子供の時の万能感を抜ける方法

smiling girl running towards left on green field

「最近の若いものは…」そんなことを思う出来事が多々あった。

挨拶をしない子たち、謝らない子たち、そんな若者が目についた。

周りの人たちに聞くと「今の子達には多いよね」というフィードバックをもらう。

「そうなのか」と納得していた。

で、

保育園の子供達が散歩をしていたのです。子供達はただ楽しく興味のままにあっちに行ったり、こっちに行ったり好き勝手に歩こうとしているのです。そんな子供達をさりげなくサポートしている保母をみて思ったんです。

「あぁ、そうだった」

子供の視点は狭い。そして、この世のすべてのことは自分が創りだしているのだくらいの万能感を持っているのです。だからこそ、生意気だし、傲慢なんです。ただ単にそれは若くて視野が狭いから。

これを大人になってまで、やっていると誰からも見向きをされない大人になっていきます。なので、いつか気づかなければならない事実があるのです。

それがお互い様という考え方。

自分が誰かに影響を与えて、自分も誰かから影響を受けています。

それに気づけるかどうかということが大人と子供の境界線ではないかと思うのです。

それに気づいている人の特徴が2つあります。

1つは、周りに感謝をしていること、もうひとつは、周りの人を褒めていること。

自分だけで何かを成し遂げているのではないく、誰かの助けがあることに気づいていること。

自分の周りへの影響力を知っていて、ポジティブに使っていることです。

大人と子供の境界線がここにあったのだなと思ったのです。

子供の頃にやればなんでもできるという考え方でいたなぁと懐かしく思っています。

今は、自分がはじめるキッカケになる必要はあるんだけど、周りの人に応援されているから実現できるんだなと感謝しています。

これが大人になることかなと思っています。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com


子曰く、之を知る者は之を好むものに如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず。

孔子お前もか…

恥ずかしながら最近、論語でこのような言葉があることを知りました。

子曰く、之を知る者は之を好むものに如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず。

知る者よりも好きな者が、好きな者よりも楽しむ者が良きという意味です。

本を読んだり、ネットを見たり、勉強したりして、知っていることはステキです。

さらに、知っていることが好きならもっとステキですよね。

でもね、ただ好きということだけでももったいないのです。この次の部分が肝です。

楽しんでいる人が素晴らしいのです!

知っているや好きって観念になりがちです。頭の中だけのことになりがちなんです。この楽しむって、シンプルに言えば行動です。

僕は行動には2つあると思っていて、「持つ」か「する」かということです。

好きなものを持って、楽しむことが大事です。

僕はよくオススメしているのは、普段使いなものは好きなものを使うべし、というもの。例えば、お箸、お茶碗、お椀、筆記用具などは気に入ったものを使いましょうということ。値段が安いとか高いとか関係ありません。気に入ったものを使うということです。

好きなことをして、楽しむことが大事です。

好きなことを実際に身体を動かして、感情が動き楽しむことが重要です。身体に好きな経験をさせてあげることが大切なんです。人間は賢いので頭の中でやった気になってしまい満足してしまうこともできるのです。脳が喜んでいるだけで体は喜んでいません。実際に体験することのほうが価値があるのです。細胞1つ1つが喜ぶくらいに好きなことを体験させてあげましょう。実際にやってみないと本当に好きかそうでもないかわからないです。飽きるまで楽しんだらいいんですよ。

孔子の時代からだから2500年前の人がそう言っているんですね。昔から言われてることには真実が宿っています。有難いですね。

好きなことを楽しもう!

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップです。
https://www.asobilife.com


世の中に聞き上手、インタビュー上手は少ない

two women sitting on ground near bonfire

最近、コミュニティの集まりに参加していて、気づいたことがあります。

世の中には聞き上手は少ないということ。さらにいえば、積極的に質問しながら聞き出すことができる人はさらに少ないことです。

これには驚きました。

うちには聞き上手な人がいるし、周りにはカウンセラー気質を持った人たちが多いので、世間とのズレを感じました。

自分の強みのひとつとして、聞く技術は持っているといいかもしれません。

最大の奥義は、うなづきとあいづちです。

誰にでもできるかと思えば、誰もができるわけではないシンプルなことなんですね。

これはスキルよりもマインドという精神性が重要なことかもしれません。

大切なマインドの2つは、興味と調和です。

言葉で書くと簡単なんだけど、聞き上手は少ないのが現状です。

耳に音が入ってくることが、聞くということではないんですよね。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com


場に与える影響を自覚するべし

とあるパーティーなどで、ムスッとした顔をしている人を見かけることがあります。

「なんで、そんな顔をしているのだろう?」

と不思議に感じることがあります。案の定、その人がいる席では話が盛り上がりません。何を聞いても「あぁ」とか「うーん」とか、返事が返ってこないのです。

「この人は何をしに来たのだろう?」

と疑問を感じます。だんだんとその席では、そのムスッとした人を無視して話が盛り上がっています。その方は特に反応することなくお地蔵さんのように座っています。そう本当にお地蔵さんになっているかのようです。存在感だけはあるのです。だんだんとその席からは人がいなくなっていきました。

人っているだけで影響力を持つのです。地位や名誉やお金とか見た目とか関係ないのです。自分なんて大したことないと思っている人は傲慢なんです。むちゃくちゃ影響を与えているのです。その影響はネガティブなものからポジティブなものまであります。無害なニュートラルでその場にいる人は稀です。あっ黙っていることは無害であるとは限りません。態度や振る舞いなど非言語レベルで表現をしていますから。

影響力を持っていないと信じている人の多くは、ネガティブな影響を与えている場合がほとんどです。「自分なんて…」という劣等感は大きく場に影響を与えています。ずっと言い訳ばかり言っている人たちもそうです。きっと何かがあるのでしょう。

場にポジティブな影響を与えている人は、天然な人も稀にいますが、自分の影響力を自覚してその場に貢献しようと選択している人が多いです。自分が話したいこと、相手が話したいこと、場のメンバーが話したいことを感じ取って話題にしたりします。また、自分が聞きたいこと、相手が聞きたいこと、場のメンバーが聞きたいことの話題をさりげなくふったりしています。

必ず自分自身が場に影響を与えています。それは何かを自覚しましょう。与えていないことはありません。「与えていない」と言い切れる人はネガティブな影響を与えていると思ってOKです。社交って自覚的にするものです。人付き合いとは意識的にすることがとても重要です。

まずは、自分がどんな影響を与えているのか観察すること。
そして、場に良き影響を与えている人が何をしているのか観察すること

この2つができれば、良き出会いや縁に恵まれる人になれますよ!

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com


地域の物語2024自主振り返りの会

先週の台風のような天気の5月28日(火)19時〜稽古場Bで自主振り返りの会をしました。そう、主催である世田谷パブリックシアターの協力のもと参加者が企画しての振り返り会をしました。セタパブそのものが広場であり、人が集える場であることが地域の物語らしくてステキな会となりました。

振り返りは劇場で撮影されたDVDを見ながら「あーでもない、こーでもない」と好き勝手に話をするという自由気ままな会でした。作品がラップだからできるのでしょう。曲間のMC部分がちょうど話しやすかったりしたんですよね。僕たちがまるで参加者かのように作品を追体験できるような会でもありました。

みなさんワークショップ後にそれぞれに変化があったようで、ほんとこういう表現の機会って重要だなと思うのです。大人にこそ必要不可欠なんではないかと。学校時代は誰もが注目される機会が用意されていました。大人になってからは自分で作らなきゃいけないんだけど、人によってはチャンスはなかなかにありません。公共の場がそのような機会を与えてくれることは有り難いことですね。

僕らの参加した地域の物語2024について書かれた学芸プログラム通信をいただきました。これがまたいい文章なんですよ。

世田谷区民でよかった。どこに住んでいる方も参加できるプログラムですが地理的な要素って大きいですね。だからこそ、住みたい場所に住むことは重要なのかもしれません。

参加者のみなさま、関係者の皆様、ありがとうございました。


感謝の反対は傲慢である

10代、20代までは、傲慢であったもいいかもしれない。30代は微妙。40代以降の傲慢さは痛い。

高校教師をしているメンターは、「感謝が大事」と学生に説いているそうだ。例えば、誰かに相談にのってもらったら、その結果を報告することが大切。それをしないと知らず知らずのうちに切られてしまうことがあると言っています。つまり相談のしっぱなしが問題ということです。コミュニケーションで考えたらわかります。一方通行では信頼を失うということです。コールしたらレスポンスしなければならないのです。

傲慢な人を観察していると、どうも、自分を神だと思っているようなんです。この神も比喩なんですが、幼い子供は万能感を持っています。赤ちゃんにいたっては、至れり尽くせりの扱いを受けています。その延長で、自分は何でもできるし、誰もが自分の想い通りに動いてくれると信じています。そう、信じているんです。だから神なんです。信じていることって事実とは違うことがあるのです。

人は依存から自立へと成長して、お互いが助け合う関係性を築くのが健全です。社会とは助け合いで成り立っています。この自立をこじらせている人が、どうも自分を神だと思っているんですよね。しかも自分は神を信じていないし、周りを従わせようとしていることに気づいていないのです。

人生の先輩方にこのことは話すと「あぁ、それは本人が気づくまで、ほっておくしかないよ」とおしゃります。「人は痛い目にあった時にはじめて感謝が生まれるからね。」と教えてくれました。

ここでタイトルに戻ります。感謝の反対は傲慢なんです。

感謝とは、周りのお陰で今の自分があると謙虚になれることです。傲慢とは全部自分でやってきたことだし、周りは自分に従うべきだと思っているということです。

こう考えると誰もが傲慢さを味わってきているんですね。そこから何かあって初めて感謝を学ぶということなんです。これはプロセスでもあるのかもしれません。

人ごとではありませんね。感謝は行為なのでできるのです。「ありがとう」を正直に言える自分であろうと決めました。

なんか歳を重ねてくると小学校辺りで学んだことの重要性に改めて気づきますね。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com


倉岳山に登りHAMMOCKS for Hiker 2024へ

ハンモックイベントに参加してきました。

ちょっとその前に倉岳山に登ってきました。もちろん始発電車で行きましたよ。

はじめて降りたであろう鳥沢駅。7時出発。駅看板を隠す立ち位置はまだまだ甘いですね。

しばらくは街歩きです。甲州街道鳥沢宿。中3の時に甲州街道は歩いたので、ついついこういう看板に目が行きます。ただ、後ろの看板はちょっと残念。線路をくぐり、橋を渡っていくと

林道の入り口へ。こういう門をくぐるのはドキドキワクワクしますね。

ここらの山には峠が多いです。古の時代では馬とか歩いていたのでしょうか。馬頭観音はいなかったからそれはないのかな。どうなんでしょう?

沢沿いの道はとても気持ちが良いですね。水音と風音だけが心地よいです。えぇ、熊鈴はつけない派です。

不思議と手を合わせたくなります。道中の安全を祈ってしまいます。

稜線は気持ちが良い広葉樹です。ハンモックしたくなりますね。

ほぼ休みなく歩いて倉岳山へ。9時到着。ここでようやく人と会いました。一人での山歩きは自分や自然との対話を楽しみました。そして、近くのハンモックポイントに移動。

ハンモック新しく導入したeno sub6、サスペンションはcocoon。軽さと肌触りに定評があるハンモック。座り心地、寝心地共に良い感じです。

ちょっと寒いのでアルストでご飯を作りましょうか。

カレーメシが美味い。暖かいから余計に美味い。

1時間ほど頂上の森を堪能しました。新緑がまだまだ美しい。

さて、イベント会場に向かいますか。

梁川駅方面の斜面がえげつないです。初心者にはオススメできません。ちなみにここで膝を痛めました。トラバースでちょっと捻ったみたい。ちゃんとした姿勢で足をつけば問題がありません。凌いでいきましょう。

11時16分。無事に登山口へ。そして会場へ。

さりげなく看板が設置されています。

いつもお世話になっている凌ブースへ。ここはいつでも盛況です。癖が強めなんですが、開発者さんらが山で遊んでいる人たちだし、ブランドコンセプトも明確なので使いやすい製品なんですよね。低山遊びのパイオニアですね。

様々なブランドさんのハンモックに寝ましたが、どれも同じだな感がありました。ハンモックって布1枚とロープでできているものなので革新的な進化はもうないのかもしれません。

その中で凌のゲッカビジンという発売予定のハンモックは座っていても膝が痛くならないのが特徴的でした。欧米ではハンモックは寝るものなんだけど、凌の遊びはイスでもベッドでも使うものなんですよね。日本的な遊び方なのかもしれません。

ハンモックに座りながら焚き火ををして火を見つける時間って最高なんですよね。

hammock for hikers 2019が一番面白かったなと改めて思いました。参加者もメーカーの人たちも熱かったし、ワークショップもいっぱいあった。ここでのじゃんけん大会でハンモックを手に入れたおかげでハンモックにはまったのでした。今回でこのイベント卒業しましょうか。もう初心者じゃないですからね。

でも、ここには冬のお泊まりシノギングでまたきます(笑)

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックセラピーとして個人セッションで癒されて未来への意欲が湧くと評判なワークです。
https://www.hammockfullness.com


ドラマは感情労働させるものなのか?

photo of woman using mobile phone

もう起業する頃から20年以上毎週読んでいる山田ズーニーさんのコラム「大人の小論文」。何回かほぼ日にも投稿したりしたこともありました。懐かしい。

最近はxでポストすることも多いですね。今回のテーマはちょっと考えてみたいと思ってブログに書きます。

僕らの若かりし頃はトレンディドラマと言って、誰もがテレビドラマを見て、学校で語りあったりするのが日常でした。月9とか懐かしい響きです。

そういえば、いつの頃からかドラマを見なくなりました。

思い返せば、心理セラピーを学びはじめて、作り物のドラマに面白みを感じなくなったのを思い出します。実際の人生ドラマのほうが興味深いのですよ。現実は小説より奇なりとはよくぞいったもので、リアルな経験は感情がより動くのです。

さらに心理セラピーを学び続けていて「ドラマを作らない」というテーマに出会います。自分の起きた出来事を必要以上にドラマにして、自分を悲劇のヒロインだったり英雄きどりのヒーローだったりにしないということです。感情はポジティブにもネガティブにも動きます。さらにはエネルギーのようなものなので、ポジにいけばネガにもいくのです。まるでジェットコースターに乗っているかの気分になり、疲れてしまうのです。

ズーニーさんがコラムで言っていたいわゆる感情労働です。

ハラハラ、ドキドキするようなドラマは流行らず、ハッピーエンドが約束されているドラマが主流になるのだそうです。考察としては情報があふれてしまい、人間の処理能力を超えてしまっているからだとコラムではされています。

感情の大元は「戦うか・逃げるか」という生命の危機が陥った時に発動されるサバイバルモードのスイッチのためにあるものです。アドレナリンがでて戦闘モードになります。これは戦ったり、逃げたりして肉体を使えば消費されて何事もないかのように戻るのですが、現代のように頭だけで体で使われないと毒になると言われています。

ドラマもタイパと言って、2倍速、3倍速で見たりするそうなんですが、最近のドラマの密度も濃いです。ドラマのお約束があってその裏にある情報まで吸収してしまえば何十倍もの感情の負担が増えるでしょう。さらっとしたドラマが好まれるはずです。情報量は増えても感情量を減らさなければならないでしょう。

本当に疲れている時って、見た後に何も学びのないドラマを見るのも大事だと誰かが言っていました。癒しのあるドラマって中身がないらしいのです。

でも、それならドラマを見る意味があるのかと言われれば、僕はないと思ってしまうんだけど、暇を潰すには必要かもしれないと思ったりもするのです。

だから、最近、お笑いを見るのが好きなのかもしれません。ただ笑っていたいみたいなこと。そしてたまに驚きがあるというのが良いのでしょうね。

といいつつ、最近見たドラマで良かったのはフォールアウトです。正義は誰にでもあるし、誰にもないと思ったりするくらいに価値観が揺さぶられるドラマでした。でも、見やすかったんだよね。

どうしてだろう?

昔話やお伽話もハッピーエンドが多いのはなぜだろうか。やっぱり人はハッピーエンドを信じたいのではなかろうか。未来に希望があるのが幸せに生きるコツではないからか。それとも現実が厳しい時に夢をみたいのが人間なのだろうか。

そうそう、心理セラピーの話に戻すと、「ドラマを作らない生き方」は、淡々と行動していく毎日になります。自分がやりたいことにむかって淡々と行動していく。ドラマはないので感情的には静かな感じなんです。この境地に何回か入ったことがありますが、僕にとっては平和な感じがしました。静かで穏やかな毎日なんですよね。

感情ストレスを取り除き、信じ込みや思い込みを外して、ニュートラルな自分になれば、淡々とした日常が待っています。僕はこの感覚が好きなんですよね。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com


悩まなくなること

woman sitting in front of macbook

「最近、悩むことが少なくなったな」

と妻が言った。そして

「あぁ、悩んで来たからだな」

と言った。

そんな言葉を聞いて「あぁ、そうなんだな」と思ったんです。

悩み事について、自分の頭でしっかり考えたからこそ、もう悩まないんです。

考えたことがあり、たくさんの選択肢の中から選んだ経験があれば、悩まなくなるのです。

僕も「引き出しが多いですね」と言われることが多いのですが、わからないことがあれば、調べまくります。そして、実際にどうしたらいいのか考えるのです。そして、このようにブログに書いたりするのです。インプットして、自分の頭で考えて、アウトプットするのです。

悩みがあるなら、悩んだらいいのです。

それは未来の自分のためになるかもしれませんよ!

とはいえ、悩む時にストレスは解放しておいたほうがいいし、きちんと話を聞いてもらうことも重要です。人は話してはじめて自分の頭で考えていることがわかるものです。

そんなお手伝いをいつでもサポートします。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com