起業に必要なメンタリティ

「自分らしく生きる」をテーマに活動していて、「好きなことを仕事」にするというプロセスが自分らしさへの一番の近道だと感じています。

僕自身、これは楽しい人生の修行だと思っています。

その時に大事なことは、テクニックではなくメンタリティです。。

起業って感じを見るとわかるんですが、「業」を「起」すると書くのです。
つまり、自分から事を起こすということです。

誰かや何かに反応するのではないのです。
自分から動くのです。

これがわかるのに僕は起業していから3年かかりました。
そして、起業したいのにできない人が陥っている罠に気付きました。

それは、「誰かに評価されることを待っている」ということです。

これ教育でそうなっちゃうんですよね。
自分の評価を誰かに委ねているのです。
テストがその一例です。

誰かが作ったテストを受けその結果で自分自身を判断してしまうのです。
点数で一喜一憂したり、偏差値で自分の位置を判断したり、他人と点数を比べて安心したり、自分自身の価値を誰かが作った基準で判断してしまうのです。

これそのものが反応なのです。

テストを作った人に反応しているだけなんですよね。

お笑いのリアクションもそうですね。
誰かのアクション(行動)に、リアクション(反応)しているのです。
起業で大事なのはアクションなんです。

自分らしく生きるということはアクションをしていくことです。
リアクションをするというのは、他人らしく生きることなんです。

自分の評価を誰かに委ねたらダメなんです。

いつでも自分が自分自身の権威者であるということが大切なのです。

自分の価値はいつでも自分で決めるということです。
他人に問うのではなく、自分に問うのです。

今、自分からアクションできることは何でしょう?

アントレトレナーシップ(起業家精神)を身につけながら自分らしく生きましょう。
好きで起業コンサルティングは継続されるクライアントさんが多いです。
雑談をしているようで自分自身が本来持つ本質が明らかになっていく場です。
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人に役立つ仕事がしたいとは?

「人の役に立つ仕事がしたいです」と聞かれることがあります。

これちょっとよく考えてもらいたいのですが、仕事ってそもそも何でしょうか?

「仕事は誰かの役に立つこと」なのです。
これを定義にしても良いです。

仕事っていうだけで、誰かの役に立てているのです。

仕事をしているだけで尊いことなんですよね。

起業をしたいという人たちには、人を笑顔にすることができればそれは仕事になる可能性があるということをアドバイスしています。

役立つよりも笑顔にするというほうが実践的です。

ただ、仕事によっては、他者の笑顔を見る機会が少ない仕事もあるので、実感が薄いと言うものもあります。

お給料も振り込みだったりするのでわかりずらいのです。

お金のやり取りは感謝の印でもあるのです。お金のやり取りがあるのが仕事と言ってもいいかもしれません。誰かの役にたったからお金が動くのです。感謝を可視化したものをお金と考えるとわかりやすいです。

どんな仕事も誰かの役にたっているです。

究極的にいえば、存在しているだけで誰かの役に立っているんですよね。

なので、人の役に立ちたいと考えるよりも、自分の好きなこと、興味があること、楽しいことを仕事にしようとするのがオススメです。

どんな仕事でも誰かの役に立ってます。

あなたの仕事は誰の役に立っていますか?

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社長の仕事と社員の仕事

「自分らしく起業しよう」というコンセプトでコンサルタントをしています。
心理面のサポートを中心に、考え方や物の見方について伝えたり、対話をすることで新しいアイデアが生まれたり解決策を発見するお手伝いをしています。

いわゆる経営者の「壁打ち」みたいな感じで、自分の中にある答えに辿り着くために僕のことを使っていただいています。

もちろん、今までの経験で役立つようなことは伝えています。

僕自身も会社員から起業したことで、一番大変だったことは、会社員から経営者としての考え方、カッコよく言えばマインドセットを変えることに時間がかかったことです。

会社員脳と経営者脳というくらいに、仕事が全くj違うのです。

「社長と社員」という関係性は「親子」だったり時には「夫婦」という関係性にも当てはまることがあります。

心理学的に言えば「与える側」と「受け取る側」で感じ方や考え方が違うということなのです。

社長の仕事は、選ぶことです。何をして、何をしないかを決めるのが仕事です。

もしも選べないと思っているならば、選べるようになるために心理セラピーを使って、選べなくしている原因を根本から取り除きます。これは罠のようで様々に張り巡らせているので時間がかかることもありますが、選べるようになることは可能です。

社員の仕事は、実際の仕事をすることです。与えられた仕事をする場合もあれば、自発的にやる仕事もあるでしょう。基本的には与えられた仕事をやることが多いでしょう。

この与えられた仕事をやるというのが社員の仕事なんです。
この仕事は与えられるものだと考え方が、社長になる時に邪魔になるのです。

  • 仕事とは誰かが与えてくれるものだ。
  • 仕事とは社会が与えてくれるものだ。
  • 仕事とは空から降ってくるものだ。

仕事は自分で創るという考え方が社長には必要になります。

少なくとも僕が見てきた好きなことを仕事をしている人たち、生き生きと仕事をしている人たちの共通点はここなんですよね。

仕事は自分で選ぶということです。
何をして何をしないかを決断することです。
自発的にことを起こすのが起業なんです。

これがわかるのに時間がかかったなぁと自分の過去を振り返っています。

僕が提供しているサービスは過去の自分のためかもしれません。
「こんなのがあったらいいな」と探し求めていたことでしたから。

「人生の主人公は自分自身」という考え方が重要です。

「やらされるんじゃないんだ。やるんだよ。」

そんなことを言ってくれた先輩のことを思い出しました。

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50歳からのキャリア論

50歳という年齢はとても微妙である。
会社ではベテランに属しているし、人生100年時代だと考えるとまだ半分だ。
そんな僕たちはどのように生きるべきなのだろうか?

テレビや本を見れば成功者の話がクローズアップされている。
自分自身にそんな才能はないと思ってしまう。
有名人はおろか知る人ぞ知る存在なんて無理だと思ってしまうのだ。

そんな普通の人がどのように生きればいいのか?

僕は心理セラピーで多くのクライアントさんに接した経験と自分自身の経験から感じていることは3つあります。

  1. 普通であることを受け入れること。
  2. ワクワクすることは何か思い出すこと。
  3. 好きなことをすること

普通であることを受け入れる

人は特別でなければならないと思っています。
起業なんてしてしまうと、「他の人たちとあなたは何が違うんですか?」というワン&オンリーであることを求めれます。
特別であろうとして、痛い経験をした人も多かったりします。

いや、いいのです。普通の人なんですよ。

今、有名な人も100年後、1000年後に名前が残る人は、ほとんどいません。
誰が名前を残すのかを考えても具体的に誰かということは思いつきもしません。

ただ、自分の周りの人たち、特に家族にとっては特別な存在であり、かえがきかない存在です。
半径5mにいる人たちを大事にすることは必要だと思います。

ワクワクすることは何か思い出すこと。

ワクワクするって、これが持って生まれた才能だと思っています。
人は一人一人顔が違うように、ワクワクすることが違います。
それぞれ興味が違うということですね。

これ当たり前すぎて、気づいていないことが多いことです。

特に過去、何にワクワクしていたかを思い出すことはとても重要です。
小中学校の幼年期の時、高校大学の青年期の時に何にワクワクしていののか?

第二次成長の前と後は、人生の大きな鍵を握っていることが多いのです。

ここに自分だけが持つ個性や才能があったりします。
そして、この個性や才能は人と比べるものではありません。
持って生まれたものの価値はすべて大事なことです。

好きなことをすること

シンプルなことです。
好きなことをするのが一番大なことです。

人の役立つことをする前に、自分自身の役に立つことが重要です。
これだけ満たせたら持って生まれた使命を果たしたと言っても過言ではありません。
人は好きなことをしていればゴキゲンでいれます。
これ以上の社会貢献はありません。

好きなことで人の役に立てばもっと良いかもしれません。
ただ、これはオマケのようなものです。

趣味で好きなことをするのも大事です。
仕事ばかりではバランスが悪くなります。
仕事は他者の役に立つことなので、自分の役に立つことではないからです。
自分自身が満たされてから他者について考えると良いです。

  1. 普通であることを受け入れること。
  2. ワクワクすることは何か思い出すこと。
  3. 好きなことをすること

このテーマで自分自身を掘り下げたい人に、ワークショップを提供しています。

セミナーのように教わるだけでは伝わらないので、自分自身が話したり聞いたりするワークショップ形式でないとわからないものです。

なぜなら答えは自分の中にあるから。

人は話をすることで、自分が何にワクワクしているのか思い出すものです。

良かったら参加していただけると嬉しいです。
ワクワクを中心に生きる人が増えたらそれだけでゴキゲンになれます。

■ソースワークショップ
好きな時に好きなことを好きな人と好きなだけするためのワークショップ
次回:2月26日(土)27日(日)
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次回:2/20(日)、2/24(木)
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次回:2月26日(土)27日(日)
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自分にしかできない仕事ってあるのか?

自分にしかできない仕事をやりなさい。

自分にしかできない仕事をしなければ、AIに仕事を奪われる。

そんなことが言われています。

自分にしかできない仕事って本当にあるのでしょうか?

答えから言えば、ほとんどの人の仕事は、誰か他の人にもできる仕事です。
ごく一部の天才だけが、自分にしかできない仕事をすることになるでしょう。

そんな話をしていたら自分未来会議で多くの人が共感してくれました。

いや、自分にしかできない仕事を持つ方が危険なんんだよ。
それは自分で仕事を抱え込んでしまうことがあるから、誰にも仕事を振ることができなくなるから。
仕事に使われる人生になってしまう可能性があるんだよ。と

仕事って公共的なものなのかもしれません。
誰もができるから文化として継承できるものなのでしょう。
自分がいなくなれば、自分の代わりをしてくれる人がでてくるのです。

これは一種の群れの修正なのかもしれません。
ある役割をやるものがいなくなれば、その役割をする人が自然とでてくる。
そうやって群れとして社会が成り立つものなのかもしれません。

会社って人が変わっても機能するようにできていますから。
これはこれですごい仕組みですよね。
本当は自由に辞めて、自由に所属することができたら、仕事も風通しがよくなるのかなと思ったりします。

でね「自分しかできないこともあるよね」という話になりました。

親子関係は替えのきかないものなんだなと。
家族関係は自分にしかできない役割を担っています。
夫婦関係は、お互いが関係性を築くことができれば替えのきかないものになるでしょう。

リーダーシップを発揮して、発起人になるものも替えがきなないものかもしれません。
0から1を創り出すことができる人は替えがききずらいものだと思います。
誰もやっていないことをやるって勇気もエネルギーも時間もかかりますから。
自分がやらねば誰がやるというようなことは自分にしかできないことかもしれません。

自分にしかできない仕事をやろう!って無理だなと言うのが結論。

自分が好きなことを仕事にしよう!が一番しっくりするなと思ったのでした。

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

<野外プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング
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ヒロシ「キャンプ嫌いになった」問題

キャンプ芸人のヒロシが「とうとうキャンプが嫌いになった」という発言しました。
そう、あの「ヒロシです。」というネタで一世風靡した芸人のヒロシです。
今はキャンプ界のカリスマとしてテレビや雑誌などで活躍されています。
Youtubeチャンネルも開設して人気があります。

僕も影響を受けています(笑)

ヒロシの仕事は好きから、はじまる。 ヒロシさん+糸井重里対談を読んで、好きを仕事にする一例としてワークショップなどでも紹介していました。
で今回、「もう山に行きたくない」という発言をされています。

「家で寝たいなあと思いながらロケやってます」と発言されていますが、確かに家のほうが快適です(笑)
山で野宿をしていると雨風が防げる家を作った人ってすごいなと感心します。
布団の有り難さを実感することもできます。

僕は、好きを仕事にする時の罠があると思っています。

過ぎたるは猶及ばざるが如しと言いますが、これだけではないと感じています。

「キャンプ × X」(キャンプ かける エックス)のXが重要だと思っています。

ヒロシの番組を見ているとだいたいがキャンプのやり方を「教えています」。
このXの部分が「教える」なんです。
Youtubeを見ていて思うのは、ただキャンプをしている所を映しているだけなんです。
その映像がバズったんですよね。

キャンプを啓蒙するとか微塵のかけらもありません。
ただ単にハンモック張ったり、テント張ったり、焚き火したり、飯を食ったりしているだけ。
教える要素はひとつもありません。

「俺はこれが最高だと思っているんだ」という映像なんです。

僕はこれが好きなことなのだと思っていました。
つまり「教える」ことは好きではないのです。
だって、テレビにでているヒロシを見ていてもつまらなそうなんだもの。

好きの側には嫌いも同時にあります。
好きの掛け算がとても大事になります。

ただ、ここで大事なことは、好きか嫌いかはやってみなければわからないということなんです。
好きだと思っていたことがやってみたら嫌いだったり、嫌いだったと思っていたことがやってみたら意外と好きだったりするものなのです。

五感で情報をインプットして頭でわかった気になることがあるのですが、実際には筋肉を動かすというアウトプットをしなければわからないものなのです。

実際に筋肉を動かしてやってみると状況が変わるので、インプットされる五感が変わります。
改めてそこで感じて考えて選ばないと間違えるのです。

好きなことがわからないという人は、圧倒的に経験が不足しています。
100やって1好きなことがあれば良いのです。
(僕の感覚では10やったら3の好きが見つかる感じ)

好きを仕事にしたヒロシ。
次の展開がどうなっていくのかが楽しみです。
「X」が何になるのかが気になります。
キャンプの方が変わるかもしれないし、それはそれで楽しみです。

この発言からはキャンプブームの終わりが見えた感じがしました。
やってみて好きな人が残るのでしょうね。

ブームという波が起きる現象はとても面白いものがありますね。
流行れば廃れるのです。この繰り返し。
新しいものが生まれて古いものが死んでいく。
文化とはそういうものなのかもしれませんね。

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仕事の本質とは?

仕事の本質とは何でしょうか?

これまで、大人になるとは?、 仕事とは教養であるで解説してきました。

では、仕事の本質は何か?という問いの答えは何でしょうか?

仕事の本質は、他者の役に立つということです。

人という字は、人と人が支え合う形になっているという話を聞いたことがあるでしょう。

他者を支える部分が仕事です。
この時の他者は、家族や仲間というよりも一般の人を他者と呼ぶとわかりやすいかと思います。

これが仕事なんです。

他者に役立つとは何でしょうか?

他者の問題を解決するということです。

誰かの困っていることを解決するのです。
誰かの望んでいるけれどできないことを叶えるのです。

そのためには、自分が、できなかったことをできるようになった経験が仕事になります。

自分が好きなことを広めたいというのも仕事になる可能性があります。
これは、自分が既に持っているものを他者に与えるということです。

自分にないがあるになった。
自分にはあるが、社会にないがあるになる。

これが仕事になるということです。

仕事の本質は、他者の問題を解決することです。

誰がどんな問題を持っているのか?

この視点が仕事を作る上で大切なものになります。

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仕事とは教養である

仕事が好きという人もいれば、嫌いという人もいる。

あなたにとって仕事とは何でしょう?
あなたにとって働くこととは何でしょうか?

僕は仕事は教養だと思っています。
教養とは学ぶものです。つまりは本能的ではないということ。

興味があることをする。
これは生まれ持った本能です。

人から褒められたい。
これも生まれ持った本能です。

人は感情を持っています。
シンプルに言えば、快か不快か。
これ英語のほうがわかりやすい。
goodかbadか。happyかun happyか。

人は、快を求めて、不快を避けるために、感情という羅針盤を持っています。

仕事は、人間が発明した価値観です。
動物は食べたい時に食べ、寝たい時に寝ます。
いわゆる仕事はしません。
狩りを仕事と思うかもしれませんが、食べるために狩りをするだけです。

では、仕事とは何か?

これは自分自身で定義をする必要があります。
これ本当に面白くて、思い込みの宝庫です。

お金のために仕事する。
食べるために仕事をする。
好奇心のために仕事をする。
人の役に立つために仕事をする。
暇つぶしのために仕事をする。
好きだから仕事をする。

人それぞれです。

仕事を突き詰めていくと何かを考えると僕はこう思うんです。

自分が笑顔になり、他人が笑顔になることの接点が仕事になるということです。

自分が笑顔になるということは、自分が快の感情を感じることです。
他人を笑顔にするというのは、自分がすることで相手が笑顔になるということです。

あなたもハッピー、わたしもハッピーになることが仕事です。
これは自分で見つける必要があります。

会社員って誰かが作った自分も相手もハッピーになる仕組みを使わせてもらう人です。
いわゆるビジネスモデルを社長が作り、そのビジネスモデルを手伝うのが会社員。

社長はお金を払い労働力を買います。社員はお金をもらって時間を売ります。
これお金のために仕事をするという人はこの仕組みの中にいます。
もちろん、これでも構いません。

起業したいという人はこの考え方では難しいですね。
自分でビジネスモデルを作る必要があるから。
自分がハッピー、相手もハッピーになる仕組みと向き合わないといけません。

これは教養なんで学ぶことは可能です。
というか学ぶ必要があるというです。
さらにいえば、その前に自分自身と向き合う必要があることです。

僕自身も好きにを仕事にしたいと思って、自分自身と向き合い、好きを仕事にしてきました。
また、クライアントさんにも好きを仕事にするために、自分と向き合うサービスを提供しています。

自分と向き合うって一人では難しいものです。
思い込みや信じ込みがあるので、自分と向き合おうと思っても向き合えないから。
特にストレスがあると本質を否定したり回避したりするのです。
これは巧妙な罠が仕掛けてあるんですよね。
人間の心理の興味深いところです。

自分もハッピーであり、相手もハッピーであるところに仕事を創り出す。
これが現代の錬金術であり、生きるとは何かの答えだと僕は思っています。

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好きだからやるんじゃない!やるから好きになるんだ!

今までの自分のパターンと違うことをやると気づきが訪れますね。

凌というコンセプトが良いなと思っていただけで、実際にウェアとかはどうでも良かった1年前。
正確にいえば、世間の王道とは違うインディーズのウェアに対して興味があるもののイマイチ自分には似合わないのではないかと思っていたのです。

だから、「凌のウェアはあんまり好きじゃないんだよなぁ」と思っていました。

それがとある友人の言葉から心機一転、ウェアをこだわりを持って選んで実際に履いてみた気づきがあって、さらに第三弾となります。

前回ブログに写真が載っているんだけど、どんなように見えるんだろうと自撮りをしまくりました。
写真を客観的に見ることで「周りからどんなように見えているのか」と自分にフィードバックしたり「もっとこうしたらカッコいいのではないか」とか考えたりしたのです。

今回、凌に興味がある友人らとシノギに行きました。
待ち合わせの時に、僕を発見した後にみんな褒めてくれるんですよね。

「世界観があっるね。」
「似合っているよ。」
「カッコいいね。」

なんて言われて単純に嬉しくなっていました。
そんなように見えるんだなぁと、ただ思っていました。

ほんと好きなのか微妙なんだよなぁと思っていたのです。

これで1日過ごして、帰り道にふと気づいたことがあったのです。

「あれっ?凌ウェア好きになっているかも!?」

これ人に言われたからどうこうというのは、あんまり関係ないのです。
自分が心から好きなんだなと思っちゃったんですよね。

着ているうちに好きになっている自分を発見したのです。

うちに帰ってからかみさんに話したんですよね。
自分の心変わりをね。そしたら

「服はね、着ていると好きになっていくんだよ。
 最初は興味があるけれど好きかどうかはわからない。
 でも、着ていると好きか嫌いかはわかるようになるんだよ。
 だから実際に着ないと本当のところはわからないんだよね。」

と言われて納得したのです。

よく会っている人を好きになると言うじゃないですか。
専門的にいえば単純接触効果ということです。

人は、やってみるまでは本当に好きかどうかはわからないのです。

好きを仕事にするコンサルティングをやっている時に、その人に効果がありそうな行動を「こんなこと、やってみたら?」提案することがあります。
そうすると速攻で
「それは興味ないから」
と関心を示さない人がいるのです。

僕の専門家として知見から、相手の好きを組み合わせているから好きのはずなんです。

でも頑なに、「興味がないからやらない」と言い張るのです。

「好きなことを仕事にしたいからどうしたらいいですか?」と問われているから提案しているのです。
変わりたいなら、いつもと違うことをする必要があるのです。
日常同じなら未来もその延長上しかありません。

また違うクライアントさんに「こんなこと、やってみたら?」と提案した時に
「面白そうですね。やってみます。」
「よくわからないけれど、やってみます。」
という人は変わっていく傾向があります。

もちろん、やってみて「イマイチでした」というフィードバックをもらうことがあります。
自分が違うということを実体験としてわかったということなんです。

「面白かったです。続けてみます。」
「今度はこんなことをやってみようと思います」
というフィードバックもあります。
新しい自分を発見する人もいます。

この「実体験」が重要なんです。

で、僕自身が、実際にやってみたら「はまってしまった」のです(笑)

「いやぁ、これ好きだわぁ」となって自分でも驚いたんですよね。

よく考えたら今まで好きなブランドで頭から指先まで揃えたことはないんです。

他人の作った世界観にドップリとはまることを拒絶していた自分がいたことに気づきました。

なんて頑固な自分・・・

経験だけが自分のオリジナルなんです。

過去にどんな経験をしてきたかが自分を創っていて、これから何を経験したいかが未来を創り出します。

そんなことに気づいて興奮しています。

この僕の経験が多くの人に役立つのではないかと、思うとさらに意欲が湧いてきます。

これが相談業の性なのかもしれません。

大きなお世話するのが好きなんですよね。

好きだからやるんじゃない!やるから好きになるんだ!
やってみてから好き嫌いを判断しようぜ!

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働きたくないって本当?

働きたくない!

そう思う時がある。
本当なのだろうか?

働きたくないなら、何かやりたいことがあるということ。
それは気づいているかもしれないし、気づいていないかもしれない。

ネガティブな感情が、やりたいことを隠していることがある。
無意識に自分自身に気づかないほうが良いと心の深いところで思ってしまってることがある。

もしも、やりたいことをやったら、誰かに責められるかもしれない。

もしも、やりたいことをやったら、そんなことをやる資格は自分にはないのではないかと落ち込むかもしれない。

もしも、やりたいことをやったら、誰かが傷ついてしまうかもしれない。

もしも、やりたいことをやったら、後悔するかもしれない。

もしも、やりたいことをやったら、そんな価値は自分にはないと思ってしまうかもしれない。

これはある種の自己防衛の思考であり感情です。
自分を守らなければならないと信じ込んでいる。

大切な人を守りたい、自分自身も守りたい、そんな優しい人が陥りやすい罠です。

ネガティブな感情の裏にはポジティブな感情があります。
ネガとポジはひとつのセットだから。

働きたくないという気持ちの裏には、やりたいことが隠れています。

それが働くこととちょっと違うかもしれません。

いや、それはきっと働くことにつながっているはず。

仕事って新しく生まれては、消えていくものです。
今は世の中にないことだけなのかもしれません。
誰も仕事だと認知していないことかもしれないのです。

働きたくないって一番クリエイティブな状態かも。

新しく創り出せる時が来ているからかもしれません。

そんな時には、既存の思い込みをどれだけ外せるのか。

過去にとらわれていると未来を創ることは難しい。

人は誰でも創造性を持っているし、世の中はそれが表現されることを待っている。

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