再び武蔵五日市を凌ぐ

友人の持つ山を前回に引き続き凌いできました。
新たなる山があることがわかり、その様子が見てみたいとのことで一緒に凌いできました。

今回は沢筋から山奥に入っていきます。

某林道。いきなり倒木の山で崩壊していました。
この沢をつめていきます
倒木の上に新たなる息吹が
昔ながらの石組の造作は壊れてなく、コンクリートで固められた造作は決壊してました。
ようやく目的地へ。
お互いに健闘を讃えつつ。
引き立て入れ立てのコーヒーを楽しむ
直火の焚き火も楽しむ。

シノギング枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会で学んだ技術とハンモックフルネス探検隊で実践をした経験が役立っています。

秘密の場所で遊ぶ楽しさはいいですね。

山歩きも、焚き火も潜在意識へ潜っていく瞑想的な行為ですね。
そんな話をしながら催眠療法の権威と楽しく山遊びをしてきました。
雑談すべてがまるで講座の学び。

ありがとうございます!はぎちゃん!

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■自分未来会議
4/6(水)〜6/7(水) オンラインで望む未来を手に入れるためのテーマについて対話をする会です。
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

■個人セッション
自分の思考を手放して感情をクリアにするセッション。常時受付中
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自然の中で自分を取り戻すためのワークショップ
次回:3/6(日)、3/15(火)
オーダーメイドのツアーも対応可能です。
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好きな時に好きなことを好きな人と好きなだけするためのワークショップ
次回:3月12日(土)13日(日)
https://www.asobilife.com


ウキグモ+ウンカイとモグのどちらを選ぶかが問題だ@お泊まりシノギング2021

Axesquin主催のお泊まりシノギングに参加してきました。
今年で3回目なので3年もハンモック泊しているのですね。
顔見知りも増えてきてイベントに参加するのも良いものです。

初日

一張り一張りとハンモックとタープが増えていきます
これが僕のお宿。全体が見渡せるところに陣取りました。
森勝ショー。
ロープ講習の間にツエルト張る。採点は0点w
コツは床面の四角から張ります。その時にツエルトにペグを付けてから2本同時に地面に刺します。キレイな4角形を作ります。そしてガイラインは三角を意識してピンと張ります。タープも同じです。キレイな三角をイメージ。
凌ぎ談義。
ボスからは凌ぎについて語り、森勝さんは「東京のシノラーは甘い。地方のシノラー達を見よ」との檄が。

このお泊まりシノギングのイベントは、いわゆるプログラムはゆるゆるです。

普段は一人で山に入ったりする人たちが年に1度集まって談義をするようなイベントなんです。
情報交換の場ですね。ドラクエでいうと酒場みたいなものです。

石井スポーツ西新宿店で買った八ヶ岳の薪はpicogrill85に使い勝手が良かったです。ちょっと割高な980円なり。石井スポーツの店員さんも参加してこんな話を聞きました。「石井スポーツには山のエキスパートの「山屋」と道具のエキスパートの「道具屋」がいるとのこと。お気に入りの店員さんと出会うの大事です。銀座店の凌ブースにはシノギングのエキスパートのhanafusaさんがいます。
鍋を作ったり
鹿肉を焼いたり。
いつもジビエをありがとうございます。美味しゅうございました。
そんなこんなで夜は更けていきます。
僕は昼間に作ったお宿ではなく、抽選で当たったウキグモ+ウンカイをカウボウイスタイル(タープなし、ハンモックだけ)でご就寝。このシステムいいな。ハンモック界のベンツだな。そしてタープがないので目を開けると満点の星空が見えます。この体験は感動的ですよ。

ウキグモとウンカイとモグについて

ハンモックシステムを考える。
Axesquin凌から様々なハンモックシステムが発売されました。
今回のお泊まりシノギングはそのお試しがメインです。

そしたらなんと、ウキグモとウンカイのお試しで当たってました。
当日に知ったのでビックリ。メールが届いていなかったので。

風もないのでカウボウイスタイル(タープなし)。
一番、暖かいとされるアンキルダブルのミノムシ状態で寝る。
足が寒い(これは僕の体質)が快適そのもの。
ツリーストラップはトラベルハンモックライトのだったので調整要らず。

僕のシステム モグ350 とモンベルのもダウンキルト良いのですが、ウキグモ+ウンカイのセットは簡単なのである。何も持っていないなら迷わずウキグモを買ったら良いです。そのくらいの価値がありますね。予算が整いしだいマジで欲しい。他のシステムを色々試しているうちに散財するのは間違いないのでいきなりこのセットがオススメ。まずはウキグモだけでも良いです。

モグを買うと楽しいのは、様々な試行錯誤が楽しめること。
自分の体質、気候などの環境を考慮して工夫ができる。凌ぐことを楽しむことができる。
僕は風を防ぎ汎用性があるハンモックビビィTyvek は購入予定。

凌ぎのバリエーションを楽しむのはモグが1枚上だと思う。

2日目

朝が少しずつ開けていくのも良いですね。ハンモック泊の課題は足の寒さ。一度冷えたら冷たいまんまなんですよね。どなたか良い方法を教えて下さい。今現在、僕の解決方法はハッキンカイロ。
朝ごはんは昨夜の鍋の残りにうどんをぶち込んで。
トンカントンカン音が聞こえてきます。みんな焚き火でご飯を作っています。
昨夜のハンモックシステム(ウキグモ+ウンカイ)
「凌いで候う」授賞式と記念撮影

これが終わり撤収して親の介護へ。

帰り道に地図読み講座森勝チームに出会う。

よき2日間をありがとうございました。

■凌本家のレポート
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/ccafce58f33ea33e7d8d9b0a27a01ed8

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地図読みで別荘探し@シノギングに参加してみた

凌イベントに参加してきました。
シノギングイベントは人気で募集がかかってすぐに満席になります。
初イベント参加に参加したのが2019年3月。
3年弱ほどお世話になったので、基本は学べたと思っています。
なので一旦シノギングイベントはいったん卒業しようかなと。
ふとそんなことを思いました。

初めての皆さんが参加したほうが学びは大きいですから。

お泊まりシノギングと超シノギングは行きたいな。

11月の高尾山口駅は人だらけ。
99.9%の人は高尾山に行きます。
僕らは南高尾へ。

地図読みから別荘探しのコツは3つ

  1. ゆるやかな所(等高線が疎)
  2. 広葉樹(◯_ こんな地図記号)
  3. 南斜面(暖かいは正義)

ストレートハイクとは

なぜか別荘から別荘に王道のルートではなくショートカットするためにストレートハイクをすることに。

ストレートハイクとは

  1. 地形図で
  2. 現在地を確認し
  3. 目的地を設定し
  4. その方向を知り
  5. 地図を見ずに
  6. コンパスの方向性を頼りに
  7. 直線的に歩く

というもの。

途中に谷があろうが、山があろうが関係なくまっすぐに進みます。

道がなくても急斜面でも降りるのです。

そう、かなり凌ぐことを強いられる遊びです。

人は歩きやすいところを歩くので、まっすぐコンパスを信じて歩くのは難しいのです。
今回も先頭集団は方向よりも尾根筋を降りてしまっている人もいたりしたから。
ストレートハイクは、いかに自分の感覚が信じられないかを知る練習でもありました。
自分の感覚(文学)ではなくコンパスの方向(科学)を信じるが大事だということ。

他の参加者についていくのではなく、コンパスを信じて歩くこと大事ですね。
なぜ集団が遭難するかがわかった気がしました。

登山に必要なマルチツールは一択

マルチツールを森勝さんが紹介していたブログの実践編。

登山ではマルチツールは今の道具なら必要ないということ。
昔ならファスナーが噛んだりした時にプライヤーが便利だった。

でも、どうしても使いたい時があるので持っていれば良いのは一番小さい子一択だそうです。

LEATHERMAN マルチツール SQUIRT PS4

56.4gなので持ってもいいかなという感じ。
針金とか使う可能性があるなら持っていくと便利そうです。

マルチツールはロマンが詰まってますね。

映像

実際の内容をダイジェストで動画に。
コンパクトに編集しています。

決して笑ってはいけない記念写真

今回も楽しかった1日でした。
ありがとうございました。

■凌ぎ手記 (主催のAxesquin凌ブログ)
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/d8f49b72e8bcc263f3e8bce068869294

<野外プログラム>

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シノギングイベント「お助け紐とロープワークで凌ぐ」に参加してみた

寒くなって来ましたね。
ただ寒くなればなるほど空気は澄んできます。
最寄駅で初めて見た富士山

京王線八幡山駅からの富士山

いつものように京王線で高尾山駅へ。
新しいアイテムのバッチが光ってます。

山バッチがまぶしい

集合後バスに乗り小仏方面へ。そして関所跡の辺りで降りる。
最近のシノギングイベントのは、この辺りの尾根をしらみつぶしに登っています。
自分の脳内で地図がつながっていく感じが面白いですね。
イベント後に答え合わせとして行ったりもするので尾根と尾根がつながっていきます。

尾根から見える風景

尾根からはこんな景色を見ながら登っていきます。
国土地理院には載っているけれど、ほぼ歩かれていない尾根なので薮ってました。

あの尾根に行くんだよ

八王子城の堀切のある有名な尾根へ。

森勝道場

今回のテーマであるロープワーク。

昔からの標準のロープは8mm×20m。シノギングではちょっと大袈裟すぎる装備。
UL好きのロープは5mm×10mmのダイニーマのロープ。細くて手に食い込む。
シノギングのロープは5mm×10mの登山用のロープがちょうどよい。
僕は標準で持っているのも5mm×8m。

簡単に言えば、太いロープが使いやすい、ただし重い。
細いロープは軽い、ただし使いずらい。滑るし手に食い込む。
という特徴があります。

あえて細いロープで素手で降りる森勝さん。「痛い」という言葉を何回聞いたか・・・

スリングも同じです。

何を選ぶのかは、自分の力量と一緒に行く人たちの力量に合わせてということ。

大切なのは、買ったら自分で山に行って試すこと。
使えない道具はただの重りでしかないし、いざという時に役立ちません。
自分で試して使えるようにすることが重要とのこと。

谷島さんによるハンモックの張り方講座

お昼を食べてからロープワーク講座があったり、ハンモック講座があったり。
ハンモックも改めて話を聞くとなるほどと思うことがあり、気づきはどこにでもありますね。

凌のラインナップを試せるのもシノギングイベントの醍醐味

今回は、トップのニンジャフーディーとボトムのシモナギ。
どちらも寒くなって来た季節に良いですね。動きやすいし通気度が高いので汗がたまらないです。どちらも品質にこだわっているのでお高めですが欲しい・・・

ハンモック関連の新しいグッズもでるのでファンとしては悩ましいものがあります。

今回も良き時間でした。ありがとうございました。

■Axesquin凌ブログ
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/186fd1d5ea9087cc94bd401dcf1e5b07

<野外プログラム>

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山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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シノギング:山を見て凌ぎ方法を考察するin藤野

イベントに参加

シノギング・イベントに参加してきました。

いつもホームである高尾から藤野での開催。
ここはいつも同行者としてシノギングに必要な知恵を教えてくれる低山小道具研究家の森勝さんのホームです。
子供の頃から山に秘密基地を作って遊んでいた延長で今でも山里に住み探求を続けています。
そのとっておきの場所を見つける方法を教えてくれました。

双眼鏡

新しい自分だけの秘密の場所を探すのに必要なものは双眼鏡。
肉眼で麓から山を見て、なんか面白そうなところを双眼鏡でじっくりと観察する。
そんな使い方をします。

倍率は8倍から10倍程度のものがオススメだそうです。
そして、レンズの径が大きい方が明るい。ただし重い、そしてお高い。
レンズの径が小さいと軽い。ただし暗い。
そして単眼鏡も軽いんだけど双眼鏡のほうが見やすい。

そんな特徴があるので、ベストがないということ。
軽さをとるのか、明るさをとるのか悩みどころです。

森勝さん曰く

普段は軽いのを持っていって、じっくり観察したい時に明るいレンズの双眼鏡を持っていくんだよ。

と。使い分けが大事なんですね。

僕的には今持っている10倍の軽い双眼鏡(PENTAXの8×10)でいいかなと。
ちなみにライブで舞台を見るために買ったものです。

Nikon Monarch V 12×42は明るくて見やすい。
SVBONY SV30はオートフォーカスで楽。
sightron 10×32はみなさんに人気でした。

単眼鏡もロマンがあるんですよね。
なんかカッコよかったです。

使用する地図

シノギングでは国土地理院の地図を印刷して持っていきます。
今回の場合、この地図をA3に印刷して持っていくでしょう。

国土地理院地図

ただし、今回は山と高原地図を持ってくるように告知がありました。

山と高原地図アプリの地図を一部切り抜くとこんな感じです。

山と高原地図

この2つは何が違うかといえば縮尺です。
シノギングの地図は25000分の1以下の地図。狭い範囲を細かく見れます。
山と高原地図は50000分の1の地図。広い範囲をカバーしています。

なぜ、調査に山と高原地図を使うのでしょうか?

広範囲を見るためです。
向こうの山は何か?
あの場所にはハイキングコースはあるのか?

そんなことが山と高原地図から読み解けるからです。

シノギングでは、ハイキングコースではないマイナールートを歩きますから、これは重要な情報です。
展望が良かったり歩きやすいところは、すでにハイキングコースとしてメジャールートになっています。

山と高原地図はメジャールートがガイドブック的に書かれているので確認するのに便利です。
多くの登山者は山と高原地図のコースを歩くので、マイナールートを探しやすいという側面も持ってます。

実際に地形を見て、地図で確認して、また目で山を見る。
そして、実際にその場所に行って歩いてみる。
これが今回学んだ森勝式山の楽しみ方です。

地図についてこちらにもまとめています。

山の見方

山で気持ちが良い場所は、広葉樹があるところです。

山を見るにはコツがあります。

広葉樹林帯は、春には新緑が楽しめ、夏は葉が生い茂り太陽を木漏れ日が気持ちよく、秋には紅葉して、冬は落葉して陽の光を思う存分に楽しめます。

針葉樹はいつも暗いです。
本当は材木として利用するために整備されるはずなんですが、今現在は管理されていない山も多いです。
なので、木が密集しすぎて暗く湿っていることが多いのです。
これが手付かずの原生林だと自然にその場にあった植生になっていて気持ちが良いのですが、人手が入って放置された森は居心地が悪いことが多いです。
花粉症の原因にもなっているし放置された針葉樹林はどうにかならないのでしょうか。

広葉樹か針葉樹かは、紅葉時期や冬はわかりやすいです。
広葉樹は葉っぱが色づき、葉が落ちますから。
針葉樹はずっと同じ緑です。

春夏は、緑の色の濃さを見ます。
広葉樹のほうが色が薄く、樹形がボサボサしている感じです。
針葉樹は緑の色が濃く、スベスベしている感じなんです。

この辺りは慣れてくると見えてきます。

行きたいところに行くための道を探します。

モミの木があるところも気持ちが良い場所です。
境界線にモミの木が植えられているので道がある可能性も高いです。

あとは、送電線も目印になります。
人工物があるところには、道があることがほとんど。
なぜならメンテナンスをするための道があります。

山の形が平らになっているところも良いポイントである可能性が高い。
その場所は広場になっていることも多いですから。

山を観察しながら、次にどこに行こうかを考えるのが楽しいそうです。

山の歩き方

その場所に行くための道を探します。

尾根の末端だったり、神社だったりがあれば、そこから道がある場合が多いです。
基本的に尾根には道があります。
なぜなら尾根は土地の所有者の境界線になっていることが多いから。

谷を詰めるのも、古くから山登りの方法です。

里山で人に出逢ったら挨拶をしましょう。
そして会話をしてみましょう。
地元の人は山を知っている人が多い。
思わぬヒントをもらえるかもしれません。
第一に怪しい人でないと相手にわかってもらうためにも挨拶は必須ですね。

実際に山に行くと縦横無尽に道がある場合があります。
作業道だったり、獣道であったり、ハイキングコースであったりします。
この道はどこに続いているのだろうと調査をすると、自分の縄張りが広がります。
少しずつエリアを開拓するイメージですね。

いつでもセルフレスキューができる装備は持っていると良いでしょう。

無理をしないのが一番重要です。
そして、無理だと判断したら引き返すことも大事なことです。
こういう技術や思考は、イベントなどで学んで、実際に試すと身に付きます。

森勝さんの秘密基地に

そうやってエリアを開拓して、秘密の場所に案内してもらいました。
何回も通ったからこそ発見したことも多いそうです。

少しずつ開拓をしているからこそ、迷うことも少ないんですね。
この道はあそこにつながっているとか、わかるようになります。

山の中に人工物が結構あるんですよね。
廃村だったり、鉄柱だったり、小屋だったり、林道だったり、ハイキング道であったり。
この人工物を探しに行く面白さがあります。
ただ、人が作ったものは自然が元に戻そうとする力が働いているのが気がかりです。
災害を引き起こす原因となる可能性を持っていますから。

反省

ヒルにかまれました。
足元はクナイ(ゲイター)をつけていたのにも関わらず。
藤野エリアは、強力な蚊だけではなく、ヒル対策も必要です。

頭が痛くなりました。
これは軽い熱中症か、脱水症状ですね。
もっと水を飲んでも良かったかなと。あと塩分かな。

オデコが半分日焼けしました。
ずっと雨だと思っていたので、日焼け対策を考えていませんでした。
帽子の日焼け跡がオデコに残ってしまいました。

シノギングの感想

地図読みだけでなく、地形を読むことが重要ですね。
そうやってエリアを開拓していく遊びも面白いです。
知っている場所が少しずつ広がっていく。

できることが多くなるような楽しさがあります。

シノギングってハードルが高そうと思う人ほどイベントに参加することオススメします。
普通のハイキングに飽きたらない人が、低山遊びを知ることで楽しさが増えていきます。
そして、登山に必要な技術を自然と学ぶことができるところも良いですね。

ありがとうございました!


映像

シノギングについて

■興味がある方は月1で開催されているのでAxesquinさんのブログをチェック。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin

今回のイベント記事はこちら
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/03ab500c4a1cf969245281a0f86c6e24

■足るを知る凌ウェアの情報はこちらのサイトへ
シノギングのために素材は最新で日本古来の色や意匠の低山に特化したウェア。
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オリンピックと旧大山道@高尾山(30回目)

令和三年の高尾山に大きなニュースがあった。
ひとつは6号路の整備。どのように整備されるのか?
もうひとつはオリンピックのモニュメントが山頂にできた。どんなの?

そして、旧大山道を歩いてみたいという3大欲求を満たしに高尾山に行ってきました。

古地図をみると高尾山の登山道は今と違います。

令和三年の高尾山地図
令和三年の高尾山地図(Googlemapをスーパー地形図で表示)
1894年-1915年 高尾山地図
1894年-1915年 高尾山地図(スーパー地形図より)
1/50000八王子 明治39年測図・明治43.7.30発行

よくみると1号路は計画中の道路であり、薬王院まで道路が何本か計画されていたことがわかります。
林道として一部だけ昭和になってから作られていますね。

そして旧大山道は、薬王院から梅木平までの道が旧大山道です。
江戸時代に伊勢原にある大山詣りが流行り江戸から多くの人が信仰ために訪れたという。
高尾山も信仰の対象としての山であり、ここから大山に行く道があったそうです。
それが大山道。今は廃道になっているので旧大山道と書きました。

しかも由緒ある道なのに途中が掘削されてしまっているのが今現在です。なぜ?

古地図を見ると今との差がわかったりして面白いです。
古道を歩くのも乙なものです。

シノギング
昨日と同じような天気だか、始発で来ると山は寒いのだ。
この後、通勤中の凌ボスに出会う。きっと今日は良いシノギングができる日になるだろう。
高尾山6号路
6号路の沢登り区間が終わり、登りの道がすべて木道になっていた。
変化に富む道を歩けるのが魅力だっただけに残念。土の道が歩きたいのだ。
てっきり沢の部分を美しく整備したのかと思ったのに。
世界一数多くのハイカーが訪れる高尾山だから自然保護のためには仕方がないことかもしれない。
高尾山と富士山とオリンピックと
高尾山頂に期間限定でこのモニュメントが設置されているそうです。
オリンピックもどうなるかわからないので噂を聞きつけてすぐに行ってみました。
高尾山オリンピック
お約束でこういう写真撮りますよね。早朝jは富士山がみれる確率が高いです。
高尾山
定点観測写真(その1)
高尾山で富士山
定点観測写真(その2)

さて、旧大山道を目指しましょう。凌ぎます。

シノギング
振り返って来た道を撮影。あなたには道が見えますか?
シノギング
今は道じゃないんだから、転んだりもしますよ。冒険要素満載です。
シノギング
ハンモックを張ってセッション。話をじっくりと聴きます。
シノギングとホットサンド
朝食にホットサンドを振る舞おうとしましたが、やっぱり自分で作るのが楽しいですよねとお任せします。
シノギング
お腹がいっぱいになったらお昼寝です。

さて、帰りましょうか。

シノギング
ターザンのように蔦を使って降りたりも。結構な斜面です。
シノギング
噂の作業小屋を発見。もう今は壊れていました。もう少しで土に還りそう。(ここは旧大山道ではない枝尾根)
シノギング
地形を読みながら進みます。ここは結構ヤバかったところ。谷の始まりです。
シノギング
木の向こう側に人工物が見えて来ました。下界まであと少し。
シノギング
下山して川にでられたのだけれど、道路にでれないので山に戻ります。
シノギング
無事に道路に出ました。少年に戻ったかのような二人。この後ろから降りて来たとは誰も思わないでしょう。
蕎麦と杜々
高尾の有名店「蕎麦と杜々」で天せいろを。野菜だけの天ぷらが美味いし、蕎麦もカツオだしのつゆも最高です。
そして器も良いし気分が良いです。

6号路が残念だったけれど、オリンピックのモニュメントは見れたし、旧大山道を凌たし、蕎麦と杜々で美味しいお蕎麦も食べられたので、超幸せな1日でした。

野外でのセッション最高です。自然の中だからこその必然がありますね。

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シノギング・イベントで凌ぎを学ぶ

Axesquin主催のイベント「凌・シノギングとは~平日編~」に参加。
休日編とはまた違った場所を凌ぐということで参加してきました。

イベントに行くのは、自分のアウトドアでの経験値をあげるため。
主催者の方々から学ぶだけでなく他の参加者からも学べるから。
いつも一人で行くだけでは学べない新しい気づきが得られるからです。

まぁ簡単に言えば、楽しいからです(笑)

難しい理屈が必要なのは大人だけで子供は楽しいだけでOKなんです。

前回のイベントの次回の課題の場所に行くことになりました。
一人探検に行こうと思っていた場所なのでラッキーでした。

裏山探検の延長にシノギングがあるのが面白いです。

朝は雨だったので誕生日プレゼントでいただいた雨具「フリシキル」を初投入
そしてよくみると、食パンと卵が(笑)
高尾ハナレにて、シノギングについての座学からスタート
シノギングの2大要素
1)必要最低限の道具で足るを知るということ。
2)自分の体質を知って適切な道具を使うこと。
街から山に向かいます
前回、ロープを使って降りた場所からスタート。
ロープを使わなくとも10m先に道らしきものはあったのであった。そして途中で途切れる・・・(笑)
道なき道から尾根にのったので楽勝か。急斜面に見えるが実際にそうなのだ。それが楽しい。
昼飯前のexped solo tarpのガイラインの束ね方。最新バージョンを教わる。簡単だけど・・・
今回の僕の別荘地。荷物を最低限仕様のシンプル・バージョン
昼ご飯はホットサンド。卵とチーズとハム
雑誌の付録のホットサンドメーカーのネジがとれてなくなっていた。
帰宅後、ワッシャーをつけてネジを全とっかえ。これで完璧。
なんと自作のハンモックとな!
銀座ハナレの番頭さんのサイトはスッキリしていて気持ちが良いですね
メスティンで焼売もいつかやってみたい。蒸し物おいしい。
ICI石井スポーツ マロニエ銀座店の人たちはハンモックの三角張り。いつかやってみたい。
ちゃんと山で遊んでいる店員さんから道具を買いたいですね。
主催の方々はジベタリング。これもまた潔くて良き感じ。
他人の道具がとにかく気になります。良いものはマネる。
地図にない道がでてくる。しかも立派なハイキングコースのようである。
高尾駅で解散

写真に撮っておくのは、マネるためです。
情報量が多いです。

登山道でない道を歩き、ハンモックを張ってのんびりと休憩し、己を知るシノギング。
今回もありがとうございました。

今回の主催者のイベントレポートはこちら

興味がある方は月1で開催されているのでAxesquinさんのブログをチェック。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin

足るを知る凌ウェアの情報はこちらのサイトへ
素材は最新で日本古来の色や意匠の低山に特化したウェア。
https://www.axesquin.co.jp

オススメの登山用品店 ICI石井スポーツ
40年前からお世話になっています。ありがとうございます。
マロニエ銀座店には凌ブースがあります。
https://www.ici-sports.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ。
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凌流のレイヤード@シノギングイベントに参加してみた

Axesquin主催のシノギングイベントに参加してきました。
今、過去ログをみたら、イベントに参加してから2年の月日が経っていたとは。
シノギングや凌ウェアに興味を持っている人たちばかりの中は学びが多いのが嬉しいですね。

シノギング・ダイジェスト

今回の凌ぎは僕史上ハードなものでした。
ゆえにむちゃくちゃ楽しかったです。
体力的というよりも精神的にタフなシノギングでした。

  • 尾根が堀切を戦国時代の設計者の思想にのっとりど真ん中を降り登り。(参考動画
  • 巻き道と思ったら曲輪道らしきもので道がなくなり藪漕ぎに。
  • 目標の枝尾根を間違えて急登の坂を往復することに。
  • 枝尾根の末端が高速道路なので道なき道をエスケープ
  • ラスト1mに石垣の壁をロープを使って降りる

非常に濃い時間でした。

凌流のレイヤードについて

その中で、シノギングという低山を思う存分に遊ぶためのレイヤリングを学びました。
実際のシノギングの中で、お試しで色々なウェアを体験することができるのは大事ですね。
ただし気に入ったとしても、廃版になったり売り切れたりモデルチェンジしたりすることもあるのが残念なところ。
Axesquin凌ウェアは熱心なファンが多いブランドです。

今回聞いたことでレイヤリングで大事なことは、たった1つ。
それは・・・

自分の体質を知ること。

暑がりなのか、寒がりなのか、汗っかきなのか、そんな自分の癖を知ることです。
人の体質って一人一人違うから、その人に会うウェアは違うということ。

汗っかきの人には通気度が高い製品がオススメだし、寒がりの人には通気度が低い製品がオススメというわけ。

特にAxesquinの企画担当者さんが汗っかきなのでこだわりがあるそうです。

低山の誰もいない道を歩きハンモックを張ってのんびりしたい人にオススメな遊びがシノギングであり、そのためのウェアを作っているのがAxesquinなんですね。
低山を歩くことが多い人にはオススメブランドです。

今回の僕がお試ししたのは、

#ヤマボウシAir #クビマキ #ハラマキTシャツ #ハゴロモ #ハヲリモノOCTA #ハカマスカート #クナイ(全て自前)
#ヤマボウシAir #クビマキ #ハラマキTシャツ #ハゴロモ #ハヲリモノOCTA #ハカマスカート #クナイ(全て自前)
登りの行動時には #ナツミチ (パンツ)をお借りしました。通気性が高く夏にピッタリ。普段使いも良し。
登りの行動時には #ナツミチ (パンツ)をお借りしました。通気性が高く夏にピッタリ。普段使いにも良し。
降りの行動には、#ハザカヒ (パンツ)お借りしました。4シーズン、オールマイティで使えますね。
降りの行動には、#ハザカヒ (パンツ)お借りしました。4シーズン、オールマイティで使えますね。
ハンモックで休憩時に、  #フリシキル (防水アノラック)風を防いでくれて暖かい。サイドのベンチレーションも良い
ハンモックで休憩時に、 #フリシキル (防水アノラック)風を防いでくれて暖かい。
サイドのベンチレーションも良い

人気より信頼のAxesquinは実際の山でお試しできるのが良いですね。
そして、実際に着ると欲しくなります(笑)

凌ウェアの特色は和の色で統一されており同じトーンです。
なので、どの色を組み合わせても似合うんですよね。
好きな色を選ぶことが大事で、シルエットも好きなものを選べます。
凌コーデはオリジナリティがあるのも良いところ。

今回のシノギングの様子

今回のシノギングはアドベンチャー要素が強いものでした。
写真で紹介。

高尾駅に集合。ここからとあるバス停へ。
とある竹藪からとりつきます
沢山のお試しウェアを用意していただきました。皆さんで説明を聞きながら物色中
倒木で遊ぶ大人たち
ロープワークイベント中。堀切を直登中だったので遠くから受講中(笑)
曲輪の道が途中からなくなり、藪漕ぎ直登中。この高度感が写真で伝わるだろうか。
後でGPSの記録から振り返りをしたらあのままトラバースで良かったみたい。
意外と藪漕ぎも楽しいです。後ろの方は九州のシノギング三冠王。遠方からも参加者がきます。
ゆったりとハンモックタイム。2時間くらい。一人で過ごすのもよし、凌ぎ談義するもよし。
最後の尾根から抜けるところ。ええ、見ての通り道はありません。地形を地図からどれだけ読めるのか大事。
ラスト1mに石垣という難所が。
ロープを使って降りると楽でした。
謎の祠がトレイルヘッドに
中央高速が見えるところにでました。
ついつい鉄塔はチェックしてしまう。コレとかコレとかで鉄塔シノギングしたからか。
勇敢なるシノラーさんたち

皆様、お疲れ様でした。

ひとり振り返り

そして、家に帰ってからは一人振り返りを。
学習効率をあげるには、1日学んだことを振り返り、自分なりの答えをだすことが重要です。
このブログを書くこともそうなんです。自分のためであり、それが他者のためになればラッキーかなと。

ハイキングや尾根歩きのシノギングではキーホルダーコンパスで十分なんだけど、細かい部分を読もうとするとプレートコンパスが必要だと感じる。

シノギングの時に使って書き込みをした紙地図とiPhoneで記録したGPS情報を見て答え合わせ。実際にどのように振り返ったのかを核心部について図解してみました。

凌流のレイヤードの振り返り地図
GPS地図を見ながら振り返り

課題は、地図を読み込んで地形を詳細に読めるようになること、歩いた時間と距離の感覚を持つことかと。

楽しい時間でした。

シノギングって楽しい遊びです。

シノギング情報は、Axesquinさんのブログで。
凌ウェアは、AxesquinさんのWebサイトを。

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ。
これは凌ぎません(笑)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


シノギングイベント「凌・シノギングとは」に参加してみた

シノギングイベントに参加してきました。
経験者の話を直に聞くことが一番の学びです。
時々の初心を思い出すためにも学ぶことは大事です。

京王線で高尾山口に行きます。
電車の前って子供の頃からワクワクするのは何でなんでしょうね?
未来はいつでもワクワクで満ちているからでしょうか。

高尾山口駅の一番先頭に行ってみたり。
時間があるといつもとは違うことをしてみる。
あちらから見たり、こちらから見たり、新しい発見があったりなかったり。

いつも流れている川が枯れたりしているのを見ると、雨降らないと日本も砂漠になっちゃうのかもと思ったり。
日本の四季はいつも違った側面を見せてくれる。

今回のイベントは初参加者がほとんどだったので、新しい体験をしているんだろうなとベテラン参加者は思うのでした。
山の尾根には道があるのですよ。

動物調査用の三脚なんでしょうか?
山の中には不思議なものがあったりします。

ハンモック講座。
実際に山でのハンモックの張り方について教えてもらうって大事です。
一番大切なのは「人に迷惑をかけない」ということ。
これが考え方の基本。

人が大勢いるところでハンモックを張らない。
例えば、山の頂上とか登山道とか。
新しい遊びは、今まで遊んでいた人たちから見ると悪に見えたりします。

なぜか日本は新しいことを排除しようとする国民性があります。
特に欧米では「人は誰でも楽しむ権利がある」ということが当たり前。
多様性を認めるメンタリティを持つ成熟した社会になったらいいなと思うんですよね。

アルコールストーブでカップヌードルリフィルをゆで卵2個入りで。
寒い時期の汁物は有難い。

僕は山でもタンパク質をとることを心がける食事にしています。
卵を食べるのは、筋肉を作る栄養素だからです。
運動中にタンパク質を忘れずに。

食後はお昼寝。
ハンモック専用寝袋は快適です。
ミノムシのようにスッポリと羽毛に包まれています。

この景色はハンモッカーの特権ですね。
地べたに寝転ぶのはちょっと気が引ける。
これで星が見えたりするのも最高なんですよね。
冬ならではのお楽しみ。

シノギングの最初と最後の3mに難所あり。
ロープを使って安全に降ります。
これがちょっとした冒険感があって楽しいのです。

昔の登山業界は、いかにして局地に行くかが大事であり、それに向けた製品が多かった。
でも、考えたらわかるんだけど、ほとんどの人はエベレストにはいかないのです。
もちろん、新しい素材や新しい道具が開発されるから登山が楽になってきた歴史があるのは事実です。
でも、本当に「そこまでの道具が必要?」という目線は大切です。

特に山の道具は何かに特化したものが多いのです。
オールマイティな道具は少なく、ワンアンドオンリーな製品が多いのです。
つまり、特定の誰かには役立つけれど、特定の誰かには使えないものになるということです。

シノギングの概念は「凌ぐ」からでてきています。
「凌ぐとはギリギリを攻める」ということなんです。
「必要最低限の道具は何か?」という目線がも大事。

山に行くということは、自分で荷物を担がなくてはならないのです。
だからこそ、荷物の取捨選択が必要だし、spark joyなものを持っていくのも大事なんです。

凌ブランドのAxesquinは日本の低山に特化したウェアを中心とした道具を販売しています。
これが斬新なんです。

意外と日本のガレージブランドでも海外を意識した製品作りのところが多いのです。
アメリカやヨーロッパに憧れた製品開発をしているということ。
欧米の気候風土にあった製品になってしまっているということなんです。

確かに舶来に憧れる国民性がずっと昔からあります。
なぜか欧米の製品をカッコいいと思っちゃうんですよね。
遊びも欧米から輸入されているせいでしょうか。

道具選びのコツも聞きました。
「その登山ブランドの出自はどこ?」というもの。
高い山を登るために道具を開発しているブランドなのか?
平原を楽しむために道具を開発しているブランドなのか?
乾いた気候の土地にあるブランドなのか?
湿った気候の土地にあるブランドなのか?

そんな視点でみると、道具の使い道が見えてくるというもの。

欧米のガレージブランドは「うちらの土地で一番有効活用できる道具を作っているんだぜ」という意識のところが多いらしい。海外展開もあまり興味がないみたい。

軽いは正義だとは思うんだけど、軽ければすべて良いというものではありません。
軽いからこそ創意工夫がいる遊びだということを知ってないと痛い目にあいます。
憧れからだけ入るのは、ちょっと注意が必要かなと。
まぁ、失敗も楽しいもんですが。

新しく何かを始めるなら小さなショップと仲良くなると良いみたい。
売ってくれないお店は信頼できます(笑)
自分がやりたい遊びの話をして、それにあった道具を提案してくれるところが良いですね。
お店やブランドにお客様がつくのではなく、人にお客様がつくお店がオススメです。
つまり信頼できる人と仲良くすることが大事ということです。

僕が訪れるお店でオススメなのは、シノギングならICI石井スポーツ銀座マロニエ店の中にあるAXESQUINの番頭はなふささんとウルトラライトハイクの老舗HikersDepotの方々かな。
自社製品や扱っている製品で遊んでいるからこその話が聞けるのが貴重。

BambooShootsさんもシノギイベントに参加されていて体験を売るお店なのかもと。
今度行ってみたい。

僕は「日本の気候風土、文化にあった遊びは何か?そしてそれに相応しい道具は何か?」という視点を大事にしたいな。
そして、何より「それって自分にとってワクワクする?」ということが一番かなと思ったイベントでした。
シノギングにはずっとワクワクしちゃうんですよね。

シノギングイベントはこちらのブログから
https://blog.goo.ne.jp/axesquin

僕が好きなAXESQUINはこちら
https://www.axesquin.co.jp

僕が提供しているハンモックとマインドフルネスのコンテンツはこちら
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


ハンモックフルネスからの夕暮れシノギングへ

南高尾を凌ぎ、北高尾を凌ぎに行ってきました。
同じ高尾でも雰囲気が違うのが面白いです。

午前中はのんびりとハンモックフルネス。
来年につながるワークショップへのお試しもかねて。
焚き火って心身ともに浄化されるような気持ちよさがあります。
火って人間にとって特別なものなのかもしれません

ハンモックフルネス

僕の好きな高尾第二事務所は、葉っぱが落ちて別の場所みたいです。
四季折々の良さが違います。冬も暖かくすれば、景色が良いし空気も気持ちが良いです。

ハンモックフルネス
ハンモックは気持ち良いところで張るのがポイント
ハンモックフルネス
アウトドアで火をあつかうには細心の注意が必要。
ハンモックフルネス
ハンモックから火のお世話が楽しい

山では直火は厳禁だと僕は決めています。
もちろん、どうしてもという時はあるので、緊急事態の時には躊躇わずに使います。今までそんなことを経験したことはないんだけどね。
ネイチャーストーブや焚火台を使うことを信条としています。

安全にネイチャーストーブを使った焚き火ワークショップを企画中です。
お楽しみに。

ハンモックフルネス
ただの味噌ラーメンが焚き火で作ると格別な味となります。えぇロマンです。

焚き火で作るみそラーメンは最高。
食べて体があったりちょっとハンモックで寝たら移動です。

高尾599ミュージアム

時間に余裕があったので、高尾599ミュージアムへ。
ここはまるで公園のような博物館です。
世界的な流れの公共施設を体現していてビックリ。
新国立劇場で感じた驚きをまた味わいました。
意外に東京都センスいいんだよなぁ。
アートディレクターさんGood Job !

高尾599ミュージアム
TAKAO599MUSEUMを凌ぐ

今日のウェアはAxesquin凌のハゴロモ、ハオリモノOcta、ハチジュウハチヤ、ツユハライ、クナイ、ヤマボウシ、クビマキ、ヤマバック。ザックは山と道Three。

高尾599ミュージアム
あの時にみた動物はタヌキではなくアナグマだったのかもしれない。いやハクビシンかも。

動物だけでなく植物や昆虫の標本もあります。
ただ見せているだけという展示にしびれますね。
センスいい。

高尾599ミュージアム
今日凌ぐであろう山域をチェック

こんな模型も良いですね。
地図読みの勉強になるし、地形をリアルに想像する力がつきます。

高尾599ミュージアム
コーヒーを飲みながら一服

お茶スペースも広く、テルモス持参でお茶をしている人たちも。
これぞまさしくザ公園スタイル。

夕暮れシノギング

で、電車に乗り高尾に移動して夕暮れシノギングに参加です。
Axesquinのウェアを着ている人たちが集まっているのが新鮮。
だって普段かぶることないですからね。

バスで移動してとある尾根から凌ぎ始めます。
寺からは入れそうになかったので神社から凌ぎます。

夕暮れシノギング
結構な急登です。ゆっくりオーバーヒートしないように

急登をただ登っているだけだと、斜面の思い出しかなくなるので、周りを見渡しましょう。
これが観察というやつでシノギングでは大事なこと。

八王子の街が見えました

「あっちの尾根も良さそうだよね」
「ここで泊まれば日の出が見れるかも」
「植生が変化しているから何かあるかもしれない」
「あのもみの木を見に行こう」

そんなことを話しながら登ること大事です。
ただ歩くだけだと苦行になっちゃうからね。

低山小道具研究家の森勝さんのワンポイント講座が光ります。

お借りしたマタギとハカマスカートwool

シノギングのイベントではウェアを貸し出してくれます。
お試しをして良かったら買ってというスタイル。
売り込みはありません。もっと売ってよと思うくらいに。

気温が10度切ってるくらいだったのでウールのウェアは最高でした。
歩いていてオーバーヒートしないし、停滞するとほんのりと暖かい。

主尾根にでると高尾山が見えました。

枝尾根から主尾根にでると高尾山が見えました。
戦国時代から高尾山は保護されている山という話ですが、やっぱり植林の山なんだなぁという印象を受けました。そして平たい。

ここはからは登山道ではないのだけど、快適な道がついていました。
山道でも「ハイウェイだよなぁ」という凌ぎ者たちでした。

夕暮れ時のさみしさに♪

城山につくともう夕暮れでした。

ツエルトで凌ぐのありですね

休憩ポイントについたら早速着込みます。
歩いていて体が暖かいうちに保温することが大切です。
冷えたら中々に暖まらないからね。

ヨヒヤミに浮かぶ月と富士山

昼と夜が変わるこの時間は何か特別なものを感じます。

アルコールストーブ炊飯。0度でもできることを確認。

普段のシノギングイベント同じで休憩は2時間とると勘違い。
当たり前のように炊飯を始めたんだけど、もう下山する時間に。

ちなみにR-1の容器に米と水を入れて山を登り、Evernewのアルコールストーブを五徳を使わずにクッカーを乗せる弱火モードにして、時々フタをあけてかき回し、最後だけちゃんとフタをして炊く作戦。

「赤子泣いてもフタとるな」は嘘

この炊いた米は家に帰って美味しくいただきました。
みなさん、すみませんでした。

ライトをつけて帰りましょう

登山道で小仏峠経由で下山。

子供の頃に入っていたボーイズクラブでオーバーナイトハイクをしたことを思い出す。小仏峠を登った記憶があります。その時にはヘッドライトを使うなという指示。なぜなら目が慣れたら月明かりであるけるからという考え方。ライトを一瞬でもつけて消すと周りが見えなくなる。人間の目の感度の凄さに感動したことを思い出したりしました。

今では当時と違って、電池も安いしライトも軽くなって、登山の常識も変わってきているそうです。

  • ライトは2個持とう
  • ヘッドライトよりもハンドライトのほうが道が見えやすい
  • 前の人の足元を照らすと前の人が歩きやすくなる
  • グループで歩く時には、皆の明るさを同じにすること
  • 先頭だけが明るくして歩く
  • 赤ライトはバッテリーが長持ちするし、目に優しいのでおススメ。

そんなノウハウも教わりました。

夜に登山道を歩く遊びもしておくの大事ですね。
いざという時に安心ですから。
経験しておくこと大事ですよね。

電車では爆睡で帰りましたとさ。

axesquinの凌ぎブログはこちら。記念写真が良い感じ。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/ae330b16a0b0357c5e9a577996fea5df

帰宅後

美味しそうに炊けているでしょ

米を炊くのは高校のワンゲル時代に研究したので得意です。うまそうでしょ。

セブンイレブンの金のビーフシチューと共にいただきました

セブンイレブンの商品は山に持っていきたくなる商品がいっぱいです。

そして、家に帰ってから地図読みの答え合わせ。

地図読みをしっかりとしてみた

模型を見ながらさらに振り返り

高尾599ミュージアムにあった模型に歩いたところをトレースしてみる

地図、模型、実際に歩いた感じ。この3つを頭の中で統合するの面白いですね。
想像力が鍛えられます。

Axesquinから修理品が返ってきた

お泊まりシノギングで焚き火が爆ぜて穴が開いたウェアをAxesquinさんに修理にだしていたものが戻ってきました。

アグラスカートの修理
ハカマスカートの修理

丁寧できれいな仕事に感謝です。
Axesquinの中の人。ありがとうございます。

修理してくれるの有り難いですよね。