「気がきくね!」という言葉は褒め言葉のひとつです。
本当にそうでしょうか?
これ動機が問題なんです。
- 人の喜びが私の喜びだから
- 人から変な人に思われないか心配だから
人の為と書いて偽りとうまいことを言う人がいましたが、「人のために」の呪縛に囚われている人もいます。
何か役立たなければ、その場にいてはいけないと信じている人も多かったりします。
いや、違うんです。
たとえ、役ただずだったとしてもその場にいてもいいのです。
人の目が気になって、周りをビクビクしながら見ていて、何かをするってヘトヘトに疲れます。
それ以外に何もできなくなってしまうので、いつも人目を気にしていることが当たり前になってしまい自分が自分でいられない状態になってしまいます。
そんな人は孤独を好みます。
誰にも会わなければ気を使う必要はないからね。
人混みも嫌いです。
気遣わなければなければならない人にあふれているからね。
気を使いすぎるがあまりに、相手が言っていない言葉を聞いてしまう人もいます。
「やって」と頼まれてもいないのにやってしまうとか、先回りして声をかけてしまったりすることもあります。
これやっているとまるで召使いや奴隷のようになっていってしまうことさえあります。
「自分らしく生きたい」と思っているなら、一度、気を使うのを止め手見ることをオススメします。
いらん気遣いは誰のためにもなっていないかもしれませんよ!
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