自発的に生きるために必要なたったひとつのこと(その2)

自発的に生きるために必要なたったひとつのことは、好きなことをすることです。

でも、この好きなことをするというのは表面的な好きではなく深いレベルでの好きを知ることが重要です。
そのことについて前回書きました。

自分を振り返ってみましょう。

  • いつ、自発的に行動できましたか?
  • どこで、自発的に行動できましたか?
  • 誰といる時に、自発的に行動できましたか?
  • 何をしている時に、自発的に行動できましたか?

生まれてきた時は、好きなことしかしませんでした。

幼い頃、親から言われたことをやることが増えていきます。
学校に通うと、自動的に教育を与えられます。
会社に行くと、与えられた仕事をやっていきます。

自分がやりたいかどうか関係なく、やらされる経験をしたことがないでしょうか?

  • 野菜を食べなさい!
  • 勉強しなさい!
  • 漢字を覚えなさい!
  • 九九ができるようになりなさい!
  • グランド10週走りなさい!
  • 公式を覚えなさい!
  • この仕事やりなさい!
  • 掃除しなさい!
  • お茶をくみなさい!

などなど・・・理不尽だと思いながらもやった経験はないでしょうか?

僕たちは、自発的に行動するよりも、誰かに指示された行動をすることの多いのです。
それは言葉で言われるものもあれば、暗黙の了解としてやらなければならないものもあります。

  • 男らしくしなさい!
  • 女らしくしなさい!
  • 子供らしくしなさい!
  • 常識に従いなさい!
  • 当たり前なことをしなさい!
  • 自分で考えなさい!

とかね。

「自分で考えなさい」は一見良いように思えるんだけど、自分で考えろと言っておきながら、正解がある場合があるのよ。クイズのように正しい答えを言わないと怒られるという理不尽さ。
「自分の頭で私の納得する答えを言いなさい!」というのが正しい日本語。
これも自発性を奪う行為ですね。

言われたからやる。

このことが子供の頃から訓練させれているので、いきなり大人になって、「自発的になれ」と言われてもできないんですよね。

慣れていないからできないのです。

ということは、慣れさえすればできるようになります。

その時に鍵を握るのは「好きなことをする」ということです。
「遊び」と言っても良いかもしれません。

  • 寝食を忘れてやってしまうこと
  • 時間があればついついしちゃうこと
  • お金を使っちゃうこと

そんなことは好きなことだし、気づいたらやっていることって、自発的にやっていることです。

遊びが自発性を取り戻す鍵となっています。

僕が今まで聞いてすごいなと思ったのは、何もしないキャンプです。
子供達に向けなんだけど、1週間、何もしないの。
ご飯作りも自分たちでやるんだけど、大人は遊びを提供しないの。
しかも、大人は大人で楽しんだりしていて、良いもの食って酒飲んだりしているのをみて、いいなぁと言われたら、「大人になってから自分でやりなさい」と言われちゃうんだよね。
もちろん、キャンプ教育のプロたちだから、安全管理はしているのだけど、基本は野放し。
はじめは「暇!」「つまらない」「帰りたい」とかブーイングなんだって。
その時期を超えると、自分たちで遊びを創り出して遊ぶんだって。

「暇」ということが「創造性」につながるのです。
暇には耐えられないから遊びを創りだすのが人間が持っている本能じゃないのかな。

与えられたことをするのではなく、自分ですることを創りだすのです。

これが自発性ということ。

よくセッションで行われるやりとりで

自分のために時間を作ってね。」
「暇なんか作れないよ」

というものがあります。
これ自分の創造性の否定ですから。

時間は作るからできるのです。

家庭に問題があって、仕事もして、本当に時間を作るのが難しい人もいたんだけど、「帰りの車の中で好きな歌を歌います」と自発的な行為を選択したら、今ではちゃんと自分の時間を作って遊べるようになりました。

時間は科学的には、幻想らしいですし。
記憶があるから時間という概念があるだけみたいですよ。
楽しい時にはあっという間に過ぎるし、つまんない時にはなかなか時間は進みません。
集中しすぎて2時間くらい経っちゃったと思ったら10分しか時計が進んでいなかったり。
時間は心理的に伸び縮みするようです。

遊ぶことは、自発的に行動するための訓練です。
だから仕事だけじゃなく遊びも必要なんです。

「よく学び、よく遊べ」といいますが、「よく働き、よく遊べ」も大事なんですよ。

好きなことを仕事にしたい人たちには必須のスキルです。

どうしてもできないという人はセッションを。
ハンモックフルネスも基本この考え方をベースにしています。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
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■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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伝説をつくる

自分未来会議というワークショップを開催しています。
そしてその続編としてシーズン2も始まっています。
自分未来会議は7月から毎週水曜日21時から開催予定です。
告知はしばらくお待ち下さい。興味がある方は連絡下さいね。

自分未来会議のテーマのひとつ「伝説をつくる」について確信を得たのでブログを書いてみます。

伝説は起きるものではなく、起こすものなんです。

なぜなら伝説というものは人がつくり、人が語り継いでいくものだから。
これは自然現象ではないのです。
人の意思が関係しています。

伝説をつくるためには条件が必要です。
それは、自発的であること。
自らが感じて、自らが考えて、自らが選択をして、自らが行動することが前提です。
伝説が起きたらいいなと思っている人たちには、伝説は起きません。

伝説が起きたら良いと言うのは、自発的ではなく、受け身の態度です。
依存的な態度と言っても良いかもしれません。

また、伝説を起こすぞという意図を放っても伝説は起きません。
伝説を起こすことを目的にしたら伝説は起きません。
伝説という名の幻想です。

  • 世界に新しい価値観をもたらすこと
  • 自分にしかできないこと
  • 情熱・時間・お金をすべて注ぎ込むような熱中があること。

これが必要だと考えています。

そして、実際に伝説をうむのはキッカケを起こす人がいるんです。
自らが決めて行動する。

バタフライ効果という「北京で蝶が羽ばたくとニュークに雨がふる」という例えで表現されるものです。
遠くかもしれない、小さいことかもしれない。
そんな行動が世界を変える可能性を秘めているんですよね。

伝説を起こすことなんか関係なく、ただ今ここで楽しんでいるんですよ。
伝説を起こす人はね、ワクワクしている感情エネルギーを発しているんです。

歴史に名を残すものだけが伝説じゃないんだ。
誰かの記憶に残るだけでそれは伝説になるのだ。

そんな気づきをえた自分未来会議の出来事でした。

そういえば、ブログを始めた時のニックネームは「7つの豊かさを手に入れた伝説のキャプテン」だった!

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創造性できない3つの理由

自分未来会議シーズン2というシークレットセミナーを開いています。
他者と対話をするということは自分の創造性を刺激しますね。
その中で気づいたことをシェアします。

現代社会では「創造性が大切」と言われていますが、この創造性が厄介なものです。
クリエイティブであることが大事だと言うということは、クリエイティブでないと言っているということだから。

創造性は2段階でブロックされています。

幼年期に、表現したことを笑われたり馬鹿にされてた経験がひとつ。
子供の時に、人は歌ったり、踊ったり、絵を描いたり、工作したり、ごっこ遊びで無邪気に表現をしています。
自由に創造性を発揮しているんですよね。
これを笑われたりすることで傷つき、2度とやらないと決めてしまったり、自分には才能がないと思い込んだりしてしまいます。

もうひとつは、青年期の経験。
中学や高校の時に起きる強制された教育と仲間の同調圧力です。

義務教育と名前のせいか、勉強はしなければならないものという思い込みがあります。
先生からやらされるものだ思ってしまって、学生が終わった頃には勉強嫌いになってます。
これ世界的な調査が行われていて、日本人の勉強好きは下から数えた方が早いくらいです。

本当は、教育って義務ではなく権利なんです。
「教」という漢字は鞭で叩いて強制する象形文字です。
だから「学ぶ」というほうが適切かもしれません。

やらされるという感覚は、その後の人生にずっとつきまといます。
仕事もやらなければならないものと信じてやっていると、奴隷のように働いてしまいます。
強制労働だと思い込んでいる場合もあるのです。

人は自発的に動いている時に創造性を発揮します。

自分の内なる感覚から行動をすることが大切なんです。
外から強制されてやるものではないのです。
自分の内なる声を聞けという意味はここにあります。

自分のワクワクするような声を聞くことが大事です。
好きなことって誰に言われるわけでもなく、やっちゃうでしょ?
僕がクライアントさんに「遊べ」とアドバイスするのは、自発性を鍛えるためです。
自分がやりたいと思うからこそ、創造的にやることになるのです。
その子なりの工夫と個性の宝庫であるのです。

もうひとつの同調圧力は、個性の真逆です。
周りと同じでなければならないという思い込みです。

思春期を迎えると人は自立するように体や心が変化していきます。
親よりも仲間が大切になっていきます。
自分がどこに属するかということがテーマな年代です。

人と同じでなければならないのは村社会では有効だったかもしれません。
村社会は子供の頃から知り合っている仲間なのでコミュニケーションは必要ないですし、周りと同じようにしていれば何も問題は起きません。

現代は、周りは知らない人ばかりです。

そう言ってしまって良いかと思います。
だからこそ相手にわかってもらうために伝えることや相手を知るために聞くことが重要なのです。

大人になるということは村社会から卒業かもしれません。
同調して一体感を学んだ後は、人と違いを認めて受け入れていくことが重要になります。
それが創造性を発揮する鍵となっています。

違いを認めるって、自分の良いところはもちろん、嫌なところも認めていくということです。
さらにいえば、相手の嫌なところを認めていくことも重要です。
それは自分の嫌なところと同じだから。

個性は個性に過ぎません。
良い悪いということは比較でしかありませんから。
才能という言葉もありますが、これも比較でしかありません。

良い悪いどちらも受け入れることが創造性を発揮するために重要なことのひとつです。

まとめ

創造性を発揮するためには3つの障害を乗り越える必要がある。

  • 幼年期に笑われたことは何か?
  • 青年期にイヤイヤやっていたことは何か?
  • 青年期に周りと同じでなければならないと決めたことは何か?

ここから自由になることが創造性を発揮することに必要不可欠なことです。

解決策のひとつは、自発的に遊ぶことです!

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引越しのストレスを下げる方法

引越しをしました。
この引越しがなかなかに大変でした。

  • 物を捨てる
  • 引越しの手続き
  • 新居での暮らし方

この3つが三大ストレスになるのでした。

物を捨てる

長年住んでいると物が増えていきます。
収納スペースがあるだけ物が増えていきます。人が住む家なのか、物を置くための家なのかわからなくなっていきます。

なぜ、物が捨てられないのか?

物には思い出があるからです。
物に感情と記憶が結びついているから。

感情が客観的にいるものなのかいらないものなのか区別をすることを難しくしています。
だからこそ、この物と感情を区別するための専門家がいるわけです。
クライアントさんからいただくテーマに物が捨てられないというものは少なからずあります。

物を捨てる極意は、未来の自分に相応しいかどうか?

過去と今に相応しいもので家の中はあふれています。
今もすぐに過去になりますから、過去の自分の履歴が家の中にあるのです。
それは自分を応援してくれるものだったり、持っていることで自信になってきたことかもしれません。

でも、未来の自分に相応しいものか?という視点で見てもらいたいのです。

それが片付けの極意です。

引越しの手続き

いろんなことが自由化になって安くなって良いなと思っていました。
そしたら、いろんなことが複雑になっててんてこ舞いを踊りました。

昔の引っ越しは、水道は水道会社、ガスはガス会社、電気は電力会社、電話はNTTに連絡すればOKでした。
ラストワンマイルの部分は今までの大企業がインフラを持っていますが、契約の窓口が違うんですね。

今、電気メーターも変わって、遠隔で電気の開通ができます。
「あいつむかつくから」と今すぐに電気を止めることができます。
(技術的にはできるけれどやらないですよね)

内見の時には電気がついたので、鍵をもらって家に入ったら電気がつかない!
引っ越し予定日に開通予定にしていたので、これは故障かと思って電気会社に連絡。
うちではわからないという回答。よくよく調べたらガス会社と電気の契約を結んでいました。
ガス会社に連絡しないと電気会社はわからないということなんです。
つまりデータの共有はされていないということなんですよね。

昔の当たり前の知識でいると今の問題は解決できないのです。

自分の思い込みを外すことが大切になります。
そして、違うことをしているので自分の失敗に寛容になることが重要です。
失敗をするということは、新しいことをやるから起きることだから。
自分をねぎらい褒めることが重要です。

ネット回線

さらにインフラといえば、ネット回線の問題がとても大きいです。
こんなにもネットが不便になっているとは夢にも思いませんでした。

今は光が当たり前で、パソコン、スマホやゲームは早い回線でつながっているのが当たり前でシステムが構築されています。
電話回線だとかISDNだとかフレッツだとか過去の産物です。
キロでもなくメガでもなくギガの時代です。
1000倍の1000倍で、この20年で100万倍も速さになっています。

しかもどこの業者に連絡しても現場をみなければわからないという回答。
docomo光が入っているらしいのですが、docomoに連絡するためにはdocomo携帯と契約しなければできなかったり。

違う業者の光回線をいれようとしたら1ヶ月半待ちなんです。
レンタルWifiは無制限なんだけど1日の使用料の限界が5Gなんです。
楽勝だと思っていたらすぐに限界を突破されました。
回線が開通したらむちゃくちゃ快適になることを期待しています。

どうもいろいろとやっていると持ち家の人たちにとってはなんの問題もないことばかり。
引越しをする人たちにとっては苦難が待ち受けとるとは思いもよらないものでした。
gigaスクール構想もネットでネックになっているということがよくわかりました。

自分には関係ないニュースだと思っていたことが、自分の問題となって降りかかってくることがあるんですね。

マイノリティに優しい社会にならないと住みやすい世の中にはならないと確信しました。

ネットインフラも国家事業にしてもらいたいな。野良Wifiがあちこちにあれば・・・
ついでに電柱の地中下も。

新居での暮らし方

新しい家は、見るのと住むのでは大違い。
その違いがストレスになります。

未来の自分に相応しい家にしていくこと。
環境という器を作って、自分という中身を育てること。

新しい自分のテーマが決まるとスムーズになります。

新しい価値観を作っていくということなんです。
自分の中に眠っていた潜在的な欲求を知ることが大事ですね。

さて、夫婦でセッションするか。

引越しのストレスを解消して、未来の自分に相応しい暮らしをしたい方を個人セッションでサポートします。

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足りないと思い込んでいることはコンプレックスとなる

自分に不足しているものは何か?

そんなことを考えたことがありますか。
僕はあります。

自分に足りていると感じているものは自信となり、自分に不足していると感じているものは劣等感になります。

ここで、感じているとあえて書いているのは、事実ではなく、自分自身がどのように認識しているかが大事です。

僕にとって足りないと思いがちなのは知識です。
知識が欠如しているんじゃないかというコンプレックスがあるのです。

このことにはメリットもあって、知識が足りないと思うから学ばなければならないと脅迫的に学ぶことです。
ん?メリットなのか(笑)

理想は、興味があるから知りたいと思って学ぶのが健全な態度です。

自分が知らないと思っても特に何も起きません。
ただ、他人に知らないと思われると感じた時にスイッチが入ります。

怒りがでてくるのです。

怒りというのは他の感情を抑圧する時にでてくる感情です。
悲しみだったり、罪悪感だったり、恐怖だったりする感情を誤魔化すために人は起こります。
怒りの裏には隠したい感情があります。

他人から馬鹿だと思われたくないという思い込みがあるのです。

馬鹿とは何かといえば、知識がないこと、つまり知らないということです。
自分が馬鹿だと馬鹿にされたくないんですよね。

馬鹿と思われないために競争心も生まれます。
相手よりも自分が知識を持っているということを知らしめたいのです。
いわゆるマウントをとるというやつですな。

なんて小さい奴なんだ!俺・・・と落ち込みました。

落ち込むのも意味がないんですよね。
そんなドラマを演じる必要もないのです。
では何をすればいいのか。

コンプレックスを持ち続ける道、コンプレックスを手放す道があります。

競争している自分に気づくということです。
気づくことさえできれば、その場でコンプレックスが命ずるままに振る舞うのか、コンプレックスを受け入れて違う振る舞いをするのか。

相手が自分よりも素晴らしければ「いいね!」と自分の中のグッドボタンを押すだけです。
この行為は自分にバッドボタンを押すのではありません。

ただ相手を認めるだけなんです。

自分よりも優れている人がいるのは当たり前。
だって世界チャンピオンではないからね。
世界チャンピオンも常に変わり続けるますから。

周りを認めて愛されるじぃちゃんを目指そう。

足りないから助けてもらえるんだからね。
世界は優しい。

人はいつでも自分をバージョンアップし続けるんでしょうね。
それを成熟と呼ぶのでしょう。

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物を捨てるのは思考を捨てること

もっか断捨離中です。
結構、気力も体力も奪われています。

物を捨てるが、こんなにも疲れるのは、なぜでしょうか?

物には記憶があるから。
持っていた物の記憶ではありません(笑)
自分がその物を使っていた記憶です。

思い出と言えば良いでしょうか?

だからうちのかみさんの荷物に対しては、捨てちゃえば良いのにと簡単に言うことができます。
僕自身にはその物との記憶はないから。

だから、パートナーも、それ捨てちゃえばと言うことは簡単です。
とこがですね、うちのかみさんはよくできた人で、そういうことは言わない人です。
その人が持つ特別な思い出があるかもしれないからということが前提になっているそうです。

でも、今はそんなことを言っていると、いつまで経っても片付けられません。

二人で話し合いをして方針が決まりました。

  • 迷った物は捨てる
  • 未来の自分に相応しくない物は捨てる
  • 保留はあり

断捨離とかコンマリ流とか様々なお片付けの流派がありますが、自分たちが納得する方法が一番です。

そして、不思議なことに物を捨てることに抵抗はあったのですが、捨てていくうちに心が軽くなる自分もいるんですね。

そして、捨てると決めた時に

  • 「君からこんなことを学んだよ」
  • 「一緒にあそこに行ったね」
  • 「あの時は本当に助かったよ」
  • 「こんなことがあったね」
  • 「ありがとう」

と声をかけると「捨てても良いよ」と物に言ってもらえる気がするのです。
罪悪感が溶けてなくなっていくんですよね。

モッタイナイも大事なので、メルカリにだしたり、人にゆずったりもしています。

物を捨てることで、思い出という思考を手放せば、また新しい未来が来ることでしょう。

持ち家を持たず、引越しをして自由に暮らしたい人は、ミニマリストでも良いのかもしれません。
そして、本当に欲しい物を厳選できる自分になっていけば、大好きなものに囲まれた人生になります。

すでに使わなくなった物、今の自分に相応しくない物、ワクワクしない物がない暮らしから、
本当に必要な物、自分にピッタリな物、ワクワクする物に囲まれた暮らしが手に入れていきましょう。

きっと何か新しいことが起きるはず!

少なくとも今は気持ちが良いですから、片付け大事だなと思っています。

物があふれている現代だからこその豊かさですね。

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考えているだけでは好きは見つからない

好きなものは考えているだけで見つかるものでしょうか?

ソーストレーナー上田正敏です。
1000人を超える人たちの好きを見つけて仕事や生活につなぐサポートをしてきました。

多くの場合、考えることが考えていないことになっている場合がほとんどです。

考えているのではなく、悩んでいることなのです。

考えることは思考であり、悩むことは感情なのです。
この時の、思考は開いていくイメージで、感情は閉じていくイメージです。

実際に何が起きるのかといえば、感情が基になっている場合にネガティブになることが多いです。
ネガティブなことを考えてしまう時には、それは考えているのではなく悩んでいることだということです。

人は頭がよくなりすぎました。
やっていないことをやっていることかの如く感じることができるようになりました。
想像力というものです。

想像できるからこそ人は実現できるということもあります。
が、実際には起きなことをアレコレ想像してしまうこともあるのです。

考える時にオススメなのは、行動を入れることです。
紙とペンを用意して、ノートに文字を書いたり、絵を描いたりしながら考えることです。
頭を動かすために、手を動かすということです。
手を意識的なものだから。

歩きながら考えることもオススメです。
足は無意識であり、足が自分を運んでくれるところに何かヒントがあるかもしれません。
散歩って実はクリエイティブにつながるんですよね。

もうひとつは他者と話をすることもオススメ。
自分だけだとついつい悩んでしまったりします。
安心・安全な場で話をすることも大事なことです。

話をしながら考えたいという人にはzoomセッションを提供しています。
総合的に考えたいという人にはワークショップを提供しています。

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好きが見つからない時には、どうしたら良いのか?

好き・好奇心・ワクワク・トキメキ・興味・惹かれる・欲しい・やりたい・なんだこれは!

これは同じことです。
人が何かに興味を持った時に感じることです。
人間は好奇心という本能があるお陰で繁栄してきました。

好きなことしよう!

というのは僕の大きなライフワークのひとつです。
僕が好きなことをするのはもちろん、周りの人たちも好きなことをしようする人が増えたら良いなと思っています。


気分がゴキゲンになることで、自分も周りも平和になるから。
ゴキゲンな人はフキゲンになれないんですよ。
「ゴ」と「フ」の間の溝は深いのです。

「好きなこと何?」

「わかりません」

そんなやり取りが起こることがあります。
これの大切なところは、「ない」のではなく「わからない」ということです。

「ない」と答える人もいますが、言うのが面倒なのか、恥ずかしいのか、自分を知ることを禁止していたり、表現することを禁止してしまっていたりするのです。

これは過去の経験からの潜在的なブロックなので外すことは可能です。
本人が望めばね。

好きなことがわからない原因が大きく二つあります。

  1. 好きなことを否定された
  2. 好きなことに出会ってない

ということなんです。
好きなことを否定された場合は、心理的なブロックを外すのが近道です。

好きなことに出会っていないのは、体験が少ないということ。
好きなことに出会うことが旅とするならば、途中で、嫌いなことに出会うかもしれないということ。

好きか嫌いかはやってみるまでわからない。

という法則を僕は発見しています。
頭で考えただけではわからないのです。
実際に身体を使った体験が必要なのです。

体験すると、好きか嫌いかはわかります。
好きだったらもっと好きを追求すれば良いし、嫌いだったら手放せば良いのです。

好きなこともやっていくと、その中にも好きなことと嫌いなことが存在しています。
なので、好きなことを続けるためには、好きな中の嫌いを少なくしていくことが大切。
好きを磨いていく作業ですね。

好きとの出会いはちょっとした違和感かもしれません。

違和感を感じたことは、「なんだ?これは!」と実際に口にだして言ってみて、ちょっとだけやってみるのです。

この「ちょっとした違和感」を大事にしている人たちを好奇心旺盛な人と呼びます。
これ好奇心旺盛な人だけが持っているのではなく、「ちょっとした」ことを大事にしているかどうかだけなんです。
だから、誰でも好奇心を持っているし、好きを持っているのです。

誰もが赤ちゃんの時は、好きなものしか食べなかったんです。
美味しければ夢中で食べるし、不味ければベェっと吐き出します。
言葉を知らない時代には我慢というものはありませんでした。

「あれ?何これ?」

という好奇心を大事にできたら良いな。
そして、ちょっとだけやってみること。

行動力がある人は、片っ端から目についたものをやってみるのもいいですね。

専門家と共にワークショップで発見していくのもありです。

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アドバイスは必要なのか?

答えを言ってしまえば、ケースバイケース。

でも、それだと面白くもなんともないので、心理セラピストとして20年以上相談に乗って来た身としてアドバイスについて書いてみます。

だんだんと深い話になっていきます。

男女間にあるアドバイスあるある

女性からの相談にアドバイスは厳禁。共感が大切。
男性はアドバイスするのではなく、話をよく聞きましょう。

なんて話をよく聞きます。

物事を解決したいのではなく、共感してもらいたいという欲求があるという話です。

「そうだね」「君はどう思う?」「わかるよ」と答えるのが大事なんだと。

男女間でなくとも、話を聞いてもらいたい時はあります。

アドバイスがコントロールされているかのように感じるので、そんな時にはアドバイスよりも、話を共感しながら寄り添う姿勢が大事です。

人によっては、ただ聞くというのは、訓練が必要かもしれません。

相談する側も

  • 話を聞いてもらいたいのか?
  • アドバイスが欲しいのか?
  • 一緒に考えてもらいたいのか?

リクエストをすると聞く側も準備ができるので良いですね。

アドバイスがいらない時

アドバイスがいらずに、自分の思考や感情を整理したい時に、ただ聞いてもらうことはとても有効です。

自分自身で答えを見つけたい時は、聞いてもらうことが重要になります。

気軽に「助けて」と言える人は良いのですが、自立をしている人は助けを呼ぶのが苦手です。
全部、自分で解決しなければと思っています。

人は自分の頭の中で考えているだけだと、思考がグルグル回り、混乱している状態になることが多いのです。

頭の中を整理するのに、ただ話を聞いてもらうことは役に立つことです。

ただし、人の話をただ聞くってとても難しいのです。
ただ相手の音声を耳で聞いていれば良いというものではありません。
会話の中で、人は退屈してくると、ついつい話したくなるのです。
ネガティブな感情を避けたくなるのが人情ですから。
ネガティブな感情を解消するためにポジティブだと思われるアドバイスをしちゃうんですよね。

話を聞くってプロの技だと僕は思っています。

アドバイスが欲しい時

僕自身がアドバイス欲しい時には、自分の中に答えがない時です。
精神世界では「自分の中に答えがある」と言いますが、これがすべてではありません。

  • 自分自身がどうしたいのか?

その答えが自分の中にあるだけです。自分の感情や欲求は自分の中にしかありません。
解決策だったり、考え方だったり、具体的なことを知らないこともたくさんあります。
そんな時にはアドバイスを聞いたり、体験談を聞きたい時があります。

積極的に教えてもらいたい時があるのです。

それがアドバイスが欲しい時です。
ちょっとしたことでもアドバイスだったりヒントをもらえると次の行動に移すことができる時には有り難いですね。

クレクレ星人問題

アドバイスをクレクレと言ってくる人がいます。
こういう人とは縁を切れという人がいるくらいに問題になることがあります。

依存の状態になってしまっている人です。

アドバイスをもらっても行動に移さずに、アドバイスをもっとくれと言う人です。

これどういう状態かと言うとクイズみたいになるのです。
自分にとって都合の良い答えをクレということなんです。

そんなの知らんがな。

解決する気はなく、問題があることで周りの人から注目してもらうことが目的になってしまっています。

問題を本当に解決したい人は、もらったアドバイスをとにかくやってみます。
行動した結果、解決することもあれば、解決しないこともあります。
やってみて、こんな結果がでましたとアドバイスをもらった人に報告をします。
するとまたアドバイスをもらって次につなげていく人は本気な人です。

自分でもアドバイスをもらっても動けない時には、自分の本気さを確認します。

もし、動けないなら動けないと助けを求めることも重要かもしれません。
ただの知識を得るかのようにアドバイスを求めることは失礼になるかもしれないことを知っておきましょう。

アドバイスをもらうということは、相手の貴重な時間とエネルギーをいただいていることであり、有り難いことですから。

共感も時には邪魔になる

  • わかります
  • がんばってください
  • 応援しています

そんな口先だけのこと言われても、心に響かない時があります。
口ではいくらでも言えるからなんて思ってしまいます。

正確に言えば、これは共感ではなく、拒絶です。

同じ言葉でも、使う人によっては、そんなように聞こえる時があるのです。

アドバイスも同じです。

  • そんなことはわかっている。
  • それをやっても解決しない。
  • アドバイスをやろうと思ってもできない。

そう感じている時があるんですよね。

共感しているつもりで、共感されていると感じていないことがあるんですよね。

共感とはテクニックではないということかもしれません。

言葉よりも行動

そんな時に出会ったのが、相互支援という考え方。
その場ではアドバイスは禁止なんです。
アドバイスの代わりに何をするのか?

相手の問題に対して、自分ができる解決法を提案するのです。
行動を伴う解決法をいくつか提案して、相手がやってもらいたいことをするのです。
頭でっかちになりがちは言葉ではなく、実態を伴った行動が大事だということです。

これが問題です。
その問題はこうやったら解決するよ。

ではなく、

これが問題です。
僕が解決のために手伝うよ。

という能動的な方法です。

人は行動がすべて

長年、心理セラピストとして人を観察してきてわかったことは、人は行動がすべてだということです。

言葉は嘘をつくことができます。

言葉を使うからこそ人は思考ができ、目に見えない概念を考えることができることで、人類が発展してきた歴史があります。
言葉があるから物事を認知できるということです。

嘘は人に役立つこともあれば、害をおよぼすこともあります。
人の正直さはどこになるかといえば、行動なんです。

行動は嘘をつくことができません。

嘘の行動ができる人は詐欺師や俳優になる才能があります。
俳優さんの演技って嘘ですから。

人を助ける時に大切なのは行動です。

このことは覚えておきましょう。テストにでます。

まとめ

アドバイスをもらう側

  1. 自分の状態を自覚しましょう。話を聞いてもらいたいのか、アドバイスが欲しいのか。そして相手に伝えることをしてみましょう。
  2. アドバイスをもらったら実行に移しましょう。行動した結果を相手に伝えましょう。
  3. クレクレとアドバイスをもらうだけだと信頼を失い関係性が壊れる可能性があることを知っておきましょう
  4. アドバイスをもらうということは、相手の貴重な時間とエネルギーをもらっていることだと自覚しておきましょう。
  5. アドバイスをもらったらありがとうとお礼を言いましょう。

アドバイスをする側

  1. 相手が何を望んでいるか確認しましょう。話を聞いてもらいたいのか、アドバイスが欲しいのか、望んでいることを確認しましょう。
  2. 相手の話を聞くって実は難しいということを知っておきましょう。
  3. 聞くだけでもなくアドバイスをするだけでもなく対話が重要です。
  4. アドバイスをするよりも、解決するために自分にできることを行動することのほうが価値があることを知っておきましょう。
  5. 相手から反応がなくて怒ったり悲しくなった場合、それはニーズであり愛ではないということを知っておきましょう。ニーズとは自分が感謝されたい欲求からアドバイスをしているということです。

振り返り

アドバイスについて、色々と考えて来たんだなぁとしみじみと思っています。
読んでくれてありがとうございました。

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軽い言葉と重い言葉

メンターから言われた言葉がある。
「自分の言葉で語りなさい。」

自分の言葉で語っているとその時は思っていたので、反感を感じたりすることもありました。
誰かの言葉を引用しなければ、自分の言葉で語っていると思っていたから。

とはいえ、誰かが言った言葉に感動することはもちろんあります。
そんな時には、自分がどう感動したかを語ることが大事なんです。

本当に大事なのは自分の言葉で語ることなんです。

それは、自分の体験から語るということなんです。
これが、自分の言葉で語るということ。

小さい子は、一生懸命に自分の言葉で語ってくれます。
言葉の数は少ないけれど、知っている言葉を使って話してくれます。
自分が全身で受け取ったことを全身で返してくれる。
言語だけでなく、非言語を使っている場合もあります。
表情とか身体とか声のトーンとか様々な表現を使います。

何才でも良いです。

それだけの体験を人はしてきているから。
自分が体験してきたことは、どんなことであれ、誰かの役に立つことがあるのです。
そして、何より、自分が話すことで自分の役に立つことがあるのです。

なぜなら、人は言葉にするまで、自分が考えていることに気づいていません。
どうもわかっているつもりになっていることが言葉にすることでわかるのです。
言葉になっていないことは、わかっていないと言っても過言ではありません。

つたない言葉で語る人で、多くの人に感動を与える人がいます。
話が上手いとか下手だとか関係ないのです。
自分の言葉で語ることなんです。

その人独自の表現で語る人がいます。
数字とか知識とか関係ありません。
調べることで大事なことが抜けてしまうことがあるのです。
自分が持っている感覚を語ることが大事なんです。

頭でっかちになって、身体をないがしろにすると伝わるものも伝わらなくなります。

知識から語ることは軽い言葉になりがち。
体験から語ることは思い言葉になりがちなんです。

聞き慣れた言葉でも体験してきた人の言葉は、とても響いてくるのです。

誰が語るかが大事かというのは、体験の有無なのかもしれません。

本で得た知識は仮説に過ぎません。
自分の人生においてその仮説が本当なのか検証することが大切です。
もしかしたら、自分にとっては、本当かもしれないし嘘かもしれない。

本当でも嘘でもどちらでも良いのです。
やってみて、感じてみて、考えてみて、選んでいくだけです。

どんな体験でも価値があるのです。

自分の体験を語ること。
大事にしたいことです。

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