3月1日に春一番があり、ひな祭りの今日は、お向かいの家の梅が満開で見事。なので、それをバックに写真を。
ベランダにだしたアデニウム君は撮影後にすぐに家に。
2月の時に比べると特に成長は見られません。葉っぱがちょっと枯れたかな。冬はこれで乗り切れたでしょうか。
写真の左側の子を良く見れば・・・わき芽がでてきた!
次の撮影は桜と共に。
■ 他のアデニウムの記事は
「実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ

自分らしいワクワクする生き方の選択
3月1日に春一番があり、ひな祭りの今日は、お向かいの家の梅が満開で見事。なので、それをバックに写真を。
ベランダにだしたアデニウム君は撮影後にすぐに家に。
2月の時に比べると特に成長は見られません。葉っぱがちょっと枯れたかな。冬はこれで乗り切れたでしょうか。
写真の左側の子を良く見れば・・・わき芽がでてきた!
次の撮影は桜と共に。
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「実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ
田園調布にある自然療法も取り入れて治療を行なっている長田整形外科で、イーハトーヴクリッニックの萩原優先生の催眠セミナーに参加してきました。
長田整形外科の医師である優香先生とイーハトーヴクリニックの医師である萩原先生のご縁を取り持ったのが僕で、2人ともステキで信頼できる友人なのです。
人間が本来持っている力をどのように発揮するのか。人間の不思議を探求している仲間なんです。
さて、催眠セミナーについて感想を。
萩原先生曰く「人は1日のうちに何回も催眠状態になっているんですよ。」とのこと。
例えば、時間を忘れるほど集中している時、ドラマや芝居を見て感動して涙している時、リラックスしてぼーっとしている時なんかも催眠状態なんだそうです。
また、外側で起きていることに自動反応するのも一種の催眠状態なんだそうです。おじぎされたらおじぎしちゃうみたいなのもそうなんですよね。
睡眠から目覚める時にも催眠状態にあるそうなんです。寝ている時には、デルタ波、それからシーター波、アルファ波をえてベーター波となって起きるんだそうです。
このアルファ波とシーター波の状態を催眠状態と呼んでいるとのこと。つまりとてもリラックスしている状態です。
顕在意識と潜在意識の話も面白く、「顕在意識と潜在意識はあるか証明はできないんだけれど、この考え方を使うと心理のことがうまく説明がいく」という正直な話に共感しました。
人は「わかる」という感覚がとっても大事なんですね。
催眠はかかりやすい人とかかりにくい人がいる。そんなテストもしたんですが、僕はどうもかかりやすい人みたいです。何事にも好奇心を持ってトライする人に多いらしいのです。「やってみよう」精神があるからかしら。
そして、会場全員で催眠体験。
僕のでてきたイメージは・・・渡り鳥でした。
過去でも前世でもなく、鳥のイメージがでてきたのです。いや前世が鳥なのか。俺は鳥の生まれ変わりなのか。
なんじゃこりゃとツッコミを入れている自分もどこかにいるのですが、でてきたイメージにのって味わってみました。
海で仲間たちと休んでいて、再び飛び立とうかという場面です。
そこだけ強烈に覚えていて、あとはピクっとしたりして気持ちよい状態でいて、全部忘れました(笑)
後から思い出したのは、高校時代はワンダーフォーゲル部。これは渡り鳥という意味。社会的規範から自由でありたいという願いが込められてつけられた名前らしい。
NPO法人を仲間と立ち上げた時に、中心メンバーがいっていたのは、渡り鳥のイメージ。渡り鳥の先頭はいつも交代していく。先頭の鳥が空気抵抗をうけて一番体力を使うのだそうです。
「様々な枠を外して自由な仲間たちと前を向いて飛んでいきたい。」という僕の心からの願いがあるんですね。
やっぱりそうなのかと原点に戻ったような気がしています。
セミナー後、優香先生のご主人である長田先生とご挨拶。修造イズムを感じるとっても熱い方でした。太陽と月があるステキな病院ですね。
この治療院に勤務している鍼灸師の奥野さんが、数年前の本田健さんの八ヶ岳セミナーでご一緒された方でした。どこかで会った人だなと思っていたんですよね。奥様も参加されていて再会にびっくり。ご縁って不思議なもんですね。嬉しいですね。
帰り道に萩原先生とお茶をさせてもらいました。
その時の話がとても濃かったんです。学びがさらに深まりました。
「もしかしたら、普段の状態が催眠状態であり、催眠をかけた時に催眠がとけて、本来のその人が現れるのかもしれませんね。」
ありがとうございました。
■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm
■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
http://www.yoriyoku.com/source/
「わたしの強みって何ですか?」
「えーっと・・・」
答えに困ってしまったことがありました。
会社員時代の僕は物事の問題点を発見するのがうまかった。
ただ、物事の良い面を発見するのは苦手でした。
この態度の悪い面は、世の中を批判的に見ているということ。
自分には何もないのに周りの批判ばっかりしていました。
一時的に変なプライドは満足しますが、心の底では虚しさを感じていました。
メンターから「人の才能を見るんだよ。」と言われてやってみました。
「見つからない・・・」
そう思ってまた落ち込みました。
すると
「今はダサいかもしれないけれど、未来はこんな才能が開花するかも。可能性を見るんだよ。」
この言葉を聞いてから良い面がどんどんと見つかるようになりました。
3年くらいはかかったでしょうか。こんな良い面があるという面を見ることができるようになったのです。
そして、今では得意なことといえるくらいに育っているものの見方だと思っていました。
「わたしの強みは何ですか?」
と聞かれて答えられない自分にびっくりしたのです。
理由はあるんです。
強みはわかる。でも、これを伝えたらこの人はもっと苦しくなるかもしれない。
僕にとって「強み」の定義は、経験からえたその人の才能です。
これとは違う才能に「ギフト」があり、その定義は持って生まれた才能です。
「強み」は後天的に身につけた才能であり、「ギフト」は先天的に持って生まれたきた才能です。
後天的な才能である「強み」は、過去の経験から身につけたものなので、その時にはその人の助けになったのかもしれないけれど、今は邪魔をしているものになっていることがあるのです。
強みにも、長所と短所があるのです。
強みは特徴ですから両方の側面を持つのです。純粋に良いとか悪いとかはありません。
短所と思っていることが長所でもあり、長所だと思っていることが短所になることもあるのです。
ただの特徴ですから、どのように使えば長所になるのか、短所になるのかを知っていればいいのです。
「えーっと・・・
まだ、今持っている強みをすべて表現していないように思えるから
答えることができない。」
と返答をしました。
先天的なギフトと後天的な強みの両方があわさることで、今の強みがわかるのです。
質問をされた方は、クライアントさんで、心の深い部分で共有をさせていただいています。
なので、いろいろと知っている分、うかつに答えられない状況になったのです。
強みがあることはわかっているし、それが表現されたがっていることもわかっている。
今はそれがわからないのです。それは、深い段階の強いだからかもしれません。
1)強みを表現しているのか。
2)自分の先天的な才能と後天的な才能が使われているのか。
3)才能を社会に還元しているのか。
これは強みを知る上で大事なことです。
■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
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■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
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自己イメージを変えるでは、自分の枠を広げる方法を紹介しました。
自分の枠を広げているうちに自分がわからなくなることがあります。
他者の言うことに影響されすぎて、自分自身を見失ってしまう場合があるのです。
その時に役立つことは、受け入れて選択することです。
「自分って何者なんだ?」という哲学的な問いを考えることは度々あります。
「自分の才能ってなんだ?」というのも同じような問いです。
自分は?才能は?
この問いの本質は、他者と自分の違いです。
ということは比較が鍵を握っています。
他者と自分を比較して、自分が劣っているように感じると焦ったりします。
そして、他者の持っているものが欲しい。
でも、決して手に入れることはできない。
そんなジレンマを感じるのです。
比較の罠に陥っているのです。
話を戻します。
他者の助言は受け入れて選択することが大切になります。
他者の助言は必ず一理あります。自分を広げる時にはチャレンジする価値は多いにあるのです。
広げる時もあれば、狭める時も必要です。
そんな時には、他者の助言は聞く、それをやってみるかどうかは自分で選ぶのです。
「守破離」という言葉というすばらしい言葉があります。
最初は「守」なんです。徹底的に学び、真似るのです。
それから、自分が選んで「破」の時が来るのです。
自分が選択する必要があるのですね。
この時のコツは、拒絶して捨てるということではないのです。
受け入れて選ぶということ。
受け入れる行為も選ぶという行為も自発的な行為なんです。
拒絶というのは受動的な反応に過ぎません。
自分軸を作るためには自発的であることが必要不可欠です。
それは、もしかしたら孤独を感じるかもしれません。
自分軸って独自性なんです。
でもね。独りでいることは孤独でもないんだけどね。
このバランス感覚は重要ですね。
■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
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自分を変える方法ってなんでしょう。
その1つにメンターからの助言があります。
メンターは、専門家に置き換えても同様です。
助言に耳を傾けて、それをやってみるかどうか。
これはとても大切なことです。
なぜか。
それは、枠を外した自分をやってみるという経験を失ってしまうのです。
今の自分から見れば「?」となることも、未来の成長した自分から見ると「あぁ・・・」ということも多いのです。
パーソナルスタイリストのかなさんと話をしていてそんな話になりました。
洋服の世界も同じなんだそうです。
クライアントさんに個性を生かして似合う服を提案しても、「いいですねぇ」といってスルーしてしまう。購入したとしても着てもらえないということがあるんだそうです。
自分のまだ知らない魅力をひきだしたいという想いがあるならば、専門家の意見も採用することはとても大切になります。
自分の安全圏から外に連れ出してくれる可能性を秘めています。
クライアントさんに「設定されている枠を外すために、まぁちゃんのセッションを受けてもらおうかしら。」と笑っておっしゃってました。
装いという外面の世界も内面の心が関係しています。
枠を外して自由になる。この研究も僕のライフワークです。
■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
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世の中で起きていることで、自分の価値が上がったり下がったりする。
例えば、褒められれば嬉しくなり自分はすごい人と思ったり、怒られたら悲しくなり自分はダメな人だと思ったり。
ポジティブな感情を感じる時には自己価値が上がり、ネガティブな感情を感じた時には自己価値が下がる。
株価みたいに自分の価値は変わるのでしょうか?
僕は価値は変わらないと思っています。
自分自身に対する見方は変わります。
感情を基準に自分の価値を決めていると、(感情は無意識に近いので自分で決めているとは思っていないのですが)、感情に左右されてしまいます。
感情は風見鶏のようなものです。風によって見る方向が変わる。
つまり感情はいつも動き続けるということです。
自分の価値は全く変わっていない。ところが感情によって上下左右と揺さぶられることがある。
感情で自分の価値を決めることは、とても大変なことです。
自分の価値がブレる時、それは感情に支配されていることに気づくことはとても重要です。
ついつい、自分の価値が揺さぶられると、物事をニュートラルに見れなくなります。
自分の持っている色眼鏡で外の世界をみてしまう。
自分の価値が揺らぐ人は、自分を癒すことが必要かもしれません。
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ポジティブな感情の使い方を学びます。
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質問を受けました。
「セラピー、ヒーリング、カウンセリング、コーチングの違いはなんですか?」
それぞれが人によって定義が違います。言葉の使い方も違ったりします。
僕の定義を書いておきます。
カウンセリングとコーチングは、話芸に入ります。
つまり言葉を使う方法です。
言葉のやりとりから何かが起きるというものです。
僕にとってはこの2つは技法的には同じものです。
何が違うかといえば名前のつけかたの違いです。
同じものをどう呼んでいるかの違いです。
どんな人を対象にするかで呼び方が違っているように思っています。
セラピーは技術です。
言葉以外の技術も使うものをセラピーと定義しています。
そしてこの技術は誰でも学べるものです。
ヒーリングは特殊能力です。
持って生まれた資質によっての能力です。
セラピーは後天的に身につけることはできるが、ヒーリングは先天的なものです。
特殊というのは特別だということでもありません。
誰もがヒーリングの能力を持っています。
持っているヒーリングの能力は人それぞれだと思っています。
自然治癒力は誰もが持っているからね。
それを他者に使うのがヒーリングだと定義しています。
最終的には、どれも同じといえば同じです(笑)
言葉による相手とのコミュニケーションを持ち、セラピーという技術を通して、自分のヒーリング能力を提供していく。
言葉の使い方も技術のひとつですから。セラピーの質を持ったりもしますね。
尊敬するドクターのひとり萩原さんのブログにこんなことが書いてありました。要約して書くと・・・
「どの心理療法が効果があるのか?」
リサーチ結果は2つ。
1.心理療法の理論・技法による効果の違いはない。
2.共通因子が重要な働きをしている。
そして、その要素と割合は以下の様なものであると、
・クライアントが持っている資源 40%
・セラピストとクライアントの関係の質 30%
・プラシーボ効果 15%
・セラピーの技法 15%
理論や技法の違いがない。しかも技法は15%に過ぎない。
(ランバートの調査から)
というものです。
僕にとってセラピーとは、自分の在り方を磨くことに使うことが大切。
自分と向き合い自分の答えを探すもの。
それには他者と体験が必要です。
今日も人に出会い、体験をしていきます!
■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
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ポジティブな感情の使い方を学びます。
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人は人が思考で動くものだと考えがちだ。
とても冷静に判断をして行動していると思っている。
そうありたいけれど、実際には感情が支配している。
自分がどう感じたか。
それがポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、その感情に応じて思考が働くのだ。
感情はどのようにして起きるのかといえば、これがまた自発的ではないのです。
感情は外部からの反応です。時には記憶を思い出して反応することもありますがこれも時差がある外部からの反応です。
感情を客として表現した人がいますがまさにその通り。
客はやってきて去っていきます。
自分ができることはもてなすことくらいです。
それが歓迎する客でも嫌な客でも同じこと。
必ず去っていくものです。
ポジティブな感情は自分を促進させ、ネガティブな感情は自分を抑制する。
これが自分にとって健全に働いていれば、何の問題もないんです。
ところが、誤解している時がある。
人間は完璧に作られてないから。この完璧でないからこそ発展していく側面を持っています。
この誤解は、意識的であれ無意識的であれ問題を引き起こす。
とくにネガティブな感情がね。
これは生き残るためのシステムです。
この人間が持つ仕組みを否定してもあるものはあるんです。
変えることはできません。
では、このために何ができるのか?
人間は学習する動物です。
動物の中でも秀でた才能を持っています。
再学習する必要があるのです。
そのために思考と感情の両方からアプローチしていきます。
そして最後は、意志の力を使います。
■個人セッション
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アデニウムの観察記録をまとめておきます。
「育てる」ってワクワクすることなんですね。
ほぼ日の企画で販売した砂漠のバラのキットを買いました。
そこには、アデニウム・アラビカムという品種の種が10個ついていました。
2012年7月31日に、キットについてきた鉢と土で3個を種まき。
後にこれはうちのかみさんがお世話をすることになります。
他の7個の種はどうしよう。キットについてきた土のように、ヤシガラ土と日向土のブレンドで作りたいと思ってネットで検索。園芸用のあく抜きベラボン(Sサイズおがくず状)というヤシガラ土を見つけました。そして同じお店のひゅうが土(細粒)も注文。
8月4日に、ヤシガラ土と日向土を4対6の割合でブレンドし、残りの7粒も植えました。
5つのプラ鉢に1個ずつ、大きなプラ鉢に2個蒔きました。
写真のプラ鉢は、スリット鉢であるプレステラ 105。根の育成に定評があります。
8月5日に、最初に蒔いた鉢から発芽。
チーム名がファンキーシスターズ、それぞれブーちゃん、フーちゃん、ウーちゃんと名付ける。
8月12日に後から蒔いた7個の種も全部発芽。
緑の鉢の子たちはゴレンジャーと名付け、2個の蒔いたのは、スラッとしたのがけいちゃん、ずんぐりしているのをまぁちゃんと名付ける。
8月13日。強風。砂漠のバラなんだから強風くらいにあてて強い子にせねばと思っていたら、1つの鉢がベランダからダイビング。こんな姿に。
夜に捜索隊を結成しなんとか発見。植え込みを探す姿は怪しかった(笑)
根がちゃんと生えてます。新たに土をヤシガラ土と日向土を1:1の割合にして植えました。保水力がちょっとだけ上がります。強い風の日は根が安定していないうちは守ってあげたほうがいいみたいです。
8月17日。なんとか無事な様子。
8月30日。ファンキーシスターズは元気そのもの。
9月11日。2つのアデニウム君の茎がシオシオに。全体的に葉っぱが閉じ気味になっているのも気になります。ちょっと水を断って様子をみます。
9月22日。冬対策で家の置き場を決める。
10月26日。夜は室内。昼まで天気の良い日は外へ。
11月20日。ほとんど室内で管理するようになりました。ちょっと幹が太ってきたかな。
12月18日。結露したりもして、夜は窓際ではないところで管理。
2013年1月12日。紅葉してきました。この場所は10時頃から16時頃まで日当り良好です。
2月5日。ゴレンジャー君たちで、断水実験開始。1鉢を1週間おきに。2鉢を2週間おきに。2鉢を4週間おきに。
3週間くらい水断ちした2鉢の茎がプヨプヨと柔らかくなっている!なので断水実験を中止、水やり。するとすぐに茎がパンパンに。水をちゃんと吸収しているんですね。水をあげる前とあげた後の重さを量って保水力を調べました。
ヤシガラ土:日向土=4:6の鉢の保水力= 98g(244ー146)
ヤシガラ土:日向土=5:5の鉢の保水力=102g(230ー128)
結構、水を保つのですね!
観察日記は続く。
小学校の時の朝顔の観察には興味なかったんだけど、大人になってから面白いと感じることってあるんですねぇ。
facebookにそら植物園+ほぼ日のページがあります。全国にいるアデニウム・アラビカムの兄弟たちがいます。
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地域の物語ワークショップ7.5日目。
この日はいつもとちょっと違う。休日の夜に、僕が参加しているCコースだけでなく他のAコースやBコースの人たちと合同ワークショップでした。
ちょっとした番外編です。
この会の目的は、他のコース交流を深め、それぞれの中間発表的な意味合いもありました。
制作の恵志美奈子さんの総合司会に始まり、
Aコースカラダコーチの山田珠実さんが、体を動かすアイスブレーク。不思議なペアダンスを踊ったり、褒めあったり。あれはいったい。。。いきなりフルスロットルで別世界に連れて行かされたようなそうでないような。
たまちゃんを「結婚」というシンボルにして、その周りを自分が結婚とどのように関わるのかを身体で表現しました。たまちゃんにピッタリ抱きつく人、結婚を見たいけれど見れない人、ドアの近くで逃げ出したい人、2階にいってしまい結婚は来世でねみたいな人。それぞれがそれぞれの結婚観がステキでした。興味深かったのは、みんなが結婚を見ているのです。誰もが結婚から除外されずに参加している。結婚そのものは大切な概念なのかもしれません。
Aコース進行役の吉田小夏さんの演劇のメソッドであるステータスというゲーム。ルールを無視してやる大人多数。演劇って嘘のルールを破ってしまうとなりたたないんだけど、それも面白かったり。
Bコース進行役の瀬戸山美咲さんの結婚から想像する名詞を書き出し、それを「結婚とは○○である。」と表現し、「その心は・・・」と理由を説明する。僕は「犬」という名詞を書き、グループで「結婚とは犬である」その心は「雑種の方が丈夫である。」とちょっと意味深に作ってみました。それぞれの班がそれぞれ面白かったな。どんどん笑点のようになっていくのも面白ったですね。言葉遊びも面白い。
Cコース進行役の楠原竜也さんによるオクラホマミキサー。小学校以来か。これがなかなかに楽しかったんですね。多感だった小学校高学年では全く楽しめなかったのに年をとると楽しく思えてしまうのもいいですね。新鮮な体験でした。いつものコースのたっちゃんとは違った一面が見えてとても面白かったです。
それぞれの進行役の方がそれぞれの個性が光る時間でした。
そんなに話をする時間はなくても、いろんな人たちがいるんだなぁと実感できました。
世田谷パブリックシアターの演劇ワークショップに参加する人は、ちょっとユニークでいい人たちばかりなんですよね。
そして休憩後に、各コースの発表です。Cコース、Aコース、Bコースの順番で発表と決まりました。
A4用紙1枚に台本的に段取りをまとめ、それでなんとなく説明し、いきなり本番です(笑)
僕たちCコースは説明を極力けずって実際のワークショップの様子を再現しました。
特に印象に残っていてやりたかったワークを幕の内弁当のように詰め込みました。
みている皆さんにも途中乱入してもらったりして、Cコースの楽しい雰囲気は伝わったのではないかと。
Aコースは、5秒間劇場が面白かったな。言葉と身体の配合具合が絶妙でした。10の説明よりも1の演技ですね。
Bコースは、説明が多かったですね。言葉を重要視しているのかしら。観念の世界からの結婚を探っていくのはちょっと重めかも。
僕らのCコースが一番良かったのではないかと自画自賛(笑)
時間もきっちり終わるように工夫したしね。
3コースともアプローチが違って、創作活動の過程に正解はないということがわかりました。なんでもあり、結果がどうなるのか。舞台も三者三様になって、それがつながっていないようでつながっている不思議な空間になるのではないかと思います。
その後は、このまま稽古場で飲みながら食べながら懇親会。
他のコースの人たちの進行の様子や結婚について語り合いました。
とっても満ち足りた時間だったなぁ。
この途中でもいきなりのオクラホマミキサー。
参加していた全員の女性と踊りました。
男女が触れ合って踊ることは大きなエネルギーが動くんだなと思ったり。それが元気につながっているような気がします。
祭りが盛り上がるのもわかりますね。
3月24日の本番当日にいきなり会うのではなく、中間地点に会うっていいですね。
エールの交換をしたような感じがします。
最後にみんなで「地域の物語・・・おーっ!」とかけ声。
いい本番を迎えられそうです。
全く作品できてないけどね(笑)
■地域の物語~みんなの結婚
46名のワークショップ参加者+3名の進行役/演出家/劇作家/振付家による作品
日時:3月24日(日)15時開演
場所:シアタートラム(東京都世田谷区;三軒茶屋駅)
料金:無料
お申し込みは劇場ウェブサイトで
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2013/03/post_325.html