トキメキのゾンビ再び@IDO

今をトキメク高山喜代美さんのインタビューを受けた翌日、某経営者の集まる会IDOで、記念すべき第一回をプロディースしたみんなたちの知らないゾンビの世界が開催されました
しかも参加者が2名から8名への増えているという現実。
みんなどうかしています(笑)

今回の主催者になぜ開催を決めたのかを聞いたら「まぁちゃんのブログの文章がよかったから」と。
しかも「ブログ史上ベスト3に入る良さだった」と言われてビックリ。
もしかしたら自分のことを書くよりも人の良さを書くほうが才能があるのかもしれない。

講座としても洗練されていき、本当にゾンビが好きだし、ゾンビに襲撃されたらどうするのかを本気で真剣に考えていることに震えます。
本来、トキメキってこういうことなんだよね。
誰にも評価されないことである地味なことであることにトキメキがあるのです。
才能とか強みとかも同じです。

最近、自分の才能、強み、らしさを探すことが流行っていますが、それを探す理由が「どんな仕事をするのが自分に適正なのか?」という問いの答えを探しているように思えます。

もちろん、それはそうなんだけど、欲っていうのはやっかいで損をせずに得をしようという考え方が意識的に無意識的に持っていると自分の幸せが何かを見失うことがあるのです。
本来「好き」って感覚は社会的なものよりも個人的なものであるのです。
それが社会に活かせたらラッキーだねというくらいの気持ちで十分。

うちのかみさんがよくいう言葉に「どうでもいいことは流行に従い、芸術のことは自分に従う」と言っています。

で、昨日の宿題につながるんだけど・・・
「世の中の人のだれの役にも立たないぐらいに、だれのことも救わない、めっちゃくっだらないときめくことを明日、ぜひ教えて欲しい」
と言われて「ないなぁ・・・」と。
しかし、これは鋭い質問だな。

みんなたちの知らないゾンビの世界

今回の経営者の会IDOでも、「仕事以外のトキメキを話すこと」というお題がでていました。

「好きなことだけをやっていこう」と20年前に決めて、好きなことが仕事になり続けた20年間だったのだけれど、どこかに自分の中に純粋さが失われていたことを感じたのでした。
他者に役立つことの中から自分の好きを選んでいるのではないかという疑いが自分の中に生まれて、否定できない現実にぶつかったのです。
人間の心って本当に興味深い。

参加者の皆さんが自分のトキメキを話している姿がキラキラしていました。
トキメキ・ワクワク・ドキドキという感覚。
昔の話だったとしても今ここにあるような錯覚を感じるくらいに臨場感あふれる話でした。

ナイフコレクション。ここに叉鬼山刀が加わる。

で、僕は何を話したかというとナイフです。
気づけば10本くらいはコレクションしてたんですね。
男性だったらわかる人が多いのではないでしょうか?
冒険に憧れていた子供時代と同じなんです。
僕はゾンビが現れるとは思っていませんが、災害に巻き込まれることは子供の頃から考えていました。
どんなことがあっても生き延びるサバイバルに興味を持って愛読書もありました。
サバイバルの基本は、水・火・シェルター・食料です。
それを獲得するために道具としてナイフが活躍するのです。
そこから河口浩探検隊に憧れて入隊したいな思う子供時代だったのですが、よく考えたら彼と共に洞窟潜ったことあるんですよね。
それは入隊したと考えても良かったんだなと。
テレビに共にでていないだけで、当初の目的は達成していたことに気づきました。
人に言われて気づき、夢があっという間に叶うことってありますね。

仙川のジャズ喫茶レキュム・デ・ジュール

8人くらいから大好きなことを話した場は、興奮状態になっていて、終わってグッタリしました。
うちのかみさんも参加していたので、終わってからジャズがいい音で流れる喫茶店で振り返り。
好きってエネルギー強い。
自分も体験したいなとか思っちゃうし、それくらいの感動したいなと思ったりも。

仕事と全く逆方向のワクワクを語れば語るほど、人間的な魅力がでてくるような気がしました。

不思議なもので、人を豊かにするものは仕事以外に隠れているのかもしれませんね。
もしかしたら、人に言えないようなワクワクすることを、人は持っているのかもしれない。
気づいているものもあれば、気づいていないものも。

その人の好きなことの話を聞いていることは飽きないね。

そして、仕事と関係ないワクワクを育てていこう。
そう思えた会でもありました。自分ん自身の原点回帰です。

みなさん、ありがとうございました。

■自分だけのワクワクを見つけるソース・ワークショップ。
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トキメキインタビューを高山喜代美さんに受けたら衝撃だった件

NHKスペシャル「密着ドキュメント 片付け~人生をやり直す人々~」にこんまり流片づけコンサルタントとして出演されていた高山喜代美さんからトキメキインタビューを受けました。

このインタビューを受けたのも
ゾンビ講座で僕が彼女にインタビューをし
タニコピでインタビューの名前を考え
その流れで実現しました。

改めて、人からインタビューを受けると自分が見えてきますね。
僕にとっては当たり前の視点が、他人にとっては斬新だったりします。
そこんとこを突っ込まれていくと、そういえばという話がでてきます。

決まったことを話すのではなく、インタビューによって、どう話が転がっていくのかがとても楽しいですね。
インタビューアーと共に創造している感じがワクワクしますね。
時に深く、時にうるっときたり、時に大笑いしたりと楽しい時間でした。

高山さんは「トキメキ」というキーワードを大事にしていて、僕は「ワクワク」というキーワードを大事にしています。

トキメキって英語に訳すとspark joyなんです。日本からアメリカに渡った言葉です。

僕の提唱するワクワクは、喜多見龍一さんが作った言葉です。アメリカのソースプログラムを作ったマイク・マクマナスさんはワクワクという言葉を使っていません。そもそもワクワクという身体言語は米語ではないのです。

では、マイクさんがどんな言葉を使っていたかというと、interest, excitement, fulfillment, passion, curiosity, fascination, favorite, interested, interesting, excited, exciting, peaceful, being spontaneous, fascinated, attracted, Moments when you truly feel happy, self-fulfillment, feeling of excitement
これらの言葉を一言ワクワクという表現にしたのです。

特に一般的に想像するような目が輝くようなワクワクだけではなく、静かなワクワクが重要だと考えているのがソースでのワクワクです。

インタビューを受けていて衝撃を受けたことが2つあります。

ひとつは、「ワクワクしないことってなんですか?」
これについては思わず熱く語ってしまいました。
マザーテレサの言葉「愛の反対の言葉は無関心」。
つまり、ワクワクしないことってワクワクすることと同じ可能性があるということ。
絶対にやりたくないことって、実は心の奥底ではやりたいことだったりするということでうす。
本当に関心がないことは、見えないし聞こえないものだから。
意識されたことは関心があるということなんです。

ワクワクって感情だったり身体感覚だったりするのですが、心の世界ってカオスの海なんです。
つまりは矛盾だらけの世界。
ワクワクすることの中にワクワクしなことがあり、ワクワクしないことの中にワクワクすることがあるんです。
好きなことの中に嫌いがあり、嫌いの中に好きがあると考えても同じです。

例えば僕の場合は、走ることは大嫌いでした。小学校で校庭を10周走らされたり、高校の時もマラソン大会で走らされたり、意味がわからないくらいに嫌でした。だって、辛いんだもの。
で、ある時、ワクワクすることはやり尽くした感を覚えた時があったのです。こりゃまずいなと感じて、仮説を立てたのです。嫌いの中に好きがあるんじゃないかなと。絶対にやりたくないことって何だろうと考えた時に走ることとでたのです。実際に横断歩道を走るのも辛かったからね。

で、マラソンは毎日走っても完走できないに出会って、「走る距離を決めるのではなく走る時間を決めること」と書かれていたのです。ここですべてがわかったんです。時間だったら辛くないのです。体力の差があるのにもかかわらず距離が決められたことが嫌だったのです。
で、走ることが楽しくなりハーフマラソンも完走しました。
いつかは東京マラソンと毎年応募しています。

嫌いな中にも好きがあるものです。

もうひとつ衝撃を受けたのは「誰にも役立たないトキメクことは何?」。この質問を受けて即答はできませんでした。そこで気づいたのは、僕自身がワクワクすることを多くの人に役立てたいと思っているということ。そのために仮説を立てて、実験して、検証して、また仮説を立ててという繰り返しをしているということ。自分の人生を実験しているということです。

なんて自分勝手な人間なんだと気付いたばかりだったので、新たなる衝撃を受けたのです。一人の人間も多様性に満ちていますね。

でもね、こりゃまずいなと思ったのです。一人だけでこっそり微笑んでいるような、なんの役にも立たない、生産性もなにもないワクワクって大事なのです。だって、役立つことをするって他者を意識していることでしょ。ブログを書くこともワクワクすることだけど、読者のことは考えて書いています。記事によって違いますが、だいたい一人の人を思い浮かべて書いていることが多いです。

他人なんて全く関係ないワクワクすること大事なんです。

高山さんから宿題をもらいました。
「世の中の人のだれの役にも立たないぐらいに、だれのことも救わない、めっちゃくっだらないときめくことをぜひ教えて欲しい。」
質問のハードルが上がっている・・・
考えています。

昔を思い出すと、なんの生産性もないことを熱く語るってむちゃくちゃ楽しいんですよね。

高山さんはこの質問の答えに、重要な要素があると考えているそうです。

インタビューって自分が浮き彫りになりますね。

高山さんがまとめてくれたインタビューはこちらです。
http://blog.livedoor.jp/tokimeki_kiyomi/archives/17723375.html

高山喜代美さん。ありがとうございます。

【ゆる募】インタビューしてくれる人募集します!
条件はブログでインタビュー結果をまとめてくれる人。
もしくはレポートでまとめてくれることです。(僕のブログに掲載)

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天職って何だろうね?

生まれてきたということは、社会として役割があるという考え方がある。
それは天職とも呼ばれ、英語だとCallingとも言う。
いわゆる大きなる存在に導かれたもののような意味だ。
最近、この天職について考える機会がある。

メンタルトレーナー上田正敏です。
あなたの天職はなんですか?
そう問われたらどんな答えがでてくるでしょうか。

僕もこれまで、いろんなことが天職だと思ってきました。
今の仕事も天職だと思っていたし、
究極的には今を楽しむことというのも天職だと思っています。

実際に天職って、生きている間に変わってもいいし、進化するものだと思っています。
本当にあるかどうかもわからないものだけれど、
あると信じているとスムーズに物事が進みます。
言語化されていると自分自身の行動指針がハッキリするので、
意思決定が楽になり、シンプルになっていくからです。

今を生きているということは、社会に対する存在意義があるということ。
それはいったい何なんのか?
その答えが知りたいと思っています。

求めよ、さらば与えられん。

自分自身に問わなければ答えはでてきません。
たくさんの質問を自分に問いかけながら、自分の中の答えを見つけていきます。
Google先生に問いかけても答えはでてきません。
たくさんの答えのカケラを集めて自分が創る必要があることです。

仏教の考え方に善行という言葉があります。
だれかに対して善なる行いをするというものです。
西洋的には与えるという行為です。
とあるセミナーでその話を聞いて、
最近善行をどれくらいしているのかという問いに
沢山の答えがでてきました。
そのことに自分でもビックリしました。
会場の中でもダントツに行なっていてさらにビックリ。
当たり前が当たり前ではないことにもビックリしました。

それでも、天職は何か?について考えていると言う不思議。

究極的には天職なんてなくても良いんです。
今あることに感謝して幸せであればいいのです。
足るを知るというか、足りてるところに焦点をあてること。
生きているだけで丸儲けなんです。

それでも、自分にしかできないことって何だろうな?
と考えています。

親やパートナーという家族にとっては、
自分自身がかけがえのない存在であるという自覚はあります。
では、社会に対してはどうなのであろうか?
代わりはいくらでもいると思うし、
自分にしかできないってないよなと思うのです。

自分自身の経験は自分だけオリジナルです。
他人の人生は他人のものであり、人それぞれのオリジナル。
そこは間違いありません。

自分の経験を分かち合うこと。
自分が感じてきた感情、自分が考えてきた思考、自分が動いてきた行動。
そして、自分が自分をどのように思っているかという自己認識。

まずは自分の欲を表現することでしか始まらないな。
それを求める人がいれば、それが天職と呼ぶのかもしれない。

いろいろと考えてきたけれど、結局は
お金が欲しいんだな、
稼いでる感覚が欲しいんだな、
人に役立っている実感が欲しいんだなと気づく。

生きているということは生かされているということ。
それだけでいいのかもしれないね。

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勉強ばかりしていたからじゃない?

twitterを見ていたら、学生と経営者の対談で学生が

やりたいことがないのです。なぜでしょうか?

勉強ばかりしていたからじゃない。

というような話がありました。

また別な所で、

大学にいくのに無理して勉強してばかりではなく、もっと遊んだり恋愛したりしていける大学にいけばいいんだよ。そのほうが幸せになれる。

というような話がありました。

何をしたらいいのかわからない。

このテーマも持ってくるクライアントさんが多いのです。

しかも真面目な方達なんです。

僕らの時代は「一生懸命に勉強して、いい大学に入って、いい会社に入れたら幸せになれるよ。」という教育を受けてきた世代です。

今もそうなのでしょうか?

僕の場合、それなりに勉強して、それなりの大学に入り、それなりの企業に就職してもね幸せにはなれなかった。

思っていたような生活は待っていなかったのです。

大人になってから、これはマズイと思って、勉強を始めたのです。

それが今提供している個人セッションやワークショップなのです。

学校の勉強って、何かを成し遂げるにはとても大切なことだと思っています。

ただ、自分自身のことを学ぶことはしてきませんでした。

それは教育の形をとらなくても、自然と学べるものだと思っていたからでしょう。

人生の目的を知る方法は教えてもらえませんでした。

なんとなく周りに合わせて生きてきたら自分なんてものは確立されません。

親の言う通りに、世間の言う通りに生きていても幸せになれる保証はどこにもありません。

価値観というものは、人ぞれぞれ別なものなので、誰かの常識に従っていてもわからないものなのです。

自分自身を知ること。自分自身を表現すること。

この2つが幸せになる鍵を握っているんじゃないかなと思うのです。

そのためには、経験をしていくことが大切です。

自分を知って体験をしていくこと。

僕は方法論しか教えることはできません。

自分の答えは、その方法論を使って、自分で見つけることが大切です。

自分で選ぶことが重要なのです。

こう書くと真面目かと思うんですが、ようするに「自分で遊べ!」ということが言いたいのです。

勉強も大切だけれど、自分で遊ぶことも大事です。

自分を遊んでいると勉強すら遊びになるんだよ。

カッコつけて言えば「自分のコアを見つけろ!」ということかもしれないね。

僕にとっては遊びがちょうどいい。

■自分自身に気づく個人セッションです。
https://www.yoriyoku.com
■自分のワクワクを根本から見つめ直すソースワークショップ
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続けるべきか?辞めるべきか?

人生の大きな分岐点の時に、今まで進んできた道を進むべきか?それとも辞めて違う道を進むべきか?悩む子がある。

例えば、入試だったり、資格試験だったり、会社勤めだったり、事業だったり、夫婦関係だったり、お金をかけてきたこと、時間を使ってきたこと、エネルギーを注いできたこと。

続けるのか?辞めるのか?それが問題だ。

ということを考えることがあります。

メンタルトレーナー上田正敏です。

心理的には、辞める方が難しいです。登山の世界でも撤退するべき時に進んでしまって遭難という事故が起きます。撤退のタイミングを決めることは難しいのです。

なぜなら人は今までしたことを手放して新しいことをすることを避ける傾向があります。惰性で進んだ方が心理的には楽です。つまり辞めるタイミングを逃して進んでしまうことが多いのです。

始めるのは簡単であり、続けるのは難しく、さらに辞めるのは最も難しい決断です。

続けたほうがいいのか?辞めて違う道に進んだ方がいいのか?いろんな人に話を聞くと、「続けた方がいい」という経験をした人は50%、「辞めて違う道に進んで良かった」という人が50%いました。つまり、どちらも可能性があるということ。だからどちらを選んでもいいということ。最終的に決めるのは自分だから。どちらを選んでも利益を得るのも自分だし後悔するのも自分だから。

自分で判断するのは難しい。家族も判断するのも難しい。同僚や仲間も判断するのは難しいです。それは感情が入っているから。「きっとうまくいく」と信じたい人が多くいるからです。事実を客観的に見ることができる人に相談するのもひとつの方法です。

同じ道を進むことを選んだ人は、今までと同じようにやっていたら上手くいきません。上手くいなかったから悩んでいるのです。東大の受験企画を見ていた時に1日に14時間くらい勉強して合格できるレベルに達するという話を聞いてビックリしました。当時の自分には無理な数字ですね。受験してないが・・・。本気でやるなら毎日このくらい勉強する自分に変える必要があるということです。今までのように勉強をしていたら受からないということです。自分を追い込むことができるかどうかが鍵を握ります。ワクワクすることをしようというのが僕の基本方針なので、この場合、毎日10時間もできるんだ!とワクワクする人がチャレンジしたらいいのだと思っています。そんな大変なことをしたくないとか、できないとかなら、辞めた方がいいんじゃないかと思います。

やりたくないとか、できないという人は、やりたいことやできることを探せばいいのです。そんだけ勉強が嫌いなら、他の好きが必ずあるからです。好きなことなら勝手に勉強をするものです。

違う道に進むことを選んだ人は、今までの苦労は別の形で報われる日がきます。経験というものは無駄にはなりません。自分を形作る大切な核となっていきます。自分が本気でやりたいと思った時に、自分の全能力を使う必要があります。それは良い経験だけでなく悪い経験も総動員することになるから。苦労は買ってでもしなくていいのが現代です。本気でやることには苦労はあるものです。いやないかもしれない。

辞めるなら早い方がいいです。いつまでも粘ってダメだったら大変だもの。違う道がいいと思ったらすぐにそっちに行った方がいい。時間は有限です。新しいことを始めるなら早ければ早い方がいい。

「やればできるが、やらなくてもいいんだ。」これ魔法の言葉です。これでホッとするなら違う道を進んでもいいかも。

大事なことは自分の人生は自分で決めることです。

周りの協力が必要ならば、親であってもきちんと頭を下げてお願いすることです。パートナーにもですね。身近な人への感謝がないということは、本気でやろうとしていないことです。世の中は本気の人は優しいのです。嘘をついている人にはきびしいです。自分に正直であることが大切なのです。

続けるべきか、辞めるべきか。自分を見つめて答えをだすことが大切です。

■自分と向き合いたいかにオススメな個人セッションです。
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ときめきのゾンビ講座に学ぶ好きなことを仕事にする方法

こんまり流片づけエグゼクティブコンサルタントの高山喜代美さんによる「みんなたちの知らないゾンビの世界」講座をプロデュースしました。

高山喜代美さんこときよっぴさんとのご縁は、ライフチェンジプログラムの前身であるワークショップやワークショップでワークショップを作るプログラムに参加してくれたことでした。多分当時、こぶたラボの高橋ライチさんや小桃堂のいくとうひさよさんらとの当時の楽天ブログつながりだったかと(懐かしい)

先月開催したタニモクセミナーで、きよっぴさんのゾンビ愛に関する話を聞いていて、全く仕事には関係ないのだけれど、ゾンビに対するトキメキやワクワクは表現する必要があると直感で閃き、アイデアを言うだけなら誰でもできるが、実際に行動で応援するべきと立ち上がり、ゾンビ講座プロデュースすることにしたのです。

タニモクセミナー後、帰り道で「ゾンビの話をセミナーにしようよ」と話しかけ開催が決まり(ここまで30秒)、帰りの電車の中でメッセンジャーでタイトルを決めて(ここまで20分)、家に帰って案内文を考えて申し込みフォームを作り(ここまで1時間)、プロフィールを書いてと頼んで添削をして書き直してもらって完成(ここまで約3時間)。というスピード感。ブルース・ウィルス真っ青の巻き込まれ感です。

自分がワクワクすることを形にしようとする時に、タイミングが来たらあっという間に決まるものです。僕自身も外国の島でセミナーをしたいと思っていて、ある時に話をしたら5秒で開催が決まったことがあります。大きな島であるオーストラリアにね。

そして、きよっぴさんは、実際に開催までの1ヶ月の間に、大好きなゾンビドラマを心置きなく見ていたそうです。どんな話をしようかなとずっとトキメイテいたみたい。寝ても覚めてもゾンビ一色で充実した時間を過ごしていたそうです。仕事もゴキゲンでやってたと。

spark joyにあふれた時間だったそうです。

申し込む人がいるのかなと誰もが思っていたのだけれど、実際に申し込みがあったんです。僕はきよっぴさんにとっての特別な変換点になると思っていたので歴史の証人になる人が必ず来るはずだと確信していました。喜びで人が集まるのは最高です。

僕はゾンビ講座の時に、昔のきよっぴさんのことを思い出しました。ライフチェンジの頃のきよっぴさんに比べて今は、自信に満ちていて喜びにあふれ対等に人と接している姿に涙しそうになりました。ワークショップの時に理想の未来を思い描いたシーンをみんなで演じたその世界が実現していたことにも驚きを隠せませんでした。本当に嬉しいな。僕自身がご褒美をもらった感じがしています。長く仕事を続けること、関係性を持ち続けることっていいですね。

一歩一歩着実に前に進んでいるきよっぴさんに勇気をいただきました。ちょっとづつでいいんです。前を向いて進んでいれば。

講座の後にもインタビューをしました。講座の中に、インタビューの中に好きなことを仕事にするためのエッセンスが詰まっています。良かったら見てくれると嬉しいです。

みんなたちの知らないゾンビの世界@高山喜代美インタビュー

動画編集って面倒だけどハマると面白い。自分の思うように編集できるようになりたいね。そして、もっと多くの人をインタビューしたり、好きなことを仕事にするための架け橋になる講座やコンサルをしていこう。そう思った。

きよっぴさんこと高山喜代美さんのブログ
https://ameblo.jp/tokimeki-okataduke/

自分のトキメキを知ってライフワーク・パートナーシップ・ライフスタイルに活用するための講座です。
■ソースワークショップ
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フリースタイルのWebページです。
■メンタルブロックを外して自分らしくいきるための個人セッションです。
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会社を辞めるな!

好きなことを仕事にしたい皆様、会社って良いところですよ。

特に上場企業なんかであれば、福利厚生は充実しているし、有給休暇はあるし、ボーナスまである。病気になって休んでも給料はもらえるし、産休などの制度もある。自分が会社に貢献しているよりも給料ももらえているかもしれません。

好きなことで起業しようコンサルタント上田正敏です。

起業すると試練の連続です。初めてのことばかりで失敗なんかもしたり、思っていたようにはいかないものです。その都度考えて意思決定をしながら前に進んでいかなくてはならない。自分が働かなければお金は入ってきます。会社だったら他の人が協力してくれますが、全部自分でやらないといけなくなったりします。フリーランスの場合にはね。

小さな会社でブラック企業であったり、自分の体や心が病むほどの場合はとっとと辞めたほうがいいと思っています。会社より自分のほうが大事です。特にこの場合は緊急性があるので周りの人たちに相談するといいかと思います。それはなるべく多くの人たちに。自分を客観視できなくなるからね。

昨日のブログで書いたことにもつながるんですが、会社員をしていて好きなことで起業するぞとしないほうがいいです。たまにいるんです。セミナーなどで、これが天職だと思ってすぐに会社を辞めちゃう人。講師の先生が「よく考えもせず行動しないで下さいね」と言ったとして辞めちゃう人。勢いで始めるものは勢いよく終わります。この手のタイプの人は本当に消えちゃうの。行方不明になる。多くの人を巻き込んで迷惑をかけて消えていく。SNSもできなくなるようです。

会社をいきなり辞めるな!

これは声を大にして言いたいです。好きなことを仕事にしたい、起業をしたいと思ったら、まずは会社勤めをしながら準備をする必要があります。同じ業種に行くなら1年、新しい業種に行くなら3年は準備したほうがいいと思っています。ダブルワークです。声を小さくして言います。副業禁止だったとしても内緒でやるべきです。バレても僕は責任を取れませんが・・・

会社はいつでも辞められます。

辞表をだせば辞められます。引き止められるかもしれないし、喜んでもらえちゃう場合もあるかもしれないし、色々とあるかもしれませんが、今の日本ではは、会社を辞めることは本人の自由意識でできます。当たり前ですよね。会社を辞める権利をちゃんと持っています。大企業の場合は、1人が辞めてもなんの問題なく会社は回っていきます。それができるから会社が大きくなったのです。代わりの人はいくらでもいるのです。社員数が多い会社って仕組みが素晴らしいんですよね。

しかも継続できる会社って、今自分の周りの環境でアホな上司しかいないと思っていても、優秀な人が会社のどこかにいるのです。20:80の法則でいえば、会社の稼ぎは20%の人が稼ぎ出しているという話もあるのです。80%の人は20%の人をサポートしたり、お荷物として食わしてもらっている場合もあります。僕自身は釣りバカ日誌のはまちゃんのような潤滑油の人がむちゃくちゃ羨ましいです。あのポジションが最高なのではないかと思っています。ダメな自分を受け入れること、どんな自分だったとしてもドンと自信を持っていればいいのです。人は組み合わせによって能力を発揮したりしなかったりしますからね。自分が幸せを選べばいいのです。

どうしても会社を辞めたい。

そう思ってもまだ我慢の時かもしれません。いつでも辞められますから。僕は会社が嫌だったのだけれど、会社が嫌だから辞めるという選択を放棄しました。では、どんな選択をしようかと思ったのかというと、この仕事がやりたいと心から思った時に会社を辞めると決めました。で、実際には、学んでいたセラピーの超上級クラスを受けにアメリカに行きたい。そのためには1ヶ月以上かかる。有給も学びと遊びに使いまくっていたからない。会社辞めて起業する時かなぁ。とお好み焼きを食べながら思ったことを思い出します。そのタイミングは絶妙で、仕事の切り替わりの時期と重なり、引き継ぎもなく、スムーズに物事が動きました。アメリカに学びに行った先生はその翌年に学んでいたセラピーを離れたのでもう2度とないタイミングになったのです。9.11が会った年でアメリカに行けるのかと試練があったのですがーその試練によりキャンセルした人もいたのですがー奇跡としか思えないタイミングで会社を辞めました。

僕の専門からいうと、恐怖という感情からの行動は成功しません。ワクワクの感情からの行動しか成功しないのです。

恐怖は逃げにしかならないし、希望を持つことはとても重要なことです。会社は利用するものです。利用させてもらうのです。特に日本の会社は人を育てようとしてくれます。その恩恵を受け取ることが大切です。学ぶことをしっかり学んだら卒業するという選択をするのが自然な流れです。

会社はいつでも辞められます。タイミングをしっかり見極めましょう。

まずは自分のワクワクを様々な角度から掘り下げるワークショップがオススメ。
■ソースワークショップ
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■好きで起業コンサルティング
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■個人セッション
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僕でよければメンタル面を含めて伴走しますからね。自分が持っているストレスをゼロにして選択すれば、物事はうまく回り始めます。



好きなことをいきなり仕事にするな

「好きなことを仕事にしよう」と提言していますが、好きなことを仕事にしなくてもいいし、誰もが起業すれば良いとも言っていません。

世の中が起業する人ばかりになっても面白いと思いますが、リーダーにはフォロワーが必要なので、会社員でいる人はそれはそれで尊いと思っています。

僕自身も仕事のスタートは会社員ですし、会社員が合わなかったということもあるのですが、好きなことを仕事にしようとしたら就職先がないので、選択肢が起業ということでした。

持っている質が違うということです。

僕が言いたいことは「好きなことを仕事にしよう。仕事を好きになろう。」この両輪がバランスが良いと考えています。

好きは外せません。

究極的には好きも思い込みに過ぎないのですが、この情熱が大切になります。

「好きなことを仕事にしよう」と言っていると、こんな質問を受けることがあります。

「好きなことを見つけました。今すぐにでも仕事にしようと思うのですがどうしたらいいですか?」

一番短い答えは

「まだ早いね。」

ということになります。

前提条件として、好きなことを仕事にしなくてもいいのです。

好きなことがすべて仕事だったら窮屈だと思いませんか?

好きなことの中から仕事になるものがでてくる可能性があるのです。

それには、まず自分が好きなことをやり続けるということが大切です。

恋愛を考えるとわかりやすいのですが、好きなことに出会い、好きなことをやってみて、うまくいったり、いかなかったり、挫折したり、様々な体験を積み重ねながら愛を育んでいきます。時には別れちゃったりもするわけです。恋愛というものは。

自分の中で、好きなことをやりきった満足した、そう思った後に、仕事にすればいいのです。

まずは自己満足することがとても大切です。

僕の仕事の定義は単純でお金をもらったら仕事です。お金をもらわないことは仕事ではありません。

お金をもらうためには、相手を笑顔にする必要があります。

相手を笑顔にするためには、自分が持っている知識、経験、技術などを分かち合う必要があります。

知識、経験、技術などを得るためには、続けることが大切になります。

続けるには、好きなことをやることが一番。

好きなことを分かち合いたいくらいになるまで、楽しむことが重要です。

もちろん、完璧を目指さなくていいです。完璧は一生訪れませんし、完璧主義の人は人からの批判が怖いだけですから。

好きなことが見つかったなら、その好きなことを徹底的にやったらいいのです。

仕事になるとか、ならないとか関係ありません。

食えるか、食えないかなんて関係ないのです。

本当に好きなことなら、食えることをやりながら好きなことをやればいいのです。

運がよければすぐに食えるくらいになるかもしれません。

僕の経験では3年から10年くらいで好きなことは食えるくらいにはなります。どのくらいやるのかといえば毎日です。そのくらい好きなら大丈夫です。

毎日やるほど好きなことがないという人は、やってみなけりゃわからないと言っておきます。

頭で考えているだけではわからないのです。体を通じて体験をしなければ好きか嫌いかもわかりません。

僕自身は、目に映るものはすべて好きなものであり、興味があることだと僕は思っています。

片っ端からやってみればいいのです。

3日坊主という失敗もあるでしょう。失敗してもいいのです。

まずは、やってみようよ。気になるならば。

好きなことをいきなり仕事にしないで、まずは自分自身が楽しみましょう。

そこがスタートです。

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好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
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タニモク5人会を開催しました

「他人に目標を立ててもらう」という受動的のようにみせかけて、むちゃくちゃ能動的な会を開催しました。

今まで2回主催し(第1回第2回)、1回参加(第3回)して、ワークショップとしては良いものなのですが、もういいかなということで今回がタニモクのラスト開催。(定期的な会は継続します)

新宿 #GoPro

とても有意義な時間となりました。なぜなら参加者がみんな講師もできるしコンサルもできる活躍している人ばかり。しかも長年お付き合いがある人も短いお付き合いの人も成長を続けている人たちなので刺激的な会になりました。

そして何より、アフタヌーンティーが美しいし美味しかった。

アフタヌーンティー #GoPro

写真って対象物が写るのではなく、写真家がどのように世界を見ているかが見えるのが面白いです。

シャープな感じだったり
ふわっと優しい感じだったり

写真ひとつにも個性がでるんですね。価値観の多様性は見え方も違えば、表現の仕方も違います。この多様性を生かすのがタニモクの良い点です。

タニモクは、自分の現状について話し、相手になったつもりで話すので、自己表現が磨かれますね。さらには、相手の話を聞くし、他の人のアイデアも聞くし、客観的に自分の話を聞けるし、講座で話を聞くよりも抽象的な話ではなく、今起きている現実の話を聞くことが何よりの学びになります。さらにはその人が持っている可能性を人の数だけ掘り下げることができるのは嬉しいことです。みんな価値観が違うんだけれど、好意的な目で見ることで、その人自身の可能性がよく見えるのが面白いです。

他人の目標を立てるのは、様々な制限が外れるのが一番の面白さですね。「そのアイデアいいね!」と思ったり「そのアイデアだけは絶対に嫌だ!」と感情が揺さぶられるのも醍醐味のひとつです。やっぱり感情がポジティブだろうがネガティブだろうが揺さぶられた先に答えがあったりするものです。

僕自身の課題は、「コンテンツをどのように作るのか?」「そのコンテンツに興味を持って選んでもらうために何をすればいいのか?」というテーマでした。自分のプレゼン資料を作っていて、今まで、好きなことを仕事にしてきたし、趣味だと思って始めたところ仕事になったりしてたことを思い出しながら書いていました。

また、僕はセラピストとして仕事をしているんだけど、マイナスをゼロにするようなお客様は来なく、ゼロからプラスにしたいお客様ばかりがくるのは、僕自身がセラピーの技術をそのように使ってきたということに関係しています。これも気づいたことですね。異端児として叩かれたことも思い出しました。自分自身を見つめていくとワンアンドオンリーにしかなれないのに、みんなと同じを強要されたことを思い出したり。感情が揺さぶられるから過去の記憶がよみがえってくるんですよね。

今回のタニモク結果。

みんなのプレゼンも素晴らしかったです。「緑が多いところに住んじゃって、仕事はネットで配信しちゃえばいい」「学生時代みたいな合宿やろう合宿!」「ワクワク生きる人たちの物語をあなたの視点で書いちゃいなよ!」「GoProで山で遊んだり川で遊んだりしていることを実況中継しなよ!」というアイデアをいただきました。他人の目標を発表する時には「もしも私が◯◯さんだったら・・・」と自分ごととして発表するので、実際の言葉ではなく、僕が受け取った言葉として書いています。

遠慮せずに全部やっちゃいなよ!

ということを参加者の皆さんから背中を押してもらった感じがしています。

行動することも決めます。その人のうちにできること、明日中にやること、半年後のために準備することなども決めていきます。

シンキングタイム

僕はなぜか他の参加者さんを応援したくて、新しいセミナーをプロデュースすることにしました。好きなことを仕事にするという僕のライフワークの真骨頂です。なぜなら、全く仕事にならないと考えちゃうような事案があったから。それにワクワクしちゃったからです。仕事にしやすい仕事をやるって誰かが作った仕事を模倣するにすぎない場合があるので、全く仕事にならないと思われることって、新しく仕事を創造するというチャレンジ精神があるから好きなんです。それが仕事になってもならなくても大きく変わっていく確信を今までの経験から信じられるのです。仕事の基本は分かち合いですから。分かち合うことが社会貢献への第一歩になります。やっていて楽しいのが大切。ちなみにこんなセミナーです。応援よろしく!

次のワークショップへのアイデアもいただきました。

月1回で他人シリーズを作っていく予定。一つの場所に集まりみんなの頭を結集してアイデアを出し合い、それぞれが持ち場に帰り体を動かしていく。

そんな会を開催していきます。これは都内。焚き火を囲んだ対話会も開催します。それは最初の一歩として動き出しました。恐ろしいくらいに状況変化が起こっています。参加者とは facebookのグループでつながっているのですが、みんなの展開もダイナミックです。人が持っている伸び代って自覚している以上に大きいね。

ちなみに次回は4月12日(金)午後、新宿で「他人のプロフィールを作る」を開催します。タニプロ?!

小田急センチュリーサザンタワー


参加者の皆様、小田急センチュリーサザンタワー、ありがとうございました!

さて、第二歩としてyoutuberになるべく撮影しようっと。

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感謝すること・されることでエネルギーが循環する

エネルギーって目に見えないものだけれども、そこにあるものです。

It is only with the heart that one can see rightly, what is essential is invisible to the eye

Le Petit Prince

大事なものは目に見えないと星の王子さまも言ってましたね。

「相談を受けた人から、うまく言った報告が聞きたいんだ。」という話を聞いた時に「そうだよなぁ、ありがとう、という報告を受けると元気がでるもんな。」と思いました。

そして、

「あぁ、ちゃんと報告するのも大事なことだなぁ。」と自分も報告するの大事だよなと気づきました。

物事は必ず双方向なんです。

感謝されたいのなら、感謝をしているのかという視点は大事です。

「ありがとうを毎日100回唱えなさい。ということを実践しているんだけど、物事がうまくいかない」とクレームをつけた人がいたそうなんです。

その答えは「ありがとうを言うのも大事だけれど、言われることも大事なことなんだよ。ありがとうと言われることをしているのかい?」というものでした。

物事は常に双方向です。

他者は自分であり、自分は他者なんです。

この視点が大事なんです。

当たり前のことって人間関係では有難いことなんですから。

気軽に「ありがとう」という習慣を身につける。

気軽に「ありがとう」と言われるようなことをする。
これは自分がされて嬉しいことをするという意味です。

でも、「ありがとう」と言われることを期待しないでやる。

これだけで世界が、少なくとも自分の周りは平和になると思うんですよね。

これは仕事も同じです。

ありがとうと言われることは仕事になるのです。

最初は何も言われないかもしれません。そしてだんだんありがとうと感謝される。そうしたらお金も巡ってくるようになるのです。

今の資本主義社会は、ありがとうの循環でできていると僕は思っています。

その媒介になっているものがお金ということ。

今お金も電子化されてきているとエネルギーに過ぎないと思えるようになるよね。

カードだったり、スマホで、物がもらえるようになった感じです。

子供の頃の自分がみたら、今の世の中は、すべて無料でもらえる世界だと思っちゃうよね。

なんてステキな世界なんだって。

お金がない世界なんて夢幻だと思っていたけれど、技術の発達でそれは可能であることがわかった。

あとは心の問題です。世の中を信頼することができるかどうか。

この心の問題を仕事にしている自分は幸せだなと思ったのでした。

心の問題って病気のことを言っているのではありません。

自分を信頼して、家族を信頼して、周りの人を信頼して、世界を信頼するということなのです。

まずは、ありがとうから始めよう。

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