表現者って勇気者なんだよな

クライアントさんがアート表現をしている個展を見にいきました。

表現って優しいなと思う反面、自分自身をさらけだしていくことに勇気が必要だと思うのです。

自分自身から発信していくということは、本当に勇気が必要なんです。

これは自分自身がコンテンツを開発して世の中に広めていくのと同じです。

現代のアーティストは、自分で創作をして、自分で世の中に知ってもらう行為が必要です。

勇気がいるということは敵も現れると同時に味方も現れます。

まるで勇者の物語と同じなんですよね。

求めよ!さらば与えられん!

という言葉がありますが、与えてくれる人は意外な人たちなのかもしれないんですよね。

でもね、まずは初めに、自分が求めないと何事もスタートはしないんです。
黙っていると誰もあなたを見つけてくれないのです。

自分の欲求に素直になることが最初です。

さて、今日は何をしよう?

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ

どのジャンルでも歴史を知るって面白い

先日、身体操作系のセミナーの打ち上げで面白い話を聞きました。それは日本におけるセラピーの歴史のようなもの。武術が大きく関係している話でもあります。

武術は簡単に言えば人殺しの技。日本史を見ていても歴史って戦争の歴史でもあります。争いが多い時期があり、平和な時代もあります。平和な時代には文化が育ったりしますが、争いが多い時期は軍事技術が発達します。そこで開発された技術が後に平和利用されたりもします。例えばインターネットも軍事技術です。

そう、武術の話。

武術って人を壊す技術です。柔道整復師も柔道って元々は人を壊す技術なのに治す技術を提供しています。僕のメンターからは、人を壊すのも治すのも同じだという話を聞きました。どうしたら壊れるか、どうしたら治るのかを知るということが重要だということです。

戦国時代はきっと武術を習得する人が多く、江戸時代は平和だったので少ないながらも極めている人も多くいたことでしょう。幕末になり時代の空気が怪しくなるとまた武術が流行ったりします。歴史は繰り返します。

最近では大正時代辺りにセラピーのブームがあったようなんです。英語で言えば、スピリチュアルとかオカルトとか、日本語でいえば心理療法や霊術のブームがあったそうなんです。どうもこの流れが今ともつながっているみたいなんですね。森田療法、野口整体、野口体操なんかもこの流れの中にいるそうなんです。

僕自身はセラピーの歴史を調べていて、ベトナム戦争辺りで起きたムーブメントであるビートニクやヒッピーに辿り着いたことがありました。この時は西洋と東洋が出会い様々なセラピーが生まれた時代でもあったのです。それよりも前になると秘密にされていた伝統的な療法があちこちにあったりもしたのですが、それが表にでてきて統合されていきました。

で、話を聞いていて興味深ったのは、時代的に流行ると薄まる要素がでてくるので必ずしも良いことばかりではないということなんです。流行っていない時は、探求が深くなるからなのでしょうか。マニアックに練られていることが起きるようです。

時代の流れで広がる時代もあれば、探求される時代もあるということなのでしょう。

この話は記録しておきたくて書いてみました。実際に色々と調べた情報ではないので、話半分として聞いて下さいね。

ちなみに僕は広める側かなと。うちのかみさんは深める側の人。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ

笑えない世界を笑って生きる方法

答えを先に書いておきます。

「おもしろがる」ことです。

どんなことが起きたとしてもそれを面白がること。
興味を持ってみるということです。
それにはニュートラルに世界を見る必要があります。

出来事というものは、良い面も悪い面も持っています。

良い面も悪い面もどちらも面白がることです。
これは能動的な行為であり、自発的に世界と関わるということでもあります。

「おもしろがる」って話を最近アチコチで聞くのです。
最初に聞いたのは岡田斗司夫が言っていたんじゃないかな。

彼は、感動は罪悪感の裏返しであるとか、笑いとは攻撃性であるとか、怒りとは無力感への抵抗だとか、自分自身で仮説を立てて検証をする面白い人です。

この「おもしろがる」って人によっては難しいかもしれません。
怒りや罪悪感がでてくるかもしれません。

僕自身1年くらい検証をしていますが、世の中の出来事を面白がることで、見えてくる世界があります。

自分がどうにもできないことは受け入れることしかできないのです。
どうにかできることはどうにかすればいいのです。
どうしようもないのか、どうにかできるのか、この区別は難かったりするんですが、、、

共通項としては、おもしろがることです。

ストレスから自由になって初めてわかることがあるのです。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ

自分の仲間以外はモブという若い人たち

最近の若いことたちは、自分たちの仲間と認識した人だけを大切にして、それ以外の人はいないものとして無視するのだそう。

いわゆる「世間」というものはないみたい。

だから、電車でお化粧をしたり、道路でたむろしたり、自分本位の行動ができるのだそう。

周りの人たちからどう思われようとは全く気にしないんだけど、仲間からどう思われるのかはむちゃくちゃ気にするのどうです。

僕らが若い頃にも「仲間さえよければ、、、」と思っていたのだけれど、年を重ねるにつれて周りが見えてきて、「世間」というものができてきた気がしています。

今は「世間」にどのようにして貢献できるのか?という問いも考えることが多いのです。

若い頃の「世間」は、自分たちの見える人たち、家だったら「家族」、学校だったら「教室」ですね。とても狭い世界です。

ただ、親や先生から「常識」とか「みんな」とかいう言葉を使われてコントロールされてきたこともあります。幻想の中の世間ですね。

それが加速しているのは、仲間内の同調圧力が僕らの時代よりも強いのではないか。
本当は自信がなく、周りからの承認がはじめて自分を認めることができるのではないか。
ネットが当たり前になり、世界が広がりすぎて何かあれば炎上したりする恐怖があるのではないかと思うのです。

みんなの前で怒られるのも褒められるのもイヤみたい。
目立ってしまうと周りの仲間から攻撃される恐れがあるからでしょう。
注目は暴力のように感じているのかもしれません。

周りの人たちをモブ扱いしなければ、やってられないのが現状なのかもしれません。

アニメや漫画、ゲームなどの作品に登場する、物語に深く関わらない「その他大勢の群衆や脇役」のことのです。

まさに、ちいかわのグレーの子のことだな。

実生活では、自分の仕事や生活には関係ない人のことです。

孤独が大前提だということに気づくといいのかもしれない。
「捨てる神あれば拾う神あり」といいますが、自分を受けれいてくれる居場所は必ずあります。

そんな場に出会ったり、創ったりすることが大事なのかもな。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ

自分と向き合うには、光も影も観る必要がある

人って面白いもので、素晴らしいものもあれば、最低なものも持っている。

光と影の両方があるということですね。

影の部分を見つめるのはとても難しい。
「こんなの自分じゃない!」と否定しているのはまだしも「はっ?それって何?」と全く気づいていないこと、いや昔は知っていたのだけれど封印してしまったことがあったりします。
封印したということはないものになっているということです。あるんだけどね。

「これだけは絶対にイヤだ」という部分を他人に見て、嫌悪するのも自分自身の中にあるからなんです。

光の部分を見つめるのはとても難しい。
自分には価値があると思っていない人は、自分には価値がないと思っている人は、褒められたとしてもすぐに否定をします。
自分が汚いものだとか、大したことがないとか思っているのです。
これも意識的にわかっているものもあれば、無意識的にやっている場合もあります。

自分の良き部分も悪い部分も両方見る必要があります。

どちらも自分なのです。

これが統合されている人は、バランスがとれるようになります。

自分に対しても他人に対してもジャッジすることがなくなります。
感情的には怒りが消えます。人を責めることもなくなるのです。

自分自身と向き合うというのは勇気が必要です。
だからこそ、僕らみたいな仕事があるのでしょう。
専門家と共に自分を見つめることは、ガイドを雇うようなものです。

一人で悩むのも良いですが、誰かに相談するのも良いですよ。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

手食は五感を刺激し創造的になるかも

今年になってからずっとやってみたかった手食なるものをやってみました。
カレーをスプーンではなく手で食べること。

最近、なかなか手食する機会がなくなりました。

コンビニのおにぎりは、手で食べているようでビニール越しに掴んでいるだけですから。
お寿司も手ではなくお箸で食べたりね。

味覚の延長に触覚があるので、手で食べるって楽しそうだなと思うのです。

不思議と何回か手でカレーを食べていると、食べ方が上手くなるのです。
そして、気づいたことがあるのです。

あっ!これ手で料理しているだなと。

カレーとご飯を手でよく混ぜて食べたほうが美味しくなるのです。
何種類ものカレーがよそってくれるんです。
正確にいうと南インド料理のミールスと呼ばれるご飯です。

1種類のカレーをお米と混ぜて食べる。美味い!
2種類のカレーをお米と混ぜて食べる。美味い!!
3種類のカレーをお米と混ぜて食べる。美味い!!!
最後にはあらゆるものを混ぜて食べる。美味い!!!!

五感を通じてカレーと向き合いながら食べる時間は幸せですね。
色々と混ぜて食べるって、遊んでいるかのようで奥深さがあるのです。
美味しさの追求って人間の創造性の原点ではなかろうかと。

それがすぐにできるのが手食ですね。

楽しかったな。また行こうっと。

■スリマンガラムA/C 祖師ヶ谷大蔵店
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131814/13271579/

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

無粋な男にはなりたくない

世の中には、なりたいと思える粋な人がいることはブログに書きました。

そんなことを考えていると、なりたくないなと思う人にも出会うのです。
粋では無粋な人。

これは行動レベルが無粋な人だと僕は感じるのです。

シンプルに言えば、昭和な男性です。
年上男性で権威主義的な嫌なところを集めたような人です。

えらそうなんですよ(笑)

本当にえらいかどうかはわかりません。
「俺はスゴイんだ」というのが滲み出ている人です。
横柄と言ってもいいかもしれません。

心理学的に言えば、自信がない人が大柄な態度をとりがちなんです。
自分をえらく見せていのです。見せたいということはそうではないということです。

リアルな態度を思い出してみると

  • ムスッとした表情
  • 声が低く、高圧的
  • 自慢話をする

みたいな感じ。

以前に書いたステータスが高い人の特徴もあります。

粋な人に比べると人生を楽しんでいるというよりも競争の世界にいるのかもしれません。

もう仕事も引退しているだろうし、あれはいったい何なんでしょうね?

自分を大きく見せなくてもいいと思えればもっと魅力的になるのだろうなぁと思ったり。

こんなことが気になるって僕は小物なのか(笑)

等身大の自分で行こうぜ!

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

粋な男になるには

いつもお洒落で粋な男性だなと思う人に出会いました。
上手に遊んでいる人です。

どうしたら、そんな粋でいなせな男前でいられるのですか?

と度直球な質問をしてみました。
答えはシンプルなものでした。

例えば、銭湯に行くなら下駄を履くとか古き良き要素を取り入れる。
カレーを食べに行くなら、インドの要素を取り入れてみる。
なんかそういうことしてるの楽しいじゃん!

人生楽しむ天才だなと思ったんですよね。

ほんのちょっとでいいのです。

自分がやることにをただやるのではなく、何かひとつ要素を足してみる。
それもやることに関するテーマについて足し算をしてみるということ。

一手間を惜しまないのが、人生を楽しむ秘訣かもしれません。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

愚痴を言っている時は選択できていないということ

以前とあるプログラムに参加していた時の話。
3ヶ月間で確か動画研修、セミナー研修、実践研修が120時間くらいあったような。
もちろん課題もあり、修了のためには提出が義務付けられていました。

  • 時間がない
  • 課題が大変

という愚痴をよく聞きました。

不思議なんです。
なぜ、自分が興味を持ち、受講することを選び、お金を払っているのに、そんな愚痴を言うのか。

これやらなければならないことではなく、自分で選んでやっていることなんです。
学ぶことの喜びだったり、気づいたことだったり、疑問について語り合ってもいいじゃないですか。

心理学的には、選択していない人の特徴なんです。

心から選択した人って、本当に淡々とやっていくだけになるのです。
変なドラマを作り出しません。

不幸な私というドラマ、がんばっている自分というドラマ、認めてというドラマ。
どれも不毛なものです。

不平不満を言うことを目的にしている人もいます。
不平不満を言うために、行動を選んでいる人です。
不幸が好きとしか言いようがないのですが、不幸でいることが大切な人もいるのです。

よくあるパターンとして「私は不幸でいれば自分が周りから愛される」という深いところの信じ込みがあったりするのです。

あとは「私はがんばっている時だけ価値がある」とかね。

こういうのはセッションなどで解消しておきたいものです。
生きづらさに直結してしまっています。

僕自身は楽しいというドラマをやっていました。
動画も暇さえあれば見ていてくらい。
そして、そのことについてパートナーと対話をして理解を深めていました。

楽しく学ぶことを選んでいるのです。

どんな世界観を生きるかで、この世の見え方は変わります。

人間の認知能力って不思議。
まるでパラレルワールドなんですよ!

ドラマを変えたい人は、個人セッションを。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

めぐろY子の壁画作りを手伝いに行ってきた

むかしむかしの心理学のご学友の壁画作りに行ってきました。

これに誘ってくれたのは、グッドエルダーズというコミュニティの仲間であるみやちゃん。
Y子とは高校時代に美術部で一緒だったそうな。人の縁は不思議なものですね。

当初は人中見舞いというか見学のつもりだったんだけど、なんと壁画の一部を作ってきましたよ。

もうこれは僕の作品と言っても過言ではありません(笑)

それくらい愛着あるものになるということです。
この壁画は新秋津駅に飾られるそうです。

この武蔵野線アートライン・プロジェクトです。
https://www.musashino-artline.jp

「武蔵野ルネ」名義の作品です。

僕はアートは「みる」ものではなく、「やる」ものだと思っています。
誰もがアーティストであり表現者であるべきだと信じているのです。

だって、子供の頃ってみんな好きに絵を描いたり、歌ったり踊ったりしていたでしょう。

大人になってもこの純粋性は持ち続けるって大事なことだと思うの。

幼稚園の頃から小学校中学年まではお絵描き教室に行っていて、その時に感じていた喜びを思い出した感じがしました。

色を混ぜる他時の驚き、画材で遊んだ時に感じた美しいという感覚。

楽しすぎる体験でしたわ。

テーマは「こもれび」だったんで、ふだんからハンモックでゴロゴロと寝て、木漏れ日を存分に味わっていることが役だったわ。

やけに木漏れ日の影がリアルに描いていた自分に驚き。針葉樹の森だわ。
コラージュの部品として優秀かも(笑)

ありがとうございました!

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com