個人セッションの感想をいただきました。

心理セラピスト上田正敏です。

感想をいただけるのは、とても嬉しいです。

心の深いところまで感じることができる感性を持った方です。

食による予防医療を提唱していてナチュラル中庸ごはんというサイトを運営している歯医師さんです。

これからのご活躍が楽しみです。

ご感想はコチラです

http://hiroshima-iimono.seesaa.net/article/458858012.html


東京にカウンセリングを受けに行ったら因果がとれた話


こんばんは、ゆきじです。

昨年12月~2月まで、月に1回東京に個人セッションと呼ばれるカウンセリングのようなものを受けに行ってました。これがけっこうヤバかったので、何がヤバいのかを書いていこうと思います。ちなみにこの記事による利益相反はありませんし宗教的なものとも一切関係ありません。あやしいので信じても信じなくても良いです。でも全部事実です。上にも書きましたが、セッションはカウンセリングのようなものです。感情に不調の原因がある場合、それを取り除いてくれます。心理的なロックを外して、前に進みやすいようにしてくれると言いかえることもできます。

わたしは特にこの時心理的なロックはなく、困っていることもなかったのですけれど、セッション自体に興味があったので行きたいな~行きたいな~とボヤいていたら、ひょんなことから行く機会が降ってきました。たいへんありがたいことです。

そういうわけで、さっそく予約を取り、航空券もとり、始発の広島空港行きのバスにドナドナされ3回ほど日帰り東京したわけです。「なんにも悩みないんです」

「じゃあ、未来を創るというテーマでやりましょう」先生は優しかったのです。悩みのない元気な患者に対して「なんで来たの?」とは言わずに、明るいテーマをつくってくれました。

一回目、二回目では「過去の因果」を取ってもらいました。こう書くしかないっていうか、因果って何って言われたら「知らず知らずのうちにわたしを生きにくくしていたもの」なんですけど、それは両親から受け継ぎ、きっと両親はその両親から受け継ぎ…という形で、先祖代々繋がってきていたであろうものでした。呪いとかじゃないですよ。いや最初は呪いだったのかもしれないけど。因果です。因果。

この因果はわたしでないと発生し得ない因果で、そしてわたしでないと解消できない因果でした。わたしで因果が解消できたであろうことには意味があって、その意味は今後より明確になっていくんじゃないかと思うのですが、ついでに母の因果も若干解消したようです。DNAの二重螺旋と同じで、繋がっていたものがどこかで途切れたら、その上も下も自然にほどけていくように、繋がってきた因果はほろほろとほどけていきました。どのくらいほどけたのかはわからないし、多分父のほうの因果も少しほどけているんでしょうけれど、この辺は実感としてはありません。これから実感していくのかもしれないし、実感しないままなのかもしれない。けれど、因果が取れたということだけは確かです。

セッションには「一瞬で人生変わりました!」みたいな即効性はないらしくて、それは体感として本当だと思うのですが、マジで因果が取れたなあ~って思うようになったのは最近です。突然わけのわからないことを質問するのですが、「ここで終わらせなければ」って思ったことありますか?何に対してそう思っていたのかわからないんですけど、わたしは中学生くらいのころからずっとそう確信していました。科学的な理由や遺伝的な理由があったわけではないのですが、漠然かつ盲信的に血を終わらせなければと思っていて、だから子供が絶対に欲しくなかった。でも因果が取れてからはそれを思うことが少なくなりました。因果って、気づいたらそれを受け継ぐか受け継がないか選べるそうです。わたしはもう受け継がないことを選べるから、子供欲しいなとは思わないけれど、もし神様が授けるのであれば産んじゃおっかなっていう感じになっています。

別にね、セッションの中で「あ~これが因果ですね。じゃあ取りましょう」っていって祈祷してもらったわけではないんですよ。因果が取れたことは結果であり、セッションの中では自分のトラウマをネガティブなイメージからポジティブなイメージに置き換えただけです。これは精神科とか心療内科とかでも(方法は違うと思いますが)やってることです。

トラウマは学級崩壊のことだったり、数学が出来なくて自殺しようと思ってたことだったんですけれど、そのトラウマを取ったら因果が取れたんです。この二つの相関関係はわかりません。先生もわたしも因果が取れると思ってセッションをやったわけじゃなく、結果的に勝手に因果が取れたんですよね。でもこういうものらしいです。セッションはどこに影響が出るかはわからないけれど、どこかに、(そしていずれすべてに、)影響があるものだそうです。

事前情報により過去に受けた傷、いわゆるトラウマを取り扱うと聞いていたので、何が出てくるか楽しみでした。だってトラウマって言われても「思いつくことないけど…」という感じだったのです。でも実際に行ってみて、過去の出来事がふたつ出てきて、これは別にトラウマだと思っていなかったし日常生活において思い出すことすらなかったことなんですけど、「乗り越えたと自分が思っている状態」って実は「傷自体は癒えていないけど無視してる状態、あるいは時間が経ちすぎて傷に慣れてしまっている状態」なのかもしれないなと思いました。傷だって思っていないものが癒されるって不思議な感覚ですが、これも広義の「予防医療」ですね。気づかないうちにゆっくりと真綿で首を絞められて窒息してしまうまえに、真綿をほどいていく作業に似ています。

3回目になるころにはすっかり元気になっていました。もともと元気だったんですけれど。3回目では因果から離れて、「受け取り上手になる」ためのセッションをしてもらいました。これに対する理解はまだ浅いのですが、セッションから一か月後くらいに「あ、欲しいものを欲しいと言って良いんだな」ということがストンと腑に落ちた瞬間がありました。欲しいということに対して罪悪感を持っていた自分が居て、「欲しいけど欲しいって言っちゃいけないな」と思い込んでいた部分があることに気づきました。欲しいってどう言えばいいのか、誰に言えばいいのか、いままで言ってこなかったのでまだよくわかっていないのですけれど、でももっと受け取っていっても、受け取れることを信じてもいいんじゃないかと思い始めました。ここから「受け取り力」が開花していくのか?自分を観察していきたいと思っています。

先にも書いたのですが、セッションって即効性があるわけではないし、時間も1回1時間半程度なので、セッションだけで変わった感じじゃないんですよね。セッションを受けた後の先輩や友達との会話だったり、読んだ本だったり、見た映画だったりに「いまの自分に必要なこと」や「セッションの理解を深めるもの」が散りばめられていて、視界と認知がぐぐーーっと押し広げられた感じです。日々自分に必要なことや理解を深めるものってそこらじゅうに落ちてると思うんですけれど、なかなか気づけない。でもセッションを受けたあとは、「あっここまで拾えるようになったんだ」と言う感じでした。アンテナが高くなっているというか、もともとアンテナが高すぎてへし折ってきた部分もあるんですけれど、賛美すべきは攻撃性でなく美しさだったっていうか、難しくしないように歩き出せるというか。すみません後半は趣味で書きました。でもそういうことです。

一言でまとめてみると、すべては繋がっていて何一つ関係ないものなんてない、一つにアクセスできれば他のどこへでも行ける、変わっていくということが今回のセッションで得た本質的な理解です。これは希望でもあり絶望でもあるなあと思います。セッションを受けたあと完全に調子が良かったかと言われたらそうでもなく、この絶望の側面にも触れてしまい、仕事において自分ではどうすればいいのかわからない症例にあたることが怖く介入を悩む日々が続き、1か月くらい食生活が乱れたり下顎前歯が傾いたりするくらいには落ち込んだりもしましたが、なんやかんや筋トレやら音楽やら誰かから返ってくる優しさに救われ今は回復して落ち着いています。できないんじゃないかって不安になる時って、わからないからなんですよね。わかったらわかった分だけわからないことも増えていくんですけど、できることをできるだけやっていけばどうにかなることも多いのかなと思います。過小評価もしなければ過大評価もせずに言いますと、おかげさまで、教えてもらったからこそできることだってたくさんあるなと思うのです。

この螺旋の中で、世界に返していくことが必然であるような気がしているし、必ず善くあるように変わっていけたらいいなと思います。終わらせることではじまる、殺すことで産まれる、真綿で絞めてゆくことももしかしたら産まれるための(かなりドMな)手段なのかもしれないけれど、セッションは真綿で自分の首を絞めていた自分を泣きながらよく頑張ったねって赦すと言うよりは、首を絞めてる自分に向かって「そんなことよりもっと楽しいことせん?」って肩を叩く感じです。陶酔しないっていうか。因果が取れるって字面完全にあやしいんですけれど、この点ではとても健全なセッションだったように思います。

せっかくなので最後に語らせていただくんですけれど、わたしの夢は綺麗な海の見える場所に歯医者兼中庸カフェをつくって、そこで歯より上の概念も含めた健康についての発信をしていくことです。ユニット(歯医者に行ったときに寝かせられる椅子)の前、海なの。絶対座りたいな~。わたしは治療する側なのでユニットには座れないのですが、印象硬化待ちの間に海を見てほっと一息ついちゃうと思う。「院長は海で今晩のおかずを取ってるので、ご用の方は裏へお越しください」みたいな張り紙もたまにしちゃいます。綺麗な海の近くの物件とカフェのほうやってくださる方募集中です。

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ご感想、ありがとうございます。

自然と彼女の夢を応援したくなります。

そしてそれは夢ではなく予定なのかもしれません。

 

歯って食べるためにある道具です。

食から歯を見てくれる歯科医って貴重な存在です。

健康であり続けられることが重要ですよね。

 

僕は応援しています!

 

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■自分らしく生きるライフチェンジプログラム

約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。

http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html


個人セッションの感想ありがとうございます

スペシャルコースの個人セッションを受けていただいたお客様から感想のメールをいただきました。

心理セラピストの上田正敏です。

フィードバックをいただけることはとても嬉しいです。

ありがとうございます。

 

■ご感想

いつぶりだろう?

笑ったのが!

早速 夫に電話をしたところ

何か  おかしい…。

私が 笑って冗談を沢山言うと

凄く驚いて

たったの3時間で変わるもんだなぁ

と不思議がって 色々と聞いてきて

一緒に笑ったものの

夫の様子が変。いつもポジティブなのに

相当 疲れているようで

何か 話したそうなので

今日の私は大丈夫だから聞くよ!

いつも  聞きっぱなしだけどねーと

笑って言ったら

弱音や愚痴が ポロポロと出てくる出てくる。

しょうもない理屈をいつも聞いてるので

聞くのは 得意な方だけど

うんうんと聞く事

一時間半!ヤバイ!と思う程に。

ははーん。

これが 上田さんが言う

私が ポジティブになればなるほど

相手は 落ち込むんだなーって思いました。

上田さんに会うまでの私なら

一緒に落ち込んで  どっぷりハマったけど

夫の言葉に左右される事なく

今日の私は無敵!!

夫も愚痴をこぼしたら楽になったらしく

たった1日で、おまえが頼もしくなった。と

最後は 笑って

これからも よろしくな!

何とか一緒にやっていくべ!

って言ってくれました。

私が変わると相手も変わるんですね。

魔法のようです。不思議です。

泣くのもいいけど

笑う門には福来たり。

ほうれい線が消えるかも!笑

ホントにホントに

上田先生

ありがとうございました(≧∀≦)

 

追伸

あら 不思議な体験!

あんなに痛かった ひざ痛が軽くなったの!笑

これって  凄くない?!

(ITさん 女性 会社員)

 

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人の幸せを応援できるようになりたい!

セッションの感想をいただきました。

本人の許可をいただきここに紹介します。

 

プロのセラピストに個人セッションを受けてきました。

今回のテーマは「人の幸せを応援できるようになりたい!」です。

ここで言う幸せとは夢や目標が叶うことで楽な状態にすることです。

自分の潜在意識で人と関わるとき

「そんなことやってる場合じゃないよ!」

「自分の分がなくなっちゃうよ!」

「幸せの量は決まってるのだから!」

という競争意識(受験戦争の影響?)が働いて心から応援できない自分がいると思っていたのですが、セラピストの先生に「なんか嘘くさいんだよね~」と言われ、本当は自分自身が妻に応援してもらいたいということが分かりました(汗;)

潜在意識では本当に心から応援できる人になりたいと思えてるのだけれども、親切で・穏やかであることが、絶縁する・切断するに置き換わってしまう問題があることがわかり、原因を探っていくと、なんと4歳の時、川で溺れて死に掛けているところを父親に助けられたことが関わっていると・・・マジかよ!

2歳年上の兄と浮き輪をつけて遊んでいたのですが、兄が浮き輪に身体を入れないで手につかんで泳げることを自慢するので、負けず嫌いの私はマネをして頑張る・・・溺れる・・・死に掛ける・・・助けられる・・・

死に掛けたのに救出後のハグはなく、帰りの車内では父親の泳ぎの自慢話に花が咲き、4歳の幼児の心には深い傷が・・・

我が家の教育はストレスをかけまっくて強くなる系の昭和型で、よく殴られました(笑)

小さい頃から、自分自身にめっちゃストレスをかけることで強くなってきたことを手放すことになりました。まったく頑張らない自分にならないだろうか少し心配だが・・・

ちょっと待てよ!もしかすると、相手にストレスを与えることで成長させることが愛情を無意識でやっていた可能性が多々あることに気付いちゃいました!

みんな!ゴメンよ!悪気はなかったんだよ!

セッションのクライマックスに、

「助けることができて本当に良かった!お前たちは俺のすべてだ!」

と言ってもらって、エンディング。

自分に過剰なストレスをかけて耐えられなかった時に無意識に自分の感情を麻痺させることをやっていた自分を発見できました。

これから、麻痺させていた感情をひとつひとつ繋ぎ合わせて行こう!

まーちゃん先生、本当にありがとうございました!

(NYさん 男性 歯科医)

こちらこそ、感動的なセッションをありがとうございました。

自分自身に“気づく”ことで癒されよりよく変わっていきます。

幼少期に信じ込んでしまったことが今現在にまで影響を与えています。

心のブレーキを外すことで、望む未来を手にいれることができます。

男性は父親との葛藤を癒すと仕事も家庭もうまくいく傾向があります。

今後が楽しみです。

これからもよろしくお願いします。

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■未来を変えるライフチェンジプログラム

約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。

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ライフチェンジプログラムの感想をいただきました。

1.ライフチェンジプログラムを受ける前に悩んでいたことは何ですか?

毎日の生活のストレスが多すぎること、いろいろキツイのはわかっていても何が原因かがわからなかったこと。

 

2.ライフチェンジプログラムに何を求めていましたか?

少しでも元気になるきっかけがつかめれば、、、と思いました。

 

3.多くの選択肢がある中で、何が決め手でライフチェンジプログラムを決めたのでしょうか?

たまたま紹介されたのでご縁を感じました。

 

4.実際に利用した感想を聞かせて下さい。

各セッションがどんな風につながっていくのかわくわく楽しみに毎回伺いました。

セッションの効果は直後には実感できないのですが、知らない間に心が軽くなっていっているのを感じました。

 

5.ライフチェンジプログラムを受けて気づいたこと、変化したことは何ですか?

意識上に上がってきていないことほど自分に大きな影響を及ぼしていたこと。

 

6.今後、ライフチェンジプログラムに期待することは何ですか?

7.どんな人にライフチェンジプログラムをオススメしますか?

理由はよくわからないけれど、精神的、肉体的に疲れている方。

自分探しをしている方。

 

8.他者に紹介するならどのような言葉で伝えますか?

少しずつ、でも確実に自分のやりたいことが見えてきて、元気になります!

 

名前:NMさん 女性 50代

 

■ライフチェンジプログラム

約半年間、自分を見つめて人生を変えるためのコースです。

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