【募集】2/22他人に目標をたててもらうワークショップ


他人に目標をたててもらうワークショップ




自分の新しい目標が欲しい、他者の未来を応援したい人へ。
目標設定って自分でやらなければならないと思っていませんか?
ついつい自分だけで考えているとに詰まってしまうし、
新しいアイデアが湧かずにマンネリ化してしまいます。
もしくは、自分の実力を低く見積もり過ぎて、
小さな目標になってしまうことがありませんか?




それだったら・・・
他人に目標をたててもらうということをすればいいじゃないか!
ちょうどいいツールガあったのでやってみたいと思い
このワークショップを企画しました。




ホテルでアフタフーンティーをいただきながら非日常な世界で、普段とは違う考え方をしてみませんか?




新しい目標設定を行いたい人を募集しています!
ピンと来た方の参加をお待ちしています。




日時:2月22日(金)
時間:13時〜15時30分
場所:新宿のホテルラウンジ(参加者にお伝えします)
費用:無料(だたし、会場でのアフタヌーンティー代3500円を実費でいただきます。)
募集:4名(残席2名)
事前準備:こちらのページを読み
https://tani-moku.jp/manual.html
自分の状況を説明するための図(A4・1枚)を持参して下さい。




申込み:参加希望者はこちらからお申込み下さい。
https://www.yoriyoku.com/2019.html




第1回4人会のレポート
https://www.uedamasatoshi.com/?p=6251
第2回4人会のレポート
https://www.uedamasatoshi.com/?p=6336
僕が参加した100人会のレポート
https://www.uedamasatoshi.com/?p=6329




タニモク・ワークショップを開催するのはこれで最後になります。
この機会をお見逃しなく


他人に目標をたててもらうワークショップをやってみた


他人に目標をたててもらうワークショップ、通称#タニモクをやってみました。




自分の殻を破るのに良さげだと思ったのと、他者の可能性を最大限に使ったらどんな未来が待っているのかを直感的に思い描くことが好きだからです。




しかもパーソナルキャリアさんが無料であれば自由にやって良いというところがいいですね。あとでタニモクのリンクを貼っておきます。







事前情報として、タニモクに参加した方から「イマイチだったよ」という言葉をもらっていたので、事前資料を読み込んで再作成をして準備をしました。




そこで思ったのがタニモクの成否は、集まるメンバーしだいだということ。




それと場所の雰囲気ですね。




つまり、誰とやるか?どこでやるか?が大切だということです。







この企画をやりたいと宣言したら、3名が声をかけてくれて、当日は2名来てくれて3人での開催になりました。




三人寄れば文殊の知恵といいますので、アイデアが膨らみそうな予感。







場所は、参加者オススメのカフェ、アイソフジャーニーで。




3時間で予約をしていたのに、2時間までしかできないと当日になって言われたのはご愛嬌。




ヴィーガンのパンケーキが美味しかったです。







こんなハプニングがあることが面白いのです。




シンクロニシティという意味のある偶然を楽しむことがワークショップの醍醐味のひとつ。




やってみるからわかることがいっぱいあるのです。







で、ワークショップの模様は写真で
















このカフェで、1人目30分、食事30分、2人目30分、3人目30分。




その後、タリーズに移動して、2時間ほど振り返り。







このワークの良さは3つあって




  1. 事前準備で自分を振り返ること
  2. 自分のことを他者にプレゼンすること
  3. 他者に自分視点のアイデアをプレゼンすること



1)は午前中にスタバで、A4の紙1枚に今の自分の現状だったり、やりたいことだったり、仕事に限らずに書いたこと。




元々、僕自身が、自分の遊びを仕事にするタイプなので、仕事よりも遊びにワクワクするのです。




この遊びって、人間が持つ本質的な創造性であるクリエイティブなことなのです。




仕事って問題解決だけだとワクワクしないのです。これって受身の仕事だから。




新しく創造していく遊びの部分に僕はワクワクしているし、これが人間らしい仕事の仕方だと思っています。




能動的に創り出すことに生きがいを感じるのです。




そんな自分を再認識できたことが、事前準備で良かったこと。










2)のプレゼンは、他人に自分のことを伝えるって思ったよりも難しいということ。




前提条件となる考え方だったり、自分の当たり前が相手の当たり前ではなかったり、コミュニケーション力も試されるということ。




みんなに質問をされる時間がとても良い時間でした。双方向って重要です。




頭でモヤモヤって言葉になっていないことって、自分ではわかっていないことなんです。




言葉にできないことは、意識化できていないということなのです。




時々、「それわかってました」という人がいるんだけど、わかっていなことがわかっていないということに気づいていない状態だったりするんですよね。




言語化することが大事だということを改めて気づきました。







実際に僕自身がプレゼンをして、皆からもらってピンと来たアイデアは、サービスを変えずに場所を変えること、旅ツアーをするということ。




今までやってみたいなということが他人の口を使ってでてきた感じ。




「それいいね!」と思わず言ってしまうくらいのアイデアでした。




実践することは地道にやることなんですよね。




思ったらやってみろ精神です。










3)は、もうなんでもいいのです。




相手の人生は相手のもの。これが大前提。




自分から見えた最高の未来をプレゼンすればいいのです。




自分が提案したアイデアを採用するのもしないのも相手の自由です。




選択の問題だけしかないのです。







未来はパラレルワードで出来ていると僕は思っています。




無限の可能性が未来にはある。




その中のひとつの可能性を提案することそのものが楽しいです。




僕的には理論的に実現可能だと思っている未来を提案しているつもりなんですが、突拍子もないアイデアだと言われることが多いのです。




某ストレングスファインダーで、僕の一番の強みは「着想」なんで、どうもそういう人みたいなのです。




だったら、相手の思考を超えた提案をするのが僕の強みだということに気づきました。




しかも相手が心からワクワクするような未来を提案するという。




できれば、すごく抵抗してもらえるくらいに、潜在的に望んでいる夢だと最高です。







僕の強みの第2位は「共感性」で、相手の最高の未来に共感すること




強みの第4位の「戦略性」で、大きな夢も実現する方法を考えること。




セラピストとして心理ブロックを外したり、潜在的な部分を意識化することは、今までやってきたことですから、これは好きなことでありできることでありやってきたことであるのです。




ヴィジョンクリエイターであることにも気づきました。




未来志向であることが僕の気質ですから。







という気づきがこのワークショップからありました。




守秘義務がありますので、具体的な内容は割愛します。




正直であるというのもワークショップでは大切なことですから。










で、ハタモクのガイドラインには書かれていない振り返りを、場所を変えてたっぷりと2時間。




ハタモクという前提条件ができた後に、話すことはとてもクリエイティブです。




話し足りないこと、新しく思いついたこと、相手について知りたいこと、様々な話がでてきました。




この時間がとても豊かなものになりました。







他人の作ったワークショップを開催することになんの苦もなく、自分で作ったかのようにできる自分を発見しました。




自分のワークショップのみならず助っ人に行ったりしてファシリテーションを磨いてきたお陰ですね。




経験を積んできたんだと自分の実績を認められました。







来年は、僕の山遊びや川遊びを一緒に楽しむ人を募集したり、メルマガを始めたり、外にでていく活動をしていきます。




僕の中にあるまだサービス化していないことを外にだしていきます。




こんなことやりたいというリクエストもお待ちしています。




よろしくお願いします。







参加者のご感想を




「他人に目標を立ててもらうワークショップ」に参加しました!
現状と、目標を立てたい方向性を発表して、
ほかの参加者さんたちに目標を立ててもらうのだけど。
自分で言うには、
とても恥ずかしくて、とか、
大それてて、とか、
今更それ!?とか、
口にできない目標が出てきたんだけど、
不思議と「本当はそう出来たらいいなと思ってた!」ことを、
見える化してもらった感覚になりました。
私がやるべきことは、
思っているより
もっともっとスケールが大きくて、
長い時間をかけて、
沢山の人を巻き込んで、
世界を変えていくことのようです!
「ゆみちゃんは革命家だね!」
と頂いた言葉を胸に、
足元から、大きなうねりを生み出していきますよーー!
そして、早速、大きな目標への第一歩の動きが!
びっくりだー!
決めたら、動く。
動き出したら、やりきる。
2019年は、
ますます皆さんの背中を押せるよう、
整えていきますねー!
ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました(^^)
#タニモク




【他人が決める自分の目標!?】
今年最後の学びの時間は、
まあちゃん主催のワークショップでした。
まあちゃんこと上田正敏さんは
ありていに言うと「セラピスト」。
(私自身、民間資格でカウンセリングを
チョットだけ学んだこともあり、
受けたこともあり。
これまで何人か、
カウンセラーやセラピストに会ってきたけれど。
この方は、その名の枠は大幅に超えていると思う)
2年ほど前にも
同じくまあちゃん主催の、
夢を形にする「コラージュ」のワークショップに参加しました。
(コラージュは、雑誌を切って貼りながら、自分の夢や目標を見るもの。)
今回のワークショップは「タニモク」。
他人に自分の目標を立ててもらうというもの。
他人が勝手に自分の目標を決めるとは
不安が募りそうなタイトル~
・・・ちらっと頭をよぎったけれど
コラージュでとても楽しい体験をしたので
きっと今回も面白いことになるだろうと、行ってきました。
私をよく知る主催者のまあちゃんと
はじめましての参加者の方。
私の話す現状がどんな風に見えて、
どんな目標を掲げてくれるのだろうと
ワクワクしていました。
みんなが出してくれた私の目標は
「えー、それ!?」もあったけれど
ある意味では「だよねえ」「やっぱりそうかあ」…で
完全に自分が「いつかいつか」と
後回しにしているものでした。
他人に自分の目標を設定してもらう良さは
「自分に全くない発想・アイディア」を
他人様からもらうことではなく
自分を見える化し、
その種を再発見することにあるのかもしれないな。
そして、発想の仕方や言葉選びなど
自分と他人が違うことは、とてもいい刺激でした。
同様に、人の目標を掲げることも
人の目標設定プレゼンを聞くのも楽しかった!
まあちゃん、よい機会をありがとう。
ご一緒してくれた参加者の皆様、
ありがとうございました!
来年は、もっと楽しく、躍進^^
♯タニモク




いいメンバーに恵まれた。ありがとう!




今回のワークショップ
◆タニモク
https://tani-moku.jp







自分の好奇心を再構築してライフワークを生きたい人は
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
www.asobilife.com




好きなことで起業したい人の後押しをする
■起業コンサルティング
https://www.yoriyoku.com/LIfeworkConsulting.html




心のブレーキを外して前に進みたい方に
■個人セッション
www.yoriyoku.com


顔学入門講座@大阪開催しました。

顔がその人が持つ本来の姿を現しています。

パッと見たてその人の特徴がわかれば、コミュニケーションはスムーズにいきます。

自分の持って生まれた特徴を知ることができれば、長所を伸ばし、短所は目をつぶることもできます。

無駄な努力が必要なくなります。

自分の活用の仕方を知るという意味では、顔は自分取扱説明書になります。



メンタルトレーナー上田正敏です。

今回の顔学セミナーは、僕の開催するワークショップを受けてくれている人たちだったので、知識を教えるのではなく、自分が持つ特徴を体験し、持ち場に帰ったらすぐに活用できるような内容になりました。

今回の顔学セミナーでは、ロールプレイやコンステレーションなども使い、顔が持つ機能を検証していきました。

大きく分けて、顔は、自分の本能を表している部分、感情を表している部分、思考を表している部分に分かれます。

 

本能を表す部分は、頭で考えて動くのではなく、条件反射のように自分でコントロールすることができないくらいに自然に動いてしまうエネルギーです。

感情は感情をどのように表現するのか、思考はどのように思考する癖があるのかが、顔を見るだけでわかります。

 

今回の僕の大きな気づきは、顔の形はその人が持つエネルギーを知ることであり、エネルギーの使い方を知ることだということ。

目と目との間が狭い人は、細かいことにこだわる。

みたいな知識が大切なのではないのです。

言葉にすればもちろんそうなのですが、実際にはエネルギーです。

細部にエネルギーが向くということです。

 

エネルギーの質だったり、方向性だったり、使い方だったりと考えるととてもスムーズに理解することができました。

これを言葉で表現するのはとても大変です。

言葉は嘘が入ってしまうから。正確に表現するには難しいですね。

ポジティブ・ネガティブなどのジャッジは入るからね。

 

今回のハイライトは「人に想い伝えるには感情エネルギーを使え!」、ということ。

これはパートナーなる男女関係でも大切だし、ビジネスパートナーとなる仲間に対しても重要なことです。

 

頭で考え考えて考えたものは伝わりません。

ハートからの情熱を使いことが大切なのです。

もちろんハートの情熱をどのように伝えるかは、人ぞれぞれ顔に書いてあります。

 

コンステレーションで問題を特定し解決して、ロールプレイで何回も情熱の使い方を試して学びました。

 

その人が持つ本来のエネルギーに気づき、そのエネルギーの使い方を知ると、男性はカッコよく見えるようになります。

女性はカワイく見えるようになります。

男女共美しくなります。

いわゆる男性性が輝き出し、女性性も輝き出す。

 

ありがとうございました。



大阪入門セミナーもこれで一区切り。

またスケジュールや内容を調整して新しいステージに移りたいと思います。

他の地域でも開催いたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 


体と心をつなぐ言葉が幸せと豊かさを運んでくる@ザ・キネシオロジー講座

週末は、体と心をつなぐザ・キネシオロジー講座を開催しました。

同じタイトルの講座でも、伝えたいことが盛りだくさんなので、毎回違う講座になっています。

 

この影響はスリーインワンの創始者の一人であるダニエル・ホワイトサイドの影響です。

彼はどんな講座であろうとも、いつも自分の一番興味のある話をしていた人です。

それが参加者全員の心に響くのが不思議である魅了されていたところです。

 

僕は、講座前に講座をしっかりと組み立てていますが、参加者さんたちの話を聞いて内容が変わります。

変えようとはしていません。変わっていくのです。

欲しいものを与えたいし、本人が望んでいる入り口からしか深く心の中に入っていくことはできません。

セラピストとして大切な心構えです。

 

心理セラピスト上田正敏です。

キネシオロジーは、心と体をつなぐ技術です。

体の情報のみならず、心の情報も筋肉が教えてくれます。

体の反応を読み解いていく技術です。

 

今回の講座で掘り下げて言ったのは、メタファーです。

メタファーとは隠喩とか暗喩とか言われるもので、簡単にいうと例え話です。

例えていうなら・・・みたいに使う言葉です。

 

例えば、この写真を見て下さい。



この状況を言葉にすると、どう表現しますか?

 

コップに半分しか水がない。

コップに半分も水がある。

 

「半分しか水がない」と表現する人は、ネガティブな感情が入っています。

「半分も水がある」と表現する人は、ポジティブな感情が入っています。

 

人はそれぞれの経験から物の見方を形作っています。

過去に起きた出来事とその時に感じた感情から、今現在起きていることを無意識で判断しています。

 

事実は、コップに半分ほど水が入っています。

そこには感情は関係しません。

 

いやいや半分以上入っているでしょう、半分も入っていないじゃないか、これは本当に水なのか?周りにある植物に水をあげたのかな?

そんなように違うことが頭に浮かんだ人もいるかもしれません。

これはその人の持って生まれた気質だけでなく、経験してきたことに大きく影響を受けています。

 

言葉はその人の経験を教えてくれる大切な道具です。

心と体をつなぐ架け橋になるのは言葉でありメタファーです。

 

こういう話って深いですね。

これもメタファーです。浅いとか深いとかは、プールの水深などを表すのに使う言葉です。

あえてメタファーを使わずに話すことはとても難しくなります。

それだけ人はメタファーを普段から無意識に使っています。

 

このことを応用すると、言葉からその人の心がわかってきます。

それを自分が望む未来を手に入れることに使うこともできます。

もちろん、その前に過去を癒すことにも使うことができます。

 

人は言葉に支配されているといっても過言ではありません。

あるがままの自分というよりも、言葉で定義した自分を自分だと感じています。

それが一致していれば幸せや豊かさを手に入れやすい状態になるし、それが違えば違うほど手に入らなくなります。

 

来月の講座のテーマであるロールプレイも使ったりして、このロールプレイも心と体を使う道具なのですが、心の深い部分に触れるような講座になりました。

来月の講座も若干名参加可能です。興味があれば此方に案内が。

この手法もロールプレイと呼んで良いものか悩んでいるので、新しく命名する必要がありそうです。

 

他者と話していると見えている世界がどうも他者とは違うみたいなんですよね。

この独自の視点は伝えていく必要があるなと。

好きなことをして、幸せと豊かさを手に入れてきた思考と体験が独自の視点を手に入れたのでしょうね。

人と違うことは才能です。

それを伸ばしていくのが大事だと思う今日この頃です。

思う存分に発揮するために、自分以外のものを捨てていきましょう。

その方法を様々な視点から伝えていきます。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html


第2回対話型ファシリテーション勉強会開催しました。

第2回対話型ファシリテーション勉強会を開催しました。

久々に勉強会をきちんとデザインをしました。

昨日のブログでは「やればいい」と書いたのですが、これは初めてや初心者の時の話。

当日は、場づくりの経験豊かな2人がファシリテーションを務めます。

と案内文にあるように経験豊かになってくると場づくりからコンテンツ作りまでデザインできるようになります。

そうしたら・・・勉強会開いて良かったという気づきが満載でした。

もちろん僕が(笑)これは今からブログに書きます。

みなさんはいかがだったでしょうか?

勉強会のテーマ本はこちらです。



プロセラピストの上田正敏です。

勉強会って本当に面白いです。

参加者さんの気づきが連鎖していきながら新しい気づきが生まれる。

疑問を持った人が疑問に対する的確な答えに気づき解説をしてくれるのが有難いですね。

しかも自分がこの瞬間に気づいたことだから説得力がハンパありません。

このライブ感が好きであり、自分の中に気づきの集合体が蓄積されていくのだなと感慨深いものがあります。

 

対話型ファシリテーションは「なんで?」「どうして?」を聞かず、その代わりに「いつ?」「どこ?」「だれ?」「何?」という質問をしていく方法です。

とってもシンプルです。

だからこそ奥が深い。

ほとんどの技術はシンプルです。

多くの講座はシンプルな技術を集めて編集しています。

いろんなタイトルの単発講座や資格講座はありますが、本質的に伝えたいことはシンプルな1つのことだったりします。

 

今回、参加者みなさんの話を聞いてハッとしたのは、

質問する人が欲しい答えを最初に設定していて、

答える人がその答えを当てないと不満になる、

ということ。

つまり、質問する人が答える人をコントロールしているということです。

ついついやってしまうことです。

これは対話ではなく独り言になるのかしら。

 

ついつい観念的な物語の話をしていると、すごいことを話しているような気分になるのですが、事実を積み重ねていく話の方が、リアリティがあり、自分の観念にさえも影響を与えてくれます。

抽象的で観念的実りのない議論のための議論を空中戦、常に事実に基づいて進められる地に足がついたやりとりを地上戦と呼んでいます。

空中戦はやっぱり気づきが起こり辛いものですね。

地上戦にこそ気づきがあるのだと確信しました。

しかも、聞き手、答え手の両方に気づきをもたらすものなのです。

対話型ファシリテーション勉強会

僕が対話の師匠としているのが糸井重里さん。

彼がインタビュアーの時の対談が本当に面白い。

相手の良さを引き出して、自分の良さも出していく。

僕もこうなりたいと常々思っています。

 

糸井さんが「自分の考えが変わることを恐れない人同士の対談は面白い」というようなことを以前に言っていて意味がわからなかったです。

今回の勉強会でその謎が解けました。

 

話し手も答え手もお互いが影響を与えあい変わるからこそ対話をする意味があるのです。

 

そうでないものは対話ではなく、ただの自己主張です。

どれだけ自己主張しかない会話が多いことか。

愕然としました。

 

話し手は答え手に事実質問をし、どんな答えがでてくるだろうと興味を持つ。

答え手がどれだけ考えずに楽に答えられるのか。

考えずに思い出すのがポイント。

 

事実を話すだけで、感情や考えや欲求は自然とでてきます。

セラピストとして質が一段階アップしました。

 

この気づきも本を読み込み、自分なりにまとめて、普段も使ってみて、勉強会でお互いに練習しあい、参加者さんたちのシェアを聞いたからこその気づきです。

気づきが気づきを生むんですよね。

皆様のお陰です。ありがとうございます。

 

そうそう、改めたい習慣のワークが良かった。

聞き手の方が質問のリズムがテンポ良く、答え手の僕は解決するために全部を話してたら、オブザーバーの人たちから舞台を見ているようだと感想をいただきました。

問題も解決してスッキリ、この技法のエンターテイメント性にもビックリ。

また勉強会やりましょう!

主催の聖子さんの場づくり力がステキなんだろうな。

恐竜チョコのリベンジあるし(笑)

対話型ファシリテーション勉強会

この本オススメですよ。



 

フリースタイル上田夫妻の個人セッション・ワークショップ情報はこちら
http://www.yoriyoku.com

ナチュラルメディカルカレッジの情報はこちら
http://www.naturalmedical.tokyo


哲学と理論を中心に話した@量子キネシオロジー講座

週末は量子キネシオロジー講座開催しました。

ずっとキネシオロジーを教えているし、ワークショップの手法をずっと研究してきて参加したり実習が多い講座のスタイルなんですが、今回は話してばかりのセミナーになりました。

いわゆる講座です。

技術の裏にある理論や哲学。

そんな話をずっとしていました。

時にはデモをして実践をしながら解説をしたりして。

キネシオロジーというよりもセラピーとかヒーリングの講座というよりも、人間の体や心の仕組みをずっと話していました。

 

実習そのものは2日間のうち最後の2時間だけという。

もちろんナチュラルメディカルカレッジを受講者さんで、実際の医療現場や施術院で働いている人たち。

学校を卒業しても学び続ける志が高い専門家に伝えていたからでしょうか。

話すことが伝わっている感じがするのです。

気づけば普段はあまり話してこなかった奥義のようなことを話ししていました。

 

キネシオロジーが僕のベースになっていますが、他のセラピーはもちろん様々なことを体験しながら学んでいます。

どうしても同じ技術だとクセがでてきてしまうのです。

人間の癖だけでなく技術にも癖があるのです。

そうなると肝心な本質をぼやかしてしまうことが起きるのです。

僕の興味は1つ。

人間の本質が知りたいということ。

他者を知り己を知ることがしたいのです。

だからこそ、潜在意識や無意識の世界を探求しているのです。

 

みんな相手のことを知りたいのですね。そして自分も。

目に見える現象から目に見えない真実を見る方法を話していました。

当たり前のように使っている技術が体系化されました。

当たり前すぎて、あえて話をしていなかったこと。

みんな実はそれが知りたかった(笑)

面白いものです。

 

その人の価値観は言葉に表れているし、本音は体に表れています。

僕は普通にそれを聞いたり見たりしているだけ。

みんなとは違う視点で物事を聞いているし、見ていることがわかりました。

つまり見えている世界が違うということ。

全体に気づいていること。

 

この境地に行くには自分をたくさん見つめることが必要になりますが、一旦は垣間見れますし、わかる人にはわかるようになります。

どこまで深く気づいていたいかということだけ。

 

人によって見えている世界が違うのです。

その世界観を磨いていくことが専門家になるということなんですね。

 

新しい境地を発見できたのは参加者の皆様のおかげです。

講座も共犯者なんですね。

参加者も講座の質を高めてくれます。

有難し。

 

医療関係者を中心にプロとして活躍をする、またはしたい人たちに伝えるという覚悟を決めました。

実践練習の時にそのブロックを外しました。

まさか、初めて付き合った人との別れ方が、僕の遠慮につながっていたなんて・・・

人間の心理は何がどうつながっているかわかりません。

カオス理論のようです。

そして解決策も何が最適なのかはわかりません。

意外なことが解決策につながっているものです。

これはセッションを受けた人の醍醐味ですね。

なかなか自分だけで気づくことは難しいのです。

 

なにか生まれ変わった感じです。

ありがとうございました。

 

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:7月30日(土)31日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm


顔学講座で学べること

6/18,19は顔学講座<ビジネス編>です。

顔っていったいなんなんだろう?

そこから顔への探求が始まりました。

 

だって、目は2つ、鼻は1つ、口は1つ。

それに顔の形があり、髪の毛が乗っかっている。

それなのに、美しいとか醜いとか優しそうとか恐そうとか感じたりするし、同じ顔の人はいない。

昔は誰もが自分と同じように感じるだろうと思っていたら、人はそれぞれ違う感覚なのだということもわかった。

 

プロセラピストの上田正敏です。

一人一人が魂を持っているとしたら、それは顔や体に表現されているのではないかと考えています。

顔や体の形にそれが表現されている。

形が動きを決めています。

構造が機能を表現しているのです。

 

例えば、競馬で走っている馬と馬車の馬。

競馬はスラリとしているし、馬車の馬はズングリしています。

スラリとしているのは早く走るためだし、ズングリしているのは重い荷物を運ぶためです。

形が動きを決めています。

 

人間の世界でも同じようなことが言えます。

プロレスラーとダンサーの体を想像して下さい。

違いますよね。

トレーニング方法も違います。

 

顔学講座で学べることは、先天的に持って生まれた自分の特徴と後天的に発達していった自分の特徴がわかります。

才能と強みと魅力がわかります。

 

マニュアルのように自分の取扱説明書が顔に書いてあるのです。

構造学的な視点、脳科学的な視点、進化学的な視点から人間を深く洞察することができるようになります。

 

さらには心理学的な視点も取り入れていきます。

 

「本当の自分」と「思い込んでいる自分」との差に人は苦しみます。

好きなことや得意なことをしていれば人は幸せを感じ、嫌いなことや苦手なことをしていれば人は不幸を感じます。

 

今回は美の視点も取り入れていきたいと思っています。

美しいとは何か?

それは誰もが持っているのか、それとも流行なのか。

そんなことも探っていけたらいいなと思っています。

 

どうしたら人は輝いていくのか、生まれてきた意味は何かまで踏み込みたいと思っています。

より本質へ。

参加者の聞きたい話をしていきます。

 

顔学リーディングをしてもらい人は個人セッションでも受け付けています。

生かした方が良い才能、眠っている才能を引き出します。

 

■顔学講座<ビジネス編>
6月18日、19日
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3850

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:6月25日(土)26日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座
7月2日(土)3日(日)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3854

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

 

 

 


熊本地震チャリティ付きNM認知行動療法

ナチュラルメディカル式認知行動療法のセミナー開催が決定です。

臨床治療家歴20年、クライアント数18万人超え、セミナー数も600回を超えたナチュラルメディカルカレッジ校長の下條茂が講師の認知行動療法セミナーです。

 

プロセラピスト&ナチュラルメディカル東京支社長の上田正敏です。

このセミナーに、僕は主催者として参加します。

実は認知行動療法は僕の専門分野のひとつでもあるのですが、ホリスティックに体に触れながら人をみている施術家がどのようにメンタルの部分をあつかうのか。

とても興味があります。

 

認知行動療法は、厚生労働省のページをみるとうつ病対策のひとつだと考えられています。

うつ病は今や国民の4人に1人はかかるとも言われています。

 

ただ僕の認識では、病気の人が受けるのではなく、メンタル・トレーニングのひとつという位置付けです。

人はそれぞれに、考え方の癖や考え方の癖を持っています。

もちろん行動の癖もありますね。

照れると髪の毛を触ったり、怒ると腕を組んだり、焦ると挙動不審となって周りにバレバレになったり。

 

それと同じで考え方の癖もあったりします。

コップに半分の水が入っている。

それを見た時に、コップに半分も水が入っている、と考える人と、コップに半分しか水が入っていない、と考える人がいます。

この考え方の裏には、感情があり、前者はポジティブな感情が隠されていて、後者にはネガティブな感情が隠されています。

脳の思考は感情に大きく左右されているのです。

その感情は、その人が体験してきた経験から作られています。

事実は、コップに半分の水が入っている、だけです。

 

人は事実を事実としてみることはできません。

 

主観で物事をとらえています。

半分も入っていていると嬉しくなったり、半分しか入っていないと悲しくなったりするものなのです。

なんだ水か・・・という人もいるかもしれません(笑)

 

ひとつの物事を見ていても考えたり感じたりすることは千差万別です。

 

ただ、この時に心が折れそうになるような考え方ばかりしていると疲れ果てて病気になったり、いつも同じような失敗を繰り返したりする人がでてきます。

これを認知のゆがみと呼んでいます。

このゆがみを健全なものに変えていくので、それをメンタルトレーニングのようだと僕は考えています。

思い込みとか信じ込みとか自分の中にある常識が自分の首を絞めているようなことたくさんあるのです。

もっと自分自身を自由にすることは可能なのです。

 

認知のゆがみがニュートラルになることで、生きるのが楽になるし、幸せを感じる時間が長くなります。

自分自身がクリアになるし、正直な気持ちもわかるので、夢が叶いやすくもなるのです。

 

今回のセミナーは、自分自身がクリアになるだけでなく、周りの人たちにも認知行動療法をすることができるようになるセミナーです。

 

認知行動療法(バイオフィードバック)など基礎を学び、ストレスの軽減、睡眠、不安、トラウマを軽減してストレスから来る症状や痛み、ブラキシズ(歯ぎしり、食いしばり)の改善を最新の脳科学、心理学を駆使して行う新プログラムです。ご興味のある方はお知らせください。メディカルコーチングの技術も取り入れますので臨床等でも使えるようにします。

また、トレーニングでお互いの状態を取扱いますので御自身の問題もクリアになってまいります。

精神系の投薬をうけている方は御相談ください。

再受講の方もお気軽にご相談ください。

 

医療関係者やセラピストだけでなく、一般の方もご参加できます。

 

日時:7月9日(土)23日(土)
時間:9時30分~15時30分(変更あり)
参加費:56,000円(カレッジ割引8000円)
講師:下條茂
場所:ナチュラルメディカル東京(東京都渋谷区)
http://www.naturalmedical.org/mapTokyo.html

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未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座

心の声を聴く。

本音を知る。

感情を感じきる。

ということを言いますが、言うは易し、行うは難しで、どうやるのかさっぱりわかりませんでした。

えぇ、20年前の私です。

言葉ではわかります。でも、できない。

あれっ?これは心の声かも?

これって本音なのかな?

感情ってこんな感じ?

と自信を持って言えない自分もいました。

 

これが実感としてわかるようになったのはキネシオロジーのお陰です。

それから20年近くこの興味深さにはまり現在も探求の日々です。

キネシオロジーを簡単に言うと、心で感じていることが、体の反応でわかるということです。

心、無意識、潜在意識と目に見えない世界のことが体を通じてわかるのがキネシオロジーです。

具体的には、筋肉の強弱で反応がでるのです。

 

スポーツの世界でもメンタルが強いとか弱いとかいいます。

これって心の状態が体にでてしまう典型的な例です。

本番に弱いとか、お腹が痛くなるとか、実力を発揮できないのも心の状態が体に影響を与えるからなのです。

 

本来、心と体はつながっていると考えられていました。

17世紀に活躍した哲学者デカルトが心と体は関係ないと二元論を提唱し、このことから現代科学は発展しました。

ニュートン力学が発展したのはデカルトのお陰です。

 

ところが20世紀に量子力学がでてきて、心と体は関係しあっているんじゃないということが唱えられてきています。

人間の意識がどこから生まれるのか?

心はどこにあるのか?

未だにわかっていないことです。

最新の脳科学でもハッキリとはわかっていない分野なのです。

量子力学と脳科学が心と体の解明に一役買いそうだという仮説が今現在です。

 

ホリスティック医療の分野では、この体と心がつながっているというのは常識。

臨床の現場では結果がすべてです。

体のことは心からアプローチ、心のことは体からアプローチする。

体の声を聴くことができるキネシオロジーは多くの現場で使われているのです。

 

アプライド・キネシオロジーは、体のバランスの歪みは筋力の低下している筋肉が原因だと体へのアプローチとして発展していきました。

タッチフォーヘルスは、筋肉と経絡(東洋医学である気のエネルギー)の関係を明らかにして発展していきました。

さらにスペシャライズド・キネシオロジーは、筋肉と脳や心の関係に踏み込んでいきました。

これは意図であり量子であると考えています。

量子力学から心をとらえて、どのような影響が体に与えているのか。

体・気・心の関係性を量子脳キネシオロジーの見地から解説していきます。

 

そして、このキネシオロジーの理論を、自分が望む未来へつなげるために使います。

過去・現在・未来というタイムラインを量子脳キネシオロジーで読んでいきます。

 

脳や心の仕組みを量子キネシオロジーで明らかにしていきます。

自分が望む未来に焦点を当てた時に何が起きるのか?

施術効果が200%上がるカウンセリングモデルもお伝えしていきます。

 

自分が望む未来へ動き出した時に起きる、心のブレーキを外す心理療法もいくつか伝えます。

これは人間が持つ自分を守るための防衛本能があるので、優しく解放する方法を使っていきます。

 

18年のセラピスト&講師経験を出し惜しみなく伝える講座です。初心者から上級者までおススメな講座です。

 

日時:7月2日(土)3日(日)
時間:10時~17時
参加費:43,200円
講師:上田正敏
場所:ナチュラルメディカル東京(東京都渋谷区)
http://www.naturalmedical.org/mapTokyo.html

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顔学講座<ビジネス編>

実は、人見知りはあなただけではありません。

ある調査では「日本人の98.3%」が、人見知りなのだそうです。

 

どうすれば人見知りを克服できるでしょうか?

そして、相手とコミュニケーションをとり信頼関係を築くことができるでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

 

第一印象が大切と言われるほど、出会って3秒でその人がどんな人間か判断しています。

 

見た目で人を判断するなとも言われますが、実際には9割は見た目で決めてしまいます。

その判断は正しいのでしょうか?

感情的には正しいのかもしれません。

自己防衛機能でもある好き・嫌いの印象で決めてしまうのは余りにももったいないのです。

 

自分が経験をしてきた思い込みから人を判断するのではなく、にその人自身の情報がすべて書き込まれているとしたらどうでしょうか?

誤解なく相手を理解し、自分を理解してもらうことができます。

 

顔学の歴史を紐解くと古代エジプト時代から研究されていてたそうです。

動物の顔に例えられて表現されています。

ライオン顔の人とシマウマ顔の人では、印象も違うし、振る舞いも違います。

肉食系、草食系で顔の形が違いますね。

目の位置や顔の形を想像していたただけるとわかるかと思います。

 

今でもハリウッドでのキャスティングに使われています。

二枚目とか三枚目、はたまた悪役顔っていますよね。

顔の印象と違うと違和感があって物語に集中できなくなるからです。

その人の人生そのものが顔に書かれているのです。

顔から性格を読み解く方法を教えます。

さらには活用の方法まで。

 

顔学を学ぶことで、

1)自分を知ることができ、

2)相手を知ることができ、

3)コミュニケーションがスムーズにすることができます。

顔を見るだけで、その人が持つ才能や特徴がわかるようになるのです。

顔にその人のすべてが書かれているのです。

共に学び仕事に活用していきましょう!

 

日時:6月18日(土)19日(日)
時間:10時~17時
参加費:43,200円
講師:上田正敏
場所:ナチュラルメディカル東京(東京都渋谷区)
http://www.naturalmedical.org/mapTokyo.html

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