自分との対話ができているのか?

me too

前回のズルイのブログは反響が大きかったです。
この言葉の問題に気づいている人が多かったということ。

子育て中の人は、子供に「〜したい。」というように教えたりしているそうです。

また教育教材を作っている専門家の人に、「自分の気持ちを表現する言葉がないのではないか」という指摘も受けました。
日本語は、そもそも自分を表現するのが苦手な言語だそうです。

人が「考える」という行為って何だと思います?

これって、言葉なんですよね。人は言葉で世界を認識しているのです。
言葉で人は世界を作っていると言っても過言ではありません。

モヤモヤするって感情なんだけど、モヤモヤが晴れるのはこの感覚が言語化された時なんです。

潜在意識が顕在意識に変わるのは、言語化されることなんです。
意識化できていることは、言葉で表現して初めて意識化したといえるのです。

これ頭で考えている脳内会話では、意識化できないみたいなんです。

脳内で考えていることはイメージだったり言語だったり、ハッキリしないものだったりするんですよね。

だから、紙に書いたり、他人に話をしたりする必要があるのです。

僕たちカウンセラー、コーチ、セラピストが仕事として成り立つのは、脳内のことを外側の世界に表現させることができるからです。

書いてみて、話してみて、初めて自分が何について考えているのか初めてわかるのです。

さらに僕たちはフリースタイル流筋反射テストを使って、さらに心の深いところにアクセスして、本音を引き出します。

感情を言語化したり、言語化するのを妨げているストレスを解除することで、本音がようやくでてくるんですよね。

自分との対話をするのを手助けするのが僕らの真骨頂です。

ズルイと感じている人は自分との対話をすることが大切。

これが第1ステップ。

第2ステップは、自分の感じていることを、他者に表現することです。

第3ステップは、他者の反応がどうであろうが、もちろん協力してくれたら嬉しいけれど、何も反応がなかったとしても、自分ができることを行動するということです。

ズルイと言っていることに気づいたら、自分の本音はなんだろう?と胸に手を当てて考えてみるといいかもしれません。

本当の意味でズルってあるのかな?

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ズルイという罠

ズルイ

小学生相手のワークショップで、何回も子供達に言われて違和感を感じていた言葉がある。

ズルイ

という言葉だ。

  • あの子、おかし食べてる。ズルイ!
  • あの子達、あそこで遊んでいる。ズルイ!
  • あの子、サボっている。ズルイ!

そんなことを言われて「知らんがな」と反感を感じたのだけれど、
「なぜ、そんなことを言うのだろう?」と好奇心を持った。

このズルイって、不公平だという感情から生まれている言葉。
禁止されていることをやっていることに嫉妬を感じているということです。
権威者が決めたルールを破っている人を見て、権威者に言いつけているということ。

  • ズルイから、あいつがやっていることをやめさせて。
  • ズルイから、わたしにもやらせて。

という二つの意味を持っているようだ。

このズルイという嫉妬の感情は、民主主義を作っている感情とも言われています。
みんな同じという公平性を感じたいから。

この出来事から3つのことに気づいた。

ひとつは、子供って大人のルールに従って生きているということ。
大人のコントロールで生きているということです。

だから、いちいち子供が大人に許可を求めてくるのだ。

子供が、自分の頭で考えるということを放棄している。

大人が決めたことに従うだけなのだ。

そして、ルールを破ったものには、大人が罰を与えるべきだと思っているということ。

ふたつめは、みんな平等でなければならないという思い込み。
わたしもあなたも同じだよねという感覚が欲しいということ。

実際の社会は、不平等です。
すべてが同じ条件だということはありえません。
わたしとあなたは違うということを認識していないということです。

平等の思い込みがあるというどうなるのか?

違ったものを排除する、違ったものに同調を求めるということが起きます。

違いを許さないということ。

つまり、同じでなければならないというコントロールをするということです。

対等であるということは違いを認めあうということなのです。

三つ目は、欠乏神話です。

最近研究しているhappy moneyの本に同じようなことが書かれてていました。

欠乏神話とは、自分たちが「持っていないもの」や自分たちが「やっていなこと」しか見えていないということです。

自分が損をしていると子供達は感じていたということ。
これは、彼らの両親も同じように感じているのかもしれません。

happy moneyから引用します

 「この心のうちになる欠乏、この欠乏という考え方は、まさに私たちの嫉妬と欲と偏見と自己主張の中心にあるものです」

 すべての自己主張、すべての偏見、すべてのちょっとした行き違いが、「自分が持っていないものを誰か他の人は持っている」という考えをもたらします。それこそがまさに欠乏の中心をなすものです。したがって、嫉妬や不安、欲、偏見に打ち勝つには、欠乏という考え−「不公平」という考えをなくさなければなりません。

この文章を読んで、全くその通りだよなぁと感心しました。

この足りていないという感覚は、餓鬼の状態です。

例えばお金。
子供の頃は100円持っていれば、どんなお菓子を買おうかワクワクしていました。
大人になったらどうでしょう?
1万円?100万円?1000万円?1億円?・・・
いくら持っていれば欠乏感がなくなるのでしょうか?
多くの人に聞くと、お金はあればあるほどいいと答えます。

これ永遠に続く地獄のようなものです。
足るを知るって実際には難しかったりします。

「ある」とか「ない」とかいうのは自分と他人との比較から始まります。

比較しなという高度なあり方が重要になります。

自分はすべてを持てないし、自分はすべてを持っているという感覚が必要かもしれません。

この「ズルイ」という言葉には要注意です。

声にだそうが、心の中でつぶやこうが、ズルイという感覚を持っていることに気づいていましょう。

子供の頃から、ズルイということばかりを言っていることの危険性がありますね。

もっと子供達は自由を味わう時間が必要なんだろうな。

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お金とはエネルギーである

お金ってエネルギーだという話を10年前くらいにすると怪しい話じゃないかと思われました。
でも、今はお金はエネルギーだと言われて、わかるという人も多いのではないでしょうか。
それは、電子マネーのお陰だと思っています。

昔は、コンビニ行って、お札や小銭という物質的なお金を払って商品を買う。
今は、ピッという音と共に、支払われた金額が表示され、商品をもらえる。
お金は数字なのか、電子なのか、不思議な感覚。
これも3回もやれば当たり前の感覚になっていきます。

お金ってお札や小銭のような物質なのか、それとも数字や電子というエネルギーなのか。

そのどちらの性質も持っています。
お金って物質であり、エネルギーでもあるのです。

物質なのか、エネルギーなのかと言われると理系の血が騒ぎ、量子力学を思い出します。
物質を細かくしていくと、粒子になり、原子になり、量子になります。
量子の振る舞いを観察すると、粒子だったり、エネルギーだったりと不思議な振る舞いをします。
僕らの住む目に見える世界とは、違う振る舞いをするのが量子の世界です。
ここから人間の意識はどこから来ているのかを研究している人たちがいます。

量子の振る舞いがお金と同じようなんですよね。

物質なのか?エネルギーなのか?

エネルギーって、何かから何かに変換するためのツールだと僕は思っています。

例えば、電気もエネルギーですが、発電所では、何かを電気に変えています。
水力発電所では、水を使って発電機を回して水の流れというエネルギーを電気エネルギーに変えています。
火力発電所では石油を使って熱エネルギーを電気エネルギーに変換を、原子力発電所ではウランを使って熱エネルギーを電気エネルギーを変換しています。

この電気エネルギーを僕たちは、電灯などの光に変えたり、ご飯を炊いたり、お肉を冷やしたり、パソコンを動かしたりしています。

エネルギーって変換ツールなんですよね。

お金も、何かをしてお金を稼ぎ、何かを使うことでお金を払います。

毎日、お金をインプットしたり、アウトプットしたりしています。

インプットには、お給料をもらったり、おこずかいをもらったり、配当をもらったりするものがあります。

アウトプットには、物を買ったり、サービスを買ったりするものなどがあります。

このインプットするお金とアウトぷっとするお金は、幸せなエネルギーを運んでいるのでしょうか?

それとも不幸を運んでくるものでしょうか?

お金って感情とリンクしやすいので、人が幸不幸を決めています。

これがお金の罠であり、親から引き継いだり自分が作り出した設計図であったりします。

僕らは感情ストレスの専門家。
多くのお金のブロックを外してきました。

お金って感情と直結しているので、一喜一憂してしまうものなんですね。

お金のブロックは、お金に対するネガティブな感情が作り出しています。

お金のブロックがあると思うように稼ぐことができないし、気持ちよくお金を使えないものです。

ありがとうでお金を受け取り、ありがとうでお金を与えていきたいですね。

フリースタイル情報
■お金のブロックを外すというテーマで個人セッションを受けています。
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お金の勉強会も開催中
オンライン読書会
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リアル読書会
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happy money 出版記念セミナー

happy money

週末は、本田健の出版記念講演、出版記念セミナーに行ってきました。
久々に行ったら懐かしい顔に、たくさん会い充実した時間を過ごしました。
続けるって大事なことだなと改めて思ったり。

講演会で印象に残っているのは、「あなたのお金はhappy moneyなのか?」ということ。

happy moneyとは、寄付・応援としてのお金、プレゼントを買うお金、喜んでくれたお客さんから受け取るお金、感謝・お礼の表現として気持ちよく支払う報酬、社会貢献事業への投資。

unhappy moneyとは、好きでもない仕事からの給料・報酬、仕方なく払う税金、渋々支払われたお金、苦々しさが残ったまま払う・受け取る慰謝料、盗んだり奪ったり騙し取ったお金です。

講演会よりも深いことを扱うのがセミナーです。

お金の設計図を書きかけて豊かに自由に生きる法というタイトル。

今までの本田健よりもリアルな話が多く、笑いも多いセミナーでした。来年からは、為になる話は辞めて受けをねらう講演会になるらしい。それでも役立つというキャラになるようです。アメリカナイズされた動きになるのかとても楽しみです。

今回のワークを受けて、次のステージに上がるために、もがいている自分と直面しました。今までのやり方が通用しなくなっているんだよね。

これはダメなサインではなく、とても良い兆しであるということなんです。
だって、好調な時に変えるって難しいから。

お金の設計図を書き換える時なんです。
今までの僕が持っていた潜在的な固定概念を発見しました。

「私は悪い奴なんだ!」

という思い込みを持っていたということなんです。
マジか。
こんな思いを思っていたらお金なんて稼げば稼ぐほど悪者になっていくよね。

うちに帰ってこのことを報告したら
「まぁちゃんの悪い奴レベルって、内緒でアイスを2個食べるくらいの可愛いものしかないよね。」
と笑われました。
確かに・・・

お金の設計図を書き換えること、僕たちは貢献できるなと思ったのです。
設計図って固定観念だから。
感情からアプローチして観念を書き換えることができる。

父母・祖父母・親戚等のお金の設計図、お金に関する先祖代々の掟、両親からの影響を読み解く、お金のトラウマを癒すとか得意です。

happy money ではなく、happy family を提唱しようかなと思っています。

これずっと取り組んできたテーマだなとつくづく思ったのです。

フリースタイルのコンセプトである1人の幸せ、2人の幸せ、みんなの幸せという幸せの3ステップですね。

ホップ、ステップは結果がでたので、次はジャンプの時。ホップ、ステップの部分は自信を持ってサポートできます。

自分が歩んでいる道がそのままサービスなんだなと。

読書会のブースも担当させてもらって、とても良い時間を過ごせました。

読書会ブースの仲間たち
読書会の仲間たち

happy money 読書会情報
◆オンライン開催(リアル読書会)
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◆オフライン開催(Zoom開催)
https://www.yoriyoku.com/HappyMoneyZoom.html

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ソース受講10周年修了生ランチ会に参加

ソース卒業生らと

ソース・ワークショップを受講してから10年。
「お会いしましょう!」と声をかけてもらって、ランチをしました。

「ワクワクを生きる」と決めて、起業したり、転職をしたりと人生に変化を起こしていました。

波乱万丈なこともあったけれど、ワクワクすることを知っているか知っていないかの差は大きなということを改めて思ったのです。

こやちゃん、あきちゃん、ありがとう!

自分の強みを活かして、ワクワクしながら活躍しているコンサルタント。

会社が嫌でワクワクすることは何かと徹底的に見つめて、人に使われるのではなく、自分の裁量でやることが好きなんだと気づき独立をする。

紆余曲折を重ねながら、続けることが大事なんだと静かに語ってくれました。

続けているとワクワクすることがふとした瞬間に訪れるものだと確信しました。

また、
若い頃から好きだったコミュニケーションや趣味だったカメラを使って撮影会を楽しんでいる趣味人。

気力と体力が大切なのだと。
まずは体が資本であるので、体力をつけるために好きな散歩をして、それが今の仕事にも役立っているという。

若い頃から好きでやってきたことが、だんだんと統合されていき、楽しくてたまらない趣味を楽しんでいる。

何がどうつながるかわからないんだけど、好きなことは全部やって、そのうちに何かにつながっていくということがある。

自分の幅を広げるためにはワクワクする趣味が大切だという。

ワクワクすることは全部やれというソースで行っていることは本当にそうなんだと確信をしました。

ル・ダルジャンのカツレツ

ワクワクを実践している人たちとの雑談は大切ですね。

セミナーになるんじゃないと思えるほど宝になるような話がいっぱい。

実践している人たちの話が、一番の学びになります。
机上の空論ではない、実践知。

新しいアイデアも浮かんでくるものです。

誘ってくれてありがとうございました。

久々の世田谷美術館は良かった。
ここのフレンチは穴場なんですよね。

ソース・ワークショップを開催してきて良かったなと。
人生100年時代をワクワク過ごすために、一般教養となるワークショップですね。

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『happy money』本田健「公認読書会」エクストリーム開催

happy money

本田健公認読書会の公式主催者になり、読書会を開くことや想いは、以前ブログに書きました

読書会のテーマは全5回の予定。
現在4回目までの教材ができています。

これ全部やってみたいと思い友人たちに伝えたところ週1でやりたいという声をいただき、エクストリーム開催することにしました。

なんと手をあげてくれた友人は、地球の裏側から参加です。
Zoomができてから場所を選ばなくなりましたね。

これを機会に短期集中でお金について見つめ直そうじゃないかと企画をしました。

みなさんと時間を共有できることにとてもワクワクしています。

9/24(火) 21:00〜23:00 第1回 Happy MoneyとUnhappy Money
10/1(火) 21:00〜23:00 第2回 あなたにとってのお金
10/8(火) 21:00〜23:00 第3回 あなたのお金のタイプ
10/15(火) 21:00〜23:00 第4回 お金と感情
10/22(火) 21:00〜23:00 第5回 (未定)

全部参加もあり、興味のあるテーマの部分参加もありです。
もちろん1回だけ参加でも大歓迎です。

共にhappy moneyを循環いくキッカケにしていきましょう!

詳細はこちらをご覧下さい。
https://www.yoriyoku.com/HappyMoneyZoom.html

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自己肯定感を高めて天才性を見つけるオンライン・ワークショップ

自己肯定感を高めて天才性を見つけるオンライン・ワークショップ

自己肯定感が高まると自信がつきます。
自信がつけば自分の才能を受け入れることができます。
才能を受け入れると自然と自分の夢に向かって動きはじめます。
しかも笑顔で楽しそうに。
参加者のそんな姿を見ることが大好きでこのワークショップを開催しています。
そんな人を全力でサポートしています。

最近、自己肯定感って言葉をよく耳にします。

自己肯定感とは何か?という2日間のワークショップを開催しました。その時に自己肯定感が高まると自分の天才性に気づくという発見がありました。天才性とは持って生まれた才能です。努力では身につかないあるがままの才能です。

その時の参加者に

「今度、中学校で自己肯定感のワークショップを頼まれているんですよ」

「だったら、今回のこれ、絶対に伝えて欲しい。」

と頼まれて、どうやって伝えたらいいのか真剣に悩みました。2日間を90分に。しかも大人ではなく中3の学生に。

子供の向けのワークショップって楽しいのが正義みたいな風潮があるので、いや楽しいかはわからないけれど、中学生と徹底的に向き合ってみようと思って、ガチのワークショップを作りました。彼らを子供として扱うのではなく1人の大人として提供しようと決めました。

15人の子供たちにも真剣であれば伝わるという実感をえました。
そんな話をしていたら

「ぜひ、大人にもやってほしい。自分の子供の自己肯定感もあげたい。」

というリクエストをいただき、クローズドなコミュニティで3回計36人の方に伝えさせていだきました。

  • 自己肯定感ってこんなシンプルなことか。
  • 自分で否定してしまっていた中に才能が眠っている
  • 天才性って誰もが持っているんだな
  • 予想していた通りだったけれど予想を超えていた
  • 今の自分を活かしていこうと思えた

そんな言葉をいただきました。

そんな話をまた友人にしていたら興味があるから開催してほしいという話をいただきました。有難いです。

フリースタイルとして初開催のオンラインZoomワークショップです。

オンラインですので平日の夜遅くに開催できちゃうんですね。

自己肯定感を高めて天才性を見つけるオンライン・ワークショップ
日時:9月4日(水)
時間:22時〜23時30分(90分)
参加費:3000円

詳細はこちらです。
https://www.yoriyoku.com/SelfAffirmation.html

来週開催なのですが、タイミング合う方のご参加お待ちしています。


好きなことをしよう!

好きなことしている?

One Van
Two Brothers
Three Simple Words:
LIFE IS GOOD

のヤコブ兄弟が提唱した言葉

DO WHAT YOU LIKE. LIKE WHAT YOU DO.

(訳)好きなことをしよう。していることを好きになろう。

この言葉を聞いた時に、心からそうだよなぁと思ったのです。

僕のクライアントさんは優秀な仕事人の方が多い。
でも、仕事だけじゃないんだよな、と気づき、本来の自分を発見するために来てくれます。

仕事って英語だとビジネス。ビジネスは忙しいという意味のビジィから来ています。
忙しいというのは、毎日費やしている時間が多いことのことを言います。

自分自身を見つめ直した時に、本当に自分にとって大事なことは「好きなことをする」ということ。

このシンプルな言葉を世の中のスタンダードにしていくということ。
これ当たり前なことに聞こえるかもしれないけれど、当たり前じゃないですから。
誰もが言葉がわからない赤ちゃんの時には好きなことしかできなかった。

これが言葉を覚えた時に、親や社会の期待に沿う生き方に変わってしまうことが多々あります。
これ自覚している人もいますが、自覚しないでいる人も多数います。
ひとつのチェック方法は、「〜しなければならない」という言葉を使っていたら要注意です。
イライラしている場合もヤバイです。ガマンしている可能性が高いです。

仕事ができる人は、自分自身を社会に承認してもらえるから、ついついやりすぎちゃう傾向があるのです。
根がまじめなんです。
もちろん人の期待に応えることは、楽しいことであるのだけれど、何事も過ぎたるは及ばざるが如しなんです。
それで自分自身がつぶれてしまうこともあるのです。

僕は仕事が嫌いでした。
今でも好きかと言われると好きとは言えません。
正確にいえば、好きなところもあるし、嫌いなところもあるということ。

だからこそ好きなことを仕事にしよう、している仕事を好きになろうと努力をしてきました。
最近、ちょっと違うよなという気もしているんですよね。

もうシンプルに好きなことをしようよ。

それだけでいいんじゃないかなって。
追求してきたことは幸福論なんじゃないかなって思うのです。

現実的な側面として仕事は大切です。
仕事というよりもお金を稼ぐということ。
食べることも大切だからです。

これは好きなことをするのと、お金を稼ぐことは分けて考えてもいいかなと思っています。

会社を辞めて起業してからは、好きなことでお金をいただいてきました。
好きなことを仕事にすることに情熱を傾けてきました。

なんだかちょっとステージが変わったのではないかと感じています。

より本質的に「自分を生きる」ということを伝えたいんじゃないかと思っています。

自分を生きるために必要な羅針盤が好きなことをするってことなんですよね。

好きなことしてる?

これ合言葉にしていこうと思っている今日この頃。

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アウトドア初心者を連れて沢に凌ぎに行きました。

ファイト一発!

終戦記念日、水瓶座の満月、西日本に台風上陸した日に、沢に凌ぎに行きました。
風と雨は心配で天気図と数日前からにらめっこ。
東日本への影響は少ないと予想し、エスケープルートがしっかりあるので、大丈夫と判断し行って来ました。

実際には雨には降られましたが、短時間の豪雨でずぶ濡れになるも気持ちがよい感じであり、風は谷のせいかほとんどない状態でした。

途中にGoProが調子が悪くなりデータが消えたというトラブルだけで、無事に帰還しました。

沢に入る前に簡単なレクチャーをして、実際に沢に入って感触を確かめてもらいながら、のんびりと沢を歩いてきました。
これは体で覚えるしかないんですよね。骨格も筋肉も違うので自分のなりの方法を見つけていくことが重要です。NIKEのスニーカーもなかなかやりますね。

こんなのんびりしたところを歩きます。えぇ水の中です。
この時が雨のピークかな。全身ずぶ濡れです。
雨なのか転んで泳いだせいかは誰もわかりません
深いところでは腰くらいまで浸かります。
エスケープもできますが、本流を歩くことしか教えていないので、ど真ん中を登っていきます。
ファイト!一発!
苔がキレイ
水中はこんな感じ。暗いのは濁っているのと太陽がないせいかな。
肉眼では水はキレイでした。
太陽が見えるとホッとします
幻想的な雰囲気の中ガシガシ進みます。
後半はたくましくなってます。
まるで専属カメラマン
予定のキャンプ場跡地まで無事に踏破!
このようなウェアで凌ぎました。
後ろ姿。山と道Threeカッコいい。
お昼ご飯のオードブルは、冷やしトマトとキュウリ。
メインはソーメン。もちろん川の水でキュッとしめたら美味い!
帰りは林道を楽々と。行きは3時間、帰りは30分。
高尾で1日の振り返り。

今回が今年3回目でした。初回はシノギングイベント。2回目が遡行図にあった全行程をソロで。3回目でシェアしたんだなぁ。好きを仕事にするプロセスに似ている。

充実した1日でした。一緒に行くのも楽しいですね。
遊びながら学ぶチームを作って行きたいな。
ゆくゆくは冒険ワークショップを開きたいな。
と夢を語っておこう。新たなる挑戦が始まったかも。

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理想の仕事を現実にする方法

ソースワークショップ

あなたにとって理想の仕事って何ですか?

仕事にワクワクしていますか?

ソースワークショップ発見編、活用編と開催しながら仕事について考えました。

僕が電機メーカーのサラリーマン時代に思ったことは、仕事ってつまらないなということ。
興味があって就職をしたものの、思ったよりもつまらなかったのです。
勉強がつまらないのと同じで仕事もつまらないのが当たり前だと思っていました。
で、思ったことがります。

30年以上こんなことやってられないな。

で、ない頭を絞って考えたのです。
どうしたらいいのか?
その答えが

遊ぶように仕事ができないか?

ということ。
自分の中で、仕事を遊びだと言い換えてやってみたのです。
そうするとゲームのように感覚になりました。
ちょっと楽しくなったのです。まぁちょっとだけなんですが(笑)

で、ソースという本の「ワクワクすることを全部やれ」という言葉に出会い、人生が変わり始めたことを思い出しました。

ワクワクすることを仕事にしたいと思ったのが20年前の出来事です。
そして実際に好奇心を持っていることを仕事にしたのがその3年後です。

今思うと面白いなと思うのですが、僕が大学を選んだのが理工学部。
そして研究室でたまたま出会った研究が生命の特性を工学的に応用するというもの。

で、就職するのを選んだのは工学の世界です。
で、起業したのは生命の世界なんです。

社会常識に従って就職先を選んだので、ちょっと間違ってしまったのです。

機械よりも人間が面白いと思っていたのは、子供の頃からなんです。
どっちも好きなんですが、どっちに軸足があるかというと人間なんです。

理想の仕事を実現する方法って、自分の声を聞くということなんです。
具体的に言えば、心から望んでいることを知るということが大切です。
そして、これだと思ったらやってみることが大切。
心から望んでいることなのかという答え合わせは、やってみなければわからないから。

これがポイントなんです。

頭で考えたことは、体で感じないと本当かどうかはわからないのです。
頭って特殊な器官で、体のことを無視することができます。
体って言葉を持たないので、具合が悪くなることで頭に教えようとするのです。
人によって体の不調だったり、心の不調だったり、その人が弱いところにでてくることがあるのです。
病気、離婚、リストラの3つが人生を見つめ直す三大チャンスと言われていますが、そうならなくても自分を知ることに意識を向けることが大切です。

ネガティブな側面から自分を見つめる方法もあるのですが、ソースは自分のポジティブな側面から見つけることで自分を知っていきます。

好きという感情やワクワクという感覚を中心としていくソースの考え方は、これからの時代のスタンダードになってきていますね。

ソースでは、理想の仕事を見つける仕事をするノウハウを数多く伝えています。理想に向けて行動することはそのひとつです。

参加者さんからいただいた感想を

ソース発見編のご感想

2日間とにかく楽しい時間でした。
今まで散らばっていた趣味が、自分の存在意義を通して一本につながった事で気分がスッキリしました。
また車輪のどれかひとつでも欠けるとバランスが悪くなることも実感しました。すでに「簡単な最初の一歩を踏み出せるもの」と「そうでないもの」があるので、意識してバランスを取っていきたいです。

思い浮かななくて困っている時に、ご自身の体験を話してくれて、私自身の振り返るきっかけになり助かりました。
ざっくばらんにいろんなことを話せて、楽しく、気づき、学びの多い時間でした。

朝来た時、午後一におちゃやコーヒーを入れてくれたのがリラックスできて良かったです。

KWさん 女性 会社員

ソース活用編のご感想

受講の目的だった「仕事の悩み」=何をして稼ぐのが良いか?の答えが少しだけ見えてきました。今までも色々と試して解決しなかった根深い問題だったのでとてもうれしいです!!

アイデアが思い浮かばない時にヒントをくれたり、体験談を話してくれたのが良かったです。貴重な体験談は学びが多かったです。

KWさん 女性 会社員

■好きを中心とした生き方をするソース・ワークショップの詳細はコチラ
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