仕事とは教養である

仕事が好きという人もいれば、嫌いという人もいる。

あなたにとって仕事とは何でしょう?
あなたにとって働くこととは何でしょうか?

僕は仕事は教養だと思っています。
教養とは学ぶものです。つまりは本能的ではないということ。

興味があることをする。
これは生まれ持った本能です。

人から褒められたい。
これも生まれ持った本能です。

人は感情を持っています。
シンプルに言えば、快か不快か。
これ英語のほうがわかりやすい。
goodかbadか。happyかun happyか。

人は、快を求めて、不快を避けるために、感情という羅針盤を持っています。

仕事は、人間が発明した価値観です。
動物は食べたい時に食べ、寝たい時に寝ます。
いわゆる仕事はしません。
狩りを仕事と思うかもしれませんが、食べるために狩りをするだけです。

では、仕事とは何か?

これは自分自身で定義をする必要があります。
これ本当に面白くて、思い込みの宝庫です。

お金のために仕事する。
食べるために仕事をする。
好奇心のために仕事をする。
人の役に立つために仕事をする。
暇つぶしのために仕事をする。
好きだから仕事をする。

人それぞれです。

仕事を突き詰めていくと何かを考えると僕はこう思うんです。

自分が笑顔になり、他人が笑顔になることの接点が仕事になるということです。

自分が笑顔になるということは、自分が快の感情を感じることです。
他人を笑顔にするというのは、自分がすることで相手が笑顔になるということです。

あなたもハッピー、わたしもハッピーになることが仕事です。
これは自分で見つける必要があります。

会社員って誰かが作った自分も相手もハッピーになる仕組みを使わせてもらう人です。
いわゆるビジネスモデルを社長が作り、そのビジネスモデルを手伝うのが会社員。

社長はお金を払い労働力を買います。社員はお金をもらって時間を売ります。
これお金のために仕事をするという人はこの仕組みの中にいます。
もちろん、これでも構いません。

起業したいという人はこの考え方では難しいですね。
自分でビジネスモデルを作る必要があるから。
自分がハッピー、相手もハッピーになる仕組みと向き合わないといけません。

これは教養なんで学ぶことは可能です。
というか学ぶ必要があるというです。
さらにいえば、その前に自分自身と向き合う必要があることです。

僕自身も好きにを仕事にしたいと思って、自分自身と向き合い、好きを仕事にしてきました。
また、クライアントさんにも好きを仕事にするために、自分と向き合うサービスを提供しています。

自分と向き合うって一人では難しいものです。
思い込みや信じ込みがあるので、自分と向き合おうと思っても向き合えないから。
特にストレスがあると本質を否定したり回避したりするのです。
これは巧妙な罠が仕掛けてあるんですよね。
人間の心理の興味深いところです。

自分もハッピーであり、相手もハッピーであるところに仕事を創り出す。
これが現代の錬金術であり、生きるとは何かの答えだと僕は思っています。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐシノギングに参加してみた

AXESQUINさんのシノギング イベントに参加して来ました。
今回のテーマは「暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ」というもの。
例のアレの影響で久々のシノギングはとても充実した時間となりました。

今年の梅雨は雨量が多く、長引いているので雨の中の開催でした。
夏の暑さの代わりに、雨を凌ぎ、雨濡れによる寒さを凌ぐ要素もなりました。
むちゃくちゃ充実した時間を過ごせました。
経験値が上がった感があります。

普段なら神社から続く尾根道を凌ぐのですが・・・

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング
暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

今回は谷を詰めて稜線にでます。
つまりは沢を凌ぎます。
暑い時期の沢をジャブジャブ歩くの楽しいんですよね。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング
暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

普段は、枯れ沢で水がほとんど流れてないそうです。
これは地形なのか保水力の問題なのか。どうなんでしょうね。
梅雨の時期に水量のある沢を凌ぐのも良いですよ。

今年は雨が多かったので幻の滝を見ることができました。
調べると清龍寺の滝という名前だそうです。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング
暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

かなりの落差で水量も豊富です。
滝を下から上に煽って撮影しました。
シャワークライムですね(笑)

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

ここから尾根まで詰めるのがシノギの醍醐味でした。
ガレ場があったり、道が崩れていたり、凌ピッケル使ったりと盛り沢山でした。
城攻めの時には、こんな道を通ったんでしょうかね。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング
暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

そして、ハンモック村を作って長い休憩をとりました。
タープ張って、ハンモック張って、ご飯食べて、シノギ談義するという贅沢な時間。

他の参加者のギアを見たり聞いたりしているのが学びになります。
実際に使っている人の意見が貴重だと思うのです。
ギアや遊びは、見て、いいなぁ、真似しようが基本ですね。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

タープはペグを使わずに石や木を使って固定します。
自然には道具がたくさんあるので応用すると楽しいですね。
持ち運ぶ道具も少なくなりますし。

そしてハンモックは気持ち良くて思わず寝てしまうほど幻想的な時間でした。

暑さを凌ぎながら難所を凌ぐ@シノギング

雨の日はタープを張ればハンモックも快適です。

ランチタイムに秘密基地を作って遊びノリなので楽しいです。
屋根があるだけで安心感が違います。

もちろん晴れている日はハンモックだけで開放感を味わうのが良いかと。

そうそう、ハンモックの蚊問題について低山小道具研究家の森勝さんに話を聞いて来ました。

結論からいうと、蚊帳はハンモックハイカーやシノラーの人に必要ないが、キャンパーには必要、というように理解しました。
水が汚いところにいる蚊と水が綺麗なところにいるブヨがいる。蚊は24時間活動するけれど、ブヨは昼間だけ。そして蚊やブヨは尾根よりも谷にいる。なので、蚊帳を使わないハイカーがでてきた。蚊取り線香くらいで大丈夫ではないか。あと必要であれば虫除けも。蚊帳もそこまで重くはないから持っていくのはあり。山域と季節で変わるから自分で判断することが大事ということでした。シノギング界隈では蚊帳を使っていない人が多いんですよね。

さて、今回のシノギギアの紹介です。

シノギング装備(その1)

ようやくそろえたシノギウェア。単刀直入にいえば最高でした。僕は汗っかきなので、ハゴロモアヲネロが軽くて通気性がよく汗冷えがありませんでした。しかも小雨でも雨具は必要ではありませんでした。
帽子は被らない派だったのですが、雨での帽子は快適です。雨が降っていることを忘れるくらい。顔に雨がかからないって重要ですね。ヤマボウシAirは汗もたまらずに快適。
ゲイターであるクナイでパンツと靴の間の露出をなくすのも重要でした。露出している人は虫に刺されていましたから。
低山でのシノギのために開発された製品だけありますね。

シノギングにはトレランシューズがオススメですね。アルトラローンピークは幅広で僕にとってはぴったりのシューズです。メッシュが優秀で沢の水もすぐに排出され、その後の難所の詰めでも気にならず、ハンモック休憩時でも群れずに快適でした。ゴアなどのメンブレンを使っている靴は、今回のようなシノギには避けたほうがいいかもしれません。

シノギング装備(その2)

エクスペドのトラベルハンモックは生地感がとても良いです。寝るのに快適です。ハンモック泊にも使えるシンプルなソロタープが雨でも快適に過ごせました。

遊び倒している人が開発にいるメーカーっていいですね。しかもメジャーではなくインディーズという独自路線を歩んでいるところが好きです。

動画も良かったら見てください。撮影・編集も慣れて来ました。

内容が濃く楽しいシノギングでした。
ありがとうございました。

AXESQUINさんのイベントブログはこちら。
読み応えあり。僕がマントリングを決めた写真もあります。
ところでマントリングって何?

イベントに自由にのびのびと参加できる日常でありますように。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

大人になるとは?

大人になるってどういうことでしょうか?

大人と子供の違いって何でしょう?

大人になりたい、大人になりたくない。
何になりたくて、何になりたくなかったのでしょうか?

人は生まれた時には何もできません。
大人に依存しなければ生きることはできないのです。
この時期に親に愛されることが重要になります。
これを依存期と呼びましょう。

そして思春期がやってきます。
第二次成長が起きて体が生殖できるように変わります。
これを大人と呼ぶ人もいます。

戦国時代に15歳で元服してなんて、大人認定なんてことは現代ではありません。
選挙権が得られる18歳?
酒タバコが解禁になる20歳?
それとも就職したら大人?

依存期の次には自立期が来ます。
いわゆる反抗期と呼ばれるものは自立と関係しています。
誰かに頼るのではなく、自分自身を頼りたい年頃です。
一人でできることが自信へとつながります。

最近流行の自己肯定感もここで大きく育てることができます。

依存、自立のステップの次に何が必要でしょうか?

共に協力するステージです。
つまり社会性と呼ばれるものを身につけるということです。
これがいわゆる大人です。

では、社会性とは何でしょう?

シンプルに言えば、誰かの役に立ちたいということです。

自分が成長したいというのは自立期の考え方。
この時期は、勉強をするのに最適です。
自分の興味だけを追求すればいいから。

ところが、大人になるということは、誰かの役に立つことが必要になります。
なぜなら、人は一人では生きていけないから。
自立した人間同士が協力し合うことが必要です。

依存している人たちが頼り合うと不幸が起こります。
他人に期待をしている人たちって、自分が何もしないということですから。

自立している人は、自ら動く人です。
自分の意思で活動する人なんです。

ただ、これだけでは大人とは認定されません。
社会の役に立っていないから。

就職の時に、自分の学ぶために御社を希望しましたという人は受からないでしょう。

もちろん学びになっていいのです。受け取ることも大事です。
ただし、与えることがより重要になるのが大人の世界。
誰かの役に立つことを考えることが大切なのです。

大人とは自分と他者のために動けることが大事なのです。

「自分=他人」というのが健全な態度。

「自分>他人」「自分<他人」という不健全です。
誰かを大事にして自分を犠牲にする、誰かを犠牲にして自分の欲望を叶える、どちらも不幸になっていきます。

このバランスをとることって実は大事なことなんですね。 

「誰かのためになる」ということを前提条件として持っていることが、大人になるということではないでしょうか。

好きを仕事にするって、自分は自分育てにつながることなんです。
好きって自分事で、仕事って他人事ですから。
このバランスをとるということなんですよね。

あなたは、大人になるって、どう思いますか?

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

好きだからやるんじゃない!やるから好きになるんだ!

今までの自分のパターンと違うことをやると気づきが訪れますね。

凌というコンセプトが良いなと思っていただけで、実際にウェアとかはどうでも良かった1年前。
正確にいえば、世間の王道とは違うインディーズのウェアに対して興味があるもののイマイチ自分には似合わないのではないかと思っていたのです。

だから、「凌のウェアはあんまり好きじゃないんだよなぁ」と思っていました。

それがとある友人の言葉から心機一転、ウェアをこだわりを持って選んで実際に履いてみた気づきがあって、さらに第三弾となります。

前回ブログに写真が載っているんだけど、どんなように見えるんだろうと自撮りをしまくりました。
写真を客観的に見ることで「周りからどんなように見えているのか」と自分にフィードバックしたり「もっとこうしたらカッコいいのではないか」とか考えたりしたのです。

今回、凌に興味がある友人らとシノギに行きました。
待ち合わせの時に、僕を発見した後にみんな褒めてくれるんですよね。

「世界観があっるね。」
「似合っているよ。」
「カッコいいね。」

なんて言われて単純に嬉しくなっていました。
そんなように見えるんだなぁと、ただ思っていました。

ほんと好きなのか微妙なんだよなぁと思っていたのです。

これで1日過ごして、帰り道にふと気づいたことがあったのです。

「あれっ?凌ウェア好きになっているかも!?」

これ人に言われたからどうこうというのは、あんまり関係ないのです。
自分が心から好きなんだなと思っちゃったんですよね。

着ているうちに好きになっている自分を発見したのです。

うちに帰ってからかみさんに話したんですよね。
自分の心変わりをね。そしたら

「服はね、着ていると好きになっていくんだよ。
 最初は興味があるけれど好きかどうかはわからない。
 でも、着ていると好きか嫌いかはわかるようになるんだよ。
 だから実際に着ないと本当のところはわからないんだよね。」

と言われて納得したのです。

よく会っている人を好きになると言うじゃないですか。
専門的にいえば単純接触効果ということです。

人は、やってみるまでは本当に好きかどうかはわからないのです。

好きを仕事にするコンサルティングをやっている時に、その人に効果がありそうな行動を「こんなこと、やってみたら?」提案することがあります。
そうすると速攻で
「それは興味ないから」
と関心を示さない人がいるのです。

僕の専門家として知見から、相手の好きを組み合わせているから好きのはずなんです。

でも頑なに、「興味がないからやらない」と言い張るのです。

「好きなことを仕事にしたいからどうしたらいいですか?」と問われているから提案しているのです。
変わりたいなら、いつもと違うことをする必要があるのです。
日常同じなら未来もその延長上しかありません。

また違うクライアントさんに「こんなこと、やってみたら?」と提案した時に
「面白そうですね。やってみます。」
「よくわからないけれど、やってみます。」
という人は変わっていく傾向があります。

もちろん、やってみて「イマイチでした」というフィードバックをもらうことがあります。
自分が違うということを実体験としてわかったということなんです。

「面白かったです。続けてみます。」
「今度はこんなことをやってみようと思います」
というフィードバックもあります。
新しい自分を発見する人もいます。

この「実体験」が重要なんです。

で、僕自身が、実際にやってみたら「はまってしまった」のです(笑)

「いやぁ、これ好きだわぁ」となって自分でも驚いたんですよね。

よく考えたら今まで好きなブランドで頭から指先まで揃えたことはないんです。

他人の作った世界観にドップリとはまることを拒絶していた自分がいたことに気づきました。

なんて頑固な自分・・・

経験だけが自分のオリジナルなんです。

過去にどんな経験をしてきたかが自分を創っていて、これから何を経験したいかが未来を創り出します。

そんなことに気づいて興奮しています。

この僕の経験が多くの人に役立つのではないかと、思うとさらに意欲が湧いてきます。

これが相談業の性なのかもしれません。

大きなお世話するのが好きなんですよね。

好きだからやるんじゃない!やるから好きになるんだ!
やってみてから好き嫌いを判断しようぜ!

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

スカート男子で思い込みを外せ!

僕が1年以上はまっている遊びとしてシノギングというものがあります。
シノギングの詳細はブログに書いたりyoutube動画があるので見て下さい。

凌ブランドのウェア類は独自の感性で作られています。
まるでガレージブランドのような独自性がありながら、実はマスプロダクションのメーカーなのです。
彼らはそのあり方をインディーズと呼んでいます。

だからこそ、ディープなファンが多いブランドなのです。。
他のメーカーにはない独自色が強いのが特徴です。

僕の少しずつこの世界が好きになり、とうとうウェアを買った話は以前にしました。
シノギングにどっぷりと浸かりたいと凌の象徴的なモデルを買ったのです。
梅雨の晴れ間を狙って、とうとう山に凌デビューをしてきました。

それがこちら

ハカマスカートで高尾山口にたたずむ俺
ハカマスカートと焚き火とハンモック
ハカマスカートで凌ぐ俺

こんな感じでスカートで山を歩いてきました。
ハカマスカートというウェアです。

スカートを履いた感じは、スースしていて風通しがよく涼しいというもの。
実際に歩いてみて、意外と歩きやすいというもの。
登山やハイキングでスカートで歩いている人って女性でもほぼいないものね。
たまに巻きスカートにタイツの組み合わせな人がいるかな。
基本は、長袖長ズボンですから。

ハカマスカートは、画期的なアイテムなんです。
しかもユニセックスで発売されています。
いろんな人に履いて良さを味わってもらいたいそうなんです。
古来から日本に伝わるハカマの意匠でありながらのスカートってカッコいいし。

すみません。興奮してハカマスカートについて語ってしまいました。

今日のテーマは「スカート男子で思い込みを外せ!」でした。

スカートを履いて歩いていると人目が気になります。
どうも人に見られているような気がするんです。
しかもチラッと見て、二度見するような(笑)

スカートは女性のものだ。
スカートを履くなんて恥ずかしい。
スカートなんて・・・

色んな思い込みがあったります。

これが差別を生み出す原動力になったりもします。
人は自分が見たいように世界を見たいので、異物は排除しようとしてしまう傾向があります。
自分の内側の価値観を外側の世界にも反映させたいのです。

自分の中にある「こんなのありえない」ものの正体はシャドーです。
自分の影になっているもの。光あるところに影があります。
自分の光だけを見せたいものですが、影もきちんと存在します。
自分が否定していることがシャドーとなります。

もし、色んなことに行き詰まっているなら、自分のシャドーを解放すると問題が解決されることがあります。

否定していることを肯定し、表現をしていくこと。

自分を否定しているって、エネルギーを消費しますから。

  • 今まで否定してきたことをやってみる。
  • やったことないことをやってみる。
  • これだけは絶対に嫌だということをやってみる。
  • 実はやりたかったことをやってみる。
  • 人からススメられた思いもしなかったことをやってみる。

実際にハカマスカートを履いて感じたことは、人と違うっていいなということ。
山のウェアって、どのブランドも似たり寄ったりで個性ないんですよね。
その中で独自性を持ったブランドに身を包んでいるって快感でした。

異質だからこそ目立つし、人に見られるということがあるんです。
平均的でなく特異な人たちの気持ちが分かったような気がします。

ルッキズムという問題がありますが、人は見た目で判断しているんだよなということも改めて感じたりもしました。

こうあるべきだ。

これから自由になるってステキなことだなと。

もしかしたらシノギングって新しい遊びであることに惹かれていただけでなく、それにまつわるギアやウェアも斬新さがあることに魅力を感じていたのかもしれませんね。

自分の枠を外すために、ありえないと思っていたことをやってみる。

ハカマスカートを履いてみるってありじゃないかな。

ちなみに凌ブランドは、意匠は日本古来からのものですが、使っている素材では世界でも最先端のもを使っています。
それもまた、面白いんですよね。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

そのワクワクは、あなたのワクワク?

party

健康第一は僕の信条です。
なぜなら、健康でないと自分が好きなことがやりずらくなるから。
心身ともに健康であるために、ワクワクすることを日頃からやったり、ワクワクするものに囲まれていることが大事だと思っています。

このワクワクは日常だけでなく、仕事にも夫婦関係にも取り入れると健全な生活を手に入れることができます。

20年以上、このワクワクという感情や身体感覚を研究してきてわかったことのひとつに、偽のワクワクがあるということ。

共感力がある人に多いパターンとして、他人のワクワクを自分のワクワクと勘違いしてしまうということ。

流行も同じです。
流行っているものが自分が好きなものだと勘違いすることがあります。

仲間意識も同じかもしれません。
周りのみんながワクワクしているから自分もワクワクしなくちゃとかね。

もちろん、それも選択なんで良いのです。
ただ、自分がワクワクするかに気づいていることが大切なんです。
人と同じことするのがワクワクなんて人もいますからね。
これは実際には共にいるという一体感がワクワクするというだけで、同じことをしたいではなかったりするので感情というものは複雑になる場合もあります。

周りの同調圧力って、すごいんですよね。

僕自身も無意識にいると周りの空気感による感情の波に溺れることがあります。
自分では怒っていないのに怒ったりしちゃうんですよね。
これただただ共感力が強いというだけなんです。

自分ではないワクワクをワクワクだと勘違いしていると、なんだか体調が悪くなってくるんです。

頭ではワクワクしているのに体はワクワクしていない。
このチグハグな状態は、自分自身を見失っていくし、体調も崩すところまでいくことがあるのです。

頭と体のバランスを取ることで、自分のワクワクがわかったりするんですよね。
そのために僕はキネシロジーという技法を使います。
バランスを崩す原因であるストレスを取り除くことができます。
そのことで、頭と体のバランスをとることで感情が安定して、直感が使えるようになります。
瞬時に自分に気づくことができるようになります。

物事が上手くいかない時、自分以外のものに自分が乗っ取られているかもしれません。

そんな方はご相談下さい。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

他人の成功体験は役立たないかもしれない

story

人は物語でしか物事を理解できない。

この言葉を聞いてハッとした。

成功体験も因果の法則で物語で語られるけれど、本当に何が原因で結果につながるかわからないし、他の要素も関係してくる。
語られない部分が重要である場合もあるからだ。

人間の認知の力は、人間にとって動物と違う進化の過程でのパラダイムシフトなんだけど、それは同時に弊害ももたらしているということ。

理系の科目は因果を研究する学問であり、文系は物語に関する学問だと思っています。
客観視して法則や教訓を得ることを目的としているけれど、完全には無理だということを知っておいた方が良い。

他者を羨ましいと思っても自分とは違うのだ。

肉体も精神も環境も運も縁も違うから、自分に当てはまることはないのだ。
そう言っちゃうと身も蓋もないので、成功体験というのは、自分が行動する動機になれば良いのだ。

自分が体験したものしか信じないという人もいる。

これでいいのだ。自分の目で見たもの、耳で聞いたこと、肌で感じたこと、匂い、味、五感を通じて感じたことが、自分の中の物語を作っているのだ。
人の数だけ物語がある。それは比べることができない尊いものだ。

淡々と自分の人生を歩いていくのが良いのかもしれない。

といいつつ、僕は他者の物語が好きなんですよね(笑)

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


パートナーとビジョンとラブを少しだけ

partner with vision

なぜ、人は結婚するのでしょうか?

あなたは、なぜ、結婚したのでしょうか?
もしくは、あなたは、なぜ、結婚したいのでしょうか?

  • なんとなく・・・
  • いきおいで・・・
  • みんなしているし・・・
  • 年齢的に・・・
  • 好きだったから・・・
  • 理性が飛んでいて・・・

とまるで偶然かのような理由で結婚する人も多いです。

これは人間が動物だということにも関係しています。
動物には結婚という概念がありません。
ということは人間の都合で結婚制度を作っているということになります。
結婚制度の理由は諸説ありますので調べてみると興味深いテーマです。

肉体的な欲求で結婚する人もいれば、社会的な欲求で結婚する人もいます。

僕が学んだ心理学のメンターが言ったことで印象に残っている言葉は、
親のために結婚をして、自分のために離婚をする。
というものがあります。

これ社会的な欲求で結婚するパターンのひとつです。

肉体的な欲求での結婚って、恋のエネルギーでの結婚です。
ぶっちゃけていえばセックスがしたいという欲求の結婚です。
DNAレベルで見れば、子孫を残したいという本能的な欲求です。
この欲求って残念ながら数ヶ月から数年で消えていきます。

セックスそのものには、複雑な感情がからんでいます。
自分、親、先祖、社会、文化などの期待や思い込みがあるから。
これ一筋縄では解放できないテーマであり、深く見つめれば見つめるほど自分自身が見えてくるテーマでもあります。

この辺りはデリケートなテーマですので、個人セッションで扱うことにしています。

で、今日の本題です。

僕が結婚をするにあたってパートナーと考えていたことがあります。
それは二人のビジョンを持つこと。

一人で創り出すことができる未来を二人で作っても意味がありません。
一人でいることが都合が良いことが多いです。

二人でしか創れない世界があるならば、結婚することに意味がでてきます。

もちろん、結婚しないでパートナーでいることもありなのですが、結婚ってコミットメントがいるんですよね。
たかだか紙切れ一枚なのではなく、結婚することで社会の枠組みや思い込みにどっぷりと浸かることにもなるのです。
それは良い面もあれば悪い面もあります。

僕は良い面のひとつとして、ビジョンを共有することがあるのだと思っています。

  • 自分の価値観は何なのか?
  • パートナーの価値観は何なのか?
  • 二人共通のものは何か?
  • 二人で共有できないことは何か?
  • 二人で新しく創り出したい未来は何か?

二人で創り出したい世界は何か?
一人では世界はできません。二人以上の人が必要です。
これは対等な二人でないと創れない世界です。

ちなみに子供は無条件で親の創り出す世界に属しますので、子供は自分自身で価値観を選び直す必要があります。
それが自立です。

二人ってとてもクリエイティブです。
異質なものと異質なものが組み合わさるから、新しいものが生まれます。
一人ではいけない世界に、相手を連れていくし、相手に連れて行ってもらうのです。
二人で共に歩んで創り出していくのです。

夫婦関係に不満があるなら、不満な世界を二人で創り出したのです。
自分たちで創り出したということを受け入れることができれば、二人で違う世界を改めて創ることも可能ですし、パートナーを変える選択もあります。

二人でどんな未来を創り出したいのか?

これをビジョンと呼びます。
ビジョンがあるほうが、関係性は長く続けられる可能性が高くなります。
二人で創ってきた自覚があれば、お互いを簡単には手放せません。
人生を共に創り出すことができるパートナーって、偶然の出会いだけではできなく、お互いに尊重しながらエネルギーを注いでいく必要があるからです。

なぜ結婚しているのか?
なぜ結婚をしたいのか?
二人で創り出したい未来は何か?

一年に一回、今ままで望んだビジョンは叶ったのか、それとも途中なのか、叶っていないのか、実は望んでいなかったのかを振り返り、また新たなビジョンを創ることをオススメします。

もしも二人で創れないならご相談下さい。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

結婚20周年になりました。

happy with dog

なんらかんら言いながらも結婚して20年が経ちました。
子供に例えたら成人してますね。

うちはいつも仲が良く見られますが、喧嘩したり冷えたりと様々な関係性を味わっています。

それでも長く続けていられる秘訣は何だろう?
そんな問いを自分にしてみました。

  1. 自分の気持ちを尊重すること
  2. 自分の気持ちを相手に伝えること
  3. 相手を尊重すること
  4. 相手を受け入れること
  5. 相手の話を聞くこと
  6. お互いに関係性をよりよくしようと決めていること
  7. 感情ストレス解放の技術を持っていること

なのかなと思っています。

特にお互いコミットメントしていないと、よりよい関係性は続きません。

結婚したら一生添い遂げるものだと信じ込んでいる夫婦も関係性は続くかもしれません。
ただ、家庭には様々な歪みが生まれている可能性が高いです。
夫婦関係の問題もよくセッションでよく受けますが、幸せな関係性は共に創り出す必要があると僕は考えています。

夫婦という関係性は複雑です。
共にいることを選んだ相手であり、しかもセクシャリティが関係してきます。
友人関係はシンプルで共にいることを選んだ相手です。

このセクシャリティが曲者なのは、また別の機会に話しましょう。
セクシャリティは人間の本能の部分ですので社会性とは全く関係ないことですから。

これからもよりよい関係性を創り出していきましょう。

年を共に重ねるって良きことだなと感じるのかな。
楽しみです。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

恐れず、侮らず

river

最近、僕がリーダーシップを持っていると思っている人たちと話していると感じていることがある。

covid-19を恐れていないということだ。

covid-19そのものに対して、それにまつわる人間模様に対して感情的に反応していないということ。

「covid-19なんて関係ないよ」と言いながら行動している人って、めちゃくちゃ影響を受けているのです。
恐れていないフリというのも影響を受けているということ。
自暴自棄になっている人は影響を受けすぎている人なんです。

これ本質を見ていくと、死を恐れていないのです。

人は必ず死ぬということは、生まれて来たものの宿命です。
死は忌み嫌わられるもので隠されるものとして扱われているので真剣に向き合うことをしていないことが普通です。

ただ、人は生まれて死んでいくという自然の流れを感じているだけなんです。

だからといって、何も対策をしていないかというと、世間に合わせてマスクをしたり消毒したりもしています。
covid-19って対策をしようがしまいが、感染するときは感染するし、感染しない時には感染しないものです。
運としか言いようがないものです。

風邪をひくのと同じです。ひこうと思って引く人はいないのです。

誰も責める必要はないし、罪悪感を感じる必要もないのです。
感情的にニュートラルにいることが本当に大事だと思っています。
誰かを批判する時には、感情のバランスを崩していますから。
その批判者は他人はもとより自分自身もですからね。

リーダーシップを持っている人たちは、恐れてもいないだけでなく、侮っていない人たちが多いです。

個人の感情が集団の感情を作り出します。
流行とか空気感を作っているのは私たちです。
それには感情が伴っています。

自分自身の感情に責任を持つこと。
何かに反応していないかチェックすること。
よく寝て、よく食べて、よく動いて、よく話して聞いて、よく笑うこと。

恐れず侮らず。その精神でいこうと思っています。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■対面個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com