ワークショップをデザインする時間が多い日々を過ごしています。
この時に大切にしているのは、ワークショップは非日常だということ。
普段の仕事や生活の場である日常から非日常にやってくる。
非日常での学びを日常に持ち帰り「どうするのか?」が大切なのです。
学校教育も社会という実生活の場にでるために学ぶ場になっています。
親に教わるよりも知識や常識を学ぶことがあると考えているから学校があるのです。
ここでしか学べないことを持って帰ってもらいたいと思ってデザインしています。
本で読んだり、動画見たりで学ぶことができることを、実際の現場で教えても仕方ないと考えています。
高校生の時に、教科書を読んで寝ていた授業があったりしました。
先生の話を聞く意味がないと思っていた生意気な高校生でした。
ただ、面白い話をしてくれる先生の話は起きていたのです。
この原体験が大きいのかもしれません。
面白い先生とつまらない先生がいると気づいた時から教え方に興味を持ったのです。
実際に会って学びの場を作る時に大事なのが、ファシリテーションという、講師が一方的に教えるスタイルではなく、参加者同士が学び合う手法が有効だという結論に達しました。
特に大人の場合、僕よりも優秀な人たちばかりなので、参加者の叡智がその場にでてくるようなデザインが大切になってきます。
デザインを伝える技術も重要ですね。
話し方、資料の作り方、スライドの作り方、プレゼンテーションのデザイン…
そして、何より大事なのは、哲学を持ってるかなんです。
それがないとブレブレになるからです。
さて、持ち場に戻ります。
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