誰に紹介されるのか?

メンターから「誰に紹介されるかが重要だよ」と言われたことがあります。聞いた時には「へぇ」くらいだったのですが、誰に紹介されるかで扱いに違うことに気づいたことがあるのです。待遇が全く違うんですよね。紹介した人と同じような扱いをしてくれたのです。

これは紹介する側になってわかったことですが、人を紹介するのはとても難しいのです。誰も彼も紹介することはできないのです。相手にとってプラスになる、少なくともマイナスにならない人しか紹介できないものなのです。

誰かと誰かの間に人が入ってもらうことって重要なんです。

誰かとつながりたい
誰かと仕事したい
誰かと和解したい

そんな時には、誰を選べば良いのかは考える必要があるのです。

では、どんな人を選べば良いのでしょうか?

紹介する人、される人が尊敬をしている人が一番です。

もしも、自分が尊敬される人から人を紹介されたら、どう感じるでしょうか?

大切に扱おうとするのではないでしょうか。この尊敬とは、お金を持っているとか、権力を持っているとか、地位があるとか関係ないのです。自分が尊敬している人というのが重要なのです。

人を紹介する時、紹介される時、紹介をお願いする時。相手に敬意を持つことが重要なのかもしれません。これ自分が持っている信用貯金とも関係しているかもしれませんね。

人と人がつながることで価値が生まれるのですから。

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人目を気にして生きるって大変だよね

ストレングスファインダーという強み発見診断があって、僕のトップ5の資質に「共感性」と「自我」というものがある。

共感性とは相手の気持ちがわかる強みであり、自我は相手が自分をどのように見ているかがわかるという強みだ。つまり、僕は人目を気にする人なのだ。

人が自分をどのように見ているかということは、子供の頃からだったように思う。他人が何を見ているのか?に興味があったのだ。もちろん、その中には自分もいる。自分を客観視するために他人の目を使っていた。

人の目を気にして生きていると何が問題なのか?

それは、他人の期待に応え、自分が何をしたいのかがわからなくなるのだ。

他人の期待とは、親の期待、先生からの期待、仲間からの期待、パートナーからの期待、社会の期待・・・。世の中は周りの期待にあふれている。「こうあるべき」というのは期待なのだ。

人が幸せに生きるためには、自分の期待に応えることが重要なのだ。何をしたいのかを知っていることが何よりも重要なのだ。

周りの期待に応えている人たちは、この言葉を聞いた時に、周りの人との関係性が壊れることを極度に恐れる。自分勝手になんてできないという。それも一つの生き方で幸せを感じているなら問題はない。

体や心に問題が起きているとしたら、その生き方は自分に合っていないのかもしれないということも知っていることが重要である。

他人にとって良い人は、自分にとっては悪い人なのだ。

自分の欲求を知り、そのことを周りに伝えて、自分の欲求に従って行動する。その行動する選択は自分の過去も現在も未来も幸せであることを考えるのは必要です。ストレスがいっぱいの時には選択を間違うこともあるからだ。

自分の欲求を気にする、自分の声を聞く、自分を知る。自分を大事にすることを考えよう。まずは今日のお昼ご飯を食べたいものを食べてみませんか?

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ユーモアが世界を救う!かも

うちのかみさんとラジオを聴いていた。その内容は、トップガン・マーベリックがアカデミー賞にノミネートされたということ。ヒット作がアカデミー賞にノミネートされることはなぜか少ない。その時にリスナーからのメールで「トム・ハンクスが・・・」みたいなことを紹介していた。もうおわかりでしょう。トップガンはトム・クルーズです。

「正しい・間違っている」という二元論の人たちにとって、これは間違いです。正しくしなければならないことです。

で、このラジオは「トム・ハンクス」ネタをさらにいじっていく。読者のメールもさらにこの話題で盛り上がっていきます。ひとつの失敗から想定外の未来が生まれたのです。失敗をしたから正しい方向に行くのではなく、失敗したからこそその道を進んでいくということを選んだのです。

これユーモアの力ですね。

僕はこれは人間が持った創造性だと思うんですよね。僕は人間がやることはすべて、幸せにつながることだと思っています。人類の究極のゴールは幸せなんです。それにはユーモアが必要なんです。

失敗って、恥ずかしいという感情が湧き出ています。恥ずかしいことは隠したいという心境になるのです。この恥ずかしいという感情をユーモアで表現することで、恥ずかしさが笑いに変わるのです。笑えることは感情的な癒しにつながります。羞恥心とか罪悪感が流れ去っていくんですね。

「正しくなければならない」と信じている人たちには、到達できない境地です。ただしくなければならないって余裕がない時に起こりがちです。ユーモアを忘れずにいられるのか、自分が笑っているかどうか確認することは大切です。笑っていない時は、余裕がないし、正しくなければならないと人を裁いたりしちゃいますから。

ユーモア大事だな。お笑いの人たちってすごいなと思ったのでした。ちなみにパーソナリティの人はお笑いの人ではなく、ディレクターの方です。あれプロデューサーか。

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頭が良いことは不幸かもしれない

頭が良ければすべて良し。

そんな風潮が世の中にある気がする。教育が大事だと無償化してまで学歴を上げようとしている。塾も大盛況で、できる限り偏差値が高い学校に行こうとする風潮がある。親も子供の頃から「勉強しろ」と言う。

そんなに頭が良いことが重要なのだろうか?

僕の観察では、頭が良い人は問題解決力が高い。そして記憶力がとてもあるし、理解力もある。そして、ネガティブになりやすい。ネガティブって現実的ということなので地に足がついているのです。逆にポジティブな人は夢をみがち。つまりアホっぽいのだ。

頭が良いとネガティブに物事を見がちなので不幸になるかもしれないのだ。

そして、世の中には決して解決しない問題が山積みなのです。それを解決できないことに絶望を感じる人も多い。答えがあることを見つけるのが上手いかもしれないが、答えがないことに耐える力が弱かったりもする。なぜなら解決できちゃったから。

経営者はアホであることが大切なんだよとメンターが教えてくれたんだけど、これには一理あるんです。

解決できない問題をひとまず傍においておく。でも、考え続けるし、答えを探し続ける。あきらめない心を持つためには、ちょっとアホになることも重要なのだ。

つまり、アホになること、それは理由のない自信を持つことなのだ。

頭が良いことばかりを望むのではなく、アホな自分を褒めることも大切なのかもしれません。

夢を持とうぜ!

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ハンモックフルネス<焚き火編>開催

今年はじめてのハンモックフルネスを開催。

冬の楽しみは焚き火です。火を起こすことができ、維持管理ができ、後始末をきっちりとできること。これは野外で遊ぶ人は学んでほしい技術です。普段のハイキングでは使いませんが、何かあった時に火を熾す技術を持っていることは安全安心につながります。火があれば暖がとれるし、食事も作れたりするし、リラックス効果まであります。

メンタルのプロとしては、火を見ている時のメンタル面へのポジティブな効果に期待しています。火を見ていると、いわゆるマインドフルネス状態になるんですよね。炎の揺らぎがあるからでしょうか。しかも火と遊ぶって楽しいです。「火遊び」なんて言葉がありますが、たまらないものがあるからなんでしょうね。

参加者に焚き火の基本を伝えました。基本は基本にすぎないので、自分にピッタリと合った方法を見つけてもらいたいものです。やり方にとらわれるよりも、自分の頭で考えて自分流にしていくことが大事だからです。この自発性も大事なんですよね。自発的って何より楽しいですから。

写真は、お客様が撮ってくれたもの。写真はその人が見た瞬間を切り取るので、見せてもらえるのが嬉しい。僕とはまた違った視点を教えてくれます。その人そのものが写っていたりするんですよね。それが写真の面白さだと僕は思っています。

今回の面白ポイントは「サザエ」です。山の上で壷焼きを食べる日が来るなんて、誰が想像できたでしょうか(笑)楽しみ方のバリエーションが広がっていきますね。

自分の写真がいつもはないんで、嬉しいものですね。楽しそうな主催者だ。そして、ハンモックの写真はありません(笑)焚き火と太陽の暖かさが最高だったからかも。

そして、誕生日も祝っていただきました。貴重な体験でした。ありがとうございました。

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Happy Birthday to me !

本日、53歳となりました。

不思議なもので、肉体は年をとっても、精神的には若いと誤解しています。精神的にも成熟していくように今年も精進しようと思っています。

エゴというか欲が少なくなってきたような気がしています。そんな時には人生の目標を見失いがちです。欲があるからこそ、人が動けるもだと思っています。これって自分のために活動をするということが源泉なのではないかと思っています。

きっと、感謝が鍵なのではないかと仮説を立てています。人様のお役にたてるように、起きていることは有難いということをもっと認識せよということなのではないかと思っています。面白いもので、年齢によって人生の課題は変わっていくのだと痛感しています。

だからこそ、今が大切なのです。

今やりたいことは、1年後には変わっているかもしれないこと。なので、今やりたいという欲があるのなら今するのがベストだということです。あの時にやっておけばよかったという後悔だけは取り戻すことができません。

衰えていくからこそ、育つものもあるのかもしれません。

今年は、「感謝」をテーマに活動をしていこうと思った誕生日です。

本年もよろしくお願いします。


人間関係の問題は50対50

ほとんど悩みは、人間関係の問題です。人間が社会性を持った時からこの問題をずっと持っています。いわゆる多様性があれば問題が起きるのです。価値観が違うし、相手の価値観がわからないのが問題なんですが、自分の価値観もわかっていないことも多いです。

何を大切にしているか?

価値観を一言でいえば、この問いにいきつきます。好きなものが、大事なものが、人それぞれ違うということです。雑談で「政治と宗教と野球の話はしてはいけない」と言われるのも価値観が違うからトラブルの元になってしまうからです。

価値観の違う人を、受け入れるのか、それとも反感を感じるのか、自動的に感情が動きます。

「へぇ、そんなこと考えているんだ。」と思えれば問題は起きません。価値観に感心している時には、受け入れている時なんです。

「ふざけるな、馬鹿野郎!」などと反感を感じた時に問題が起きます。反感を感じた時のパターンは2つあります。相手が悪いと敵意を感じる、または、自分が悪いと罪悪感を感じるかのどちらかです。

敵意を感じている時には100%相手が悪いと思っています。罪悪感を感じている時には100%自分が悪いと感じています。

こう思っている時には問題は解決しないし、相手と合意形成なんてできるわけありません。自分に従うのか、相手に従うのか、どちらかが我慢する結果になるか、喧嘩別れになるかのどちらかです。遺恨が残ります。

ここで基本的な考え方があります。

自分の問題が50%、相手の問題が50%ということです。

相手が悪いわけでも、自分が悪いわけでもありません。どっちも悪いとも言えますが、どっちとも正しいという考え方が健全です。どちらも良いのです。

自分の責任が50%、相手の責任が50%です。

つまり、人間関係の問題を解決するために、自分にできることが半分あるということです。

自分にできることは全部やって、あとは相手の選択に任せることが健全な態度です。相手をコントロールすることはできません。コントロールできたとしても遺恨は残るものです。相手の選択を尊重することしかできないのです。

自分も正しい、相手も正しい、どちらも正しいけれど、二人の間にある新たな正しさを見つけようというのが大人の態度かもしれませんね。

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話を聞くこと、話を聞いてもらうこと

人間がなぜ言葉を話すのか?

動物も言葉を使うことが知られてきています。ただそれは合図としての言葉です。人間はなぜコミュニケーションをとるのでしょうか?

それは「言葉」が鍵を握っていると思っています。言葉があるから物事を考えることができます。「火」という道具を使いこなしてきたように、「言葉」も同じような便利な道具を編み出しました。言葉があるから考えることができる。言葉があるから、相手と考えることを共有できるということです。それがコミュニケーション。

さらには、自分が感じたことも言葉で伝えることができます。もちろん非言語で伝えることもありますが、言葉にすることは無意識を意識化することにとても重要なことです。

人間がなぜ言葉を話すのか?の答えは、「話を聞くこと」「話を聞いてもらうこと」であり、言葉をシェアしあうということではないかと思うのです。

書籍「聞く技術 聞いてもらう技術」は小手先の技術から本質的な話まであるオススメな本です。内容は忘れましたが良い本です。amazonレビューを書いているので興味がある方は探して下さい。

特に、話を聞いてもらうと、気持ちが穏やかになります。話を聞いてもらうと、考えが整理することができます。話を聞いてもらうと、前向きになることができます。特に話を聞くのが上手い人やプロに肯定的に聞いてもらうことが重要です。

「話をシェアすること」は大事なことです。

社会に気軽に話をシェアできる場を作っていきたいものです。

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何を止めるのかが大事

1月は新しいことを始めようと思う季節。これはとても良いことだと思いますが、新しいことを始めるためには、終わらせることを決める必要もあります。

何を止めるのか?

これが大事な問いになります。両手に欲しいものを握りしめて「もっと欲しい」と叫んでみても、手に持っているものを離さなければ、新しいものを掴むことはできません。

新しいことを始めたいと思っている時には、もう終わっていることに薄々気づいているのではないでしょうか。

思い切って手放してみること。

本当に必要なことは、また返ってきます。そんな未来を信じて、今の自分にとって必要なものだけで良いのだと信じてみて下さい。余剰分は手放していいのです。

何を止めるのか?

そこからスタートすることが大切ですね。

  • 何を手放したらいいのかわからない。
  • 手放したくても手放すことができない
  • 何をしたらいいのかわからない

そんな人は個人セッションなどで相談し、積極的に気づく必要があるかもしれません。
潜在意識に答えがあるかもしれませんよ。
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生き方の軸を決める

1月は、今年1年をどのように過ごすのか決めるのに良い時期です。いつでも決めることはできるんだけど、年の初めに決める人が多い。僕自身も色々と自分でワークをしています。今年の軸は何かを決めました。

生き方を変える(The Life Change)

です。これは仕事にもいえることでここに注力をしていこう。これ以外のことは傍に置いておこうということです。本質的に大事なことを探究して実践していこうというものです。

これまでと同じではないかと言えば、同じかもしれません。でもね、長年生きていくと、言葉の文脈が変わっていきます。言葉に重みが生まれてくるのです。なぜなら自分にとって大事なことは考え続けるし、行動していくからです。ひとつの言葉が磨かれていくような感覚があります。

今年やっていきたいなと思っていることのひとつは、還暦を迎える人たち向けのサービスを立ち上げたいということ。人生100年時代で考えると60歳はまだまだ若いのです。仕事でも趣味でも新しいことをすることは可能です。また、今までやってきたことを違う側面から掘り下げていくこともできるでしょう。

実際に、昨年、還暦を迎える方で大きな変化をサポートする機会があり、いつでも人生を変えることができるのだと勇気をもらったところです。

紙のノートに色んなことを書いて自分を整理しています。今までを棚卸して手放すことは手放し、新しく始めることは始めること。今までしてきたことも、改めて、「生き方を変える」ことにつながるか、もしくこの視点で再構築していくことが大事なことですね。

今までの生き方を肯定して、これからの生き方に意欲が湧き上がること。
そんな選択をサポートすることをしていくことが今の僕の使命だと感じています。

さて、持ち場に戻って、自分自身のリブートです。