男はアクション女はリアクション

パートナーシップの極意として

  1. 興味を持って観察すること
  2. パートナーを褒めること

について書きました。

男性も女性も基本同じです。

 

男女のパートナーシップを考える時に大切なことは、男女の役割が違うことです。

この場合の役割というと、「男(女)は〜であるべき」「旦那(女房)は〜であるべき」とか伝統的に文化的に家系的にあるものではありません。

このような役割の信じ込みは、やっかいです。

すでに心のことを学んでいるから、すぐに役割から自由になれるだろうと思っていたけれど、数年かかったという人が多いです。

僕も3年くらいかかってようやく自由になれた気がした退職した31の夜でした。

 

この場合の役割は、男性と女性の機能が違うということです。

差別ではありませんよ。区別です。違いがあるということなのです。

男性は自らが選んで行動したときに男子力がアップするテストステロンが分泌されます。

女性は受け取った時に女子力アップのホルモンであるオキシトシンが分泌されます。

例えば、前回お話ししたパートナーを褒めることも男性が女性を褒めるのがとても効果的です。

女性も男性を褒めるのも大事ですよ。

でもね、それ以上に男性が女性を褒めた方が効果的です。

そして、女性は「ありがとう」と受け取るだけでいいのです。

シンプルなことです。

 

さらにはスキンシップも大切です。ここも男性が主導です。

ペアダンスを見たらわかるんだけど、男性がリードするのが基本です。

パートナーシップを深めるハグの方法でも書いたんだけど、男性からハグをする。

女性はそれを待つことが大事。

そうするとホルモンとしてはベストの状態になります。

それぞれを高めあう方法が違うのです。

 

日本の文化として、男性は王子様として扱われます。

家の中で大事に育てられるのです。

するとね、どうなるかというと受け身な男子に育ってしまうのです。

男を磨く経験が積めないということなんです。

積極的な女子、受容的な男子という構図が最近の男女関係の原因になっています。

 

男性は女性を大切にしていることを言葉で伝え、さらに態度や行動でも示すことが重要です。

それをすべて受け止めるのが女性の役目。

理不尽さを受け入れるのではありません。

健全な愛を受け入れるんですよ。

 

今日も暑いですね。

水分のみならず、塩分、糖分もとりましょう。

男性らしら女性らしさを磨くためにもホルモン分泌するためにもタンパク質をとりましょうね。

これから感情の勉強のために奥様と映画デートです。

良い1日を!

 

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体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
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パートナーを褒めること

パートナーシップについて

男女のパートナーシップの基本中の基本である興味を持って観察することの次にすることがあるのです。

相手を観察して感じることが大切です。

ちょっとした変化も見逃さないことが重要です。

それが相手に興味を持つことなのです。

 

その次のステップがあります。

観察するという行為は自己満足だけで終わったらモッタイナイのです。

観察とはインプットです。

外部の情報を自分に内部に取り入れることです。

インプットしたらアウトプットすることが必要です。

 

何をアウトプットするかって?

それはポジティブなことです。

つまり褒めることです。

 

相手について良い部分をフィードバックするのです。

これは意識しないとできません。

脳の性質上、悪いところとか欠点に目がいくようにできています。

健康状態はその視線がとても大事になりますし。

 

褒められて来た人は褒めるのが上手です。

怒られてきたり叱られてきりした人は褒めるのが苦手。

ついついネガティブなことを言いがちです。

ポジティブなこともネガティブなことも愛を持って言っていることなんですが、言われた側はそうは思ってません。

自分はダメなんだと思ってしまいます。

そうするとダメな自分を演じ始めてますますダメになっていくというネガティブなループにはまっていきます。

 

褒められると人は嬉しいのです。

気分が上がるし、自己肯定感も高まるし、自分の良い部分を発見することにもつながっていきます。

「ここがいいな」と言っていると相手はますます良くなっていきます。

 

うちの場合、

「かわいいね」

「きれいだね」

「その服似合うね」

「今日のご飯美味しいね」「片付けてくれてありがとう」

などと気づいたら言うようにしています。

1日に1回以上は褒めています。

 

相手が恥ずかしがり屋さんの場合、

「いやいや、そんなことないから」

「そんなこと言って、何が欲しいの?」

「急に怪しいわ。浮気でもしてるんじゃないの?」

と褒めたことを受け取ってくれないこともあります。

 

そんな時は、あきらめないことが重要です。

イタリア人男性になったつもりで、褒め続けるのが大切です。

パートナーを褒めるのが照れくさいなという人は、女性を褒めるということを量稽古するといいかもしれません。

出会った人の良いところをフィードバックすることです。

最初は「ステキですね」でもいいのです。

 

そしてステキなところを見つけて「○○がステキですね。」と言葉を増やしていくことが大切です。

どこがステキなのか具体的であればあるほど良いです。

さらに「ステキですね」を100の言葉で表現できるようにボキャブラリーを増やしていく。

 

これ同性に対して良いところを見つけてフィードバックするのもオススメです。

自分の周りにいる人たちの良いところを見つける練習です。

さらには、電車に乗っている人たちを見て、ここがステキだなと見つけて言葉にするのもいいですね。

声にでていると怪しい人になるから脳内でこの場合はOKです。

 

日本の文化では褒めるということに慣れていないのか褒める言葉を知らない人も多いです。

そんな時は本を読むといいかもしれません。

その分野の本を10冊も読めばプチ専門家になれます。

本を書くって著者の人生経験のすべてを注ぎ込んで作っているからです。

至極の知識を入れてできることを実践すれば鬼に金棒です。

パートナーを褒める。

パートナーシップを健全に保つためには必要不可欠なところです。

 

欠点は誰にでもあるから。長所も欠点も特徴です。

欠点は受け入れて、長所は褒めるのです。

さらには欠点も愛して長所に高めていくのに褒めることが大事なんですよね。

 

今からあなたは褒め上手です。

周りの人たちを褒める達人です。

ホメのペイフォワードを始めましょう。

ホメ道の出発です。

 

どうしてもできないという方は、ライフチェンジプログラムおすすめです。

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誰でも成功できるナンパ術

男性の皆様に朗報です。

誰でもナンパをして成功する方法があるのです。

これはコミュニケーションの達人になる方法です。

いろんなことに応用が利くことです。

 

ナンパってなんでしょう?

知らない人に声をかけて仲良くなることです。

 

そうポイントはふたつ。

  1. 知らない人に声をかける。
  2. 仲良くなる

ということです。

知らない人と仲良くなることです。

 

どうしたら知らない人と仲良くなれるのか?

仲良くなるといっても親友や恋人になるほど仲良くなる必要はありません。

それはまた別の話です。

 

初めて会った人と会話をしたり、お茶を飲んだり、ご飯を食べたりできればいいのです。

怪しい人とか気持ち悪い人と認識されなければいいのです。

 

最初のハードルは、初めての人に声をかけるということに勇気が持てないということではないでしょうか。

なぜ、初めての人に声をかけるのが怖いのでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

 

この答えは、自分が他者に感じている不信感がわかります。

対人関係のストレスが見事にわかります。

そのストレスを取り除きたいなら個人セッションを。

 

ナンパって実は確率論です。

成功率は誰でも3%はあるのです。

つまり100人声をかけたら3人の人はOKになるということです。

この100人に声をかけるのが難しい人が多いのです。

1人声をかけて上手くいかずにあきらめてしまう人が多いのです。

 

誰もが成功できるナンパ術は、100人に声をかけるということです。

もし、100人に声をかけて上手くいかない時は、何がダメなのか考えてみてください。

ダメだなと思ったことは修正していきます。

そしてまた100人に声をかけていくのです。

反省は10人に1回くらい、1回毎でもかまいません。

 

とあるナンパ師の方から聞いた話だと、最初の1時間は練習なんだそうです。

肩に力が入っていたり、下心全開で話しかけていると、成功しないんだそうです。

何回も声をかけることでメンタリティが変わっていくんですね。

その変わった瞬間に成功するのだそうです。

 

「何度でも何度でも何度でも」と歌っている人がいますが何でもでもチャレンジすればいいのです。

人はチャレンジしただけ成長します。

考えてからやるのではなく、やってから考えるのです。

 

特に男性は自分から声をかけるという行為をすることで男性として磨かれていきます。

女性は、声をかけられた時の反応の仕方で女性としての磨かれ方に関係していきます。

受け入れるか、受け入れて断るという方法がオススメです。

いきなりの拒絶は閉じているだけですからね。

 

小学校の頃に習った「知らない人にはついていくな」とか「知らない人と話してはダメ」という教えを、大人になったら頑なに守る必要はありません。

大人になったら知らない人と積極的に知り合うことをしているとコミュニケーション上手になっていきます。

特にナンパは同性よりも異性にするので、高度な知能が要求されます。

脳トレになるかもしれません。

 

究極のコミュニケーション術は、ナンパに隠されている気がしています。

そして、パートナーシップはそこからスタートして、継続的に関わりを持つことがテーマになります。

パートナーを目覚める度に新しいステキな人との出会いだと思えたらいいかもしれませんね。

 
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興味を持って観察すること

パートナーシップの基本中の基本は何か?

と問われたら相手を観察するということです。

よく見るというということ。

会う度に新鮮な気持ちで相手を見るということです。

 

当たり前でしょ!と思う方が多いと思います。

人は見ているようで見ていません。

理由は、脳というものはできるだけ情報処理をしたくないのです。

なので、普段と同じだと認識したら過去の映像をずっと見ているのです。

相手を見ているようで過去の相手として認識しているのです。

 

よく聞く話で、奥さんが髪の毛を切ったことを旦那さんは気づかないというもの。

これ本当に見えていないのですよ。

奥さんという記号のようにしか脳は認識することができないのです。

日常というものは意識しないように脳は処理しているのです。

街にでても、新しいお店を見て、あれっ?前のお店なんだっけ?と忘れてしまっているのも同じ仕組みです。

 

それを防止するためにはどうしたらいいのか?

興味を持って見ることです。

 

今日の体調はどうかな?

何か変わったことないかな?

機嫌はどうだろう?

 

僕は差を観察するのが大好きです。

何が変わったのか?

それが見えたら、

どうして変わったのか?

というものを感じます。

実際に相手を見るだけでなく、自分と会っていない時間のことも想像するのです。

どんな物語があったのかな?

 

相手に対して疑問を持つって興味を持つことと同じです。

興味がなければ疑問すら浮かびません。

無関心という罠に陥るだけです。

 

相手を観察すること。

そのためには、相手の目を見て、話を聞いて、空気感を感じるのです。

五感を使って相手を見ることです。

香りも味わうことも重要です。

実際にクンクンしたりペロペロするんじゃないですよ。

してもいいかもしれませんが(笑)

 

五感を使うとは、ひとつの感覚を他の感覚で味わってみるのです。

これは誰にでもできることです。

パートナーを見て、どんな音なんだろう?どんな感触だろう?どんな香りだろう?どんな味なんだろう?と想像するのです。

感覚的に翻訳するんですね。

すると見えていなかったことが見えてきます。

 

相手を感じること。

幸せなパートナーシップを築きたい人は常に意識していたいことです。

 
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ルック・オブ・サイレンス@映画deダイアログ

不定期開催の映画deダイアログ。

今回は「ルック・オブ・サイレンス」。

この映画の監督の撮った映画「アクト・オブ・キリング」の続編の位置づけ。

この映画については2つブログを書いています。

映画アクト・オブ・キリングを観る

殺すことは演じられる〜映画で対話「アクト・オブ・キリング」

 

インドネシアで起きた事件の加害者側の視点を描いたアクト・オブ・キリング

被害者側の視点で描いたルック・オブ・サイレンス

どちらも見る義務があると感じたからだ。

 

この映画に根底に流れているのは罪悪感。

罪悪感が人間にどのような影響を与え、どのように使うのかが描かれています。

 

 

人間は追い込まれると3つの選択を迫られることになる。

だますしかない、盗むしかない、殺すしかない。

これは恐怖の感情から起きる選択です。

その選択の後に起きる罪悪感。

罪悪感を感じて正気でいられるほど人間は図太くはない。

上からの命令、自慢の体系化、直接関与の否定、迷信による思い込み、宗教の利用、見返りや地位の確立、親密さの演出、記憶を封印する。

起きた事実は事実として変わらない。

その事実をどう意味づけるかはいくらでも変えられる。

そう、記憶さえ変えることはできるのだ。

脳科学的には思い出す度に記憶は書き換わると言われています。

人が人を殺すということは禁じ手。

DNAにも刻まれていることではないかと推測しています。

 

禁じ手を超えるというのは、頭で都合の良い言い訳ができなければ決して行われるものではないのです。

でもね、感情は残るのです。

心は傷ついているのです。

それは被害者だけでなく加害者も同じ。

罪悪感でいっぱいになるのです。

 

それでは生きていけないので、さらに自己正当化をして心を守ります。

それがこの映画に描かれていることです。

 

僕がこの映画を見てハッとしたことは別にあるのです。

それは被害者が加害者になるということ。

加害者の罪悪感を逆手にとり被害者が加害者を責めていく。

被害者である主人公が加害者と対峙すればするほど、顔が怖くなっていくのです。

感情は麻痺し、相手を責めることに喜びを感じているように見えるのです。

これが復讐の連鎖につながるのでしょう。

 

主人公は「加害者に罪を認めさせたい。そのことで赦したい。」ということを言っていた。

僕のメンターから言われた言葉を思い出す。

「許すだって。それは権威者のポジションの人間の言い方だ。
許すことができるのは神のみなんだ。
人は人を許すことはできない。それは対等ではないから。
人ができることは、受け入れることだけなんだよ。」

ということ。

 

監督がアメリカ生まれということがすごいと思っている。

それは日本からみたら米国は戦勝国。つまり加害者。

監督は加害者側の人間なんだ。

人が亡くなったことに対して米国からの謝罪はない。

米国という国は、ネイティブアメリカンを滅ぼしている。

ネイティブアメリカンはさらに昔マンモスを狩り尽くしてしまった過去がある。

中国では政権が変わる度に敗戦国の人たちは親族皆殺しになっている。

ふと監督のことを調べた。

ナチスからみると被害者の立場の人らしい。

監督もこの映画をとることが癒やしになっているのか復讐になっているのか。

ふとそんなことが頭に浮かぶ。

 

とあるセラピーではドイツやイスラエルでワークをすると先の戦争での罪悪感問題が必ず浮上する。

そこに縛られて一歩も前に行くことはできなくなっているのだ。

戦争に関わっていない世代にその影響が色濃く残っているのだ。

世代を通じて罪悪感は継承される。

特に秘密にされて隠された罪悪感は消えることなく伝承されるのだ。

 

この復讐の連鎖を終わらせることはできないのであろうか。

そこに人類の叡智が試されているような気がしています。

 

この映画の唯一の救いは、お母さんが泣けたこと。

それだけで僕は希望が持てた。

感情を表現すること。そこには光がある。

 

僕も封印していた三大感情のセラピーを復活させよう。

多くの人の罪悪感を癒やして前に進めた人が多数のプログラムだ。

今この時代にまた必要なものだと確信しています。

 

三大感情を癒やして幸せに成功するセッション

 

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結婚してみるのもいいよね。

僕は結婚というものを一度はしたほうがいいと思っています。

恋人同士でいるのではなく、結婚をするといろんなことが変わります。

人間の信じ込みがあって、結婚すると環境のみならず、メンタリティが変わるのです。

結婚とはかくあるべき

という信じ込みからの行動をするのです。

 

人間以外の生き物で結婚をする動物はいない。

ということは、結婚は人間が作る出した制度であり、生物的には会わないのかもしれない。

恋するホルモンと言われるPEAは、パートナーに対して早くて数ヶ月、長くても3年くらいで分泌されなくなると言われています。

それが恋の寿命です。

 

隣人を愛せよと昔の人はいいましたが、愛するという行為は恋のエネルギーでは愛することはできないのです。

愛するって人間だけが持っている機能なのです。

 

結婚しない自由という言葉にガツンとやられた記事があります。

結婚って言われても。その1
連邦最高裁判所がどうしたって?!

ほぼ日で不定期に連載されている新宿二丁目のほがらかな人々の対話は面白い。

なぜなら言っていることが本質をついているから。

ここから学ぶことはとても多いのです。

 

彼の配偶者と言われるより、
彼のことを世界で一番愛した人と呼ばれたい。

 

これが愛の本質ではないでしょうか。

制度は制度にすぎないのです。

 

でもね、結婚制度と共についてくるしがらみも体験しておくのもいいかと。

人間社会の興味深さを体験することができるし、パートナーを愛する覚悟ができるのです。

 

パートナーシップを継続する簡単な方法は、この人と一生共に過ごすと決めることです。

そして、このパートナーをどのように愛することができるのかと考え続けて行動し続けることです。

愛は受け取るものではありません。

与えるものです。

その真意は、受け取ることができるのは幸運さが必要だから。

与えてくれる人がいなければ受け取ることはできません。

与えることは自分からできる行為だからです。

パートナーシップは与えることと受け取ることを学ぶレッスンです。

人間関係の最上級のことを味わうのがパートナーシップ。

 

僕ら夫婦もパートナーシップの壁をたくさん乗り越えています。

いろんなことをやらかしています。

その度に乗り越えてきました。

乗り越える度に絆は深くなっていきます。

 

一生を共に暮らす人がいることは嬉しいものです。

いろいろあるけどね。

本当に(笑)

 

人を愛することの喜びが最上級なのかもしれないですね。

 

パートナーシップを結ぶのは年齢や国籍や性別を超えて共にいることができるか。

自分と同じを相手に強要するのではなく、相手を尊重できるのか。

関係性を創造し続けることができるのか。

 

パートナーシップのコンテンツを作成中だからパートナーシップについて連載予定です。

 

※偉そうにブログを書いていますがパートナーシップが継続しているのはうちの奥様のお陰です。彼女からの学びを連載していきます。

 

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腰痛・治療革命

NHKスペシャル 腰痛・治療革命~見えてきた痛みのメカニズム~をみました。

急性の腰の痛みは、骨や神経などの構造の問題がほとんどです。

ただこの意味が3ヶ月以上続く慢性腰痛は、構造的な問題がない場合も多いのです。

なぜ痛みがあるのか?

それは脳の問題であることが最新の研究でわかってきたという。

 

う〜ん・・・

脳が痛みを作っているという学説そのものは20年も前から知っている情報なんですよね。

ようやく医療の主流派が認めたのが最近というだけの話。

療法としては認知行動療法が効果的だが、整形外科で認知行動療法を使う医師はとても少ないそうです。

 

NHKがこの番組を作ったという意味は大きいのです。

もしかしたら構造的な問題ではなく、脳の問題であるということを知ったら、腰痛が治ってしまうことが起きるからです。

なぜなら、痛みは心が作っている場合もあるから。

セラピーの現場で痛みが消える実例を多くみてきました。

自分の経験でもあるし、クライアントさんとの臨床現場でも体験をしています。

日本の公共放送が腰痛が脳の問題と放送をしたら、「そうかこの痛みは思い込みかも」と思って治っちゃう人が確実に現れるのです。

これは医療費削減にもつながりますね。

 

まだこの先もあります。

腰痛の原因が感情だということ。

番組では、腰痛が起きるのではないかという恐怖を取り除くことで腰痛が起きなくなるということが紹介されていました。

腰痛の原因はそれ以外の感情も関係しています。

その感情が起きる原因も様々あります。

 

腰痛問題は医療の壁があつい問題にもつながっています。

医療費問題のお陰でようやく重い腰をあげたのでしょう。

多くの人が健康に動けるようになることを願っています。

健康が基本中の基本ですから。

 

もしも痛みの根本的な原因と向き合いたい方はサポートします。

痛みは気づいてほしいサインですから。

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最近の若い者は・・・

「最近の若い者は・・・」と言いたい年頃になってきました(笑い)

僕も若い頃には「最近の若い者は・・・」と言われていました。

新人類とか言われていた時代だったかな。

 

とある遺跡の落書きにも「最近の若い者は・・・」と書かれているそうです。

何千年も同じことが繰り返されていることなのです。

だから、「最近の若い者は・・・」と言っても良いです(笑)

 

この枕詞の次にくる言葉は愚痴です。

ネガティブな意見です。

自分たちの常識はこうだった。なぜ若い者たちは違うのだ。

という意見です。

古き良きものを懐かしむようなそんな感じもします。

 

若い子たちは大人の影響をとても受けています。

大人が作っている空気感の期待に応えて、いろんなことを語ります。

例えば、僕らの子供の頃に夢見た未来は科学が発展したような未来都市。

今の子供たちの夢見る世界は自然が豊かな町です。

 

子供はわかっていると言う人もいますが、なんてことはない。

今現在の大人たちが作っている空気を読んでいるだけ。

クリエイティブでもなんでもなく、大人が夢見る世界を現実にしようとしているだけなんです。

すみません。夢のない話で。

 

今大人たちが起きている問題を大人たちが思ってみなかった方法で解決する力を持っているのが今の子供達。

彼らが問題を解決していくのです。

それを先送りという人もいますが違うのです。

僕らも先代の人たちが残した課題を解決しているのです。

 

人類は失敗の歴史と言っても過言ではありません。

良いことを伸ばし、悪いところは修正しているからこそ今現在も人類は繁栄しています。

未来の心配をしても仕方がありません。

人類が不幸になってもいいのかという人もいるかもしれませんが、そんなことまで責任をとることは出来ません。

 

僕自身は人類が滅んだら滅んだで良いと思っています。

進化の歴史を見ても、滅んでしまう種族も生き残る種族もそれぞれだからです。

 

僕らができることは、未来の子供達を信頼することと、理想の未来を思い描くことくらいです。

 

近頃の若い者達は、時代が変わっていること瞬時に理解して、自分たちなりに感じて考えて動いています。

それでいいのです。

 

そして、近頃の若い者は、とぼやいていいのです(笑)

何が僕らの時代と違うのか、観察してみてください。

そうすることで社会が見えていきます。時代が見えてきます。

ずっと同じように感じていますが、どんどんと変化を続けているのです。

それを観ていくこと。

人の善意と欲が作り出している世界は、僕にとっては興味が尽きないことです。

 

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時間とは何か?

世の中は未知のことにあふれている。

人類が科学として理解していることは、ほんのごく一部。

未知の部分だらけだ。

 

そして、常識だと信じていることもすべて仮説に過ぎない。

その仮説でうまくいくこともあれば、いかないこともある。

ある意味で脳が作り出した世界を見ているだけなのだ。

 

「モーガン・フリーマン時空を超えて」という番組を見た。

時間とは何か?という今の学説を紹介していた。

全くわかりません(笑)

 

時間はあるのか?それともないのか?

あるとしたら、どのような存在なのか?

興味深い内容だった。

 

タイムマシンからパラレルワールドまでSFのような想像が頭の中を駆け巡ぐる。

 

心とは何か?意識とは何か?

 

常日頃、考えていることにリンクする。

 

時間についてはこの映画がわかりやすい。

 

科学が哲学や宗教と出会う瞬間がある。

人は人の想像力を超えることはできない。

頭の中で考え抜かれた哲学や宗教の考え方に科学が追いついていく。

原理を知ることが科学なのかもしれない。

 

今の僕の理解は、未来は複数存在していて、どの未来を選ぶかは今の行動が鍵を握る。

過去は幻想に過ぎないので、今現在で変えることは可能。

世界は脳内に存在する。

何を感じているかで世界はできている。

この意識の源はどこにあるのだろう?

 

理系出身者としても科学の世界は興味深い。

人を本当にわかりたければ、科学と哲学と芸術の3つが必要だ。

探求の世界はどこまでも続く。

 

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頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

 

 

 

30歳の誕生日にしているかでその後の人生を決める

海馬という良書があります。

僕がクリエイティブの師匠としている糸井重里さんと脳科学の師匠としている池谷祐二さんが対談をしている本です。

その中で「30歳の誕生日にしているかでその後の人生を決める」という仮説を糸井さんが言っていて、俺何やっていたかなとずっと忘れていたことを思い出しました。

第一回タッチフォーヘルスインストラクター養成講座

引っ越しの時にこの写真がでてきたのです。

30歳の誕生日は大阪で日本で最初に行われたタッチフォーヘルス・インストラクター養成講座に参加していたのです。

キネシオロジーを日本に広めようという仲間と共に大阪で合宿をしていたのです。

当時は会社員。1週間も有給をとって参加しました。

 

昼間はキネシオロジーの勉強をして、夜は気の合う仲間と大阪の食い道楽を楽しだりしていたのを思い出します。

誕生日もみんなにお祝いしてもらいました。

そういえば誕生日はどこかに行っていて誰かに祝ってもらうことが多いなと思ったり。

 

どんな要素があったのかをまとめると

  • 好きなことを勉強していた
  • みんなに祝ってもらった
  • 美味しいものを食べていた
  • 会社に長期の休みをもらえた
  • パートナーにも電話で祝ってもらえた

ということです。

確かにこんな人生悪くないですね。

いろいろあったし、あるけれど、今もよく考えたらあまり変わっていないかもしれません。

 

人生のキャリアって8割は偶然から生まれるそうです。

自分のベースが2割あって、8割は流れていくような人生なんだそうです。

偶然を必然にしながら、学び続ける人生なんだろうなと改めて思ったのでした。

 

あなたは30歳の誕生日に何をしていましたか?

 

■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm