アデニウムの観察記録をまとめておきます。
「育てる」ってワクワクすることなんですね。
ほぼ日の企画で販売した砂漠のバラのキットを買いました。
そこには、アデニウム・アラビカムという品種の種が10個ついていました。
2012年7月31日に、キットについてきた鉢と土で3個を種まき。
後にこれはうちのかみさんがお世話をすることになります。
他の7個の種はどうしよう。キットについてきた土のように、ヤシガラ土と日向土のブレンドで作りたいと思ってネットで検索。園芸用のあく抜きベラボン(Sサイズおがくず状)というヤシガラ土を見つけました。そして同じお店のひゅうが土(細粒)も注文。
8月4日に、ヤシガラ土と日向土を4対6の割合でブレンドし、残りの7粒も植えました。
5つのプラ鉢に1個ずつ、大きなプラ鉢に2個蒔きました。
写真のプラ鉢は、スリット鉢であるプレステラ 105。根の育成に定評があります。
8月5日に、最初に蒔いた鉢から発芽。
チーム名がファンキーシスターズ、それぞれブーちゃん、フーちゃん、ウーちゃんと名付ける。
8月12日に後から蒔いた7個の種も全部発芽。
緑の鉢の子たちはゴレンジャーと名付け、2個の蒔いたのは、スラッとしたのがけいちゃん、ずんぐりしているのをまぁちゃんと名付ける。
8月13日。強風。砂漠のバラなんだから強風くらいにあてて強い子にせねばと思っていたら、1つの鉢がベランダからダイビング。こんな姿に。
夜に捜索隊を結成しなんとか発見。植え込みを探す姿は怪しかった(笑)
根がちゃんと生えてます。新たに土をヤシガラ土と日向土を1:1の割合にして植えました。保水力がちょっとだけ上がります。強い風の日は根が安定していないうちは守ってあげたほうがいいみたいです。
8月17日。なんとか無事な様子。
8月30日。ファンキーシスターズは元気そのもの。
9月11日。2つのアデニウム君の茎がシオシオに。全体的に葉っぱが閉じ気味になっているのも気になります。ちょっと水を断って様子をみます。
9月22日。冬対策で家の置き場を決める。
10月26日。夜は室内。昼まで天気の良い日は外へ。
11月20日。ほとんど室内で管理するようになりました。ちょっと幹が太ってきたかな。
12月18日。結露したりもして、夜は窓際ではないところで管理。
2013年1月12日。紅葉してきました。この場所は10時頃から16時頃まで日当り良好です。
2月5日。ゴレンジャー君たちで、断水実験開始。1鉢を1週間おきに。2鉢を2週間おきに。2鉢を4週間おきに。
3週間くらい水断ちした2鉢の茎がプヨプヨと柔らかくなっている!なので断水実験を中止、水やり。するとすぐに茎がパンパンに。水をちゃんと吸収しているんですね。水をあげる前とあげた後の重さを量って保水力を調べました。
ヤシガラ土:日向土=4:6の鉢の保水力= 98g(244ー146)
ヤシガラ土:日向土=5:5の鉢の保水力=102g(230ー128)
結構、水を保つのですね!
観察日記は続く。
小学校の時の朝顔の観察には興味なかったんだけど、大人になってから面白いと感じることってあるんですねぇ。
facebookにそら植物園+ほぼ日のページがあります。全国にいるアデニウム・アラビカムの兄弟たちがいます。
■ 他のアデニウムの記事は
「実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ


















![『みんなの結婚』 46名のワークショップ参加者+3名の進行役/演出家/劇作家/振付家による作品 2013年1月、今年度の「地域の物語」ワークショップが始まりました。 今回のテーマは「みんなの結婚」。一般公募による10代から70代までの46名の参加者たちが3コースにわかれ、数カ月かけた作品創りに取り組んでいます。 結婚している人もしていない人も、制度に賛成の人も反対の人も、誰もが一度は思いを巡らせ、考えたことがあるのが結婚ではないでしょうか。現在、参加者たちは、参加者同士意見を聞きあったり、まちに出かけたり、身近な人に取材したり、時には自分を見つめ、身体を動かしながら、自分と結婚、社会における結婚、人生における結婚など、ありとあらゆる切り口から、わたしの、そしてわたしたちの結婚、そしてその関係性について考えています。 そんなワークショップのプロセスを経て発表するのが、それぞれのコースの特色溢れる3つの小作品からなる、私たちの地域の物語―「わたしの結婚」です。2013年を生きる参加者と進行役/演出家/劇作家/振付家はこのプロジェクトで何を見つけ、何を形にしたのか―― シアタートラムに、それを是非目撃しにいらしてください。 ●2013年3月24日(日)15時(開場14時30分) 全席自由・要予約 入場無料 【お申込方法/お問い合せ】 世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10:00~19:00) 氏名、観劇人数、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)をお伺いします。 ※定員になり次第申込を締め切ります。お早目にお申込みください。 ※当日は、ご来場順に14時30分よりご入場頂きます。お早めにお越しください。 [出演] 【わたしの結婚】 岩崎美知子/大貫雄一郎/大平真奈美/岡田幸子/熊谷朋美/栗原正幸/佐度那津季/里子真一/高本義也/武士祐紀乃/布村紗耶/のぶ/浜村由香里/原田和男/三林和未/皆川裕介/宮巻麗/望月正人/和田純 進行役:吉田小夏(劇作家、演出家、俳優/青☆組主宰)/カラダコーチ:山田珠実(振付家、ダンサー) 【100の結婚 So many men, so many marriages】 秋山謙歩/川田未奈/きっかわにけ/クリソフ/小岩井真由美/志田武士/谷岡健彦/近美智子/千年華子/難波トモユキ/日野由希子/まっちゃん/三宅弘朗/和賀一美 進行役:瀬戸山美咲(劇作家、演出家/ミナモザ主宰) 【ふたり】 いわた都/上田恵子/上田正敏/上本竜平/内田浩美/金田海鶴/齋藤由美子/鹿野恵/たかのっち/ポラン/マイケルちあき/御原由美子/凛音 進行役:楠原竜也(振付家、ダンサー/APE主宰)/アシスタント:千葉瑠依子 【全体アドバイザー】 成沢富雄(演劇デザインギルド) お申し込み方法/お問い合わせ:世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10:00〜19:00) [主催]公益財団法人せたがや文化財団 [企画制作]世田谷パブリックシアター [協賛]アサヒビール株式会社/東レ株式会社 [後援]世田谷区 平成24年度文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業](https://i0.wp.com/www.uedamasatoshi.com/wp-content/uploads/chi2-211x300.jpg?resize=211%2C300)



