影響力を持つということ

power

僕がその世界では一流だという人と話をして感銘を受けたことがある。

「今、影響力を持つことを意識しているんです。」

それは、なぜかということを聞いたら、

「広めたいものがあるのです。
 それを広めるためには、自分自身が力を持つ必要がある。
 お金や権力を持つことを恐れている段階ではないのです。
 なぜならそれは社会の仕組みだから。
 今、勇気を持って楽しく取り組んでいます。」

というようなことをおっしゃっていました。

人は影響力のない人の言葉を聞きません。
どれだけ良いことを言っていても聞く耳を持ってくれないのです。

お金じゃないよ、名誉じゃないよ、という人もいます。
それでボランティで取り組んでいる方もいます。
それはそれで素晴らしいことです。

ただ、広めたいならこの方法はとても難しい。

自分自身が力を持つこと、つまり影響力を持つことは良い面もあれば悪い面もあります。

とても応援してくれる仲間だけでなく、敵も同じだけ現れるからです。
誹謗中傷されている人って、影響力がある人なんですよね。
それだけ注目を浴びるていることは影響力があることなんです。

今の時代はSNSの普及で一気に影響力を持つことがあります。
そうなると急に誹謗中傷が始まると、未体験すぎて壮絶な体験になることも多いのです。
最悪の事態に発展することさえあります。

影響力を持つことって、リスクも高いのです。
だからこそ、勇気が必要なんですね。

僕のメンターは言いました。

「急いで成功する必要はない。ゆっくりと成功していけばいいのだと。」

急な変化に自分自身がついていけないということがあるのです。

起業家や経営者の人たちへのセッションで多いのは、この影響力を持つことへの恐れを手放すことです。
恐れがあると本来の自分の良さを表現できなくなるし、必要以上に敵意を浴びることがあるからです。
しかも恐怖を見ないでいればいるほど、恐怖はどんどんと大きくなりますから。
場合によっては、依存症や中毒症のようになってしまう場合もあるほどです。

世の中に広めていきたいという思いがあるなら、影響力を持つことへのストレスは解放しておくと良いです。

心のあり方がとても重要だからです。

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ポジティブという病

人間関係には、無意識的な力学がある。

2人の人間がいると、片方がポジティブになれば、もう片方がネガティブになる。

これは電気がプラスがあればマイナスがあり、磁極がN極があればS極があるという自然の摂理。
マニアックにいえばダイポールだということ。単独では存在しないということです。

そして、一人の人間の中でもこのポジティブとネガティブが存在します。
それは、右脳と左脳。
役割が違うのです。

左脳はネガティブになります。
なぜなら言語があるから。
言語って現実的な要素を持っているから。

お気楽なポジティブなことばかり考えているのは右脳です。
きっと右脳しかなければ人類は滅亡しているでしょう。
左脳しかなければ、つまらない世の中になっていると思いますが(笑)

一人の人間の中で、ポイジティブとネガティブのどちらにも振れていないニュートラルな状態であることが理想です。

お気楽でもなく深刻でもない。
どういう状況かといえば、現実を淡々と受け入れている状態です。
勝手にドラマを作ってバランスを崩すようなこともない姿勢です。

誰が言っているのか知らないが、ポジティブ信仰が強い人たちがいます。

その人たちの悩みは「なんで、みんなネガティブなんだ!」ということ。
「うちの部下は馬鹿ばっかり」とかね。

「そりゃ、あんたがポジティブすぎるからだよ。」

社会的にポジティブでいる人たちにいる裏の人たち、つまり、家族ですね。
家族に問題がでることがとても多いです。

家族問題を解決する場合、個人セッションで個別に見ていく必要があります。
チームや家族の問題は、それぞれが影響しあっていることを知っておくことがとても重要です。
関係性の力学はとても興味深いです。
誰が鍵を握っているのか、意外な人が解決する鍵を持っている場合もあるのです。

ポジティブであらねばならないということはありません。
それはポジティブ依存症です。

逆にネガティブであらねばならないということもあるんですよね。
ネガティブ依存症の人もいます。

僕らが目指すのはニュートラルな人なんです。
これは感情を麻痺して感じなくすることではありません。

風が吹くように、ポジティブにもネガティブにも自由に動けることが大事です。
どこかで固まっているのは不健全な状態なのです。

ポジティブな傾向があるのか、ネガティブな傾向があるのか知っておくと良いかもしれません。

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愛ってなんだろう?

あなたにとって、愛とは何ですか?

愛とは普遍的なものであり本質的なものである。

確かにそうなんだけど、人によって意味が違ったり、何が愛なのかというのが曖昧なのである。

僕にとっては愛を知るということはライフワークのひとつです。

愛が何かということは直接教えられないけれど、こんな考え方ならあるよということを教えてもらいました。

僕なりに解釈をして書いておきます。

1)愛とは教養である

人は誰もが愛を持っているのです。
ただ、愛の表現方法をどれだけ持っているか。

人は愛を表現する方法を学ぶ必要があるということなんです。

本能的に愛を表現できることはないということです。
つまり愛の表現とは教養ということです。

たくさんの愛を表現して与えてくれた親を持っている人は幸運です。
愛の表現方法の英才教育を受けているようなものだから。
学びの基本は真似ることから始まりますから。
愛されてきた人は愛することは自然とできるようになるのです。

愛されなかった、愛される機会が少なかった、愛されていないと勘違いしていた、愛されている方法を間違って覚えていた。そんな人は愛を学び直す必要があるということです。

つまり、誰かから愛を学ぶ必要があるということです。

だから愛は教養なんです。知っているか知らないか、できるかできないかの違いはとても大きいのです。

学習って、頭で知識を得ることと体で表現できるようになることの2種類あります。

知ってやることが愛の表現を学ぶ方法です。
愛についてのトレーニングが必要です。自分でやる方法とトレーナーをつける方法と2つがあります。
そして実際に誰かを健全に愛するということで愛を学ぶことができます。

愛は知性なんだな。学ばなければできないことなんです。

できなくても落ち込まなくて良いのです。
だって習って来なかっただけだから。
今から学べば良いのです。

2)愛とはウィズ・ハッピーであること

愛とは与える人と受け取る人は幸せであるかということが大事なんです。

「勉強しなさい」
「今、やろうと思ってたんだよ」
「いつも、そんなことばっかり言ってやらないんだから」
「うるせーんだよ。いつもいつも。」

この会話に愛はあるでしょうか?

「勉強しなさい」
(勉強することがあなたを幸せにすることなんだよ)

「今、やろうと思っていたんだよ」
(できない自分がダメだと思ってるんだよ・・・)

「いつも、そんなことばっかり言ってやらないんだから」
(心を鬼にして言わないと子供ためにならないから)

「うるせーんだよ。いつもいつも。」
(ごめんね)

と実はお互いに愛はあるのかもしれません。

愛はあるんです。でも、それが伝わっているでしょうか?

それがわかるのが、そこに幸せがあるのか?という問い。
つまり、with Happyであるのかどうなのかということです。

愛は人を幸せにするものだということなんです。
愛を人を幸せにするために使うということなんです。

これは、自分の幸せであり、相手も幸せであることが、健全なる愛の表現になるということです。

愛の表現方法を数多く知り、数多く実践できるかが鍵となります。

どんな愛でも受け入れますよ!

という人はとても少ないです。
僕たち日本人は、遠慮や照れや謙虚さで愛を受け取らない傾向があります。
褒めてもらったら、ありがとうと一言返すだけでいいのです。
ここも言い訳は不要なんです。

愛はあるんです。でも、そこに幸せもあるのか?

この視点は大事なことです。

まとめ

  • 愛は学ぶ必要があるということ
  • その愛の表現はウィズ・ハッピーであること

この2つの視点が大事です。

あなたにとって愛とは何か?

わかりました?

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息継ぎをしよう!

breath

日常がちょっとだけ戻ってきた6月です。

例のアレは、かなり危険から危険に変わったというのが僕の認識です。

自衛できることは自分自身ですることが大切です。
とあるアーティストの方は、自分の直感でまだ危ないから自粛を続けると発言していて、それもいいなと思っています。

かといって、ずっと我慢をしているのも問題があります。
アメリカなんかは大変なことになっていますが、自分の内側に感じていた不安や不満が外側に表出しているだけなんです。

日本人は忍ぶのが美徳とされていますが、凌ぐのが今の時期に大切だと思っています。
我慢をするだけが良いことではありません。
我慢はストレスを生み出すので、自分の心や身体に負担をかけることになります。
それがどんな形で表出するのかわかりません。

なので、経済活動も大事ですが、自分自身の感情マネージメントも大切なことです。

第二波が来るかもしれませんので、今のうちに自分がしたいことをしておきましょう。

もちろん自分でできる防衛策はして下さいね。

僕が一番恐れているのは、顔に色々と付けた状態での日焼けです。怪しいパンダになる可能性がありますから。マスク焼けが問題になる日も近いと思っています。

例のアレは長期になる可能性が高いです。
来年になったら、気にしすぎたという評価になるかもしれません。
もしそうなったらそうなったでいいのです。
未来予測ってあてになりませんから。
今できることを淡々とやることが重要です。

あなたの今やりたいことは何ですか?

自分の胸に手をあてて、イエスであれば前に進みましょう。

もしかしたら例のアレは関係ないかもしれません。

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自己責任の大切さ

want

自己責任の話をすると他人に冷たい人というイメージがつきまとう。自分のことだけ考えていれば良いと思われることもある。

自己責任だからと他者が助けなくてもいいかと言えば、そんなことはありません。人と人がいるということは助け合うのは前提です。助けたい思うことは、人間の本能の欲求でもありますから。これが社会性です。

それでも究極的な状況を考えると頼れるものは自分自身であるというのも真実です。判断を他人に委ねるのではなく、自分自身で判断して選択することは大切です。

自己責任とは何か?

そんなことを考えていたんだけれど、僕なりの答えが見つかりました。

自分の欲求を知り、伝えること。

自分の欲求は他人にはわかりません。何がしたいのか?何を望んでいるのか?自分自身にしかわからないことです。

この欲求は、思考でもなく感情でもなく、その奥にあるものです。心のずっと奥にあるものです。

これを言語化して、自分自身のために行動したり、他者に伝えたりすることがとても重要です。

この欲求は、思考による思い込みがあったり、感情による振れ幅により、気づけないことがあります。

思考をクリアにして、感情もクリアにすることで、はじめて自分の欲求がわかります。

何がしたいのかわからない。

それは満たされている場合もあるけれど、もしそうでなければ、思い込みという思考にやられているのか、感情に飲み込まれているかです。

自分自身の欲求を知ること。

これは自己責任でしかありません。自分を知るために他者の力を助けを借りるのもありです。自分で考えているとグルグルと同じ思考にとらわれてしまうから。誰かに話すことで思考や感情の罠から抜けることができます。手強い思考や感情から自由になるためにはプロの手助けが必要かもしれません。

健全な状態とは、自分の欲求を知り、どちらの方向に進めばいいのかを知るために感情を使い、どうやって実現するのかを考えるために思考を使い、自分の手足を使ってこの世に創り出していくのです。

この欲求は夢とか希望という大きなものもあれば、とても小さな個人的なことまで様々です。

これ大小は関係ないんです。すべて自分にとっては等分な欲求ですから。もちろん損得とかも関係ありません。そんなんはエゴという思考が邪魔をしているだけなんです。

自己責任とは、自分の欲求を知り、他者に伝えること。他者に欲求を伝えるから助けてもらえるのです。

他者の助けを求められたら相手の欲求が何かをよく聞くこと。自分がしたい助けをしても相手は納得しないかもしれません。助けたいなら助ける、できないならできない、したくないならしない、さらに助けを求めるという選択もありです。

リラックスできる空間で自分と一人ゆっくりと対話をしてもいいかもしれません。

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心と身体はつながっている

bodymindspirit

心と身体がつながっているとは、どういうことでしょうか?

心の状態が身体に現れるし、身体の変化が心にも影響があるということです。

僕がこの考え方を知ってから、自分自身を観察するようになったし、身体に良いことをするようになりました。
身体の疲れや痛みをより繊細に感じるようになったし、美味しいものを食べたり、気持ちよくなるような運動したりね。

先日も、うちのかみさんと話をしていて、大きな気づきがあったのです。

「それ、あなたの問題?」

イライラしていたことがあったのに、それは僕自身のイライラではないということだったのです。共感能力ので、人の感情まで感じることがあります。これ楽しい感情は良いのですが、ネガティブな感情だとしんどいこともあるのです。場の空気を無意識に読んでしまうんですよね。

そんな時にうちのかみさんが「それ、あなたの問題?」と言って、「えっ!?」と自分を見つめてみたら違ったんです。それは親が感じていた感情だわと。

そうしたら急にお腹が痛くなり、腹を下しました。気持ち良いくらいに壊れてくれました。久々に。

それで心と身体がつながっているということを改めて実感したのです。

身体のメッセージ的には、便秘は我慢であり、下痢は手放すという意味があります。

この観点からすると、長い間自分だと勘違いしていた親の感情や振る舞いから自由になったと言うこと。今まで執着していたものを手放せたということです。

子供の頃に無意識に親から感情的なパターンを学びます。それに気づかなければ、ずっとそのパターンを繰り返してしまいます。

これが問題なのは、人は自分自身の問題しか解決できないということなんです。

他人の問題を解決しようとするなんて、できないことです。それは他人の力の否定にもつながることです。

もちろん、人を助けたいという思う人もいて良いのです。それは自分自身がしたいからするというシンプルな目的ですから。自分のためにやっているという感覚を持っていることが健全です。

自分以外の問題にかかりきりになっていると、自分自身を見失うことになります。

だって解決できないのだから。ネバーエンディングストーリーです。頭の中にリマールがでてきたわ。

心と身体はつながっています。

自粛は開けましたが、心はゆっくりとしかついてきません。
身体を観察しましょう。ちょっとでも疲れた、変な感じがする、痛いなと感じたならば休息が必要かもしれません。大好きな人たちと話をすることが大切かもしれません。

身体を観察することで心の状態に気を配ってみてください。

身体の部分がどんな意味があるかを知りたい方はセッションを。zoomでも対応しています。

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思い込みを外せ

コロナのお陰で、同調圧力が可視化されてきている。

きっと先の戦争中も同じようだったに違いない。
兵士が医師に変わっただけで起きていることは同じではないだろうか。

国民に求められていることは何一つ変わっていないかもしれない。

  • 空気を読め
  • わたしが我慢しているんだからあなたも我慢しろ
  • 常識だろう
  • みんなのために
  • 国が言っていることに無条件で従え

みんなが一体感を持つことって大切なのかもしれないけれど、みんな同じでなければならないというのは、ちょっと変だ。

自分の頭で考えて選択するのではなく、周りの空気感に従って行動したり、権威者の言葉にしたがって行動すること。

これらは、個人の尊厳を奪う。

僕自身は、自由であることが何よりと大切だと考えている人。
自分が自分の権威者であることが重要なのだ。
そうでなければ、誰かの人生を生きることになるから。

人は思い込みや信じ込んでいることに従って生きている。

この思い込みや信じ込みは、誰かから設定されているものだ。

親から先生から友人から上司から世間から社会から、自分以外の模範解答を得ている。

これが正しいとは限らない。
少なくとも自分を幸せにするとは限らないのだ。

自分が今どの段階にいるのかわかる。

  1. 何も考えずに行動している
  2. 周りの目を気にして、周りに合わせて行動している
  3. 国が言っていることに従って行動している。
  4. 自暴自棄になって行動している。
  5. 感情のままに行動している。
  6. 自分の頭で考えて行動している

あなたはどのタイプであろうか?

行動は自分の内面が表出したものである。
人を判断するには、行動という事実でしかわからない。

その行動にいたるまでの、感情や思考の動きはあるが、本当の意味で他者にはわからないのだ。

これは自分が自分を見つめることでしかわからない。

もちろん外側から見ていて推測はできるが、それが正解かはわからない。

自分で考えて行動するコツはある。

  1. 起きている事実を認知すること
  2. その認知に対してどんな感情を持っているか感じること
  3. 感情の奥にある自分の欲求を知ること
  4. その欲求に対する行動をすること

事実・感情・欲求・行動という4つに分けること。
それを自分で認知することが大切。

これがゴチャゴチャに混じっているから混乱しているし、心からの満足が得られないのである。

今回は、この認知の部分をハッキリさせてみよう。

自分の選択で動いているのか?
誰かの選択に従って動いているのか?

これを認知できるだけで大きく人生が変わります。
自分が変われば世界も変わります。

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笑おう!

smile

コロナ疲れ対策第2弾は笑おう!

衣食住が満たされれば、人は生きていけるのか?
人が人であるには何が必要なのか?

それは笑いです。

笑いにも色々とバリエーションがありまして、爆笑から微笑みまでバリエーションが豊かです。

人は楽しくても笑えるし、悲しくても笑える存在です。

動物の中で人間だけが笑うとも言われています。
人間が発明した素晴らしいもののひとつが笑いです。

笑いの中には様々なドラマがあって、様々な思いもある。

なぜ人は笑うのか?

笑うことが救いになるからです。

ストレスの軽減にもつながるのが笑いです。

笑うためにはなんでもいいのです。

お笑いを見るもよし、映画を見るもよし、人と話すのもよし、歌うのもよし、散歩するのもよし。

笑えないよという人は泣いてもいい。

泣くのも同じようにストレスを軽減する作用がある。
涙にはストレス物質が含まれていて、体から排出されるから良いのです。

悲劇も喜劇も同じなのです。

僕の好きなsmileという歌だって悲劇なのか喜劇なのか。

心から笑えないよ。という人もいるでしょう。
そういう場合は、顔だけでも笑う顔にしてもいいのです。

口角を無理やり上げて、ほっぺたもあげてみる。

それができないなら割り箸を横にくわえるのもでも良いんです。
これ無理やり口角をあげる技です。

人間って不思議なもので、心が動くから顔が動くのではなく、体が動くから心が動くのです。

つまり、顔が笑えば、心が笑うのです。

日本人の大好きな型は、ここから生まれているのではないかと僕は思っています。

形から入るのが大切。

笑うって贅沢なものではありません。
日常の必要不可欠なものなのです。

そして自然なことなのです。

ちなみに第一弾は寝よう!です。

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寝よう!

寝よう!

コロナ疲れが出てきています。
緊急事態とか、不要不急とか、日常と違うことってストレスが多いんですよね。

最初は大丈夫なんです。

なぜなら、緊急事態には、脳からアドレナリンがでて体や脳は活性化するから。
でも、これってドーピングをしているようなものなので、長続きしないのです。
知らず知らずのうちに疲労が蓄積していきます。

眠い、疲れた、やる気がない、そんな時には寝るのが一番です。

仕事が増えて、体力的に疲れているのかもしれません。
不安で精神的に、疲れているのかもしれません。
情報過多で、脳が疲れているのかもしれません。

寝ると体力が回復します。
寝ると精神が落ち着きます。
寝ると入ってくる情報を遮断することで脳が整理されます。

精神的にいうと、ポジティブでいることに疲れてネガティブにいくことがあるのです。
これって無理やりにポジティブにしていたということ。
意識的でなく無意識の場合もあります。

ずっとポジティブでいるって、ちょっと変なんです。

精神って、ポジティブになったりネガティブになったり、絶えず揺れ続けているのが健全な状態です。
その波を客観的に見ることができているのが、精神的に安定している状態なのです。

もちろん、ずっとネガティブにいるのも、変なんです。

自分の状態に気づいていることが重要です。
なんとかしようとするのではなく、ただ気づいていること。

恐れから行動して得る情報は恐れしか生み出しません。
ネガティブな状態で動けば、よりネガティブになっていきます。
ポジティブな状態で動けば、よりポジティブになっていきます。

東洋思想に「陰極めれば陽になる。陽極めれば陰となる。」という言葉があります。

ネガティブになりすぎるればポジティブになるし、ポジティブになり過ぎればネガティブになります。

この変化は急激すぎて精神を病みます。

ポジティブとネガティブをユラユラしている変化が理想です。

そのためには寝るのが一番。

できたら、美味しいご飯を食べて、会話をして、花鳥風月を感じる。

寝るのはダイエットにもいいんですよ。
寝るとね、痩せるんです。寝不足は太るんです。

自分のために、周りの人ために、社会のために寝ましょう!

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気づきとは何か?

僕たちメンタルをあつかう人の大切なキーワードのひとつが気づき。

気づきって何でしょうか?

無意識が意識化することです。

  • 見えなかったものが見えるようになること
  • 聞こえなかったものが聞こえるようになること
  • 感じられないことが感じられるようになること
  • 言葉にならなかったものが言葉になること
  • 知らなかったことが知ったことになること

これが気づきです。

見えなかったものが見えるようになることと言うと怪しく感じる人がいるかもしれませんが、人って視界に入っているものをすべて見ているのではないのです。

自分が見たいと思っているものしか見えていないのです。

画像って情報量が多いので、脳がさぼってすべてを認識しようとはしないのです。
だから、見えているんだけど、見えていない状態になっているのです。
見ているつもりになっているのです。
自分の想像力で補っているので、記号として見ているということ。
どんなリンゴを見てもリンゴだと認識できるということです。

気づくって重大なことなんですが、気づくと元には戻れないという性質を持っています。

知ってしまったら知らなかった世界には戻れないんです。

可塑性があるのが気づきです。
一方通行です。

世界が変わってしまうと変わる前の世界はもう存在しないのです。
これが人間が持つ認知の特徴です。

アダムとイブが食べた知恵の実は、気づきなのかもしれません。

気づきに良いとか悪いとかはありません。

ただあるのは世界が変わるということです。
自分が認知している世界が変わるということ。

僕がたちが目指しているのは、ニュートラルな物の見方。
ジャッジするのではなく、思い込みから判断するのではなく、あるがままの世界を見ること。

それが大事なことだと思っています。

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