焚き火ワークショップ

焚き火ワークショップの個人レッスンを開催しました。

ハンモックを張って、焚き火をして、ご飯を食べて、人生相談をするワークショップです。このワークショップは、ビジョンクエストのような方向性に進化しています。ビジョンクエストは体系化中です。

ちなみに「今日は、楽しい時間とたくさんの気づきをありがとうございました。」という感想をいただきました。

今日は空気は冷たいけれど太陽が暖かい日でした。

一通り火の起こし方の見本を見せて、失敗してもいからねと言葉をかけて、自由に火起こしをしてもらったら・・・

一発でできました!

始める前は「覚えられない」「わからない」「できない」と言っていたんだけど、できちゃったんです。そう、僕は信じていたんです、できる子だって。教える時の基本は最低限のことをやってみせて、ほっておくのが大事。わからなければ声をかけてねと言っておくだけ。

その間に僕は鍋を作ったり、ソーセージを焼いたりして近くで遊んでました。これも絶品。

自分で考えながらやるって大事ですね。教えてもらったことよりも、気づいたことのほうが忘れませんから。

はじめての焚き火料理は、アヒージョ。シェアしてもらいましたがむちゃくちゃ美味しかったです。持って来たバックには、欲望の塊がたくさん入っていました。初めての時って、色々とやりたいんですよね。僕にも経験があるのでよくわかります。

「料理に夢中になっていると焚き火が消えちゃう」とずっと楽しそうでした。なんかいいですよね。こういうの。

人生相談も、本質から関係ない話の時にはカラスが鳴き、大切な話の時には鳥がさえずるという興味深い現象も。山の中で内省するって贅沢な時の過ごし方であり、深く自分を見つめることができる時間でした。

心が晴れやかにハンモック野営地から帰りました。僕自身が光に包まれていますね。

ご参加ありがとうございました。

■興味がある方はハンモックフルネスをチェック

グループだけでなく個人でも開催しています。
https://www.hammockfullness.com


危機に堕ちたパートナーシップ

恋人や夫婦関係の相談も多く受けます。

パートナーシップの危機というタイミングがあります。これを乗り切ればまた上手く行くのですが、それを超えられず終わってしまうこともあります。

前提にあるのは、パートナーシップは変化していくということです。関係性は育っていきます。いつまでも同じような関係性であるということはありません。

人と人が惹かれ合う時の法則として、自立と依存の法則があります。わかりやすく男女関係で考えると、男性が自立していると、女性が依存します。もちろん逆のパターンもあります。人と人の関係は、自立と依存の関係になるのです。師匠と弟子の関係も同じです。振ることができる人が自立で、振ることができない人が依存です。

付き合い始めに、男性が自立のポジションにいて、女性が依存のポジションにいるとしましょう。これが女性が自立のポジションに移ることがあります。その時にバランスが崩れます。自立と依存の関係は親子関係に似ています。子供は、自立をする過程で反抗期が訪れます。なんでもやってもらうことから、自分でやりたいという自我が芽生えるからです。

これ関係性も同じで、依存から自立に人は変わることがあります。それは成長している証で良いものだと捉えて下さい。

すると何が起きるか?

自立しているもの同士は、権力闘争の関係性になってしまいます。どちらが主導権を握るのかの戦いになることがあります。それだけ親密さが増したということでもあるのですが、気をつけないと破局を迎えてしまうことにもなったりします。

この場合、男性は女性を尊重することが大切です。また女性は自分の道を歩むことが大切です。やりたいことをやるということですね。それを男性が尊重すること。いつまでも保護する存在ではないのです。自分の足でしっかり立つことを見守ることが大切なのです。男性は女性を守らなければならないというジェンダー的な思い込みがあったりするのですが、守る必要はないのです。誰もが自分を守る力を持っています。誰かを守らなければという思いは、本来その人が持つ力を奪うことにもなりかねないのです。

自立と依存の関係は、それぞれがポジションを変えながら関係性が深まっていきます。個人が育っていくのはもちろん、二人の関係性も育っていくのです。それが成熟した関係性を作っていくんですよね。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。
https://www.hammockfullness.com


子供は親の愛を受け取りたい

心理カウンセリングをしていて、今現在起きている問題のほとんどの原因が、親子関係にあります。なぜ、これほど親子関係が問題になるのでしょうか?

子供は親から愛されたいからです。

こんな経験はないでしょうか。親が子供のことを見ていないと、見てもらうために何でもやること。視線の中に入ってきたり、話しかけてきたり、ぶつかってきたり。さらには親が嫌がることをして興味をひきつけようとすることさえあります。それだけ親に関心をもたれたいのです。

最近、親子関係について研究を進めています。

どうも、親の仕事のお客さんのような振る舞いをしているのではないかと思う事例が増えて来ました。特に自営業とかしていると、マーケティングをする時に、実際にお客さんがどんな人かを分析したりすることがあります。これって、親が興味関心を持っている人たちともいえるのです。子供は親に愛されたいと思うあまりに、お客さんの振る舞いをマネているのではないかという仮説を立てています。

このポイントは「子は親から愛されたい」という公式があるということです。そして、これは一生涯続くということです。親が生きていても死んでいても変わりません。脳内にいる親と言ってもいいかもしれません。

親から愛されたいと思っていてもOKです。愛されるって実はすごいことなんです。どんな子供だとしても親は子供を愛しているという公式もあるのです。子供が幸せであれば良いです。もし、そうだとしたら親のご機嫌取りから卒業しても良いのかもしれません。

親から自由になり、自分の人生を歩みたい方は、個人セッションをお勧めしています。潜在意識からメッセージを身体に聞き、無意識を意識化していきます。そのことで自由に未来を選べる状態にしていきます。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
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自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
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■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。
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遊ぶことこそがマインドフルネスになるのかもしれない

「よく学び、よく遊べ」この言葉を研究室の助手さんからもらったことを思い出した。

よく学ぶということは、好奇心を持つこと。興味を持つからこそ知りたいと思うし、学びたいと思う。興味がないことを学ぶって苦痛を感じるしかないです。勉強が嫌いな人たちは、嫌いな勉強を無理やりやらされて来た人が多いです。教育が勉強嫌いを作っている現実もあります。

人は自分が好きなことを学ぶのは大好き。ほっておいても勝手に学びます。やらせる勉強ではなく、やってしまう学びですね。好奇心を持ったことをやるからこそ好きになり、好きになるからこそ学び続けるということが起きます。この時の学びは、集中力もあるのです。これはマインドフルネスになるしかありません。

「よく遊べ」もそうです。遊びは自主的にやることです。子供達を見ていると、彼らは暇を嫌います。暇をつぶすために何でもやりますね。遊びさえ自分たちで作ります。可能であれば、何もないところに放置をするようなことも大切なのかもしれません。今の遊びって消費なんですよ。大人が作った遊びに子供たちが遊ばされている感じ。課金ゲームなんて上手く作られています。中毒性高いです。まぁ、中毒するように作っているからですね。

ここでいう遊びは、自分が遊びたくて遊ぶ話です。大人のマーケティング事情とか関係ありません。遊びたいから遊ぶという自然な欲求からくる遊びです。これは消費ではなく創造なのです。そんな遊びも集中します。集中するからこそマインドフルネス状態になるのです。

マインドフルネス状態って、心が平安な状態になります。静かな状態になります。頭の中でゴチャゴチャしている言葉が静かになり、グワングワンする感情も静かになります。安定した状態になります。これが心と身体の健康増進させます。さらには、仕事の成果が上がったり、やる気が起きたりしていきます。健康の回復と予防につながり、質の高い生活を送ることができるとされています。

よく学び、よく遊べ。特にこの「遊べ」が大切なことが僕は思っています。

メンタルトレーニング講座

■ZOOM開催(全5回)
2/21(火)・2/28(火)・3/7(火)・3/14(火)・3/21(火) 各21時〜22時

■対面1日講座(全1回)
2/25(土) 10時〜17時 定員2名

詳細、お申し込みはこちらから
https://www.yoriyoku.com/MentalTraining5.html

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
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■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。
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メンタルトレーニングとしてのハンモックフルネス

一人研修に行って来ました。新しいコンテンツの開発業務です。

初めて使うスキレットを試しました。新しい料理道具は使うのにドキドキしますね。1回使ってみるとその特徴がわかるので次回からは余裕です。小さなスキレットは遊び道具としても最高です。一人でチマチマと料理を作るのに集中できますね。焚き火とも相性が良いです。

今日は都内は18℃まで上がる予報。もう春が来るんですね。その前に花粉が、、、

気温が高くなるという予報だったんだけど、にわか雨がふったり、雨を防ぐタープや傘がなかったのでそのまま濡れて凌ぎました。暖かいと多少濡れても気になりません。

で、本題。

ハンモックフルネスって、メンタルトレーニングとしてコンテンツを開発しています。ハンモックハイキングというアクティビティをメンタルトレーニングに応用できるからです。冒険教育の視点から言えば、非日常を体験することが大事なのです。部屋の中の安全で安定している空間ではなく、何が起きるかわからない野外は生きるための本能の感度が上がるのです。もちろん。森の癒し効果もあるのですが、自然の中で人間が普段使っていない本能的な感覚がよみがえるんですね。

歩くことも、料理をすることも、食べることも、寝ることも、鳥を見ることも、動物の足音を聞くことも、風を感じることも、焚き火をすることも、すべてメンタルトレーニングになります。マインドフルネスに重要な集中するという要素があるからです。

また、一人というのも五感が開くんですよね。誰かがいると頼ってしまったり、自分を感じることが難しかったりします。自分自身を誤魔化すことができるんですよ。一人だと、自分の世界を堪能できます。その時にスマホの電源を落とすことが大切。なぜなら、スマホは社会との接点になってしまうからです。つまり一人じゃないんです。

誰かがいて対話をすることも重要なんですが、まずは自分との対話がメンタルトレーニング的にはとても重要なんです。

ハンモックフルネス

月に1、2回開催しています。個別相談も可能です。
https://www.hammockfullness.com

メンタルトレーニング講座

■ZOOM開催(全5回)
2/21(火)・2/28(火)・3/7(火)・3/14(火)・3/21(火) 各21時〜22時

■対面1日講座(全1回)
2/25(土) 10時〜17時 定員2名

詳細、お申し込みはこちらから
https://www.yoriyoku.com/MentalTraining5.html

オマケ

誰かがキンカンを設置していた。でも鳥は食べていない。百舌鳥じゃないよな。


マインドフルネス状態とは何か?

メンタルトレーニングって昔から行われています。修験道者の修行もメンタルトレーニングです。瞑想も修行の一環です。修行を現代の形に変えたのがマインドフルネスです。修行というと苦行をイメージしがちですが、マンドフルネスというと自分探求というワクワクするような冒険のイメージが強くなります。楽行といってもいいかもしれません。

僕にとってはマインドフルネスとは、メンタルトレーニングのひとつだと思っています。そして、マインドフルネスとはネガティブなものをポジティブに変えようというポジティブシンキングというよりも、あるがままの状態になるのがマインドフルネスです。つまり、ネガティブもポジティブもそのまま受け入れることです。

マインドフルネス状態になるためには、集中が必要です。いわゆる「座る」と呼ばれる静的なものから、「動く」という動的なものまであったりします。集中すれば良いのです。集中している時に、思考が消えるのです。ただ普通にしていると脳は余計なことを思考している場合が多いのです。過去を考えたり、未来に思いを馳せたりするのです。

マインドフルネス状態は集中しているんだけど、その対極でもあるリラックスしている状態でもあるのです。緊張と集中が大事だったりするのです。集中することによる緊張と恐怖による緊張は違いますからね。こういう違いも自分を観察することからわかったりするのです。

メンタルトレーニング講座は、マインドフルネス状態を体験し、本来の自分自身に戻るトレーニングでもあります。バランスを崩しても自分の軸がわかっていれば戻ることもできるのです。自分自身に気づくトレーニングでもあります。

この形で行うのはこれが最後かもしれません。興味のある方はお見逃しなく。

■ZOOM開催(全5回)
2/21(火)・2/28(火)・3/7(火)・3/14(火)・3/21(火) 各21時〜22時

■対面1日講座(全1回)
2/25(土) 10時〜17時 定員2名

詳細、お申し込みはこちらから
https://www.yoriyoku.com/MentalTraining5.html


メンタルが一番重要

人生の中で一番重要なものは何か?

そう問われたら間違いなく「健康」と答えます。

健康も、体の健康と心の健康があります。どちらも大事なことです。ただ、体の健康には気を使っても心の健康まで気づかう人は少ないのが現状です。なぜなら心は見えないから。

なので、心の健康、つまりメンタルが一番大事なことだと僕は声を大にして言いたい。

健康って、病気にかかってからお医者さんに治してもらうというイメージがありますが、これは病んでから治すという2つのステップがあります。お金も時間もエネルギーも消費してしまいます。

なので、病気の予防が必要なのです。予防医療という言葉も一般的になりつつあります。病気にならないほうが健全なんですね。

さらにはウェルネスという言葉まであって、より健康になろうということも欧米では重要視されています。特に、睡眠、食事、運動という三大健康要素を充実させることが大切とされています。質の高い睡眠、質の高い食事、質の高い運動とかね。

ここに、僕はメンタルの充実を加えたいんです。QOLを高めるというものです。人生の質を高めるということなんです。

そのためにメンタルトレーニングをオススメしています。

そんな講座を開催しますので興味がある方はぜひご参加下さい。

■ZOOM開催(全5回)
2/21(火)・2/28(火)・3/7(火)・3/14(火)・3/21(火) 各21時〜22時

■対面1日講座(全1回)
2/25(土) 10時〜17時 定員2名

詳細、お申し込みはこちらから
https://www.yoriyoku.com/MentalTraining5.html


メンタルトレーニング入門講座

「オススメのメンタルトレーニングは何ですか?」という問いに、答えに詰まってしまったことがありました。なぜなら、あまりにも選択肢が多くて、何を伝えれば良かったかわからなかったから。カウンセリングで話を聞けば答えられたかもしれないけれど、即答はできなかったことがありました。

このままではいかんと、今まで使って来た技術を整理して5つの分野に分けました。感情面、思考面、行動面、本質面、表現面です。

現代社会で一番必要な技術はメンタルに関する技術です。特にケアをすることがとても大切です。なぜなら、一度壊れてしまうと復活するまでに時間がとてもかかるから。予防が大切なのです。毎日、歯を磨くようにメンタルをケアしたりトレーニングしたりする必要があるのです。

トレーニングというとメンタルを強くすることが目的だと思うかもしれません。それは違います。僕が提唱するのは、柔軟なメンタルを作ることです。硬い木は風の力でバキッと折れることがありますが、柔軟な柳は揺れ動いて折れません。そんなメンタルを目指します。

こんな方にオススメします

  • メンタルに興味がある方
  • メンタルトレーニングの方法を知りたい方
  • メンタルを健全に保ちたい方
  • 身体と心のつながりに興味がある方
  • 自分自身を見つめ直したい方
  • 自分の可能性を知りたい方
  • メンタルの技術を学びたい方
  • リラックスしたい方
  • ピンと来た方

この講座を受けることで手に入るかもしれないこと

  • 癒し
  • 心の平安
  • リラックス
  • 痛みのコントロール
  • アンガーマネージメント
  • マインドフルネス
  • メンタルトレーニングのノウハウ

知識よりも実践主体の講座となります。自分自身がよりよくなるための講座です。

様々な方向からのメンタルトレーニングの方法をお伝えしながら体験をしていきます。

まずはお試しの開催です。内容が精査されていない分、濃いものになるかもしれません。
また、この方式での最初で最後の講座になるかもしれません。
今後、この料金ではやらないかと思いますので興味がある方は、この機会をお見逃しなく。

2つの方式で行います。

■ZOOM開催(全5回)¥11,000
2/21(火)・2/28(火)・3/7(火)・3/14(火)・3/21(火) 各21時〜22時

■対面1日講座(全1回)¥22,000
2/25(土) 10時〜17時 定員2名

詳細、お申し込みはこちらから
https://www.yoriyoku.com/MentalTraining5.html


人はいつでも変わることができる

人が変わるために必要なことは何か?
それは気づきである。

何事も気づくことから始まる。そして何歳になっても気づきは訪れる。気づきの声は小さいかもしれない。だから注意深く自分を感じることが重要です。

気づきとは、自分の感情だったり、望みだったり、本音だったり、洞察であったり、直感的なものであったり、ネガティブもポジティブな場合もあります。

気づいたとしても気づかないふりをしたり、身体の声や心の声を無視してしまう場合もあります。記憶を封印して潜在意識に押し込めたりしたりするんですよね。

僕の例ですが、横暴と感じる権威者に反感を感じるということがありました。カッコよく言えば革命家のような才能なのかもしれませんが、平和な時は迷惑の人でしかないでしょう。尊敬できないリーダーに反感を感じるのです。

思い返すと属していいたコミュニティで尊敬できない人、例えば上司とか先生とか。まるで厨二病かの如く正義感が生まれてしまうのです。正義感も迷惑になることがあります。正義があれば何でもして良いと思いがちだし、善悪で物事を判断するって視座が低いだけだったりしますから。

さらにこの原因を深堀していくと、子供の頃から「かわいそうな人」だと言われることに反感を感じていたことにいきつきます。例えば、「一人っ子はかわいそう」とか「親が病気で可哀想」と大人から散々言われて来ました。言う人も助けてくれるなら良いのですが、ただの言いっぱなし。「同情するなら金をくれ」というドラマのセリフがありましたが、ただの物語の消費として搾取されているようなそんな感じです。もっとも子供の頃にはそんな解釈はできずに、「この人は何を言っているのだろう?」と鬱陶しさを感じているだけでした。そんなことを言われても何も解決しないからね。ただ惨めになるだけです。

ここから怒りが生まれているということに気づいたのです。物心ついた時から感じている怒りが関係しているんですね。これただの復讐ですね。しかも、された本人にするのではなく、子供の頃に出会った大人に対する怒りを投影した権威者にするという誤爆のようなことです。

このパターンはやっかいで、同じような怒りを感じている人から祭り上げられ、生贄にされるということです。そう、僕自身が矢面に立って傷つくということです。

このパターンは手放そうと思い手放しました。

まだ少しでてくる可能性がありますが、気づいていようと思います。気づいていれば、選ぶことができますから。気づいていないと感情のままに行動してしまいますからね。

気づいた時から始めよう。何時でも何処でも人は変われるから。

潜在意識のパターンを手放せるメソッドを持っていて良かったと思う。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
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小学校五年生に伝わるように…

メンターから教わった言葉のひとつ

「人に伝える時には、小学校5年生にもわかるように。」

が心に刻まれている。

また、別のメンターはシンプルな最低限のことしか教えない。簡単だと思っていると、わからなかったり、できなかったりするのだ。だから質問をする。自分が知りたいと思った時に、豊富な情報や経験を分かち合ってくれる。これが学びの本質なんだなと思った。メンターは、教えない教え方と言っていた。

義務教育は中学まであるが、小学校5年生にも伝わるようにというのは、変だなと思ったことがある。実際に自分で考えてみると、大学院まで行って学んだことはほとんど忘れているのだ。興味を持ったこと以外は習っていないことになっている。そして、学んだことをすべて覚えているような才能を持っていないのだ。

小学校5年生くらいって思春期に入る頃である。それまでは純粋なる好奇心が強い。思春期は人目がとにかく気になる年頃だ。他人と比べるようになるのだ。異性の目も気になるからね。

純粋なる好奇心に火をつけること。

これが小学校5年生に伝わるようにの真髄なのかなと思ったりする。簡単な言葉で説明できるのかはとても重要なこと。簡単に説明できないことは、自分でも理解ができていないからだ。

その人の興味に合わせて話をすること。理解度に応じて話す内容を変えること。

そんなことが重要なんじゃないかなと思ったりしています。

あなたは、伝え方や教え方でどんなことを心がけていますか?
よろしければ教えてください。

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