失敗を恐れない

成功するまでやればそれは失敗はない。

そんな言葉もありますが、実際にはどうなのでしょう。
この言葉の真意は、失敗したとしても行動をしよう、ということ。
行動を促す言葉です。

自分の内面のことは行動することで外側に表現され何かが起きる。

行動そのものはとても大切です。

心理セラピストとして感情を扱ってきた僕の視点から言えば、失敗するということを受け入れるということも重要です。

失敗を受け入れたくないから反発して意地になってでも成功しようとする。
それは不健全な振る舞いです。
これを続けていくとどうしようもない状態に陥ることがあります。

失敗したことを受け入れて、新たな選択をすることが大切になります。
これ言葉で言うことは簡単なんですが、実際に現実を受け入れるのが一番難しいのです。

現実はあるがままで、良いも悪いもありません。

人が良い悪いを判断し、現実を認識します。
つまり、解釈は人それぞれなんです。

ネガティブな感情からネガティブな思考が生まれ、それに基づいた解釈が生まれます。
ポジティブな感情からポジティブな思考が生まれ、それに基づいた解釈が生まれます。

これは事実ではないのかもしれません。

事実を事実のまま何も解釈もなしに受け入れる。

これが瞑想だったり、マインドフルネスだったりなものの見方です。
感情をニュートラルにして、ただ判断せずに物事を受け入れる。

成功とか失敗とかは、その人の認識でしかありません。
何かを行動をして結果が得られたということだけです。

そう考えるとシンプルになりませんか。

失敗したら受け入れて、新しい選択をすることです。

誰もが失敗をします。
このことを受け入れること。

失敗しても、「よくやったね」「次はどうするか考えようね。」と自分を労ってみましょう。

すべてはOK。

そんなように考えたら何が新しい展開が生まれるかもしれませんよ。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

コントロールを手放しゲームを楽しむこと

人は思い込みを生きている。
そのせいで自由を制限されている。

人が本当に自由になると退屈だ。
何も制限もないのは暇になるのだ。

自由であれば、不自由が良かった。
不自由であれば、自由になりたいと願う。

この矛盾が人間なんだ。

人はゲームが好きだ。
ゲームの本質はルールだ。

つまりゲームというのは制限をつけることを楽しむことなんだ。
例えば、サッカーは手を使わないという制限で楽しむスポーツだ。

子供の頃に横断歩道の白線から落ちたら死ぬとかスリルを味わう遊びをした人もいるだろう。
ままごとも制限を設定する遊びなんだ。お父さんとか役があるって制限だからね。

なんでもあり、というのはゲーム性が低い。
つまり退屈になるということだ。

誰かに与えられた制限というものは、時にストレスを生み出す。
親のコントロールだったり、社会のコントロールだったり。

もう少し詳しく言えば、期待だったり、束縛だったり、エゴだったり、押し付けだったり、そんなものが自分を苦しめる。

人に定められた制限もあれば、自分自身で定める制限もある。
また、自分が他人に定める制限がある。

それぞれがコントロールしあっているということなんだ。

これは意識的に定めたものは良いのだ。
それはゲームとなりうる。
楽しむゲームという意味でね。

何もないところからゲームを自らが創り出す。
それが創造性というもの。

暇がなければ、人は自由になれないものだ。
そして、楽しむための制限を自らに課すことはできないのだ。

苦しいならば、もしかしたら、他者から与えられた制限の中で生きているのかもしれない。
人目を気にするとかは、他者からコントロールしてもらおうと自分を差し出していることだからね。

自分が苦手なことを制限として楽しむ。
自分ができないことを制限として楽しむ。

ただのハンデなんだと思ってゲームを楽しむことができるのだ。
それができるのが人間なんだ。

無意識に定めたれた制限を手放し、意識的に制限を作ること。
それが本当の自由ってことなんじゃないかな。

あなたが手放したい制限は何ですか?
あなたが新しく設定したい制限は何ですか?

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

どんな時も選ぶことができる

師から受け継いだ志は何か?

そんな問いをいただいた。

師は誰かといえば、ゴードン・ストークス、ダニエル・ホワイトサイド、キャンデス・キャラウェイというスリーインワンの創始者たちだ。

ボディ・マインド・スピリットの3つを1つにするというコンセプトのスリーインワン。

僕のボディの専門家であり、マインドの専門家であり、スピリットの専門家でありたいという思いは二十数年前から脈々と続いている。

ストレスがなれば自分らしく生きることができる。
実際に学びながら実践する中で人生が変わっていった。

結婚もしたし、起業もしたし、ライフスタイルそのものが変わっていった。

ゴードンの言葉で音として覚えているのは「Briizing is Good.」
受け継いだ言葉は「今の現実を創っているのはあなた自身です。」

ダニエルからは「テダン・テダン」と意味のない言葉をいつも言っていた。
これを翻訳すれば非言語の大切を語っていたということだ。
彼の優しい眼差しと鋭い洞察が好きだった。
とあるワークショップの時に「あなたは頼れる人なんです」とみんなの前で言われたことは今でも良い思い出として残っている。この言葉があったからこそ結婚ができたのかもしれない。

キャンデスからは個人セッションを受けて、「こんなやり方もあるんだ」と感動したことを覚えている。彼女も非言語の人だった。言葉にできない大切なことを受け継いでいる。

その3人の教えを統括していたのがロス・リデル。
「If you working, Keep working」という言葉が耳に残っている。
彼の教えですぐに浮かぶことは、ファシリテーションは「make easy」にすることだということ。
これでクライアントさんの悩みを難しいものから簡単なものにするだけなんだということを受け継いだ。
会社を辞めて彼の本拠地である米国のリッチモンドに1ヶ月以上も学びにいったんだよな。

今の現実を創っているのは自分自身ならば、今の現実を変えるのも自分でできる。
今を受け入れて、選択することを学んだのだ。

僕が受け継いだのはコレなんだと、うちのかみさんと対話をした結果だ。

この1点だけは、うちの夫婦は同意していると言っても過言ではない。

どんな時も選べるんだよ。

今までもこれからも、この思いを発信していくのだ。
この教えを広めていくのが僕のライフワークなんだ。

創始者たちは、人は選択することで自立することができるということを教えてくれた。

僕らは自立の先にある周りの人たちと協力して創造していくことが重要だと考えている。
さらに一歩先を目指していくのだ。

関係性を築くとは創造的なのである。

創始者たちは今はこの世にはいない。
僕たちが受け取ったことを僕たちの形で伝えていくこと。

先代たちから受け取ったバトンをしっかりつ次に渡すべく活動するぞ。

そう思った日でした。

あなたは師から受け継いだ志はありますか?

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

踊っているのか?踊らせられているのか?

踊るって人間が持っている本能のひとつだと思っています。

内側で感じている感情が外側に表現するために体が動き出すのが踊りなのではないかと。

体が動くから心が動くのかもしれません。

他人にコントロールされていることを踊らさられていると言ったりもします。

音楽にのって体を動かすことが踊りですから。

音楽に踊らせられている人もいるでしょう。

太鼓叩いて笛吹いてという小説もありますね。

僕が大切にしている価値観に「自発的に動いているのか?」ということがあります。

  • 誰かの期待で動いていないか?
  • 習慣で動いていないか?
  • 恐怖で動かなければならないと思っていないか?

そんなことを考えることもあります。

踊っている人と踊らせられている人の差はとても大きいのです。

自分が踊りたくて踊っているのか。
誰かに踊らせているのか。

この差はとても大きい。

自ら踊っている人って所作が美しく普段から踊っているように感じるのです。

独自の世界観を持っているのではないかと思います。

自分の内側に起きる波のようなものにただ身をまかせているのかもしれません。

ネガティブな感情から動いているのであれば、それはもしかしたら踊らされているのかもしれません。

ポジティブな感情から動いているのは、どうなんだろう?

ネガティブとポジティブの間にあるニュートラルな感情から動けたら良いなと思っています。

ネガティブでありポジティブでもある。
ネガティブでもないしポジティブでもない。
そんな状態。

踊るって身体なんだけど、心を磨くことにもなりますね。

ニュートラルから動けるようにしていきたいものです。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

「カッコ良い」に作られた思い込みを外せ

自己イメージという考え方がある。
これは、リアルな自分とイメージの自分がいるということだ。
このズレが問題を引き起こします

メンタルトレーナー上田正敏です。

メンタルの世界の興味深いところは、現実を人は見ることが難しいということ。
鏡に映る自分を見ているのではなく、実際には脳内でイメージした自分を見ている。
現実を受け入れることがどれだけ難しくしているのかは、この脳の機能が関係している。

本当の現実とは何か?

とは認知の世界での永遠のテーマでもある。
これは誰にでも起きていることなんです。

先日、僕は、リアルを見ずにイメージを見ていたことに気づきました。

それは理系出身でもあるので、自分自身は科学的な視点を大事にしているというもの。
物事を客観的に見ているし、論理的であり、冷静であるのが自分自身だと思っていました。

今起きている例のアレも確率の問題であり、100人に1人(数字は適当です)が命を落とすことになると思っている。
つまり1/100にすぎないと。
これが科学的な視点なんです。

ところがです。僕自身は人を科学的に見ているのではないことに気づいたのです。

自分の大切な人に関していえば、1/1なんです。
もし大切な人の場合を考えたら、100人に1人の問題にはならないのです。
科学の視点ではなく、個人の視点なんです。

自分の物語性を大事にしているのだと気づいたのです。
全人類という客観性ではなく、俺という個人性の視点を大切にしているということ。

社会が良くなることに焦点があたっていると思っていたのだけれど、あなたが良くなることに焦点があたっているということに気づいたんです。

頭がクラクラっとして一瞬何が何だかわからなくなりました。

科学的であるということをカッコ良いと思い込んでいました。
だから、自分のカッコ良くありたいと信じ込んでいたのです。
カッコ良い理想像の自分をイメージしていたということ。

実際に自分をちゃんと見れていなかったことがわかったのです。

うちのかみさんにそのことを話したら「今頃気づいたの」という追い討ちを(笑)

一番身近にいる人が現実を見ているんだなと思った1日でした。

思い込みは、自分自身を不幸にしているかも。
だって、カッコ良い自分を演じていても、本当は違うんだから無理しているんだよね。

また一皮剥けました。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

オリンピック組織委員会にみえる受け継がれた男女の役割

森さんの発言からオリンピック組織委員会が問題になっている。
ちなみにこのブログでは、誰かを責めたりするつもりはない。
心理学的な視点から起きていることを整理するために書いています。
ジャンヌダルクのように誰かを生贄にしてもなんの問題も解決しませんから。

誰もが「男はこうあるべき」や「女とはこうあるべき」という信じ込みを持っている。
これは親世代から受け継いできているものだ。
親もそのまた親からと代々受け継がれてきた思い込みを持っている。
縦のつながりで、価値観を刷り込まれてくる。

もう一方で横のつながりもある。
それは時代というものだ。
時代背景や生まれ育った環境も、価値観として刷り込まれていく。

その価値観に基づき、個別に思い込みを通じて社会を見ている。
自分が思い込みに気づいて意識的に癒やしたり手放したりしなければ、思い込みという価値観の奴隷となってしまう。
知らず知らずのうちに、思い込みから生まれる感情や思考が自分自身の自然な感覚だと思ってしまう。

これが本当の自分であるということではない。
思い込みの自分を生きているということなのだ。

書籍「地図を読めない女、話を聞かない男」もそのうちに発禁になるのだろうか。
物理的に男女差はあるのは事実であるが、男女の他にも性の多様性もあることは現在では知られている。

心理的にもジェンダーと呼ばれる男女差がある。
男性が主に持っている質と女性が主に持っている質があると考えている。
これを男性性、女性性と呼んでいる。

男性の中にも男性性の部分もあれば女性性の部分もある。
女性の中にも女性性の部分もあれば男性性の部分もある。
つまり、人間とは両性具有だと考えることができるのだ。

男性でもあり、女性でもある。

このことを知った時に、何かに分けるということは難しいということ。
人は比較でしか物事を認知できないので仕方がない部分もある。
男女、左右、上下、陰陽、昼夜、寒暖、明暗、善悪・・・
このようにどちらかデジタルのように脳は白黒をつけたがる。

ところが、現実はアナログなのである。
比率が違うということだ。
中国伝統の太極図のようにどちらの要素も含んでいる。
だからこその全人類はすべて違う個別のものだと言えるのだ。
これを認め合うのが多様性というもの。

陰陽

男女間の問題は根深い。
分かり合えないのではないかと絶望するくらいにそこには溝があるのだ。

オリンピック問題についてclubhouseでテレビにでているような論客の人たちの部屋を聞いていたのだけれど、この問題について関心がある女性だけの会話になったら、感情的な不平不満が噴出して、聞くに絶えないものになっていた。
ある意味で、これは仕方がないことでもある。
抑圧されていたものが解放されたら、それについて言いたいことを言える喜びと共感が生まれるから。
この時期が終わって冷静に話ができるまでは時間がかかる。
ニュートラルに物事を見ていた女性もいたのだけれど、その人は子育てのために退出をしたら、その場での異様な盛り上がりを見せているようになってしまったのが残念だった。
そして、ジャンヌダルクのような象徴である人が辞任をして溜飲が下がり何も変わらない日常に戻ってしまって良いものだろうか。

受け継がれた男女の役割の話にもどろう。

戦後を生き抜いてきた人の思い込みはある。
「男性は仕事、女性は家庭」という価値観を持っている人は多い。
男女の役割がしっかりとしていた時代を生きてきた。

また世界的に見ても、社会は男性が作ったものだ。

心理セラピーをアメリカに勉強しに行ったときに、このアメリカにも男女は平等ではないという話がでたことに驚いた。
「日本は良いよね、あからさまだから。米国では表向きには平等を取り繕ってはいるが、隠れたところで差別が起きているからね。こちらのほうが深刻だ。」
この話を聞いたのは20年前のことである。

今も大して変わってはいない。
多くの人が考えるテーマとしてとらえているかもしれないが、男性はこの問題には触れなくはない。
なぜなら問題を感じていないから。

問題を感じていないということは、得をしている側の論理である。
得をしているんだから、今のままで変わらない方が良いと思っている。
変わりなくないというのも人間の本能である。

この構造は男女間の問題だけではない。

受け継がれた男女の思い込みを外していく。

これ以外には解決の道はないと思っている。
まずは個人の意識を変えることからだ。
この人数が増えていけば、社会が一気に変わる時が来るかもしれない。
僕の視点では数十年では変わっていない。
数百年、数千年はかかるかもしれない。
それでも諦めずに淡々と自分が行動していけるのか。

思い込みや信じ込みから生まれた価値観を手放せるのか。

淡々とセッションやワークショップを通じて、外していく。
真の自分自身で生きる方が楽なのだ。

男性はこの問題に向き合う勇気を持つこと。それが本当の優しさや強さを手に入れることになる。
女性はこの問題でガス抜きをして満足するのではなく、その一歩先に進む意欲を持つこと。

誰か他人の人生を生きる必要はない。
それが受け継がれた男女の役割から自由になることなのだ。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

老害はなくならない

老害という言葉をよく耳する。
これは今にはじまったことではなく、昔から言われている言葉だ。
一番最初の老害っていったい誰だったのだろうか?

誰もが年をとっていく。
誰もが死ななければ老人になっていく。
これは定められた運命だ。

老害ではなく老役になる組織を立ち上げようと企画して、
先輩方々から様々なことを言われる自分の姿を想像してしまい、
できなかったという話も聞いた。

老害がいなくなる方法はひとつしかないと考えている。
それは、自分が老害にならないということ。
ただ、それだけだ。

自分が若者だった時のことを考えればいい。
それを忘れないことだ。
若い良さのひとつは経験がないこと。

経験を積み重ねることも価値があるのだけれど、知らずに失敗することも重要。
失敗しないようにと世話を焼きたい気持ちもわかるんだけど、失敗する権利もある。
それが経験のひとつとなって、人生の糧になるかもしれないからだ。

自分自身のことを考えると先達の人たちの言葉を聞いてこなかった。
説教じみた話は聞いていて、つまらないからだ。
人の話を聞きたくないんだけど、人には話したいと思ってしまうのは人間の性か。

老害にならないために何できるのか?

質問されたら答えればいい。
それ以外はニコニコと見守るのが大事。
ただ、それだけなんだ。

質問されるくらいに後輩たちに信頼されることも大事。
お互いに対等な関係性を作ること。
慕われるような存在になることが大切なのだ。

上下関係の関係性を作り、無理矢理に話をきかすのとは違う。
この状態って誇らかに勘違いしやすい。
実るほど頭を垂れる稲穂かな、ということだ。

老害を無くそうというのは、コントロールすることでもある。
先輩方のことを否定することになる。
これはある意味で、失敗に終わることになる。

年上が年下をコントロールするのか、年下が年上をコントロールするかの戦いになるから。
コントロールの戦いは政治的な意味合いが強くなって結局は数の論理に支配される。
お互いが、相手への期待を手放すことができるのが理想だ。

年下立場では「はい」と話を聞いて起きて自分が好きなようにやることが大事であり、年上の立場では暖かく見守るのが大事だということかもしれません。

世界は少しずつよくなっている。
先人たちがいるから今があり、自分たちがいるから未来がある。
相手に感謝と尊敬ができれば、もっと世界はよくなっていくと僕は信じている。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


比較から自由になるということ

人が集まると優劣が生まれる。
人は世界を認知するために比較するからだ。
人は比べないと物事を理解できないのだ。

偏差値教育が身近な例だ。
高校を選ぶ時、ある学校に行きたいと強い思いを持っていない限り、偏差値で行く高校を決めていた。
大学は選考があるから、学びたいことを中心に選ぶか、どの学校にいけるかは偏差値で決まっていた。

「地元じゃ負け知らず♪」という歌詞の歌があったが、地元で一番でも、それが集まれば一番は一人だけだ。

逆に考えると地元で一番ではない人間が一番になれる可能性もある。
輪切りされたら順位が変わるからだ。

上を目指せば目指すほど競走は激化する。
これも「もっと、もっと」と求めるならば強欲となり不幸をもたらすことがある。
足を知るという言葉は知恵のひとつだ。

才能について偏差値的に考えると、こんな図になる

ベルカーブと才能
図1 ベルカーブと才能

学校などの集団に入ればこんな感じになる。
とある軸で評価すると天才レベルの人から無能レベルの人がいるのだ。
普通レベルの人が一番多い。

受験などで偏差値で輪切りにした場合は次のようになる。

図2 ベルカーブと才能の分岐

天才レベルの人を集めても、その中で天才レベルの人から無能レベルまでの人がでてくる。
集団で評価すれば、このようなことが起きる。
もちろん、普通レベルの人を集めても天才レベルの人から無能レベルの人まででてくる。

何かの評価軸を持った途端に天才から無能という認識ができる。

人が集まれば天才から無能まで人が集まる。
これはひとつに評価に過ぎないが、成績をつけるならこうなってしまう。

それで思ったのです。

人が集まることに意味があると。

人が集まれば優秀な人間がでてくる。
それが集団に利益を与えてくれるなら大歓迎だ。
優秀な人間のためにその他の人間が必要なんだ。
落ちこぼれだったとしても必要な人間なんだ。

落ちこぼれって劣等感を持っていれば最悪だけど、評価を気にしなければ何も問題はない。

もしも落ちこぼれだったら評価の軸を変えたら良い。
国語が苦手なら得意な理科の才能を延ばせば良い。

学校時代は教科の評価軸くらいしかないが、大人になれば評価軸は無限大に作れる。
自分が一番になれる評価軸を見つけたらいいのだ。

何も競争が激しいところでナンバーワンになるだけでなく、自分が一番になれるオンリーワンの場所を見つけても良い。

自分自身を振り返ると小学校は誰も受験をしない学校だったのでのんびりしていた。
都内の学校だったにも関わらずね。

中学から成績が良い人間が良い人間だという価値観を刷り込まれた気がしている。
隣の小学校はクラスの半分が受験をしていたそうだ。
そして受験に落ちた子たちが劣等感を感じて、その卑屈差が嫌で成績が良くなければならないという思い込みができた。

高校は補欠で入ったのだけれど、なぜか入学直後の学年テスト上位に入ってしまい、自信がついた。
勉強についていけるだろうかという不安が、ここでも大丈夫と思えたことは大きかった。

大学は、本当に頭が良いやつには敵わないと思った。
けれど、そうだよなぁと特に気にしなかった。
久々に会って大学で優秀な友人と話していたら、さらにすごい奴らがいるよという話になる。
そんなもんなんだよね。

一つの評価軸だけで自分を劣等でいっぱいにするのではなく、自分にしかできないことをやればいい。

自分にしかやれることがないなら、自分が好きなことをやればいいのだ。

好きという感情そのものが才能だからだ。

ワークショップで、「好き」や「ワクワク」という感情や身体感覚を知り分析してきた結果わかったことは、この感情って人と被らないんだよね。
似たような人はいるんだけど、その人のオリジナルとしか思えない。

ワクワクはオンリーワンな感覚だ。

これに才能をどう組み合わせて形にしていくことが大事。
才能も人それぞれなんで、ない才能は手伝ってもらい、ある才能を使っていく。

自分のワクワクの周りに才能を集めたら、好きが仕事になるのである。

そのためには比較から自由になる必要がある。

比較して一喜一憂することから、ただ事実を受け入れていく姿勢が大事。
あるものはあるし、ないものはないのだ。
あると思っている勘違いもあれば、ないと思っている勘違いもある。
だた、現実を受け入れて、望む未来を選んでいく。

ある人にはある役割が、ない人にはない人の役割がある。
器用な人には器用な人の役割が、不器用な人には不器用な役割がある。
天才には天才の役割が、無能には無能の役割があるのだ。

そんな評価を超えていけるようなサービスを提供していきたいと夢を見ながら思っていた。

結論:能力や才能があろうがなかろうが、好きなことをやろう。やることそのものに意味がある。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

やりたいことは、さっさとやりなさい

  • お金が貯まったらやろう
  • 時間ができたらやろう
  • 暇ができたらやろう
  • 勉強してからやろう
  • 資格をとってからやろう
  • 定年になったらやろう

やりたいことを後回しにしているうちに、やりたいことがどうでも良いことに変わります。

なぜなら人は変わるからです。

自分自身が変わること

自分自身が変わることがあります。

ひとつは、自分自身が成長すること。
成長するとできることが変わります。
経験を積んでいくうちに見ている景色が変わるのです。
様々なことを経験していくうちに、興味の焦点が変わっていきます。

もうひとつは、加齢によるもの。
体力は二十歳前後がピークとも言われています。
肉体は変わっていくのです。
もちろん鍛えたりすることで改善することはありますが、ゆっくりと老いていくことには変わりません。
それ以外にも、怪我や病気で変わってしまうこともあります。

人は身体に心が宿るので、身体が変わっていくと心変わりもしていきます。

環境が変わること

環境も日々変わっていきます。

一昨年や昨年の今頃、今現在のようになっていることを誰が予想したでしょうか。
新型コロナウィルスの影響で予定の変更が余儀なくされている人は多いでしょう。
自分にコントロールできない世界の流れがあります。

その他にも、結婚をしたり、子供ができたり、家族が病気になったり、親の介護が必要になったり、家族が亡くなったり、リストラにあったり、会社がなくなったり、住む場所が変わったりと環境は変化していきます。

今まではできたことが、できなくなる可能性もあるのです。

万物は流転する

脳は面白くて未来を描く時に、どうしても今も延長で未来も見てしまいます。
都合の良いところは同じであり、都合の悪いところは変わって欲しいと思ってしまうのです。
変わらないことが良いことだというのは、人間の本能なのです。

実際には、ひとつが変わるとすべてが変わります。

それぞれがつながっているので、何かが変われば、違う何かは変わってしまうのです。

あなたの今日やりたいことが、明日やりたくなくなることもあれば、やれなくなることもあるのです。

結論

今日やりたいことは、今さっさとやり始めることが重要です。
すぐにできないことでも、やりたいことの準備はできます。

今日と同じ明日があるという幻想を持つことは辞めましょう。

やりたいことって、今この瞬間にしかないのです。

やりたいと思ってしまったら、やる準備が整っているというサインでもあるのです。

やりたいことは、さっさとやりなさい。

オススメワークショップ

もしも、やりたいことを見つけたい、やりたいことをスムーズにやりたいという人には、その第一歩にソースワークショップをオススメします。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

自我を認めているのか?

ストレングスファインダーという強みテストがある。
自分の資質がテストできるのだ。

僕の上位の資質は、1)着想 2)共感 3)運命思考 4)戦略性 5)自我 という強みを持っている。

その中で「自我」という才能について気づきを得ました。
ストレングスファインダーにおける自我とは、「自分を重要な存在として認めさせた」という資質です。
これを一番最初に読んで思ったのは、「なんて傲慢なんだ俺!」と落ち込みました。

いやいや違うんです。これは強みなんです。

人前でスポットライトを浴びたい、人から承認をされたいという欲求があるということだけなんです。

人は群れで生きる存在なので他者との関係性なしには生きていけません。
他者からの目線や評価を感じることはできるし、そのためにエネルギーを注ぐことができるというということもいえます。

で、気づいたんですよ。

自我=お金

ということに。
説明します。

お金って世の中からの評価です。
マーケティングの理論でいえば、1)初めて買ってくれる人が増える 2)何度も買ってくれる 3)一度に多く買ってもらう の3つが売り上げが上がる方法です。
お金を稼ぐということは、他者から評価されるということなんです。

だますとか盗むとかではなく、まともな商売をしている人は、世の中に商品が受け入れられている評価軸としてお金という基準を使っています。

自分の資質を活かした方が幸せを感じやすいのが人間です。
褒められて嫌な人はいないでしょう。
人には承認欲求というものがありますからね。

お金って、不思議なもので心理的なブロックが多いです。
個人セッションでもお金のストレスを取り除きたいという相談をよく受けます。
お金を受け取ること、お金を貯めること、お金を使うこと、それぞれ違うテーマなのです。

お金は感情のもつれが生まれやすいです。
お金は人間関係とも密接につながっていますから。
悩みの9割は人間関係のことですので、お金はストレスになりやすいのです。

起業家仲間の間でも、お金にこだわることで、ステキなサービスやコンテンツを提供している人たちも多いです。
税理士さんは、帳簿というお金の流れから、健全に経営できているかチェックしています。

今年はお金にこだわる1年にしていきます。
なぜなら、広く喜ばれること、深く喜ばれること、この2つに焦点を合わせます。

うちのかみさんにお金のストレスをとってもらいましょう。
自分で自分のところのサービスを使います。

ちなみにストレングスファインダーでの自我の英語は、egoではなくSignificanceです。

<現在提供中のサービス>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html