自己基盤をアップデートせよ!

マインドメイクワークショップ「自己基盤をアップデートせよ!」を開催しました。

ソーストレーナー同期である木村祐理さんのブログ自己基盤は、人と人生のすべての土台を読んで、自己基盤という考え方にインスパイアされて、様々な角度から掘り下げてみました。

僕のワークショップの考え方は、同じような言葉や考え方も人それぞれ捉え方が違うと考えています。

あなたとわたしの自己基盤は違うこともあれば、同じこともある。

持って生まれて資質、育ってきた環境、経験してきたことが違うので、自己基盤とは何か?自己基盤をどのように再構築するのか?など、自分自身と内省することで意識化しようという試みです。

まさに自己基盤をアップデートするのです。

自分なりの方法で。

 

ライフ・リノベーター上田正敏です。

自分のマインドは作ることができます。

今の自分に調和しているマインドを選択することが大切です。

 

今自分が興味を持っているテーマを話しーそれは問題ということもありますがーその正体を言葉にすることで見極めていきます。

今回のテーマである自己基盤という補助線となる考え方も紹介して、そのテーマとどうつながっていくのかをみていきます。

キネシオロジーを使って、ストレスを解放することで、さらに自己基盤を理解して、無意識の問題をコンステレーションで見ていくという、自分の内面を深く掘り下げていきました。

 

これだと何をやっているのかわかりませんね。

 

僕のケースでいうと、自己基盤は自己尊重とつながっていました。

自分という基盤があれば、自分自身を尊重することができ、さらには周りの人たちも尊重できるようになるということです。

 

自己基盤は、無意識の振る舞いや行動に影響しており、自己イメージにもつながっています。

自己イメージとは、自分をどのように見られたいのかということにつながっています。

周りの人に見せている自分ですね。それは本当の自分ではないかもしれない部分です。

自分を必要以上に大きく見せている人、小さく見せている人がいます。

周りの人にはバレバレみたいなこともありますし、うまく擬態をしてバレていない人までいろいろといます。

 

不健全な自己基盤は、母親の病気に関係していました。

幼い頃から母親の実家に預けられたり、入院して1年会えなかったり、週3病院に通うことで鍵っ子だったり、一人っ子だったり、とまぁ同情される余地はたくさんあったわけです。

「かわいそう」という言葉にどれだけ傷ついてきたのか。

 

大人は何と比べて、かわいそうだと言っているのでしょう?

 

子供なんて他の親や暮らしなんかと比べようがないんだから、幸せだとか不幸だとか、ましてや可哀想なんてことは思っていません。

周りの大人たちが「かわいそう」というもんだから「かわいそう」を演じなくてはいけないと無意識に洗脳されていくのです。

 

子供の頃に感じていたことを思い出し、周りの大人の期待に答えている自分を発見しました。

誰かの期待を演じる必要はないのです。

周りの大人が選んだ人生を歩む必要は全くない。

自分の人生なんだから自分で選べばいいのです。

 

可哀想な自分を演じるために何をしていたのかといえば、自分の楽しみのためにお金を使わないということです。

お小遣いやお年玉はもしものために貯金をしていました。

そうすると褒められるしね。

自分の楽しみのためよりも、貯金のほうがいいのだと、自分に嘘をついていたら、楽しむことにお金を使っていない自分になっていました。

 

楽しむことにお金を使うって無駄遣いになるんです。

だって、お金を使わないと楽しいかどうかんてわからない。

お金を使って「あーつまらなかった!」という失敗もあるのです。

だから、無駄使い禁止にしていたのです。

 

セッションで新しい一歩を歩めとでたので、その日のうちに無駄遣いしました。





さらには2回ほど延期になってしまったパックラフトツアーも夜中に目覚めてすぐに予約しました。

やってみて失敗することもあります。

でも、いいのです。

自分で自発的に選んでやってみれば、結果はどうなってもいいのです。

短期的には失敗かもしれませんが、長期的に見たら成功しているのかもしれませんから。

 

人生の先輩に質問したら「40代のうちにやっておくべきことは、やりたいとおもったことをやるという種まきかな。これが後々の人生に大きな影響を与えるよ。」という言葉をいただきました。

 

もうひとつコンステレーションで大きな気づきがあって、自分自身も社会の一員であるということを認めたということです。

社会に対して、一人が一票持っているのです。

金持ちだから2票とか3票だとか、権力者だから1000票持っているとかではないのです。

誰もが対等であり、1票を持っているということ。

傲慢になることも卑下することもないのです。

アドラー的には共同体感覚が自己基盤と密接に関係しているということでしょうか。

 

自己基盤のアップデートが、どのようにつながっていくのか。

とても楽しみです。

次回は11月17日(土)18日(日)です