書き続けなければあかんな

ブログを毎日3000日書いていた時代は、何も考えずに文章を書けていた。

頭の上にプカプカと浮かんでいる言葉を書くだけのイメージ。

これが定期的に書かなくなると文章を書くことに苦手感がでてくる。

文字を書くというのも技術であり筋肉であるのだ。

書かなければいかんなと思ったゴールデンウィークであった。

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高尾・陣場スタンプハイク2026(高尾山75回目)

京王のイベントでスタンプハイクのイベントが開催されています。
スタンプを集めるとバッチや賞品がもらえる企画。

早速参加してきました。

久々に陣馬山から高尾山へ行く裏高尾縦走コース。
陣場新道コースの登りですでに心が折れました。
ちょっと山の体力をつけなければと反省。

天気も良くて奥高尾縦走は快適でした。
ただ、右足首と左膝を痛めてしまったという。
鍛え直さないとね。

定点写真です。この高尾山の混み方は半端ないです。

高尾山での富士山は雲があるもののなんかと見える状態。
ただこの人の多さに圧倒されます。
ハイカーは1割もいないんじゃないかな。

さすがのゴールデンウィークの観光地は避けたいものです。
高尾山の周りには、奥高尾のみならず、北高尾や南高尾というステキな山域も多いのです。
次回からはそちらでのんびりとハンモックでもしにいきましょう。

スタンプハイクの商品をゲットしてきました。

バッチは選べるのですが、すでに高尾山のは売り切れ。
このペースだとあっという間にすべてのバッチがなくなるのでは?

京王さん、バッチをもっと用意してくれたら嬉しいな。
高尾山ファンが多いのだからそこんとこよろしくです。

抽選のノベリティ商品も販売してくれたらもっと良し。
転売対策にもなるんだろうなと。

高尾山陣場山のデジタルスタンプ2026

たまにはこんなイベント参加するのもいいですね。

イベント詳細はこちら
https://www.keio.co.jp/campaign/shm/

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英語の学びだったファンダメンタルシステム

ファンダメンタルシステム再受講の考察ブログ第三弾です。

第1回はふつうに感想第2回は物理としてのファンダメンタルシステム
そして第3回は英語の学びだったのかもと思ったことについて書きます。

第2回の時に高校生時代の物理の勉強をしていたこと思い出しからでしょうか。
英語の文法について学んできたのではないかと閃いたのです(笑)

「SVO」って覚えていますか?

主語 + 動詞 + 目的語

のことです。

ファンダメンタルシステムのワークは2人1組で何かをするのです。
正確な英語ではないかもしれないんだけど、わかりやすくするために現在形で書きます。

I push you (私は あなたを 押す)
I hit you (私は あなたを 殴る)
I throw you(私は あなたを 投げる)

物騒に聞こえるかもしれませんが、武道初心者にとっても痛くはありません。
システマみたいに呼吸を整えて「痛くありません」ということはしなくて大丈夫。

「自分が相手に何かをする」というワークをします。
これが、SVOという英語の構文と同じだということに気づきました。

ちなみに、日本語での表現は

あなたを押す
あなたを殴る
あなたを投げる

というのが普通でしょう。

英語では「SVO」であり、日本語では「VO」なんです。
そう、主語がないのが日本語なのです。

私は あなたを 押す」という意識で押すと抵抗されます。
押されたら押し返すという反応が起きます。

ところが、「あなたを 押す」という意識で押すと抵抗がやわらぎます。
自意識を消すと相手は反応できなくなるのです。

怪しそうでしょ。実際にやっていても怪しいです(笑)

実際の筋肉の動きでは、前者の「私は あなたを 押す」だと、アウターマッスルである大きな筋肉が動きます。
これだと相手に抵抗されます。

後者の「あなたを 押す」だと、インナーマッスルである小さな筋肉が動きます。
これだと相手は抵抗できないのです。

ファンダメンタルシステムという言葉は英語なんだけど、やっていることは日本語っぽいのです。

さらに意識を拡張させると「V」だけ、つまり「押す」という意識でいると、相手が吹き飛んでいきます。

自分もおらず、相手もいない。

相手をいっさいコントロールしない境地にいると押されたような状態になるのです。

言葉で書くと怪しいし、自分でも何を書いているのかわかりません(笑)

きっと英語人は、「わたし」と「あなた」ではなく「わたしたち」という感覚だと表現するでしょう。

日本語人は、「わたし」と「あなた」の間の境界がなくなる感覚だと表現するでしょう。
もともと、わたしもあなたもないという感覚は日本人ならわかるのではないでしょうか。

この感覚を実体験できるのがファンダメンタルシステムだと言っても過言ではありません。

きっと武道の達人が達した境地が、これなんです。
その差は、英語と日本語の違いという言語学の違いでもあるのかもしれません。
西洋と東洋の差なのか、あっちとこっちなのか…

もしかしたら「押す」さえもないのかもしれません。
自意識を超えた世界です。

「SVC」でも同じです。

「I am happy !」(私は幸せだ!)と英語人は言うでしょう。
「あー!幸せ!」と日本語人は言うでしょう。

誰?ってことなんです。自分がいないのです。

哲学の分野なのか、スピリチュアルの分野なのか、探求しがいのある深淵な世界の入り口に立てるのがファンダメンタルシステムだったのかなと。

実体験ができるので、科学は後からついてくるでしょう。
実体験をしたら、自分の今までの体験からの解釈がはじまるかもしれません。

ちなみに、ファンダメンタルシステムの元島先生は、こんな説明のしかたしていませんからね。

淡々と実習をしていきます。

ここに書いたことは僕が勝手に解釈をしたことです。
こう考えるとなんか腑に落ちるなということです。

小難しい理屈を考えるよりも体験したほうが早いです。
論理を積み上げて理解するのではなく、「あー」という感覚を味わうのが良いです。

人間が意識で「したい」と思う源泉をかんじられるかも。

実習が楽しいですよ!

「なんだこれは?」という岡本太郎のような芸術体験につながります。

ファンダメンタルシステムって言語学なのかもしれません(笑)
原動態にちょっと近づけた気がしました。

さて、このセミナーで受け取ったことを、クライアントさんに還元していきましょう。
これからも自分の中から何がでてくるか楽しみです。

Let it be !

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なんだったんだ?ファンダメンタルシステム

今回のファンダメンタルシステムって何だっただろう?と思いを巡らせていたら、「物理」だったんだと閃いたら腑に落ちました。

ちなみに、前回のテーマは「進化」でした。
*僕の定義です。

特に物理の中でも力学が今回のテーマです。

高校時代の代ゼミの「前田の物理」を思い出しています。
付属校の内部推薦をねらっていたのですが、駿台に通う高校生でした。
それでも物理は代ゼミが圧倒的にわかりやすかったと記憶しています。

この「前田の物理」は、物理が苦手な人でもわかるようなステキな参考書でした。
その中で、今でも覚えている法則があります。

なでこつじゅうの法則

物体をなでて、他の物体にこつんとあたるところに力が働き、あとは力(じゅうりょく)が物体に力が働いているという法則です。

物理を考えるとこの図が頭の中に浮かんできて、モノとモノの間に働く力を思い浮かべます。
人間関係も力学として考えたりもしています。
距離と方向が人間関係を決めているというベクトル思考をしています。

理系以外の方、ついてきているでしょうか。

シンプルに言えば、言葉で考えるのではなく、図で物事でとらえているということです。

人間の身体を考えると、骨格と筋肉に分かれるかと思います。
構造を考える時には骨が一番わかりやすく物理モデルに落としやすいです。

ここに筋肉や腱を想像していくと動きになっていきます。

ファンダメンタルシステムでは、この体の構造から動くことを体験したのだなと思ったり。

僕のメンターであるスリーインワンのダニエルホワイトサイドは、ストラクチャー・ファンクション(構造機能)という顔の構造が機能を決め、それが本来持って生まれた内面的な特徴につながるということを教えてくれました。簡単に言えば、顔読みですね。人相学です。

ダニエルは、これを構造と機能を使って学術的に研究した親を持ち、それを心理につなげていった人です。

ファンダメンタルシステムがだいぶ自分の領域に入ってきました。

ファンダメンタルシステムで興味を持っているのは、合気道の達人のように、触るだけで投げ飛ばされるみたいな動きをやる部分。

これは物理的な要素、特に重力も関係していますが、人間の認知機能も関係しているのではないかと思っています。

この部分をもっと追求したいなと思ったのでした。

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