体育会系学習もいいかもしれない。

今までセミナーやワークショップに来てくれる方々のために、どのような学習方法が最適なのか、様々なメソッドを学んできました。

最先端の海外の学習法から古典的なものまで。

週末に学んでいたナチュラルメディカルで、日本の徒弟制度的な学びも良いなと思った象徴的な出来事がありました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカルでは手技を学びます。

いわゆるボディワークです。

ここに膨大なる知識も当たり前のように学んでいきます。

知識を学ぶのは、何を知っているか知らないかで手技の質が変わるから。

でもね、基本は手技なんです。

手の技。

 

技を習得するには、とにかく実践が大切です。

 

自転車に乗るときのことを考えてみてください。

自転車に乗るのに本を読みましたか?

そんなことはありません。

自転車に乗ることが最初でした。

自転車の乗り方は、本なんてクロスバイクを乗ったり整備するために大人になってから読んだくらい。

 

やってみる。

 

これが大切なのです。

そうそう、象徴的な出来事でした。

いきなり講座中に、講師の下條先生が、

「中山、腕立て伏せやるぞ!」

と言い、腕立てを始めました。

当たり前のように中山先生はやったのです。

 

中山先生は、下條先生を師匠として学びを深めています。

講座があればどんな時にもかけつけて、学びを深めています。

このカレッジの講義も何回も何年も再受講をして、技術では下條先生の次にキレのある施術をします。

 

これ体育会系の教え方だなと。

さらにいえば、徒弟制度な学びのスタイルなんだと感じました。

師匠が言ったことは、やってみる。

考えるのは後なんです。

 

考えてから、やってみるでは身につかないことがあるのです。

自分ができるかできないか自信がないので質問をして、やってみることを避ける。

こういう心理はよく起きます。

恐怖が行動を阻害するのです。

これ無意識の行動なんですね。

言い訳を言うというのも同じ原理です。

恐怖が裏にあります。

 

えっ?失敗するじゃないかって?

当たり前です。

失敗するのです。

その失敗が最大の先生になるのです。

成功から学び、失敗からも学ぶのです。

 

教えてもらったことを、やってみて、考える。

 

この順番がとっても大切です。

師匠への愛がなければできません。

 

師匠のことを惚れて惚れて弟子入りしたのだからその時点で師匠に従うことを選んだ。

どんな理不尽なことも受け入れて、師匠が満足するように努力したという話をどこかで聞いたことがあります。

 

僕は古い考え方だと切り捨てていた時期もあるんですが、この師弟の学習スタイルは、体を使う学びの時には必要不可欠だと思うようになりました。

師匠を信じてやってみる。

これが大事なんです。

では、どんな師匠を選ぶのか。

自分が惚れた人でいいんじゃないですかね。

ご縁です。直感でいいのです。

学びの主体性から考えれば師匠は誰でもいいのですから。

ちなみに僕の座右の銘のひとつは、我以外皆師です。

 

実践です。楽しんでやろう!俺!

 

■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
東京:12月12日(土)13日(日)
大阪:12月19日(土)20日(日)
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■よりよい人生を歩みたい方へ!ライフチェンジ・プログラム
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■心と体を統合して今が変わり未来が変わる個人セッション
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ヤバい歯科治療@西浦歯科医院(その5)

歯科治療から帰ってからヤバいことになっています。

アゴが楽すぎて眠いのです。

こんなにも緊張していただなんてビックリです。

きっと人によっては偏頭痛になっちゃう人もいるでしょう。

噛み合わせってこんなにも体に影響しているんですね!

 

プロセラピストの上田正敏です。

5回目の治療はマウスピースの調整です。

以前も他の歯科医院でマウスピースを作ってもらいしていた時期があります。

前回の西浦歯科医院さんで初めてマウスピースを装着した時にも

「まぁ、そんなものか。イマイチ良さがわからない。」

と感じていたのです。

ごめんなさい。

今回調整していただいたらむちゃくちゃいいです。

マウスピースで全身の緊張が緩んでいるのがわかります。

すげーぜ歯科、ヤバいぜ歯科というのが率直な感想です。

 

マウスピースを調整する前段階の準備がすごいのです。

低周波治療器で肩のコリをほぐし、

体のバランスを保つインナーマッスルである大腰筋のバランスを整え、

筋膜をリリースして、頚椎のズレを調整して、

ようやく噛み合わせの調整がスタートするのです。

ナチュラルメディカルで学んだ調整を事前に行うのは、体の下から整えるということ。

重力に対して立っているので土台である足から調整することが大切なのです。

地盤をしっかりと固めてをしてから家を建てるのです。

 

西浦先生が「100歳まで元気でいられるような歯科治療をしているのです」と胸をはっておっしゃってた意味がわかりました。

寿命が40歳くらいの時には歯の治療は虫歯の治療くらいで良かったのです。

ただ寿命が延びてくると歯の重要性が高くなっていきます。

80歳まで20本の歯を残そうというキャッチコピーがありますが、虫歯もなく、詰め物もなく、インプラントもなく、全部が自分の健康な歯という人も少ないのが実情です。

歯がなくなることで不健康になる事例も多く見られています。

サメみたく全部生え変わればいいのですが、人間の場合は1回だけです。しかも6歳くらいという早さで。

 

また現代ではスポーツ選手も本来持っている力を出すためにマウスピースを作る時代です。

全身に歯の影響がおよぶのは予防医学の中では常識になっています。

歯の治療で心も体も病気にすることは可能ですよと笑いながら西浦先生は教えてくれました。

治せる人は壊せる人でもあるのです。

それが一流のプロフェッショナルですよね。

 

従来の歯科医師ではなく、ホリスティック歯科医師は見ている世界が違います。

同じマウスピースを作るにもこんなに差があるなんて。

さらには、お金と時間とエネルギーをどれくらい歯科にかけたらいいのかも考えてくれています。

 

すごいステキな話を聞かさせてくれたのですが、体と心がゆるみすぎて考えることができません(笑)

ちょっと一息。おやすみなさい。

 

追記:歯科衛生士の奥様からtwitterで

@u_machan まだまだ筋肉の緊張があるから、咬み合わせ変わると思いますよ!

とのこと。

24時間、マウスピースをはめて生活するということをやってみます。

自分自身が体感しないことにはわからないですからね。

 

西浦歯科医院
■診察科名:一般歯科・小児歯科・口腔外科・矯正歯科
■所在地:〒185-0013 国分寺市本多5-13-7ナイスプラザ1F
■TEL:042-325-4841

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メダカ里山ビオトープも冬支度

里山ビオトーププロジェクト。

毎日のように観察を欠かさず、天気に気を配る毎日です。

自然に対する感受性を高めるのに役立っています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

体や心の健康は、環境に大きく影響を受けています。

住環境や人間関係も大きな影響があります。

ただこれは自分で選択することで変えることができます。

季節も大きな影響を与えています。

自然からの影響は誰でも当たり前のように受けるのです。

自分では選べない部分です。

自分で変えられないものは、その流れに乗ることが大切です。

 

例えば、季節のものを食べるとか、地元も食材を食べるとか、これは自分で選ぶことができます。

季節の食べ物は理に適っています。

これから寒くなる時期には、アルカリ陽性の根野菜がオススメです。

調味料である味噌、醤油、塩、味醂は天然のものを。

これらも体を温めるのに役立ちます。

 

まぐろ、さば、ぶり、肉類を食べるなら、酢、すだち、レモン、胡椒、生姜、などの薬味を使って食べましょう。

肉や魚を食べるときに体のバランスを整えるのに役立つ薬味です。

メダカ里山ビオトープ

メダカ君です。

小さなエビも見かけたので、世代交代が起きているようです。

坂巻貝は個体数が増えると外に出てきて新天地を求めていくようです。

カラカラに干からびた貝を見かけることも多いです。

平巻貝も突然に秋に発生したりして自然という不思議さを感じます。

オカメミジンコも泳いでいるのを確認しました。

メダカのほうは30匹以上いたものが10匹になりました。

カボンバは枯れてきてるのか貝が食べてきているのかちぎれてきています。

ホテイアオイは枯れてきていますね。

これはこのままでメダカの寒さ防止に役立つことを期待しています。

ウィローモスを固着させた流木は冬支度のために投入してみました。

その他にも目に見えない微生物が活動しているのでしょう。

小さな宇宙はバランスを保ちながら運営されているようです。

僕は水を足したり、めだかに餌を与えるくらいです。

 

自発的に調整が行われ、外部の介入はちょっとだけする。

これって人間の健康と同じです。

自分で調整できるところは調整する。

できなところは他者に頼って調整する。

とても大切なことですね。

 

メダカ里山ビオトープは僕の先生です。

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基本と応用を学び遊ぶ@ナチュラルメディカルカレッジ

週末はナチュラルメディカルカレッジでの学びの時間。

自分の感覚が変わっていることを感じて戸惑いもありながら。

卒業をして再受講する意味を考えさせられます。

今回は2人の先生から学びました。

ナチュラルメディカルのエースである中山先生と大ベテランである下條先生。

基礎を教えていただきできるような錯覚を覚えたところで、応用で混乱させるという合わせ技です。

それぞれの現場に戻ってから実践をして初めて基本ができるようになるという講座の組み立て方。

 

プロセラピストの上田正敏です。

技術そのものも学ぶのが楽しいし、教え方にも興味を持って楽しんでいます。

 

講座初日に最初の最初に「明日から使える褒め方講座」を担当させていただきました。

再受講生もさらにハードルをあげて学べるようにと事務局に講座が始まる15分をゴリ押ししてもらったという(笑)

この15分でかなりのことができますね。

4日間のセミナーで学ぶような内容の核心を伝えて、デモンストレーションを見せて、さらにグループワークで練習までできました。

デモも4パターンを。見たまま褒める。褒める言葉を知って褒める。相手の行動を褒める。相手がマイナスだと思っていることを褒める。

何を言うのか言葉を精査し、デモンストレーションで起こりえるパターンをできる限り想定し、リラックスして現場に臨むという感覚が良かったです。

 

さて、今回の講座。

野球でいうところの投げる・打つ・守るという手技の基礎の基礎を学ぶ会でした。

中山先生が丁寧に基本を教えてくれます。

わかった気になっているところで下條先生が突然やってきて、応用の話やらなんやらで混乱させて戻っていきます。

これ本当に大切なことで、人を観るという行為をパターン化することはできません。

セラピーの現場ではいつも応用しかないのです。

同じ人は1人もいないのだと実感させられます。

 

中山先生ができるようになるために教え、下條先生がわかるようになるために教え、僕が分かち合えるようになるために教えることができたらカレッジの全国展開ができそうです。

ナチュラルメディカルカレッジを創った下條先生の良さを伝えるためには、彼が持つ天才性を見せるだけでいいので、それを見れるようになるために基礎を教えるのが理に叶っています。

 

僕が教えられるのは遊ぼうということです。

提出された宿題を見ていると、宿題を提出した人を満足させようとする宿題を提出するのです。

一見当たり前のように見えますが、これって、やらされ仕事なんですよね。

カレッジ卒業課題のボディログをとるためにクライアントさんにセッションをした感想に、

「楽しんでやっていますね!」

と言われたのです。

「どうしてそう思うの?」

と聞いたら

「今まで何人かの方にボディログをとるセッションを受けさせてもらい、カルテを書いている姿を見たけれど、やらなければならない、埋めなければならないと頑張りすぎていて辛そうだったから。上田先生は適当にしか書いていないんだけれど必要最低限のことを楽しそうに書いているから。義務感がないんだもの。」

と言われたのです。

 

僕はメンターから「学習効率が一番あがるのは楽しんでいる時だ。」と言われてからすべてのことに対して遊ぼうと決めたことを思い出しました。

下條先生や中山先生になりきって一流の治療家ごっこをして遊んでいるのです。

ごっこ遊びは、マネることなんですね。

学ぶの語源は真似る(まねる)なんです。

 

手技に関しては徹底的にマネをしているだけです。

これって二つの要素が関係しています。

ひとつは観察力。もうひとつは再現力です。

色眼鏡なくニュートラルに物事を見る力。

見たままを再現できるほど神経が行き届いた体を動かす力。

小さな子供は得意です。

大人になるとできなくなるのです。

自分の世界観ができてしまうとそこから出なくなりますから。

 

学習するとはマネることが極意ですね。

そして、マネることでわかったことを自分の世界観に落とし込んでいくのです。

ここは自分の頭で考えるのです。

 

質問をして答えてもらいわかった気になるのが一番危ない。

頭の中のデーターベースに情報はたまるけれど、使えるようにはならないのです。

やるのが先、質問は後です。

体育会系の学びに近いのかもしれません。

感性の部分はこれでしか磨かれないのでしょうね。

脳だけで考えているだけでないのです。

体の叡智をどれだけ引き出せるか。

実際には外側の刺激では何も学んでいないのかもしれませんね。

自分の中にある叡智を掘り起こすために学びをしているだけに過ぎないのかもしれません。

 

今回は資料の量も増えて、宿題も増えている!

みんな大変だ!楽しもう!

 

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山崎広太ワークショップ@世田谷パブリックシアター ダンス食堂 メニュー8

世田谷パブリックシアターのワークショップに参加。

演劇やダンスは僕の中の芸術のセンスを磨くために参加しています。

メンタルやフィジカルをあつかうセラピストとしてのアーティスティックな感性を伸ばすために役立っています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セミナー、公演、に引き続き山崎広太さんのワークショップに参加してきました。

セミナーは面白く、公演は何が面白いのかサッパリわからず、ワークショップはとても面白かったです。

 

環境と身体の関係性を感じて表現する。

そんなワークショップでした。

 

セラピストとしては筋膜の説明が感動でした。

「身体のどこかを押せば、どこか違うところが反応する。」

確かにそうなんです。

筋膜で体はつながっているので、そんなことが起きるのです。

その性質を利用してセッションに使います。

 

ワークショップの中で、ワークで興味深かったこと。

パートナーを組んで、

相手の体にふれる、

ふれられた人は思いついた言葉を発する、

その言葉を聞いた相手はその言葉を動きに変換する。

さらにその動きを見た相手が動く。

 

皮膚は第三の脳と言われています。

ちなみに第二の脳は腸ね。

皮膚は脳につながり思考と関係しています。

筋肉は大脳辺縁系につながり感情と関係しています。

 

触れるという行為も、皮膚に触れるのか、筋膜に触れるのか、筋肉に触れるのか、骨に触れるのかで、意味も効果も変わります。

 

芸術家は身体の反応を表現という形に変換し、セラピストは身体の反応を癒しに変換する。

ヒーリングの源泉はアートですね。

また癒しから医術が生まれています。

医療もまた芸術です。

 

山崎広太さんは言葉で伝えることが難しいことを言葉で伝えようとしていて、参加者も言葉では伝わらないことの先を感じて演じてみる。

そのやりとりが天才を育てる方法に似ていて興味深い。

普通の人が持っている羞恥心や自我が外れたところにある世界。

そこに可能性を感じているのです。

とってもステキな空間でした。

 

明日からのナチュラルメディカルの学びに応用してみよう。

ありがとうございました。

世田谷パブリックシアター

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自分を知るとは他人との違いを知ることである@顔学講座

人それぞれの個性があります。

それはすべて顔に書いてあります。

一目見ただけで相手のことがわかるのです。

そして、自分のことも。

 

プロセラピストの上田正敏です。

小桃堂さんで顔学講座2を開催しました。

今回も深く楽しい会になりました。

才能を知ることからコミュニケーション術まで、様々なことに応用が利きます。

顔学は、感情3部作がある正面顔をあつかう1と強さ3部作がある横顔編があり、さらに第6感3部作である思考編を作ろうかと思っています。

 

メラビアンの法則にもあるように、人は言葉で自分を表現すること以外のことで自分を表現しています。

顔から発している情報ってものすごく多いです。

表情筋が他の動物に比べても多く発達しているのも、顔から情報を発信しているし読み解いてもいるからです。

顔が違えば、経験してくることも違うのです。

だから他者の話は興味深いんですよね。

 

前回の顔学1を受けてくれたメンバーの顔が輝いていたのが印象的です。

自分の顔が語る才能を受け入れたら見た目が変わります。

その人が持つ美しさが自然に表現されていくのです。

 

いただいた感想を。

■前回、1のセミナーで学んだことが日常生活でとっても生かされていたので、今回の2、横顔ってどんなかんじなのー?!と、とても楽しみでした。

まさかの横顔に、ここまで色々とあるのかーって事と、横顔を知ることで、自分の心の奥に置いてきた様な、かくしておいた様な、キライだなーと思っていたことが、好きだった、これで良かったんだと分かりました。ありがとうございました。

(MTさん)

■前回と今回の知識がつながって、理解が深まりました。自分の顔について、自分が思っているのと、他人から見てもらったのとではこんなにも違うのかとびっくりしました。

自分の思考派タイプぶりが顔や頭にも出ているのは新たな発見でした。それを否定したりすることなく、うまく生かしながら、同時に行動や表現にもシフトしていけるといいなと思います。

(TMさん シータヒーリングインストラクター)

■顔の構造、特徴を知って生かしていけばいいんだとうれしくなります。いやだと思っていたことは、自分を窮屈にしているんだと思います。封じ込めて力ずくでエネルギーを消耗しなくても良いんだよなー。

特徴がきらきら輝き始める自然体を意識して日々を過ごしたいと思います。

ありさんの手作りランチがとっても美味しかったです。お汁まで全部いただきました。

セミナー&ランチ、お二人のコラボ。とってもホットな企画です。ありがとうございました。

(TMさん)

■話している人を観察しながら聞く・・・とてもむずかしいと思いましたが、コツを教えてもらったと思います。

自分の悪いクセだなーと思っていたこと(行動よりも考える)は特徴だと分かりました。受け入れようと思います。

自分の生かしたい部分を生かせる生き方が出来るといいなーと思いました。(探し中)

(SNさん 専業主婦)

ありがとうございました。

今回のランチはベトナム料理のブンでした。

ブン@小桃堂

牛肉出汁温麺オンザ生野菜です。

ネギ、レモングラス、レタス、タマネギ、パクチー、モヤシは生のまま麺の上に乗せていただきます。

これが美味かったんだよね。

海老味噌をのせたり、レモングラスのラー油をのせたり味を変えながら楽しめる。

絶品ものでした。

講座後に食べながら学んだことを振り返るのいいですね。

贅沢な時間です。

来年も顔学3を始め様々な講座を小桃堂さんで開催予定です。

お楽しみに!

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マウスピース歯科矯正@西浦歯科医院(その4)

4回目の治療でマウスピースが出来上がってきました。

ここまで時間がかかったのは、マウスピースを作るまでに、普通の状態で噛み合わせを調整していたからです。

噛み合わせの専門家である西浦先生に話を聞くと、ここまで丁寧に見てはじめて噛み合わせの治療をしているのだということ。

マウスピースを作ってちょっと調整してお終い。

という歯科医院は「噛み合わせを良くして、快適な生活を送れるようになる」という考え方ではない場合もあるそうです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

 

メンタルの世界では有名な話で、レンガ職人の話があります。

旅人がレンガを積む職人に話しかけます。

「あなたは何をしているのですか?」

ある職人は「レンガを積んでいるのです。」と答え、

またある職人は「大きな建物を作っているのです。」と答え、

またある職人は「歴史に残る立派な大聖堂を建てているのです。」と答え、

またある職人は「みんなが集まって祈りをささげて、幸せになっている場所を作っているのです。」と答えたそうです。

この話は様々なバリエーションがあるのですが、だいたいはこんな感じ。

 

何が違うのかわかります?

 

マウスピースをなぜ作るのか?

その理由は患者さんにとって様々です。

歯医者さんもいろんな思いで作っている人がいるでしょう。

西浦先生は、患者さんの笑顔を想像しながらマウスピースを作っているのだそうです。

お金のことだけを考えてマウスピースを作っている歯医者さんもいるでしょう。

歯ぎしりをなくそうとしてマウスピースを作っている歯医者さんもいるでしょう。

マウスピースという作品をどのような想いで作っているかで、出来上がる作品は変わってきます。

このことは芸術作品を考えればわかります。

 

ナチュラルメディカルカレッジでは、それを量子と呼んでいます。

量子力学の考え方ですね。見えない世界を科学した学問です。

僕もこの概念を聞いて、様々なアーティストに話を聞いたのですが、みなさん口々に「わかる。」とおっしゃるのです。

 

さて、普通の話に戻しましょう。

前回の調整を経て型を取りマウスピースができてきました。

マウスピース@西浦歯科医院

ここからマウスピースを調整していただきました。

カーボン紙を歯にはさみ

「カチカチカチ。

噛んだまま右にスゥーッと動かして下さい。戻して下さい。

次は噛んだまま左にスゥーッと動かして下さい。戻して下さい。

ちょっと上を向いて、顎を前に動かして下さい。戻して下さい。

口を開けて。」

と噛み合わせをチェックします。

 

カーボン紙も赤、青、黒と使い分けて噛み合わせを見ていきます。

カーボン紙も厚さを変えたりして。

歯科衛生士の奥様もこのアゴを動きだったり、手に伝わる感覚だけで、どの歯の噛み合わせに不具合があるのか予想がつくそうです。

西浦歯科医院は、院長先生のみならず衛生士さんも勉強熱心の方ばかりです。

このマウスピースを使った噛み合わせの技術も日本歯科大の小出馨教授のセミナーに夫婦で通い再受講も何回もされて身につけた技術だそうです。

感性と技術と経験が診断の精度を高めていくのです。

チームのメンバーも意見が言え、最後はリーダーが判断する。

治療を受けていて気持ちが良いです。

マウスピース@西浦歯科医院

触診やカーボン紙のマークを頼りにマウスピースを調整してくれます。

マウスピースにプラスティックを盛ったり、削ったりしながら噛み合わせを丁寧に調整してくれました。

 

普通の歯医者さんは、削って調整で終わるそうです。

西浦歯科医院では、歯がバランス良く収まるように、歯の動きを調整するためにプラスティック部分を盛り付けて前歯の調整をします。

これをするかしないかで大きく結果が変わるのだそうです。

もしも、マウスピースを調整して体の調子が悪くなった人は、マウスピースの調整がうまくいっていない場合があるそうです。

半年ごとに作り直したり調整をしたりさせる歯医者さんは要注意らしいですよ。

他の歯科医院さんで調子が悪くなった人も西浦歯科医院さんに来院されるのだそうです。

そして、ジャン!

マウスピース装着@西浦歯科医院

これが完成品です。透明なので見えません(笑)

ちなみに上の歯にはめています。

これなら普段もマウスピースをすることができます。

これで使ってまた調整します。

西浦先生ありがとうございました。

 

西浦歯科医院
■診察科名:一般歯科・小児歯科・口腔外科・矯正歯科
■所在地:〒185-0013 国分寺市本多5-13-7ナイスプラザ1F
■TEL:042-325-4841

西浦歯科医院の西浦先生

 

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両親との和解

心理療法を学んで、実践して、セッションで使って、いつも思うことは、両親が生きているうちに和解ができるということは幸せだということです。

家族療法でも同じです。究極は両親との和解です。

人間関係がうまくいかない時も、本質的なことを見つめていくと両親との関係性がでてきます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

家族が仲が良いという人たちは問題ありません。

本音が言えて、笑顔が何時もあり、幸せを感じている人は、それで良いのです。

ちょっとでも生きづらいという人は家族関係を健全にすることで解決することも多いのです。

 

うちの場合も、父親とはいろいろとありました。

男性は父親との葛藤を感じやすく、女性は母親との葛藤を感じやすいのです。

人間であれば宿命づけられている大いなるテーマです。

 

最近は毒親とかいう言葉も聞きますが、本当に毒親もいれば、毒親だと感じてしまった場合もあることでしょう。

できることなら生きているうちに和解ができるといいなと思っています。

親が亡くなっていても和解をすることは可能ですが、生きているうちにできたらステキなことだと思っています。

 

なぜなら親と和解をすることで本来自分が持っていた力を発揮しやすくなることも事実だからです。

そして、心の平安も感じやすくなるのです。

 

セッションやワークショップを通じて、親との和解をサポートしてきました。

親と和解することで大きな変化をする人が多いのです。

より自分らしい生き方に変わっていくのです。

 

自分が選んで生まれてきたのだと考えるだけでも、感じ方は変わりますよ。

 

年を重ねていくと親に似てくるんだよね。

どれだけ影響を受けているのやら(笑)

 

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医者と患者は共犯者@西浦歯科医院(その3)

歯ってすごいですね。

ちょっと右が高いかなという感じで前回の治療が終わってからの感覚でした。

それがですね、一晩寝たら「いいじゃん。いいじゃん。ちゃんとかみ合っているじゃん。」という感じに変わっています。

ただ、今度は顎関節にちょっと痛みがある感覚がありました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

体というのは、ちょっとした不具合なら調整してしまいます。

それで体が歪んでいくということが起きるのです。

結果として、その場で起きる対処療法的な治癒が起きるのですが、長い目で見ると体の違う部分に不具合が起きてくるのです。

 

今回の歯科治療の場合、噛み合わせがちょっと変わることで顎関節に影響がでて、噛むための筋肉が痛くなり(頭痛が起き)、肩こりも起きるようになりました。

たった数ミクロンの歯の調整だけで、体のバランスが変わるのです。

すごいぞ、体です。

 

今回の調整で、とってもいい感じに変わりました。

不具合の部分は消え去りました。

 

今回の治療でハッと気づいたことが、タイトルでもある共犯者ということ。

普通の医者・患者モデルって、医者が患者を治すのです。

当たり前ですね。

ホリスティック医療モデルですと、患者が医者に治させるのです。

患者自身が自分で選ぶのがホリスティック医療。

 

僕も賛同しているナチュラルメディカルでは、相互依存的な考え方をします。

医者も治そうとする、患者も治そうとするモデルです。

これも当たり前ですよね。

お医者さんは患者さんの声を聞いてそれを実現しようとして、患者さん自らも治そうとする意思を持ち協力する。

共犯モデル・・・つまり共同創造モデルがとても大切なのです。

 

今回の場合で説明しましょう。

西浦歯科医院で、最初に問診を行います。

その段階で、噛み合わせを治したいということだけなく、「人生が終わる直前まで笑顔で仕事を続けられる健康体に、カッコ良い生き方ができるように、モテるように」とリクエストをだしています。

歯の治療に何が関係しているのかと思うかもしれませんが、大事なことのです。

「もしも理想の歯の状態になったら、あなたは何をするのか?」

この想いで治療効果が変わるのです。

西浦先生もこの願いを叶えるために治療するのとただ噛み合わせを治そうとするのでは結果が違うことは認識されています。

お医者さんが患者さんの望みを知っている。

これが共犯であるための第一条件。

 

第二条件もあるのです。これに今回気づいたのです。

西浦先生の特徴なんですが、どんな治療をするのか丁寧に説明してくれます。

なんで、こんなにも丁寧なのかなぁと考えていたら、

治療を受けている自分自身が何をされているかを知ることで治療効果が上がるということなんです。

口の中の治療は実際には見えないのですが、何のためにやっているのか、どのようになっているのかがわかると一緒に治療をするチームとして一体感が生まれます。

治療をしたいただくだけでなく、自分も一緒に治療をしようという気持ちに変わるのです。

だからこそ、意見を言ったり、望みを言えるようになるのです。

さらには、歯を丁寧に磨こうとか、歯間ブラシやフロスを使おうとか予防にも気を使うようになります。

口腔内の筋肉を鍛えるためにもベロ回し運動をやったりね。

 

今まではお医者さんにすべておまかせすればいいやとどこかで思っていたのです。

これからは、自分も積極的に関わろうと思ったんです。

自分の体のことですから。

 

お医者さんと患者さんの関係性ってチーム医療なんですね。

共に同じゴールを目指す仲間です。

まずはそこから。

そしてお医者さんと組むチーム医療に発展するのだと確信した治療でした。

 

今回で上あごの歯の調整は終わって、次回はマウスピースができてくるらしい。

楽しみです。

西浦歯科医院の皆様。ありがとうございます。

西浦歯科医院

■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
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■よりよい人生を歩みたい方へ!ライフチェンジ・プログラム
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■心と体を統合することで今が変わり未来が変わる個人セッション
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No.2というポジション

経営者の集まるクローズドの会に参加しています。

とある勉強を10回連続で行いながら様々な対話をしています。

定期的に決まったメンバーが集まるのっていいですね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

IDOという会でTGゲームという会社経営ゲームを行いながら、自分たちの事業について対話をしています。

様々な情報交換もしている中で、仕事で成功したいならNo.2の存在が大切という話がでてきました。

No.2と出会えるかが鍵。

No2の条件は

  1. その人のことが好き or ビジョンに共感
  2. 10歳以上年下
  3. 正反対のタイプ

ということらしい。

No.2はトップの言うことを叶えるのが仕事だということ。

 

これを聞いてピンと来たんです。

俺、No.2かもって。

今の仕事って元々はうちの奥様がやっていたこと。

それを応援したくて起業したようなものなのです。

そして、この条件にすべて当てはまっている。

そして、多くの人の期待を裏切り、成功しちゃったんですね(笑)

 

それから自分がトップになってなんとかしようとして転けました。

で、今はまたNo.2のようなポジションを期待されているんです。

なぜかそれがうまくいくんですよね。

No.2は幅広い知識が必要である必要があると。

ますます自分にピッタリです(笑)

 

このNo.2というポジションは、とても大切でリーダーがいてフォロワーであるということ。

「好き」という感情を大切にしているので、この道はいいのかもしれません。

自分の良さを最大限に活かせばなんでもいいですけどね。

自分の器を知り、それを100%活用すること。

大きな器なのに10%しか使っていないなら才能の無駄遣い

小さな器なのに200%も使っているならオーバーワーク。

自分の器と等身大であること。

案外、100%ってとっても気持ちがよく、大きな器だと感じるかもしれません。

 

このNo.2のポジションかもしれないという仮説を検証してみますか。

ワクワクです。

 

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