自発的に生きるために必要なたったひとつのこと(その2)

自発的に生きるために必要なたったひとつのことは、好きなことをすることです。

でも、この好きなことをするというのは表面的な好きではなく深いレベルでの好きを知ることが重要です。
そのことについて前回書きました。

自分を振り返ってみましょう。

  • いつ、自発的に行動できましたか?
  • どこで、自発的に行動できましたか?
  • 誰といる時に、自発的に行動できましたか?
  • 何をしている時に、自発的に行動できましたか?

生まれてきた時は、好きなことしかしませんでした。

幼い頃、親から言われたことをやることが増えていきます。
学校に通うと、自動的に教育を与えられます。
会社に行くと、与えられた仕事をやっていきます。

自分がやりたいかどうか関係なく、やらされる経験をしたことがないでしょうか?

  • 野菜を食べなさい!
  • 勉強しなさい!
  • 漢字を覚えなさい!
  • 九九ができるようになりなさい!
  • グランド10週走りなさい!
  • 公式を覚えなさい!
  • この仕事やりなさい!
  • 掃除しなさい!
  • お茶をくみなさい!

などなど・・・理不尽だと思いながらもやった経験はないでしょうか?

僕たちは、自発的に行動するよりも、誰かに指示された行動をすることの多いのです。
それは言葉で言われるものもあれば、暗黙の了解としてやらなければならないものもあります。

  • 男らしくしなさい!
  • 女らしくしなさい!
  • 子供らしくしなさい!
  • 常識に従いなさい!
  • 当たり前なことをしなさい!
  • 自分で考えなさい!

とかね。

「自分で考えなさい」は一見良いように思えるんだけど、自分で考えろと言っておきながら、正解がある場合があるのよ。クイズのように正しい答えを言わないと怒られるという理不尽さ。
「自分の頭で私の納得する答えを言いなさい!」というのが正しい日本語。
これも自発性を奪う行為ですね。

言われたからやる。

このことが子供の頃から訓練させれているので、いきなり大人になって、「自発的になれ」と言われてもできないんですよね。

慣れていないからできないのです。

ということは、慣れさえすればできるようになります。

その時に鍵を握るのは「好きなことをする」ということです。
「遊び」と言っても良いかもしれません。

  • 寝食を忘れてやってしまうこと
  • 時間があればついついしちゃうこと
  • お金を使っちゃうこと

そんなことは好きなことだし、気づいたらやっていることって、自発的にやっていることです。

遊びが自発性を取り戻す鍵となっています。

僕が今まで聞いてすごいなと思ったのは、何もしないキャンプです。
子供達に向けなんだけど、1週間、何もしないの。
ご飯作りも自分たちでやるんだけど、大人は遊びを提供しないの。
しかも、大人は大人で楽しんだりしていて、良いもの食って酒飲んだりしているのをみて、いいなぁと言われたら、「大人になってから自分でやりなさい」と言われちゃうんだよね。
もちろん、キャンプ教育のプロたちだから、安全管理はしているのだけど、基本は野放し。
はじめは「暇!」「つまらない」「帰りたい」とかブーイングなんだって。
その時期を超えると、自分たちで遊びを創り出して遊ぶんだって。

「暇」ということが「創造性」につながるのです。
暇には耐えられないから遊びを創りだすのが人間が持っている本能じゃないのかな。

与えられたことをするのではなく、自分ですることを創りだすのです。

これが自発性ということ。

よくセッションで行われるやりとりで

自分のために時間を作ってね。」
「暇なんか作れないよ」

というものがあります。
これ自分の創造性の否定ですから。

時間は作るからできるのです。

家庭に問題があって、仕事もして、本当に時間を作るのが難しい人もいたんだけど、「帰りの車の中で好きな歌を歌います」と自発的な行為を選択したら、今ではちゃんと自分の時間を作って遊べるようになりました。

時間は科学的には、幻想らしいですし。
記憶があるから時間という概念があるだけみたいですよ。
楽しい時にはあっという間に過ぎるし、つまんない時にはなかなか時間は進みません。
集中しすぎて2時間くらい経っちゃったと思ったら10分しか時計が進んでいなかったり。
時間は心理的に伸び縮みするようです。

遊ぶことは、自発的に行動するための訓練です。
だから仕事だけじゃなく遊びも必要なんです。

「よく学び、よく遊べ」といいますが、「よく働き、よく遊べ」も大事なんですよ。

好きなことを仕事にしたい人たちには必須のスキルです。

どうしてもできないという人はセッションを。
ハンモックフルネスも基本この考え方をベースにしています。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


自発的に生きるために必要なたったひとつのこと(その1)

好きなことをすることです。

ただ、これが難しかったります。

あなたは、自分の好きを理解できていますか?

ハンバーグが好き、コンピュータが好き、絵を描くのが好き、犬が好き、宇宙が好き、健康が好き、お金が好き、家族が好き、家が好き、文房具が好き、スポーツが好き、ダンスが好き、絵が好き、アウトドアが好き、デザインが好き、工作が好き、テレビが好き、おしゃれが好き、音楽が好き、動画が好き・・・

これは好きなことは好きなんです。
ただ、これは表面的なことなんす。

好きの本質ではないのです。

好きなモノだったり、好きなコトは、好きを見つけるキッカケでしかありません。
ここでいうモノは物理的なものであり、コトは実際に行動することです。
英語でいうと、モノはHaveできることである、コトはDoできることです。

好きの本質は、
モノを持った時に、使った時に、手に入れた時に、感じる感情です。
コトをやろうとした時に、やってる時に、やった後に、感じる感情です。

英語で表現するならば、FeelとかBeになります。

I am Happy !

これが感情です。

HaveやDoよりも、Beが本当の自分の好きなのです。

僕の具体例をだしてみますね。

僕はアウトドアが好きです。
好きなブランドのウェアを着ればテンションが上がるし、
山を歩いているだけで気持ちが良いし、
焚き火でご飯を作って食べるのも好きです。
友達と行くのも楽しいし、一人で行くのも楽しいです。

ここから自分が何が好きかを突き詰めていくのです。

一人で自然の中にいるとホッとするんです。
暑くなったり寒くなったり風が吹いたり雨が降ったり、環境の影響をモロに受けます。
自然の中でのんびりしているイメージがあるかもしれませんが、いそがしいのです。
そして、一歩間違えば命の危険を感じることさえあります。
環境の変化を感じて、どうすればいいのか考え、自分ができることを選択し、実際に行動することが重要になるのです。
こんなことをしていると「生きてる」って実感が湧くのです。

自然の中にいると、自分の内面に向き合うこともあります。
「なんでこんなことしているだろう?」と考えることもあれば、「あの時になんであんなことしちゃったんだろう?」と思いを巡らせることもあります。
自分との対話をすることになります。
自分と対話をしているうちに、自分への理解が深まっていきます。
自分を知ることにつながっていくのです。
「あーそうか!」という気づく瞬間がたまらなく嬉しいのです。

僕にとってアウトドアが好きというのは、「生きてる!」って感じることだし「あーそうか!」って気づくことが喜びなんです。

これを感じるのはアウトドアだけでしょうか?

心理セラピーでもこれを感じるし、演劇でも感じるし、ワークショップでも感じるし、うちのかみさんと一緒にいても感じるし、本を読んでいても感じるのです。

このBeを感じることができるHaveやDoをやれば、Happyなんです。

好きなことをするって、ここまで掘り下げる必要があるんですよ。
そんな自分に気づいているか気づいていないで大きく人生は変わっていきます。

この好きが、自発性にどうつながるのか。

続きます。

この好きを徹底的に知るためのワークショップがソースです。
全人類に受けてもらいたい幸せな人生を歩くための一般教養だと僕は思っています。
https://www.asobilife.com

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


山を開拓したい

友人が10年ぶりにソースワークショップ発見編を再受講してくれました。

「もっと早く再受講をしていればよかった。
 悩んでいたことがすべて解決した。」

という感想をいただきました。

そのワークショップの中で、すべてが妄想からはじまるという話をしました。

脳科学的には、人間は想像したことしか実現することができない。
頭の中にあるものが、頭の外へ飛び出していきます。
自分が心から望むことなしには、現実にはならないのです。

だから、妄想でもいいから夢を語ることは大事です。
実際に人に聞いてもらっても良いし、文字に書いてもどっちでも良いのです。

そんな話をしていて、僕自身の妄想って何かなとふと考えました。

でてきたものは、山を開拓することです。

近年、山に価値がなくなってしまいました。
薪でご飯を炊く時代は終わったので、薪炭林は荒れ放題です。
家を使う木材がコストが安い外国産を使うようになったので、針葉樹の森は荒れ放題です。
特に杉は花粉症の原因となり迷惑な木となってしまいました。

山は人の手が入らなくなり荒れ果てています。

日本の森のほとんどは里山です。
つまり原生林と呼ばれる手付かずの森はありません。
戦前までは、燃料や建材として山は活用されていて、春には山菜があり、秋にはキノコがある宝の山として重宝されていました。

ハイキング道以外の道なき道を歩くようになり、荒れている山をたくさんみてきました。
ちょっともったいないんですよね。

アウトドアブームで山を買って、キャンプをできるように開拓している人も増えていると聞いています。
ただ、それはブームで終わるなら、また放置されることは目に見えています。

遊ぶ場所として山を開拓したい。

さらには、原生林に戻すような、木のための山を作ってみたいという夢が生まれました。
そのために山で遊んで、もっと山と仲良くなり、森林について実践しながら学びたいと思っています。

遊ぶというのは大事なことです。
楽しくなければ持続しませんから。

楽しみながら山について学ぶ学校。
自然に触れることで人生が学べるを深めるような学校。
アウトドアでリトリートできるような場所を作りたいです。

山や森を再生したいな。

誰か一緒にやってくれる人とか、山を貸してくれる人がいないかしら。

そんな妄想をしたのでした。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html



自分のソースを知る人生と知らない人生

ソースとは源のこと。自分自身の源泉のことです。

自分が持って生まれた欲求だったり、潜在意識だったり、魂と呼ばれるものかもしれません。
その人が持って生まれた自然な思考だったり感情だったり行動でもあります。
ソースとはその人自身であり、唯一無二のものでもあります。

もう20年くらいソースを見つけたり、使ったりするためのワークショップを開催しています。
それで気づいたことがあるんですが、ソース知る前の人生とソースを知った後の人生が変わるということなんです。

もちろん共通言語ができるということもあるでしょう。
それ以上にワークショップを受けられた方が変わるのです。

  • 自分のソースとは何か?
  • ソースを中心として生き方を邪魔しているものは何か?

この2つに気づくことで人は変わります。

自分のソースだと思っていたことが違ったり、意外なものを大切にしていたことがわかったりするのです。

そして、自分ではない他者のソースを信じ込んでいたことに気付いたりもするのです。

色々と試しましtが、一番伝わる方法がワークショップです。
知識だけでなく、言語にならないことを伝えることが重要だからでしょうか。
言葉にすればノリみたいなものです。

「自分らしく生きたい」と思っている人たちに伝えるにはどうしたらいいのか。
ソースを生きている仲間を増やしていくにはどうしたらいいのか。

そんなことを最近考えています。
だって、そうなったら世の中がもっと楽しくなるから。

ソースを生きることで、ゴキゲンな人が増えていけば世界は平和になるし、あんなふうになりたいと子供たちが憧れる人が増えたら未来にも希望が持てます。

ソースのメタファーでもある「ワクワク」という身体感覚はSDGsのように持続可能なんです。

コツコツと仲間を増やしていきましょう。

ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。ソース・ワークショップ開催

週末にzoomでソースワークショップを開催しました。

自分のワクワクという感覚を様々な角度から語ることで、「自分とは何か?」という疑問が解けるようなそんな時間になりました。

僕自身も学んだストレングスファインダーという強みから自分を知る方法を提供している方でしたので、さらなる深い理解が起きた感じがします。

ワクワクは、人が持つ原初的な感覚であり、これは大人になってからも変わらないものだと思っています。
経験をしていくことで無駄が削ぎ落とされて洗練されていく感覚です。

やっていて「快」の感情を感じるって幸せなことですから。

「自分を深く掘り下げていくのに2日間の時間が必要ですね。」という言葉をいただき嬉しく思いました。

ワークブックではなく、実際のワークショップの醍醐味の部分です。

こちらが教えることは少なく、内省しながら、他者と対話しながら、幸せの源泉を探す旅のガイドに僕はワクワクします。

そして、これからやりたいことの話を聞くと、もう明日にでもやりそうな勢いがステキでした。

「今、こんな時代だからこそ、自分の幸せの源泉を掘り起こすが重要ですね。時代が求めているワークショップです」

とも言われて、多くの方に体験していただきたいなと思いました。

ご参加ありがとうございました。

ソースワークショップについての詳細はこちらをご覧下さい。
https://www.asobilife.com

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html



潜在意識を探ると本当のワクワクが見えてくる

自分の幸せの源泉を探ることは、自分軸を知ることになるし、才能までわかります。
そのやり方は自分のワクワクという快の感情や感覚を知ることです。
様々な角度から探っていく時間が、ソースワークショップです。

20年以上こんなことを探究していると様々な発見があります。

そのひとつは、自分の潜在意識に隠しているワクワクがあるということ。
なぜ、自分に気づかないようにしているかというと、それを禁止しているから。

世の中の社会通念や道徳に反すると思っていたり、誰かから馬鹿にされたりいじめられたりしたりした経験があると、自分の好きを否定することがあるのです。
さらに、その否定したことを忘れちゃうんですよね。

それを潜在意識に隠している状態と僕は呼んでいます。

でもね、ワークショップで話をしていると、ふと、隠していた扉が開き、本当に自分が好きだったことを思い出すことがあるのです。
しかもこれには沢山の罠が仕掛けてあって、思い出した瞬間に「いや、ちがうちがう」「そんなの勘違いだから」とか言葉が頭の中に浮かび、その欲求を隠しちゃうことがあるんです。
「いやいや、それダメでしょう」「バチが当たるよ」なんて否定することもあります。

それほどまで、自分の好きなことを封印する必要があったくらいに、辛い思いをしていることがあるのです。

どんなことでも、自分の好きは大切にする必要があります。

だって、好きってその人の個性そのものだから。
何に、誰に、何処に、ワクワクするのかは持って生まれた特徴でしかないのです。
それが人間をユニークにしているものなのです。

これが今流行りの多様性というやつですね。

みんな違うのです。
みんな一緒って楽なんです。
何も考えずに周りに合わせていればいいから。

みんなと違うって大変なんですよ。
みんなと違うものは排除するという本能を人は持っているから。
これがいじめがなくならない原因です。

ちなみに、いじめを克服するには知性が必要になります。
本能にまかせていたらなくならないからね。
本能として違いを排除したいという欲求があるから。
人間の動物的な部分ですね。

自分のワクワクすることが、みんなと違う時に隠したり、否定したりすることがあるのです。
法律、倫理、風習、文化、ルールに反することという理由もあるかもしれません。

所詮、人間が作ったものなんで完璧なものはありません。
天・地・人という言葉がありますが、天である時代が変われば価値観は変わります。
地という場所が変われば価値観も変わります。
もちろん人によっても価値観が変わるということです。

科学の世界でパラレルワールドがあるのではないかと言われています。
もし、あの時に違う選択をしていたら、違う世界があるんじゃないかと想像したことありませんか?
科学の世界では、それがありうるという仮説があるのです。
SFの世界みたいですね。
そのSFって科学的な根拠があることを使って物語を作っています。

もしも分岐した多数の未来があるなら、どの世界を選びたいのか?

この考え方が重要になります。
もっと言えっちゃえば、過去の選択を変えることで今も変わるんですよね。
これは心理セラピーの世界では実際に起きることを僕は体験しています。
認知が変わると過去が変わり今が変わり未来が変わるんですよ。

次元上昇なんて言う人もいますね。
実際に次元が変わっているかはわからないんですが、そういう体感をすることはあります。
見るもの聞くものすべてが新鮮に感じたりするですよね。
あれはなんなん?

話が脱線していますね(笑)

あれはダメ、これがダメと自分のワクワクを否定しないことは大事です。
禁じられていることを積極的にやろうというのとは違います。
自分がどんなことに魅力を感じるのかを知ろうということ。
それにはタブーが邪魔をすることがあるよということ。

自分が好きなことと、実際にやることは違いますから。

すべての感覚は善きこととして受け入れることが重要です。
ワクワクにはその力があります。

「好きなことがわからない」という人は、自分に禁止したり、ダメ出しをしているかもしれませんよ。

心理的なブロックを外して潜在的なワクワクを探りたい人は、僕が提供するソースワークショップを受けてみると良いかもしれません。
デリケートな問題なので、個人セッション形式で受けるのをオススメしています。
ゆっくり、じっくりと、自分の深いワクワクの源泉を掘り出していきます。
こちらをクリック→プライベート・ソースセミナー

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


ワクワクのエネルギーを下げないこと

自分自身の幸せの源泉を見つけるソースワークショップを開催しました。
このワークショップは自分を振り返り、さらには未来に思いを馳せて、自分自身を発見する旅のような時間です。

最近は、ワンツーマンでお客様の日程に合わせた開催をすることが多いです。
一人で受けることのメリットは、自分の話をたくさんできることです。
話してみるまでわからないことが多いのが人が持つ特徴です。

話しているうちに「あー!」と気づくことが多いのです。
頭の中だけで考えているだけではわからないことがあるのですね。
だから話したり、書いたりすることが重要になるのです。

そして、トレーナーの僕も一人のお客様に集中できるので、自分の好奇心や幸せを妨げるパターンに気づき、それをやめることができるような心理テクニックを伝えたりしています。

考え方という思い込み、つい口からでてしまっている口癖、無意識の振る舞いや態度に、不健全なパターンが宿ります。

人は自分が好きなことやワクワクすることを話している時にはエネルギーが沸いています。
その場が楽しかったり、創造的なエネルギーで満ち溢れます。
なんか気持ちが良い場所やまた会いたくなるような人はそんなエネルギーで満たされています。

本当にちょっとした違いなんです。

その違いで結果や未来が変わっていくのです。
話を聞いている僕も気持ちが良く、幸せな気分になっていくのです。

ちょっと想像してみて下さい。

会社の愚痴を話している場にいる場合と、自分が好きな趣味の話をしている場にいる時の違いを。
どちらが心地が良いのかを感じてみて下さい。

どんな話をするかで集まってくる人たちが変わってきます。
この雰囲気は目には見えないのでエネルギーと僕は読んでいます。

エネルギーが高いとか低いとか無意識に人は感じているものです。

ちょっとした言葉の使い方でエネルギーは変わります。

自分が使っている言葉に気を向けること。
周りのエネルギーの状態に気を配ること。
自分も相手もワクワクするような言葉を使うこと。

この3つが大事ですね。

その人自身が持つ100%の状態が表現されているのはとても嬉しいものがあります。
僕は出会いたいんですよね。
素のあなたに。

それが自分自身を生きることにつながっていきます。

個人開催のソースワークショップはパワフルです。
いつでもご相談下さい。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


50歳を超えたら新しいことをあえてする習慣を持つこと

人は変化を嫌う動物である。

これが人間の本能であり真理のひとつです。
ずっと今現在のことが続くに違いないと未来を予測しています。
いつも同じというのは安心感につながっています。
変化というものは、ポジティブに変化するのか、ネガティブに変化するかわからないので、今と同じで変化しないほうが良いという考えてしまうものです。

時間というものは、子供のが感じている時間の長さと大人が感じている時間の長さと違います。
子供は時間が経つのが遅いと感じていて、大人になるにつれて短く感じるようになります。
脳の情報処理と関係して、子供は新しいことに大して脳をたくさん使います。
大人は以前と同じパターンだと認識することで脳を使わなくなっていきます。
脳は効率重視ですから。

歳を重ねてくると新しいことをしなくなる傾向があります。
このことが健康寿命を縮めるひとつの原因ではないかと言われています。

新しいことをするということは、脳に刺激を入れるということです。
もう一度好奇心に火を灯すことです。

「新しいことをすることは大変」と言ったりもしますが、大変なことをすれば大変になります。
だからこそ、好きなことや興味があることをすることが重要になります。
ワクワクしている時が学習効率も最大限に上がるのです。
イヤイヤやるのではなく、ワクワクすることをやるのがオススメです。

うちではハンモックフルネスと称して新しいコンテンツを開発中です。
僕が楽しみながらやっていたら、うちのかみさんも参加したいと積極的にやってくるようになりました。
還暦を過ぎてなお、人は進化することができるんですね。

かみさんは、ハンモックを一人で張れるようになったし、火を起こして料理をすることもできるようになった。
彼女は服飾系や心理系が大好きで、運動系とは遠い人だったんだけど、ハイキングでも歩けるようになってきました。
今までの経験と新しい経験が融合して、また別の気づきが生まれたりして、見ていても面白いです。

僕は基本的に、最低限のことしか教えません。
それは新しい体験をすることに重要視しているから。
人は自分で発見した気づいたことは一生忘れないものです。
受動的な学びではなく能動的な学びがとても重要になります。

禁忌的なことと楽しさを教えています。
危ないことは伝えておかないとね。
アウトドアのことは命とつながることもありますから。

楽しいことは見せて伝えるのが一番です。
やっている本人が楽しんでいるからこそ、真似をしたいと思うのです。
「真似る」→「マネル」→「マネブ」→「マナブ」→「学ぶ」になったと言われています。

できることが増えてくると楽しそうです。
彼女にできることはドンドンとまかせて、僕にしかできないことに専念できますから。
こちらも助かるし楽しくなっていきますね。
人が成長するって見ていて楽しいものです。

仕事なのか遊びなのかわからない研修になっています(笑)

自然の中でハンモックで横になることで、マインドフルネス状態になります。
自然の中で火を起こして維持することも、マインドフルネス状態になります。
自然の中で火を囲みながら対話することも、マインドフルネス状態になります。

驚くほど頭も体もスッキリとするんですよね。

今までたくさんのメンタルトレーニングをやってきたし、伝えてきたんですけれど、これほど簡単に瞑想の境地に達することができるのは、自然の力なんでしょうね。
そこにちょっとだけ僕の経験を入れていく。

ステキな時間を過ごせます。

  • ゆっくりと時間を過ごして自分を取り戻したい。
  • 自分がワクワクすることを探したい。
  • 新しいことを経験したい。

そんな人にはハンモックフルネスで遊びましょう。

もっと自分と向き合いたい人は、ソースワークショップをオススメします。
「何をするのですか?」問い合わせをいただくのですが、僕の答えは
「自分のワクワクすることを話し、他者のワクワクすることを聞くことですよ。」
というもの。
これは自分を知るためのもっとも優しい方法だと僕は思っています。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html




おもてなし登山(前編)

名古屋から15年来の友人が来た。

出会いはソーストレーナー養成講座。
僕らが参加したこの講座は伝説の会と呼ばれていて、みんなが仲良く深く面白く会でした。
あれほどの体験はなかったな。(ここにちょっと書いています。)
この時に、起業していた人が少数、今は会社員をやっていた人たちも起業して、多くの仲間が好きなことを仕事にしています。
そう考えるとすごい講座だったな。

15年も経ったからこそ、わかったことや気づいたことがあるんだよねということが、友人との対話でわかってきました。

物事は瞬間でわかるんこともあるんだけど、そのためには10年20年という時間が必要だというテーマがあるということがわかったんだよね。

予定としては、初日はハンモックフルネス、宿泊は高尾ベースキャンプ、2日目は高尾山に日の出を見に行くという予定を立てました。

最近の遊んでいる映像を共有したら、ハンモックフルネスを体験したいという。
僕も体験してもらいたいし、ワクワクを共有できる仲間からフィードバックをもらいたい。
自然のことや精神のことを対話して共有できたらすごいことになるなぁと、前日は興奮して寝れないくらいに興奮していました。

南高尾は人がいなくて快適
南高尾は人がいなくて快適
ハンモック村
ハンモック村
焚き火にステーキ feat. 焼き芋は最高の組み合わせ。
焚き火にステーキ feat. 焼き芋は最高の組み合わせ。
ハンモックに裸足の最高の組み合わせ。アーシング。
ハンモックに裸足の最高の組み合わせ。アーシング。
焚き火での対話は続く
焚き火での対話は続く

お気に入りのハンモックポイントに案内。
ハンモックを3張り。村を作ります。
あまりにもハンモックが気持ちよく、帰りは暗くなってしまった。

山を降りて、高尾ベースキャンプに降りたらオーダーストップしてたよ。
山が充実しすぎていたから。

僕が行くコースは雰囲気が大きく変わるポイントが二箇所あります。
千と千尋の神隠し的なポイントともののけ姫的なポイントです。
不思議な体験をするんですよね。

お風呂と食事は、京王高尾温泉極楽湯
お風呂と食事は、京王高尾温泉極楽湯

極楽湯は最高です。空いている時ね。平日の夜は空いていました。
サウナ3セットで整います。水風呂は17度。外気浴もできます。
薬湯や炭酸風呂もあり気持ちが良い。お風呂だけで2時間は楽しめます。

高尾山御前

初めてここのご飯を食べたのだけど美味かった。
特に蕎麦が絶品でした。新蕎麦だったのかな。

宿泊は高尾ベースキャンプ
宿泊は高尾ベースキャンプ

宿泊は高尾ベースキャンプ。
トレールランニングに力を入れいているカフェと宿とイベントをやっているスペース。
できて1年なので清潔感がありお洒落です。
バックパック、ユースホステル、山小屋が好きな人にオススメな宿です。

高尾ベースキャンプ近くのコンビニ
歩いて30秒のコンビニ

お宿から歩いて30秒のコンビニ。ここは愛用の場所です。
ここで夜食や朝食を買い込めます。
コロナの影響でこの時には夕食も朝食も提供されていませんでした。
紹介されたお店は旨そうなハンバーグ屋さんなんだけど、場所がほぼ高尾なので遠すぎて断念。

高尾を楽しみ尽くすような盛り沢山な初日でした。

自然の中で身体を開く、ハンモックで精神を開く、それから対話をすると深くなるなぁ、と関心した初日。

二日目も濃い1日が始まるんですよね。

なんと起床は3時です(続く

自然の中にいることは究極の癒しということで始めたサービスです。
■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
個人セッション
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


リクエストしようぜ!@ソース活用編

沢またぎハンモック

友人らのグループからソースワークショップを開催して欲しいと依頼があったのは今年初め。
リクエストに答えて発見編を開催し、例のアレが流行り、活用編の前半が終わりました。

美味しいものでつながり、心身ともに健康であるために様々な学びをしているグループです。

集まる人たちで内容が変わっていくのがワークショップの醍醐味。
いや内容は同じなんです。
それでも集まる人たちによって、全く違うかのような学びがあるのですよね。

「ソース」とは源泉という意味。
とんかつソースのような料理の調味料とたまに間違われます。

自分の根源にある幸せの源泉を、ワクワクという切り口から自分を探っていくのがソースワークショップです。

理想のパートナーシップのパートで、でてきたのが、リクエストの話なのです。

「察して欲しい」というのは日本の文化です。
言わずとも相手の想いを汲み取ることを期待されるのです。

コミュニケーションにおいても、「自分の想いを言語化する必要がある」という共通認識を持っている参加者たち。

言語化しなければ、自分自身のこともわかっていないということを知っている。
自分のことを自分が一番していると思いがちですが、実際には言葉にしなければ全くわかっていないということがあるんです。
だから対話だったり、話を聞いてもらうことが大事だし、そんな仕事があるのです。

第一に大切なのは、自分との対話です。
第二大切なのが、相手との対話になります。

でね、「自分が叶えて欲しいことを言葉でリクエストしよう」という話題がでたのです。

例えばね、お腹が空いたとしましょう。
「お腹が減った。ご飯が食べたい!」
というのがスムーズなリクエストです。

この時に
「お腹が空いていない?」
という言葉を発したらどうでしょう。

相手に
「私、空いてないよ」
と言われて、不機嫌になる人がいるんですよ。

笑い話に聞こえるかもしれませんが、これ日常にありふれた会話なんですよ。

その欲求は誰のものか?

自分なんですよ。
「私がお腹が減った。」
が正しい表現なんです。

英語はシンプルなんです。
「I am hungry」
主語があって、動詞があるという言語体系だから、誰がが明確なんです。

「私はお腹が空いています。ご飯を作ってくれませんか?」

これが大人のコミュニケーションです。

「あー」とか「うー」とか言っても伝わらないんです。
不機嫌になっても伝わりません。
モジモジしているなんて、うっとーしーんです。

察してくれというのは、赤ちゃんまでです。
言葉を覚えていない赤ちゃんは、お母さんが気を配って察してくれます。

言葉を話すようになったら、自分の欲求は言葉にする必要があるんです。
察するって大量のエネルギーを使うんですよ。

特にパートナーシップにおいて、長く続けたいのならば、自分の気持ちを言葉にして、相手に伝える必要があります。

そして、もうひとつ大事なことがあるんです。

リクエストの答えは、「イエス」だけでなく「ノー」もあるということです。

「お腹が空いた。ご飯作って」「いいよ。ちょっと待ってね。」という反応もあれば、
「いや。自分でなんとかして。」という反応もあるのです。

イエスしかないのは、リクエストではなく強制なんです。

自分の気持ちを言葉にだして、「イエス」ならラッキー、「ノー」なら自分でやるというシンプルなコミュニケーションができます。

それがパートナーシップにおいて大事だよねと盛り上がりました。

ソースワークショップもリクエストしてくれて良かった(笑)
うちではリクエスト開催も受け付けています。
気の合う仲間たちと開催するのもオススメです。
気軽にリクエストして下さいね。

定期開催もしています。

<現在提供中のサービス>

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com