他者に相談するということ

ソーストレーナー養成講座で出会い、15年来の友人であり人生の先輩に相談をした。
この相談というのも様々な形があり、傾聴という聞いてもらうだけの相談もあれば、アドバイスをもらうという相談もあれば、対話をするという相談もある。

聞いてもらうことで、自分の考えが整理できる。
アドバイスをもらうことで、新しい解決方法を知ることができる。
対話をすることで考えを深めることができる。

それぞれに違う効果がある。
自分に必要な相談方法を知っておくことが大切。

相談する人にもタイプがあって、決して他人には話さない人と、他人に話しまくる人がいる。

自分にとってデリケートなことは、話さない人に相談することも大切。
逆に、周りにも知って欲しいような相談事は、話しまくる人に相談するのもあり。

誰に何を相談するかが大切なことなんだ。

友人には相談をしたのだけれど、対話することで、お互いの考えが深まるような、そんな哲学的な時間だった。

競争を手放す話から最後は心から遊ぶことが大切という話になる。
それが社会的にも回っていく鍵となる。

書くと一言になってしまうんだけれど、ここまでいくのに2時間という時間が経っている。
考えを深めるためにはこの時間が必要なのだ。
そして本を読むようなものではなく、自分の頭で考えて、正直に思ったことを話し、また相手の話を聞くこと。

対話はとても贅沢な時間である。

物事が効率化する時代だからこそ、時間を使って物事をやることは重要だ。

頭は理解は瞬間的であり早いんだけど、体はとてもゆっくりと理解する。

腑に落ちるという表現があるが、よく噛んで、ゆっくりと飲み込むことが重要なのである。
それには時間が必要なのである。

他者と対話すると自分と他人との差が見えてくるから。
セッションが好きという共通項があったんだけど、友人は1対1が好きであり、僕は1対多が好きなこともがわかったりもする。

そしてカウンセリングでもなくコーチングでもなくコンサルティングでもなく、セッションが好きというのも対話が関係する。

セッションは音楽用語なのかな。お互いの楽器を響かせあうのがセッション。
お互いが主体的に関わり合うことがセッションです。
これを僕らは言葉で行った。

セッションって人と人が真剣に向き合うからこそ何かが起きるんですね。
いや、何も起きないかもしれないけれど、心の深いところに響けば何かが起きる。

まんちゃん、ありがとう!また対話しよう!

先日に書いた相談が苦手男はつらいよは幻想かもしれないね。

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自分未来会議2021

自分未来会議2021という9週間のプログラムを開催しています。
FacebookグループページとZoomを使った対話プログラム。
毎週のお題を自由に書いて話すというもの。

募集をしてすぐに定員が埋まってしまい、増席してもまた埋まるという。
お陰様でとても有難いことが起きました。

まだ始まったばかりですが、これが面白い。

参加してくれたメンバーも多種多様なバックボーンを持つ人たち。
セカンドキャリア、サードキャリアを考える会なので、それまでのキャリアの話が興味深いものがあるのです。

僕は今生きているだけで素晴らしいと考えています。
その人それぞれの生存戦略を作って生き延びてきているから。
本人には当たり前、他人にはノウハウの宝庫、そんなことが起きています。

まだ、2週目ですが楽しいですね。

僕もファシリテーションしながら一参加者としても楽しんでいます。
本質を探っていくのは僕のライフワークですね。

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男はつらいよ

寅さんは昭和の時代に「男はつらいよ」とよくぞ言ったものだと感心しています。

前回の男性は相談をするのが苦手という話に共感してくれる人が多くいたことに驚きました。
男性のみならず女性からもわかるとの声をいただきました。

そして、興味深いのは、男性は自分が苦しんでいることに気づかずに、隣にいる女性のパートナーのほうがその苦悩を知っているということ。

これはジェンダー問題なのかもしれないと思ったのでした。

男は男らしく、女は女らしくなければならい。

男らしくって、いったいどういうこと?

具体的には教えてもらってないのだけど、親から社会から知らず知らずのうちに学習しています。

そして、知らず知らずのうちに「らしさ」にとらわれて生きています。

男の子だから泣いちゃダメ。
男は黙ってやるんだよ。
男は強くなければならない。
男は社会で活躍しなければならない。
男は競争に負けてはいけない。
男は頼りにならなくてはならない。
男は青が好き。
・・・

自分に問うてみて下さい。
「男は○○○」「女は○○○」の○○○の部分を書き出してみるのです。

男とか女という性に、様々な思い込みがあるのです。

その思い込みに従って生きようとする。
そこからズレていると生きづらくなるのです。

周りの人の期待に従って生きるのが社会との摩擦が一番少ない生き方です。
ただし自分自身が死んでいきます。

この話題で興味深い話をうちのパートナーから聞きました。

「男性は自分を強く見せようとしている人って、実はモテないんだよね。
 本人はそれがカッコいいと思っているみたいなんだけど違うんだよ。
 自分の弱さをさらけだせる人のほうがモテるんだよね。
 まぁ、モテないとしても女性からの好感度は上がるんだよ。」

とね。

男性の僕からしたら

「女性に弱さを見せたら嫌われてしまう。
 強くならなくてはいけないんだ。
 弱いところを見せたらいけないんだ。
 逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」

最後の一行は、どこかで聞いたセリフですね。

「男はつらいよ」と独り愚痴を言うのではなく、隣にいる大事な人に言ってみる、信頼できる人に相談する。プロに相談する。

そんなことが大事なのかもしれません。

性のテーマから自由になること。
人間の根源的なテーマです。

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男性は相談するのが苦手

僕自身は相談業をしていますが、相談をするのが苦手です。

ついつい、自分だけで解決しなければと、抱え込んでしまうことが多いのです。

頭の中で考えているとグルグルと思考が回って何をすればいいのかわからなくなります。
悩みに悩んでいるとネガティブな感情が湧き上がっていてきて動けなくなります。

うちのパートナーと話をしていて、本当に相談するのが苦手だということに気づきました。

えぇカッコしぃの自分。
恥をかくのではないか恐れ。
悩みを言うのが恥ずかしい。
こんな話を誰も聞いてくれないだろう。
馬鹿にされるんじゃないかという思い込み。
弱さを見せてはいけないという観念。
自分は相談されるほどの価値がないという思い。

もう、相談しない理由は山ほどでてきます。

「男性ってそうなんだよね」というパートナーの言葉でハッとしました。
典型的な男性の思い込みを持っているんだなと。

(ちなみに自立傾向が強い女性も相談するのが苦手です。)

もっと気軽に相談できたら楽になれるのに。
誰かに話すだけでも心が落ち着き、冷静に考えられるようになるのに。
相談すれば、自分の思い込みから外れることができるのに。

これは自分で解決しなければならないという自立という名の孤独です。

相談するのに勇気が必要なんです。

勇気が必要なほど、相談することに慣れていないのです。
そして、気軽に相談できる関係性を築いていないということでもあるのです。

自分で抱え込むことに良いことはありません。
最悪、問題が解決しないだけではなく、心や体が病んでいくことになります。

信頼できる友人や仲間に相談する。
プロに相談する。

そんなことが必要なんですよね。

そうは言いつつ葛藤があるな。
いらんプライドがあるということなんでしょうね。

自分をさらけだす覚悟がいるのかもしれません。
まだ余裕があるのかもしれません。

恥を忍んでって大事なことですね。

恥が問題を生み出しているのかもしれないな。

うちにも相談しにきてくれる男性の方々を尊敬します。
いつもありがとうございます。

正直にいるしかないんだよな。

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お花見なハンモックフルネス開催

桜の時期を見越してのハンモックフルネス開催。
桜舞い散る季節にどんぴしゃ。
東京は都心だけでなく緑も豊かな街なんですよね。
決して砂漠ではありません。
実際に自然の中にいると人も優しいのです。

写真でその模様を紹介

この男が目印
表参道は桜が咲いていました。そちらには行かず逆方向へ。
山を登るの気持ちが良いですね
山を越えて谷を越えて目指す秘密のポイントへ

秘密ポイントについたら自然とお茶会が始まりました。女子会はお菓子がいっぱい(嬉)
ハンモック村を作っていきます。もちろん参加者が張っていくのです。
ご飯を作っています。厚揚げを焼いて、クラムチャウダー作っています。
早くできないかなぁ
バケットも焼いたりしながら熱々を堪能
お焚き上げのワークをしたりも。火のパワーはすごいよね。
ハンモックって顔が輝くよね
食後のハンモックタイムを満喫中。exped Travel Hammock kit 全色揃い踏み
ハンモックマスターの佇まい
初ハンモッカー
ハンモック村は皆さん熟睡中。この時間が瞑想的なんだ。
そして昼寝の後にもお茶会が
ハンモックで食う寝る遊ぶな1日。

記念写真が撮れていなかったというミスを。
でも、楽しかったから良しとしましょう。

勤労奉仕(その1その2その3)がご縁の仲間達。ありがとうございます。
高尾には多摩御陵もあるし、今回のハンモックフルネスは祈りの時間でもあったのかもしれません。

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自分に戻る時間です。参加者募集中です。
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凌流のレイヤード@シノギングイベントに参加してみた

Axesquin主催のシノギングイベントに参加してきました。
今、過去ログをみたら、イベントに参加してから2年の月日が経っていたとは。
シノギングや凌ウェアに興味を持っている人たちばかりの中は学びが多いのが嬉しいですね。

シノギング・ダイジェスト

今回の凌ぎは僕史上ハードなものでした。
ゆえにむちゃくちゃ楽しかったです。
体力的というよりも精神的にタフなシノギングでした。

  • 尾根が堀切を戦国時代の設計者の思想にのっとりど真ん中を降り登り。(参考動画
  • 巻き道と思ったら曲輪道らしきもので道がなくなり藪漕ぎに。
  • 目標の枝尾根を間違えて急登の坂を往復することに。
  • 枝尾根の末端が高速道路なので道なき道をエスケープ
  • ラスト1mに石垣の壁をロープを使って降りる

非常に濃い時間でした。

凌流のレイヤードについて

その中で、シノギングという低山を思う存分に遊ぶためのレイヤリングを学びました。
実際のシノギングの中で、お試しで色々なウェアを体験することができるのは大事ですね。
ただし気に入ったとしても、廃版になったり売り切れたりモデルチェンジしたりすることもあるのが残念なところ。
Axesquin凌ウェアは熱心なファンが多いブランドです。

今回聞いたことでレイヤリングで大事なことは、たった1つ。
それは・・・

自分の体質を知ること。

暑がりなのか、寒がりなのか、汗っかきなのか、そんな自分の癖を知ることです。
人の体質って一人一人違うから、その人に会うウェアは違うということ。

汗っかきの人には通気度が高い製品がオススメだし、寒がりの人には通気度が低い製品がオススメというわけ。

特にAxesquinの企画担当者さんが汗っかきなのでこだわりがあるそうです。

低山の誰もいない道を歩きハンモックを張ってのんびりしたい人にオススメな遊びがシノギングであり、そのためのウェアを作っているのがAxesquinなんですね。
低山を歩くことが多い人にはオススメブランドです。

今回の僕がお試ししたのは、

#ヤマボウシAir #クビマキ #ハラマキTシャツ #ハゴロモ #ハヲリモノOCTA #ハカマスカート #クナイ(全て自前)
#ヤマボウシAir #クビマキ #ハラマキTシャツ #ハゴロモ #ハヲリモノOCTA #ハカマスカート #クナイ(全て自前)
登りの行動時には #ナツミチ (パンツ)をお借りしました。通気性が高く夏にピッタリ。普段使いも良し。
登りの行動時には #ナツミチ (パンツ)をお借りしました。通気性が高く夏にピッタリ。普段使いにも良し。
降りの行動には、#ハザカヒ (パンツ)お借りしました。4シーズン、オールマイティで使えますね。
降りの行動には、#ハザカヒ (パンツ)お借りしました。4シーズン、オールマイティで使えますね。
ハンモックで休憩時に、  #フリシキル (防水アノラック)風を防いでくれて暖かい。サイドのベンチレーションも良い
ハンモックで休憩時に、 #フリシキル (防水アノラック)風を防いでくれて暖かい。
サイドのベンチレーションも良い

人気より信頼のAxesquinは実際の山でお試しできるのが良いですね。
そして、実際に着ると欲しくなります(笑)

凌ウェアの特色は和の色で統一されており同じトーンです。
なので、どの色を組み合わせても似合うんですよね。
好きな色を選ぶことが大事で、シルエットも好きなものを選べます。
凌コーデはオリジナリティがあるのも良いところ。

今回のシノギングの様子

今回のシノギングはアドベンチャー要素が強いものでした。
写真で紹介。

高尾駅に集合。ここからとあるバス停へ。
とある竹藪からとりつきます
沢山のお試しウェアを用意していただきました。皆さんで説明を聞きながら物色中
倒木で遊ぶ大人たち
ロープワークイベント中。堀切を直登中だったので遠くから受講中(笑)
曲輪の道が途中からなくなり、藪漕ぎ直登中。この高度感が写真で伝わるだろうか。
後でGPSの記録から振り返りをしたらあのままトラバースで良かったみたい。
意外と藪漕ぎも楽しいです。後ろの方は九州のシノギング三冠王。遠方からも参加者がきます。
ゆったりとハンモックタイム。2時間くらい。一人で過ごすのもよし、凌ぎ談義するもよし。
最後の尾根から抜けるところ。ええ、見ての通り道はありません。地形を地図からどれだけ読めるのか大事。
ラスト1mに石垣という難所が。
ロープを使って降りると楽でした。
謎の祠がトレイルヘッドに
中央高速が見えるところにでました。
ついつい鉄塔はチェックしてしまう。コレとかコレとかで鉄塔シノギングしたからか。
勇敢なるシノラーさんたち

皆様、お疲れ様でした。

ひとり振り返り

そして、家に帰ってからは一人振り返りを。
学習効率をあげるには、1日学んだことを振り返り、自分なりの答えをだすことが重要です。
このブログを書くこともそうなんです。自分のためであり、それが他者のためになればラッキーかなと。

ハイキングや尾根歩きのシノギングではキーホルダーコンパスで十分なんだけど、細かい部分を読もうとするとプレートコンパスが必要だと感じる。

シノギングの時に使って書き込みをした紙地図とiPhoneで記録したGPS情報を見て答え合わせ。実際にどのように振り返ったのかを核心部について図解してみました。

凌流のレイヤードの振り返り地図
GPS地図を見ながら振り返り

課題は、地図を読み込んで地形を詳細に読めるようになること、歩いた時間と距離の感覚を持つことかと。

楽しい時間でした。

シノギングって楽しい遊びです。

シノギング情報は、Axesquinさんのブログで。
凌ウェアは、AxesquinさんのWebサイトを。

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これは凌ぎません(笑)
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営業って大事だよ。プロフェッショナルな心理セラピストのために必要な3つのこと

心理セラピストとして起業したいという相談を受けることがあります。

僕がプロフェッショナルになるために大切だと思っている3つのことを紹介します。

  1. 技術的な要素
  2. 営業的な要素
  3. 心理的な要素

これについて解説しています。

今日は営業的な要素です。

正直にいいます。
会社員時代は「絶対に営業だけはイヤだ」と思っていました。
もちろん就職も営業を志望したことはなく専門職を希望していて、企業の研究所になんとか入った感じでした。

なぜなら、営業の仕事って商品を欲しくない人に無理やり売り込むことだと思っていたから。
だから騙さなければならないとどこかで思っていました。
営業職の方々、すみません。あの頃の自分を叱りたい。

心理セラピストとして起業するとなると、会社という組織図をみるとわかることがあります。
そこに書かれているすべての仕事を一人でしなければならないということです。
誰かに手伝ってもらうことはできますが、基本は全ての仕事をする必要があります。

起業してからセラピーの技術だけを提供していれば良いという幻想は打ち砕かれました。

営業の仕事の本質はなんでしょうか?

もちろん買ってもらうことでもあるんですが、買う買わないはお客様の選択です。
営業の仕事は、お客様が買う買わないの選択をできるようにすることです。
つまり、知ってもらうということです。

誰も知らなければ、誰も訪れてくれません。

考えたら当たり前のことなんだけどわかっていませんでした。
誰もいない無人島でこっそりお店を開いても誰も来てくれないんですよ。
発見することができないから。

自分を知ってもらうために何をすればいいのか?

僕は1分間自己紹介を作ることをオススメしています。

1分間で自分を知ってもらう、自分を扱っている商品やサービスを知ってもらうということです。
1分間というのは、人は他人に関心を持ってないから、興味がないと1分以上は集中力がが切れます。
つまり、1分しかチャンスは与えられないということです。
これも1分「しか」というものを1分「も」となるように、原稿を書いて、練習して、周りの人たちに聞いてもらい、修正してというのを繰り返すことが重要なんです。

自己紹介って誰でもできるものだと勘違いしているもののひとつです。
これには訓練が必要なのです。

自己紹介するには、まずは自分を知ることが大事。
ソースワークショップもその方法のひとつです。

自分の過去を語るのか、自分の未来を語るのか、それとも今現在を語るのか?
自分自身のことを語るのか、身の回りのことを語るのか、社会のことを語るのか?
何を語るのか?誰に語るのか?いつ語るのか?どこで語るのか?なぜこの仕事をしているかの理由を語るのか?
仕事について語るのか?趣味について語るのか?家族のことを語るのか?

1分だと何を語るか選ぶことになります。

早口で語れば良いというものではありません(笑)
その人自身が持っているペースで語るのが重要です。

何を参考にすれば良いか?

この人の自己紹介がステキだなというのをマネるのが一番です。
そのためにも自己紹介をする場に行くことです。

前回と同じで100回すれば自己紹介の達人レベルになれるかもしれません。
初対面の人には自己紹介をするので、生きている限りはいつでもチャンスがありますね。

魅力的な人に会うと嬉しくなります。
そして興味があることならば、話しかけたくなります。
誰もが魅力を持っています。

100人いて100人が自分を必要としているとは限りません。
というかそんなことはまずないでしょう。
たった1人で良いのです。
出会いって偶然であり必然です。
会えたら幸運が訪れたと同じことです。
だから感謝できるんですよね。

ちなみに今現在は、「商品を欲しくない人に無理やり売り込む」という思い込みが「商品を望んでいる人たちに分かち合う」というマインドセットに変わりました。
そして営業は自分を必要としている人に出会うために必要不可欠な仕事だと思っています。

起業に必要なマインドセットになるためにはコチラを提供しています。

また長くなりましたので続きます。

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プロフェッショナルな心理セラピストになるために必要な3つのこと

心理セラピストとして起業したいという相談を受けることがあります。

僕がプロフェッショナルになるために大切だと思っている3つのことがあります。

  1. 技術的な要素
  2. 営業的な要素
  3. 心理的な要素

この3つが大切だと思っています。

1)技術的な要素

多くの人はセラピーの養成講座などで技術を学びにいきます。
それは傾聴、カウンセリング、コーチング、ヒーリング、ストレスマネージメント、代替療法の技術だったり、手技だったりの技術を学びます。
さらには、生理学、脳神経学、解剖学、代替療法、禁忌だったりの知識面も学んだりします。

「できる」「わかる」という専門的な技術的な要素を学びます。

  1. 講座で練習して技術を磨く
  2. 仲間内で練習会で技術を磨く
  3. 無料モニターで技術を磨く
  4. 実際のクライアントさんに提供する

という学びの段階があります。
僕が思うに、それぞれの段階で100回はセラピー技術を使う必要があるのではないかと思います。

1の講座内では安全な場で練習することはとても大事です。再受講も大事ですね。僕は最低3回講座を受けました。500時間くらいの講座だったかと思いますが2000時間くらい講座を受けました。
自分を発見することが面白くて3年間ほど夢中になって講座を受けました。

その時に、練習会があれば参加し、自主的に開催したり、仲間の練習会にも参加しました。
自分が癒されてよりよく変わって行く喜びを多くの人に知ってもらいたいと思っていたしね。
そのために必要なのは練習だなと思ったのです。
人間相手だとマニュアル通りにはいかないものです。
量稽古は必要です。

僕自身は、無料モニターということはやらずに、有料でセッションを提供しました。
アメリカに学びに行った時に、その仲間に頼まれてセッションを提供して50ドルいただいたことを今でも鮮明に覚えています。

今は様々な養成講座を見ていて、実践的な課題を提供しているなと思うのは、無料で100セッションする課題があったりするのですね。

僕も自分の師匠には「黙って100セッション」と言われていたので、この効果はよくわかります。
だいたい100セッションもすると、これから経験するであろうすべてのことを経験することができます。
次の壁は1000セッションだったりするのですが、経験を積み重ねることはとても大切です。
経験量によって見える景色は違います。

技術を身につけるというのは大事な要素です。

これなしにセッションを提供するって不誠実な気がするんですよね。
人の心に触れるには、真摯である必要があると僕は思っています。

技術的な要素をマスターするのがとても大事なことのひとつです。

(長くなったので、続きます)

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潜在意識を探ると本当のワクワクが見えてくる

自分の幸せの源泉を探ることは、自分軸を知ることになるし、才能までわかります。
そのやり方は自分のワクワクという快の感情や感覚を知ることです。
様々な角度から探っていく時間が、ソースワークショップです。

20年以上こんなことを探究していると様々な発見があります。

そのひとつは、自分の潜在意識に隠しているワクワクがあるということ。
なぜ、自分に気づかないようにしているかというと、それを禁止しているから。

世の中の社会通念や道徳に反すると思っていたり、誰かから馬鹿にされたりいじめられたりしたりした経験があると、自分の好きを否定することがあるのです。
さらに、その否定したことを忘れちゃうんですよね。

それを潜在意識に隠している状態と僕は呼んでいます。

でもね、ワークショップで話をしていると、ふと、隠していた扉が開き、本当に自分が好きだったことを思い出すことがあるのです。
しかもこれには沢山の罠が仕掛けてあって、思い出した瞬間に「いや、ちがうちがう」「そんなの勘違いだから」とか言葉が頭の中に浮かび、その欲求を隠しちゃうことがあるんです。
「いやいや、それダメでしょう」「バチが当たるよ」なんて否定することもあります。

それほどまで、自分の好きなことを封印する必要があったくらいに、辛い思いをしていることがあるのです。

どんなことでも、自分の好きは大切にする必要があります。

だって、好きってその人の個性そのものだから。
何に、誰に、何処に、ワクワクするのかは持って生まれた特徴でしかないのです。
それが人間をユニークにしているものなのです。

これが今流行りの多様性というやつですね。

みんな違うのです。
みんな一緒って楽なんです。
何も考えずに周りに合わせていればいいから。

みんなと違うって大変なんですよ。
みんなと違うものは排除するという本能を人は持っているから。
これがいじめがなくならない原因です。

ちなみに、いじめを克服するには知性が必要になります。
本能にまかせていたらなくならないからね。
本能として違いを排除したいという欲求があるから。
人間の動物的な部分ですね。

自分のワクワクすることが、みんなと違う時に隠したり、否定したりすることがあるのです。
法律、倫理、風習、文化、ルールに反することという理由もあるかもしれません。

所詮、人間が作ったものなんで完璧なものはありません。
天・地・人という言葉がありますが、天である時代が変われば価値観は変わります。
地という場所が変われば価値観も変わります。
もちろん人によっても価値観が変わるということです。

科学の世界でパラレルワールドがあるのではないかと言われています。
もし、あの時に違う選択をしていたら、違う世界があるんじゃないかと想像したことありませんか?
科学の世界では、それがありうるという仮説があるのです。
SFの世界みたいですね。
そのSFって科学的な根拠があることを使って物語を作っています。

もしも分岐した多数の未来があるなら、どの世界を選びたいのか?

この考え方が重要になります。
もっと言えっちゃえば、過去の選択を変えることで今も変わるんですよね。
これは心理セラピーの世界では実際に起きることを僕は体験しています。
認知が変わると過去が変わり今が変わり未来が変わるんですよ。

次元上昇なんて言う人もいますね。
実際に次元が変わっているかはわからないんですが、そういう体感をすることはあります。
見るもの聞くものすべてが新鮮に感じたりするですよね。
あれはなんなん?

話が脱線していますね(笑)

あれはダメ、これがダメと自分のワクワクを否定しないことは大事です。
禁じられていることを積極的にやろうというのとは違います。
自分がどんなことに魅力を感じるのかを知ろうということ。
それにはタブーが邪魔をすることがあるよということ。

自分が好きなことと、実際にやることは違いますから。

すべての感覚は善きこととして受け入れることが重要です。
ワクワクにはその力があります。

「好きなことがわからない」という人は、自分に禁止したり、ダメ出しをしているかもしれませんよ。

心理的なブロックを外して潜在的なワクワクを探りたい人は、僕が提供するソースワークショップを受けてみると良いかもしれません。
デリケートな問題なので、個人セッション形式で受けるのをオススメしています。
ゆっくり、じっくりと、自分の深いワクワクの源泉を掘り出していきます。
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ワクワクのエネルギーを下げないこと

自分自身の幸せの源泉を見つけるソースワークショップを開催しました。
このワークショップは自分を振り返り、さらには未来に思いを馳せて、自分自身を発見する旅のような時間です。

最近は、ワンツーマンでお客様の日程に合わせた開催をすることが多いです。
一人で受けることのメリットは、自分の話をたくさんできることです。
話してみるまでわからないことが多いのが人が持つ特徴です。

話しているうちに「あー!」と気づくことが多いのです。
頭の中だけで考えているだけではわからないことがあるのですね。
だから話したり、書いたりすることが重要になるのです。

そして、トレーナーの僕も一人のお客様に集中できるので、自分の好奇心や幸せを妨げるパターンに気づき、それをやめることができるような心理テクニックを伝えたりしています。

考え方という思い込み、つい口からでてしまっている口癖、無意識の振る舞いや態度に、不健全なパターンが宿ります。

人は自分が好きなことやワクワクすることを話している時にはエネルギーが沸いています。
その場が楽しかったり、創造的なエネルギーで満ち溢れます。
なんか気持ちが良い場所やまた会いたくなるような人はそんなエネルギーで満たされています。

本当にちょっとした違いなんです。

その違いで結果や未来が変わっていくのです。
話を聞いている僕も気持ちが良く、幸せな気分になっていくのです。

ちょっと想像してみて下さい。

会社の愚痴を話している場にいる場合と、自分が好きな趣味の話をしている場にいる時の違いを。
どちらが心地が良いのかを感じてみて下さい。

どんな話をするかで集まってくる人たちが変わってきます。
この雰囲気は目には見えないのでエネルギーと僕は読んでいます。

エネルギーが高いとか低いとか無意識に人は感じているものです。

ちょっとした言葉の使い方でエネルギーは変わります。

自分が使っている言葉に気を向けること。
周りのエネルギーの状態に気を配ること。
自分も相手もワクワクするような言葉を使うこと。

この3つが大事ですね。

その人自身が持つ100%の状態が表現されているのはとても嬉しいものがあります。
僕は出会いたいんですよね。
素のあなたに。

それが自分自身を生きることにつながっていきます。

個人開催のソースワークショップはパワフルです。
いつでもご相談下さい。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
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