自分を好きになる方を選べ!

最近、また走り始めました。

ご近所仲間と週1で走るのは継続していたのですが、ひとりで走ることをいつの間にか辞めていたのです。

先日、ナチュラルメディカルカレッジで、ヨガと瞑想をしました。

その時に気付いたのです。

走りたがっている自分がいることに。

 

プロセラピストの上田正敏です。

瞑想というと神秘的なものかといえば、そうでもありません。

瞑想から宗教性を抜いたものをマインドフルネスと呼んだりもしています。

瞑想状態って集中している状態のことなのです。

何かに集中すると、意識が変容する、つまり脳波の状態が変わったりすることがわかっています。

 

僕の場合だとヨガではいる瞑想状態よりも走っていることではいる瞑想状態の方が気持ちが良いのです。

好みの問題です。

ジョギングも単純なリズム運動ですから瞑想状態に入りやすいのです。

単純運動をしていると頭にいろんなことが浮かんできます。

それをただ眺めているだけでいいのです。

 

という経緯があって走ろうと思ってました。

でも、実際には・・・面倒臭い(笑)

 

新しいことを始めるのは難しいのです。

以前はやっていたことも、やめてしまえば同じことです。

人は習慣が大好きで、新しいことをすることは大嫌い。

これは本能に組み込まれた仕組みなのです。

この変化を起こすには「生きたい!」「知りたい!」「つながりたい!」という本能的な欲求の力を使うのが良かったりもします。

 

今回の場合、生きることにも関係ないし、以前走っていたので知りたいということもないし、誰かと走ってつながりたいわけでもない。

決意はしたもののやる気が起きなかったのです。

 

目が覚めて「走ろかな、走るのよそうかな」と葛藤していました。

そんな時にふと自分自身に問うてみたのです。

 

「このまま起きて走っている自分とこのまま寝てしまう自分と、どっちが好き?」

 

起きて走ったほうが好きな自分でいられるなと思ったので、起きて走ってみました。

行動って起こすまでは億劫なんだけど、実際に走ったら気持ちがいいのです。

走り終わった後も爽快感が続きます。

そして、自分を好きでいられる。

 

 

やるかやらないか迷った時には、

自分を好きでいられるほうを選べ!

ということなのです。

 

シンプルな答えですね。

 

好きなことをやろう!やっていることを好きになろう!

ソースワークショップで伝えてきたのですが、ここに新しい言葉が追加されました。

 

自分を好きになろう!

 

です。

究極、これでいいんじゃないかなと思った次第で。

 

自分を好きになることをしよう!

 

うん。これだ!

 

■自分を好きになるソース・ ワークショップ
発見編:8月11日(祝木)12日(金)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■個人セッション
キネシオロジーを使って心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
半年間で人生を根本から変えたい方へのプログラム!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

自意識過剰も自分を滅ぼす

恥ずかしいという感情が自分を滅ぼし、自意識過剰という思考も自分を滅ぼします。

昨日のブログでは恥ずかしい感情について書きました。

恥ずかしいという感情がどこから生まれるかというと、自意識過剰という思考から生まれます。

自意識とはなんでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

自意識は、自分という存在を認識することです。

生まれた時には、自分は自分なんだという認識はありません。

感覚は母親と共有しているところも多いです。

母親の感情が自分の感情だと思っているところがあります。

まだ自分というものが何かさえわかっていませんから。

 

不機嫌になれば「おぎゃー」と泣けばお腹いっぱいになるし、気持ち悪くなれば「おぎゃー」と泣けばおむつも気持ち良くなります。

赤ちゃんはそんな経験から学習をしていきます。

だんだんとお母さんという存在を認識して、周りがわかってくることで、自分を認識していきます。

自分という存在を成長過程で知っていくことになるのです。

 

他人がいるから自分がいるのです。

そのうちに、自分の行動や言動が、周りの人たちの反応を生み出すことに気づきます。

笑われたり、怒られたり、泣かれたり、悲しまれたり。

自分が神様かのように周りに影響力を与えると思ってしまいます。

世の中で起きていることは、全部自分が作り出している。

そう思ってしまうのです。

これが自意識過剰の正体です。

 

自分が世の中に与えていることがすべてではありません。

自意識過剰を超えたところで、世の中を創りだしているのは自分なんだと自覚することは大切なのですが、自意識過剰でこの考え方を採用するとドツボにはまります。

 

自意識過剰の大きな問題は、ポジティブな影響を周りに与えていることは無視して、ネガティブな影響を周りに与えていると信じていることです。

まだ、ポジティブのほうがましです。

 

自意識感情なのに、自分は周りに影響を与えていないと信じていて、ネガティブな影響を与えている人もいます。

一見、謙虚なふりをして、多大なる負の影響を与えている人もいます。

でも、本人は影響力がないと信じている。

それでトラブルが起きていることも多いのです。

 

真実は、人は何をしようとしまいと影響力を持っている。

それはニュートラルであり、ポジティブかネガティブかは本人と周りの人たちとの関係性が決めることです。

 

自意識過剰は、自分の意識が自分だけに向かっている状態です。

周りの人とことなんてこれっぽっちも考えていません。

周りの人のことを考えているフリをしている人はいますよ。

本質的には自分のことしか見えていないのです。

 

だからこそ、コミュニケーションがとれなくなるので、周りに悪影響を与えていることが多いのです。

意識を自分に向けるか、他者に向けるかということに気づいていることはとても重要です。

自分にばっかりでも、他者にばっかりでも問題は起きます。

 

自意識過剰の人で、他者にだけ意識が向かっている人のいます。

人の目を気にしてばかりいる自意識過剰タイプもいます。

人のことばかり気にしていて、自分を見失ってしまっている。

自分が何をやりたいかさえわからない状態。

周りに合わせて、周りの期待に応えて・・・

これもしんどい状態ですね。

自分自身とのコミュニケーション不足になっています。

 

前者の自意識過剰は自分を表現することが、後者の自意識過剰は自分と向き合うことがカギとなります。

 

僕のセラピストの経験からすると、まずは自分と向き合うことからはじめるのがオススメです。

セッションでもまずはここからがスタートです。

それで自分を癒しながら自分自身と向き合い、自分が好きなことをする。

その好きなことで周りに人に喜んでもらい仕事にまでする。

僕のゴールは、クライアントさんが好きなことを仕事にしたり、仕事が好きになることなのです。

パートナーシップはそのプロセスの中で生まれます。

 
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恥ずかしって感情が自分を壊していく

「恥ずかしい」という感情は自分を破壊することがあります。

正確にいうと「恥をかきたくない」という考えが自分を破壊します。

日本の伝統なのか文化なのか恥をかくくらいなら死を選ぶくらいに恥を避けようと、または恥から逃げようとします。

 

プロセラピストの上田正敏です。

「恥をかきたくない」と思っている裏にはどんな思い込みがあるのでしょうか?

誰かに迷惑をかける?

小さなプライドが傷つく?

変な目で見られる?

隠したいことがある?

見栄を張りたい?

 

そんなことが起きるくらいならば、自分が我慢すればいいと思っているのではないでしょうか。

 

自分さえ我慢すれば、誰にも迷惑をかけない。

自分さえ我慢すれば、良い人に見られる。

自分さえ我慢をすれば・・・

 

我慢の先には何が待っているのでしょうか?

 

・・・何にもない気がするのは気のせいでしょうか。

我慢をしていると起きることは、自分の体か心が壊れるということです。

 

良い人を演じているのは疲れます。

ダメな自分でいられたらどんなに楽なことでしょう。

 

ダメな自分なんて誰も受け入れてくれないよ。

だから完璧な人間になろうとして頑張っているんだ。

ダメな自分を見せて誰かをがっかりさせるなら我慢したほうがいい。

そのためならなんだってやるさ。

 

そんな感じでしょうか。

 

自己成長をしたいなら恥はどんどんかくべきです。

新しいことをすると必ず失敗します。

失敗したことないという人は、アホか新しいことにチャレンジしていない人です。

 

この世の真実のひとつは、世の中で起きることはすべて初めてのことなんです。

つまり失敗しても当たり前だし、失敗してもやり続けるから成功するのです。

つまり恥は常にかいています。

 

自分がその恥を認めるか認めないかの違いにすぎません。

周りにはすべにバレています(笑)

 

僕自身も勇気を持って・・・恥を忍んで告白したら、そんなもの初めから知っているよと何回言われたことか・・・

 

恥ずかしいと感じる人がチャレンジすることはひとつです。

「助けてほしい。」

この言葉を周りの人たちに伝えることです。

 

恥ずかしいことを超えて行う健全な態度は助けを求めることです。

助けてと言えないから頑張るのです。

頑張ってもできないことを頑張ってやって、やっぱりできなくて、自分を責めて、また頑張って・・・

 

頑張るのは美徳ではありません。

 

自分が好きでエネルギーを注いでいることが本当の意味での頑張りです。

好きでもないこと、できないことをやることは、自分に対する虐待であり頑張りではありません。

 

好きなこと、得意ことをやればいいのです。

 

これだけ周りに多くの人がいるならば、自分が嫌いなこと苦手なことが好きな人はいっぱいいます。

 

恥ずかしさを超えるとそこには愛情深い世界が待っています。

勇気をだして周りに頼りましょう。

そこに解決法が必ずあります。

 

 

恨みという感情は自分を攻撃する

「恨みの感情を手放せない。どうしたらいいのでしょう?」

そんな質問をいただいた。

どうしたらいいのだろうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

恨みの感情は感情の方向性が、自分から自分に向けられる。

怒りの感情は自分から他人に向けられる。

昨日のブログでは誰かを悪者にするということを書いたが、それは怒りの感情だ。

誰かを攻撃することで自分を正当化するのが怒りの感情だ。

 

相手が怒りを受け入れなければ、その怒りは自分に向けられる。

それも恨みの感情と言って良い。

要は、感情の方向性の問題である。

強烈な感情の矛先が相手に向けられるか、自分に向けられるかだ。

 

誰にも表現できずにいることで、恨みの感情は自分自身にその刃は向けられる。

そのことで体や心が病むこともあるのだ。

そのくらいに感情のエネルギーは強烈なのだ。

 

では、どうすればいいのか?

許すというのは言葉では簡単だ。

神のみが許すことができるとメンターは教えてくれた。

人は許すことはできない。受け入れることだ。

相手を受け入れることはできなかったとしても、自分自身を受け入れること。

受け入れられない自分を受け入れるのだ。

 

受け入れるためにできることは自分自身を見つめること。

僕がやっているのは、それだけと言っても過言ではない。

自分自身のことも見つめるし、クライアントさんが自分を見つめることをサポートする。

 

恨みの感情は、今感じている相手に感じているだけではない。

過去に同じように恨みの感情を感じた人が何人もいるはず。

感情はパターン化されている。

そのパターンは人によって違うが、パターン化されるというのは人間の共通項だ。

脳の仕組みが同じだから。

経験によって作られるパターンが違うだけ。

 

最終的には恨みの感情は両親のどちらかに向けられていることは多い。

次に多いのが兄弟姉妹だ。

子供の頃の世界は、両親がすべてだったから。

 

して欲しいことを、してくれなかったのか?

して欲しくないことを、してくれたのか?

 

その感情が自分の中にずっと残っている。

 

恨みの感情から自由になれば、人はどれだけ生産的になれるのだろうか?

 

恨みのために一生を費やす人もいる。

恨みの束縛を解いて自由になる人もいる。

 

それは選択だ。

 

恨んだままに生きるのか?

興味に従って生きるのか?

 

それが問題だ。

 
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不幸話をしていると不幸になるという話

「いつも同じような不幸話をしてくる人がいるのですがどうしてですか?」という質問をいただきました。

これには理由があるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人の心理はとても興味深いことが沢山あります。

今回の質問も人間の奥深さがわかります。

 

理由は3つあります。

1つ目は、不幸な話をして誰かを悪者にしたいというということ。

誰かを悪者にするということは、相手を加害者、自分を被害者という関係性を作ることになります。

自分を自己正当化するために、相手を悪者にするのです。

そして、悲劇のヒロインを演じるのです。

悲劇のヒーローも同じです。

これは茶番劇であり、コントでもあります。

不幸話をすることに目的があるのです。

それは意識的かもしれないし、無意識的なのかもしれません。

 

 

2つ目は、不幸な話をすることで得をしているということ。

悲劇のヒロインになれば同情もしてくれる。

悲劇のヒロインで誰かに愛されると思っている人は、愛されたいと思ったら悲劇のヒロインになるのです。

悲劇を仕事にしている人もいます。

そんな人はお金が欲しい時に悲劇のヒロインを演じる人もいるでしょう。

これは健全なる態度ではないかもしれないけれど、実際にあることなのです。

話をするという行為の裏に、欲求が必ずあるのです。

人は欲求がなければ動きませんから。

 

3つ目は、不幸な話をしているから不幸になっていくのだということ。

 

人は無意識にドラマを求めます。

周りを見渡すと作り話にあふれています。

リアルではなく虚構の世界。

テレビドラマ、映画、演劇、小説はすべて作り話。

それでも人は感動できるように作られています。

むしろ筋書きよりも心が動く事そのものが喜びなのです。

心はネガティブにもポジティブにも動きますが、どちらも同じ事です。

心が動くことが感動ですから。

 

地球の裏側の映像も本当に起きていることなのかわかりません。

特にCGなんて技術がでてきたら何が本物で何が偽物なのか、さっぱりわからないのです。

 

脳の認知の関係上、騙されてしまうのです。

自分自身にもだまされます。

記憶なんて思い出す度に変わっていくのです。

美しくもなれば、醜くもなります。

なぜなら記憶は感情によってファイリングされているから。

記憶を思い出す度に感情も思い出し感情は強化されていきます。

ポジティブな記憶はよりポジティブになり、ネガティブな記憶はよりネガティブになっていきます。

 

プロセラピストとして感情解放をしていきますが、自分も含めてクライアントさんたちを観察していると、本当に解放されるとその出来事そのものを忘れてしまいます。

物事をニュートラルにとらえることができたら、記憶のも残っていかないのです。

感動って記憶と深くつながっているのです。

 

不幸話も落語みたいに自分ごとでなければ芸として成り立ちます。

自分ごとの話をしていると、自分がどんな人間なのか、自分で自分を説得しているものなのです。

「私は不幸です。」

という言葉をずっと言っていると、不幸な自分ってどんな自分なんだろう?と想像します。

想像するだけならいいんだけど、その不幸な自分を実際に演じます。

つまり不幸になる行動をしてしまうのです。

そして、「あぁ、やっぱり自分は不幸なんだ。」と納得するのです。

そして、不幸な自分のイメージを強めていくのです。

不幸御殿を建てたい人はそれでいいのだけど、もしそれが嫌ならば、不幸な自分を手放すことが幸せの第一歩です。

 

言葉や物語の力はとても強いです。

演劇関係者の人たちが心を病む場合、言葉や物語の負の側面にやられていることが多いです。

医療関係者、セラピスト、カウンセラー、コーチなどが心を病む場合も同じ事が起きていることが多いです。

本人には問題が起きない場合でも、家族にその状態がでることもあるのです。

感情は伝染しますから。言葉や物語がさらに感情を強めます。

 

自分の中にある不幸な物語を手放しましょう。

自分の中にある不幸な言葉を手放しましょう。

不幸はパターンにすぎません。

幸せにはパターンはありません。

幸せには無限の可能性があるのです。

希望を持って前に進みましょう。

 

それが僕のミッションです。

 

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意識をどこまで広げるのか?

月曜日にも量子キネシオロジーの補講を行いました。

参加者のテーマによって話す内容が変わります。

なぜならセラピーって例外だらけだから。

心を扱う仕事をしているカウンセラー、コーチ、セラピストをはじめ医療関係者はわかるのではないでしょうか。

 

プロセラピストの上田正敏です。

量子キネシオロジーというタイトルで開催したのですが、

  • 意識をどう使うのか?
  • 意識をどれだけ広げるのか?
  • 見えない心の世界をどう見るのか?

という精神性が深い講座になりました。

 

理学療法士をはじめ柔道整復師、鍼灸師、ボディワーカーな方々も意識の持ち方を変えるだけで結果は変わるのです。

スポーツの世界ではメンタルが大事というのは当たり前になっているのですが、何事もメンタルは大事です。

もちろん、そのメンタルを使うためのフィジカルも大事なことでもあるのです。

体は心のあり方を表現するために存在しています。

メンタルの部分・・・意識を変えるだけで体の動きは変わります。

ボディセラピストの人たちには、驚かれることも多いですね。

施術の結果が変わってしまうのです。

つまりクライアントさんに喜ばれることが多くなります。

 

さらには自分のライフワークも明確になっていくというオマケもついてきます。

 

同じ世界を見ているようで、人それぞれ別の世界を見ています。

脳内で作られた世界を認知しているだけなのです。

自分が見たい世界を見ているだけです。

その視点を限りなくニュートラルに近づけることができれば。

気づくことが多くなります。

 

人に伝えることでフィードバックをいただき、さらに自分の理解が深まるという。

また企画します。

心のことを学ぶ半年間のクラスとか企画したいな。

体・心・魂・環境・食事・・・ホリスティックな心理セラピストを育てようと思い始めています。

 

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哲学と理論を中心に話した@量子キネシオロジー講座

週末は量子キネシオロジー講座開催しました。

ずっとキネシオロジーを教えているし、ワークショップの手法をずっと研究してきて参加したり実習が多い講座のスタイルなんですが、今回は話してばかりのセミナーになりました。

いわゆる講座です。

技術の裏にある理論や哲学。

そんな話をずっとしていました。

時にはデモをして実践をしながら解説をしたりして。

キネシオロジーというよりもセラピーとかヒーリングの講座というよりも、人間の体や心の仕組みをずっと話していました。

 

実習そのものは2日間のうち最後の2時間だけという。

もちろんナチュラルメディカルカレッジを受講者さんで、実際の医療現場や施術院で働いている人たち。

学校を卒業しても学び続ける志が高い専門家に伝えていたからでしょうか。

話すことが伝わっている感じがするのです。

気づけば普段はあまり話してこなかった奥義のようなことを話ししていました。

 

キネシオロジーが僕のベースになっていますが、他のセラピーはもちろん様々なことを体験しながら学んでいます。

どうしても同じ技術だとクセがでてきてしまうのです。

人間の癖だけでなく技術にも癖があるのです。

そうなると肝心な本質をぼやかしてしまうことが起きるのです。

僕の興味は1つ。

人間の本質が知りたいということ。

他者を知り己を知ることがしたいのです。

だからこそ、潜在意識や無意識の世界を探求しているのです。

 

みんな相手のことを知りたいのですね。そして自分も。

目に見える現象から目に見えない真実を見る方法を話していました。

当たり前のように使っている技術が体系化されました。

当たり前すぎて、あえて話をしていなかったこと。

みんな実はそれが知りたかった(笑)

面白いものです。

 

その人の価値観は言葉に表れているし、本音は体に表れています。

僕は普通にそれを聞いたり見たりしているだけ。

みんなとは違う視点で物事を聞いているし、見ていることがわかりました。

つまり見えている世界が違うということ。

全体に気づいていること。

 

この境地に行くには自分をたくさん見つめることが必要になりますが、一旦は垣間見れますし、わかる人にはわかるようになります。

どこまで深く気づいていたいかということだけ。

 

人によって見えている世界が違うのです。

その世界観を磨いていくことが専門家になるということなんですね。

 

新しい境地を発見できたのは参加者の皆様のおかげです。

講座も共犯者なんですね。

参加者も講座の質を高めてくれます。

有難し。

 

医療関係者を中心にプロとして活躍をする、またはしたい人たちに伝えるという覚悟を決めました。

実践練習の時にそのブロックを外しました。

まさか、初めて付き合った人との別れ方が、僕の遠慮につながっていたなんて・・・

人間の心理は何がどうつながっているかわかりません。

カオス理論のようです。

そして解決策も何が最適なのかはわかりません。

意外なことが解決策につながっているものです。

これはセッションを受けた人の醍醐味ですね。

なかなか自分だけで気づくことは難しいのです。

 

なにか生まれ変わった感じです。

ありがとうございました。

 

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:7月30日(土)31日(日)
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量子医療が当たり前になる?

週末に量子キネシオロジー講座を開催します。

少数開催になりますので、臨床を中心にセッションをしながら解説する贅沢な講座にする予定です。

意識が覚醒するようなそんな講座になる予定です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

量子力学の考え方を取り入れた医療が注目されています。

体と心はつながっているということです。

特に意志はどこから生まれるのか?

ここを解き明かす旅でもあるのではないかと思っています。

 

これで何が起きるかといえば、潜在的に持っている能力を100%にしようという試みでもあります。

医療に使えば自然治癒力の活性化になるし、仕事に使うとすれば才能を発揮するということになるし、応用範囲は広いです。

精神の世界がどのようになっているのか?

感情を超えてさらに奥の世界はどうなっているのか?

欲求はどこからやってくるのか?

意識はどこから生まれどこに消えていくのか?

生きる目的はあるのか?

そんなことがわかる2日間にしようと思っています。

 

今回はリクエストとして、エンドポイントの設定があります。

クライアントさんが望む未来を設定する方法。

体や心の痛みをとるのが目的ではないのです。

そこでセッションが終わるのではないのです。

その先に本当の答えがあるのです。

 

開催が楽しみです。

お席はありますので、興味がある方はどうぞ。

 

■未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座
7月2日(土)3日(日)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3854

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:7月30日(土)31日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
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身体性を高めるということ

意識はどこから来るのか?

頭が作っているのか、それとも体なのか?

科学的に答えは見つかっていない。

 

プロセラピストの上田正敏です。

科学的な答えって証明でしかありません。

それが事実なのか否かがわかるということなんです。

科学的な見解も科学が進化していけば解釈は変わっていきます。

科学がどうあろうが、今存在していることは存在しているのです。

もしかしたら気づいていないことなのかもしれないけれど。

 

意識はどこから来ているのか・・・

来年に頭と体を付け替える手術が行われるという話を聞きました。

頭を付け替えるのか、体を付け替えるのか・・・

技術的にはできるそうです。

 

頭にある脳をファースト・ブレイン、腸をセカンドブレインと呼んだりします。

皮膚をサード・ブレインと呼ぶ研究もありますが、脳と同じ外胚葉なので皮膚も考えてもなんら不思議はありません。

進化学を考えると腸が一番最初の生物の器官ですから、何か意思を持っている可能性は大きいでしょう。

 

僕らセラピストは伝統的な考え方や最新の科学まで幅広い知識を総動員しながらクライアントさんと対面するだけなんです。

向き合うことで答えが見つかっていきます。

シンプルなことです。

 

意識は未知な部分が多い。

だからこそ知りたいという欲求が起こるのです。

 
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選挙は人を幸せにするのか?

東京では選挙が行われます。

いつも言われているのが投票率を上げようというキャンペーン。

僕も今までは投票率を上げることが大事だと思っていました。

 

それって本当?

 

プロセラピストの上田正敏です。

英国がEU離脱を決める国民投票の結果がでました。

人口が移民によって増えて、公共サービスが立ち行かなくなるということが起こっているらしいですね。

東京も参議院や都知事選が行われます。

名前を連呼する車が走りだすと選挙なんだなと。

小学校の時には手を振るのが楽しかったなとか思い出したり。

今では五月蝿いなぁと思ったり。

 

投票率をあげると社会が良くなって、幸せな社会になるのでしょうか?

そんな疑問を持つようになりました。

民主主義って本当にベストな制度なのか疑問に思っています。

ただ、地球上に存在した制度でベストなものは何かと問われれば民主主義なのかなと思ったりもするのです。

 

どうなんでしょうね?

 

社会がどうあれ、個人が幸せであることは、個人が責任を持たなければならないと僕は思っています。

心のあり方だけは自分が自分で決められる唯一のことです。

関係性の中で生まれることは、すべてを自分でコントロールすることはできません。

 

責任という言葉を使うならば、関わる人すべてに平等に責任があるのです。

夫婦関係なら2人、家族関係なら数人、ご近所の関係なら数十人、地域のことなら数百人、国家のことなら1億人、世界のことなら73億人。

地域や国家の辺りからイメージするのが難しくなっていきます。

自分のこと、夫婦のこと、家族のこと。

個人の責任は、このくらいでしょうね。

 

幸せはいつも自分で決める。

 

そうありたいと世界を見て思ったのでした。

外側の現実と内側の真実と。

 

自分が接している世界が現実なんだね。

それが人の数だけある。

 

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