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パートナーシップ

パートナーシップにビジネス思考を持ち込まない

優秀なビジネスマンがパートナーシップで失敗する理由のひとつが、パートナーシップをビジネスだと捉えている。

ビジネスって思考の賜物。

では、パートナーシップは何かといえば、感情の賜物です。

感情は思考で推し量ることは、とても難しい。

思考って基本的に比較であり、損得で考えてします。

パートナーシップを思考的な損得で考えるとうまくいかないのです。
メリット・デメリットで考えて行動すると失敗します。
これ特に男性がわからないことが多いのです。

では、何か?

パートナーシップは好き嫌いです。

動物的であり本能的な感覚です。

ワクワクする、ドキドキする、トキメク、落ち着くなど様々な感情が関係しています。

特に最初は、好き嫌いが大切になります。

この間に関係性を深めて、なくてはならない存在にできるかできないかが次のテーマのなります。

お互いが助け合い、お互いの夢や望みをかなえ合うような関係性が重要になっていきます。

損得感情ではできない行為になります。

相手の行為を受け入れて、相手に与えていく関係性。

こういうパートナーシップの考え方は、日本の常識とは違うかもしれません。

時代が変わり、環境が変わり、それに合わせて人も変わっていく。

損得ではなく、好き嫌いで選ぶ方法。

好きで選んでいいのです。

フリースタイル情報
■感情や思考から自由になる個人セッション
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アウトドア パートナーシップ 焚き火de対話会

徒歩ハンモック夫婦

自転車ハンモック男子ではく、今日は徒歩ハンモック夫婦。

今日は、アウトドアの技術を伝えるための研修です。
ハンモックを張れて、焚き火でご飯が作れるようになることが目的。
非常時にも役立つ技術です。
足りないものがあっても知恵でカバーリングするのがアウトドアでの常識です。

空と雲と紅葉とふたり

電車・バス・徒歩で府中玉川事務所を目指します。

京王線ってアウトドア向きの路線です

下り電車は空いています。

ハンモックを2つ張りました。
expedのトラベルハンモックとkammokのルーシングルに emoのヘリオス・ウルトラライト・サスペンション・システムにチタニウム・ダッチクリップをつけたもの。

二つともシステムが違うのだけれど、基本は同じです。

  • 木と木の感覚は4〜5m
  • ツリーストラップは目の高さ(1.6m)
  • ツリーストラップの角度は30度

そのうちハンモック動画を作りましょう。

慣れたら簡単なんだけど、最初は脳トレみたいです。
構造を知って考えてやってみることが大事。

久保田利伸マグカップがいいね。

自分ではったハンモックでくつろぐって良い気分ですよね。

ご飯も普通のご飯を無洗米のように炊きます。
今のお米は精米技術が高いので洗わなくても美味しい。

焚き火でご飯を炊くって中学生以来かも

あえての網ではなく鉄板で肉を焼きます。
ヨコザワテッパン・ハーフは優秀ですね。
この鉄板で焼くと肉が10倍上手くなります。
蓄熱がいいからかな。

クレイジーソルトもいいし、ワサビ醤油もいい

シェラカップでいただきます。
はじめてのシェラカップ。

シェラカップを食わず嫌いをしてたけど使ってみると良かった。

肉とご飯。男子料理ですね。

ハンモックで休憩

ハンモックはイスにもなるし、ベッドにもなるのが優秀。

焚き火de対話会

今日の振り返りをボチボチと。

みんな自分でこういう遊びができるようになったらいいね。
これは災害時にも役立つ技術でもあるし、自分で感じて考えて選んで動く練習にもなります。

自己成長のためのアクティビティとして、こういう技術を僕はとらえています。

遊びの中に学びがあるのです。

二人で共同作業することで、パートナーシップを深めるためにも使えます。

楽しい研修でした。

遊びながら学ぶアウトドアの研修を受けたい方、ご相談ください。

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つぶやき

否定の中に活あり

人は思考を生きている。

現実を見ていると思いがちなんだけど、実際には思考というフィルターを現実だと思い込んでいる。

これは人の数だけ現実があるということなんだ。

このことを教わり、腑に落ちた時の衝撃といったら・・・

思考のすごいところは、否定ができることだ。

これは言語を使うようになってからできた概念だ。

動物たちを見ていると今を生きている。
怪我をしても、そんな怪我を受け入れてただ生きている。
イヤだとかダメだとか思っていない。

それができるのが人間なんです。

つまり否定は空想なんです。

今がイヤだというのは、今を受け入れていないということ。
最高の状態を空想して、それと比べてイヤだと感じている。
つまり現実を否定して、空想を肯定したいと思っている。

すごい高度なことを脳はしているのです。

心理学的にいうと、イヤなことって自分のシャドーだと言われています。
つまりは自分の中に光があれば影があるということです。
影の部分とは否定していること。
シャドーは自分の中にある影の部分です。

自分の嫌いなところ
人には言えないこと
絶対にやりたくないこと

これが自分の影になっていることが多い。

僕ら心理セラピストの仕事は、影に光を当てること。
それによって、気づきや癒しが起きることがあるのです。

影に光があたれば、影は影ではいられません。
何か別の何かに変わっていきます。

否定の中に活があったりするのです。

否定を肯定に変えてみる。

新しい自分に出会えるかもしれません。

僕にとって、絶対的に嫌いだった走ること。
学校でみんな同じ距離を走らされて嫌いになった。
でも大人になって、人によって体力差があるということがわかり、同じ距離ではなく、同じ時間を走れば良いとわかって、考え方が180度変わった。
走る喜びを知り、さらに今では走ったり漕いだり歩いたりを楽しんでいる。
苦行としての走ることではなく楽しむためにも走れることができている。

あなたは、何を否定していますか?

もしかしたら、そこに答えがあるかもしれません。

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シノギング

ひとりシノギング

初めて、自分で地図を読んで、ここは行けそうだという山をひとりで凌いできました。
もちろん登山道はありません。
多分、尾根道があるだろうという予想を立てて、実際に行ってみるという遊びです。

ひとりで誰もいない山に入るってワクワクします。
それだけで冒険なんですよね。
ひとりということは、自分で感じて、自分で考えて、自分で選択して、自分で行動しなければなりません。
誰も助けてはくれないし、誰も助けなくていいのです。
自分のために歩き、自分のために食事を作り、自分のために休むって最高です。

ひとりシノギングは自由の象徴です。

これから自然の中でのお一人様は当たり前になるかもしれない。
これいろんな意味でトレーニングになるかも。
もちろん街中でもお一人様を楽しめるって大事なことですね。

動画も撮影してきました。

最後のシノギの聖地は、シノギ談義に夢中になり、動画ありません(笑)
マニアックな話とここでは書けない話だらけ。
自由に遊んでいる人たちの話は学ぶことだらけです。

SO FAR SO GOODの作家さんとの出会いがあったり。
サイフと鍋つかみに興味あり。アイデアってすごいですね。

シノギの聖地である高尾ハナレの詳細はここです。
ここはAXESQUINさんの秘密基地です。
気まぐれオープンなのでブログで確認を。

裏山リトリートの下見もできました。
今度、友人たちを連れて第0回開催。
自然の中での学ぶスタイルを創っていきます。

高尾山の周りに楽しい山が多いですね。
人がいなくてまるで別世界。

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コミュニケーション

他人を想像できるのか?

もっと他人に気遣うべきだ。
もっと他人の気持ちを想像するべきだ。
もっと様々な人に配慮するべきだ。

というメッセージを聞く機会が多くなった。

そんなに他人のこと気持ちを想像することができるのか?
そんなに他人の気持ちばかりを考えているのか?
そんなに気を使っていかなくてはならないのか?

と息苦しくなった。

カウンセリングをしていて感じるのは、自分の気持ちさえもわかっていなことのほうが多いのだ。

意識が5%で、潜在意識が95%だと言われているくらいに、人は自分で自分のことはわかっていない。
わかっているのは、せいぜい5%だということだ。

自分で自分自身がわかったら、それは悟りの世界なのではないかと僕は想像しています。

きびしい修行しても悟れない人が多いのだから、自分を知ることなんて、まず無理なのかもしれません。

だからこそ、自分を見つめることで気づきが起きて、自分自身を垣間見れることが重要になるのです。

自分自身もわからないのだから、他人のことなんてわかるのでしょうか?

僕自身もカウンセリングをしていて、「あぁ、こういうことなのかな」と想像力を駆使して相手をわかろうとすることがありますが、実際に確認してみると違うことも多々あります。

想像というものは、当たるも八卦、当たらぬも八卦なんです。

想像することはできます。

それは人間が持っている能力だから。
でも、想像力は共感力だとも思うのです。
コミュニケーションの専門家の話を聞くと「共感力ない人は、本当に持ってないんだよね。しかも多いんだよ。」ということもあります。
想像ができるというのは幻想かもしれません。

僕は想像力よりも大切だと思っているのは、対話力です。

相手に質問をして、相手の話を聞いて確認することです。

この対話力って学校で習ってこなかった非認知能力のひとつです。

対話って知らない人と話したり聞いたりすることなのです。

それと違う会話は、勝手知ったる家族や仲間とのやりとりです。

話さなくてもわかっている人たちとは、言葉数が減ったり、特殊な言葉で通じあえたりするのです。

心理学の世界で言われているのは、「何も言わなくても、わかってくれる人は母親だけだ。」というものがあります。

これは言葉を話せない赤ちゃんの時から共にいるので、お母さんは子供を理解するために観察をしています。

だから何も言わなくてもわかってくれるのが母親なんです。

ただし、成長するにつれ、特に思春期以降は、親の目の届かなくなってきます。

そうするとだんだんと親も子供を理解できなくなってきます。

いわゆる自立していくということは、誰も理解してくれなくなるということ。

理解してもらうためには、努力が必要だということです。

それにはコミュニケーションである対話が大切になってきます。

自分をわかってもらうために、どう表現していくのか。

他者を理解するための観察力がある人が、これからの時代は重宝されるかもしれない。

でも、対話してコミュニケーションして、現実と想像の溝を埋めることは大事です。

相手に理想を押し付けて現実を見ないということもありますから。

今日の結論。

想像力は大切。でも、対話をして答え合わせをしよう。

自分と対話したい人は個人セッションやワークショップでお待ちしています。

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シノギング

裏山リトリート

自然の中にいると五感が開いていきます。

都会の中で生活していると、見えるものが見えなくなり、聞こえるものが聞こえなくなり、感じられるものが感じられなくなります。

目は見えているし、耳は聞こえているし、皮膚は空気を感じています。

でも、それを脳が認知をしなくなるんです。
その理由はストレスが関係しています。

見たくないものを見て、聞きたくないことを聞き、感じたくないことを感じていると、脳がその情報を避けてしまいます。

防衛本能です。

その余波で、見たいものが見えなくなり、聞きたいことが聞こえなくなり、感じたいことが感じられなくなります。

自分をリセットするためには、自分が開く何かが必要です。
リラックスできるということが大切。

人によっては、芸術や運動かもしれません。

僕が一番効果があると感じているのは、自然の中で何もしないことです。

でも、自然って楽ではないので、何もしないといっても忙しいです。

気温が上がったり、風が吹いたり、天気が変わったり、環境そのもが刻々と変わっていきます。

自分が心地よく過ごすために必要なことで、忙しいのです。

家の中がどれだけ快適かということもよくわかります。

でも、快適するぎる環境って、人はなまけていくのです。
五感も鈍っていくのです。
安全なので研ぎ澄ます必要がないですから。

そうすると生きる力が奪われていくのです。
根源的な力がなくなっていくのです。

なるべく自然なところで、なるべく人がいないところで、ただのんびりするという良さを伝えたいなとずっと考えていました。

そのために色々と山の中に入って遊んでいます。

遊んでいるのにすべてがトレーニングのようにも思えてきます(笑)

ワクワクするって何より大事な感情ですね。

裏山リトリート

今月、その第0回を開催しようと画策中。

その他にも企画していきたいと思いますので、興味がある方は声をかけて下さいね。

山で遊ぶノウハウも伝えられたらな。

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映画

天気の子をいまさらながら観てきた

映画「天気の子」を鑑賞。
もうレンタルしているかなと調べたら、まだ劇場公開中でした。
映画館で観れて良かったです。

実写なのか絵なのか、リアルな映像で、ファンタジーの中に自然と入っていけました。
特に今年の台風の未来予想をしていたのではないだろうかと思うくらいの怖さもありました。

ネタバレが入るかもしれませんので、まだ観ていない方は、ここから後は観賞後に読むことをオススメします。

芸術やエンターテーメントって、時代の空気を読んでいるなと思うのです。
しかも、未来予想的な時代の変化を感じ取って、作品にしているものが名作と呼ばれるのではなかろうかと。

天気の子の天気は、晴・曇・雨のような天気だけではなく、時代の流れ・空気を読む・気という見えない世界を表しています。

今の時代を息苦しく感じている人がいるということ。
それが異常気象となって現れているのではなかろうかと。

異常気象と呼ばれているものも、本当に異常なのかわからない。

縄文時代の関東平野って、平野ではなく、海だったり湿地だったりしていたんです。
神社があるところは岬だったという説もあります。
余談ですが、山の尾根の入り口にも神社があって山岳信仰説もあったり。

川は低きを求めて自由に流れ、山も平地になるように崩れるって重力があるから当たり前のこと。

あの富士山でさえ、火山が爆発しなければ、遠い未来には平地になるのです。

今までの映画で、例えば、ジブリの「もののけ姫」は、人間vs自然の戦いを描いていたと考えています。

で、この天気の子は、個人性vs社会性vs自然性を描いているのです。

自然には逆らえないから受け入れるしかないという自然性。

生き残るために村や人類が大事だよねという社会性。

人間という抽象的なものではなく、個人が大切という個人性。

100人の人が亡くなった震災が1回あったという社会性や自然性、1人の人が亡くなることが100回あったという個人性という表現をしてもいいかもしれません。

人柱、生贄、人見悟空、スケープゴート、村八分、村などの集団のためには犠牲が必要だという考え方。

哺乳類だと仲間のための自己犠牲があったりするので、集団のために個人を犠牲にするということは、感情が関係しているのかもしれません。

この天気の子は、自然を受け入れ、社会とは何かと疑問を投げかけ、個人を大切にすることがテーマなんだと感じました。

個人の意志や幸せが大切なんだということです。

世の中は、どんどん豊かになってきています。

豊かになればなるほど、個人が大切になってくる。

まだ、社会のルールや空気感は、個人を大切にするということに慣れていない。

個人と集団の関係性に摩擦がたくさんあるのだ。
人類としては、過渡期にいるのです。
そして、まだ適切な解決策は見つかっていない。
今の生きている人たちの課題だということです。

集団よりも個人を大切にして良い時代が来ているんだよというメッセージを受け取りました。

ずっと雨が降っているのを見ているとブレードランナーだと思うのは僕だけかな?

天気の子公式サイト


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ソース

1億2000万人の中から200人の奇跡

日本の人口は、120,000,000人(1億2千万人)。ちなみに
世界の人口は、7,700,000,000人(77億人)。

人が一度に付き合える人は約200人くらいと言われている。
それ以上の他人を人は認識できなくなるらしい。

確率で考える、今付き合っている人たちって、0.00017%の確率ということです。

ご縁とはよくぞいったもので、ご縁でつながる人は一握りで、つながれない人が圧倒的に多いということ。

奇跡ですね。

もし、今の居場所が嫌な場合、どこにでもいくことができるということでもあります。

人間関係を総取っ替えもできますから。

関係性を深めることもできるし、新しい関係性を求めることができます。

日本の人口が減っていることが社会問題になっていますが、何も心配する必要はないと思っています。

生命って、増えたり、減ったりしながら、最適な数になっていく性質がありますから。

増えたら減るんです。減ったら増えるんです。
まぁ減りすぎの場合は絶滅することもありますが。

自分がワクワクする人たちとつながることが大切です。

ワクワクするとは、楽しい、嬉しい、好きという感覚だけでなく、信頼、尊敬、安心などの要素も含まれます。

それを200人集めたとしたら、どうなるでしょう。

小さなホールで、ワクワクする人たちが200人集まってくれたらどんな感じがしますか?

一つの部屋に、ワクワクする人たちが50人集まってくれるとしたら、どんな気分になるでしょう?

本当に心からワクワクする人が、自分の隣に1人いてくれたたとしたらどうでしょう?

自分が主役だとしたら何をするのでしょうか?

どうしたら、そんなご縁ができるの?

とよく聞かれますが、究極の一つの答えは、自分自身がワクワクすることをやるということです。

いつでも基本は、自分から。

そろそろ来年のスケジュールを立てないとね。
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ライフワーク

がんばれない時ってあるよね

何かをがんばらねばならないと思っている時がある。

でも、そんな時には動けないということもある。

そんな時にはどうすればいいのか?

無理してがんばるという選択
立ち止まるという選択
何か違うことやるという選択
やめるという選択

いろんな選択肢がある。
もちろんこれ以外の選択もあるでしょう。

自分が選んだことが正解なんです。

ただ、

「がんばらないで、できることをやろう」

という言葉は、心理学的にいうとイマイチな言葉。
右脳は否定を理解できないと考えますので

「がんばって、できることをやろう」

と潜在的に解釈してしまいます。

「がんばらない」を肯定的な言葉で言い換えるとどうなるのか?
ということを考えて言葉を変えるのがオススメです。

「ワクワクして、できることをやろう」

これでもいいのです。

シンプルに

「できることをやろう」

でもいいのです。

ちょっと混じって

「やりたいことをやろう」

になるかもしれません。

これ不思議なもので、誰かから言われた言葉よりも、直感的に自分で浮かんできた言葉であることも重要です。

借りてきた言葉ってどうしても弱いのです。

自分の意志ではなく他人の意志が入るからでしょうか。

自分の言葉の力はとても強いです。

言葉があるからこそ、考えることができるのが人間です。
抽象的に物事を考えられるのは人間だけらしいですから。

まぁ、難しいことを考えずに美味しいものでも食べましょうか。

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シノギング

お泊りシノギングに参加

本降りの雨の中、お泊りシノギングに参加。

お泊りシノギングとは、ハンモックとタープを使って一晩凌ぐことです。
この時期、寒さ対策が重要になってくるのですが、今回はあたたく、風もなく、テーマとしては雨を凌ぐ2日間になりました。

そして、念願だったシノギてぬぐいをゲットしてきました。

これでにニワカ・シノラーを卒業して、一人前になった気がしています。

お泊りシノギングの様子は動画をご覧下さい。

よき時間でした。

みなさんソロで参加している方々が多いです。
それぞれの楽しみ方を満喫されていました。

市販の道具では飽き足らず自作した道具を持ってきている人も多かったです。
その方法も教えてくれたりして感謝しかありません。
みんな親切だもの。

こうやって新しい遊びのジャンルが成熟していくのでしょう。

参加して良かったです。

今回、気づいた課題は、荷物の多さですね。
心配していると荷物が多くなる。
必要最低限の荷物と遊びの荷物を持っている人がいいなと。
経験が大切なところなんでしょうね。

お泊りシノギング中に、アクシーズクインさんからフユゾラアグラスカートを一晩お借りしました。
ネットで情報を読んだり、お店で説明を聞いただけではわからないことがたくさんあります。
道具を実際の現場で使わせてくれて、気に入ったら買う選択ができるってとても良いです。
シノギングイベントでは商品を借りられるシステムは親切ですね。

アグラスカートはとにかく暖かい。
パンツよりもスカートって形が良いのかもしれませんね。
朝方以外は寝袋がいらないくらいに暖かったです。
これダウンではなく、ウールをダウンのように加工して使っているそうです。

フユゾラは汗の抜け具合が感動的でした。
アクシーズクインの雨具って、濡れること前提で商品を開発しているそうです。
濡れたとしても乾けばいいじゃないかという考え方。

アウトドアでのレインウェアは、雨を完全に防ごうとすると、汗や結露で結局濡れるという事実があるんですよね。

雨で濡れるか、汗で濡れるかの究極の2択。

濡れたとしても風で熱が奪われることなく乾けばいいのです。
実際にそうであれば快適に過ごすことができるのです。

ショートシノギングの時には、自前のバーサライトの上下を着ていました。素材はゴアテックスです。

雨が侵入したのか、汗を書いたのか、雨具の下はずぶ濡れ。
ゴアテックスだからそのうち乾くだろうと思っていたら乾かない。
その時に「貸し出しますよ」のアナウンスを聞いてフユゾラを借りて着たのです。
気づいたらウェアは乾燥していました・・・

素材の透湿性が重要なんだそうです。

森林限界を超えるような本格的な登山ではゴアテックスはいいのかもしれないけれど、低山を歩くならウェアの素材は違う選択をしたほうがいいかもしれないということでした。

開発者が汗っかきだからこそ、汗抜けにこだわっているそうで、そんなところがステキです。

雨具の透湿性について興味を持って、調べましたが難しすぎて理解するのを辞めました(笑)

参考までに調べたリンクを
-凌ぐとは、足りることを知ること-「凌」という山歩き
雨を防ぐのではなく「凌ぐ」という考え方。
山と道ラボ【レインウェア編】
【素材研究室①-2】GORE-TEXの話 ~透湿性に関して~
「ゴアテックスなら大丈夫」は本当?

シノギングをするための三種の神器は
ハンモック
クナイ
ツユハラヒ

もうひとつプラスするなら
タープ

アクシーズクインさんが扱っているものなら間違い無いです。
僕はあとツユハラヒを手に入れればコンプリートです。

宿泊のためのウキグモ、ウンカイ、モグを試して、物欲上昇。

あー楽しかった!

何かのファンになるっていいですね。

■AXESQUINの記事
お泊りシノギング 2019のお知らせ
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