凌のイベント森勝企画「廃集落を凌ぐ」に参加してきました。
洞窟を凌ぐ以来の奥多摩でした。
子供の頃は奥多摩が好きだったのですが、最近の奥多摩はなんか魅力が薄いのです。
奥多摩ライナーも青梅止まりで直通がなく、街もさびれています。
東京都の自然として頑張って欲しいなぁと思ったり。
で、廃集落を凌ぐですが、人に歴史や物語があるのだなと実感。
なぜ?ここに住み、なぜ?去ったのか。
そんなことに思いをはせました。
はじめて靴で釘を踏み抜き、危うく足に穴が開くところでした。
ゆっくりと歩いてすぐに足をあげたので、ちょっと赤くなったくらいで助かりました。
山の中の人工物には要注意です。
道のないトラバースが多かったのですが、トレランシューズのアルトラは向いていないですね。靴の中で足は動くし、横のグリップが効きません。
ミッドカットのヘリが土に食い込むような靴が良いのだということがわかったり。
アルトラはシノギングには向いていないかも
水も1リットルしか持っていないことも反省。
ギリギリアウトの量でした。
気温もそれなりにあり湿度が高く風がないと汗がとまらず。
シャツもストールもビシャビシャになりました。
着乾すのが流行りなのかもしれませんが、着替えるのが良いですね。
夏も着替えを持って、帰りは着替えて快適に帰るのが吉です。
夏へのアップデートができました。
シノギング的には帰りにバスの時間のプレッシャーがあったから道迷いをしました。
ひとつ尾根を読み違えたり。
途中で気づき元の道に戻りことなきをえました。
あのまま行ってたら崖があったであろうし、谷に降りたら面倒なことになっていたでしょう。
道間違いがあっても誰も責めず、自己責任を全うする仲間みたいな感覚が気持ちよかったです。
一人一人が注意深くいることが重要ですね。
ということで動画を。

