混沌な世の中をどのように生きるのか?

例のアレのお陰で、世の中はてんやわんやの大騒ぎ。
共通の敵が生まれた人類が一体となって解決するというのは御伽噺に過ぎなかったことがわかった。
人はそれぞれ自分が信じている方法で生き残ろうとする。

信じている方法は自分が今までの経験の中で培ってきたことだ。
恐怖の感情が元になっている振る舞いの反応パターンだ。
自分自身で選択しているつもりになっているかもしれない。

恐怖で選んでいるかをチェックする方法がある。

他者の選択を受け入れて尊重しているかどうかだ。
誰かを批判しているなら、それは恐怖からの選択だ。
自分が正しいと思っているなら、それは恐怖からの選択だ。

僕は不思議と冷静にいる。
なるようにしかならないと思っている。

例のアレでは、人類が絶滅しないと思っているから。

絶滅をしないかもしれないけれど、身近な人との別れは来るかもしれない。
でも、それはいつかは必ず起きることだ。
人は永遠には生きることはできない。

何がなんでも生きるということを選択するなら、これは恐怖からの選択しかできなくなる。
究極の恐怖を感じている時の選択は決まっている。
何もしないことだ。動けなくなるのだ。

今現在、世界は資本主義で回っている。
貨幣経済というやつだ。
お金というエネルギーが回っているから人は生きられるのだ。
経済ってそういうことだよね。

何かをしてお金を得て、何かを手に入れるためにお金を使う。
何もしないということは、お金が回らないということ。
余裕がある人たちはきっと耐えられるだろう。

今、色々なことをいう人がいる。
現在から過去を見れば正解は見える。
だから、なんであの時に、この選択をしなかったのかと検証はできる。

現在から未来を見ようとしても見ることはできない。
ある程度は予測できるのかもしれないけれど正確ではない。
つまり、予測はできないのだ。

とはいえ、10年後には今の状況は落ち着いているに違いない。
そのくらいの予測は当たると僕は思っている。
なぜなら疫病は歴史をみても収束しているからだ。

ただ10年後への道筋は見えないのだ。
これが不安をあおる。
どうにかなることを信じられるか。

混沌な世の中を生きるにはどうすればいいのか?

なんとかなるという楽観性、なんとかしてみる行動力、結果にこだわらない柔軟性。

どんな世の中でも選択することはできる。
どんな世の中でも幸せを選択することはできる。
どんな世の中でも平和を選択することはできる。

他人を責めず、自分を責めず、世界を責めない。

温かいモノを食べて落ち着こう。

道は見えてくる。

深大寺と青渭神社にお参り。そして10割蕎麦。焚き火をしにいったわけではない。

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死への恐れを手放すこと

この話はワクワクを生きるために大事な話だったりします。
深層心理を見ることの入り口になるかも。

12月は母親の命日がある。
僕にとっては、12月は一年の終わりだし人生の終わりを考える月でもある。
最近は朝イチで高尾山に登ってお参りをしてからお墓参りしている。

人類の歴史を見ても、不老不死を求める人は多い。
死は不可避なのに死なない方法を探している。
それは不可能なのだ。

人は必ず死ぬ。

これは真実であり現実なのである。
これは頭ではわかっているんだけど、実際に理解している人はいない。
永遠に生きるのではないかと心の奥では信じている。

だから死に対して恐怖を感じている。
だから話としてもタブーになりがちなテーマ。
忌み嫌われる存在が死なんだ。

では、人は死ななければどうなるかを考えてもらたい。
すぐに人口爆発が起きて人類は滅ぶ可能性がある。
食料が足くなり、奪い合い殺し合いが起きる可能性が高い。

なぜなら生物の世界を見ていると増えすぎると共食いが起きたりする。
人間の根源的な生存欲求がそうさせる可能性もある。
不老不死はユートピアではなくディストピアになるのだ。

人生の目的を生きることにすると不幸になる。
なぜなら死ぬのは自明の理だから。
生きることを自分の価値観の一位にすると敗北しか待っていない。

もちろん生きることは素晴らしいことだ。
生きることは前提条件なんだ。
そして死ぬことも前提条件として認めていたい。

生老病死という人類が感じる苦痛。
それの源は恐怖だ。
恐怖は避けようとすればするほど強くなる。

恐怖を否定すれば不自由な生き方になり、恐怖を回避すれば自信がなくなる。

死への恐れを手放すこと。
死はただの観念かもしれない。
観念というものは書き換えが可能なのである。

きっと動物は死を恐れていない。
なぜならその観念がないのだ。
死ぬまで生きるだけというシンプルなこと。

死を考えると生が輝くしなないのだ。
死なないようにするのではなく、死ぬまでにやりたいことを書き出すのだ。
つまりそれが生きるということなんだ。

そして、やりたいことを片っ端からやっていく。
やりたい夢はやることで死んでいく。
そうするとまたやりたいことがでてくる。

まるで不死鳥のようだ。
自分の中にも生と死がある。

死を受け入れること、恐れを手放すこと。
そうすれば新しい人生が始まる。

死を手放し生を味わいたい人はセッションを受けると良いかもしれません。

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50歳からの登山のススメ

健康が損なわれやすい年代がある。50代と70代だ。
歳を重ねれば衰えていく。
老いというのは恐怖の感情にもつながりやすい。
生老病死はブッダが人間が持つ苦悩だと言った。

現代医療でも、寿命よりも健康年齢が大切だと言い出した。
つまり元気で動ける時を長くしようというもの。
寝たきりになったり、記憶が曖昧になったりしないようにするということだ。

健康に大事なことはとてもシンプル。
よく寝て、よく食べて、よく運動する。
当たり前すぎて見逃しがちになることなんだ。

自助、共助、公助という言葉があるけれど、健康を保つためには自助が大事。
僕はセラピストという立場から共助をしてきたけれど、寝ること、食べること、運動することまではサポートできない。
自分ですることを選ぶことが大事なんだ。

僕が今年一番はまったことは登山だ。
とある人には山岳ガイドに転身したのではないかと勘違いされたくらい。
それくらい山に行っていた。
正確にいえば山に登るだけではないことにも、はまっている。
頂上に行かずに誰もいない枝尾根でハンモックしたり焚き火をしたりのんびり過ごすのだ。

僕は山に登ることを一人でやることを推奨しています。
なぜなら、自分のペースで山に登れるから。
他人が早すぎて追いつこうとして疲労困憊になることはないし、遅れている人に腹を立てることもない。
人がしんどいのは他人のペースに合わせるからだ。
人の目なんて気にしないでいることは心の健康につながる。

「一人で登ることにさみしくないのか?」と聞かれることがある。
もちろん、さみしいことはある。
でも、成熟した大人になるということは、孤独を知っているということだ。
いつでも誰かの後をついていくのは子供だけの特権なんだ。
自分で判断して動くことは大事なことなんだよね。

自分一人で山の中にいると、自分自身と対話が起きる。
SNSから自由になり、人目から自由になり、しがらみから自由になる。
そうなって初めて自分と向き合うことができるのだ。

これから何をするのか?

人は還暦で人生で体験すべきことを一通り体験する。
60歳からは2回目の人生を生きるようなものだ。
生きている意味が変わってくるタイミングが60歳なのだ。

一人になることはその準備をすることにもつながる。
人生の目的を今一度見直すことが大事になっていく。
仕事が変わる、子育ても一段落する、体の状態も変わっていく。

一人山の中に入ることを僕はオススメする。
来年は僕はそんなサポートもしていこうと思っている。
冒険教育で学んだソロという自分自身を振り返るための方法だ。

夫婦で山に登るのも良い。
夫婦の関係性を見直すことにもなっていく。
ただ楽しくてただ対話ができるのも良い。

今までどんな夫婦関係だったのかの答え合わせもできる。
二人のパターンが見えるかもしれない。
これからの人生を共に歩む人なのか見直す人もでてくるかもしれない。

夫婦でいくのは、パートナーシップの集大成みたいなものだ。
時間をかけて築いてきた関係性が見えてくる。
ロマンスがあるのか、喧嘩ばかりしているのか、冷め切った関係なのか。

終わらせるのも良い、関係性を修復するのも良い、もちろんそのままでも良い。
自分がどうしてほしいかは、自分の心が決めるだけだ。
その本音に気づきやすいのが自然の中なんだ。

50歳を超えたら山に登ることをオススメする。
まずは一人でいくことだ。

一歩、一歩、丁寧に登る。
一口、一口、ご飯を味わう。
一呼吸、一呼吸、空気を味わう。
そんな体験はマインドフルネスにつながるのだ。
つまり体の使い方で心が健康になるということだ。

山を登るときに大事なことは、なるべくゆっくり歩いて休憩をとらないこと。
歩き続けるということ。そんな自分のペースを見つけることだ。
ぜいぜい呼吸しちゃうのは早すぎるのだ。

持てる荷物も最低限に。
シンプルに、おにぎりとお水だけでも良い。
そのくらい安全な低山に登ることをオススメする。
東京なら高尾山だ。まずはそこから。

そして、人がいない山を歩くのが良い。
誰もいない道をあるくのがまた楽しい。
自分自身になれるからね。

そんな遊びを50歳を過ぎたらしてもらいたいと思う50歳の僕であった。

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期待を手放せば、感謝しかなくなる

人は自分自身で作り出した物語を生きている。
なぜなら人は物語でしかこの世界を認知できないからだ。
この物語は、真実であるともいえるし、真実ではないともいえる。

人は本当の現実を見ることができない。
だから現実は人の数だけあるということだ。
脳の仕組み上そうなっているのだ。

メンタルトレーナー上田正敏です。
最近、アウトドアガイドと思われているようですが本流はメンタルをあつかう人です。
人間って興味深い存在なんですよね。

人は自分の物語を生きているんです。
これは誰かから聞いた話かもしれないし、自分が創作した話なのかもしれません。
人は思考よりも感情優先で生きているので、過去の経験から感じた感情により記憶を作っています。
この記憶というやつもやっかいなもので、思い出すたびに少しずつ書き換えられていきます。
この仕組みを利用しているのが心理セラピーの技術です。

自分が信じている物語は、意識から潜在意識に降りて行き、自分では気づけない当たり前、前提条件になってしまっています。

この物語は自分に役立つものもあれば、不都合なものもあります。
自分が信じている物語が自分の幸せを邪魔している場合もあるのです。
過去の自分にはぴったりあっていたのだけれど、今の自分には合わないというものがあるんです。

例えば、10代の頃にはお腹が空いて大盛りにしたり、おかわりをしていたんです。
さらにそれより前には、ご飯をいっぱい食べると親から褒められたりしたんです。
「大きく元気になれよ」なんて言われたりもしたんです。
食べることは良いことだいう物語を作り出します。

これが30歳を超えると、この物語を信じていれば、太ります(笑)
いや、笑い事ではないのです。健康を害したりすることもありますからね。
なぜ太るのかといえば、それは必要な食事の量が変わるから。
歳を重ねれば食事量は少ない量が適量になっていきます。

その物語の中で、期待が関係することが問題になっていることが多い。
「誰かが何かを自分のためにやってくれる」という物語。
これが期待というやつです。

誰かが何かを自分のためにやってくれる。

これはどこから来ているのでしょうか?
それは赤ちゃんの頃に遡るかもしれません。
赤ちゃんは誰かの世話を受けなければ生きていくことはできません。
生物的に中途半端な状態で生まれてきます。
魚なんかは完全な状態で生まれて、卵からかえれば一人で生きていくことができます。

誰かが何かを私のためにやるべきだ。

そう思っていると周りや社会に不平不満が募ってきます。
大人になったら、誰も何もしてくれないですからね。
思春期の頃には、何かをしてくれるのが鬱陶しいと感じていたのにね。

夫婦関係もこの期待があると不健全な関係になりやすい。
夫は稼ぐべきだ、妻が家のこと全部やるべきだ、妻は夫の世話をしなければならい、夫は一家の大黒柱でなければならない・・・

多くの家庭では、夫の物語に合わせている家庭か、妻の物語に合わせている家庭です。
誰の期待に合わせたものかが鍵をにぎります。
どちらかが我慢をするケースがある時に不幸が訪れます。
誰かの犠牲の上で成り立つ家庭って幸せでしょうか。いや違いますね。
パワーゲームで踊らされている家庭って多いんですよ。いわんや社会もです。

その源泉が期待という物語です。

誰かが何かを私にしてくれるという期待を手放すと、感謝しかなくなるのです。
誰も何かを私にしてくれないから、何かをしてくれることが有難いことになるから。
してくれないことが当たり前なら、してくれることはプラスでしかないのです。
しれくれないことがマイナスになるのではないのです。

大人になるということは、全部自分でできるということなんです。

誰も何もしてくれないなら自分でやればいいのです。
これが自立ということ。

そして、誰かが手伝ってくれるなら、こんな幸運なことはないのです。
そうするとね、社会は感謝であふれてきます。

不思議と感謝できることは自分の幸せに直結してきます。
なんでなんでしょうね。
人とのつながりを感じることで、脳内の幸せホルモンがでてくるからでしょうか。

期待を手放すということ勇気がいることかもしれません。
見返りを期待しないことを相手にすることも大事になるかもしれません。
ちなみにこれが「与える」ということです。

期待を手放すこと。ちょっとだけ意識すると見える世界が変わるかもしれません。

そうなったら自分の中の物語が新しく書き換えられたのかもしれませんよ。

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「ありがとう」と言っているだけでいいのかもしれない

「ありがとう」は、一番美しい日本語だという人がいる。
感謝を相手に伝えるための言葉だからだ。
ありがとうって言えると気持ちが良いし、言われると嬉しいものね。

心のことを学んだ人たちはいつも「ありがとう」と言っていれば良いということを聞いたことがあるかもしれません。
「ありがとう」を積極的に言おうと。

心から感謝していないのに、「ありがとう」と言えば良いのか?
そんな疑問を持ったこともあるかもしれません。
僕は持ちました。

言葉で「ありがとう」と言えば、心から感謝していないと感じているかもしれないけれど、言葉に出して言えたということは、心から思ったも同然という考え方もあります。
ちょっとうさんくさいなと思ったことがあるかもしれません。
僕はそうでした(笑)

でもね、最近思うのです。

「ありがとう」って自分だけの言葉ではないということ。
自分に自分で「ありがとう」と言うことも大事だとは思います。
ただ、これは例外的な使い方であり、普段は誰かに「ありがとう」と伝えます。
つまり、自分の為だけではなく、相手の為でもあるということです。

ということは、コミュニケーションとして「ありがとう」が存在するということなんです。

だから「ありがとう」は言っておいたほうが良い。
巡りに巡って、「ありがとう」が帰ってくるかもしれません。
そんな打算的な考えでも良いのです。
信頼でつながるだけでなく社交として人とつながることも大事なことですから。
人と人をつなぐ潤滑油としての「ありがとう」で良いのです。

コール&レスポンスとしての「ありがとう」ですね。

もうひとつの忘れてはならないのは、自分の心のチェックのための「ありがとう」の存在も見逃せません。

心が荒んでいる時には「ありがとう」とは言えないものです。
素直に言えない時、口から出てこない時、恨みつらみがある時こそ、意識的に「ありがとう」という必要があるのです。
言えないことに気づいていることが重要です。
気づいているからこそ、選択することができるからです。

英語でも最初に覚えるのが”Thank you”です。まぁ”Hello”かもしれないが。
“This is a pen.”ではないことは確実です。これは教科書のせいだ。
どんな言語でも「ありがとう」最初に覚えておきたい挨拶のひとつです。

「ありがとう」が口癖のように言っている人たちの周りは笑顔でいっぱいです。
「笑顔」が先なのか、「ありがとう」が先なのか。

そんなことに悩んでいたら「笑顔」で「ありがとう」と言いましょう。

シンプルですが、心の健康には大事な言葉です。

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過去に囚われるということ

過去を自分の糧にするのか、足枷にするか。
あなたならどちらを選びますか?

メンタルトレーナー上田正敏です。

自分の過去を糧にしている人の特徴は、感情的にニュートラルです。
ニュートラルなので、過去のことは忘れて今に集中している。
今、何をするのか?
そんなことに興味を持っています。

自分の過去を足枷にしている人の特徴は、感情的にバランスを崩しています。
ネガティブな感情に浸って過去を生きているか、ポジティブな感情に浸って過去を生きているのかのどちらかです。

人には記憶があります。
記憶は時系列で整理されているものではなく、感情によって整理されています。
似たような感情に記憶がファイリングされています。

過去を生きているって、過去に感じた感情をずっと味わい続けているということなんです。
感情は、風見鶏のように常に動いています。
自分の心の動きを知るための常に動いているのが感情です。
過去を生きているってこの風見鶏がおかしくなって、風をあっても動かない状態です。
感情が固まっているのです。

感情と過去の出来事が組み合わさってパターンを作ります。
このパターンが曲者なんです。

成功体験から出来たパターンも失敗体験から出来たパターンも今の自分に合っているかと言われたら違うことのほうが多いかもしれません。
もし、今現在に不満を持っていたり、不幸を感じているなら、過去に作り出したパターンが原因である可能性があります。

特に同じことを繰り返しているならば、100%過去のパターンが関係しています。

このパターンは解除することができます。
それが僕が個人セッションなどで提供していることです。

パターンの解除方法は、その人の特性と、そのパターンにより全く違うものになります。
便利な公式はありません。

そのパターンから抜け出すことで真の自由が手に入ります。
過去の囚われから自由になること、今を生きることが可能になります。

パターンから自由になれば、好きなことをする人生が待ってますよ。

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自己イメージは二十歳で固定されている説

とある起業家の集まりIDOで自己イメージについて話題になった。

自己イメージとは、自分をどのように認識しているかということ。

具体的な例でいえば、自分の体重が50kgと思って生活しているのか、70kgだと思って生活をしているのかで、実際の行動が変わってきます。
食べる量であったり、食べる質であったり、食べる速さだったり、食べる頻度であったり、動くのか、寝ているのか、運動をするのか、睡眠は・・・などなど、自分が自分をどういうイメージで見ているかで行動は変わると考えています。

子供の運動会の余興で大人のリレーがあったりします。その時にアキレス腱を切るお父さんがいたりするのです。これは若い頃の自己イメージで走ってしまうから。そして実際の体は、年をとったり、運動不足だったり、不摂生だったりで変わっています。

どうも、その自己イメージって20歳くらいで固定されているのではないかという説がでてきたのです。

二十歳の頃ってモテてていたよな、スポーツが得意だったよな、勉強ができたよな、そんなポジティブなイメージがあったり、やりたいこともなかったよな、自信が持てなかったよな、酒ばっかり飲んでたよなとかネガティブなイメージもあります。

その自己イメージに今でも縛られているのはナンセンスなんです。

メンタルの世界では「今を生きよう」ということを言いますが、これは今現在の自分を受け入れるということです。
ポジティブな自分もネガティブな自分もどっちもです。
あるがままの自分って、ステキな自分だけではないのです。
今現在の美しいところも醜いところも受け入れるのが、今を受け入れるということ。

自己イメージは自己イメージにすぎません。過去の幻想です。
いつでも真実は今にあります。

補足しておくと、自己イメージには未来への自己イメージもあります。
「やればできる子」という自己イメージ。

「やればできます」という人は「だったら、今やってやってよ。」と言ったりします。
その時にできないことは、できないんです。
「やればできる」という幻想があるだけなのです。

幻想というよりも妄想ですね。

未来に実現したいことがある人は、今ないことが未来に実現することはないのです。
必ず今できることがあるから、健全に未来を夢見ることができるのです。
これをビジョンといいです。

自己イメージが20歳で止まっていることはありませんか?

二十歳の頃のようなイメージ・・・
例えば、気力、体力、健康、能力を今の自分と比べて落ち込んでも仕方がないのです。

あの頃は良かったと思うのも幻想に過ぎないのです。
いつでも今が一番良いと思えるのが健全な態度です。

過去から自由になることがとても大切なんですよね。

自己イメージと事実を一致させたい人は、対面個人セッションを。
僕が筋反射テストを使うのは、自己イメージではなく、本当の自分と対話することができるから。
今現在を受け入れることからしか始まりませんから。

アタックツーリング
トップの写真は20代の頃にしていたアタックツーリング。獣道とかバイクで走る遊びをしていました。

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憧れている人は誰?僕がグレなかった理由

以前に親や親戚と話している時に
「よくグレなかったよね。」
という話になったことがあった。

生まれ育った環境がある意味で過酷であったので、グレても仕方がないと思われていたみたい。

なんでだろうな?

とずっと疑問を持っていたのだけれど、その答えが「そうか!」と寝ている時に突然にわかったのだ。

それは、子供の頃に入っていた地域のクラブでの出会いが理由であった。
僕が憧れている先輩のリーダー達は、大学生でとても優しかったのだ。
あんな人になりたいという存在だったのだ。

それに比べてサブリーダーの高校生の先輩たちは、意地悪だし、女子にしか興味がないし、頭も悪かった。
あんな先輩にはなりたくないという見本であったのだ。
さらに大学には進学せずサブリーダーで終わりだったのだ。

学歴で人を判断することは今はないけれど、子供の頃の僕にとっての社会は狭い。
下手をすれば、年上は親と先生だけだ。
所属していたクラブは子供の僕にとっては大きな社会だった。
そこでの縁が僕に大きな学びをもたらした。

グレるのはカッコ悪い。優しい人がカッコ良い。

もしも、グレていてカッコいい先輩がいたら僕の学びは変わっていただろう。
「あんな人になりたい」という憧れが、自分の未来を決めることもある。
さらに僕にとって理想のリーダー像は優しいということもわかった。
意地悪な人も嫌いなのだ。
意地悪な人が嫌いなのは当たり前か・・・いや違うか・・・

あの人たちのことを思い出すとムカついていたんだけど、「こっちの方向じゃないよ」と教えてくれた存在だと思ったら感謝しかないよね。

そして、ダメな人たちばかりではなく、憧れている先輩がいたことが救いだった。
自分にとって何が嫌で、何が好きだという感情はとても大事なことだ。
それが自分が進む方向性を教えてくれる。

子供の頃に決断をしているのだ。
この僕の例は、結果として良かったことだ。

今の自分にとって不都合な選択をしている場合もある。
そんな時は、今いるコミュニティを抜けて、新しいコミュニティに変わるの良いかもしれない。
環境を変えるということだ。

誰と付き合っているかがとても大事なことなのだ。
そして、憧れている人に近くことだ。
本や映像もいいんだけど、実際に会うことが重要だと思っている。

アウトドアへの憧れのことも思い出した。
小4の時に、先輩が焚き火でカレーを作っていた時に、おもむろに腰からナイフを抜いて、飯盒をかきまぜたのだ。
たったそれだけのことなのに40年経った今でも感動は続いている。
もう名前も顔も覚えていない。ナイフだけが記憶に残っている。

あなたが憧れている人は誰ですか?

自分の過去をワクワクという視点から見つめ直して理想の未来を作るワークショップを開催します。
興味がある方はこちらをチェック。
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子供の頃の自分を振り返る

槍ヶ岳

写真の情報って、文字情報よりも膨大なものがある。

実家に帰って、自分のアルバムを見て驚くことがあります。
自分の趣味嗜好だったり価値観だったりが写真には写っています。

あぁ、あの頃と変わらねぇなぁ・・・先端系好きだなぁと。

そんなことを思った話です。
これは自分でも驚いたことなんです。
で、その写真はこれなんです。

槍ヶ岳にて

86年の写真だから、34年前の写真ですね。
槍ヶ岳に登っているということは、高校2年生のワンゲルの夏合宿。
しかもこの時は部長でした。

ツッコミどころ満載です。

なぜ、Tシャツに短パンなのか?
山の常識を考えると長袖長ズボンというのが常識。
日焼け対策もあるし、虫刺されや転んだときの危険があるから。
ベテランさんから「けしからん」と言われても仕方がない服装です。
快適に延々と登った記憶があります。

なぜ、ユニフォームを着ていないのか?
確か俺、部長だったよね。
部長自ら部のアイデンティティでもあるユニフォームを着ていない。
えんじ色の長袖シャツに、ニッカボッカでした。
多分、部員たちはほとんど着ていたような気がします。
僕も一応は持っていっているんじゃないかな。でも着ない(笑)

僕なりには、暑さ対策で軽装のほうが良いと思っていたし、日焼けも普段から肌を露出して鍛えていれば問題はなく、何よりも軽くて楽に登れると考えていたんですよね。

装備を軽くすればするほど安全度が増すと考えていたのです。

30年後の今現在で新しい登山スタイルとしてファストパッキングとか言葉として定義されていたりするんだけど、今でも伝統的な考え方が強いみたいなことに驚きを感じています。

自分なりに仮説を立てて検証していく姿は今でも変わっていません。

そして、ユニフォームに関しては、なぜわざわざダサい格好をしなければならないという反抗ですね。自分らが好きなウェアを着ればいいだろうし、共通にしたいならカッコ良くすればいいのにと思っていたのでした。

この時の夏合宿。
上高地から槍ヶ岳の往復でした。
前年は横尾にベースキャンプを置いて蝶ヶ岳に行ったりしたはず。
はずというのは、僕はこの時期には不参加で東海道を歩いていた。

顧問には「槍から北穂まで歩きたい」と交渉したんだけど、高校生には危険という判断で妥協で槍ヶ岳になった。
僕的には、夏山JOYという普通の人たちが登る雑誌のモデルコースだから大丈夫という判断だったのだけれど、却下になったのです。

その翌年の後輩たちは、涸沢をベースに北穂から奥穂へ。さらに前穂まで行ったのかな。
高3だったのにも関わらず参加して高山病になったのは良き思い出です。
高山病の原因は早く登りすぎたからだと思っています。
団体行動をとっていた記憶がない・・・単独か後輩少数でとっとと登ったような。
ひどいな俺。

山で採点して争うという意味がわからなかったので、国体とかある連盟みたいのにも入ってなかったなぁ。
自分が正しいと思った事を突き詰めていくことが、全く変わってないです。

これは生きづらい部分もあるんだけど、同じだなぁと苦笑いです。

このブログを書こうと思ったのは、メンターから「伝統に従うのではなく、自分なりの仮説がちゃんとあったんだね。」と言われた事が発端で、色々と記憶がよみがえってきたからです。

いやぁ、過去の自分を振り返るのも面白いものです。
その中に今を生きるヒントが隠れていたりしますから。
自分の気質を知り、それを生かす事を考えるのがオススメです。

僕にとってはソースワークショップがオススメです。
ワクワクという側面から自分自身を見直し、未来を創るための準備をするためのセミナーです。

半世紀も生きると過去は財産だらけです。
それを活かすも殺すも自分次第。

定年まであと10年か。それまでに第二の人生を見直すことにもオススメです。
僕自身はソースに30歳の頃に出会い起業と結婚するキッカケになりました。

人生にを変えたい人、生き方を変えたい人にオススメのプログラムです。

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
次回開催は、12月12日(土)13日(日)
https://www.asobilife.com

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


孤独を愛せよ

どんぐり

孤独を知っている人に魅力を感じる。
そんな自分がいることに気づいた。

この孤独を感じていても振る舞いは人によって違う。

孤独だから誰かに依存するわけでもなく、孤独だからと偽りの自立である独りぼっちを選ぶのでもなく、孤独だからこそ他者を愛する人がいる。

そんな人に魅力を感じるのだ。

他者を愛するためには、自分を愛する必要がある。
このあたりは心理のパラドックスなんです。

僕が心理学を学んで衝撃を受けたことのひとつは、周りの人たちは自分の投影にすぎないということ。
つまり、周りの人たちは自分自身だということです。

この人は良いなぁと思ったら、その要素は自分自身が持っている。
この人は嫌だなぁと思ったら、その要素は自分自身が持っている。

好きな人は自分の中にその好きな人がいるし、嫌いな人も自分の中に嫌いな人がいるということ。

人生の登場人物って、みんな自分らしいです。

昔の偉い人がいった「隣人を愛せよ」とは、「自分を愛せよ」ということ。

それを知るプロセスとして孤独は必要不可欠だと思っています。
だって他者がいるって、自分だらけということなのだから、自分なんてものを理解することは難しいのです。

孤独を愛することができている人、つまり孤独を受け入れている人は、自分を受け入れているということだから。

自分を受け入れている人は、他者の声に耳を傾けることができる人。

そんな人に魅力を感じるんだなということがわかってきた今日この頃。

太鼓の昔、世界各地で成人になる通過儀礼にビジョンクエストという孤独を味わい自分自身に気づく儀式があることがわかった気がした。

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