焚き火を囲んで対話をしたい!


ということで、自転車を漕いでせっせと下見に行ってきました。




意外と東京は自然が豊かなんです。多摩川沿いの某所でカップラーメンを食べて、コーヒーを飲んで、ウロウロしてくるという仕事をしてきました。




こういうところでの食事はコンビニ飯が美味いのです。近所のセブンイレブンでカップラーメンとほうじ茶ラテとハンバーグを手に入れて、お湯を沸かしてと準備していたら、箸がない。




ビクトリノックスクラシックという小さなナイフで箸作り中




木から枝をとり、ナイフで削っています。小学生の時にやった知恵が今でも生きています。アウトドアって足りないを楽しむことだと思うんですよね。なんとかなるものです。




GoProで動画撮影しました。ちゃんとどう撮られているのか考えないといけないね。




蒙古タンメン中本は美味いけれど辛かった。野菜が甘くて美味しいね。




お茶しながらiPhoneをやってしまう僕は現代人




いい天気で暖かく、テントを張ったり、焚き火したり、バーベキューしたり平和な時間が流れていました。




ここで焚き火をしながら語り合いたいなとワクワクしています。




参加してみたいという人はお声をかけて下さいね。




焚き火台が欲しいな。









本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
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好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
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起業コミュニティで自我@ストレングスファインダーを掘りまくった


ふらっと訪れる起業コミュニティIDOに参加してきました。




ご近所さんで開催なのでランニングも兼ねて走っていきました。




これで風邪から完全復活です。







プロセラピスト上田正敏です。




ストレングスファインダーのテストは10年以上前に受けています。




この本を新品で買ってアクセスコードを取得しテストを受けると自分の強みがわかります。









このテストを受けると自分の強みトップ5がわかります。




さらに課金すると34すべての資質がわかります。








これが僕の強みなんですが、トップ5にある「自我」がよくわかっていなかったのです。




最近になって解説が秀逸になったという話を聴いたので、改めて見てみると・・・








誰かしら特定の人たちから普通、平均的、単純な人間だと言われないようにしているのかもしれません。

あなたは彼らに知識豊富な、信頼できる、業績のある人だと評価してもらいたいと思っているかもしれません。




これに衝撃を受けました。




他者の目を気にする人なんです。そしてよりよい人に見られたいという欲望を持っているのです。




このことについて話すことがハンパなく恥ずかしいんですよね。







今回集まったメンバーはストレングスファインダーの素養を持っている人たちなので、解説をしてくれました。




「自我の人はね、特別の人に見られたいか、平均点以上の人に見られたいという欲求があるんだよ。そのために努力ができる人。」







この話を聞いて思い出したのです。




中学時代にどれだけ勉強しても模試で偏差値65だったのです。それ以上はいかないし、満足もしていました。そして無事に狙い通りの高校に入りました。これ計算したら上位6.6%にあたります。




高校時代の付属の統一テストも推薦を得るために、推薦を得るために必要な偏差値は210。苦手な国語は偏差値50を目指して、英語、数学、物理で偏差値60以上、うまくいけば70以上稼ごうという作戦で見事にクリアしました。学年順位も21位/350人。上位6%。




トップ6%を無意識に目指している自分に気づきました。




振る舞いが「自我」そのものではないかとゾッとしています。




そのお陰で努力してこれたんだなと。




これが僕の思春期に作られた強みのベースになっています。







業績を評価されたい自分の立ち位置が見えてしまった瞬間でした。




あぁ恥ずかしい。




業績なんて関係ないよという振りをずっとしてきたからね。







今回の起業コミュニティのテーマは「どのように自分を紹介してもらいたいか?」というもので、グラフィックにまとめてもらったら。








こんな感じになりました。




平凡ではなく特別でありたい。




有能であり、信頼でき、優秀であることは自他共に認められているんだけれど、業績を認められていないと感じているという結論がでました。




評価されたい業績は何かというとお金を稼ぐことというのが真っ先に思いつきました。







「お金を稼ぐことにフォーカスするとダークサイドに落ちるかもしれないんだよね」




と言ったら全員から




「あなたは、ダークサイドに落ちれない人だから大丈夫!」




と太鼓判を押されました。




「えっ!そうなの?」とまた恥ずかしい一面をさらしました。




僕にとって一番大切な価値感は、自由であることだし、みんなが好きなことをやれる世界を創りたい人だからね。




で、こんなような紹介されたいという言葉ができました。








自分でもお金を稼いでいるし、クライアントさんもお金を稼いでいる人。




社会的に実績をきちんと残している人という結論に達しました。




そして、みんなから「まぁちゃんのお陰で・・・」と感謝されている姿が見ました。




今年は業績にコミットする僕であることでしょう。







年収と比例して幸せをすごい感じられる1000万円というのが一つの数値目標です。




1000万円以上稼いでも、幸せとの相関が薄くなるというデータがあります。




稼ぎすぎて不幸になるパターンもあるのです。




クライアントさんたちを観察していると、1000万円以下の人はお金で解決できる問題の場合もありますが、1000万円以上稼いでいる人はお金では解決できないテーマであることがほとんどです。




お金のさらに奥にある本質的なテーマを扱い、そのテーマに向き合うサポートをするのが僕の仕事の醍醐味です。




それはもうできているので、業績にコミットしよう、そうしよう。







好きなことして年収1000万円ってわかりやすい指標です。








美味しいご飯もいただきながら起業家同士が深い話ができる場はステキです。




カウンセリング力があり、ファシリテーション力があり、グラフィック力があり、場づくりもできる人たちが集まる不思議な場です。




またよろしくお願いします。







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人は過去を生きている


人は過去に縛られて生きています。




昨日のブログ人は未来を生きているの逆説です。




自分が経験して感じてきたことにより、自分ってこんな人間なんだと自己認識しています。




それは事実かもしれないし、思い込みかもしれません。




記憶って、ほとんどが思い込みです。




思い出すたびに書き換わっていると言われています。




ポジティブな記憶はよりポジティブに、ネガティブな記憶はよりネガティブに書き換えられるということです。




そんな記憶に縛られている人は過去に生きていると言っても良いでしょう。







人間の認知機能は脳にあります。




自分がこんな人間なんだとか、こんな性格なんだとか、こんな特徴があるとか、判断しているのは脳です。




今現在起きていることを感じるのにはタイムラグがあります。




人間の今起きていることを感じているのではなく、ちょっと前に感じたことを認識しているにすぎません。




人は自分の意思がすべてだと思っていて、すべてのことはコントロールできると思っています。




自分の頭で考えた意思で体を動かしていると思っていますが、実際には体が動いたから動かそうと思ったという反応をしているそうです。




自分が体を動かしているのではなく、動いた体を自分を動かしたと勘違いしているということです。







僕自身のこうブログを書いていて、自分が書いたことにも関わらず、タイピングされた文章を読みながら、「へぇそうなんだ」と感心しています。




人は自分で文章を書くまで、考えていることはわからないというようなことを言った教授もいるのです。




生物の進化を考えればわかるんだけど、脳って最後にできた機関ですから。




頭の前に体があったのです。




実際に、体の情報は神経を通じて電気信号として頭に伝えられますが、臓器同士はホルモン物質を通じて会話をしあっていると言われています。




電気信号なのか、物質信号なのかということです。








人は過去しか認識できないのです。




そして悩んでいることのほとんどが起きてしまった過去のことです。




残りは、起きてもいない未来について悩んだりしていますが、このネガティブな未来も過去の記憶から出来上がっているので、過去のことでしか悩んでいないと言えるでしょう。




考えているというのと悩んでいるのは違います。




悩んでいるのはグルグル同じところを回っているだけで何も変わらないのが悩んでいる状態です。




考えているというのは建設的な何かを生み出す行動を伴うものです。




悩んでいるというのは側頭葉で、考えているのは前頭葉なんですが、その説明はおいておきます。







人は過去の自分に縛られているのです。







過去のことばかり考えている人は、過去に生きています。




過去の成功体験に縛られている人も、過去に生きています。




幸せを感じていない人は、ほぼ過去に生きています。




過去の自分のイメージを、今現在でも繰り返しているにすぎません。




再現ドラマをずっとやり続けるようなものであり、




同じパターンを繰り返すロボットのようなものです。







その過去の束縛から抜けたらいいのです。




そのためには昨日のブログにも書いた、未来をに希望を持つことが大切になります。







未来に希望が持てない場合、それは僕らの出番です。




僕が使う心理セラピーは過去の認識を変えていきます。




先ほど書いた思い出は思い出すたびに書き換わっているからです。




過去の出来事は変えられませんが、認知は変えることができるのです。




過去が変わることで今が変わり未来が変わります。







僕自身はそれで大きく変わりました。




多くの人にその体験してもらいたくて今の仕事を選んでいます。




どんな時でも人の未来は可能性に満ちていると僕は信じています。




誰もが自分が望む未来を手にいれる権利を持っていると考えています。




それがゴキゲンな毎日を過ごすことになり、その笑顔が社会貢献につながると思っています。







過去を変えて今を変えて未来を変えるために
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子供は親に認めてもらうことがすべて


自己肯定感という考え方が最近流行っています。




自己肯定感とは、自分で自分を認める感覚です。




自己肯定感が高い人は・・・、自己肯定感が低い人は・・・




という文脈で使われます。







プロセラピスト上田正敏です。




自己肯定感って自立することと深く関係しています。




人は依存の段階から自立の段階に成長段階で移行していきます。




幼年期は依存していて、青年期で自立をしていきます。




つまり、誰もが最初は依存をしているのです。




誰に?って親にです。







赤ちゃんを考えてもらえばわかるのですが、赤ちゃんは1人では生きていけません。




誰かの援助が必要です。大人が援助しなければ生きることはできません。




親に育ててもらいます。







子供の頃を思い出してみて下さい。




親に褒めてもらうことが嬉しくなかったですか?




先生に褒めてもらうのが嬉しくなかったですか?




大人から褒めてもらえることが嬉しくなかったですか?







そうなんです。




親に認めてもらえることがすべてです。




認めてもらうことは、自分が好きなこと、自分が欲しいこと、自分がしたいこと、これらよりも大事なことなんです。




認めてもらうためには我慢も辛抱もできるのです。




それが依存期の子供なのです。







「いや、そんなことはない!」と反論をする人もいます。




「うちの子は、わがままだから。」




実際には、親が許せる範囲内のワガママしか受け入れないんですよ。




子供は自由だという人がいますが、それは嘘です。




親に依存をしているので、とっても不自由です。




親の価値観に従って生きるしかないのですから。




どれだけ子供を尊重しても、親の影響ははかりしれないものがあるのです。







子供が依存している幼年期から、自立をしようとする青年期に何が起きているかというと、子供から大人への階段を上るということなんです。




それは、自分が何が好きか知り、好きなことをやっていくのが大人になることです。




つまり自己意識で決定をして、自分の望む世界を創っていくということになります。




それは親に認めてもらうことでもなく、仲間に認めてもらうことでもなく、社会に認めてもらうことでもなく、自分で自分を認めていく作業です。




本当の意味での孤独を知ることになるかもしれません。




これが自己肯定感です。







子供の時には親に認めてもらうことがすべて。




大人になったら、自分で自分自身を認めることがすべてです。







そんな自立をした大人同士が、相互に頼っていく。




好きなことしかしないと決めると他者に頼らざるをえないですから。




好きなことは得意なことになり人の役立つことになっていきます。




お互いに好きなことを分かちあう世界ができると僕は信じています。




それで社会は成り立つのです。







自己肯定感を高めるというのは大人になるというもの。




大人っていいんだぜと胸をはっていきたいものです。







自己肯定感を高めたい人に
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好きなことをするって思っている以上に難しいのかもしれない。


昨日のブログ(いつもと違うことをやってみよう)に、コメントをいただきました。




本当にやりたいことやってみます。
やりたくないことはわかった。言語化されない相手ニーズを察すること。
私が何かしないと時間が止まったかのように感じる時間に耐えられなくて何かし始めてしまう。
その時に自分のやりたいことをやるのがキモ。何かしてるとついでついで、と色々流れ込んでくるものに対応しないのか、拒絶するのか、笑顔で流すのか、どのくらいなら笑顔で流せるのか、その辺の修行がまだ甘いらしい。
でも、たまにキレるのもありでそれで気づきがあって関係性が育って行く、というものなんだろうなぁ、と。
育てたいなら微々たる変化に気づいて喜ぶことを繰り返す。微々たる変化に耐えられないなら休むか、逃げるか、やめるか。




とても混乱していますね。




幼い頃から周りの期待に応えるために、頑張ってきたのだと思います。




そして、今現在、問題を解決することにまじめに取り組んでいることがわかります。







僕は自分が心理セラピストモードになった時に言葉に敏感になります。




人間は言葉で出来ていると言っても過言ではないくらいに言葉で世界を認識しています。




ホモ・サピエンスが生き残ったのは認知革命があったからという説もあるくらいで、言葉で世界を認知しています。それは虚実どちらもあるのです。







答えはシンプルなのです。




好きなことをする。やりたいことをする。




これ以外に答えはありません。







でも、その後にいろんな言葉が出てくる。




ここに本当の問題が隠れているのです。




自分でさえも忘れてしまっている問題が・・・







好きなことをしようとすると、あれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけない、それもしなきゃいけない、と様々な思考が出てくる時は、頭の中はパニック状態になっていると考えてください。




あれも考えなきゃ、これも考えなきゃと思ってしまうのも同じです。




あれやこれや出来ない理由がでてくるのも同じようなことです。




関係ないことをやりはじめることも同じです。







これらが自分が好きなことややりたいことをやるのが難しくなっている理由です。







頭である思考だけでは解決できない問題があるのです。




それは感情です。




ブログの文字で思考的な部分は解決することは可能ですが、その奥にある感情の問題まで僕は文字で解決することは出来ません。




どうしてもセラピーの技術が必要になります。




メンタルケアをするために多くの技術を学びましたが、思考で解決できる問題は少ないのです。




感情や無意識にアプローチすることで、メンタルの問題は解決に向かいます。




科学的にはわからないことだらけの分野だからこそ、僕の興味関心がブレないのかもしれません。







メンタルの問題は病気レベルにまで進んでしまうと解決するのに時間がかかるようになります。




そうなると時間だけでなく莫大なエネルギーやお金までも使うことになってしまいます。




何より好きなことややりたいことまで出来なくなりますからね。







好きなことをする、やりたいことをするってメンタルケアの最高の薬です。




幸せになる脳内物質もでますので、自分が自分のお医者さんになるのです。







好きなこと、やりたいことができない、そんな段階で相談をしてくれたらいいなと思っています。




そのために個人セッションやワークショップを開催していますから。







ちょっとしたことでも相談して下さい。
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好きなことやればいいんだよ。


昨日のブログ(努力って難しい言葉だよね)を書いたら、こんなコメントをいただきました。




やりたいことをやるために必要なことを努力する、というのと、やなこと努力してたらいいことがある、というのを間違えないようにしないと。




これはいらない努力です。







さて、どこが問題でしょうか?







やりたいことをやるために必要なことを努力する




この部分です。




これって一見、良いような感じがするんです。




美談にもなりやすい。




やることをやるために、事前にやるべきことをやる。




と翻訳できるのです。







やるべきをやっているうちに、やりたいことができなくなるのです。




時間には限りがありますから、やるべきことをやっているうちに1日が終わってしまいます。




それが毎日続くことになるのです。







答えは簡単なことなんです。




やりたいことをやる。




以上。







数学的に書くなら・・・




やりたいことをやる>>>>>やりたいことをやるために必要なことを努力する>やなこと努力してたらいいことがある




くらいの差があります。




やりたいことだけに努力をしたらいいのです。







こういうことを書くと




「やらなければならないことをやらないとできないんです。」




という反論をいただきますが、そんな時には「それでもいいですよ」と答えてしまうことがあります。




それでは身も蓋もないので、




やりたいことをやっていれば、やりたいことにまつわるやらなければいけないこともやるようになるし、やりたいことをやっているので満足度が高い人生になるし、やりたくないことがやりたいことになるかもしれないよ」と伝えます。







やりたいことをする。







これ以上にシンプルにできないんじゃないかなぁ。







それができない時には、自分自身を見つめるといいかもしれませんよ。




自分を見つめ思い込みから自由になるために
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努力って難しい言葉だよね


努力って2つの意味で使われている言葉




・エネルギーや情熱を注ぐ
・嫌なことをがまんしてやる




前者の意味の努力はとても大切。




後者が問題なのだ。







子供の頃に、努力しなさいと親に言われることは後者だ。




「嫌なことかもしれないけれど、がまんしてやりなさい。
 それが将来のあなたの幸せにつながるから。」




だいたいこんな意味で使われていることが多いかと思います。




自分が親の立場でも、子供のことを心配して、努力を促すことがある。







これが呪いのようになってしまうことがあるのです。




自分を縛る足かせになってしまうことがあるのです。




嫌なことを頑張ってやらないと受け入れられないと思ってしまうことがあるのです。




それで、ずっと嫌なことを頑張り続けて大人になり、大人になっても努力して頑張り続けてしまうことがあるのです。







これは無意識にやっていることであったり、良かれと思ってやっていることだったりすると、辞められない、止まらない状態になっています。







この努力をしていると人生がハードモードになります。







「僕が好きなことをやりなさい」と強くいいたいのは、後者である嫌なことをする努力を辞めて、前者である好きなことにエネルギーや情熱を注ぐことに変えたいという思いがあるから。




人は好きなことならがんばらなくても、エネルギーや情熱を注ぐことができるのです。







勉強が好きな人は勉強を頑張ったらいいんだけど、勉強が嫌いな人は頑張らなくてもいいと僕は思います。




勉強がそんなに嫌いなら勉強以外に好きなことがあるはずなんです。







勉強嫌いにしている教育が悪いのかもしれないけれど、それを変えるのは時間もお金も情熱も行動もかなり必要です。




社会を変えないといけないからね。







自分が好きなことを見つけて、やり続ければいいのです。




それが純粋な努力をする方法です。




将来が心配だって?




誰も未来がどうなるかわかりません。




自分がやっていることが将来に役立つことかもしれないし、役立たないことかもしれません。




でも、それって社会的な評価でしょ。




自分が好きなことをして、幸せだったらそれでいいのではないでしょうか。




物事はシンプルです。







好きなことを毎日10年続けていたら食えるくらいになると言っている人もいます。




それだけ努力ができることは、自分に何かをもたらしてくれるということです。




特に今の日本は多様性を受け入れる文化もあり豊かであり自由がありチャンスもあります。







思い込みの枠を外して、自分が好きなことに努力をしようぜ。







努力から解放されたい人は
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Happy Birthday to me !


誕生日おめでとう!俺!




自分で自分を祝うこと。まずはそこから。




生まれてきたことに意味を与えよう!




俺は何をやりたいか?社会を俺に何を求めているか?




という難しい問いもありますが




無事、気楽、愉快を大切にしていきます。




まずは今夜は、レキシのライブだ!




レキシLive #GoPro




レキシのライk




シークレットゲストに三浦大地!レキシよりも歓声がすごかった(笑)




余韻が続きます。




けいちゃん!ありがとう!


「タニモク」4人会開催しました


「他人に目標を立ててもらう」研究をしています。




タニモク100人会の翌日に自主開催しました。2回目です。(1回目はこちら




普段は自分が考えないアイデアを提供してもらったり、他人に無責任にアイデアを提供することで自分の枠が外れたりすることが面白いです。




他者へのアドバイスが自分にブーメランのように返ってくるのが面白いです。




対話の仕掛けとして興味深いものがあります。




タニモク4人会 #GoPro




目標を達成するために必要なことは選択と集中です。




そのために目標って設定するものですが、タニモクは分散と発散する目的があります。




行き詰まっている時、次のステージに上がる時に有用なワークです。







参加者の意識がワークの鍵を握るものだと確信しました。




  • 自分自身が変わろうという意欲があること。
  • 自分自身の可能性に気づこうという意欲があること。
  • 他者に興味を持ち、貢献しようという意欲があること。



意識の方向性が自分に向いているか他人に向いているかのバランスがとれていることが重要ですね。







そして、技術としては質問力がとても大切です。




効果的な質問ってあるんだなと感心しました。







カンセリング力というものは聞くだけでなく適切な質問ができるかが重要ですね。







そして参加者が重要です。今回も恵まれていて嬉しいです。ありがとうございます。




タニモク4人会 #GoPro




自分で設定した新しい行動の種まきをしました。




どうなるのか楽しみです。




早速結果がでました。有難し。




クライアントさんから伊予柑を送っていただきました。ありがとうございます。




美味しい。そして、久々のジャムおじさん登場です。




スーパームーンの満月の日に伊予柑ジャムを作りました。




豊かさを味わっています。素材が美味いとジャムも美味い。




有難し。




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好きを仕事にするために大切な2つのこと


ソースワークショップ活用編を開催しました。




このワークショップは自分のワクワクする感覚の源泉を見つけ出し、ライフスタイル、パートナーシップ、ライフワークに活用していくというものです。




僕自身はこのワークショップを仕事に活用しています。







ソースマスタートレーナー上田正敏です。




好きなことを仕事にするためには大切なことは2つあります。




  1. ずっと続けていたいほど好きなことを見つけること。
  2. そのことで人の役に立つことです。



そして、この順番が大切です。




自分が好きなことを見つけて、やり続けることが重要です。




仕事が人生のメインになるのではなく、自分の人生を楽しむことが最重要です。




なので、仕事にならなくても好きなことをすることが大切になります。




自分が好きなことに囲まれていること以外に大切なことはあるのでしょうか?







もし、好きなことを仕事にしたいと思ったら、自分の好きなこと興味があることで、人の役に立つことをすることから始まります。




お金になるとかならないとかではなく、自分の好きなことを分かち合って、他者を笑顔にできるかどうか。




これが仕事にするために必要なことになります。







僕が会社員時代にこれからどうするのか迷っていた時に屋久島を訪れて、屋久杉で出会ったプロのカメラマンさんからいただいた言葉が今も残っています。




「好きなことを趣味でやるのもよし、好きなことを仕事にするのもよし。」




「会社の仕事はお金を稼ぐ手段として、趣味で思う存分に好きなことを楽しめばいい。」




「私はカメラを仕事にしちゃったけどね。」




僕自身は、この言葉に影響を受けて会社を辞めることを選びました。







どっちでもいいのです。




#Source #GoPro




今回のソースワークショップ活用編に参加してくれた方は、中学受験カウンセラーという珍しい職業の方でした。




中学受験をする親御さんのカウンセリングがとても重要だというのです。




ただ偏差値やブランドをを追いかけるのではなく、子供に会った学校を選ぶことを第一に考えているカウンセラーさんです。




ご自身も私立の中学を受験して学生時代を謳歌し、お子さんも私立の中学に受験し生き生きと暮らしているお母さんでもあります。




その経験を生かして仕事をしている方です。







さらにご自身もワクワクを生活に取り入れたいし、クライアントさんにもワクワクする要素を伝えたいと受講してくれました。




彼女を見ていて、ワクワクすることって、才能なんだと僕は改めて思いました。




自分自身が興味関心を持つことって、好きなことであり、ワクワクすることなのです。




嫌いにもワクワクする要素が必ずあるのです。




ないものは無関心であり、なんの感情も動かず、存在にすら気づいていません。




ユーミンも言っているでしょ「眼に映るすべてものはメッセージ」と。




無関心というものは目のレンズに写っていても、脳が認知しないので見えないものになっています。




「ワクワク=才能」なんです。




眼や耳を通じて入ってくるものがみんな違います。




人それぞにワクワクすることが違うし、ワクワクすることはたくさんあるので、そのかけ算をすれば、人は多様性がある生き物だということがわかります。




人類が地球上で発展していったのも、ワクワクする感情が豊かであったからだと僕は確信しています。







彼女の話を聞いていたら中学受験のイメージが変わりました。




とにかく僕の価値観は、偏差値が高い学校に行くことが大切という受験戦争のまっしぐらの時代に育った感覚でした。




そうではなく、自分にあった学校に行くことが大切なんですね。







振り返ってみると僕にあった学校に偶然にも入れたのではないかと気づきました。




僕は高校受験で付属高に入り、それから9年間も日大にお世話になることになります。




中学から上がってくる人も見てきたし、大学に入ってから受験で入ってきた人も見てきました。




付属から上がってくる、つまり受験をしないで進学してくる子たちってちょっと雰囲気が違うのです。




なんというか、のんびりしているのです。




要らぬプレッシャーがなかったせいか伸び伸びとしているんですよね。




それでいて成績も高め安定か、とにかく社交的で愛されるアホみたいな個性的な人が多かったです。




ハーレー彗星を見に学校を休んでオーストラリアに行ったクラスメイトもいました。そいつは今ではプラネタリウムを作ったりするそれなりの有名人となっています。




僕自身も入った付属高との相性が良かったのでしょうね。




実際には滑り止めの都立以外に受かった学校が、母校だけだったですがラッキーでした。




偏差値で選んでいることもあったのですが。。。




成績も上位に入っていたのでコンプレックスを感じることもなくヌクヌクと過ごせました。







よく考えれば高校時代の部活はワンダーフォーゲルだったし、さらには部長もやったり、今の趣味嗜好もここからもつながっていますね。




付属に入る選択も僕にあっていたのです。




母親から「あんたは勉強嫌いなんだから付属に行きなさい。」という先見の明に救われたのではないかと今でも感謝しています。




この言葉を今の僕が母に伝えるなら「好きなことを勉強することは大好きだよ。受験で消耗しないことを選んでくれてありがとう。」というでしょう。







中学や高校時代の振り返りになりました。ありがとうございます。




中学受験!偏差値を伸ばして志望校に合格:カウンセラ-齋藤典子さんのブログ
https://ameblo.jp/non03120704/




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