ハンモックハイキングin逗子

ハンモックフルネス番外編として、逗子にハンモックハイキングに行ってきました。

ハンモックを楽しめる山を探して、高尾山域以外の地域に行く企画。

第1回は神奈川の逗子方面へ。
三浦半島方面は、海遊びに行った記憶がありますが山遊びもできるという話を聞いてこの場所に決めました。
しかも里山遊びで楽に登れそうという理由。ところが…

京浜急行で向かいます。都内のラッシュ時間でも電車は空いてました。
いつもと違う電車にのるので気分は遠足です。
遠足って楽しかった思い出がいっぱいです。

登山道に行く道すがらも楽しい。
鴨も蝶もいて、里山感を感じます。

道はまだ舗装路ですが、森が深くなってきました。

この道は谷筋についている道でした。
雰囲気がいい感じです。

前日は雨だったので緑が元気です。
曇り予報だったのにも関わらず、太陽がでてきました。

途中にある神武寺の鐘。

神社なのかお寺なのか。
神仏がいるところは拝んでしまいます。二礼二拍手一礼。

ここから岩がゴツゴツした道になってきます。

なかなかにアスレチック感がでてきます。

鎖場があったりね。なかなかに苦戦しました。
山登り初心者には難しかったりするのです。

でもね、よくがんばりました。鷹取山山頂です。
石切場です。
栃木や千葉にも同じような石切場がありますから同じ地質なのかもしれません。

ここは、まるで遺跡のようです。

どれだけ道中が大変だったか力説中。
体力と技術が健康のためにも必要だという結論。
初心者も山に登れば登るほど技術向上しますから。
脳が筋肉の使い方を覚えるからなんでしょうね。

運動後のご飯は美味しいです。

お約束の記念撮影。

今日は予定を変更して、このまま降りることに。
里山だと街と山が近いのが良いですね。

石舞台を降りて帰りましょうか。

と思ったら展望台に行くとのリクエストがあり展望台へ。

この山は鷹取山。
鷹が東南アジアへ渡る通り道になっているそうな。
展望台でロケハンしていたカメラマンの方の教わりました。

ものの10分くらいで下山。

あの登りの苦労はなんだったのかという声も。

いやいやハイキングは山頂に登るのが目的ではないのです。
歩くプロセスを楽しむ遊びなんです。
ただ山頂に行くだけならヘリコプターで上がればいいのです。

麓は一昔前の住宅街でした。
気持ちが良い街でした。
映画やドラマのロケに使えそうなところですね。

ということで、この企画は、山の初心者のためも企画になりそうです。

第二弾、第三弾も予定を変更して、楽に楽しくステップアップできる旅にしようと思ったのでした。

あれっ?ハンモックは?と思った人。
良いハンモックポイントが見つかりませんでした。
こういう時もあるだよ。

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


1年ぶりのパックラフトで沈脱して流された@奥多摩

「パックラフトの方、ご一緒しましょう!」というインスタの投稿を読んで、これは行かねばと参加させていただきました。

よく考えるとパックラフトを購入して初めて集団を漕ぎます。
しかも東京でパックラフトを漕ぐといえば御嶽と言われていますが、ここを集団で漕ぐのも始めて。
初心者なのに右も左もわからずに始めたので、参加するのはドキドキでした。

実際に参加して、楽しかったし、学ぶことも多かったです。
装備を見るのも、漕いでいる姿を見るのも、ちょっとしたアドバイスを聞くのも、川に流される体験をするのも、すべてが良い経験になりました。

御岳橋から三つ岩を見るとまぁまぁの水量。楽しそうです。

調布橋 -2.73

橋を渡らずに左岸を歩いて出廷場所へ。
いつもは道路を歩いて右岸の駐車場から放水口に入るんだけど、ここからは川沿いを歩けるので涼しくて良いです。
パックラフトの人はこちらからいく人が多いみたい。
以前に書いたパックラフト初心者さん向けのブログでの三番目の道です。

小さな河原からパックラフトで出廷しやすい場所ですね。

エディを見つけては、エディキャッチ、フェリーグライドで対岸に移動、ストリームイン・ストリームアウトを繰り返しながら、降りていきます。

いつも一人ならどんどんと降るだけなので半日で漕ぎ終わってしまいます。
この方法だと倍以上の時間がかかりますが、楽しいし、技術も向上していきます。
技術があるということは安全に川下りができ、心にも余裕ができ、遊ぶ余裕がでてくるんですよね。
基礎練習は大事です。

練習をするということは、沈することもあるのです。
初心者で一人の場合だと沈することは体力も奪われるし、危険も伴います。
なので本流を一気に降ってしまうことが多いのですね。

でも、一気に降るよりもちょこちょこと岩陰に止まりながら、パックラフトをコントロールして降るのが一番安全なんですよね。

三つ岩も緊張しながら一気に降りました(笑)

みなさん練習熱心なので、僕もだんだんと楽しくなっていきます。
セルフレスキューの基本である再乗艇もやりました。
何回かやるうちにできるようになりました。
これが後に早速役立ったんです。

コツコツと練習しながら降っていたら、なんと先行していたパックラフトが転覆。
それを助けようとした人も転覆。

で、これを助けられず、僕も転覆・・・

撮影していたので時間を測ったら、3分ほど流されていました。
どうも鵜瀬と呼ばれているところでの出来事でした。

途中でラフティングのボートが先を行くのを待ったり。
修学旅行生のような団体もいたり。
岩から飛び込んだりしてキャッキャと楽しそうでした。

ラフティング人気ですね。
ものすごい多くの人がダウンリバーを楽しんでいました。

サーフィンで遊んだり。
サーフィンとは川の流れのバックウォッシュを利用して、まるでパックラフトが止まっているかのように浮いている状態でコントロールすることです。
写真は下のもの。文章でも写真でも伝えるの難しい。

で、無事に釜ヶ淵公園に到着。
多くの人が河原で楽しんでいました。
右岸に上陸します。

この時に浮き輪で流されている大人がいたのですが、本当に危ないので、ライフジャケット必須です。笑っていたんだけど、笑えなくなりますから。川は本当に。

公園って便利ですね。有難い。

帰りの道は2つ選べるんですね。
教えてもらってありがたいです。
山と高原地図にも紹介されていました。
以前に書いたブログに追加してもいいな。

今回の反省は「沈」ですね。

振り返る時に動画は本当に役立ちますね。

  • 自分を一番大切にする。力量を考えれば何もしなくても良かったかもしれない。
  • 岩にひっかかったパックラフトをどうこうするのではなく、体当たりして下流に流せば良かった。
  • ひっくり返った時にGoProがパックラフトに干渉して首が動かせなかった。GoProの安全性も考える必要がある。
  • ヘルメットを脱ごうかと思ったけれど、よほどやばい状態にならない限りヘルメットはしておいたほうが良いと思ったことは良かった。
  • 流される姿勢は下流を向いて、岩などの障害物があれば蹴ってかわすというのは知っていたが、流されたパックラフトに気をとられて前を向けなかった。自分の体が一番大事だとパックラフトは手放し、オールだけを持った状態にすれば良かった。
  • 川底にガンガンと背中が当たったり、水中に引き込まれて水を飲んでしまったり、川は本当に危ない。ヘルメットとライフジャケットは必須だ。
  • 再乗艇の練習をしていて良かった。再乗艇をすれば川の中でもコントロールができるようになるから。流されるのは実は危険なのだということがハッキリわかった。
  • スキルをあげるための練習が必要。スクールに入ろう。

という1日でした。

ご一緒してくれた4名の方々、ありがとうございました!
また、いきましょう!


はじめての沢登り@裏高尾

毎年恒例になりつつあるウォーターウォーキング。
沢登りというよりも沢歩きを楽しむイベント。
専用の道具がなくても沢を楽しめます。

はじめて沢で遊んでみたい人にオススメです。

東京は器が大きな街ですね。
大都会から大自然までがあるのです。
懐が深いんです。

言葉では語り尽くせないので、参加者向けにプレゼントとして作った動画のシェア許可をいただいたものをシェアします。

はじめましての方の動画

元体育会の人には楽勝かも。基本知識があれば。

3年連続参加の方の動画

元文化系の人でも少しずつ経験を積み上げていくとたくましくなっていきます。

自然は体力がある人もない人も楽しむことができます。

僕自身もどちらかといえば体力がない派の人です。
体育嫌いだったもの(笑)
自分のペースで楽しむことを目的とすれば運動は楽しいものです。
なぜなら動くように人間はできているからね。

動画ではなく写真好きな方のために

今年は水が少なかったり
水はキレイだったり
天然のウォータースライダーしたり
堰堤をエスケープしたり
滝行をしたり
ソーメンを食べたり
滝を登ったり
バックパックを二人分背負ったり
沢の水を飲んだり
積極的に水に落ちたり
夏休みを満喫しているような人たちでした

ステキな時間でした。

今年は8月19日(木)8月20日(金)に開催予定です。

詳細はこちら
https://www.yoriyoku.com/tankentai/waterwalking.html

沢歩き動画本編

<冒険教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編 初めての沢歩き(7月・8月開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/waterwalking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html


自発的に生きるために必要なたったひとつのこと(その1)

好きなことをすることです。

ただ、これが難しかったります。

あなたは、自分の好きを理解できていますか?

ハンバーグが好き、コンピュータが好き、絵を描くのが好き、犬が好き、宇宙が好き、健康が好き、お金が好き、家族が好き、家が好き、文房具が好き、スポーツが好き、ダンスが好き、絵が好き、アウトドアが好き、デザインが好き、工作が好き、テレビが好き、おしゃれが好き、音楽が好き、動画が好き・・・

これは好きなことは好きなんです。
ただ、これは表面的なことなんす。

好きの本質ではないのです。

好きなモノだったり、好きなコトは、好きを見つけるキッカケでしかありません。
ここでいうモノは物理的なものであり、コトは実際に行動することです。
英語でいうと、モノはHaveできることである、コトはDoできることです。

好きの本質は、
モノを持った時に、使った時に、手に入れた時に、感じる感情です。
コトをやろうとした時に、やってる時に、やった後に、感じる感情です。

英語で表現するならば、FeelとかBeになります。

I am Happy !

これが感情です。

HaveやDoよりも、Beが本当の自分の好きなのです。

僕の具体例をだしてみますね。

僕はアウトドアが好きです。
好きなブランドのウェアを着ればテンションが上がるし、
山を歩いているだけで気持ちが良いし、
焚き火でご飯を作って食べるのも好きです。
友達と行くのも楽しいし、一人で行くのも楽しいです。

ここから自分が何が好きかを突き詰めていくのです。

一人で自然の中にいるとホッとするんです。
暑くなったり寒くなったり風が吹いたり雨が降ったり、環境の影響をモロに受けます。
自然の中でのんびりしているイメージがあるかもしれませんが、いそがしいのです。
そして、一歩間違えば命の危険を感じることさえあります。
環境の変化を感じて、どうすればいいのか考え、自分ができることを選択し、実際に行動することが重要になるのです。
こんなことをしていると「生きてる」って実感が湧くのです。

自然の中にいると、自分の内面に向き合うこともあります。
「なんでこんなことしているだろう?」と考えることもあれば、「あの時になんであんなことしちゃったんだろう?」と思いを巡らせることもあります。
自分との対話をすることになります。
自分と対話をしているうちに、自分への理解が深まっていきます。
自分を知ることにつながっていくのです。
「あーそうか!」という気づく瞬間がたまらなく嬉しいのです。

僕にとってアウトドアが好きというのは、「生きてる!」って感じることだし「あーそうか!」って気づくことが喜びなんです。

これを感じるのはアウトドアだけでしょうか?

心理セラピーでもこれを感じるし、演劇でも感じるし、ワークショップでも感じるし、うちのかみさんと一緒にいても感じるし、本を読んでいても感じるのです。

このBeを感じることができるHaveやDoをやれば、Happyなんです。

好きなことをするって、ここまで掘り下げる必要があるんですよ。
そんな自分に気づいているか気づいていないで大きく人生は変わっていきます。

この好きが、自発性にどうつながるのか。

続きます。

この好きを徹底的に知るためのワークショップがソースです。
全人類に受けてもらいたい幸せな人生を歩くための一般教養だと僕は思っています。
https://www.asobilife.com

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
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■ソース・ワークショップ
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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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バリエーションルートで高尾山へ(29回目)

最近、高尾山プロ、高尾山マスターと呼ばれています。
ここ数年で29回登っているからでしょうか。

僕自身が高尾山の魅力を知りたいし、知ってもらいたいと思っているので、伝わってきているのかと思うとちょっと嬉しいです。

高尾山は健康登山とかもありますので、まだまだ体験していない高尾山ありそうです。

今回は北高尾のマイナールートを歩いてきました。
マイナールートとはガイドブックにはない道です。
バリエーションルートとかオフトレイルとか呼ばれているルート。

シノギングを初めてからそんな道を歩くことが多くなり高尾山域には行っていますが、久々の高尾山です。

友人のツレを誘って2人旅となりました。
なんと最近高尾山にはまったいるらしいということで。
登山経験は少ないみたいだけど、ボルダリングをしているからきっと大丈夫でしょう。

あっ最初に断っておくと、コンパスを使って地図を読むことができる人でないと色々と厳しいかと思います。
万人にオススメではありません。

さて、レポートを

高尾山駅からバスで某所へ。
そしてこんなところを登ります。

高尾山

あなたには道が見えるだろうか?

高尾山

なんとか大丈夫そうです。きっと大丈夫。うん。

高尾山

途中、林道にでました。
林道は人間が作っているので尾根は分断されています。
つまりマイナールートは削られて寸断されてるのでハードな登りになることもあります。

ちょっと探せば入りやすいところもあるんですが、あえての難しいところを登ります。
垂直に近いんだけど、面白そうなので登ります。

高尾山

このように木をつかんで登ります。
探検している気分になりますね。

気持ち良く尾根を歩いて行きます。

高尾山

あなたには道が見えるだろうか?

そして途中のピークの木の裏に、大きなリスが隠したのだろうか・・・

高尾山に隠されたビール

ビールやお茶を見つけました。
誰かここで宴会でもしたのでしょうか。
山の中で初めてみたわ貯蔵庫(笑)

高尾山でモミの木

この尾根はマイナールートにたくさん植っているもみの木があります。
土地と土地の境界線にもみの木を植える習慣があるそうです。
なぜならスギやヒノキよりも背が高く育つから。
遠くからでも土地の境界線が判別ができるように。

上のモミの木の写真を撮影しているメイキング画像。
これだけの大木は高尾山域でも珍しい。

山を観察していると、高尾の森は昔から為政者に守られてきたと言われていますが、原生林ではないことがわかります。
どうも管理されている里山と同じなのかなと。

皇居の吹上御所のように最低限の手入れだけでどのように植生が育つのか1000年後を考えた森づくりをしてもらいたいなと思っています。

そうしたら1000年後に杉はなくなるのかしら。それとも・・・

さて、某尾根から登山道にでたので、いったん山を降り、おかわりタイムに行きます。

高尾山

これも一昨年の台風19号の傷跡でしょうか。
林道の橋はなくなっていましたね。
マリオのように飛びこえます

高尾山でタゴガエル

高尾に生息するタゴガエルの鳴き声が聞こえます。
今が繁殖期なので独特の鳴き声が聞こえました。
独自の声がイノシシのうなり声かと思って最初はビビりましたよ(笑)

高尾山では6号路でよく聞くことができますが今はまだ閉鎖中かな。

高尾山

知る人ぞ知る高尾の北尾根を歩きます。
入るところだけわかれば南に歩くだけの道です。
ここは歩きやすく快適な道でした。

そうそう、ハイキングの歩くペースはゆっくり休まないで歩くのが疲れないとされています。
じわじわと止まらずに歩き続けるのがいい感じなんですね。

高尾山

こんなウロがあったら観察したりしながら登ると快適です。

途中にはイノシシの糞があったりして、自然の濃さを感じます。

高尾山

高尾山頂です。思った以上に密です。
今まで人に会わずに山を登ってきたのでビックリ。
今日は平日だよね?

で写真を撮っていただきました。

高尾山で凌スタイル

凌ぎスタイルです。
最近はAxesquinの凌ぎにハマってからこのスタイルです。
最新の素材に伝統的な意匠で実用的なところが好きです。

お約束の自撮り。

高尾山
いつもの定点写真

今回はGoProを頭につける撮影の練習も兼ねています。

「ちょっと変わった人に見えませんかね?」
YouTuberに見えますよ」

と言われあながち間違ってはいません(笑)

高尾山からの富士山
いつもの定点写真

山頂の記念碑とこの場所での富士山を撮ることはいつものテーマ。

高尾山

山頂にある休憩所でコーヒーブレイク。

アルコールストーブでお湯を沸かしてゆっくりする時間は豊さそのものです。

ランチはお腹が空いたらちょくちょく食べるスタイルです。
栄養的にも消化的にもそれが良いと思っています。
ちなみに今回もおにぎりとゆで卵です。
朝にはプロテインを飲んで。

ハンモックの時には1〜3時間くらい時間を取りますがハイキングは基本ずっと歩いています。

さて、一息ついたら城山まで歩きましょう。

小仏城山からのバリエーションルート

途中、見えてきたのは降りる予定の尾根。
手前はきれいに伐採されていますね。
その奥には林道が見えて、その上の稜線を降りる予定です。

山と高原地図には「道標がないバリエーションルート」として紹介されています。つまりはメジャーなハイキングコースではないということです。

小仏城山の天狗がいない(2021年2月撮影)

小仏城山です。
噂には聞いていましたが天狗がいなくなっています(悲)

今はなき城山の天狗(2020年12月撮影)
2020年12月24日撮影
2019年11月30日撮影

ちなみにこれが以前に撮影した天狗です。
復活を待ちましょう。

ちなみに高尾山の天狗は鴉天狗なんですよね。
赤く鼻が長い天狗ではなく、青くクチバシがある鴉天狗。
飯綱大権現ですから
(諸説あり。薬王院には鼻天狗と鴉天狗の両方が飾られています)

城山辺りから高尾山が見えました。

高尾山

いつ見ても高尾山は山ではなく丘に見えますね。
多分、左に伸びている尾根が二回目に登ったところだ。

JR鉄塔11

下山コースには最近はまっていた鉄塔があったりして楽しめました。
はまっている様子は「地図読みマスターになるための鉄塔シノギング入門」「地図読みマスターになるための鉄塔ダラリング入門」に動画をあげています。

高尾山

時折、尾根を軽快に走って降りる姿は忍びのようだったらしい。

このコースもトレランの人に一人あっただけで静かで良かったですね。
ハンモックポイントを探して寄り道したりしながら気持ちよく歩けました。

高尾山

このコースの最後は川を渡ります。
冬は水が少ないので楽勝です。
で、無事に下山と。

一言堂(高尾山駅)

高尾駅にある一言堂さんでエビスビールをおごっていただきご満悦。
ここはパンもこだわりがあって美味しいんですよね。

今日の歩いたコースはヤマレコに。

自然の中はやっぱり気持ちが良いね。

山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップであるハンモックフルネスも楽しいよ。これは山歩き要素は少ないです。
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山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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人と人はつながっている

クライアントさんからステキな本を紹介してもらった。

樹木たちの知られざる生活

最近、ハンモックフルネスやシノギングをしていて山に入ることが多い。
普通のハイキング道ではなく、人がほとんど歩かない道をだ。
そんな道は踏み固められることなく、土がフカフカだ。

そんな道を歩いていると、自然というものに耳を傾けることになる。
自然に木が生えているのではなく、意志を持ってそこにあるのではないかと。

これは植林されている木の話ではない。
植林されている山は、良い気分にならないのだ。
どちらかと言えば、すぐに立ち去りたい欲求が生まれる。

植林されているであろう神社の並木路とはまた違う感じだ。
ここには神聖なる祈りのような意志を感じるから。
人間が謙虚になるような装置としての樹木なのかもしれません。

針葉樹の植林の森は、戦後に植えられたものだという。
街が焼け野原になって、資材としての木の需要が高まったからだ。
高度成長時代に宝の山になるはずだっただが、効率良いことを求める人たちによって、安い輸入資材が使われて、放置された山になっているのが今現在。

手入れがされていないので、山は荒れ放題だ。
そんな山にはなぜか魅力がない。

広葉樹の森が、過ごしていて気持ちが良いのだ。
夏の暑い時期には木々の葉が日差しを遮って涼を与えてくれるし、冬は落葉して太陽の日差しが暖かさを与えてくる。

日本の山は原生林がほとんどない。
里山と呼ばれる山は人間と長い間共生してきた。
なので、人の意図が入りやすいのだ。

この山の目的は何かというのがハッキリとしている。

でもね、原生林に行けば行くほど、山って気持ちが良いのです。
木々がそれぞれに役目を果たしている感じがあるのです。
それは動物である人間にとっても自然なことなのかもしれません。

そして、人間に見放されている里山も気持ちが良いところがあるのです。
それは森として復活してきた何かがあるのかもしれません。

この考えが、紹介してもらった樹木たちの知られざる生活に答えのひとつが書かれているようでした。

木々はコミュニケーションをしているということ。
香りでの対話、根っこでの対話、菌糸を通じての対話。

そんなことが研究でわかってきているというのだ。
弱っている木には、元気な木が栄養を分かち合っているという。
そのことで仲間の木や、違う木たちとも協力関係をしているというのだ。

ただし、植林をされた木は孤独だという。
孤立をしてネットワークを形成しないそうだ。
もしかしたら、孤独な木は人を癒さないのかもしれない。

人間もまた無意識で木とつながっているのかもしれない。
香りの対話は無意識で行われている。
人が人を好きになるのもフェロモンという香りが影響されているという。

人間が人間以外の存在と対話をしているということに思いを巡らせているとガイヤ理論に行き着く。
この地球さえも生き物であるという考え方だ。
もしかしたら、地球に存在するすべての存在がつながっているのかもしれない。
そんなように思えます。

SDGsという17の持続可能な開発目標というものがあります。
大きくわかけると個人の問題、社会の問題、環境問題の3つに別れます。
今まではどれも大切だと言われていたんだけど、最近は環境問題が一番大事なのではないかと言われてきています。

なぜなら、地球が滅んでしまえば、社会問題も個人問題もなくなってしまうから。
環境問題が解決しなければ、もしかしたら問題なんてないのかもしれないけれど、何をやっても無駄になってしまうということ。

ものすごく長い目で見れば、人類も滅亡するだろうし、地球もなくなるし、宇宙さえもなくなると僕は考えています。
科学の世界ではそんな学説もありますから。
ただ、僕らの時代ではそんなことは、まず起きないと思っています。

でもね、生きづらさはでてくるかもしれないんだよね。

人間同士の対話も重要だけど、物を言わない自然との対話も重要だと思うのです。
自然との対話は、本来の自分を取り戻す鍵を握っている。
なぜなら僕らも自然の一部だから。

もしかしたら、世界の見え方が変わるかもしれない。

自然の中で過ごすことはそれだけ大きな可能性を持っている。

この本を読んで、山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップを僕が開催している理由がまたひとつできた。
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

感謝です。

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■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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焚き火料理をしながらハンモックフルネス

アウトドアでの寒い時期の焚き火は有り難い。
寒さを凌がせてもらえる。
さらに焚き火は料理も作れるのだ。

もしもの時のメタルマッチを使った火起こし訓練

山に行ってハンモックを張ってのんびり焚き火をしながらご飯を食べる。
これはとても楽しいことだし、自分自身に返る時間にもなる。
子供の頃から火を見ているだけで心が落ち着くのだ。

火起こしの基本はマッチと新聞紙

「焚き火をやってみたいんだけど・・・」
そんな声を周りから聞くようになったので、イベントを開催したのでそのレポートです。

メタルマッチと麻縄と新聞紙を使って火起こし応用編を自発的に

焚き火って人類史がはじまって以来、生活必需品だった。
だがこの数十年で焚き火をしたことがない人も増えてきた。
マッチを見たこともない子供達も多い。

スープパスタ(ゆるキャン△のレシピは間違いないです)

災害時の時にという文脈でアウトドアの技術が見直されているんだけど、数十年前には当たり前のように火は身近にあった。
今オール電化だと火がなくても生活できるんだよね。

チーズフォンデュもできます

時代の流れに逆らうような焚き火って、実は人間が本来持っている力を取り戻す行為だと思うんですよね。

鳥スキを日本酒で。鶏肉・豆腐・ネギというシンプルな具材で
砂肝で一杯というのも乙なものです。

共通して起こることは皆さまリフレッシュされて元気になるのです。

  • 初めて火を使うんだけど、当たり前にようにできる人
  • 火を扱えることで、人間としての自信を取り戻す人
  • 焚き火で料理をすることで、料理のバリエーションが増える人
  • 火を消さないように夢中になって時が過ぎるのを忘れる人
  • 火を見てるだけで幸せになれる人

焚き火の感想を聞くと楽しいですね。
それぞれの気づきがあって興味深いものがあります。

みんな簡単に火を起こして管理していることに驚きです。
もしかしたらDNAに刻まれた何かがあるのかなと思ったり。
きっと教える必要があることはマナーの問題だけなのかも。

お腹いっぱいになったら、寝ても良いし、対話したりも楽しい

アウトドアで一番大事なことは
Leave No Trace(直訳:足跡以外残さない。意訳:来た時より美しく)
ということだけなんですよね。

バレンタインデーだったのでチョコフォンデューをやってみたり

日本人の美意識を持っていれば、自然と過ごした場所を美しくなりますね。
また来たいと思っているところは、美しくバトンタッチできますから。

お茶時間で話が盛り上がるのも良いよね

また、自然に返って遊びましょうね!

もうすぐ春ですね

次回のハンモックフルネスの予定は

  1. 3月21日(日)
  2. 3月31日(水)
  3. 4月11日(日)
  4. 4月22日(木)

です。お申し込みはお早めにこちらから
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
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カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
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山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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健全な孤独を感じること

「一人で生まれ、一人で死んでいく」
だから孤独なんだと。

「誰も自分のことをわかってくれない」
だから孤独なんだと。

「まっすぐな道でさびしい」
だから孤独なんだと。

多くの賢人たちが、孤独は大前提だと言っている。
そして、そういう人たちの周りには人が集まっているように見える。

まぁ見えるんだ。

人とつながっているからと言って、孤独感がないわけでもない。
東京砂漠と誰かが歌ったけれど、人がいても孤独は感じるものだ。

孤独とはなんだろう?

孤独のイメージは闇だ。
暗いのだ。色に例えると黒。

黒は恐怖とつながっている。

太陽の光を存分に味わいながら暗い気持ちになるのは難しい。
闇夜で暗い気持ちになるのは簡単なのだ。

孤独は、どんなに遠ざけようとしてもいつも自分の隣にいるのだ。

僕は積極的に孤独を感じることを推奨する。
それは山の中で一人で夜を過ごすことだ。

周りに人がいないところで、夜を一人で過ごすこと。

木々が音がする、葉っぱが落ちる音がする、動物の足音が聞こえる、何かよくわからない音がが聞こえる。

しかも暗闇で何も見えない。

そんな時に月明かりがでて周りがよく見えてホッとする時もある。
満月で狸が踊り出すというのがわかるくらいに明るい時もあるのだ。

暗闇の中にいても、ライトはつけない。
そうすると目が慣れてきて周りがだんだんと見えてくる。
人には闇夜を過ごす機能があるのだ。

小さく焚き火をする。

その光だけで十分なのだ。
太鼓の昔から人は火を見ると安心するということがよくわかる。

見た聞いただけでは不十分。
実際に体験して感じたこと、気づいたことだけが正解なのだ。

頭が良い人は、分かった気になりやすい。
共感力が強い人も、分かった気になりやすい。

分かった気になって孤独を感じるのは危険だ。

孤独というものの闇にさらに落ちることになる。
これが不健全な孤独なのだ。

孤独ということがわかれば、他者を尊重できるし、人とつながろうとする。
つながってなくてもへっちゃらなのだ。

これが健全なる孤独である。

孤独でいるとね、自分を尊重するしかなくなるのだよ。

これは人それぞれ感じてもらいたい。

そんなイベントをやりたいと願っているが、これには僕にも参加者にも準備が必要。
一足飛びにはできないのだ。

第一歩としてハンモックフルネスがある。
第0歩としての何かが必要だろうか。
紅葉ハイキングでハンモック体験を企画しようかな。

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
個人セッション
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


おもてなし登山(後編)(高尾山28回目)

富士山

ご飯も食べ終わって、高尾ベースキャンプに戻り宿泊者用の共有スペースでおしゃべり。

前編はこちらから。

高尾ベースキャンプの宿泊者共用スペース。湯沸かし、電子レンジ、冷蔵庫、エアコンあり。

「今日は夜道を歩くの疲れたし、天気も良くなさそうだし、ご来光高尾ハイクは辞めよう。
 ケーブルカーが動くのが8時だから7時起きね。」

と高尾ベースキャンプの消灯時間23時に就寝。

高尾ベースキャンプのドミトリー部屋。1部屋2段ベット2つの4名。電源とUSB端子あり。

ドミトリー感がとても懐かしいですね。
夜遅くまで電車の音が聞こえて、目の前の道路も深夜まで交通があります。
川の音が聞こえるのはいい感じ。

夜中の3時に目が覚める。
本当はこの時間に起床で、ご来光ハイクに行く時間。

上でごそごそ、ショートスリーパーの友人は起きているみたい。
横でごそごそ、うちのけいちゃんは寝れないみたい。

トイレに行き、1階のデッキを見に行ったらここで寛げそうだった。
2階に戻り友人もトイレに起きてきたので、下で話さないかと提案。
部屋に行ったら寝ぼけながらも起きているようなけいちゃんも誘って、暗闇の中での対話が始まりました。

この時間が良かった。

夜には不思議な力があります。
心の奥底にまで届くような深い対話だったなと。
雲が晴れてオリオン座が見えて感動したり、だんだんと世が明けていくのが見れたり、明るくなるにつれて世界に音がどんどんと増えていくのを体感したりと、自然を感じる時間でした。

対話で僕の中に衝撃的な気づきがありました。

それは、時間的に焦りがあるということ。

友「僕がやるカウンセリングは、10年、20年かけて学んでいくことを提供している。」
私「僕も同じだよ。10年、20年で気づけることを90分で提供しようとしていたんだ。」
友「それは無理があるよね。」
私「最近、気づいた。」
友「10年、20年かける意味があるテーマだから」
私「5年、10年かけて気づいていけたらいいよね。」

と言って、自分で気づいたんです。
時間を短縮しようしようとしているということ。

私「時間が短ければ短いほど価値があると思っているね。」
友「そうかな。」
私「いや、焦っているんだよ。早くしなければならないと思っている。」
友「そうだね。」
私「自分にも他人にもセッカチで急がなきゃと思っちゃってる。」
友「そう感じているんだね」
私「自分自身を認めていないんだなぁ・・・・・」

そんな話がでたんですよ。

早くできるようにならなきゃ。
ゆっくりしてはいけない。
時間をかけてやることに意味がない。

感情的には恐怖でいっぱいだったんだなということを自覚しました。
これって思い込みだからね。

時間がかかることはあるし、ゆっくり時間をかけていいんだよ。
もっと自分に優しくしよう。

そんなことを受け取ったことが忘れられません。
ステキな対話だったなぁ。対話の濃さには、環境と人が大事。

セブンイレブンで買ってきたカップラーメンを食べて高尾に出発。
ケーブルを使い1号路で山頂へ。

ケーブルカーにのって高尾事務所に出勤(笑)初めて行きにケーブルカー乗ったかも。
ケーブル降りて1号路で薬王院経由で高尾山へ
高尾山から富士山は見えませんでした。
山頂でコーヒータイム
帰りは、3号路には新しい橋が多かったような。整備ありがとうございます。
お約束の天狗焼。黒豆の餡子が美味しい。山頂ケーブルカー駅隣のお店で。
紅葉屋本店さんで新蕎麦を。これは美味かった。新蕎麦をもりで食べるのが吉。
いやぁ楽しかったね。来年は沢登り体験だねぇ!
ようやく京王がリニューアルを発表したホテル。2021夏開業で体験型ホテルらしい。どうなるんだろう?

とっても充実した時間でした。

おもてなしをする、おもてなしをされる。

これって表裏一体で同じことだし、相手を思いやる気持ちを持てるかって大事なこと。

心が闇に落ちる時って、自分のことしか考えられない時なんだよね。
相手に思いやりの心を持ったり、感じたりすることが、心の平安を持たらすんだな。

よく心理学で言われる「相手に与えなさい」って、こういうことかもしれないね。

まんちゃん!ありがとう!

WILD-1の金のシャチホコのシェラカップが来た!ありがとう!
そしてアルコールストーブを。アウトドアで遊んでくれたらいいな。

自然の中にいることは究極の癒しということで始めたコンテンツ。
■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

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カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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個人セッション
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■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
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最近、ぼーっとしていますか?

ハンモックフルネスという新しい提案です。

ハンモックフルネスはこんな人にオススメなコンテンツです。

  • ボーッとする時間が欲しい
  • 心身ともに整えたい
  • マインドフルネスを体験したい
  • 思考ではなく直感が働くようになりたい
  • 自分の身体の声を聞いて健康になりたい
  • 自分軸を見つけたい
  • 何がしたいのかわからない
  • ストレスを軽減したい
  • 自然の中でハンモックがしたい
  • 人がいない低山をハイキングしてみたい
  • 自分が考えていることを話して整理がしたい
  • 感情のモヤモヤを解消したい
  • 気軽にリトリート体験がしたい
  • 自然の中でゆっくりと自分を見つめたい

この数年、ハンモックの魅力にはまって、様々なところでハンモックを楽しみました。
と同時にこの良さを多くの人に伝えたいと考えました。

ハンモックに出会ったのは、色々なことに疲れてこの先どうしようかと考えていた時に、自分の原点である大好きなことをしようと思ってからです。

自分の大好きは「アウトドア」「自然」「火」という3つのキーワードでした。
アウトドアは道具は全部捨てていたので一から買い直し、自然は家から近い高尾山域に繰り出し、火も家から自転車でいける府中多摩川で焚き火を楽しみました。

そんなキーワードで遊んでいるうちにシノギングを知り、その中でハンモックに出会ってしまったのです。

ハンモックに初めて乗った時には、後に落ちて転がったりしたんだけど、実際にハンモックで寝たら体験したことのない浮遊感を味わったんですよね。
ゆらゆらと揺られているうちに寝てしまい、それがまた気持ちが良い。
ハンモックに座って焚き火をしていると落ち着くのです。

子供の頃には当たり前だったんだけど、大人になったら忘れてしまった何かに触れた感じがしました。

自分のペースでゆっくりとやる気持ちよさを同時期に味わいました。
周りのペースに合わせるのではなく、自分のリズムで動くよさです。
それを自然の中でやると自分自身が整うのです。
まさにマインドフルネス!

自然の中でいるだけで呼吸がしやすくなり、自律神経が整ったり、腸内環境がよくなるという理屈はどうでも良いです。
とても気持ちが良いと感じるというのが重要です。

多くの人に、この感覚を味わってもらいたいと試行錯誤をして、ハンモックフルネスを提案することになりました。

アウトドアでのハンモックを使った最初の一歩をハイキングと共に提供します。
山道を歩くこともマインドフルネスに近づく一歩です。
ゆっくりと丁寧に歩き、ハンモックで十分にゆっくりとした時間を過ごします。
積極的休養となることでしょう。

アウトドアであること、人が少ない・いない地域でやること、三密は避ける形になっています。

今現在、9月27日(日)、10月8日(木)、10月18日(日)、10月29日(木)のスケジュールを出しています。これ以降も随時スケジュールを出す予定でいます。

興味がある方は下記ページをご覧下さい。
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

またこのような情報が欲しい方はこちらのページから登録をお願いします。
https://www.yoriyoku.com/tankentai/formTankentai.html

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