コミュニケーションって何だ?

あなたにとってコミュニケーションって何ですか?

どうも人によってコミュニケーションの定義が違うことがわかりました。

まぁ横文字なので新しい考え方ですね。

つまり昔の日本にはなかった概念ということです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

言葉を理解するためには、まず辞書をひきましょう。

  1. 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。

  2. 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。

ということ。

意思、感情、思考を伝達しあうことです。

なんとなくわかった気になります。

 

コミュニケーションとは双方向です。

コールしたらレスポンスする。それをお互いにやりあうことです。

質問をしたら答えるみたいな。

「おはよう」には「おはよう」と返すとか。

何かをしてくれたら「ありがとう」と返すとか。

相手に迷惑をかけたら「ごめんなさい」と言うとか。

 

コミュニケーションは伝えるということです。

言うことがコミュニケーションだったり、聞くことがコミュニケーションだと思っている人もいます。

これだと言った、言わない論争がおきます。

 

「あの時に言ったでしょ!」

「聞いてないよ!」

 

これはいわゆるミスコミュニケーションです。

伝わっていないのです。

相手にどうやって伝えるのか?

相手のことをどうしたら伝わるのか?

言うこと、聞くことどちらにも気を配ることが大切です。

 

ここで間違ってもしけはいけないことは、相手に対して、聞いてないだろう、言っていないだろうと責めることです。

もちろんそうかもしれませんが、それをしてしまうとコミュニケーションはできません。

 

コミュニケーションでよくやってしまう間違いは、自分が正しい・相手が間違っている、自分が間違っていて・相手が正しい、とやりがちなことです。

特に意見が違う時に起きやすいものです。

お互いに意見が同じ時には、この対立は起きません。

違う意見だと対立が起きるか、服従するかの選択にせまられます。

 

相手に自分の意見を押し通すのか、相手の意見に従うのか。

これは、がまんが必要なことです。

健全な態度ではありません。

 

がまんって長続きしないのです。

がまんをしているといつの日か爆発してしまいます。

問題を先送りにしているだけなのです。

 

意見が違う時こそ、対話(ダイアログ)が大切です。

ディベートをするのではありません。

特に日本人はディベートが苦手と言われています。

なぜならば、ディベートって相手の人格を否定することだと勘違いしているから。

反対意見は、人格否定だと思いがちです。

 

対話をして何が手に入るかといえば、第三の道です。

相手の意見と自分の意見ではなく、第三の解決策を見つけるのです。

お互いの妥協点を探すのではありません。

もちろんそれをする必要がある時もあります。

二人ともそれだとお互いが幸せになる選択肢を見つけるのです。

これは時間がかかるかもしれません。

 

コミュニケーションとは、自分との対話、相手との対話のふたつがあります。

自分の心の声を聞くこと。

これをしなければ自分の意志や気持ちはわかりません。

ズレている時があるものです。

 

自分の意思を知ること。

自分の意思を相手に伝えること。

意見が違う時には、二人で対話すること。

相手の意志や気持ちに関心を持つこと。

第三の道を探すこと。

 

そして、自分がやることをやっていくのです。

シンプルになります。

 

それがコミュニケーションだと僕は思っています。

 

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甲州街道の最初の一里塚は皇居内にあった!

青少年育成会ボーイズクラブに所属していました。

中2と高1の時に東海道、中3の時に甲州街道を歩いています。

30年以上前の話です。

 

歩くところは、できるだけ旧道を調べて歩いています。

歩く姿は当時の衣装で、浴衣に手甲脚絆にまんじゅう笠。

足だけはアスファルトに対応するためにスニーカーかサンダルでした。

 

今年、皇居にご奉仕に行った時に、職員さんから説明を受けたのです。

「この道ちょっと変ですよね。

道路に植物がはみだしています。

ここは江戸時代は江戸城内ではありませんでした。

甲州街道の一番初めの一里塚跡だと言われています。」

と説明がありました。

その後、ネットで調べてもこの情報はなかったので、ここにアップします。

 

場所は、宮中三殿の近くです。

googlemapで見ても森が深すぎて道がわかりません。

撮影は禁止ですし、携帯も禁止ですので詳細は不明です。

 

一里塚は旅人にとってはとても大切なところです。

距離もわかるし憩いの場でした。

大きな木があると夏の太陽を防いでくれてありがたい存在でした。

 

皇居内に一里塚跡があるとは。

驚きです。

あなたにとって、家族とは?@世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアターでおこなわれた台本をめぐるワークショップ。

うちの奥様が台本を読むワークショップに参加したので、発表+トーク会を観てきました。

とっても良かったのです。

 

生と性をめぐるささやかな冒険と題して行われた舞台の印象が悪かった。

ワークショップで共有するというのはいいのかもしれないが、それを観客に見せるのはどうかというものと僕は感じました。

癒されるわけでもなく、ただの欲求不満のガス抜きにしかみえなかった。

被害者意識から抜けられていない魑魅魍魎がうずまく後味の悪さがあり、演劇というものの限界を感じていました。

 

今回は、なんの期待も持たずに観にいったら、演劇として面白い作品がしあがっていたのです。

そしてアフタートークも建設的な意見しかなく、なるほどなぁと感心することばかりでした。

ゲストに世田谷区議の上川あやさんも参加して深い話が聞けました。

オフレコ話もたくさんでしたので詳細は割愛。

 

なぜ、良かったのだろう?

 

うちの奥さんの役がマダム・ボンジュール・ジャンジというドラッククイーンだったからではない。

今回の進行役である劇団フライングステージの関根信一さんの戯曲の良さだったのではなかろうか。

もちろん演出も。

 

台本の力ってすごいな。

 

関根さんも上川さんもカミングアウトをしている人である。

自分自身の生きづらさを世の中に問い、それを改善しようとしている人たち。

自分の中で葛藤し、それを勇気を持って世の中に開いている。

そのプロセスは壮絶なもだったのかもしれない。

でも、自分と向き合い、それを社会に表現しているからではなかろうか。

 

それを参加者が読んで演技をする。

悩んだままではなく、そこから一線を超えた世界に触れる。

それを演じることで何かが起きたのではないかと思っています。

 

お経って唱えてはいけないもの、読むものだと聞いています。

覚えていたとしても読むのが大事なのだそうだ。

 

この台本のリーディングも、覚えて演じるのが良いのではなく、読むことが大切なのだそうだ。

ちなみに読まずに演技するためには1ヶ月の稽古が必要らしいです。

言葉をそのまんま読むということ。

言葉の力を改めて感じました。

きっと、自分なりにアレンジしては意味が変わってしまうのではないかと予想しています。

 

誰もが世の中に生きづらく感じている部分はあるのだと思っています。

今回の戯曲はLGBTが主題。

関係性の視点からみれば、LGBTであろうが、それ以外の人であろうが、関係性の問題は同じだ。

出会って、関係を築き、別れるところにドラマが生まれる。

男であろうが女であろうがそれ以外であろうが全く同じ。

 

LGBT問題は僕が解決するメインテーマではないということがわかりました。

だから無視をするというわけではありません。

聞く耳は持っている必要があります。

人は誰もが生まれてきた意味があると僕は思っています。

それぞれ人には課題があると考えているのです。

 

僕には僕にとっても世の中の生きづらさがある。

「自分らしく生きる」というのが僕のテーマ。

その中でも「好きなことを仕事にする」「好きな人と共に暮らす」がライフワーク。

 

誰もが生きづらいと感じている人がいて、それを改善しようとしている人の邪魔をしないことが大切。

よくあるのは、わからないことを攻撃してしまうこと。

そうではなく、わからないことに、耳を傾けること。

何事も理解はできなくても受容はできます。

暖かく見守ることが健全な態度ではないかと思っています。

きっとできることがあれば手伝うこともあるでしょう。

ちょっとだけ応援はできます。

当事者が立ち上がること以上に力を持つことはありません。

問題があるということは解決策も持っているということです。

 

うちの奥様とこのテーマについて対話がつきません。

家族の定義が根本的に変わる時代が来るだろうな。

新しい集団の定義が生まれるかもしれません。

 

作品とトークが本当に良かった。

ありがとうございました。

 

気になったのは、スタッフや取材の人たちが撮影しているのは良かったのですが、一般観客がビデオ撮影をしていたのが気になりました。

◆WS・レクチャー中の写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。

ということじゃなかったのかなぁ・・・誤解だったらいいんだけどな。

誰でもできる初めての梅干し作り

梅干し研究家の上田正敏です。

生まれて初めて自分で梅干しを作りました。

 

スーパーなどで買う梅干しが甘くてなんと違うのです。

裏の表示をみると、添加物がいっぱい。

健康を考えるとなるべく避けたいものです。

そして変に甘く酸っぱくないのです。

たまに美味しいものもありますが。梅干しのイメージとは違うのです。

 

健康食品店で買う梅干しは、昔ながらの梅干しです。

添加物も入っていない。

でもねちょっと高いのです。

 

さらには高級梅干しもあり、一粒数百円とか数千円の梅干しとかありますが、食べてみると普通の味なのです。

昔おばあちゃんが漬けてくれた梅干しと味が変わらないのです。

 

ならば、

自分で漬けたら美味しい梅干しが作れるじゃん!

と作ってみたいと思っていました。

 

が、それから何年も月日が経っていました。

5つの梅干しを作る会に参加してあまりにも楽しくて、帰り道に仙川の自然食品店の納々屋さんによって梅を注文したのです。

キッカケは自分で作るもんですね。

 

予防医療の観点からすると梅干しは最強の健康食品です。

甘いものや肉を食べ過ぎている人は、体が酸性に傾いています。

人間の自然治癒力が働きやすいペーハーは弱アルカリ性です。

ph7.35がベストと言われています。

梅干しと御味噌汁は体を弱アルカリ性に保つ効能があるそうです。

その他梅干しの良さはgoogle先生に聞いてみてください。

 

梅干し作りを動画にしました。

御覧ください。

とっても簡単です。

 

 

いかがだったでしょうか。

感想を教えてくれると嬉しいです。

動画作りも勉強中です。

師匠はpersonaliTV佐藤安南さんです。

これもやりたかったこと。youtuberもいいよね。

 

ずっとやってみたかったことをやること大事ですよね。

これぞソース的な生き方です。

 

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生まれて出会い別れて死んでいくだけのこと

世の中にはドラマがある。

喜怒哀楽すべての感情が揺さぶられるのがドラマだ。

自分の中で作られた物語を自分が体験しているだけなのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人の一生をニュートラルに書けば

 

生まれて出会い別れて死んでいく

 

ということだけなのです。

ここに幸せや不幸のドラマを作り出すのが人間。

きっと集団を維持するために感情から生まれるドラマが必要だったのでしょう。

これは良い面もあれば悪い面もあるのです。

 

良い面は感動でしょう。

喜びにつながるものです。

 

悪い面はストレスです。

それによってひどい時には病気になったりもします。

それに落ち込んだり、混乱したり、幻滅したり、引きこもったり、失望したり、嫉妬したり、様々な感情がドラマを生み出します。

ドラマは一人で起こることは少ないのです。

ほとんどのドラマは相手がいることです。

出会いと別れにはドラマがつきものです。

 

人は出会って、そして別れる。

 

これが事実であり、そこに感情がドラマを生み出し、人によって様々な意味づけがされていきます。

ドラマは事実ではなく、幻想です。

脳内が作り出す夢幻です。

 

ただ、この感情があるからこそ他人に共感ができるという側面があったりもするのです。

 

僕ら夫婦でやっているセラピーは、このドラマを作り変えます。

事実は変えることはできませんが、ドラマは変えることができるのです。

様々な脚色されたドラマを、できる限り事実に近づけていきます。

そうすることで、問題が解決したり、新しい夢が見つかったりするのです。

心の世界はとても興味深いものがあります。

 

事実は本当にシンプルです。

 

人は生まれて、出会い、別れ、死んでいく。

 

その中で、どれだけ幸せを感じていられるのかが大切だと思っています。

今この瞬間を楽しみながら、自分の生まれてきた目的を忘れずにいること。

これができるだけで、充実感を感じている人生になるのだなと確信しています。

 

さよならだけが人生さ。

確かにそうかもしれません。

日常です。

 

I was born to love you.

こんなことを言うとドラマが始まりますね。

そんなの幻想だよと野暮なことは言いませんよ(笑)

 

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頭の中を書くこと

悩んでいる時に何をやるのか?

グルグルと頭の中で考え続けても答えは見つかりません。

それは考えているのではなく、ネガティブな感情でグルグルと反応をしているだけです。

森の中を彷徨い続けるようなものです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

悩んでいる時の解消法のひとつに、紙に書き出すというものがあります。

ルールはありません。

ただ書く。

文字だけでなく絵を描いてもいいです。

実際にセラピーの現場では子供は絵を描いてもらうこともあります。

大人も同じで、言葉だけでは表現できない場合、絵も描くことで問題の本質が見えて来ることがあります。

 

ノートに思いついたことを書き出すのです。

書いたものはとっておくのがいいです。

なので、ノートがオススメ。

自分の変化がわかるために保存をしておくのです。

未来の自分が読めば、また違った見え方をするからです。

 

頭の中に言葉をとどめておくのではなく、紙に書き出すという表現をおこなう。

もちろん誰に見せなくてもいいのです。

自分だけに表現するだけでいい。

実際に紙に書く行為はストレスの軽減にも役立ちます。

 

もっと自分を掘り下げたいと思った時には山田ズーニーさんの本がオススメです。

僕はこれで書くことがさらに楽しくなりました。

ブログを書き続けていることも書くことの強さを知っているからです。

 

実際に文章を書くときの実践的な書き方が書いてあります。

これは読むだけでなく書く本です。

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書くとは何かを知りたければこの本かな。

彼女の書くことへの熱意が伝わって来ます。

[amazonjs asin=”4569617360″ locale=”JP” title=”伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)”]

 

これも面白かったな。

[amazonjs asin=”4480422803″ locale=”JP” title=”あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)”]

 

最新刊はこれかな。これ読んでないけど、これから社会にでる人に読んでもらいたいね。

[amazonjs asin=”4309414494″ locale=”JP” title=”「働きたくない」というあなたへ (河出文庫)”]

これから社会にでる人たちへはこれもオススメ。

[amazonjs asin=”4902516322″ locale=”JP” title=”新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)”]

 

究極の自己表現って、働くことだからね。

 

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それは中毒してるんじゃないのか?

中毒と言われるものがある。

いまここにいられないために、何かに夢中になるのだ。

その時だけ、自分でいられると錯覚しているのがいわゆる中毒なんです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

中毒になっているのと夢中になっているとの差は何ですか?

そんな質問をいただきました。

 

僕は幸せかどうかが判断基準だと思っています。

自分が幸せなのか?周りの人たちが幸せなのか?社会が幸せなのか?

この3つの視点でみるのが大事なのです。

もし、どこかが不幸になっているのであれば、それは中毒かもしれません。

 

具体的にいうと、

体の健康や心の健康を害すること、人間関係の問題がある場合、中毒にはまっている可能性があります。

 

さらにいえば、

リストラ、離婚、病気になるというのはサインである可能性が高いです。

 

中毒って薬やお酒だけではないのです。

仕事中毒という言葉もありますね。

 

食べるものも中毒になりやすい。

砂糖、チョコレート、タバコ、コーヒー、サプリメント、アルコールなども中毒になります。

制限がきついダイエット、菜食主義、ジョギング、筋トレも中毒になります。

薬も麻薬だけでなく市販の薬だったり処方された薬も中毒になる可能性がある。

セックスも中毒になるのです。某ゴルファーの事件で有名になりました。

感情も中毒になります。怒り、避難、嫉妬などです。

ギャンブルも中毒性が高いです。

 

何かに依存している状態が中毒です。

これなしにはいられないというのが中毒。

中毒していると嫌なことを忘れて楽しいような気がするのです。

 

中毒は犯罪になることもあります。

マリファナなどの薬物も、本人の意思の問題だと思われていますが違います。

病気と考えてもいいのです。反省ではなく治療が必要です。

 

もうひとつ中毒であるかの基準がありました。

自分でやめると決めてやめられるなら中毒ではありません。

やめられないならそれは中毒である可能性が高いです。

 

中毒から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?

 

中毒をしているというのは、緊張状態にあるので、いまここにいられないのです。

ということは、リラックスすることを計画的にすることが大切です。

 

思いつきでリラックスするのではありません。

リラックスする方法を習慣化していくということです。

意識的にリラックスする方法を実践するのです。

無意識でいると中毒していることをやり続けますから。

 

本当に自分に必要な栄養やエネルギーを自分に与えるのです。

自分が本当に喜ぶようなことをしていくのです。

喜びの感覚を忘れてしまっているかもしれませんが、取り戻すことは可能です。

 

静かにくつろいで、楽しく過ごせる方法を探しましょう。

そして計画的に実践して習慣化していくのです。

 

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人とつながること

セッションでご相談が多いことは人間関係。

幸せは人との関わりの中で生まれるし、問題も人との関係性から生まれます。

生まれから死ぬまで誰かと関わりながら生きているのが人間です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人との関わりなくして人は生きることはできません。

 

イントゥ・ザ・ワイルドという映画をみるとよくわかるのですが人間関係から逃げても逃げられないのです。

「一人で生きていけるように」と我が家では育てられ、一人っ子ということもあり、一人でできることも多いのですが、限界があります。

 

一人でできると思い込んでいるだけで実際には一人では何もできやしないのです。

 

生まれた時には誰かに依存しなくては生きていけません。

  • お腹が空いてないかな?
  • オムツはきれいかな?
  • 体調はどうだろう?

そう思ってくれた親がいなければ今生きていません。

 

思春期に反抗期があって、親離れをしはじます。

自分一人でできるもんと強がる時期です。

かといって自立することもまだできないので、同じ年代の仲間とつながっていきます。

この経験をしながら、だんだんと自分の足で立つことができるようになっていきます。

この時期もなんらかんらいいながら親の世話になっています。

今思うとあんな生意気な奴をよくぞ育ててくれたなと思ったりもします。

 

自分でやれると確信を持って自立をして、自由を手にいれて謳歌する時代がやってきます。

自分でできる喜びでいっぱいです。

 

でもね、だんだんと限界が見えてくるのです。

自分一人でできることなんて何もないかもしれないと思う時がやってくる。

人とのつながりがなくては生きていけないということに気づくから。

 

会社にいれば、周りの人たちからの援助ばかりです。

もちろん周りの人を助けたりもします。

 

社会生活でも、電気があり、水道があり、ガスがあり、住むところがあり、道路があり、物を売ってくれる人がいて生活がなりたちます。

自分一人の力なんてちっぽけなものです。

多くの人に助けられているのです。

 

助けてくれている人たちとの関係性で大切なことは何でしょうか?

 

コミュニケーションです。

 

自分のことを話し、相手の話を聞くことです。

お互いに同じ方向性なら盛り上がったりもするでしょう。

 

お互いに違う方向性の時もあるのです。

そんな時にこそコミュニケーションが重要になります。

自分の希望を話し、相手の希望を聞く。

そして、お互いの納得のするポイントを見つけるのです。

 

自分が正しい、相手が間違っている。

自分は善であり、相手が悪である。

こんな態度ではコミュニケーションはとれません。

一方通行です。

自分に言いたいことを言っているだけ、やりたいことだけやっているだけにしかすぎないのです。

 

相手も正しく、自分も正しい。

相手は善であり、自分も善である。

これがコミュニケーションの大前提です。

 

自分のことを伝えることがとっても大切。

言ったからといって、伝わったとは限りません。

伝わるまで伝えることが大事なのです。

 

相手と信頼関係を築くことがとても重要になります。

コミュニケーションをとるためにはこの関係性が重要になります。

これは自分から信頼を得ていくしかありません。

 

信頼をなくす時は一瞬です。

信頼を築いていくことをコツコツが長い時間がかかります。

 

自分の中に答えがあります。

まずは自分とコミュニケーションですね。

それを相手に伝えること。

相手の望みを聞くこと。

お互いが幸せになる道を探すことです。

そして、自分が動いていくことですね。

 

人とつながること。

とても大切な生きる知恵なんだろうな。

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痛みとは何か?

セミナー開催中「痛みとは何か?」という話になりました。

 

僕はメンタルの側面から痛みをとらえています。

痛みには心理的な意味があると考えています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

週末は、ザ・構造セミナーに参加していただきありがとうございます。

その場で「痛みって何?」という話になりました。

メンタルの側面からいうと「痛みは体からのサイン」という意味があります。

そのサインに気づくことができれば痛みは変わると考えています。

 

生理学的な観点から言うと

痛みを感じるメカニズムは、痛い部分が連続して刺激を受けると、交感神経が興奮して筋肉が緊張し、そうなると血流が悪くなり筋肉細胞が酸欠になり、血液から痛み物質(ブラジキニン)が放出され、その痛み物質が神経にふれると電流が発生し脳に電気信号として伝わり、脳が痛みを認識します。

ということなのです。

簡単にいうと、痛みとは痛いところが痛いと感じて脳に伝える電気信号です。

 

脳が痛いと感じていることなのです。

痛みを感じている時に人は様々な振る舞いをします。

それを15のパターンがあるということを発表した医師がいます。

 

痛みとは不健全な態度をうみだします。

痛みがあると不機嫌になるからです。

痛みはなんとしてでも避けたいのですから。

 

それに気づくとどうなるのか?

そんなことをセミナーでお伝えしました。

実際にセッションしてもらうと痛みが消えたりするのです。

痛みと心が関係していることを実感してもらいました。

痛みとは体の痛みも心の痛みもどちらもあつかえます。

メンタル的にはどちらも同じです。

ちょっと振る舞いは変わるんだけどね。

 

僕はこのセッションをしている時に、ずっと先延ばしにしていることを思い出しました。

それは近所の坂道ダッシュを10本やること。

自分へのチャレンジと心肺を鍛えたいと思っていたからです。

そしてセミナー中にやろうと決めました。

 

セミナーが終わって明日の準備をしていた時です。

今までなんともなかった右膝が痛みます。

僕のパターンとして右側に痛みがでることがよくあります。

痛みをだすことで、止めさせようと古い僕の信じ込みのサインです。

 

ここでよくやってしまうのは「痛いのだから今度でいいや」ということ。

もちろん体がやめてとサインを出す場合もありますが、新しい自分になることを邪魔するために痛みをだすこともあるのです。

 

痛み以外の問題は何もない。

 

そう思ってしまうと痛みに自分のやりたいことなんてどっかにいってしまいます。

痛みにとらわれて、痛み中心の生活になってしまいます。

そうではないのです。

 

痛みをただある事実として受け入れてやっていく。

 

そういうことなのです。

で、実際に走りました。

 

もちろん本当にケガをしてしまっては元もこうもないので、気にはしていました。

実際に走る時にも痛みがありましたから。

ケアも考えながらです。

 

走った後の爽快感はすごかった。

もちろんダッシュでヘロヘロで終わった後は放心状態でした。

自分を追い込むことなんてそうそうないからね。

 

先延ばしにしていたことをやる。

やりたいと思ったことはやる以外にはないのです。

痛みは言い訳にはならないのです。

 

そして、痛みはどうなったかというと・・・

今、筋肉痛があるだけです(笑)

 

あの右膝の痛みはどこに・・・

思い返すとあの痛みであきらめたことがあったんですよね。

その過去の幻想が痛みを作り出したというわけなのです。

 

痛みはどこが作っているのか。

もしかしたら脳内だけのことかもしれません。

その原因を取り除けば、痛みはなくなるかもしれないのです。

 

痛みは体のサインです。

そのサインから自分を見つめると、あきらめていた自分に出会い、再復活できることになるかもしれません。

そんな痛みをあつかうセッションの方法を教え、また自分の問題を解決したセミナーでした。

 

教える側でも油断ならないな。

 

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防災・登山にオススメのアルコールストーブはこれだ!

トレランをするのに山でゆっくりとお湯でも沸かしてラーメン食べて、コーヒー飲んでみたいなこともしたいなと思いつきました。

山で走るとなると軽量化が鍵となります。

今までも山では軽量化を目指していたことを思い出しました。

 

小学校の時には灯油ストーブであるラジウスや石油ストーブであるホエブスとかピークワンに憧れながら固形燃料を使ってました。

高校時代にはガスストーブであるプリムスが発売されこれだと購入したことを覚えています。

毎晩寝る前にICI石井スポーツのカタログを見ながら妄想していたことを思い出します。

大学時代に突入するとこのままでは山で死ぬなと思い、究極を目指すのをやめました。

スキーに夢中になり戸隠で居候をしたりしていました。

山頂で火を沸かしながらチーズフォンデュをやったりと火を使うことをしていました。

 

こういう子供の頃のワクワクすることを、大人になって工夫して行うことで不死鳥のように好奇心を取り戻すことができます。

好きを仕事にしたいという相談を受けますが、まず第一ステップは仕事に関係なく好きなことをすることが大切になります。

その好きはひとつだけではなく全部です。

もっとコツを知りたい人にはワークショップをオススメしています。

 

さて、ガスストーブはサイクリングのために買いました

プリムス2代目がうちにあります。

ただ、走るには重いかなと思ったりして最軽量のモデルの購入を考えたり。

 

調べてみたら、アルコールストーブが流行っているとのこと。

軽い、音が静か、安い、構造がシンプル、燃料が安く無駄がないとの評判。

災害時用に持っている人も多いらしい。

デメリットは火力が弱い、風に弱いということ。

 

調べていくと日本のメーカーでシンプルな人気製品があるではないですか。

で、僕が購入したのはEVERNEWアルコールストーブです。

コッヘル以外すべて購入しました。

右からアルコール燃料、アルコール燃料入れ、コッヘル、アルコールストーブ、五徳です。

こんな感じで使います。

アルコールストーブに直にコッヘルを乗せて使います。

これだと弱火で使えます。

 

五徳を乗せて使うとこんな感じ。

炎が大きくなり強火になります。

 

火が見えないので夜に撮影すると

こんな感じです。

よく燃えているでしょ。理科の実験みたいです。

 

コッヘルに全部が収まります。

実際には音がでないように、傷つかないように軍手を使って収容します。

こんな感じです。

ちなみに五徳は寝かせられるサイズです。

なかなか考えられているサイズです。

今度のトレランでデビューしてフィールド実験をしようと思います。

 

僕の購入した製品たち。

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燃料も薬屋さんで手にはいるらしいのですが密林で注文。

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山に持っていくために1回用にこのボトルを購入

[amazonjs asin=”B000AR1HVY” locale=”JP” title=”nalgene(ナルゲン) 広口丸形ボトル 60ml 90502″]

これだけあれば山で火を起こせます。

 

ここからは趣味の領域。

火力を強くするための五徳もあるとのことでこれも購入。

[amazonjs asin=”B06XSLXSLJ” locale=”JP” title=”EVERNEW(エバニュー) チタンゴトク TriveTi EBY258″]

これの旧製品と迷いましたが軽さ優先で新しいのを選択。ちなみに旧製品はこれ

[amazonjs asin=”B003DKK7MA” locale=”JP” title=”エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ用ゴトク EBY253″]

両方買って、燃費を比べたい。そうするならこれも欲しくなりますね。

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面倒な人はこのセットを買えばいいでしょう。

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ポットまでついています。防災用に1つ家にあると良さそうです。

これかなりいいです。

メイドインジャパン製品は精度が高くて作りが丁寧です。

外国産はバリがあったり歪んでいたりするのです。

エバニューが燕三条で作られていることに今回のことで初めて知りました。

コスパを考えるとエバニューオススメです。

 

今回使ったコッヘルは廃盤になってますね。

高さ95mm直径105mmで使い勝手はいいのですが。

アルミであるのと精度がイマイチなのが気になります。

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かな。燕三条製がオススメポイントかも。

 

久々のアウトドア熱。

 

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