愛されていないと感じている時に考えてもらいたいたったひとつのこと

パートナーシップのテーマは僕のライフワークのひとつ。

人は人とつながることでしか生きられない動物です。
コミュニケーションは生きる上でどうしても必要不可欠なスキル。
そのためにパートナーを持つということはとても大切です。

パートナーシップとは夫婦関係だけはありません。
一生を通じて関係性を持ち続けると決めた人との関係性はパートナーシップです。
関係性を創ることから継続していくことまで含まれるのがパートナーシップ。

特に男女関係のパートナーシップは一番に難しいテーマかもしれません。
友人・知人との関係や仕事関係の付き合いとは違ったことがありますから。
これが人間らしさを作ってもいるし、トラブルの元にもなっています。

では、今回のテーマ「愛されていない」時に何を考えるか?

実はこんな話がありました。

夫:「愛されていないと感じているんだよ」
妻:「あなたは私を愛している?」
夫:「・・・」

これ、わかりますか?

愛とはいったいなんでしょう?
そんな本質をつくような問いです。

愛って人それぞれ様々な意味で使っている言葉であり抽象度が高いテーマです。
「それ愛だよね」というと深いことを言っているように聞こえる言葉でもあります。
どんな文脈で使うかで、中身がない場合もあれば、中身が詰まり過ぎていることまで、愛には幅広さがあります。
全てを受け止める力が愛にはあります。

話を元にもどしましょう。

「愛されていない」と感じている。
これは愛は受け身だと思っている人の言葉です。
いわゆる「子供」の言葉なんです。とても依存的です。

それは逆に「愛している」とは能動的な言葉です。
「大人」の言葉だと言っても良い。
自立した人間が使う言葉です。

愛とは行動なんです。
自分が能動的に行う行為なのです。

「愛されていない」と感じたなら問うて欲しいのです。
「わたしは、愛しているのか?」
「もし、愛しているなら何ができるのか?」

「あなたはわたしを愛しているの?」という言葉の衝撃にパニックとなり、頭をなでておきました。

ゆっくりとこの言葉の重みを感じて消化しています。

相手を愛する選択をするって、とても重要なことかもしれません。

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人を生かすには人生になるためには五感で感じること

以前に書いた記事に反響があったので続編です。

  • 他者を生かすにはどうしたらいいか?
  • 他者を社会(集団など関係性)の中で、活かすにはどうしたらいいか?

そんなことを日々、考えているという話をこのブログでしました。

このために何をすれば良いのか?

その答えは「観察」です。
よく人を見ることです。
そして、その人の良い面を見ることが大切です。

人は誰もが、良い面と悪い面を持っています。
悪い面を改善しなければならないという視点は人を生かすことにつながりません。
良い面を伸ばすことが大切なことになります。

ただし、良い・悪いというのは、人ぞれぞれ価値観が違ったりもするので、あくまで、自分自身が良い・悪いと思っている面の良い部分を見ることが大切なのです。

多くの人に自分自身の良い面を指摘されることで、自分の良さに気づくことができます。

悪い面は、自分自身で気づけば良いのです。
あの気づいた時の恥ずかしさと言ったら・・・

観察も五感で感じましょう。

相手をよく見ること、相手の話を聞くこと、相手を感じること、相手と共に行動すること。

そんな中で色々なことが見えて来ます。

あぁ、こんな良いところがあるんだな。

そんなように感じることが重要であり、これをフィードバックしたらいいかなということを言ったりしましょう。

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人を生かすことが人生さ

最近、
他者を生かすにはどうすればいいのか?

正確には、
他者を社会(集団など関係性)の中で、活かすにはどうしたらいいか?
ということを考えている。

自分らしく生きるとは、他者との間で心地よい関係性を築くことです。

そのためには、自分が楽で必要があるし、他者から求められる存在であることが重要です。

その方法論は、ソースワークショップでお伝えしています。
ワークショップは自分が好きなことを見つけたり再発見することから始まります。

僕がライフワークにしているテーマは「人生は変わる」ということ。
そのために心理セラピーを学び精神世界を探求してきました。

誰もが自分らしく生きる権利を持っている。
そして自分らしく生きる選択をしても良いと思っています。

それで、人生って言葉をよく使うなと思っていたのです。

人生って、人が生まれるという文字でできています。
生まれてから始まるのが人生ですね。

それだけでは、ないと思っていた答えが、ふと頭に浮かんだのです。
それがタイトルの

人を生かすということ。

僕は、人には生まれて来た目的があるし、存在しているからには意味があると考えています。

生まれて来た目的は、自分の好きを追求することだと考えているし、その好きを社会に役立ててることだと思っています。

もちろん意識して社会に役立てる必要はないんだけど、好きなことをしていればゴキゲンになるから自然と周りに良い影響を与えます。
ゴキゲンな人と一緒にいる時と、フキゲンな人と一緒にいる時を比べたらわかります。

僕自身は関係がある人たちを応援しようと思っています。
その人たちが、自分らしく自由であって、周りの人たちまでも自分らしく自由に振る舞っている。
そんな状態になるように、サポートをすることが、自分ができることであり喜びであることに気づいたんです。

人生を変えるとは、人を生かすことだとつながった瞬間でした。

人生って人に役立つことだったんだなと。

人は関係性の動物なので、一人では生きていけない。
誰かとつながっています。出会っていない人ともつながっています。
もしもこのつながりがあるとしたら、自分がゴキゲンでいれば周りにも伝わり、世界を一周するかもしれません。

人を生かすこと。それが人生さ。

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情報には感情バイアスが乗っかってる

  • 事実を知りたい。
  • 真実を知りたい。
  • 本当のことを知りたい。

これは人類が持つ永遠の課題かもしれません。
なぜなら、事実も真実も本当のことも人の数だけあるから。
つまり、わからないということなんです。

理由は2つあります。

人は知覚を持っています。
いわゆる五感です。
5つの感覚で世界を知ろうとします。

もうひとつは、言葉。
人は言葉で世界を知ろうとします。

五感も人によって感度が違います。
また、脳によってインプットされた情報が無意識に取捨選択がされています。
あまりにも情報量が多いので、省エネしたい脳はサボることばかり考えています。

言葉は世界を作っています。
「はじめに言葉ありき」と言った方もいますね。
この言葉がやっかいで、感情に大きく左右されます。

感情はざっくり言えば、ポジティブとネガティブ。
同じ出来事をポジティブだと感じる人もいれば、ネガティブに感じる人もいます。
それは過去の経験が関係しています。

例えば、犬を見てどう感じるのか?
「かわいい」という人もいれば、「怖い」という人もいます。
過去に犬と良い思い出がある人は「かわいい」と言うし、噛まれたことがある人は「怖い」というでしょう。

事実なことを体験しても、人それぞれ感情があるので、感じることが違うし、その結果でてくる言葉も違います。

それを他者に話すとなると物語として語るので、その物語がポジティブなのかネガティブなのか大きく話が変わってきます。

みんな感じてることは違うのです。

さらに、人は嘘をつくことができます。
言葉を覚えたら嘘をつくことができるのです。
これも知能のひとつです。

ごっこ遊びも嘘です。これはドラマの始まりですね。
嘘の遊びですね。これがまた楽しい。

伝言ゲームなんかみていると、話は数人に広がっただけで、違う物語が展開されることもあります。
正確に言葉で情報を伝えると言うことが難しいということを、僕らは遊びで体験しているんですよね。

事実は一つだとしても、人によって感じ方が違うので、物語が違うものになるのです。

  • あの人が言っていることは正しい。
  • あの人が言っていることは間違っている。

ということは言い切れないのです。

  • あの人が言っていることは正しいかもしれない。
  • あの人が言っていることは間違っているかもしれない。

という可能性を常に持っています。

  • 私が言うことは正しいかもしれない。
  • 私が言うことは間違っているかもしれない

ということでもあります。

言葉で正確に伝えることは難しいのです。
人間は言葉で理解するので、その理解に偏りがあるかもしれない。
その可能性があることを知っておくことは大切なことです。

最近は言葉だけでなく、映像も嘘をつきます。
本物か偽物かわからないですよね。
CG(コンピューターグラフィック)の技術もすごいです。
写真のみならず動画も加工することが可能です。

現実なのか?仮想なのか?

もしかしたら、ほぼ仮想なのかもしれない。
半径5mと昨日今日くらいが現実なのかもしれません。

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人が決めたものは真理ではない

今読んでいる本に

事実と価値について書いてあり、
前者は「What is(あるところのもの)に関する言明」であり、
後者は「What ought to be(あるべきもの)に関する言明」である。

ある事柄Xに対して
前者は「What X is(Xは何であるか)」を語っており、
後者は「What X ought to be(Xは何であるべきか)」を語っている。

例えば、①「人間は平等である」は事実に関する言明、②「人間は平等であるべきだ」は価値に関する言明で、いわゆる「価値判断」ということになる。

竹内晴雄著 経済倫理学のすすめ

と書かれていた。

僕ら心理セラピストはクライアントが持つ価値判断を大事にする。
その人が持っている価値は何かということだ。

それは事実ではない可能性がある。
もちろんクライアントさんは事実だと信じ込んでいる場合があるのだ。

「認知の歪み」なんて専門用語があります。

平和であるべきだ。

これは99%の人が同意してくれると思う。

平和である。

これは人によって感じ方が違う。

平和とは何かを定義することができれば、事実かどうか判断できる。

仮に戦争がない状態が平和だとしたら、少なくとも第二次世界大戦以降に地球上に戦争がない時はない。
この事実からすると、平和ではないのだ。

みんな平和であるべきだ、いじめはないべきだ、平等であるべきだ。

これは価値判断であり、現実は違うということなんです。

僕らの世代は「戦争反対。絶対にダメだ。」と教育されてきた。
でも、実際は全く違う現実を見させられてきた。

「絶対にダメ」という呪縛があり、深く戦争について考えることを許されていないのだ。

あるワークショップで、「では、戦争して良い状況って、どんな時ですか?」という大きなテーマを投げられたことがある。

頭が混乱したことを覚えています。
完全に考えることを放棄させられていることに唖然としました。

僕は祈ることしかできませんが、しっかりと考えていくテーマであると思っています。

心理学を学んでいると、「正しい・間違っている」で物事を語れないからね。
これは対立を生み出す思考法だから。

神社によく立っている言葉、
世界人類が平和でありますように。
これは人類の願いでありビジョンであり言霊なんだなと改めて思いました。

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「今ここ」という感覚を大切に

禅の思想に「今ここ」がある。
英訳がカッコいい”Now and Here”だ。

過去も未来も幻想である。あるのは今しかない。
世界のどこかに求めているコトやモノがあるわけではない。この場がすべて。

という意味である「今ここ」。
削ぎ落とされた言葉に美を感じます。

先日、僕が応援している活動「枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会」の代表が都内で話す機会を作っていただきました。
また、山で会うのと違った雰囲気で良き時間でした。

主催の人がやってくれたら良い。ただそれに従っていこう。
そういう姿勢でいるのも良いのですが、僕は自分ができるベストを提供しようと思ったのです。

自分が提供できるベストとは、今まで学んできた知識や実践から叡智を100%伝えること。
もちろん「聴くこと」が僕がこだわってきたことだし、「対話」も同じです。

お互いが対話をしながら、やりたことを高めていくという時間となりました。
話をするって、やるべきことをやるためのものだけではなく、やりたいことを言語化していくことも重要なんです。
自分が好きなことをする自由がまだ、今ここにはあります。

今ここにしかないので、出し惜しみはありません。
全集中ですわ。
大人の本気と本気の対話は楽しいですね。
ちなみに殺気だった雰囲気とかではなく、面白そうと言い合ってるという本気もあるのです。

この会に参加して半年の経験しかないからこその感じていることを話したり、これからの可能性について話せてスッキリとしました。

国土地理院、Googleの地図情報をハイキングで培った技術、大学時代からのコンピューター関係の知識、セラピスト時代の傾聴、場づくり、子供の頃の原体験など、その場に全部あったなという感じがあるんですよね。

今ここに、過去の自分のすべてが、未来へのイメージが、すべて詰まっているそんな感覚。

世界情勢が動き続けます。
自分自身や周りの人たちも歳を重ねていきます。

いつかできたらいい。

そんな日は来ないかもしれません。
そんなことを最近感じることが多いのです。

里山ビオトープ構想が大きな規模でできそうです。
昔、この肩書きを名乗っていたんですよね。

世界はフラクタルにできています。
小さなことが大きなことにつながっているのです。
すべては相似形。
そして、揺らぎがカオスを生み出します。

小さなことで良いからいつもとは違う行動しておくと、それがどんな結果につながるのかわかりません。
複雑系に世界はできているのです。

今ここでできることは何ですか?

それが世界を未来を変えるかもしれません。

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前者と後者@セラピーのルーツを探れ

心をあつかう仕事をしている人は言われたことがある体験。
それは「それは宗教なんじゃないですか」という言葉。
どうも日本人は「心=宗教」と考える人が多いようです。

なぜ、宗教と言う人と対話をしてきてわかったことは、「洗脳されるんじゃないか」ということなのです。

もう少しわかりやすく言えば、コントロールされることへの恐怖ですね。

セラピーは心を変えて、考え方を変えて、行動を変えて、人生が変わる方向に行くいくものですが、セラピストが変えるということはありません。
そのクライアント自身が変わりたいと受け入れているところだけを、変えることができるということなのです。
あくまでもセラピストが変えるということではないのです。

さらに対話をしていてわかったことがあるのです。

自分が望む以上の結果を目標にされて、プレッシャーを与えられて、嫌になった経験があったのだそうです。

僕から見ると古いやり方だなという印象を持ちました。
確かにそれが有効なこともあるでしょう。
でも、それはビジネスマンで、達成することがワクワクする人にとって有効な手段です。
今の時代には合わない方法だなと思っています。

心をあつかう技術は、第二次世界大戦の前と後で大きく変わっていったというのが、僕が調べていてわかったことです。

第二次世界大戦前の技術を前者、後を後者と呼びます。

前者は、兵士を育てるためのメンタルをあつかう技術です。
後者は、戦争で傷ついた兵士のメンタルをあつかう技術です。

前者は西洋的な考え方であり、何事もコントロール可能だという考え方が前提になっています。
後者は東洋的な考え方であり、ものごとは自然と流れていくような考え方が前提になっています。

メンタルをあつかう技術は、ヨーロッパやアメリカで生まれています。
セラピーって英語ですから。

後者は、ビートニクやヒッピー文化も関係しています。
西洋の人たちが東洋思想と出会って生まれたからなんです。
アメリカでも西海岸で様々な研究と実践がされてできたものです。

前者はある意味、やりたくないことをやらされるというコントロールのエネルギーが入りがちになります。
「がんばる」ことが前提になったりすることも多いのです。

後者は、自発的なやることが重要ということが前提になっています。
答えは自分の中にあるという考え方です。
自分の中にある創造的なエネルギーを使うということです。
エンパワーという言葉がありますが、これは自分の内側にあるエネルギーを使うという意味です。
「ワクワク」するから事前とやってしまうということが前提になっています。

前者は外側のエネルギーを使うということです。
周りからの賞賛であったり、報酬であったり、権力を持てるとかね。

人は、自分の欲を満たすことでしか動かないものです。
人の為にするというのも、自分自身が気持ちが良いからやるということなのです。
自分の内側にある叡智とどのようにしてつながるかが、後者が大事にしていることです。

僕が10年以上学びながら実践してきたセラピーは後者です。
自分の中にある答えを見つけることが重要だし、自分自身を止めているブレーキを外して行動できるようにすることが重要だし、いつでも自分自身であることが重要だと教わってきました。

1990年代にカリフォルニアで生まれた技術です。
僕の中では、その考え方が前提になっています。
一番最初に触れたものが一番大きな影響を自分に与えていますね。
原体験というものはとても大事なことです。

もちろん前者が悪いということではありません。
この技術が使えるテーマもあるのです。
僕も使うことはあるのですが、例外的なやり方ですね。

どんな技術を使うのか?
誰から学ぶのか?

それが自分自身の質を決めていくんだなと思いました。
自分のルーツがどこにあるのか?

自分自身がセラピーという仕事を通じて、社会にどのような影響を与えたいのか?
社会の一員として何をしていくのかが見えてきます。

自分自身を探ることで見えてきます。

あるがままの自分って、自分以外の影響を外していった時に初めてみえることです。

僕が提供するサービスは、何かを身につけていくというよりも、外していく作業です。
考え方だったり、感じ方だったり、動き方だったり、他者からの影響を外していく技術を使っています。

あるがままの自分であることって生きている実感を感じやすくなります。

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他人と違わなくても良い

自営業で仕事をしていると「あなたは、他の人と何が違うのですか?」という問いかけをもらうことが多い。

  • 「ワン&オンリーになれ」
  • 「ユニークな人材となれ」
  • 「オリジナリティを発揮しろ」

そんなメッセージをもらうことが多いです。
これがプレッシャーになってしまうことが多々あります。

もし、わからなければわからないでいいのです。
今はわからないということだけ。

続けているうちに自分独自の路線になっていくものです。

そして、わからない時には、他人に聞きましょう。

「なぜ、私を選んだのですか?」
「なぜ、私のサービスを選んだのですか?」

何か感じてくれることがあったのです。
それがご縁をつないでくれたということなんですよね。

答えは「なんとなく」でも良いのです。
直感を信じてくれたということなのかもしれません。

ゆったりとそんな対話を楽しむのも良いかもしれません。

ユニークって、他者が決めることかもしれません。

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自分の言葉で話しているのか?

最近、感じているテーマです。

どうも僕自身が話している言葉は借り物であり、自分の言葉ではないのではないか?

という疑問が浮かんでいます。
ブログもあまり考えて書いていないのです。
頭に浮かんでくることをただ書きとめているのです。

なぜ、そう思ったのかと言うと、「自分の意見で生きていこう」という書籍を本でもkindleでも読み、読書会もしながら読み込んでいるから。

うちのかみさんからも、
多くの人の言葉を言っているだけではないのか?それは本当にあなたの言葉なのか?
というようなことを言われて妙に納得しているんですよね。

言葉そのものが、他人の言葉を聞いて覚えて、言葉を発するものだからかもしれません。

でも、その学んだ言葉を自分の中でじっくりと考えることに使うことが重要なのではないのか、そんなようにも思っています。

ブログも毎日3000日以上更新していた時代もありましたが、本当に考えていたのかといえばそうではないのかもしれないのです。

もしも、自分の頭で考えて自分の意見を言っていたならば、ファンがたくさんいて、出版さえしていたんじゃないかと思ったりするんですよね。

空っぽな自分だから、自分自身が受け取ったものをただ与えるという通過点にすぎないのかもと思うと落ち込みます。

ただのフィルターであり、何も創造していないのかもしれない。

自分の言葉で話すと言うことは、どういうことなのだろう?

そんなことを考えている今日この頃です。

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目に映るすべてのものはメッセージ

自分以外の人を批判したくなる時、それは自分の中に同じ様な改善点があるということ。

批判ではなかったとしても、こうしたらいいのに、あぁしたらいいなと思っていたら、自分の中に同じ様な改善点があるということです。

もちろん、周りが変わったら良いなということはあるでしょう。
もし、そう思うならアドバイスするのではなく、手伝ったら良いのです。
それが解決策なんです。

それよりも大事なことは、自分自身を改善することです。

  • もっと、ビジョンを明確にしたらいいのに。
  • そのビジョンのための具体的な目標を明確にしたらいいのに。
  • そのための戦略を練ればいいのに。

えぇ、僕自身がやるべきことなんです。

問題点が見えると言うことは、改善策も同時に持っているということです。

社会問題ももしかしたら自分自身を改善することなのかもしれません。
半径5mの人たちを直接的にサポートする。
ここからが始まるのかもしれません。

もちろん、頼まれたらサポートします!

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