もしも犬に噛まれたら

病院に行ってください。

これが今日の結論です。

病院に行く理由は、動物はどんな病原菌を持っているかわからないから。
感染症対策のためだと思ってください。
大丈夫だと自己判断することないように。

どこの病院に行けばいいのか?何かを受診すればいいのか?
わからない時には病院に相談してください。

東京都の場合、医療機関サービスひまわり(TEL:03-5272-0303)に電話をして病院の紹介を受けて下さい。

24時間365日対応しています。

この結論に至った経緯と学んことについて書いておきます。

犬に噛まれた

犬に噛まれる日が来るなんて・・・そんなこと夢にも思っていませんでした。

お店で飼っているいる犬にガブリと左後ろももを噛まれました。
血が出ていたけれど、応急措置をしてもらい、そんなに痛みがなかったので、帰宅。

うちのかみさんに

「犬に噛まれたんだよ」

と呑気に話をして傷を見せたら、

「病院に行った方がいいいんじゃない?」
「血も滲んでいるし、動物は感染症とかあるから」

というアドバイスを受けました。

引越しをしたばかりで、かかりつけのお医者さんがいません。
なので、ネットで情報を調べたら、「救急外来ER」を受診せよと書いてあるじゃないですか。

あれっ?これはやばいのか!

医療機関サービスに電話

とネットで救急外来がある病院を探すと近所の大きな病院がでてきたので電話をしました。
すると、外来の時間は終わっていたので診療はできないと。

その代わりに医療機関サービス(TEL:03-5272-0303)を教えてもらいました。

ちなみに他地区については厚生省の「医療機能情報提供制度(医療情報ネット)について」でお調べ下さい。

ここに電話をすると、「自動案内」と「オペレーター案内」の2つの選択肢があり、犬に噛まれたという特殊なので、オペレーターの案内を選択。
そして、つながるのを待ちます。

犬に噛まれたと事情を話すと、

  • 応急措置はしたのか?
  • どこに住んでいるのか?
  • 保健所には連絡をしたのか?

という質問を受けました。

  • 水でしっかりと洗うこと。
  • 2件ほど近所の病院を紹介してもらい、電話をかけて受診可能か確認をとること。
  • 保健所の電話も教えてもらいました。

水で洗うことは、病原菌を洗い流すのが目的です。
これを聞いて思ったのは感染症対策が一番重要だということなんです。
犬の病気というと狂犬病がありますが、日本では1956年以降に確認された事例はないのです。
つまり狂犬病は日本にはないということです。
狂犬病は発症すると死亡率100%と聞いていたので安心をしました。
犬には予防接種が義務付けられているからなのでしょうね。

電話にでてくれた近所の病院の方も医療機関情報サービスの方もとても優しかったです。
こちらはちょっとパニックになっているので冷静に親切にという対応は助かりました。
ありがとうございました。

近所の病院へ

紹介された病院に電話をしたら風邪の症状があるかの問いの後に「今すぐに来て下さい」と。
内科と外科がある病院でした。

GoogleMapを見ながら病院に行き診察をしてもらいました。

普通に混んでいて1時間くらい待ったでしょうか。
特に緊急事態ではないということなんでしょうね。
病院に来たということだけで安心感があります。

傷口を確認して、消毒をしてもらい、抗生物質を塗り、大きなガーゼを貼ってもらい、飲み薬の抗生物質を処方されました。

今の段階ではなんとも言えないということ。
犬の歯が体の組織に刺さって抜けると、すぐに組織が縮まって傷を塞ぎます。
そのせいで歯についていた唾液は体の中に残ってしまうそうです。
唾液に含まれるバイキンが悪さをすれば腫れるかもしれない。
経過観察しなければわからないけれど、明日には決着は着くでしょうとのこと。

家に帰って速攻で抗生物質を飲んだことは言うまでもありません。

保健所に連絡

夕方家に帰った後では保健所の電話受付は終わっていました。

あとは家では安静にするしかないのですね。
頭を洗面所で洗って、体はタオルで拭いて就寝。
不便ですが、怪我の予防が一番大事です。

翌朝、保健所に電話。

「犬に噛まれた場合は、加害者側の人が電話をするんですよ。」

と教えてもらいました。
なぜなら、犬に予防接種を受けているか、また病気がないか検査するためなんだそうです。

ここで気づいたんです。
保健所って感染症対策する組織だということ。
暇なら暇なほど良い

今、保健所が忙しい時期なのに、ここも丁寧に対応していただきました。
ありがとうございます。

で、飼い主さんに連絡を入れて、保健所に電話をしてもらうように伝えました。
すぐに保健所に連絡を入れて下さり、保健所の指示で病院で検査を受け、1週間後の検査結果待ちということになりました。

こういうシステムが確立されているんですね。

メンタルのケア

うちのかみさんは優秀なセラピストです。
なので、一連のことについて話を聞いてもらいました。
いきなり起きたことは、自分の一人で抱え込まずに話すことが重要です。

話をしてわかったことは、自分が思っている以上に自分が傷ついているということ。

体の傷はもちろんなんですが、心も傷も負っているんですよね。

思っていること、感じていること、洗いざらい話をしました。
心が軽くなりますね。感情が楽になるのです。

自分ができること、できないこと、相手に伝えること、など思考も整理しました。

この出来事は誰も悪くないのです。
犬も飼い主も僕も悪者はどこにもいないのです。
悪意があってやったことではないから。

みんなで問題を解決する共同プロジェクトではないかと思っています。
僕にとっては健康をいち早く取り戻すことです。

怪我をした時のプロによるメンタルのケアもとても重要なことだと実感しました。

再び病院へ

病院にも行きました。

「あぁ、こうなったか・・・」

どうなったのでしょうか?
いや、ほんと、何をどうしたら良いのかビックリします。

明日、病院が休みだからどうしようか、明後日はこれるのか、色々と判断を迷われています。
明後日は来れないかもしれない?うーんどうしようかと。

自分で治療する?

という話になりました。

水で洗って、滅菌パットに軟膏を塗り、幹部に貼る。

どうも経過観察が必要なようです。
あんまり良い状態でもないのかなという感じ。

自覚症状はないんですけどね。

運動をしてもいいですか?
ダメだよ。
そんな会話もありました。

病院はなるべく早く行ける日に行くことになりました。
スケジュール調整をして明後日行けるようにしなければ。

自分にできること

怪我をしたということは、体はタンパク質を必要とすることです。
傷を効果的に再生するためにタンパク質という材料を体に入れる必要があります。

なので、肉や卵を食べるのとプロテインを飲んでいます。
その時にミネラルなので海塩をプロテインに入れて飲んでます。

このことはお医者さんに言われたことではありません。
でも、自分が持っている知識や人脈を駆使してできることをしています。

思うように動けないこと、お風呂に入れないこと、病院に通わなくてはならないことが、負担になってます。
たかが怪我、されど怪我だからケアを十分にしないとな。

これが今現在です。

その後のことは追記しますね。

結論

もしも犬に噛まれたら

  1. 傷口を水で洗って消毒(応急措置)
  2. 病院で受診
  3. 保健所に連絡

この3つの行動をすること。

どの病院に行けば良いのかわからない時には、行政が提供している医療情報ネットを使うこと。
東京都の場合は、医療機関サービスひまわり(TEL:03-5272-0303)に電話することです。

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創造性できない3つの理由

自分未来会議シーズン2というシークレットセミナーを開いています。
他者と対話をするということは自分の創造性を刺激しますね。
その中で気づいたことをシェアします。

現代社会では「創造性が大切」と言われていますが、この創造性が厄介なものです。
クリエイティブであることが大事だと言うということは、クリエイティブでないと言っているということだから。

創造性は2段階でブロックされています。

幼年期に、表現したことを笑われたり馬鹿にされてた経験がひとつ。
子供の時に、人は歌ったり、踊ったり、絵を描いたり、工作したり、ごっこ遊びで無邪気に表現をしています。
自由に創造性を発揮しているんですよね。
これを笑われたりすることで傷つき、2度とやらないと決めてしまったり、自分には才能がないと思い込んだりしてしまいます。

もうひとつは、青年期の経験。
中学や高校の時に起きる強制された教育と仲間の同調圧力です。

義務教育と名前のせいか、勉強はしなければならないものという思い込みがあります。
先生からやらされるものだ思ってしまって、学生が終わった頃には勉強嫌いになってます。
これ世界的な調査が行われていて、日本人の勉強好きは下から数えた方が早いくらいです。

本当は、教育って義務ではなく権利なんです。
「教」という漢字は鞭で叩いて強制する象形文字です。
だから「学ぶ」というほうが適切かもしれません。

やらされるという感覚は、その後の人生にずっとつきまといます。
仕事もやらなければならないものと信じてやっていると、奴隷のように働いてしまいます。
強制労働だと思い込んでいる場合もあるのです。

人は自発的に動いている時に創造性を発揮します。

自分の内なる感覚から行動をすることが大切なんです。
外から強制されてやるものではないのです。
自分の内なる声を聞けという意味はここにあります。

自分のワクワクするような声を聞くことが大事です。
好きなことって誰に言われるわけでもなく、やっちゃうでしょ?
僕がクライアントさんに「遊べ」とアドバイスするのは、自発性を鍛えるためです。
自分がやりたいと思うからこそ、創造的にやることになるのです。
その子なりの工夫と個性の宝庫であるのです。

もうひとつの同調圧力は、個性の真逆です。
周りと同じでなければならないという思い込みです。

思春期を迎えると人は自立するように体や心が変化していきます。
親よりも仲間が大切になっていきます。
自分がどこに属するかということがテーマな年代です。

人と同じでなければならないのは村社会では有効だったかもしれません。
村社会は子供の頃から知り合っている仲間なのでコミュニケーションは必要ないですし、周りと同じようにしていれば何も問題は起きません。

現代は、周りは知らない人ばかりです。

そう言ってしまって良いかと思います。
だからこそ相手にわかってもらうために伝えることや相手を知るために聞くことが重要なのです。

大人になるということは村社会から卒業かもしれません。
同調して一体感を学んだ後は、人と違いを認めて受け入れていくことが重要になります。
それが創造性を発揮する鍵となっています。

違いを認めるって、自分の良いところはもちろん、嫌なところも認めていくということです。
さらにいえば、相手の嫌なところを認めていくことも重要です。
それは自分の嫌なところと同じだから。

個性は個性に過ぎません。
良い悪いということは比較でしかありませんから。
才能という言葉もありますが、これも比較でしかありません。

良い悪いどちらも受け入れることが創造性を発揮するために重要なことのひとつです。

まとめ

創造性を発揮するためには3つの障害を乗り越える必要がある。

  • 幼年期に笑われたことは何か?
  • 青年期にイヤイヤやっていたことは何か?
  • 青年期に周りと同じでなければならないと決めたことは何か?

ここから自由になることが創造性を発揮することに必要不可欠なことです。

解決策のひとつは、自発的に遊ぶことです!

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幸せなダンサーを育てるために

友人のバレエ・コンサルタントである米田ひろみさんが、電子書籍を出版しました。
ダンサーが幸せになることを前提として、バレエのプロフェッショナルを目指すお子さんを持った親御さん向けの冊子です。
とはいえ、指導者の方やダンサーを目指す子供達が読んでも役立つ内容になっています。

彼女は勉強熱心で、フリースタイルに心理学や身体や心の関係性であるキネシオロジーを学びに来てくれたのがキッカケで20年来のお付き合いをさせていただいています。

その時に学んでいたことも本に反映されていて嬉しい気持ちになりました。
年代のこと潜在意識のことを活用されています。

僕自身もずっと教授法や芸術に興味を持っていて、アクティブラーニングや演劇などの表現活動についての情報交換をさせてもらっています。

美について6時間も語っていた記事がコチラです。
たまたまヨーロッパから帰ってきていた現役ダンサーにも話が聞けて有意義な時間でした。

僕は、子供の時に自分が大好きなことに出会ってしまった親御さんにオススメしたいです。

「現実的になれ」という親世代の常識を押し付けるのでなく、しっかりとコミュニケーションを取りながら、やれること・できることを模索してもらいたいと思っています。

好きなことに出会えるって、奇跡のようなものです。
自分が好きだからこそ追求できるし、可能性が開いていくことがあるのです。
好きなことをあきらめて、嫌いなことをやることほど不幸なことはありません。

自分で選んだ道で失敗しても良いのです。
自らが選ぶことに意味があるのですから。

プロのダンサーを極めようする道で挫折しても、違う道が必ずあるのです。
そんなことも書かれています。
ダンサーを目指して、演出家や振り付け家になる人もいるし、治療家になっていく人もいます。
好きなジャンルに関われることも幸せなことです。

もちろん、違う道に行くことも良いでしょう。
好きなことを極めた経験が役に立つことは間違いないです。
物事を実現する道筋って同じようなことですから。

ダンサーって幼少の頃からキャリアがスタートして、早い時期に自立をしていくんですね。
だからこそ、親子の絆が大事になっていくのだなと。

幸せなダンサーを育てるために Kindle版 米田 ひろみ (著)

育てたいのは、バレエで幸せになる人 米田ひろみ HAPPY DANCER PROJECT

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山を開拓したい

友人が10年ぶりにソースワークショップ発見編を再受講してくれました。

「もっと早く再受講をしていればよかった。
 悩んでいたことがすべて解決した。」

という感想をいただきました。

そのワークショップの中で、すべてが妄想からはじまるという話をしました。

脳科学的には、人間は想像したことしか実現することができない。
頭の中にあるものが、頭の外へ飛び出していきます。
自分が心から望むことなしには、現実にはならないのです。

だから、妄想でもいいから夢を語ることは大事です。
実際に人に聞いてもらっても良いし、文字に書いてもどっちでも良いのです。

そんな話をしていて、僕自身の妄想って何かなとふと考えました。

でてきたものは、山を開拓することです。

近年、山に価値がなくなってしまいました。
薪でご飯を炊く時代は終わったので、薪炭林は荒れ放題です。
家を使う木材がコストが安い外国産を使うようになったので、針葉樹の森は荒れ放題です。
特に杉は花粉症の原因となり迷惑な木となってしまいました。

山は人の手が入らなくなり荒れ果てています。

日本の森のほとんどは里山です。
つまり原生林と呼ばれる手付かずの森はありません。
戦前までは、燃料や建材として山は活用されていて、春には山菜があり、秋にはキノコがある宝の山として重宝されていました。

ハイキング道以外の道なき道を歩くようになり、荒れている山をたくさんみてきました。
ちょっともったいないんですよね。

アウトドアブームで山を買って、キャンプをできるように開拓している人も増えていると聞いています。
ただ、それはブームで終わるなら、また放置されることは目に見えています。

遊ぶ場所として山を開拓したい。

さらには、原生林に戻すような、木のための山を作ってみたいという夢が生まれました。
そのために山で遊んで、もっと山と仲良くなり、森林について実践しながら学びたいと思っています。

遊ぶというのは大事なことです。
楽しくなければ持続しませんから。

楽しみながら山について学ぶ学校。
自然に触れることで人生が学べるを深めるような学校。
アウトドアでリトリートできるような場所を作りたいです。

山や森を再生したいな。

誰か一緒にやってくれる人とか、山を貸してくれる人がいないかしら。

そんな妄想をしたのでした。

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ここまでわかった催眠の世界 裸の王様が教えるゾーンの入り方

催眠の世界

人生の先輩として尊敬している萩原優先生から著書をいただく。

ここまでわかった催眠の世界 裸の王様が教えるゾーンの入り方

先生は医師であり催眠療法の専門家。
スリーインワンを教えていた頃に学びに来てくれていた。
医師としての視点を持ちながら、身体と精神の関係という目に見えない世界に関心を持っておられた。
その後、サイモントン療法から催眠療法の深淵に触れ、現在は著書までだすほどに。

いただいた本は、理学博士と医学博士の対話が興味深く、あっという間に読み終わった。
なぜなら、僕の歩んできた歴史そのものだったからだ。

大学は電子工学科を選択。
電磁気学から量子力学まで目に見えない物理の世界に魅せられていた。
大学院時代は、脳科学を工学に応用する研究室で、神経情報工学について学んだ。
企業の研究所に就職するも心理セラピストとして起業した。

僕が最初に学んだ心理セラピーは、脳科学をベースにボディ・マインド・スピリットを統合することを目的としていた。
科学・哲学・芸術的なアプローチで人間を探究する面白さを知った。

セラピストになるために大事なことは、技術を学ぶことはもちろん、その技術を使って自分と向き合う作業が一番大切。
自分を知らなければ、他者を知ることはできないし、癒すこともできない。
セラピストの意識がとても大切なのだ。

本書に書かれていた量子力学のことで説明がつく。
誰が見ているかで現象が変わるからだ。
セラピストとクライアントの関係性で、起きることが変わるのだ。
誰に受けるかが重要なのであり、人が変われば癒されるアプローチは変わるのだ。

萩原先生は言う「あなたの考えの99%はあなたの考えではなく、他人から受け取ったものですよ」。
それに対して保江先生は「くりこみ理論」だと答える。さらに「人間の自我というものは、過去から現在に至るまでの、周囲からのすべての働きかけがくりこまれたものである。」と

科学的な視点からの洞察が刺激的だ。

もちろん、これらは証明されたわけではない。
まだ、未知な部分だ。エビデンスはない。

そのことに関しても、直感が重要ではないか言われている。
現象を見て、人間が直感的に判断し、証明していくのだ。
科学はそうやって発展してきた。

理論があって現実を作っているのではなく、現実から理論を導くしかないのだ。
その理論は新しく変わることもある。すべては仮説であるというのが科学のひとつの側面なのだ。

二人の博士が潜在意識という心の深淵を科学的なアプローチで探っていく。
この二人の対話が、僕が経験してきた物語のすべてであると悟った。

催眠という言葉に手垢がつきすぎていて、眉唾物になっている。
「コンタクト」という言葉はどうであろうかという話がでてくる。

映画コンタクトメッセージにも関係してきます。
SFってサイエンス・フィクションの略、科学の理論を元に物語を作っています。
科学が人類にどのような影響を与えるかの仮説してみると面白いんです。

自分とコンタクトする。相手とコンタクトする。何かにコンタクトする。
この「コンタクト」は催眠療法でやろうとしていることをズバリと表している。

人間の心の仕組みを科学的にアプローチで知りたい方にオススメです。

ちなみにamazonで書評を書いているのでそれも参考に
ここまでわかった催眠の世界 裸の王様が教えるゾーンの入り方

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ワクチン接種2回目に付き添った

父のワクチン接種の2回目に付き添った。
前回に続いて感想を残しておきたくて書いておく。

ワクチンについて色々と言われていますが、僕は個人の選択をだと思っています。
打つのも打たないのも本人が選べば良いこと。
どちらも正しいことだと思っています。

そんなことを思っていたら厚労省がこんなコメントをだしました。

【ご注意ください】
・国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者が増えるという知見は得られていません。
・海外の調査によれば、接種を受けた方に、流産は増えていません。
・接種後の死亡と、接種を原因とする死亡は全く意味が異なります。接種後の死亡にはワクチンとは無関係に発生するものを含むにもかかわらず、誤って、接種を原因とする死亡として、SNSやビラなどに記載されている例があります。
・厚生労働省では、医師から副反応を疑って報告された事例を、透明性をもって全て公開しています。詳しくはこのページをご覧ください。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

何を信じるかもその人の選択ですが、一次情報として厚生労働省の見解は知っておくと良いでしょう。

さて、当日です。
二回目ともなると余裕があります。
ちなみに、実家は東京都武蔵野市です。

今回もタクシーで会場に向かいます。
アプリのタクシーGOを使い、「AI予約」ではく「今すぐ呼ぶ」でタクシーを頼む。
数分でタクシーがやってくるので便利です。

会場についたらボランティアみたいな人が案内をしてくれます。
消毒をして検温をしてというところで、
おじさんに「付き添いの人も検温をしてください」と言われてキレてしまいました。
「検温したよ。見てなかったのか(怒)」と。
いやいや、コロナのストレスが溜まっていますね。
アドラー心理学が言うところでは、怒りたいから怒るんですよね。
ストレス発散したいんだよなぁと思ったのでした。おじさん怒ってゴメンね。

接種場所は市の体育館のアリーナ。

前回は、時間前に来ちゃう人が多かったので控え室がちょっとしたパニック状態に。
今回は、1つしかなかった控え室が3つに増えていました。
ちょっとした改善がされていました。

他の市町村で行われている高齢者がイスに座ったまま、医師やスタッフが動くシステムにはなっていなかったです。
とにかくスタッフが多かったという印象です。
それで接種前に作ったシステムを運用しようということなのかな。

一回目のようなピリピリした雰囲気はなく受付が行われ、問診票がチェックされ、医師の診断を受け、接種、受けた後の説明、副反応をみるための待機とスムーズに終わりました。
会場に入ってから出るまでに30分というところでしょうか。

うちの父と「タクシーも役所もサービスが変わったよね。昭和はやってやっているんだ感が強かったよね」と話していたら、帰りのタクシーが・・・

ぶっきらぼうだし、目的地もわかってなかったし、家の前にタクシーをつけてもらいたいと頼んだら嫌そうだったし、支払いも現金でもらおうとしたし、とにかく横柄だったんです。

懐かしい(笑)

これぞ昭和の接客でした。
ぶっきらぼうで親切なら良いんだけど、ぶっきらぼうで不親切。
アプリで「不満」とアンケートを。
家に帰ってから珍しいねと父と会話が盛り上がったのでした。

きっとこの出来事も良い思い出になるんだろうな。

初めてのことは混乱がつきもの。
だんだんと良きシステムとなりワクチン接種も効率的になっていくでしょう。
普通に外出ができ、普通に働ける世界が来ますように。

市役所の人たち、医療関係者の方々、ボランティアのみなさま、ありがとうございました。


自分のソースを知る人生と知らない人生

ソースとは源のこと。自分自身の源泉のことです。

自分が持って生まれた欲求だったり、潜在意識だったり、魂と呼ばれるものかもしれません。
その人が持って生まれた自然な思考だったり感情だったり行動でもあります。
ソースとはその人自身であり、唯一無二のものでもあります。

もう20年くらいソースを見つけたり、使ったりするためのワークショップを開催しています。
それで気づいたことがあるんですが、ソース知る前の人生とソースを知った後の人生が変わるということなんです。

もちろん共通言語ができるということもあるでしょう。
それ以上にワークショップを受けられた方が変わるのです。

  • 自分のソースとは何か?
  • ソースを中心として生き方を邪魔しているものは何か?

この2つに気づくことで人は変わります。

自分のソースだと思っていたことが違ったり、意外なものを大切にしていたことがわかったりするのです。

そして、自分ではない他者のソースを信じ込んでいたことに気付いたりもするのです。

色々と試しましtが、一番伝わる方法がワークショップです。
知識だけでなく、言語にならないことを伝えることが重要だからでしょうか。
言葉にすればノリみたいなものです。

「自分らしく生きたい」と思っている人たちに伝えるにはどうしたらいいのか。
ソースを生きている仲間を増やしていくにはどうしたらいいのか。

そんなことを最近考えています。
だって、そうなったら世の中がもっと楽しくなるから。

ソースを生きることで、ゴキゲンな人が増えていけば世界は平和になるし、あんなふうになりたいと子供たちが憧れる人が増えたら未来にも希望が持てます。

ソースのメタファーでもある「ワクワク」という身体感覚はSDGsのように持続可能なんです。

コツコツと仲間を増やしていきましょう。

ソース・ワークショップ
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引越しのストレスを下げる方法

引越しをしました。
この引越しがなかなかに大変でした。

  • 物を捨てる
  • 引越しの手続き
  • 新居での暮らし方

この3つが三大ストレスになるのでした。

物を捨てる

長年住んでいると物が増えていきます。
収納スペースがあるだけ物が増えていきます。人が住む家なのか、物を置くための家なのかわからなくなっていきます。

なぜ、物が捨てられないのか?

物には思い出があるからです。
物に感情と記憶が結びついているから。

感情が客観的にいるものなのかいらないものなのか区別をすることを難しくしています。
だからこそ、この物と感情を区別するための専門家がいるわけです。
クライアントさんからいただくテーマに物が捨てられないというものは少なからずあります。

物を捨てる極意は、未来の自分に相応しいかどうか?

過去と今に相応しいもので家の中はあふれています。
今もすぐに過去になりますから、過去の自分の履歴が家の中にあるのです。
それは自分を応援してくれるものだったり、持っていることで自信になってきたことかもしれません。

でも、未来の自分に相応しいものか?という視点で見てもらいたいのです。

それが片付けの極意です。

引越しの手続き

いろんなことが自由化になって安くなって良いなと思っていました。
そしたら、いろんなことが複雑になっててんてこ舞いを踊りました。

昔の引っ越しは、水道は水道会社、ガスはガス会社、電気は電力会社、電話はNTTに連絡すればOKでした。
ラストワンマイルの部分は今までの大企業がインフラを持っていますが、契約の窓口が違うんですね。

今、電気メーターも変わって、遠隔で電気の開通ができます。
「あいつむかつくから」と今すぐに電気を止めることができます。
(技術的にはできるけれどやらないですよね)

内見の時には電気がついたので、鍵をもらって家に入ったら電気がつかない!
引っ越し予定日に開通予定にしていたので、これは故障かと思って電気会社に連絡。
うちではわからないという回答。よくよく調べたらガス会社と電気の契約を結んでいました。
ガス会社に連絡しないと電気会社はわからないということなんです。
つまりデータの共有はされていないということなんですよね。

昔の当たり前の知識でいると今の問題は解決できないのです。

自分の思い込みを外すことが大切になります。
そして、違うことをしているので自分の失敗に寛容になることが重要です。
失敗をするということは、新しいことをやるから起きることだから。
自分をねぎらい褒めることが重要です。

ネット回線

さらにインフラといえば、ネット回線の問題がとても大きいです。
こんなにもネットが不便になっているとは夢にも思いませんでした。

今は光が当たり前で、パソコン、スマホやゲームは早い回線でつながっているのが当たり前でシステムが構築されています。
電話回線だとかISDNだとかフレッツだとか過去の産物です。
キロでもなくメガでもなくギガの時代です。
1000倍の1000倍で、この20年で100万倍も速さになっています。

しかもどこの業者に連絡しても現場をみなければわからないという回答。
docomo光が入っているらしいのですが、docomoに連絡するためにはdocomo携帯と契約しなければできなかったり。

違う業者の光回線をいれようとしたら1ヶ月半待ちなんです。
レンタルWifiは無制限なんだけど1日の使用料の限界が5Gなんです。
楽勝だと思っていたらすぐに限界を突破されました。
回線が開通したらむちゃくちゃ快適になることを期待しています。

どうもいろいろとやっていると持ち家の人たちにとってはなんの問題もないことばかり。
引越しをする人たちにとっては苦難が待ち受けとるとは思いもよらないものでした。
gigaスクール構想もネットでネックになっているということがよくわかりました。

自分には関係ないニュースだと思っていたことが、自分の問題となって降りかかってくることがあるんですね。

マイノリティに優しい社会にならないと住みやすい世の中にはならないと確信しました。

ネットインフラも国家事業にしてもらいたいな。野良Wifiがあちこちにあれば・・・
ついでに電柱の地中下も。

新居での暮らし方

新しい家は、見るのと住むのでは大違い。
その違いがストレスになります。

未来の自分に相応しい家にしていくこと。
環境という器を作って、自分という中身を育てること。

新しい自分のテーマが決まるとスムーズになります。

新しい価値観を作っていくということなんです。
自分の中に眠っていた潜在的な欲求を知ることが大事ですね。

さて、夫婦でセッションするか。

引越しのストレスを解消して、未来の自分に相応しい暮らしをしたい方を個人セッションでサポートします。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


アデニウムはとうとう一株に…

アデニウムはとうとう一株になりました。
教訓は東京でも軒下では、寒さで株が痛んで枯れてしまうということ。
今年も大丈夫かとほっておいてみたらダメでした。

越冬は室内が基本ですね。

2020年秋のアデニウムの様子

時間をちょっと巻き戻します。
昨年の秋にアデニウムの根っこの異常を発見して処置しました。

2020年10月撮影

ちょっと怪しいかなという状態でした。
パッと見ではわからないので根っこを抜きます。

2020年10月撮影

見るだけでなく触ってみるのが大事なのがアデニウムの診断。
視診、触診は医療の基本です。

根っこがスカスカになっています。

ダメになった根っこを取り除いて殺菌します。

2020年10月撮影

さらに観察するとこの奥の根っこもダメになっていました。
ブヨブヨとかスカスカだったら安心安全のために外科的に取り除きます。

2020年10月撮影

そして、冬が来るまで軒下に吊るしておきました。

2020年10月撮影

それから、日向土100%に植えました。
乾燥した空気に触れているよりも乾燥した土に触れている方が良いと思ったからです。
これで越冬させました。もちろん、水は与えずに。

今回、使った道具はこんな感じです。

2020年10月撮影

越冬したアデニウム

で、越冬した写真はこちらになります。

2021年5月撮影

水分が蒸発したせいか幹にシワが寄ってます。

4月に入ってくらいから、水を週1であげて様子をみていました。
越冬で丸坊主になっていたのが葉っぱがでてきました。
これは完全復活したとみて良いですね。

で、もう一株。

2021年5月撮影
2021年5月撮影

アカレンジャー君は痛みが激しく、なんの処置もしないことにしました。
株が大きくなると痛むと復帰が難しいですね。
茶色になっているところはブヨブヨしています。

今までありがとう。

2021年春のアデニウム

で、今現在の残っている株は、ふーちゃんと名付けた子のみになりました。

2021年6月撮影

手術したところが湿らないように浅めに植えています。
なんだか奥に緑の健康な肌が見えているような。

2021年6月撮影

株の真ん中くらいまで何もないんですよね。
ここも空気をあてるようにしています。
傷が塞がって根がでてくるでしょうか。

2021年6月撮影

なんだか元気になっていますね。
青々と新緑が芽吹いています。

毎日、水をあげながら観察していきますね。
この子は大事にしていこう。

地味に人気のあるアデニウムの記事。
次回は、8月にアップ予定です。

■ 他のアデニウムの記事は

実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ


リーダーシップに大切なひとつのこと

リーダーとはなんだろう?
リーダーに必要なものはなんだろう?

そんなことを考えたことありますか。

リーダーに必要なものはフォロワーである。
フォロワーがいなければリーダーにはなれない。

フォロワーがいるからこそ、リーダーが生まれるともいえる。
リーダーがダメな場合は、フォロワーがダメなのかもしれません。
フォロワーの質がリーダーの質を決めるから。

リーダーになるには最初は孤独かもしれない。
誰もフォロワーがいない時に、覚悟を決めることが必要なのだ。

それは、自分自身が自分のリーダーになるということ。
ここから始まる。
自分の旗をかかげること。

自分に与えたいものは何か?
社会に与えたいものは何か?

これが仕事の原型かもしれませんね。

誰もがリーダーであり、誰もがフォロワーである。
きっとこれが健全なる態度だろうな。

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