骨格バランス体操とファンダメンタルシステム 1dayセミナー 〜あなた本来の力と動きを取り戻す〜を受けてきた

牧里美先生の骨格バランス体操と元島道信先生のファンダメンタルシステムを受けてきました。

50歳を過ぎて思うことは、怪我をしない体づくりなんです。

人は自分自身の体を動かすことを学んでいません。自己流でハイハイをして立ち上がり歩き走ってきたのです。

野生動物ではきちんとした身体の使い方をしなければ淘汰をされてしまったのでしょうが、人間が道具を使うことで誰もが過ごしやすい環境を整えてきました。

これは良い面ではあるけれど、悪い面としては、身体を使いこなせていない人が増えているということでもあります。

さらに人生100年時代ともなれば、少しずつ身体にダメージが蓄積して、腰や膝に影響がでることが増えていっているのではないでしょうか。腰、足首、股関節、肩、首と人によっては弱い場所に影響がでてきます。

僕自身は改めて身体を整えることを楽しみながら学んで実践しています。

骨格バランス体操

人間は重力の影響を誰もが受けています。
重さを感じるのは重力があるからです。

この重さは骨のバランスに大きな影響を与えています。
骨は体を支え、筋肉は体を動かすためにあると考えるとわかりやすいです。

この骨を考える時には下から考えます。
足の上に脚が、脚の上に骨盤が、骨盤の上に背骨が、背骨の上に首が、首の上に頭が乗っています。

理想を言うとだるま落としのようにきれいに積み重なっていれば問題は起きません。

人は長く生きていると癖が強くなっていきます。
この場合の癖は、性格ではなく身体です。
でもあれか、身体が歪んでくると性格も歪んでくるかも、、、

この癖は日常の動きの癖から物理的な癖が生まれてきます。

バランスを整えるならば、若ければ若いほど良いのではないかと思うのです。
そう気づいた時からはじめるのがベスト。

この骨格バランス体操は骨を扱います。
骨を適切な位置にすることで身体のバランスを整える方法です。
特に骨盤から下の足の重要性を整えることを重要視しています。
もちろん手も重要なんだけれど、下から整えることが大事です。

土台がしっかりしていないとその上に立つ構造物はグラグラになっちゃいますから。

で、この講座のすごいところは、骨格模型をどれだけ持っているのか、、、
絵でもわかるのですが、立体だともっとわかりやすくなるのです。
人間の身体を三次元で説明されるとめちゃくちゃわかりやすい。

これは動画ではなく、実際に教わることが重要ですね。
実際に牧先生が身体に触れて、骨がどこにあるのか教えてくれます。
自分の身体でわかっているようでわかっていなかったりするのが面白いところです。

身体の骨が正しい位置にセットされるように、正しい動き方をするように、身体の動きとなる体操を教えてくれます。

身体の動かし方マニュアルを学んでいるかのようです。

四肢である手足の4本が整いました。
これが午後のファンダメンタルシステムにつながっていきます。
ファンダメンタルシステムの基本は背骨だからです

ファンダメンタルシステム

この講座は3回目です。1回目はこちら、2回目はこちらに書いています。
いやあれっ4回目か。ロカさんとのコラボはこちら。
頭ではもういいかなと思っていたのに、手は申し込みをしていました(笑)
今回、何が面白かと言ったら、会場の都合で参加者が選抜メンバーだったからです。

マニア中のマニアが集う会なのでめちゃめちゃに面白かったです。

武道をしている人が多いのですが、まるで普通の人のように潜んでいるので注意が必要です(笑)
喧嘩とかむやみやたらにしちゃダメなんですよ。
戦わずして勝つというような、戦いに遭遇しないたたずまいがステキな人たちばかりでした。

再参加者ばかりなので、サクサクと講座は進みます。
それぞれに得意な動きがあったり、苦手な動きがあったり個性があります。
完璧な人がいないということが改めて実感して、自分なりの動きを追求する必要があるのだなということがわかります。

ファンダメンタルシステムは、生物の進化の過程を身体の動きで体感しながらのトレーニングなんです。

特に爬虫類の動きは、身体の動きが洗練されてくるとキモく見えてきます。
あの動きは本能がヤバいと警告しているのでしょう。
じっくり観察していると野生の動きってダイナミックでカッコいいです。

身体がうまく使えていると最小の力で最大の動きができます。

この時、気持ちがめちゃめちゃいいのです。
自分の可能性を改めて発見できた喜びですね。

今回、僕の一番学びは、滑車の原理です。

筋肉でいうと拮抗筋というやつです。
腕で考えると、腕を曲げて力コブを作る時に、上腕二頭筋に力を入れて縮めると上腕三頭筋が伸びます。

人間の体って曲げたり伸ばしたりできるのは、拮抗筋のお陰なんです。
通常は筋肉は力を入れて縮めることしかできません。
伸ばすのはストレッチを想像すればわかりますがリラックスしているから伸びるのです。

さっきの腕の例だと、腕を曲げる時に、上腕二頭筋がONで、上腕三頭筋がOFFになります。
逆に伸ばす時には、上腕二頭筋がOFFで、上腕三頭筋がONになります。
ONは力が入る、OFFは抜くことです。

どちらかONになる部分を意識することだけをしていたのです。

ところが、ONもOFFも意識すると効率よく身体が動くことがわかりました。
関節に滑車がついていて、お互いが伸びたり縮んだりを意識すると倍の力がでるのです。
これ解剖学的には間違っていますが、この意識で身体を動かすと力が本当に倍になるのですよ。

不思議なんですが、実際に体験するとそうなるのです。
生理学の人たちが身体操作を研究してメカニズムが解明されたら面白いですね。

でね、体中に滑車がついていると想像して動かすと調子が良いのです。
今までサボっていた筋肉が動いているような感覚です。

関節には滑車がついていて、糸でつながっていて関節が動くと思うと出力が倍になるのです。

とてもステキな学びの時間でした。牧先生、元島先生ありがとうございます。

アフター

講座の後には美味しい中華屋さんでの懇談会。
ここでも興味深い話がたくさん聞けました。

で、この講座に集まっている人がどんな人かがわかったのです。

「自身が追求したことを教える人」ということです。

イメージとしては大学院の授業です。
教授と院生がディスカッションしながら新しいことを発見していく場です。

今回の参加者の人たちは、場所が変われば先生役をやっている人です。
人を癒したり、教えたり、導いたり、見本になったり、気づきを与える人たちなんです。

この会は学会ですね。

自分たちが追求したことを惜しみなく教えてくれる人たちなんです。
それぞれの専門性が切磋琢磨されて一歩一歩進んでいく感じ。

それぞれが濃い人たちなんですが、原液に近い感じなんです。
蒸留酒の集まりみたいなそんなイメージ。

で、さらに気づきがあったのは、類は友を呼ぶということ。
そんなすごい人たちに囲まれているということは僕自身も同じなんです。

「あなたが追求していることを教える人になりなさい」というメッセージをいただいた気分になっています。

振り返り

翌日に、ひとり山の中でハンモックで過ごそうと山道を歩いていると、山での歩き方ってファンダメンタルシステムで学んだプロミシアンラインで歩いているなと思ったのです。

プロミシアンラインとは、類人猿が木の上を手だけで移動する動作の時に、足首は縮んで固定されている身体の使い方です。(違うかな?)

山での歩き方は地面を蹴らない歩き方が良しとされています。
運動効率として最小限であり、滑らないようにするために蹴って歩かないのです。
のしのし歩く感じです。

四股を踏んだり、脚の形を意識したりすることが登山にも応用できるなんてと感動したところです。

骨盤から足を使えるのか、膝と足首が正しい位置にあるのかを意識したら気持ちよく歩けました。

ハンモックで遊んでいるとここでいうトラディションで目指しているような状態になります。
自然の中でボーッとするだけで気持いことをしているだけで研ぎ澄まされていきます。

そうそう、ハンモックポイントで、鷹っぽい鳥が僕の目の前5mを滑空していきました。
カラスに追われていたのでしょうか?
全力で木の中を猛スピードで滑空していたのです。
めちゃめちゃカッコよかった。

ネイティブアメリカンで鷹は、リーダーシップの象徴であり神の使いでもあります。
そんなお役目をする時が来ちゃったんだな。

みなさま、ありがとうございます!!

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ

身体が先か?頭が先か?@ロカ探求会

雨の中、いつもの芦花公園ではなく区民館でのロカ探求会に参加。
室内での感覚はまた野外とは違うのが面白いですね。
僕は感覚系のものは野外のほうがなんとなく好きですね。

今回も知覚に関するトレーニングを。

脳科学的には、身体が先に動いてから脳が動かそうという意識が生まれると言われています。身体が先に動いてから頭が後に動くということです。

となると「意志とはなんぞや?」という問いが生まれますが、身体の仕組みとしてはそうなっているらしいのです。

人間とは、自分で自分の身体を動かしていると信じていますが、身体が勝手に動いているのを自分が動かしていると感じているのかもしれません。後付けで理解をしているということです。この動かそうという意思がマインドです。

ロカ探求会では、このマインドから動くのではなく、ただ周りの状況を知覚して動くという探求をしています。

これは脳科学で起きていることを意識的にやっているということです。
はて?この意識もなんでしょう(笑)

人間の身体って意識的に動かしていることばかりではありません。
例えば、心臓や肺は何も意識しなくても動いています。内臓関係はそんな動きです。
肺だけは意識的にも無意識的も動かせる臓器なので、呼吸法があるのは意識と無意識をつなぐ架け橋になっているからかもしれません。

癖なんかもそうですね。頭をかいたり、ほっぺをかいたり。
かきはじめてから、かゆいと気づいたりも。

今回、興味深かったことは、深呼吸することさえマインドだということ。
ただ自然呼吸をするだけで、身体が勝手に動いていることに気づきます。

手をギュッとにぎられて、ただ周りを知覚しようとすれば、身体が動きだしているのです。
動き出してから「あっ!動いている」とまるで脳科学の原理がわかるような瞬間がありました。

身体というものは、周りの環境を感じ取って、動く存在なのかもしれません。

「私」という概念はそこにはない。

自意識からの解放ですね。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

感覚をアップデートせよ@ロカ探求会

今更ながら、ロカ探求会とはその場の思いつきでワークをやってみる会だそうな(笑)
大学院の研究室みたいな感じが面白い。
誰も答えを持っていないからこそ、自己探求ができるような気がします。

とはいえ、何が大切かといえば、最終的には呼吸でしょう。
深く呼吸をしながら、五感を使って周りを感じていく。
ひとつのことに集中することなく、全体を見て、聞いて、肌感覚で感じ、匂いも感じること。
味覚はどうなんでしょう。これも感じる人もいるかもしれません。

言葉で言えば、今ここにいるということでしょうか。

そして、感じたことから起きる体の変化に気づいている。
変化は体だけでなく思考も変化をしていく。
思考とは言葉ですね。
人は1日に1万回思考するから、ふだんは言葉で頭の中はいっぱいだったりします。

この頭に浮かぶ言葉さえも観察していくことが大事です。
だって、浮かんじゃんだからしょうがないことなんです。
思考を止めろと瞑想とかで言われますが、無理なんです(笑)

呼吸をして、周りを感じ、自分の変化に気づく。

これだけのような気がします。

今日の僕の成果としては、足裏感覚が変わり、歩き方が変わったということ。
靴底が2mmの薄いワラーチを履いて参加。これは感覚を鋭く感じるため。
最初のうちは、呼吸しながらうまく歩けなかった。

公園の土は、雨が多かったせいか柔らかい。
バランスを崩しやすかったのです。
ゆっくり丁寧に歩かないと呼吸をしながら動けないのです。

それがですね、最後のほうは自然と歩けるようになっていたのです。
足裏全体で大地を感じ、バランスが良き状態に歩けるようになりました。
しかも足を全く意識しなくて、自然と体が調整してくれるような感じです。

普段だったら、足に意識を集中して歩くのだけれど、全体に集中することで、自然に歩けるようになりました。

知覚が変わると動きが変わることがわかったような気がします。

意外とただ感じるってそんなに難しいことではないのかもしれません。
人は日常を難しくしているだけなのかもしれないな。
そんな気づきがあって満足した探求会でした。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

無意識に人に反応している自分を発見@ロカ探求会

ロカ探求会に参加。

この夏に来日していたザイコフスキーさんのセミナー復習クラス。
とはいえ、主催のロカさんはワークの内容は全く覚えていないそうな。
自分の感覚だけを知覚することに注力をしていたらしい。

僕はセミナーやワークショップの内容は受講者側の時はしっかり覚えているタイプ。
ただ、ブログに書いた途端に忘れてしまう。
提供側の時には、何をしたのか覚えていないことが多かったり。
不思議なものです。

さて、本題。

いつものように呼吸からスタート。
多くのワークで番最初にやる一番簡単な方法が奥義だったりします。
鼻の奥から息をたっぷり吸ってはくだけ。

それから視覚、聴覚、触覚などの語感を使って全体を認識するワーク。
フォーカスではなく、ワイドに感覚で全体をとらえる練習。

これが基本。

最後には、相手に見られたり、腕を掴まれたり、攻撃されたりしたとしても、相手に焦点を合わせるのではなく、全体をとらえる感覚を感じることをやりました。

これができない。面白いほどできない(笑)

ワークショップなどでは参加者の動きに反応することが良きこととして理解しているので、無意意識に相手に反応してしまうんですよね。

例えると「こんにちは」と言われたら「こんにちは」と返すみたいなこと。

誰かの言動にこちらが拾って返すことが美徳としていました。
この全体を知覚することを邪魔します。

いや、いいんですよ。拾ったり返したりすることができるのは。

ただ、新しいことをやるために、古いことが邪魔をすることはよくあることです。
古い自分に執着して手放すことができないために、新しいことを学べないのが問題なのです。

相手の言動に自分が反応するのではなく、自分の知覚が変わったことが動きに変わることがやりたいことなのです。

相手に反応するって、相手にコントロールされていることと同じです。

自分の内側の変化に従って動きに変えることがしたいんですよね。
これは相手にコントロールされているのではなく、自発的な動きになるようなんです。
つまり自由である状態ということなんです。

この境地に達したら、世の中がどうであれ、自身が自由にいられるということですね。
究極の自己実現のひとつなのかもしれません。

不思議なことを探求しております。
意識と身体の関係性を身体感覚を通じて学んでいます。

きっとこれができるようになったら、個人セッションやワークショップの質が一段上がると思っています。

生き方に関する気づきも増えていくでしょう。

何より楽しいです。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

なんとなくわかってきた@ロカ探求会

モンベルで修理に出した傘をピックアップ。
すでに懐かしのOKで買い物をしてから芦花公園へ。

小雨が降る中、すでに参加者が集まっております。
意欲が高い人が多いですね。

今日のテーマは「知覚とセンセーション」。
いつもテーマが変わり毎回やることが似て非なるのが面白い。

センセーションも辞書で調べると、知覚や感覚なのだそうだ。
言葉は難しい。

知覚と反応と考えると僕的には腑に落ちる。

知覚とは、意識で捉えられるものがすべて。
五感で感じるものから感情や思考までも知覚する。
人によっては、トラウマみたいな過去の傷までもただ知覚する。
これを良い悪いとジャッジしている自分もただ知覚する。
外側の痛みも内側の痛みもただ知覚する。

反応(センセーション)とは、知覚されたものから受けた体や心の反応すべて。
例えば、左肩を横から押されれば、右足に力が入る。これが反応。
痛いなと知覚することも反応。
「嫌だな」とか「わからない」とか「難しい」と頭に浮かぶ言葉も反応。
外側や内側から刺激を受けて反応するものがセンセーション。

この反応を感じて動きに変えるのが今回やったことです。

これができるようになると、周りの人たちに力で押さえ込まれても動くことができる。
パンチで叩かれても、押されても、怖くもないし、怒りもわかない。
なんとも不思議な世界があるものですね。

最強って一番強い人ではなく、敵がいない人だということがわかる気がします。

僕的には、杖をつくことによる反応(センセーション)で歩くことが楽しかった。
これは山歩きにも使えるもので、体が楽に動かすことができるのです。
動きのノウハウではなく、体の使い方で動きが本当に変わるのです。

達人の領域を一瞥できたような不思議な感覚なんですよね。
修行して何年も何十年もかけて到達するような境地に、すーっと入れる感覚。

違うのかもしれないのだけど、僕自身はそう感じました。

考えずに動くとできるが、考えるとできないということが発覚。
ただ体が反応するかの如く動けばできる。あれこれ考えるとできない。
天才性と秀才性みたい。天才は考えずにできる。秀才は考え抜かれて上でできるようになる。
どっちが良いかというわけではないんだけど、考えずにできて、考えてもできたらいいよね。
よくわからないができるは再現性が難しいのが問題なのだ。
どちらもできれば、人間まるごと肯定するようなことになると思うのです。
まぁ簡単に言えば、思考に囚われているんですわ(笑)

人に抑えられて剣を上にあげるという動きは、コンテンポラリーダンスでやったグラハムメソッドの動きに似ていたり、人間の体の動かしかたは様々な世界で共通することがあるのが面白いです。

治療家や瞑想家の人たちもこの種のことを学んでいて、ここでの学びを治療に活かしているそうな。

きっと僕がやっていることすべてに影響を与えているのでしょうね。
コンピュータに例えるとアプリではなくOSが変わる感じ。
探求する世界があるって幸せなことだと改めて思うのでした。

参加者の人たちに沢歩きに連れて行って何を得るのを知りたいと思ったり。
すごく教わることが多い気がします。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

ジョジョのスタンドから見えた武道の道@ロカ探求会

近所の芦花公園に身体の探求に行ってきました。

前回の「動きに乗るってなんだろう?」という疑問が解消しました。

それは参加者からジョジョの奇妙な冒険という漫画のスタンドみたいという話からヒントを得ました。

「ジョジョの奇妙な冒険」は僕が高校生の時から読んでいたジャンプの漫画です。
今では海外でも人気がある漫画に成長しています。

ジョジョは、幽波紋(スタンド)と呼ばれる精神エネルギーを具現化した能力を使う人間同士の戦いが面白いです。

これ、人間そのものをスタンドだと考えるとわかりやすいのです。
この具現化が面白くて、様々なキャラクターがでてきます。
イメージとしてはギリシア神話や日本神話の神々みたいに濃いキャラクターがでてきます。

人間のキャラクターの原型は、神話の時代から語られていることです。
例えば、ライオンのキャラクターなら強いとか、キツネのキャラクターならずる賢いとかね。
どのように見えるかで性格がわかるみたいなものです。

ライオンなら、目が顔の前についていて、目と目の距離が近く、エラが張って、手足は太いです。
馬なら、目が顔の横についていて、目と目の距離は離れていて、エラはなく、手足は細いです。

これが見た目の構造です。これを機能で表現すると・・・

ライオンは、目の前の獲物に集中して見ることができる目を持ち、獲物を噛み砕くアゴを持ち、獲物を捕まえる腕を持っています。
馬は、周囲を警戒する広い視野を持っていて、草を食べるアゴを持ち、俊敏に逃げられる手足を持っています。

人間も、持って生まれた骨格やら筋肉やらが違い、経験してきたことも違います。
経験は神経系だったり心肺系だったり、筋肉系にも大きな影響を与えています。
トレーニングをしていた、しているで体つきや動きが変わります。

だから、みんな自分の体を使って探求しているのです。
他人の言葉だとわからないことが多いのです。

僕も思い出しました。

学生時代はスキー場で居候するくらいスキーにはまっていて、解説書を読んだり、ビデオを見たりして、毎日のように探求していました。

紹介しているスキーヤーが違えば、同じ技術でも使っている言葉が違います。
そして、できない時には何を言っているかわからない(笑)
ところができるようにあると、「あの言葉はこういう意味か」と理解することができます。

そして、この人の言葉がわかりやすいとか、わかりずらいとか、自分との相性が良い人も見えてきます。
直感的な人だと直感的な人がわかりやすいし、論理的な人は論理的な人のほうが相性が良いでしょう。

練習する時に、組む相手が変わると感覚が変わるのが混乱の元だったのですが、人が違うから感じることは違うのです。

僕が仕事で使っている筋反射テストも「黙って100人とやってから質問をしなさい」とメンターから言われたことを思い出します。
100人経験してはじめて入り口に建てたことを思い出します。
20年以上そんなことをやっているので、今では誰とやっても呼吸をするかの如く菌反射をとることができます。

一緒にワークをする人が変われば感覚が変わるのは当たり前で、キャラクターが違うから、感じ方が変わるのです。

さらに、動きに乗るということもわかりました。

人は何かをしようと意図を持った時点で、自分にも相手にも影響を与えます。
影響が与えられるということは反応が起きるということ、それが動きなのだとわかったのです。

具体的には、相手の手を掴もうとしたら、相手がそれを避けるように動くとかね。
「あれっここに手があったはずなのにない」という気づきがあったのでわかったのです。
そう、まるでスタンドなんです。

実なのか虚なのかわかりませんが「手をつかむ」という動作だけでも動きが自然に起きるのです。

もっと言えば、自然の影響も大きいです。
体に入る刺激が五感となり脳に信号が伝わります。
それがさらに脳の違う部分で統合されて意味づけをされていく。

風が吹くだけで、体に刺激が入り、元の状態にはないということです。

万物は流転するって当たり前のことだったんですね。

心身の探求は面白い。

いつものハンモックポイントで自分を整えながら最近の振り返り中。
ノンアルビールで一息。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

動きに乗るということ

ロカ探求会で、動きに乗る動きというのを学んだ。
動かないのに、動きに乗るって何だ?
という感覚になる。

他者に自分の腕を引っ張られた時、相手の動きに合わせるわけでもなく、相手にされるがままにするわけでもなく、気持ちよく引っ張られる動きに似ているという。

同じようなワークに電車ゴッコのように、他者の肩に手を置いてただ引っ張られる動き。

グワンっと引っ張られる気持ちよさがある。
電車だから曲ったりもする。
引っ張られる力に加えて、遠心力も加わる。

まるでドリフトをしているかのような動きになり気持ちが良い。

昔、公園にあった地球儀みたいな回る遊具でぐるぐる回された気持ちよさを思い出す。
体の動きは過去の体験とリンクするとわかりやすい。

どうも、これが動きに乗るという感覚らしいのだ。

他者に腕を押さえ込まれて、それを動かすワークをする。
ただ手の力で動かそうと思っても相手は動かない。
これが動きに乗るという感覚でやると相手が動くのだ。

原理はよくわからないんだけど、実際にそうなるんだから否定しても仕方がない。
不思議な体験。

この時に、体は静止しているんだけど、動きに乗れと言われる。
うーん、、、(笑)

動きにのるって、イメージとしては流れに乗ると近い感じなんです。
その流れはどこから来て、どこに行くのか?
そんな流れが自然界にあるのか?

そんなことを思考していると上手くいかないのです。

上手くいかないのはわかるんだけど、上手くいくのはわからない。

よく、成功している人たちって、流れに乗るみたいなことを言ったりします。
流行もひとつの流れであり、それに乗れたら成功するみたいな。

体の流れって何なんでしょうね?

感情の動き?思考の動き?心臓の鼓動?呼吸?まばたき?という内面のこと。
風の流れ?気温の変化?音の変化?見えるものの変化?という外面のこと。

どうもすべてを含みそうなんだけど、どうなのだろうか。
流れに乗ることがわかれば動きにのるということがわかるのだろうか?

この探求の先には何があるのだろうか?
何もなくても良い感じがする。

ただ、世の中には、様々なことを探求している人たちがいるのだ。

それが、なぜだか嬉しい感じがする。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

理想の自分はできない@ロカ探求会

週末に芦花公園で行われているロカ探求会に参加してきました。

ここでやっていることを説明するのは難しいのですが、武術から派生した身体を扱う技術というものなのだろうか?

さらに説明を難しくしているのは、何かを成し遂げようとか、身につけようとか、目的がないのです。

心や体と真摯に向き合っている探求者たちが集まっている会です。

今回のテーマは「調和」

調和というと、他者との調和とか、社会との調和とか、自然との調和とかではなく、自分自身との調和をして、動くと言うことをやりました。

2人組になって、動きに乗るというワークを丁寧にやりました。
相手を押したり、ひっぱったりするのですが、力でひっぱるのではなく、動きの中でひっぱるということをやるのです。

体の中心、僕の場合は胸あたり、みぞおちの辺りから相手をひっぱると、まるでゴムのようにミヨーンと動くのです。
これが手の力だけでひっぱると相手は動かないのです。

頭の使い方なのか、身体の使い方なのかといえば、どちらかでもないし、どちらでもあるという感覚です。

言葉にしてみると何をやっているのか、よくわかりません。

頭で動かそうとすれば動かないし、体で動かそうとしても動かない。
ある意味で何も考えないで動くと相手も動くみたいな感覚です。

どうもコツはイヤな自分を受け入れることみたい。

例えば、相手を動かしたいと思って押している時に、相手が抵抗するとします。
自分の理想のイメージは、相手が動くことなんです。
ところが実際には動いていないのです。

この時に心に葛藤が生まれるます。

動いているはずなのに、動いていない。
この時に頭は混乱して、色々な思いが湧いてくるのです。

「できないことが恥ずかしい」、「動かないはずがない」、「相手がおかしい」、「自分がおかしい」、「本当は優秀なはずなのに」、「自分は劣っているかもしれない」、「なんかイライラする」とかマインドのおしゃべりが止まりません。

これが、理想の自分ではないことの言い訳なんです。

ここで、タイトルにも書いた「理想の自分はできない」ということを受け入れる必要があるのです。

なんか変な日本語でしょ。

理想の自分はできるはずなんです。
ところができない。

そんな時に頭で色々と考えて自分を正当化して誤魔化すしかなくなるのです。
これ僕だけの話ではなく、人間なら誰でも起きることなんです。

「あぁ、できないなぁ」と思っていると、なぜか相手が動くのです。

これまた不思議な感じでしょ。
今感じている自分がポジティブでもネガティブでも認めることで動きが生まれるのです。
まるで動物です(笑)

このワークで面白いのは、相手を押している時に、目がキラキラと希望に満ちている時には、相手は動かないのです。

目が何かをあきらめて絶望しているような目になった時に、相手が動いたりするのです。

自己啓発の逆みたいな話です。
ネガティブシンキングか(笑)

いや、ネガティブシンキングというよりも「ネガティブであってもいい」という肯定ですね。
今流行りの言葉でいえば、レジリエンスのことか。

「ポジティブであってのいい」と「ネガティブであってもいい」ってあるがままの自分を受け入れることと同じことですね。

ポジとかネガとか価値判断するのではなく、ただ認めること。
すると動きが生まれて、自然と動くみたいなことが起きるのです。

体の知覚と頭の妄想も同じように認知するみたいな感覚。

頭優先になっている現代社会ではなかなかに難しいことなのかもしれません。

そういえば、ネイティブアメリカンのワードビジョンのワークに似ているなと。
インストラクターの人がこの練習をしていたら自殺願望者に間違われて通報されたらしい。

意図も持たず、ポジでもネガでも受け入れて、ただ動くって、現代社会では病気だと勘違いされるのかもしれませんね。

あの状態は、狂気なのか、元気なのか。それが問題だ。

追記

複素数 z = x + iy(x, y は実数)

この式が頭の中に浮かんでいたり。正確には図。
xが現実の自分、iyが理想の自分。

複素数の「i」ってイマジナリィ、つまり現実にはない数なんです。

xが本当でyが嘘ということ。

ふだんの意識は、本当と嘘が混じっている。
あるがままは、嘘がゼロ
ペテン師は、本当がゼロ

そういうことかと頭の中で整理できた。

実際に体で感じるのは、うまくできた時はよくわからない。
できない時だけ認識できるという感覚。

面白い。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

身体感覚の追求にはまっています

最近、ご近所の蘆花恒春園で行われているロカ探求会に参加させていただいています。

ファンダメンタルシステムを通じて出会った場所です。
ここは身体感覚を磨いているような不思議な探求会です。
武道みたいなんですが、武を引き算して、道という人生を学ぶ場のようです。

元々はシステマというロシア武術から派生しているものみたいです。

20代の頃からやってきたセラピー関係の学びを違う角度で学び直しをしている感覚です。仕事にまでしたスリーインワンやキネシオロジーのみならず、エサレンマッサージだったり、ビジョン心理学であったり、カイロプラクティックやオステオパシーだったり、ダンスだったり、その他、様々なボディワークや心理学、スピリチュアルなことまでを身体感覚で統合しているようなイメージです。

人間の体は同じものだから、様々なメソッドで同じようなことが起きるのは当たり前。呼び名は違うけれど、言っていることはよくわかるんです。体験もしている。

だけど…

自分の体で表現しようとするとなかなかに難しかったり。

難しくしているのは自分のエゴだというのも面白い。
ただ起きることを起きるようにするだけなんだけど、できない自分を受け入れられなかったり、よく魅せたい自分がいたり、わかったふりをしたり、なんだかもどかしい自分に出会っています。

年をとればとるほど、新しいことをやるべきだと思っています。
初心者のできないという感覚を味わうことが重要だからです。

もちろん、できることを探求していくのも大事。
それと平行に新しいこともやってみることをオススメします。

全く別物だと思っていたことが点と点でつながることがあることが興味深いです。
多角的な視点を持つことが人生を豊かにするのではないかと思っています。

フリースタイルコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

英語の学びだったファンダメンタルシステム

ファンダメンタルシステム再受講の考察ブログ第三弾です。

第1回はふつうに感想、第2回は物理としてのファンダメンタルシステム、
そして第3回は英語の学びだったのかもと思ったことについて書きます。

第2回の時に高校生時代の物理の勉強をしていたこと思い出しからでしょうか。
英語の文法について学んできたのではないかと閃いたのです(笑)

「SVO」って覚えていますか?

主語 + 動詞 + 目的語

のことです。

ファンダメンタルシステムのワークは2人1組で何かをするのです。
正確な英語ではないかもしれないんだけど、わかりやすくするために現在形で書きます。

I push you (私は あなたを 押す)
I hit you (私は あなたを 殴る)
I throw you(私は あなたを 投げる)

物騒に聞こえるかもしれませんが、武道初心者にとっても痛くはありません。
システマみたいに呼吸を整えて「痛くありません」ということはしなくて大丈夫。

「自分が相手に何かをする」というワークをします。
これが、SVOという英語の構文と同じだということに気づきました。

ちなみに、日本語での表現は

あなたを押す
あなたを殴る
あなたを投げる

というのが普通でしょう。

英語では「SVO」であり、日本語では「VO」なんです。
そう、主語がないのが日本語なのです。

「私は あなたを 押す」という意識で押すと抵抗されます。
押されたら押し返すという反応が起きます。

ところが、「あなたを 押す」という意識で押すと抵抗がやわらぎます。
自意識を消すと相手は反応できなくなるのです。

怪しそうでしょ。実際にやっていても怪しいです(笑)

実際の筋肉の動きでは、前者の「私は あなたを 押す」だと、アウターマッスルである大きな筋肉が動きます。
これだと相手に抵抗されます。

後者の「あなたを 押す」だと、インナーマッスルである小さな筋肉が動きます。
これだと相手は抵抗できないのです。

ファンダメンタルシステムという言葉は英語なんだけど、やっていることは日本語っぽいのです。

さらに意識を拡張させると「V」だけ、つまり「押す」という意識でいると、相手が吹き飛んでいきます。

自分もおらず、相手もいない。

相手をいっさいコントロールしない境地にいると押されたような状態になるのです。

言葉で書くと怪しいし、自分でも何を書いているのかわかりません(笑)

きっと英語人は、「わたし」と「あなた」ではなく「わたしたち」という感覚だと表現するでしょう。

日本語人は、「わたし」と「あなた」の間の境界がなくなる感覚だと表現するでしょう。
もともと、わたしもあなたもないという感覚は日本人ならわかるのではないでしょうか。

この感覚を実体験できるのがファンダメンタルシステムだと言っても過言ではありません。

きっと武道の達人が達した境地が、これなんです。
その差は、英語と日本語の違いという言語学の違いでもあるのかもしれません。
西洋と東洋の差なのか、あっちとこっちなのか…

もしかしたら「押す」さえもないのかもしれません。
自意識を超えた世界です。

「SVC」でも同じです。

「I am happy !」(私は幸せだ!)と英語人は言うでしょう。
「あー!幸せ!」と日本語人は言うでしょう。

誰?ってことなんです。自分がいないのです。

哲学の分野なのか、スピリチュアルの分野なのか、探求しがいのある深淵な世界の入り口に立てるのがファンダメンタルシステムだったのかなと。

実体験ができるので、科学は後からついてくるでしょう。
実体験をしたら、自分の今までの体験からの解釈がはじまるかもしれません。

ちなみに、ファンダメンタルシステムの元島先生は、こんな説明のしかたしていませんからね。

淡々と実習をしていきます。

ここに書いたことは僕が勝手に解釈をしたことです。
こう考えるとなんか腑に落ちるなということです。

小難しい理屈を考えるよりも体験したほうが早いです。
論理を積み上げて理解するのではなく、「あー」という感覚を味わうのが良いです。

人間が意識で「したい」と思う源泉をかんじられるかも。

実習が楽しいですよ!

「なんだこれは?」という岡本太郎のような芸術体験につながります。

ファンダメンタルシステムって言語学なのかもしれません(笑)
原動態にちょっと近づけた気がしました。

さて、このセミナーで受け取ったことを、クライアントさんに還元していきましょう。
これからも自分の中から何がでてくるか楽しみです。

Let it be !

フリースタイルのコンテンツ

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com