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ソース

1億2000万人の中から200人の奇跡

日本の人口は、120,000,000人(1億2千万人)。ちなみに
世界の人口は、7,700,000,000人(77億人)。

人が一度に付き合える人は約200人くらいと言われている。
それ以上の他人を人は認識できなくなるらしい。

確率で考える、今付き合っている人たちって、0.00017%の確率ということです。

ご縁とはよくぞいったもので、ご縁でつながる人は一握りで、つながれない人が圧倒的に多いということ。

奇跡ですね。

もし、今の居場所が嫌な場合、どこにでもいくことができるということでもあります。

人間関係を総取っ替えもできますから。

関係性を深めることもできるし、新しい関係性を求めることができます。

日本の人口が減っていることが社会問題になっていますが、何も心配する必要はないと思っています。

生命って、増えたり、減ったりしながら、最適な数になっていく性質がありますから。

増えたら減るんです。減ったら増えるんです。
まぁ減りすぎの場合は絶滅することもありますが。

自分がワクワクする人たちとつながることが大切です。

ワクワクするとは、楽しい、嬉しい、好きという感覚だけでなく、信頼、尊敬、安心などの要素も含まれます。

それを200人集めたとしたら、どうなるでしょう。

小さなホールで、ワクワクする人たちが200人集まってくれたらどんな感じがしますか?

一つの部屋に、ワクワクする人たちが50人集まってくれるとしたら、どんな気分になるでしょう?

本当に心からワクワクする人が、自分の隣に1人いてくれたたとしたらどうでしょう?

自分が主役だとしたら何をするのでしょうか?

どうしたら、そんなご縁ができるの?

とよく聞かれますが、究極の一つの答えは、自分自身がワクワクすることをやるということです。

いつでも基本は、自分から。

そろそろ来年のスケジュールを立てないとね。
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ソース ライフワーク

ソース受講10周年修了生ランチ会に参加

ソース・ワークショップを受講してから10年。
「お会いしましょう!」と声をかけてもらって、ランチをしました。

「ワクワクを生きる」と決めて、起業したり、転職をしたりと人生に変化を起こしていました。

波乱万丈なこともあったけれど、ワクワクすることを知っているか知っていないかの差は大きなということを改めて思ったのです。

こやちゃん、あきちゃん、ありがとう!

自分の強みを活かして、ワクワクしながら活躍しているコンサルタント。

会社が嫌でワクワクすることは何かと徹底的に見つめて、人に使われるのではなく、自分の裁量でやることが好きなんだと気づき独立をする。

紆余曲折を重ねながら、続けることが大事なんだと静かに語ってくれました。

続けているとワクワクすることがふとした瞬間に訪れるものだと確信しました。

また、
若い頃から好きだったコミュニケーションや趣味だったカメラを使って撮影会を楽しんでいる趣味人。

気力と体力が大切なのだと。
まずは体が資本であるので、体力をつけるために好きな散歩をして、それが今の仕事にも役立っているという。

若い頃から好きでやってきたことが、だんだんと統合されていき、楽しくてたまらない趣味を楽しんでいる。

何がどうつながるかわからないんだけど、好きなことは全部やって、そのうちに何かにつながっていくということがある。

自分の幅を広げるためにはワクワクする趣味が大切だという。

ワクワクすることは全部やれというソースで行っていることは本当にそうなんだと確信をしました。

ル・ダルジャンのカツレツ

ワクワクを実践している人たちとの雑談は大切ですね。

セミナーになるんじゃないと思えるほど宝になるような話がいっぱい。

実践している人たちの話が、一番の学びになります。
机上の空論ではない、実践知。

新しいアイデアも浮かんでくるものです。

誘ってくれてありがとうございました。

久々の世田谷美術館は良かった。
ここのフレンチは穴場なんですよね。

ソース・ワークショップを開催してきて良かったなと。
人生100年時代をワクワク過ごすために、一般教養となるワークショップですね。

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ソース

その努力は無駄かもしれない

心理学者エリクソン氏による「一流の人は1万時間の練習を積んでいる」という1万時間の法則があります。

1万時間やれば誰もが一流になれるのではないかという期待がありました。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学のブルック・マクナマラ准教授とメガ・マイトラ氏の調査によると、練習時間を費やせば一流になるとか限らない。その割合は25%程度だそうです。なぜなら環境要因と遺伝要因などの複雑な要因がからみあっているからだという結論に達したそうです。

意図的な練習が大事だということは大事だと思います。

これは、一流の人が1万時間練習したから一流になったのではなく、好きだからこそ一万時間も練習してしまい一流になってしまったということではないかと思います。

ワクワクすることって、ついついやってしまいます。

好きだからこそ、続けることができて、一流になっていく。

一流になる必要もありませんね。好きだし、ワクワクしているからそれだけで満足することができます。

好きなことを1万時間やりなさい。

なんてことと言われたらワクワクしちゃいます。

本当にいいのですか?

いいのです。

そんな世界が来る予感がしているんですね。
AIやロボット技術が発展すれば、やりたくないことを任せることができるようなると思っています。

そうしたら人間は好きなこと、ワクワクすることに集中することができるようになります。

自分のワクワクすることを全方位から見つめ直すと、自信がつき、前向きになります。

自分がやりたことが明確になると意欲が湧いてきます。

そして、穏やかな暮らしが待っているんですよね。

その方法はシンプルです。

好きなことをしよう!

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ソース ライフワーク

理想の仕事を現実にする方法

あなたにとって理想の仕事って何ですか?

仕事にワクワクしていますか?

ソースワークショップ発見編、活用編と開催しながら仕事について考えました。

僕が電機メーカーのサラリーマン時代に思ったことは、仕事ってつまらないなということ。
興味があって就職をしたものの、思ったよりもつまらなかったのです。
勉強がつまらないのと同じで仕事もつまらないのが当たり前だと思っていました。
で、思ったことがります。

30年以上こんなことやってられないな。

で、ない頭を絞って考えたのです。
どうしたらいいのか?
その答えが

遊ぶように仕事ができないか?

ということ。
自分の中で、仕事を遊びだと言い換えてやってみたのです。
そうするとゲームのように感覚になりました。
ちょっと楽しくなったのです。まぁちょっとだけなんですが(笑)

で、ソースという本の「ワクワクすることを全部やれ」という言葉に出会い、人生が変わり始めたことを思い出しました。

ワクワクすることを仕事にしたいと思ったのが20年前の出来事です。
そして実際に好奇心を持っていることを仕事にしたのがその3年後です。

今思うと面白いなと思うのですが、僕が大学を選んだのが理工学部。
そして研究室でたまたま出会った研究が生命の特性を工学的に応用するというもの。

で、就職するのを選んだのは工学の世界です。
で、起業したのは生命の世界なんです。

社会常識に従って就職先を選んだので、ちょっと間違ってしまったのです。

機械よりも人間が面白いと思っていたのは、子供の頃からなんです。
どっちも好きなんですが、どっちに軸足があるかというと人間なんです。

理想の仕事を実現する方法って、自分の声を聞くということなんです。
具体的に言えば、心から望んでいることを知るということが大切です。
そして、これだと思ったらやってみることが大切。
心から望んでいることなのかという答え合わせは、やってみなければわからないから。

これがポイントなんです。

頭で考えたことは、体で感じないと本当かどうかはわからないのです。
頭って特殊な器官で、体のことを無視することができます。
体って言葉を持たないので、具合が悪くなることで頭に教えようとするのです。
人によって体の不調だったり、心の不調だったり、その人が弱いところにでてくることがあるのです。
病気、離婚、リストラの3つが人生を見つめ直す三大チャンスと言われていますが、そうならなくても自分を知ることに意識を向けることが大切です。

ネガティブな側面から自分を見つめる方法もあるのですが、ソースは自分のポジティブな側面から見つけることで自分を知っていきます。

好きという感情やワクワクという感覚を中心としていくソースの考え方は、これからの時代のスタンダードになってきていますね。

ソースでは、理想の仕事を見つける仕事をするノウハウを数多く伝えています。理想に向けて行動することはそのひとつです。

参加者さんからいただいた感想を

ソース発見編のご感想

2日間とにかく楽しい時間でした。
今まで散らばっていた趣味が、自分の存在意義を通して一本につながった事で気分がスッキリしました。
また車輪のどれかひとつでも欠けるとバランスが悪くなることも実感しました。すでに「簡単な最初の一歩を踏み出せるもの」と「そうでないもの」があるので、意識してバランスを取っていきたいです。

思い浮かななくて困っている時に、ご自身の体験を話してくれて、私自身の振り返るきっかけになり助かりました。
ざっくばらんにいろんなことを話せて、楽しく、気づき、学びの多い時間でした。

朝来た時、午後一におちゃやコーヒーを入れてくれたのがリラックスできて良かったです。

KWさん 女性 会社員

ソース活用編のご感想

受講の目的だった「仕事の悩み」=何をして稼ぐのが良いか?の答えが少しだけ見えてきました。今までも色々と試して解決しなかった根深い問題だったのでとてもうれしいです!!

アイデアが思い浮かばない時にヒントをくれたり、体験談を話してくれたのが良かったです。貴重な体験談は学びが多かったです。

KWさん 女性 会社員

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ソース パートナーシップ

パートナーシップとは何か?

パートナーシップは元々、仲間を意味しています。
それが男女関係の相方もパートナーと呼ぶようになりました。
言葉的には、自分の一部(part)である人(er)がパートナーということです。

ソース・ワークショップ活用編を開いていて、いつも思うことがあります。

ソース活用編は、理想の仕事、理想のパートナー、理想の生活をワクワクという軸から見つけて、夢を現実にしていくためのワークショップです。
これは人間の本能的な欲求であるワクワクと呼ばれる感覚を知り、実生活で活用していきます。

ワクワクって、自分が心地良く感じることすべてです。
目がキラキラすることや、トキメクこと、平安などの静かなワクワクや好奇心もワクワクの一部になります。

ワクワクを使って理想のパートナーはどんな人なのかを見つけていくのですが、僕の中では特定の1人というよりも、周りにいる人たちが理想のパートナーとなれば、どんなにステキな世界なのだろうかと思ったりするのです。

ソウルメイト(魂の伴侶)と呼ばれる言葉もありますが、自分と出会う人たちはパートナーであり、ソウルメイトであると考えると違った視点が手に入ってきます。

英雄物語と呼ばれる古今東西の神話を研究した研究があります。
それによると、主人公が自分の人生を生きることを選ぶと、第一の試練が与えられそれをクリアすると、メンター、仲間、パートナー、敵が現れるとされています。

敵でさえも自分に必要な要素であると考えられています。映画を見ればわかるでしょう。敵が出てこない物語はありません。敵の役割は、主人公の成長のために現れるのです。

これは本当の敵なのか、敵だと感じてしまうのか。敵と書いて友と呼ぶというのは少年漫画の読みすぎでしょうか。

自分の人生でどんな人に出会いたいのか?

それが理想のパートナーのワークではないかと思っています。
もちろん、理想のパートナーは伴侶を意味してもいることです。

一度に付き合える人の数って社会学的に言えば100〜200人と言われています。
ちなみに家族の認識は10〜20人と言われています。

日本でいえば、1億2000万人と出会うことはできません。ましてや世界中でいえば77億人と付き合うことができません。

自分が付き合いたい人たちを選ぶことができるのです。
これは家族も含めて、自分が大切にしたい人たちを選ぶことができるのです。
親や親戚であってもどれくらい付き合うのかを選んでいいのです。
そこには自由意志があるのです。

付き合い方の距離感も選ぶことができます。
1人が好きなら1人の時間をどれだけ増やせるのかも大事なことです。
全くの1人で暮らすことは現代では不可能なので、付き合う人は選ぶ必要があります。

特にパートナーって毎日顔を会わせる人なので、誰を選ぶかは重要ではないかと思います。

理想のパートナー選びって、実は奥が深いことであるし、自分のためでもあるのです。

その基準を自分の内側にあるというワクワクの感情から選ぶということが大切だと僕は思っています。

さて、これからソース・ワークショップ活用編の後半戦です。理想の仕事をワクワクという軸から見つけていきます。

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ソース ライフワーク

生きづらさを感じている君へ

ソースワークショップ発見編を開催していて、参加者さんに教わることが多い。

誰しもがなんらかの生きづらさって感じていたりする。

この生きづらさって何でしょう?

一言で言ってしまえば、多くの人たちと違うところがあるということ。

みんなと同じだったらどれだけ楽だったか。

同じように感じて、同じように考え、同じように選択し、同じように行動する。

ん!?
でも、これって変じゃない?

人はみんな同じってことでしょ。
個性も何もない状態。
細胞分裂をして同じ人間しかいない状態。

日本っていう国は、同調圧力が強い国。
みんな同じで、みんないい、みたいな考え方が文化としてある国。
それが合わない人は海外に言って呼吸ができるようになったという人もいる。

最近では、個性や多様性が大切と言われているが、これは本音と建て前がある。
本当に個性的な人が増えたら統率がとれないのではないか、多様性になったらみんなと違うようにしなければならないのではないかと恐怖を感じる人もいるかもしれません。

校則をみればわかるけれど、みんな同じが求められるよね。
特に外見に対して。同じ服を着て、同じような髪型、髪の色を求められる。

何かおかしいと感じている人は大人の嘘に気づいているのかもしれません。

生きづらさって才能です。

生きづらさって個性です。

生きづらさって強みです。

何に生きづらさを感じているのかは、もしかしたらライフワークかもしれません。

一生をかけて自分なりに仮説検証を繰り返していくテーマである可能性がある。

それで生きやすさを発見することがあるのかもしれないし、生きやすさを同じような生きづらさを感じている仲間たちへ伝える必要があるかもしれません。

生きづらさを感じていることは楽ではないかもしれない。
でも、その生きづらさは自分の個性なのかもしれないのです。
生きている意味が、そこに隠れている可能性が高いのです。

ワクワクという自分の幸せの源泉から自分を見つめてみる。

様々な気づきを得られるかもしれません。

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ソース

幸せの源泉を自分軸にするソースワークショップGW開催

ワクワクするという感覚を様々な角度から掘り下げて、幸せの源泉を見つていく発見編。

その見つけたワクワクの源泉から、理想のライフスタイル・パートナーシップ・ライフワークを実践するための方法を見つけていく活用編。

ゴールデンウィークに自分を見つけてみませんか?

自分自身を見つける方法は2つあると思っています。

1つはポジティブな感情を見つけていくアプローチ、もうひとつはネガティブな感情を解放しながら自分を見つけていく方法です。

僕自身はネガティブな感情を解放しながら自分を見つけることから始まりました。その集大成はニュートラルマインド講座にまとめています。

様々なカウンセリングやセラピーを学んでいる時に、ふと周りを見渡すと方向性がないあまりに同じところをグルグルと回っているだけの人を多くみました。僕もその一人でした。

何かがおかしい。

そう思った時に出会ったのがソース。自分が将来に行きたい方向を指し示してくれました。トンネルの先にある光となってくれたのがソースです。

  • 自分自身の原動力は何か?
  • 行きたい方向はどこか?
  • 今何をすればいいのか?

その時にソースから学んで一番響いた部分は「ワクワクすることは全部やれ」ということ。当時会社員だった僕は貯金を使い果たすまで好きなことに没頭しました。具体的にはセラピーの勉強とトライアルというバイク競技をしたのです。

好きなことをしてきたと思っていたけれど、どこかでがまんしている自分がいました。その我慢をやめたら色んなことが手に入ったのです。それが天職と思える仕事だったり、理想のパートナーであったり、自分らしいライフスタイルでした。実際に、結婚をし、会社を辞めて起業したのでした。

好きという感情を軸として仕事も伴侶も理想を受け取れたのです。ポジティブな感情が原動力となり、ネガティブな感情であるブレーキを外すことで手に入れたのです。

先日もソースワークショップを開催して感想をいただきました。

自分の立ち位置の確認ができました。トレーナーの肩の自分の経験談や私へのコメントで気づいたことも多く、無事に車輪がつくれました。ソースプログラムのよかった点は、
・話をとても良く聞いて頂きましたので、ブレストができました。 
・ご自身の経験を開示して下さったので、色々インスパイアされました。
事前に色々リサーチしてたのですが、上田さんは多くのことをブログで発信されていたので、こちらの考えていることの方向性と整合性を確認しやすかったです。お部屋もリラックスできる空間で良かったと思います。

(TKさん 女性 会社員)

思い込んでいた感情や、考えをかなりリフレーミングが出来、それがよかったと思います。これは、深堀することで出てきたことなので、ソースのワークが役に立ちました。

特に、やってみたい、だけど無理だろな。。と思っていたことが、あれ?もしかしたら出来るかもしれないと思ったことで、ちょっとした行動が、変わってきているなと既に感じています。考えが変わると、行動が変わる、そして未来が変わる♪を実感しています。

レベルは、難しくもなく、簡単でにも感じず、丁度良かったです。あえて探すとすると、もう少し、感情を深堀しても良かったなと思います。←これはセラピーになりますかね?

ワクワク人生なんて本当におくれるの?
それだけの人生を、生きれるの?
と、どこかで思っていましたが、やっと考え方が腑におち、
納得でした^^

日にちが経つと、じわ~と感じてくる方なので、また何か発見があると思いますので楽しみにしています。2日間、ありがとうございました。

(SNさん 女性 カウンセラー)

その他の感想はこちらのページをご覧下さい。

GW開催は以下です。元号が変わるこの機会に新しい自分の人生をはじめませんか?

発見編:4月27日(土)28日(日)
活用編:4月29日(祝月)30日(祝火)

発見編:5月3日(土)4日(日)
活用編:5月5日(日)6日(祝月)

発見編のお申し込みはこちら

活用編のお申し込みはこちら

ソースについてはこちらをご覧下さい。
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ソース

ソースと本田健さん

本田健youtube公式チャンネルを見ていたら、ソースについて紹介がありました。

ソースとは、本質的なワクワクすることを見つけて、仕事やパートナーシップ、ライフスタイルに応用していこうというプログラムです。

本田健の人生相談

本田健さん自身もソースを受講し、本が好きだということに気づき作家になることを決めました。もう20年前の話ですね。彼の著書の中でもソースは紹介されています。

ネットフリックス世界的に有名になってるコンマリさんのトキメキもソースのワクワクと同じ。spark joyという新しいワクワクの概念ができました。ちなみにワクワクって英語に訳す時には10くらいの表現方法があります。ソースが定義するワクワクって動的なものから静的なものまで幅が広い概念です。

自分がワクワクすることって知っているようで知らないものです。なぜなら言語化されていないので認識できていないからです。ワクワクすることって実は深く本質的なことです。人間が人間である根源的なものがワクワクという感情であり身体感覚です。

現在、先進的な企業でも企業文化を作り社員が自発的に仕事をするために、ソースのワクワクを取り入れていこうという動きがあります。今までの人事評価などのシステムでは人は働きがいを感じることはできず、かといって自己実現をするために会社を利用すると言っても何をすればいいのかわからないという実情があるようです。自分が何にワクワクする感情を感じるのかという根源的な問いにいきつくしかないのでしょうね。

ワクワクすることなら、勉強も進んでやるようになります。いや勉強とも感じずに知ることや学ぶことが楽しいという感覚しかないので、自発的にやるしかない状態になります。

世界的な調査で日本人の勉強ぎらいという結果もでてきます。最下位に近いんですよ。小中高大学と勉強することで学ぶことが嫌いなるのは皮肉ですね。

僕は28歳でこの本に出会い、ワクワクすること中心の生活にすると決めて今現在があります。僕の人生をかけた社会実験でもあります。それができるのは、あらゆる側面からワクワクを掘り下げて、どのようにワクワクすることを実践に落とし込むのかの知恵を学んだからです。

ソースの本を読むだけでも効果はありますが、ワークショップで体感しながら学ぶことによって実際にワクワクする生活が手に入りやすくなります。僕自身も本だけで数年実践したのですが、実際にワークショップを受けたらワクワクが加速していきました。

実際に好きなことやワクワクすることを仕事や伴侶に応用するからこそ、幸せな人生を手に入れる大きな一歩になりました。

ソース・ワークショップは、発見編と活用編と2つのパートに分かられています。それぞれ2日間で学ぶことができます。つまり合計4日間です。

3月に4日間連続で集中的に学ぶ講座を企画しました。ピンと来た方と共に学ぶ機会を楽しみにしています。

発見編:3月21日(木祝)22日(金)
活用編:3月23日(土)24日(日)
詳細はこちら→https://www.asobilife.com/workshop.html

発見編は2月23日(土)24日(日)にも開催します。

ご参加お待ちしています。ワクワクという自分軸で働いたり生活する仲間になってくれると嬉しいです。世界がもっと楽しくなるから。

本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
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ソース ライフワーク 好きを仕事に

好きなことをするって思っている以上に難しいのかもしれない。

昨日のブログ(いつもと違うことをやってみよう)に、コメントをいただきました。

本当にやりたいことやってみます。
やりたくないことはわかった。言語化されない相手ニーズを察すること。
私が何かしないと時間が止まったかのように感じる時間に耐えられなくて何かし始めてしまう。
その時に自分のやりたいことをやるのがキモ。何かしてるとついでついで、と色々流れ込んでくるものに対応しないのか、拒絶するのか、笑顔で流すのか、どのくらいなら笑顔で流せるのか、その辺の修行がまだ甘いらしい。
でも、たまにキレるのもありでそれで気づきがあって関係性が育って行く、というものなんだろうなぁ、と。
育てたいなら微々たる変化に気づいて喜ぶことを繰り返す。微々たる変化に耐えられないなら休むか、逃げるか、やめるか。

とても混乱していますね。

幼い頃から周りの期待に応えるために、頑張ってきたのだと思います。

そして、今現在、問題を解決することにまじめに取り組んでいることがわかります。

僕は自分が心理セラピストモードになった時に言葉に敏感になります。

人間は言葉で出来ていると言っても過言ではないくらいに言葉で世界を認識しています。

ホモ・サピエンスが生き残ったのは認知革命があったからという説もあるくらいで、言葉で世界を認知しています。それは虚実どちらもあるのです。

答えはシンプルなのです。

好きなことをする。やりたいことをする。

これ以外に答えはありません。

でも、その後にいろんな言葉が出てくる。

ここに本当の問題が隠れているのです。

自分でさえも忘れてしまっている問題が・・・

好きなことをしようとすると、あれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけない、それもしなきゃいけない、と様々な思考が出てくる時は、頭の中はパニック状態になっていると考えてください。

あれも考えなきゃ、これも考えなきゃと思ってしまうのも同じです。

あれやこれや出来ない理由がでてくるのも同じようなことです。

関係ないことをやりはじめることも同じです。

これらが自分が好きなことややりたいことをやるのが難しくなっている理由です。

頭である思考だけでは解決できない問題があるのです。

それは感情です。

ブログの文字で思考的な部分は解決することは可能ですが、その奥にある感情の問題まで僕は文字で解決することは出来ません。

どうしてもセラピーの技術が必要になります。

メンタルケアをするために多くの技術を学びましたが、思考で解決できる問題は少ないのです。

感情や無意識にアプローチすることで、メンタルの問題は解決に向かいます。

科学的にはわからないことだらけの分野だからこそ、僕の興味関心がブレないのかもしれません。

メンタルの問題は病気レベルにまで進んでしまうと解決するのに時間がかかるようになります。

そうなると時間だけでなく莫大なエネルギーやお金までも使うことになってしまいます。

何より好きなことややりたいことまで出来なくなりますからね。

好きなことをする、やりたいことをするってメンタルケアの最高の薬です。

幸せになる脳内物質もでますので、自分が自分のお医者さんになるのです。

好きなこと、やりたいことができない、そんな段階で相談をしてくれたらいいなと思っています。

そのために個人セッションやワークショップを開催していますから。

ちょっとしたことでも相談して下さい。
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ソース 好きを仕事に

好きを仕事にするために大切な2つのこと

ソースワークショップ活用編を開催しました。

このワークショップは自分のワクワクする感覚の源泉を見つけ出し、ライフスタイル、パートナーシップ、ライフワークに活用していくというものです。

僕自身はこのワークショップを仕事に活用しています。

ソースマスタートレーナー上田正敏です。

好きなことを仕事にするためには大切なことは2つあります。

  1. ずっと続けていたいほど好きなことを見つけること。
  2. そのことで人の役に立つことです。

そして、この順番が大切です。

自分が好きなことを見つけて、やり続けることが重要です。

仕事が人生のメインになるのではなく、自分の人生を楽しむことが最重要です。

なので、仕事にならなくても好きなことをすることが大切になります。

自分が好きなことに囲まれていること以外に大切なことはあるのでしょうか?

もし、好きなことを仕事にしたいと思ったら、自分の好きなこと興味があることで、人の役に立つことをすることから始まります。

お金になるとかならないとかではなく、自分の好きなことを分かち合って、他者を笑顔にできるかどうか。

これが仕事にするために必要なことになります。

僕が会社員時代にこれからどうするのか迷っていた時に屋久島を訪れて、屋久杉で出会ったプロのカメラマンさんからいただいた言葉が今も残っています。

「好きなことを趣味でやるのもよし、好きなことを仕事にするのもよし。」

「会社の仕事はお金を稼ぐ手段として、趣味で思う存分に好きなことを楽しめばいい。」

「私はカメラを仕事にしちゃったけどね。」

僕自身は、この言葉に影響を受けて会社を辞めることを選びました。

どっちでもいいのです。

#Source #GoPro

今回のソースワークショップ活用編に参加してくれた方は、中学受験カウンセラーという珍しい職業の方でした。

中学受験をする親御さんのカウンセリングがとても重要だというのです。

ただ偏差値やブランドをを追いかけるのではなく、子供に会った学校を選ぶことを第一に考えているカウンセラーさんです。

ご自身も私立の中学を受験して学生時代を謳歌し、お子さんも私立の中学に受験し生き生きと暮らしているお母さんでもあります。

その経験を生かして仕事をしている方です。

さらにご自身もワクワクを生活に取り入れたいし、クライアントさんにもワクワクする要素を伝えたいと受講してくれました。

彼女を見ていて、ワクワクすることって、才能なんだと僕は改めて思いました。

自分自身が興味関心を持つことって、好きなことであり、ワクワクすることなのです。

嫌いにもワクワクする要素が必ずあるのです。

ないものは無関心であり、なんの感情も動かず、存在にすら気づいていません。

ユーミンも言っているでしょ「眼に映るすべてものはメッセージ」と。

無関心というものは目のレンズに写っていても、脳が認知しないので見えないものになっています。

「ワクワク=才能」なんです。

眼や耳を通じて入ってくるものがみんな違います。

人それぞにワクワクすることが違うし、ワクワクすることはたくさんあるので、そのかけ算をすれば、人は多様性がある生き物だということがわかります。

人類が地球上で発展していったのも、ワクワクする感情が豊かであったからだと僕は確信しています。

彼女の話を聞いていたら中学受験のイメージが変わりました。

とにかく僕の価値観は、偏差値が高い学校に行くことが大切という受験戦争のまっしぐらの時代に育った感覚でした。

そうではなく、自分にあった学校に行くことが大切なんですね。

振り返ってみると僕にあった学校に偶然にも入れたのではないかと気づきました。

僕は高校受験で付属高に入り、それから9年間も日大にお世話になることになります。

中学から上がってくる人も見てきたし、大学に入ってから受験で入ってきた人も見てきました。

付属から上がってくる、つまり受験をしないで進学してくる子たちってちょっと雰囲気が違うのです。

なんというか、のんびりしているのです。

要らぬプレッシャーがなかったせいか伸び伸びとしているんですよね。

それでいて成績も高め安定か、とにかく社交的で愛されるアホみたいな個性的な人が多かったです。

ハーレー彗星を見に学校を休んでオーストラリアに行ったクラスメイトもいました。そいつは今ではプラネタリウムを作ったりするそれなりの有名人となっています。

僕自身も入った付属高との相性が良かったのでしょうね。

実際には滑り止めの都立以外に受かった学校が、母校だけだったですがラッキーでした。

偏差値で選んでいることもあったのですが。。。

成績も上位に入っていたのでコンプレックスを感じることもなくヌクヌクと過ごせました。

よく考えれば高校時代の部活はワンダーフォーゲルだったし、さらには部長もやったり、今の趣味嗜好もここからもつながっていますね。

付属に入る選択も僕にあっていたのです。

母親から「あんたは勉強嫌いなんだから付属に行きなさい。」という先見の明に救われたのではないかと今でも感謝しています。

この言葉を今の僕が母に伝えるなら「好きなことを勉強することは大好きだよ。受験で消耗しないことを選んでくれてありがとう。」というでしょう。

中学や高校時代の振り返りになりました。ありがとうございます。

中学受験!偏差値を伸ばして志望校に合格:カウンセラ-齋藤典子さんのブログ
https://ameblo.jp/non03120704/

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