人と人の間に風を感じて流してみる

人間関係って、好きとか、嫌いだけでなく、なんとなく気分が良いとか、なんとなく苦手だとか色々と感じます。

僕ら心理の人は、過去の記憶から感情が湧き上がると考えています。
その経験から苦手意識とか消すことは可能です。

同じことを先日、学んだトラディションでできそうな気がしてやってみました。

実際の現場で、苦手な相手の人とつながりを感じます。
そして、自分の中にある風を感じて流してみる。
イメージとしては嫌なモヤモヤした渦巻きみたいな風でした。

このモヤモヤで相手とつながっているなと気づきました。

それを換気するみたいに自然な風を流してみたのです。
最初は、モヤモヤの台風みたいな渦巻きは変わりません。
それでもゆっくり慎重に風を流します。

だんだんと自分の中から相手への風へ流れていきます。

しばらくそんな感じでイメージで遊んでいたら「あっ消えた」と感じたのです。
そしたら相手への苦手意識が消えました。

最近、武道が僕の中で流行っているのですが、身体の使い方や心の使い方はメンタルケアに使うことができますね。

人間って面白いな。

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内側にある原初的な感覚につながろう!

心理の専門家として、昨日の体験を使えるように考えてみる。
実際にクライアントさんに試してもうまくいった。
良いことを学んだ気がしています。

誰もが本能的に持っていて、誰もが経験してきたことってあるのです。

はじめて寝返りを打って、見える景色が変わった時のことを。
はじめてハイハイをして、欲しいものを手に入れた時のことを。
はじめて立ち上がり、身体が動くのを感じた時のことを。
はじめて歩いて、行きたいところに行けた時のことを。

これです。

はじめておっぱいを飲んで、美味しいと感じたことを。

という内臓感覚もあるでしょう。

生きる源泉になっている感覚につながることが大切なんです。
生きたいとさえ思っていなくて生物として生きている感覚なんです。

これは喜びでしかありません。歓喜です!
この感覚につながることが大切なんです。
インナーチャイルドといいますが、ポジティブな子供が自分の中にいるのです。
ポジティブという感覚さえない心の動きです。
ポジティブといういうとネガティブという2極化が起きますが、喜びの感覚は1極なんです。

誰も触れない1人だけの国のようなものかもしれません。

これ共感力を使って共鳴させることができる気がしています。
こんな感じかなと思ってやってみたらつながることができました。
勘違いかもしれないので、これからも検証してみます。

昨日学んだことは、武道的なことなんだけど、僕が究極的に思うのは無敵、敵に合わないということが最強なんだと思っています。

無敵になるって人間関係の極意かもしれませんね。
戦わないって良いなと思える世界にしたいなぁ…

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アドバイス禁止、アクション推奨

man holding clapper board

以前にメンターから言われたことです。

「アドバイスを言う人は五万といる。
 でも、実際に助ける人は皆無だ。」

これって口だけはだすけれど、何もしない人は多いということなんです。

だからその会では「相互支援」ということを推奨していました。

この場はアドバイス禁止であり、実際にヘルプできることを提案することだけが許されていました。

実際にヘルプを提案するというのは、相手を尊重することであったりします。
いくつか提案をして、その人がしてもらいたいこと一つするというものでした。

この教えを実践して良いこともあれば悪いことも経験しながら体得しましたが、僕の中に根付いている考え方のひとつです。

世の中、アドバイスする人は本当に多い。
でも実際にアクションする人は少ないんです。

「あれをすれば良い。これをすれば良い。」って言ってくれることは有り難いことなんですが、できるならもうやっているよということなんです。

「私が、◯◯やりましょうか?」

と提案人たちは、僕が観察しているとビジネスで成功している人たちです。

自分ができることを知っていて、その場に提供できることがあれば、いつでも実行する準備ができているのです。

世の中に自分を貢献する方法を知っている人たちなんです。

武士道は正しい間違っているを論じがちな世界であり、商人道は貢献の世界なんです。

心理系でよく言われる「与える」って行為なんですよね。
これが愛と呼んでいるものなのかもしれません。

アドバイス禁止、アクション推奨。

自分らしく生きたい人たちは、心がけたい考え方のひとつです。

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嫌われているかもという誤解

「◯◯さんから嫌われている」と思ってしまうことがある。

それが事実のこともあるかもしれないが、本当は…

「私が◯◯さんのことを嫌っている」ということなのかもしれません。

いわゆる心理学の投影の法則ですね。

これをもうちょっと深く考えると

「私は◯◯さんのことを好きかもしれない」

ということなのかもしれません。

マザーテレサも言っていました。
好きの反対は無関心だんだと。

関心を持っているということは好きなのかもしれないということです。
知らんけど(笑)

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講演をしました@都立工芸高等学校 全日制/定時制PTA文化委員会

「夢を見つけ、旅立つ子供に親って何ができるんだろう!?」
をテーマに講演会を都立工芸高校のPTAの皆さん向けにしてきました。

「何ができるのだろう?」の答えは「いや何もできない」となります。

では、どうすればいいのか?

という話をさせていただきました。

前半と後半をわけて、前半は「親も好きなことをしよう!」をテーマに好きなことを語り合うグループをしました。

親が好きなことを禁止していると子供も遠慮して、好きなことを無意識にやらないことがあるのです。大人がリーダーシップをとって、好きなことをすることの見本を見せることが大切なのです。現在・過去・未来の好きなことやワクワクすることについて語りあってもらいました。

後半は「成長の3ステップ」をテーマにエンタメ風に心理学の内容を伝えて、心理療法のエッセンスをちりばめた内容になりました。後半部分はPTA会長、校長先生、PTAの方々の皆様に協力してもらい、それぞれが気づきをもたらす結果になったのではないかと思っています。

  • 親が子の夢を邪魔しているんだ!
  • 誠実に対応することが大切!
  • 夢を持てば「一緒にやろう!」と言ってくれる先輩や仲間がきっと現れる!

素晴らしい物語が生まれました。
僕自身も感動しました。

この講演会の話を聞いた時に、高校にPTAがあるのか!という驚きをさらに超えて、父兄の皆様の情熱がすごいことに感心するしかなかったのです。

先生・生徒・家族が協力して教育が行われる学校っていいなと思ったのです。みんなで成長し合う仲間たちみたいで、こんな高校に通いたかったなと思ったりもしました。

工芸高校って元々は工業高校だったんだそうです。そこに芸術の要素が加わり工芸高校になったのだそう。ここの高校は設備が美大にも負けないくらい充実しているのだそうです。東京都やるなって思ったりして。若いうちに技術を磨く機会があるのが大切だと思うんですよね。

様々な都立高校には何年もキャリア教育の講師として訪れています。

色々な学校を観察していると、普通科ではなく、専門的な科で学んでいる生徒さんがイキイキしていることが多いのです。やりたいことを知っているので、学ぶ面白さを知っているからではないかと思っています。

今はどうなのかわかりませんが、僕らの時代は偏差値という物差しで学校を選んでいました。それで学校を選んでいるので、偏差値の高い高校の人たちは自己肯定感が高い傾向がありました。逆は劣等感があったり。同じようなテストを受けた成績で順番に輪切りにされたのにも関わらず、どの高校でも同じことを学ぶのだからそうなってしまいますよね。

僕は学校でたくさんの教科があるのは、好きと嫌いを知るためにあるのだと思っています。どの科目でもテストの点数を良くするようなライフハックは無意味ではないかと思っています。

いわゆる学校の勉強が得意でテストの点数も高く偏差値も高い人向けの高校があって良いのです。学校の勉強が得意な子はそれでいいのです。ただ、学校の勉強以外の物差し、例えば、スポーツが得意とか、絵が得意とか、コミュニケーションが得意とか、ダンスが得意だとか、オシャレが得意とか、何でもいいのです。さらに言えば、得意でなくても好きなことならやっているうちに得意になっていきます。それぞれの好きや得意なモノサシで選べる学校があればいいのにと思うのです。高校はもう義務教育ではないのだから。学びたいことを学べるシステムであれば最高なのではないかと。もしかしたら進む先は、高校でなくてもいいのかもしれません。

そうそれば「学ぶことは楽しい」ということを知り、ずっと学び続ける人が育つのではないかと思うのです。そして、学びたいことが変わるのも良いですね。

いくつになっても、知りたい、やりたい、伝えたいという人間の根源的な欲求を満たせる教育システムがあったらいいなと思うのです。

PTAのみなさんを見て、工芸高校生徒のみなさんは、専門性を高めて、知りたいことを知り、技術を磨きできることが多くなり、社会での自分の役割を学んでいるのではないかと思ったのです。うらやましい。

色々と書きましたが、工芸高は僕のイメージしている理想の学校ではないかという感想でした!

講演会の仕事もしています。どんなテーマでも心理とつなげて話をします。
興味がある方はご連絡下さい

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噂話撲滅月間

photography of a persons hand with stop signage

噂話って嫌だなと思ったりすることがありました。
特に悪口や陰口は、聞いているとエネルギーが下がる感じがしています。
最後に「いい人なんだけどね」とフォローしても言っていることは変わりません。

噂話を自分の周りからなくそうと思っていて、どうすればいいのかを検索したら、僕のブログがでてきました(笑)

過去の自分えらいぞ!

要約すれば、噂話、悪口、陰口、不平不満は、自分自身を傷つける言葉であり、周りからも嫌な人だと思われてしまうということです。

こういうネガティブなエネルギーは、さらにネガティブなエネルギーを生み出すので負のループに入らないようにすることが重要です。

どうしても言いたいなら、僕らみたいなカウンセリングのプロに聞いてもらうことが解決策です。

さて、噂話撲滅月間がどうなるのか?

自分でも楽しみです。

もし言いたくなったら陰褒めにしておこう。

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仕事が嫌いな理由がわかった

ほぼ日のフラット登山の対談を見ていたら、「なるほど!そうなんだ!」という言葉に出会った

マルクス経済学一辺倒で考えてるときは、
労働は、
「売るもののない人間が自分の時間を売ること」
だったわけです。
それは労働時間で賃金が決まることで
労働はいやなことだったんです。
いまはそうじゃなくなっています。

https://www.1101.com/n/s/flat_trekking/2025-10-25.html

好きなことを仕事にしよう!仕事を好きになろう!

ということを言い続けている訳ですが、仕事が嫌いだった理由がイマイチ言葉になってなかったのです。

自分には「売るものがない」ということだったんですね。

言葉を変えれば「誰かの役立つことができない」と思ってしまっているということなんですね。

だから人は才能を探そうと躍起になっている人が多いこともわかります。

毎日いそがしくやっている仕事がイヤって不幸そのものだと思うのです。

でも、それをやめようとしない理由もこれなんですね。

売るものがない。

売るものを好きから作ろう!
誰もができる!
好きなことで誰かを笑顔にしよう!

と世界に向かって叫びたい気持ちでいっぱいです。

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学んだことを教えるということ

letter blocks

知識を学んだら、自分の体を通じて実践してみて、さらに人に伝えることが大切です。

知識は「わかる」という学習、
体験は「できる」という学習、
教えるは「わかちあう」という学習方法です。

頭でわかって、体でできるようになって、周りに分かち合うこと。

これが最適な学習方法です。

体でできて、頭でわかって、周りに分かち合う学習方法もあります。

前者は大人が、後者は子供が得意とされています。
大人はわからないと動きたがらないという傾向があるからです。

僕が教える時に大切にしていることがひとつあります。

それは相手の興味に合わせて伝えることを変えることです。
なので、相手次第で伝える内容も言葉も変わります。

だからこそ、深い話として話をすることができると多角的に理解することができるようになります。

教えながら新しい気づきが起きることがとても面白いのです。

ネイティブアメリカンの教えを学んできたことは、ブログに書けないことも多かったのです。
そう、ブログに書くこともとても良い復習になります。
これも誰かに伝えるために書いているので、教えることにつながっています。

言葉だけでなく身体を使って伝えたので、自分の中に深く学びが刻まれた感じがしました。

それにまつわる本も読みましたし、とてもいい状態です。

学習欲が満たされますね。

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カウンセリングにアドバイスは必要ないのか?

person in black pants and black shoes sitting on brown wooden chair

カウンセラーだからアドバイスしないんです。
コーチだからアドバイスしないんです。

という話をよく聞きます。

話を聞く仕事をしている人たちの中で、アドバイスをしてはならないという掟があるようです。

基本的なことを言えば、傾聴って、シンプルに話を聞くことなんです。

カウンセラーやコーチが話をするのではなく、クライアントが話をする役割なんです。
話を聞く人、話をする人が明確に分かれています。

20年以上相談業を実際にしていた身としては、これは半分正解で半分間違いなんです。

アドバスが必要なこともあれば、アドバイスがいらない時もある。
話を丁寧に聞く必要がある時もあれば、話をする必要がある時もあるのです。

時と場合によって変わることがあるのです。

アドバイスしたほうが良い時というのは、正解がある時です。
提案としてアドバイスをしたほうがいい時なんです。

アドバイスをしない時は、正解がない時です。
答えは自分の中にあるといいますが、自分で考えて決断する必要がある時にはアドバイスをしないほうがいいのです。

待つことが最善の方法である時もあります。

この辺りのことは精妙なことなのでちゃんと説明するのは難しいです。
きっと本を1冊書けるくらいの分量になるかと。

傾聴型の聞くカウンセリングをする時もあれば、心理分析をしたり、心理療法を使うカウンセリングもしたり、コーチをする時もあれば、コンサルタントのように提案をすることもあります。

クライアントさんとの関係性だったり、相談内容だったりで変わっていきます。

僕らの屋号のようにフリースタイルでやっているのが現状です。

話をただ聞いて欲しい時には、そう言っていただければただ話を聞きます。
また、アドバイスが欲しいと時には、そう言っていただければアドバイスします。

そうやって場を作っていくからこそ、セッションというのでしょうね。

現場からは以上です。

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人に伝える時の言葉の大切さ

teach dice ornament on table

先日、とある講習会に行ってた時のこと。

講師の方がたくさんいらして、同じ教科書を複数の講師が教えてくれたのです。

それでわかったことがあった、わかりやすい人とわかりずらい人がいるのです。

スライドもホワイトボードも使わないので、教科書という視覚と、講師の言葉という聴覚で学ぶ方式です。

そして実際に実習をやるので、そこでは体感覚で学びました。

視覚、聴覚、体感覚という感覚すべてを使って学ぶ救急救命講習はとても良かったです。

講師の方々が教科書を説明する時に、自然と頭に入ってくる講師の方と、「ん?」と頭に入ってこない講師の方がいたのです。

これに気づいた理由は、最後の試験でわからない問題があったから。
その時の講師は、ちゃんと言葉を使って言わなかったんです。

確か「あれです」みたいなことを言っていたかな。
「あれ」って何?

100点をとれていたはずなのにという怒りで思い出したのです。

ここに限らず、ちゃんと言葉を言わずに、「あれ」「これ」「それ」「ですよね」と省略して話をする講師がいるのです。

思い出す時に「あれ」「これ」「それ」「ですよね」という言葉しか頭に浮かばずにチンプンカンプンになってしまうのです。

えぇ、僕の頭の特性かもしれないし、ただの八つ当たりなのかもしれません(笑)

で、思ったんです。

言葉をちゃんと使わないと伝わらないということなんです。

このちゃんとというのは、シンプルに必要最低限の単語で伝えるということです。

余計なことは言わない。

親切心から説明を重ねて、これまたチンプンカンプンになってしまうことがあります。
例外的なことを、あれもこれもと言われるとこれまた混乱してしまうのです。

人に指示する時には、とても大事なことだと思います。

何も足さない、何も引けない。

そんな言葉を使ってコミュニケーションをしたいと思った話。

言葉を磨くって大事ですね。

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