ワークショップをデザインする

ワークショップをデザインする時間が多い日々を過ごしています。

この時に大切にしているのは、ワークショップは非日常だということ。

普段の仕事や生活の場である日常から非日常にやってくる。

非日常での学びを日常に持ち帰り「どうするのか?」が大切なのです。

学校教育も社会という実生活の場にでるために学ぶ場になっています。
親に教わるよりも知識や常識を学ぶことがあると考えているから学校があるのです。

ここでしか学べないことを持って帰ってもらいたいと思ってデザインしています。

本で読んだり、動画見たりで学ぶことができることを、実際の現場で教えても仕方ないと考えています。

高校生の時に、教科書を読んで寝ていた授業があったりしました。
先生の話を聞く意味がないと思っていた生意気な高校生でした。
ただ、面白い話をしてくれる先生の話は起きていたのです。

この原体験が大きいのかもしれません。
面白い先生とつまらない先生がいると気づいた時から教え方に興味を持ったのです。

実際に会って学びの場を作る時に大事なのが、ファシリテーションという、講師が一方的に教えるスタイルではなく、参加者同士が学び合う手法が有効だという結論に達しました。

特に大人の場合、僕よりも優秀な人たちばかりなので、参加者の叡智がその場にでてくるようなデザインが大切になってきます。

デザインを伝える技術も重要ですね。

話し方、資料の作り方、スライドの作り方、プレゼンテーションのデザイン…

そして、何より大事なのは、哲学を持ってるかなんです。
それがないとブレブレになるからです。

さて、持ち場に戻ります。

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日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
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人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
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人と人の間に風を感じて流してみる

人間関係って、好きとか、嫌いだけでなく、なんとなく気分が良いとか、なんとなく苦手だとか色々と感じます。

僕ら心理の人は、過去の記憶から感情が湧き上がると考えています。
その経験から苦手意識とか消すことは可能です。

同じことを先日、学んだトラディションでできそうな気がしてやってみました。

実際の現場で、苦手な相手の人とつながりを感じます。
そして、自分の中にある風を感じて流してみる。
イメージとしては嫌なモヤモヤした渦巻きみたいな風でした。

このモヤモヤで相手とつながっているなと気づきました。

それを換気するみたいに自然な風を流してみたのです。
最初は、モヤモヤの台風みたいな渦巻きは変わりません。
それでもゆっくり慎重に風を流します。

だんだんと自分の中から相手への風へ流れていきます。

しばらくそんな感じでイメージで遊んでいたら「あっ消えた」と感じたのです。
そしたら相手への苦手意識が消えました。

最近、武道が僕の中で流行っているのですが、身体の使い方や心の使い方はメンタルケアに使うことができますね。

人間って面白いな。

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【フラット登山】巨大住宅団地 多摩ニュータウンを「縦走」する

はじめてフラット登山をしてきました。

フラット登山とは、ジャーナリストの佐々木俊尚さんが書いた登山の考え方であり書籍も発売されています。(本はこちらをクリック

一番最初は、入門のコースにしようと思い「多摩ニュータウンを縦走する」に行って来ました。

結論から言うと佐々木さんは健脚なのでしょう。
なかなかに歯応えがあるコースでした。

多摩の歴史を感じる良いトレイルでもありました。

ここは、万葉集の時代にも歌は詠まれているし、鎌倉街道があったり、古東海道があったり、多摩ニュータウンがあったり、小山田緑地があったり、まだまだ探索しがいがある場所ですね。

地図から歴史を調べていても面白かったですね。

航空写真も年代別に見てみるともちろん面白い

今年はYAMAPも充実した使い方をしようと思って色々と試しました。

登録すれば、メンバーとの位置も共有できます。何かあった時に役立ちそうですね。

万葉集の歌は、防人の歌なんです。

赤駒を 山野に放し 捕りかにて 多摩の横山 徒歩ゆか 遣やむ

宇遅部黒女

東京から九州に防人として送らる心情が切なかったりも。

YAMAPの記録もちゃんと載せたり(笑)

動画もアップしました。

山登りに連れて行ってもらいたい人がいれば企画しようかなと思ったり。
心身の健康のためにもハイキングって楽しいんですよね。

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内側にある原初的な感覚につながろう!

心理の専門家として、昨日の体験を使えるように考えてみる。
実際にクライアントさんに試してもうまくいった。
良いことを学んだ気がしています。

誰もが本能的に持っていて、誰もが経験してきたことってあるのです。

はじめて寝返りを打って、見える景色が変わった時のことを。
はじめてハイハイをして、欲しいものを手に入れた時のことを。
はじめて立ち上がり、身体が動くのを感じた時のことを。
はじめて歩いて、行きたいところに行けた時のことを。

これです。

はじめておっぱいを飲んで、美味しいと感じたことを。

という内臓感覚もあるでしょう。

生きる源泉になっている感覚につながることが大切なんです。
生きたいとさえ思っていなくて生物として生きている感覚なんです。

これは喜びでしかありません。歓喜です!
この感覚につながることが大切なんです。
インナーチャイルドといいますが、ポジティブな子供が自分の中にいるのです。
ポジティブという感覚さえない心の動きです。
ポジティブといういうとネガティブという2極化が起きますが、喜びの感覚は1極なんです。

誰も触れない1人だけの国のようなものかもしれません。

これ共感力を使って共鳴させることができる気がしています。
こんな感じかなと思ってやってみたらつながることができました。
勘違いかもしれないので、これからも検証してみます。

昨日学んだことは、武道的なことなんだけど、僕が究極的に思うのは無敵、敵に合わないということが最強なんだと思っています。

無敵になるって人間関係の極意かもしれませんね。
戦わないって良いなと思える世界にしたいなぁ…

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ファンダメンタルシステム&トラディション@芦花公園

みっちーこと元島先生が熊本から東京にファンダメンタルシステムを教えに再びやってきました。

会場が、なんとうちから歩いて8分、自転車なら2分の芦花公園。
参加しないわけにはいきません。

前回11月に受講した感覚が残っているうちに復習もできますしね。

ちなみに前回の受講記録はこちら

トラディション・ロカ探求会さん主催の会でした。
毎週トラディションのお稽古をここでしているそうです。
武術を通じて人間の内側の感覚を外側に表現するような不思議なワークです。

午前は「人類の進化を動きで体験する」ファンダメンタルシステム、
午後は「動きにのる」「風を感じる」トラディションを学びました。

ファンダメンタルシステム

午前中のファンダメンタルシステムは、時間の関係もありますが、単細胞生物にはじまり、魚類、爬虫類、類人猿、人類の進化の過程を感じるというよりも、太古の昔の自分の動きを思い出すという感覚でした。

前回は線であり、今回は点みたいなイメージ。
これは悪いという意味ではなく、点と点の間にあるミッシングリンクは、身体の内側にある想像性を信じて、受講者側にゆだねられた感じがしています。

感覚的には前回と違うワークという感想なんですよね。
似たようなことをやっているのに、違うものを学んでいるような感覚。

環境の影響が大きいと思うのです。

前回は畳の上で。生物が直線とか平面を手に入れたのはごく最近のこと。
今回は公園という土の上という不整地でやったことが大きかった。
また外なので予測不能な環境変化も身体で感じていたからでしょう。
より生き物としての自分を感じることができたのです。

最近始まったNHKの武術トークバラエティ明鏡止水の影響があるからでしょうか。
生物の進化の中に、相撲の動きがあったり、レスリングの動きがあったりしました。
相撲の動きとは四股を踏み、レスリングの動きはスクワットです。ストロングスタイルね。
今回は下半身の動きの奥ゆかしさを感じました。

下半身の骨盤って、構造的には上半身の肩甲骨がくっついた形だから。
魚類時代は上半身も下半身も同じだったのに、進化の過程で下半身はひとつになってしまったのです。
それゆえの四股だったりスクワットだったりと人間独自の動きの誕生の目撃者になった気分です。

体をうまく使えると四股踏みもスクワットも全く辛くないんです。

トレーニングとしては辛いのが良いイメージなんですが、理に叶った動きをすることのほうが自然だと思たりするのです。何より楽しいし。

伝統的なトレーニングって、見直してみると再発見がありそうですね。

トラディション

午後のトラディションは、言語ではなく感覚を感じるワークが中心でした。

自分が動くのか、相手が動くのか…
相対性理論みたいなんですが、相手が動いても、自分が動いても、どちらも同じことなんです。
自分を座標に固定してしまえば、動かないとしてしまえば、相手が動いています。
相手を座標に固定してしまえば、自分が動くことになります。

天道説と地動説みたいな感じなんです。
どっちが動いていても同じことなんです。

大丈夫ですか?ついてきていますか?(笑)

これは体験してみないとわからないことかもしれません。
ある意味でイメージの世界なので何でもありなんです。

相手に腕をひっぱってもらうと、自分の身体の中に動きが生まれます。
自分で相手の腕をひっぱっても、自分の身体の中に動きが生まれます。

この動きに従った動くみたいなことをしました。

実際の動きがどうかはわからないんだけど、身体感覚的に、胸の内側が動いたり、腹の内側が動いたりするんです。

で、気持ちよさを探っていくのです。

人間って動くことが喜びなんです。
人間も動物であり、動く物なのです。
動くために生まれてきたと言っても過言ではありません。

覚えていないかもしれないんだけど、思い出して下さい。

はじめて寝返りを打って、見える景色が変わった時のことを。
はじめてハイハイをして、欲しいものを手に入れた時のことを。
はじめて立ち上がり、身体が動くのを感じた時のことを。
はじめて歩いて、行きたいところに行けた時のことを。

動きたい!

という衝動は誰もが持っている本能的な喜びです。
喜びを感じたいから動くのです。

ワーク中にはもうちょっと成長した自分のことを思い出しました。

幼稚園の頃でしょうか。
ブランコを漕いだ時のことを、シーソーで相手とギッコンバッコンしたことを。
回転ジャングルジムとか、普通のジャングルジムとか、うんていとか。

自分の身体を動かして、ゲラゲラ笑いながら遊んでいたのです。

身体の使い方なんて考えてもいません。
ただ、楽しいという感覚だけで動いていました。
そして、楽しい身体の動かし方を探っていたのです。

いや違うな探っているというよりも、ただ純粋に遊んでいたのです。

たまたま面白い感覚があった時に、「あっ!」と思ってまたやってみるという繰り返しをしていたんです。
全く飽きずにずっと同じようなことを繰り返し繰り返しやったんですよね。
繰り返せるのも楽しいからという純粋な動機からだったんです。

そして、いつの間にか、どーでも良い理屈を考える大人になってしまったのです(笑)

午後はずっとこの感覚を思い出すことをやっていました。

最後にはロカさんが探求している風を感じるワークも。
僕の感覚では風になるワークでした。

風を感じるって五感を開いたり、イメージの枠を広げていく感じなんです。
五感を通じて今起きていることを感じること。
それは見える風景を見て、聞こえる音を聞き、空気を感じ、匂いをかぎ、すべてを味わうこと。
宇宙とひとつになるという感覚といってもいいかもしれません。
英語だとユニバース。宇宙とは普遍的なものなのです。

風を感じると自然に体が動くのが面白かったです。
自分の中にある動きが自然にでてくるような。
まるでコンテンポラリーダンスを踊っているような感覚です。

野口整体の活元に近い感覚です。
自動的に身体が動くのです。

これも言葉にして書くと怪しく感じるかもしれません。

ただ、人間って本来持っている動きが誰にもある気がするのです。
それは本能的なものかもしれないし、持って生まれて才能なのかもしれません。
みんな違ってみんな良いのです。これが内的な身体的な個性なのかも。

午前中は外からのアプローチ、午後は内からアプローチ。
どちらも目指していることは同じなのかも。

元島先生、ロカ先生、ありがとうございました!

早速、ハンモックフルネスに取り入れます。

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僕が山の登る理由@心身を整えるために

山をいつから登り始めたのだろうか?
物心つかないうちから親が連れて行ってくれた。

小学校の時には、好きとか嫌いとかよくわからないままにアウトドアのクラブに入っていた。
ここでは山だけでなく、キャンプ、沢、海、クロスカントリースキー、オリエンテーリング、ケービングを経験をした。
高校の時にはワンダーフォーゲル部。北アルプスの山を登ったり。
ここで自分の限界を知ったような。
大学はハイキング同好会。軽く山を楽しむようなそんなところ。
ただ冬は戸隠で居候をしながらスキーを楽しむ毎日。
社会人になってからも会社の仲間と山に行ったり。
オフロードバイクに乗ってツーリングや獣道にも。トライアルもやったり。
そして起業してからアウトドアから離れた。
外側の世界よりも人間の内面の世界を冒険することが面白かった。
ここから空白の20年が過ぎる。

身体の健康が大切なんじゃないか思って運動を再開。
フィットネス倶楽部に通ったり。
そこで有酸素運動が重要だと思って走ることに。
そのトレーニングの一環として山を歩くことを再開。
小学校の遠足で行く高尾山にも行ってみたら、なかなかに良い山だった。
ただ山を登るだけでなく、ハンモックや森林整備などもやってみたり。

で、現在に至る。

10代の頃に体験したアウトドア体験から喜びを知ったのだけれど、それを再開しようとは思っていない。やったことがあることよりもやっていないこと。しかも研究や探究の余地があるものが楽しい。しかも多くの人がやっていることよりも人がやっていないことのほうに興味があるのは研究者気質か。

10代、20代と打ち込んできた様々なアウトドアのこと。
20代、30代と打ち込んできたボディ・マインド・スピリットを統合するメンタルヘルスのこと。
40代、50代と打ち込んでいる体験型教育のこと。

すべてが統合されたアウトドア活動をしたいと思っている。
アウトドア活動を通じて健全な心身を整える方法を伝えたいのだ。
家の中で本を読んだり動画を見たりではわからない世界が面白い。
ここはAIでは補いづらい分野でもある。

なぜ人は肉体を持っているのか?

そんな問いの答えにもなっている気がするのだ。
僕自身の答えは体験をするためということ。
体験したことを五感で味わい、自分の内側の気づきが生まて、人生を深く味わっていく。

この醍醐味を探求しながら味わう仲間も欲しいのだ。

これが僕が山に登る理由になっている。
身体の健康だけでなく心の健康も大切にし、生きている実感を味わう。
これが今の自分にとって一番面白い世界なのだ。

これが僕が山に登る理由だ。

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やってみること

woman pointing at sky on seashore

身体性の大切さを感じることが多い今日この頃。

身体があるということは動くことが基本です。

動くとは、やってみるということです。

実さに身体を動かしてみるということです。

新年に新たなる誓いをしたならば、それに対して何でも良いので動いてみる。

動いたら状況は変わります。

そうしたら次にステージに変わり、そこでも動いてみるのです。

それの繰り返しで人生は変わっていきます。

最初に立てた目標に辿り着くこともあれば、全く違う世界に行き着くこともあります。

それでいいのです。

きっと、その世界はワクワクするものです。

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身体性が大切になる時代が来ている

woman meditating in lotus pose

AIの話が何かと話題になっています。

今のAIは脳の機能を模倣して作られたものであり、人間の脳の使い方がわかる可能性を秘めています。

「考えなきゃいけないことは、すべてAIでいいや」
と考える人も多くだろうなと思っています。

僕は
「人はなんで肉体を持って生まれて来たのだろう?」
と考えることが時々あります。

その答えは
「体験するために肉体を持っている」
という結論に辿り着きます。

人が持つイメージの力ってすごくて、何でも体験した気になってしまう。
頭でイメージしたことと体で体験したことは違うのだということを言いたい。
もちろん、大切なのは体験です。

五感をフル活用して体験することが人間が人間であることだと思っている。

どんなことでも体験することが大切だし、もちろん違法なことは論外ですが、実感を持って味わうことは重要です。

実際に体験したことを言語化することがとても重要です。

コメンテーターみたいな人は体験なしに語っていることが多いので、言っていることが薄っぺらいと思っちゃうんですよね。思考実験であり空中戦でありイメージだけの世界であり、現実世界から遠くなってしまうと感じているのです。

体験が先、考えるのは後です。

これから身体性がより重要になっていくという仮説を僕は立ててます。

そんなコンテンツを届けたいですね。

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新年雪山高尾山健康登山(72回目)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年は正月らしいことはやらないと決めて過ごしていたのですが、天気予報が雪。
これは高尾山に雪山登山に行かねばと行って参りました。

始発電車は夜明け前の時間なんです。

登山道の途中で僕にとっての初日の出。

いつもの定点写真。

富士山が美しい

高尾山健康登山の証にもハンコを押してもらい

昨年おこなった杉苗奉納の芳名板の確認。
3年間奉納ができているのが有難い。

おみくじが大吉だったり

みたらし団子を食べてみたり

高尾山下山後に秘密基地にハンモックに行ったりと充実した時間となりました。

高尾山はいきなり行く山としても最高です。
ちなみに雪山高尾山も最高でした。

雪山高尾山の注意点は、人が多く歩く舗装路は危険があるということ。
ケーブルカーから薬王院までの除雪作業はすごいので安心。
問題はここから。

薬王院から山頂までの道のりは氷でツルツルになります。
人が歩くことで雪が氷になり滑ります。
特にトイレから山頂までの数十メートルはデスゾーン並みです。
ここが一番の核心部になります。

登山道のほうが安全だったりするのです。

舗装路でチェーンスパイクで歩いている人たちは快適そうでした。

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2025年ありがとうございました!

2025年をAIに分析してもらったら「深」と「遊」という字が選ばれました。
深く遊んだ1年でした。

漢字を間違ってました。「深」ではなく「探」でした。
書き直します。

2025年をAIに分析してもらったら「探」と「遊」という字が選ばれました。
遊びを探した1年でした。

人が学びやすくなる時とはストレスがない時。
つまり遊びの中に学びがあるのが理想だと考えています。
体験する学びが遊びに近い要素だと思って、様々な探究をした1年でした。

アウトドアの冒険教育、演劇などの芸術教育、心理や哲学などの自己啓発、さらには身体操作にも手を伸ばしてた1年でした。どれも楽しい学びでした。

本来、修行とは遊びだと僕は考えています。
この感覚をとても信頼しています。
苦行ではなく楽行があってもいいでしょう。
遊びにその可能性を見ています。
この学び方をひとつひとつシェアしていきましょう。

ちなみにAIが出した答えがこちら。

探 :2025年の投稿を分析すると、ハイキング、ハンモック、シノギングなどの自然探求、身体・精神のワークショップ、自己成長が中心。日常の冒険を通じて自由と豊かさを求める姿勢が一貫。「探」はその探求心を表す。

遊:ハンモックハイキングや沢歩き、ファンダメンタルシステムなどの身体体験を中心に、自然との一体感や内省的な学びを繰り返し共有しており、日常の冒険教育を反映。投稿全体に遊び心ある探求と成長の喜びが貫かれ、ストレス解放から自由な自己表現への移行を象徴するから。

あぁ、そうかと納得している年の瀬です。

この面白さを写真で表現できないのが残念なんですよね。
来年は内面を表現できるように楽しみながらやっていこうと思っています。

また、様々な学びを2026年も皆様と共有していく所存です。

もっと全国を飛び回りたいと願っています。

2025年ありがとうございました。

2026年もよろしくお願いします!