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シノギング

裏山リトリート

自然の中にいると五感が開いていきます。

都会の中で生活していると、見えるものが見えなくなり、聞こえるものが聞こえなくなり、感じられるものが感じられなくなります。

目は見えているし、耳は聞こえているし、皮膚は空気を感じています。

でも、それを脳が認知をしなくなるんです。
その理由はストレスが関係しています。

見たくないものを見て、聞きたくないことを聞き、感じたくないことを感じていると、脳がその情報を避けてしまいます。

防衛本能です。

その余波で、見たいものが見えなくなり、聞きたいことが聞こえなくなり、感じたいことが感じられなくなります。

自分をリセットするためには、自分が開く何かが必要です。
リラックスできるということが大切。

人によっては、芸術や運動かもしれません。

僕が一番効果があると感じているのは、自然の中で何もしないことです。

でも、自然って楽ではないので、何もしないといっても忙しいです。

気温が上がったり、風が吹いたり、天気が変わったり、環境そのもが刻々と変わっていきます。

自分が心地よく過ごすために必要なことで、忙しいのです。

家の中がどれだけ快適かということもよくわかります。

でも、快適するぎる環境って、人はなまけていくのです。
五感も鈍っていくのです。
安全なので研ぎ澄ます必要がないですから。

そうすると生きる力が奪われていくのです。
根源的な力がなくなっていくのです。

なるべく自然なところで、なるべく人がいないところで、ただのんびりするという良さを伝えたいなとずっと考えていました。

そのために色々と山の中に入って遊んでいます。

遊んでいるのにすべてがトレーニングのようにも思えてきます(笑)

ワクワクするって何より大事な感情ですね。

裏山リトリート

今月、その第0回を開催しようと画策中。

その他にも企画していきたいと思いますので、興味がある方は声をかけて下さいね。

山で遊ぶノウハウも伝えられたらな。

フリースタイル情報
■感情や思考から自由になる個人セッション
https://www.yoriyoku.com
■自分の好きを再発見・再定義して活用するためのソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com
■Zoomサービス「あなたの才能を読み解く」顔読み
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シノギング

お泊りシノギングに参加

本降りの雨の中、お泊りシノギングに参加。

お泊りシノギングとは、ハンモックとタープを使って一晩凌ぐことです。
この時期、寒さ対策が重要になってくるのですが、今回はあたたく、風もなく、テーマとしては雨を凌ぐ2日間になりました。

そして、念願だったシノギてぬぐいをゲットしてきました。

これでにニワカ・シノラーを卒業して、一人前になった気がしています。

お泊りシノギングの様子は動画をご覧下さい。

よき時間でした。

みなさんソロで参加している方々が多いです。
それぞれの楽しみ方を満喫されていました。

市販の道具では飽き足らず自作した道具を持ってきている人も多かったです。
その方法も教えてくれたりして感謝しかありません。
みんな親切だもの。

こうやって新しい遊びのジャンルが成熟していくのでしょう。

参加して良かったです。

今回、気づいた課題は、荷物の多さですね。
心配していると荷物が多くなる。
必要最低限の荷物と遊びの荷物を持っている人がいいなと。
経験が大切なところなんでしょうね。

お泊りシノギング中に、アクシーズクインさんからフユゾラアグラスカートを一晩お借りしました。
ネットで情報を読んだり、お店で説明を聞いただけではわからないことがたくさんあります。
道具を実際の現場で使わせてくれて、気に入ったら買う選択ができるってとても良いです。
シノギングイベントでは商品を借りられるシステムは親切ですね。

アグラスカートはとにかく暖かい。
パンツよりもスカートって形が良いのかもしれませんね。
朝方以外は寝袋がいらないくらいに暖かったです。
これダウンではなく、ウールをダウンのように加工して使っているそうです。

フユゾラは汗の抜け具合が感動的でした。
アクシーズクインの雨具って、濡れること前提で商品を開発しているそうです。
濡れたとしても乾けばいいじゃないかという考え方。

アウトドアでのレインウェアは、雨を完全に防ごうとすると、汗や結露で結局濡れるという事実があるんですよね。

雨で濡れるか、汗で濡れるかの究極の2択。

濡れたとしても風で熱が奪われることなく乾けばいいのです。
実際にそうであれば快適に過ごすことができるのです。

ショートシノギングの時には、自前のバーサライトの上下を着ていました。素材はゴアテックスです。

雨が侵入したのか、汗を書いたのか、雨具の下はずぶ濡れ。
ゴアテックスだからそのうち乾くだろうと思っていたら乾かない。
その時に「貸し出しますよ」のアナウンスを聞いてフユゾラを借りて着たのです。
気づいたらウェアは乾燥していました・・・

素材の透湿性が重要なんだそうです。

森林限界を超えるような本格的な登山ではゴアテックスはいいのかもしれないけれど、低山を歩くならウェアの素材は違う選択をしたほうがいいかもしれないということでした。

開発者が汗っかきだからこそ、汗抜けにこだわっているそうで、そんなところがステキです。

雨具の透湿性について興味を持って、調べましたが難しすぎて理解するのを辞めました(笑)

参考までに調べたリンクを
-凌ぐとは、足りることを知ること-「凌」という山歩き
雨を防ぐのではなく「凌ぐ」という考え方。
山と道ラボ【レインウェア編】
【素材研究室①-2】GORE-TEXの話 ~透湿性に関して~
「ゴアテックスなら大丈夫」は本当?

シノギングをするための三種の神器は
ハンモック
クナイ
ツユハラヒ

もうひとつプラスするなら
タープ

アクシーズクインさんが扱っているものなら間違い無いです。
僕はあとツユハラヒを手に入れればコンプリートです。

宿泊のためのウキグモ、ウンカイ、モグを試して、物欲上昇。

あー楽しかった!

何かのファンになるっていいですね。

■AXESQUINの記事
お泊りシノギング 2019のお知らせ
お泊りシノギング~2019~ の様子【前夜祭編】


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シノギング

多摩川について考えてみた@シノギング

AXESQUINさん主催の地図読みシノギングに参加。

予定地が変わったり、行くまでの予定の道が行けなかったりと、台風19号などの雨の影響を感じたシノギングでした。
今年の10月は台風の影響で例年の約2倍の量の雨が降っているそうです。

このたびの災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。皆様の一日も早いご再建をお祈りいたします。

駅を降りたら、みんな大好き高尾山の案内がありました。
台風直後は稲荷山コースくらいしか歩けなかったから復旧は進んでいますね。

高尾山口駅前の案内川は、こんな感じ。

高尾ICのアンダーパスも水没したようです。
この泥の線わかります?
3本あって、人間の背よりも高いです。

榎窪川もこんな感じ。川に大量の水が流れ込んだみたいです。
そしてこの先の道路が川になっていて、予定を変更して違う道へ

そしてエスケープルートである登山道に行ってもこんな感じ。
ところどころが川になっていたり、通れないほどではないけれど崩れていたり。

入沢川の橋が流されてなくて良かったです。
丸太が直撃していますが・・・

尾根にでるとこんな張り紙も。

秘密の休憩場所でハンモック&焼肉。
山でタンパク質を取りたい野望を叶えるために手に入れたヨコザワテッパンハーフ
BE-PALのオマケではありません。

話はちょっと変わって、先日も府中@多摩川にハンモックに行ってきたんです。
いつものハンモックポイントは無事でした。

10.23撮影

あったはずの中洲が消えていたり

10.23撮影

木には流木が絡みつき、なぎ倒されている木も多くありました。
草は倒れていて、バーベキューの放置された炭もキレイに流されていました。
陸地は泥というより砂が堆積していました。

10.23撮影

シノギングの後に気になって近所の多摩川流域であるうちの近所の川を見に行きました。
仙川はこんな感じで

10.27撮影

野川はこんな感じ、

10.27撮影

ちなみに中仙川はこんな感じで暗渠になっています。

10.27撮影

高尾山の周辺は、こっち川の多摩川流域とあっち側の相模川流域があります。
岸由二先生の「流域思考」をググると興味深い記事がたくさん見つかります。
例えば、この論文ほぼ日の記事がわかりやすい。

今回のシノギングは多摩川の流域を歩いてみたんだなと思ったのです。
流域でつながっているんだなと。

都内に住んでいると自然を忘れがちになってしまいます。
川はコンクリートに囲まれて、排水溝にしか見えないんです。
暗渠になっているところは、完全に下水溝と同じではないかと。

自然を大事にしたらいいのにという思いは強かったんだけど、川を一度人間が管理してしまったら、最後まで管理しなければならないものになっているんだなと。
だって、稲作が始まった弥生時代からずっと水害と戦ってきた歴史があると思うんですよね。

大人も子供も安全で自由に楽しく遊べて、治水もされている川って、どんな川だろう?

流域思考ということを改めて考えさせられてシノギングでした。

この言葉も最後に紹介。

「災害」は、人間の都合で生み出された言葉であり、
私たちが愛してやまない、自然現象の一種なのです。
日々暮らす日本列島。この美しい舞台が、
何億年もの地球の歴史のなかで育まれてきた歴史に目を向けること。
成り立ちをもっと知りたいと興味をもつこと。
これから先、どんなエネルギをもちうるのか、想像力を働かせること。
これらの営みこそが、防災への第一歩なのです。

別冊ランドネ アウトドアで防災BOOK

動画もちょっと作ってみました。

ありがとうございました。

シノギングの三種の神器であるクナイツユハラヒをお試しさせていただきました。ちなみにもうひとつの神器はハンモック

シノギング・イベントの良さのひとつは、アクシーズクインの製品を現場で試させてもらえることです。

どちらも便利だったな。欲しいものリストに追加です。

森勝さんのロープワークの復習用の動画はこちら

本家のアクシーズクインさんによる地図読みシノギングのレポートはこちら

シノギングなどの情報はアクシーズクインさんのブログを。
来月はさらにお泊まりシノギングでシノギの技術をアップします。


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アウトドア シノギング

ウォーターウォーキング@海沢中流で暑さを凌いだり泳いだり登ったり

都内は37度の猛暑予想。

暑さを凌ぐシノギングイベントからソロでいったり初心者を連れて行ったりと沢に夢中。
その影響で購入したウォーターウォーキング1という本に海沢中流が紹介されているのではないですか。
この上流部は小学生の時から通った沢登りポイントの下流域です。
懐かしさもあったのですが、なんといっても泳げる沢として紹介されていました。

パックラフトもいいのだけど、川で泳ぎたい欲求が高まって今回の海沢中流域のウォーターウォーキングに行って来ました。

泳いで泳いで泳いで来ました。

海沢中流は、堰堤を巻く以外はすべての滝は登れました。

海沢中流2019.8.17
釜はすべて泳ぎます。
海沢中流2019.8.17
泳いで滝に取り付きます
海沢中流2019.8.17
泳ぎます。
海沢中流2019.8.17
ゆっくり休んだり
海沢中流2019.8.17
太陽が暖かくて嬉しい
海沢中流2019.8.17
ゴルジュ帯も美しい
海沢中流2019.8.17
ツアーのアクティビティかな。滝で遊んでいる子供たち
海沢中流2019.8.17
こんなところも果敢に攻めます
海沢中流2019.8.17
水の中も
海沢中流2019.8.17
水の中キレイだね。水中眼鏡必要だな。
三釜の滝2019.8.17
三釜の滝はキャニオリングのシステムが組まれて大賑わい。飛び込んでみたい。
ビキノおねぇちゃんがいてビビる。
白丸湖2019.8.17
着替えてコーヒーブレイク。
白丸湖はSUPの人たちであふれてる。
ここでパックラフトで、のんびりと漕いで、セルフレスキューの練習して、ハンモックしたい。

GoProで撮った動画です。
被写体、構成、撮影、編集すべての技術を上げたいですね。
これが今のベスト。

youtube動画です。

翌日に打撲と筋肉痛が来ています。
なんかいい感じ。

これはあって良かったウェアです。
水の中にずっとつかっていると冷えます。
泳ぎ主体だとなおさら必要です。

ライフジャケットはあってもなくても大丈夫かな。
安心して泳げるという意味では持っていって良かったです。

動画や写真には写っていませんが、ヘルメットもかぶっています。
GoProの撮影のためです。
撮影しないから、いらなかったかも。
泳いでいるとザックが浮いてヘルメットが押されて前が見えなくなるということが起きました。この辺りは工夫がいるのかもしれません。

靴は沢靴・地下足袋・ワラジ等ではなく、トレランシューズです。
これで特に問題を感じませんでした。

装備をどうするかは自己責任になります。
安全重視で持ちすぎると重くなるし、軽さにこだわり荷物を削っていくと安全性は落ちていきます。
それを考えて実践することは技術の向上につながります。
雑誌や本に書いてある通りにするとオーバースペックになりがち。
もしもを考えると装備はどんどん増えていきます。

海沢中流を思う存分に楽しみました。

自然の中では集中するのでマインドフルネス状態になりますね。
特にソロで行くと五感が開きます。

リフレッシュ!さぁ仕事しよう!

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アウトドア シノギング ライフワーク

アウトドア初心者を連れて沢に凌ぎに行きました。

終戦記念日、水瓶座の満月、西日本に台風上陸した日に、沢に凌ぎに行きました。
風と雨は心配で天気図と数日前からにらめっこ。
東日本への影響は少ないと予想し、エスケープルートがしっかりあるので、大丈夫と判断し行って来ました。

実際には雨には降られましたが、短時間の豪雨でずぶ濡れになるも気持ちがよい感じであり、風は谷のせいかほとんどない状態でした。

途中にGoProが調子が悪くなりデータが消えたというトラブルだけで、無事に帰還しました。

沢に入る前に簡単なレクチャーをして、実際に沢に入って感触を確かめてもらいながら、のんびりと沢を歩いてきました。
これは体で覚えるしかないんですよね。骨格も筋肉も違うので自分のなりの方法を見つけていくことが重要です。NIKEのスニーカーもなかなかやりますね。

こんなのんびりしたところを歩きます。えぇ水の中です。
この時が雨のピークかな。全身ずぶ濡れです。
雨なのか転んで泳いだせいかは誰もわかりません
深いところでは腰くらいまで浸かります。
エスケープもできますが、本流を歩くことしか教えていないので、ど真ん中を登っていきます。
ファイト!一発!
苔がキレイ
水中はこんな感じ。暗いのは濁っているのと太陽がないせいかな。
肉眼では水はキレイでした。
太陽が見えるとホッとします
幻想的な雰囲気の中ガシガシ進みます。
後半はたくましくなってます。
まるで専属カメラマン
予定のキャンプ場跡地まで無事に踏破!
このようなウェアで凌ぎました。
後ろ姿。山と道Threeカッコいい。
お昼ご飯のオードブルは、冷やしトマトとキュウリ。
メインはソーメン。もちろん川の水でキュッとしめたら美味い!
帰りは林道を楽々と。行きは3時間、帰りは30分。
高尾で1日の振り返り。

今回が今年3回目でした。初回はシノギングイベント。2回目が遡行図にあった全行程をソロで。3回目でシェアしたんだなぁ。好きを仕事にするプロセスに似ている。

充実した1日でした。一緒に行くのも楽しいですね。
遊びながら学ぶチームを作って行きたいな。
ゆくゆくは冒険ワークショップを開きたいな。
と夢を語っておこう。新たなる挑戦が始まったかも。

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アウトドア シノギング

小下沢@南浅川にシノギングの復習に

先週参加したアクシーズクインさんのシノギングのリベンジに行きました。

沢登りでは沢歩きという遊びがあるのは知っていたので、アマゾンで注文。

勘で買ってみたので1巻をには載ってない。高尾のICIに行って置いてあって確認したら2巻目に収録されていました。他の沢も歩いてみたいですね。特に奥多摩の海沢は書かれているものよりも上流を小学校の時から登っていたのでその下流域を攻めてみたいです。泳げるみたいだし。

単独行だし、荷物をどうするか考えたら、トレラン仕様になりました。

沢歩きに裏高尾へ

装備:プラティパス、着替え(パンツ、Tシャツ)、ソフトシェル、アルコールストーブ・チタンマグポット500(エバニュー)、5mmの8mロープ、カラビナ2枚、コンタクトレンズ、ポケットナイフ、遡行図、iPhone。
ウェア:速乾性Tシャツ・短パン・靴下(ユニクロ)、アクティブスキン・フラッドラッシュ(ファイントラック)
食料:おにぎり2個、アンパン1個、VAAMゼリータイプ、インスタントコーヒー

最低限の装備で、五感をフル活用で慎重に沢を歩いてきました。

8:40

先週と同じ入渓ポイントから。

こんな装備でジャブジャブ川のど真ん中の本流を歩きます。

9:02。

この辺りは、いい雰囲気です。

9:05

このくらいの淵だと

腰くらいまで浸かります。好きで川の中を歩いています。
多くの人は川の横を歩くんじゃないかなぁ。
でも夏は川の中が気持ち良いんですよね。

9:08

前回、遊んだ核心部ですね。もちろんど真ん中を歩きました。ここは右側の本流が歩きやすいです。

ここまでは前回歩いたところ。これから新しい課題の部分です。

9:14

東京にも美しいところあるよね。

9:21

こんなトンボがたくさんいました。虫屋さんも林道を歩いていたな。

9:25

蜘蛛の巣みえるかな。人があまり歩いていないので蜘蛛の巣と格闘です。
棒を持ち歩いて払いながら歩きます。
蜘蛛の巣の形は美しいのですがね。顔や体に絡むとやっかいです。

9:57

場所が変わると雰囲気も変わる。

10:01

前回のハンモックポイント。
小下沢キャンプ場跡地付近です。

10:05

第一堰堤(えんてい)。ここはトレランの人たちが泳いだり遊んでいました。

10:07

左から巻いて上から写真を。ここは飛び込めるのかしら?

10:23

小さな滝もあったり。ここも真ん中をいきます。

10:37

第二堰堤。ここも左から巻きました。正解は右らしい。

10:40

こんな感じで山を斜面を登って越えていきます。

10:41

お約束の上から写真。ちょっとここは怖かった。

10:51

この先の滝で滑って流されました。首までしっかりと。

10:54

iPhoneは防水ポーチの中に入れているから大丈夫。

11:03

二股に分かれた左の沢には3段10mの滝。
これは見に行くだけ。単独行は危険回避です。
道具があれば登っても楽しいのではないかと。

11:12

右の沢に行くと楽しい滝が。
この倒木は補助のためです。足は滝に、腕は木を使って登ると楽です。

11:14

お約束の上からの撮影

最後の2段の滝の一段目です。近すぎて撮影のためどんな滝かよくわからない。
慎重に登ります。

11:16

二段の滝の二段目。これも登ります。

11:17

上から見るとこんな滝でした。ドキドキしながらも楽しく登れました。

ここでお終いです。林道に上がります。

11:20

最後に登った滝も林道から見えるのです。

11:21

丸太があった滝も見れます。

11:25

こんな感じで沢と林道が近い場所があるので、すぐにエスケープすることが可能です。

12:07

20分で小下沢キャンプ場跡地へ。コーヒーを沸かして飲み、濡れたものを乾かしながらのんびりと。

先週のシノギングに来ていた方が、友人を連れて楽しんでいました。
ちゃんと歩いてみたくなりますよね。

ここから30分でバス停です。

単独で自然と戯れるのいいですね。
次回は初心者の友人を連れて来て、どんなふうに遊ぼうかな。
安全第一で楽しさを知ってもらえたらいいな。


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シノギング

暑さを凌ぐシノギング@裏高尾

台風が急に日本付近にできて、どんなシノギングになるだろうとワクワク。
今回のテーマは暑さを凌ぐなので、沢歩きだろうなと思い楽しみにしていました。

沢登りそのものは小学校の頃からやっていて、大好きなものの一つでした。
なぜなら体力勝負ではないから。子どの頃は体力ない子でしたから。
山を歩いていて体力ある子っていいなと心底思ってましたもの。
JALT以来だから12年ぶりの沢遊びでもありました。

高尾駅に集合し、バスに乗って沢へ。

歩いていてもとても気持ちが良い陽気。
爽やかな休日の予感。

まずはお助けヒモの使い方の練習から。
山を凌いでいるとちょっとした段差に出くわしたりした時の脱出方法を学びます。
こうやって遊びながら学ぶってアクティブラーニング的で好きですね。
いつの間にやら技術も向上している。
もしもの時に「そういえば、あんなことやっていたな」と思い出すのが重要。
座学の学習より体験学習が大事なのは、実際に動けるか動けないかの差。
好奇心を持って体験をしておくと後々に役立つものなのです。

お助けヒモ練

で、沢に入っていくとこんな感じです。
特に沢用の道具は必要がない沢なのですが、本流を歩けば十分に楽しめます。
梅雨明け後なので水量も豊富で楽しかったです。

ザブザブと

暑い時期に水の中を歩くだけで気持ち良いですね。

時折水流が多いところも

核心部では積極的に泳いだりも。
もちろん泳がなくても大丈夫なのだけれど、本流を選ぶほうが楽しい。

写真ではわかりずらいですが、胸までつかり泳いでます。えぇ自主的にです。

午前中3時間くらいを沢で遊び、お昼ご飯。
距離にすれば1kmくらいしか進んでいないけれど充実。

午後はハンモックを貼ったり。
憧れの川股ぎハンモック。

川股ぎのハンモックは気持ち良すぎる。

十分に遊んでから撤収。

今回は、コンパクトに楽しめるシノギングでした。
この充実感、ハンパないです。

暑さを凌ぐシノギング

動画もアップしてみました。
編集がいい感じの振り返りになりました。

基本アウトドアウェアはユニクロが最強だと思っているのですが、この2つが良かったです。

ノーパンの上に、ファイントラックのアクティブスキンフラッドラッシュ
お陰で寒さ知らず。

アクシズの柳家さんが沢でもクナイをしていたのが便利そうでした。

濡れたままクーラーの効いた電車に乗ったら冷え冷えになっちゃいましたが、現場ではとっても良かったです。

またこの沢は凌ぎに来よう。

主催のアクシーズクインさん。ありがとうございました。
アクシーズクインさんは凌ぎをテーマに日本古来から学んだ機能的にもデザイン的にも現代にマッチした斬新なウェアやシノギ道具を製作販売している会社です。
そして、シノギングという新しい遊び方を提案しています。

アクシーズクインさんのブログでのレポートはこちらです。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/7d8fcc24af4020b64b7c5bd74e3c7822
自分が凌いでいる姿を見るのは嬉しいものです。
果敢に本流に挑んでますね。


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アウトドア シノギング

HAMMOCKS for Hiker 2019 レポ(最終日)

寒いなぁと思いながら朝方目が覚めただけでグッスリ眠れました。

ハンモックいけるよ!

気温が高かったこと、風がなかったこと、雨が降らなかったこと、いい感じで爽やかな朝を迎えました。

初日レポートはこちら。

キャンプ場の朝は早い
ハンモックをぐるりと巻いてしまうミノムシスタイル

<ギア>
エクスペド トラベルハンモック
エクスペド ソロタープ
モンベル ダウンマルチブランケット #5
サーマレスト リッジレストを半分に切ったもの
モンベル スペリオダウンジャケット

いい感じでした。

そして朝の散歩を

ハンモックとタープの組み合わせが面白い
自然っていいよね
朝ごはんのために煙が上がるってなんかいい

自分のハンモックシステムを見るために、隣の人に写真を撮ってもらう。

こんな感じで寝てました。ブランケットの巻き方に課題が。

こんな感じでご飯を作ったり食べたりくつろいだり。

荷物の収納も課題です。ブルーシートが美しくない。
ここは改善したいところ。

HAMMOCKS for Hiker | ハンモックギア2019 #02 TRAILS research(前編)ユーザー・レビュー
ここで他の方々のハンモックレビューが見れます。
貼り方に個性があっていいな。参考になります。

最後のワークショップを

ハンモックハイカーの道具とTIPS

トレイルズ小川さんの司会で3人のハンモック泊講座

ハンモックン、アイチャン、ニノの3人の具体例紹介でした。

ハンモックンはハンモックを21個持つ強者であり、GWにハンモックで高島トレールを歩いたとのこと。

ハンモックン

雨を防ぐのは難しいということと、蚊はいなかったということ、寝心地重視のハンモックを選ぶことということだったかな。ハンモックの開放感が好きで高めに張るのが好き。
キャラの濃さのインパクトが強すぎて記憶が・・・

アイチャン

アイチャンは熊野古道のロングトレールをGWにこの装備で行ったそうだ。
彼女はハンモックの開放感が苦手でも寝心地が最高であり、もう地面には寝れないというほど気に入っているそうです。ハンモックにハイランドデザインの寝袋、ファイントラックのチューブツエルトを。水が入ってきてツエルトの底は水浸しでも快適だったそうだ。なぜならハンモックでつられているから。随所にこだわりの道具が使われているのがカッコいい。

このシステムで寝かせてもらったのですが、むちゃくちゃ安心感がありました。ハンモックに包まれ、寝袋に包まれ、テントに包まれ、守れている感がすごかった。これありです。

この辺りの話はトレイルズさんの記事がわかりやすいです。
HAMMOCKS for Hiker | ハンモックギア2019 #04 ハンモックでスルーハイキング
https://thetrailsmag.com/archives/23435

ニノ

ニノさんの話は、道具をいかにして吊るすかということ。荷物を地面に置きたくないということからスタートしているそうです。

カラビナと細引きをうまく使ってぶら下げています。

クライマーは岩を登りながらその途中で泊まります。空中で寝食をすべてやるのです。その工夫が役立つかもしれません。

アクセサリーカラビナが活躍していました。人間に使わないならアクセサリーカラビナで十分だということ。細かい工夫をやってみようと思います。

(参考)ハイカーズデポのアフターレポート

ワークショップは続いていますが、僕自身はすべてを受け終わったので満足です。最初の一歩にとてもいいプログラムでした。

ワークショップに参加せず個別に話するのがいいですね。自分が欲しいものにフォーカスしたら、このゆるさがなんともいえずにいいです。みんな経験を惜しみなく分かち合ってくれるのです。有難いことです。

特に熊野古道は歩いてみたいと思っているのでとても参考になりました。小辺路、中辺路をつないで歩きたい。(こちらも参照)ありがとうございます。

自分がやっていて楽しいことを人にも伝えたい。

これは人が持つ本能なのかもしれません。

ハンモックをはじめようという人は日帰りで、ハンモック泊をしたことない人は挑戦しに、ハンモック好きの人しかいないので誰に聞いても面白いことを教えてもらえます。まるで知恵の集まりみたい。集合知とかいうのかな。こういうのが真のワークショップかもしれませんね。

そして、みんなが自分の持ち場に帰っていて実践して新しい工夫が生まれる。

メーカーの皆様、スタッフの皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

また、遊びに行こう。

今回参加した人たちへのアンケート結果が興味深い
HAMMOCKS for Hiker | ハンモックギア2019 #03 TRAILS research(後編)ユーザー実態調査

追記:家に帰ってからハンモックシステムを考えた

ハンモックとタープを採寸しました。

タープは、最大限に張れる長さが全長8メートル。
トラベルハンモックは、全長8.5メートル。
ルーハンモックは、本体のみなので2.5メートル。
(※注 理論値なんで実際には2割くらい短くなります。)

ガイラインは8メートルを買えばOKです。

木につけるシステムは、アクシーズクインのを現地購入。

EXPED Slide Lock

楽に早くはストレスがなく快適。

理想の環境はこんな感じになるのかな。

maxのハンモックシステム

これは明らかに大げさすぎるのだけど、何を引き算するのかは、試してみないとね。

府中多摩川に出没するかな。


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アウトドア シノギング

HAMMOCKS for Hiker 2019 レポ(初日)

これからの山の旅にはハンモックを。ハンモックのあたらしい遊びを提案するメーカーが、奥高尾の森に今年も大集合。ハンモックを使った山での遊び方を体験できる2日間。

TRAILS

ということで参加してきました。

ハンモックの聖地がある「やながわ」駅。隈研みたい。

今年に入って、シノギングではじめてハンモックを初体験して、なんかいいなと思ってしまい、つい魔がさして買ってしまい、川や山で使ったらこれがまたいい。

さらに山でハンモックで泊まるのが楽しいというのではないですか。その昔登山をしてたものには意味がわかりませんでした。時代が重装備から軽装備に変わっていき、緊急用のツエルトを使ったり、タープをつかったり、さらにハンモックになるということに頭がついていかない。

楽しいというのは実際に体験して感じなければわかりません。

大人気らしいという噂を聞いて、申し込み開始の5分前から正座をしてパソコンの前に座り、クリックをしまくってチケットをゲットできました。よし。

今回、ハンモックを貼るのが3回目、ハンモックキャンプは初めてという状況に、このイベントは役立ちました。楽しんでいる経験者に聞くことが一番の学びになるし、なんとなくその輪に入っているとわかってくるものです。

イベントみたいでワクワク

オープン時間に合わせて行ったら、ほとんどの人がすでに来てたのではないかという盛況ぶり。ハンモックを貼る場所がなかなか見つかりません。ようやく良いロケーションが見つかり、ワークショップへ。

3回目となるとなかなかいい感じに張れているのではないかと。

トレイルズさんの挨拶から始まりぼちぼちとゆるくスタートです。

周りを見るとハンモックだらけです。

ワークショップの模様を順番に

各ブランド一押しのハンモックを解説

初心者ならではの素朴な感想を。

https://kammok.com

新しいULシリーズがオススメでした。蚊帳がいいですね。

https://hennessyhammock.com

オールインワンのモデルがいいですね。キャンプで蚊帳が欲しい。

https://www.paagoworks.com

パーゴといえば、忍者タープ。日本のブランドです。手裏剣のぶら下げるのが欲しい。

https://www.axesquin.co.jp

凌印のアクシーズクイン 。日本の伝統を意識した独自の商品群。ウキグモ、ウンカイというハンモック+寝袋が一体になった製品がいい。3シーズン用のライトがでるらしい。

ちなみに僕が使っているハンモックはアクシーズクインさんが代理店のエクスペド・トラベルハンモックプラスです。シノギングのイベントに参加して相談して決めました。体験大事。

https://seatosummit.com

シートゥーサミットは、カラーが鮮やか、生地が薄い。涼やかです。

https://www.vargooutdoors.com

チタン製品大好きな人が沼にハマるバーゴ。ヘキサゴンウッドストーブ欲しいな。
ここにあったゼロシューズも身体感覚を身につけるのに良さげです。

https://www.thermarest.com

サーマレストのエアマットの軽さと小ささは魅力的。
日本代理店のモチヅキの真空断熱のカップを昔買ったなという記憶あり。

https://www.eaglesnestoutfittersinc.com

イーノの人はハンモック大好き感が良かったな。横並びにできるハンモックは楽しそう。

ハンモックは色々寝てみたけれど、正直、違いはあるのがわかるのですが、何が良いのかはわかりませんでした。圧倒的に経験値が少ないからかもしれないし、長く使わないとわからないこともあるんでしょうね。

詳細は、トレイルズさんの記事へ。

HAMMOCKS for Hiker | ハンモックギア2019 #01
注目ハンモックと周辺ギア
https://thetrailsmag.com/archives/23450

ハンモックを貼ってみよう

ハイカーズデポのニノさんによる解説

4班に分かれて自由にハンモックを貼る体験。改めてこういうワークショップでは失敗してもいいからいつもとは違うことに挑戦するといいなと思ったり。何が良くて何が悪いのかを解説してもらえると理解しやすい。ツリーストラップの高さを変えたり、長さを変えて張り具合を変えることで座り心地、寝心地が変わる。全く別物になる。つまりは、メーカー毎の差を比べることは難しいということだ。同じ条件で比べないとわからないし、実際に使ってみたいとわからない。ハンモック好きの人が複数個持っている理由がわかった気がした。

印象に残っている言葉は「ハンモックの貼り方に正解、不正解はない。人それぞれの好みがあるだけ。試してください」というもの。

以前にHammok for Hikersで紹介された貼り方(木と木の間隔は4〜5m、ツリーストラップの高さは160cm前後、木とラインの角度は30度)が正解ではないということ。ここを基準として調整しながら自分の好みを見つける。実際に高い位置で張るのが好きな人もいれば、ピンピンに張るのが好みの人もいる。みんな違ってみんないい。

やって感じながら自分好みを探ろうと思えたことがワークショップの成果。

ハンモック泊ポイントの探し方

座学も自然の中でやるとリアルだ

ハンモック泊でハイキングをやるというのは新しい遊び方。新しい遊び方は古い遊び方とトラブルになることは一般的に多い。みんな既得権大好きだから。

ハンモックを使って、自然にインパクトを残さず、周りの人たちへの配慮をしながら、自分たちがめいっぱい楽しむための作法を。

シノギングで学んだ地図読みが役立ちそう。地図を見ながら検討をつけたり、周りの景色をみながら探したりするコツを教えてもらいました。

歩いていれば、どこにでもポイントは見つかるそうだ。ほんのちょっとしたコツ。そのコツを知っているか知らないかで見えるものが違ってきます。普段とはまたちがった視点でハイキングができるのではないかと思います。それは楽しいことですね。

日本中どこでも楽しめる遊びだということがわかる。僕の中では、まずは裏山を行くことからはじめるといいんじゃないかなという結論に。

焚き火・ウッドストーブ で火を起こす

検討中のVARGOで火起こし

焚き火は原則的に禁止されているという話からスタート。この辺りはグレーな話みたいです。個人と団体での扱いも違うようですし。マナーが重要視される世界です。気になる方はキャンプ場でやるのが一番安全です。

また針葉樹、広葉樹の違いの説明を受けたりしながら、焚き付けの練習を。ちゃんとやると火吹き棒はいらないですね。

欲しいと思っているバーゴで実際に焚付けをやって思ったのは、小さいと焚き火の管理が大変だなと。効率を考えると悪いですね。そこが楽しめるかどうかがウッドストーブができるかできないかと分かれ目になりそうです。

バーゴにするか、ピコグリルにするか、それが問題だ。

これで昼の部が終了。ハンモックでくつろぎながら、夜の部を待ちました。

オーバーナイト参加パーティ

夜は、火を囲んでのパーティーでした。

火っていいよね。

スタッフによる手作りご飯が美味しかったです。冬瓜のスープ、かぼちゃサラダ、おやき、焼き鶏肉。手の込んだ料理ってそれだけで嬉しいです。味付けが絶妙でした。料理って人柄がでるから面白いんですよね。優しい滋味なお味でした。

で、じゃんけん大会があり、くじ引きの権利を獲得、商品をいただけるという流れ。

ということで、商品をゲットできました(笑)

カモック ハンモック ルーシングル

カンガルーのロゴが目を引くアメリカのメーカーであるカモック。クラファンを使って製品づくりをした社会活動目線を持っています。その中で評判の良いルーシングルというモデル。

肌触りがいいんです。そして付いているカラビナもカッコいいし大満足。

ハンモックが2つになりました。超嬉しいです。誰かを連れて遊びに行けます。誰かって?まずはうちのかみさんでしょう。アウトドアを楽しめる人になるかも。

カモックいいメーカーです。

KAMMOKは新商品のUL推し

このメッセージもステキです。

アフターパーティー

熾火を作るために一気に薪をくべてみました。

パーティーもゆるやかに終わり、薪をせっかく集めたので焚き火をやるかと。ワークショップで学んだ熾火を一気に作ってみようかといつもよりも燃やしています。

ソーセージ焼いたら美味すぎました。焼くだけでうまい。

火で遊んでいるとご近所さんが集まってきて、自然と輪ができて話ができました。ハンモック初心者にとっては聞くことが新鮮で楽しいことばかり。いろんなことを考えて試してみての試行錯誤しながら遊んでいる話が面白い。経験談って面白いんですよね。

夜もふけてきたのでボチボチと寝ますか・・・

初のハンモック泊・・・ドキドキ・・・

二日目に続く


カテゴリー
アウトドア シノギング 焚き火de対話会

自転車焚き火ハンモックタープ男子

何か新しいことを始めるには2つの大切な要素がある。

  • ワクワク楽しいことをする
  • 新しいことをする

この2つを満たすことをやるのが大切なのだ。
で、仕事のアイデア出しをフリースタイル府中多摩川事務所でやることにした。
(アダムがいるところそこはエデンだった。マークトゥエン)

移動は自転車です。

自転車漕いで海を見にいく♪

距離は約10km、時間にして40〜50分。
多摩川をのんびりとサイクリングです。
有酸素運動に最適。

雨 が降れば♪

ハンモックをはれて一服しようかなと思ったら雨が降ってきた。
慌ててタープもはる。いい感じ。

風だけをのせて揺れているよ♪

エクスペドのソロタープは素早く張りやすいので助かった。
タープ初心者に優しい設計。

恋しくて♪

ほっとしたらお腹が空いてきた。
途中のコンビニで買ったのは、パンとソーセージとコーヒー。
冷たいままに食べるのも悲しいので雨の中、火を起こすことにする。
道具を並べながらニヤニヤ。
ちなみに薪バッグは、うちのかみさんの手作り。

さあ出掛けよう 一切れのパン ナイフ ランプ鞄に 詰め込んで♪

雨の中でも火はつくのである。
よく考えたらキャンプは小学校時代に仕込まれたことを思い出す。
理不尽な先輩が嫌いだったことも良き思い出。

燃えろよ燃えろよ♪

楢の薪はバークリバーブラボー1では割れない。
杉は楽勝なんだけどな。
この課題もどうクリアするか考えるだけで幸せ。
熾火ができるまでコーヒーでも飲むか。

わんぱくでもいいたくましく育って欲しい♪

なぜ焚き火でお湯を沸かさないかといえば、焚き火用の鍋がないから。
アルコールストーブも使いたいから。
不合理は男のロマンである。
お湯が沸くまでいちいち寝るのだ。

川は流れてどこどこ行くの♪

ゆっくりコーヒーを飲んでから、調理を開始。

雨なのになんかこう過ごしやすいのはなぜ♪

肉が焼けるだけで幸せなのである。
パンも雨にちょっと濡れて、バルミューダーで焼いたような状態に。

オニク オニク オニク お肉食べよう♪

ハンモックとタープは自然の中に溶け込んでいる。

キャンプだホイ♪
はじめて見る山♪
はじめて見る川♪

雨と風の対策で仕事ができない(笑)
もう思い切って寝ることにする。
ミノムシ型にダウンマルチブランケットをハンモックに巻く。
暖かい。

いつまでも絶えることなく♪
友達でいよう♪
今日の日はさよなら♪

むくり、陽がでてきたのでこのチャンスに撤退するか。
天気予報だと夕方から天気が崩れる。
もうすでに崩れているがチャンスは逃さない。

さんさんさん♪おてんとさまさま♪

お気に入りの場所はゴミや炭が捨てられていた。
来た時よりも帰る時のほうがきれいにする。
と子供の頃に習った鉄則を思い出す。
珍しくゴミを拾う。
いい場所は、みんな気持ちよく感じるものだからね。

あなたは武士♪キラキラ武士♪

こんな日にわざわざ来るもの好きいないだろなと思ったら、仲間がいた。
こんな日だからいいのかもしれない。

のんびり雲が泳いでく♪

綿のシャツ、ジーパン、スニーカーと全く雨が降らない想定だったという。

風の強さがちょっと心を揺さぶりすぎて♪

雨が降ったり、風が強かったり、凌いだ自分を褒めたい。
凌ぐスキルが上がった気がします。

アウトドアはシノギの連続。
シノギングじゃないやつのはずがシノギングになった。
「凌ぐ」って最近出会った一番好きな言葉。

えっ?仕事できたかった?

そんな暇はなかった(笑)

だからこそ直感は降ってきた。
それでよし!

■ワークショップのページ
https://www.asobilife.com/
■個人セッションのページ
https://www.yoriyoku.com