マイノリティであることを認める

選挙が終わるといつも感じることがある。
それは自分がマイノリティであること。

投票率がどうこういう話はありますが、選挙結果って時代の空気が反映されているものだと僕は感じています。多くの人たちによって、心地よい社会になるであろう人が選ばれていると思っています。

その中で、自分が少数派だなと思う時があるのです。

少数派を誇りに思うわけでもなく、卑下するわけでもなる、それは受け入れることです。ただ単に少数派だなと思ったりするわけです。

少数派だからといって声高に「この世界はおかしい」というつもりもありません。

ただ少数派なんだなと受け入れるだけで良いのです。
そして、多数のことも受け入れるのです。

たんたんと自分がやりたことをやっていきましょう。

それで良いのだと思っています。

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尊重のない人は人望もなくなるのかも

久々にとある会に参加して嫌な思いをした。

講師を尊重しない、主催者を尊重しないで、持論を話しまくる。

何をそんなにコントロールしたいのか疑問に思ったよ。
きっと色々とあるんだろうね。

人気はあるけれど人望がないタイプの人からは逃げるのが吉。

大人は適度な距離感をとることで対応するんだろうね。

嫌なら逃げても良い。

これは大事な教訓。
逃げちゃいけないと思っていたり、思わせられたりするならそれは虐待だ。

自分にあった居場所はあるんだよ。

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俺も保守派になったと思った瞬間

以前から「考え方がリベラルだよね」と良く言われています。

新しいものが好きなので、新しい考え方も好きなんです。

もちろん自分が心地よい考え方には同意をするし、嫌なものは拒絶します。
話を聞いて受け入れることはもちろんしますよ。

そんな僕でも保守派になった瞬間がありました。

コンビニでアイスを買う時には、チョコモナコジャンボです(笑)

ポッキーもスタンダードなものだし、マックに行けばハンバーガーだし、そーめんは揖保乃糸だし、王道のものを選びます。

今まで散々、新しいものを食べて「やっぱりスタンダード最高」という体験を積み重ねてしまったから。

定番も大事だよね。

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熱中症にご用心

なんか調子が悪くずっと寝ていました。

これは暑い時にずっと体を動かしていたからなのかもと思っています。
油断してました。

山でハンモックに揺られながら寝て、家でハンモックに揺られながら寝て、ようやく回復。

年をとると回復にも時間がかかります。

エアコンという文明の力を十二分に使って身体への負荷を減らすのが大事なことですね。

省エネと言われていますが、エアコンは必要なものなので省略してはいけません。

もしもの時のために冷凍庫に2リットルほどの氷を造っておいています。これはちょっとした保険です。

水をこまめに飲んで、30分に一口くらいかな、エアコンがある部屋で過ごし、熱中症対策をして過ごすと良いですよ。

調子が悪くなると回復するのに数日かかりますから。

*アイキャッチ画像は、暑さでどうかしている夫婦

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新しいことをするのは恥をかくかもしれないからやりたくないのよね

とあるお店で買い物をした。

2022年でお金の払い方は複数ある。現金、クレジットカード、電子マネー。
電子マネーでの買い物が苦手だ。
そこで初めて電子マネーであるメルペイを使ってみようと試みた。

交通系ICカードであるSuicaも苦労しながらインストールして登録して、便利さをようやく享受することができた。このSonyが開発したFeliCaという技術は枯れた技術であるんだけどタッチするだけで支払いができるのはとても楽だ。

電子マネーの種類が様々であり、支払いの方法もバーコードを見せるだけでよかったり、こちらがQRコードを読み込んだりとどうすればいいのかわからない。しかも電子マネーのアプリによって方法が違っていて「どのボタンを押せばいいのか?」とパニックになる。

なぜ、パニックになるかといえば、恥ずかしいからだ。僕にとってできないというのはとても恥ずかしいのだ。馬鹿にされると思っているし、馬鹿にされるのが嫌で賢い人間を装っている。

今回初めて電子マネーを使ったのが専門店だったので落ち着いて対処できた。これが混んでいるコンビニだったら並んでいる人たちの「チッ」という舌打ちが聞こえてきて焦りまくりだったであろう。

昔を思い出せば、自転車に乗るために何回も転びながらも、自転車に乗りたいという欲求が勝、練習も一生懸命にやったのだ。誰もが最初は初心者であり、はじめからできる天才ではない凡人なのだからできなくて当たり前なのだ。

お店の人とあーでもない、こーでもないと言いながら試す。お店の人も電子マネーをで支払いを受けるが、自分で支払いをしなければわからないものなのだ。最後はネットで調べて解決。

年をとると保守的になっていく。今まででできることなら新しいことをやらなくても良いのではないか。多少便利になるからと言って今のままでできるんだからいいじゃないか。という思考になりやすい。

「昔からやっていることは良いことなのだ。」
とついつい自分を正当化してしまうのだ。

「できなくてもいいじゃないか」
と自分ができないことを認めて、アホなくらいで良いのかもしれない。
それが平和ではないかと思ったりするのだ。

そして、初心者のように新しいことをやっていくのだ。

その後、調子にのってGUでも先進的な会計システムも体験して感動。レジがとても空いているのは消費者にとても良いことですね。

欲しいものが買えてホクホクな今なのである。

失敗して恥をかこう!

これこそが年を重ねてきた人間の知恵なんだ。

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親子の「もつれ」は、続いていくのか

親子関係は複雑で奇妙で興味深い。

心理セラピーの現場で、様々な親子関係を見てきた。

すべての人間関係の源は親子関係にあるし、自分の人生に大きな影響を与えているのも親なのだ。

自分が親にしてもらったことを自分の子供にしてみたり、そっくり親のマネをしていたり、気づいていない癖までも同じだったりすることがある。

時には、同じ年齢で就職して、同じ年齢で結婚して、同じ年齢で子供を産み、同じ年齢で離婚したということもある。

この人は、親のマネをしていると気づき、手放すことで、その後は自分自身の人生を歩んだそうだ。

「もつれ」は「ほどけ」ば良いのだ。

これは自分自身を見つめることが必要です。
これは簡単な行為ではないかもしれません。
プロの手助けがあるのが良いことです。

親子関係はできれば修復したほうが良い。
この時に生きているとか死んでいるとか関係ない。
自分の中にいる父親や自分の中にいる母親がテーマになるからだ。

幼い頃は依存的で親のことが大好きだ。それが成長するにつれて、親から自立をするために、親のことを嫌いになることがある。
一度嫌いになったからといって、また好きになっても良いのです。

恥ずかしさもあるかもしれないから、好きとまではいかないまでも、受け入れることができれば良いし、尊重することができれば最高だ。

幸せに見えている親子関係も実情は違うこともあるのだ。

そんなことを思った週末だった。

ぼくんちは、色々とありますが、なかなかに良い親子関係になれたと思う。

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科学を勘違いしているんではないか?

最近興味のある分野で言われていることは、「科学ではなく伝統を見直そう」という風潮がある。

科学の力によって自然が破壊されてきたという一面はある。
破壊されたものもあれば、創造されたものもあるのが事実だと思うのですが、科学を悪とみなしている人も多いのです。

科学に対して尊重がないと理工学部の学生時代から感じていて、文系に比べて給料は安いは、感情を揺さぶるような物語で多くの人を動かすは、科学はそれに良いように使われるだけだは、事実よりも真実が大切にされていると感じています。ちなみに、事実は1つであり、真実は人の数だけあるという意味ね。

伝統を見直すのも科学の一つだと僕は思うのです。

進化学は、以前は「強いものが生き残った」という説でしたが、今は「適応したものが生き残った」と言われています。

伝統も同じことが言えて、しょぼいものもいっぱいあったんだろうけれど、今現在に残っているのは、良きものだったのではないかと思うのです。

科学って実際の現象の仕組みを知るための学問です。

事実があって、なぜがあって、それを解明するのが科学。

科学は100%正しいことはなく、専門家が正しいであろうと思われるのもを正しいと考えます。
すべては仮説なんです。仮説を裏付ける研究をしている人がいて、それを発表して専門家に受け入れられるかどうかだけなんです。だからこそ、正しいことが変わるのです。

誠実な科学的な目を持っている人は、「〜だ」と断定的なことは言いません。「可能性がある」という曖昧さを含む表現をします。

でも、話を聞く人たちは断定する人を信じやすい傾向があるのです。

だから、科学って討論みたいな場だと負けちゃうんですよね。
物語には勝てないんです。

論理もそうなんですよ。論理は嘘もつけるんです。

科学って曖昧なんだよ。でもね、現象を観察し続けて、仮説を立てて、実験をしている人がいる。

それは尊重したいなと思うんですよね。

科学的な視点はいつでも持っていたいと思う。
観察と直感はとても大事なことだと思っています。

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大きく真っ赤な嘘よりも、自分でも嘘をついてることに気づけない程に小さく色すらない嘘の方に、人生を左右するぐらい巨大な問題が隠されてる

大きく真っ赤な嘘よりも、自分でも嘘をついてることに気づけない程に小さく色すらない嘘の方に、人生を左右するぐらい巨大な問題が隠されてるんだなぁーと、先日まぁちゃんと話してて気づけることがありました。
こればかりは、どんなに努力しても自分では分からないんじゃないかなぁー。自己防衛の潜在的能力ってハンパない!、人に見つけて貰うしかないですね。

MSさん

このような先日のブログの感想をいただきました。

嘘をついていると自覚している嘘は、まだマシなんです。
本当に問題になっているのは、嘘をついているということさえ気づいていない小さな嘘なんです。

それが自分の人生に大きな影響を与えているのです。

小さな刺激ほど大きな効果をもたらすのが嘘なんです。
これを自分一人で気づくことはとても難しいことなんですよね。

これ他人に見つけてもらっても実のところ効果は薄いのです。
対話をすることで共に見つけていくことが重要になります。

答えは自分の中にあるので、セラピストはクライアントさんを嘘の近くまで連れていくことは可能です。

でも、最後の最後で嘘に気づき、認め、受け入れて、正直であることを選び、嘘に対処するのはクライアントさん本人なんですよね。

共に問題を解決していくのが僕らセラピストの仕事です。

小さな嘘に人生を左右するような大きな問題が隠れています。

正直に自分と向き合い、人生を変えたい人の応援をしています。
気になった方は相談して下さいね。

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誰の話も興味深いのだ。だから話そう!

「自分の話はつまらない。だから話さないでおこう。」

そう考える人は多い。

人様の話を聞かせていただき20年を超える経験から言えば、誰の話も興味深い。
つまり聞いていて面白いのだ。

不謹慎に思うかもしれないが、興味を持って聞くことができるからこそ関心してしまうのだ。

話すことで何が起きるのか?

話している本人が、自分のことを知ることができるのだ。

これは不思議なもので、自分の脳内の会話では起きないのだ。
誰かに聞いてもらうために話すことで、自分への理解が深まる。
自分の話を一番最初に聞く人は自分自身なのかもしれません。

そして、話を聞くものは、話を聞くことにより影響を受ける。
新たな興味を発見する場合があったり、教訓を学んだりすることもあるのだ。
相乗効果で良い影響を与え合うこともあるのです。

僕はカウンセリングとは一方通行なのではなく、双方向なものだと考えています。
話す聞くって関係性の架け橋なんじゃないかなと思うのです。

話を聞ける人に話を聞いてもらうってとても豊かな時間です。
そして、それは誰もが求めているものでもあるのです。

そんなことを考える雨の日です。

明日ライブ配信があります。
コメントなどいただけると嬉しいです。

Facebookのライブ配信です。

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3回目のワクチン接種

思い立ってワクチンを接種をしてきた。

3回目は打つ人が少なったのか、木曜日に3日後の予約はネットで簡単にとれた。
1年前に父のワクチン予約は全く取れずに苦労したことを覚えている。
ファイザー、ファイザーときたので、モデルナを打つことにした。
効果が高いという話を聞いたのが理由でもある。
副反応はちょっとだけ強いという話もあったが効果に期待したかった。

日曜日会場も混乱もなくスムーズに接種が終わる。

当日からなんとなくだるくもなったので、安静のために寝て過ごす。
このだるさは前日に行った枯れ沢復活&ホタルの会での作業のせいであろう。

翌日月曜日は微熱がでていた37.5度。
頭も痛く、だるかったので1日中寝ていた。
接種後の初めての入浴は心地よかった。
リフレッシュもしたし風呂は大事だね。

翌々日火曜日は頭痛が残っているくらい。
でも、安静にしていた。なぜならよく寝れたから。
寝過ぎも体に悪く腰が痛くなる。ストレッチを念入りに。

翌々日の水曜日は全快。いつもと同じ状態である。

ワクチンについての記録を残すためにブログを書いた。