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アウトドア マラソン道

マナーが分断を作り出す(高尾山24回目)

久々に高尾山と陣馬山往復トレーニングに行ってきました。
最近、体が鈍っているなと感じていたので喝を入れに。
それと荷物を軽量化するために、最低限の荷物は何かを検証するために行ってきました。

稲荷山コースで高尾山へ。まだ元気。

高尾山陣場山往復は、ヘロヘロになりました。右のお尻が痛くなり(多分、中殿筋)、膝が痛くなりました。膝の痛みの原因は上にあるという典型例を体で感じました。膝の痛みがある場合、膝に原因があるとは限らないということです。
今ブログを書いていて筋肉痛がひどいのでタンパク質が多い食事をしています。あとアミノ酸飲んだりね。

高尾山からの富士山

最低限の荷物は、水と食糧ですね。あとは快適さとハプニングことが起きた時の安全のための装備。

もみじ台の展望台からの富士山

ちなみに食料はカップラーメンとおにぎり2個。エナジージェル1つ。全部、いただきました。水は1.5リットル。内訳の計算は、飲料に500ml、食事に500ml、予備で500ml。残りが500mlだったので計算通り。これは自分の特性を知っているからです。

城山からの富士山

荷物は、食事を作るためのクッカー類。アルコールストーブとチタンクッカー。これは快適さというお楽しみに入るかも。暖かいものが食べたいという欲。

小仏峠付近からの富士山

もしもための雨具、テーピング、ツールナイフ、ヘッドランプ、アルミ保温シート、ティッシュ、財布、携帯。行き帰りと停滞のためのダウンジャケット。

景信山からの富士山

バックパックは8リットルしか入らないので厳選する必要があるのがいいです。本当に必要なものは何かという選択ができます。荷物を減らしたい人は、極端を体験してみたらい良いかもしれません。裏山に水と食料だけ持っていく。なんなら何も持たずに高尾山に登ってみるとか。高尾山から陣馬山も人がいるので水と食料だけとか。天気の良い日に行けば大丈夫。最低限という限界値を体験で知っておくのは大事かと。

景信山からの富士山。富士山をみるために伐採されています。

今、景信山から陣馬山の間で伐採がされています。まき道だと思って入ったら作業道だったということが起きています。僕もトラップにはまりました(笑)
地図が読めるので、この枝尾根を降りるのではなく登れば登山道に復帰できるのがわかったので大丈夫でした。
ちなみにこの巻道に入る時にトレランの人と出会いこの先の道が下っていて怖くて引き返した。他のトレランの人は尾根を降っていったと言ってました。引き換える勇気はすごいなと。
高尾から陣馬山の間は、看板に従うのをオススメします。過保護なくらいに整備された道ですから。

陣馬山からの富士山

で、本題です。マナーが分断を作るという話。

僕は走れないトレールランナーなので、トレランの本を読んだりもしています。そして山道をカッコよく走るのを夢見ています。

本などに「登山者を抜く時には、声をかけたり、歩いて抜くのがマナーです。」みたいなことが書いてあるのです。

こういうマナーって良いなって思っていました。

今回実際に山を歩いていると、横を走り抜けていくトレールランナーも多くいます。

マナーを守らない奴らはけしからん」(怒)

そんなように感じました。
そうなったのは、数日前に本でトレールランナーのマナーについて読んだから。

声をかけて歩いて抜いていく人たちが正しくて、走り抜けていく人たちは間違っている。

心理学的には、自分は正しい、相手が間違っているという考え方を人はしがちです。

正しい・間違いで人を裁く人は、幸せになりずらいということがわかっています。

あっ!裁いていると気づいた時にハッとしました。

そして思考を巡らし、マナー、ルール、モラル、常識、エチケットと言われるものは分断を作るなぁと思ったのです。
こんなマナーやルールを知っていない時には、トレランの人はカッコいいということしか思っていませんでした。
それがマナーやルールを知ったとたんに怒りが生まれるという。

心理セラピストとして自分の思考や感情を変える技を持っているので自分に使いました。
するとどうでしょうか。

トレランの人たちって楽しそうだなぁ。

と感じるように変化したのです。
登山道を歩くのは当たり前というのは登山者の考え方。
世の中には走りたいと感じる人がいるのは当たり前でしょう。
気持ち良さそうに新しい遊びを楽しんでいるだけなんです。
みんな楽しく山を遊べばいいんだよ。

時代が変われば、常識も変わっていきます。
場所が変われば、常識も変わります。
人が変われば、常識も人それぞれです。

目上のものが、新しいことを受け入れていくことが重要だと思った1日でした。

ルールやマナーは分断を作るんだなと思ったり。

お互いを尊重しあって楽しめたらいいな。

陣場から帰ってきてヘロヘロでの高尾山

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つぶやき

THE みずがめ座の会に参加してみた

変人のみずがめ座の人たちが集まるというメールをもらった。
一人でこっそりと参加しようと申し込んだら、うちのかみさんも申し込んでいたという・・・

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そう我が家は、みずがめ座コンビです。
ちなみにうちの父もみずがめ座であり、母親はふたご座という人たちの集まりだったりするんです。
みずがめ座のエリートなんです(笑)

僕の占星術への知識は、この会で、うちのかみさんに
「天の10個の天体って書いてあるけれど、星座って12個じゃないの?」
と聞くレベルです。

ちなみに天体とは、水金地火木土天冥海+月です。

みずがめ座についてレクチャーを受け、個人のホロスコープを野本先生が読んでくれる時間がありました。

みずがめ座なんだからホロスコープもみんな似たようなもんだろうと思っていたら全く違ったのが面白かったですね。
配置って意味を持つから俄然興味がわきました。

僕の個人のテーマは何ですか?の問いの答えで
「破壊と創造」というものをいただきました。

占星術に詳しい参加者の親方が僕のホロスコープに食いついてきて、
「グランドクロスがあるなんて大変な人生ですよ!社会に対して人生と未来を変える人なんですよ!」
と熱い言葉をいただきました。
あぁ親方というのは僕が心の中で呼んでいた名前です。

思い込みを破壊して、心から望むものを創造する。
人生と未来を変えるサポートをしていくこと。

これが星からわかった僕のライフワークです。
納得です。

えっ?星読みを信じているかって。
いや、それほどでも(笑)
星読み人と、やりとりをしていてでてきた情報を信頼して活用するのが吉だと思っています。

会の後にも親方と話ができたのも良かったし、うちのかみさんが参加者をみつけて声をかけて立ち話したのも良かったり、さらには主催者の野本先生まで加わったアフタートークも良かったわ。

YouTubeに力をいれましょう。

ありがとうございました。

毎月12星座を開催している情報が欲しい人はこちら
ビジネスを加速させる占星術
https://ameblo.jp/nomoyumi-smile/

僕のビジネスも加速します。

ありがとうございました。

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メンタル

気づきとは何か?

僕たちメンタルをあつかう人の大切なキーワードのひとつが気づき。

気づきって何でしょうか?

無意識が意識化することです。

  • 見えなかったものが見えるようになること
  • 聞こえなかったものが聞こえるようになること
  • 感じられないことが感じられるようになること
  • 言葉にならなかったものが言葉になること
  • 知らなかったことが知ったことになること

これが気づきです。

見えなかったものが見えるようになることと言うと怪しく感じる人がいるかもしれませんが、人って視界に入っているものをすべて見ているのではないのです。

自分が見たいと思っているものしか見えていないのです。

画像って情報量が多いので、脳がさぼってすべてを認識しようとはしないのです。
だから、見えているんだけど、見えていない状態になっているのです。
見ているつもりになっているのです。
自分の想像力で補っているので、記号として見ているということ。
どんなリンゴを見てもリンゴだと認識できるということです。

気づくって重大なことなんですが、気づくと元には戻れないという性質を持っています。

知ってしまったら知らなかった世界には戻れないんです。

可塑性があるのが気づきです。
一方通行です。

世界が変わってしまうと変わる前の世界はもう存在しないのです。
これが人間が持つ認知の特徴です。

アダムとイブが食べた知恵の実は、気づきなのかもしれません。

気づきに良いとか悪いとかはありません。

ただあるのは世界が変わるということです。
自分が認知している世界が変わるということ。

僕がたちが目指しているのは、ニュートラルな物の見方。
ジャッジするのではなく、思い込みから判断するのではなく、あるがままの世界を見ること。

それが大事なことだと思っています。

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書籍

あなたがしあわせならそれでいいんです。

好きな人のしあわせを願うことができて、
その好きな人が自分のしあわせを願ってくれることが、
しあわせなんだとぼくはおもいます。

幡野さんのことばをまとめたちいさな本

ふと思い立ち渋谷パルコの「北の国から展」に行った。

パルコは新宿伊勢丹のように渋谷パルコと特別なパルコになるんだな、というくらいにパルコだった。

北の国から展

この写真は北の国からの五郎さんですね。
パネルから顔をだすのではなく、コスプレできるという遊びが出来るのは、ほぼ日の良いところです。

ここでもらったチラシが美しくまた渋谷パルコに来てしまいました。

幡野広志のことばと写真展(2020年2月11日(火) – 
2月16日(日))

幡野広志のことばと写真展

言葉と写真の力強さにやられました。

言葉も写真も同じ人が伝えるということは、何か特別なものかもしれないし、それだけで意味があることなんじゃないかなと思ったり。

青が美しいなという印象が今でも残ってる。

で1冊の本を購入してきました。

なんで僕に聞くんだろう。

毎週、人生相談に答えているサイトを見ていて、言葉ステキな質疑応答だなと思っています。
本質的に正直に思っていることを伝えている回答が優しい。

その人が何気に発する言葉と写真は嘘をつけない。

写真を通じて人を見ていたのかもしれない。

写真を通じて自分自身を見つめていた。
きっとそんな人だったんだろう。

会場にいているのに気づいていたけれど声をかけられず。
何か言葉をかけると嘘になるなぁと思ったり。

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アウトドア シノギング

高尾ひとりシノギング

ひとりシノギングしてきました。

アクシーズクインさんのイベントで地図読みやシノギ方を学び、一人で山に入ると学んだことが、できるのか?できないのか?がハッキリします。

大勢で学び、一人で実践する。

言い訳できないし、自分の身の丈を知ることができます。
自分で判断し行動するって純粋に楽しいんですよね。
しかも自然の中で一人を味わうのは乙なものです。

ここからシノギングスタート。

8時に起きてのんびりと準備をして電車へ。
高尾山口駅から公道を歩き、こんなところからスタートします。
以前のこの辺りをみた感じと、地図を見てバリエーションルートがありそうな感じ。
山にはハイキング道から獣道まで様々なルートがあります。
まぁ道がなくても歩こうと思えば歩けるんですが・・・

イノシシに出会ったポイント

この辺りでイノシシに遭遇。
ガサガサッと音を聞いた時には緊張感が走りました。
静かに辺りを見渡すと、この坂を全速力で登っていくイノシシの後ろ姿が見えました。
60kgはあるんじゃないだろうかという塊でした。

コンクリートのすべり台か?

坂を登ると川はこんな感じで護岸工事がされていました。一体何の目的なんでしょうね?水力発電?

山の中で人知れず護岸工事されてる

山の中に人工物ってあるんですよね。
手付かずの自然はないのです。
針葉樹林は、ほぼほぼ植林です。

道なき道をいく

地図とにらめっこして、ここから3本ある尾根のひとつを目指します。
えぇ、道なき道を歩いています。
ここから下をみると・・・

結構、急斜面

道は当然ながらありません。
なかなかの急斜面を凌いでいます。

尾根にでれば快適です。
尾根には道がついているものです。
境界線だからか、歩きやすいからか、道はあるんです。
迷ったら尾根に向かって登れは正解なんです。
尾根をずっと登っていれば山頂に着くし、道にでられる可能性は高くなります。

今回はコンパスをあまりみずに、地形だけで地図を読んだりしましたが、自分の現在地がハッキリしていれば問題はありませんでした。
凌いだ距離も短かったですしね。

ハンモックポイントは景色が良いが寒かった

ハンモックを貼ってのんびりできそうな尾根を探検。
読み通り良いところがありました。

よきハンモックポイント

ハンモックでのんびりとした人がいたような痕跡を見つけて、同じような思考な人がいるんだと感動。
気持ち良いところに人は集まりますね。

サッポロ一番みそラーメンに煮卵を2個入れて美味しくいただきました。

道はないけれど、ここから降りてきました。

下山でまた同じ沢に降りる途中で、すべって5メートルくらい滑落。
木があるから大丈夫と油断していました。
お尻が泥だらけになっただけで無事でした。
本当に危ないところは緊張感があるから大丈夫なんだけど、安全そうな気を抜くところが危険ですね。

高尾ベースキャンプのコーヒーを飲みながら振り返り

下山後、シノギングの答え合わせをするために、高尾ベースキャンプでコーヒーを飲みながら。
浅煎りコーヒーは好みの酸味。美味しゅうございました。
ここは新しくできた施設で、宿泊も可能だという注目している施設です。
ここで注文を忘れられたのが今日の一番のシノギだったかも。これからに期待。
ユースホステルみたいな雰囲気を感じた。

シノギの聖地である高尾ハナレでお買い物

そしてアクシーズクインさんの高尾ハナレへ。
写真の新聞紙で包まれたものを買ってしまいました。
えぇ、まだかみさんには内緒にしています。

その場にいたシノラーさん達とシノギ談義。
あっという間の数時間。
ここでの対話が一番の勉強になったかも。
実践している人に話を聞いて次の予定を妄想したり。

好きなことを追求するって楽しいです。

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健康診断を受けよう!

「何に注意をするのか?」と言われたら健康と答えます。

健康でなければ、自分の夢もあきらめなければならない時があるからです。
もちろん健康でなかったとしても、それを受け入れて人生と向き合っていくことが可能です。

健康を害するといろんなことが難しくなり、あきらめることもでてきます。

健康って、身体的にも精神的にも社会的にも健康な状態です。
体だけではありません。
健全な精神は健全な体に宿るといいますから、体がベースとなり心があり社会性までつながっていきます。

だからこそ、健康診断を受けた方がいい。

会社員時代は会社が健康診断を無料でしてくれます。
僕の周りでは好きなことで起業をしている人が多いので、そんな人は市町村が無料健康診断をしています。

これは年に1回なので受けたらいいです。

節目の時には、精密な診断も実施しているので、安心のための保険だと思って受けるのをオススメしています。

というわけで、健康診断を受けてきました。
ここ数年は毎年受けていて、自己管理のひとつになっています。

50歳検診で胃カメラを受けられるというこなので、新しいチャレンジと思って応募しました。
当日もとってもワクワクして受診に行きました。
麻酔で喉のスプレーをして、初めてだからと軽い麻酔もお願いして、腕に麻酔の注射をして、マウスピースを加えたら、次の瞬間にもう検査は終わっていたのです。
そう、爆睡していたので、何をされたのかさっぱりわかりません(笑)
麻酔なしでやって大変だったとか、同じように寝てしまったとか話を聞くと、まぁ良かったのかなと思っています。

とりあえずは異常なしでした。
でも、他の医師が画像診断もするというルールがあるらしくその診断結果を聞きにいきます。
セカンドオピニヨンのような良いシステムですね。

基本的な健康診断は無料です。
オプションが市町村によって実施するしない、有料無料という違いはあるかと思います。

フリーランスの人は受けることオススメします。

特にセラピストという人をケアする仕事をしている人は診断を受ける経験大事ですよ。

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自分の内面と向き合うライフチェンジプログラム
https://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html