Michael/マイケル を初日に観劇

映画「Michael/マイケル」を観てきました。

これはマイケル世代のみんなは見たほうが良いですね。

文化的にも歴史的にも誰もが影響を受けているので、何かしら響くものがあるかと思います。

物語は、父と子の葛藤を軸に自立へと進んでいきます。
話はBADツアーのところまで。続編があるらしい。

何より音が良い。
IMAXで見ることをオススメします。

細かい音まで聞くことができ、ただただ感動です。
あの音楽センスがわかるのはIMAXだったからかもしれません。
パソコンやスマホの動画ではわからない音が聞こえると感動します。
不思議と身体が動き、踊りたくなります。

うちは夫婦で観にいき、終演後もスタバで熱く語り合いました。

珍しくパンフレットも買い、ゆっくりと読んでいます。

そして、ライブ・イン・ブカレスト、ライブ・アット・ウェンブリー、ディス・イズ・イットのDVDを観ながら改めて彼の才能を味わっています。

■Michael/マイケル
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日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
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個性を社会にどう生かしていくのか?

最近、気になっていることは、個性をどのようにしていくかということ。

無人島に1人だけで生活するならば、個性も何もありません。
個性とは相対的な評価のひとつです。
他者がいなければ個性はないのと同じです。

個性という言葉が生まれるということは、社会性を持っているということです。
ある意味で社会とは役割分担でできているからです。

得意なことは自分でやり、苦手なことは誰かにまかせる。

社会はこのようにできていると僕は考えています。
得意を好きという言葉に置き換えても成り立ちます。

個性を活かすにはどうすればいいのか?

みんなと違って、なぜかできちゃうこと、がんばって身につけたもの、苦もなくできること、そんなことを選ぶことも大事だったりします。
誰かから不思議と頼まれることが多いものも得意なことに入ります。

また、社会が個性を受け入れてもらえないと思うこともあります。
社会の構造が問題だという考え方です。
個人を変えるのではなく、社会を変えるという考え方。
個人を変えて社会に適合するという考え方とは反対のことです。

こういうことは政治の話かもしれません。

自然に任せる場合は、経済の大原則を考えるといいでしょう。
少ないことは貴重である。ゆえに価値がある。

誰でもできることではなく、自分にしかできないことを探す。
自分にしかできないことを複数持ち、自分だけの居場所を見つけることも大切です。

天地人といいますが、時期を変えるのか、場所を変えるのか、所属するコミュニティを変えるのか。

個性と個性が協力するためには尊重が必要です。
それには対等な関係性があり、相手に興味を持つことが必要になります。

個性ってキャラクターと考えるとわかりやすい。
小説でも映画でも舞台でも個性的なキャラクターの人が登場します。
物語とキャラクターは切っても切れない関係です。

自分のキャラを立てるって重要なことなのかもしれませんよ。
時には悪役になっちゃうかもしれないけどね。
その役も重要だったりします。あえてならなくてもいいですが…

自分の個性で、誰かを笑顔にできないか?

これが本質的な問いになりますね。

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ジョジョのスタンドから見えた武道の道@ロカ探求会

近所の芦花公園に身体の探求に行ってきました。

前回の「動きに乗るってなんだろう?」という疑問が解消しました。

それは参加者からジョジョの奇妙な冒険という漫画のスタンドみたいという話からヒントを得ました。

ジョジョの奇妙な冒険」は僕が高校生の時から読んでいたジャンプの漫画です。
今では海外でも人気がある漫画に成長しています。

ジョジョは、幽波紋(スタンド)と呼ばれる精神エネルギーを具現化した能力を使う人間同士の戦いが面白いです。

これ、人間そのものをスタンドだと考えるとわかりやすいのです。
この具現化が面白くて、様々なキャラクターがでてきます。
イメージとしてはギリシア神話や日本神話の神々みたいに濃いキャラクターがでてきます。

人間のキャラクターの原型は、神話の時代から語られていることです。
例えば、ライオンのキャラクターなら強いとか、キツネのキャラクターならずる賢いとかね。
どのように見えるかで性格がわかるみたいなものです。

ライオンなら、目が顔の前についていて、目と目の距離が近く、エラが張って、手足は太いです。
馬なら、目が顔の横についていて、目と目の距離は離れていて、エラはなく、手足は細いです。

これが見た目の構造です。これを機能で表現すると・・・

ライオンは、目の前の獲物に集中して見ることができる目を持ち、獲物を噛み砕くアゴを持ち、獲物を捕まえる腕を持っています。
馬は、周囲を警戒する広い視野を持っていて、草を食べるアゴを持ち、俊敏に逃げられる手足を持っています。

人間も、持って生まれた骨格やら筋肉やらが違い、経験してきたことも違います。
経験は神経系だったり心肺系だったり、筋肉系にも大きな影響を与えています。
トレーニングをしていた、しているで体つきや動きが変わります。

だから、みんな自分の体を使って探求しているのです。
他人の言葉だとわからないことが多いのです。

僕も思い出しました。

学生時代はスキー場で居候するくらいスキーにはまっていて、解説書を読んだり、ビデオを見たりして、毎日のように探求していました。

紹介しているスキーヤーが違えば、同じ技術でも使っている言葉が違います。
そして、できない時には何を言っているかわからない(笑)
ところができるようにあると、「あの言葉はこういう意味か」と理解することができます。

そして、この人の言葉がわかりやすいとか、わかりずらいとか、自分との相性が良い人も見えてきます。
直感的な人だと直感的な人がわかりやすいし、論理的な人は論理的な人のほうが相性が良いでしょう。

練習する時に、組む相手が変わると感覚が変わるのが混乱の元だったのですが、人が違うから感じることは違うのです。

僕が仕事で使っている筋反射テストも「黙って100人とやってから質問をしなさい」とメンターから言われたことを思い出します。
100人経験してはじめて入り口に建てたことを思い出します。
20年以上そんなことをやっているので、今では誰とやっても呼吸をするかの如く菌反射をとることができます。

一緒にワークをする人が変われば感覚が変わるのは当たり前で、キャラクターが違うから、感じ方が変わるのです。

さらに、動きに乗るということもわかりました。

人は何かをしようと意図を持った時点で、自分にも相手にも影響を与えます。
影響が与えられるということは反応が起きるということ、それが動きなのだとわかったのです。

具体的には、相手の手を掴もうとしたら、相手がそれを避けるように動くとかね。
「あれっここに手があったはずなのにない」という気づきがあったのでわかったのです。
そう、まるでスタンドなんです。

実なのか虚なのかわかりませんが「手をつかむ」という動作だけでも動きが自然に起きるのです。

もっと言えば、自然の影響も大きいです。
体に入る刺激が五感となり脳に信号が伝わります。
それがさらに脳の違う部分で統合されて意味づけをされていく。

風が吹くだけで、体に刺激が入り、元の状態にはないということです。

万物は流転するって当たり前のことだったんですね。

心身の探求は面白い。

いつものハンモックポイントで自分を整えながら最近の振り返り中。
ノンアルビールで一息。

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熊本の歯科医院さんで強みを使ったチームづくりの研修をしてきました

関わり始めて早三年。
熊本の野田歯科口腔クリニックさんで院内研修をさせていただきました。

ここの歯科医院は、赤ちゃんから予防医療を行い、歯から真の健康を得ようという画期的な診療を行なっています。

一昨年の第1回では心理学的な基本を伝え、昨年の第二回では人間関係力学を伝え、今年の第3回では強みを生かしたチームワーク作りを行いました。

昨年からは、初日に院内セミナー、2日目に個人面談を行いました。
定期的に関わらせていただいているので、院内の変化、個人の変化を見させていただいています。

一昨年よりも昨年、昨年よりも今年と、よりよく変化している様子が観察できて嬉しいですね。

個人としても充実した人生を送り、医院としても質の高いサービスを提供し、社会貢献しているチームになっています。

今回は、強みを共有することを丁寧に行いました。

誰もが一人一人の強みを知ることができた会になってのではないかと思います。

院長を含めた18名のスタッフの強みを一人一人がシェアをするという時間に使いました。

1人が他の17人から具体的なエピソードを交えながら強みを聞き、それを交代しながら18回行いました。

17人×18回=306回もの強みのフィードバックを共有しました。
それだけのトレーニングを積んだとも言えます。
相手の強みを見つけ、自分の強みを受け入れ、他者が他者にどのような強みを見ているかを体験したのです。

強みの専門家でもない限り、こんな経験をすることはまずないでしょう。
スタッフさん達が、他者の強みを伝えられる人になっているのではないかと思います。

この技術は、場所が変わっても使える技術です。

院内で患者さん達の強みを見つけることができます。
家庭でパートナーや子供達の強みを見つけることができます。
友達の強みを見つけることができます。

もちろん人間は良いところも悪いところも持っている存在ですが、ポジティブな側面に焦点を合わせて観察することはとても大切なことです。

無意識でいると、ついつい悪いところばかりを見ちゃうのが人間ですから。

歯科治療は、悪いところを見つけて治すことが仕事です。そして、失敗が許されないのが医療の世界ですから、自分ができないことを苦手なことを克服することも重要なことです。

それ以上に成果をあげたければメンタルが重要になります。

スポーツの世界、特にプロスポーツを見ればわかるのですが、体を鍛えたり技術を磨くフィジカル・トレーニングだけでなく、心を鍛えるメンタル・トレーニングも重要視されるようになりました。

そんなことが自然にできるようになるプログラムを提供できたのではないかと思っています。

笑あり、涙ありの研修を通じて感じたのは、みなさん優秀な人たちでした。
ここに治療に来ている患者さんが羨ましいです。
みなさん観察力があるし、良きところを見つけ、相手に伝える言葉も持っている。
仕事を楽しみながら、技術の研鑽を積み重ねている。
良き仕事ができる三要素である科学・芸術・哲学のバランスがとれたみなさんでした。

2日目は、1on1で個人セッションを。
よりよく変化している話を聞かせてもらい嬉しい時間でした。
問題が問題でなくなり、自分自身の人生を歩んでいくことでしょう。
これが院内でも大きな力を発揮することができるようになるでしょう。

また1年後にお会いすることを楽しみにしています。

野田先生、ありがとうございました!

■熊本県菊池郡大津町の小児矯正が得意な歯医者|野田歯科口腔クリニック
https://noda-doc.com

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GIANT ESCAPE RX3 メンテナンス@バイシクルサポート

15年前に買ったクロスバイク(GIANT ESCAPE RX3)。

自分でできる消耗品交換などのメンテンスはやっていたんだけど、昨年くらいから音鳴りがしたり、タイヤもブレブレで、調子が悪くなってきました。

購入したお店はいつの間にかなくなってしまったので、どうしようかと思っていたら知人から「メンテナンス専門店にお願いしたら走りがめちゃめちゃ良くなった」という話を聞いて、近所を検索。

久我山にある自転車メンテナンス専門店「バイシクルサポート」さんに出会いました。

ウェブサイトをみていると「セットメンテナンス」が良いみたい。
早速、来店予約をして相談をしました。

どのくらいまでお金をかけたらいいのか、どの部品を交換したほうがいいか、はたまた新車購入もありなど、乗り手のことを考えたカウンセリングをしてくれました。

こういう専門店は信用できるのです。

即メンテナンスをお願いして、後日自転車を預け、1週間でメンテナンスをした自転車が帰ってきました。

新車の時を100%としたらメンテ前は20%の性能しか引き出せていなかった感じ。
それが80%以上回復した体感があります。いやもっとかもしれません。

まるで自転車が別物でしかありません。

クロスバイクってメンテナンスをしながら乗る自転車です。
ママチャリとは違うのです。

15年もノーメンテでいけたのは、購入した自転車屋さんの腕が良かったのかもしれません。
でも、理想は1年ですが、最低でも5年で専門家に見てもらうのが良いですね。

アフターサービスでケーブルの再調整が無料なので、1ヶ月後に行きたいと思います。
その時に、サドルとグリップも交換しようかな。

バイシクルサポートさんにメンテナンスをお願いしてよかったです。

■自転車メンテナンス専門店 バイシクルサポート
https://bicycle-support.com

メンテナンス項目

  • ブレーキワイヤー交換
  • シフトワイヤー交換
  • ブレーキシュー交換
  • チェーン交換
  • ホイール調整
  • スプロケ交換
  • ブレーキシステム交換
  • ペダル交換

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動きに乗るということ

ロカ探求会で、動きに乗る動きというのを学んだ。
動かないのに、動きに乗るって何だ?
という感覚になる。

他者に自分の腕を引っ張られた時、相手の動きに合わせるわけでもなく、相手にされるがままにするわけでもなく、気持ちよく引っ張られる動きに似ているという。

同じようなワークに電車ゴッコのように、他者の肩に手を置いてただ引っ張られる動き。

グワンっと引っ張られる気持ちよさがある。
電車だから曲ったりもする。
引っ張られる力に加えて、遠心力も加わる。

まるでドリフトをしているかのような動きになり気持ちが良い。

昔、公園にあった地球儀みたいな回る遊具でぐるぐる回された気持ちよさを思い出す。
体の動きは過去の体験とリンクするとわかりやすい。

どうも、これが動きに乗るという感覚らしいのだ。

他者に腕を押さえ込まれて、それを動かすワークをする。
ただ手の力で動かそうと思っても相手は動かない。
これが動きに乗るという感覚でやると相手が動くのだ。

原理はよくわからないんだけど、実際にそうなるんだから否定しても仕方がない。
不思議な体験。

この時に、体は静止しているんだけど、動きに乗れと言われる。
うーん、、、(笑)

動きにのるって、イメージとしては流れに乗ると近い感じなんです。
その流れはどこから来て、どこに行くのか?
そんな流れが自然界にあるのか?

そんなことを思考していると上手くいかないのです。

上手くいかないのはわかるんだけど、上手くいくのはわからない。

よく、成功している人たちって、流れに乗るみたいなことを言ったりします。
流行もひとつの流れであり、それに乗れたら成功するみたいな。

体の流れって何なんでしょうね?

感情の動き?思考の動き?心臓の鼓動?呼吸?まばたき?という内面のこと。
風の流れ?気温の変化?音の変化?見えるものの変化?という外面のこと。

どうもすべてを含みそうなんだけど、どうなのだろうか。
流れに乗ることがわかれば動きにのるということがわかるのだろうか?

この探求の先には何があるのだろうか?
何もなくても良い感じがする。

ただ、世の中には、様々なことを探求している人たちがいるのだ。

それが、なぜだか嬉しい感じがする。

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理想と現実と頭と体と

最近、体を感じるワークをやることが多い。
そして、なぜか、アウトドアでやっている。
自然という環境の中で、自分自身を感じる時間だ。

前回のブログで書いたことをさらに考察していく。

人を押しても動かないワークをした時に「理想の自分はできない」ということを受け入れるという言葉がでた。

人間の思考は
相手を押す→相手は動く
というように考える

相手を動かす→相手は動かない→もっと強く押す
というように考える。
相手が動かないことを認めていない。
だから、がんばる。

ここで「できるはずだ」という希望が現実を受け入れる邪魔をする。
「できない自分」を認めることは痛みを伴うので避けようとする。

ここから現実を見ないで空想の世界を旅する人が誕生する。

これが問題を引き起こす根本的な原因になっているのではないか。
そんなことを思った。

できる自分は希望であり、できない自分が現実である。

できる自分は頭の中で作り、できない自分はあるがままの現実を表す体だ。

できても良いし、できなくても良い。

目標達成する時には、現状分析が一番難しい。
未来の理想の姿をイメージするのはみんな大好きだけれど、実際の自分と向き合うのは大嫌い。
痛みを感じるから避けてしまうのだ。

できない自分を認めることでしか、できる自分にならないんだよな。
ここが始まりなのである。

体を感じることさえできれば、すべて問題は起きないのかもしれない。
頭でっかちになればなるほど、生きずらいんじゃないかな。

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理想の自分はできない@ロカ探求会

週末に芦花公園で行われているロカ探求会に参加してきました。

ここでやっていることを説明するのは難しいのですが、武術から派生した身体を扱う技術というものなのだろうか?

さらに説明を難しくしているのは、何かを成し遂げようとか、身につけようとか、目的がないのです。

心や体と真摯に向き合っている探求者たちが集まっている会です。

今回のテーマは「調和」

調和というと、他者との調和とか、社会との調和とか、自然との調和とかではなく、自分自身との調和をして、動くと言うことをやりました。

2人組になって、動きに乗るというワークを丁寧にやりました。
相手を押したり、ひっぱったりするのですが、力でひっぱるのではなく、動きの中でひっぱるということをやるのです。

体の中心、僕の場合は胸あたり、みぞおちの辺りから相手をひっぱると、まるでゴムのようにミヨーンと動くのです。
これが手の力だけでひっぱると相手は動かないのです。

頭の使い方なのか、身体の使い方なのかといえば、どちらかでもないし、どちらでもあるという感覚です。

言葉にしてみると何をやっているのか、よくわかりません。

頭で動かそうとすれば動かないし、体で動かそうとしても動かない。
ある意味で何も考えないで動くと相手も動くみたいな感覚です。

どうもコツはイヤな自分を受け入れることみたい。

例えば、相手を動かしたいと思って押している時に、相手が抵抗するとします。
自分の理想のイメージは、相手が動くことなんです。
ところが実際には動いていないのです。

この時に心に葛藤が生まれるます。

動いているはずなのに、動いていない。
この時に頭は混乱して、色々な思いが湧いてくるのです。

「できないことが恥ずかしい」、「動かないはずがない」、「相手がおかしい」、「自分がおかしい」、「本当は優秀なはずなのに」、「自分は劣っているかもしれない」、「なんかイライラする」とかマインドのおしゃべりが止まりません。

これが、理想の自分ではないことの言い訳なんです。

ここで、タイトルにも書いた「理想の自分はできない」ということを受け入れる必要があるのです。

なんか変な日本語でしょ。

理想の自分はできるはずなんです。
ところができない。

そんな時に頭で色々と考えて自分を正当化して誤魔化すしかなくなるのです。
これ僕だけの話ではなく、人間なら誰でも起きることなんです。

「あぁ、できないなぁ」と思っていると、なぜか相手が動くのです。

これまた不思議な感じでしょ。
今感じている自分がポジティブでもネガティブでも認めることで動きが生まれるのです。
まるで動物です(笑)

このワークで面白いのは、相手を押している時に、目がキラキラと希望に満ちている時には、相手は動かないのです。

目が何かをあきらめて絶望しているような目になった時に、相手が動いたりするのです。

自己啓発の逆みたいな話です。
ネガティブシンキングか(笑)

いや、ネガティブシンキングというよりも「ネガティブであってもいい」という肯定ですね。
今流行りの言葉でいえば、レジリエンスのことか。

「ポジティブであってのいい」と「ネガティブであってもいい」ってあるがままの自分を受け入れることと同じことですね。

ポジとかネガとか価値判断するのではなく、ただ認めること。
すると動きが生まれて、自然と動くみたいなことが起きるのです。

体の知覚と頭の妄想も同じように認知するみたいな感覚。

頭優先になっている現代社会ではなかなかに難しいことなのかもしれません。

そういえば、ネイティブアメリカンのワードビジョンのワークに似ているなと。
インストラクターの人がこの練習をしていたら自殺願望者に間違われて通報されたらしい。

意図も持たず、ポジでもネガでも受け入れて、ただ動くって、現代社会では病気だと勘違いされるのかもしれませんね。

あの状態は、狂気なのか、元気なのか。それが問題だ。

追記

複素数 z = x + iy(x, y は実数)

この式が頭の中に浮かんでいたり。正確には図。
xが現実の自分、iyが理想の自分。

複素数の「i」ってイマジナリィ、つまり現実にはない数なんです。

xが本当でyが嘘ということ。

ふだんの意識は、本当と嘘が混じっている。
あるがままは、嘘がゼロ
ペテン師は、本当がゼロ

そういうことかと頭の中で整理できた。

実際に体で感じるのは、うまくできた時はよくわからない。
できない時だけ認識できるという感覚。

面白い。

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ひつじ探偵団

冒頭から「ヒュー・ジャックマンの無題使いやないかい!」というツッコミをしてしまいました笑

最初に結論を書きますが、この映画オススメです。

物語のテンポも早いし、笑いの中に本質的なメッセージがあるようなないような。
サスペンス要素もあり、あっという間の109分でした。

ひつじをメタファーに様々なメッセージをもらったような気がしています。
端的に言えば、「お前はひつじ人間か?」と真実をつきつけられたような感じです。

すぐに忘れたり、自分に嘘をつき多数派でいることを選んだり、快適な日常にとどまり挑戦しなかったり、実は何も考えていなかったり・・・

「あぁ、そうだよ!それが人間なんだよ!」

なんてね。

コメディって真実を入れ込みやすいんですよね

昨日のハンモックで瞑想でのとある出来事もあったせいでしょうか。
この映画を見て、くら寿司でランチ、その後にマックでお茶。
まるで学生時代のデートのような、そんな感覚にうちのかみさんとなれました。

オススメですって、あれっ?

■ひつじ探偵団
https://hitsuji-tanteidan.jp

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北九州からハンモックフルネスに来てくれました

徳山の心理学セミナーに来てくれていた方が東京にハンモックフルネスに来てくれました。
ワザワザ時間もお金もかけて体験しに来てくれるってとても嬉しいことです。
僕自身が大事にしている世界観をすべて伝えたくなってしまいます。

来てくれたともちゃんは、出会ってから大きな変化をした人です。

最初は自信なさげな感じに見えていたのに、今では自立をして自分がやりたいことをやっていく生き方に変わり堂々とした人に見えるようになりました。

自信を持つというということは、自分自身が選択をするということ。
そして、選択をしたことに責任を持つということです。

ある意味で選択するということは、可能性を失うことです。

こっちを選択すれば、あっちは選択できません。
こっちを選択したら、何かが必ず起こります。
それは、良いことも悪いこともです。

何かが起きたことを受け入れて、さらに選択をして行動をしていく。

新しい行動をすることが、自信につながるのです。
怖いと思っていたことをやってみると、案外できてしまったりするのです。
初めてはドキドキするけれど、何回もやっていくうちに当たり前になっていくのです。
そう、日常と同じようにできるようになります。

それを体現した人がともちゃんなんだと思ったのでした。

今回のハンモックフルネスは変化の時の一休みになったみたい。
自然の中で自然の成り行きに身をまかすこと。

木々を見て、鳥の声を聞き、風を感じ、土の匂いをかぎ、美味しいものを食べる。
五感を総動員することでリラックスできたのではないでしょうか。
自然は自身をリフレッシュしてくれます。

彼女のこれからの人生に乾杯!

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