頭の中を書くこと

悩んでいる時に何をやるのか?

グルグルと頭の中で考え続けても答えは見つかりません。

それは考えているのではなく、ネガティブな感情でグルグルと反応をしているだけです。

森の中を彷徨い続けるようなものです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

悩んでいる時の解消法のひとつに、紙に書き出すというものがあります。

ルールはありません。

ただ書く。

文字だけでなく絵を描いてもいいです。

実際にセラピーの現場では子供は絵を描いてもらうこともあります。

大人も同じで、言葉だけでは表現できない場合、絵も描くことで問題の本質が見えて来ることがあります。

 

ノートに思いついたことを書き出すのです。

書いたものはとっておくのがいいです。

なので、ノートがオススメ。

自分の変化がわかるために保存をしておくのです。

未来の自分が読めば、また違った見え方をするからです。

 

頭の中に言葉をとどめておくのではなく、紙に書き出すという表現をおこなう。

もちろん誰に見せなくてもいいのです。

自分だけに表現するだけでいい。

実際に紙に書く行為はストレスの軽減にも役立ちます。

 

もっと自分を掘り下げたいと思った時には山田ズーニーさんの本がオススメです。

僕はこれで書くことがさらに楽しくなりました。

ブログを書き続けていることも書くことの強さを知っているからです。

 

実際に文章を書くときの実践的な書き方が書いてあります。

これは読むだけでなく書く本です。

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書くとは何かを知りたければこの本かな。

彼女の書くことへの熱意が伝わって来ます。

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これも面白かったな。

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最新刊はこれかな。これ読んでないけど、これから社会にでる人に読んでもらいたいね。

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これから社会にでる人たちへはこれもオススメ。

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究極の自己表現って、働くことだからね。

 

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