ワークショップ関係者と対話。
とあるワークショップの発表会が、学習発表会みたいで文化祭でなくつまらなかったという話から深掘りしていきました。
面白いとかつまらないって主観であり、好き嫌いの問題でしかないのですが、自分の感覚を深掘りしていくのに役立つことがあります。
で、話を聞いているとそのワークショップそのものが合議制だったとのこと。
3人のファシリテーターがいたということなんです。
一貫として軸があるってディレクターみたいな個人が責任を持つ必要があるなと思うのです。
多くの人がいて話し合うと、妥協案みたいなものが選択されがちなんです。
お互いの良いところが削れてしまって、当たり障りのないものできてしまうことがあるのです。
その悪いパターンにはまったんだなと仮説が立ちました。
特にアート系でこれにはまってしまうことが多い気がしています。
民主主義も本当に良いのかという議論も聞きますが、みんなで話し合えばよくなるって幻想なのかもしれません。
きっと合議制のお作法みたいなものがあるのかもしれません。
話し合えば解決することばかりではないなと思う今日この頃です。
対話を拒否すればいいという話ではないですからね。
対話をするから必ず良い結果になるということではないということです。
個人の力って案外すごいことなのかもしれません。
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