個性を社会にどう生かしていくのか?

最近、気になっていることは、個性をどのようにしていくかということ。

無人島に1人だけで生活するならば、個性も何もありません。
個性とは相対的な評価のひとつです。
他者がいなければ個性はないのと同じです。

個性という言葉が生まれるということは、社会性を持っているということです。
ある意味で社会とは役割分担でできているからです。

得意なことは自分でやり、苦手なことは誰かにまかせる。

社会はこのようにできていると僕は考えています。
得意を好きという言葉に置き換えても成り立ちます。

個性を活かすにはどうすればいいのか?

みんなと違って、なぜかできちゃうこと、がんばって身につけたもの、苦もなくできること、そんなことを選ぶことも大事だったりします。
誰かから不思議と頼まれることが多いものも得意なことに入ります。

また、社会が個性を受け入れてもらえないと思うこともあります。
社会の構造が問題だという考え方です。
個人を変えるのではなく、社会を変えるという考え方。
個人を変えて社会に適合するという考え方とは反対のことです。

こういうことは政治の話かもしれません。

自然に任せる場合は、経済の大原則を考えるといいでしょう。
少ないことは貴重である。ゆえに価値がある。

誰でもできることではなく、自分にしかできないことを探す。
自分にしかできないことを複数持ち、自分だけの居場所を見つけることも大切です。

天地人といいますが、時期を変えるのか、場所を変えるのか、所属するコミュニティを変えるのか。

個性と個性が協力するためには尊重が必要です。
それには対等な関係性があり、相手に興味を持つことが必要になります。

個性ってキャラクターと考えるとわかりやすい。
小説でも映画でも舞台でも個性的なキャラクターの人が登場します。
物語とキャラクターは切っても切れない関係です。

自分のキャラを立てるって重要なことなのかもしれませんよ。
時には悪役になっちゃうかもしれないけどね。
その役も重要だったりします。あえてならなくてもいいですが…

自分の個性で、誰かを笑顔にできないか?

これが本質的な問いになりますね。

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