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ライフワーク

がんばれない時ってあるよね

何かをがんばらねばならないと思っている時がある。

でも、そんな時には動けないということもある。

そんな時にはどうすればいいのか?

無理してがんばるという選択
立ち止まるという選択
何か違うことやるという選択
やめるという選択

いろんな選択肢がある。
もちろんこれ以外の選択もあるでしょう。

自分が選んだことが正解なんです。

ただ、

「がんばらないで、できることをやろう」

という言葉は、心理学的にいうとイマイチな言葉。
右脳は否定を理解できないと考えますので

「がんばって、できることをやろう」

と潜在的に解釈してしまいます。

「がんばらない」を肯定的な言葉で言い換えるとどうなるのか?
ということを考えて言葉を変えるのがオススメです。

「ワクワクして、できることをやろう」

これでもいいのです。

シンプルに

「できることをやろう」

でもいいのです。

ちょっと混じって

「やりたいことをやろう」

になるかもしれません。

これ不思議なもので、誰かから言われた言葉よりも、直感的に自分で浮かんできた言葉であることも重要です。

借りてきた言葉ってどうしても弱いのです。

自分の意志ではなく他人の意志が入るからでしょうか。

自分の言葉の力はとても強いです。

言葉があるからこそ、考えることができるのが人間です。
抽象的に物事を考えられるのは人間だけらしいですから。

まぁ、難しいことを考えずに美味しいものでも食べましょうか。

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ライフワーク

未来を創る方法

過去は一本道であり、未来は広野である。

今から過去を見たら1本の自分史がある。
今から未来を見たら可能性という未知しかない。

時間は過去から未来に流れているが、未来から過去に自分が流れているという考え方もある。これは記憶があるからだと言われている。
また、現代物理学においては「時間」というものは存在していないんじゃないかと言われている。
こういう科学的な話はおいておいて。

過去を振り返ると一本道のようだ。まるで決まったかのような物語になっている。
運命という道筋があるかのように見えるのだ。

過去から今を見ている時には、無限に広がる広野であった。
つまり、たくさんの道があったのだ。

何かひとつの道を選んで来た結果で今がある。
他の道を選んでいたら、また違った今があるかもしれない。

何かをしたから今があるのかもしれないし、何をしなかったから今があるのかもしれません。

選択。

進学、就職、退職、結婚、離婚などの大きな選択もあれば、今日何を食べようという小さな選択まで様々な選択がある。

好きなことを仕事にするという相談にのっている時に、好きなことをしている人の話を10人に話を聞いてみることをオススメしています。

例えば、歌手になりたいというなら、10人の歌手の人にどのようにして歌手になったのかを聞くのです。

十人十色とはよくぞ言ったもので、それぞれの物語は違います。

才能も違えば、育ってきた環境も違います。
それぞれにそれぞれの道があるのです。

子供の頃の話を聞いたり、学生時代の話を聞いたりしていると何を選択してきたのかがわかります。

どんな状況で、何を悩んで、何を考えて、何を行動したのか?
そして、なぜその選択をしたのか?

話を聞くときのコツは、具体的に聞くことです。

例えば
「歌手になりたいの?ならば、とにかく歌うことだよ。」なんて言われたら

「1日にどれくらい歌っていましたか?」
「レッスンには、どれくらいの頻度で通っていましたか?」
「歌うほかに、何をしていましたか?」

と具体的に話を聞くことが重要です。

あまりも話が細かすぎてわからない場合は
「今の私に必要なことは何ですか?」
と話を膨らませていいかもしれません。

特にその選択をした時に
「なぜ、その選択をしたのですか?」
というのはとても大事な問いではないかと思っています。

自分の中にある価値観、考え方、感じ方、すべてが詰まっているのではないかと思っています。

僕は、こういう話を聞くことが好きなのです。
それぞれにある物語には魅力があるものです。

心理セラピーのセッションでは不幸な物語という認識を変えることがありますし、未来を創るセッションでは自分の正直な欲求に気づいて理想の未来を思い描いてそれに対する選択して行動することがあります。

悲劇も喜劇も同じものです。
視点を変えたら見える世界が変わります。

過去に自信を持ち、未来を信頼できたらいいよね。

自分の選択を受け入れて、未来の結果を信頼するということ。

どんな未来が待っているのかな。

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ライフワーク

アドバイスを生かす人殺す人

これ答えはシンプルです。

アドバイスされたことをやってみるかどうかです。

これがアドバイスを生かす人の特徴です。
素直に行動するです。
アドバイスに対して感謝がある人です。

では、アドバイスを殺す人の特徴は何か?

アドバイスに対して、やらない言い訳を言うことです。
そして、実際にやりません。

アドバイスが不要なら不要でいいのです。
それならアドバイスを求めなければいいのです。
自分の裁量でやればいいのですから。

アドバイスを言う方も、聞いている人を説得しなくていいのです。
これやるとお互いが疲弊してしまうから。

アドバイスを聞けない時は、変わりたくない時です。
今がタイミングではないのかもしれません。

アドバイスを聞けない時は、本気ではない時です。
まだ覚悟が足りてないということかもしれません。

アドバイスを聞けない時は、過去に傷ついた経験があるかもしれません。
今はあの時の自分とは違うのかもしれないと思ってみることが大切です。

僕の観察では、アドバイスを聞いて実践してみる人って愛される人が多いのです。

愛されるから応援されるのです。

きっと心がオープンなんじゃないかなぁ。

そして、どこかアドバイスされたことを楽しんでいるみたい。

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ライフワーク ワークショップ

中学校でキャリア教育をしてきました。

某附属中学校の中学一年生にキャリア教育の授業をしてきました。

伝えたメッセージを一言でいえば「好きなことを追求しよう!」ということ。

具体的には、自分の好奇心が仕事につながっているかもしれないということ、仕事の種類は無限にあるということ、新しく仕事は作れることということをワークショップ形式で伝えました。

何年かワークショップをさせてもらっているのだけど、新しい試みも試しました。

ワークショップだからと言って、教えないというのが良いことではないのです。
教える側も教わる側も自分が持ちうる経験や知識を出し合い、その先の何かを見つけることが大事だと思っているから。
こちらが教えたらいい知識は一つの情報として伝えることは大切だと思っています。
正解を与えることが目的ではなく、正解がないことに自分なりの答えを見つけることが重要だからです。

つまり僕にとってのワークショップってクリエイティブであるということなんです。
参加者も僕も新しい答えを見つけることなんです。
伝えたいことをワークショップ形式でやることではないのです。

で、僕の挑戦は「将来の夢が公務員になる」ということの幻想を打ち砕くこと(笑)

公務員という仕事はないのです。公務員って働き方です。
公務員って国が国民に提供しているサービスであり、その仕事は多種多様です。
公務員という仕事はないのです。

例えば、水害からみんなを守る都市計画をしたいから公務員になりたいというのはいいのです。

仕事の本質は、自分自身が価値を提供して、周りの人から報酬をもらうことです。

僕はこれを「自分が好きなことを提供することで、周りを笑顔にすること。」を好きなことを仕事にする定義としています。

いろんな仕事の仕方はあるんですよ。
嫌なことを仕事にしたり、できることを仕事にしたり、喜ばれることを仕事にすることも可能です。

価値を提供すれば仕事になるからね。

価値を提供する仕事の方法には4種類があって、労働力を提供する従業員、サービスを提供する自営業、雇用を提供するビジネスオーナー、資金を提供する投資家があるのです。

先ほどの公務員は、この中では従業員になります。

これをキュッとコンパクトにして伝えたら、理解してくれたようで、ホッとしています。
子供達って大人が思っているよりも賢いよね。
今わからなくても、わかる時がくるかもしれないしね。

サポートに入ってくれた人たちにもチャレンジをお願いしました。
自分の好きなことを仕事にしている要素を提供してもらったのです。

中学生の時にフルートに出会いフルーティスとになった方には、実際に演奏してもらったりね。プロの演奏を生音で聴けるって貴重だわ。そして音楽家になるために、学校の授業では体育や物理が役だったという話も面白かったわ。もちろん留学には英語は役だったと。まぁ実際の留学先はドイツだったのだけどね。

演劇やりたかったんだけど、あきらめて普通に就職したんだけど、やっぱりあきらめきれずに声優さんになったりして挫折して、今は研修講師をしている方には、感情表現とは何かと実演してもらったりね。

学生時代って、大人との接触があんまりないからね。親と先生くらいしか大人が仕事しているサンプルがいない。

子供時代には何に興味を持って、それがどう仕事につながっていったのかという過程の話を聞く機会はほんとないんですよ。
どうやって大人になるのか道標があるといいですね。
特に楽しそうに仕事をしている大人たちの話を聞くことが大事です。

僕自身が、いろんな人に子供の頃から今にいたる物語を聞くのが好きなのです。
このことが、好きなことを仕事にするサポートというカウンセリングの仕事に役立っているのです。

サポートに入ってくれた人からこんなことがあったという話を聞きました。

生徒「仕事したくない。ずっと遊んでいたい。」
大人「だったら、まぁちゃん(進行役である僕)みたいになったらいいんじゃない?
   あの人、仕事でもずっと遊んでいるみたいだよ。」
生徒「なんかわかる気がする。」

僕は仕事するの嫌いだから、仕事を遊びのようにできないかとずっと考えてきたのです。

遊びを仕事にするか、仕事を遊びにするかということなんです。
遊びって、楽しいし、真剣だし、またたやりたくなるしで良いことづくしです。

動物の中で遊びができるのは人間だけ。
人間とは何かという大きなテーマでもあるんですよね。

もっと子供たちとワークショップしたいなと思った時間でした。

ありがとうございます。

みんな好きなことトコトン追求してね!

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大切なのは自由です

人間にとって一番大事なことは何だろう?

と考えることがある。
あなたにとって、一番大切なものは何ですか?

僕が思うに、一番大切なことは自由ではないかと思うのです。

自由って何かと言えば、コントロールされないことです。

誰もがコントロールされてきました。
親から、先生から、友達から、社会からコントロールされています。

自分の意思ではなく、他者の意思にコントロールされている。

なぜ、コントロールされるかというと、相手に受け入れてもらいたいから。

コントロールする側も、愛からコントロールしている場合があるから、ややこしい。
相手のためを思ってコントロールするのだ。

つまり、人間はコントロールから逃れられない存在でもある。
でも、大事なことは、他者をコントロールしないという姿勢が大切になるのだ。

そして、自分自身であることにイエスということなのだ。
不当なコントロールを受けないという態度が大切なのだ。

自由であるための最初の一歩は「お一人様」を満喫できるようになること。

人には所属欲求が強くあり、自分を殺してまで相手に合わせたいという欲求がある。
この所属する欲求ではなく、自分1人で行動することが大切になる。
自分で考えて、自分で決めて、自分で動いていくのだ。
誰のせいにも、できない。
これが本当の自己責任だ。

他者に助けを求めるのは次のステップなので、まずは「お一人様」を存分に楽しむこと。

1人で旅行に行くのもいいね。

自然の中に1人で入っていくのが、僕は好き。
閉じていた五感が開いていくし、余計な気遣いをしてなくてすむのだ。

僕自身も自然の中に1人で入っていた時に初めて「あぁ、人に気を使っていたんだなぁ・・・」としみじみと感じたことがあります。

全部で自分で決めなきゃいけないんだなぁとビビったりもしたり(笑)

自分で選択をする連続なので、自分の意思とは何かを知るのにとてもいい方法です。

自由を知るために、1人で行動すること。

何かが見えてくるかもしれません。

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それでもYesと言おう!

人生が連戦連取で何もかも上手く行く時がある。
そんな時には調子に乗ってもいい。
それも大切なことだ。

やることなすこと上手くいかない。連戦連敗の時もある。
もう何をやっていのかわからず、露頭に迷うことがある。
絶望もしちゃうかもしれないね。

それでも人生にYESということが大事なのだ。

自分自身に肯定的であるということ。

否定をしちゃうこともあるかもしれないんだけど、根本にあるのは、肯定であるということなのだ。

YESという言葉は、絶対肯定感がある。

日本語にするなら「これでいいのだ」かな。

ただ思うのは、YESには元気になる魔法がかかっている気がするのだ。
そんな音の響きがある。

蛇足だが、Thank you よりも「ありがとう」のほうが美しく感じる。
僕の感覚だけかもしれないけどね。

ほんと、うまくいかないことばかりな毎日なんだけど、イエスと自分に言う。

物事がうまくいかないことを受け入れると、自分にも他人にも優しくなれる気がする。

そんな学びの時なのかもしれない。

ということで、きっと僕は今優しいです(笑)

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他者の話を聞くことの大切さ

自分の心に聞くのがいいのか、他者に聞くのがいいのか、それが問題だ。

自分の心にだけ焦点を合わせていれば、社会生活は難しい。
他人の心にだけ焦点を合わせていれば、自分がいなくなる。

どちらに偏っても問題は起きるもの。
答えは真ん中にあるのだ。

焦点を合わせる視点からいうと、まず初めにするべきことは、

  1. 自分に焦点を当てること。
  2. 自分の考えを周りに伝えること。
  3. 相手の話を聞くこと。
  4. 自分の意志で選択して行動すること。

これが自分らしく生きる時の基本の考え方です。

この時に自分の考えに執着したり、相手の考えに依存したりすると問題が起きる。
こだわりは大事だが執着は問題になるのだ。

自分の考えに執着していると感じた時には、他人の言葉に耳を傾けてみる。
意外なことが聞けるのかもしれません。

先日も、起業家仲間の集まりで、僕の提供サービスについての感想を聞いた。

自分が良いと思っているものを提供するのがいいのか?
相手が望んでいるものを提供するのがいいのか?

そんな話になったから。

ちなみに僕は、自分が良いと思っていることを提供するタイプ。
自分が実際に経験して良いと思ったことを伝えたい欲求が強い。

僕に望んでいるものは何か?
サービスを受けて、受け取ったことは何か?

という話を経営者目線で教えてもらいたいとお願いした。

  • あるがままの自分を受け入れてもらえること。
  • 必ず人には才能があると信じていること。
  • 傾聴だけでなくアドバイスもするが押し付けがましくない。
  • 理論と実践が裏付けにある話をする
  • 分析して教えてくれる。

などとフィードバックをいただいた。

僕自身は、ライフチェンジという人生を変えるということをテーマにしていたつもりだった。

それが、いつの間にか、あるがままを受け入れられるようになるということになっていた。

自分自身を受け入れること、自分の殻を破って新しい自分に出会うこと。

この2つは相反することではなく、同じなのではないかと思うのです。

自分を受け入れるから変わることができる。
そして、変わらなくても別にいいんだということ。

卵から幼虫になり蛹になり蝶になるのも変わりたくて変わるのではなく、変わる時が来たから変わるのでしょうね。

あるがままの良さを改めて知った時間でした。

他人の話を聞くって大事ですね。
自分の認識と他人の認識を比べてみると新しい発見があるかもしれません。

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自分との対話ができているのか?

前回のズルイのブログは反響が大きかったです。
この言葉の問題に気づいている人が多かったということ。

子育て中の人は、子供に「〜したい。」というように教えたりしているそうです。

また教育教材を作っている専門家の人に、「自分の気持ちを表現する言葉がないのではないか」という指摘も受けました。
日本語は、そもそも自分を表現するのが苦手な言語だそうです。

人が「考える」という行為って何だと思います?

これって、言葉なんですよね。人は言葉で世界を認識しているのです。
言葉で人は世界を作っていると言っても過言ではありません。

モヤモヤするって感情なんだけど、モヤモヤが晴れるのはこの感覚が言語化された時なんです。

潜在意識が顕在意識に変わるのは、言語化されることなんです。
意識化できていることは、言葉で表現して初めて意識化したといえるのです。

これ頭で考えている脳内会話では、意識化できないみたいなんです。

脳内で考えていることはイメージだったり言語だったり、ハッキリしないものだったりするんですよね。

だから、紙に書いたり、他人に話をしたりする必要があるのです。

僕たちカウンセラー、コーチ、セラピストが仕事として成り立つのは、脳内のことを外側の世界に表現させることができるからです。

書いてみて、話してみて、初めて自分が何について考えているのか初めてわかるのです。

さらに僕たちはフリースタイル流筋反射テストを使って、さらに心の深いところにアクセスして、本音を引き出します。

感情を言語化したり、言語化するのを妨げているストレスを解除することで、本音がようやくでてくるんですよね。

自分との対話をするのを手助けするのが僕らの真骨頂です。

ズルイと感じている人は自分との対話をすることが大切。

これが第1ステップ。

第2ステップは、自分の感じていることを、他者に表現することです。

第3ステップは、他者の反応がどうであろうが、もちろん協力してくれたら嬉しいけれど、何も反応がなかったとしても、自分ができることを行動するということです。

ズルイと言っていることに気づいたら、自分の本音はなんだろう?と胸に手を当てて考えてみるといいかもしれません。

本当の意味でズルってあるのかな?

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ズルイという罠

小学生相手のワークショップで、何回も子供達に言われて違和感を感じていた言葉がある。

ズルイ

という言葉だ。

  • あの子、おかし食べてる。ズルイ!
  • あの子達、あそこで遊んでいる。ズルイ!
  • あの子、サボっている。ズルイ!

そんなことを言われて「知らんがな」と反感を感じたのだけれど、
「なぜ、そんなことを言うのだろう?」と好奇心を持った。

このズルイって、不公平だという感情から生まれている言葉。
禁止されていることをやっていることに嫉妬を感じているということです。
権威者が決めたルールを破っている人を見て、権威者に言いつけているということ。

  • ズルイから、あいつがやっていることをやめさせて。
  • ズルイから、わたしにもやらせて。

という二つの意味を持っているようだ。

このズルイという嫉妬の感情は、民主主義を作っている感情とも言われています。
みんな同じという公平性を感じたいから。

この出来事から3つのことに気づいた。

ひとつは、子供って大人のルールに従って生きているということ。
大人のコントロールで生きているということです。

だから、いちいち子供が大人に許可を求めてくるのだ。

子供が、自分の頭で考えるということを放棄している。

大人が決めたことに従うだけなのだ。

そして、ルールを破ったものには、大人が罰を与えるべきだと思っているということ。

ふたつめは、みんな平等でなければならないという思い込み。
わたしもあなたも同じだよねという感覚が欲しいということ。

実際の社会は、不平等です。
すべてが同じ条件だということはありえません。
わたしとあなたは違うということを認識していないということです。

平等の思い込みがあるというどうなるのか?

違ったものを排除する、違ったものに同調を求めるということが起きます。

違いを許さないということ。

つまり、同じでなければならないというコントロールをするということです。

対等であるということは違いを認めあうということなのです。

三つ目は、欠乏神話です。

最近研究しているhappy moneyの本に同じようなことが書かれてていました。

欠乏神話とは、自分たちが「持っていないもの」や自分たちが「やっていなこと」しか見えていないということです。

自分が損をしていると子供達は感じていたということ。
これは、彼らの両親も同じように感じているのかもしれません。

happy moneyから引用します

 「この心のうちになる欠乏、この欠乏という考え方は、まさに私たちの嫉妬と欲と偏見と自己主張の中心にあるものです」

 すべての自己主張、すべての偏見、すべてのちょっとした行き違いが、「自分が持っていないものを誰か他の人は持っている」という考えをもたらします。それこそがまさに欠乏の中心をなすものです。したがって、嫉妬や不安、欲、偏見に打ち勝つには、欠乏という考え−「不公平」という考えをなくさなければなりません。

この文章を読んで、全くその通りだよなぁと感心しました。

この足りていないという感覚は、餓鬼の状態です。

例えばお金。
子供の頃は100円持っていれば、どんなお菓子を買おうかワクワクしていました。
大人になったらどうでしょう?
1万円?100万円?1000万円?1億円?・・・
いくら持っていれば欠乏感がなくなるのでしょうか?
多くの人に聞くと、お金はあればあるほどいいと答えます。

これ永遠に続く地獄のようなものです。
足るを知るって実際には難しかったりします。

「ある」とか「ない」とかいうのは自分と他人との比較から始まります。

比較しなという高度なあり方が重要になります。

自分はすべてを持てないし、自分はすべてを持っているという感覚が必要かもしれません。

この「ズルイ」という言葉には要注意です。

声にだそうが、心の中でつぶやこうが、ズルイという感覚を持っていることに気づいていましょう。

子供の頃から、ズルイということばかりを言っていることの危険性がありますね。

もっと子供達は自由を味わう時間が必要なんだろうな。

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お金とはエネルギーである

お金ってエネルギーだという話を10年前くらいにすると怪しい話じゃないかと思われました。
でも、今はお金はエネルギーだと言われて、わかるという人も多いのではないでしょうか。
それは、電子マネーのお陰だと思っています。

昔は、コンビニ行って、お札や小銭という物質的なお金を払って商品を買う。
今は、ピッという音と共に、支払われた金額が表示され、商品をもらえる。
お金は数字なのか、電子なのか、不思議な感覚。
これも3回もやれば当たり前の感覚になっていきます。

お金ってお札や小銭のような物質なのか、それとも数字や電子というエネルギーなのか。

そのどちらの性質も持っています。
お金って物質であり、エネルギーでもあるのです。

物質なのか、エネルギーなのかと言われると理系の血が騒ぎ、量子力学を思い出します。
物質を細かくしていくと、粒子になり、原子になり、量子になります。
量子の振る舞いを観察すると、粒子だったり、エネルギーだったりと不思議な振る舞いをします。
僕らの住む目に見える世界とは、違う振る舞いをするのが量子の世界です。
ここから人間の意識はどこから来ているのかを研究している人たちがいます。

量子の振る舞いがお金と同じようなんですよね。

物質なのか?エネルギーなのか?

エネルギーって、何かから何かに変換するためのツールだと僕は思っています。

例えば、電気もエネルギーですが、発電所では、何かを電気に変えています。
水力発電所では、水を使って発電機を回して水の流れというエネルギーを電気エネルギーに変えています。
火力発電所では石油を使って熱エネルギーを電気エネルギーに変換を、原子力発電所ではウランを使って熱エネルギーを電気エネルギーを変換しています。

この電気エネルギーを僕たちは、電灯などの光に変えたり、ご飯を炊いたり、お肉を冷やしたり、パソコンを動かしたりしています。

エネルギーって変換ツールなんですよね。

お金も、何かをしてお金を稼ぎ、何かを使うことでお金を払います。

毎日、お金をインプットしたり、アウトプットしたりしています。

インプットには、お給料をもらったり、おこずかいをもらったり、配当をもらったりするものがあります。

アウトプットには、物を買ったり、サービスを買ったりするものなどがあります。

このインプットするお金とアウトぷっとするお金は、幸せなエネルギーを運んでいるのでしょうか?

それとも不幸を運んでくるものでしょうか?

お金って感情とリンクしやすいので、人が幸不幸を決めています。

これがお金の罠であり、親から引き継いだり自分が作り出した設計図であったりします。

僕らは感情ストレスの専門家。
多くのお金のブロックを外してきました。

お金って感情と直結しているので、一喜一憂してしまうものなんですね。

お金のブロックは、お金に対するネガティブな感情が作り出しています。

お金のブロックがあると思うように稼ぐことができないし、気持ちよくお金を使えないものです。

ありがとうでお金を受け取り、ありがとうでお金を与えていきたいですね。

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■お金のブロックを外すというテーマで個人セッションを受けています。
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お金の勉強会も開催中
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