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ストレスマネージメント

ストレスと感情とメンタルと

緊急時に使えるストレス・メネージメントについて10回にわたり連載をして終了しました。

終了したけれど、伝えたことは尽きませんね(笑)

未来が予測できない時。
大切なのはメンタルなんです。

心理セラピスト上田正敏です。

ストレスが感情を刺激し、それがメンタルにも影響を与えます。

ストレスがあると、ネガティブに感情が振れることが多いです。

敵意・恐怖・罪悪感・反感・怒り・怨み・・・

誰かに、何かにネガティブな感情をぶつけている人は、大きなストレスを感じているということです。

正義の名を借りて、自分は正しいと思っている時もネガティブな感情にやられています。

逆に、ストレスがある時に、ポジティブな感情に振れている人もいます。

周りにネガティブな人ばかりだから、自分だけはポジティブでいなくては、空元気を出している人です。

本人はそれに気付いていない場合もある。
いわゆる迷惑なポジティブな人もいるのです。

喜び・自信・対等・受容・意欲・興味・・・

ネガティブな感情を無視して、ポジティブな感情しか感じない状態もストレスにやられています。

もしかしたら、ポジティブに振れすぎている人ほど、ストレスの強度は高いです。

では、どんな状態が理想なのか?

感情的にはニュートラルな状態です。

ポジティブもネガティブもどちらも感じられる状態です。

感情は止まっている時に問題が起きます。

ネガティブで固まっている人、ポジティブに固まっている人。
どちらも問題なんです。

感情って風のようなものです。ただ吹いている。
コントロールすることはできません。
ネガティブな方向を向いたり、ポジティブな方向に向いたり、瞬間瞬間に変わるものです。

今この瞬間の感情は5秒くらい感じたら変わるくらいに、風向きは変わります。

でも、みなさんの認識では、一度怒ったらしばらく怒ってますよね。
マジで怒った時には何日も・・・

これ、その瞬間の怒りだけではないから。
過去の記憶のスイッチを押して連鎖爆発を起こしているようなものです。
過去に感じてきた解決していない怒りが吹き出してきます。

心理セラピストとして見てきたことは、ストレスを解放して過去の自分と向き合うことをすれば、連鎖爆発は起きません。
過去の許せなかったりする経験を忘れてしまいます。
怒りの経験ではなく、違った経験に変容します。

泣いたり、笑ったり、怒ったり、コロコロと赤ちゃんとか変わるでしょ。

過去の経験がないからです。
今その瞬間しか感じていないから。
これが本来目指す姿です。

大人になるということは、たくさんの経験をすることです。
過去に感じてきた感情をと向き合い手放すこと。
これがストレス・マネージメントの根幹になります。

無邪気な大人や自由な大人は、子供のがそのまま大きくなったのではなく、大人になってから自分を見つめて過去を手放してきた人です。

感情的にニューラルな立ち位置になるために、ストレス・マネージメントは重要です。

それが成熟した大人であるということです。

成熟した感情のトレーニングはzoomでも提供しています。

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック
第4回 水を飲む
第5回 ブレイン・バランス・テクニック
第6回 セルフケアとは?
第7回 話を聞くこと
第8回 感情とつながるアイコンタクト
第9回 人に与える
第10回 ダメになっていいんです
エピローグ

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
個人セッション
https://www.yoriyoku.com

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com


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ストレスマネージメント

ストレス・マネージメント講座エピローグ

緊急時に使えるストレス・メネージメントを10回にわたり連載をしてきました。

改めて、ストレスマネージメント講座の必要性について話をします。

今回、2つの重要性を話します。

ひとつは緊急時のストレス・マネージメント。
もうひとつは、これからの未来を思い描くための本音に気づくストレス・マネージメントです。

緊急時のストレスマネージメント

人はストレスがあるとネガティブな感情に支配されて、通常では考えられない行動をすることがあります。

本人が自覚していようがしていまいが、恐怖からの行動は戦うか逃げるかというパニック状態になっています。

冷静に考えて行動することはできません。

なぜなら、感情は思考よりも力を持っているから。
これは人間が生き残るために持っているサバイバル・システムだからです。

緊急事態の仕事、例えば、消防、救急、災害派遣などの仕事で、きびしい訓練をするのは、恐怖の渦に飲み込まれて衝動的な行動をしないためです。

冷静になれ!

そんなことを言われて意思でできるなら誰も苦労はしません。
だから、ストレスを少なくする誰にでもできる技法を連載しました。

ストレスがある時、人はネガティブな感情が湧き上がり、不健全な思考が頭の中がいっぱいになり、衝動的な行動をします。

ストレスがない時、人はニュートラルな感情から健全な思考ができて、冷静な意思で選択をし行動することができます。

感情が人を支配するとパニックが起きるのです。

パニックにならないように、ストレス・マネージメントは有効です。

本音に気づくストレスマネージメント

ストレスがあると感情の影響を受けることを話しました。

感情は波のような性質を持っています。
音や光も波でできています。
大きな音や小さな音、明るい光や暗い光があります。

自分の本音も波のようなものです。
これが感情の波と比べてとても小さいです。

感情の波が激しいと本音の波はかき消されてしまいます。

本音とは、自分がやりたことです。

やりたいことがわからない、ということは自分の本音がかき消されている状態です。

ストレスによって感情の波が大きくなって、自分の本音の波に気づくことが出来ない状態。

感情の波が大きいと、周りの声に従ってしまうことが多いのです。

この周りの声は、声の大きい権力者の声だったり、声の数が多い大衆の声だったりします。

自分以外の声に従っていると、自分の声は聞こえません。

これもストレスにやられている状態です。

これからの日本や世界は、今までの延長の世界ではないでしょう。
元に戻りたいと思うかもしれませんが、同じ状態には戻りません。
きっと、違う世界が待っています。
時代は移り変わっていくものですから。

今まで以上に本音が大切になっていきます。

何がやりたいのか?
誰と一緒にいたいのか?
何処にいたいのか?
どんな気分を味わいたいのか?

それは自分自身しか知り得ないこと。

自分を知るためには、ストレスを軽減して、感情を落ちつせて、自分を見つめるしか方法はないのです。

誰かの思い描いた人生を歩むのか?

それとも自分で思い描いた人生を歩むのか?

もちろん、どちらを選んでもかまいません。

でも、僕はいいたい。
自分が望む生き方をしていも良いのではないか。

ストレスをマネージメントして、何があっても、自分でいて下さい。

必要ならサポートしますから。

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック
第4回 水を飲む
第5回 ブレイン・バランス・テクニック
第6回 セルフケアとは?
第7回 話を聞くこと
第8回 感情とつながるアイコンタクト
第9回 人に与える
第10回 ダメになっていいんです

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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ダメになっていいんです。

緊急時に大切なのはメンタル。
ストレス・マネージメントの考え方を紹介しています。

心理セラピスト上田正敏です。
今日は、ストレス・マネージメントの技法を紹介する10回目です。

最終回の今日は、緊急時の究極のあり方についてお伝えします。

ダメになっていいんです。

これを自分に許可することです。
言葉に出して言えるでしょうか?
これがわかると本当に楽になります。

covet-19が世間を騒がせています。
今現在は、パンデミックが起きないように自粛をしています。
健康的な命の恐怖を味わっているかもしれません。
東京、日本のみならず世界中でパニックが起きています。
これはこれで緊急事態です。

今後さらに経済的な緊急事態が起きることが予想されます。
世界的な大恐慌が起きるのではないかと予想されています。
リストラにあったり、会社が倒産したり、明日食う米に悩むことになるかもしれません。

この時に起きるのが自らの死を選ぶことです。
特に女性よりも男性にその危険性が高いことがわかっています。

心理学的な側面を言えば、社会は男性の象徴です。
仕事をしているというのは男性にとってアイデンティティになっています。
男の子は特子供の頃から社会にでて活躍を期待されながら育ちます。
勉強をがんばったり、得意なことをがんばったり、競争したり、才能を探したり、才能を伸ばしたりすることに努力をしてきたのです。

がんばって、がんばって、時には無理をしながら、歯を食いしばりながらがんばってきた。

それが一瞬でなくなってしまう。

そんな体験をすると自分自身が崩壊したかのように錯覚してしまう。
すると夢も希望もなくなり、ちっぽけなプライドを守る自分と向き合うことになります。

正直しんどいです。死んだほうが楽かもしれません。
なんでもない自分と向き合うこと。

なんでもない自分を受け入れることがとても重要です。
何もない自分、がんばれない自分、情けない自分、どうしようもない自分。
それでもいいのだという姿勢。

その時に思い出して欲しい言葉が、

ダメになってもいいのです。

特に、まじな人、努力してきた人、自立している人、優秀な人が危険です。

ダメな自分をなかなかに受け入れられません。

今までやってきたことを手放した時に残る自分。
それが本当の自分です。

過去の自分は過去の自分です。
記憶があるから過去の自分と今の自分を無意識に比べてしまう。
それで苦しむのです。

過去の自分を手放し、今の自分を受け入れて、未来の希望を思いを描くこと。

希望って大きなことではなく、小さなことでいいのです。

ダメになってもいいんです。

これは悟りの境地にも近い感覚かもしれないので、これを受け入れられる人は少ないかもしれません。

みなさんにお願いしたいのは、
先ほどにも書いた、まじめな人、責任感が強い人、自立をしている人に声をかけてあげて下さい。

そんな人たちは、ダメになってはいけないと自分を律しているのです。
ダメにならないように、がんばってしまいます。
これは一見良いように思えるのですが、過度のストレスがかかる時には要注意です。
ポキっと簡単に心は折れます。
ピンチになればなるほど、がんばるので、心はもっとピンチになっていきます。

本当にメンタルが強い人というのは、頑なではなく、柔軟な人たちです。
かんばるって漢字だと頑張るなんです。かたくななんです。

がんばっている人の特徴は孤独を感じています。
本人も気付いていない場合も多いのですが、孤独なんです。

まじめな人、責任感が強い人、自立をしている人たちを孤独にさせてはいけません。

がんばろうというエネルギーは孤立に向かいます。
がんばらないというエネルギーは周りとつながることに向かいます。

ダメになっていいのです。

どんな言葉をかけていいのかわからないかもしれません。
ただ共にいるということでもいいです。
第1回〜9回目のワークをやってみることもオススメです。

ストレスがある時ほど、自分自身を労わり、ねぎらいましょう。

そして、周りの人たちにも労わり、ねぎらいましょう。

ひとまずこのシリーズはお終いです。
読んでくれてありがとうございました。

本格的にストレス・マネージメントを導入したい方はこちらのサービスで。

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック
第4回 水を飲む
第5回 ブレイン・バランス・テクニック
第6回 セルフケアとは?
第7回 話を聞くこと
第8回 感情とつながるアイコンタクト
第9回 人に与える
第10回 ダメになっていいんです ←今ここ

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ストレスマネージメント

人に与える

緊急時に大切なのはメンタル。
ストレス・マネージメントのやり方を紹介しています。

心理セラピスト上田正敏です。
今日は、ストレス・マネージメントの技法を紹介する9回目です。

今日は、シンプルで誰にでもできることですが、人によってはハードルが高いかもしれません。
これをやるとストレスで視界狭くなったものが、広がる可能性があります。

ストレスがある時に、人は自分自身のことだけしか考えられなくなります。
これは緊急事態の時に身を守ることに集中するために起きる現象です。
体のシステムは自分の命を守ることが何より最優先されます。

こんなことがありました。

3.11の時に僕はインフルエンザで寝込んでいました。
地震が起きた時に、熱が上がったのかなと思っていたんだけど、あまりの異常な揺れにビックリして飛び起きて机が倒れないように支えました。
揺れが収まると助かったと安心してそのまま寝ました。

しばらく寝ていると、そういえば、うちのかみさんは隣駅の歯医者に行っていることを思い出しました。
電車止まっているかもしれない。
診療中に地震があったのかも。
そんなことが思い浮かべてスマホは通じず。
歩いて無事に帰って安心して、また寝ました。

しばらく寝ていると、そういえば、離れて暮らしているうちの親父が遠いところにマッサージを受けに行っている日だということを思い出します。
どうしているのかと電話を入れたら、やっぱり通じない。
外出先の近くの小学校の緊急避難所に一晩泊まったらしい。

それを聞いて安心して寝ていると、東北の親戚はどうしているんだと心配になって、何日か立った後に電話を入れました。
無事だったんですけどね。

これストレス反応時に僕に起きた変化です。

ストレスがあることが起きると、まず自分のことしか考えられなくなります。
そして、ストレスが落ち着いてくるとだんだんと空間が広がっていきます。
他人のことまで考えられるということ。

ストレスがある時って、自分だけに焦点があたります。

周りのことに気づかう余裕なんてものはありません。
安心を感じると余裕がでてきて、周りにも優しさを配ることができるようになります。

今日のメソッドは、この現象を逆手にとる方法です。

周りの人たちに与えるということ。

人はストレスがあると他者から与えられることしか考えられなくなるので、逆に与えることを考えて実行することです。

思考が先か?行動が先か?
どうも人は行動が先なようなんです。
行動をすれば思考が変わるんですね。

与えるって大袈裟なことではありません。

困っている人に声をかけたり街に落ちているゴミを拾ったり家族を笑わせたりすることだって、与えることです。

周りを見て、自分にできることはありませんか?

与える時に邪魔をする思い込みは

私なんて誰かの役に立つわけがない。

というような自分を低く見積もる言葉なんです。

僕は、人が存在するということは、誰かの役に立っているという前提を持っています。
存在することは価値があるということです。

私は誰かの役に立っているかもしれない。

このくらいの気持ちに変えてみてはどうでしょうか?

これは奥義でもあるんですが、感謝も与えることになるのです。
誰かに何かをやってもらった時に、「ありがとう」と言う。
ご飯を食べたら、「ごちそうさま」と言う。
助けてもらったら「助かりました。」と言う。
街で掃除をしている人に「ご苦労様」と声をかける。
「おはよう」「こんにちは」「さようなら」と挨拶も自分からすることで与えることになります。

納豆が売り切れてるとtwitterでつぶやいたら京都の友人が納豆を送ってくれました。

これをもらった時に、どれだけ嬉しかったか。
夫婦でニッコリしました。

もう感謝しかないです。

自分を気にかけてくれている人がいると思うだけで人は勇気をもらえるんです。

あなたも勇気を与える人になってみませんか?

あたえたものが自分に返ってきます。
他者に勇気を与えたら、自分の中に勇気があふれてくるんですよ。

これがストレス・マネージメン。

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック
第4回 水を飲む
第5回 ブレイン・バランス・テクニック
第6回 セルフケアとは?
第7回 話を聞くこと
第8回 感情とつながるアイコンタクト
第9回 人に与える ←今ここ
第10回 ダメになっていいんです

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感情とつながるアイコンタクト

緊急時に大切なのはメンタル。
ストレス・マネージメントのやり方を紹介しています。

心理セラピスト上田正敏です。
今日は、ストレス・マネージメントの技法を紹介する8回目です。

今日伝える方法は劇薬です。
ワークで伝えてもすこぶる評判が悪い。
なぜなら感情が揺さぶられるからです。
感情を感じたくないのが人間なのですが、感情が麻痺をしている状態は、とてもストレスが多い状態です。
抑圧した感情が表出することがありますので、無理をしてやらないようにして下さい。

今日紹介する方法は、アイコンタクトです。

目と目で通じ合う♪という歌がありました。
目は感情の扉です。
目から感情が出て、目から感情が入ってきます。

アイコンタクトは感情の交流です。
前回のワークは思考の交流です。
その他にも肉体の交流や魂の交流もあります。
人と人がコミュニケーションするチャンネルは多様性にあふれています。

アイコンタクトは、自分の感情を感じるために、そして自分の観念を見るのに非常に有効な2人でおこなうマインドフルネス的なワークです。

感情を扱えるセラピストになるためには必須のワークだと思っています。

夫婦などのパートナーシップ改善にも使うことができます。

目を見る行為って、動物ではタブーだったりします。
猿と目があうとケンカの合図ですからね。
動物同士も目を合わそうとしません。
人間にも眼をつけるなんて言葉がありますからね。
他者の目を見るってことを人はしてこないのです。
恋をしたもの同士でも目を見ることをしなかったりもします。

動物と違い人間に白目があるのはコミュニケーションのためと考えられています。
白目があると誰のことを見ているのかがちゃんとわかるからです。
方向性と焦点があるということです。
これも人間独自のコミュニケーション方法になっています。

そしてこのワークでは、言葉は使いません
昨日話をした言葉を使うと、ノンバーバル(非言語)なワークです。
言葉は思考であり、感情を感じる妨げになります。
言葉って自分を誤魔化すために使うことができます。
人が嘘をつく時に使うのは言葉です。
言葉は事実を伝える道具ではなく、個人の認知を伝える道具でしかありません。

自分の感情とは何か?

自分の思考とは何か?
思い込みとは何か?
観念とは何か?

そんなことがわかります。

それではアイコンタクトの方法を伝えます。

  • リラックスして向かい合って座ります
  • 最後まで言葉は発しないでください
  • 表情も作らないでください
  • 相手の目を見続けます
  • 時間は約5分
  • エモーショナルな曲を1曲分
  • これを3セット行います
  • 終わった後に、感じたこと、思ったことをシェアしあって下さい

このワーク中にかけるオススメ曲は

エモーショナルな曲がオススメです。
日本語の曲でもいいんだけど、外国語の曲のほうが自分自身と向き合いやすいです。

音楽は3分〜5分くらいあるので、時間の目安にするのに便利です。

ワークをしている最中に、様々な感情が浮かんできたり、思考が浮かんでくると思いますが、そのままでてきたものをただ眺めていて下さい。

泣いたり、笑ったり、怒ったり、涙がでたりしても我慢しなくても大丈夫です。そのままにしておいて相手の目を見続けて下さい。
言葉にならない声がでてきても大丈夫です。
ただ相手に危害を加えないで下さい。
物理的にも精神的にもね。

「こんなことやることに意味があるのか!」と疑いがでてきても、そのままやり続けて下さい。

やることはシンプルです。

ただ、相手の目を見る。

それだけのワークです。

ノンバーバルなコミュニケーションを楽しんで下さいね。

このワークについて書きながら、夫婦関係についてのサービスを立ち上げないとなと思っています。

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック
第4回 水を飲む
第5回 ブレイン・バランス・テクニック
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話を聞くこと

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ストレス・マネージメントのやり方を紹介しています。

心理セラピスト上田正敏です。
今日は、ストレス・マネージメントの技法を紹介する7回目です。

今日は二人でやる方法を紹介します。
それは、話を聞き合うことです。

人は話すことでストレスが軽減されます。
人は聞いてくれる人がいれば話したい性質を持っています。
話すのが苦手だという人は、聞いてもらえるという経験が少ない場合が多い。

ストレス・マネージメントにおいては、どんな話をするかということは、大切ではありません。
話し手が、聞いてもらえていると感じることがとても大切なのです。

そして、ただ話すだけ、ただ聞くだけでもダメなんです。
お互いに聞き合うことがとても大切です。

話をするというのは思考の交流です。
これは言語コミュニケーションと呼びます。
バーバル・コミュニケーションなんて専門用語あります。

ちなみに明日はノンバーバル・コミュニケーションについて話をします。

言葉でコミュニケーションをすることで、お互いを理解することができます。
この理解しあえたという瞬間に癒しが訪れます。

話し手のコツは、話したいことをただ話すことがコツです。
考えて話すのではなく、心に浮かんだことを話すことをオススメ。

聞き手のコツは

  • 相手の目を見る。
  • 相手の話に相槌を打つ。
  • 相槌は、うなづきという動作と「うん」など言葉の両方です。
  • 自分の意見や考えは言わない。
  • ただただ聞くことに専念する。

これが基本です。まずはこれだけでOKです。

これ聞き合いですので、ルールを作ってやってもいいかもしれません。

  • 話し手・聞き手を決める
  • タイマーを10分間設定し、スタートする
  • タイマーが鳴ったら交代する。

時間は、5分、10分など短いほうが良いです。
聞くことって案外難しかったりします。

何回か交代をして話をすることもオススメです。
テーマを決めてもいいですね。

例えば

  • 好きなもの
  • 興味があること
  • 今感じていること
  • 今やりたいこと
  • 不安に思っていること

こんなテーマはいかがでしょう。
疑問形にしたほうが答えやすいかもしれません。

  • あなたが好きなことは何ですか?
  • あなたが興味を持っていることは何ですか?
  • 今、何を感じていますか?
  • 今、やりたいことは何ですか?
  • 不安に思っていることは何ですか?

話を聞き合ってみましょう。

パートナーがいる人はパートナーと話をしてみましょう。
パートナーは、恋人でも夫婦でも友人でも仲間でもOKです。

近しい人がいいんじゃないかと思います。

それかプロに聞いてもらうのもいいですね。
僕らに話を聞いてもらいたい人は、こちらからご連絡
質問に話を聞いてほしいと書いて下さい。

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック
第4回 水を飲む
第5回 ブレイン・バランス・テクニック
第6回 セルフケアとは?
第7回 話を聞くこと ←今ここ
第8回 感情とつながるアイコンタクト
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セルフケアとは?

緊急時に大切なのはメンタル。
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心理セラピスト上田正敏です。
今日は、ストレス・マネージメントの技法を紹介する6回目です。

今日は番外編の内容に聞こえるかもしれませんが、一番大切なことです。

これなしでは、どんな名医だろうが、ゴッドハンドだろうが、奇跡を起こす人だろうが、改善しません。

それは、セルフケアです。

  • 十分な睡眠
  • バランスのとれた食事
  • 適度な運動

というよく聞く当たり前のことです。

心理セラピーという仕事は、セラピストとクライアントの共同プロジェクト型の作業です。
協力して同じテーマを解決していく仕事です。

スーパーで買い物するような等価交換型の仕事ではありません。

健康ってお金では買えないのです。
自分自身でエネルギーを注いでいかないとね。

睡眠

十分な睡眠

僕も一時期、睡眠を取らずに様々な手法を使えばいけるんじゃないかとトライしましたが、すぐさま挫折しました。

だって、よく寝たら治っちゃったからね。

睡眠は何事にも変えられないということがわかるという体験をしました。

睡眠とは休養です。
体は休まるし、心は整理されていく。

睡眠時間は人それぞれですが、目安として7〜8時間くらいが適切です。

寝るという行為は習慣です。

  • 寝れなくても布団で横になる。
  • 朝、決まった時間に起きる。

これをできるだけやることが大切です。
決まった時間に布団に潜り込めれば最高です。

仕事や家族を理由にできないという話も聞きます。

あなたの健康を守れる人は、あなたしかいません。
もしも時には、仕事も家族も面倒を見てくれるとは限らないのです。

心身共に健康でいたいのなら、睡眠はとても重要になります。

寝ることは、他のものに変えられない貴重なものです。

食事

バランスのとれた食事

美味しくご飯が食べられたら大丈夫。

ただし、心や体のバランスが崩れている人は、体に悪いものが美味しく感じることがあります。

僕自身、時々ジャンクフードが無性に食べたくなり、食べて具合が悪くなりということがあります。
これは体調を崩れているサインということがわかっているので、大丈夫そうなら食べるし、ダメそうなら我慢します。

バランスがとれた食事とは、タンパク質、炭水化物、脂質が積雪にとれている状態です。
それにビタミンとかミネラルも入るのかな。

今の流行として、タンパク質不足が指摘されています。
肉、魚、卵、豆などを十分に食べましょう。
できれば、いろんなタンパク質をとると良いと言われています。
なぜなら、ひとつのものばかり食べているとアレルギー反応を起こす危険性があるからです。
下手をすると食べられなくなっちゃうからね。

プロテインを取るのも良いと思います。

心理セラピストとしては、タンパク質をとることを推奨します。

なぜなら、体を作る材料がタンパク質であり、心が元気になる脳内物質を作る原材料がタンパク質だからです。

僕が元気がでる時のパワーフードは、牛肉のステーキ。
タンパク質と鉄分を摂取できるからです。
何を食べると元気になるのか普段から知っておくのオススメです。

食べるもので体は作られています。

何を食べているのか意識的になること大事です。

それと水を飲むこともね。

運動

適度な運動

なぜ、適度をつけるかというと、趣味でスポーツをやって体を壊している人が多いから。

壊れた体をだましだまし使うためにセラピーを受けている人もいるくらい。

だからこそ、適度なというのが大切です。

しかも運動というと、若い頃の自己イメージのまま動く人が多いので、怪我をしやすいのです。

よく運動会で父兄参加型の競技があると、張り切ってアキレス腱を切る事故を起こします。

ジョギングが良いと聞いても、いきなり走るのではなく歩くことからスタートすることが大切。

自分の体と対話しながら少しずつ体を動かす必要があります。

僕自身、今は高尾山に楽々登ることができます。
最初に登った時には、3日間くらい体を動かすことが辛いくらいに筋肉痛でした。
膝を痛めて歩けなくなったこともあります。

なぜ、そうなったかというと無理をしたからで、自分が体が痛みという信号を無視したからです。

30歳を超えたら一番怖いのが怪我。
若い時のようには治りません。
下手をしたら一生付き合っていく怪我になります。

楽しい、気持ちが良い、というのが適度な運動の目安です。

根性なしでいきましょう。

このエクササイズも適度な運動になります。

コミュニケーション

人との触れ合いも

セルフケアも大切ですが、他者との付き合いも大切になります。

共に楽しくご飯を食べる、共に何かを体験する、共に深い話をする。

人と人のコミュニケーションも心を安定させるには必要不可欠です。

人間には人とつながりたいという本能があるから。

人が感じるほとんどの問題は、人間関係と言われていますから、人間関係が良好だと心が安定することになります。

明日からは、他者が関係する心理セラピーの技術について話をしたいと思います。

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック
第4回 水を飲む
第5回 ブレイン・バランス・テクニック
第6回 セルフケアとは? ←今ここ
第7回 話を聞くこと
第8回 感情とつながるアイコンタクト
第9回 人に与える
第10回 ダメになっていいんです

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ストレスマネージメント

ブレイン・バランス・テクニック

緊急時に大切なのはメンタル。
ストレス・マネージメントのやり方を紹介しています。

心理セラピスト上田正敏です。
今日は、ストレス・マネージメントの技法を紹介する5回目です。

今回は、頭が混乱している時に、冷静になれるテクニックを紹介します。

ブレイン・バランス・テクニックです。

脳は左脳と右脳に分かれていて、脳梁でつながっています。
左脳は論理的な思考を司り、右脳はイメージ的な感覚を担当しています。
象徴的にとらえると、左脳はコントロール、右脳は気づきです。
そして、左脳は体の右側とつながっていて、右脳は体の左側とつながっています。

混乱している時は、論理的になりすぎているか、感覚的になりすぎているか、どちらかです。
左脳と右脳が分離している時に混乱して、統合されている時に力を能力を発揮します。

分離と統合がテーマのテクニックが、ブレイン・バランス・テクニックです。

方法は簡単。誰でもできる2種類の運動で構成されます。

ひとつはクロス(交差)の動き、もうひとつはパラレル(平行)の動きです。

  • クロスの動き
  • パラレルの動き
  • クロスの動き

これが基本です。

クロスの動き

左脳と右脳を統合する動きです。

脳を刺激するために体を使います。
これ真剣にやると健康に良い運動になります。

  • 右手と左足を動かす
  • 左手と右足を動かす

これがクロスの動きです。
写真でみるとわかりやすいと思います。

両手を挙げてセット。
右手で左膝をたたく
左手で右膝をたたく

顔は真顔で大丈夫です。
笑いながらやってもいいし、音楽に合わせて動いてもOK。
楽しくやりましょう。

パラレルの動き

左脳と右脳を分離する動きです。

  • 右手と右足を動かす
  • 左手と左足を動かす

これがパラレルの動きです。

これも写真でみるとわかりやすい。

両手を挙げてセット
右手で右膝をたたく
左手で左膝をたたく

こんな感じで動きます。

ブレイン・バランス・テクニック

実際の組み合わせ方です。

  • クロスの動きを10回
  • パラレルの動きを10回

これが1セット。
そして、何セットをやっても、必ず最後はクロスで終わります。

  • クロスの動き10回

この10回も回数を増やしてもいいし、セット数を増やしてもいいです。

僕がよくやるのは、5セットです。

つまりこんな感じ

  1. クロスの動き10回
  2. パラレルの動き10回
  3. クロスの動き10回
  4. パラレルの動き10回
  5. クロスの動き10回
  6. パラレルの動き10回
  7. クロスの動き10回
  8. パラレルの動き10回
  9. クロスの動き10回
  10. パラレルの動き10回
  11. クロスの動き10回

このくらいやるとだんだんと楽しくなってきます。
そして、混乱していた頭が整理されてきます。

この動きをしながら、歌ったり、考えたりするのも、オススメです。

それだけ脳に刺激を一度に入れるという脳トレになります。

超高ストレスの時に、頭が混乱して、この動きができない時があります。
その時にやりがちのは、自分はダメなんじゃないかという疑い。
そうじゃないんです。
あぁ、今はストレスが高い時なんだなと受け止めて下さい。
過去に僕もこの動きができなくて、自分でビックリしたことがあります。
それだけ大きなストレスがかかっていたことに驚きました。

頭では大丈夫だと思っていても、身体はダメな時もあります。

自分自身を認識するのにもこのエクササイズはオススメ。

混乱した時に大活躍する方法でした。

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック
第4回 水を飲む
第5回 ブレイン・バランス・テクニック ←今ここ
第6回 セルフケアとは?
第7回 話を聞くこと
第8回 感情とつながるアイコンタクト
第9回 人に与える
第10回 ダメになっていいんです

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ストレスマネージメント

水を飲む

緊急時に大切なのはメンタル。
ストレス・マネージメントのやり方を紹介しています。

心理セラピスト上田正敏です。
今日は、ストレス・マネージメントの技法を紹介する4回目です。

人間は、空気がなければ3分、水がなければ3日間、食べ物がなければ3週間しか生きられないと言われています。

空気に関しては、深呼吸という技法を紹介しました。

今日の技法は超簡単な2番目の方法です。

水を飲むことです。

コップに水を1杯
飲みます
遠慮せずに全部飲みましょう。

水は生物にとって大切なものです。

野生動物なんかは水を求めて何百キロも移動しますからね。
そして水場を求めると生命が維持できると安心します。
水があるということは、心が平安でいられることなのです。

これは本能で知っているものなのです。

ストレス・マネージメントの世界では、水を飲まないことは自分を罰することと同じだと考えています。
つまり自分が嫌いだったり、気に入らなかったりすると水を飲まないという行動をして自分を罰を与えるのです。
これが水を飲まないというのが一番簡単だからです。

自分に水を与えることはとても重要です。

「コーヒーでもいいですか?」

という質問を受けることがあります。
コーヒーやお茶ではダメです。
水を飲んでください。
水は水なんです。
金魚をコーヒーで飼わないでしょ。
コーヒーのお風呂に入らないよね。
水は特別な存在なのです。

脳科学的にお話をすると、口に何が入ってきたのかを舌で感知します。
舌が水が入ってきたとか食料が入ってきたとか判断して、胃や腸に入ってきたものに合わせて消化吸収するように指令をだします。
水は水でとることがとても重要なのです。

「どんな水がいいですか?」

という質問を受けます。
なんでも大丈夫です。ペットボトルでも水道水でも川の水でも大丈夫です。
自分が好きな水を飲んでください。
運動系の人たちは、沸騰させていない水が良いといいます。
なぜなら水の中の酸素がなくなってしまうから。
アユルベーダの人たちは、白湯が良いといいます。
何分も沸騰させた水は薬にもなると言われています。
ストレス・マネージメント視点からいえば、自分の好きな水を飲んでみてください。
そして、自分で試してみて、自分が良いなと思う水を飲んで下さい。

「どのくらいの量を飲めばいいですか?」

という質問も受けます。
好きな量だけ飲んで下さい。
基本はコップ1杯です。

僕は2リットルの水を一度に飲んだことがあります。
体がとても冷えて、トイレに何回も行きました。
無色透明な尿がでました。十分に足りている証拠です。
水を飲んだ後、ランチを食べに行きましたが何時も通りに美味しく完食。
体がスッキリしたことを覚えています。
どれくらいが適量なのか、自分の体で試してみるのをオススメします。
自分が気持ちが良く感じるというのが判断基準です。

水の大切さを伝えていると、多くの人たちが水を飲んでいないことに気づきました。
みんなコーヒーだったり、お茶だったり、清涼飲料水だったりを飲んでいる人が多いのです。

水は飲みにくい。

そんなことを言う人が多いです。
でも大丈夫。飲んでいるうちに慣れます(笑)

だんだんと水が美味しいと感じるようになります。

コーヒーやお茶は、嗜好品であり、お楽しみのために飲むものだということがわかります。

体の感覚が正常に戻りますから安心して下さい。

体に必要なのは水なのです。

なんだか落ち着かないという時には、ストレス・マネージメントの視点から水を飲みましょう!

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック
第4回 水を飲む ←今ここ
第5回 ブレイン・バランス・テクニック
第6回 セルフケアとは?
第7回 話を聞くこと
第8回 感情とつながるアイコンタクト
第9回 人に与える
第10回 ダメになっていいんです ←今ここ

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バランス調整テクニック

緊急時に大切なのはメンタル。
ストレス・マネージメントのやり方を紹介しています。

心理セラピスト上田正敏です。
今日は、ストレス・マネージメントの技法を紹介する3回目です。

誰にでも簡単にできる方法をお伝えしています。

心と体はつながっています。
スポーツの世界でもメンタル・トレーニングが当たり前になっている現在、そのことを疑う人はいないでしょう。

心を直接扱うのは専門家でも難しいものです。
だからこそ、違ったアプローチをするのはとても有効です。

今回は、ツボを使った体のバランス調整を紹介します。
体のバランスを調整することで心のバランスを調整するものです。

東洋医学英知を使った手法です。
体には経絡と呼ばれる3つのエネルギーが体に流れています。
体の真ん中を流れるエネルギー、右側を流れるエネルギー、左側を流れるエネルギーがあります。
そのエネルギーの通り道にツボがあります。

そのツボを刺激して体のバランスを調整します。
3つの方法があります。

左右のバランス調整

最初のエクササイズは、体の左右のバランスを調整です。

  • 左手をおへそにあてます。
  • 右手で鎖骨の下にあるツボをもみます。

手を入れ替えます。

  • 右手をおへそにあてます。
  • 左手で鎖骨の下にあるツボをもみます。

ツボは、鎖骨の下を写真のように人差し指と中指をつけて、親指を開いたくらいの位置にあります。
感覚としては痛気持ちの良い場所がツボになります。

写真の赤い点がツボになります。
ツボの位置はだいたいで大丈夫です。
自分が心地よいと思うところがポイントです。

上下のバランス

2つ目のエクササイズは、上下のバランス調整です。

  • おへそに左手をあてます。
  • 右手は、唇の上と下にあるツボを刺激します。

手を左右変えて、

  • おへそに右手をあてます。
  • 左手は、唇の上と下にあるツボを刺激します。

ツボは体の真ん中の唇の上下にあります。
ツボを刺激するために手を左右に歯を磨くように動かすのが良いでしょう。

写真の赤い点がツボになります。
ここも気持ち良いと感じる強さで左右に手を動かしましょう。

前後のバランス

最後の3つ目のエクササイズは、体の前後のバランスを整える方法です。

  • おへそに左手をあてます。
  • 右手は、尾骨、仙骨を上下にこすります。

手を入れ替えて

  • おへそに右手をあてます。
  • 左手は、尾骨、仙骨を上下にこすります。

ツボの位置は、尾骨にあります。
下の写真で、人差し指と中指が抑えているところくらいです。
これを上下に刺激を入れます。
尾骨から仙骨の辺りまで刺激を入れます。
こすることで暖かくなってきて気持ちよくなるくらいが目安。

だいたいこの辺りの骨を上下に刺激を入れたらOKです。

まとめ

この3つのマッサージが1つのセットです。
左右の手を入れ替えるから6つのマッサージをやることになります。

この方法は、自分がふわふわしているとか、気分が落ち込んだとか、落ち着かないとかに有効な方法です。

ストレスを受け止めきれない時に効果を発揮します。
いつもの自分に戻るために行います。

元気という字は、元の気に戻るという意味です。
東洋医学では体全体のバランスが整っていることが健康だと考えています。
ストレスなどがあると、体を流れる気のエネルギーが乱れると考えています。
それを整える方法が、このバランス調整テクニックです。

感情ストレス解放テクニックでした。

疑問・質問・感想があれば書き込んで下さい。
わかりやすく書いていきたいと思います。

リクエストがあれば、動画にもしたいと考えています。

ストレス・マネージメント技法の紹介シリーズ

第1回 深呼吸
第2回 感情ストレス解放テクニック
第3回 バランス調整テクニック ←今ここ
第4回 水を飲む
第5回 ブレイン・バランス・テクニック
第6回 セルフケアとは?
第7回 話を聞くこと
第8回 感情とつながるアイコンタクト
第9回 人に与える
第10回 ダメになっていいんです

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