そして、兆しを感じたら、頭で考えることが重要です。

さらに頭で考えたことは、何も考えずに行動できるように繰り返し練習をすることです。
所作が美しいとは、この繰り返しされた動きだということだったりもするのです。

コーヒーを淹れるのが美味い友人は、一見、適当に入れているように見えます。
ただこの動きは何回も何回もブレがなくなるまで動いたからこそできるのです。
いつも適当に見えます(笑)ただ、ここに繰り返しやってきた経験が見えるかどうか。

ダンサーもそうですね。美しい動きの背後にある練習量は半端ない。
芸術の世界の人は特にそうですね。絵でも写真でも音楽でも。
美しく見える人は何かが違うのです。

一流の人は、練習を繰り返しやり、本番はリラックスして楽しんでいるだけみたいなんですよね。

繰り返しできるということは、好きではないとできないことだと思うのです。
好きを極めた人は達人になるのではないかと僕は仮説を立てています。

僕が繰り返しやっていることのひとつにハンモックがあります。
いつも同じお気に入りポイントでハンモックを張ってご飯を食べて昼寝をする。
ただ自然を感じる時間をとっています。

これ季節が違えば感じることも違い、体調次第で感じることも変わります。
自分自身と対話をするようなそんな時間にもなっています。
そして自然と一体になる感覚を味わっています。

これって山の中なので、天候が変わるとか動物の気配とか危険も伴います。
誰も来ないはずなのに人と出会うこともあったりします。
このリスクにも対処するためには、兆しを察知している自分がいました。

学んだことと自分が体験することを結びつけることで理解が深まりますね。

まだ、消化しきれていないので山に入って頭の理解を体に落とし込みたいと思います。

主催&講師であるワイルドアンドネイティブの川口拓さん、ゲスト講師のS氏さんと仲間たちのみなさん、参加者の皆様、ありがとうございました。

そして、上野で新疆料理を食べながら振り返りをしたミッチーもありがとう!

手を使ってむしゃむしゃとかぶりついてご飯を食べることで自分の中の野生を通じてボディ・マインド・スピリットの理解が深まった気がしています。


しかし、雪が降っても帰れて良かったぜ。

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僕が山の登る理由@心身を整えるために

山をいつから登り始めたのだろうか?
物心つかないうちから親が連れて行ってくれた。

小学校の時には、好きとか嫌いとかよくわからないままにアウトドアのクラブに入っていた。
ここでは山だけでなく、キャンプ、沢、海、クロスカントリースキー、オリエンテーリング、ケービングを経験をした。
高校の時にはワンダーフォーゲル部。北アルプスの山を登ったり。
ここで自分の限界を知ったような。
大学はハイキング同好会。軽く山を楽しむようなそんなところ。
ただ冬は戸隠で居候をしながらスキーを楽しむ毎日。
社会人になってからも会社の仲間と山に行ったり。
オフロードバイクに乗ってツーリングや獣道にも。トライアルもやったり。
そして起業してからアウトドアから離れた。
外側の世界よりも人間の内面の世界を冒険することが面白かった。
ここから空白の20年が過ぎる。

身体の健康が大切なんじゃないか思って運動を再開。
フィットネス倶楽部に通ったり。
そこで有酸素運動が重要だと思って走ることに。
そのトレーニングの一環として山を歩くことを再開。
小学校の遠足で行く高尾山にも行ってみたら、なかなかに良い山だった。
ただ山を登るだけでなく、ハンモックや森林整備などもやってみたり。

で、現在に至る。

10代の頃に体験したアウトドア体験から喜びを知ったのだけれど、それを再開しようとは思っていない。やったことがあることよりもやっていないこと。しかも研究や探究の余地があるものが楽しい。しかも多くの人がやっていることよりも人がやっていないことのほうに興味があるのは研究者気質か。

10代、20代と打ち込んできた様々なアウトドアのこと。
20代、30代と打ち込んできたボディ・マインド・スピリットを統合するメンタルヘルスのこと。
40代、50代と打ち込んでいる体験型教育のこと。

すべてが統合されたアウトドア活動をしたいと思っている。
アウトドア活動を通じて健全な心身を整える方法を伝えたいのだ。
家の中で本を読んだり動画を見たりではわからない世界が面白い。
ここはAIでは補いづらい分野でもある。

なぜ人は肉体を持っているのか?

そんな問いの答えにもなっている気がするのだ。
僕自身の答えは体験をするためということ。
体験したことを五感で味わい、自分の内側の気づきが生まて、人生を深く味わっていく。

この醍醐味を探求しながら味わう仲間も欲しいのだ。

これが僕が山に登る理由になっている。
身体の健康だけでなく心の健康も大切にし、生きている実感を味わう。
これが今の自分にとって一番面白い世界なのだ。

これが僕が山に登る理由だ。

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やってみること

woman pointing at sky on seashore

身体性の大切さを感じることが多い今日この頃。

身体があるということは動くことが基本です。

動くとは、やってみるということです。

実さに身体を動かしてみるということです。

新年に新たなる誓いをしたならば、それに対して何でも良いので動いてみる。

動いたら状況は変わります。

そうしたら次にステージに変わり、そこでも動いてみるのです。

それの繰り返しで人生は変わっていきます。

最初に立てた目標に辿り着くこともあれば、全く違う世界に行き着くこともあります。

それでいいのです。

きっと、その世界はワクワクするものです。

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身体性が大切になる時代が来ている

woman meditating in lotus pose

AIの話が何かと話題になっています。

今のAIは脳の機能を模倣して作られたものであり、人間の脳の使い方がわかる可能性を秘めています。

「考えなきゃいけないことは、すべてAIでいいや」
と考える人も多くだろうなと思っています。

僕は
「人はなんで肉体を持って生まれて来たのだろう?」
と考えることが時々あります。

その答えは
「体験するために肉体を持っている」
という結論に辿り着きます。

人が持つイメージの力ってすごくて、何でも体験した気になってしまう。
頭でイメージしたことと体で体験したことは違うのだということを言いたい。
もちろん、大切なのは体験です。

五感をフル活用して体験することが人間が人間であることだと思っている。

どんなことでも体験することが大切だし、もちろん違法なことは論外ですが、実感を持って味わうことは重要です。

実際に体験したことを言語化することがとても重要です。

コメンテーターみたいな人は体験なしに語っていることが多いので、言っていることが薄っぺらいと思っちゃうんですよね。思考実験であり空中戦でありイメージだけの世界であり、現実世界から遠くなってしまうと感じているのです。

体験が先、考えるのは後です。

これから身体性がより重要になっていくという仮説を僕は立ててます。

そんなコンテンツを届けたいですね。

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新年雪山高尾山健康登山(72回目)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年は正月らしいことはやらないと決めて過ごしていたのですが、天気予報が雪。
これは高尾山に雪山登山に行かねばと行って参りました。

始発電車は夜明け前の時間なんです。

登山道の途中で僕にとっての初日の出。

いつもの定点写真。

富士山が美しい

高尾山健康登山の証にもハンコを押してもらい

昨年おこなった杉苗奉納の芳名板の確認。
3年間奉納ができているのが有難い。

おみくじが大吉だったり

みたらし団子を食べてみたり

高尾山下山後に秘密基地にハンモックに行ったりと充実した時間となりました。

高尾山はいきなり行く山としても最高です。
ちなみに雪山高尾山も最高でした。

雪山高尾山の注意点は、人が多く歩く舗装路は危険があるということ。
ケーブルカーから薬王院までの除雪作業はすごいので安心。
問題はここから。

薬王院から山頂までの道のりは氷でツルツルになります。
人が歩くことで雪が氷になり滑ります。
特にトイレから山頂までの数十メートルはデスゾーン並みです。
ここが一番の核心部になります。

登山道のほうが安全だったりするのです。

舗装路でチェーンスパイクで歩いている人たちは快適そうでした。

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今時の若いものは…

great sphinx and pyramid of giza egypt

これは何千年も昔から言われ続けている言葉です。

この言葉を言うようになったら危険だと思っています。
老害への第一歩です。

これ自分たちと若いものたちに違いがあるということだけに過ぎません。
差があるということなんです。

若いものたちがおかしいのか、自分たちがおかしいのか…

この戦いは不毛です。
正しい/間違っているという正義の争いは意味がないのです。
特に関係性においてはね。

若いものたちが変だと感じたなら、時代と自分の感性が合わなくなってきている合図だと僕は思っています。

僕らにも若い時はありました。
年長者がおかしいと思ってたことありましたもの。

今時の若いものは…と思ったら時代に取り残されているかもしれません。

時代って流れていくから流行というのかもしれないな…
この性質が、ホモサピエンスが地球上どこにでもいる理由かもしれません。
進化を超えて認知革命を続けているからなのか。

人間って面白い。

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自発的な学びをどう教えるのか?

この言葉に違和感を感じませんか?

教えるという行為そのものが外発的な要因だからです。
自発的とは内発的な要因。

つまりが自分の内側から欲するものに従い行動することです。

「自発的な学びをどう教えるのか?」って自己矛盾にあふれた命題なのです。

でも、「自発的な学び」というのは、しばしば課題として唱えられます。

教育する側から考えると、与えられるのはチャンスです。
自発的な学びが起きる機会を与えることしかできません。
そのチャンスをつかむのか逃すのかは生徒側の自由です。

生徒側から見てみましょう。
僕自身は、学校教育は先生とのコミュニケーションだと思っていました。
テストなんかは先生との心理戦だし、大人が求めていることを子供が与えるのが正解だと。
後々に教育とは大人が子供に自分たちの理想を伝えるのが教育だということを知ったのです。

子供のたちのためにというのは大人のエゴにすぎないのです。
自分たちのエゴを満足させるために子供のがいるわけではないのです。

学ぶ立場からすると、先生は学ぶことの楽しさだけを教えてくれたらいいなと思うのです。
先生と対等な立場で学び合うような、研究をして真理を追求するような場があるのが理想です。

僕が仕事にまでしたスリーインワンの学びはまさにそうでした。
30年前では珍しいワークショップ型の教授法を採用していました。
みんなが対等なんです。

先生はすでに知っていることを伝える役割であり、生徒はそれを受け取る役割ということを言っていて、ビックリしたことを覚えています。

みんなで「あーでもない、こーでもない」とやっているのが楽しかったですね。
ここから僕は学ぶことが楽しいと初めて思えました。

最近ではファンダメンタルシステムの場もそうでした。
これは主催者の方が、受講するにふさわしいであろう人に声をかけたからなのでしょう。
オープンで気の良い人たちばかりでした。

身体について探求している様々な専門家が集まり意見交換をしている姿をみて、懐かしい感じになっていたのです。
実験と研究するようなスタイルって、僕にとって自発的な学びなのだと思いました。

僕はこう思うのだけれど、あなたはどう?

このスタイルが僕に撮って自発的な学びを促す在り方ですね。

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高尾山納めなるか(高尾山70回目)

  • 新しいウェアのテスト(凌ハンテン)
  • 穴杉尾根の終点探し
  • こんなんが良い飯
  • 高尾山健康登山のスタンプ
  • 今年の高尾山納め

を目的に高尾山に登ってきました。

凌ハンテンリニュール。山岳用半纏です。
うちのかみさんには、着道楽の極みだねと言われた製品です。
アウトドア用品なのに、ウールだけではなくカシミヤも使われている生地だったりしてドライクリーニング推奨です。
これ通気性もよく歩いていても快適。暖かさも十分です。

高尾山って登山道が多いのです。
6号路を登りましたが、右側には3号路が通っていて、左側には稲荷山コースが通っています。
ここの尾根はあそこにつながっていて、ここの尾根はあそこにつながっていてと細かく地図を頭の中に作っていきました。
地形や地図が読めると見える世界が広がるのが面白いところです。
この右側の尾根が3号路の穴杉につながっているんですね。なるほど。

冬の山では、こんなんが良い飯ですね。
お湯を持っていって、カップラーメンを食べる。
冬の寒さで冷飯になるとちょっと味が落ちるんです。
温かいものを食べるのに、魔法瓶が手軽でオススメです。
火を使うのも楽しいのですが、手軽なのはテルモスです。

定点写真。
紅葉時の混雑はないけれど、人がまぁまぁいて驚きです。平日なのに…
今日はゆっくりと調査をしながら歩いたのですが、ペースはゆっくりに限ります。
ゼェゼェ言いながら登るのはトレーングの時だけでよく、実際には呼吸も平常時のように歩くのがいいですね。

電車からは富士山は見えていたのですが、タイミング的に隠れてしまっています。
この天気もまた良しですね。

そうここで気づいたのです。財布を忘れたことに。
今ってiPhoneがあれば電車に乗れるし買い物もできる。
現金を使うシーンが少なくなりました。
高尾山健康登山のスタンプは現金です。
もう4回分くらい押してもらってません…

これが今年の高尾山登り納めになるでしょうか。

お後がよろしいようで

美しい学校の生徒さんは落ち着いている

interior of abandoned building

高校生向けワークショップを開催しているファシリテーターの会に参加した。

都内の様々な高校を見ているので、高校による差異を感じている人が多い。

そこで聞いた話で、なるほどと納得した話を聞いた。

それは、

床にゴミが落ちていない高校の生徒は落ち着いて学ぶ姿勢ができている

という話だ。

思い返すと確かにそうなのだ。

シンプルなことだけど真実なのだ。

そんな学校は美しく感じる。

ニューヨークの地下鉄もラクガキだらけだった時には治安が悪かったが、落書きを消したら治安が良くなったという話を聞いたことがある。

基本的なことなんだけど、基本が大事なんだな。
昔から言われていることって理に叶っていることが多いね。

神は細部に宿る。

掃除…うちもしなくちゃだわ…

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