恐れず、侮らず

river

最近、僕がリーダーシップを持っていると思っている人たちと話していると感じていることがある。

covid-19を恐れていないということだ。

covid-19そのものに対して、それにまつわる人間模様に対して感情的に反応していないということ。

「covid-19なんて関係ないよ」と言いながら行動している人って、めちゃくちゃ影響を受けているのです。
恐れていないフリというのも影響を受けているということ。
自暴自棄になっている人は影響を受けすぎている人なんです。

これ本質を見ていくと、死を恐れていないのです。

人は必ず死ぬということは、生まれて来たものの宿命です。
死は忌み嫌わられるもので隠されるものとして扱われているので真剣に向き合うことをしていないことが普通です。

ただ、人は生まれて死んでいくという自然の流れを感じているだけなんです。

だからといって、何も対策をしていないかというと、世間に合わせてマスクをしたり消毒したりもしています。
covid-19って対策をしようがしまいが、感染するときは感染するし、感染しない時には感染しないものです。
運としか言いようがないものです。

風邪をひくのと同じです。ひこうと思って引く人はいないのです。

誰も責める必要はないし、罪悪感を感じる必要もないのです。
感情的にニュートラルにいることが本当に大事だと思っています。
誰かを批判する時には、感情のバランスを崩していますから。
その批判者は他人はもとより自分自身もですからね。

リーダーシップを持っている人たちは、恐れてもいないだけでなく、侮っていない人たちが多いです。

個人の感情が集団の感情を作り出します。
流行とか空気感を作っているのは私たちです。
それには感情が伴っています。

自分自身の感情に責任を持つこと。
何かに反応していないかチェックすること。
よく寝て、よく食べて、よく動いて、よく話して聞いて、よく笑うこと。

恐れず侮らず。その精神でいこうと思っています。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


コントロールされることが幸せなのか?

人は誰かからコントロールされることを嫌う。
ただ、コントロールされたいという人もいる。
法で定めて、コントロールされたいという人も多いみたい。

コントロールの反対は自由だと僕は考えています。

自由でいることが幸せなのか?
コントロールされることが幸せなのか?

コントロールされることのメリットは、自分の頭で考えないで良いことだ。
誰かの言っていることに従っていれば良いし、みんなと同じことをやっていることで安心する。
一定数、こんな人がいても良い。
みんなと同じが幸せな人もいるのだ。

みんなと同じで幸せという人は問題がないのだ。
そのまんまでいてくれたらいいのだ。

問題になるのは、コントロールされたくないんだけど、コントロールされている振りをしている人だ。
この人たちの考え方で問題になるのは「私が我慢しているのだから、あなたも我慢しなさい。」という考え方。
これもコントロールのひとつです。
私がコントロールされているんだから、あなたも私にコントロールされなさいということだ。

本当は自由でいたいのに、コントロールされていることを強いられていると感じている人だ。

これ本質的には、コントロールさせている人なんだよね。
自由が欲しいというのが幻想だったりするんだよね。
もっといえば、自分だけは自由で、自分の周りは自分の思い通りにコントロールしたい人。

この道は実は誰しもが通ってきている道なんだよね。
赤ちゃんの時がそうだから。

それが大人になるプロセスで、自分だけが特別な存在ではなく、周りも特別なんだとわかっていく経験をしていくのです。
その過程で、自分だけが我慢すればいいなんて思ってしまうと、色んなことで不幸を感じるようになるんだよね。

自分が好きな人に好かれるために「あなたの思い通りの人になればいいのか」という幻想を思春期に体験したりもするけれど、これも健全ではないよね。
これもちょっとしたコントロールだよね。
コントロールするためにコントロールされるコント。

コントロールされたい人ってどれくらいいるんだろう。
2:6:2という自然界の法則で考えたら2割くらいか。
6割のその時々でかわり、2割が自由でいたいことに素直である。

自分がコントロールすることに甘んじていないだろうか?
本当はコントロールされるのが嫌なのではないか?
誰にコントロールされているんだろう?

そして、誰かをコントロールしているのではないか?

メンタルをあつかう僕らの考え方として、コントロールは自分自身にだけ使うこと。
相手を受け入れて尊重することは大切。
ただし、自分自身を受け入れて尊重することはもっとも大切なことである。

という考え方をします。

コントロールは手放すべきものです。

自分が自由になれば、周りも自由になるんですよね。

コントロールを手放すって、ちょっとだけ怖いんですけどね。

誰かの意見に盲目に従うのではなく、自分で考える習慣をつけるトレーニングをしていくの大事です。

自分自身を取り戻したい方がサービスを受けてくれて仲間になってくれるといいな。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


理由なんて必要ないんだ

人は行動に理由を持たせたがる。

なぜ、やるのか?

そんなことを考えている暇がないくらいに、やりたいことをやればいい。
「なぜ、やるのか?」「なぜ、やらないのか?」そんなことで頭がいっぱいになっていると、結局は何も選ばず、何もしないことになる。

人が行動する理由は、好奇心以外にはない。

やりたいからやるという単純明快な動機でいいのだ。
それ以外は、本当にやりたいのか疑わしい。

なぜ、人は理由をつけたがるのか?

それは、子供頃に理由を聞かれ続けたから。
理由を言わなければ、自分のやりたいことができなかったから。

「公園で遊びたい!」
「なんで?さっきも遊んでたでしょ」
「だって・・・」
「さっさと行くよ」

「これとね、このお菓子が欲しい!」
「あなた何言っているの!ひとつって言ったでしょ。」
「だって、どっちも食べたい。」
「ダメよ。ひとつだから。あなたはいつもそんなことばっかり・・・」
「でも・・・」
「ダメ!」

「なんで、牛乳こぼしたの!」
「だって、牛乳がこぼれたんだもの」
「いつも言い訳ばっかり!」
「だって・・・」
「もう、いそがしいのに!」

自分の気持ちを言葉に出来ない時から、理由を聞かれます。
そして、親にとって正解の答えを言わないと怒られます。
自分の本当の理由を言ったとしても、納得してくれるとは限りません。
むしろ親にとっても正解を言わないとダメなんです。
これはクイズみたいなものです。
自分の考えでなく相手の考えを言うようになります。

「なんで遅刻したんだ!」
「電車が遅れて・・・」

「寝坊しただけです」とか「来たくなかった」とか「あなたに会いたくないんだ」とか言ったらきっと大変なことになります。

そう、人は嘘をつくようになります。

ひとつひとつは小さな嘘かもしれませんが、嘘をついているうちに何が自分にとって本当かがわからなくなる。
自分が何を感じ、何を考えているのかわからなくなるのです。

「すみません。遅れました。」

本当はね、理由なんていらないんです。
シンプルに事実を答えるだけでいいのです。

理由を聞いたところで、時間は戻ってきません。

「時を戻そう」なんてことができればいいのでしょうが、現実では時は流れたままです。

これももっと言ってしまえば、「遅れました」と超シンプルになります。

「なんで?」「どうして?」

そんな問いがあちこちで言われています。
その数だけ嘘が生まれているかもしれません。
そして、自分自身を見失っている人が増えているかもしれません。

言い訳をやめたい人はセッションを受けて、心を自由にするのも一つの解決策です。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


Noの大切さ

No

Yesはポジティブ、Noはネガティブ。

そんな印象があります。

では、Yesが良くてNoが悪いということなんでしょうか?

いいえ、違います。

Noとハッキリということは大事なことです。
Yesを表明することは楽です。
だって、周りに受け入れられやすいから。

「Yesと言いなさい」と心を扱う人たちがよくいいますが、これは自分の気持ちや欲求を肯定しようということです。
周りの人たちに合わせようというものではありません。

Noと思うことはチャンスです。
それは自分自身に気づいた証だからかもしれないから。
最初はみんなYESなんです。
自我が芽生えて初めてNoが生まれます。
反抗期がそのひとつ。

Noと表明することは勇気がいることかもしれません。

あなたとは違うということでもありますから。

今の時代は多様性が重要と言われています。
これはNoを表明しようぜだと僕は思っています。

あなたとわたしの違いを尊重しよう。

その初めの一歩がNoと言うこと。

例のアレで、同調圧力の強さをすごく感じました。
ここまで社会が同じことを求められているし、周りに合わさなければ危険だと感じました。
何も考えずに周りに合わせていれば良いことも楽さも感じたりもしました。

私は私という主張をすることも大変さを味わいました。

Yesの安心感はありますが、自分らしく生きるのであればNoは重要なサインです。

自分の中に感じた違和感を大事にしたいものです。

そして、Noと世界に表現をしてみる。

これは自分の中に莫大なエネルギーを生み出します。
その質は創造的です。

自分のNoに気付いていよう。

そんなことを感じている今日この頃。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
個人セッション
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


自分を卑下せず根拠のない自信を持て

power

対話の場で思うことがある。

「私は素人ですから・・・」
「専門家じゃないんで・・・」
「よく知らないのですが・・・」

という言葉を言ってから、本題を話す人がいる。

これ、自分にも他人にも不利益になるから辞めたほうがいいです。

僕自身もついついやってしまうことがありますが、良いことは何もありません。

ぶっちゃけて言ってしまうと
「私は馬鹿ですから・・・」
と言っているのと同じです。

そして、「・・・」の後に続く言葉は

「間違えても怒らないで下さい」
「変なことを言っても許して下さい」
「こういっておけば相手が満足するだろう」

ということを潜在的に思っているかもしれません。

これは、聞いている人の時間を無駄に奪っています。
言い訳を枕詞として話さないこと。

専門家である人だけが、対話に参加して良いということはありません。

それぞれが、それぞれの専門家であるのです。

様々な視点から物事を見ることでわかることがあるから対話をするのです。

誰もが自由に話す自由を持っています。

他人に悪影響を与えるだけでなく、自分にも悪影響を与えます。

だって「自分が馬鹿だと」自分を説得しているから。

何回も何回も何回も自分に対して、ダメな自分を言い聞かせていると、本当にダメになっていきます。

言葉は言霊と呼ばれるくらいに、潜在意識に大きく影響を与えます。

無意識にダメな自分を演じるようになります。
言葉が行動に影響を与えるのです。

そして自信も失くしていきます。

生まれてきた時には、誰もが根拠ない自信を持っています。
できないと思う自分はいません。
だからこそ寝ているだけから歩くことができるようにあるのです。
歩けることを根拠なく信じているから歩けるようになるのです。
何回も何回も何回も転んだとしても。
ただ好奇心のままに動きています。

それが大人になるにつれて、根拠なき自信を失くしていきます。

親や先生の影響なんですが、ここではこの話はおいておきます。

大人になったら自信がなくても、いいんです。
もちろん根拠なき自信を裏付けるために努力をするのも良いことです。

でもね、最低でも自分を貶めるような言葉を使わないこと。

自分を勇気付けるような言葉がけを自分にすることが大切です。
ぐっと言い訳をがまんして自分を下げる言葉を使わないだけで良いのです。

まずは自分が話している言葉に気づくことから始めましょう。

言い訳を言っていたら、言っているなぁと自分を笑って下さい。
そして、次はどんな話し方をしたらいいのかを考えて下さい。
これで本来自分が持っている力が手に入りますよ。

<今使える簡単ストレス・マネージメント>

全10回のストレスマネージメント術はこちら

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
個人セッション
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


会社がつぶれてもいいのです。

company

今回は従業員の人向けの記事です。
先日は、経営者や自営業向けの記事を書きました。

僕も7年半ほど会社員経験があります。
会社って有り難いことに社員教育をして育ててくれる。
そして、まず倒産することはないだろうという安心感がありました。

小学校から中学校に進学するように、大学から企業に就職する。
何も疑問を持たずに選んだことを思い出します。
もちろん学んできたことを生かせる会社なんてことは思ってましたが。

この例の騒ぎで、会社がつぶれるかもしれない状態です。
産業そのものがなくなる可能性がある時代です。
滅ぶものがあれば、生まれるものがあります。
生と死のサイクル。

会社も人と同じで、生まれては死んでいくのです。
「つぶれるな!」と思っていても、逝く時はあっさりといくものです。

会社がつぶれっちゃても良いと許可することが大事です。

健全なメンタリティを保つためにも、倒産やリストラの可能性を受け入れる必要があります。

会社がつぶれてしまったら、次の仕事をすればいいだけ。
自分自身が会社そのものではないのです。
アイデンティティを会社まかせにしてはならないのです。

肉体と魂の関係みたいに、肉体は会社で魂は人間なんです。
魂が肉体を乗り換えてるように、人が会社を変えればいいだけ。
輪廻転生みたいな考え方です。
ヤドカリのようなものです。

会社に与えるプレッシャーを解放してあげることは重要です。
なんでもかんでも会社に期待してはダメ。
ならぬものはならぬのです。

以前の僕は、会社に期待し過ぎていて文句ばかり言っていました。
起業した今だからわかるんだけど会社も頑張っていたのです。
会社は様々なサポートしてくれていたお陰で楽ができていました。

楽ができていた時に何をしていたか?

起業のための準備をしていたのです。
しかも全く違う業種であり職種のための学びをしていました。
その学びは、面白そうという好奇心からスタートしています。
大学の専攻も関係ありません。

今、副業が解禁になっている企業も多いです。
解禁になっていなければ隠れてやってもいいんですよ。
そんな人を数多く知っています。

会社がつぶれっちゃっても良いように準備をしてもいいんです。

会社はあなたではありません。

ついつい会社員は、自分と会社を一心同体だと勘違いしちゃうんですよね。
会社の評価も自分の価値とは全く違います。
評価されないなら居場所が違うだけなんです。

自分の居場所を探し求めてもいいし、自分で創ってもいい。

会社がつぶれっちゃったら、何をしようか?

そんなことを考えてもいいかもしれません。
大切なのは、心を軽くしておくことです。

何が起きても大丈夫。
根拠のない自信を持っていてもいいかもしれません。
誰も正解は知らないのですから。

生き方と向き合う時代が来ている実感があります。
歴史の転換点を見ていますね。

<今使える簡単ストレス・マネージメント>

全10回のストレスマネージメント術はこちら

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
個人セッション
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


会社をつぶしても良いのです

covit-19で、医療崩壊問題、経済問題、家族問題など、潜在的に隠れていた問題が表出しています。

問題が新たに発生したのではなく、なんとか誤魔化してきた問題が目に見えるような、体で感じられるようになってきています。

今、世の中の流れが「会社をつぶすな」という方向にいっています。
でも、あえてメンタルの専門家として言いたい。

会社をつぶしても良いのです。

一言でいうとこれ。さらに言うと

大切なのは人が生きることです。
会社は死んでも、人は最後まで生きろ。

ということ。

僕には経営者の友人たちも多いのですが、みんな責任感が強い。
責任感が強くて自分でなんでもかんでも背負ってしまう。

日本人の悪い癖は、責任をとるということを腹を切ることだと思い込んでいること。
死んでお詫びをするという物語を美しいと感じる文化があるのです。
これ幻想だから。

責任は、今起きていることに対して行動することだからね。
英語だとレスポンシビリティで、訳すと対応するということだから。

会社をつぶしたらどうしたらいいのか?

仕事を変えたらいいのです。
変えるのは仕事のやり方かもしれません。
今のやり方は限界だったのです。

人間にも寿命があるように仕事にも寿命があります。
新しい仕事が生まれれば、なくなっていく仕事もあるのです。
ただ、それだけなんです。古から変わっていない真理です。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

方丈記

従業員やその家族を養う義務があるんだ!

そんなことを考える人もいるでしょう。
でもね、これって心理学の側面からいえば、従業員を信頼していないということにつながるのです。

私がやらねば、誰がやるんだ!

そう思っている人もいるでしょう。
会社がアイデンティティになっている人はそう思うかもしれません。
会社は自分自身ではないのです。会社は会社にすぎません。
自分がやらなくても、誰かがやるのです。

自分の決断を、周りを信頼しましょう。

もちろん、つぶさずにがんばるぞという選択もあります。

でもね、オプションとして、会社をつぶしてもいい、という選択肢を持っていて下さい。

それは悪いことでも負けることでもありません。

生きていれば良いことも悪いこともある。
すべてを味わうことが生きるということなのかなと思っています。

したたかに、しなやかに。

以前に書いたダメになっていいんですもご参考に。

<今使える簡単ストレス・マネージメント>

全10回のストレスマネージメント術はこちら

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
個人セッション
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


今やるべきこと

米

例のアレで世界的に混乱が始まっています。

なぜか日本はのんびりとしている感じがしますが、世界がつながっている今、日本だけが大丈夫とはいかないかもしれません。

世界の大都市では、ロックアウトされている報道を見ます。
東京や大阪も例外ではないと考えています。

それはオリンピックの影響だと言われています。
オリンピックの開催・延期・中止などは様々な人たちの思惑があって、リーダーシップがとれる人がいないのが現状です。

オリンピックに動きがあれば、日本でも大きく方針転換する可能性があります。

政府がどのような舵取りをするのかは、残念ながらわかりませんし、僕たち一般人ではコントロールすることはできません。

だからこそ、個人でできることをすることが大切です。

僕が考えるできることは3つあります。

  1. 世界情勢を見ること
  2. 備蓄をすること
  3. 助けを求めること

これが大切だと考えています。

1)世界情勢を見ること

日本のニュースだけでなく、海外のニュースも見ることです。
世界で何かが起きているかをみましょう。
テレビでも新聞でも、感情的に煽るメディアではないものを見ることが大切です。
不安を煽ると視聴率があがるような番組は、見なくても大丈夫です。
もし見るならば、何が報道されていないのかを見るという深読みをしながら見るといいかもしれません。
NHKのニュース、大手の新聞が比較的ニュートラルです。

海外の友人、知人たちの発する情報も役立つでしょう。
リアルの生活がどうなっているかを知ることも大切です。

同じ人間なので、どのような群衆が動くのかを見ておくと、何をしておけばいいのかがわかります。

必要以上に恐れず、侮らず、もし自分ならどう動くのかをシミュレーションしてもいいかもしれません。

2)備蓄をしよう

買い占めを行えというものではありません。
誰かが恐怖でパニックになって行動するとその感情は伝染していきます。

今はまだ大丈夫です。落ち着きましょう。
普段よりも日持ちするものをちょっとずつ買っておきましょう。

僕がオススメするのは、お米と味噌です。

日本人が緊急時に食べたいものは食べ慣れているものです。
非常食って人によっては食べられないものも多いのです。
普段から食べているもので大丈夫です。
好きなものを買っておくのは重要です。

備蓄があまりなくても大丈夫です。

サバイバルの基本原則として、空気がないと3秒、水がないと3日、食料がないと3週間しか人間は生きられないと言われています。

3食を2食や1食に減らせば、期間を伸ばすこともできます。

水と食料も大切ですが、もっと大切なものは気持ちです。

恐怖で自分を見失えば、何もすることができなくなります。
そして自分にも他人にも迷惑するような行動をするかもしれません。

冷静さを取り戻すために、大切なのは、深呼吸です。

それと、外に出て、花がキレイに咲いているのか、鳥は鳴いているのか、風は吹いているのか、月はでているのか、確かめましょう。

ストレスがあると感覚が閉じていくので、自然を感じることで感覚を開いていくのです。
これもストレス解消して、自分自身に戻る方法のひとつです。

今現在、スーパーは平和です。
そんな時にこそ、ちょっとずつ買い物をしていきましょう。

amazonでも5kgほどお米を昨夜注文したら朝には届きました。
我が家ではこれで1ヶ月は持ちます。

ロックアウトしたらクラスタの危険性があるのは、病院、次にスーパーなどの施設だと考えられます。
人が押しかけるからね。感染しやすい施設になってしまいます。
今のうちにちょっとずつ買っておけば、並ばずにすみ、混雑緩和にもなり、社会の安全面に貢献できますから。

3)助けを求めよう

非常時には人間関係が一番重要になります。

街で、火が起こせるとかシェルターが作れるとかサバイバルスキルがあっても役立ちません。
なぜなら、都市部では全く役立たないからです。

都市部のサバイバルスキルで一番重要なのは、コミュニケーション力です。

いきなりご近所と仲良くしようというのは、現実的ではありません。
もちろん地域とのつながりがある人は助け合うのは重要です。

大切なのは家族です。

コミュニケーションで重要な鍵をにぎるのは親子関係です。
自分の親に助けを求めたり、子供に助けを求めたりすることは重要です。
また、親を助けたり、子供を助けたりすることも同じように重要です。
余裕がある人は、助けましょう。
人を助けるって心の余裕が生まれて冷静になれます。

パートナーがいる人はパートナーとの関係が重要です。
旦那さんに助けを求められるでしょうか?
奥さんに助けを求められるでしょうか?
パートナーに助けを求められるでしょうか?

「助けて」と言える大人は、精神的に成熟しています。

特に男性や経営者の人は自立が強すぎて、自分でなんとかしなきゃと思いがち。
そういう人こそ、助けてということが重要になります。

助けを求められない大人も多いので、そんな人が身近にいないか目を配りましょう。
「大丈夫?」と聞いて「大丈夫」と答える人はやばいです。
そのことをちょっとだけ心にとめておいて下さい。

まとめ

このことだけを気にとめておいて下さい。

  1. 世界情勢を見よう
  2. 備蓄をしよう
  3. 助けを求めよう

準備して何も起こらなければラッキーです。
それはそれでいいじゃないですか。

できることをコツコツと淡々とやっていきましょう。

助けられる人は助けてね♪


アフターコロナについて考える

hope

コロナウィルス(COVIT-19)で、ザワザワしている今日のこの頃です。

僕は楽観的でも悲観的でもなく、起きることを受け入れて、何を選択していくのかが大切だと思っています。

この時に大事なことは感情。

  • 恐怖から行動するのか?
  • 愛から行動するのか?

一次感情はこの2つです。

恐怖から行動するのは、過去の経験から生き残るために反射的に行動してしまいます。
何も感じず、何も考えず、何も選ばず、勢いで動きます。

これで何が起きるかといえば、パニックです。
特に集団でパニックになると、どうしようもない状態になるかもしれません。
普段では考えられないようなことが起きることがあります。

この辺りは、物語や歴史から学ぶといいでしょう。
世界が変わるタイミングとして戦争、革命、疫病が関係していると言われています。

愛からの行動とは、どんな行動でしょうか?

世界的な流行の流れを変えることはできません。
できないことは受け入れることです。
起きていることは受け入れることから愛は始まります。
そして自分を尊重し、相手を尊重するところで終わります。

今できることは、3つあると思っています。

1つ目は、個人的のこと。
食事、睡眠、運動という3つを丁寧にして暮らしを大事にすることです。
自分自身の生命力を高めることが大切です。
プラス自分がワクワクすることをやることも重要です。
心が体に与える影響はとても大きいからです。

2番目は、人間関係です。
特に家族との関係はとても大切になります。
安心や安全は人間関係から生まれます。

3つ目が仕事です。
ビフォアー・コロナとアフター・コロナで世界が変わる可能性があります。
なくなってしまう仕事もあれば、新しく生まれる仕事もあるでしょう。
同じ製品やサービスを扱うにしてもやり方は変わる可能性が大きいです。
小手先のテクニックが通用するような変換期ではなく、根本から変わるような変化が起きる可能性が大きです。

今まで誤魔化してきたことができなくなる可能性が大です。

何を誤魔化していたのでしょうか?

それは自分自身です。
自分の感じていることです。
自分の望みです。

本当に望んでいることは何か?
何のために生まれてきたのか?

そんなことが問われる時が来ています。

  • どんな仕事をしたいのか?
  • 自分が好きなことは何か?
  • 自分ができることは何か?
  • 社会に与えたいことは何だろう?
  • どんな世界にしたいだろうか?

そんな本質的な問いに答える必要があるかと思います。

人によっては痛みを伴うかもしれません。
自分自身を癒していない人、感情のトレーニングを受けていない人には、辛く感じるかもしれません。

人には希望が必要です。

このコロナ騒動が終わった後の世界を想像してみましょう。

何が変わるでしょうか?
誰が変わるでしょうか?

破壊と創造は同時に起こります。

恐怖から未来を描くこと。
愛から未来を描くこと。

どちらも選ぶことができるのが人間です。

もしも、好きな場所で、好きな人と、好きな時に、好きなだけ、好きなことができるとしたら、どんな世界をイメージしますか?

そんな夢を思い描いてみると良いかもしれません。

もしも思い描けないなら、だいぶストレスにやられているのかもしれません。
そんな時には先にも書いた生活を大事にね。
食事・睡眠・運動です。
好きな人たちと対話するのもいいかも。

自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
個人セッション
https://www.yoriyoku.com

自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ(zoom開催検討中)
https://www.asobilife.com


気分と幸せは無関係

ハンモックから落ちた

気分が良いと幸せ、気分が悪いと不幸せ。

そう思っていませんか?

そんなことないんです。
先日、こんな体験があったんです。

ハンモックの張り方動画を撮ろうという名目で多摩川事務所に行きました。

自発的にやることは、なんでも楽しいものであり、幸せを感じます。

ところが、

お気に入りのシノギチャブダイがバキっと足が折れる。

破壊されたシノギチャブダイ

寒くなってきたのでタープを張るも風向きが変わって寒さ変わらず

タープも風向きが変わると役立たず

では焚き火を起こしてご飯を食べるけれど寒さ変わらず。

焚き火でも体は暖まらない。ラーメンを食べてもね

さらにはタープからもロープが外れてドスンと落ちる。

タープのソフトカラビナが外れて落ちる

しかも2回も。

落ちるだけならいいけれど、カフェモカをぶちまける。

コーヒーをぶちまけて焚き火も消えかかる

というようなことがあったのですが、二回目のハンモックから落ちた時に笑いがこみ上げてきたのです。

俺って無茶苦茶ツイてない。なんて不幸なんだ!
ということも言えたでしょう。
ちょっと、そんなことが頭をよぎりました。

でもね、実際には、気分が落ち込むわけでもなく、気分が上がるわけでもなく、淡々としていたんですよね。

感情が揺れずに割とフラットに。

アンラッキーなことが起きたから厄落としになったというようにポジティブに変換することもなくニュートラルな感じ。

起きたことは起きたことと淡々としていたのです。

起きることに対して一喜一憂する必要はないんだなと。

ロープが外れたら、直せばいいのです。

寒さは色々と対策をしたけれど回復せず、帰る時に自転車をガンガンと漕いだらようやく温まり、暖かさを確保するためには運動が大事なことだと改めて。あとは着るものを工夫する必要があるんだと学びました。

チャブダイは接着剤で直して終了。

木の製品は直せるんです。復活シノギチャブダイ。

つまり、何が起きようと、ずっと幸せだったのです。

自分で決めてやっていることは、幸せを感じる。

他人に決められたことをやっている時は、不幸を感じる。

ということ。

自分で決めたのに不幸を感じているのはどうして?
そう感じる人もいるかと思います。
それは要注意信号です。

きっと無意識で誰かの期待に応えようとしているから。

人はすぐにドラマを作りたがるんです。
それが気分を決めている。
不幸なドラマもあれば、幸せなドラマもある。
このドラマで一喜一憂する必要はないのです。
ドラマを作らない。

淡々と自分のやりたいことを粛々とやるようになります。
それが真の選択をした人の姿なんですよ。

この境地を目指してセッションを提供しています。

2020年を創り出すセッション
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html

半年かけけてじっくりと自分と向き合います。
ライフチェンジプログラム
https://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

ワクワクという感情から人生を再構築するプログラム
https://www.asobilife.com