足りないと思い込んでいることはコンプレックスとなる

自分に不足しているものは何か?

そんなことを考えたことがありますか。
僕はあります。

自分に足りていると感じているものは自信となり、自分に不足していると感じているものは劣等感になります。

ここで、感じているとあえて書いているのは、事実ではなく、自分自身がどのように認識しているかが大事です。

僕にとって足りないと思いがちなのは知識です。
知識が欠如しているんじゃないかというコンプレックスがあるのです。

このことにはメリットもあって、知識が足りないと思うから学ばなければならないと脅迫的に学ぶことです。
ん?メリットなのか(笑)

理想は、興味があるから知りたいと思って学ぶのが健全な態度です。

自分が知らないと思っても特に何も起きません。
ただ、他人に知らないと思われると感じた時にスイッチが入ります。

怒りがでてくるのです。

怒りというのは他の感情を抑圧する時にでてくる感情です。
悲しみだったり、罪悪感だったり、恐怖だったりする感情を誤魔化すために人は起こります。
怒りの裏には隠したい感情があります。

他人から馬鹿だと思われたくないという思い込みがあるのです。

馬鹿とは何かといえば、知識がないこと、つまり知らないということです。
自分が馬鹿だと馬鹿にされたくないんですよね。

馬鹿と思われないために競争心も生まれます。
相手よりも自分が知識を持っているということを知らしめたいのです。
いわゆるマウントをとるというやつですな。

なんて小さい奴なんだ!俺・・・と落ち込みました。

落ち込むのも意味がないんですよね。
そんなドラマを演じる必要もないのです。
では何をすればいいのか。

コンプレックスを持ち続ける道、コンプレックスを手放す道があります。

競争している自分に気づくということです。
気づくことさえできれば、その場でコンプレックスが命ずるままに振る舞うのか、コンプレックスを受け入れて違う振る舞いをするのか。

相手が自分よりも素晴らしければ「いいね!」と自分の中のグッドボタンを押すだけです。
この行為は自分にバッドボタンを押すのではありません。

ただ相手を認めるだけなんです。

自分よりも優れている人がいるのは当たり前。
だって世界チャンピオンではないからね。
世界チャンピオンも常に変わり続けるますから。

周りを認めて愛されるじぃちゃんを目指そう。

足りないから助けてもらえるんだからね。
世界は優しい。

人はいつでも自分をバージョンアップし続けるんでしょうね。
それを成熟と呼ぶのでしょう。

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