自分の中にある答えに気づくだけ

自分未来会議が終了した。

その中で再受講をしてくれた方がいた。
自分がやりたいことが明確になった。

あぁ、そうなんだ!

そんな感動があった。
自分の中に答えがあるのだ。

その答えに気づくために必要なことは何か?

  1. 人の話を聞くこと
  2. 自分の言葉で話すこと
  3. あきらめずに話すことや聞くことを続けること

この3つが重要だと改めて気づいた。

未来に創り出したい世界は、自分の過去にある。
すでに体験していることなんだ。

そして、今する準備ができた人から気づいていく。
いつでも今が準備ができている時。
未来を想像したら、それに向かって新しい一歩を歩むだけなんだ。

何も特別なことではない。
すでに体験しているからこそ動けるのだ。
動けるくらいに簡単なことをすればいいだけ。

人の話を聞くこと。自分の話をすること。

心から聞きたいことを聞き、話したいことを話すのだ。
時には耳に痛いこともあるだろう。
自分に必要なことなのかもしれない。

ただ、自分の未来を否定する言葉には耳を傾けなくて良い。
どうしたらできるのかを考えて考えて考えてやってみる。

描いた未来が間違っていても良いのだ。
それが経験となって、よりよい未来を描けるようになる。
失敗するのは当たり前。

赤ちゃんがハイハイから立ち上がる時に、どれくらい転んだのだろう。
赤ちゃんは転ぶことを気にしない。
なぜなら動きたいという欲求があるから。
やりたいという思いが人を動かすのだ。

自分に何を経験させてあげるのか。
ワクワクすることというのがひとつの指針だ。
やることにちょっとだけ勇気がいるかもしれない。

でもね、自分が本当にやりたいことに気づいた時。
そこに感動が生まれるのだ。
話している人も幸せ、聞いている人も幸せ。

言葉になると人に伝わるんだよね。

それが最初の一歩かもしれない。

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html


ハンモックハイキングin逗子

ハンモックフルネス番外編として、逗子にハンモックハイキングに行ってきました。

ハンモックを楽しめる山を探して、高尾山域以外の地域に行く企画。

第1回は神奈川の逗子方面へ。
三浦半島方面は、海遊びに行った記憶がありますが山遊びもできるという話を聞いてこの場所に決めました。
しかも里山遊びで楽に登れそうという理由。ところが…

京浜急行で向かいます。都内のラッシュ時間でも電車は空いてました。
いつもと違う電車にのるので気分は遠足です。
遠足って楽しかった思い出がいっぱいです。

登山道に行く道すがらも楽しい。
鴨も蝶もいて、里山感を感じます。

道はまだ舗装路ですが、森が深くなってきました。

この道は谷筋についている道でした。
雰囲気がいい感じです。

前日は雨だったので緑が元気です。
曇り予報だったのにも関わらず、太陽がでてきました。

途中にある神武寺の鐘。

神社なのかお寺なのか。
神仏がいるところは拝んでしまいます。二礼二拍手一礼。

ここから岩がゴツゴツした道になってきます。

なかなかにアスレチック感がでてきます。

鎖場があったりね。なかなかに苦戦しました。
山登り初心者には難しかったりするのです。

でもね、よくがんばりました。鷹取山山頂です。
石切場です。
栃木や千葉にも同じような石切場がありますから同じ地質なのかもしれません。

ここは、まるで遺跡のようです。

どれだけ道中が大変だったか力説中。
体力と技術が健康のためにも必要だという結論。
初心者も山に登れば登るほど技術向上しますから。
脳が筋肉の使い方を覚えるからなんでしょうね。

運動後のご飯は美味しいです。

お約束の記念撮影。

今日は予定を変更して、このまま降りることに。
里山だと街と山が近いのが良いですね。

石舞台を降りて帰りましょうか。

と思ったら展望台に行くとのリクエストがあり展望台へ。

この山は鷹取山。
鷹が東南アジアへ渡る通り道になっているそうな。
展望台でロケハンしていたカメラマンの方の教わりました。

ものの10分くらいで下山。

あの登りの苦労はなんだったのかという声も。

いやいやハイキングは山頂に登るのが目的ではないのです。
歩くプロセスを楽しむ遊びなんです。
ただ山頂に行くだけならヘリコプターで上がればいいのです。

麓は一昔前の住宅街でした。
気持ちが良い街でした。
映画やドラマのロケに使えそうなところですね。

ということで、この企画は、山の初心者のためも企画になりそうです。

第二弾、第三弾も予定を変更して、楽に楽しくステップアップできる旅にしようと思ったのでした。

あれっ?ハンモックは?と思った人。
良いハンモックポイントが見つかりませんでした。
こういう時もあるだよ。

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


好きが仕事に変わる時

今、自分未来会議という長期間のワークショップを開催している中で気づいたことがある。
それは、好きを仕事にするべきだということ。

もちろん、できることを仕事にしても良いし、求められることを仕事にしても良い。
なんでも良いから仕事をして、趣味で好きなことをすることも良い。

ただ、好きを仕事にするってステキなことなんだなと改めて思ったのでした。

好きだからやっていると、その才能は伸びていく。
才能って人それぞれだから、誰かどうなっていくかはパターンがあるわけではないのです。
努力してやるよりも夢中になってやるほうが楽しいし、結果も変わっていきます。

そして、好きなことを仕事にしようとしなくても良いのです。

まずは、好きなことをするのが最初の一歩です。
そして、好きなことをやり続けることです。

こんなミッションならやりたいと思いませんか?

仕事って何かと言えば、誰かと関わりを持つことです。
人と人がつながるのに、様々なつながり方があるんだけど、好きでつながるって大事なんですよ。
損得勘定がないので、対等なつながりを持ちやすいのです。
性別だとか、年齢とか、関係ないフラットな関係性を持ちやすいのです。

好きなことが仕事になる時。

それは、子供時代を思い出せば良いのです。

自分の好きなことを周りの人たちに見せたかったでしょ。
作ったものを見せたり、今日の出来事を伝えたり、今の気分で踊ってみたり、自分が感じたことを表現したいし、見てもらいたいのです。

自分が好きでできることは、誰かに教えたくなる人もいます。
こんなに楽しくて幸せになれることだから、それを伝えて同じ気分を味わってもらいたいと思っているのです。

表現すること、教えること。

これは人間が群れをなして発展していった本能が関係していると考えています。
自分一人で楽しむのではなく、多くの人に分かち合いたい本能を持っているのです。
だから文化が育っていったのでしょう。

伝え方は、話したり、書いたり、やってみせたり、人ぞれぞれ得意な方法があるでしょう。

これが仕事につながっていくのです。

できる人ができない人を助けるのが仕事です。
知らない人に知っている人が伝えるのが仕事です。

お金を稼ぐことだけが仕事ではなく、周りの人たちに貢献することが仕事なんです。
それを好きなことでできたら最高だなと。

好きなことを十分に満喫した時に、それが仕事になる可能性が生まれます。

なので、僕は学ぶ時に、それを心から楽しんでいる人の所にいきます。
好きな人から好きになり方を教えてもらい、自発的に学んでいくのです。
そして、自分が師になっていくのでしょうね。

仕事になるくらい好きなことに夢中になろう!

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html


ワクチンを接種しますか?

この問いは今の時代には危険を持つ。
なぜなら感情的に人は反応するからだ。
それだけみんなが真剣に考えているテーマだとおも言えます。

感情に的にニュートラルならば

  1. はい。接種します。
  2. いいえ。接種しません。
  3. いいえ。接種できません。
  4. 検討中です。
  5. 答えません。

という回答になるかと思います。

ちなみに僕自身は、ワクチンを打つのも打たないのも個人の自由だと考えていますが、集団免疫のことを考えると僕は打つ選択をしました。今年は風しんのワクチンも打ちました。

この答えは、どれでもよくて、

あぁ、そうなんですね。

と返すのだと思います。

ここで、
「なぜ、ワクチンを打つのか?」
「なぜ、ワクチンを打たないのか?」
という理由を語り始めると争いの種が生まれます。

「なぜ?」という問いには思想が入ってくるから。

思想というものは個人にとって大切なものです。
大切なものだから大切にしていれば良いのです。

誰かにわかってもらうことが重要なのでもなく、誰にもわかってもらえないことが悲しいわけでもなく、「自分はかくありたい」という思いは自由なんです。
少なくとも今住む社会の中では。

そして、その思想は、個人の自由なだけであって、誰か他者に強制するものでもないのです。

ワクチンの場合、肯定派も否定派も、どちらの言い分にも耳を傾けると、どちらの主張もわかるんです。
ただ、どちらが正しい・間違っているという視点では答えはでません。

どちらも正しいかもしれないし、どちらも間違っているかもしれない。

そんなことはわからないのです。

人間同士が争っていることに意味はないのです。

安心で安全な場で、自分が何を考えているかを語ることは重要かもしれません。
自分の頭の中でグルグルと考えていると、ネガティブな感情の罠に落ちていきます。

自分自身で答えを見つけて選択をすれば、誰も責めることはありません。
もし、誰かを責めるならば、それは選択していなかったことだということです。
ただ誰か自分以外の権威者の意見に従ったということです。

みんながニュートラルになれたらて、この人類の聞きを脱することができたら良いなと思っています。

世界人類が平和でありますように。そう願います。


いくつになっても学ぶことは楽しいと思える社会に

夏休みが終わって新学期が始まるという時に、「夏休みの宿題」というテーマの話をよく聞くようになる。

夏休みの宿題ってやるのが苦痛だったとか、最後の日に適当にやったとか小学校の時のことを思い出す。

「勉強は嫌い」ということを当たり前に思っていたなと。

中には宿題をやる時間と宿題をやらなくて怒られる時間を計算して、怒られる5分間を我慢をする強者もいた。
これも合理的な考えだったりする。

他の国の子供ので、学校にいくのではなく家の仕事をしている子供が勉強をしたいと言っていることに違和感を感じていたりした。
仕事よりも勉強のほうがましかなと。でも、学校で遊びたかったと思うとわかる気がする。
友達と共に過ごす時間が欲しかったというべきかな。

学ぶ権利ではなく、学ぶ義務ということを感じて育ってきた。
勉強は嫌いだという思い込みを持って育ってきた。

29歳の頃に「好きなことをして生きていく」という考え方に出会った。
それがソースという本でした。

その中で、学ぶことは一生必要なことである。
そして、学ぶことも好きなことをするべきだというようなことが書いてあった。

その後、ご縁があって、この本のワークショップをやることになるんだけど、参加者からよく聞く話があるのである。

勉強は嫌い。

ということです。
勉強とは学校で無理やりさせられた勉強であり、会社で無理やり勉強させられることを話してくれます。
そんな時には、社会人の8割は勉強が嫌いであるというデータを見せ、ほとんどの人は勉強していないことを伝えます。さらに、世界各国と比べても日本は勉強嫌いな人が多いという話もします。

自分のせいで勉強が嫌いになったわけではないということです。

勉強をさせられたから勉強が嫌いになったのです。

では、学校の勉強以外に勉強していなかったと聞くと、ポカンとされることが多いのです。
そんな勉強なんてしなかったと。

でもね、人は自分が好きなことは自然に勉強しているんですよ。

特に趣味の分野に関しては、本を読んだり、人に聞いたり、動画を見たり、色々な物を買ったり、体験をしたり、講座を受けたり、自分なりの勉強をしているのです。

机に座って学ぶことだけが勉強ではないのです。

そんな話をすると、その人なりの勉強をしていることに気づきます。
そして、みなさん口々に同じことを言います。

好きなことを学ぶのは楽しい。

とてもシンプルです。
最近では、YouTubeがあるので、言語の壁を超えて学ぶ人も多いです。
学びたいことがあるから英語を勉強しちゃうんですね。
知らず知らずのうちに耳学問で英語ができる子もいるくらいです。

自分が好きなことをキッカケとして学ぶことを学んでいくのです。
学校で習うような基礎学問が必要になることも多いです。

きっとね、順番が逆になっているのです。

必要だからと言って、それを教えていると、意味がわからないので嫌いになる。

好きなことを学びたい。そのために必要なことを学んでいこう。

好きというのは好奇心です。
知りたいというのは本能的な欲求です。
知りたいから赤ちゃんは立ち上がり歩くのです。
大人になればなるほど、移動する範囲も広くなり、好奇心の幅も広がっていきます。

自発的に学ぶことは楽しいです。

知りたいことを知ることは快感を伴います。

外の世界を知ることは、自分自身を知る旅でもあるのです。
自分探しとは、自分が知りたことを学ぶことなのかもしれません。

  1. 好奇心のままに学ぶこと。
  2. そのことで勉強が好きになること。
  3. さらに、学んだことを誰かに伝えていくこと。

これが当たり前の社会になったらいいなと思った夏でした。

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html