この記事が目に入ってきました。
「グループワークや探究学習は“応用編”です。塾に通っていて基礎学力が十分にある生徒にはプラスになりますが、そうでない子にとっては逆効果です。基礎学力定着のための授業自体が減り、十分な下地がないままでグループワークや探究をやっても、結局は“ついていけない”だけなのです」
「学力低下」の原因はスマホでもコロナ禍でもない?法学者も指摘「小学校での探究やグループワークの増加」が問題か
うちに来てくれるクライアントの方々は、各分野の専門家の人が多い。
僕如きが教えることもないのですが、みな喜んでくれます。
それは、ワークショップやアクティブラーニングの手法を使っているから。
その人が持っている内側の情報であったり感情を扱うからでしょう。
地頭だったり、基礎学力だったりがしっかりしている人たちです。
ワークショップをする時には、最初に前提条件をそろえることを心がけています。
必要な知識を共有したり、基礎となる考え方を伝えます。
もちろんグループの場合は、みなさんの状態もそろえていきます。
このことは重要なんだと改めてこの記事を読んで思いました。
詰め込み教育も大切?
この前、グッドエルダーズの友人らと飲みに行ったのですが、大いに盛り上がりました。
その理由として、共通の知識があったり、知らないことでも好奇心を持てるかどうか。
自分に関係ない話とするのではなく、知らないことも自分に引き寄せて理解する姿勢が大事ですね。
「知りたい」という思いが対話が盛り上がる前提条件ではないかと。
高校生向けのワークショップもしているんですが、伝えたい内容が伝わっていると思えるのは、この「知りたい」を持っている子たちです。
「学ぶことは面白い」という前提がある人たちには、話す言葉が響いて伝わっている気がするのです。
こちらも楽しくなって、予定以上の大切なことを伝えちゃうことのしばしばです。
いわゆる自己肯定感が低い子たちは、なんか投げやりなんですよね。
こんなことをしても無駄だという感じが伝わってきます。
「学んでも意味ねーし」みたいにね。
なので、僕は誰でもわかる情報しか伝えないようにしています。
そのせいかアンケートに学んだこととして僕の内容がよく書かれているそうです。
すぐに使える形の話をするからです。
抽象的な話だと、「じゃぁ、どうすればいいんだよ?」と思われ、自分には関係ないから寝るとかおしゃべりしちゃうとか起こるのです。
学ぶって本当は能動的な行為であり、「何をしてくれるの?」という受け身の態度だと学ぶのは難しかったりします。
そう、アクティブラーニングやワークショップって、自ら参加すればするほど学びが深くなるのです。
これをずっと伝え続けているのですが、なかなかに伝わらないのがもどかしい。
もっと精進しなければ。
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