ハンモックフルネス個人セッション

ハンモックフルネスを気に入って下さった方から個人セッションの依頼が。
プログラムを整理して、集合から解散までの1日の個人セッションとして開催しました。

当日は雨上がりのコンディション。
実はこんな時がベストでもあるのです。
新緑が雨で元気なんですよ。

こんな大きな荷物を持って、サンダル履きの人は誰もいません(笑)

高尾ベースさんで、山用の靴をレンタル。なんと220円という価格(2022年5月現在)
試し履きができるサービスは嬉しいですね。実際に使ってみることができるのは有り難いです。店頭での試し履きだけではわからないことがありますから。

さぁ出発です。

こうやって山を歩くのもセッションの一部です。
実際に体の感覚を開いていくのには、体を動かす必要があります。
心身の健康の基本は身体なんです。

山を登っていくうちに、身体と心が動き始める。 汗が出ることも身体が循環していい。 黙って一人で、山を登る時、いろんな細胞が開いてくる感じ。だんだん自分が自分に気がついてくる。

という感想をいただきました。

ハンモックの張り方を復習。
わからなければ何回も聞きながら練習すればいいのです。

ウェルカムコーヒーを入れてのんびりと体を休めます。
豆をひいていれるという時間が豊かさですね。

写真はオニヤンマ君。最新の虫除けです。

昼食はカレーです。山では御馳走です。何を食べても美味しいのです。

今回のポイントは「ナン」。
火で炙って食べるのも豊かさのひとつ。

自信をつけて自己肯定感をあげるのもテーマでしたので、お姫様状態を味わってもらっています。

まーちゃんのおもてなしを素直に受け止められていたー。ありがとうございます😊 カレー、ナン最高!に美味しかったです。ごちそうさまでした😊

という感想をいただきました。

そして、お昼寝タイム。ハンモックって寝落ちしちゃう人が多いです。
これがまた新たな癒し効果があるのではないかと僕は思っています。

野点をふるまっていただきました。山で飲むお抹茶は最高です。そして、入れる人によって違いがあるのも良い。個性があるということなんですよね。みんな違ってみんな良いのです。

ハンモックに座ってのおしゃべりは最高!

まーちゃんが身体に聞いてくれていた時、何が始まったのかわからなかったけどー。心の奥底、カギをかけているところがずーっと開いた感じ。

気持ちを言葉にすること
本当に思っていることを
言葉にしてもらうことって
こんなに気持ちいいことなんだって思いました。

という感想をいただきました。

ちなみにカウンセリングやセッション風景はございません。
集中して話を聞きますし、100%気を向けますからね。

帰りの足取りはとってもとっても軽くて、うれしい気持ちでした。

すばらしい時の流れでした。

本当にありがとうございました😊感謝でいっぱいです。

また、行きたいです。
どうぞ宜しくお願いします。🙇‍♀️

感想ありがとうございました。

ハンモックフルネス個人セッションに興味がある方はご連絡下さい。
現在はオーダーメイドでやる形で承っています。

ハンモックフルネスについてはこちらをご覧下さい。

■心が風になる体験ハンモックフルネス
http://www.hammockfullness.com


誰の話も興味深いのだ。だから話そう!

「自分の話はつまらない。だから話さないでおこう。」

そう考える人は多い。

人様の話を聞かせていただき20年を超える経験から言えば、誰の話も興味深い。
つまり聞いていて面白いのだ。

不謹慎に思うかもしれないが、興味を持って聞くことができるからこそ関心してしまうのだ。

話すことで何が起きるのか?

話している本人が、自分のことを知ることができるのだ。

これは不思議なもので、自分の脳内の会話では起きないのだ。
誰かに聞いてもらうために話すことで、自分への理解が深まる。
自分の話を一番最初に聞く人は自分自身なのかもしれません。

そして、話を聞くものは、話を聞くことにより影響を受ける。
新たな興味を発見する場合があったり、教訓を学んだりすることもあるのだ。
相乗効果で良い影響を与え合うこともあるのです。

僕はカウンセリングとは一方通行なのではなく、双方向なものだと考えています。
話す聞くって関係性の架け橋なんじゃないかなと思うのです。

話を聞ける人に話を聞いてもらうってとても豊かな時間です。
そして、それは誰もが求めているものでもあるのです。

そんなことを考える雨の日です。

明日ライブ配信があります。
コメントなどいただけると嬉しいです。

Facebookのライブ配信です。

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■個人セッション
自分の思考を手放して感情をクリアにするセッション。常時受付中
https://www.yoriyoku.com/

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自然の中で自分を取り戻すためのワークショップ
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好きな時に好きなことを好きな人と好きなだけするためのワークショップ
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もっと、こうやったらいいのに!と思った時に読むべし

  • 「もっと、こうやったらいいのに」
  • 「これしたら、よくなるのに」
  • 「なぜ、やらないんだろう?」

そんなことを思うことがあります。
もちろん他人に対して思った時のことです。
他人事だから好き勝手に言えることです。

アドバイスしたり、助けたりしたくなることありますよね。

これは、心理学的に言えば、投影です。

投影というのは、自分の事を相手に映し出して見ているということです。

つまり、そのアドバイスは自分に向けて言っていることと同じです。
他者に言っているのでなく、自分自身に言うべき言葉なのです。

自分ごとを客観的に見ることはできません。
できないは言い過ぎかもしれませんが、難しいのは確かです。
完全に客観視できたら悟りを開いているくらいにすごいことなんじゃないかと思います。

そう、他人事だから好き勝手に書いて見ましょう。
あの人に対して、アドバイスや助言をできる限り書き出します。
それから、それを自分へのアドバイスとして変換してみるのです。

今、自分自身が何をすべきが見えてきます。

投影の法則はうまく使えば、自分自身を知る方法のひとつに使えるのです。

えっ!?どうしても他人を助けたい?

なんて、お節介な人なんでしょう。素晴らしい!
お節介は、とても重要な資質でもあります。

そんな時は、アドバイスするのではなく、手伝えばいいのです。
口をだすのではなく、手足を動かすのです。

アドバイスできるくらいにその方法について知っているのだから、実際に手伝えばいいのですよ。

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沢を縦横無尽に歩きまわるのはもはやシノギングでしかなかった

今日の枯れ沢復活&ホタルの会は、朝活からスタート。
ホタルの会ではできないであろうことを朝のうちに楽しもうという会。
勝手に企画をして勝手にやっています。
もちろん勝手についてきてくれる人たちがいます(笑)

今回の朝活は、沢の気を通そうということ。
気は東洋医学のエネルギーです。
僕たちがこの活動で具体的に見るエネルギーは、風と水です。

気持ちよく風が流れているか、気持ちよく水が流れているかです。

心地よい風がフワァと頬をなでる経験をしてきたことあるでしょ?
水が流れる音が心地よく感じたことあるでしょ?

風や水で気分が良くなるのがエネルギーが流れている状態。
これを気が整っていると東洋医学では考えます。

風と水って風水ですね(笑)

風水って黄色の財布を持とうなんていう単純なことではなく、古から伝わる環境工学だと考えるとわかりやすいです。
人が気持ちよく暮らせることを目的としています。

朝活

で、今まで歩いて来なかった沢に入りました。

人が入らない沢なので、未知ですし、薮である可能性大です。

早速、鹿の角を拾いました。
オブジェのように飾っておきました。

そして、この沢は藪で撤退。
後日リベンジ予定です。
だって、こんななんだもの。
気合を入れて伐採しながら登らなければ。

剪定鋏やノコギリを使ってトンネルを掘るかのように切り進むと、風が流れるようになりますから。

この辺りは苔むしているので水がある証拠です。

そして次の沢へ。
そこには、なんと岩盤が!

きっと水が流れていれば滝にみたいになるかも。
高尾の地質では岩盤は珍しいです。
付加体と呼ばれる砂岩優勢砂岩泥岩互層だからです。
地質については以前に書いたのでこちらを参照

みんなのチャレンジを上から鑑賞

中々の高度差がありますが、みんな無事にクリア。

そして、上を見上げたらなんと、こんな美しい風景が

この谷を守るマザーツリーと呼ばれるものがデデンとかまえていました。
多分、モミの木です。

ちょっと神々しい感じでしたね。
そして、ここは風が流れて気持ちが良い場所でした。
この辺りの土は腐葉土でフカフカで気持ちが良いところでした。
土中環境が自然とバランスがとれている場所でした。

このまま谷から尾根に乗り、途中の獣道を使ってトラバースして稜線の道にでました。
ここは以前にも通った道ですね。
ちなみに尾根筋はほぼ調査を終わっています。

シノギングで培った技が使えています。
ちなみにシノギングはこんな遊びです。

枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会・本番

もうすでに満足しています(笑)
みんなで自己紹介をするチェックインは、終わりのチェックアウトの今日の感想のようなことしか言えませんでした。

午前は、男子部は力仕事で、水の湧き出し口に置いてあった伐採した材である木々を動かしました。正確に言えば、水が湧き出していることに最近気づいたところです。

女子は沢の水切りをしていたそうです。これでまた沢の水が動き出しました。

午後は、沢の調査。みんな途中まで頑張って登っていましたががここで引き返すことを選択。
沢の勾配は上に行くに従いきつくなっていきます。
そうなると滑るし、落石も多くなり危険度が増します。
主催者判断は的確なのです。

で、僕は自己判断でさらに上を目指しました。

谷の剪定をして風を通したかったから。
しかも梅雨という雨が降る前に風を通しておきたかったからです。
きっとエネルギーが循環してくれるのではないかという仮説を基に。

どんどん水が山を削り谷を作っている感がなくなります。

そして、ようやく登山道にでました。
地図読み・地形読みのどおりの場所にでれました。

道を見ると安心します。

振り返って来た方向を見ると…
えっ?道が見えないって?
そうです。道はありませんから(笑)
沢を詰めましたから。

よく見るとちょっと斜面が凹んでいるでしょ。
それが谷の出来始め。

みんなと一緒にやった作業は、きっと枯れ沢復活&ホタルの会のレポートができしだいリンクを貼りますね。

今日の気づきは、みんなで水切りをして、沢の水を流していた時のこと。

この水切りは水が流れていないところを移植ゴテを使って水を流していくのです。
まるで、砂場遊びみたいなんですよ。
これがハマるんですよね。

土木の基礎はみんな砂場から学んだということがよくわかりました。
みんな本能の中に土木の技術はあるのかもしれません。
忘れちゃっているだけでね。

でね、この水切り。前回やった人たちと、今回初めてやった人たちに差があったんです。

初めてやる人たちは、水と水をつないで川を作っていくんです。
もちろん、これでOKなんです。

前回やった人たちは、水と水をつなぐだけでなく、川に音がでるように造作するんです。
つまり、段差を作ったり、水たまりになるように作ったり、新たなことを付け加えているのです。

僕にとって大発見でした。

何がって?
人は経験を積めば、勝手に成長していくということ。

次に水切りをやれば、また新たな技が付け加わるでしょう。
いいなと思ったらマネをしたりして伝承も起きるでしょう。

相乗効果がある学びの場なんですよね。

誰が先生でも誰が生徒でもなく、みんなが考えながら試行錯誤する場。
最高な教育環境ですよね。

楽しかったです。皆様ありがとうございます。

朝活が枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会に良い影響を与えられることに感謝。
リーダーシップの体現ができているのが嬉しいですね。

主催者の写真を紹介。今回は沢での作業が多かったのです。
暑くなっていく季節に沢仕事は涼しくて良いですね。

みんなで記念写真(photo by 三木繁治)
みんなで記念写真の指差し先(photo by 三木繁治)

この一滴が多摩川の源流になっています。

あーやってしまった!

夢中になって造作をしていたら思った以上に疲れていました。
疲れると頭がからっぽになってアホになります。

長靴を忘れてしまった。日本野鳥の会長靴。
駐車場か車の中だと思うんだけど…
疲れすぎて記憶がない…
なぜかタケノコが3本ある…
しょぼーん。

(追記)
翌日は心地よい疲れと筋肉痛。
虫刺されが痒くて痛い。これタケノコを掘ったところで刺されたもの。地肌はなるべく隠したほうがいいね。これ数日間痛みと腫れで悩まされました。

(追々記)
子供たちが来た時の危機管理を考えるのも重要かと思って読んでみました。
■公益社団法人国土緑化推進機構から
子どもたちと森のステキな出会いのために 森林体験学習活動を安全に行うためのQ&A

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怒りを怒りのままに使わないために

前回のブログ記事「恨みから自由になること」の反響をいただいています。
ありがとうございます。

恨みの前に、「怒り」の感情があります。

これは人類が最初に獲得とした感情とも言われていて、戦うか逃げるかという生存に関係する感情です。
生き残りをかける感情ですので激しいのが特徴です。

怒りは殴るなど物理的に使えば、体への暴力になります。
怒りを言葉として使えば、心への暴力になります。

どちらにしろ傷が大きいものになります。

怒りを怒りとして表現することはとても危険を伴います。

でも、怒りをほっておくと、恨みに変化していきます。
恨みの問題については前回のブログへ。
これも問題です。

怒りを何で表現するのか?

怒りはネガティブな感情です。ではこのポジティブ面は何でしょうか?

意欲です。

意欲がなければ怒りも生まれません。
意欲がなければ無関心がそこにはあることになります。

何に関心があるかは人それぞれ。

もし、怒りがあるなら、そのことに関心があるのです。
意欲的に取り組みたいものがあるということなのです。

怒りの裏側にある意欲は何か?

その意欲のために行動できることは何か?

怒りをそんなように活用するのもいいかもしれません。

解消できない怒りはプロの手を借りるのもひとつです。
個人セッション提供できますからね。

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恨みから自由になること

恨みという感情はやっかいだ。

恨みが人間が持つ創造性を奪っていく。
そして関係性も蝕んでいく。

恨みから自由になるということは2つの意味を持つ。

  • 恨む
  • 恨まれる

ということだ。

メンターからは、もし成功したいなら恨まれないようにすることだ。
そのための仕組みをきちんと作るのが良いと教わった。

恨みは沈黙の感情なので気づきずらい。
自分でさえも恨んでいることに気づいていないのだ。
言葉になっていないけれど確実にあるものが恨みの感情なのです。

怒りはわかりやすいよね。
言葉にでたり、態度にでたり、表情にでたりするから。
顔が赤くなったりするからね。まるで湯気がでるかのように。

恨むということ

恨みは上下関係から生まれます。
恨む側は下の関係性です。

親子、男女、師弟・・・

この場合、子が親を恨むし、女が男を恨むし、弟子が師匠を恨むパターンが多いです。

もちろん、上司/部下、先生/生徒という関係性でも同じことが起こります。

男女は平等ではないかと思う人がいるかもしれません。
僕も対等であって欲しいと願っているし、同格になるように気を向けています。
現実には、長い習慣からか、男女の格差はあるのが事実なのです。

この恨みの感情に囚われていると問題が起きます。
恨みに自分が支配されると自分の人生を他人にコントロールされている状態になります。

意識的に恨んでいる場合もあれば、無意識に恨んでいる場合もあります。
この無意識にやっていることが、問題を大きくしています。

恨んでいることに、気づいて、見つめて、手放す。

この3つのステップが重要になります。
僕が心理セラピーの現場でやっているステップと同じです。

無意識に恨んでいる一例をあげると、上司が成功しないように足をひっぱる部下がいます。
これをやったらうまくいく。
それがわかっているのだけれど、難癖をつけて、やらないようにするのです。
しかも周りの人たちも巻き込んで、物事が進まないようにしてしまうのです。
きっと本人も足をひっぱっていることに気づいていないでしょう。

幸せにならないように不幸でいる子供もいます。
親への恨みで、失敗ばかりする道を選んでしまう。
こんな子供しか育てられなかった親にしてしまうんですよね。

恨みって自己犠牲がともないます。

人を呪えば穴二つ。つまり、相手を呪って不幸にするならば、自分自身も不幸になってしまうということなんです。

Win-Winの逆ですね。Lose-Loseというものです。

なんかうまくいかないと思ったら、誰かを何かを恨んでいないかチェックすることをオススメします。

恨まれるということ

人から恨まれるということもあります。

親子、男女、師弟ならば、親や男や師という上下関係の上にあたる人が恨まれやすいです。
例外はもちろんありますよ。

自立と依存の関係でいえば、自立している人が恨まれます。

相手をコントロールした時に、恨みが生まれる可能性があります。

意識的にコントロールしているならまだましなんですが、これまた無意識にコントロールしている場合がやっかいなんです。

いじめっ子といじめられっ子の関係にも似ていて、いじめている人に自覚がなかったりします。

自分は人のために生きている。恨まれる覚えはない。
という恨まれまくっている人は意外といます。

恨まれている人って優秀な人が多いのも特徴です。
優秀だから恨まれるのではないのです。

自分ができるから、相手もできると思ってしまうのが問題です。

自分の常識は相手の非常識だと思っていない人が多数です。

なので、自分の常識を押し付ける。
優秀な人たちは、できないこともできるように努力をしてきました。
できることは、もっとできるように努力をしてきました。

だから、相手にも努力を強要するのです。
できない人の気持ちがわからないのです。

それで恨まれます。

相手をコントロールしていることに気づき、認め、手放すことが重要になります。

まとめ

恨みという感情を手放したらどうなるか?

創造性が生まれます。
興味が湧いてきます。

それはワクワクするような軽い気持ちです。
恨みはとっても重いですから。鎖につながれているようなものです。

関係性も対等になっていきます。

相手の話も聞けるし、相手へも気軽に話すことができます。

恨む、恨まれる。

このことから自由になりましょう。

ますは気づくことから。

自分の手に負えないなと思ったらプロに頼るのもひとつの方法です。
個人セッションしますからね。
助けてと言えるのも対等性の一歩です。

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感情ストレスを解放するために必要な2つのこと

心が疲れる原因はなんでしょうか?

様々な原因が自分の外側にあるのですが、内側にある原因は感情です。

誰かのせいで感情がゆさぶられる。
何かのせいで感情がゆさぶられる。

感情が動くことで心は疲れていくのです。

すると、何が起きるか?

感情を感じなくなってしまうんですね。

心が疲れていくと心が麻痺していくのです。

これ深刻な問題なんですよ。
ほっておくと心が病んでいっちゃう場合もあるし、体調が悪くなることもあるのです。

心と体はつながっているので、その人の弱いところに症状はでます。

心が感じなくなってる時は、どんな時でしょうか?

  • 食べたいものがない
  • ずっと寝ていたい
  • 寝れない
  • やりたいことがない
  • 笑えない
  • 泣けない
  • ただただ疲れている
  • 外出したくない
  • 人に会いたくない
  • などなど

そんなことが起きてしまうのです。

では、どうすればいいのか?

答えの前に、先日こんなことがあったんです。

バーベキューをしていて、様々な話題を話していました。
その中でも深刻な話題を話しているときに、ソーセージが転がって落ちるんです。
もちろん焼き網に戻します。
で、話していると何も起きない。
次に深刻な話になった時に、またソーセージが転がって落ちます。

これ、何回かあったんです。
ステーキも転がったし、ピーマンもシイタケも転がって落ちました。
深刻な話をしている時にね。

もうね、自然と笑うしかなかったんです。
久々にお腹を抱えて笑ったんですよ。
深刻な話をするとソーセージが下に落ちるという法則を発見したから。

たまたまかもしれないんだけど、もうそれが可笑しくて。
意味もわからず大笑いするしかなかったんですね。

で、どうなったか?

深刻な話のことは、どうでもよくなったんです。

問題が問題ではなくなったということなんです。

ソーセージが落ちることで大笑いしたんだけど、深刻な話がそのことにより普通の話になってしまったのです。

一瞬にして、深刻な話が、笑い話に変わったということなんです。

心が疲れた時に何をしたらいいのか?
ということでした。

感情を動かせばいいのです。

その感情も大切なのは2つです。
「笑う」か「泣く」かなんです。

こんな時には、芸術やエンターテイメントが役立ちます。
僕はアートは元々感情ストレス解放のために生まれたものだと思っています。
人間がバランスよく生きるために発見されたものがアート。
今のセラピーもアートから生まれたものだと考えています。

小説でも、漫画でも、映画でも、演劇でも、美術館でも、劇場でも、自分が笑ったり泣いたりできるものを見つけましょう。

お笑いでもスポーツでも泣き笑いができます。

もちろん両方なくてもいいのです。
笑うだけ、泣くだけでもどちらかでも良いのです。

「笑う」こと「泣く」ことは人間だけができるものです。
これは感情が発達したからとも言われています。
感情があるからこそ、ここまで進化できたし、文化も発展しました。

泣いたり、笑ったりしましょう。

日々の心身のメンテナンスにも必要なことです。

いやぁ、しかし、あのソーセージには笑ったな。
ありがたく焼いていただきました。

そんなことが起きたハンモックフルネスでした。
五感を解放したら笑いやすく泣きやすくもなりますね。

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枯れ沢とホタルとハンモックフルネス

連休前の高尾へ。

いつもの駅前は、連休が始まったかのような人・人・人でした。
99.99%高尾山に行く人たちです。

今回のハンモックフルネスの参加者は、枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会でいつもお世話になっている方々。

恩方の森以外の自然の話を聞けるかなという楽しみがありました。

道中も木を見たり、花を見たり、粘菌を見たり、キノコを見たり、虫を見たり、鳥を見たりと、いつもよりも時間をかけてハンモックポイントへ。

ハンモック体験の様子

良い笑顔です。
ハンモックは自然と顔がゆるんでいきますね。

ソーセージを焼いたり、またこれが転がったり…

お肉を焼いたり、これがまた転がったり…

参加者さんが作ってくれたおにぎりに海苔を巻いて食べたり

ハンモックで空を見上げたり…

ミノムシ状態で寝落ちしたり…

ボーッとしてみたり…

しかし、純粋な人ほど裸足になるのは何故だろう?
森の人なのだろうか…

さて、日が暮れる前に撤収して帰りましょうか。

なんとか日が暮れる前に下山できました。

お疲れ様でした。

おまけ

takaoneで使われている薪は、森と踊る株式会社が恩方の森で間伐した木で作ったもの。
ここで燃やされた炭は、恩方の森の整備に使われるという循環が起きているそうです。
地産地消って大事な考え方ですね。

ちなみにtakaoneは高尾ビールが美味いです。しかも高尾ビール飲めるところが高尾には少なかったりするので貴重な施設です。

感想

何年ぶりかなというリラックス感。ハンモックに寝てすぐにストン、うわぁーと感じました。はじめてスキューバダイビングで海の中に潜ったときの感じだったり、はじめてツリークライミングをした時のような感動がありました。カルチャーショックでした。
(杜人 MSさん 男性)

今日の高尾でのハンモックは風が揺らしてくれて気持ちが良いなと感じました。そして美味しいご飯も食べて異次元な感じがしたけど、いつもこんな気持ちでいれたらいいなと思いました。いつもこんな気持ちであるにはどうしたらいいのかと考えています。
(杜人 AA さん 女性)

風が吹いたねと君が言ったから今日はハンモック記念日。

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感じること 考えること

自然の中で環境改善をしていると、大切にしたいと言われていることがある。
それが、感じることと考えることだ。

感じることって何?
考えることって何?

これを明確に答えられる人は少ない。
なんとなく感じているとか、なんとなく考えているということが多いのではないだろうか。

直感が大事だというけれど、それは直感なのか、妄想なのか区別できている人は少ない。
簡単な判別方法は、直感はポジティブであること。
妄想は基本的にネガティブ。
恐怖は過去の経験から呼び起こされるものだから。

感じること

感じることは、五感で考えてみるのがわかりやすい。
特に視覚、感覚、触覚の3つが自分の感じる特性を表す。

何を見ているのか?
何を聞いているのか?
何を感じているのか?

視覚で感じるタイプの人は見ることで世界を感じている。
目に飛び込んでくるもので世界を見ているのだ。

聴覚で感じるタイプの人は聞くことで世界を感じている。
耳に飛び込んでくるもので世界を聞いているのだ。

触覚で感じるタイプの人は肌感覚で世界を感じている。
肌で感じるとは、触れるものだけでなく、空気感であったり感情であったり、見えなかったり、聞こえなかったりするものも含めて世界を感じているのだ。

人によって五感で感じるバランスが違うので、きっと感じている世界が人ぞれぞれ違うのだ。
自然の中に入ると、自分がどのタイプなのかを知るキッカケとなる。
自然の中では五感をフル活用して感じる必要があるから。
自然はある意味で安全ではなく危険な場所だからです。
コンクリートの中にいる時よりも何倍も感じる力がアップされます。

感じないという人、わからないという人は、週1くらいで1年間、自然の中に身を置くことをすると感じるようになります。
日本は四季があるので、四季折々のサインを感じることで五感は磨かれていきます。

考えること

考えるとは何でしょうか?

考えるとは言語化することです。

言葉にしなければ考えることはできません。
自分が感じていることを言葉にすることから始まります。

この言語化がやっかいです。

自分のことを知っていると人は勘違いしているのです。
これが意識とか潜在意識と呼んでいるもので、意識的に人は生きていると錯覚しています。
実際には意識できない95%以上の感覚で考えたり動いているのが実情です。

つまり、人は考えずに、自動的に外部からの刺激によって反応しているだけなのです。

そうしないとすべてのことを感じて考えていたら脳はパンクします。
脳はサボることが大好き。
なるべく感じることことをやめ、シンプルに単純化することで考えないようにする。

自分が考えていることは、話したり、書いたりしない限りわからないのです。
これを言語化すると言います。

最終的には他人に書いたものを見せたり話したりすることで理解できるレベルまで言語化できれば、考えたということになるでしょう。

自分が考えていることを言葉にして、誰かに伝えてみること。

誰かからフィードバックをもらい、さらに思考を深めて言語化をしていく。
これは解像度があがると言ってもいいですね。

他者に話すときには信頼できる人にすると良いかもしれません。
否定ばかりする人と話していると思考することを無意識にやめてしまいます。
相手に受け入れてもらえるような思考をするようになるからです。

自分が考えていることを言語化したい人は、うちに話に来るのもいいかもしれません。

感じることと考えることについて、言語化してみました。

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俺たちは杜人ミュージシャンになった

枯れ沢復活&ホタルの会に参加。
昨夜から大雨が降ったりしていたので今日が楽しみ。
なぜなら沢に水があるかもしれないから。

でも、雨の中ウロウロするのはイヤだなと、集合時間の1時間前に朝活で森に入る。

今森界の2大スターである書籍「土中環境」の高田宏臣さん、映画「杜人」の矢野智徳さんの影響を受けています。
映画を見たばかりなので、風の草刈りと水切りを試したいんですよね。
習ったらやりたいというのは昔からの習性。

前回、こっそり作った池を見に行きました。

ちゃんと水が溜まっていることに感動。

ついでに水切り遊びをしてみた結果がこちら。

水が流れる水路が作れるかなと思いながら掘ってみたらできました。
水が流れると土が柔らかくなる部分がでてくるので、それに従って掘ったらできあがりました。満足。

沢の上流をちょっとだけ調査。
分岐が分かれているので、地図を作りながらちゃんと調査したいですね。
水が結構流れているので、沢に風を通して、山の上まで空気を運びたいですね。
山に空気が入らないと薮化していくし、風が流れたら気持ち良い杜ができていきます。

という朝活を十分に楽しんで、ホタルの会へ。

午前中は、森の入り口の造作。竹、笹、アオキを切りしがらみへ。
森を訪れる方の最初に出会う顔である入り口を作る作業です。
僕らがそんな大それたことやっていいのだろうか。

午後は、朝活の造作を見に沢へ。沢は涼しくて良いですね。
午前中は汗だくでちょっと脱水気味だったので「涼」の必要性を感じました。

沢の二股で、みんなで水切りをしたんですよ。
水が流れる音がする。水が落ちる音がする。

まるで僕らはミュージシャン
そうさ僕らはミュージシャン

水音でオーケストラを奏でているようでした。

きっとミュージシャンの人が参加していたので、その影響も受けたのでしょう。


白丸湖で船上ライブもしたみたいなのでパックラフトを持っていって参加したいですね。

水遊びが好きなのは僕だけだと思っていたら、みんな好きだった(笑)
水が滞っているところを流す。水が渦になったり、さざなみがたったり。
音も出たりしますからね。

ここに昆虫や動物が集まってくると楽しいだろうな。
沢蟹をさっそく見つけた人がいましたね。
朝はミズスマシもいたんですよね。

さて、オーケストラのみなさんの紹介です。
「オン・ウォーター・ホタルの会!」

うれしい・たのしい・沢活でした。

自分で感じ、自分で考え、自分で選んで、自分で行動する。
自分を信じてやってみるのです。
面白そうなことをしている人を見つけたら一緒にやってみるのです。
いつもワークショップで伝えていることですが大事なことです。

ボランティアは義務でやってはいけないんです。
ボランティアは正義感でやってはいけないんです。
ボランティアは自発的に楽しいからやるというのが大事なんだよ。

■枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会
https://note.com/hotaruotobasukai/

主催者レポート
https://note.com/hotaruotobasukai/n/ncb29276ae68c

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
自分の思考を手放して感情をクリアにするセッション。常時受付中
https://www.yoriyoku.com/

■ハンモックフルネス
自然の中で自分を取り戻すためのワークショップ
オーダーメイドのツアーも対応可能です。
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■ソースワークショップ
好きな時に好きなことを好きな人と好きなだけするためのワークショップ
https://www.asobilife.com