新緑のハンモックフルネス

新緑の中でハンモックフルネスを開催しました。
どの季節も良さがあるんですが、生命力にあふれたこの季節ならではの良さがありますね。
元気と活力を自然が与えてくれるような気がしています。

高尾山口駅。すごい人にビックリ。でも、これから人がいないところに行くのです。
春は花が美しいですね。ニリンソウ?
?とヤマツツジ。この白い花が群生しているの圧巻だった。
ハンモックポイントについたらまずはお茶タイム。これ重要。
モミの木に花が咲くのかと思ったら・・・
モミの木の新芽でした。このようにして一気に葉っぱを増やすのですね。
お腹すいた!の声を聞いたので、火を起こしてご飯を作りましょう。
前菜にステーキ。メインはタケノコの炊き込みご飯。おこげも美味しゅうございました。
ご満足いただけて何よりです。
食後はお昼寝タイム。本日のベストショット。
ハンモックが龍のように見えるとのご指摘が!確かに!
みなさん龍の背に乗ってお休み中です。
僕はせっせとお湯を沸かしています。焚き火の管理も楽しいんですよね。
さて、バリエーションルートで帰りましょうか。

とてもステキな時間でした。
心も体もリラックスでき、自然からパワーチャージもしてもらった感覚。

今回、参加してくれたTAさんはアーティスト気質。
センスって写真に現れるよね!

いただいた写真も紹介

僕は凌スタイル。日本の意匠を巧みに使うAxesquinのウェアです。
これは独自の世界観があるのでみんなから発見されやすいのも良き。
焼くこと、食べることに夢中で写真がなかったんです。ありがとう。焚き火で焼く肉は格別。
鉄板の上で肉は切っちゃいます。豪快っぽいから(笑)
ハンモックってくつろぎですよね。なんともいえない浮遊感がたまらない

ハンモックは150%くらい解放された感じ。木に書いて燃やしたワークは浄化され、面白かったです。食事は美味しかったです。ありがとうございました。
(TAさんの感想)

ハンモックでマインドフルネスを体験したい方はこちらをご覧ください。

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com


お花見なハンモックフルネス開催

桜の時期を見越してのハンモックフルネス開催。
桜舞い散る季節にどんぴしゃ。
東京は都心だけでなく緑も豊かな街なんですよね。
決して砂漠ではありません。
実際に自然の中にいると人も優しいのです。

写真でその模様を紹介

この男が目印
表参道は桜が咲いていました。そちらには行かず逆方向へ。
山を登るの気持ちが良いですね
山を越えて谷を越えて目指す秘密のポイントへ

秘密ポイントについたら自然とお茶会が始まりました。女子会はお菓子がいっぱい(嬉)
ハンモック村を作っていきます。もちろん参加者が張っていくのです。
ご飯を作っています。厚揚げを焼いて、クラムチャウダー作っています。
早くできないかなぁ
バケットも焼いたりしながら熱々を堪能
お焚き上げのワークをしたりも。火のパワーはすごいよね。
ハンモックって顔が輝くよね
食後のハンモックタイムを満喫中。exped Travel Hammock kit 全色揃い踏み
ハンモックマスターの佇まい
初ハンモッカー
ハンモック村は皆さん熟睡中。この時間が瞑想的なんだ。
そして昼寝の後にもお茶会が
ハンモックで食う寝る遊ぶな1日。

記念写真が撮れていなかったというミスを。
でも、楽しかったから良しとしましょう。

勤労奉仕(その1その2その3)がご縁の仲間達。ありがとうございます。
高尾には多摩御陵もあるし、今回のハンモックフルネスは祈りの時間でもあったのかもしれません。

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ。
自分に戻る時間です。参加者募集中です。
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ハンモックフルネスの紹介動画を作りました

ようやくハンモックフルネスの動画を作れました。
活動を開始してから約1年ですね。
約2分30秒の動画です。
よろしければご覧下さい。

自分を取り戻すためのハンモックフルネス

ハンモックフルネスを作った経緯

昔大好きだったことをやろうシリーズの一環としてアウトドアを再開しました。
20年前とは何もかにもが違って、時代はヘビィデューティーからライトアンドファストに変わっていたんですよね。
丈夫さよりも軽さみたいな。

その中でもハンモックという新しい遊びがあったんです。
誰もいない山の中でハンモックを張ってのんびりする遊びが。
この魅力にはまってしまったんです。

心理セラピストとして、人の心をニュートラルにするメソッドを20年間熱心に探究してきたことが一瞬でこれでできるかもしれないと感じたのです。
友人たちを連れて行っても同じようなことが起きる。
今の流行りで言えば、マインドフルネスの状態になるのです。

僕は飽きっぽい性格のせいか座るような瞑想は苦手です。
瞑想も座るだけではなく踊ったりするものもあり、大事なことは集中。
自然の中でハンモックで寝ていると同じ状態になることに気づきました。

本当に気持ちが良いんだわ。

動画作成こぼれ話

動画はずっと前から興味を持っていたのだけれど、うまく作れなかったんです。
だから、自分の好きなことを動画にしてみようと始めました。
GoPro買ってアウトドアに飛び出しました。

友人に動画のプロがたくさんいたので、講座を受けたり、アドバイスを受けたりしながらコツコツと作っていました。
自分で作ってみて初めてテレビやyoutuberの人たちがすごいということがわかるのです。

企画をして、撮影をして、編集をする。
それぞれのプロがいるくらいに専門的な世界。
でも、コンピューターの発達でそれが一人でもできるような時代が来たのです。

いや、でも一人でできるのと、一人でやるのは違うんです。
大変なんです(笑)
やってみたからこそ、わかるんです。

僕は台本を作ってというタイプではありません。
動画を撮って、編集しながら構成を考えるタイプです。

面白かった体験を伝えたいので、何が撮れるかわからないから。
こんなことが面白かったんだよなと振り返りながら編集しています。
まるで一人ワークショップをしているみたいなんです。
内省をして自分を深めているようなそんな感じ。

今回の動画は撮り溜めた膨大な量の映像と向きあいました。
いやぁ編集は面倒なんですよ。
好みの動画を見つけるのはもちろん、取捨選択をしなくてはならないから。

1.81TBのデータから30分のお気に入りの映像を探し出し、それを吟味して2分半にまとめる作業。
どのような言葉を使えば伝わるのか、どのような構成にすれば伝わるのか、ふだん推敲なんてしない僕が推敲を続けた動画がこれなんです。

動画を作りながら街の映像が欲しいなと思って撮りにもいきました。
ロケハンに半日、撮影が35分、使った映像は11秒。

プロ顔負けですねと言われて思わずニヤリとしちゃいましたよ。
プロのこだわりを垣間見ただけなんでが。

で、ロケ地を渋谷にしたのは、きっと子供の頃からの憧れもあったんだけど、横尾忠徳さんのY字路シリーズ、タモリさんの坂道、中沢新一さんのアースダイバーが関係しています。
渋谷って谷地で湿っているんです。さらにY字で猥雑な雰囲気があるのです。
そこには死と生が象徴的に隣り合っているんですよね。

死と生って破壊と創造。つまり変わるということなんです。
日常から非日常へに行き、また日常に帰ることで変わるんです。
ハンモックフルネスのねらいのひとつでもあるのです。

音楽も探しまくり、テンポに合わせて映像を切り替えたり。
音楽聴くと「1・2・3・4」とかカウントしちゃう癖がつきました。
それでも小節の頭とかよくわかんなくなったりします。

さらにダイジェスト版も作ってみようかな。
映画の宣伝のようにね。
全米は泣かないが俺は泣くね、いや泣くな。

動画を作っているアプリはiMovie。
ほぼ独学。
その上位互換のFinalcutProが見えてきているがiMovieにこだわろうかとも思ったり。

今の僕のベストの動画になりました。
よろしければご覧下さい。

そして、感想をお待ちしています。

自分を取り戻すためのハンモックフルネス

ハンモックフルネス一緒にいきませんか?
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人と人はつながっている

クライアントさんからステキな本を紹介してもらった。

樹木たちの知られざる生活

最近、ハンモックフルネスやシノギングをしていて山に入ることが多い。
普通のハイキング道ではなく、人がほとんど歩かない道をだ。
そんな道は踏み固められることなく、土がフカフカだ。

そんな道を歩いていると、自然というものに耳を傾けることになる。
自然に木が生えているのではなく、意志を持ってそこにあるのではないかと。

これは植林されている木の話ではない。
植林されている山は、良い気分にならないのだ。
どちらかと言えば、すぐに立ち去りたい欲求が生まれる。

植林されているであろう神社の並木路とはまた違う感じだ。
ここには神聖なる祈りのような意志を感じるから。
人間が謙虚になるような装置としての樹木なのかもしれません。

針葉樹の植林の森は、戦後に植えられたものだという。
街が焼け野原になって、資材としての木の需要が高まったからだ。
高度成長時代に宝の山になるはずだっただが、効率良いことを求める人たちによって、安い輸入資材が使われて、放置された山になっているのが今現在。

手入れがされていないので、山は荒れ放題だ。
そんな山にはなぜか魅力がない。

広葉樹の森が、過ごしていて気持ちが良いのだ。
夏の暑い時期には木々の葉が日差しを遮って涼を与えてくれるし、冬は落葉して太陽の日差しが暖かさを与えてくる。

日本の山は原生林がほとんどない。
里山と呼ばれる山は人間と長い間共生してきた。
なので、人の意図が入りやすいのだ。

この山の目的は何かというのがハッキリとしている。

でもね、原生林に行けば行くほど、山って気持ちが良いのです。
木々がそれぞれに役目を果たしている感じがあるのです。
それは動物である人間にとっても自然なことなのかもしれません。

そして、人間に見放されている里山も気持ちが良いところがあるのです。
それは森として復活してきた何かがあるのかもしれません。

この考えが、紹介してもらった樹木たちの知られざる生活に答えのひとつが書かれているようでした。

木々はコミュニケーションをしているということ。
香りでの対話、根っこでの対話、菌糸を通じての対話。

そんなことが研究でわかってきているというのだ。
弱っている木には、元気な木が栄養を分かち合っているという。
そのことで仲間の木や、違う木たちとも協力関係をしているというのだ。

ただし、植林をされた木は孤独だという。
孤立をしてネットワークを形成しないそうだ。
もしかしたら、孤独な木は人を癒さないのかもしれない。

人間もまた無意識で木とつながっているのかもしれない。
香りの対話は無意識で行われている。
人が人を好きになるのもフェロモンという香りが影響されているという。

人間が人間以外の存在と対話をしているということに思いを巡らせているとガイヤ理論に行き着く。
この地球さえも生き物であるという考え方だ。
もしかしたら、地球に存在するすべての存在がつながっているのかもしれない。
そんなように思えます。

SDGsという17の持続可能な開発目標というものがあります。
大きくわかけると個人の問題、社会の問題、環境問題の3つに別れます。
今まではどれも大切だと言われていたんだけど、最近は環境問題が一番大事なのではないかと言われてきています。

なぜなら、地球が滅んでしまえば、社会問題も個人問題もなくなってしまうから。
環境問題が解決しなければ、もしかしたら問題なんてないのかもしれないけれど、何をやっても無駄になってしまうということ。

ものすごく長い目で見れば、人類も滅亡するだろうし、地球もなくなるし、宇宙さえもなくなると僕は考えています。
科学の世界ではそんな学説もありますから。
ただ、僕らの時代ではそんなことは、まず起きないと思っています。

でもね、生きづらさはでてくるかもしれないんだよね。

人間同士の対話も重要だけど、物を言わない自然との対話も重要だと思うのです。
自然との対話は、本来の自分を取り戻す鍵を握っている。
なぜなら僕らも自然の一部だから。

もしかしたら、世界の見え方が変わるかもしれない。

自然の中で過ごすことはそれだけ大きな可能性を持っている。

この本を読んで、山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップを僕が開催している理由がまたひとつできた。
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感謝です。

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焚き火料理をしながらハンモックフルネス

アウトドアでの寒い時期の焚き火は有り難い。
寒さを凌がせてもらえる。
さらに焚き火は料理も作れるのだ。

もしもの時のメタルマッチを使った火起こし訓練

山に行ってハンモックを張ってのんびり焚き火をしながらご飯を食べる。
これはとても楽しいことだし、自分自身に返る時間にもなる。
子供の頃から火を見ているだけで心が落ち着くのだ。

火起こしの基本はマッチと新聞紙

「焚き火をやってみたいんだけど・・・」
そんな声を周りから聞くようになったので、イベントを開催したのでそのレポートです。

メタルマッチと麻縄と新聞紙を使って火起こし応用編を自発的に

焚き火って人類史がはじまって以来、生活必需品だった。
だがこの数十年で焚き火をしたことがない人も増えてきた。
マッチを見たこともない子供達も多い。

スープパスタ(ゆるキャン△のレシピは間違いないです)

災害時の時にという文脈でアウトドアの技術が見直されているんだけど、数十年前には当たり前のように火は身近にあった。
今オール電化だと火がなくても生活できるんだよね。

チーズフォンデュもできます

時代の流れに逆らうような焚き火って、実は人間が本来持っている力を取り戻す行為だと思うんですよね。

鳥スキを日本酒で。鶏肉・豆腐・ネギというシンプルな具材で
砂肝で一杯というのも乙なものです。

共通して起こることは皆さまリフレッシュされて元気になるのです。

  • 初めて火を使うんだけど、当たり前にようにできる人
  • 火を扱えることで、人間としての自信を取り戻す人
  • 焚き火で料理をすることで、料理のバリエーションが増える人
  • 火を消さないように夢中になって時が過ぎるのを忘れる人
  • 火を見てるだけで幸せになれる人

焚き火の感想を聞くと楽しいですね。
それぞれの気づきがあって興味深いものがあります。

みんな簡単に火を起こして管理していることに驚きです。
もしかしたらDNAに刻まれた何かがあるのかなと思ったり。
きっと教える必要があることはマナーの問題だけなのかも。

お腹いっぱいになったら、寝ても良いし、対話したりも楽しい

アウトドアで一番大事なことは
Leave No Trace(直訳:足跡以外残さない。意訳:来た時より美しく)
ということだけなんですよね。

バレンタインデーだったのでチョコフォンデューをやってみたり

日本人の美意識を持っていれば、自然と過ごした場所を美しくなりますね。
また来たいと思っているところは、美しくバトンタッチできますから。

お茶時間で話が盛り上がるのも良いよね

また、自然に返って遊びましょうね!

もうすぐ春ですね

次回のハンモックフルネスの予定は

  1. 3月21日(日)
  2. 3月31日(水)
  3. 4月11日(日)
  4. 4月22日(木)

です。お申し込みはお早めにこちらから
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50歳を超えたら新しいことをあえてする習慣を持つこと

人は変化を嫌う動物である。

これが人間の本能であり真理のひとつです。
ずっと今現在のことが続くに違いないと未来を予測しています。
いつも同じというのは安心感につながっています。
変化というものは、ポジティブに変化するのか、ネガティブに変化するかわからないので、今と同じで変化しないほうが良いという考えてしまうものです。

時間というものは、子供のが感じている時間の長さと大人が感じている時間の長さと違います。
子供は時間が経つのが遅いと感じていて、大人になるにつれて短く感じるようになります。
脳の情報処理と関係して、子供は新しいことに大して脳をたくさん使います。
大人は以前と同じパターンだと認識することで脳を使わなくなっていきます。
脳は効率重視ですから。

歳を重ねてくると新しいことをしなくなる傾向があります。
このことが健康寿命を縮めるひとつの原因ではないかと言われています。

新しいことをするということは、脳に刺激を入れるということです。
もう一度好奇心に火を灯すことです。

「新しいことをすることは大変」と言ったりもしますが、大変なことをすれば大変になります。
だからこそ、好きなことや興味があることをすることが重要になります。
ワクワクしている時が学習効率も最大限に上がるのです。
イヤイヤやるのではなく、ワクワクすることをやるのがオススメです。

うちではハンモックフルネスと称して新しいコンテンツを開発中です。
僕が楽しみながらやっていたら、うちのかみさんも参加したいと積極的にやってくるようになりました。
還暦を過ぎてなお、人は進化することができるんですね。

かみさんは、ハンモックを一人で張れるようになったし、火を起こして料理をすることもできるようになった。
彼女は服飾系や心理系が大好きで、運動系とは遠い人だったんだけど、ハイキングでも歩けるようになってきました。
今までの経験と新しい経験が融合して、また別の気づきが生まれたりして、見ていても面白いです。

僕は基本的に、最低限のことしか教えません。
それは新しい体験をすることに重要視しているから。
人は自分で発見した気づいたことは一生忘れないものです。
受動的な学びではなく能動的な学びがとても重要になります。

禁忌的なことと楽しさを教えています。
危ないことは伝えておかないとね。
アウトドアのことは命とつながることもありますから。

楽しいことは見せて伝えるのが一番です。
やっている本人が楽しんでいるからこそ、真似をしたいと思うのです。
「真似る」→「マネル」→「マネブ」→「マナブ」→「学ぶ」になったと言われています。

できることが増えてくると楽しそうです。
彼女にできることはドンドンとまかせて、僕にしかできないことに専念できますから。
こちらも助かるし楽しくなっていきますね。
人が成長するって見ていて楽しいものです。

仕事なのか遊びなのかわからない研修になっています(笑)

自然の中でハンモックで横になることで、マインドフルネス状態になります。
自然の中で火を起こして維持することも、マインドフルネス状態になります。
自然の中で火を囲みながら対話することも、マインドフルネス状態になります。

驚くほど頭も体もスッキリとするんですよね。

今までたくさんのメンタルトレーニングをやってきたし、伝えてきたんですけれど、これほど簡単に瞑想の境地に達することができるのは、自然の力なんでしょうね。
そこにちょっとだけ僕の経験を入れていく。

ステキな時間を過ごせます。

  • ゆっくりと時間を過ごして自分を取り戻したい。
  • 自分がワクワクすることを探したい。
  • 新しいことを経験したい。

そんな人にはハンモックフルネスで遊びましょう。

もっと自分と向き合いたい人は、ソースワークショップをオススメします。
「何をするのですか?」問い合わせをいただくのですが、僕の答えは
「自分のワクワクすることを話し、他者のワクワクすることを聞くことですよ。」
というもの。
これは自分を知るためのもっとも優しい方法だと僕は思っています。

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ハンモックフルネスからの夕暮れシノギングへ

南高尾を凌ぎ、北高尾を凌ぎに行ってきました。
同じ高尾でも雰囲気が違うのが面白いです。

午前中はのんびりとハンモックフルネス。
来年につながるワークショップへのお試しもかねて。
焚き火って心身ともに浄化されるような気持ちよさがあります。
火って人間にとって特別なものなのかもしれません

ハンモックフルネス

僕の好きな高尾第二事務所は、葉っぱが落ちて別の場所みたいです。
四季折々の良さが違います。冬も暖かくすれば、景色が良いし空気も気持ちが良いです。

ハンモックフルネス
ハンモックは気持ち良いところで張るのがポイント
ハンモックフルネス
アウトドアで火をあつかうには細心の注意が必要。
ハンモックフルネス
ハンモックから火のお世話が楽しい

山では直火は厳禁だと僕は決めています。
もちろん、どうしてもという時はあるので、緊急事態の時には躊躇わずに使います。今までそんなことを経験したことはないんだけどね。
ネイチャーストーブや焚火台を使うことを信条としています。

安全にネイチャーストーブを使った焚き火ワークショップを企画中です。
お楽しみに。

ハンモックフルネス
ただの味噌ラーメンが焚き火で作ると格別な味となります。えぇロマンです。

焚き火で作るみそラーメンは最高。
食べて体があったりちょっとハンモックで寝たら移動です。

高尾599ミュージアム

時間に余裕があったので、高尾599ミュージアムへ。
ここはまるで公園のような博物館です。
世界的な流れの公共施設を体現していてビックリ。
新国立劇場で感じた驚きをまた味わいました。
意外に東京都センスいいんだよなぁ。
アートディレクターさんGood Job !

高尾599ミュージアム
TAKAO599MUSEUMを凌ぐ

今日のウェアはAxesquin凌のハゴロモ、ハオリモノOcta、ハチジュウハチヤ、ツユハライ、クナイ、ヤマボウシ、クビマキ、ヤマバック。ザックは山と道Three。

高尾599ミュージアム
あの時にみた動物はタヌキではなくアナグマだったのかもしれない。いやハクビシンかも。

動物だけでなく植物や昆虫の標本もあります。
ただ見せているだけという展示にしびれますね。
センスいい。

高尾599ミュージアム
今日凌ぐであろう山域をチェック

こんな模型も良いですね。
地図読みの勉強になるし、地形をリアルに想像する力がつきます。

高尾599ミュージアム
コーヒーを飲みながら一服

お茶スペースも広く、テルモス持参でお茶をしている人たちも。
これぞまさしくザ公園スタイル。

夕暮れシノギング

で、電車に乗り高尾に移動して夕暮れシノギングに参加です。
Axesquinのウェアを着ている人たちが集まっているのが新鮮。
だって普段かぶることないですからね。

バスで移動してとある尾根から凌ぎ始めます。
寺からは入れそうになかったので神社から凌ぎます。

夕暮れシノギング
結構な急登です。ゆっくりオーバーヒートしないように

急登をただ登っているだけだと、斜面の思い出しかなくなるので、周りを見渡しましょう。
これが観察というやつでシノギングでは大事なこと。

八王子の街が見えました

「あっちの尾根も良さそうだよね」
「ここで泊まれば日の出が見れるかも」
「植生が変化しているから何かあるかもしれない」
「あのもみの木を見に行こう」

そんなことを話しながら登ること大事です。
ただ歩くだけだと苦行になっちゃうからね。

低山小道具研究家の森勝さんのワンポイント講座が光ります。

お借りしたマタギとハカマスカートwool

シノギングのイベントではウェアを貸し出してくれます。
お試しをして良かったら買ってというスタイル。
売り込みはありません。もっと売ってよと思うくらいに。

気温が10度切ってるくらいだったのでウールのウェアは最高でした。
歩いていてオーバーヒートしないし、停滞するとほんのりと暖かい。

主尾根にでると高尾山が見えました。

枝尾根から主尾根にでると高尾山が見えました。
戦国時代から高尾山は保護されている山という話ですが、やっぱり植林の山なんだなぁという印象を受けました。そして平たい。

ここはからは登山道ではないのだけど、快適な道がついていました。
山道でも「ハイウェイだよなぁ」という凌ぎ者たちでした。

夕暮れ時のさみしさに♪

城山につくともう夕暮れでした。

ツエルトで凌ぐのありですね

休憩ポイントについたら早速着込みます。
歩いていて体が暖かいうちに保温することが大切です。
冷えたら中々に暖まらないからね。

ヨヒヤミに浮かぶ月と富士山

昼と夜が変わるこの時間は何か特別なものを感じます。

アルコールストーブ炊飯。0度でもできることを確認。

普段のシノギングイベント同じで休憩は2時間とると勘違い。
当たり前のように炊飯を始めたんだけど、もう下山する時間に。

ちなみにR-1の容器に米と水を入れて山を登り、Evernewのアルコールストーブを五徳を使わずにクッカーを乗せる弱火モードにして、時々フタをあけてかき回し、最後だけちゃんとフタをして炊く作戦。

「赤子泣いてもフタとるな」は嘘

この炊いた米は家に帰って美味しくいただきました。
みなさん、すみませんでした。

ライトをつけて帰りましょう

登山道で小仏峠経由で下山。

子供の頃に入っていたボーイズクラブでオーバーナイトハイクをしたことを思い出す。小仏峠を登った記憶があります。その時にはヘッドライトを使うなという指示。なぜなら目が慣れたら月明かりであるけるからという考え方。ライトを一瞬でもつけて消すと周りが見えなくなる。人間の目の感度の凄さに感動したことを思い出したりしました。

今では当時と違って、電池も安いしライトも軽くなって、登山の常識も変わってきているそうです。

  • ライトは2個持とう
  • ヘッドライトよりもハンドライトのほうが道が見えやすい
  • 前の人の足元を照らすと前の人が歩きやすくなる
  • グループで歩く時には、皆の明るさを同じにすること
  • 先頭だけが明るくして歩く
  • 赤ライトはバッテリーが長持ちするし、目に優しいのでおススメ。

そんなノウハウも教わりました。

夜に登山道を歩く遊びもしておくの大事ですね。
いざという時に安心ですから。
経験しておくこと大事ですよね。

電車では爆睡で帰りましたとさ。

axesquinの凌ぎブログはこちら。記念写真が良い感じ。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/ae330b16a0b0357c5e9a577996fea5df

帰宅後

美味しそうに炊けているでしょ

米を炊くのは高校のワンゲル時代に研究したので得意です。うまそうでしょ。

セブンイレブンの金のビーフシチューと共にいただきました

セブンイレブンの商品は山に持っていきたくなる商品がいっぱいです。

そして、家に帰ってから地図読みの答え合わせ。

地図読みをしっかりとしてみた

模型を見ながらさらに振り返り

高尾599ミュージアムにあった模型に歩いたところをトレースしてみる

地図、模型、実際に歩いた感じ。この3つを頭の中で統合するの面白いですね。
想像力が鍛えられます。

Axesquinから修理品が返ってきた

お泊まりシノギングで焚き火が爆ぜて穴が開いたウェアをAxesquinさんに修理にだしていたものが戻ってきました。

アグラスカートの修理
ハカマスカートの修理

丁寧できれいな仕事に感謝です。
Axesquinの中の人。ありがとうございます。

修理してくれるの有り難いですよね。


上田正敏探検隊望年会

上田正敏探検隊を発足しようとして早1年。
子供の頃に憧れた川口浩探検隊のオマージュです。
大学生になったら参加予定だったんだけどその夢は叶わず。
一度だけ洞窟探検をご一緒する機会はあったんだけどね。
そのワクワク感は今でも持ち続けています。

今年はこの流れからハンモックフルネスというコンテンツを作って開催。
誰もやっていないことをすることは勇気がいることを味わった一年です。

好きなことを好きなように取り入れること大事ですね。
自分の人生だもの。好きなことやらなきゃね。

ということで、来年どうするのかスタッフミーティング。
もちろん、山の中での開催です。

ミーティングよりも火の番と調理と飲むこと食べることで忙しい(笑)
でも、この時間が大切なんです。同じ時間を過ごすこと。
この時間と空間を楽しもうという目標を同じにして共に動くのです。

チームビルディングって、究極的にはこれだけいいのです。

その経験をしたかどうかが大事なのです。
経験をするかしないかって重要なんです。
頭で想像したことと体で体験したしたことは違うのです。
だって、発生学的には、体ができて頭ができたからね。

来年も面白いことを提供していきます。

年始には寒さ対策で焚き火ワークショップを企画中。
昨年の煩悩を燃やして、今年の自分の天命を生きるワークです。
僕は、人は誰でも生まれてきた目的を持っていると思っています。
それが少しでも体感していただけたらいいなと。
焚き火ってマインドフルネス状態になりますからね。
自分で火を起こして管理して始末する。
シンプルでパワフルなワークになる予定です。

さて、望年会の写真をば。

京王線で高尾方面に向かいます。この荷物の差。
晩秋の山は枯れ葉が気持ちが良い。どの季節にも魅力があることを感じるのは同じ山域を歩くから。
熱燗で乾杯。器に凝ってみるのもいい。
つまみは炙ったイカでいい♪ 自家製イカの一夜干しが大ヒット。
鶏団子鍋もうまかった。
食後は栗羊羹と抹茶で。シノギチャブダイは和食にあう。
ハンモックでおやすみタイム。exped travel hammock
ハンモックおやすみタイム。eno Double Nest Hammock
モコモコ大事です。サンダル便利です。
寒さ対策にはブランケットも良いよね。
この名もなき尾根は好きだな。まるで別荘です。
さて、帰りましょう。
のんびりしていたら。日が暮れた。大丈夫か?
大丈夫じゃないよね。真っ暗だよね。僕はこのくらいなら目が利く。だけどライトは必須。
早速、購入したヘッドライトが役立つ。で、誰?
うちの女神でした。左手には初代杖、右手には2代目の杖。杖も下り坂で役立つ。
居酒屋セブンイレブンで反省会
高尾山列車
来年は何しようかしらね?

■ハンモックフルネスはこちら
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


ハンモックフルネスなのかシノギングなのか?やっぱりハンモックフルネスだった。

ハンモックフルネスのイベント開催しました。
ハンモックフルネスとは、山を歩いてハンモックで寝ることで、本来の自分自身になることを目的としてワークです。
本来の自分自身とは、才能を活かし、魅力を発揮し、個性を受け入れている状態です。
簡単に言えば、楽になるということ。

今回は蜜を避けるためにほとんどの道を登山道を使いませんでした。
そのせいか「こんなところを登らせるのか!」という言葉が出たとか出ないとか。
そんなことを言いつつも、楽しみながら童心に返っていたように見えたのは幻でしょうか。

子供頃に味わっていた感覚って、実は大人になってからも重要なんです。
大人になればなるほど、世の中の常識に縛られやすくなってしまいます。
社会的な期待に応えたりしちゃうんですよね。
そうなると、本来の自分を見失ったりしちゃうんですよね。

それを思い出すために、自然の中を歩くことで本来持っている自分のフォースを思い出し、ハンモックでのんびりすことで癒されパワーを取り戻すのです。

フォースだパワーと言っているとスターウォーズを思い出しますね。
うちのかみさんはヨーダで、僕はオビワンだという話がでたとかでないとか。
バトンのように手渡されるものがあるんですよね。

みんなと対話をしていて思ったのは、

  • 人は自分自身が心からワクワクすることをすることするべし。
  • 自分がダメだと思っている部分は、実は愛される魅力である。
  • 自分がやりたいようにやることが続ける時に大事である。
  • 人は生まれ持った魅力がある。それは個性にすぎない。
  • 豊かになるためには、分かち合えばよい。

そんなことを思いました。

人は自分を表現していると面白いんだよね。
そんなことを感じた1日でした。

ご参加ありがとうございます。

ハンモックでゆっくりすることが寒くなってきたので、どんなイベントやろうかなと考え中です。
本格的なハンモックフルネスは来春かな。
番外編を計画します。

スナフキンのような佇まいでいると参加者に発見してもらいたい。Axesquin凌ありがとう。
こんなロープを用意したり
こんなロープを使って降りる練習をしてみたり
登山道ではない道は、ふかふかしていて気持ちが良い
子供の頃に自然の中で遊んでいた子は、どんなところもへっちゃら。
何回も体験している人は、ハンモックの使いこなしているね
初めてのハンモック。もうゆるんでる。
きのこの精が現れた
ハンモックの包まれ感
ハンモックの上にさらにダウンをラッピングで暖かい寝心地
おわかりになるだろうか。5張りのハンモック村ができています。
寒い時に焚き火はいいね。薪を折る音、火の暖かさ、煙の匂い・・・すべてが最高への演出。
スパイスを煮出したチャイはうまかった。魔女のお茶会です(笑)
毎回、記念撮影を忘れる(笑)帰りの駅で。日が暮れた高尾山口は疎です。

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
次回開催は、12月12日(土)13日(日)
https://www.asobilife.com


奥多摩三山ハンモックハイクはビジョンクエストだった

駅から駅へ。昔の遊び場から今の遊び場へ。
御嶽駅から高尾山口駅まで2泊3日で歩く計画を立てました。
道中も、御岳山・大岳山・御前山・三頭山・陣馬山・景信山・高尾山を歩く予定でした。

結果として途中リタイヤ。

三頭山まで1泊2日の旅になりました。
やはり、日帰り、1泊2日と経験値を上げていくことが大事ですね。
以前やったことがあるからは通用しませんでした。
この選択は良かったと思っています。
体力、技術、心理を体験として感じることができてラッキーでした。

改めて一人で山に登ること、一人で山の中で泊まること。

ネイティブアメリカンのビジョンクエストなんだなと思ったわけで。
ビジョンクエストとは、子供から大人になるための通過儀礼です。
いわゆる子供の自分が死に大人の自分が生まれる儀式です。
子供と大人の違いは、自分の生まれてきた意味を知っているか。
自分の役割を認識することです。
つまり、人生の未来像を探究する旅なのです。
実際にネイティブアメリカンは、一人で何も持たず原野に旅立ち水や食料を確保し火を起こして過ごし、メッセージを受けとったそうです。
これを子供から大人になる時だけでなく人生の節目で行っていたという。

一人で山の中で過ごしていると五感が研ぎすまされます。
一人で山を歩いていると、自分の内側に意識が向き自分と対峙します。
一人で火を見つめていると、昔のことが思い出されます。

普段、やらなけれどいけないことに囲まれている時間を過ごすのではなく、特別な時間を過ごすことがビジョンクエストです。
外側から与えられたことに反応するのではなく、自分の内側からでてくる感覚から行動を起こすことになります。

反応ではなく選択するのです。

僕の中でこのビジョンクエストを提供したいという思いが強くなりました。
子供頃に楽しんできたアウトドア、心を夢中になって探究した心理セラピーの世界、好きなことを仕事にするために学んできた数々のこと。
人生の根本的なこと、リベラルアーツのような本質的なことを伝えたいのです。
1泊山の中で過ごし自分との対話すること、そしてメンターとの対話。

「生まれてきた目的は何か?」これは本当にあるのかもしれないし幻想かもしれない。
でもね、確実に言えることは、このことを自覚している人は幸せな人が多いのです。
そんな人たちと話をしていると本当に楽しいのです。

ステキな時間でした。

御嶽神社
紅葉が美しい
夕暮れ時のなんともいえない時間
秘密基地 活動モード
秘密基地 就寝モード
旅は続く

どんな旅だったかは、動画をご覧下さい。

奥多摩三山縦走
ハンモック泊

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

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■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
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■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
次回開催は、12月12日(土)13日(日)
https://www.asobilife.com