子供たちへの教育は大人の背中を見せるしかない

友人に教育関係者が多い。しかも普通の教育ではなく、ちょっと変わった経歴だったり、教育スタイルをしている人がいる。今の学校教育が自分にあっていれば幸運なんだけど、合わない子もいる。これはただ相性の問題でしかないと僕は考えています。

新しい試みをしている学校にワークショップに行くことになったので相談をしてみました。

生徒たちは人間であり、多様性な存在なので一般化することはできない。ひとりひとりの個性をみることが大切である。

今の時代を生きているので、僕らの時代と同じだと考えてはいけない。前提条件がそもそも違うことを意識していることが大切である。かと言って自分の経験しか伝わらない側面ももっている。個人的な体験談を伝えることも重要なのだ。自分から世界の話は誰の話でも面白いものだ。

一番大切なのは、大人が楽しんで仕事をしている姿を見せること。子供達は大人達の言葉をマネするのではなく、振る舞いや行動のマネをする。「あぁ、あんな仕事してみたいな」と思うのは、楽しそうに仕事をしている大人を見て感じることだ。つまり大人が感じている感情が子供に伝わるということなんです。

僕自身が子供達と過ごす時間をいかに楽しむのか。そして今まで経験してきたことで何を伝えたいのか。自分の言葉で紡ぐのが大切なんですね。

説教をするのではなく、姿をみせること。

カッコいいかわからないけれど、自分の姿を隠さずに見せることが大切なんじゃないかな。

アドバイスをいただいた生徒に慕われている先生達は、みんな好きなことや大切にしていることも持っている人たちなんだ。人間的に魅力を持っている人たちなんだよね。

さて、今回はどんなことを話そうかな。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
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■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。
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