ワクチン接種2回目に付き添った

父のワクチン接種の2回目に付き添った。
前回に続いて感想を残しておきたくて書いておく。

ワクチンについて色々と言われていますが、僕は個人の選択をだと思っています。
打つのも打たないのも本人が選べば良いこと。
どちらも正しいことだと思っています。

そんなことを思っていたら厚労省がこんなコメントをだしました。

【ご注意ください】
・国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者が増えるという知見は得られていません。
・海外の調査によれば、接種を受けた方に、流産は増えていません。
・接種後の死亡と、接種を原因とする死亡は全く意味が異なります。接種後の死亡にはワクチンとは無関係に発生するものを含むにもかかわらず、誤って、接種を原因とする死亡として、SNSやビラなどに記載されている例があります。
・厚生労働省では、医師から副反応を疑って報告された事例を、透明性をもって全て公開しています。詳しくはこのページをご覧ください。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

何を信じるかもその人の選択ですが、一次情報として厚生労働省の見解は知っておくと良いでしょう。

さて、当日です。
二回目ともなると余裕があります。
ちなみに、実家は東京都武蔵野市です。

今回もタクシーで会場に向かいます。
アプリのタクシーGOを使い、「AI予約」ではく「今すぐ呼ぶ」でタクシーを頼む。
数分でタクシーがやってくるので便利です。

会場についたらボランティアみたいな人が案内をしてくれます。
消毒をして検温をしてというところで、
おじさんに「付き添いの人も検温をしてください」と言われてキレてしまいました。
「検温したよ。見てなかったのか(怒)」と。
いやいや、コロナのストレスが溜まっていますね。
アドラー心理学が言うところでは、怒りたいから怒るんですよね。
ストレス発散したいんだよなぁと思ったのでした。おじさん怒ってゴメンね。

接種場所は市の体育館のアリーナ。

前回は、時間前に来ちゃう人が多かったので控え室がちょっとしたパニック状態に。
今回は、1つしかなかった控え室が3つに増えていました。
ちょっとした改善がされていました。

他の市町村で行われている高齢者がイスに座ったまま、医師やスタッフが動くシステムにはなっていなかったです。
とにかくスタッフが多かったという印象です。
それで接種前に作ったシステムを運用しようということなのかな。

一回目のようなピリピリした雰囲気はなく受付が行われ、問診票がチェックされ、医師の診断を受け、接種、受けた後の説明、副反応をみるための待機とスムーズに終わりました。
会場に入ってから出るまでに30分というところでしょうか。

うちの父と「タクシーも役所もサービスが変わったよね。昭和はやってやっているんだ感が強かったよね」と話していたら、帰りのタクシーが・・・

ぶっきらぼうだし、目的地もわかってなかったし、家の前にタクシーをつけてもらいたいと頼んだら嫌そうだったし、支払いも現金でもらおうとしたし、とにかく横柄だったんです。

懐かしい(笑)

これぞ昭和の接客でした。
ぶっきらぼうで親切なら良いんだけど、ぶっきらぼうで不親切。
アプリで「不満」とアンケートを。
家に帰ってから珍しいねと父と会話が盛り上がったのでした。

きっとこの出来事も良い思い出になるんだろうな。

初めてのことは混乱がつきもの。
だんだんと良きシステムとなりワクチン接種も効率的になっていくでしょう。
普通に外出ができ、普通に働ける世界が来ますように。

市役所の人たち、医療関係者の方々、ボランティアのみなさま、ありがとうございました。


父親のワクチン接種を手伝った

うちの実家は、東京都某市。
父親は病気で体がちょっと不自由。
それにちょっと年もとってきました。
なので、ワクチンのお手伝いをしたのです。
その記録を残しておきます。

尚、数字は記憶で書いているので曖昧です。

ゴールデンウィーク後に市ではネットと電話で申し込み開始。
電話は最初から選択肢から消して、ネットのみで予約をとろうと決める。

予約開始の9時の10分前から正座してパソコンの前に座る。
時間にサーバーにアクセス。案の定、サーバーにはつながらず。
途中でいけたかなと思ったらタイムアウトになってしまったり。
そんなこんなで2時間以上経った時にようやくつながり予約がとれました。

第一クールはすでに埋まっていて、第二クールの予約。14時00分〜14時30分の回です。
どうも早いスケジュールから埋まっていたみたいです。
しかもそんなに予約が埋まっていなかったので、サーバーの性能が低かったのかなと思われます。
この日のうちに日程が決まっていた分は、すべて予約で埋まったのだそうです。

で、当日。会場は市の総合体育館。僕の出身中学の近くです。
そこに、タクシーで14時ぴったり着くようにしました。
で、受付というか、会場案内係の人が挙動不審。
ここで待ってくださいと止められる。

どうも14時00分〜14時30分という時間設定だったのだけれど、14時前に大集合していました。
なので、会場はせっかく体育館のメインアリーナだったのだけれど、時間前の人用の小さな控室に人があふれていました。
人があふれているのは、高齢者なので、付き添いの人もいるからです。
単純に人数が倍ですからね。

時間前に人が来ても良いように人の流れを設計するのか、ワクチンを受ける側が時間を守るということが大事なのでしょうね。
次回は、混乱を避けるために14時15分くらいを狙って行くことにしましょう。

アリーナに案内されて座っていると、なかなかに順番が回ってこない。
待合席があり、受付窓口が2つ、問診票のチェック窓口が2つ、医師の問診窓口が3つ、ワクチン摂取スペースが4つ、摂取後の説明の窓口が2つ、経過観察の席がありました。

待合場所から見ていると、受付が空いているんですよ。でも順番が回ってこない。

観察していると医師の問診が一番時間がかかっている。
それでスムーズに人が流れていなんだなと。
きっと2回目には改善されているのでしょうね。

市の職員さんたちも大勢いました。
スタッフの数に驚きました。

このような非常事態に対応するような専門職ではないので、苦労もたくさんあるのでしょう。
災害の時とかの避難所の報道を見ていると現場は混乱しているもの。
公務員の人たちって、同じことを繰り返すこともできて、緊急事態にも対応する力が求められるんですね。

うちの父は足が悪いのでパイプ椅子に座るのが難しい。
それをうまく伝えられないのがもどかしい。
雑なあつかいだなとついつい思ってしまいます。
「わかってもらえない」と口癖のように言う父がわかったような気がしました。

職員さんたちもがんばってはいるのですが、システムを見ていて人を見ていないのが残念。
ケア業界の人でないから仕方がないんだけど、高齢者たちに配慮があってもいいのかもしれません。
これから役所の人たちに、高齢者に対する接遇スキルが必須になるんじゃないのかな。
窓口に来るのはお年寄りが多いですからね。
一番大変な高齢者が最初なのでどんどんと良い方向になっていくでしょう。
システムは最初から完璧は無理であり、改善し続けるものですから。

で、経過観察のために15分ほど座って待ちます。

会場に入ってから出るまで40分くらいでした。

行きはタクシーアプリGOの予約をシステムを使って、帰りはすぐにタクシーを呼んで使いました。
時間通りにタクシーは来るし、すぐにタクシーは来るし、目的地を設定してあるので説明いらずだし、支払いはカードでアプリに登録しているから降りるだけだし、なんて便利なんだ。
配車の手数料はちょっと高い(660円)かなと思いましたが、システムはすごいですね。
料金に関しては、関東バスは220円、ムーバスが100円という乗り物の感覚があるからかもしれません。

最近の役所の人たちは横柄な人がいないねぇと昔を懐かしむ感想を父と話しました。
ほんとよくやってくれていると思います。ありがとうございます。


そのiPadが1万円で新品になるかもしれない

うちのiPad君。
どうもバッテリーの寿命が来てしまったみたい。
充電していないと10分で落ちてしまう。

バッテリー交換するかしないか、それが問題だ

と調べていたら、Appleが新品と交換してくれるという情報を得た。
Apple保証(AppleCare プラン)が切れていてもOKなのである。
保証があれば、たしか無料で交換。

iPadはバッテリー交換ができないので、全部が新品という仕組みになります。

Appleの補償はなくなるけれど、自己責任でバッテリー交換するよりも安心です。
さらには、全部が新しくなるってすごくないですか?

お値段は、10,800円に消費税が入って、11,880円(税込)です。

Appleストアのサービスの充実に感動しました。
接客もフレンドリーでありながらプロフェッショナルとしても信頼できる感じ。
真のおもてなしを実感したんですよね。

そして、スタッフの多さにも感心しました。
ユーザー対応に人を多く配置し、会計などの仕組みには合理的な対応をしている。
だって領収書がメールで届くんですよ。その場で紙でくれるのではなく。
ペーパーレスのシステムを開発していた人間としては感動しかありません。

Apple製品はGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)が見事。
機械と人間をつなぐ部分が、直感的に誰でもが使えるように作っているんです。
指でササッと動かすだけでなんとなく操作できちゃうから。

Appleストアさんもユーザとの接点(インターフェース)。
人と人が必要なところに、人と機械にしちゃっているサービスが増えてきていて、嫌気がさしてきていたんです。
例えば、電話で問い合わせをすると「1」を押せとか、機械に対応されちゃうとなんだかなと思うのです。
人がいて欲しいところに人を配置する仕組み。さすがです。

サービスとは何か?

そんなことを感じた時間でした。
ちょっとしたエンターテイメントでした。

そうそう、今、Appleストアは予約制です。
ネットで予約してから訪れるのが良いです。
https://www.apple.com/

iPadの修理や交換についての詳細はこちら
https://support.apple.com/ja-jp/ipad/repair/service

ありがとう今までのiPad、よろしくこれからのiPad。

Heal the world
MJ
の刻印はなくなってしまったがこれで良いのだ。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
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カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
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山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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お花見なハンモックフルネス開催

桜の時期を見越してのハンモックフルネス開催。
桜舞い散る季節にどんぴしゃ。
東京は都心だけでなく緑も豊かな街なんですよね。
決して砂漠ではありません。
実際に自然の中にいると人も優しいのです。

写真でその模様を紹介

この男が目印
表参道は桜が咲いていました。そちらには行かず逆方向へ。
山を登るの気持ちが良いですね
山を越えて谷を越えて目指す秘密のポイントへ

秘密ポイントについたら自然とお茶会が始まりました。女子会はお菓子がいっぱい(嬉)
ハンモック村を作っていきます。もちろん参加者が張っていくのです。
ご飯を作っています。厚揚げを焼いて、クラムチャウダー作っています。
早くできないかなぁ
バケットも焼いたりしながら熱々を堪能
お焚き上げのワークをしたりも。火のパワーはすごいよね。
ハンモックって顔が輝くよね
食後のハンモックタイムを満喫中。exped Travel Hammock kit 全色揃い踏み
ハンモックマスターの佇まい
初ハンモッカー
ハンモック村は皆さん熟睡中。この時間が瞑想的なんだ。
そして昼寝の後にもお茶会が
ハンモックで食う寝る遊ぶな1日。

記念写真が撮れていなかったというミスを。
でも、楽しかったから良しとしましょう。

勤労奉仕(その1その2その3)がご縁の仲間達。ありがとうございます。
高尾には多摩御陵もあるし、今回のハンモックフルネスは祈りの時間でもあったのかもしれません。

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ。
自分に戻る時間です。参加者募集中です。
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10年前、何をしていたのか?

10年前、舞台の本番前にインフルエンザで寝込んでいました。
その時に熱が上がったせいなのか周りが揺れだしたのかと思いました。
そして、テレビをみたら見たこともないような映像が写り、何も言えずに見入っていたことを覚えています。

そして、舞台に向けてのブログを書いていことを先日思い出しました。

そのブログはこちら「青年団の演劇入門」
https://ameblo.jp/seinendan-engeki-nyumon/

記録をつけておくのもいいものです。

今でも自分の人生に影響を与えているなとしみじみと感じています。
今までは影響を受けずになんとかやっているなとは思っていたのですが、そんなことはないということです。

時間は流れているし、空間はつながっている。

受け入れて前に歩いて行こう。


比較から自由になるということ

人が集まると優劣が生まれる。
人は世界を認知するために比較するからだ。
人は比べないと物事を理解できないのだ。

偏差値教育が身近な例だ。
高校を選ぶ時、ある学校に行きたいと強い思いを持っていない限り、偏差値で行く高校を決めていた。
大学は選考があるから、学びたいことを中心に選ぶか、どの学校にいけるかは偏差値で決まっていた。

「地元じゃ負け知らず♪」という歌詞の歌があったが、地元で一番でも、それが集まれば一番は一人だけだ。

逆に考えると地元で一番ではない人間が一番になれる可能性もある。
輪切りされたら順位が変わるからだ。

上を目指せば目指すほど競走は激化する。
これも「もっと、もっと」と求めるならば強欲となり不幸をもたらすことがある。
足を知るという言葉は知恵のひとつだ。

才能について偏差値的に考えると、こんな図になる

ベルカーブと才能
図1 ベルカーブと才能

学校などの集団に入ればこんな感じになる。
とある軸で評価すると天才レベルの人から無能レベルの人がいるのだ。
普通レベルの人が一番多い。

受験などで偏差値で輪切りにした場合は次のようになる。

図2 ベルカーブと才能の分岐

天才レベルの人を集めても、その中で天才レベルの人から無能レベルまでの人がでてくる。
集団で評価すれば、このようなことが起きる。
もちろん、普通レベルの人を集めても天才レベルの人から無能レベルの人まででてくる。

何かの評価軸を持った途端に天才から無能という認識ができる。

人が集まれば天才から無能まで人が集まる。
これはひとつに評価に過ぎないが、成績をつけるならこうなってしまう。

それで思ったのです。

人が集まることに意味があると。

人が集まれば優秀な人間がでてくる。
それが集団に利益を与えてくれるなら大歓迎だ。
優秀な人間のためにその他の人間が必要なんだ。
落ちこぼれだったとしても必要な人間なんだ。

落ちこぼれって劣等感を持っていれば最悪だけど、評価を気にしなければ何も問題はない。

もしも落ちこぼれだったら評価の軸を変えたら良い。
国語が苦手なら得意な理科の才能を延ばせば良い。

学校時代は教科の評価軸くらいしかないが、大人になれば評価軸は無限大に作れる。
自分が一番になれる評価軸を見つけたらいいのだ。

何も競争が激しいところでナンバーワンになるだけでなく、自分が一番になれるオンリーワンの場所を見つけても良い。

自分自身を振り返ると小学校は誰も受験をしない学校だったのでのんびりしていた。
都内の学校だったにも関わらずね。

中学から成績が良い人間が良い人間だという価値観を刷り込まれた気がしている。
隣の小学校はクラスの半分が受験をしていたそうだ。
そして受験に落ちた子たちが劣等感を感じて、その卑屈差が嫌で成績が良くなければならないという思い込みができた。

高校は補欠で入ったのだけれど、なぜか入学直後の学年テスト上位に入ってしまい、自信がついた。
勉強についていけるだろうかという不安が、ここでも大丈夫と思えたことは大きかった。

大学は、本当に頭が良いやつには敵わないと思った。
けれど、そうだよなぁと特に気にしなかった。
久々に会って大学で優秀な友人と話していたら、さらにすごい奴らがいるよという話になる。
そんなもんなんだよね。

一つの評価軸だけで自分を劣等でいっぱいにするのではなく、自分にしかできないことをやればいい。

自分にしかやれることがないなら、自分が好きなことをやればいいのだ。

好きという感情そのものが才能だからだ。

ワークショップで、「好き」や「ワクワク」という感情や身体感覚を知り分析してきた結果わかったことは、この感情って人と被らないんだよね。
似たような人はいるんだけど、その人のオリジナルとしか思えない。

ワクワクはオンリーワンな感覚だ。

これに才能をどう組み合わせて形にしていくことが大事。
才能も人それぞれなんで、ない才能は手伝ってもらい、ある才能を使っていく。

自分のワクワクの周りに才能を集めたら、好きが仕事になるのである。

そのためには比較から自由になる必要がある。

比較して一喜一憂することから、ただ事実を受け入れていく姿勢が大事。
あるものはあるし、ないものはないのだ。
あると思っている勘違いもあれば、ないと思っている勘違いもある。
だた、現実を受け入れて、望む未来を選んでいく。

ある人にはある役割が、ない人にはない人の役割がある。
器用な人には器用な人の役割が、不器用な人には不器用な役割がある。
天才には天才の役割が、無能には無能の役割があるのだ。

そんな評価を超えていけるようなサービスを提供していきたいと夢を見ながら思っていた。

結論:能力や才能があろうがなかろうが、好きなことをやろう。やることそのものに意味がある。

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Clubhouseが流行っていますね。

クラブハウスというアプリが急に流行り出した。
いわゆる発進力がある人の間で広まっている。
感覚としては、新しもの好きな大人が参加している。

参加するには招待者がいなければならい。
しかも2人までしか招待できないというプレミアム感も人気の秘密みたい。
ラッキーにも友人が招待してくれました。

クラブハウスは、音声コミュニティアプリ。
zoomは映像があるんだけれど、クラブハウスは音声のみ。
zoomは、記録機能があるんだけど、クラブハウスは録音不可。

僕の感覚では、学生時代の部室のイメージ。
似たような興味を持った仲間でわちゃわちゃと話をするイメージです。
そして、隣の部室に押しかけたり、押しかけられたりもできる。

誰とでも話ができる可能性を持ったアプリです。

これ噂話から深い話までツールですね。
映像がないのも気楽。

聞いているだけでも良いのでラジオがわりにもなる。

twitterは文字列の洪水であり、Clubhouseは音声の洪水のようだ。
多くの情報に流されるのか、流れていくのか。
使い方で変わってくるよね。

クラブハウス疲れという言葉がもう生まれているし。
情報とどのように付き合うかが大事な時代になってますね。

僕がクラブハウスで話をしたり、誰かと対談したりするなら、どんな話が聞きたいですか?

こっそりと教えて下さい。

良かったらフォローを。@freestylemachan



Happy Birthday to Me !

1月23日。51歳になりました。
よくぞ生きてます。

自分のゴキゲンを取り続けること。
これが大事なことだと実感しています。

毎日に飽きないように好奇心を持って面白くやっていく年にしていきます。

今年もよろしくお願いします。


ポンコツが世界を変えるかもしれない

10年前に青山学院大学で学んだワークショップデザイナー育成プログラム。
同期会と同期を応援する会をzoomで開いた。
3ヶ月のプログラムだったのだけれど、腹を割って関わり合ったせいか、その関係は今でも続いている。
僕らは初年度で講師も事務局も生徒も試行錯誤しながら共に創り上げたプログラムだったという気がしている。
生徒もワークショップを開催している人が多かったし、アーティストが多かったのも特徴的だった。
ビジネス系、公務員系の人もいたりして異業種交流の中での学びであった。

そんな同期会ででてきたのは、ポンコツが世界を変えるかもしれないということだ。

学校にいませんでしたか?

ちょっと騒がしかったり、何をしてもダメだったり、コミュニケーションが下手だったり、いわゆる「普通」とはちょっと違う子が。

僕らはそんな一人ではなかったのではないかという話で盛り上がりました。
ポンコツと表現したけれど、言葉を変えれば天才と表現してもいいのかもしれない。
才能とは他者と違うということだから。

ポンコツと表現した理由のもうひとつは、「人と違う自分はダメだ」と思い込んだりしているから。
人は同じにできることが善であり、人と違うのは悪だと思ってしまいがち。
これは人が群れで暮らす動物だからそんな本能を持っているのかもしれません。

偏差値でよく見るベルカーブがあるんだけど、平均点な人たちが数が多く、点数が高かったり低かったり人は数が少なくなる。
点数が高い人は自信を持ち、点数が低い人は自信を失う。

自信を持っている部分はいいんですよ。
成績の良い子はそれだけでも価値があるから。

自身のないところ。自分がポンコツだと信じて疑わないこと。
その部分に大切な才能があるんです。

世の中は効率を求めているけれど、効率的でないところに才能が眠っていたりするのです。
特に激動の時代では、ポンコツの部分の才能が大切になったりするのです。

ポンコツだと思っていたことが本当は金ピカの才能である可能性があるんですよね。

僕たちワークショップデザイナーは、この愛すべきポンコツなんではないだろうかと盛り上がったのです。

そんな奴らの居場所を作り、活躍する場を与えて、社会を変える大物に化けるかもしれない可能性を追求する存在じゃないかと思ったりね。

僕らもそんなポンコツの部分を持っているよねという話が面白かった。

ちなみにポンコツポンコツと言っているんだけどね、社会的に地位があったり、博士がいたりする同期なんです。
でもね、みんなポンコツなんだよ(笑)

そんな自分をさらけだしたから、10年たった今でも、お互いを尊重し合う関係性ができているんじゃないかな。

ステキな大人たちだと自画自賛した夜だった。

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あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

お節を作り、食べる普通うの年末年始を過ごしていました。
自分で作るお節はやっぱり美味い。
習ってから6年経ち自分の味になってくる不思議。
同じ分量や調理法で作ってもらしさがでてくるのは興味深いです。

正月も大晦日と元旦だけでいいのかなと思うくらいに時代にスピードは上がっています。
身体的にのんびりするということが不要になっているのか、社会的に動くことが求められているのか、それとも両方なのかどうなんでしょうね?

日常を過ごすことが大事なんだと改めて思ったりしました。

緊急事態宣言がでるとかでないとか政治的な動きがあるんだけど、これは自然と同じのようなもので自分ではコントロールできないことです。
集合無意識みたいなもので自分の一票も空気の中ない入っているようなものでもあるんだけど、大勢の流れの中ではコントロールすることは不可能です。

こんな時に大事なのはコントロールを手放すことです。

コントロールできることとできないことを見極めて、自分にできることを淡々としていくことが大切です。
コントロールできないことに労力を注いでいくと徒労に終わりますから。

自分にできることはシンプルです。

  • 手洗い
  • マスク
  • 三密を避ける

これだけでいいです。多くの人はこれはできているでしょう。
なので日常が続くだけです。

こういう時にはヒーローがでてきて、必殺技みたいなモノを求めたりしちゃうんだけど、それを期待しすぎると陰謀論にハマっていきます。
ヒーローを求めてしまうのは本能的なものでもあるんだけど、他人の中にヒーローを探すのはやめましょう。
できることは自分の中にあるヒーロー性を探すことです。
自分が自分のリーダーであることが重要になります。
つまり、自分の頭で考えると言うことです。

ついついネットで正解を探しちゃんですよね。

実際に正解らしきものはネット上に沢山あります。
それはそれでいいんだけど、自分にとって正解なのかわかりません。
正解を見つけるとそれが正義になり、正義が生まれると悪が生まれて、正義が悪を攻撃しても良いという許可が自分の中で起きたりします。

これが人間が持つ鬼の部分です。

鬼滅の刃が流行っていますが、鬼は自分の中にもあるし自然な感情です。
それを律することがコントロールできることなんじゃないかと僕は思うのです。
自分の中にいる鬼と柱の対決は、自分の中で起きる葛藤です。

自助・共助・公助が大切と言われていますが、自助は先ほど書いた3つのことです。
手洗い、マスク、三密を避けることね。
それと自分の心の健康を保つこの記事も参考になります。
昨年僕が書いたものです。

共助をちょっとでもやってもらえたら良いなと思っています。
究極の共助はひとつだけだと僕は思っています。
それは

話を聞くことです。

シンプルでしょ。ただただ話を聞くことです。
専門用語で言えば、傾聴というモノです。
アドバイスする必要なんてないんですよ。
ただ話を聞けば良いんです。

言葉は「うん」行動は「首を縦にふる」。

これだけでいいんです。
10分だけでいいし、なんの解決もしなくていいのです。
人の問題を解決しようという欲を持たなくても良いのです。
人の役にたとうとしなくて良いのです。
ただ、話を聞けば良いのです。
まぁ、解決したいという欲はでてきちゃうかもしれないんだけどね(笑)

ふと頭に思いついた人に連絡をとってみるのも良いかもしれません。
できたら文字のやり取りだけでなく、音声でのやり取りができたら良いね。
もちろん会うのがベストなんだけど、こんな時期にはベターを目指しましょう。

あと大事なのは、世の中の風潮に合わない行動している人を責めないこと。
雰囲気や空気で人を動かすことは本当はダメなことなんです。
みんな自分の判断で行動しているのだからそれを受け入れて尊重すること。
もし責めたくなるなら自分を見つめるチャンスですから。

シンプルに生きているだけで丸儲けという心境が試されているかもしれませんね。

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