子供の時の万能感を抜ける方法

smiling girl running towards left on green field

「最近の若いものは…」そんなことを思う出来事が多々あった。

挨拶をしない子たち、謝らない子たち、そんな若者が目についた。

周りの人たちに聞くと「今の子達には多いよね」というフィードバックをもらう。

「そうなのか」と納得していた。

で、

保育園の子供達が散歩をしていたのです。子供達はただ楽しく興味のままにあっちに行ったり、こっちに行ったり好き勝手に歩こうとしているのです。そんな子供達をさりげなくサポートしている保母をみて思ったんです。

「あぁ、そうだった」

子供の視点は狭い。そして、この世のすべてのことは自分が創りだしているのだくらいの万能感を持っているのです。だからこそ、生意気だし、傲慢なんです。ただ単にそれは若くて視野が狭いから。

これを大人になってまで、やっていると誰からも見向きをされない大人になっていきます。なので、いつか気づかなければならない事実があるのです。

それがお互い様という考え方。

自分が誰かに影響を与えて、自分も誰かから影響を受けています。

それに気づけるかどうかということが大人と子供の境界線ではないかと思うのです。

それに気づいている人の特徴が2つあります。

1つは、周りに感謝をしていること、もうひとつは、周りの人を褒めていること。

自分だけで何かを成し遂げているのではないく、誰かの助けがあることに気づいていること。

自分の周りへの影響力を知っていて、ポジティブに使っていることです。

大人と子供の境界線がここにあったのだなと思ったのです。

子供の頃にやればなんでもできるという考え方でいたなぁと懐かしく思っています。

今は、自分がはじめるキッカケになる必要はあるんだけど、周りの人に応援されているから実現できるんだなと感謝しています。

これが大人になることかなと思っています。

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世の中に聞き上手、インタビュー上手は少ない

two women sitting on ground near bonfire

最近、コミュニティの集まりに参加していて、気づいたことがあります。

世の中には聞き上手は少ないということ。さらにいえば、積極的に質問しながら聞き出すことができる人はさらに少ないことです。

これには驚きました。

うちには聞き上手な人がいるし、周りにはカウンセラー気質を持った人たちが多いので、世間とのズレを感じました。

自分の強みのひとつとして、聞く技術は持っているといいかもしれません。

最大の奥義は、うなづきとあいづちです。

誰にでもできるかと思えば、誰もができるわけではないシンプルなことなんですね。

これはスキルよりもマインドという精神性が重要なことかもしれません。

大切なマインドの2つは、興味と調和です。

言葉で書くと簡単なんだけど、聞き上手は少ないのが現状です。

耳に音が入ってくることが、聞くということではないんですよね。

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場に与える影響を自覚するべし

とあるパーティーなどで、ムスッとした顔をしている人を見かけることがあります。

「なんで、そんな顔をしているのだろう?」

と不思議に感じることがあります。案の定、その人がいる席では話が盛り上がりません。何を聞いても「あぁ」とか「うーん」とか、返事が返ってこないのです。

「この人は何をしに来たのだろう?」

と疑問を感じます。だんだんとその席では、そのムスッとした人を無視して話が盛り上がっています。その方は特に反応することなくお地蔵さんのように座っています。そう本当にお地蔵さんになっているかのようです。存在感だけはあるのです。だんだんとその席からは人がいなくなっていきました。

人っているだけで影響力を持つのです。地位や名誉やお金とか見た目とか関係ないのです。自分なんて大したことないと思っている人は傲慢なんです。むちゃくちゃ影響を与えているのです。その影響はネガティブなものからポジティブなものまであります。無害なニュートラルでその場にいる人は稀です。あっ黙っていることは無害であるとは限りません。態度や振る舞いなど非言語レベルで表現をしていますから。

影響力を持っていないと信じている人の多くは、ネガティブな影響を与えている場合がほとんどです。「自分なんて…」という劣等感は大きく場に影響を与えています。ずっと言い訳ばかり言っている人たちもそうです。きっと何かがあるのでしょう。

場にポジティブな影響を与えている人は、天然な人も稀にいますが、自分の影響力を自覚してその場に貢献しようと選択している人が多いです。自分が話したいこと、相手が話したいこと、場のメンバーが話したいことを感じ取って話題にしたりします。また、自分が聞きたいこと、相手が聞きたいこと、場のメンバーが聞きたいことの話題をさりげなくふったりしています。

必ず自分自身が場に影響を与えています。それは何かを自覚しましょう。与えていないことはありません。「与えていない」と言い切れる人はネガティブな影響を与えていると思ってOKです。社交って自覚的にするものです。人付き合いとは意識的にすることがとても重要です。

まずは、自分がどんな影響を与えているのか観察すること。
そして、場に良き影響を与えている人が何をしているのか観察すること

この2つができれば、良き出会いや縁に恵まれる人になれますよ!

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感謝の反対は傲慢である

10代、20代までは、傲慢であったもいいかもしれない。30代は微妙。40代以降の傲慢さは痛い。

高校教師をしているメンターは、「感謝が大事」と学生に説いているそうだ。例えば、誰かに相談にのってもらったら、その結果を報告することが大切。それをしないと知らず知らずのうちに切られてしまうことがあると言っています。つまり相談のしっぱなしが問題ということです。コミュニケーションで考えたらわかります。一方通行では信頼を失うということです。コールしたらレスポンスしなければならないのです。

傲慢な人を観察していると、どうも、自分を神だと思っているようなんです。この神も比喩なんですが、幼い子供は万能感を持っています。赤ちゃんにいたっては、至れり尽くせりの扱いを受けています。その延長で、自分は何でもできるし、誰もが自分の想い通りに動いてくれると信じています。そう、信じているんです。だから神なんです。信じていることって事実とは違うことがあるのです。

人は依存から自立へと成長して、お互いが助け合う関係性を築くのが健全です。社会とは助け合いで成り立っています。この自立をこじらせている人が、どうも自分を神だと思っているんですよね。しかも自分は神を信じていないし、周りを従わせようとしていることに気づいていないのです。

人生の先輩方にこのことは話すと「あぁ、それは本人が気づくまで、ほっておくしかないよ」とおしゃります。「人は痛い目にあった時にはじめて感謝が生まれるからね。」と教えてくれました。

ここでタイトルに戻ります。感謝の反対は傲慢なんです。

感謝とは、周りのお陰で今の自分があると謙虚になれることです。傲慢とは全部自分でやってきたことだし、周りは自分に従うべきだと思っているということです。

こう考えると誰もが傲慢さを味わってきているんですね。そこから何かあって初めて感謝を学ぶということなんです。これはプロセスでもあるのかもしれません。

人ごとではありませんね。感謝は行為なのでできるのです。「ありがとう」を正直に言える自分であろうと決めました。

なんか歳を重ねてくると小学校辺りで学んだことの重要性に改めて気づきますね。

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ドラマは感情労働させるものなのか?

photo of woman using mobile phone

もう起業する頃から20年以上毎週読んでいる山田ズーニーさんのコラム「大人の小論文」。何回かほぼ日にも投稿したりしたこともありました。懐かしい。

最近はxでポストすることも多いですね。今回のテーマはちょっと考えてみたいと思ってブログに書きます。

僕らの若かりし頃はトレンディドラマと言って、誰もがテレビドラマを見て、学校で語りあったりするのが日常でした。月9とか懐かしい響きです。

そういえば、いつの頃からかドラマを見なくなりました。

思い返せば、心理セラピーを学びはじめて、作り物のドラマに面白みを感じなくなったのを思い出します。実際の人生ドラマのほうが興味深いのですよ。現実は小説より奇なりとはよくぞいったもので、リアルな経験は感情がより動くのです。

さらに心理セラピーを学び続けていて「ドラマを作らない」というテーマに出会います。自分の起きた出来事を必要以上にドラマにして、自分を悲劇のヒロインだったり英雄きどりのヒーローだったりにしないということです。感情はポジティブにもネガティブにも動きます。さらにはエネルギーのようなものなので、ポジにいけばネガにもいくのです。まるでジェットコースターに乗っているかの気分になり、疲れてしまうのです。

ズーニーさんがコラムで言っていたいわゆる感情労働です。

ハラハラ、ドキドキするようなドラマは流行らず、ハッピーエンドが約束されているドラマが主流になるのだそうです。考察としては情報があふれてしまい、人間の処理能力を超えてしまっているからだとコラムではされています。

感情の大元は「戦うか・逃げるか」という生命の危機が陥った時に発動されるサバイバルモードのスイッチのためにあるものです。アドレナリンがでて戦闘モードになります。これは戦ったり、逃げたりして肉体を使えば消費されて何事もないかのように戻るのですが、現代のように頭だけで体で使われないと毒になると言われています。

ドラマもタイパと言って、2倍速、3倍速で見たりするそうなんですが、最近のドラマの密度も濃いです。ドラマのお約束があってその裏にある情報まで吸収してしまえば何十倍もの感情の負担が増えるでしょう。さらっとしたドラマが好まれるはずです。情報量は増えても感情量を減らさなければならないでしょう。

本当に疲れている時って、見た後に何も学びのないドラマを見るのも大事だと誰かが言っていました。癒しのあるドラマって中身がないらしいのです。

でも、それならドラマを見る意味があるのかと言われれば、僕はないと思ってしまうんだけど、暇を潰すには必要かもしれないと思ったりもするのです。

だから、最近、お笑いを見るのが好きなのかもしれません。ただ笑っていたいみたいなこと。そしてたまに驚きがあるというのが良いのでしょうね。

といいつつ、最近見たドラマで良かったのはフォールアウトです。正義は誰にでもあるし、誰にもないと思ったりするくらいに価値観が揺さぶられるドラマでした。でも、見やすかったんだよね。

どうしてだろう?

昔話やお伽話もハッピーエンドが多いのはなぜだろうか。やっぱり人はハッピーエンドを信じたいのではなかろうか。未来に希望があるのが幸せに生きるコツではないからか。それとも現実が厳しい時に夢をみたいのが人間なのだろうか。

そうそう、心理セラピーの話に戻すと、「ドラマを作らない生き方」は、淡々と行動していく毎日になります。自分がやりたいことにむかって淡々と行動していく。ドラマはないので感情的には静かな感じなんです。この境地に何回か入ったことがありますが、僕にとっては平和な感じがしました。静かで穏やかな毎日なんですよね。

感情ストレスを取り除き、信じ込みや思い込みを外して、ニュートラルな自分になれば、淡々とした日常が待っています。僕はこの感覚が好きなんですよね。

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悩まなくなること

woman sitting in front of macbook

「最近、悩むことが少なくなったな」

と妻が言った。そして

「あぁ、悩んで来たからだな」

と言った。

そんな言葉を聞いて「あぁ、そうなんだな」と思ったんです。

悩み事について、自分の頭でしっかり考えたからこそ、もう悩まないんです。

考えたことがあり、たくさんの選択肢の中から選んだ経験があれば、悩まなくなるのです。

僕も「引き出しが多いですね」と言われることが多いのですが、わからないことがあれば、調べまくります。そして、実際にどうしたらいいのか考えるのです。そして、このようにブログに書いたりするのです。インプットして、自分の頭で考えて、アウトプットするのです。

悩みがあるなら、悩んだらいいのです。

それは未来の自分のためになるかもしれませんよ!

とはいえ、悩む時にストレスは解放しておいたほうがいいし、きちんと話を聞いてもらうことも重要です。人は話してはじめて自分の頭で考えていることがわかるものです。

そんなお手伝いをいつでもサポートします。

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自然と芸術は自分自身を磨くために

メンタルトレーナーがなぜ、自然の中でハンモックをやったり、演劇ワークショップなどの芸術活動をしているかと聞かれることがあります。

心と体のつながりを基礎とした心理セラピストとして起業をしました。そして様々な療法を学んだのです。医学的なことから伝統的なこと、身体のことから心のことまで夢中になって学びました。

ところがだんだんと内容が似通ってきて新しい学びが減ったように感じたのです。

それから技術や知識を学ぶのではなく、人間そのものを学ぶこと、一般論から個別論に軸足を移しました。その過程は身につけるよりも手放すほうが重要になってきます。頭でわかったような感じになってしまうと体が動かないのです。いわゆる頭でっかちになりがちなのです。

学んだことを自分の身体を通じて探求することをはじめました。その時に僕にとって師匠になったのは、自然と芸術なんです。古来から続いていることは人間に必要不可欠なことです。今現存しているものは必要なことなんです。決してなくなりはしません。

自然と芸術は感性が豊かになる感じがしています。僕にとって、自然はハイキングとハンモック、芸術は演劇ですね。どちらも内省の要素があります。そして演劇は自己表現という要素も持っていて、ここに興味を持っているのです。これを別の言葉で書けば、自分の頭で考えて、自分の身体で表現するということなんです。

僕がメンタルトレーナーをしているのは、軸には自分らしく生きよう、好きなことをしよう、周りの人たちを尊重しようということです。

僕は修行が大事だと思ったりするのですが、楽しく修行するのが大好きです。真剣にやることや本気でやることと楽しいことは両立します。

そんなことを伝えたいんだと改めて決意を書いてみました。

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マーケティングには恐怖を、チャリティーには罪悪感を

a group of volunteers assisting an elderly person on a black wheelchair for charity

殉教効果というものを教わりました。それは、苦痛を伴うチャレンジをすると慈善団体への寄付を後押しする効果のことです。

殉教者的な痛みは罪悪感をひきおきします。罪悪感から寄付をしなければならないと感じてしまうのでしょう。

それと同じでマーケティングも恐怖という痛みを使うことがあるのです。未来への恐怖を使った広告宣伝が多いことに気づいているでしょうか。

心理学的に言えば、人は快を求めて痛みを避ける傾向があるのです。何かを訴える時には感情を刺激させるんですよね。

心理せラピーは痛みを癒すことをするので、他者からのコントロールされなくなるようになっていきます。罪悪感や恐怖の感情から行動していることがあるとしたら、誰かからコントロールされているのかもしれません。

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中学生から仕事についてインタビューを受けた

cheerful diverse women having conversation during interview

僕もかつて関連校を受験した某私立一貫校の生徒さんから仕事についてインタビューを受けました。

事前準備をする講義があって、今回のインタビューがあって、事後にインタビューをまとめる作業がある授業なんだそうです。親と先生以外の親と話す機会があることは良い体験だなと思っています。大人が本気で子供の話を聞いて話をすることは学びがあるのです。

とても素直で誠実な生徒さんたちで、キラキラした好奇心を持った目を持っていたのが印象的でした。

彼らの自己紹介で「嫌いな食べ物」を言っていたのですが、「なんで、これを言うの?」と質問したら「わからない」という。この自己紹介フォーマットを作った意図はなんなんでしょうね?

僕自身が自己紹介で聞きたいことは「何が好きで」「どんなことをしたい」と思っているのかということです。この2つの部分でつながれたら深い対話ができる準備ができますからね。自分をオープンにすることって決して秘密を語ることではないのです。

インタビューを受けながらワークショップをしている気分になってきました。こちらからも質問をしたりして、話が伝わるように実感してもらいながら伝えるスタイルです。11名もの生徒がいると様々な視点があったり、誰かの疑問が誰かの答えになっていたりして興味深いことが起きますね。

このインタビューを終えて、「学生に言いたいことは何か?」という問いについて考えをめぐらせています。このインタビューの時には言ってたことなんですが「恥ずかしさをこえ!」ということなんです。

恥ずかしく言えなかった、恥ずかしくてやれなかった、がやっぱりあるんですよね。例えばあの時に告白していたらどうなったんだろう、とか、あの時にやってみたらどうだったんだろうとかね。

若い時にやるのと歳を重ねてからやることは感性が変わるので違う体験ができるのです。恥知らずになっていたら、もっと人生面白くなっていたのかもしれないと思ったりします。

とはいえ「言えなかった」「やれなかった」という体験も貴重なんですけどね。

インタビューをまとめたものは送られてくるそうなので、とても楽しみです。何も準備はせずに聞かれたことに正直に答えようとしたので、他者の目を通した今の僕に出会えるんじゃないかなと思うのです。

恥ずかしさを超えて、好きなことをやろうぜ!

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本気で相談にのっているのか?

elegant women talking in an office

カウンセラーやコーチングをしている人たちの中で、かたくなに「アドバイスをしない」「自分のことを言わない」ということを実践している方がいます。

技術的な面ではそうなのかもしれないのですが、ずっと違和感を感じていました。

その中には、自分の本音がどこでも言えなくなり心を病んでしまう人もいれば、いつも誤魔化してばかりで本音を言わずに信頼されない人もいたりしました。

なんでなんだろう?

僕自身はカウンセリングを学んでいた時に、話を聞かないカウンセラーに出会い衝撃を受けたことを覚えています。自分の話をずっとしているの。でもね、問題が解決したり、癒しが起きたりするんですよね。個性を発揮していいんだなと思ったことを覚えています。

もちろん、その話を聞かないカウンセラーさんは革新的な部分の話は聞いているんですよね。そして、クライアントさんが話がしやすくなるようにカウンセラーさんが話しているというだけだったりもします。話を聞くスタイルの違いですね。でないとプロにはなれないです。

最近の僕のブームはテレビプロデューサーの佐久間宣之さんなんです。関東系の人で話が面白い人なんです。その方がプロデュースしているアイドルの動画で出てきた言葉

「人間対人間で相談にのる」

と言う言葉を聞いて納得したのです。技術は技術でしかないのです。それにとらわれないこと。人間と人間が本気で関わるから変化が起きるのです。

特に心がテーマになっていることは技術よりも愛の要素が強くなると思っています。自分の中にある愛に気づくために技術が必要という側面のほうが強いです。プロセスとして技術にこだわる時期も必要です。ただ技術を手放すことも大切になる時がくるのです。最後に残るのはアンパンマンも言っていた愛と勇気だけなのかもしれません。

本気でクライアントさんと向き合うこと。正直であること。人間対人間なんだよなぁ。

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