高尾山納めなるか(高尾山70回目)

  • 新しいウェアのテスト(凌ハンテン)
  • 穴杉尾根の終点探し
  • こんなんが良い飯
  • 高尾山健康登山のスタンプ
  • 今年の高尾山納め

を目的に高尾山に登ってきました。

凌ハンテンリニュール。山岳用半纏です。
うちのかみさんには、着道楽の極みだねと言われた製品です。
アウトドア用品なのに、ウールだけではなくカシミヤも使われている生地だったりしてドライクリーニング推奨です。
これ通気性もよく歩いていても快適。暖かさも十分です。

高尾山って登山道が多いのです。
6号路を登りましたが、右側には3号路が通っていて、左側には稲荷山コースが通っています。
ここの尾根はあそこにつながっていて、ここの尾根はあそこにつながっていてと細かく地図を頭の中に作っていきました。
地形や地図が読めると見える世界が広がるのが面白いところです。
この右側の尾根が3号路の穴杉につながっているんですね。なるほど。

冬の山では、こんなんが良い飯ですね。
お湯を持っていって、カップラーメンを食べる。
冬の寒さで冷飯になるとちょっと味が落ちるんです。
温かいものを食べるのに、魔法瓶が手軽でオススメです。
火を使うのも楽しいのですが、手軽なのはテルモスです。

定点写真。
紅葉時の混雑はないけれど、人がまぁまぁいて驚きです。平日なのに…
今日はゆっくりと調査をしながら歩いたのですが、ペースはゆっくりに限ります。
ゼェゼェ言いながら登るのはトレーングの時だけでよく、実際には呼吸も平常時のように歩くのがいいですね。

電車からは富士山は見えていたのですが、タイミング的に隠れてしまっています。
この天気もまた良しですね。

そうここで気づいたのです。財布を忘れたことに。
今ってiPhoneがあれば電車に乗れるし買い物もできる。
現金を使うシーンが少なくなりました。
高尾山健康登山のスタンプは現金です。
もう4回分くらい押してもらってません…

これが今年の高尾山登り納めになるでしょうか。

お後がよろしいようで

美しい学校の生徒さんは落ち着いている

interior of abandoned building

高校生向けワークショップを開催しているファシリテーターの会に参加した。

都内の様々な高校を見ているので、高校による差異を感じている人が多い。

そこで聞いた話で、なるほどと納得した話を聞いた。

それは、

床にゴミが落ちていない高校の生徒は落ち着いて学ぶ姿勢ができている

という話だ。

思い返すと確かにそうなのだ。

シンプルなことだけど真実なのだ。

そんな学校は美しく感じる。

ニューヨークの地下鉄もラクガキだらけだった時には治安が悪かったが、落書きを消したら治安が良くなったという話を聞いたことがある。

基本的なことなんだけど、基本が大事なんだな。
昔から言われていることって理に叶っていることが多いね。

神は細部に宿る。

掃除…うちもしなくちゃだわ…

フリースタイルのコンテンツ情報

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

しいたけ占いが好き

2026年上期のしいたけ占いがでました。

占いのを信じるのかと言われたら、信じるというよりも「この情報をどういかすのか?」ということに興味を持っています。

彼の文章が好きで、毎週チェックしているくらいに、しいたけ占いは好き。
読んでいると勇気をもらえて前向きになるんですよね。

僕もそんな文章を書きたいと思っています。

2026年上半期、水瓶座は「機械から、人間へ。楽しさも、嬉しさも、緊張も、ここでしか味わえないものを、ちゃんと味わっていきたいのですよ」

https://shiitakeuranai.jp/half-yearly-horoscope/2026-h1/aquarius

という文章を読んで、起業した時のことを思い出しました。

僕の興味が「機械から人へ」変わったんですよね。

それまでは企業の研究所でデータベースシステムや遠隔監視システムの開発をしていました。
ほとんどの仕事をコンピューターを使ってやっていました。右側にワークステーション、左側にパソコンという2台体制で仕事をしていました。

研究所って変わった人が多くて、不思議な世界だったことを思い出します。

機会って人間に言われた通りのことしかできないんですが、人間って言われた通りにできないのです。

言ったこと以上のことをやる人もいれば、言ったこと以下しかできない人もいるのです。
つまり、人間は失敗をすることがあるということなんです。

二十数年を経て、また同じテーマがやってきたんです。
なんだか嬉しくなってしまいました。

今ここを楽しむ。

この考え方がは禅的な考え方であり、メンタルを生業にしている人たちの最終到達地点ではないかと僕は思っているのです。

そう、占いって、当たるとか外れるとか、どうでもいいのです。
このように僕の中で思索が深まるのが良いのです。

人に勇気を与える文章を書く。
今ここを楽しむ。

この2つは2026年のひとつのテーマになりますね。

フリースタイルのコンテンツ情報

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

嫌われているかもという誤解

「◯◯さんから嫌われている」と思ってしまうことがある。

それが事実のこともあるかもしれないが、本当は…

「私が◯◯さんのことを嫌っている」ということなのかもしれません。

いわゆる心理学の投影の法則ですね。

これをもうちょっと深く考えると

「私は◯◯さんのことを好きかもしれない」

ということなのかもしれません。

マザーテレサも言っていました。
好きの反対は無関心だんだと。

関心を持っているということは好きなのかもしれないということです。
知らんけど(笑)

フリースタイルのコンテンツ情報

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

お泊まりシノギング2025

今年もAXESQUIN主催「お泊まりシノギング」の季節がきました。
普段はソロで山を凌いでいる猛者たちが集う初冬のイベントです。
情報交換ができるので新しい知識を学んだりバージョンアップしたりする場です。

2019年に初参加して今回が6回目の参加です。
自分の現在地を知る上でも貴重な場になっています。

動画

イベントの雰囲気は動画をご覧下さい。

オーバーナイト装備

ウェア

  • カザハナ伊太利
  • ハヲリモノ octa
  • ハゴロモ
  • ヨヒヤミ
  • モモヒキ 伊太利
  • シモナギ
  • アグラスカート

ハンモックシステム

  • ゲッカビジン平織り
  • モグ350
  • ハンモックビビィ Tyvek
  • Solo tarp

バックパック考

会場も最寄駅から開催場所に行く間に森勝さんと遭遇しました。
そこで、

「バックパックのセッティングがイマイチじゃないの?」
「これわざわざショップでセッティングしてもらったんですよ」
「腰荷重をみんな勘違いしていて、これだと膝や足首をやっちゃうんだよ」
「えっ!そうなんですか!」
「重心は、肩甲骨。
 歩荷の人の荷物の持ち方をすると仙腸関節から足を動かせるから怪我をしない。」

という会話があり、会場についてからセッティングの仕方について教えてもらいました。

ちなみにショップでは、
1)ウエストベルト
2)ショルダーベルト
3)ショルダーストラップ
4)スタビライザー
の順で調整をしました。

森勝式では、なによりまずは、ショルダーベルトです。
その時に、子供をおんぶする時のようにバックパックを背中に乗せます。
これでバックパックの背中に乗せるベストポジションを探します。
そのポジションでショルダーベルトを閉めて、スタビライザーを調整。
チェストストラップを閉めて、最後にウエストベルトです。
これをすべて行ってからの背面長を調整しました。

その結果がこれ。

お店の調整とはだいぶ違う位置になりました。

そういえば、森勝さんからシノギングイベントで、荷物理論を教えてもらっていました。

登山を再開するキッカケとなった金沢の山と道イベント。そこで、はじめてミニを背負わせてもらった時、肩甲骨に重心を持っていき、下半身を自由にすることで、楽に歩けることを体験した感動を思い出しました。ヘビー&デューティの時代と変わっていたと。

西洋人の重心は骨盤にあり、日本人の重心は肩甲骨にあるとかないとか。
身体の使い方の違いなのかもしれません。

様子を見ながら調整を続けていこうと思います。

バックパックの調整や背負い方は、イベントで直接、森勝さんに教わるといいかもしれません。ちなみにこちらのサイトでシノギングイベント募集しています。
https://shinogi-axesquin.hatenablog.com

ウッドストーブで炭を使う

会場となったキャンプ場は焚き木の販売はないし、落ち枝もないという事前アナウンス。
以前は、焚き木を持って行ったのですが重かった。
ならば、炭を持っていけば良いと思って、評判の良い鶴居木炭を購入。

良き点は、着火が楽、火持ちが良い、軽い。
悪い点は、火力が弱いということです。

火力を強くしたい時には、炭火に落ち枝を突っ込んでブーストしました。
それで解決。

しばらく炭を研究しようと思います。
10kg買ったので(笑)

湯たんぽ

冬のオーバーナイトの必須装備として「ハンモックビビィ Tyvek」があります。
これさえあれば大丈夫とシノギ界隈では言われています。
イメージしてはテントの役割になっているのが、ハンモックビビィです。

足が寒いと寝れないので、今までも様々な工夫をしてきました。

一番いいのが湯たんぽです。ナルゲンボトル500ml満タンで作るのがベスト。
寝る間際に作ってみたら汗をかくくらいに暖かくなりました。
しかも全身が温かい。
朝方に保温ボトルに入れていたお湯を入れ替えてまた気持ち良く寝れました。

ナルゲンを使う理由は、ボトル本体の体熱耐冷温度は100℃〜-20℃だから。
沸騰したお湯を入れられるのが良いので選んでいます。

ナルゲンだけではなくプラティパスもいいらしいと聞きました。

湯たんぽを最大限に活用するには「ハンモックビビィ Tyvek」が必須のよう。
これが熱を閉じ込めるのに役立っているようです。
後日「ハンモックビビィ Tyvek」を使わかったら体感で暖かさがイマイチでした。

村にジョイン

今回はシノギングイベントの常連さんたちが作る村に混ぜてもらいました。
そこで、シノギングやハイキングにまつわる様々なTipsを聴いているだけで満足できる時間でした。
現地にしか生きた情報はないかもしれません。

良き時間をありがとうございました!

主催者ブログはこちら

杉苗奉納ハイキング(高尾山69回目)

今年で高尾山薬王院の杉苗奉納も3回目です。

杉苗奉納は願いが叶ったことのお礼として神社仏閣の材料となる杉を奉納したことからはじまります。
今では、杉はお金に変わり、お金は森林整備に使われているそうです。

僕は杉苗奉納を今年の厄落としと来年のお礼を今年にしておく行事としてとらえています。

神社仏閣に寄進することって、豊かさの確認なのではないかと思っています。
お願いをするところではなく、お礼を言うところなんです。

このマインドでいると何か違うんですよね。

小難しいことを書きましたが、護摩修行と精進料理が楽しいからやっています(笑)

グッドエルダーズ高尾山健康登山部の皆様と行ってきました。

ようやく、OSMO ACTION5 PROの理想の設定ができるようになった気がします。
広角の歪みが好きなんですよね。

そして定点写真

紅葉は終わりですね。

来年も良い年でありますように。
ブログを読んでくださっている方に幸あれ。

動画

フリースタイルのコンテンツ情報

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

見えない世界を探求すること

目に見えないって怪しいことだと言われがちです。

今でこそ「心」は、学問としても認めれていますが、僕が始めた時には宗教の分野だと思われることもありました。

誠実に説明しようとすればするほど、どんどん怪しくなっていくということがあったりも。

人は目に見えることしか信じないんだなと思ったことを思い出します。

でもね、不思議なもので、「心」って目には見えないけれど、「ある」と思っている人は多数だと思っています。

神経細胞の発火にすぎないなんていう人は少ないでしょう。
もしかしたら、そうかもしれないんだけど。

身近にあるところでは、テレビやラジオ、スマホなどは電波で、情報を送受信しています。
これも目に見えないことです。
あの箱の中に全部入っているんだと思っている人はいるかもしれません。

生物の進化を考えれば、最初は触覚。
食べ物が体にふれることで、食べ物だと気づき、食べるということからスタート。

次に味覚。安全な食べ物か判断してから食べる。
次に嗅覚。匂いであっちのほうに食べ物があると思って移動して食べる。
次に聴覚。どこに食べ物があるか見つけることができるようになります。
最後に視覚。さらに見えることで遠くの食べ物を見つけられるし、つかまえることもできるようになりました。

どの感覚も触覚で説明ができるのです。
味覚は食べ物に触れることで感じる感覚です。
嗅覚は匂い分子が触れることで感じる感覚。
聴覚は空気の振動を感じる感覚。
視覚は光の波長を感じる感覚です。

体の進化も、インプットできる感覚を増やしていったということなんですね。

見えない世界って探求をしていると、この五感を超えたもので感じる必要があるのではないかと思うのです。
いわゆる第六感です。

第六感といえども、五感に翻訳しないとわからないことなんですが、第六感はあるとしたほうがスムーズに解釈できることが多いのです。

これはいったいなんだんだ!?

仮説を立てて検証しながら理解をしようとしています。

物質と心、体と心を切り離してから科学は発展していったんだけど、もう一度、これらの関係性を考えるもいいのではないかと思うんですよね。

感覚の世界の探究は面白いです。
そして、この世界を探求している人たちも面白い。

心ってなんなんですかね?

自然の中で焚き火をしながら、ハンモックに寝ながら探求するのはとても贅沢な時間。
そんな思索にふけっていると、野鳥が集まってきたりして、近くで観察できるのも楽しいです。

フリースタイルのコンテンツ情報

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

講演をしました@都立工芸高等学校 全日制/定時制PTA文化委員会

「夢を見つけ、旅立つ子供に親って何ができるんだろう!?」
をテーマに講演会を都立工芸高校のPTAの皆さん向けにしてきました。

「何ができるのだろう?」の答えは「いや何もできない」となります。

では、どうすればいいのか?

という話をさせていただきました。

前半と後半をわけて、前半は「親も好きなことをしよう!」をテーマに好きなことを語り合うグループをしました。

親が好きなことを禁止していると子供も遠慮して、好きなことを無意識にやらないことがあるのです。大人がリーダーシップをとって、好きなことをすることの見本を見せることが大切なのです。現在・過去・未来の好きなことやワクワクすることについて語りあってもらいました。

後半は「成長の3ステップ」をテーマにエンタメ風に心理学の内容を伝えて、心理療法のエッセンスをちりばめた内容になりました。後半部分はPTA会長、校長先生、PTAの方々の皆様に協力してもらい、それぞれが気づきをもたらす結果になったのではないかと思っています。

  • 親が子の夢を邪魔しているんだ!
  • 誠実に対応することが大切!
  • 夢を持てば「一緒にやろう!」と言ってくれる先輩や仲間がきっと現れる!

素晴らしい物語が生まれました。
僕自身も感動しました。

この講演会の話を聞いた時に、高校にPTAがあるのか!という驚きをさらに超えて、父兄の皆様の情熱がすごいことに感心するしかなかったのです。

先生・生徒・家族が協力して教育が行われる学校っていいなと思ったのです。みんなで成長し合う仲間たちみたいで、こんな高校に通いたかったなと思ったりもしました。

工芸高校って元々は工業高校だったんだそうです。そこに芸術の要素が加わり工芸高校になったのだそう。ここの高校は設備が美大にも負けないくらい充実しているのだそうです。東京都やるなって思ったりして。若いうちに技術を磨く機会があるのが大切だと思うんですよね。

様々な都立高校には何年もキャリア教育の講師として訪れています。

色々な学校を観察していると、普通科ではなく、専門的な科で学んでいる生徒さんがイキイキしていることが多いのです。やりたいことを知っているので、学ぶ面白さを知っているからではないかと思っています。

今はどうなのかわかりませんが、僕らの時代は偏差値という物差しで学校を選んでいました。それで学校を選んでいるので、偏差値の高い高校の人たちは自己肯定感が高い傾向がありました。逆は劣等感があったり。同じようなテストを受けた成績で順番に輪切りにされたのにも関わらず、どの高校でも同じことを学ぶのだからそうなってしまいますよね。

僕は学校でたくさんの教科があるのは、好きと嫌いを知るためにあるのだと思っています。どの科目でもテストの点数を良くするようなライフハックは無意味ではないかと思っています。

いわゆる学校の勉強が得意でテストの点数も高く偏差値も高い人向けの高校があって良いのです。学校の勉強が得意な子はそれでいいのです。ただ、学校の勉強以外の物差し、例えば、スポーツが得意とか、絵が得意とか、コミュニケーションが得意とか、ダンスが得意だとか、オシャレが得意とか、何でもいいのです。さらに言えば、得意でなくても好きなことならやっているうちに得意になっていきます。それぞれの好きや得意なモノサシで選べる学校があればいいのにと思うのです。高校はもう義務教育ではないのだから。学びたいことを学べるシステムであれば最高なのではないかと。もしかしたら進む先は、高校でなくてもいいのかもしれません。

そうそれば「学ぶことは楽しい」ということを知り、ずっと学び続ける人が育つのではないかと思うのです。そして、学びたいことが変わるのも良いですね。

いくつになっても、知りたい、やりたい、伝えたいという人間の根源的な欲求を満たせる教育システムがあったらいいなと思うのです。

PTAのみなさんを見て、工芸高校生徒のみなさんは、専門性を高めて、知りたいことを知り、技術を磨きできることが多くなり、社会での自分の役割を学んでいるのではないかと思ったのです。うらやましい。

色々と書きましたが、工芸高は僕のイメージしている理想の学校ではないかという感想でした!

講演会の仕事もしています。どんなテーマでも心理とつなげて話をします。
興味がある方はご連絡下さい

フリースタイルのコンテンツ情報

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

猿から人間への進化は何だ?@ファンダメンタルシステムを受けてみた(その3)

ファンダメンタルシステムという人類5億年の歴史を体感するプログラムを受講して、色々と考え続けています。

このプログラムでは、体の反射や動きで人類の進化を体感していくのです。その過程で体が調整されていくような不思議さがあり、なぜ身体がこのような構造であるのかを実感していくプロセスが楽しいです。

1日で自分が進化してきたかのような錯覚に陥るのがとても興味深いものがあります。

この進化の過程が類人猿まではわかるんです。物理としてというか構造的にというか。構造が機能している様を体感としてわかるのです。

猿から人の間の進化が、どうも構造だけではないのです。脳の構造が違うといえば違うんだけど、この脳の構造は体で体験することは難しい。脳が変化をする、特に大脳の進化は不思議でしかないのです。

「人間は神が作った」と言ってしまえるくらいに、どう進化したのかわからないのです。僕にとってAIの発展は、脳の構造をわかるうえでの重要な研究になるので発展が楽しみだったりします。現段階では、感情も意思決定も経験からのパターン認識でしかないような感じに落ち着くのかもしれないというところが興味深いです。選んでいるのではなくすべてが外部環境によって選ばされているみたいな感じ。

猿から人間への進化はミッシングリンク的な飛躍を感じています。

まさに「人間はどこから来て、どこに行くのか」という哲学の領域に突入しているのです。実際に科学者が行き着く先には哲学者がすでにいたりするのです。S/Fなんて近未来を垣間見たりするのにも良かったり。人間研究って学問領域で考えると科学だけでなく多岐にわかれているので複雑で面白いよね。

猿から人間へ進化を体感できるようなワークを作りたいなと思い始めています。

この領域ってちょっと危険だったりもするので安全な方法で。スターウォーズって映画でも一定でしょ。「フォースの暗黒面に落ちないように」とね。精神の領域って見えないから危険であり魅力的なんです。

ファンダメンタルシステムの元島先生に新たなワークを作ってもらい色々と体験したいなとも思っています。

生物が重力に逆らい進化してきたように、精神も宇宙に飛びたがっているのかもしれません。

視座が高くなると、きっと見えている世界も変わって見えるのだろうな。

それを体験したい欲を発見したところで、考察を終えようと思います。

三木成夫先生の動画

受講後、紹介されていた動画たちを。
本当に楽しそうに講義をされている音声を聴いているだけでワクワクしてきます。
学問に情熱がある人に教わりたいですね。僕たちの好奇心に火をつけてくれる人。
それが本当の教師ではないかと思ったり。

元島先生にはこの情熱があったこそ学びが深かったなぁ。

役立ちそうな動画

ナチュラルメディカル

ファンダメンタルシステムの講座でナチュラルメディカルのご学友と再会。
ダンスとヨガをやっていたあの人です。もう10年くらい前の話です。
色々とあったけれど、やはり再会は楽しいものです。人生とはいとおかし。
これも僕たちの進化に必要なことなんだろうな。
と言うことで関係者の皆様、彼女は元気です!

他の参加者の感想

■第2回ファンダメンタルシステム雑感
https://note.com/quip_out/n/nfa24c02bae49

ファンダメンタルシステムを受講した感想記

フリースタイルのコンテンツ情報

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

認知革命か!@ファンダメンタルシステムを受けてきた(その2)

人は寝ることで記憶や感情が整理されます。
そのことで新しい気づきが生まれるのが面白いところ。

寝ながら「あぁ!そうか!」と納得したことを書いておきます。
いや思考途中について書きましょう。

そう昨日受講したファンダメンタルシステムについてです。

最後に行ったワークは「感情」のワークではなかったわ。
人間が人間である所以である「認知革命」のワークだった。

認知革命って、嘘がつけるようになったことだと僕は思っています。
現実ではなく空想ができるようになったのが認知革命。

認知革命で人類が手に入れたのは、クリエイティブとコミュニケーションです。

人間が作った最大の創造物は「神」です。
何を信じているかということです。

「神」の役割は集団をまとめることです。

「神」は、宗教の神だけでなく、お金だったり、考え方だったり、アイドルだったり、王様だったり、ブランドだったり、なんでも神になったりします。
それが認知の面白さなんですよね。

もうひとつはコミュニケーション。
集団ができたら、集団がまとまるために人と人の間のコミュニケーションが必要になります。
じゃないと集団はバラバラになりますから。
社会って認知革命が起きたからこそ、できた概念です。

その時に重要な鍵になるのが「感情」です。

爬虫類脳と呼ばれる時には、戦うか・逃げるかという判断のみがあります。
この時の感情は怒りと恐怖ですね。
怒りは戦いに使われますし、怖いから逃げるのです。
ちなみに恐怖が生まれて怒りが生まれたと言われています。

感情というのはコインのようであり表と裏があります。
つまりポジティブな感情とネガティブな感情がある。
心の仕組みを知っている人はわかるのですが、生き物としての原則としての感情は「快を求め、不快を避ける」のが基本です。

あぁ、感情というと語りたくなってしまうので元に戻します。

ファンダメンタルシステムでやったことは、2人1組になって、相手のイライラを消すというワークでした。相手のイライラする感情を、自分の中にある快の感情というか根源的な欲求で打ち消すというもの。

これは認知の世界のことなのです。

現実世界が3次元だとすると、人間の内面の世界が5次元で、その間をつなぐ4次元がエネルギーなんです。
エネルギーって何かと何かを変換するための中間状態だと思って下さい。
発電所で火が燃えることで、電気が生まれて、家のテレビが見れるの「電気」がエネルギーです。
ちなみに日本語で「気」がつく単語はエネルギーを表しています。
理科的には「磁気」とかあるし、人間にもエネルギーがあって「勇気」「元気」「短気」なんかもエネルギーです。
そう感情もエネルギーなんです。

話が全く進みません。元に戻します。

人間の内面の世界は目には見えないのでよくわからないんです。
ファンダメンタルシステムでは、進化を物理法則で解き明かしているところが面白いワークです。
この物理法則なんだけど、構造力学という目に見える世界だったのが、電気というエネルギーになることで、急に見えない話になったんです。
さらに電気って周波数が上がると電波になります。
電線の中を移動するだけでなく、空間を移動することができるようになるのです。

ちなみに人間ってコンピュータと同じで神経系は電気信号です。

コミュニケーションの世界では波長が合うなんて言葉もあったり、共に感じる共感は共振や共鳴だったりするのです。

そう、ファンダメンタルシステムは急に怪しい世界に突入したんです(笑)

僕にとって怪しいって、疑いを持っているわけではありません。
「なんだこれは!」という好奇心です。
「面白い!もっと知りたい!」という意味です。

同じ物理の世界なんだけど、目に見えないものは怪しいと人は言うのです。
認知革命のせいで人は嘘もつけますからね(笑)
ただ認知の世界は自由でもあるのです。

そう、ファンダメンタルシステムの最後で体験した認知革命のワークは、最初にやった合気的な怪しいワークにつながり、円環をなすセミナーだったことに気づくのです。

宇宙の一部としての人間を理解するには直線ではなく円で考えるのかもしれないなぁと思索を深めているところです。

人間の意識はまだまだわからないことが多く、波動力学やら量子力学を使って解釈をしようとしているんだけど、ファンダメンタルシステムの解釈も知りたいところ。また僕自身の理論体型もまとめてみたいものです。

この辺りはゆっくり消化していきましょう。

フリースタイルのコンテンツ情報

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com