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パートナーシップ

成熟したパートナーシップ築く方法

ワクワクから理想のパートナーシップ構築するコンサルタント上田正敏です。

ワクワクって感情なんです。
感情は共感しあうと関係性が深ることがわかっています。

どうやって共感させるかというと、好きな人の好きなことを一緒に体験することです。

パートナーの好きなことを付き合うということです。

この付き合うってイヤイヤではダメなんです。
自分もワクワクしようという気持ちがとても大切です。

イヤイヤは依存思考であり、ワクワクは自立思考です。
積極的に相手のワクワクに飛び込んでいく勇気が必要です。

何かを学びたいときには、その何かをムチャクチャ好きな人に学ぶのが一番の近道です。

ワクワクという感情エネルギーは伝染していきます。
インフルエンサーって、感情の伝道師と言ってもいいのです。

なぜ、この方法が良いかと言うと、好きな人って楽しみ方を知っているから。

パートナーが好きなことを教えてくれるんです。
そして楽しみ方さえも。

自分自身が変わることを恐れてはいけないんです。
だって好きな人をもっと好きになっちゃうかもしれないから。
成熟したパートナーシップを構築するにはその壁を越える必要がある。
この辺りは深い話なので、今回は割愛。

で、うちの場合は、何をしているかというと、うちのかみさんは久保田利伸の大ファン。

ライブツアーがあると「久保田詣」と称して、多くの会場に足を運びます。
もちろん、CDやDVDのお賽銭も欠かしません。

東京会場の時には僕も誘ってくれます。

最初はライブって苦手だったんだけど、今はノリノリで踊っています。
だって「踊る阿呆にみる阿呆。同じ阿保なら踊らにゃ損損」という名言があるではないですか。

楽しいから踊るのではなく、踊るから楽しくなるのです。
恥ずかしさの向こう側に何か大切な感情があるんですよね。

もちろんライブ前には、新しいCDを聞いて予習もします。
だって、知っている曲のほうが盛り上がれるから。

彼女は僕の中にはない要素を引き出してくれました。

パートナーシップって、それぞれの可能性を引き出すために協力しあうんじゃないかと思うのです。

相手の好きに何時でも何処でもついていくのとは違います。
それぞれ別なことをすることも大切なんです。
感覚的に20%くらい相手の好きについていくと、パートナーことを理解することはできるし、仲良くなることもできる。

パートナーシップって、どれだけ心が近づけるかというチャレンジでもあるのです。
どうもこれは、どこまでも近くことができるようなんです。

ハンモック焚き火男子

こちらのワクワクについてきてくれるとさらに親密感が湧いてくるんですね。

パートナーに楽しんでもらいたいじゃない。
自分の好きなことを人に伝えたいじゃない。
一緒の楽しめたら喜びが倍になるじゃない。

共に喜びを分かち合う人がいるって最高です。

恋のエネルギーのうちは、相手に気に入られるために相手に合わせなければならないという思い込みを持っています。
もちろん、そうなんですが、それでは長く持ちません。
結婚して「あれ?何か違うぞ?」と感じたなら、それは恋の時期が終わってしまったのです。
恋の始まる時のロマンス時期ってたまらなく嬉しいのですが、何時までも続くわけではないのです。

恋の季節が終わったら、愛を深める季節がやってくるのです。

愛を深めるひとつの方法として、相手の好きなことに、自分も共に楽しんでみることです。

愛は深まり世界が広がりますよ!

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ライフワーク

フューチャリスト

先日、NLPの草話的な存在でありソースマスタートレーナーの鈴木信市さんが、多摩川府中事務所に遊びに来てくれました。
みなさんお気づきでしょうが、ハンモックを張ればどこでも事務所になります(笑)

アウトドアが好きだということで、一緒に焚き火をしながら情報交換しましょうと有意義な時間を過ごしました。
男の子は道具が好きでありこだわりがあるのが面白いです。
このこだわり方に個性がでるのですよね。
それが好きなことであり才能であり個性なんです。
特にナイフは男子の心をつかんで離さないものですね。

いろんな話で盛り上がったのですが、ずっと頭に残っている単語があるのです。それが

フューチャリスト

これは日本での造語なのだそうですが、外国だとアクティビストと呼ばれる人たちです。
行動する人という意味です。過激派ではありません。

アウトドアの世界は小学校から接しているので、環境問題などの話は自然と自分の中にあるのです。

そして高校生の時には「もう手遅れなんだな」とあきらめていたことを思い出しました。

平成の時代には「環境問題について考えて下さい。お願いします」という口調でしたが、令和の今現在では「今すぐにやらなければ許さない。」というくらい危機感が迫ってきている話になっています。

信市さんと自然の話、地球の話、未来の話なんかをしているとあきらめていて閉ざしていた自分に気づきました。

もっと悪あがきしてもいいんじゃないか。

そんなことを思ったのです。
世の中は、よりよくなっていっています。

若い人たちは、旧世代の人たちに対して、何もやっていないじゃないかと思うこともあるでしょう。
これって、旧世代の人たちも若い頃には同じように思って活動していた。

もちろんそうじゃない人もいるんだけど、それは置いておいて・・・

若い人たちが、これは年齢もあるけれど気が若い人もいますよね、今現在の問題に気付いて変えていくために行動をする。

持続可能な世界というのは当たり前。
自分たちでだけでなく、空間軸と時間軸を伸ばして考えることが大切なんです。
空間軸は、自分→家族→地域→日本→世界→地球→宇宙という軸。
時間軸は、過去→現在→未来という軸です。過去の個人史だけでなく人類史や宇宙史まで遡ることができるし、未来も自分が死ぬ時もあれば、子孫や人類の行末、さらには地球や太陽が滅ぶまでというスケールで物事をみることができます。

フューチャリストという言葉は、もしかしたら僕の中の来年のキーワードになるかもしれません。

焚き火を囲んで対話をすると深い話まですることができますね。

自然の中で自分を見つめ直すような会を企画していこう。

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シノギング

夕暮れシノギングに参加してみた

AXCESQUINさんの主催する夕暮れシノギングと難所の凌ぎ方に参加してきました。

ここでの講習はゆるいながらも本音の話が聞けるので勉強になります。
さらには、マニアックな参加者が多いので、そこから貴重な話を聞けるのもいい感じです。

ニッチで先端系の話は現場でなければ、学べないことが多いですね。

沢を超えて尾根に取り付きます。
ガイドブックに載っている登山道ではない道です。

今回の参加者は、皆男性です。
男子校時代が懐かしい。
となるとナイフ談義に花が咲きます。

「ハイキング用のナイフは、フォールディングナイフが良い。
 なぜなら転んだ時に刺さったりしないから。」

なんて話を聞きながら、さらにどんなナイフがいいのか盛り上がっていきます。
ナイフは男性性の象徴なのかみんなこだわりがありますね。

難所を凌ぐためのロープワーク講座も。

ロープワークは
・家で練習をする。
・新しい道具は、いきなり本番ではなく、実際に試す。
・使わなければ忘れてしまうので時々練習を。

そして、なにより大切なのは、このような技術を使わないようにすること。
冷静に周りを見て判断することができたら、ロープワークを使わずにすむ場所が15分も歩けば、見つかるということです。

ロープワークを使わなければならない状況におちいったのが前回の僕の失敗だったんだとわかりました。
あそこで立ち止まった時に下を観察すれば何事もなく終わったのでしょう。

イベントで技術を学び、ソロで試し経験をして、またイベントで学ぶという方法はいいですね。

また、クライミングもやりたいなという思いもでてきました。

まずは120cmスリングを買おう。ロープワークも覚えよう。(簡易ハーネス、ムンターヒッチ、クローブヒッチ)

景信山の頂上は何も見えません。
キレイにガスってます。

本当はこんな感じで見える予定でした。

2019.11.30撮影

停滞している時は寒いです。なのでシノギグッズを試させていただきました。

上:ヨヒヤミ 下:アグラスカート

特に冬に歩く時には汗をかかないようにゆっくりと歩き、停滞した時にはしっかりと着る。これが大切。

どちらの製品もダウンではなく、ウールをダウンのように加工した素材で作ったそうです。温かいのですよねこれ。しかも通気性があるので、汗で濡れたシャツも乾いていく良さがあります。

ナチュラルカラー好きにはアクシーズクインのシノギシリーズはオススメです。
古き良き時代の意匠を現代の素材とデザインでリビルドすると新きものが生まれます。

景色を見るだけがシノギングではありません。
食べることも楽しみのひとつです。

寒い時にはサッポロ一番みそ味が最高。
お湯をわかして暖をとりながら調理します。
これが楽しい時間ですね。
みなさんのギアを見るのも楽しいです。
珍しくこだわりのもの多し。

そんなこんなしているうちに暗くなってきました。
GoProのなせる技で、美しい青の写真が撮れました。
みなさんのシルエットも美しい。
シノギ行燈もいい味だしていて欲しくなりますね。

日が暮れたらヘッドトーチを使って降りていきます。今回のために購入した新しいヘッドトーチがデビューです。暗い夜道を歩くのにもいい感じでした。

滑る場所では、重心を低くして歩くこと重要ですね。
ナイトハイクも楽しいものです。

ライトは、なるべく暗い明るさでみんな合わせる。
前の人の足元を照らすようにする。
というコツがあるみたい。

ゆっくり歩くなら、ライトなしでも歩けたりします。
満月な時はむちゃくちゃ明るいですからね。

無事に下山できました。
下界は電灯があるので明るいです。
夜は本当は暗いんだということは都会に住んでいるとわからない感覚なのかもしれません。

今年最後のイベントということで高尾ビールでシノギ談義。話は尽きません。

ありがとうございました。
とても楽しく有意義な時間でした。
今年からシノギングを初めて良かったです。
来年もよろしくお願いします。

さて動画作りました。

オーバーナイトハイクの企画もしていきたいな。


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アウトドア シノギング

上田正敏探検隊

新企画。上田正敏探検隊を開催しました。
裏山を探検する遊びです。
人があまり歩かない道を歩き、気分が良いところでハンモックを張り、ご飯を作って食べるという冒険です。

21世紀の冒険って身近にあるんですよね。
初めてのことは、すべて冒険です。
それはワクワクすることなのです。

第0回として開催しました。

先週凌いだところを歩くのではなく、途中までは普通の道から林道を上がり登山道を歩き、凌ぎ道を。

ここのど真ん中を降りてきたのは先週の話。

今回の冒険は誰でも歩ける道を進みます。

林道が気持ち良いですね。

道があるのかないのか。見える人は見えるのです。

薪炭林は気持ちが良いです。

もちろん枝尾根も凌ぎますよ。
人が歩かないので落ち葉でふかふかです。

尾根には道がある。迷ったら尾根に登りましょう。

良い場所を見つけたら、そこは野営地です。

風よけにタープをはりました。

隊長の仕事は、豚汁作り。

豚汁は自家製味噌を合わせて

隊員の仕事は、焼き芋とステーキ。

分厚い鉄板で肉を焼くと美味いし、焚き火の煙に燻されて風味も増します。

火起こしのやり方は、シンプルに。
ワークショップ形式なので丁寧には教えません。
見様見真似でやることが面白い。
これもひとつの冒険です。

火の番も楽しい

この季節は熱燗も美味いです。

熱燗って魅力的

ちゃぶ台とワンカップ。

シノギチャブダイとワンカップと焚き火

ハンモックも張ってね。

慣れると数分です。

風に揺られて空を見上げると懐かしい気分になります。

空を見上げてボーッとしていますか。

ハンモックから見える景色は気持ちが良いですね。

写真を見ていると体調はずっと仕事しています、

アウトドアって、のんびりしているかと思われるんですが、いそがしいのです。

風が吹けば寒さを凌ぐ準備をして、焚き火もずっとお世話していないと消えてしまいます。

今回、ステーキを4回焼いたのですが、みんな焼き加減は違います。レアからウェルダンまで。
ガスって便利なんだと思いますが、焚き火で焼いたステーキはどれも違ってどれも美味しいんですよね。

昔のお母さん達がずっと家事をしていたのは、家事に時間がかかっていたからです。
お父さんが外に働きに行き、お母さんは中で働く仕事がたくさんあった時代があったんですよね。

不便が楽しいのが冒険です。

無骨な感じもいいですね。

あっという間に3時間も経ってしまい、日暮れとの競争で下山しました。

この笑顔です。

来年は、定期的に開催したいなと思っています。

自分が持っている無限の力を取り戻すキッカケになるかもしれません。

ご参加ありがとうございました!

感想をいただきました。

山遊びのようで
自分を深く見るワークでも
あるね。
じっくり話を聞いてもらう
ワークでなくても
見えてくるものがある

あれは
山遊びのようで
自分を深く見るワークでも
あるね。
じっくり話を聞いてもらう
ワークでなくても
見えてくるものがある

こちらの思いが伝わるのが嬉しいです。

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ライフワーク

時代はアマチュアを求めているのかもしれない

好きなことを仕事にしよう。

これを僕のライフワークのテーマです。

会社の仕事がつまらなく、どうしたら面白くなるのかと考え続けた結果「仕事を遊びにすれば良い」と閃いたのです。

これが僕の原点です。

それからソースに出会い「好きなことを仕事にする」ことが可能であることを知りました。

学校では進学するのが当たり前、大学を卒業したら就職するのが当たり前だと思っていたので、好きなことを仕事にするという意味がわからなかったのです。

良い成績がとれるものを仕事にするもんだと信じ込んでいました。

好きを仕事にするというと、アマチュアとプロフェッショナルの話がでてきます。

僕は好きを仕事にするのは、アマチュア精神が大事なのではないかと思っています。

なぜなら、アマチュアとは、アモールという好きという言葉が語源になっているからです。
ちなみにプロフェッショナルは、神の前で宣言をするという語源があるそうです。

好きなことを仕事にするって最近できた概念だと思うのです。
村ができる前は自給自足で全部自分がやるということが基本、
村ができてからは、得意なことをやるということが基本です。

社会性と個人性だと生き延びることが最大の目的だったので、社会性のほうが優先されてきました。

個人よりも集団が大切という考え方です。

それが社会が豊かになって、パラダイムシフトが起き、社会よりも個人が優先であるべきという考え方が広まってきています。

多様性とか人権とかは個人を大切にしようという動きです。

その中で生まれてきた概念が「好きを仕事にする」ということなんだと思うんです。

得意でなくてもいい、人から求められなくてもいい、自分が好きだからという動機で初めて良いということです。

好きだからこそ、ずっとやっているのでできるようになる、できるようになれば、人から求められるようになる。

この順番が良いのです。

もちろん、この方法がベストではなく、できるからスタートしてもいいし、人から求められるところからスタートしてもいいのです。

それを選べるというのが個人を大事にするということなんです。

現在、時代の変化が激しいです。
変化するということは安定していない。

今日ある仕事が明日なくなるかもしれないのです。

一つのことを極めようという美意識は好きなんですが、好きなことを色々とやってみようということは大好きです。

自分の中にある多様性を認めること、自分が好きなことをたくさんやってみることが重要じゃないかなと思うのです。

子供の頃、思春期の頃はもちろん、大人になってからも好きなことをすることが重要だと思っています。

人生100年時代だということを考えると50歳になったら、もう一度、自分の好きを見直して、実際にやり始めることが重要じゃないかと思うんです。

あきらめないでやることが大事じゃないかな。

プロになろうと思うとハードルがあがるので、アマチュアで良いのです。

一流にならなくてもいいのです。
一流って間口が狭いんだけど、凡人レベルで十分にやっていけるのです。
好きをたくさん掛け合わせれば、その世界で自然と一流になっちゃうんです。
自分がなろうとするのではなく、結果としてなるものなんです。

時代はアマチュアを求めている。

好きだからやってみる。
なんでもいいから好きをやってみる。
やってみて楽しかったらもっとやってみる。

その先にしか見えないものがあると僕は信じています。

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アウトドア シノギング

裏山探検隊

裏山を探検してきました。
地図をゴリゴリに読んだ山歩き。

登山地図に書いてある登山道を歩くのではなく、地図を見ながら道を見つけて歩く登山もあります。

まず地形図から尾根がどこにあるのかを読んで、そこに道があるはずだとあたりをつける。
その尾根に、どこから取り付くことができて、どこから抜けることができるのか。
それも地図から読み解く。

あくまでもこれは仮説です。

地形図と実際の山の形は違うかもしれないから。
ほとんどの場合は、読み間違いなんだけど。

正解は現場にしかありません。

歩き終わった後に答え合わせをするのも楽しいです。

登山にも、仮説、実験、検証という理系みたいな楽しみ方もあるんですよね。

文字で書くと小難しいんですが、実際には感覚的なものでもあります。
わかってしまえば簡単です。
食わず嫌いで地図読みを避けてきたんだけど、シンプルな基本だけ覚えれば楽しいものでした。
雑誌や本は濃すぎて消化できません(笑)
シノギングのイベントでちょっとずつ覚えたのが役立っています。

今回は、歩いてみたい3本の尾根に目星をつけて、ちょっとだけ歩いたりしながら調査をして、次の楽しみにしたりして。

ハンモックはって、ゆっくりとご飯を食べてあとは尾根を降りるだけ。

当初降りようと思っていた尾根ではなく、印がついていたほうの尾根を選んだ降りたら、尾根の最後がトラップでした。

目の前が道なのに境界線があって行けない悲しみ

馬鹿正直に尾根を降りたらそこは鉄柵がありました。

金網の手前には道があるかと思ったら・・・

体中に枯れ葉やらなんやらが入りまくり。

今日一番の藪漕ぎがスタートです。

ここから降りられるかも。向こう側もちょっとだけ低くなったし。

古い赤テープと丸太が立てかけられていて、ここから脱出せよという意図を汲み取り、ここから登って降りました。

苔が落ちているのは、足跡です。えぇ苔を削り取ってしまってます。

3メートルくらいの壁をお助け紐を使って降りました。まるでクライマーかのように5ミリ8メートルのロープを片手で出し金網にセットし降りました。

降りてから答え合わせのために近くを歩くと、普通に降りられるところがありました。

ちょっとパニックになっていたのでしょう。
ちゃんと地図を読んで考える冷静さが欲しいです。

知識を知っておくこと、経験を積んでいくこと、両方が必要だということがわかりました。

まぁ、こういう失敗が経験となって成長していくのです。

体や道具の無事を確認してたら、トレランシューズが壊れちゃった。

靴底が剥がれた・・・今週2回ほどシノギに行くのに・・・

動画もちょっとだけ撮ったのでコンパクトに

裏山探検 名もなき道を凌ぐ シノギング

「あちらの世界とこちらの世界の境界線を描いている作品ですね」と感想をもらった動画です。

動画のご感想、グッドボタン、チャンネル登録、よろしくお願いします。

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読書会

お金と感情

お金の勉強会を開催しました。
お金と感情という僕のライフワークのひとつのテーマです。

お金と感情はとても密接な関係である。
どちらもエネルギーだから。

エネルギーとは目には見えないもの。
お金は、小銭やお札として目には見えますが、クレジットカードや電子マネーになると見えているのか見えていないのか微妙なものです。

エネルギーは変換装置でもあります。

お金単体では価値はありません。
交換ができるからこそ価値があるのです。
ただの金属であり紙でしかありません。

感情は生命エネルギーから生まれると考えていて、あれがしたい、これがしたいという欲求を、思考や行動に変えていくために感情はあります。

お金と感情が密接にからんでいく理由は、ドラマを見ていればわかるでしょう。

お金で喜怒哀楽を感じますよね。

お金をもらったら嬉しいし、お金を奪われたと思ったら怒るし、お金を失くしたら悲しいし、お金で好きなものを変えたら楽しいです。

この感情がドラマを生み出します。

幸せなドラマから不幸なドラマまで。

テレビ、映画、ネット配信を見てみても、たくさんのドラマが放送されています。
しかもフィクションなんだけど心を動かされます。

現実のニュースを見ていてもドラマをたくさんみることができます。

もちろん自分の身の回りにもドラマがあふれています。

感情があるからこそ、違う出来事であっても、他者に共感がすることができます。

様々な情報を感情があることで、人間はお互いをわかりあすことができるのです。

お金の勉強会では、自分が感じたこと、考えたことをシェアします。

自分の中にお金のドラマを閉じ込めておくのではなく、表現をすることで、癒しや気づきが起きます。

これはとても大切なこと。

言葉にならなければ、ないと同じことなのです。
言葉にして初めて、意識で理解をすることが可能なのです。

言葉があることで、人は意識を持てるのではないでしょうか。

とても良い時間でした。

お金がもたらす不幸な物語、幸せな物語。
人は、どちらも持っているのです。

それは感情がもたらすドラマであることを知ることはとても大切です。

お金の勉強会は深かったな。

参加してくれたみんなたち。ありがとう!

次回のお金の勉強会
リアル開催は、
1月16日(木)14時〜16時 <テーマ:お金の流れ>
https://www.yoriyoku.com/HappyMoney.html

zoom開催は、
1/20(月)14:00〜16:00 <テーマ:お金の流れ>
https://www.yoriyoku.com/HappyMoneyZoom.html

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パートナーシップ

パートナーシップにビジネス思考を持ち込まない

優秀なビジネスマンがパートナーシップで失敗する理由のひとつが、パートナーシップをビジネスだと捉えている。

ビジネスって思考の賜物。

では、パートナーシップは何かといえば、感情の賜物です。

感情は思考で推し量ることは、とても難しい。

思考って基本的に比較であり、損得で考えてします。

パートナーシップを思考的な損得で考えるとうまくいかないのです。
メリット・デメリットで考えて行動すると失敗します。
これ特に男性がわからないことが多いのです。

では、何か?

パートナーシップは好き嫌いです。

動物的であり本能的な感覚です。

ワクワクする、ドキドキする、トキメク、落ち着くなど様々な感情が関係しています。

特に最初は、好き嫌いが大切になります。

この間に関係性を深めて、なくてはならない存在にできるかできないかが次のテーマのなります。

お互いが助け合い、お互いの夢や望みをかなえ合うような関係性が重要になっていきます。

損得感情ではできない行為になります。

相手の行為を受け入れて、相手に与えていく関係性。

こういうパートナーシップの考え方は、日本の常識とは違うかもしれません。

時代が変わり、環境が変わり、それに合わせて人も変わっていく。

損得ではなく、好き嫌いで選ぶ方法。

好きで選んでいいのです。

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アウトドア パートナーシップ 焚き火de対話会

徒歩ハンモック夫婦

自転車ハンモック男子ではく、今日は徒歩ハンモック夫婦。

今日は、アウトドアの技術を伝えるための研修です。
ハンモックを張れて、焚き火でご飯が作れるようになることが目的。
非常時にも役立つ技術です。
足りないものがあっても知恵でカバーリングするのがアウトドアでの常識です。

空と雲と紅葉とふたり

電車・バス・徒歩で府中玉川事務所を目指します。

京王線ってアウトドア向きの路線です

下り電車は空いています。

ハンモックを2つ張りました。
expedのトラベルハンモックとkammokのルーシングルに emoのヘリオス・ウルトラライト・サスペンション・システムにチタニウム・ダッチクリップをつけたもの。

二つともシステムが違うのだけれど、基本は同じです。

  • 木と木の感覚は4〜5m
  • ツリーストラップは目の高さ(1.6m)
  • ツリーストラップの角度は30度

そのうちハンモック動画を作りましょう。

慣れたら簡単なんだけど、最初は脳トレみたいです。
構造を知って考えてやってみることが大事。

久保田利伸マグカップがいいね。

自分ではったハンモックでくつろぐって良い気分ですよね。

ご飯も普通のご飯を無洗米のように炊きます。
今のお米は精米技術が高いので洗わなくても美味しい。

焚き火でご飯を炊くって中学生以来かも

あえての網ではなく鉄板で肉を焼きます。
ヨコザワテッパン・ハーフは優秀ですね。
この鉄板で焼くと肉が10倍上手くなります。
蓄熱がいいからかな。

クレイジーソルトもいいし、ワサビ醤油もいい

シェラカップでいただきます。
はじめてのシェラカップ。

シェラカップを食わず嫌いをしてたけど使ってみると良かった。

肉とご飯。男子料理ですね。

ハンモックで休憩

ハンモックはイスにもなるし、ベッドにもなるのが優秀。

焚き火de対話会

今日の振り返りをボチボチと。

みんな自分でこういう遊びができるようになったらいいね。
これは災害時にも役立つ技術でもあるし、自分で感じて考えて選んで動く練習にもなります。

自己成長のためのアクティビティとして、こういう技術を僕はとらえています。

遊びの中に学びがあるのです。

二人で共同作業することで、パートナーシップを深めるためにも使えます。

楽しい研修でした。

遊びながら学ぶアウトドアの研修を受けたい方、ご相談ください。

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つぶやき

否定の中に活あり

人は思考を生きている。

現実を見ていると思いがちなんだけど、実際には思考というフィルターを現実だと思い込んでいる。

これは人の数だけ現実があるということなんだ。

このことを教わり、腑に落ちた時の衝撃といったら・・・

思考のすごいところは、否定ができることだ。

これは言語を使うようになってからできた概念だ。

動物たちを見ていると今を生きている。
怪我をしても、そんな怪我を受け入れてただ生きている。
イヤだとかダメだとか思っていない。

それができるのが人間なんです。

つまり否定は空想なんです。

今がイヤだというのは、今を受け入れていないということ。
最高の状態を空想して、それと比べてイヤだと感じている。
つまり現実を否定して、空想を肯定したいと思っている。

すごい高度なことを脳はしているのです。

心理学的にいうと、イヤなことって自分のシャドーだと言われています。
つまりは自分の中に光があれば影があるということです。
影の部分とは否定していること。
シャドーは自分の中にある影の部分です。

自分の嫌いなところ
人には言えないこと
絶対にやりたくないこと

これが自分の影になっていることが多い。

僕ら心理セラピストの仕事は、影に光を当てること。
それによって、気づきや癒しが起きることがあるのです。

影に光があたれば、影は影ではいられません。
何か別の何かに変わっていきます。

否定の中に活があったりするのです。

否定を肯定に変えてみる。

新しい自分に出会えるかもしれません。

僕にとって、絶対的に嫌いだった走ること。
学校でみんな同じ距離を走らされて嫌いになった。
でも大人になって、人によって体力差があるということがわかり、同じ距離ではなく、同じ時間を走れば良いとわかって、考え方が180度変わった。
走る喜びを知り、さらに今では走ったり漕いだり歩いたりを楽しんでいる。
苦行としての走ることではなく楽しむためにも走れることができている。

あなたは、何を否定していますか?

もしかしたら、そこに答えがあるかもしれません。

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