会社を辞めるのか?続けるのか?


会社を続けるのか?それとも辞めるのか?それが問題だ。







僕のライフワークであるテーマのひとつは「好きなことを仕事にしよう」ということ。




自分の持ち味を生かして仕事をしようというコンセプトです。




職業選択の自由のある今の日本では、仕事は自由に選べるのです。




会社ももちろん選べます。







終身雇用という同じ会社に勤めようというものがありました。




今まではこの制度で安心が手に入っていたし、それでよかったかもしれませんが、これからの時代は違ってくるでしょう。




なぜなら会社の寿命が短くなってきているし、会社が買収されたりすることも増えてきました。




僕らの時代に花形だった電機メーカーは、今は不正があったり、買収されたり、海外の企業に負けたり、いいところがありません。




ほんの30年で様変わりをしてしまいました。







会社がどうなっても、個人としてやっていけるかが大切になってきています。




他の会社でも欲しがられる人材になっていればいいからです。




ブランド人という言葉もあります。




自分に魅力があればいいのです。







そうすれば会社がどうなったとしても大丈夫です。








会社を辞めた方がいいのか?




会社に残った方がいいのか?




こんな質問を受けることがあります。







僕の答えはどっちがしたいですか?




ということ。




どっちでもいいのです。




なぜなら、会社を辞めるのにメリットとデメリットもあるし、会社を辞めないのにもメリットとデメリットがあるから。




正解はありません。







とある数百人規模のビジネス系のセミナーで学んでいた時に、講師が参加者にアンケートをとったことがあったのです。




「会社を辞めないで良かったと思う人手を挙げて。」




次に「会社を辞めて良かったと思う人手を挙げて。」




どうなったと思います。







辞めなくて良かったという人と辞めないで良かったという人が半々だったのです。




そして、そのどちらもが自分は成功して幸せだと思っている人たちでありました。




どちらの道はあるということです。







会社を残る道もあるし、会社を辞める道もあるのです。




会社を辞めて、転職してもいいし、起業してもいいし、休んでもいい。




会社を辞めずに続けて、自分の居場所を作ったり、会社に貢献する道を作ってもいいのです。







大切なのは自分で決めることです。




そして決めたら、全力を尽くすということです。




何に全力を尽くすのかといえば、楽しく仕事をすることです。




そして、周りの人たちを幸せにすることです。




働くって、「はた(側)」を「らく(楽)」にすることといいますから。







僕自身は会社を辞めるという選択をして今があります。




会社勤めよりも自営業を選びました。




心の底から辞めて良かったと思い、涙したことを思い出します。




会社という象徴したものに縛られていましたから。




自分で自分を縛っていたものを解放した時の感動は忘れません。







悩んでる時の答えは、どちらでもいいのです。




ほとんどの場合は損得で考えているから。




自分の心の声に従っている時には選択肢はいつもひとつです。




どちらでもいいことは、選んでみたらいいのです。




失敗したと思うかもしれませんが、それも含めた選択です。




自分らしさとして後々笑い話になりますからね。







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自己責任モデルが重要なのか?


ブラック企業問題で、自己責任論を否定する人もいます。




すべてが個人の責任なのか、会社や社会の責任ではないのか、と言われます。




確かにそうだと思います。







それでも僕は自己責任が大切だと思っています。







自己責任が100%、社会的責任が100%ということはありません。




どちらが正しいという対立軸を作るのは不毛です。




だって、どちらも正しいから。







自助・共助・公助の3つのバランスが大切だと僕は思います。




自分で自分を助けるということ、周りの人たちが助けるということ、国が助けるということ。




この3つが必要不可欠だと思っています。







国や企業が悪いと攻めるのは簡単です。




感情的に誰かのせいにしたい時には権力者の責任にするのが一番簡単な方法です。




この発言をしている人は、自助と共助をしているのかを一度考えてみるのもいいかもしれません。




自分で自分を助けているのか?




周りの人たちに助けを求めているのか?







僕が某スクールでカヤックを漕いで川下りをしていた時のことです。




インストラクターの人が、「あの障害物の左側を通って下さい。」と指示を受けました。




僕の力量では左側に行ける気がしていなかったので、右側を通りたいと思ったのですが、指示に従って右側を通ろうと思いました。




案の定、障害物に引っかかりまして・・・




死にそうな目に遭いました。




インストラクターの人が助けることはできずに、自分でなんとか脱出したのです。







この経験から、最後には誰も助けてはくれない。




自分の責任でなんとかしなければならないということを学びました。




他人の言うことに従うと決めたのは自分なので、これも自己責任ではあるのですが、その判断も自分自身がすることが大切になります。




自分で考えて自分で判断して自分で行動することが大切です。




特に命がかかっている時には、自分の判断が大切になります。




誰も責任をとってくれる人はいないのです。




自分で責任をとるしかないのですから。







ブラック企業問題で大切なのは、自己責任で逃げることです。




もちろん逃げることを選択することは自分の判断になります。




自分自身の健康を害する前に逃げること。




会社が悪いとか、上司が悪いとか、国の制度が悪いとか、他者を批判しているうちに状況が悪化していくことがあります。




完全退職マニュアルというのを見つけました。




企業を辞めるって自由なのです。




法律上はペナルティはありません。







僕がセラピストで相談にのった経験上、自分を縛っているのは思い込みです。




しがらみも思い込みのひとつです。




自分の命以上に大切なものはないと思っています。







いつでも自分で選択できる。







これが理想の状態であり、自己責任モデルの形です。




他人は変えられないが自分は変えられるということです。




自分が変わることで他人が変わることもありますが、期待すれば裏切られるだけですからね。







自己責任が基本であり、その上で、共助や公助があるといいなと思います。




共助は、助けてもらうだけでなく、助けることも大切です。




助けることは能動的なので必ずできます。




助けをお願いするのはできますが、相手が助けてくれるかは相手の選択もあります。







公助について調べることも大切です。




もし公助のシステムがないなら、それを変えていくことも重要かもしれません。




これは政治的な力が必要になり、時間もエネルギーもかかることです。







そのために自分自身が行動することも自己責任になっていきます。








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ボヘミアンラプソディ


映画ボヘミアンラプソディ。ようやく見てきました。




感想は、ただただ感動です。




ラストのライブエイドに向けて、すべての物語が伏線として作り込まれています。




また、それがクイーンの楽曲に会うんだな。




映像、音楽、シナリオ、演出が素晴らしく、涙腺が崩壊するようにできています。




僕は、微妙にクイーン世代とはずれているんだけど、ベスト盤のCD持っていたりするくらいのファンです。







映画の冒頭のSomebody to Loveから涙があふれそうでした。




誰かから愛されているか。誰を愛するのか。そんな問いからスタートしました。







タイトルでもあり楽曲のであるボヘミアンラプソティ。




このオープニングがとても哲学的なのです。




Is this the real life?
Is this just fantasy?




これは現実なのか?それとも空想なのか?




と、人間の認知とは何かを問いかけてきます。




Open your eyes
Look up to the skies and see




目を開いて、空を見上げてごらん。




と、よく今ここで起きている現実を見ろと言ってきます。




Anyway the wind blows, doesn’t really matter to me, to me




風が吹いている。




と、行く川の流れは絶えずして・・・と世の中は常に変化していく無常を問いかけていきます。







僕のメンターであるゴードンから「本当の現実とは何か?」と問いかけてくるワークを4日間受けたことがあります。




そこでの理解は「現実は人の数だけあり、すべてが幻想である」ということ。




真実は自分の中にしかない。それは相手の真実ではないかもしれない。




衝撃を受けたことを思い出しました。







フレディって彼の人生を通じて多くのことを突き詰めていった人ではないかなと。




僕は誰もがマイノリティだと思っています。




わかりやすいマイノリティの人もいれば、わかりずらいマイノリティの人もいる。




僕は、本当の問題は、このわかりずらいマイノリティにあると思うのです。




実際に生きづらさを感じている人は、いわゆる普通の人たちです。




特別な人だったり、特種な人の問題だけではないということです。







映画ではセクシャリティとして表現されています。




セクシャリティのテーマは、僕のメンターであるダニエルから教わったことは、ボディタイプ、ジェンダー、性的好みがテーマになります。




ボディタイプは、体の構造です。それによる性別。




ジェンダーは、考え方の問題。常識とかステレオタイプ、思い込みや信じ込み。




性的好みは、何が好きかという個人の好みの問題。好きな食べ物は何?と同じことです。







セクシャリティの問題って、とてもデリケートであり複雑です。




関係性の中でも男女関係がややこしいのはセクシャリティが関係しているから。







また、もうひとつややこしい関係性もあります。




それは親子関係です。




これも複雑な問題です。







セクシャリティや親子関係を超えるのは、フレディも言っていた「フレンド」です。




自分で選んだ人が友人です。




正確にいうと映画ではセクシャリティが入っていたんだけどね。友人にセクシャリティが入ったものが恋人です。今はこれには目をつぶります。







フレンド・・・友人ってとても大切なんです。




なぜなら意識的に選べるから。




学生時代は選べない人も多かったかもしれません。




大人になってもしがらみに囚われている人は、本当の友人って何だと思っている人もいるかもしれません。




友人は選べるのです。




付き合うのも別れるのも自由です。







ライブで自分の居場所を見つけたフレディ。




彼にとって観客もフレンドだったのでしょう。




ライブの最後には、Don’t stop me nowです。




さらにその後に、show must go on。







ショーはスタートしたら終わるまで続けるべきなのです。




この世に生まれたら死ぬまで、死ぬまで続けるしかないのです。




コンプレックスはあるかもしれません。それでも・・・




人を愛することはもちろん、物も愛し、行動も愛することが大切です。




つまり、自分が好きな人やことやものに囲まれているということ。




それを追求するのが人生というものなのだと映画から学びました。







ボヘミアンラプソディ。これは映画館で見たもらいたい映画です。




音響がいいところで、良い席で見るのがオススメ。ど真ん中の席がいいです。







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好きを仕事にできない1つの理由

好きなことを仕事にしたい。

好奇心を持って仕事に取り組みたい。

自分に合った働き方をしたい。

遊び心を仕事に取り入れたい。

公私ともに充実させたい。

満足できる仕事がしたい。

 

よく個人セッションで、そんな相談を受けます。

 

このようなテーマを持っている人たちに共通の問題点があります。

それは・・・

 

ガマンをしているということ。

 

言葉を変えていうと

 

禁止をしているということ。

  1. 自分が自分自身に禁止をしている。
  2. 誰かから禁止されている。
  3. 誰かに禁止している。
という3つの禁止のパターンがあります。

 

何を禁止しているかは人それぞれです。

例えば
  • 好きなことをしてはいけない。
  • まず嫌なことをしてから、好きなことをしなさい。
  • ルールなんだから守れよ。
いろんな禁止があります。

禁止をするということは、ガマンをすることなんです。

 

このガマンが自分が好きなことをする障害になります。

 

今この時代の日本では職業選択は自由です。

個人が自分の意思で、自由に選んでい良いということになっています。

 

歴史をみると、親や家の仕事を引き継がなければならない。

世界をみると、国が与えた仕事をしなければならない。

選択の自由が奪われていることもあるのです。

 

でも、現代の日本でも好きに選んではいけないと信じていることがあるのです。

ガマンをしすぎていると、自分が何が好きなのかさえわからなくなることがあります。

ガマンをしすぎて、それにエネルギーを奪われ、何もする気力がわかないということもあります。

 

なぜ、このようになっているのかは、自分自身で気づくことは難しい場合があります。

セッションを受けられた方は、目からウロコが落ちたり、笑いが止まらなくなったり、唖然としすぎて言葉がでなくなったり、涙が止まらなくなったりすることがあります。

これは本当の自分に気づいたサインです。

 

ガマンをした先に幸せがある。

 

そう信じている人もいます。

本当にそうでしょうか?

親や先生にそう言われて信じてしまったという人もいるでしょう。

ガマンをしたことで得をしたことがある人もいるかもしれません。

 

言葉でいうことは簡単です。

 

ガマンを止めろ!

 

では、言葉を聞いて、この振る舞いを辞めることができるでしょうか?

できたら誰も苦労はしません。

その人が持ち続けている考え方や感じ方が大きく影響をしています。

 

すぐにできる人から時間がかかる人まで、様々な人がいます。

自分のペースで解決していくことが大切なのです。

 

自分と向き合いたい人は個人セッションに

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自分の好奇心を再発見したい人はソースに

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心のあり方を変えたい人はマインドメイクに

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