歯科医師向けセミナーと院内研修

先週は徳山で個人セッション・院内セミナー・医療関係者向け心理学セミナーをしてきました。

僕にとっても思い出深い出張となりました。
なぜなら、いろんなハプニングが起きたから。
ボーッとせずに意識的でいる必要があったのでした。

とにかく西へ

朝、新幹線に乗るために東京駅に行ったら、大雨で新幹線が新大阪までしか行けません。
改札口は人であふれていました。

ここで決めたことは、できるだけ西に行くこと。

行けるところまで行ってから考えようということ。
土砂災害があったので、まずは熱海を越えなければ。

最初に行動したことは、駅員さんに相談すること。
「来ている電車に乗って下さい。」
とのことでしたので、博多行きの新幹線に乗りました。
今のところ、新大阪止まりということで出発。

新幹線の中では、心理学セミナーの資料作りです。
今、最大限にできることをするということだけですね。

そして、なんとなく映画「コンタクト」が役に立つのではないかという直感があり、iPadで映画鑑賞していました。
この映画オススメです。
科学と宗教という相反するものは実は同じ根っこがあるということなんです。
これは医療にもつながることだとわかるのはセミナー中でした。

当初の到着予定より30分遅れくらいで徳山駅に到着。
実際に指定席をとっていた新幹線は2時間以上遅れて払い戻し。

障害があったとしても、スルスルと上手くいくことがあるのですね。

在来線が動いていない

翌日、セミナー主催者のプライベートスペースで個人セッション。
それは宿泊したホテルの隣駅。

朝、駅に行くと高校生であふれている。
通学大変だなと思い改札に行くと、雨で全線が止まっているではないですか。
復旧は夕方ということ。

昨日のことがあったので、このくらいでは驚きません。

バスが走っていることは調べておいたので、バス停を探します。
案内所の人に聞いたら、バスが遅れているのでいつ来るかわからないとのこと。
バス停の番号を聞き、そちらに行ったら、遅れていたバスがちょうど到着。

ここでもなんの問題もなくスルスルと現場に到着することができました。
途中の道では冠水が起きてたみたいなんですが、車が動いていたのは幸運でした。
ローカル線バスの旅が味わえたのでした。

クライアントさんで現地に来れなかった人にはZoomでセッション。
生きる目的にまで行き着くような深いセッションが起きたそうで喜んでくれたのが嬉しかったです。

朝から夜まで個人セッションをして、夜は美味しい餃子で乾杯。

地元の人に連れって行ってもらうご飯は最高です。
同じものを食べることで一体感が生まれますよね。

院内セミナー

この日は朝からタクシーで歯科院に向かいます。
これもスムーズすぎて早くに到着してコーヒーを飲みながら、何をしようか思案を。
もちろんプログラムは考えてはいるのですが、その場のノリがあるので、内容は変わったりしていきます。

現場で起きることがすべてですので、脳内のことは現実に合わせていくのが大切。
そのために即興力が必要なんです。想定外を楽しめる能力というかなんというか。
現実をすべて受け入れるということですね。

フルーツバスケットから始まり、コラボレーションカードで終わるという完璧な流れ。
少しずつその人そのものが表現されるようなプログラム。
何が好きで、どんな振る舞いの特徴があるのか。

それがわかることで一体感が生まれるのです。

後ほどメールで報告をいただいたのは「あきらかに表情やチームワークの質が変わった」とのことでした。

座学ではなく、動いて自分の頭で考えるアクティブラーニングは医療系の人たちに向いていると感じました。

考えることができて、動くこともできる人って案外少ないんです。
医療は命を扱う仕事でもあるので、ちゃんと訓練をしてきているし、実践されているんですね。

そこにちょっとした学びのヒントを与えるだけで、大きな化学反応が起きます。
体験からの学びは一生ものですから。

お昼は、自家製の瓦そばをいただきました。
お店よりも自家製っていいんですよ。トッピングし放題(笑)
茶蕎麦を焼いてというのが斬新かつ美味かったです。
ご馳走様でした。

午後イチで個人セッションをひとつ。
これも感動のセッションでした。

自分のこだわりは何か?そのこだわりを後世に伝えること。

という感動的な気づき。
そして、セミナー会場まで送ってもらったのですが、こだわりを持っている車に乗せてもらいました。
しかも、いつかは乗ってみたいなと僕が思っている車でした。
道中は車へのこだわりを聴かせてもらいました。
なぜ好きなのかという話は聞いていて飽きませんね。

セミナーはゆっくりとした立ち上がりで、聞くこと話すことの大切さと、心理学も面白さを。
そのお陰か、懇親会の一体感がとても良かったです。
シェア会のようなステキな場でした。
このお店は美味しすぎて写真はありません。鮎、うなぎ、鱧、蛸、、、ご馳走様でした。

イエス・アンド

「イエス・アンド」のワークから2日目はスタート。

おわかりいただけるだろうか。
このセミナーはドレスコードがあるのです。
「リラックスできる服装」でということ。

医療系のセミナーはスーツが多いそうなんです。
その理由もなんとなくわかるのですが僕には信念があります。

人はリラックスしている時に学習効率が最大限になるということを。

ストレスがなければ勉強は簡単なのです。
そして、学ぶことはとても面白いということを知ってもらいたいのです。
学校を卒業して何が起きるかというと勉強嫌いになる人が圧倒的に多いのです。
世界的にも日本はその割合が以上に高いんです。

で、思い込みを外すために僕がやったことはこれ

ホテルからセミナー会場に行くまでに、本当にこれでいいのかと2度ほど、自分の思考と行動を疑いました(笑)

講師が体現していないと伝わりません。

スーツでネクタイをすると権威者となって場をコントロールしやすくなるのですが、それが目的ではありませんから。
常識・当たり前・慣習など「思い込みを外す」というサブテーマが今回ありましたからね。

クリエイティブであることや自由な発想って、こういうところから生まれるのです。
もちろん現場ではちゃんと白衣を着た方が良いことは科学的に大事なことです。
機能的であることは重要なのです。

イエス・アンドのワークは好評でした。
どんな提案にも「いいね!」と肯定し、「自分の提案」をしていくワーク。

例えば
「一緒にご飯食べにいこうよ!」
「いいね!和食にしよう!」
「いいね!海の見えるお店にしよう!」
「いいね!お刺身が食べたいな!」
「いいね!・・・」
と対話を続けていきます。

このワークは、いろんなドラマが生まれます。
思わぬ展開が生まれたり、新しいアイデアが浮かんだり、みんなの特徴がわかったり。
そして、なにより笑いが絶えないんですよね。
アイデアは受け入れてもらえるならだすのは楽しいものなんです。
もしアイデアがでないチームは、否定が関係しているかもしれません。

このワークをするだけでは終わりません。
チームワークの振り返りをしました。

もちろん、自分たちの持ち場であるチームワークにも話はおよびます。
院内のことのみならず家族もチームですから。
チームワークの話は、とても盛り上がりました。
笑いあり涙あり、経験のシェアって、とても重要ですね。

実際に座学としてのセミナーも心理の深い部分を扱い、痛みとは何か、感情とは何か、知識を伝え、自分ごととして理解するためのセッションをしたりと盛りだくさんの内容でした。

ご感想

一人一人得意な事・個性が違うため、発想や、そこからの発展の仕方が違うし、その上にそれぞれの采配力、実行力、癒しの力が合わさって、チームだから出来ることの大きさと強さを感じました。一見大勢になればグダグダになりそうだけど、個々が個性をうまく出すことで思いもやらない発展を遂げる可能性もあるとおもいました。(KMさん 歯科医師)

みんながみんなの応援をしてくれているのがよくわかり心地よい空間でした。
2回目だったので一回目のニュートラルセミナーよりもリラックスできて、参加されている先生方にも悩みを相談して頼る事ができたり、みんなと話せたなと感じられたので楽しく過ごせました。(YMさん 歯科医師)

なりたい医院の姿を明確にし、スタッフに理解してもらうようにしようと思います。(YHさん 歯科医師)

3日間ありがとうございました。凄く濃密な時間が過ごせました。自分の思い込み、固定観念、仕事への向き合い方などたくさん気付きがありました。自分の意志で選択し、決断することを増やしていきます! ため息ついて力抜いていきます。次にお逢いするの日を楽しみにしてます。(NCさん 歯科衛生士)

楽しい2日間を過ごさせて頂きました。感謝いたします。動画笑みこぼれて、拝見しました。
心に余裕を作る様にしようと、思います。私も家族の意見を尊重し、いいねが沢山言えるようになるように、心がけます。(SSさん 歯科医師)

尊重すること。自分の固定された概念を取り外して、相手の意見を尊重してみようと思います。(FTさん 歯科医師)

「自分が頑張りすぎてることが、チームワークを乱しているのではないかという気づき。」と「自分を甘やかして、責任や役割から解放してあげること。もっとみんなを信じて任せること。」を学びました。ありがとうございました。(NYさん 歯科医師)

飲み会だけでなく、それぞれが意見を言ったり、振る舞いをみる時間があるだけで相手がどういう人なのか伝わるので、一緒に何かをする時間を作ろうと思いました。(MSさん 歯科医師)

人に肯定されると、楽しく色んな意見が出るんだと思いました。最後のカードでのディスカッションは、自分の悩みを聞いていただき、アドバイスをもらい、前に一歩進みました。これからそれを少しずつ実現していこうと思えるようになりました。(NKさん 歯科衛生士)

皆様、ありがとうございました。

宮島を訪れました

次の日は、みなさんの今後の繁栄を祈るために宮島へ。

まずは「うえの」で腹ごしらえ
ロープウェイが運休のため足で弥山に登る。
写真を見ただけでどこにいったかわかるアレは工事中
動画にまとめてみました

という出張でした。

読んでくれてありがとうございました。

出張院内セミナー、心理学ワークショップを開催しています。
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もしも犬に噛まれたら

病院に行ってください。

これが今日の結論です。

病院に行く理由は、動物はどんな病原菌を持っているかわからないから。
感染症対策のためだと思ってください。
大丈夫だと自己判断することないように。

どこの病院に行けばいいのか?何かを受診すればいいのか?
わからない時には専門機関に相談してください。

東京都の場合、医療機関サービスひまわり(TEL:03-5272-0303)に電話をして病院の紹介を受けて下さい。

24時間365日対応しています。

他の地域については、医療機能情報提供制度(医療情報ネット)で連絡先を調べて下さい。

この結論に至った経緯と学んことについて書いておきます。

犬に噛まれた

犬に噛まれる日が来るなんて・・・そんなこと夢にも思っていませんでした。

お店で飼っているいる犬にガブリと左後ろももを噛まれました。
血が出ていたけれど、応急措置をしてもらい、そんなに痛みがなかったので、帰宅。

うちのかみさんに

「犬に噛まれたんだよ」

と呑気に話をして傷を見せたら、

「病院に行った方がいいいんじゃない?」
「血も滲んでいるし、動物は感染症とかあるから」

というアドバイスを受け、これただのケガではないのかもしれないと感じはじめました。

引越しをしたばかりで、かかりつけのお医者さんがいません。
なので、「犬に噛まれた」というキーワードでネットで調べたら、「救急外来ER」を受診せよと書いてあるじゃないですか。

あれっ?これはやばいのか

医療機関サービスに電話

ネットで近所の救急外来がある病院を探すと大きな病院がでてきたので電話をしました。
すると、外来の時間は終わっていたので診療はできないと。

その代わりに医療機関サービス(TEL:03-5272-0303)を教えてもらいました。

ちなみに他地区については厚生省の「医療機能情報提供制度(医療情報ネット)について」でお調べ下さい。

ここに電話をすると、「自動案内」と「オペレーター案内」の2つの選択肢があり、犬に噛まれたという特殊な状況なので、オペレーターの案内を選択。
そして、つながるのを待ちます。

犬に噛まれたと事情を話すと、

  • 応急措置はしたのか?
  • どこに住んでいるのか?
  • 保健所には連絡をしたのか?

という質問を受けました。

  • 水でしっかりと洗うこと。
  • 2件ほど近所の病院を紹介してもらい、電話をかけて受診可能か確認をとること。
  • 保健所の電話も教えてもらいました。

水で洗うことは、病原菌を洗い流すのが目的です。
これを聞いて思ったのは感染症対策が一番重要だということなんです。

感染症というと狂犬病を思い浮かべますが、日本では1956年以降に確認された事例はないです。
つまり狂犬病は日本にはないということです。
狂犬病は発症すると死亡率100%と聞いていたので安心をしました。
犬には予防接種が義務付けられているからなのでしょうね。

ただ犬の口腔内には病原菌がいる場合があり、人間に害を与えるものもあるので、水で洗う、病院に行くということは必ず実行することをオススメします。

電話にでてくれた近所の病院の方も医療機関情報サービスの方もとても優しかったです。
こちらはちょっとパニックになっているので冷静に親切な対応は助かりました。
ありがとうございました。

近所の病院へ

紹介された病院に電話をしたら風邪の症状があるかの問いの後に「今すぐに来て下さい」と。
内科と外科がある病院でした。

GoogleMapを見ながら病院に行き診察をしてもらいます。

普通に混んでいて1時間くらい待ったでしょうか。
特に緊急事態ではないということなんでしょうね。
病院に来たということだけで安心感があります。

傷口を確認して、消毒をしてもらい、抗生物質を塗り、大きなガーゼを貼ってもらい、飲み薬の抗生物質を処方されました。

今の段階ではなんとも言えないということ。
犬の歯が体の組織に刺さって抜けると、すぐに組織が縮まって傷を塞ぎます。
そのせいで歯についていた唾液は体の中に残ってしまうのだそうです。
唾液に含まれるバイキンが悪さをすれば腫れるかもしれない。
経過観察しなければわからないけれど、明日には決着は着くでしょうとのこと。

家に帰って速攻で抗生物質を飲んだことは言うまでもありません。

保健所に連絡

診察後に家に帰った後では保健所の電話受付は終わっていました。

あとは家では安静にするしかないのですね。
頭を洗面所で洗って、体はタオルで拭いて就寝。
不便ですが、今は怪我を悪化させない行動が一番大事です。

翌朝、保健所に電話。

「犬に噛まれた場合は、加害者側の人が電話をするんですよ。」

と教えてもらいました。
なぜなら、犬に予防接種を受けさせているか、また病気がないか検査するためなんだそうです。

ここで気づいたんです。
保健所って感染症対策する組織だということ。
暇なら暇なほど良い仕事のひとつです。

今、保健所が忙しい時期なのに、ここも丁寧に対応していただきました。
ありがとうございます。

で、飼い主さんに連絡を入れて、保健所に電話をしてもらうように伝えました。
すぐに保健所に連絡を入れて下さり、保健所の指示で病院で検査を受け、1週間後の検査結果待ちということになりました。

こういうシステムが確立されているんですね。

メンタルのケア

うちのかみさんは優秀なセラピストです。
なので、一連のことについて話を聞いてもらいました。
いきなり起きたことは、自分の一人で抱え込まずに話すことが重要です。

話をしてわかったことは、自分が思っている以上に自分が傷ついているということ。

体の傷はもちろんなんですが、心も傷も負っているんですよね。

思っていること、感じていること、洗いざらい話をしました。
心が軽くなりますね。感情が楽になるのです。

自分ができること、できないこと、相手に伝えること、など思考も整理しました。

この出来事は誰も悪くないのです。
犬も飼い主も僕も悪者はどこにもいないのです。
悪意があってやったことではないから。

みんなで問題を解決する共同プロジェクトではないかと思っています。
僕にとっては健康をいち早く取り戻すことが最優先です。

怪我をした時のプロによるメンタルのケアもとても重要なことだと実感しました。

再び病院へ

翌日病院に行きました。

「あぁ、こうなったか・・・」

どうなったのでしょうか?
いや、ほんと、何をどうしたら良いのかビックリします。

明日、病院が休みだからどうしようか、明後日はこれるのか、色々と判断を迷われています。
明後日は来れないかもしれない?うーんどうしようかと。

自分で治療する?

という話になりました。

水で洗って、滅菌パットに軟膏を塗り、幹部に貼る。

どうも経過観察が必要なようです。
あんまり良い状態でもないのかなという感じ。

自覚症状はないんですけどね。

運動をしてもいいですか?
ダメだよ。
そんな会話もありました。

病院はなるべく早く行ける日に行くことになりました。
スケジュール調整をして明後日行けるようにしなければ。

自分にできること

怪我をしたということは、怪我を修復するために体はタンパク質を必要とします。
傷を効果的に再生するためにタンパク質という材料を体に入れる必要があります。

なので、肉や卵を食べるのとプロテインを飲んでいます。
その時にミネラルが必要なので海塩をプロテインに入れて飲んでます。

このことはお医者さんに言われたことではありません。
でも、自分が持っている知識や人脈を駆使してできることをしています。

思うように動けないこと、お風呂に入れないこと、病院に通わなくてはならないことが、負担になってます。
たかが怪我、されど怪我だからケアを十分にしないとな。

3回目の受診

スケジュールを調整して病院に行きました。
病院も3回目ともなると通院って大変だなと感じ始めます。

腫れてもいないし、硬くもなっていない。感染症は大丈夫でしょう。
牙が刺さった外傷が治れば終わり。
通院はせずに自分で治療を続けて下さい。
ちゃんと診察を終わらすために1週間後に来て下さい。

という診断をいただきました。
正直ホッとしています。

まだ、血や体液はでているのでちゃんと自分で治療を続け行きます。
患部は温めないほうが良いそうなので、シャワーのみです。

1週間後には完璧に治ったとお墨付きをもらいたいですね。

飼い主さんからの連絡

獣医さんからの結果報告の電話をもらいました。
狂犬病やその他の病気はないと。

正直ほっとしました。
誠実な飼い主さんで良かったです。

4回目の受診

1週間後の治療を終わらせるための受診。

毎日、お風呂はシャワーですませ、傷口はシャワーで洗うだけ。
お医者さんに言われた通りに過ごす優秀な患者さんですね。

傷口もだいぶ良くなっているので、治療は必要ないでしょう。

との見解をいただく。
あとは自然に治っていくだけですね。

飼い主さんからも電話をもらい、治療が終わったことを報告。
あとは話し合いをすることで合意をしました。
双方が納得する形で終わらせたいですね。

さてと、久々にお風呂に入ることが楽しみです。

その後のことはまた追記していきますね。

結論

もしも犬に噛まれたら

  1. 傷口を水で洗って消毒(応急措置)
  2. 病院を受診
  3. 保健所に連絡

この3つの行動をすること。

どの病院に行けば良いのかわからない時には、行政が提供している医療情報ネットを使うこと。
東京都の場合は、医療機関サービスひまわり(TEL:03-5272-0303)に電話することです。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
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■ソース・ワークショップ
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ナチュラルメディカルカレッジOBOB会zoomミーティング。

nmc@zoomMeeting

ナチュラルメディカルカレッジOBOB会zoomミーティング開催。

なんとなく各地にいる思いついた仲間に声をかけてみる。

健康分野の専門家の集まりで、話をするのは楽しい。お互いに同じことを学んでいるので、共通言語があるので、話が早いのだ。

僕が意図していたことは、今日・明日のリーダーシップを発揮する人に参加してもらうということ。

リーダーシップとは、他者の見本になる、有益な情報を発信をする、お互いに協力できる人たちのことだ。誤解を恐れずにいうならば、深刻になるのではなく嬉々として状況に対応できる人だ。

口々にでてきた言葉はナチュラルメディカルカレッジで学んで良かった。なぜなら、哲学・芸術・科学を人間に活かすという根本的なことを学べたから。学んだ技術を使わなくても学んだ思想を使うことができるということ。現場で応用が効くということだ。

施術する手技を習ったのではなく生き方を習ったのだ。そして、その生き方を他者にも提供できる方法を習ったのだ。今の時代に必要なリーダーを育てる学びの場だったのだ。校長には感謝しかない。

ナチュラルメディカルカレッジ卒業生なら誰でも参加できます。
次回の対話は第2回は、5/17(日)20時〜21時半。
自分の想いを語り、他者の話を聞く会です。

三人寄れば文殊の知恵。対話で自分が変わります。

テーマは「僕たちにできることは何か?」

参加希望の方はメッセージ下さい。


医療とは何か?

medical

インチキ医療について前回のブログで考えてみました。

インチキ医療という言葉に、僕が反応しているのは、セラピーを学んでいる時に、医療不審になっている方々が多数いて、その話を聞いているからです。

話を聞いてくれない、説明してくれない、治らないということが不信感の原因のようでした。

医療ってなんなんだと思っていたことを思い出しました。

僕にとって医療とは、
・心身を扱うことすべてが医療
・お医者さんに行くことが医療
だという認識があります。

そして、医療とは病気の人が日常生活を送れるようになることを目的にしていると考えています。

実際にどうなんでしょうか?

医療とは?

医療
医術・医薬で病気やけがを治すこと。治療。療治。

goo辞書

医術
病気や傷を診察・治療する技術。

goo辞書

医薬
1 病気の治療に用いる薬品。
2 医術と薬剤。また、医師と薬剤師。

goo辞書

ということなんですね。

お医者さんだけが医療をできるわけではないようです。
(この辺りはどうなんでしょうか?)

医師
1 医術を仕事にする人。医師法の適用を受けて、病気の診察・治療に当たる人。医者。古くは「くすし」「くすりし」といった。

2 律令制で、典薬寮 (てんやくりょう) の職員。治療と医生 (いしょう) の教授をつかさどった者。

3 中世、公家や僧侶で医術の知識を持って施療した者。

4 江戸幕府の職名。僧体で医療をつかさどった。これに対し、民間では士分・公卿の服装をした古方 (こほう) 派があった。→奥医師

goo辞書

医師法の適用を受けて病気の診断・治療にあたる人がお医者さんなんですね。

基本これに保険が適用されると。

病気の診断・治療を医師以外の人が行うと問題があるとも言えます。

健康とは?

最近は予防医療という言葉も聞きます。健康にまつわることは、どんな分野があるのでしょうか?

治療 medical
例)
生活習慣病
がん
脳神経疾患
精神疾患
呼吸器疾患
など

保険・予防 health
例)
運動
食事、栄養
睡眠、休養
メンタルヘルス
水分補給
など

健康 wellness
例)
スポーツ
飲食、猟奇
住環境、ロハス
コミュニティ活動
ワークライフバランス
など

美容 beauty
例)
フィットネス
スパ、エステ
ヨガ、ピラティス
口腔ケア、審美歯科
アンチエイジング
など

医術は、これらの幅広い分野に使われています。
だからこそ、医療って複雑になっているように見えるんですね。

そして20世紀までは、病気を治すことにエネルギーを注いできたけれど、この問題が解決してきているので、きっと21世紀は予防・健康・美容に医療の技術が使われてくるようになるでしょう。

結論

これからも医療とは何かを考えていこうと思います。

僕の母がお医者さんの診断ミスで大病になり、もしかしたら診断ミスしなくても大病になったかもしれないけれど、障害者1級となり苦労した部分があります。医療費は無料だったという社会的な保障はあったけれど、本人的にはしんどかったでしょうね。

もちろん、家族にも影響があります。
ただ普通の家庭がわからないので、幸か不幸かはわかりません。
友達達とは何か違うなとは感じていました。

仕事柄、医師、歯科医師の方々とお会いする機会があります。
保険診療である標準治療はもちろん、保険適用外の技術なども真摯に学んでいる方ばかりです。

保険ではできないけれど、困っている患者さんがいれば、その人のために新しい知識を学ぶような人たちです。

まだ研究段階のものでも積極的に取り入れています。

医療もどんどんと進化している分野です。

標準化もされているので、将来的にAIにとって変われるくらいにマニュアル化もされています。

どんどん良くなっていっている分野なので、自分の中の認識もバージョンアップさせていきます。

僕たちは「よりよく生きる」というテーマでやっています。
健康も含めてトータルに人生をサポートできるようにがんばります。

フリースタイル情報
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https://www.yoriyoku.com
■自分の好きを再発見・再定義して活用するためのソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com
■Zoomサービス「あなたの才能を読み解く」顔読み
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インチキ医療とは?

医療とは

最近、周りでインチキ医療の話を聞く。

癌になって様々な治療法や健康食品を勧めてくる話とか、最新医療なんだけどエビデンスものをインフルエンサーが伝えていたとかそんな話だ。

代替療法などを学んだ身としては、インチキ医療について一度まとめておきたいと思っていました。

インチキとは何か?と考えていくと答えがない世界に辿りつきました。

医療を2つに分けます。

医療 = 保険診療 + 保険診療以外

だまされたくないと思っている人は、保険診療を受けていれば間違いはありません。国も臨床試験をして認めているものです。だから保険が適応されます。

保険診療は、国家資格を持つ医師がするものです。
医師以外にも歯科医師、鍼灸指圧マッサージ師、柔道整復師などの人も国家資格を持って保険診療ができる人たちです。

医療って1+1=2のような世界ではありません。効果がある人もいれば、効果がない人もいます。
これも2つに分けることができます。

保険診療 = 効果がある + 効果がない

効果がある場合は、これでOKです。

効果がない場合に、問題が起きる時があります。

医療って、診断・治療・再診断という3つのステップがあります。
再診断して効果がない場合は、また新たな治療をするというプロセスがあります。

この効果がなかった時に、人は医療不審になる場合が非常に多いです。

ここで医療者の方がが話を聞いて患者さんとコミュニケーションがとれている場合は、問題が起きることはありません。

ミスコミュニケーションで問題が深くなる場合が、ほとんどです。

保険以外の医療も2つに分けることができます。

保険以外 = 医者 + 医者以外

医者と名乗って、医療保険以外の治療をすることは、可能です。
国家資格を持っているけれど、その範疇を超えた治療をすることは認められています。
この辺りが話をややこしくしています。

僕の周りでは、医師になっても、休日はセミナーなどに学びにいく人がとても多いです。少しでも患者さんのためになることを学びに行く人たちがいます。

六本木・フェラーリ・おねぇちゃんという男性の成功の象徴のようなことに邁進している人もいます。

これはその人の生き方なので、どちらかが正しいというつもりはありません。

保険以外の診療でも、効果があるものもあれば、効果がないものもあります。

保険以外 → 医者 = 効果がある + 効果がない

効果があれば問題にならないでしょうか、これも効果がなければインチキ医療と呼ぶ人もいます。

医者だからといって、保険診療以外のこともやることができますから。

保険以外 → 医療者以外 = 効果がある + 効果がない

医療者以外は、健康法、運動療法、心理療法、栄養療法、代替療法、伝統療法などを使う人です。

ゴッドハンドと呼ばれてガンを治すという医者以外の人もいますからね。法律的にはアウトなのでしょうが、本当のところはどうなんでしょうか。

ここで効果があればOKですが、この中にもインチキ療法はあるのかもしれません。

どんな方法でも3割くらいの人には効果があると言われています。
いわゆるブラシーボ効果です。

僕自身は、ブラシーボ効果もとても大切なことだと思っています。自然治癒力が体を治しているに過ぎないからです。医療はそのサポートをしていると考えています。

ブラシーボ効果も研究していってもらいたいと思っています。

効果がなければ、インチキ療法と呼ばれるでしょう。

エビデンスがあるか、ないかという話も実際には難しいのです。

エビデンスとは証拠なんですが、理論があっても実践で使えるかどうかは別だったり、研究成果を学会で発表しても、それが多くの人に指示されるかが問題でもあります。

つまり学会の権威があり、信頼できる学会からトンデモ学会まで様々あるからです。学会で発表されたというのも、どの学会で認められているかも重要な要素になってきます。

保険診療以外は、すべてグレーだと言っても良いのです。

ピンからキリまであるということです。

お客様の満足度でクレームの対象になるかならないのか、つまりインチキだと言われるか言われないかの差になるのです。

自分の目で見極めるのが大事なことになります。

自分の目で見極められない場合は、保険診療を選択することです。

全国どこでも同じ治療を受けられることになってますから。

これを図にまとめると

こんな感じです。

大雑把ですが、僕の頭の中を書き出してみました。

医療ってほんと難しい。

人によって、定義が違うから。

市民による自由市場なのか、国のコントロール下にあるのか曖昧です。どちらが健全なのか。

大手新聞社も「ガンが治る」なんて本の宣伝をだしてますしね。マスコミもどうしたいのだろうか。

真理として人間は生まれたら亡くなる運命にあるから、人による哲学な問題もあります。

科学的な絶対がない芸術の要素があるのです。

これからも考えていくテーマの一つです。

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セロトニンを増やす施術を受けた@安城整体院

安城整体院

研修で名古屋に行ってきました。
朝早くから流行りのサウナで自分を整えてから。
自分自身の身も心を準備することも大事ですね。

名古屋といえばナナちゃん

20年来の親交のある成瀬大介さんのところです。
愛知県安城市で整体院をされています。

最初に出会ったのはスリーインワンのトレーニングコース。
ちょっぴり怖そうな初対面の印象だったのだけれど、すごい面白そうな人ではないかと思って話しかけたら想像以上にユーモアがあり優しい人でした。

タッチフォーヘルス
左奥のヒゲの人が成瀬先生

それから日本で初めて開催されたタッチフォーヘルス公認トレーナー養成講座に参加したりとご学友の関係なのです。約20年前の話ですね。

成瀬先生は新しい療法へのアンテナが高く、様々なことを学んでいて、今一番効果をだしているのがセロトニン活性療法という。

「やってみる?」

ということで実際に受けてきました。
タッチが優しく、刺激も少ない、でも効果がある療法でした。
これは安全で事故が起きない技術ですね。

右肩が痛かったんだけど、その痛みは消えました。
そうしたら、

「それは、脳の問題だね。体の構造上の問題ではないね。」

「そうだよね」と深いところから納得したのでした。
問題は脳の問題かとハッキリわかると対処のしようがあります。
食事と生活習慣を整えることもセルフケアで重要になります。
僕自身の専門分野ですので自分の痛みも研究していこうと思っています。

セロトニンって、幸せホルモンと呼ばれています。
幸せを感じている時に分泌されると言われています。
つまり、幸せになりたいならセロトニンを分泌できればいいという訳。

なんらかのストレスを受けると、セロトニンが不足してきて、そのことにより自律神経が乱れて、症状が現れるそうです。

ちなみにセロトニンが分泌する方法でエビデンスがあるのは

  • 日光を浴びること
  • リズム運動をすること
  • 施術受けること

この3つだけだと。
成瀬先生が学んだところでは、日光浴、リズム運動、施術以外で、セロトニンが分泌されたことを証明した論文はないということです。
電気刺激ではでないらしい・・・

「明日か明後日に、また痛みがでるかもね」

と言われたように痛みが翌日にでました。
今まで緊張させてきたから、ゆるんだら体のバランスがおかしくなったから感じる痛みのようです。いつも痛みとは違いました。
痛みって脳の問題であることが大半みたいですから。

きっと、近くに住んでいたら、しばらく通ったらいいよ案件ですね。

成瀬先生には、時々、施術を受けていたんだけど、全く違うものになっているんだけど、今までのエッセンスがすべて溶け込んでいるような施術でした。

人って面白くて、自分が経験したことすべてが、今この瞬間に凝縮されるんですね。

一流の職人たちが持つようなそんな感じを受け取りました。

ありがとうございました。

成瀬大介先生と安城整体院で

■安城整体院
愛知県安城市大東町24-31
TEL:0566-93-2208
https://anjo-wellness.com

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夜も懇談会の様子をfacebookにあげたら懐かしい仲間たちのグッドボタンや書き込みが。
プチ同窓会のような感じが嬉しかったですね。
ありがとうございました。

フリースタイル情報
■感情や思考から自由になる個人セッションを提供。
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■自分の好きを再発見・再定義して活用するためのソース・ワークショップ
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ガン患者さんにガンバレは禁句

最近、うつ病の人に「ガンバレ」というのは禁句というのは知られてきています。理由としては、誰に言われなくてもガンバっているのに、もうこれ以上はガンバレないからだ。

それと同じでガン患者さんにもガンバレは禁句です。さらに、何気なく使っている言葉も傷つけることがあるのです。小さな親切大きなお世話になっている場合もあるんです。

気になっている人に幡野広志さんがいる。写真展にも足を運んでいるくらいに気になっています。彼は写真家であり、ガン患者でもある人です。写真もいいんだけど、言葉が胸にしみる感じがするのです。そこにこんな記事があった。

ガン患者に何と声をかければいいか?

シンプルにまとめたら、アドバイスは必要ないし、良かれと思う言葉をかける必要もない。つまり「・・・療法が良い」「・・・食が良い」「子供のために・・・」「残されるものに・・・」なんて言葉はいらないのです。

では、どんな言葉をかければいいのかとえば、自分で考えろということ。ヒントはいつもと変わらない特別な人ではなく普通の人として接することです。

僕自身も母を長い闘病のうちに亡くしているし、父も倒れた後遺症を長く持ちながら生活しています。人生の大半を病気と共にしている人たちが家族にいるんですね。そうなると接し方は多少の気遣いはあるものの健康な人と何ら変わりがなくなってくるのです。

どんな言葉をかけたらいいのか?

その問いに答えはありません。話すことができないなら聞くということが大事だということなのです。人は何か行動をしなければならないと感じますが、聞くことは何よりも大切な行為です。

人の話を聞くって、できるようでできないこと。黙って聞いていればいいというものではありません。右から左に受け流すのは聞くことではないし、聞きながら次に何を話そうかを考えているのも聞くことではありません。

傾聴と承認。

専門用語で傾聴というものがあります。カウンセリングやコーチングなど聞くことを学んだ人は知っている専門用語です。傾聴とは

もともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技能の1つ。傾聴の目的は相手を理解することにある。それにより、話し手が自分自身に対する理解を深め、建設的な行動がとれるようになるようサポートする。 傾聴で大切なのは次の3つとされる。 ・言葉以外の行動に注意を向け、理解する(姿勢、しぐさ、表情、声の調子など)。 ・言葉によるメッセージに最後まで耳を傾け、理解する。 ・言葉の背後にある感情も受け止め、共感を示す。

コトバンクより

相手の話を聞くことです。相槌を打ちながらきちんと聞くことです。そして次に承認することです。承認とは

[名](スル)
1 そのことが正当または事実であると認めること。「相手の所有権を承認する」
2 よしとして、認め許すこと。聞き入れること。「知事の承認を得て認可される」
3 国家・政府・交戦団体などの国際法上の地位を認めること。「国連に承認された国」

デジタル大辞泉

辞書だとこういう意味なんですが、フィードバックに近いのかもしれません。カウンセリングの技術的なことから言えば、おうむ返しをするということです。このおうむ返しをするって、相手の話を聞いていないとできませんからね。承認とは相手の話を聞いていることを相手に伝えるということです。しかも自分の意見は交えずにということです。特に自分の考えや気持ちを相手に伝えることではありません。おうむ返しをする必要は必ずしもないのです。相手を認めて受け入れることが重要なのです。言葉で言うのは簡単ですが。

僕の観察では、傾聴と承認ができる人って、10年くらいのトレーニングが必要なことだと思っています。これは聞くことのプロの場合です。テクニックはシンプルなんですが、テクニックよりも人間力というかあり方というか言葉で説明しずらい部分が重要だからなんです。話すも聞くも言葉でのコミュニケーションに見えますが、言葉にならない部分が重要なんですよね。リラックスして話を聞くのが大切です。

「がんばって」というのは簡単です。その言葉かけは自分とは関係ないと関係性を切るようなもの。それは相手が楽になるのではなく、自分が楽になる方法です。

もし何かしようとするなら、自分の意見や考えや感情はおいておいて、聞くことが大事なんじゃないかな。

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顔学入門講座@大阪開催しました。

顔がその人が持つ本来の姿を現しています。

パッと見たてその人の特徴がわかれば、コミュニケーションはスムーズにいきます。

自分の持って生まれた特徴を知ることができれば、長所を伸ばし、短所は目をつぶることもできます。

無駄な努力が必要なくなります。

自分の活用の仕方を知るという意味では、顔は自分取扱説明書になります。

メンタルトレーナー上田正敏です。

今回の顔学セミナーは、僕の開催するワークショップを受けてくれている人たちだったので、知識を教えるのではなく、自分が持つ特徴を体験し、持ち場に帰ったらすぐに活用できるような内容になりました。

今回の顔学セミナーでは、ロールプレイやコンステレーションなども使い、顔が持つ機能を検証していきました。

大きく分けて、顔は、自分の本能を表している部分、感情を表している部分、思考を表している部分に分かれます。

 

本能を表す部分は、頭で考えて動くのではなく、条件反射のように自分でコントロールすることができないくらいに自然に動いてしまうエネルギーです。

感情は感情をどのように表現するのか、思考はどのように思考する癖があるのかが、顔を見るだけでわかります。

 

今回の僕の大きな気づきは、顔の形はその人が持つエネルギーを知ることであり、エネルギーの使い方を知ることだということ。

目と目との間が狭い人は、細かいことにこだわる。

みたいな知識が大切なのではないのです。

言葉にすればもちろんそうなのですが、実際にはエネルギーです。

細部にエネルギーが向くということです。

 

エネルギーの質だったり、方向性だったり、使い方だったりと考えるととてもスムーズに理解することができました。

これを言葉で表現するのはとても大変です。

言葉は嘘が入ってしまうから。正確に表現するには難しいですね。

ポジティブ・ネガティブなどのジャッジは入るからね。

 

今回のハイライトは「人に想い伝えるには感情エネルギーを使え!」、ということ。

これはパートナーなる男女関係でも大切だし、ビジネスパートナーとなる仲間に対しても重要なことです。

 

頭で考え考えて考えたものは伝わりません。

ハートからの情熱を使いことが大切なのです。

もちろんハートの情熱をどのように伝えるかは、人ぞれぞれ顔に書いてあります。

 

コンステレーションで問題を特定し解決して、ロールプレイで何回も情熱の使い方を試して学びました。

 

その人が持つ本来のエネルギーに気づき、そのエネルギーの使い方を知ると、男性はカッコよく見えるようになります。

女性はカワイく見えるようになります。

男女共美しくなります。

いわゆる男性性が輝き出し、女性性も輝き出す。

 

ありがとうございました。

大阪入門セミナーもこれで一区切り。

またスケジュールや内容を調整して新しいステージに移りたいと思います。

他の地域でも開催いたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 


仕事で私を愛してはないわ!

ザ・自己尊重のワークショップが終わりました。

初日の名言は前回のブログに書きました。

2日目はさらに自己重要感、自己肯定感がどこから生まれるのか、丁寧に探っていきました。

癒しも起きるが、その後に探求のチャンスがあるのです。

ロールプレイなのかコンステレーションなのか演劇なのか・・・

未だ名前のつかない人間関係の力学を応用したメソッドを使うことで、目の前に今起きている現実の裏にあるカラクリを目の当たりにすることができます。

あからさまなので、なんにも言い訳ができません。

そのままが現れます。


うちの奥様にも参加してもらい、代理人の役をやってもらったり、ファシリテーションをやってもらったりと活躍してくれました。

なので、僕のテーマも扱ってもらいました。

他人のテーマを見るために、代理人をすることで、自分のテーマも見えてくるのです。

他者のテーマを解決協力をすることで自分の問題も解決される。

個人の問題なんてなく、人類の共通の問題しかないと僕は思っています。

そして、その問題を解決する力を誰もが持っていると思っています。

僕の今後の仕事のやり方について扱いました。

コミュニティやファンが大切だと知りながらもほっておいたテーマです。

このテーマを扱った結果、本当に穴があったら入りたいという経験をすることになりました。

「全世界のみんなたち!あるがままの俺を愛してくれ!」

と世界の中心で叫んでいて、誰にも相手にされない自分を発見しました。

いや愛してくれる人はいました。パートナーだけです。

家族はあるがままを愛してくれる存在です。

周りの人たちで、あるがままの自分に興味関心なんてないのです。

あったとしても、興味は持ってくれるけれど、愛してくれる存在ではありません。

人と人の関係性を結ぶのに必要なのは仕事です。

自分の自己実現や自己尊重を高めるのことを助けてくれるのお客さんです。

お客さんは何に関心があるのか?

僕が降る旗に興味があるのです。

旗とはサービスです。商品の場合もあるかもしれません。

僕が何をするのかに興味を持ってくれるのです。

そして、お客さんが自分に利益があることに対してお金を払うのです。

つまり「自分 ×  サービス」が大切なのです。

誰が何を提供するのかということです。

何を勘違いしていたののか、僕を愛してと僕自身を売ろうとしていたのです。

あぁ、、、穴があったら入りたい。

これ他人だったら痛いなとわかるんです。

自分は全くの盲点でした。

実際のワークショップでは、言語的にわかるというよりも直感的にわかります。

ブログを書くために言語化しています。

実際に起きたことことを詳細に書くのは難しいのです。

言語情報ではなく、感じることが大切だから。

無意識の情報って言語ではないのです。

身体感覚です。

僕は旗を振り続ける。

そう誓いました。

具体的には、僕が良いと思ったことを、みんなで楽しもうよというスタンスで活動することです。

とくかくサービスをリリースし続けます。

参加してくれた皆様、ありがとうございます。

次回は、9月15日(土)16日(日)ザ・意図です。

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反省は一瞬、後悔はするな!

ワークショップ中にでてきた名言です。

これは何かと言えば、失敗をした時の対処方法です。

メンタルトレーナー上田正敏です。

日本人は反省大好き。

何かと反省会をやりがちです。

そして、反省とは自分を責めるということです。

「なんで自分はできなかったんだ!バカバカバカ!」

これは反省でなく後悔です。

罪悪感を使って自分を罰する行為です。

これって意味ないことなのです。

過去と他人は変えられないという名言があるのですが、過去は変えられない。

変えられないものについて、ずっと自分を責めるということは、一生責めることができるということです。

それは無限地獄です。

後悔はしてはいけないのです。

では、何をすればいいのかといえば、健全な反省です。

反省とは、失敗したことに対して「その時に自分が何ができたか?」という問いを持つことです。

つまり、失敗しない方法を考えるということ。

イメージの力を使って、その時の状況をやり直してみるということです。

様々な解決方法が見つかります。

「今度は、こうやってみよう!」という方法が見つかります。

この解決方法を持って入れば、未来にまた同じようなことが起きた時に、同じパターンに陥ることを防ぐことができます。

これもずっと反省していてはいけません。

パッと反省するのでいいのです。

長くやればいいというものでもないのです。

一瞬で終わらせていいのです。

もしも、同じパターンを繰り返すなら、それは自分の中に感情的なブロックがあったり、思考的なブロックがあったり、自己イメージのブロックがあったりするので、それはプロにおまかせ下さい。

自分でできることは、一瞬の反省です。

さて、今日は後半戦。さらに無意識の領域に突入してさらなる進化をしていきます。

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