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アウトドア マラソン道

高尾山に初詣

高尾山に初詣に行ってきました。
久々の高尾山。4ヶ月ぶりですね。(前回はこちら
マラソンのトレーニングで登り始めてから23回目の高尾山です。
今年こそは東京マラソンで初フルマラソン体験してみたいですね。

高尾山6号路

登りは大好きな6号路へ。
昨年の台風被害で沢沿いの道の雰囲気がだいぶ変わりました。
高尾山は人が多いので新しい道も踏み固められています。
雨が降り、沢が流れ、人が踏み固めて、新たなる道ができていくのでしょう。

冬の平日は空いていていいですね。

頂上は遠足の子供達もいて、賑やかでした。
いつも通りの高尾山です。

そして、薬王院でお参りをしてきました。

御本社
御本堂

高尾山は天狗様の山であり飯綱大権現が祀られています。
大学生の頃は冬になると戸隠で居候をしながらスキー三昧でした。あの辺りの山は登っているけれど飯綱山には行っていない。飯綱にも挨拶に行ったらいいなと思ったりも。

今年1年も高尾山域で無事に遊ばせていただきます。とお願いをしてきました。
きっと今年も楽しく凌げることでしょう。

ケーブルカー駅のところにある天狗焼き

金比羅尾根を下って、先週のお酒を飲んでお参りをできなかったシノギングの聖地 高尾ハナレをのぞいて、ここでもお賽銭を投げてきました。

今年も新たなる希望を持ってやっていきましょう。

1月26日に高尾山に登ってお湯を沸かしてコーヒーを飲んでお参りしましょう企画をします。誰でも参加できます。希望者はご連絡を。
毎月高尾山近辺でアウトドア遊びをする会を開催します。


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読書会

お金の流れ@happy money読書会

第5回happy money読書会「お金の流れ」を開催。
リアル・zoom・エクストリームと計15回開催しました。
参加者皆さんのおかげで、お金について新たな気づきをたくさん得ました。

受講した方々から「お金の流れが変わった」という報告も受けて、とても嬉しく感じています。
ありがとうございます。

そして、今回の第5回のお金に流れも、参加者に恵まれてお金について深く本質を見ることができる時間となりました。

お金はエネルギーであるとhappy moneyでは考えています。

エネルギーの性質とは、変換と流れです。

エネルギーのイメージは、電気がいいかもしれません。
水、石油、核融合、風、地熱、太陽光線などのエネルギーを発電機や発電所を通じて電気に変化します。

それが電線を通じて各家庭に電気は流れていき、テレビ、エアコン、冷蔵庫、パソコンなどを動かすエネルギーになっています。

お金も同じです。
お金も形を変えて世界中に流れています。
売ったり買ったり様々な価値交換を行いながら流れています。

僕ら夫婦は、happy money著者の本田健さんから言われたことがあります。

「二人の間に滝のようにお金が流れているんだよ。
 ただ、その滝に手を入れたらお金が入ってくるんだよ。」

このことを読書会でシェアしたら

「どうやって、お金をすくっているの?」

と質問をされ、即座に

「ザルですくっているんだよ・・・ん!?」

という会話が起きました。

「いや、ザルじゃすくえないって・・・」

自分でツッコミを入れました。
僕の周りではhappy moneyは循環していて質は高いんだけど、理想の量は入ってないというのがテーマでした。

ザルだからね。入るわけがない(笑)

それで、考えたんです。なぜザルなのか。

滝が華厳滝のように落差80mくらいある滝だからです。
水量も豊富です。
それに手を入れるのが怖くてザルを入れていたこと。
救えない方が安全だから。
もしちゃんと救えたらあまりもの水量で流されていっちゃうから。

「じゃぁ、用水路を作ればいいじゃないか」

「玉川上水くらいの水路いいかも」

この水路を作るというメタファーは何だろう?
考えました。

「それは仕組みなんじゃないの?」

みんなのフィードバックが有難い。
お金が入ってくる仕組みを作っていないのが問題。

という気づきを得ました。

僕がこれからやっていくことは、「暇があれば遊ぶこと。多くの人に遊ぶことの大切を伝えること。僕と遊ぶチャンスを作ること。」です。

人生100年時代のミッドライフ・クライシス(中年の危機)を抜けるサービスも立ち上げよう。

それを超えるためには自然の中で遊ぶことに鍵があるのです。
冒険に行こうというのが合言葉。

第1回は1月26日(日)に高尾山に行く予定。
上田正敏探検隊としてオフィシャルにいきます。
誰でも参加できるから予定を開けておいてね。

happy money読書会も開催予定です。
人生をよりよくするフリースタイル読書会も開催予定です。
https://www.yoriyoku.com/HappyMoney.html

よろしくお願いします。

2020年を創り出すセッション
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html


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セッション

それは本当にあなたの夢ですか?

自分自身の夢を描けない人がいる。
誰かの夢を代わりに叶えようとしてしまう。
これは自分にとって嬉しい場合は問題がないが、叶ったとして嬉しくなければ問題になることがある。
このことは以前に書いた。

自分自身になれない時、
いったい何が起きているのだろうか?

それは自分ではなく、役割を演じていることがあるのだ。

役割とは何か?
父親、母親、夫、妻、息子、娘、長男、長女、末っ子、先生、生徒、課長、部長、社長、良い子、悪い子、普通の子、強者、弱者、日本人、外人、まじめ・・・

肩書きと言われるものは役割だし、抽象的に語られることも役割だ。

人は役割を遠ることができるくらいに優れた存在だ。

しかし、その役割に飲み込まれて不幸になっている場合もあるのだ。
幸せだったら問題はないのですが、不幸なパターンにはまっているなら、役割という仮面を脱ぐ方がいい。

「自分らしく」というのは役割から抜け出すこと、演じることを辞めること。

この役割というのは、興味深くて、いくつもの役割を演じている場合がある。

レッテル貼りというのを考えてみるといいのです。

僕だったら、男性、長男、夫、日本人、東京生まれ、東京育ち、心理セラピスト、インストラクター、中肉中背、ブロガー、ナチュラリスト、ハイカー、水瓶座・・・などなど、様々な役割をになっています。

特に問題になっていないものもあれば、問題になりうるものもあります。

男性として振る舞わねばならないって窮屈になります。
男は泣いてはダメ、男は社会的な成功を勝ち取るべきだ、男は女に優しくなければならない、強く見せなくてはならない・・・
そして周りから男性としての役割も期待されますから。

その通りに演じていれば周りは喜んだりするので、我慢しちゃうということもあるかもしれません。

役割を成就するために目標設定をすると苦しくなることがあります。

だって、あなた自身の夢ではなく、役割としての夢ですから。
そんなもの叶えたってなんの喜びさえないのです。

役割から自由になること。
とても大切です。

なかなか自分では気付けなかったりするんですよね。

もし役割から抜けて、自分自身としての欲求を知りたい人は、2020年を創り出すセッションをお勧めします。

2020年を創り出すセッションの詳細お申し込みはこちら
1月30名限定です。
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html

<2020未来を創り出すセッションの記事>
なぜ、やりたいことがわからないのか?
なぜ、やりたいことができないのか?
紙に書けば実現するのか?


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セッション

紙に書けば実現するのか?

理想の未来を描きましょう。
それを紙に書きましょう。
期限をつけて。

これは目標設定の王道の方法です。

これで夢は手に入るのでしょうか?

理想の未来は夢というくらいですから、叶うこともあるし、叶わないこともあります。

その差は何でしょうか?

紙に書けば実現する。

これは4つのことにわけることができます。

  1. 紙に書けば実現する
  2. 紙に書けば実現しない
  3. 紙に書かないと実現する
  4. 紙に書かないと実現しない

紙に書いておくって記録をとることです。
人は日々変化しています。
細胞は入れ替わるし、それと同じように思考も入れ替わります。
毎日が同じように感じるかもしれませんが、自分でもその変化に気づかないくらいに変わっていくのです。

だから過去に何を願っていたのか未来の自分は忘れています。
紙に書いておけば記録になって、それは検証できます。

だから紙に書いておけば実現するんです。
紙に書いておいて実現したら、なぜ実現したのかを検証することも大切なことです。
自分の成功パターンがわかるから。

紙に書けば実現する。
これは問題はありません。

紙に書いても実現しないこともある。
これが問題になります。

なぜ実現しないのか?

人は思考の動物ではなく感情の動物です。

紙に書いたことに喜びを感じているのか、恐怖を感じているのかで結果は変わります。

心理学の原則のひとつに、人は快も求め、不快を避けるというものがあります。

喜びという感情は快であり、恐怖は不快の感情です。

頭では快だと思っていても、体は不快に感じていることもあるのです。

人は頭が良すぎるので、頭は嘘をつくことができる。
頭だけで突っ走っていると、体は正直なので反乱を起こします。
体や心に不調をきたすのです。

2020年を創り出すセッションでは、この頭と体と心の不一致を見つけます。

体の声を聞くことは、本音を知ること。

自分の本音からの未来を創ります。

ワクワクすること、
ドキドキすることの中にあるワクワクを見つけていきます。

自分の感情を整えてから、理想の未来を書きます。

未来の自分が今の自分を創ります。

もし、紙に書いて実現してこなかった人にも、受けてもらいたいのが1月オススメのセッションです。

2020年を創り出すセッションの詳細お申し込みはこちら
1月30名限定です。
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html

<2020未来を創り出すセッションの記事>
なぜ、やりたいことがわからないのか?
なぜ、やりたいことができないのか?


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なぜ、やりたいことができないのか?

なぜ、やりたいことができないのか?

それは、できない理由があるのです。

なぜ、やりたいことがわからないのか?の第二弾です。

「やりたい。でも、できない」

そんな経験をしている人も多いのではないでしょうか。
また今、動けないと思っている人もいるかもしれません。

やる気が起きないという人もいれば、
体が動かないと感じている人もいれば、
混乱している人もいるかもしれません。

心理セラピストとしての経験から言えば、それにはちゃんと理由があるのです。

もしかしたら、自分が楽しく絵を書いていた時に、誰かに笑われたのかもしれません。

もしかしたら、自分が楽しく踊っていた時に、誰かに馬鹿にされたのかもしれません。

もしかしたら、自分が楽しく話していたのに、誰かに怒られたのかもしれません。

そういったちょっとした心の傷が今の自分に大きな影響を与えていることがあるのです。

やりたいことって、楽しかったりワクワクしたり喜びに満ちているものです。

それに水を刺されたりすると、自分が間違っているのではないかと疑心暗鬼となり、周りの意見に耳を傾けて、自分自身の権威を明け渡してしまうことがあるのです。

自分の心が感じるままに動くことに対する傷を癒す必要があるのです。

ストレスがないことはスムーズに動くことができます。

ストレスがあることが動き辛くさせているんですね。

自分自身を癒すことでストレスが解消されます。

もちろん自分自身で癒すことができる体験をする人もいますが、積極的にセラピーを使って癒すこともできます。
できないと悩んでいる時間とエネルギーの節約になります。

「やりたいのにできない」って本当にしんどいんですよね。

小さな子供を見ていると、自分が
やりたいとやるということがシンクロしているんですよね。やりたいからやるというシンプルな思考回路。
自分たちの子供の頃は素直に動けていたはずなんです。
それがいつの間にか動けなくなったりすることがあるのです。

もしも2020年の目標設定をしたのだけれど、動けないと言う人は、2020年を創り出すセッションを受けてみてはいかがでしょうか?

心の奥底で感じている感情を丁寧に見ていきます。
心理的なブロックを外して軽快に2020を歩んでみませんか?

2020年を創り出すセッションの詳細お申し込みは、こちら
1月30名限定です。
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html


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なぜ、やりたいことがわからないのか?

なぜ、やりたいことがわからないのだろうか?

考えられる理由はいくつかありますが、心理的な原理を説明しましょう。

わかったら、困るんです。

もしも、やりたいことがわかったら困るんです。
なぜなら、わかったら、心に痛みを感じてしまうからです。

人は感情的な動物です。
それは思考よりも優先されます。

感情は、快楽を求めて、苦痛を避けます。
これは動物が持っている本能です。
意志の力でどうにかなるものでもありません。

痛みを感じる感情を避けてしまうのです。

やりたいことがわかったら痛みを感じてしまう。

そんなパターンが生まれるのは過去の経験からです。
自分のやりたいことよりも優先したことがあるのです。

もしかしたら親の期待かもしれません。
子供は親を喜ばすことが大好きです。
そのために自分を犠牲にすることができるのです。
親のためできることを常に探すような優しい人なんです。

もしかしたら、社会の期待かもしれません。
人は誰かの役に立ちたいと思う存在です。
自分さえ我慢すれば、みんなが喜んでくれるという自己犠牲の精神を持っています。
特に優しい人たちはそんな感性を持っています。

この他にもやりたいことがわからない理由は、様々あります。

共通するのは心の痛みが関係しているということ。

やりたいことを知るためには、心の痛みというブロックを解除することが必要です。

これは普通に生活していたのでは、癒されることはありません。

自分と向き合って、ネガティブな感情を癒して、ポジティブな感情を育てていくことが重要になります。
そのことで心理的なブロックが外れます。
止まっていた心が動き出します。

それをサポートするのが心理セラピストの仕事です。

ネガティブな感情は受動的です。
誰か何かから反応してしまう感情です。
これをリ・アクト(re-act)。
膝をたたいたら、脚が伸びるような反応なのです。

ネガティブとポジティブは同じ感情なので反転することが可能です。

これ反転させると受動的な感情が、能動的な感情に変わります。
リアクトではなく、アクトに変わるのです。
自分から自然に動けるようになるのです。

つまり、自分がやりたいことを知って良いという許可が自分の中に生まれて、自由に自発的に動き出していくのです。

やりたいことがわからないという受動的な反応ではなく、やりたいというシンプルな能動的な動きに変わっていくのです。

親の期待ではなく自分の期待を、
社会の期待ではなく自分の期待を、
友達の期待ではなく自分の期待を、
優先することができるようになるのです。

2020年を創り出すマンスリーセッションでは、今年やりたいことがわからないという人には、やりたいことがわかるようになる機会になるかもしれません。

2020年を創り出すセッションの詳細お申し込みは、こちら
1月30名限定です。
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html


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セッション

2020年を創り出す

あけましておめでとうございます。
すっかり年も明けています。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

あなたの未来を創り出すセラピスト上田正敏です。
こんにちは

心理セラピストとして活動して20年が経ちました。

自分の初心を思い出しました。それを言葉にすると・・・

セラピストを仕事としてやろうと思った時に「これは希望を与える仕事だ」と感じました。 希望を与える技術を磨くために、自分が大好きなことをやりまくりました。 なぜか。 好奇心が希望をもたらすからです。「癒された」と感じてもらうためには、ストレスを解放するだけでなく、意欲も大切にすること。僕の仕事はクライアントさんと共に望む未来を創り出すことです。

あなたの人生をよりよくするためにサービスを提供するという原点回帰の2020年にしていきます。

今日は新年に相応しいセッションのご案内です。
今年は毎月テーマを設けて特別マンスリーセッションをお届けることになりました。

自分自身を知ること、知った自分を表現すること、表現することで現実を自由に創り出すことをゴールにしています。

一番最初のマンスリーセッションのテーマは「2020年を創り出す」

理想の人生を歩んでいない場合、親の期待、世間の期待でがんじがらめになっています。
他人に遠慮して自分を押し殺して生きている人も多いのです。
また、他人の人生の真似をして、自分らしさを忘れて息苦しくなっている場合もあります。

自分を押さえつけている信じ込みを解放して、自分らしい自由な人生を歩むためのセッションが「2020年を創り出す」なのです。

創り出すを英語でいうとクリエイター。
クリエイターって神という意味もあるのです。

もし、自分自身が自分の人生の中で何でも叶えてくれる神様だったら?

あなたは自分自身に何を願いますか?

自分の人生の中での主人公は自分自身です。
監督であり、脚本家であり、演出家であり、俳優でもあるのです。

どんな物語を作りたいのか、どんな台本を書くのか、どんな出演者がいるのか、どんな味付けをしたいのか、どんなことをしていくのか。

自分自身でありさえすれば、自由にできるはずなのです。

誰かの期待に応える人生は終わりにできるのです。

自分自身の真実を知るために、キネシオロジーと呼ばれる筋反射テストを使って、あなたの潜在意識にアクセスします。

顕在意識と呼ばれる頭で考えていることは、もしかしたら心である潜在意識が望んでいることとは違うかもしれません。

自分を知ることのブロックを外し、自分を表現することのブロックを外し、行動できないブロックを外していきます。

2020年を自分らしく描いてみませんか?

そして、自分の人生を創り出せるという自信を持って2020年をスタートさせていきましょう。

2020年を創り出すセッションはこちら
30名限定です。
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html


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パートナーシップ

成熟したパートナーシップ築く方法

ワクワクから理想のパートナーシップ構築するコンサルタント上田正敏です。

ワクワクって感情なんです。
感情は共感しあうと関係性が深ることがわかっています。

どうやって共感させるかというと、好きな人の好きなことを一緒に体験することです。

パートナーの好きなことを付き合うということです。

この付き合うってイヤイヤではダメなんです。
自分もワクワクしようという気持ちがとても大切です。

イヤイヤは依存思考であり、ワクワクは自立思考です。
積極的に相手のワクワクに飛び込んでいく勇気が必要です。

何かを学びたいときには、その何かをムチャクチャ好きな人に学ぶのが一番の近道です。

ワクワクという感情エネルギーは伝染していきます。
インフルエンサーって、感情の伝道師と言ってもいいのです。

なぜ、この方法が良いかと言うと、好きな人って楽しみ方を知っているから。

パートナーが好きなことを教えてくれるんです。
そして楽しみ方さえも。

自分自身が変わることを恐れてはいけないんです。
だって好きな人をもっと好きになっちゃうかもしれないから。
成熟したパートナーシップを構築するにはその壁を越える必要がある。
この辺りは深い話なので、今回は割愛。

で、うちの場合は、何をしているかというと、うちのかみさんは久保田利伸の大ファン。

ライブツアーがあると「久保田詣」と称して、多くの会場に足を運びます。
もちろん、CDやDVDのお賽銭も欠かしません。

東京会場の時には僕も誘ってくれます。

最初はライブって苦手だったんだけど、今はノリノリで踊っています。
だって「踊る阿呆にみる阿呆。同じ阿保なら踊らにゃ損損」という名言があるではないですか。

楽しいから踊るのではなく、踊るから楽しくなるのです。
恥ずかしさの向こう側に何か大切な感情があるんですよね。

もちろんライブ前には、新しいCDを聞いて予習もします。
だって、知っている曲のほうが盛り上がれるから。

彼女は僕の中にはない要素を引き出してくれました。

パートナーシップって、それぞれの可能性を引き出すために協力しあうんじゃないかと思うのです。

相手の好きに何時でも何処でもついていくのとは違います。
それぞれ別なことをすることも大切なんです。
感覚的に20%くらい相手の好きについていくと、パートナーことを理解することはできるし、仲良くなることもできる。

パートナーシップって、どれだけ心が近づけるかというチャレンジでもあるのです。
どうもこれは、どこまでも近くことができるようなんです。

ハンモック焚き火男子

こちらのワクワクについてきてくれるとさらに親密感が湧いてくるんですね。

パートナーに楽しんでもらいたいじゃない。
自分の好きなことを人に伝えたいじゃない。
一緒の楽しめたら喜びが倍になるじゃない。

共に喜びを分かち合う人がいるって最高です。

恋のエネルギーのうちは、相手に気に入られるために相手に合わせなければならないという思い込みを持っています。
もちろん、そうなんですが、それでは長く持ちません。
結婚して「あれ?何か違うぞ?」と感じたなら、それは恋の時期が終わってしまったのです。
恋の始まる時のロマンス時期ってたまらなく嬉しいのですが、何時までも続くわけではないのです。

恋の季節が終わったら、愛を深める季節がやってくるのです。

愛を深めるひとつの方法として、相手の好きなことに、自分も共に楽しんでみることです。

愛は深まり世界が広がりますよ!

フリースタイル情報
■感情や思考から自由になる個人セッション
https://www.yoriyoku.com
■自分の好きを再発見・再定義して活用するためのソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com
■Zoomサービス「あなたの才能を読み解く」顔読み
https://www.kaoyomi.com


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ライフワーク

フューチャリスト

先日、NLPの草話的な存在でありソースマスタートレーナーの鈴木信市さんが、多摩川府中事務所に遊びに来てくれました。
みなさんお気づきでしょうが、ハンモックを張ればどこでも事務所になります(笑)

アウトドアが好きだということで、一緒に焚き火をしながら情報交換しましょうと有意義な時間を過ごしました。
男の子は道具が好きでありこだわりがあるのが面白いです。
このこだわり方に個性がでるのですよね。
それが好きなことであり才能であり個性なんです。
特にナイフは男子の心をつかんで離さないものですね。

いろんな話で盛り上がったのですが、ずっと頭に残っている単語があるのです。それが

フューチャリスト

これは日本での造語なのだそうですが、外国だとアクティビストと呼ばれる人たちです。
行動する人という意味です。過激派ではありません。

アウトドアの世界は小学校から接しているので、環境問題などの話は自然と自分の中にあるのです。

そして高校生の時には「もう手遅れなんだな」とあきらめていたことを思い出しました。

平成の時代には「環境問題について考えて下さい。お願いします」という口調でしたが、令和の今現在では「今すぐにやらなければ許さない。」というくらい危機感が迫ってきている話になっています。

信市さんと自然の話、地球の話、未来の話なんかをしているとあきらめていて閉ざしていた自分に気づきました。

もっと悪あがきしてもいいんじゃないか。

そんなことを思ったのです。
世の中は、よりよくなっていっています。

若い人たちは、旧世代の人たちに対して、何もやっていないじゃないかと思うこともあるでしょう。
これって、旧世代の人たちも若い頃には同じように思って活動していた。

もちろんそうじゃない人もいるんだけど、それは置いておいて・・・

若い人たちが、これは年齢もあるけれど気が若い人もいますよね、今現在の問題に気付いて変えていくために行動をする。

持続可能な世界というのは当たり前。
自分たちでだけでなく、空間軸と時間軸を伸ばして考えることが大切なんです。
空間軸は、自分→家族→地域→日本→世界→地球→宇宙という軸。
時間軸は、過去→現在→未来という軸です。過去の個人史だけでなく人類史や宇宙史まで遡ることができるし、未来も自分が死ぬ時もあれば、子孫や人類の行末、さらには地球や太陽が滅ぶまでというスケールで物事をみることができます。

フューチャリストという言葉は、もしかしたら僕の中の来年のキーワードになるかもしれません。

焚き火を囲んで対話をすると深い話まですることができますね。

自然の中で自分を見つめ直すような会を企画していこう。

フリースタイル情報
■感情や思考から自由になる個人セッション
https://www.yoriyoku.com
■自分の好きを再発見・再定義して活用するためのソース・ワークショップ
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シノギング

夕暮れシノギングに参加してみた

AXCESQUINさんの主催する夕暮れシノギングと難所の凌ぎ方に参加してきました。

ここでの講習はゆるいながらも本音の話が聞けるので勉強になります。
さらには、マニアックな参加者が多いので、そこから貴重な話を聞けるのもいい感じです。

ニッチで先端系の話は現場でなければ、学べないことが多いですね。

沢を超えて尾根に取り付きます。
ガイドブックに載っている登山道ではない道です。

今回の参加者は、皆男性です。
男子校時代が懐かしい。
となるとナイフ談義に花が咲きます。

「ハイキング用のナイフは、フォールディングナイフが良い。
 なぜなら転んだ時に刺さったりしないから。」

なんて話を聞きながら、さらにどんなナイフがいいのか盛り上がっていきます。
ナイフは男性性の象徴なのかみんなこだわりがありますね。

難所を凌ぐためのロープワーク講座も。

ロープワークは
・家で練習をする。
・新しい道具は、いきなり本番ではなく、実際に試す。
・使わなければ忘れてしまうので時々練習を。

そして、なにより大切なのは、このような技術を使わないようにすること。
冷静に周りを見て判断することができたら、ロープワークを使わずにすむ場所が15分も歩けば、見つかるということです。

ロープワークを使わなければならない状況におちいったのが前回の僕の失敗だったんだとわかりました。
あそこで立ち止まった時に下を観察すれば何事もなく終わったのでしょう。

イベントで技術を学び、ソロで試し経験をして、またイベントで学ぶという方法はいいですね。

また、クライミングもやりたいなという思いもでてきました。

まずは120cmスリングを買おう。ロープワークも覚えよう。(簡易ハーネス、ムンターヒッチ、クローブヒッチ)

景信山の頂上は何も見えません。
キレイにガスってます。

本当はこんな感じで見える予定でした。

2019.11.30撮影

停滞している時は寒いです。なのでシノギグッズを試させていただきました。

上:ヨヒヤミ 下:アグラスカート

特に冬に歩く時には汗をかかないようにゆっくりと歩き、停滞した時にはしっかりと着る。これが大切。

どちらの製品もダウンではなく、ウールをダウンのように加工した素材で作ったそうです。温かいのですよねこれ。しかも通気性があるので、汗で濡れたシャツも乾いていく良さがあります。

ナチュラルカラー好きにはアクシーズクインのシノギシリーズはオススメです。
古き良き時代の意匠を現代の素材とデザインでリビルドすると新きものが生まれます。

景色を見るだけがシノギングではありません。
食べることも楽しみのひとつです。

寒い時にはサッポロ一番みそ味が最高。
お湯をわかして暖をとりながら調理します。
これが楽しい時間ですね。
みなさんのギアを見るのも楽しいです。
珍しくこだわりのもの多し。

そんなこんなしているうちに暗くなってきました。
GoProのなせる技で、美しい青の写真が撮れました。
みなさんのシルエットも美しい。
シノギ行燈もいい味だしていて欲しくなりますね。

日が暮れたらヘッドトーチを使って降りていきます。今回のために購入した新しいヘッドトーチがデビューです。暗い夜道を歩くのにもいい感じでした。

滑る場所では、重心を低くして歩くこと重要ですね。
ナイトハイクも楽しいものです。

ライトは、なるべく暗い明るさでみんな合わせる。
前の人の足元を照らすようにする。
というコツがあるみたい。

ゆっくり歩くなら、ライトなしでも歩けたりします。
満月な時はむちゃくちゃ明るいですからね。

無事に下山できました。
下界は電灯があるので明るいです。
夜は本当は暗いんだということは都会に住んでいるとわからない感覚なのかもしれません。

今年最後のイベントということで高尾ビールでシノギ談義。話は尽きません。

ありがとうございました。
とても楽しく有意義な時間でした。
今年からシノギングを初めて良かったです。
来年もよろしくお願いします。

さて動画作りました。

オーバーナイトハイクの企画もしていきたいな。