今回のファンダメンタルシステムって何だっただろう?と思いを巡らせていたら、「物理」だったんだと閃いたら腑に落ちました。
ちなみに、前回のテーマは「進化」でした。
*僕の定義です。
特に物理の中でも力学が今回のテーマです。
高校時代の代ゼミの「前田の物理」を思い出しています。
付属校の内部推薦をねらっていたのですが、駿台に通う高校生でした。
それでも物理は代ゼミが圧倒的にわかりやすかったと記憶しています。
この「前田の物理」は、物理が苦手な人でもわかるようなステキな参考書でした。
その中で、今でも覚えている法則があります。
なでこつじゅうの法則
物体をなでて、他の物体にこつんとあたるところに力が働き、あとは重力(じゅうりょく)が物体に力が働いているという法則です。
物理を考えるとこの図が頭の中に浮かんできて、モノとモノの間に働く力を思い浮かべます。
人間関係も力学として考えたりもしています。
距離と方向が人間関係を決めているというベクトル思考をしています。
理系以外の方、ついてきているでしょうか。

シンプルに言えば、言葉で考えるのではなく、図で物事でとらえているということです。
人間の身体を考えると、骨格と筋肉に分かれるかと思います。
構造を考える時には骨が一番わかりやすく物理モデルに落としやすいです。

ここに筋肉や腱を想像していくと動きになっていきます。
ファンダメンタルシステムでは、この体の構造から動くことを体験したのだなと思ったり。
僕のメンターであるスリーインワンのダニエルホワイトサイドは、ストラクチャー・ファンクション(構造機能)という顔の構造が機能を決め、それが本来持って生まれた内面的な特徴につながるということを教えてくれました。簡単に言えば、顔読みですね。人相学です。
ダニエルは、これを構造と機能を使って学術的に研究した親を持ち、それを心理につなげていった人です。
ファンダメンタルシステムがだいぶ自分の領域に入ってきました。
ファンダメンタルシステムで興味を持っているのは、合気道の達人のように、触るだけで投げ飛ばされるみたいな動きをやる部分。
これは物理的な要素、特に重力も関係していますが、人間の認知機能も関係しているのではないかと思っています。
この部分をもっと追求したいなと思ったのでした。
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