メダカ里山ビオトープの作り方(その1)コンセプト

里山ビオトープ協会会長の上田です。
こんにちは

今日は、誰にでもできるメダカ里山ビオトープの作り方について説明します。

と教育番組のようなスタート。

協会は今この場で作りました。

 

ビオトープは子供の頃に、この言葉を聞いて

「作ってみたい!いつか庭付きの家を買ったら・・・・・」

と思っちゃったんですね。

自然が人工物である家の中にあるって不思議だと思ったのです。

いわば人工的に作る自然です。

めだか@蓮鉢ビオトープ

これを古来の日本を考えると里山が人工的に作った自然です。

里山は人間の手が入って維持されいている自然です。

人の手が入ることで原生林とは違った林を作り出すことができる。

生き物が暮らしやすい環境を整えるようなそんなイメージ。

 

なので、最低限人の手を加えながらも、なるべく自然に生き物が育つような環境を作って人と共に暮らすのが里山ビオトープです。

僕のビオトープの象徴がメダカなので、メダカを中心としたメダカ里山ビオトープを作りました。

これが基本コンセプトです。

里山ビオトープ

里山ビオトープを始めるにあたりネットでビオトープを作ったり、メダカを育てたりしている人の情報を集めました。

そこでわかったのは、みんな言っていることが違います。

どれが正しいとか間違っているのではなく、育てる環境で変わってくるものなのでしょうね。

里山ビオトープは、よく観察して、直感を信じて、たまに調べるくらいの感じでやっていきます。

一例だと思って読んでいただけると幸いです。

 

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