徳山で院内セミナーを開催しました

広島で神社参りをしてから徳山入りです。

歯科の先生たちへの個人セッションをしました。
診療を休んでまで来てくれることに感謝です。

何回もセッションをしていると特に扱いたいテーマがなかったりします。
それでもセッションはできます。
むしろ意識的なテーマがない時のほうが、無意識の深いテーマを扱うことができたりすることがあります。

人生起きることにすべて意味があるととらえることで、今を生き生きと過ごすことができるのだということを思い出させてくれるセッションでした。

いわゆる黒歴史があったからこそ、今の自分がいるのだと、受けいることができたら、それは財産になるのです。黒が白になるのです。

その夜は、明日からのセミナーの打ち合わせ。
セッション後だからもあるのですが、開かれた話は学びの宝庫ですね。

井上ひさしの言葉「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」のような時間でした。

院内研修

で、翌日の午前中に、院内研修をさせていただきました。
もう何年も院内研修をさせていただいているので、スタッフの皆様も慣れたものです。
毎年のように会えるというのは、人の変化が見れるのが嬉しいですね。
よりよくなっていきます。

今回のテーマは「対話」でした。

職場って毎日顔を会わしても、それぞれの話をする機会はあまりないものです。
だって、プロフェッショナルとして職場に貢献している人たちなので、どうしても専門的な話だったり、患者さんのケアの話しだったりをすることになりがちです。

チームワークの側面からすると、それぞれの深い話も必要だったりするんです。
深いと言っても、何が好きで、何をやってみたくて、どんな経験をしてきたとか、価値観とか世界観とか、そんな話が重要だったりするのです。

どんな対話をすればいいのかは、カードを使って、質問を選んでみんなに聞いていくことをしました。
どんな質問をすればいいのかは、例があるとやりやすいものですね。

僕も一緒に混ぜてもらって対話をしました。
ファシリテーションだけしていると寂しくなってしまうからです(笑)
問いが良いからなのか、みんな楽しそうなのだもの。
僕がどんな人かわかるためにもいいのかなと。

後半は、個人の話を超えて、職場の話になっていきます。

第三者のファシリテーターの視点が入ると、普段は話しずらいことも話しやすくなるのです。
今感じている問題点だったり、やりたいことだったり、困っていることだったりを話していきました。

1人で悩んでいることが、みんなで考えれば解決することもあります。
今は解決できなかったとしても、今後、色々な条件が変われば解決できることもあります。
みんなが問題意識を持てば、誰かが解決策を思いつくこともあるのです。

毎年、良いチームだなと思える院内研修でした。

院内研修を頼んでいただける歯科医院さんは良きチームばかり。
さらにそれ以上の良きチームを作ろうとする姿勢がある院長さんたち。
僕の研修の方向性は、みんなで幸せになることです。

水野先生のうちで海鮮丼をご馳走になっている時に歯の詰め物がポロリ…
ささっとつけてもらったのですが、仕事が丁寧なんです。
噛み合わせのチェックを何回もしてもらい、最後にはカチカチっと歯を鳴らした音でもチェックをしているんです。
県外から患者さんが来たり、歯科の先生が通ってしまうのもわかりますね。
ありがとうございました。

午後イチで、これまた何年も来ていただいているクライアントさんに、人気を超えて人望ある生き方に変わるようなセッションとなり、僕にとっても大きな影響をいただきました。

そして、いよいよセミナーへ…

フリースタイルのコンテンツ情報

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください