ハンモックフルネスで心理セラピーをやってみた

リクエストをお受けして、山の中で心理セラピーをしてきました。
心理カウンセリングはしたことがあるのですが、セラピーは初めての経験です。
ちなみにカウンセリングは対話のみ、セラピーは手技など技を使います。
僕が使う心理セラピーは身体から心へとアプローチする方法です。
心と身体はつながっているという考え方をしています。

この日は天気がぐずついて霧雨が降っていました。
こういった天気でもアウトドアは道具があれば心地が良いです。
湿度が潤いになり、森も元気なような気がしています。

天気が悪いという言葉がありますが、これも価値判断なんですよね。
雨が天気が悪く、晴が天気が良いと誰が決めたのか。
どんな天気が好きなのか、どんな気候が好きなのか、自分で決めて良いのです。
こういった「価値判断」が自分を苦しめる原因となることがあります。
これは意識的というよりも無意識の領域のことです。

じっくりと話を聞きながらセッションがスタート。
セッション後に大きな気づきがあったそうです。

アウトドアでセッションする良さは、五感を開くことができることです。
人はストレスがあると感じることができなくなり五感を閉じていきます。
なぜならネガティブなことは感じたくないから。
ネガティブだけを選んで感じなくすることはできません。
ポジティブな感情も感じなくなってしまうのです。
その根本的な原因は幼い頃にあったりもするのです。

感情や思考のブロックを外して過去のしがらみを解き、ニュートラルな状態で新しい未来を描いてもらいました。そして、そのための行動も決めて終了。

クライアントさんは動画を撮っていたのですが、後から見返して、よくしゃべっているし、よく聞いてもらっていたなという感想をいただきました。

カウンセラーの聞く技術ってスゴイなという言葉をいただきました。
自分の問題に焦点を当てていると、わからないことですからね。
一人で自分の内面を見るのは難しいけれど、二人で見るなら可能なことはあるのです。

よりそうってガイドのような仕事なのかもしれません。

ハンモックで心理カウンセリング、ハンモックで心理セラピーのコンテンツを作成中です。

興味がある方はご連絡下さい。

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自分の思考を手放して感情をクリアにするセッション。常時受付中
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高尾にムササビを見に行きながら森について学んだ

不定期でムササビツアーをしています。
そのレポートです。

枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会の仲間が参加

活動を応援している枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会
この仲間の二人であるしげちゃんとあっちゃんが来てくれました。
この2人はこの会の発起人です。

ムササビを見るために高尾の森を歩きました。

普段活動している恩方の森とは違い植生が豊か。
同じような地域でも人が長年人間が見守ってきた森と放置されてしまった森との違いがよくわかります。
いつの間にか森を見る目が肥えてきて様々なことがわかるようになると楽しいですね。

彼らから森について話を聞きながら山を登りました。

  • あっ!ここで植生が変わったね。
  • おっ!この階段はわかっている人が作っている
  • んっ!この水の流れは人工物で地下水脈が切れたからできたのかも

なんて解説を聞きながら贅沢な時間を過ごしました。

知識がある人と山に入ると感心することばかりです。

僕が「植物の名前を覚えたいんですよね」と言えば、
彼は「名前を覚えることで、失うこともあるんだよね」と。

名前を覚えるということは、記号化するのと同じ。
下手に言語のラベルを貼ると感じることをやめちゃうのだそうです。
名前が大事なのではなく、そこに植物があることが大切で、なぜそこにそうあるのか感じることが大切なんだそうです。

歩きながらいろんなことを語り合いました。

自然のこと、森のこと、昆虫のこと、今までのこと、教育のこと、未来のこと・・・

対話を積み重ねていくとお互いがよくわかっていきますね。
そして、その人が持つ源泉に触れると嬉しいものがあります。

境界木であるモミの木だけでなくカヤの木もあるかもしれないということがわかったのが収穫。
モミの葉は二股で、カヤの葉は尖っている。
山を歩きながら観察してみよう。

ブログを書くに辺り調べていたら「都市近郊林管理の考え方」を見つけました。
人間の視点、植物の視点、昆虫の視点、哺乳類の視点。視点は多い方が豊かですね。

ムササビ観察

で、ムササビですが、見れました。
ラッキーでした。

巣穴からこちらと目があったり、ひょいっと枝から枝に飛び移ったり、あっちほうに飛んで行ったり。

感覚的には猫っぽいですね。

満月に近い月明かりは、懐中電灯なしでも道が明るく、幻想的な時間でした。

ありがとうございました。

ここで一句

今日の体験をみんなで一句にしました。

申の刻 むささび飛びし 月の空

しげちゃん

むささびと つきの明かりに 心おどる

あっちゃん

むささびと 仲間と共に 過ごす時間 ほっと一息 距離縮まる

まぁちゃん

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雪の高尾山に行って来た(32回目)

久々の高尾山は雪景色でした。
高尾山域にはしょっちゅう行っていますが高尾山は半年ぶりです。
今回は関東甲信越地方に大雪警報がでたので高尾山行きを決めました。

冬山に登りたいという欲求を満たすためです。

記憶をたどるとスキーに夢中になっていた大学生時代。
戸隠高原に居候をしていたからその時以来か。
でもこれはスキーだからな。

高校生の時に、これ以上本格的に山をやっていたら死ぬなと思って、ロッククライミングと雪山登山だけは止めようと思ったんだっけ。

小学生か中学生の時に、ラッセルしながら登った御前山かクロカンで行った奥日光の切込湖・刈込湖とかを思い出す。

大人になってから初めてですね。
なので前日からドキドキが止まりません。

高尾山は日本で一番人気の山。
いつも混んでいるので空いている早朝をねらいます。
人が歩いて踏み固められたツルツル凍べる道ではなく、フカフカの雪の上を歩きたかったのです。

早朝の高尾山ってむちゃくちゃ気持ちが良いんですよ。
静寂さが雪山の魅力のひとつですから。

はたしてその夢は叶ったのか。レポートです。

レポート

始発電車に乗るために早起きしました。

外にでたら雪がない!
警報だけであまり雪は降らなかったみたい。
都内はラッキーでしたが、高尾はどうなんだろうと不安に。

その前に雪山大丈夫だろうかワクワクとドキドキで眠れませんでした(笑)

ちゃんとした雪山の道具もないのでダメだと思ったら即撤退する覚悟で行ってきました。
ある道具で工夫するというのもひとつのテーマでした。

始発電車が到着した高尾山口駅です。
6時11分。夜明け前です。
雪はほとんどありません。
ちょっと残念。

6号路に入ったら雪がありました。
しかも、雪の重みで木が倒れるくらいに。

足跡を見るとどうも僕が3人目の登山者です。
なので新雪の上を歩くことができます。
しかも踏み固められていない雪はとても気持ちが良いです。

木についた苔も凍っています。
水墨画のような景色が広がっています。

歩いていて楽しすぎます。

雪山は体温調整が大事で、汗冷えを避けるべく汗をかかないように薄着で登ります。
最終的にメリノウール混の長袖シャツと、アクティブインサレーション(通気性のあるウィンドシェル)でちょうど良かったです。気温は約2度の世界です。

雪山って意外と暖かいですよ。雪で湿度があるから。
からっ風のほうが体感温度は寒いです。
この日はほぼ無風だったのも良かったです。

山頂にはすでに10人以上がいました。
高尾山はいつでも人がいます。
それでもまだ山頂は雪がフカフカでした。

いつもの定点写真。
メガネに雪が映っていますね。

もちろん富士山は見えません。
でもこの雪景色は最高です。

山頂ではアニソンが爆音で流れていました。
クマ避けなのかもしれませんが、趣味の音楽は一人で楽しんでいただきたいものです。
雪山は静寂が魅力のひとつですから。

さて、雪も堪能したので帰りますか。

薬王院にもまだ人はほぼいません。
ゆっくりとお参りができました。

「世界人類が平和でありますように」
この言葉が好きで、いつも神社ではこの言霊を言っています。

スパナを持つ天狗様にもようやく会えました。

1号路は、麓から薬王院まで除雪をされているみたい。
ありがとうございます。

舗装された道よりも山道のほうが雪では安全だと思うので2号路へ。
やっぱり山の中は最高です。
植生が豊かである高尾山ならではなのかもしれません。

気温が上がってきて木に積もっている雪が落ち始めています。
これは爆弾みたいで雪まみれになっている人もちらほら。

早朝登山ですと雪が落ちる前に帰れますね。

今回、大活躍だったのは、日本野鳥の会のバードウォッチング長靴
これにメリノウールの中厚手5本指ソックスにこれで快適でした。
寒くもなく、雪の中でもグリップが良く、沢でもジャブジャブと歩けました。
ゲイターも必要ないですからね。
雪解けがとけてグチャグチャになった登山道では最強ツールかもしれません。

簡易アイゼンも持っていきましたが使わず、トレッキングポールも使いませんでした。
長靴がベストチョイスだったと思います。
周りはみんなしっかりした登山靴でしたが・・・

そして9時には駅に到着していました。
まだ登山客は少ない時間です。
電車に乗って帰りました。

えっ?これは何?って?

ただの雪山用のスコップですよ。

下山後、実家に雪かきしに行くために持っていったという。雪なかったんですが・・・

動画

雪の高尾山の様子がよくわかります。

装備

ウェア

  • ハチジュウハチヤ(Axesquin凌)
  • ハヲリモノOcta(Axesquin凌)
  • ハゴロモ(Axesquin凌)
  • ヨヒヤミ(Axesquin凌)
  • ハラマキ(モンベル)
  • サポートタイツ(ユニクロ)
  • フミアト(Axesquin凌)
  • クビマキ(Axesquin凌)
  • フユボウシ(Axesquin)
  • ユビ、デル、グローブ(Axesquin)

持ち物

  • ビックタートル(Trailbum)
  • アグラスカート(Axesquin凌)
  • フリシキル(Axesquin凌)
  • ツユハライ(Axesquin凌)
  • 水500ml
  • アルパインサーモボトル500ml(モンベル)
  • トイレセット
  • ファーストエイドキット
  • アルパインスノーショベル(モンベル)
  • シャミースグローブ(モンベル)
  • GoProHero7

ハイキングにしたら謎装備だし、冬山装備にしたら貧弱ですね。
僕の装備の選択は「生きて帰る」が前提条件になっています。
あとは失敗しながら学習していくという方法論を選択しています。

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メンターという存在

ふと思い立って調べてみたら、僕が子供の頃に影響を受けた方が逝去されていた。

小学校の頃にうちの母が市役所からチラシをもらってきた。
夏休みに冒険キャンプみたいな企画だったと思う。
小学校4年生の時だ。

富士吉田の雪解け水が流れる時だけ川ができる所でキャンプをした。
富士の樹海の氷結に潜ったり、砂防堤防で懸垂下降のレンジャー訓練をしたり、ご飯は焚き火を起こして作ったりした記憶がある。
その時のリーダーが飯盒で作っていたカレーをナイフでかき混ぜた姿がカッコよかった。

それが楽しくて青少年育成会ボーイズクラブという団体に入った。
全世界組織のボーイスカウトではありません。武蔵野市にあった団体です。
その主催者が今回のメンターである立原弘さんであった。

登山、キャンプ、海、沢登り、オリエンテーリング、クロスカントリースキー、東海道五十三次踏破、ケービングなどを体験したのでした。

水曜スペシャル川口浩探検隊のサポートもしていて副隊長としても出演をされていた。
先輩方も遠征に行っていたので僕も大学生になったら参加できるとワクワクしたりも。

川口浩の右に描かれている方です。
実家に行って写真を探してみよう。

楽しいことも嫌なこともいっぱいあるボーイズクラブでした。

今思えば冒険教育を学んでいたのだと思います。
中学生になれば小学生をサポートするリーダー研修なんかもありましたから。
懐かしい思い出です。

アウトドアの土台を作ってくれたメンターでありました。
ご冥福を祈ります。

いただいたものを自分なりに昇華してまた伝えていきます。

多くの人の影響を受けて今の自分がいますね。
メンターらには感謝しかありません。


第1回 温泉ハンモックハイキング@逗子

ハンモックフルネス番外編として、逗子にハンモックハイキングに行ってきました。

ハンモックを楽しめる山を探して、高尾山域以外の地域に行く企画。

第1回は神奈川の逗子方面へ。
三浦半島方面は、海遊びに行った記憶がありますが山遊びもできるという話を聞いてこの場所に決めました。
しかも里山遊びで楽に登れそうという理由。ところが…

京浜急行で向かいます。都内のラッシュ時間でも電車は空いてました。
いつもと違う電車にのるので気分は遠足です。
遠足って楽しかった思い出がいっぱいです。

登山道に行く道すがらも楽しい。
鴨も蝶もいて、里山感を感じます。

道はまだ舗装路ですが、森が深くなってきました。

この道は谷筋についている道でした。
雰囲気がいい感じです。

前日は雨だったので緑が元気です。
曇り予報だったのにも関わらず、太陽がでてきました。

途中にある神武寺の鐘。

神社なのかお寺なのか。
神仏がいるところは拝んでしまいます。二礼二拍手一礼。

ここから岩がゴツゴツした道になってきます。

なかなかにアスレチック感がでてきます。

鎖場があったりね。なかなかに苦戦しました。
山登り初心者には難しかったりするのです。

でもね、よくがんばりました。鷹取山山頂です。
石切場です。
栃木や千葉にも同じような石切場がありますから同じ地質なのかもしれません。

ここは、まるで遺跡のようです。

どれだけ道中が大変だったか力説中。
体力と技術が健康のためにも必要だという結論。
初心者も山に登れば登るほど技術向上しますから。
脳が筋肉の使い方を覚えるからなんでしょうね。

運動後のご飯は美味しいです。

お約束の記念撮影。

今日は予定を変更して、このまま降りることに。
里山だと街と山が近いのが良いですね。

石舞台を降りて帰りましょうか。

と思ったら展望台に行くとのリクエストがあり展望台へ。

この山は鷹取山。
鷹が東南アジアへ渡る通り道になっているそうな。
展望台でロケハンしていたカメラマンの方の教わりました。

ものの10分くらいで下山。

あの登りの苦労はなんだったのかという声も。

いやいやハイキングは山頂に登るのが目的ではないのです。
歩くプロセスを楽しむ遊びなんです。
ただ山頂に行くだけならヘリコプターで上がればいいのです。

麓は一昔前の住宅街でした。
気持ちが良い街でした。
映画やドラマのロケに使えそうなところですね。

ということで、この企画は、山の初心者のためも企画になりそうです。

第二弾、第三弾も予定を変更して、楽に楽しくステップアップできる旅にしようと思ったのでした。

あれっ?ハンモックは?と思った人。
良いハンモックポイントが見つかりませんでした。
こういう時もあるだよ。

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


1年ぶりのパックラフトで沈脱して流された@奥多摩

「パックラフトの方、ご一緒しましょう!」というインスタの投稿を読んで、これは行かねばと参加させていただきました。

よく考えるとパックラフトを購入して初めて集団を漕ぎます。
しかも東京でパックラフトを漕ぐといえば御嶽と言われていますが、ここを集団で漕ぐのも始めて。
初心者なのに右も左もわからずに始めたので、参加するのはドキドキでした。

実際に参加して、楽しかったし、学ぶことも多かったです。
装備を見るのも、漕いでいる姿を見るのも、ちょっとしたアドバイスを聞くのも、川に流される体験をするのも、すべてが良い経験になりました。

御岳橋から三つ岩を見るとまぁまぁの水量。楽しそうです。

調布橋 -2.73

橋を渡らずに左岸を歩いて出廷場所へ。
いつもは道路を歩いて右岸の駐車場から放水口に入るんだけど、ここからは川沿いを歩けるので涼しくて良いです。
パックラフトの人はこちらからいく人が多いみたい。
以前に書いたパックラフト初心者さん向けのブログでの三番目の道です。

小さな河原からパックラフトで出廷しやすい場所ですね。

エディを見つけては、エディキャッチ、フェリーグライドで対岸に移動、ストリームイン・ストリームアウトを繰り返しながら、降りていきます。

いつも一人ならどんどんと降るだけなので半日で漕ぎ終わってしまいます。
この方法だと倍以上の時間がかかりますが、楽しいし、技術も向上していきます。
技術があるということは安全に川下りができ、心にも余裕ができ、遊ぶ余裕がでてくるんですよね。
基礎練習は大事です。

練習をするということは、沈することもあるのです。
初心者で一人の場合だと沈することは体力も奪われるし、危険も伴います。
なので本流を一気に降ってしまうことが多いのですね。

でも、一気に降るよりもちょこちょこと岩陰に止まりながら、パックラフトをコントロールして降るのが一番安全なんですよね。

三つ岩も緊張しながら一気に降りました(笑)

みなさん練習熱心なので、僕もだんだんと楽しくなっていきます。
セルフレスキューの基本である再乗艇もやりました。
何回かやるうちにできるようになりました。
これが後に早速役立ったんです。

コツコツと練習しながら降っていたら、なんと先行していたパックラフトが転覆。
それを助けようとした人も転覆。

で、これを助けられず、僕も転覆・・・

撮影していたので時間を測ったら、3分ほど流されていました。
どうも鵜瀬と呼ばれているところでの出来事でした。

途中でラフティングのボートが先を行くのを待ったり。
修学旅行生のような団体もいたり。
岩から飛び込んだりしてキャッキャと楽しそうでした。

ラフティング人気ですね。
ものすごい多くの人がダウンリバーを楽しんでいました。

サーフィンで遊んだり。
サーフィンとは川の流れのバックウォッシュを利用して、まるでパックラフトが止まっているかのように浮いている状態でコントロールすることです。
写真は下のもの。文章でも写真でも伝えるの難しい。

で、無事に釜ヶ淵公園に到着。
多くの人が河原で楽しんでいました。
右岸に上陸します。

この時に浮き輪で流されている大人がいたのですが、本当に危ないので、ライフジャケット必須です。笑っていたんだけど、笑えなくなりますから。川は本当に。

公園って便利ですね。有難い。

帰りの道は2つ選べるんですね。
教えてもらってありがたいです。
山と高原地図にも紹介されていました。
以前に書いたブログに追加してもいいな。

今回の反省は「沈」ですね。

振り返る時に動画は本当に役立ちますね。

  • 自分を一番大切にする。力量を考えれば何もしなくても良かったかもしれない。
  • 岩にひっかかったパックラフトをどうこうするのではなく、体当たりして下流に流せば良かった。
  • ひっくり返った時にGoProがパックラフトに干渉して首が動かせなかった。GoProの安全性も考える必要がある。
  • ヘルメットを脱ごうかと思ったけれど、よほどやばい状態にならない限りヘルメットはしておいたほうが良いと思ったことは良かった。
  • 流される姿勢は下流を向いて、岩などの障害物があれば蹴ってかわすというのは知っていたが、流されたパックラフトに気をとられて前を向けなかった。自分の体が一番大事だとパックラフトは手放し、オールだけを持った状態にすれば良かった。
  • 川底にガンガンと背中が当たったり、水中に引き込まれて水を飲んでしまったり、川は本当に危ない。ヘルメットとライフジャケットは必須だ。
  • 再乗艇の練習をしていて良かった。再乗艇をすれば川の中でもコントロールができるようになるから。流されるのは実は危険なのだということがハッキリわかった。
  • スキルをあげるための練習が必要。スクールに入ろう。

という1日でした。

ご一緒してくれた4名の方々、ありがとうございました!
また、いきましょう!


はじめての沢登り@裏高尾

毎年恒例になりつつあるウォーターウォーキング。
沢登りというよりも沢歩きを楽しむイベント。
専用の道具がなくても沢を楽しめます。

はじめて沢で遊んでみたい人にオススメです。

東京は器が大きな街ですね。
大都会から大自然までがあるのです。
懐が深いんです。

言葉では語り尽くせないので、参加者向けにプレゼントとして作った動画のシェア許可をいただいたものをシェアします。

はじめましての方の動画

元体育会の人には楽勝かも。基本知識があれば。

3年連続参加の方の動画

元文化系の人でも少しずつ経験を積み上げていくとたくましくなっていきます。

自然は体力がある人もない人も楽しむことができます。

僕自身もどちらかといえば体力がない派の人です。
体育嫌いだったもの(笑)
自分のペースで楽しむことを目的とすれば運動は楽しいものです。
なぜなら動くように人間はできているからね。

動画ではなく写真好きな方のために

今年は水が少なかったり
水はキレイだったり
天然のウォータースライダーしたり
堰堤をエスケープしたり
滝行をしたり
ソーメンを食べたり
滝を登ったり
バックパックを二人分背負ったり
沢の水を飲んだり
積極的に水に落ちたり
夏休みを満喫しているような人たちでした

ステキな時間でした。

今年は8月19日(木)8月20日(金)に開催予定です。

詳細はこちら
https://www.yoriyoku.com/tankentai/waterwalking.html

沢歩き動画本編

<冒険教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編 初めての沢歩き(7月・8月開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/waterwalking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
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■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html


自発的に生きるために必要なたったひとつのこと(その1)

好きなことをすることです。

ただ、これが難しかったります。

あなたは、自分の好きを理解できていますか?

ハンバーグが好き、コンピュータが好き、絵を描くのが好き、犬が好き、宇宙が好き、健康が好き、お金が好き、家族が好き、家が好き、文房具が好き、スポーツが好き、ダンスが好き、絵が好き、アウトドアが好き、デザインが好き、工作が好き、テレビが好き、おしゃれが好き、音楽が好き、動画が好き・・・

これは好きなことは好きなんです。
ただ、これは表面的なことなんす。

好きの本質ではないのです。

好きなモノだったり、好きなコトは、好きを見つけるキッカケでしかありません。
ここでいうモノは物理的なものであり、コトは実際に行動することです。
英語でいうと、モノはHaveできることである、コトはDoできることです。

好きの本質は、
モノを持った時に、使った時に、手に入れた時に、感じる感情です。
コトをやろうとした時に、やってる時に、やった後に、感じる感情です。

英語で表現するならば、FeelとかBeになります。

I am Happy !

これが感情です。

HaveやDoよりも、Beが本当の自分の好きなのです。

僕の具体例をだしてみますね。

僕はアウトドアが好きです。
好きなブランドのウェアを着ればテンションが上がるし、
山を歩いているだけで気持ちが良いし、
焚き火でご飯を作って食べるのも好きです。
友達と行くのも楽しいし、一人で行くのも楽しいです。

ここから自分が何が好きかを突き詰めていくのです。

一人で自然の中にいるとホッとするんです。
暑くなったり寒くなったり風が吹いたり雨が降ったり、環境の影響をモロに受けます。
自然の中でのんびりしているイメージがあるかもしれませんが、いそがしいのです。
そして、一歩間違えば命の危険を感じることさえあります。
環境の変化を感じて、どうすればいいのか考え、自分ができることを選択し、実際に行動することが重要になるのです。
こんなことをしていると「生きてる」って実感が湧くのです。

自然の中にいると、自分の内面に向き合うこともあります。
「なんでこんなことしているだろう?」と考えることもあれば、「あの時になんであんなことしちゃったんだろう?」と思いを巡らせることもあります。
自分との対話をすることになります。
自分と対話をしているうちに、自分への理解が深まっていきます。
自分を知ることにつながっていくのです。
「あーそうか!」という気づく瞬間がたまらなく嬉しいのです。

僕にとってアウトドアが好きというのは、「生きてる!」って感じることだし「あーそうか!」って気づくことが喜びなんです。

これを感じるのはアウトドアだけでしょうか?

心理セラピーでもこれを感じるし、演劇でも感じるし、ワークショップでも感じるし、うちのかみさんと一緒にいても感じるし、本を読んでいても感じるのです。

このBeを感じることができるHaveやDoをやれば、Happyなんです。

好きなことをするって、ここまで掘り下げる必要があるんですよ。
そんな自分に気づいているか気づいていないで大きく人生は変わっていきます。

この好きが、自発性にどうつながるのか。

続きます。

この好きを徹底的に知るためのワークショップがソースです。
全人類に受けてもらいたい幸せな人生を歩くための一般教養だと僕は思っています。
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<現在提供中のサービス>

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バリエーションルートで高尾山へ(29回目)

最近、高尾山プロ、高尾山マスターと呼ばれています。
ここ数年で29回登っているからでしょうか。

僕自身が高尾山の魅力を知りたいし、知ってもらいたいと思っているので、伝わってきているのかと思うとちょっと嬉しいです。

高尾山は健康登山とかもありますので、まだまだ体験していない高尾山ありそうです。

今回は北高尾のマイナールートを歩いてきました。
マイナールートとはガイドブックにはない道です。
バリエーションルートとかオフトレイルとか呼ばれているルート。

シノギングを初めてからそんな道を歩くことが多くなり高尾山域には行っていますが、久々の高尾山です。

友人のツレを誘って2人旅となりました。
なんと最近高尾山にはまったいるらしいということで。
登山経験は少ないみたいだけど、ボルダリングをしているからきっと大丈夫でしょう。

あっ最初に断っておくと、コンパスを使って地図を読むことができる人でないと色々と厳しいかと思います。
万人にオススメではありません。

さて、レポートを

高尾山駅からバスで某所へ。
そしてこんなところを登ります。

高尾山

あなたには道が見えるだろうか?

高尾山

なんとか大丈夫そうです。きっと大丈夫。うん。

高尾山

途中、林道にでました。
林道は人間が作っているので尾根は分断されています。
つまりマイナールートは削られて寸断されてるのでハードな登りになることもあります。

ちょっと探せば入りやすいところもあるんですが、あえての難しいところを登ります。
垂直に近いんだけど、面白そうなので登ります。

高尾山

このように木をつかんで登ります。
探検している気分になりますね。

気持ち良く尾根を歩いて行きます。

高尾山

あなたには道が見えるだろうか?

そして途中のピークの木の裏に、大きなリスが隠したのだろうか・・・

高尾山に隠されたビール

ビールやお茶を見つけました。
誰かここで宴会でもしたのでしょうか。
山の中で初めてみたわ貯蔵庫(笑)

高尾山でモミの木

この尾根はマイナールートにたくさん植っているもみの木があります。
土地と土地の境界線にもみの木を植える習慣があるそうです。
なぜならスギやヒノキよりも背が高く育つから。
遠くからでも土地の境界線が判別ができるように。

上のモミの木の写真を撮影しているメイキング画像。
これだけの大木は高尾山域でも珍しい。

山を観察していると、高尾の森は昔から為政者に守られてきたと言われていますが、原生林ではないことがわかります。
どうも管理されている里山と同じなのかなと。

皇居の吹上御所のように最低限の手入れだけでどのように植生が育つのか1000年後を考えた森づくりをしてもらいたいなと思っています。

そうしたら1000年後に杉はなくなるのかしら。それとも・・・

さて、某尾根から登山道にでたので、いったん山を降り、おかわりタイムに行きます。

高尾山

これも一昨年の台風19号の傷跡でしょうか。
林道の橋はなくなっていましたね。
マリオのように飛びこえます

高尾山でタゴガエル

高尾に生息するタゴガエルの鳴き声が聞こえます。
今が繁殖期なので独特の鳴き声が聞こえました。
独自の声がイノシシのうなり声かと思って最初はビビりましたよ(笑)

高尾山では6号路でよく聞くことができますが今はまだ閉鎖中かな。

高尾山

知る人ぞ知る高尾の北尾根を歩きます。
入るところだけわかれば南に歩くだけの道です。
ここは歩きやすく快適な道でした。

そうそう、ハイキングの歩くペースはゆっくり休まないで歩くのが疲れないとされています。
じわじわと止まらずに歩き続けるのがいい感じなんですね。

高尾山

こんなウロがあったら観察したりしながら登ると快適です。

途中にはイノシシの糞があったりして、自然の濃さを感じます。

高尾山

高尾山頂です。思った以上に密です。
今まで人に会わずに山を登ってきたのでビックリ。
今日は平日だよね?

で写真を撮っていただきました。

高尾山で凌スタイル

凌ぎスタイルです。
最近はAxesquinの凌ぎにハマってからこのスタイルです。
最新の素材に伝統的な意匠で実用的なところが好きです。

お約束の自撮り。

高尾山
いつもの定点写真

今回はGoProを頭につける撮影の練習も兼ねています。

「ちょっと変わった人に見えませんかね?」
YouTuberに見えますよ」

と言われあながち間違ってはいません(笑)

高尾山からの富士山
いつもの定点写真

山頂の記念碑とこの場所での富士山を撮ることはいつものテーマ。

高尾山

山頂にある休憩所でコーヒーブレイク。

アルコールストーブでお湯を沸かしてゆっくりする時間は豊さそのものです。

ランチはお腹が空いたらちょくちょく食べるスタイルです。
栄養的にも消化的にもそれが良いと思っています。
ちなみに今回もおにぎりとゆで卵です。
朝にはプロテインを飲んで。

ハンモックの時には1〜3時間くらい時間を取りますがハイキングは基本ずっと歩いています。

さて、一息ついたら城山まで歩きましょう。

小仏城山からのバリエーションルート

途中、見えてきたのは降りる予定の尾根。
手前はきれいに伐採されていますね。
その奥には林道が見えて、その上の稜線を降りる予定です。

山と高原地図には「道標がないバリエーションルート」として紹介されています。つまりはメジャーなハイキングコースではないということです。

小仏城山の天狗がいない(2021年2月撮影)

小仏城山です。
噂には聞いていましたが天狗がいなくなっています(悲)

今はなき城山の天狗(2020年12月撮影)
2020年12月24日撮影
2019年11月30日撮影

ちなみにこれが以前に撮影した天狗です。
復活を待ちましょう。

ちなみに高尾山の天狗は鴉天狗なんですよね。
赤く鼻が長い天狗ではなく、青くクチバシがある鴉天狗。
飯綱大権現ですから
(諸説あり。薬王院には鼻天狗と鴉天狗の両方が飾られています)

城山辺りから高尾山が見えました。

高尾山

いつ見ても高尾山は山ではなく丘に見えますね。
多分、左に伸びている尾根が二回目に登ったところだ。

JR鉄塔11

下山コースには最近はまっていた鉄塔があったりして楽しめました。
はまっている様子は「地図読みマスターになるための鉄塔シノギング入門」「地図読みマスターになるための鉄塔ダラリング入門」に動画をあげています。

高尾山

時折、尾根を軽快に走って降りる姿は忍びのようだったらしい。

このコースもトレランの人に一人あっただけで静かで良かったですね。
ハンモックポイントを探して寄り道したりしながら気持ちよく歩けました。

高尾山

このコースの最後は川を渡ります。
冬は水が少ないので楽勝です。
で、無事に下山と。

一言堂(高尾山駅)

高尾駅にある一言堂さんでエビスビールをおごっていただきご満悦。
ここはパンもこだわりがあって美味しいんですよね。

今日の歩いたコースはヤマレコに。

自然の中はやっぱり気持ちが良いね。

山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップであるハンモックフルネスも楽しいよ。これは山歩き要素は少ないです。
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人と人はつながっている

クライアントさんからステキな本を紹介してもらった。

樹木たちの知られざる生活

最近、ハンモックフルネスやシノギングをしていて山に入ることが多い。
普通のハイキング道ではなく、人がほとんど歩かない道をだ。
そんな道は踏み固められることなく、土がフカフカだ。

そんな道を歩いていると、自然というものに耳を傾けることになる。
自然に木が生えているのではなく、意志を持ってそこにあるのではないかと。

これは植林されている木の話ではない。
植林されている山は、良い気分にならないのだ。
どちらかと言えば、すぐに立ち去りたい欲求が生まれる。

植林されているであろう神社の並木路とはまた違う感じだ。
ここには神聖なる祈りのような意志を感じるから。
人間が謙虚になるような装置としての樹木なのかもしれません。

針葉樹の植林の森は、戦後に植えられたものだという。
街が焼け野原になって、資材としての木の需要が高まったからだ。
高度成長時代に宝の山になるはずだっただが、効率良いことを求める人たちによって、安い輸入資材が使われて、放置された山になっているのが今現在。

手入れがされていないので、山は荒れ放題だ。
そんな山にはなぜか魅力がない。

広葉樹の森が、過ごしていて気持ちが良いのだ。
夏の暑い時期には木々の葉が日差しを遮って涼を与えてくれるし、冬は落葉して太陽の日差しが暖かさを与えてくる。

日本の山は原生林がほとんどない。
里山と呼ばれる山は人間と長い間共生してきた。
なので、人の意図が入りやすいのだ。

この山の目的は何かというのがハッキリとしている。

でもね、原生林に行けば行くほど、山って気持ちが良いのです。
木々がそれぞれに役目を果たしている感じがあるのです。
それは動物である人間にとっても自然なことなのかもしれません。

そして、人間に見放されている里山も気持ちが良いところがあるのです。
それは森として復活してきた何かがあるのかもしれません。

この考えが、紹介してもらった樹木たちの知られざる生活に答えのひとつが書かれているようでした。

木々はコミュニケーションをしているということ。
香りでの対話、根っこでの対話、菌糸を通じての対話。

そんなことが研究でわかってきているというのだ。
弱っている木には、元気な木が栄養を分かち合っているという。
そのことで仲間の木や、違う木たちとも協力関係をしているというのだ。

ただし、植林をされた木は孤独だという。
孤立をしてネットワークを形成しないそうだ。
もしかしたら、孤独な木は人を癒さないのかもしれない。

人間もまた無意識で木とつながっているのかもしれない。
香りの対話は無意識で行われている。
人が人を好きになるのもフェロモンという香りが影響されているという。

人間が人間以外の存在と対話をしているということに思いを巡らせているとガイヤ理論に行き着く。
この地球さえも生き物であるという考え方だ。
もしかしたら、地球に存在するすべての存在がつながっているのかもしれない。
そんなように思えます。

SDGsという17の持続可能な開発目標というものがあります。
大きくわかけると個人の問題、社会の問題、環境問題の3つに別れます。
今まではどれも大切だと言われていたんだけど、最近は環境問題が一番大事なのではないかと言われてきています。

なぜなら、地球が滅んでしまえば、社会問題も個人問題もなくなってしまうから。
環境問題が解決しなければ、もしかしたら問題なんてないのかもしれないけれど、何をやっても無駄になってしまうということ。

ものすごく長い目で見れば、人類も滅亡するだろうし、地球もなくなるし、宇宙さえもなくなると僕は考えています。
科学の世界ではそんな学説もありますから。
ただ、僕らの時代ではそんなことは、まず起きないと思っています。

でもね、生きづらさはでてくるかもしれないんだよね。

人間同士の対話も重要だけど、物を言わない自然との対話も重要だと思うのです。
自然との対話は、本来の自分を取り戻す鍵を握っている。
なぜなら僕らも自然の一部だから。

もしかしたら、世界の見え方が変わるかもしれない。

自然の中で過ごすことはそれだけ大きな可能性を持っている。

この本を読んで、山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップを僕が開催している理由がまたひとつできた。
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感謝です。

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