好きが見つからない時には、どうしたら良いのか?

好き・好奇心・ワクワク・トキメキ・興味・惹かれる・欲しい・やりたい・なんだこれは!

これは同じことです。
人が何かに興味を持った時に感じることです。
人間は好奇心という本能があるお陰で繁栄してきました。

好きなことしよう!

というのは僕の大きなライフワークのひとつです。
僕が好きなことをするのはもちろん、周りの人たちも好きなことをしようする人が増えたら良いなと思っています。


気分がゴキゲンになることで、自分も周りも平和になるから。
ゴキゲンな人はフキゲンになれないんですよ。
「ゴ」と「フ」の間の溝は深いのです。

「好きなこと何?」

「わかりません」

そんなやり取りが起こることがあります。
これの大切なところは、「ない」のではなく「わからない」ということです。

「ない」と答える人もいますが、言うのが面倒なのか、恥ずかしいのか、自分を知ることを禁止していたり、表現することを禁止してしまっていたりするのです。

これは過去の経験からの潜在的なブロックなので外すことは可能です。
本人が望めばね。

好きなことがわからない原因が大きく二つあります。

  1. 好きなことを否定された
  2. 好きなことに出会ってない

ということなんです。
好きなことを否定された場合は、心理的なブロックを外すのが近道です。

好きなことに出会っていないのは、体験が少ないということ。
好きなことに出会うことが旅とするならば、途中で、嫌いなことに出会うかもしれないということ。

好きか嫌いかはやってみるまでわからない。

という法則を僕は発見しています。
頭で考えただけではわからないのです。
実際に身体を使った体験が必要なのです。

体験すると、好きか嫌いかはわかります。
好きだったらもっと好きを追求すれば良いし、嫌いだったら手放せば良いのです。

好きなこともやっていくと、その中にも好きなことと嫌いなことが存在しています。
なので、好きなことを続けるためには、好きな中の嫌いを少なくしていくことが大切。
好きを磨いていく作業ですね。

好きとの出会いはちょっとした違和感かもしれません。

違和感を感じたことは、「なんだ?これは!」と実際に口にだして言ってみて、ちょっとだけやってみるのです。

この「ちょっとした違和感」を大事にしている人たちを好奇心旺盛な人と呼びます。
これ好奇心旺盛な人だけが持っているのではなく、「ちょっとした」ことを大事にしているかどうかだけなんです。
だから、誰でも好奇心を持っているし、好きを持っているのです。

誰もが赤ちゃんの時は、好きなものしか食べなかったんです。
美味しければ夢中で食べるし、不味ければベェっと吐き出します。
言葉を知らない時代には我慢というものはありませんでした。

「あれ?何これ?」

という好奇心を大事にできたら良いな。
そして、ちょっとだけやってみること。

行動力がある人は、片っ端から目についたものをやってみるのもいいですね。

専門家と共にワークショップで発見していくのもありです。

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アドバイスは必要なのか?

答えを言ってしまえば、ケースバイケース。

でも、それだと面白くもなんともないので、心理セラピストとして20年以上相談に乗って来た身としてアドバイスについて書いてみます。

だんだんと深い話になっていきます。

男女間にあるアドバイスあるある

女性からの相談にアドバイスは厳禁。共感が大切。
男性はアドバイスするのではなく、話をよく聞きましょう。

なんて話をよく聞きます。

物事を解決したいのではなく、共感してもらいたいという欲求があるという話です。

「そうだね」「君はどう思う?」「わかるよ」と答えるのが大事なんだと。

男女間でなくとも、話を聞いてもらいたい時はあります。

アドバイスがコントロールされているかのように感じるので、そんな時にはアドバイスよりも、話を共感しながら寄り添う姿勢が大事です。

人によっては、ただ聞くというのは、訓練が必要かもしれません。

相談する側も

  • 話を聞いてもらいたいのか?
  • アドバイスが欲しいのか?
  • 一緒に考えてもらいたいのか?

リクエストをすると聞く側も準備ができるので良いですね。

アドバイスがいらない時

アドバイスがいらずに、自分の思考や感情を整理したい時に、ただ聞いてもらうことはとても有効です。

自分自身で答えを見つけたい時は、聞いてもらうことが重要になります。

気軽に「助けて」と言える人は良いのですが、自立をしている人は助けを呼ぶのが苦手です。
全部、自分で解決しなければと思っています。

人は自分の頭の中で考えているだけだと、思考がグルグル回り、混乱している状態になることが多いのです。

頭の中を整理するのに、ただ話を聞いてもらうことは役に立つことです。

ただし、人の話をただ聞くってとても難しいのです。
ただ相手の音声を耳で聞いていれば良いというものではありません。
会話の中で、人は退屈してくると、ついつい話したくなるのです。
ネガティブな感情を避けたくなるのが人情ですから。
ネガティブな感情を解消するためにポジティブだと思われるアドバイスをしちゃうんですよね。

話を聞くってプロの技だと僕は思っています。

アドバイスが欲しい時

僕自身がアドバイス欲しい時には、自分の中に答えがない時です。
精神世界では「自分の中に答えがある」と言いますが、これがすべてではありません。

  • 自分自身がどうしたいのか?

その答えが自分の中にあるだけです。自分の感情や欲求は自分の中にしかありません。
解決策だったり、考え方だったり、具体的なことを知らないこともたくさんあります。
そんな時にはアドバイスを聞いたり、体験談を聞きたい時があります。

積極的に教えてもらいたい時があるのです。

それがアドバイスが欲しい時です。
ちょっとしたことでもアドバイスだったりヒントをもらえると次の行動に移すことができる時には有り難いですね。

クレクレ星人問題

アドバイスをクレクレと言ってくる人がいます。
こういう人とは縁を切れという人がいるくらいに問題になることがあります。

依存の状態になってしまっている人です。

アドバイスをもらっても行動に移さずに、アドバイスをもっとくれと言う人です。

これどういう状態かと言うとクイズみたいになるのです。
自分にとって都合の良い答えをクレということなんです。

そんなの知らんがな。

解決する気はなく、問題があることで周りの人から注目してもらうことが目的になってしまっています。

問題を本当に解決したい人は、もらったアドバイスをとにかくやってみます。
行動した結果、解決することもあれば、解決しないこともあります。
やってみて、こんな結果がでましたとアドバイスをもらった人に報告をします。
するとまたアドバイスをもらって次につなげていく人は本気な人です。

自分でもアドバイスをもらっても動けない時には、自分の本気さを確認します。

もし、動けないなら動けないと助けを求めることも重要かもしれません。
ただの知識を得るかのようにアドバイスを求めることは失礼になるかもしれないことを知っておきましょう。

アドバイスをもらうということは、相手の貴重な時間とエネルギーをいただいていることであり、有り難いことですから。

共感も時には邪魔になる

  • わかります
  • がんばってください
  • 応援しています

そんな口先だけのこと言われても、心に響かない時があります。
口ではいくらでも言えるからなんて思ってしまいます。

正確に言えば、これは共感ではなく、拒絶です。

同じ言葉でも、使う人によっては、そんなように聞こえる時があるのです。

アドバイスも同じです。

  • そんなことはわかっている。
  • それをやっても解決しない。
  • アドバイスをやろうと思ってもできない。

そう感じている時があるんですよね。

共感しているつもりで、共感されていると感じていないことがあるんですよね。

共感とはテクニックではないということかもしれません。

言葉よりも行動

そんな時に出会ったのが、相互支援という考え方。
その場ではアドバイスは禁止なんです。
アドバイスの代わりに何をするのか?

相手の問題に対して、自分ができる解決法を提案するのです。
行動を伴う解決法をいくつか提案して、相手がやってもらいたいことをするのです。
頭でっかちになりがちは言葉ではなく、実態を伴った行動が大事だということです。

これが問題です。
その問題はこうやったら解決するよ。

ではなく、

これが問題です。
僕が解決のために手伝うよ。

という能動的な方法です。

人は行動がすべて

長年、心理セラピストとして人を観察してきてわかったことは、人は行動がすべてだということです。

言葉は嘘をつくことができます。

言葉を使うからこそ人は思考ができ、目に見えない概念を考えることができることで、人類が発展してきた歴史があります。
言葉があるから物事を認知できるということです。

嘘は人に役立つこともあれば、害をおよぼすこともあります。
人の正直さはどこになるかといえば、行動なんです。

行動は嘘をつくことができません。

嘘の行動ができる人は詐欺師や俳優になる才能があります。
俳優さんの演技って嘘ですから。

人を助ける時に大切なのは行動です。

このことは覚えておきましょう。テストにでます。

まとめ

アドバイスをもらう側

  1. 自分の状態を自覚しましょう。話を聞いてもらいたいのか、アドバイスが欲しいのか。そして相手に伝えることをしてみましょう。
  2. アドバイスをもらったら実行に移しましょう。行動した結果を相手に伝えましょう。
  3. クレクレとアドバイスをもらうだけだと信頼を失い関係性が壊れる可能性があることを知っておきましょう
  4. アドバイスをもらうということは、相手の貴重な時間とエネルギーをもらっていることだと自覚しておきましょう。
  5. アドバイスをもらったらありがとうとお礼を言いましょう。

アドバイスをする側

  1. 相手が何を望んでいるか確認しましょう。話を聞いてもらいたいのか、アドバイスが欲しいのか、望んでいることを確認しましょう。
  2. 相手の話を聞くって実は難しいということを知っておきましょう。
  3. 聞くだけでもなくアドバイスをするだけでもなく対話が重要です。
  4. アドバイスをするよりも、解決するために自分にできることを行動することのほうが価値があることを知っておきましょう。
  5. 相手から反応がなくて怒ったり悲しくなった場合、それはニーズであり愛ではないということを知っておきましょう。ニーズとは自分が感謝されたい欲求からアドバイスをしているということです。

振り返り

アドバイスについて、色々と考えて来たんだなぁとしみじみと思っています。
読んでくれてありがとうございました。

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軽い言葉と重い言葉

メンターから言われた言葉がある。
「自分の言葉で語りなさい。」

自分の言葉で語っているとその時は思っていたので、反感を感じたりすることもありました。
誰かの言葉を引用しなければ、自分の言葉で語っていると思っていたから。

とはいえ、誰かが言った言葉に感動することはもちろんあります。
そんな時には、自分がどう感動したかを語ることが大事なんです。

本当に大事なのは自分の言葉で語ることなんです。

それは、自分の体験から語るということなんです。
これが、自分の言葉で語るということ。

小さい子は、一生懸命に自分の言葉で語ってくれます。
言葉の数は少ないけれど、知っている言葉を使って話してくれます。
自分が全身で受け取ったことを全身で返してくれる。
言語だけでなく、非言語を使っている場合もあります。
表情とか身体とか声のトーンとか様々な表現を使います。

何才でも良いです。

それだけの体験を人はしてきているから。
自分が体験してきたことは、どんなことであれ、誰かの役に立つことがあるのです。
そして、何より、自分が話すことで自分の役に立つことがあるのです。

なぜなら、人は言葉にするまで、自分が考えていることに気づいていません。
どうもわかっているつもりになっていることが言葉にすることでわかるのです。
言葉になっていないことは、わかっていないと言っても過言ではありません。

つたない言葉で語る人で、多くの人に感動を与える人がいます。
話が上手いとか下手だとか関係ないのです。
自分の言葉で語ることなんです。

その人独自の表現で語る人がいます。
数字とか知識とか関係ありません。
調べることで大事なことが抜けてしまうことがあるのです。
自分が持っている感覚を語ることが大事なんです。

頭でっかちになって、身体をないがしろにすると伝わるものも伝わらなくなります。

知識から語ることは軽い言葉になりがち。
体験から語ることは思い言葉になりがちなんです。

聞き慣れた言葉でも体験してきた人の言葉は、とても響いてくるのです。

誰が語るかが大事かというのは、体験の有無なのかもしれません。

本で得た知識は仮説に過ぎません。
自分の人生においてその仮説が本当なのか検証することが大切です。
もしかしたら、自分にとっては、本当かもしれないし嘘かもしれない。

本当でも嘘でもどちらでも良いのです。
やってみて、感じてみて、考えてみて、選んでいくだけです。

どんな体験でも価値があるのです。

自分の体験を語ること。
大事にしたいことです。

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視覚と言葉が未来を変える

自分がどんな言葉を話しているのか?
自分がどんな想像しているのか?

一人一人の中に現実があると言われています。
いわゆるパラレルワールドです。

これは科学的にいえば、人は脳で現実を認知するので、五感や記憶で見ている世界が違うのです。
認知の歪みとも言われていますが、みんな何かしら歪んでいるものです。

本当の現実とは何かと言われたら誰にもわからないかもしれないものなんですよね。

では、人がどんな世界を見ているかといえば、言葉がヒントになります。
どんな言葉を話しているのかが鍵を握っています。

例えば、「お金がない」というのが口癖の人は、実際に1000円しかなくても1000万円も持っていても、「お金がない」と言います。

「もっとお金があれば・・・」と言っているかもしれません。
このもっとも曲者で、どれだけお金が増えても満たされることはありません。
これも根元には「お金がない」という思い込みがあるから。

「お金がない」が口癖いの人は、実際に現金としてお金があってもなくても「お金がない」世界を生きています。

現実ではなく認知している世界が、その人の現実なのです。

言葉が思考を作っているので、言葉を聞けばその人の世界観がわかります。
どんな世界観であれ、本人が幸せであれば良いと僕は思っています。

もしも不幸だったら、言葉を変えることから始めると良いかもしれません。

その時に大事なのはイメージです。
頭の中で理想の未来をイメージすることです。

イメージが苦手なら、絵でも写真でも良いのです。
自分で描いても良いし、雑誌から切り抜いても良いのです。
理想の状態を視覚化することが大事なのです。

なぜ、人は理想を求めるかといえば、生きるには希望が必要だからです。
未来が明るいと思えることが希望であり生きる意欲につながります。
人はよりよくなることを望んでいるし、どんな状態でも選べることが人間が人間であるために重要なことなんです。

未来を視覚化することを僕らの世界ではビジュアライゼーションと言います。
自分に相応しい言葉を唱えることをアファメーションと言います。

先程の「お金がない」という例なら、お金があるとはどんな状態なのか視覚化することが大切です。

札束に埋もれているイメージでしょうか。
それで幸せを感じられるのか?チェックして見てください。

大好きな食べ物を食べているイメージでしょうか。
望んでいた家に住んでいるイメージでしょうか。
貴金属類に囲まれているイメージでしょうか。
家族団欒しているイメージでしょうか。

そのイメージに相応しい言葉を見つけるのです。

まずは「お金がない」をひっくり返します

お金がある

これがシンプルな方法です。
それに主語をつけるとさらに言葉は力を持ちます。

私にはお金がある

いい感じになってきました。
これをさらに変えるとすれば、自分にピッタリな言葉に変えることが重要です。

私にはありあまるほどお金が流れてきます。

それを視覚化してみるのです。うん、悪くない。流れてくるんだから流さないとね。

私は豊かである。

これもイメージしてみる。これもいいね。
美味しい食べ物と仲間が集まってくるイメージ。みんな笑顔。

私はいつでも自由に遊びに使えるほどのお金を持っている。

これもいいですね。余裕を感じます。遊びがあるって人間らしさですから。

こうやって言語化して視覚化してみることが大事です。

言葉にだして言い切ってみる。
もしかしたら覚悟が必要かもしれません。

言葉と想像で世界はできているんだなと思ったりしている今日この頃です。
イメージできないことは実現しないですから。
いつでも脳内の理想を現実するために、エネルギーを注いできた先人たちに感謝です。

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焚き火と相談は相性が良い

多くの人に助けられて生きている。
そんな実感を味わう日々が続いています。

ポジティブな時、ネガティブな時、どちらも必要であり、学ぶことの質が違います。

悩みとは生きる上で必要なことです。
次のステップにいきたいという意欲ですから。
悩みとはどうにかしようともがいているということ。

人生の先輩方に相談をすることはとても大切です。
太古の昔から伝承されている英雄物語も現状をどうにかしようとする時にメンターが現れます。
準備ができた時に現れるものなのです。

相談する場所は氷川キャンプ場でした。
もしかしたら初めてこのキャンプ場に来たかもしれません。
アウトドアで泊まる時には人知れずな場所が多いもので。

キャンプ場も良い物ですね。

管理されているので安心感があります。
そして、多くのキャンプを楽しんでいる人たちがいるのも良いものです。
ソロキャンプを楽しんでいる人たち、テントサウナを楽しんでいる人たち、釣りを楽しんでいる人たちがいました。

僕は、子供の頃以来の直火での焚き火を楽しみました。
太古から焚き火はされているのか、火があると落ち着きます。
火を見ているだけで満足できるし、火を見ながらだと話しやすいのです。

ここでもメンターに相談をしました。

これが一番の目的です。
そして、人間とは何かのような本質的な話からアウトドアの話まで多岐に渡る対話でした。
安全な場で、思う存分に話すことができる。

印象に残った話として

  • ビジュアライゼーション
  • アファメーション

この2つが大事だということ。

そして、僕自身は対人関係の仕事を続けること。
技術よりも文化を伝える人ではないのかということ。
お金よりもやりがいを大切にしたほうが良いのではないか。
好きなことをやっていれば、それが良いと思う人が集まってくる。
今ここにいる人は100%完璧である。

そんな話が印象に残っています。
自分の潜在意識の中に刻まれたようなそんな時間でした。

人生の先輩に相談すること。
メンターを持つこと。

この年になって初めて重要性がわかった気がします。

気づきは、いつどこで何が起きるかわかりません。
有難いことです。

ありがとうございました。

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頭を下げるということ

以前にうちにセラピーの勉強をしにきてくれた方に相談をした。
催眠療法に情熱を注ぐ方であり、とてもチャーミングな人なのだ。
僕にとっては尊敬する一人である。

歳をとること

これは誰もが持つ苦痛である。
仏教では生老病死は4大苦痛とされている。
感情的に恐怖を生み出すものです。

ただし、歳をとるということは成熟されていくということでもある。
人は常に変化するということでもあるのだ。
毎日が同じように感じるかもしれないけれど、毎日は変わっていくものであるのだ。

いつでも未知が目の前にあるということでもある。
人は知らないことばかりなのだ。
気づかないうちに身体も心も変化を続けている。

人にはメンターが必要である。
自分が尊敬していて、連絡を取れる人がいることは有難いこと。
年齢だけでなく、自分よりも先をいく人は皆、メンターなのだ。

さらにいえば、誰もが自分よりも優れた一面を持っている。
もちろん、ダメな部分もあるのは当たり前として、どちらを見るのか。
悪い面を見ていると傲慢になり、良い面を見ていると謙虚になれる。

傲慢でいるとメンターは現れないのだ。
自分の準備ができていなければ現れない。

メンターが現れたと感じたらそれは新しい冒険の始まりなのである。
次のステージが待っているのだ。

僕はずっと次のステージに行く必要があると感じていたが一歩も動けない感じであった。
今となっては理由はわかる。それは傲慢だったからだ。
傲慢な人に特効薬はない。

他者に頭を下げられるかというのがひとつのバロメーターだ。

これはポーズで頭を下げても意味がない。
嘘か本気は相手に伝わる物だからだ。

なぜ、頭を下げられなかったかを考えると競争をしていたからだ。
自分の周りの人たちを敵をみなしていると、安全は感じられないので戦い続けなければならない。
それは苦行のようなものだ。

頭を下げて相談したらどうなったのか?

世間は優しいのだ。親身なって話を聞いてくれるのだ。
問題は解決しないのだけれど、心は軽くなる。
問題を解決するのは自分自身だしね。

誰も自分の問題を解決することはできない。
ただ、助けてくれることは大いにあるのだ。

心のあり方で見える世界が変わる。
これがパラレルワールドなのかもしれない。

頭を下げるのには覚悟が必要だった。
ちっぽけなプライドが邪魔するからだ。
人は追い込まれないと自分を見つめられないのかもしれないな。

はぎちゃん。相談にのっていただきありがとうございました。

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他者に相談するということ

ソーストレーナー養成講座で出会い、15年来の友人であり人生の先輩に相談をした。
この相談というのも様々な形があり、傾聴という聞いてもらうだけの相談もあれば、アドバイスをもらうという相談もあれば、対話をするという相談もある。

聞いてもらうことで、自分の考えが整理できる。
アドバイスをもらうことで、新しい解決方法を知ることができる。
対話をすることで考えを深めることができる。

それぞれに違う効果がある。
自分に必要な相談方法を知っておくことが大切。

相談する人にもタイプがあって、決して他人には話さない人と、他人に話しまくる人がいる。

自分にとってデリケートなことは、話さない人に相談することも大切。
逆に、周りにも知って欲しいような相談事は、話しまくる人に相談するのもあり。

誰に何を相談するかが大切なことなんだ。

友人には相談をしたのだけれど、対話することで、お互いの考えが深まるような、そんな哲学的な時間だった。

競争を手放す話から最後は心から遊ぶことが大切という話になる。
それが社会的にも回っていく鍵となる。

書くと一言になってしまうんだけれど、ここまでいくのに2時間という時間が経っている。
考えを深めるためにはこの時間が必要なのだ。
そして本を読むようなものではなく、自分の頭で考えて、正直に思ったことを話し、また相手の話を聞くこと。

対話はとても贅沢な時間である。

物事が効率化する時代だからこそ、時間を使って物事をやることは重要だ。

頭は理解は瞬間的であり早いんだけど、体はとてもゆっくりと理解する。

腑に落ちるという表現があるが、よく噛んで、ゆっくりと飲み込むことが重要なのである。
それには時間が必要なのである。

他者と対話すると自分と他人との差が見えてくるから。
セッションが好きという共通項があったんだけど、友人は1対1が好きであり、僕は1対多が好きなこともがわかったりもする。

そしてカウンセリングでもなくコーチングでもなくコンサルティングでもなく、セッションが好きというのも対話が関係する。

セッションは音楽用語なのかな。お互いの楽器を響かせあうのがセッション。
お互いが主体的に関わり合うことがセッションです。
これを僕らは言葉で行った。

セッションって人と人が真剣に向き合うからこそ何かが起きるんですね。
いや、何も起きないかもしれないけれど、心の深いところに響けば何かが起きる。

まんちゃん、ありがとう!また対話しよう!

先日に書いた相談が苦手男はつらいよは幻想かもしれないね。

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ネガティブなのは問題ない。拗ねているのが問題なんだ。

ネガティブがダメ、ポジティブが良いという風潮がある。

本当にそうなのだろうか?

ちょっと想像してもらいたいんだけど、世の中がポジティブな人ばっかりだったらどうなるのでしょうか?

現実的でない夢想家ばかりで物事がひとつも進まなくなるだろうか。

ポジティブなことばかり言っているだけで何もしない無責任な人ばかりになるのだろうか。

パリピだらけで毎日がお祭り状態の人ばかりになるのだろうか。

ネガティブな人は居場所がないと感じるかもしれなくなるのだろうか。

ポジティブもネガティブもエネルギーだと考えれば、ポジティブがあれば、ネガティブもあるのです。

電極のプラスとマイナス、磁石のN極とS極と同じでポジティブとネガティブは同時に存在します。

ネガティブってイメージが悪い意味づけされている言葉なんだけど、実際には現実的な人という見方もできます。
現実であるためには、物事の負の側面も見る必要があるからです。

理想は、自分の中にポジティブもあれば、ネガティブもあるということを認めること。
楽観的な自分もいれば、悲観的な自分もいることに気づいていることです。

これひとつの側面しか気づいていないと、ポジティブな人の周りにはネガティブな人が集まり、ネガティブな人の周りはポジティブな人ばかりが集まります。

この状態は人間関係のトラブルに遭いやすくなります。
不健全な状態です。

ネガティブでも良いのですよ。
ただし、拗ねてないこと。
すねてないことです。

ネガティブな人は拗ねるようになる傾向があります。
自分に自信がないので卑下してしまう。
自分が自分を見下すようになることがあるんです。
そうなると周りの人も自分を見下すようになります。

もしも、周りの人から尊重されていないと感じているならば、自分が自分を尊重していないのではないかということを疑ってください。

自分が自分を扱うように、他人は自分を扱います。
どうもそいういう法則があると心理学では言われています。

拗ねているかどうかをチェックするには2つの方法があります。
自分の言葉を観察します。

  • 褒められた時に「そんなことないです」と否定していないだろうか?
  • いつまでも失敗を引きずっていないだろうか?

もし、この問いにイエスならば、拗ねている可能性大です。

ネガティブでも良いのです。素直であればね。
そして、自分に正直に。

もしも拗ねている自覚があるならばセッションも有効ですよ。

自分の中にいるインナーチャイルドが何かを訴えかけているのかもしれません。

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動けない時にどうするのか?

恐怖があると人は動けない。

そんな時もあるんだと動かないのもひとつの選択である。
積極的に休養をとるという考え方だ。

怖いけれどやるぞと動いてボロボロになるならば、それは無理をし過ぎているのかもしれない。
怖いけれどやってみて、やって良かったと思えることばかりではないのだ。

ハードワークをしていて身も心も疲れ果てている時もある。
そんな自分に鞭を打ってさらに追い討ちをかけることもあるのだ。

やればできるがやらなくてもいいのだ。

そんなように思えたらいい。
ついつい罪悪感が働き、何かをしなければという強迫観念があると辛いからね。

恐怖を潜在意識からのサインとしてとらえるのもいいんじゃないかな。

感情はネガティブにもポジティブにも揺れ動く。
自然界の動きのようなものでもあるんだ。

進む時休む時。どちらも選んでやっていきましょう。

その流れを読む力を養うには自然の中でハンモックで

ゆったりと過ごすことも良いかも。

ハンモックフルネス30秒バージョン

音に合わせて映像が変わる動画を作ってみたくて作りました。
4つ打ちの音楽に合わせています。
初めてのことって、やってみてわかることばかり。
これはやってよかったこと。
iMovieでこれも作っています。

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今ここが一番大切

未来と過去は幻想である。

これは心理セラピーを勉強していて知った驚きのひとつだ。

脳は記憶という機能がある。
だから時系列で物事を考えることができる。
記憶は過去のものであり、今は違うかもしれない。

未来は過去から現在への時系列から予想するものだ。
過去が幸せで、今が幸せなら、未来は幸せであると予想する。
過去が不幸で、今が不幸なら、未来は不幸であると予想する。

過去と現在をどう切り取るか、幸福と不幸をどのように定義しているかで、同じような経験をしていても、どのように予測するかは違ってくる。

幸せも不幸も究極的は幻想なんだ。
どのように自分が認知したかによるからだ。
これには感情というあやふやなものが関係してくる。

感情は記憶と密接につながっている。
行動と感情はつながっているし、思考と感情もつながっている。

行動をして良い思いをすれば、無意識に同じような行動をとろうとする。
行動をして悪い思いをすれば、無意識にその行動を避けようとする。

これは生き残るために人類が得た脳の仕組みである。
いわゆるサバイバルモード、生き残りのためのシステムだ。

つまり人間は過去に縛られているということ。

無自覚でいると良いことも悪いことも過去に縛られていて今現在にいない。
過去の延長のままに今があると信じている。

本当にそうなのだろうか?

僕は関わってきた多くのクライアントさんから学んだことがある。
それは、新しい自分を選べば変わることができるということ。
過去は過去に過ぎないと自分を受け入れて、今現在の正直な気持ちで新しい選択をする。
すると今が変わり未来が変わっていく姿をありありと見てきた。
どんな素晴らしい映画も舞台も超える感動はそこにあった。

映画も舞台も作られた幻想であるということでもあるんだ。
もちろん、芸術から癒されたりインスピレーションを得たりする。
これも人間が持つ不思議な能力のひとつだと僕は思っている。

今ここを生きること。

これを実現する方法は、言葉で書くと簡単です。

今の自分の気持ちに正直になること。

本当にこれだけ。でも過去のしがらみや未来への恐怖に縛られがちなんだ。
これを解放することが大切だと僕は感じている。
今までこの方法をずっと探してきたんだなと思うことがある。

自分に正直に、他人に誠実に、社会に貢献を。

これ順番が大事よ。自分が一番、周りが二番、社会が三番だからね。
これを逆にすると不幸になるんだ。不思議なものでね。

自分に正直に。

これだけで十分。

こうなれるように作ったプログラムのひとつがハンモックフルネス。自分の戻る時間。

ハンモックフルネスのショートバージョンを作ってみたいと思って作った作品です。

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