願望実現法(2)

最初にやることは、現在地を知ることだということを前回に解説しました。

もうすでに願望は叶っているということ。

このことを受け入れることです。

 

次のステップは、自分の今現在望んでいることを知ることです。

この望んでいることを知ることは、具体的である人はできるだけ具体的にする必要があります。

リアルであればあるほど実現しやすくなります。

誰に話してもわかるレベルにしておくことが重要です。

そして、その未来を手放す作業が次にきます。

叶っても叶わなくてもいいという感覚。

叶えたい欲求は大切ですが、ありすぎるとオーバーエネルギーになり執着というものになります。

これは絶対に自分は手に入れることが出来ないということの裏返しになっている場合があるからです。

未来は不確定なものであるのでリラックスした態度が重要になります。

 

望んでいる未来が、具体的ではない人は、自分が行きたい方向性を知ることが大切です。

その方向性は何か?

自分が好きなことを知ることです。

自分の感性を信じてやってみることです。

今好きなこと、昔好きだったことをやってみること。

本当にそれが好きなのか試すのです。

 

好きなことがないという人は、体験が少ないということ。

新しいことを初めてみることです。

前からやってみたかったこと、人から誘われたこと、ふと目にとまったこと、偶然のような必然であるシンクロ二シティを楽しむことも大切です。

自分の心を羅針盤のように使うのです。

 

■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップの案内は
www.asobilife.com


■個人セッションなどの案内は
www.yoriyoku.com


願望実現法(1)

願望を実現する方法を紹介します。

とてもシンプルな方法です。

まずは、自分の今の現実をみます。

 

今ある現実は、自分の潜在意識の望んだ結果であるということ。

 

つまり、自分の願望はすでに叶っているということなのです。

この現実を受け入れられるか?

これが鍵を握ります。

 

■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップについて
www.asobilife.com


■個人セッションについて
www.yoriyoku.com


 


ソース・ワークショップ開催中

ソースワークショップを開催中です。

ソースとは源という意味。

自分の中にある幸せの源泉を探すこと。

この源泉を見つけるために必要なことは、ワクワクするという感覚。

 

この感覚は、感情ではなく直感に近いものがある身体感覚です。

身体感覚って動くからこそ感じるものです。

 

動くから感じるのか?感じるから動くのか?

 

同時に起きるものがワクワクという感覚です。

一喜一憂するのは感情であり、ワクワクするとはちょっと違うかな。

自分の原動力となるのがワクワクという感覚なのです。

 

好きなことがわからない。

何にワクワクするのかわからない。

すぐに飽きてしまう。

 

こんな人は、ワクワクするという感覚を感じる力が弱っている。

感覚なので、いくらでも精妙にすることはできるし、麻痺して感じなくすることも可能なんです。

麻痺している人は、社会通念やら思い込みやらにやられている。

もしくは、やらなければならないことに追われていて、ワクワクすることをしていないという可能性が高い。

 

to do list をやるのではなく、to want list をやることが大切です。

自分自身にやりたいことをやってあげるということが大切なのです。

自分自身に経験させてあげることが重要なのです。

 

ちょっとでも、やりたいという心の声を聞くことが大切です。

最初はその声は小さいかもしれません。

そんな場合は、過去に好きだったこと、ワクワクしたことを思い出してやることが大切です。

もしかしたら今はワクワクしないかもしれません。

それでも、やってみることが大切です。

今でもやっぱりワクワクすることに出会える確率は高いです。

 

やってみたいことがある人は、それに挑戦することも大切かもしれません。

恐怖で動けなくなるのは人間の本能です。

できることを見つけて、その方向に向かって進むことが大切です。

 

進んだ先にある未来は、今考えているあなたの考えとは違うかもしれません。

ワクワクとは今ここで感じる感覚だから。

どこに連れて行ってくれるのか楽しみにしているといいのです。

 

今ここで、ワクワクすることをしてみましょう。

僕は、深呼吸して、ストレッチでもやろうかな。

さて、ワークショップ後半戦です。

 

■個人セッションなどの案内は
www.yoriyoku.com


■幸せの源泉を見つけるワークショップの案内は
www.asobilife.com


 

 


マインド・メイク・セラピー講座

東京で、「ナチュラルメディカル実践心理セラピスト講座」を開催してきました。

名前をリニューアルします。

心のアップグレード「実践マインドメイクセラピー講座」とします。

参加者の方から

  • 毎回テーマは来てからの楽しみにしています。
  • どの講座を受けても今ある問題が解決して、深い気づきがあります。
  • なんだかわからないのだけれど、どんどん楽になってきます。
  • クライアントさんに使ってみて効果ありました。
  • 問題だったことすら、すっかり忘れていました。そういえば解決していたんですね・・・
という言葉をいただき、現実に即した形にしようと思い立ちました。

実際に講座では、ボディ、マインド、スピリットに適切な方法で働きかけます。

カウンセリングのように意識に言葉で働きかける方法。

キネシオロジーのようにハンズオンで身体エネルギーに働きかける方法。

心理セラピーのように感情を中心とした心に働きかける方法。

グループワークのようにクラス全体でマインドセットを変える方法。

コンステレーションのように深層意識や無意識に働きかける方法。

その場で必要なことを選択して、参加者の持って来た課題と適切なアプローチ方法を即興的に組み合わせて提供してきました。

興味を持って様々なことをトコトン追求した結果、たくさんの引き出しが手に入りました。
これを効果的に伝えるために今のような教授方法になりました。

僕の肩書きも「ライフ・リノベーター」としました。
そして参加者は、自身のクライアントさんに対して、
ライフ(人生)のリノベーション(革新や再構築)ができるようになることを意図しています。

視点の高いハイ・コンセプトなサービスを提供できるようになります。

マインドメイクをしていきますので、参加者の心理ブロックなどが外れたり、ストレスが軽減されることにより、普段行なっている治療などでの効果がアップする可能性があります。

根本的に問題を解決するので、起きる出来事が変わってきます。

つまり未来が変わってきます。

自分の源泉につながることにより、ビジョンやミッション、生まれて来た目的に気づくかもしれません。

また、自分の中にある迷い、疑い、無価値観、罪悪感、恐怖などから解放されるかもしれません。

対処療法ではなく根本療法であり、究極の予防医療になると僕は考えています。

共に学ぶ仲間を募集しています。

ワークショップ形式ですので、自由に質問ができ、臨床的にテーマを扱います。

知識の伝達でなく、知恵の実践の場になることで、アクティブラーニングが可能になります。

最先端の教育メソッドです。

全6回コースですが、1回のみの参加も可能です。(単発参加も歓迎します)

スケジュール
2018年
(1)10月27日(土)28日(日)
(2)11月17日(土)18日(日)
(3)12月15日(土)16日(日)
2019年
(4)1月19日(土)20日(日)
(5)2月16日(土)17日(日)
(6)3月16日(土)17日(日)
*各回のテーマは順次発表予定です。

時間 :10時〜17時
場所 :フリースタイル(東京都調布市。京王線仙川駅下車徒歩10分)
参加費:各回43,200円
全6回一括お申込みの方は、25万円となります。
定員 :3名

申し込みフォームは今晩作ります。

と宣言しておきます。

まずは発表まで。


誰にも愛されない #心の癖

誰もが心の癖を持っています。

時にこの癖が顔をのぞかせて邪魔をしてきます。

この癖は幼少の頃の体験が原因となっていることが多いです。

僕自身もセラピーで心の癖を解放してきました。

心の癖とは、感情をベースとした思考の癖だったり、行動の癖だったりします。

その正体は思い込みや信じ込みと呼ばれる自分自身が創り出した幻想です。

 

プロセラピスト上田正敏です。

この心の癖は誰もが持っていて、こじらせると鬱になったりします。

病気になったりすることもあるのです。

この癖は解放できるものありますが、なかなか自分の癖として残っているものもあるのが実情です。

 

持って生まれた才能と同じで、持って生まれた癖というものもあります。

才能も特徴にすぎず、ポジティブな面を使えば才能になるし、ネガティブに使えば欠点にもなります。

この場合の心の癖は、受け入れることが大切です。

 

この心の癖はライフワークつながる可能性が高いのです。

一生をかけて付き合っていくテーマがライフワーク。

生まれてきた目的と言ってもいいものです。

 

僕自身は

誰にも愛されていない。

という幻想にやられる時があります。

 

受け入れてもらえないんじゃないか・・・

嫌われているんじゃないか・・・

相手にされないんじゃないか・・・

 

頭に浮かんで来るこの独り言が、自分自身を縛ってしまうことがあるのです。

この心の癖があると人間関係が難しくなってしまいます。

誰にも会いたくなくなるからね。

 

こんな心の癖を持っている人は、愛というテーマがライフワークかもしれません。

愛されることを許し、愛することをおこなうということ。

パートナーや家族を愛すること、仲間や社会を愛すること、世界や自然を愛することです。

 

究極的には、すべてから守られているとか愛されているという感覚を持てるかかもしれませんね。

何にもしなくて愛されているということを信じているということ。

信じているということは意識しているよりも、自分にとっての無意識のことかもしれません。

受け取っていることが、与えられることです。

愛されているから愛することができるということ。

西洋的な考え方ですね。

東洋的に考えるとすべてのものとつながっている感覚を持つことです。

 

この罠から抜けるには、パートナー、家族が大切になります。

血縁である親や祖父母、親戚との関係を味わうこと。

血縁ではない一番近い関係性であるパートナーとの関係を見直すことが大切です。

 

親に会って愛されていることを実感し、祖父母に会って愛されていることを実感し、パートナーといろんな話をしてパートナーシップのことや将来の夢について確認をしました。

すると、自分の心の中に平安が訪れました。

 

自分自身の強さを味わうには生きているという実感が大切です。

僕は単独で山などの自然の中に入っている時に感じやすい感覚です。

これは生命力です。

 

愛されるというのは関係性です。

一人で感じるのではなく、関係性の中にある美を見出すことです。

ないと思い込んでいると見つけることはできないので、あると信じて見つけることです。

ただあるものを受け入れるだけの行為です。

 

心の癖って誰もが持っています。

その癖を知り、対処法を知ることが大切です。

問題と解決法は必ずセットであるのです。

 

■個人セッションなどの案内は
www.yoriyoku.com


■幸せの源泉を見つけるワークショップの案内は
www.asobilife.com


無能を認めると楽になれるのだ!

「苦手なものがないように、がんばりなさい。」

「できないことを、できるようになるまで、がんばろう。」

「やればできる子なんだから、がんばってやろう。」

と親や世間から言われて育って来ました。

 

教育というものは欠点の克服という側面があるし、欠点を克服することがカッコいいと思っている節があります。

無能から有能になる物語では、男性は修行して頑張ります。

ビジョンを達成するとか、ミッションを遂行するとか、男性性の物語です。

 

で、衝撃的な本に出会ってしまったのです。



著者の橘玲さんの著書は言ってはいけない 残酷すぎる真実で衝撃を受けて、注目をしている人です。

 

この本では、幸福になるための3つの資本について書かれています。

この3つの言葉を僕的に表現すると「お金」「才能」「人間関係」です。

この3つの資本をどのように使っていくのかを具体的に書かれているのが本書です。

ガツンとショックを与えるような論法で現実を見させてくれる本です。

 

僕はこの本で衝撃を受けたのは2つ。

風俗界にデフレが起きている。性が売り物にならない時代がきている。

仕事で鬱になるのは、自分に才能がバレるのを防ぐため。

というなんともいえなくなるような衝撃な事例が書かれています。

 

この2つ目の鬱について、自分について思いを巡らせました。

僕が起業したのは、やりたい仕事ができたことです。

ただ違う仕事をしようと思ったのは、仕事が嫌になったことがキッカケです。

ここまでは気づいていました。

 

僕自身は鬱になったわけではないので病気を理由に辞めたわけではありません。

自分のことを振り返ると、実は仕事では無能だったのではないか疑惑が、自分の中で芽生えました。

 

新入社員で研究所に配属されました。

同じ部の同期は、東大卒と東工大卒。優秀なエリートです。

他の部の研究所に配属された同期は、旧帝大だったり、いわゆるエリート大卒が多かったです。

優秀と言われる人が多かった。

変わった人間も多かったような気もしますが・・・

 

配属されて、データベースシステムだったり、遠隔監視システムだったりの開発で、主にコンピュータのプログラミングを中心になんでもしていました。

簡単なプログラミングは大学や大学院でやっていたんだけど、優秀な後輩がいたので、何かあるとお願いをしてまかせていました。

会社に入ってから一から学んだのがプログラミング。

プログラムは組めるんだけど、さっぱりわからない自分がいました。

わからなければ、つまらないし、好奇心もわきません。

この分野で、僕は無能だったのだと思います。

 

これを会社を辞めて17年。

ようやく認めた気がしたんです。

嫌だから会社を辞めたという上から目線で見ていたんだけど、自分が無能だということがバレたくなくて会社を辞めたのです。

そう気づいたら、とても気が楽になりました。

スーッと何かが流れていくようなそんな感じがしました。

 

無能がバレないように演じるってエネルギーを消耗するのです。

 

無能がダメなわけではありません。

僕自身は、人の中には、無能レベル、普通レベル、秀才レベル、天才レベルがあると思っています。

秀才レベルは努力して身につけた能力であり、天才レベルは持って生まれた才能です。

 

人は何が無能ならば、他に有能な部分があると考えています。

学校で落ちこぼれているなら、学校以外で評価されるような才能があるのです。

勉強が一番大切だとは言えないのです。

世の中にでると学校の勉強では通用しないことが山ほどありますから。

 

大学院時代を思い出してみても、周りは優秀な奴らばかりでした。

例外はいましたが、基本的に優秀な人が多く、今でも企業で活躍しています。

この時のことを思い返してみると、勉強や研究以外で研究室のポジションを獲得していたのを思い出します。

 

今思うと、チームワークだったり、リーダーシップだったり、観察力だったり、企画力だったり、決断力であったりと、勉強以外のことで活躍していました。

具体的には、合コンだったり、鍋パーティーだったり、旅行だったり、学生生活を豊かにするようなことに能力を発揮していました。

研究関係ないじゃん(笑)

人が多く集まってくると必要な人材ということなのかもしれません。

 

クライアントさんに人事関係の人が多いのも実はメインストリーム以外の部分に才能があるのかもしれません。

 

自分が無能だと気づいたら、縁を信じて流れていけばいいのかもしれません。

僕は、誰もが社会に必要だから存在すると思っています。

誰一人無駄な人間はいないのだと。

 

無能なことでがんばるのではなく、有能なところでがんばればいいのです。

がんばるとは無理をすることではありません。

自分が好奇心があるところで、自分ができることをやっていく。

 

幸福の「資本」論的にいえば、人的資本である自分の好きなことを徹底的に磨き、自分を評価してくれるコミュニティに属することです。

そのためには自分の無能性を認め、自分の天才性があると信じることです。

天才性って、自分的にはできて当たり前だと思っていることなので、まず気づかないものです。

自覚ないのが普通です。

自分の持って生まれたギフトなので、一人ではわからないものです。

才能って比較ですから、多くの人から知らず知らずに感謝されている部分があるかもしれないのです。

 

私は無能だ!

 

というのは

 

私は天才だ!

 

と言っているのと同じかもしれません。

無能だということを受け入れる。

天才だということも受け入れる。

これはセットなのかもしれません。

 



 

■個人セッションなどの案内は
www.yoriyoku.com


■幸せの源泉を見つけるワークショップの案内は
www.asobilife.com


ホモデウスに人は進化するのか?

人類は今まで「死」を克服するためにエネルギーを注いで来ました。

飢え、疫病、戦争という3大テーマがあったのです。

この3つのテーマはほぼ解決してしまったのが現在。

 

これからの時代の3大テーマが変わってくると言われています。

不死、幸福、神性です。

 

プロセラピスト上田正敏です。

これらのことはサピエンス全史の著者が言っていることです。



これは過去について書いたもので、さらに未来について予想した本もでました。



この本に、不死、幸福、神性についての洞察が書かれています。

 

まだ僕自身は読んでいないのですが、聞いた話で想像を膨らますと気づきがやってきました。

そう、ずっと考えて実践してきたことが人類のテーマであったということです。

 

不死は健康です。特に健康寿命を延ばすというのが近々の課題。

予防医療もそうですね。

病気になると行動がしずらくなる。

 

幸福は幸せです。人はどうしたら幸せになれるのかもテーマです。

個人セッションの現場では、個人の健康、身近な人たちとのパートナーシップ、社会とつながる仕事やお金。

これが三大テーマです。

1人(個人)、2人(パートナーシップ)、大勢(社会)です。

幸せになるためにはこの3つをステップとして捉えています。

ソースワークショップを通じて僕が伝えたいことです。

つまり、人は誰もが幸せになれるということです。

どんな状況でも幸せであることはできるのです。

 

神性とは何でしょう?

僕は完璧な人間が神であると考えています。

自分が特別な存在であるということ。自尊心にもつながります。

私が神であるということを認めるということは、誰もが神であるということでもあるのです。

これも一歩間違えると自分だけが特別な神であると思ってしまうと傲慢になってしまう危険性はあります。

いわゆるエゴというものです。

エゴの近くに本当の欲求があるので、エゴを満たすことは重要でもあるのですが・・・

 

神というと宗教のように思えますが、宗教の本質は人が集まることです。

社会的にみるとコミュニティって宗教と同じ役割をしています。

宗教性はコミュニティだと思っています。

人で集まるのか、考え方で集まるのか、どちらも同じことです。

神は死んだとある哲学者はいいましたが、神性は残り続けています。

人間である以上、本能的に集団に属することを求めてしまいますから。

紙版はこちら



特に下巻が面白いらしい



kindle版はこちら



これからの時代を読むのに必読な1冊となりそうです。

さて、買おう(笑)

 

■個人セッションなどの案内は
www.yoriyoku.com


■幸せの源泉を見つけるワークショップの案内は
www.asobilife.com


 


言葉にならないことを言葉にする

個人セッションの中で重要な要素のひとつが、言葉にならないことを言葉にすることです。

思考というものは言葉でするものなので、考えていることは言葉になっていると言ってもいいです。

言葉になっていないことで一番大切なことは感情です。

モヤモヤする、スッキリしない、イライラするみたいなものは、感情が言葉になっていないことであることが多いです。

 

プロセラピスト上田正敏です。

人は感情から行動をしています。

感情は英語でエモーション。行動はモーションです。

エネルギーに行動を足したものが感情です。

emotion = e + motion

e = Energy

 

思考から行動をしていると思っている人は多いと思いますが、実際には感情エネルギーが入らなければ行動することはできません。

嫌々やらされていることは思考で強引にすることはできます。

自発的に動くことに関しては感情が鍵になります。

 

感情にはネガティブなものとポジティブなものがあります。

ネガティブな感情から行動するのは、生き残るための本能です。

ポジティブな感情から行動するのは、愛とか創造とか自由から動く高尚なものです。

どちらも生きるためには必要なものです。

 

この感情は言葉になっていないことが多いのです。

感情が潜在意識をコントロールしていると言っても過言ではないです。

ちなみに顕在意識は言葉になっている思考であり、内臓や細胞が自動的に動いているのは無意識であり身体意識です。

 

言葉になっていないということは、無自覚に感情に自分自身が支配されているということ。

物事がうまくいかない時には、ネガティブな感情が関係しています。

自覚できていない感情が悪さをしているのです。

 

例えば、動けない時、怒りが収まらない時、自分を責めてしまう時、何も感じない時、どうしようもない時など、ネガティブな感情が関係しています。

不思議なことに、自分が感じている感情を意識できると、ネガティブな感情はポジティブな感情に変換されていきます。

これが個人セッションでやっていることですが、普段でも言葉になるとスッキリすることがあるのと同じことです。

これを他者の力を借りてやることで時間の節約だったり、優しく自分を見つめることができるようになります。

 

自分の中にある感情を言葉にすること。

普段は言葉になっていません。

なぜなら先ほども言ったように感情ってエネルギーにすぎないから。

アーティストは、感情エネルギーを表現するのが仕事です。

言葉にする人もいれば、身体で表現する人もいれば、絵に描く人、音楽にする人など様々な表現につなげていくことができます。

もちろんアーティストでなくても誰でも感情エネルギーを表現することができます。

ビジネスも表現活動になる場合も多いです。

 

ポイントは自発的であるということです。

誰かの期待に応えるわけでもなく、誰かにやらされているわけでもなく、流行にのることでもなく、自分の内側から起きる情熱に従って動くことです。

 

自分がやりたいからする。

 

シンプルな動機になります。

そのために、自分の感じていることを言葉にすることは大切です。

僕がブログを書いているのも、自分の感じていることを言葉にする練習を積み重ねているようなものです。

面白いのは、考えたことを書いているわけではありません。

自分の中から出てくる言葉を書いているだけです。

書いてから、「あぁ俺って、こんなことを考えているんだな。」とか「こんなことを感じているんだなとわかるのです。

ただ書いているのです。

 

自分自身に共感をする行為です。

今この瞬間を切り取る作業です。

 

もし、モヤモヤしていたり、イライラしている時には、言葉にならない想いがあるのかもしれません。

それが問題を解決したり、望むことをやることにつながっていきます。

 

■個人セッションなどの案内は
www.yoriyoku.com


■幸せの源泉を見つけるワークショップの案内は
www.asobilife.com


自分が決めると世界は変わる

うちのかみさんにセッションを頼む。

先週開催したワークショップでの無意識の変化が、顕在意識がついていけない。

体の欲求に対して頭がついていっていない状態で混乱していたのだ。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

自分のメンタルを自分で見ることはとても難しいのです。

アンカーとなって客観的に見ながら伴走してくれる人が必要です。

僕の一番の師匠は、うちのかみさんです。

彼女ほどニュートラルに僕を見てくれている人はいないのではないでしょうか。

生粋のセラピストですしね。

 

自分の欲求や欲望を思うがままに書き出しました。

途中、絵を描きたくなって絵も描きました。



当初は宝くじが5億円が当たったらやりたいことみたいに、条件付けで欲求を書いていました。

頭ではそれくらいお金がなければできないと信じていたのですが、実際には5万円もかからず実現できることでした。

色々とあって50万円くらいになるかもしれません。

100分の1、いやいや1000分の1で、実現ですよ。

これが頭が作り出すマジックです。

やらない言い訳というやつなんです。

たまに、こいつに僕もやられます。

 

セッションを受けて、翌日に期限を決められて、すぐにやりました。

できることは、すぐにやるんです。

やると世界が変わるんです。

 

なぜなら自分のいる次元が変わるから。

世の中がパラレルワールドがあるとしたら、今までの同じことをしている世界と違うことをした世界があるのです。

違う選択はいくつもあるから、無限大に未来は存在するんです。

行動をすれば未来は変わります。

しかも次元上昇をして。

いつもと同じ選択をすれば、いつもと同じかと思いきや、ちょっとずつ劣化した未来が手に入ります。

時間が流れるということは年をとるということだし、死に近づいていくことですから。

 

行動すると世界が変わるんです。

世界は行動でできているんじゃないかな。

その中に本当の自分を見つけることができます。

 

自己イメージが変わり、自信が増えて、人間関係も変わっていきます。

自分が自分の一番のパートナーだということがわかります。

頼れる自分って大事なことなのです。

それがわかると、必要なご縁はつながるし、不要な縁は切れていきます。

 

そして、さらに大きな気づきが現れました。

私は先生になってもいい。

という言葉です。

 

先生とは尊敬されている存在です。

心から先生になりたかった自分を見つけました。

 

権力者になってはいけない。上下関係は嫌い。対等が大切。

そんなことを思っていたんだけど、ぶっちゃけどうでもいいのです。

 

尊敬されて頼りになれ大事にされる存在である先生であっていいのです。

そんな先生が、気さくに対等でいてくれることが大事なのです。

 

対等になるために相手に舐めれられたりへり下る必要はないのです。

そんな関係性はまっぴらゴメンなのです。

 

気づきって本当に面白い。

気づいて、自分で決めたら、世界は変わります。

一瞬でまるで魔法のようです。

 

心の変化は一瞬です。

心が変わると、振る舞いや態度が変わっていきます。

そうなると現実が少しづつ変わっていきます。

物理の法則があるので現実は、心の世界よりも変化はゆっくりです。

 

淡々と自分らしくいこうぜ!

僕ができることは誰でもできることです。

もし、一歩が踏み出せない人、心にブロックがある人はサポートします。

 

■個人セッション、ワークショップ情報、講演などの依頼はこちらから
フリースタイル公式ページ(www.yoriyoku.com

 

 


被害者が加害者を作る

被害者が加害者を作ることがある。

「自分が被害者なんだ」という思いこみがあると、「周りは加害者である」と信じてしまう。

加害者にされたものは、自動的に加害者モードに入る。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

加害者と被害者とは、いじめっ子といじめられっ子の関係と考えるとわかりやすい。

いじめっ子がいるから、いじめられっ子ができると考えるのが普通。

いじめられっ子がいじめっ子を作るパターンもあります。

 

これも人間関係の力学で、無意識にいるとはまってしまうパターンです。

 

被害者が持つパターンとして、加害者に罪悪感を抱かせてコントロールしようとします。

被害者が加害者を思いどおりに操ろうとすることがあるのです。

 

加害者はこの罠にはまってはいけません。

相手の挑発に乗らないことです。

 

被害者は、優しくもらってして当然。

と考えていると、優しくしてもらえなければ、被害者モードに突入します。

加害者を攻撃して、加害者からの反撃を待ち、反撃されると被害者になるということを無意識にすることがあります。

加害者はこのパターンに乗らないことです。

 

なぜ、それが必要なのかといえば、対等性が人間関係の重要な要素になるからです。

人は無意識でいれば、ポジティブの役割とネガティブの役割に分かれます。

人は無意識でいれば、自立の役割と依存の役割に分かれます。

これは本能的なもので、どうしようもありません。

 

でも、人間には本能を超えたものも備わっています。

これを超えるには俳句を詠んだり詩を書いたりするような文化レベルの高さが必要なのです。

人間が持つ最大の力である選択の力を使う必要があるのです。

 

挑発に乗らないって、1つ上のレイヤーで達観する必要があるかもしれません。

被害者の人は「他人がしてくれることは当たり前」と感じています。

無害者の人は「他人がしてくれることは有り難い」と感じています。

 

感謝って、ものすごく文化的なものなのかもしれないと思う今日この頃。

「ありがとう」って人間が人間たる言葉なのかもしれません。

 

個人セッション、ワークショップ情報、講演などの依頼はこちらから
■フリースタイル公式ページ