HappyBirthdayアデニウム9年目に突入

アデニウム実生栽培が9年目に入りました。
冬の寒ささえ防ぐことができれば元気に育ってくれます。
つまり冬は家の中で育てるということですね。

さて、梅雨が明けたのでアデニウムの植え替えをしました。

買ってきた鉢は思ったよりも小さくて盆栽仕立てになりました。

適当に植えたスリット鉢から浅鉢へ

今までは、ヤシガラ土ひゅうが土(細粒)のブレンドでした。
今は、鉢が1個ですので市販の土【プロトリーフ】室内向け観葉・多肉の土 3.5Lを使うことに。
これも使える土ですね。自分でブレンドしたのと変わりません。

こんな感じで植えました。

で8月1日に撮影したのがこちらです。

腐った根の部分を剥き出しにする選択をしました。

なんか盆栽っぽくなりました。

最後の一鉢ですので大切に育てましょう。
冬の室内に置く場所もありますから。

■ 他のアデニウムの記事は

実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ


はじめての沢登り@裏高尾

毎年恒例になりつつあるウォーターウォーキング。
沢登りというよりも沢歩きを楽しむイベント。
専用の道具がなくても沢を楽しめます。

はじめて沢で遊んでみたい人にオススメです。

東京は器が大きな街ですね。
大都会から大自然までがあるのです。
懐が深いんです。

言葉では語り尽くせないので、参加者向けにプレゼントとして作った動画のシェア許可をいただいたものをシェアします。

はじめましての方の動画

元体育会の人には楽勝かも。基本知識があれば。

3年連続参加の方の動画

元文化系の人でも少しずつ経験を積み上げていくとたくましくなっていきます。

自然は体力がある人もない人も楽しむことができます。

僕自身もどちらかといえば体力がない派の人です。
体育嫌いだったもの(笑)
自分のペースで楽しむことを目的とすれば運動は楽しいものです。
なぜなら動くように人間はできているからね。

動画ではなく写真好きな方のために

今年は水が少なかったり
水はキレイだったり
天然のウォータースライダーしたり
堰堤をエスケープしたり
滝行をしたり
ソーメンを食べたり
滝を登ったり
バックパックを二人分背負ったり
沢の水を飲んだり
積極的に水に落ちたり
夏休みを満喫しているような人たちでした

ステキな時間でした。

今年は8月19日(木)に開催予定です。

詳細はこちら
https://www.yoriyoku.com/tankentai/waterwalking.html

沢歩き動画本編

<冒険教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編 初めての沢歩き(7月・8月開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/waterwalking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html


真夏のハンモックフルネス

真夏のハンモックフルネスに行ってきました。

夏といえば「沢歩き」という遊びをするのですが、リクエストをいただいたので開催。
ちょっとした冒険が気づきにつながるんですね。

駅は真夏でした。余裕で30度越え。

オープンしたタカオネで、参加者さんとご挨拶と簡単なハンモックフルネスの説明を。
日焼け対策バッチリです。

誰もが自由に使えるオープンスペースがホテル前にはありました。
パブリックな場所を用意する最近施設の考え方が反映されるのに好感が持てます。
京王、やるな。

参加者さんはスイスイと山を歩いて行きます。
この足取りは大丈夫。安心してみてられます。

誰もいない枝尾根に行くために道なき道を歩きます。
この時は僕が先頭で蜘蛛の巣を払って行きます。

いつもの秘密ポイントに到着。

前回来た時に、マナー違反の直火の焚き火跡があったのでした。
できる限り片付けたんだけど、梅雨の雨のお陰で綺麗になっていてホッとしました。
アウトドアでは「来た時よりも美しく」を基本にしたいですね。

上の写真は、今回導入してみた虫除けを巻いています。
フマキラー 虫除け スプレー ヤブ蚊バリア

ここは川は近くにないんだけど蚊がいる時があるのです。
ヤブ蚊バリアを使った結果は・・・蚊はやってきませんでした。
効果あるみたい。虫が苦手な人にオススメです。

初めてのハンモック体験

とても気持ちが良かったそうです。
イスになり、ベッドにもなる。

自分時間をのんびりと使うことができます。
ハンモックに揺られていると自然とマインドフルネス状態になります。
時間の流れがちょっと変わる気がするんですよね。

もちろん、ハンモックの張り方も丁寧にお伝えしますよ。
慣れれば30秒で張ることも可能です。
のんびり張っても5分もあれば張ることができます。

このハンモックの張り方はこちらで解説しています。

さてさて、お腹が空いてきたのでご飯を作りましょう。

ウッドストーブでご飯を作ると童心がよみがえり、自分の野生も目覚めます。
便利な世の中であえて不便なことをやることが楽しいですね。

薪でステーキを焼くのも美味しいです。
燻製のような味わいが増えて美味しくなるのです。
火で肉を焼くこともなんだか楽しいのです。

お腹がいっぱいなったらお昼寝タイム。
空に浮いて寝るって特殊な体験です。

今回わかったことは、ハンモックは涼しいということ。
このハンモックは通気性もあるので、背中も涼しいのです。
風に吹かれているといつの間にか深い眠りに。

午後のお茶を楽しんだら帰りましょうか。

帰りの足取りはさらにしっかりとしています。
意識をして歩くと自然と歩行禅になります。
歩くことが丁寧になると疲れなくなるし、怪我も防げます。

木漏れ日が気持ち良いです。
下界に近づけば近づくほど暑くなって行きます。
低山でも山の上は涼しいんですよね。

山を降りたらタカオネの中庭で乾杯。

バイト君なのかな。まだまだオペレーションに慣れていない感じがういういしい。
温かい目で見守っていきたいですね。

裏庭では焚き火スペースも。
2階とか屋上も一般客にも開放するらしいので楽しみです。
高尾マスターとしては泊まりにも来なきゃね。

今回の真夏のハンモックフルネス動画も作ってみました。
いつもとは違った編集をお楽しみ下さい。

秋にはハンモックを持っていくハイキング企画をしようかな。
温泉にも入ったりもいいよね。

<冒険教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編 初めての沢歩き(7月・8月開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/waterwalking.html


ライフチェンジプログラム受講者インタビュー

ライフチェンジプログラムを受講してくれた北詰至さんと動画Liveを開催しました。
守秘義務があるのがセラピーの世界です。なぜなら安全・安心な場が必要だから。
心の奥にある想いを話すということは勇気がいるし、それを多くの人に分かち合う人は多くはありません。

とても貴重なインタビューとなりました。

よろしければご覧下さい。

身体の不調は「人生を変えるシグナル」だった

北詰至さん。ありがとうございました。
僕自身も学びが多い場でした。

そして、こんな感想もいただいていました。

「ライフチェンジプログラム」全9回が終わりました。

一言で受けて良かった!

昨日参加した最終回でブレイクスルーがあったので、ぜひどんな変化があったのか?今後わたしがどんな道に進むのか?楽しみに読んでみてください。

昨年9月から、セラピストの 上田 正敏 さんの元で「ライフチェンジプログラム」に参加していました。

https://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

プログラムに参加した理由は、昨年の夏に心のバランスを崩したことです。人前での過緊張です。突然、会議でファシリテートや発言ができなくなりました。慢性的にあった症状ですが、今までよりも明らかに悪化してしまったため困っていました。

幸いにも職場はメンタルヘルスに理解があり多様な働き方に寛容なので(裏を返せば事例が多いということです)、何とか働き続けることができました。

でも、根本的に解決したい!

そんな時、山仲間の Kanako Yasuda さんから「まぁちゃん(上田正敏さん)のセッションを受けてみれば?」とアドバイスいただきました。

この頃、まぁちゃんとは山で会うことが多くなっていたのでセラピストだということをほとんど忘れていました(笑)

まぁちゃんは、ソースという”楽しさしかない”ワークショップでお世話になったことがあり、今までに会った多くのセラピストの中で一番信頼していたので、すぐに「ライフチェンジプログラム」に申し込みました。

第1回目は、心のバランスを取り戻すことからスタートしましたが、いつの間にかテーマは「自分のやりたいこと」へ…。

毎回、対話や多様なセラピーの手法を用いてセッションを行ってもらいました。

毎回の流れは、

自分の本質探し→行動の妨げになっていることを探る→ボトルネック外し→未来につなげる

という感じ。

セッションの度に、思いもよらないことがボトルネックになっていることに驚きました。

子どもの頃のほとんど思い出さないような些細な出来事や、親との関係などが意外にもボトルネックになっているのです。

例えば親との関係で言うと、父親とは仲が悪かったので嫌な影響を及ぼしているだろうと安易に想像していたのですが、意外といつもリスペクトを持って接してくれていた母親とのちょっとした出来事がものすごい影響を与えていたりす…わたし一人で部屋にこもって自己啓発本を読むだけでは辿り着けないところにボトルネックがありました。プロと行うセッションだからこそ見えたことです。

そして、回を重ねるうちに「自分のやりたいこと」から「自分の本質」へとテーマが移行して行きました。

本質がわからないと、表面的なやりたいことに対して確信が持てなかったり、自信がなかったり、決意がゆらいだりします。

本当に知るべきことは「本質」なんです。

セラピーに限らず、仕事でも人間関係でも、一番大切なのは「本質」です。

それが分かっているようで分かっていませんでした。

わたし自身はNLPから始まりEAPに至るまで心理学関係の勉強は比較的してきた方です。本もそれなりに読みました。

それでも知識が身体レベルで腑に落ちるまでに相当な時間がかかりました。13年くらいかかったんじゃないかな。

「ライフチェンジプログラム」の最終日に見えたわたしのやりたいことの本質は「みんなの個性を解放したい!」ということでした。

わたしは、近い未来にまた小説を書こうと思っています。

ここでポイントなのが「なぜ書くのか?」ということです。

なぜ、なんのために小説を書きたいのかが分からないと思いがゆらぐのです。

わたしは「小説家」という職業を目指しているんだろうか?

職業として考えるとどうもしっくりきません。

やりたいことを職業として捉えると「小説家」に対して迷いが出る上に他にも目移りしてしまって、結局何をやりたいのかすぐに袋小路に迷い込んでしまいます。

例えば、最近とある企業の面接を受けたのですが、いつか一緒に仕事ができたらいいなぁと好感を持ちました。小説家とは無縁の仕事です。

ここで出てくるのが「本質」です。

なぜわたしが小説を書こうとしているのか?

それは、この物語をとおして読み手が抑えている個性を解放してほしいからです。

世の中ダメなことなんて本当に限られているのに、多くの人が倫理観や世間体などで気持ちを押さえ込んでいます。

もちろん、人を傷つける等行動に起こしてはいけないこともあるけれど、殴りたいと思った衝動じたいを無かったことにしないでほしいんです。花を踏み倒したい衝動が起きることだってあるんです。

わたしの小説を読んで、そういった心からの個性を解き放ってくれたらうれしいし、わたしに耳打ちしてくれたらもっとうれしいです。それがわたしが目指すところです。

そして、方法は「小説」にこだわっていません。「みんなの個性を解放する!」が実現できることでわたしの能力でできることであれば、方法は何でも良いです。

「職業名は何でもいいんだ」

それがわたしのブレイクスルーでした。

ゲスト:北詰至さん
◆著書 「サウナの前はいつも憂鬱  ー心が弱った日に読む 8つのサウナ小説と短歌」 https://amzn.to/3ilUs0W
◆ポッドキャスト 「短歌のセカイの歩き方」
https://open.spotify.com/show/2o6Sxwo…

紹介していたプログラム

1)ソース・ワークショップ
自分のポジティブな感情の源泉を知り夢を知るためのワークショップ
https://www.asobilife.com

2)ライフチェンジ・プログラム
ネガティブな感情ストレスを体型的に向き合い手放すための個人セッション
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

3)自分未来会議
未来を語り合うことで自分の夢を明確化してそれを手に入れる仲間を手に入れるワークショップ
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

<現在提供中のサービス>

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自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
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■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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■ハンモックフルネス番外編 初めての沢歩き
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クリエーターズ対談vol.21:創造性を呼び覚ます静かな冒険「ハンモックフルネス」の魅力とは?

クリエイターズ対談のゲストとして出演しました。

テレビ番組を作るディレクターであり、個人事業主の動画をサポートしたり、動画セミナーを開催している佐藤安南さん。

多彩とはこの人のことかという知識の広さと経験の深さを持っている方です。

事前インタビューからこんな紹介をしてもらいました。

クリエイティブに今を生きる方とのライブ対談
PersonaliTV®の「LIVE with CREATORS」。
第21回のゲストは、
メンタルトレーナーの上田正敏さんです。

「自分らしく生きる」ことをモットーに、
20年以上、人の心と向き合い、
仕事やパートナーシップに悩む人々の
サポートに携わってきました。

そんな上田さんが、現在最も力を入れているのが
「冒険教育」そして「ハンモックフルネス」。

自然の中で遊ぶことが好きだったという上田さん、
しかし、競争を重視する学校の体育教育には
苦痛を感じるばかりだったとか。

しかし、あることから「走り」に目ざめ、
ハーフマラソン・トレイルランに没頭。
その中で再発見したのが、
自然の中体を委ねる
「冒険」の素晴らしさでした。

「自然の不安定さが人間の創造性を刺激する」という上田さん。
そんな上田さんが提案するまったく新しいセラピー
「ハンモックフルネス」とは?

なるほど!そうか!面白そうな奴だ!と自分で思ってしまいました(笑)

動画を自分でも作っているので、動画作りの大変さは知っています。
ライブ動画は、もっと楽なんだろうと思ったら全く違うのです。
動画を撮った後に時間をかけるのか、動画を撮る前に時間をかけるのかの違いなんですね。
ライブ対談も侮れませんね。

こういうことも話に聞いただけではわからないので、実際に自分が体験することが重要です。

いや、安南すごいわ。ありがとうございます。
プロの仕事を傍で感じられることほど学びになることはありません。

安南さんのサービスで一押しなのがメルマガです。
PersonaliTVメルマガはこちら → https://personalitv.com/mailmagazine/

動画を作りたい人必見ですね。
セミナーの案内もありますからこれが一番オススメです。

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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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■ハンモックフルネス番外編 初めての沢歩き
https://www.yoriyoku.com/tankentai/waterwalking.html


自分未来会議でいただいたご感想(その6)

自分未来会議感想

20数年主宰していた仕事をベースにした別の仕事にジョブチェンジ。
セカンドキャリアならぬサードキャリアをスタートしてちょうど3年が経過。

どちらかというと器用なタイプなので、個人セッションやグループ講座やセミナー、音声コンテンツの提供など、いろんなことに着手する中、自分の中ではどれも中途半端な感覚を味わっていて、どこを中心にして育てていくと良いのか見直しを考えていた。

自分未来会議では毎回3つのテーマについて対話をしていく。

そのテーマは自分のキャリア構築を考えていく上で参考になることばかりで、驚くことに、それらは自分が通ってきた道だった。

なかなか嬉しい発見!

多種多様なメンバーたちとのやりとりは異なる視点がとても刺激的。

あぁ、こういう物の見方があるのかー、とか
すごいな、なんてリベラルな在り方なんだ、とか
達観した視点を持ってるなー、とか。
なんて面白い(FUNNYにあらず)人なんだー、とか。

みんなそれぞれが自分の人生を豊かに有意義に幸せを感じながら過ごしていこうとする意欲を持っていてすがすがしい空気を毎回味わった。

なんといっても主催のまあちゃんのファシが素晴らしく、絶妙な距離感、フレンドリーかつリスペクトフル、流れに身を任せるサレンダー、書き出したらキリが無いほど素敵な在り方で講座を作っていた。

彼で無かったらここまでの心地よさは生まれなかったのではないかなと思う。
とても有意義で価値ある9週間でした。
どうもありがとうございました♪

(YHさん バレエコンサルタント)

現在、自分未来会議<7/21(水)〜9/15(水)>第一期生募集中です。

共に学ぶ仲間になっていただけると嬉しいです。

詳細はこちらから。
http://www.yoriyoku.com/jmk.html


歯科医師向けセミナーと院内研修

先週は徳山で個人セッション・院内セミナー・医療関係者向け心理学セミナーをしてきました。

僕にとっても思い出深い出張となりました。
なぜなら、いろんなハプニングが起きたから。
ボーッとせずに意識的でいる必要があったのでした。

とにかく西へ

朝、新幹線に乗るために東京駅に行ったら、大雨で新幹線が新大阪までしか行けません。
改札口は人であふれていました。

ここで決めたことは、できるだけ西に行くこと。

行けるところまで行ってから考えようということ。
土砂災害があったので、まずは熱海を越えなければ。

最初に行動したことは、駅員さんに相談すること。
「来ている電車に乗って下さい。」
とのことでしたので、博多行きの新幹線に乗りました。
今のところ、新大阪止まりということで出発。

新幹線の中では、心理学セミナーの資料作りです。
今、最大限にできることをするということだけですね。

そして、なんとなく映画「コンタクト」が役に立つのではないかという直感があり、iPadで映画鑑賞していました。
この映画オススメです。
科学と宗教という相反するものは実は同じ根っこがあるということなんです。
これは医療にもつながることだとわかるのはセミナー中でした。

当初の到着予定より30分遅れくらいで徳山駅に到着。
実際に指定席をとっていた新幹線は2時間以上遅れて払い戻し。

障害があったとしても、スルスルと上手くいくことがあるのですね。

在来線が動いていない

翌日、セミナー主催者のプライベートスペースで個人セッション。
それは宿泊したホテルの隣駅。

朝、駅に行くと高校生であふれている。
通学大変だなと思い改札に行くと、雨で全線が止まっているではないですか。
復旧は夕方ということ。

昨日のことがあったので、このくらいでは驚きません。

バスが走っていることは調べておいたので、バス停を探します。
案内所の人に聞いたら、バスが遅れているのでいつ来るかわからないとのこと。
バス停の番号を聞き、そちらに行ったら、遅れていたバスがちょうど到着。

ここでもなんの問題もなくスルスルと現場に到着することができました。
途中の道では冠水が起きてたみたいなんですが、車が動いていたのは幸運でした。
ローカル線バスの旅が味わえたのでした。

クライアントさんで現地に来れなかった人にはZoomでセッション。
生きる目的にまで行き着くような深いセッションが起きたそうで喜んでくれたのが嬉しかったです。

朝から夜まで個人セッションをして、夜は美味しい餃子で乾杯。

地元の人に連れって行ってもらうご飯は最高です。
同じものを食べることで一体感が生まれますよね。

院内セミナー

この日は朝からタクシーで歯科院に向かいます。
これもスムーズすぎて早くに到着してコーヒーを飲みながら、何をしようか思案を。
もちろんプログラムは考えてはいるのですが、その場のノリがあるので、内容は変わったりしていきます。

現場で起きることがすべてですので、脳内のことは現実に合わせていくのが大切。
そのために即興力が必要なんです。想定外を楽しめる能力というかなんというか。
現実をすべて受け入れるということですね。

フルーツバスケットから始まり、コラボレーションカードで終わるという完璧な流れ。
少しずつその人そのものが表現されるようなプログラム。
何が好きで、どんな振る舞いの特徴があるのか。

それがわかることで一体感が生まれるのです。

後ほどメールで報告をいただいたのは「あきらかに表情やチームワークの質が変わった」とのことでした。

座学ではなく、動いて自分の頭で考えるアクティブラーニングは医療系の人たちに向いていると感じました。

考えることができて、動くこともできる人って案外少ないんです。
医療は命を扱う仕事でもあるので、ちゃんと訓練をしてきているし、実践されているんですね。

そこにちょっとした学びのヒントを与えるだけで、大きな化学反応が起きます。
体験からの学びは一生ものですから。

お昼は、自家製の瓦そばをいただきました。
お店よりも自家製っていいんですよ。トッピングし放題(笑)
茶蕎麦を焼いてというのが斬新かつ美味かったです。
ご馳走様でした。

午後イチで個人セッションをひとつ。
これも感動のセッションでした。

自分のこだわりは何か?そのこだわりを後世に伝えること。

という感動的な気づき。
そして、セミナー会場まで送ってもらったのですが、こだわりを持っている車に乗せてもらいました。
しかも、いつかは乗ってみたいなと僕が思っている車でした。
道中は車へのこだわりを聴かせてもらいました。
なぜ好きなのかという話は聞いていて飽きませんね。

セミナーはゆっくりとした立ち上がりで、聞くこと話すことの大切さと、心理学も面白さを。
そのお陰か、懇親会の一体感がとても良かったです。
シェア会のようなステキな場でした。
このお店は美味しすぎて写真はありません。鮎、うなぎ、鱧、蛸、、、ご馳走様でした。

イエス・アンド

「イエス・アンド」のワークから2日目はスタート。

おわかりいただけるだろうか。
このセミナーはドレスコードがあるのです。
「リラックスできる服装」でということ。

医療系のセミナーはスーツが多いそうなんです。
その理由もなんとなくわかるのですが僕には信念があります。

人はリラックスしている時に学習効率が最大限になるということを。

ストレスがなければ勉強は簡単なのです。
そして、学ぶことはとても面白いということを知ってもらいたいのです。
学校を卒業して何が起きるかというと勉強嫌いになる人が圧倒的に多いのです。
世界的にも日本はその割合が以上に高いんです。

で、思い込みを外すために僕がやったことはこれ

ホテルからセミナー会場に行くまでに、本当にこれでいいのかと2度ほど、自分の思考と行動を疑いました(笑)

講師が体現していないと伝わりません。

スーツでネクタイをすると権威者となって場をコントロールしやすくなるのですが、それが目的ではありませんから。
常識・当たり前・慣習など「思い込みを外す」というサブテーマが今回ありましたからね。

クリエイティブであることや自由な発想って、こういうところから生まれるのです。
もちろん現場ではちゃんと白衣を着た方が良いことは科学的に大事なことです。
機能的であることは重要なのです。

イエス・アンドのワークは好評でした。
どんな提案にも「いいね!」と肯定し、「自分の提案」をしていくワーク。

例えば
「一緒にご飯食べにいこうよ!」
「いいね!和食にしよう!」
「いいね!海の見えるお店にしよう!」
「いいね!お刺身が食べたいな!」
「いいね!・・・」
と対話を続けていきます。

このワークは、いろんなドラマが生まれます。
思わぬ展開が生まれたり、新しいアイデアが浮かんだり、みんなの特徴がわかったり。
そして、なにより笑いが絶えないんですよね。
アイデアは受け入れてもらえるならだすのは楽しいものなんです。
もしアイデアがでないチームは、否定が関係しているかもしれません。

このワークをするだけでは終わりません。
チームワークの振り返りをしました。

もちろん、自分たちの持ち場であるチームワークにも話はおよびます。
院内のことのみならず家族もチームですから。
チームワークの話は、とても盛り上がりました。
笑いあり涙あり、経験のシェアって、とても重要ですね。

実際に座学としてのセミナーも心理の深い部分を扱い、痛みとは何か、感情とは何か、知識を伝え、自分ごととして理解するためのセッションをしたりと盛りだくさんの内容でした。

ご感想

一人一人得意な事・個性が違うため、発想や、そこからの発展の仕方が違うし、その上にそれぞれの采配力、実行力、癒しの力が合わさって、チームだから出来ることの大きさと強さを感じました。一見大勢になればグダグダになりそうだけど、個々が個性をうまく出すことで思いもやらない発展を遂げる可能性もあるとおもいました。(KMさん 歯科医師)

みんながみんなの応援をしてくれているのがよくわかり心地よい空間でした。
2回目だったので一回目のニュートラルセミナーよりもリラックスできて、参加されている先生方にも悩みを相談して頼る事ができたり、みんなと話せたなと感じられたので楽しく過ごせました。(YMさん 歯科医師)

なりたい医院の姿を明確にし、スタッフに理解してもらうようにしようと思います。(YHさん 歯科医師)

3日間ありがとうございました。凄く濃密な時間が過ごせました。自分の思い込み、固定観念、仕事への向き合い方などたくさん気付きがありました。自分の意志で選択し、決断することを増やしていきます! ため息ついて力抜いていきます。次にお逢いするの日を楽しみにしてます。(NCさん 歯科衛生士)

楽しい2日間を過ごさせて頂きました。感謝いたします。動画笑みこぼれて、拝見しました。
心に余裕を作る様にしようと、思います。私も家族の意見を尊重し、いいねが沢山言えるようになるように、心がけます。(SSさん 歯科医師)

尊重すること。自分の固定された概念を取り外して、相手の意見を尊重してみようと思います。(FTさん 歯科医師)

「自分が頑張りすぎてることが、チームワークを乱しているのではないかという気づき。」と「自分を甘やかして、責任や役割から解放してあげること。もっとみんなを信じて任せること。」を学びました。ありがとうございました。(NYさん 歯科医師)

飲み会だけでなく、それぞれが意見を言ったり、振る舞いをみる時間があるだけで相手がどういう人なのか伝わるので、一緒に何かをする時間を作ろうと思いました。(MSさん 歯科医師)

人に肯定されると、楽しく色んな意見が出るんだと思いました。最後のカードでのディスカッションは、自分の悩みを聞いていただき、アドバイスをもらい、前に一歩進みました。これからそれを少しずつ実現していこうと思えるようになりました。(NKさん 歯科衛生士)

皆様、ありがとうございました。

宮島を訪れました

次の日は、みなさんの今後の繁栄を祈るために宮島へ。

まずは「うえの」で腹ごしらえ
ロープウェイが運休のため足で弥山に登る。
写真を見ただけでどこにいったかわかるアレは工事中
動画にまとめてみました

という出張でした。

読んでくれてありがとうございました。

出張院内セミナー、心理学ワークショップを開催しています。
詳細はお問い合わせ下さい。

<現在提供中のサービス>

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自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
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■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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■ハンモックフルネス番外編 初めての沢歩き
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自分未来会議でいただいたご感想(その5)

感想

このところ一人で仕事をしているので、定期的にメンバーと話すことが毎回たのしみでした。だいたい毎日一回は課題について考える時間を作ったけれど、そうすると必ずなにか新しく思いついてしまい、そっちを開始してしまうので、なかなかシェアできない(汗)。でも課題を通して手元が進んだり、今やっていることがどんな意味があるのか腹落ちすることが多くて良かったと思う。個性的なメンバーで、もっとひとりひとり詳しくお話聞きたかったなと思う。今後そんな時間が持てればいいなと思います。

変わったエピソード

自分にしっくりこないことを断ることや中止することを躊躇しなくなった。たとえば大手人材会社の講師の仕事紹介があり、いままでならおそらく断らなかったけどお断りした。自分が気に入っていない仕事を見直して、軌道修正するということをやり始めた。挑戦するためにもパフォーマンスを上げるためにも、余裕(時間、スペース、体力、財力)がとても大事だなと改めて思った。この未来会議に参加したり、より大事になことに時間を使うために、時間を作っていくとか、仕事の自動化や効率化したい。

未来

いまやっていることを同じようにやってないなと思う。よりオタク性な方向に向かう、絞り込むのではなく、一段ステージをあげる。内省、一人作業、余裕が大事。同じ時間をかけるならば、自分がいい状態で働けていることについて注意を払う。

例)研修やセミナーでなく、アクティブラーニング型のワークショップにする。コラボにする。招聘するなど。

(SMさん ダンスインストラクター)

現在、自分未来会議<7/21(水)〜9/15(水)>第一期生募集中です。

共に学ぶ仲間になっていただけると嬉しいです。

詳細はこちらから。
http://www.yoriyoku.com/jmk.html


自分未来会議でいただいたご感想(その4)

1)自分未来会議を受けた感想

「自分の未来なんて知らんがな!今を楽しみ生きるので手一杯」
そう思いながらも「面白そうだから」と参加したこの会議。
まあちゃんが作る安心安全な場で、生き方も考え方も異なる人達が多種多様に悩み・生き・ワクワクする時間。
お互いが尊重されているからこそ、楽しめた。

一方で、10個の枠が並んで行われるZOOMが、はじめは、舞台を見ているような・テレビを見ているような感覚で見ていました。
時にそれぞれがリンクしながら、時にそれぞれで行われる即興舞台のように。

それがいつしか、自分もそのキャストに・・・というかリアルな感覚を持って参加していると感じられるように。
かけがえのない時間でした。

2)自分未来会議がキッカケで現実が変わったエピソード

●チャレンジ&人と楽しむ

「上田正敏のザ・対談」をまあちゃん・詰ちゃんとやったこと。
裏方の自分は、表に出るということ、プレイヤーとして表現することに苦手意識を感じていた。
まあちゃんの「かなさんのハンモックの話をライブ配信してみたい」という提案きっかけに、
「これにはこの人を巻き込みたい」・・で詰めちゃんを誘い。
おかげで楽しみながら行えた。

ワクワクしながらの挑戦は、成功しかない。(失敗も成功)
それと小さな成功体験を積み重ねるのは大切だと感じた。

●断りづらいことこそNO

この未来会議の同時期に、「お世話になった人からの断りづらい案件」が相次いだ。
自分にはメリットがほぼない・むしろマイナス・・・そんなものを「NO」と言えるようになったのは大きな成果の一つ。

3)自分未来会議を受けて想い描いた未来

ワクワクのライフワークで自分がハッピーでいられるお金もしっかり得て、人に与えて
おいしいものを好きな人たちとたくさん食べられる幸せな循環で人生を過ごしたい。
10年後はもっとワクワクしていたい。そしてその未来への小さな一歩は、この日々の中にある。
まずは少し落ち着いたら、ライフワークのための映像作りだな

この場を作ったまあちゃんには感謝しかありません。
そして、この場でご一緒してくれたみんなに感謝!
ありがとう!セカンドシーズンはもっともっと変容したい

(YKさん 映像作家)

現在、自分未来会議<7/21(水)〜9/15(水)>第一期生募集中です。

共に学びましょう!

詳細はこちらから。
http://www.yoriyoku.com/jmk.html


自分未来会議でいただいたご感想(その3)

9週間ありがとうございました!

1)自分未来会議を受けた感想

仲間からたくさんの勇気をもらいました。
ほとんどの方が年上なので、人生の先輩からたくさんのアドバイスをもらえたことが大きかったです。

人生にもがいている渦中にいると、未来への不安に支配されて何もできなくなることもあるけど、イキイキしている先輩の姿を見ているだけで未来へ進む勇気がわいてきました!
そして人はみんな才能のかたまりである!
ということを実感しました。

2)自分未来会議がキッカケで現実が変わったエピソード

Dさんの投稿をきっかけに、面接を受けて自分のスキルの確認ができました。
サンキュー、Dさん!

経理スキルは多分今後しばらく社会の役に立てる
チームビルディングや心理学を勉強した経験も活かせる
ライティングも経験と掛け合わせればちゃんと需要がある
あと、切羽詰まっていない面接は気楽に受けられるので、緊張しいの人におすすめです(笑)

3)自分未来会議を受けて想い描いた未来

近い未来は小説を書く!
なぜ書くのか?この物語をとおして、読み手が抑えている個性を解放してほしい。世の中ダメなことなんて本当に限られている。本当の気持ちを倫理観や世間体などで押さえ込まないでほしい。

もちろん、人を傷つける等行動に起こしてはいけないこともあるけど、殴りたい衝動じたいを無かったことにしないでほしい。花を踏み倒したい衝動が起きることだってある。
わたしの小説を読んで、そういった心からの個性を解き放ってくれたらうれしいし、わたしに耳打ちしてくれたらもっとうれしい。

そして、小説にこだわらずに方法は常に模索していこうと思っています

(KWさん 会社員)

現在、自分未来会議<7/21(水)〜9/15(水)>第一期生募集中です。

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http://www.yoriyoku.com/jmk.html