ワクワクのプロフィールを作ってみよう!

プロフィール作りは、自分を振り返るにとても役立ちます。

プロフィールというとビジネス的なものを書いたことがあると思いますが、趣味や遊びを中心にプロフィールを書いてみると見えてくるものがあります。

自分自身のライフワークが見つかるかもしれません。

実際に冗談半分でいつもとは違うプロフィールを作ってみたら、うちのかみさんに「ライフワークだねぇ・・・」と感心されました。

幼少期のハイキングの思い出(記憶にはない)

上田正敏探検隊隊長プロフィール

幼少の頃より両親に連れられてハイキングやスキーを楽しむ。

小学校の時から、青少年育成会ボーイズクラブに入り、登山、キャンプ、オリエンテーリング、沢登り、クロスカントリースキー、シュノーケリング、などを学ぶ。このクラブの主催が川口浩探検隊の副隊長をやっていた関係で、洞窟探検も。大学生になったら川口浩探検隊に入ることが夢だった。中高の時には弥次喜多の旅姿で東海道五十三次を歩く。アウトドアの技術だけでなくリーダー教育を学ぶ。

高校時代、ワンダーフォーゲル部に入部。部長を務める。夏合宿では槍ヶ岳や北穂高岳など北アルプスに登る。

大学時代、ハイキング同好会で東京近郊の低山から北アルプスや南アルプス縦走を楽しむ。冬は戸隠スキー場で居候をしながらスキーをしていた。

社会人時代に、オフロードバイクを購入し、林道ツーリングだけでなく作業道や獣道を走るアタックツーリングにはまる。トライアルバイクを購入し大会などにも参加。この頃に屋久島の宮浦岳ソロで縦走する。

起業して山から15年くらい離れる。

アウトワードバウンドの70日間の冒険教育プログラムJALT受講。自転車、ロッククライミング、沢登り、カヌー 、登山の技術だけでなく、これらをツールとした教育プログラムは刺激的な学びであった。だた、あまりに肉体的にも精神的にもハードな体験だったためにまた山から離れる。

ダイエットのために始めたマラソンの長い距離を動くトレーニングのために山に復帰。トレールランニング、ファストパッキング、ロングトレールハイキングを知る。アウトドアの道具が、ヘビーデューティーからウルトラライトに変わっていてその面白さにはまる。

家から気軽に行ける高尾をもっと楽しみたいと思っていた時にシノギングに出会う。シノギングは、頂上を目指す登山スタイルではなく、低山の誰も歩いていない道を歩き、ハンモックを張り、火を起こし、のんびりとご飯を作って食べるような山遊び。

現在、アウトドアの非日常体験から自分自身と向き合い、よりよく生きるための教育プログラムの開発をしています。


ずっと子供の時から興味が続いていることなんですよね。
それがわかっただけでも収穫でした。
しかもベテランだったんだな自分という気づき(笑)

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よく撤退できましたね

先日のブログをみたクライアントさんからいただいた言葉。

起業でもプロジェクトでも一度立ち上げたものを撤退するには勇気がいる。
目標を設定して、それに向かって進み、達成することに意味があると思っている人が多い。
特に他者がいる場合には、彼らの期待もあるから余計に撤退は難しい。
どうして、撤退できたのですか?

という問いをいただいた。

撤退の判断は、状況をよくみて、「これは無理だな」と素直に思えたから、迷いなく撤退を決めました。

この決断を決めた理由は、僕の幼少体験を思い出すキッカケにもなりました。

僕自身は子供の頃は体力がない子供でした。
小学校の頃は、背は一番小さかったし、足も一番遅かったし、長距離を走るのも苦手でした。
その時に入っていたアウトドアの団体でも体力のなさは群を抜いていました。
だからといって、何か努力をするわけでもなく諦めていた自分がいたのです。
大人になっても特に体育会の人たちとの体力は歴然としています。
弱ければ鍛えればいいんだという発想の人たちとは相入れなかったですね。
やればできると信じて疑わない人たち。
もちろん、その側面はあるのですが、できない時はできないこともあるのです。
そのできないことを受け入れられるかが重要だと僕は思っています。
できないことを承知の上で、やってみる努力も楽しいものがあります。
自分なりにできるようになったりしてね。

そうなんです。できない自分がいるのです。

できない自分とできる他人を比べると悲惨です。
落ち込む以外に選択肢はありません。
そして、できない言い訳を考え出します。

できないと受け入れちゃうと、それが現実だから言い訳を考えなくてもいいのです。

僕にとっては、できる・できないは重要ではないのです。

大切にしているのは楽しいかどうかなんです。

もし、撤退しない選択をしたとしたら、苦痛を経験することになったでしょう。
それが楽しいという人は少数であり、多くの人は苦痛で嫌になってしまいます。
僕が伝えたいのは楽しさなんです。
これは明確な価値観です。

人は楽しければ、ほっておいても自分なりにやるようになるのです。
楽しくなければやりません。

特に子供はそうです。楽しいという気持ちは自分を成長させる原動力です。

大人になってくると損得を考えだし、楽しくないけれど得になりそうだからと努力をして身体や心を壊す人もいます。
得というのは、周りの期待ということもあるかもしれません。

僕は、物事の楽しさを伝えたいと思っています。

だから、撤退をすることに躊躇なかったのです。
ここまででも、充分に楽しめましたから。

撤退したことに後悔はありません。
清々しい撤退でした。

何を大事にするのか?

それがわかっていることが自分の決断にブレをなくしますね。

ステキな問いをありがとうございました。

PS リベンジにはいきます(笑)

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沢増水で途中撤退も楽しかったウォーターウォーキング

上田正敏探検隊で裏高尾の沢に行って来ました。
今年の梅雨はまだ終わらずに雨が通年よりも多い状態。
そのため沢は増水していて、気軽なウォーターウォーキングというよりも本格的な沢登りの様相となりました。

いつもの2倍はある水量です。

ちなみに同じコースはこれこれをご覧下さい。

スタートからもうすでに冒険ですね

それでもやってみるという体験が良かったです。

やってみてダメだと判断したら帰ってくれば良い。
これが冒険の醍醐味のひとつです。

自然が凄すぎると自然と助け合うようになりますね

物事にはメリットとデメリットが必ずあります。
100%良いこと、100%悪いことというものはありません。

今回のメリットは、雨の中の山は緑が生き生きとしていたり、水の流れとはどういうものかを知れたり、川の流れがある時にどうしたらいいのかを体験できたり、雨でも楽しめるということがわかったり、助け合うことの良さを味わえたり、常に変化することに対して判断をして選択する楽しさを感じたりすることができたのではないでしょうか。

ヒザ上まで流れがあるとバランスを崩すと簡単に流されます。

非日常体験に冒険の要素がいっぱいあるのが何よりです。
隊員を見ているとドンドンとたくましくなっていくんですよね。

先行してこれは初心者には無理だなと撤退を決める。

アウトドアって最終的には自己責任なんです。
自分で感じて自分で考えて自分で選んでいく必要がある。
これは自由を感じるにも大切なことだったりするのです。

自己責任というと放置するというイメージを持つ方がいると思いますが、それは違うのです。
自分のことは自分でやったとしても、助けを求めることもOKだし、助けてもOKなんです。
もちろん助けてと言われたから助けなければならないわけでもなかったりします。
「ごめん、無理だわ。助けられない」ということも当然あるのです。
そんな時でも「そうだよね」と受け入れることが自由につながります。

助けてもらったらありがとう、助けられなかったらごめんね。
シンプルなことなんです。
頼む自由と断る自由があることで世界が広がるんですよね。

今回の探検隊では、自助、共助ができるチームになっていく過程も興味深かったです。
きっと自然と向き合うことで自然とできたのでしょうね。

ご飯タイムはほっとしますね。

いやぁ、自然の中はリフレッシュされますね。
晴れた日には晴れた日の良さが、雨の日には雨の日の良さがありますね。

さて、帰りましょう。

暑い時期にまた再チャレンジしましょう。

僕自身がメンター(賢者)としてコール・トゥ・アドベンチャー(冒険への誘い)をしたいんだなということを感じた1日でした。
参加してくれたみんなありがとう!

このようなイベントに興味ある方は、こちらの登録フォームからお申し込み下さい。
情報を案内します。
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仕事の本質とは?

仕事の本質とは何でしょうか?

これまで、大人になるとは?、 仕事とは教養であるで解説してきました。

では、仕事の本質は何か?という問いの答えは何でしょうか?

仕事の本質は、他者の役に立つということです。

人という字は、人と人が支え合う形になっているという話を聞いたことがあるでしょう。

他者を支える部分が仕事です。
この時の他者は、家族や仲間というよりも一般の人を他者と呼ぶとわかりやすいかと思います。

これが仕事なんです。

他者に役立つとは何でしょうか?

他者の問題を解決するということです。

誰かの困っていることを解決するのです。
誰かの望んでいるけれどできないことを叶えるのです。

そのためには、自分が、できなかったことをできるようになった経験が仕事になります。

自分が好きなことを広めたいというのも仕事になる可能性があります。
これは、自分が既に持っているものを他者に与えるということです。

自分にないがあるになった。
自分にはあるが、社会にないがあるになる。

これが仕事になるということです。

仕事の本質は、他者の問題を解決することです。

誰がどんな問題を持っているのか?

この視点が仕事を作る上で大切なものになります。

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仕事とは教養である

仕事が好きという人もいれば、嫌いという人もいる。

あなたにとって仕事とは何でしょう?
あなたにとって働くこととは何でしょうか?

僕は仕事は教養だと思っています。
教養とは学ぶものです。つまりは本能的ではないということ。

興味があることをする。
これは生まれ持った本能です。

人から褒められたい。
これも生まれ持った本能です。

人は感情を持っています。
シンプルに言えば、快か不快か。
これ英語のほうがわかりやすい。
goodかbadか。happyかun happyか。

人は、快を求めて、不快を避けるために、感情という羅針盤を持っています。

仕事は、人間が発明した価値観です。
動物は食べたい時に食べ、寝たい時に寝ます。
いわゆる仕事はしません。
狩りを仕事と思うかもしれませんが、食べるために狩りをするだけです。

では、仕事とは何か?

これは自分自身で定義をする必要があります。
これ本当に面白くて、思い込みの宝庫です。

お金のために仕事する。
食べるために仕事をする。
好奇心のために仕事をする。
人の役に立つために仕事をする。
暇つぶしのために仕事をする。
好きだから仕事をする。

人それぞれです。

仕事を突き詰めていくと何かを考えると僕はこう思うんです。

自分が笑顔になり、他人が笑顔になることの接点が仕事になるということです。

自分が笑顔になるということは、自分が快の感情を感じることです。
他人を笑顔にするというのは、自分がすることで相手が笑顔になるということです。

あなたもハッピー、わたしもハッピーになることが仕事です。
これは自分で見つける必要があります。

会社員って誰かが作った自分も相手もハッピーになる仕組みを使わせてもらう人です。
いわゆるビジネスモデルを社長が作り、そのビジネスモデルを手伝うのが会社員。

社長はお金を払い労働力を買います。社員はお金をもらって時間を売ります。
これお金のために仕事をするという人はこの仕組みの中にいます。
もちろん、これでも構いません。

起業したいという人はこの考え方では難しいですね。
自分でビジネスモデルを作る必要があるから。
自分がハッピー、相手もハッピーになる仕組みと向き合わないといけません。

これは教養なんで学ぶことは可能です。
というか学ぶ必要があるというです。
さらにいえば、その前に自分自身と向き合う必要があることです。

僕自身も好きにを仕事にしたいと思って、自分自身と向き合い、好きを仕事にしてきました。
また、クライアントさんにも好きを仕事にするために、自分と向き合うサービスを提供しています。

自分と向き合うって一人では難しいものです。
思い込みや信じ込みがあるので、自分と向き合おうと思っても向き合えないから。
特にストレスがあると本質を否定したり回避したりするのです。
これは巧妙な罠が仕掛けてあるんですよね。
人間の心理の興味深いところです。

自分もハッピーであり、相手もハッピーであるところに仕事を創り出す。
これが現代の錬金術であり、生きるとは何かの答えだと僕は思っています。

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暑さを凌ぎながら難所を凌ぐシノギングに参加してみた

AXESQUINさんのシノギング イベントに参加して来ました。
今回のテーマは「暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ」というもの。
例のアレの影響で久々のシノギングはとても充実した時間となりました。

今年の梅雨は雨量が多く、長引いているので雨の中の開催でした。
夏の暑さの代わりに、雨を凌ぎ、雨濡れによる寒さを凌ぐ要素もなりました。
むちゃくちゃ充実した時間を過ごせました。
経験値が上がった感があります。

普段なら神社から続く尾根道を凌ぐのですが・・・

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング
暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

今回は谷を詰めて稜線にでます。
つまりは沢を凌ぎます。
暑い時期の沢をジャブジャブ歩くの楽しいんですよね。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング
暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

普段は、枯れ沢で水がほとんど流れてないそうです。
これは地形なのか保水力の問題なのか。どうなんでしょうね。
梅雨の時期に水量のある沢を凌ぐのも良いですよ。

今年は雨が多かったので幻の滝を見ることができました。
調べると清龍寺の滝という名前だそうです。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング
暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

かなりの落差で水量も豊富です。
滝を下から上に煽って撮影しました。
シャワークライムですね(笑)

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

ここから尾根まで詰めるのがシノギの醍醐味でした。
ガレ場があったり、道が崩れていたり、凌ピッケル使ったりと盛り沢山でした。
城攻めの時には、こんな道を通ったんでしょうかね。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング
暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

そして、ハンモック村を作って長い休憩をとりました。
タープ張って、ハンモック張って、ご飯食べて、シノギ談義するという贅沢な時間。

他の参加者のギアを見たり聞いたりしているのが学びになります。
実際に使っている人の意見が貴重だと思うのです。
ギアや遊びは、見て、いいなぁ、真似しようが基本ですね。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

タープはペグを使わずに石や木を使って固定します。
自然には道具がたくさんあるので応用すると楽しいですね。
持ち運ぶ道具も少なくなりますし。

そしてハンモックは気持ち良くて思わず寝てしまうほど幻想的な時間でした。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

雨の日はタープを張ればハンモックも快適です。

ランチタイムに秘密基地を作って遊びノリなので楽しいです。
屋根があるだけで安心感が違います。

もちろん晴れている日はハンモックだけで開放感を味わうのが良いかと。

そうそう、ハンモックの蚊問題について低山小道具研究家の森勝さんに話を聞いて来ました。

結論からいうと、蚊帳はハンモックハイカーやシノラーの人に必要ないが、キャンパーには必要、というように理解しました。
水が汚いところにいる蚊と水が綺麗なところにいるブヨがいる。蚊は24時間活動するけれど、ブヨは昼間だけ。そして蚊やブヨは尾根よりも谷にいる。なので、蚊帳を使わないハイカーがでてきた。蚊取り線香くらいで大丈夫ではないか。あと必要であれば虫除けも。蚊帳もそこまで重くはないから持っていくのはあり。山域と季節で変わるから自分で判断することが大事ということでした。シノギング界隈では蚊帳を使っていない人が多いんですよね。

さて、今回のシノギギアの紹介です。

シノギング装備(その1)

ようやくそろえたシノギウェア。単刀直入にいえば最高でした。僕は汗っかきなので、ハゴロモアヲネロが軽くて通気性がよく汗冷えがありませんでした。しかも小雨でも雨具は必要ではありませんでした。
帽子は被らない派だったのですが、雨での帽子は快適です。雨が降っていることを忘れるくらい。顔に雨がかからないって重要ですね。ヤマボウシAirは汗もたまらずに快適。
ゲイターであるクナイでパンツと靴の間の露出をなくすのも重要でした。露出している人は虫に刺されていましたから。
低山でのシノギのために開発された製品だけありますね。

シノギングにはトレランシューズがオススメですね。アルトラローンピークは幅広で僕にとってはぴったりのシューズです。メッシュが優秀で沢の水もすぐに排出され、その後の難所の詰めでも気にならず、ハンモック休憩時でも群れずに快適でした。ゴアなどのメンブレンを使っている靴は、今回のようなシノギには避けたほうがいいかもしれません。

シノギング装備(その2)

エクスペドのトラベルハンモックは生地感がとても良いです。寝るのに快適です。ハンモック泊にも使えるシンプルなソロタープが雨でも快適に過ごせました。

遊び倒している人が開発にいるメーカーっていいですね。しかもメジャーではなくインディーズという独自路線を歩んでいるところが好きです。

動画も良かったら見てください。撮影・編集も慣れて来ました。

内容が濃く楽しいシノギングでした。
ありがとうございました。

AXESQUINさんのイベントブログはこちら。
読み応えあり。僕がマントリングを決めた写真もあります。
ところでマントリングって何?

イベントに自由にのびのびと参加できる日常でありますように。

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大人になるとは?

大人になるってどういうことでしょうか?

大人と子供の違いって何でしょう?

大人になりたい、大人になりたくない。
何になりたくて、何になりたくなかったのでしょうか?

人は生まれた時には何もできません。
大人に依存しなければ生きることはできないのです。
この時期に親に愛されることが重要になります。
これを依存期と呼びましょう。

そして思春期がやってきます。
第二次成長が起きて体が生殖できるように変わります。
これを大人と呼ぶ人もいます。

戦国時代に15歳で元服してなんて、大人認定なんてことは現代ではありません。
選挙権が得られる18歳?
酒タバコが解禁になる20歳?
それとも就職したら大人?

依存期の次には自立期が来ます。
いわゆる反抗期と呼ばれるものは自立と関係しています。
誰かに頼るのではなく、自分自身を頼りたい年頃です。
一人でできることが自信へとつながります。

最近流行の自己肯定感もここで大きく育てることができます。

依存、自立のステップの次に何が必要でしょうか?

共に協力するステージです。
つまり社会性と呼ばれるものを身につけるということです。
これがいわゆる大人です。

では、社会性とは何でしょう?

シンプルに言えば、誰かの役に立ちたいということです。

自分が成長したいというのは自立期の考え方。
この時期は、勉強をするのに最適です。
自分の興味だけを追求すればいいから。

ところが、大人になるということは、誰かの役に立つことが必要になります。
なぜなら、人は一人では生きていけないから。
自立した人間同士が協力し合うことが必要です。

依存している人たちが頼り合うと不幸が起こります。
他人に期待をしている人たちって、自分が何もしないということですから。

自立している人は、自ら動く人です。
自分の意思で活動する人なんです。

ただ、これだけでは大人とは認定されません。
社会の役に立っていないから。

就職の時に、自分の学ぶために御社を希望しましたという人は受からないでしょう。

もちろん学びになっていいのです。受け取ることも大事です。
ただし、与えることがより重要になるのが大人の世界。
誰かの役に立つことを考えることが大切なのです。

大人とは自分と他者のために動けることが大事なのです。

「自分=他人」というのが健全な態度。

「自分>他人」「自分<他人」という不健全です。
誰かを大事にして自分を犠牲にする、誰かを犠牲にして自分の欲望を叶える、どちらも不幸になっていきます。

このバランスをとることって実は大事なことなんですね。 

「誰かのためになる」ということを前提条件として持っていることが、大人になるということではないでしょうか。

好きを仕事にするって、自分は自分育てにつながることなんです。
好きって自分事で、仕事って他人事ですから。
このバランスをとるということなんですよね。

あなたは、大人になるって、どう思いますか?

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好きだからやるんじゃない!やるから好きになるんだ!

今までの自分のパターンと違うことをやると気づきが訪れますね。

凌というコンセプトが良いなと思っていただけで、実際にウェアとかはどうでも良かった1年前。
正確にいえば、世間の王道とは違うインディーズのウェアに対して興味があるもののイマイチ自分には似合わないのではないかと思っていたのです。

だから、「凌のウェアはあんまり好きじゃないんだよなぁ」と思っていました。

それがとある友人の言葉から心機一転、ウェアをこだわりを持って選んで実際に履いてみた気づきがあって、さらに第三弾となります。

前回ブログに写真が載っているんだけど、どんなように見えるんだろうと自撮りをしまくりました。
写真を客観的に見ることで「周りからどんなように見えているのか」と自分にフィードバックしたり「もっとこうしたらカッコいいのではないか」とか考えたりしたのです。

今回、凌に興味がある友人らとシノギに行きました。
待ち合わせの時に、僕を発見した後にみんな褒めてくれるんですよね。

「世界観があっるね。」
「似合っているよ。」
「カッコいいね。」

なんて言われて単純に嬉しくなっていました。
そんなように見えるんだなぁと、ただ思っていました。

ほんと好きなのか微妙なんだよなぁと思っていたのです。

これで1日過ごして、帰り道にふと気づいたことがあったのです。

「あれっ?凌ウェア好きになっているかも!?」

これ人に言われたからどうこうというのは、あんまり関係ないのです。
自分が心から好きなんだなと思っちゃったんですよね。

着ているうちに好きになっている自分を発見したのです。

うちに帰ってからかみさんに話したんですよね。
自分の心変わりをね。そしたら

「服はね、着ていると好きになっていくんだよ。
 最初は興味があるけれど好きかどうかはわからない。
 でも、着ていると好きか嫌いかはわかるようになるんだよ。
 だから実際に着ないと本当のところはわからないんだよね。」

と言われて納得したのです。

よく会っている人を好きになると言うじゃないですか。
専門的にいえば単純接触効果ということです。

人は、やってみるまでは本当に好きかどうかはわからないのです。

好きを仕事にするコンサルティングをやっている時に、その人に効果がありそうな行動を「こんなこと、やってみたら?」提案することがあります。
そうすると速攻で
「それは興味ないから」
と関心を示さない人がいるのです。

僕の専門家として知見から、相手の好きを組み合わせているから好きのはずなんです。

でも頑なに、「興味がないからやらない」と言い張るのです。

「好きなことを仕事にしたいからどうしたらいいですか?」と問われているから提案しているのです。
変わりたいなら、いつもと違うことをする必要があるのです。
日常同じなら未来もその延長上しかありません。

また違うクライアントさんに「こんなこと、やってみたら?」と提案した時に
「面白そうですね。やってみます。」
「よくわからないけれど、やってみます。」
という人は変わっていく傾向があります。

もちろん、やってみて「イマイチでした」というフィードバックをもらうことがあります。
自分が違うということを実体験としてわかったということなんです。

「面白かったです。続けてみます。」
「今度はこんなことをやってみようと思います」
というフィードバックもあります。
新しい自分を発見する人もいます。

この「実体験」が重要なんです。

で、僕自身が、実際にやってみたら「はまってしまった」のです(笑)

「いやぁ、これ好きだわぁ」となって自分でも驚いたんですよね。

よく考えたら今まで好きなブランドで頭から指先まで揃えたことはないんです。

他人の作った世界観にドップリとはまることを拒絶していた自分がいたことに気づきました。

なんて頑固な自分・・・

経験だけが自分のオリジナルなんです。

過去にどんな経験をしてきたかが自分を創っていて、これから何を経験したいかが未来を創り出します。

そんなことに気づいて興奮しています。

この僕の経験が多くの人に役立つのではないかと、思うとさらに意欲が湧いてきます。

これが相談業の性なのかもしれません。

大きなお世話するのが好きなんですよね。

好きだからやるんじゃない!やるから好きになるんだ!
やってみてから好き嫌いを判断しようぜ!

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スカート男子で思い込みを外せ!

僕が1年以上はまっている遊びとしてシノギングというものがあります。
シノギングの詳細はブログに書いたりyoutube動画があるので見て下さい。

凌ブランドのウェア類は独自の感性で作られています。
まるでガレージブランドのような独自性がありながら、実はマスプロダクションのメーカーなのです。
彼らはそのあり方をインディーズと呼んでいます。

だからこそ、ディープなファンが多いブランドなのです。。
他のメーカーにはない独自色が強いのが特徴です。

僕の少しずつこの世界が好きになり、とうとうウェアを買った話は以前にしました。
シノギングにどっぷりと浸かりたいと凌の象徴的なモデルを買ったのです。
梅雨の晴れ間を狙って、とうとう山に凌デビューをしてきました。

それがこちら

ハカマスカートで高尾山口にたたずむ俺
ハカマスカートと焚き火とハンモック
ハカマスカートで凌ぐ俺

こんな感じでスカートで山を歩いてきました。
ハカマスカートというウェアです。

スカートを履いた感じは、スースしていて風通しがよく涼しいというもの。
実際に歩いてみて、意外と歩きやすいというもの。
登山やハイキングでスカートで歩いている人って女性でもほぼいないものね。
たまに巻きスカートにタイツの組み合わせな人がいるかな。
基本は、長袖長ズボンですから。

ハカマスカートは、画期的なアイテムなんです。
しかもユニセックスで発売されています。
いろんな人に履いて良さを味わってもらいたいそうなんです。
古来から日本に伝わるハカマの意匠でありながらのスカートってカッコいいし。

すみません。興奮してハカマスカートについて語ってしまいました。

今日のテーマは「スカート男子で思い込みを外せ!」でした。

スカートを履いて歩いていると人目が気になります。
どうも人に見られているような気がするんです。
しかもチラッと見て、二度見するような(笑)

スカートは女性のものだ。
スカートを履くなんて恥ずかしい。
スカートなんて・・・

色んな思い込みがあったります。

これが差別を生み出す原動力になったりもします。
人は自分が見たいように世界を見たいので、異物は排除しようとしてしまう傾向があります。
自分の内側の価値観を外側の世界にも反映させたいのです。

自分の中にある「こんなのありえない」ものの正体はシャドーです。
自分の影になっているもの。光あるところに影があります。
自分の光だけを見せたいものですが、影もきちんと存在します。
自分が否定していることがシャドーとなります。

もし、色んなことに行き詰まっているなら、自分のシャドーを解放すると問題が解決されることがあります。

否定していることを肯定し、表現をしていくこと。

自分を否定しているって、エネルギーを消費しますから。

  • 今まで否定してきたことをやってみる。
  • やったことないことをやってみる。
  • これだけは絶対に嫌だということをやってみる。
  • 実はやりたかったことをやってみる。
  • 人からススメられた思いもしなかったことをやってみる。

実際にハカマスカートを履いて感じたことは、人と違うっていいなということ。
山のウェアって、どのブランドも似たり寄ったりで個性ないんですよね。
その中で独自性を持ったブランドに身を包んでいるって快感でした。

異質だからこそ目立つし、人に見られるということがあるんです。
平均的でなく特異な人たちの気持ちが分かったような気がします。

ルッキズムという問題がありますが、人は見た目で判断しているんだよなということも改めて感じたりもしました。

こうあるべきだ。

これから自由になるってステキなことだなと。

もしかしたらシノギングって新しい遊びであることに惹かれていただけでなく、それにまつわるギアやウェアも斬新さがあることに魅力を感じていたのかもしれませんね。

自分の枠を外すために、ありえないと思っていたことをやってみる。

ハカマスカートを履いてみるってありじゃないかな。

ちなみに凌ブランドは、意匠は日本古来からのものですが、使っている素材では世界でも最先端のもを使っています。
それもまた、面白いんですよね。

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そのワクワクは、あなたのワクワク?

party

健康第一は僕の信条です。
なぜなら、健康でないと自分が好きなことがやりずらくなるから。
心身ともに健康であるために、ワクワクすることを日頃からやったり、ワクワクするものに囲まれていることが大事だと思っています。

このワクワクは日常だけでなく、仕事にも夫婦関係にも取り入れると健全な生活を手に入れることができます。

20年以上、このワクワクという感情や身体感覚を研究してきてわかったことのひとつに、偽のワクワクがあるということ。

共感力がある人に多いパターンとして、他人のワクワクを自分のワクワクと勘違いしてしまうということ。

流行も同じです。
流行っているものが自分が好きなものだと勘違いすることがあります。

仲間意識も同じかもしれません。
周りのみんながワクワクしているから自分もワクワクしなくちゃとかね。

もちろん、それも選択なんで良いのです。
ただ、自分がワクワクするかに気づいていることが大切なんです。
人と同じことするのがワクワクなんて人もいますからね。
これは実際には共にいるという一体感がワクワクするというだけで、同じことをしたいではなかったりするので感情というものは複雑になる場合もあります。

周りの同調圧力って、すごいんですよね。

僕自身も無意識にいると周りの空気感による感情の波に溺れることがあります。
自分では怒っていないのに怒ったりしちゃうんですよね。
これただただ共感力が強いというだけなんです。

自分ではないワクワクをワクワクだと勘違いしていると、なんだか体調が悪くなってくるんです。

頭ではワクワクしているのに体はワクワクしていない。
このチグハグな状態は、自分自身を見失っていくし、体調も崩すところまでいくことがあるのです。

頭と体のバランスを取ることで、自分のワクワクがわかったりするんですよね。
そのために僕はキネシロジーという技法を使います。
バランスを崩す原因であるストレスを取り除くことができます。
そのことで、頭と体のバランスをとることで感情が安定して、直感が使えるようになります。
瞬時に自分に気づくことができるようになります。

物事が上手くいかない時、自分以外のものに自分が乗っ取られているかもしれません。

そんな方はご相談下さい。

<現在提供中のサービス>

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カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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