医者と患者は共犯者@西浦歯科医院(その3)

歯ってすごいですね。

ちょっと右が高いかなという感じで前回の治療が終わってからの感覚でした。

それがですね、一晩寝たら「いいじゃん。いいじゃん。ちゃんとかみ合っているじゃん。」という感じに変わっています。

ただ、今度は顎関節にちょっと痛みがある感覚がありました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

体というのは、ちょっとした不具合なら調整してしまいます。

それで体が歪んでいくということが起きるのです。

結果として、その場で起きる対処療法的な治癒が起きるのですが、長い目で見ると体の違う部分に不具合が起きてくるのです。

 

今回の歯科治療の場合、噛み合わせがちょっと変わることで顎関節に影響がでて、噛むための筋肉が痛くなり(頭痛が起き)、肩こりも起きるようになりました。

たった数ミクロンの歯の調整だけで、体のバランスが変わるのです。

すごいぞ、体です。

 

今回の調整で、とってもいい感じに変わりました。

不具合の部分は消え去りました。

 

今回の治療でハッと気づいたことが、タイトルでもある共犯者ということ。

普通の医者・患者モデルって、医者が患者を治すのです。

当たり前ですね。

ホリスティック医療モデルですと、患者が医者に治させるのです。

患者自身が自分で選ぶのがホリスティック医療。

 

僕も賛同しているナチュラルメディカルでは、相互依存的な考え方をします。

医者も治そうとする、患者も治そうとするモデルです。

これも当たり前ですよね。

お医者さんは患者さんの声を聞いてそれを実現しようとして、患者さん自らも治そうとする意思を持ち協力する。

共犯モデル・・・つまり共同創造モデルがとても大切なのです。

 

今回の場合で説明しましょう。

西浦歯科医院で、最初に問診を行います。

その段階で、噛み合わせを治したいということだけなく、「人生が終わる直前まで笑顔で仕事を続けられる健康体に、カッコ良い生き方ができるように、モテるように」とリクエストをだしています。

歯の治療に何が関係しているのかと思うかもしれませんが、大事なことのです。

「もしも理想の歯の状態になったら、あなたは何をするのか?」

この想いで治療効果が変わるのです。

西浦先生もこの願いを叶えるために治療するのとただ噛み合わせを治そうとするのでは結果が違うことは認識されています。

お医者さんが患者さんの望みを知っている。

これが共犯であるための第一条件。

 

第二条件もあるのです。これに今回気づいたのです。

西浦先生の特徴なんですが、どんな治療をするのか丁寧に説明してくれます。

なんで、こんなにも丁寧なのかなぁと考えていたら、

治療を受けている自分自身が何をされているかを知ることで治療効果が上がるということなんです。

口の中の治療は実際には見えないのですが、何のためにやっているのか、どのようになっているのかがわかると一緒に治療をするチームとして一体感が生まれます。

治療をしたいただくだけでなく、自分も一緒に治療をしようという気持ちに変わるのです。

だからこそ、意見を言ったり、望みを言えるようになるのです。

さらには、歯を丁寧に磨こうとか、歯間ブラシやフロスを使おうとか予防にも気を使うようになります。

口腔内の筋肉を鍛えるためにもベロ回し運動をやったりね。

 

今まではお医者さんにすべておまかせすればいいやとどこかで思っていたのです。

これからは、自分も積極的に関わろうと思ったんです。

自分の体のことですから。

 

お医者さんと患者さんの関係性ってチーム医療なんですね。

共に同じゴールを目指す仲間です。

まずはそこから。

そしてお医者さんと組むチーム医療に発展するのだと確信した治療でした。

 

今回で上あごの歯の調整は終わって、次回はマウスピースができてくるらしい。

楽しみです。

西浦歯科医院の皆様。ありがとうございます。

西浦歯科医院

■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source

■よりよい人生を歩みたい方へ!ライフチェンジ・プログラム
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

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