6/27焚き火de対話会

ハンモックイベントで焚き火をしている写真を見た星読みエバンジェリストの野本由美子さんに焚き火したと熱烈オファーをいただきまして、実現する焚き火de対話会。彼女が星読みなら僕は顔読み、つまり読み仲間です。深い対話が楽しめるのではないかとワクワクしています。

焚き火の下見も行ってきたのですが、焚き火台を忘れてしまい、ハンモックを貼る下見になってしまいました。

木陰はとても居心地がよく、焚き火をしながら風に吹かれるのもいいかもしれません。

今回、どんな対話がでるのでしょうか。

対話は、ビジネス、パートナーシップ、ライフワーク、スピリチュアル、教育など、多岐に渡るんじゃないかなと思っています。

せっかくなので、対話だけでなくお肉も焼こうかと思ったりもしています。

焚き火を中心に人が集い食べ対話をする。

普段と違うことをすると、また違った自分と出会えたりも。

何が起きるかとても楽しみにしています。

6月27日(木)11時から、府中多摩川での開催です。

詳細はこちら
https://www.yoriyoku.com/campfire.html

フリースタイルのページ。
■自分らしく毎日を過ごすために幸せの源泉を掘り下げるワークショップ
https://www.asobilife.com
■自分らしくゴキゲンでいるための個人セッション
https://www.yoriyoku.com


自転車焚き火ハンモックタープ男子

何か新しいことを始めるには2つの大切な要素がある。

  • ワクワク楽しいことをする
  • 新しいことをする

この2つを満たすことをやるのが大切なのだ。
で、仕事のアイデア出しをフリースタイル府中多摩川事務所でやることにした。
(アダムがいるところそこはエデンだった。マークトゥエン)

移動は自転車です。

自転車漕いで海を見にいく♪

距離は約10km、時間にして40〜50分。
多摩川をのんびりとサイクリングです。
有酸素運動に最適。

雨 が降れば♪

ハンモックをはれて一服しようかなと思ったら雨が降ってきた。
慌ててタープもはる。いい感じ。

風だけをのせて揺れているよ♪

エクスペドのソロタープは素早く張りやすいので助かった。
タープ初心者に優しい設計。

恋しくて♪

ほっとしたらお腹が空いてきた。
途中のコンビニで買ったのは、パンとソーセージとコーヒー。
冷たいままに食べるのも悲しいので雨の中、火を起こすことにする。
道具を並べながらニヤニヤ。
ちなみに薪バッグは、うちのかみさんの手作り。

さあ出掛けよう 一切れのパン ナイフ ランプ鞄に 詰め込んで♪

雨の中でも火はつくのである。
よく考えたらキャンプは小学校時代に仕込まれたことを思い出す。
理不尽な先輩が嫌いだったことも良き思い出。

燃えろよ燃えろよ♪

楢の薪はバークリバーブラボー1では割れない。
杉は楽勝なんだけどな。
この課題もどうクリアするか考えるだけで幸せ。
熾火ができるまでコーヒーでも飲むか。

わんぱくでもいいたくましく育って欲しい♪

なぜ焚き火でお湯を沸かさないかといえば、焚き火用の鍋がないから。
アルコールストーブも使いたいから。
不合理は男のロマンである。
お湯が沸くまでいちいち寝るのだ。

川は流れてどこどこ行くの♪

ゆっくりコーヒーを飲んでから、調理を開始。

雨なのになんかこう過ごしやすいのはなぜ♪

肉が焼けるだけで幸せなのである。
パンも雨にちょっと濡れて、バルミューダーで焼いたような状態に。

オニク オニク オニク お肉食べよう♪

ハンモックとタープは自然の中に溶け込んでいる。

キャンプだホイ♪
はじめて見る山♪
はじめて見る川♪

雨と風の対策で仕事ができない(笑)
もう思い切って寝ることにする。
ミノムシ型にダウンマルチブランケットをハンモックに巻く。
暖かい。

いつまでも絶えることなく♪
友達でいよう♪
今日の日はさよなら♪

むくり、陽がでてきたのでこのチャンスに撤退するか。
天気予報だと夕方から天気が崩れる。
もうすでに崩れているがチャンスは逃さない。

さんさんさん♪おてんとさまさま♪

お気に入りの場所はゴミや炭が捨てられていた。
来た時よりも帰る時のほうがきれいにする。
と子供の頃に習った鉄則を思い出す。
珍しくゴミを拾う。
いい場所は、みんな気持ちよく感じるものだからね。

あなたは武士♪キラキラ武士♪

こんな日にわざわざ来るもの好きいないだろなと思ったら、仲間がいた。
こんな日だからいいのかもしれない。

のんびり雲が泳いでく♪

綿のシャツ、ジーパン、スニーカーと全く雨が降らない想定だったという。

風の強さがちょっと心を揺さぶりすぎて♪

雨が降ったり、風が強かったり、凌いだ自分を褒めたい。
凌ぐスキルが上がった気がします。

アウトドアはシノギの連続。
シノギングじゃないやつのはずがシノギングになった。
「凌ぐ」って最近出会った一番好きな言葉。

えっ?仕事できたかった?

そんな暇はなかった(笑)

だからこそ直感は降ってきた。
それでよし!

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https://www.asobilife.com/
■個人セッションのページ
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自転車焚火男子@府中郷土の森バーベキュー場

焚火de対話会のソロ版です。自転車で薪を運び焚き火をするという遊びを一人で楽しんできました。いわゆる諸々のお試しです。

自転車で薪を運んで焚き火をするって人を見たことないです。だからこそやる価値があるのです。

多摩川って好きです。

「一人でやる」って学びが沢山です。誰にも頼ることが出来ない代わりに、誰からも迷惑をかけられない。これぞ自己責任の世界です。そこには自由があるんですね。

もちろん多くの人と楽しむ方法もありますが、それとは質が全く違います。その違いも楽しめます。

一人で焚き火を見ていると自分との対話になります。いろんな考えが浮かんできては、消えていく。「行く川の流れは絶えずして・・・」なんていう歌を思い出したり。

薪バックをかみさんに作ってもらったんだけど、燃えました。すみません。僕もショックです。改良を加えてバージョンアップしていこうと思います。物作りも楽しいです。

さくっと午前中に入って帰って来れるというのもいいですね。たまにやろうと思います。自転車で焚き火をしたいという人。声をかけて下さいね。

動画撮影と編集にもチャレンジしました。

フリースタイルのWebページです。
■マインドセットを変えて自分らしく幸せになるために
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ワクワクから自分軸を見つける方法
■ソースワークショップ
https://www.asobilife.com


第1回焚き火de対話会

3月9日(土)晴天、風強しの中、焚き火de対話会を開催しました。

どうしても焚き火がしたく急遽開催決定したので、夫婦水入らずでの開催となりました。付き合ってくれるパートナーに感謝しかありません。

ベテランキャンパーにしか見えませんが、実はこれが初めての焚き火。

すごく楽しい時間でした。焚き火だけでなく、料理をしたり、撮影をしたり、風に荷物を飛ばされたりとしていたら対話をじっくりする時間などないけれど、協力して焚き火をすることで言葉ではない対話をしていた時間となりました。

ピコグリルのデビューでもありました。

火をつけるにもローソクやワセリンを使ってティンダーを作りという火口を作って着火です。コットンボールを買ってきて、ローソクやワセリンを溶かしたものに着火させると火が長持ちするので焚き火の最初に使われるものです。ローソクのものは硬すぎて着火せず。ワセリンのものはほぐして使うといい感じ。ナイフを使って薪を割ったり、フェザースティックを作ったりもうまくできなかったりね。それでも木を削れば燃えやすくなるのでいい。

実験は楽しい。仮説(他人のマネをする)・実践(自分でやってみる)・検証(次回どうやるか工夫する)の楽しさですね。

1回目の着火は失敗

初めてやる着火式は夫婦であーでもない、こーでもないと試行錯誤。ついた消えたと大騒ぎ。これが楽しい。非日常で新しいことを一緒にやることは関係性の中で大事なこと。新たな発見がある。

ちなみに焚きに火がつく原理は、木を火にくべると100℃で水分が蒸発して可燃ガスが発生する。その可燃ガスは250℃で火が付く。薪が燃えるということは可燃性ガスが燃えているということ。木が自然発火するのは450℃。つまり焚き火をうまくするには温度を250〜450℃に保つことを意識すること。薪をくべれば温度が下がり100℃以上250℃以下になれば煙やススがでるということ。つまり煙ではなく、炎がでるようにすればいいということですね。

いい感じに燃えています

人間は火を見ると、何かを作りたくなる。火と食料はセットになっています。焚き火と言えば「ワンパクでもいい。たくましく育って欲しい。」という言葉を出して、ハムではなくソーセージとパンでホットドックを。あとは、さつまいもが定番ですね。芋を濡れた新聞紙にくるみ銀紙でくるんで焼きました。ワイルドにやるのがいい感じです。焼きリンゴはイマイチ。工夫がいるのかも。マシュマロは、もういいかな。焚き火は直火で肉を焼くのがいいですね。これは色々とやってみよう。

焚き火料理も美味しい

今回は風が強くて大変でした。被害は、テント袋とペグ袋が風に飛ばされて行方不明。ペグ1本も風に飛ばされたのか失くなってしまいました。荷物はきちんとまとめておこうという教訓を痛みとともに学びました。失敗から学ぶこともありますね。

風が強くて良かった点は、薪に風を送り込まなくて勝手に燃えてくれたこと。すべてが灰になってくれて、すべてがなくなってくれて楽でした。燃え残りをどうしようかと思っていたので。今度は風がない日にどうなるのかが楽しみです。

あっという間に4時間が過ぎて、明るいうちに帰宅。帰りの電車は熟睡。心地よい疲れでありました。

動画も紹介しておきます。

焚き火de対話会の可能性は、パートナーシップをよりよくする、チームを作るなどに応用できるなと思ったり。自発的に行動するって大事なんですよね。二人で協力して物事をするって学びの宝庫です。新しいことはマンネリではなく刺激的な行動になりますね。焚き火後は、夫婦仲がさらに良い感じになりました。

東京とは思えないステキなロケーション

薪メモ(ほぼ日永久紙袋に入るだけ)
杉:0.5kg(使用)1.25kg(持ち込み)
楢:2.8kg(使用)5.10kg(持ち込み)

道具メモ

ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台 398g
ピコグリル
¥ 17,456
通販ショップ 甲州屋

 

ピコグリル(焚き火台)のために購入した薪

能登産スギ26cm乾燥小割薪 6kg 箱入
格:1296円(税込、送料別) (2019/4/1時点)楽天で購入
ナラ乾燥薪21cm大中割 25kg箱入
価格:1836円(税込、送料別) (2019/4/1時点)楽天で購入

焚き火は楽しいですね。これからちょくちょく開催していきます。twitterやfacebookに告知を上げていく予定です。連絡手段もベストはどんな感じなんでしょうね?

フリースタイル焚き火de対話会案内
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