戦争は絶対にダメ

この言葉は真理なんだけど、矛盾もはらんでいる。
第二次世界大戦から今現在まで、戦争がない時はないからだ。
この事実を知った時に僕は愕然とした。

なぜ戦争があるのだろうか?

今日というの日を戦争は絶対にダメとい前提条件を一度外して考えた1日にした。
絶対にダメという言葉は、感情が優先されすぎていて思考が停止してしまうからだ。

自分の中で思考を自由にして、タブーをなくして、思い込みをなくして考えてみる。

罪悪感、恥、敵意という感情を一旦脇に置いて自分で感じたい。

もし、戦争を肯定するにしても、否定するにしても、自分の頭で考えた答えをだすことが大切だ。

そして、できれば、自分の頭で考えたことを周りに人たちと対話をしてもらいたい。
デリケートなテーマなので、安心安全な場で対話をすることが大事だ。

僕自身が一番根っこに持っているテーマは世界平和だ。

どうしたら世界が平和になるのか?

夫婦喧嘩がなくなれば、世界は平和になるのではないかと考えている。
そのためにも自分の心の中が平和である必要があるのだ。
このブログのテーマでもある自分がゴキゲンであること。
それが大切だ。

自分の感情に責任を持つこと。
相手に対して振る舞いに責任を持つこと。

自分の振る舞いを振り返るとまだまだ修行中だと思う。

でも、世界人類が平和であることを望むのだ。

パックラフトとハンモック@白丸湖

暑さがハンパない季節がやってきました。
東京の気温が35度を超えると聞いて、行ってみたいと思っていた白丸湖に行ってきました。
昨年の海沢のウォーターウォーキングの帰り道で、ここでパックラフトしたいと思ったからです。

白丸ダム
白丸ダム

初めて行くのでどこからエントリーするのかが問題。
調べると駅の近くからのポイントかその対岸にある白丸湖遊歩道からポイントからできるらしいとのこと。(白丸湖遊歩道は通行止めの可能有)
白丸駅から階段を降りると白丸バス停があります。そこから川に降りる道がついているのでそこからエントリーしました。
道路から下をのぞくとたくさんのカヤックやSAPなどが置いてあるのでわかりやすいかと思います。

白丸湖のエントリーポイント
白丸湖のエントリーポイント

うちからの始発電車で行ったので、エントリーポイントは空いていて、ゆっくりと準備をして出発できました。

白丸湖は幻想的であり、東京ではないみたいな雰囲気があります。
水はエメラルドグリーンだし、ダムの関係で水が冷たいので霧が発生しやすいのです。
気持ちが良いところです。

すまし顔でパドルを逆向きに持つ男
すまし顔でパドルを逆向きに持つ男

1年ぶりのパックラフトにドキドキ。
なんとか漕げるものですね。
次は御嶽から川を降ろう。

沢またぎハンモック
沢またぎハンモック

白丸湖で良さげな場所を見つけてハンモックを張ってみました。
いわゆる沢またぎハンモック。
沢をまたいでハンモックを貼ることで、沢の音を楽しみ、浮遊感も楽しめる遊び。
ちょっとウトウトしたりして良い時間を過ごせました。

斜面にハンモック張っているんで高度感あります

ランチをするには上流のポイントがオススメです。
ダム湖ですが、上流に漕げば漕ぐほど流れがでてきます。
できる限り上流に行ってみると良い雰囲気の場所があります。

上流ポイントの岩の上でのランチ
上流ポイントの岩の上でのランチ

そこでアルコールストーブでお湯を沸かしてカップラーメン。
アウトドアの定番のオススメメニューです。
アルコールストーブは音が静かで雰囲気重視の方にオススメ。
カップラーメンは普段は食べないからこそ外では食べたい。
残り汁におにぎりを入れて雑炊みたいにしても美味しい。

パックラフトでしかアプローチできないところでお茶を楽しむ
パックラフトでしかアプローチできないところでお茶を楽しむ

セルフレスキューなどの練習をしようと思ったんだけど雨が降ってきたり、水が冷たかったので中止(笑)
弱弱な自分を楽しみました。

水温が冷たいので、暖かい雨が降るとあっという間に霧がでました。

帰ります。
帰ります。

自然の中にいるだけで満足です。
これは究極のマインドフルネスだと僕は思っています。
特別な技術はいらないんですよね。


上田正敏探検隊隊員募集中です。山でのマインドフルネスな企画をしています。
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ポジティブという病

人間関係には、無意識的な力学がある。

2人の人間がいると、片方がポジティブになれば、もう片方がネガティブになる。

これは電気がプラスがあればマイナスがあり、磁極がN極があればS極があるという自然の摂理。
マニアックにいえばダイポールだということ。単独では存在しないということです。

そして、一人の人間の中でもこのポジティブとネガティブが存在します。
それは、右脳と左脳。
役割が違うのです。

左脳はネガティブになります。
なぜなら言語があるから。
言語って現実的な要素を持っているから。

お気楽なポジティブなことばかり考えているのは右脳です。
きっと右脳しかなければ人類は滅亡しているでしょう。
左脳しかなければ、つまらない世の中になっていると思いますが(笑)

一人の人間の中で、ポイジティブとネガティブのどちらにも振れていないニュートラルな状態であることが理想です。

お気楽でもなく深刻でもない。
どういう状況かといえば、現実を淡々と受け入れている状態です。
勝手にドラマを作ってバランスを崩すようなこともない姿勢です。

誰が言っているのか知らないが、ポジティブ信仰が強い人たちがいます。

その人たちの悩みは「なんで、みんなネガティブなんだ!」ということ。
「うちの部下は馬鹿ばっかり」とかね。

「そりゃ、あんたがポジティブすぎるからだよ。」

社会的にポジティブでいる人たちにいる裏の人たち、つまり、家族ですね。
家族に問題がでることがとても多いです。

家族問題を解決する場合、個人セッションで個別に見ていく必要があります。
チームや家族の問題は、それぞれが影響しあっていることを知っておくことがとても重要です。
関係性の力学はとても興味深いです。
誰が鍵を握っているのか、意外な人が解決する鍵を持っている場合もあるのです。

ポジティブであらねばならないということはありません。
それはポジティブ依存症です。

逆にネガティブであらねばならないということもあるんですよね。
ネガティブ依存症の人もいます。

僕らが目指すのはニュートラルな人なんです。
これは感情を麻痺して感じなくすることではありません。

風が吹くように、ポジティブにもネガティブにも自由に動けることが大事です。
どこかで固まっているのは不健全な状態なのです。

ポジティブな傾向があるのか、ネガティブな傾向があるのか知っておくと良いかもしれません。

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アデニウム8年目に突入

久々の更新です。
アデニウムを育て初めて8年が経ちました。
8歳の誕生日おめでとう。

前回の更新から約1年半。
この冬の越冬に失敗して大半を枯らしてしまいました。
暖冬でベランダに出しっぱしでいたせいで、株が腐ってブヨブヨになってしまいました。

で、残ったのが2株です。

アデニウム

赤レンジャー君と呼んでいた子とふーちゃんと呼んでいた子です。

さて、なぜ彼らが生き残ったかについてお話をしましょう。

赤レンジャー君は、昨年の2019年8月に根っこが腐っていたのが発覚。

アデニウム根腐れ

よく見ると根腐れしているのがわかりますが、実際には触れて確かめないとわかりません。
アデニウムを育てるときには触って元気かどうか調べる必要があります。
パンパンに張っている感じは元気、ブヨブヨしている時は治療が必要です。
僕の治療方法はこちら(その1その2その3)で紹介しています。

根が腐ったアデニウム

見ただけだとわかりずらいですね。
どこまで腐っているのかが重要です。
腐っている部分は全部取り去ります。

表面だけが痛んでいたのがラッキーです。
早期発見、早期治療は人間と同じですね。

根腐れしたアデニウムを処置する

殺菌剤を塗って、傷口を乾かすためにしばらく放置です。

で、そのまま軒下に放置して約8ヶ月。
雨にも当たらず、陽にも当たらずにベランダに放置していました。
単に植え替えが面倒だったからほっておいたのです。

それを今年5月に植えました。
で、8月現在がこちらです。

根腐れから復活したアデニウム

傷口は完全に復活しています。そりゃ放置期間が長いから。

植えたときには、丸坊主でしたが、今でもこのように葉っぱもでて元気にしています。

もう一株のアデニウムのふーちゃんは、他の株と同じようにベランダの日差しが当たるところに放置していました。

他の株が腐っていた中で、比較的に大丈夫そうだった子だったので、そのまま育ててみました。

なぜ、この子が生き残ったのかというと株が小さいからです。
大きな株は、不思議と根腐れしやすいのですが、小さな株のほうが丈夫です。
うちの場合、この傾向があります。

さてこの株は、枯れた枝もあり、表面も腐っていたようだったのですが、触れても張りがあったので、何も処置をせずに、このまま育ててみようと思って、今に至ります。

アデニウム。傷が痛々しい。

幹を見てみると、黒く傷がでてきましたね。
そして色が茶色になっています。
その上のほうの枝は完全に枯れています。

あえて枝を切ったりしていません。
アデニウム任せにして大丈夫かはわかりませんが実験です。

今のところ様子を観察している限り大丈夫そうです。

なんとか復活したアデニウムを大事に育てていこうと思っています。

アデニウム

■ 他のアデニウムの記事は
実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ

ワラーチワークショップに参加してみた

昨年オープンしてから、ちょくちょくと寄ってビールやらコーヒーやらをいただいている高尾ベースキャンプ

そこで何やらワラーチのワークショップがあるらしいと聞いて気になっていました。

裸足に近い感覚で歩いたり走ったりすることで健康になっていくらしいという噂、トレランの人たちの中で有名な書籍BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”に書かれているタラウマラ族の放送を見たのがキッカケです。

born to run といえば僕にとってはこれなんだけどね。

どうも高尾ベースキャンプでも超人気のイベントらしくラッキーにも参加することができました。
「ワラーチワークショップ麻@高尾ベース」というイベントです。

ワラーチの部品

ワークショップリーダーの板井麻恵さんは、裸足愛好家であり、この気持ち良さと健康的な考え方を伝えるために好きでやっているとのこと。
もうワラーチ愛がすごいです。

ワラーチの世界は自由な世界らしく、様々な人たちが様々な方法で教えているらしいです。
ようは楽しく走ったり歩けたらいいというわけ。
とてもシンプルです。

ワラーチワークショップ

人の足は千差万別。右と左の足なんてシンメトリーではなくどちらも違う足なんだから、自分にあったものを作るのが一番良いですからね。

自分の足形をとってもらい、その型に沿って切ったり穴を開けたり、自分で好きなパーツを選んだり、細かい調整はやってもらったりととてもステキな時間でした。

僕のファースト・ワラーチ

この手作り感満載感がたまりません。
世界で自分のために自分で作ったサンダルです。
自分にピッタリ合ったサンダルです。

ワラーチ

ギリギリの大きさです。
これが走るのに良いみたい。

このワラーチを試すために、午後は清掃も兼ねて高尾登山です。
一号路から金比羅尾根を降りるコースを選択。

人が多いところはゴミも多いですね。
特に人が休憩するところ。
ベンチ、お店の近くは思っていた以上にゴミだらけ。
ディズニーのキャストのようにササっとゴミを片付ける人たちがいたらいいのに・・・

日頃、高尾で遊ばせてもらっているのでゴミ掃除も楽しいものでした。
やらされる清掃活動ってイヤだったんだけど、自らやろうとした活動って楽しいものですね。
意識の差で結果は変わるよね。

登山道に入ったら板井麻恵さんが気持ち良さげに裸足で歩き始めたんです。
そうしたらやるしかないでしょう。
裸足で僕も歩いてみました。

小石がゴロゴロしているところは痛いです。
でも、こういうところは人間が意図的に石を巻いている。
不自然な状態なんですよね。

自然なところは歩いていて気持ちが良いです。
ただし、普段の100倍くらい、よく見ようとするし、足裏センサーを発揮させます。
そうすることで不思議なスイッチが入る感じがします。
だんだんと気持ちがよくなっていくのです。
こればっかりは、やってみないとわからない感覚かも。

特に、こういう湿ったところはクッションが効いていて気持ちが良いし、泥の感触がたまらないですね。

これはアーシングでありグランディングですね。
理屈うんぬんではなく体感で感じる世界ですね。

金比羅尾根を裸足で歩き通せました。

こんなにゴミが集まりました。
小説が落ちていたり、靴底のビムラムが落ちていたり、、、
みんなゴミは持ち帰ろうね。

僕はワラーチで高尾の山を歩くことを試そうと思います。
沢も裸足が楽しいらしいと聞いたので裏高尾のあのポイントもワラーチでいかねば、シノギングもかな。
筑波山もいいらしいので、今度連れて行ってもらおう。

最後にこの詩を思い出したので紹介します。

尊いのは頭でなく
手でなく足の裏である
一生 人に知られず
一生 きたない処と接し
黙々として
その努めを果たしてゆく
足の裏が教えるもの
しんみんよ
足の裏的な仕事をし
足の裏的な人間になれ

頭から光がでる
まだまだだめ
額から光がでる
まだまだいかん
足の裏から光がでる
そのような方こそ
本当に偉い人である

尊いのは足の裏である /坂村真民

■ワラーチワークショップ麻
https://asa1029.thebase.in

■裸足愛好家-板井麻恵
https://takaobc.com/445/

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ザ・リーダーシップ研修を開催しました

フリースタイルでは裏メニューで、オーダーメイドで研修承っております。
出張でセミナー・ワークショップ・個人セッションを提供しています。

ステキな方たちに呼ばれて西のほうへ、医療関係者の方々に個人セッションとワークショップをさせていただきました。

港町

前日から入り、その街を感じます。

環境が潜在的に人間に与える影響って大きくて、その場所独自のノリというものがあります。
各地に呼んでくださる主催者のお陰でその体験を積み重ねさせてもらっています。
天・地・人といいますが、どこに住んでいるのか、どんな家に住んでいるかは、とても重要な要素になります。

セミナールーム

主催者はソースセミナーを受講してくれているので、セッションルームも遊び心に満ちあふれています。

これはクライアントさんたちに創造的なエネルギー注入になることに間違いはありません。

この壁についているカラフルなものは、ボルダリングという室内用の岩登りの器具です。これに手足を乗せて登ったり降りたり横に移動したりしてトレーニングするものです。オリンピックの種目にもなってますね。

ついつい休憩時間に登ってしまいました。肩甲骨がよく動いて肩こりにもよく効くし、体がしなやかに使うことで元気になりますね。

必要であれば、フェイスガードもマスクもしてセッションしました。
対策もバッチリです。

クライアントさんらは自分を癒し、真摯に向き合うことで、新たな自分を発見していました。
ストレスから解放された姿は美しいのですよね。
自分らしいってどうして美しく変化するのでしょうね?

夜は美味しいものをいただきながら今後のミーティング。
楽しく対話することで、よりよいものが生まれます。
僕自身は楽しいと自由という欲求が強いので、そのほうがパフォーマンスが上がります。
ストレスがなければ最高のセミナーになるのです。

蔦屋図書館

セミナー会場はここでした。
夜の風景が幻想的ですね。
人が集まるということは、とても重要なことだと改めて思いました。
人がいるって場が活性化するし、人が笑っている姿を見ているとこちらも嬉しくなりますから。
他者から受けるエネルギーって偉大です。

セミナー会場

僕のセミナーは知識も伝えますが、基本的に体験型です。
参加者はすでに答えを持っているのは大前提として、もうすでに必要な情報などのリソースは持っていると思っています。
僕ができることは、参加者のみなさんの意欲を高めるだけ。
ストレスを解放したり、心理ブロックを外したり、自分の中の可能性に気付いたりすることで、みなさんがよりよい方向に変わっていきます。

リーダーシップセミナー

今回のタイトルは「ザ・リーダーシップ」。

一人一人がリーダーなんです。
みんな課題が違うだけ。生まれてきた目的が違うと言っても良いです。
多様性があるので、みんな違う方向を向いています。
それで良いです。

ただ、チームとして動くときにはちょっとだけ違うのです。
リーダーがビジョンを示して、リーダーがビジョンを体現する必要があります。
そして、他のチームのメンバーがフォロワーとして協力していくのです。
フォロワーは、リーダーと能力が違うので活躍の仕方が違うのです。

チームというのもは有機的でもありますので、リーダーが交代してもいいのです。
理想はみんな一人一人がリーダーであり、みんなへのフォロワーなんですね。

そのためにも、自分が自分のリーダーであるために重要なワークをいくつもしました。

みんな積極的に参加してくれて嬉しかったです。
一人一人がクリエイティブなので、僕が一番学んだかもしれません。
ありがとうございます。

リーダーシップセミナー

感想もいただいています。

  • あっという間の時間だった。
  • たくさん気づきがありました。
  • これから何をすべきか見えた気がする。
  • 楽しくスッキリした気分で帰ることができました。
  • すごい面白い体験をさせていただきました、また次回もすごく楽しみです。
  • 自分の殻をいい意味で解放できる機会を頂いて本当に嬉しいです。
  • 楽しかった。ゾワっとしながらも心地よかった。
  • 仕事が楽しくなった。

それぞれが、それぞれの持ち場でリーダーシップを発揮することを楽しみにしています。

また秋にお会いしましょう!

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ワクワクのプロフィールを作ってみよう!

プロフィール作りは、自分を振り返るにとても役立ちます。

プロフィールというとビジネス的なものを書いたことがあると思いますが、趣味や遊びを中心にプロフィールを書いてみると見えてくるものがあります。

自分自身のライフワークが見つかるかもしれません。

実際に冗談半分でいつもとは違うプロフィールを作ってみたら、うちのかみさんに「ライフワークだねぇ・・・」と感心されました。

幼少期のハイキングの思い出(記憶にはない)

上田正敏探検隊隊長プロフィール

幼少の頃より両親に連れられてハイキングやスキーを楽しむ。

小学校の時から、青少年育成会ボーイズクラブに入り、登山、キャンプ、オリエンテーリング、沢登り、クロスカントリースキー、シュノーケリング、などを学ぶ。このクラブの主催が川口浩探検隊の副隊長をやっていた関係で、洞窟探検も。大学生になったら川口浩探検隊に入ることが夢だった。中高の時には弥次喜多の旅姿で東海道五十三次を歩く。アウトドアの技術だけでなくリーダー教育を学ぶ。

高校時代、ワンダーフォーゲル部に入部。部長を務める。夏合宿では槍ヶ岳や北穂高岳など北アルプスに登る。

大学時代、ハイキング同好会で東京近郊の低山から北アルプスや南アルプス縦走を楽しむ。冬は戸隠スキー場で居候をしながらスキーをしていた。

社会人時代に、オフロードバイクを購入し、林道ツーリングだけでなく作業道や獣道を走るアタックツーリングにはまる。トライアルバイクを購入し大会などにも参加。この頃に屋久島の宮浦岳ソロで縦走する。

起業して山から15年くらい離れる。

アウトワードバウンドの70日間の冒険教育プログラムJALT受講。自転車、ロッククライミング、沢登り、カヌー 、登山の技術だけでなく、これらをツールとした教育プログラムは刺激的な学びであった。だた、あまりに肉体的にも精神的にもハードな体験だったためにまた山から離れる。

ダイエットのために始めたマラソンの長い距離を動くトレーニングのために山に復帰。トレールランニング、ファストパッキング、ロングトレールハイキングを知る。アウトドアの道具が、ヘビーデューティーからウルトラライトに変わっていてその面白さにはまる。

家から気軽に行ける高尾をもっと楽しみたいと思っていた時にシノギングに出会う。シノギングは、頂上を目指す登山スタイルではなく、低山の誰も歩いていない道を歩き、ハンモックを張り、火を起こし、のんびりとご飯を作って食べるような山遊び。

現在、アウトドアの非日常体験から自分自身と向き合い、よりよく生きるための教育プログラムの開発をしています。


ずっと子供の時から興味が続いていることなんですよね。
それがわかっただけでも収穫でした。
しかもベテランだったんだな自分という気づき(笑)

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よく撤退できましたね

先日のブログをみたクライアントさんからいただいた言葉。

起業でもプロジェクトでも一度立ち上げたものを撤退するには勇気がいる。
目標を設定して、それに向かって進み、達成することに意味があると思っている人が多い。
特に他者がいる場合には、彼らの期待もあるから余計に撤退は難しい。
どうして、撤退できたのですか?

という問いをいただいた。

撤退の判断は、状況をよくみて、「これは無理だな」と素直に思えたから、迷いなく撤退を決めました。

この決断を決めた理由は、僕の幼少体験を思い出すキッカケにもなりました。

僕自身は子供の頃は体力がない子供でした。
小学校の頃は、背は一番小さかったし、足も一番遅かったし、長距離を走るのも苦手でした。
その時に入っていたアウトドアの団体でも体力のなさは群を抜いていました。
だからといって、何か努力をするわけでもなく諦めていた自分がいたのです。
大人になっても特に体育会の人たちとの体力は歴然としています。
弱ければ鍛えればいいんだという発想の人たちとは相入れなかったですね。
やればできると信じて疑わない人たち。
もちろん、その側面はあるのですが、できない時はできないこともあるのです。
そのできないことを受け入れられるかが重要だと僕は思っています。
できないことを承知の上で、やってみる努力も楽しいものがあります。
自分なりにできるようになったりしてね。

そうなんです。できない自分がいるのです。

できない自分とできる他人を比べると悲惨です。
落ち込む以外に選択肢はありません。
そして、できない言い訳を考え出します。

できないと受け入れちゃうと、それが現実だから言い訳を考えなくてもいいのです。

僕にとっては、できる・できないは重要ではないのです。

大切にしているのは楽しいかどうかなんです。

もし、撤退しない選択をしたとしたら、苦痛を経験することになったでしょう。
それが楽しいという人は少数であり、多くの人は苦痛で嫌になってしまいます。
僕が伝えたいのは楽しさなんです。
これは明確な価値観です。

人は楽しければ、ほっておいても自分なりにやるようになるのです。
楽しくなければやりません。

特に子供はそうです。楽しいという気持ちは自分を成長させる原動力です。

大人になってくると損得を考えだし、楽しくないけれど得になりそうだからと努力をして身体や心を壊す人もいます。
得というのは、周りの期待ということもあるかもしれません。

僕は、物事の楽しさを伝えたいと思っています。

だから、撤退をすることに躊躇なかったのです。
ここまででも、充分に楽しめましたから。

撤退したことに後悔はありません。
清々しい撤退でした。

何を大事にするのか?

それがわかっていることが自分の決断にブレをなくしますね。

ステキな問いをありがとうございました。

PS リベンジにはいきます(笑)

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沢増水で途中撤退も楽しかったウォーターウォーキング

上田正敏探検隊で裏高尾の沢に行って来ました。
今年の梅雨はまだ終わらずに雨が通年よりも多い状態。
そのため沢は増水していて、気軽なウォーターウォーキングというよりも本格的な沢登りの様相となりました。

いつもの2倍はある水量です。

ちなみに同じコースはこれこれをご覧下さい。

スタートからもうすでに冒険ですね

それでもやってみるという体験が良かったです。

やってみてダメだと判断したら帰ってくれば良い。
これが冒険の醍醐味のひとつです。

自然が凄すぎると自然と助け合うようになりますね

物事にはメリットとデメリットが必ずあります。
100%良いこと、100%悪いことというものはありません。

今回のメリットは、雨の中の山は緑が生き生きとしていたり、水の流れとはどういうものかを知れたり、川の流れがある時にどうしたらいいのかを体験できたり、雨でも楽しめるということがわかったり、助け合うことの良さを味わえたり、常に変化することに対して判断をして選択する楽しさを感じたりすることができたのではないでしょうか。

ヒザ上まで流れがあるとバランスを崩すと簡単に流されます。

非日常体験に冒険の要素がいっぱいあるのが何よりです。
隊員を見ているとドンドンとたくましくなっていくんですよね。

先行してこれは初心者には無理だなと撤退を決める。

アウトドアって最終的には自己責任なんです。
自分で感じて自分で考えて自分で選んでいく必要がある。
これは自由を感じるにも大切なことだったりするのです。

自己責任というと放置するというイメージを持つ方がいると思いますが、それは違うのです。
自分のことは自分でやったとしても、助けを求めることもOKだし、助けてもOKなんです。
もちろん助けてと言われたから助けなければならないわけでもなかったりします。
「ごめん、無理だわ。助けられない」ということも当然あるのです。
そんな時でも「そうだよね」と受け入れることが自由につながります。

助けてもらったらありがとう、助けられなかったらごめんね。
シンプルなことなんです。
頼む自由と断る自由があることで世界が広がるんですよね。

今回の探検隊では、自助、共助ができるチームになっていく過程も興味深かったです。
きっと自然と向き合うことで自然とできたのでしょうね。

ご飯タイムはほっとしますね。

いやぁ、自然の中はリフレッシュされますね。
晴れた日には晴れた日の良さが、雨の日には雨の日の良さがありますね。

さて、帰りましょう。

暑い時期にまた再チャレンジしましょう。

僕自身がメンター(賢者)としてコール・トゥ・アドベンチャー(冒険への誘い)をしたいんだなということを感じた1日でした。
参加してくれたみんなありがとう!

こちらはダイジェスト版(GoProQuickで編集)

こちらが本編版(iMovieで編集)

このようなイベントに興味ある方は、こちらの登録フォームからお申し込み下さい。
情報を案内します。
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仕事の本質とは?

仕事の本質とは何でしょうか?

これまで、大人になるとは?、 仕事とは教養であるで解説してきました。

では、仕事の本質は何か?という問いの答えは何でしょうか?

仕事の本質は、他者の役に立つということです。

人という字は、人と人が支え合う形になっているという話を聞いたことがあるでしょう。

他者を支える部分が仕事です。
この時の他者は、家族や仲間というよりも一般の人を他者と呼ぶとわかりやすいかと思います。

これが仕事なんです。

他者に役立つとは何でしょうか?

他者の問題を解決するということです。

誰かの困っていることを解決するのです。
誰かの望んでいるけれどできないことを叶えるのです。

そのためには、自分が、できなかったことをできるようになった経験が仕事になります。

自分が好きなことを広めたいというのも仕事になる可能性があります。
これは、自分が既に持っているものを他者に与えるということです。

自分にないがあるになった。
自分にはあるが、社会にないがあるになる。

これが仕事になるということです。

仕事の本質は、他者の問題を解決することです。

誰がどんな問題を持っているのか?

この視点が仕事を作る上で大切なものになります。

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