家族関係の基本は味方になること

夫婦関係などのパートナーシップ、親子などの家族関係についての相談でのセッションも多いです。

ほとんどのストレスや悩みは人間関係です。

人間関係から幸せや豊かさがやってきます。

人間関係の基本は親との関係と密接につながっています。

 

パーソナルメンタルトレーナーの上田正敏です。

親との関係性の中で人は人間関係を学びます。

父親から学ぶこと、母親から学ぶこと、それぞれ違います。

同性の親、異性の親から学ぶことは違うのです。

親との和解が人間関係を根本から解決をもたらします。

いろんなケースがあるのですが、親がどうしても受け入れられない場合は、どんな感情を持っているとしても自分を受け入れることが大切になります。

まずはここからです。

 

子どもは、両親の問題を子供が解決する必要はありません。

親の問題は親の問題です。

子供が解決しようとするのは越権行為です。

 

根本にある考え方は、親を変えよう、親をコントロールしようということだから。

このような子供は、なまいきな子供と言われていますが、命の方向性を考えればわかるでしょう。

流れは親から子という方向であり、子から親というものはありません。

あるとしたら感謝くらいでしょうか。

子が親をコントロールしようとしていると家族関係に問題が生まれます。

その問題は子供に現れる場合もあれば、親に現れたり、夫婦関係や親子関係に現れるかもしれません。

弱いところに問題が生まれます。

 

どうすればいいのでしょうか?

 

家族問題の解決策のひとつは、家族の味方になるものです。

誰かが問題を起こしていると、その人を敵とみなすようになります。

場合によっては、攻撃したり、排除しようとしたりすることがあります。

毅然とした健全なルールは必要ですが、感情的には寄り添う必要があります。

つまり相手の立場になって考えること、相手を思いやること、味方になることです。

 

感情的にもつれているとこれができません。

メンタルトレーニングではまず感情のもつれをほぐしていきます。

今までの関係性や経験してきたことが大きく関係しています。

丁寧にみつけてほぐしていくことが大切になります。

 

家族の誰かを排除しても問題は解決しません。

敵にするのではないのです。味方になるのです。

大切なことですね。

 

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人は感情に共感する

人は意見などの考えに共感すると思っています。

実際には違います。

その裏にある感情に共感するのです。

だからこそ、人は嘘か誠かわかるのです。

 

パーソナルメンタルトレーナーの上田正敏です。

表と裏、虚と実、本音と建前、隠と陽・・・

外側に表現している表のことと内側で感じている裏のことが違う場合があります。

この状態を長く続けていると自分自身がわからなっていきます。

自分に対して自分自身が嘘を言ってることさえあります。

 

赤ちゃんの頃は表と裏はありません。

内側で感じた感情をそのまま行動として外側に表現しています。

では、何時できるのか?

 

言葉を覚えた時からです。

言葉を覚えると抽象的に考えることができるようになります。

思考が生まれるのです。

 

嫌なんだけれど言われたからやったみたいなことが起きます。

これが思考と感情の分離です。

これは不幸の始まります。

頭で作った自分像を演じ始めます。

それは本当の自分ではないから。

 

人は共感する動物です。

これがあるからコミュニケーションをとることができます。

相手のことをわかり、相手にわかってもらうことができます。

言葉を通じて意志の伝達だけでなく、その場の感情も伝えることができます。

さらには、言葉ではない非言語の部分でも共感することができます。

それの言語は言葉ではなく感情。

 

話していることを聞いていたり、振る舞いを見ていると、違和感を感じることがあります。

それは、心で感じていることと違うことを言っていたりする場合です。

話していることは嘘を言うことは可能です。

振る舞いは嘘を言うのは難しい。ちょっとした表情とか体の動きに本音がでてきます。

さらには第六感的に何かおかしいと感じる場合もあります。

浮気が奥さんにバレるのは何かを感じ取っているのでしょう。

 

言葉だけでなく、感情という言語でも人は対話をしているのです。

 

その時に、自分と同じ気持ちだと共感という感覚が生まれます。

言葉である思考と感情が違うと反感を感じます。

嘘というものは、人に伝わっています。

 

この感情は意識で気づいている場合と無意識で気づいていない場合があります。

無意識でも感じている感情が伝わるのです。

人は自分の感じている感情に責任を持たなければなりません。

それは気づいていること。

正直にいることです。

 

感情は感じるものです。

風見鶏のようにクルクル変わっていきます。

自分で感情をコントロールすることはできません。

だから、今この瞬間に感じるのです。

メンタルトレーニングというと感情をコントロールすることと思う人がいます。

できません。

自分の感情は受け入れることしかできないのです。

この感じることが一番大事です。

感情を感じないで麻痺している人は、我慢が多かった人なのかもしれません。

 

まずは自分に共感するところからスタートです。

 

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人生を変える幸せの腰痛学校

僕がやってきたセラピーの一つの側面がすべて詰まっていると言っても過言ではない本に出会いました。

それは認知行動療法をベースにした物語の本です。

認知行動療法は、僕がセラピー学び始めた頃にはなかった言葉だったのだけれど、今は医療現場でも使われいている技術です。

認知行動療法を調べれば調べるほど、今提供しているサービスと同じじゃないかと思うのです。

 

表紙に書かれている「心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える」とは、ソース・ワークショップにもつながること。

共感しますね。

 

この本のベースになっているもうひとつのことはアドラー心理学。

ベストセラーになったことで今は有名になったけれど、20年前は無名の心理学でした。

うちの奥さんはさらにそれ以前に本格的に学んだこともあり、僕もちょっとだけ学んだりもした。

 

本の紹介してませんでしたね。

それは、腰痛学校の本です。

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この本がとてもいい。

ナチュラルメディカルカレッジの在校生や卒業生の方におススメです。

なぜなら、この本は書き言葉ではなく、話し言葉で書かれているから、

さらには小学校5年生でも理解できる言葉で表現されているからです。

患者教育にすぐに応用できます。

患者塾を開きたい方にもおススメです。

グループワークやワークショップのノウハウも読み解くことができます。

患者さんとの対話に使える会話事例がいっぱいです。

 

西洋医学や代替医療との適切な関わり方も学べます。

西洋医学のエビデンス(科学的な証拠)さえも時代が変われば変わっていきます。

人間って複雑なので科学では説明できないことばかりです。

僕は医療はサイエンスではアートだと思っているのは、人間そのものが芸術なんだと思っているからです。

多くの人には役立つけれど、自分には役立たないかもしれない。

自分には役立つけれど、他者には役立たないかもしれない。

そんなことが起きるのが医療です。

 

最新の腰痛治療の最前線は認知行動療法と言われているそうですが、これもいつの日か変わる日がやってくるかもしれません。

最前線は実験的な側面もあるからです。

伝統的なものが良い場合もあります。

 

患者さんも含めた専門家たちがチームを組んで、患者さんの目的達成を目指すこと。

患者さんは自分自身の専門家だからね。

それが大事なだと改めて思った本です。

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この腰痛学校の考え方も日本の医療ではマイナーな存在です。

整形外科の技術は100年前のものという話もありますから。

医学はまだまだ発展途上の分野ですね。

興味はつきません。

 

参考文献

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[amazonjs asin=”4393713443″ locale=”JP” title=”腰痛は<怒り>である 普及版”]

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[amazonjs asin=”4478025819″ locale=”JP” title=”嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え”]

 

著者の読書会に行ってみよう!

 

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パーソナルメンタルトレーナーとして

肩書きにとらわれない自由さが欲しい。

自分は自分でしかないからね。

だけれど、肩書きがないと他者には謎な人になってしまう。

自己紹介とか人が紹介する時に困ってしまうこともあるからね。

 

今までいろんな肩書きをつけてきて、プロセラピストで落ち着いていました。

セラピストという肩書きも起業した2001年に、ブログで脱セラピスト宣言をしたのを覚えています。

僕自身が人を癒すのではなく、人が持つ可能性を引き出す人である自分に気づいたから。

 

メンタル・トレーナーというキーワードが浮かんでいました。

しかも個人セッションでは、パーソナル・メンタル・トレーナーです。

いわゆるセラピスト、カウンセラー、コーチ、ファシリテーター、コンサルタントを超えたことをしているなという実感はあったのです。

一言で言っちゃえば、セラピストは「大丈夫!」、カウンセリングは「聞いているよ!」、コーチングは「いつやる?」、ファシリテーターは「何が問題ですか?」、コンサルティングは「これやってみない?」ということ。

それぞれが自分の中では道具でしかないし、みんな同じようなことだと思っています。

セラピーは手技などの技がプラスされますね。

セラピーの語源は、共に歩むということだったりもします。

 

クライアントさんの人生をよりよくすること。

クライアントさんが心の底から望むことを見つけ、それを実現すること。

これが僕のミッションです。

そして、誰もが好きなことをして笑顔で幸せに生きる社会にすることがビジョンです。

楽しい大人が増えたら楽しい社会になるし、子供たちも大人になりたいと思える世界って平和だなと思うのです。

 

今の僕にはトレーナーという言葉がぴったりきます。

最近では体のことも専門家になりつつありますが、元々は心の専門家です。

メンタルは僕の中のこだわりです。

メンタルトレーナーという言葉がしっくりきます。

 

メンタルトレーニングとは、健康の分野のみならず、仕事、家庭、お金、友人、社会貢献、社交、スピリチュアルなどすべてのことにつながっています。

トータルなのです。

人間まるごと全人的にトータルに人をみなければならないのです。

すべてがつながっていて、切り分けることはできないのです。

だからこそ肩書きって不自由だなと。

 

肩書きが名前そのものでもいいのですが、まだその域には達していません。

なので、メンタルトレーナーで行きます。

よろしくお願いします。

 

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ナチュラルメディカル練習会

平日の昼間にナチュラルメディカル練習会を開催しました。

 

勉強会にはナチュラルメディカル高崎の福田院長が参加。

彼はソースワークショップに参加してくれて、ライフチェンジプログラムを受講して、会社員からセラピストになる選択をしました。

また、僕が予防医療を一から学び直そうと決意して参加したナチュラルメディカルカレッジにも参加し、今は一国一城の主人として高崎で多くの人の健康を根本からサポートしています。

今も、コンサルティングを通じて福田先生を応援しています。

 

福田先生はカレッジ再受講を5回目というツワモノ。

まじめにコツコツと勉強を積み重ねて、知識も技術も確かなものを身につけています。

この地道な積み重ねでしか身につかないことありますね。

好きだからこそ続けることができるのだと思います。

師匠である下條先生を信じて懸命についていっているし、仕事が続くように周りの環境も整えています。

そうなるとツイツイ応援したくなっちゃいますね。

これが信頼を得る方法なのだと思います。

 

日々のことはハレとケといいますが、ハレの日はちょっとだけ。

日常のケの日が続きます。

ここをゴキゲンに過ごすことが大切です。

ハレの日はご褒美のようなものですから。

毎日が祭りだと飽きちゃうしね。

 

ナチュラルメディカル練習会。

今ある実力100%で施術をしあいました。

福田先生には、前日のトレラン@高尾山の疲れを癒し、さらなるパワーアップをお願いしました。

それと慢性的に痛い部分への施術も。

施術が終わった後は眠い。

好転反応が起きています。

寝ることで体が再調整を始めるのです。

翌日も痛みはなく快調でした。

今もブログを書きながら体の大切さを味わっています。

 

僕はナチュラルメディカルの基本の施術を行った後に、その人の内側のインナードクターを目覚めさせる施術を行いました。

体と心は一心同体。お互いがお互いを助け合って生かし合っています。

僕は代替医療と呼ばれる世界でもメンタルのことをずっと学んできたので、こちらが得意です。

全力100%なので、必要だと思われることはすべてやってみました。

その後については感想を聞きたいところです。

追記:福田先生の感想いただきました。こちらです。

お互いに丁寧なフィードバックすること大切ですね。

受け手の感覚を知ることでセラピストの感覚も研ぎ澄まされますから。

福田先生ありがとうございました。

 

練習会や勉強会は、定期的に開催していきたいですね。

またナチュラルメディカルカレッジの仲間が東京に増えたらいいなと思っています。

来年の予定もでていますので、興味がある方はチェックを。

http://www.naturalmedical.org/NaturalMedicalIntegrativeMedicine.html

歯科の先生向けの講座、一般向け講座もあります。

http://www.naturalmedical.org

 

健康寿命をできる限り延ばし、ワクワクしながらこの世を去るのが僕の最終ゴール。

 

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トレイルランニング@奥高尾(4回目)

4回目のトレランに行ってきました。

お彼岸ということで、お墓まいりの前にちょっとトレランをという感じで走ってきました。

だいぶ慣れてきました。

 

今回のルートは、

高尾山口駅ー(稲荷山ルート)ー高尾山ー城山ー小仏峠ー景信山ー小仏バス停ー高尾山駅

です。

距離:16.33km
平均ペース:13’43”
タイム:03:44:12
平均消費カロリー:937
高低差(上り):755m

今回の目的は、景信山に登ること。

いつ以来でしょうか?

小学校の頃にオーバーナイトハイクで歩き、大学時代にも行った記憶がちらほら。

景色などは、ほぼ忘れてました。

高尾山口から高尾山までは平日でも人が多いです。

比較的に登山者が少ないと言われている稲荷山ルートも人が結構います。

 

走ったり楽しむなら高尾山から奥のルートが最高です。

人も少なくなるし、自然を堪能できます。

走るのも気持ちが良いです。

 

このルートは小仏バス停辺りから山道ではなく舗装路になります。

そこを1時間歩くのはちょっと長い。

バスもありますが1時間に1本。

ここは考え所です。

僕は迷わず歩き、入鉄炮出女の小仏関所跡を見て、懐かしさを感じたりしたのが良かったです。

いつの間になら高速道路もできてますしね。

景色はいつも変わります。

 

今日は帰ってからヘロヘロだと思ったら、今までで一番歩いてます。

明日の筋肉痛がどうなるのか。

ケアはしたのであとは明日のお楽しみ。

明日はボディワークの施術練習会もあるのでケアしてもらえるのも楽しみ。

 

LSD的な有酸素運動は山登りが一番いいかも。

講座が充実するためには講師よりも◯◯が鍵握る

ナチュラルメディカルカレッジ東京に参加。

今回の講座は多重的な構造になっています。

新規受講、再受講、再々受講の人がいます。

新規受講者のレベルが1とすると、再受講は2、再々受講は7くらいのレベルになっています。

これで食べていこうと決めたことの基本を3年積み重ねるとだいたいいけると師匠は言っていました。

つまり再々受講で3年の基礎を学ぶことになります。

もちろん講座を受講するだけでなく実際に使っているかも重要になってきます。

 

ところが受講して1年で、自分ができると勘違いして、再受講もせず、先輩よりもできると豪語し、自己流になってくると業界から消えていくことがよくあります。

なぜなら実力が上がらないから。

マーケティングが上手で最初は上手くいった人が、どんどん勢いがなくなる人はもしかしたら実力を上げることを怠ったのかもしれません。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セラピーのひとつであるボディ・マインド・スピリットを統合するキネシオロジーを学び教えていたのですが、実際に学び始めてからプロになるまでに3年。

月に2日間から4日間くらい講座を受け、勉強会を開催し、暇さえあればテキストを読んでいました。

運の良いことに、セラピーのメンターが男性と女性が一人ずついて、毎日ように対話をしていたのでした。

英才教育のような環境にいました。

その環境は自分で作りました。

本気で決めれば欲しい環境は手に入れることは簡単です。

 

その時の経験で、新規受講と再受講の人たちがミックスしている良さと悪さを感じていました。

再受講の人たちの経験を聞くことはとても役立ちます。

ただし、教えてもらえるのはいいのだろうけれど、わからないし、できないこともたくさんありました。

うるさいんだよと思ったこともあります。

講師の話を聞きたいし、講師から教えてもらいたいしね。

 

そして講師をやっていた時にも、今それを教える時じゃないんだけどなということもあって、ありがた迷惑を感じたこともあります。

教えるというのも段階というものがあります。

全部を教えるのがいいのではありません。

その人が受け取れることをどのように伝えるかが大切です。

 

ちょっとできるようになると、これもできるし、あれもできる。

俺凄いでしょという状態になったりします。

そうすると、自分の知っていることを自慢したくて教えまくりたくなるのです。

えぇ、僕もそういう時代ありました。

 

再受講の人やアシスタントの人は、講師が教える以上のことは教えてはならないのです。

 

生徒さんが聞いていないことを言う必要はありません。

生徒さんが質問をしたことは講師に言ってもらい、他の参加者と共有することが大切になります。

講師の人が教えた部分に関しての疑問に答えることはありです。

自発的に参加者の人が学ぶ機会を奪います。

疑問を持って質問するという行為が大切なのです。

好奇心のスイッチを押すことが大事なのです。

 

講師が教えたいことをサポートし、生徒ができるようにサポートする。

それをコントロールできるのがアシスタントという位置だと思っています。

講師は誰でもできるけれど、アシスタントは誰にでもできない仕事だと思っています。

多くの人たちは、アシスタントは誰もができることだと思われているでしょうが、僕はこのポジションが一番難しいと思っています。

 

アシスタントができるには、講師が何を意図して話をしているのかを感じ取らなければなりません。

講座で教えている技術ができること。

しかも技術的に基本に忠実にできる必要があります。

 

技術というものは、できるようになってくると自己流になりがちです。

ちなみに僕は筋反射を使うことに関しては、自分で磨いた自己流でもできるし、基本に忠実にもできます。

人の技術のマネをすることもできます。なぜなら、いろんな方法を試してみたから。

トレーニングコースで教えてたことは、個人セッションで使っていた技術は若干違いました。

技術は、体の形だったり、心の形が違うから自分に合うように使うことも大切です。

そこで基本もできるという回路も自分の中に持ってる必要があります。

 

話を元に戻すと

講師が何を意図して話をしているのかも読み解く能力も必要です。

いわゆる空気を読む力。

講師が話したいこと、生徒が聞きたいことをキャッチする能力が必要になります。

この能力が鍛えたからかセラピストとして続けることができている要因かもしれません。

 

アシスタント本人が自分の影響力に気づいていることも重要です。

その場にいるということは、場に影響力を持つことになります。

再受講生の講座への意欲がそのまんま場に現れます。

講座そのものへ好き影響も悪き影響もどちらも与えることができます。

講師よりも潜在的なので、やっかいな場合もあります。

エゴを満たすのではなく貢献できるかが大事ですね。

 

お金を払ってそんなことをやるのかという人もいるかもしれません。

実力をつけたいならやったらいいよ。

僕に言えるのはそれくらい。

 

僕が観察していると、これが、できている人はプロになっているから。

セラピストの道を選ばなくてもステキな人生を歩んでいる人ばかりだから。

 

マニアなネタに付き合ってくれたあなた。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

ナチュラルメディカルカレッジ東京の新規受講生さんらは来月が卒業試験。

僕ができることは全部やりました。

試験まで本気になる1ヶ月を楽しんで!

 

来年の計画が発表されました。

平成30年(2018年)ナチュラルメディカルカレッジ。

東京・大阪・新潟開催で4月から。

手技で結果がだせるセラピストになりたい人にオススメです。

医療関係者、国家資格者、代替医療者、普通の人が対等に学んでいます。

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心理を学びたい方はこちら

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トレイルランニング@奥高尾山(3回目)

3回目のトレランに行って来ました。

2回目よりも距離を伸ばし、今回は高尾山から小仏峠に行って来ました。

中3の時に甲州街道踏破した時以来でしょうか。

ブログを書いている翌日は前回に比べて筋肉痛が軽いです。

ふくらはぎの筋肉(ひらめ筋、腓腹筋)が楽です。

爪先立ちはできるし、何より歩けます(笑)

明日どうなるかが楽しみです。

体は成長してるのがわかりやすいのがいいです。

やればやっただけの成果がでます。

そして足の甲の痛みが今回はでませんでした。

やっぱり、靴紐を強く結びすぎていたのが原因ですね。

僕はふわっと結ぶのが良いようです。

毎回、振り返りをして、次に活かすことって大事ですね。

 

今回の装備は前回とほぼ一緒。

速乾性の短パン・Tシャツ。

ザックの中には、ハイドロシステムであるプラティパス2L、おにぎり2個、熱塩飴5個、お菓子1個(プロテインバーみたいなの)、アミノバイタル2個、地図、長袖シャツ(速乾性のもの)。

ザックの中は水でいっぱいになり、あんまり入らないですね。

みなさんが何をどうやっているのか知りたいです。

トレランと言っていますが、ほとんど歩いています。

気が向いた時だけ走るという超ゆるランです。

森の中を走るのは気持ちが良いです。

高尾山まで登ってしまえば、奥高尾は尾根づたいであり、巻道も多いのでほぼ平です。

森林浴が楽しめます。都内を走るよりも肺に良さそうです。

14.93km 12’40″/km 03:09:17

今回トレーニング後のケアのために筋膜リリースができる道具を買いました。

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ボディワーカーとしては筋膜リリースとはちょっと違う感じなのですが、筋肉に刺激を入れることで活性化するので、ボディメイクにもオススメです。

それに伴いヨガマットも

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これがなかなかに優れものです。

セルフケアも大事にしていきます。

 

 

 

やらない言い訳を考えるな

昨日のブログ記事「夢を引き寄せる人・引き寄せない人」に反響をいただいています。

夢を引き寄せている人の特徴が、もうひとつありました。

それは言い訳を言わないことです。

どんな言い訳かというと、やらない言い訳です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間は動物です。

どんな人でも欲求にしたがって生きています。

そして、欲求に応じて、感情が快と感じる方向に動き、感情が不快な方向へ動くのを避けようとします。

簡単にいえば、気持ちが良いことだけをしようとします。

気持ち悪いことは嫌がります。

 

赤ちゃんを考えたらわかりやすい。

美味しいものはモグモグ食べますし、まずいものはベーッと吐きだします。

とてもシンプルです。

 

夢を引き寄せない人の特徴は、やらないことの言い訳ばかりを考えています。

カッコよくいうと自己正当化というやつですな。

 

夢を引き寄せない人に、「なぜ、やらないの?」というとたくさんの言い訳を言います。

例えば、お金がない、時間がない、才能がない、若くない、若すぎる、やる気がない、他にやりたいことがある、環境がないなど、時代にあわない、教育が悪かった、親が悪い、先生が悪い、会社が悪い、社会が悪い、運がない・・・できない言い訳はいくらでも言えます。

 

夢を引き寄せる人は、やらない言い訳を考えません。

やりたくないことは、やらないと決めるから。

今の自分に正直にやりたいかやりたくないか判断します。

なので、やらない言い訳は考えません。

 

では、何を考えているかといえば、やりたい言い訳を考えています。

なぜやりたいかを考えるとワクワクしてくるのです。

それで行動をしたくなり、自然に動いてしまうのです。

 

そうするとどうなるのか?

自分の意識は、やりたいことしかなくなるのです。

 

なぜ、できないのか?

なんて自分を責めている時間はありません。

 

どうしたらできるかな?

と自分がワクワクしている時間で満たされています。

 

もしも二人の人がいたら、どちらを応援したくなるでしょうか?

誰か応援もしてくれる人がいれば、夢はさらに叶いやすくなります。

 

言い訳ばかりを言っている人には、言い訳をばかりを言っている人を引き寄せます。

ゴキゲンな人には、ゴキゲンな人が集まってきます。

 

僕はうちの妻からセッションを受けて、言い訳を言うことを辞めました。

そうしたら、心がとても静かになりました。

どれだけ心が言い訳でいっぱいになっていたか。

やりたくないことをやめて、やりたいことをやった結果が今です。

この言い訳も掃除と同じで、定期的に自分の頭にある言い訳を大掃除する必要があります。

 

夢を引き寄せている参加者さんから楽しい話題を聞いています。

実際にセッションの後に気づいたことを実践したこと。

実践してみてさらに気づいたこと。

今の状態。

さらには今の課題まで。

 

叶っていない場合でも、課題の話をしてくれて、今回のテーマになるお題を持ってきてくれます。

新しく気づくことにワクワクしているそうです。

 

夢を引き寄せている人の観察は続きます。

それそのものがワクワクします。

 

■ナチュラルメディカル実践心理学講座
テーマ別のセラピスト養成講座です。人間の心理を学びながらよりよくなる方法を学びます。セラピストとしてひとつ上のレベルを目指す講座です。
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夢を引き寄せる人・引き寄せない人

ナチュラルメディカル心理学講座が終わりました。

継続のリクエストがありましたので、また11月から新講座のスタートです。

キネシオロジーという筋反射という技術を使って、心の探求をしていく講座です。

そして、僕が実際にセッションやワークショップで使っている技法を解説しながら行っているので、丸裸にされているようで恥ずかしいのだけれど、出し惜しみしないようチャレンジしています。

 

ただカウンセリングやセミナーを楽しんでいるだけでなく、裏ではとても考えられて構成しているのですね。びっくりしました。尊敬度かなりアップしました。

という感想もいただいています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

個人セッションやセミナーで結果がでる人とでない人がいます。

 

なぜ?結果がでるのだろう?

 

そう思ったらすかさず本人に質問します。

 

うまくいったのは、何をしたからですか?

 

今回の講座を受けてくれる受講者に質問をしました。

 

講座で気づいたことを実際にやってみることですね。

やろうと思った時に「面倒くさい」と思ったりもするんだけど、ここでやらないと、2度とやらないので、面倒くさくてもやります。

そして継続的にできるように工夫します。

自分で決めたことですからね。

 

というシンプルな答えをいただきました。

その方は毎月の講座で気づいたことを行動して望んでいる未来を手に入れています。

いつも変化のシェアを聞いていて僕もワクワクしていたので何をしているのか聞いてみました。

 

心を癒して変わる場合もあります。

その場合は悪習慣をやめることが多いから。

さらに新しい選択をして新しい行動をすると、目に見えた結果がでます。

心が変わると脳が変わり、

脳が変わると体が変わり、

体が変わると行動が変わり、

行動が変わると習慣が変わり、

習慣が変わると人生が変わり、

人生が変わるとまた心が変わります。

 

夢を引き寄せていない人は、行動をしていません。

 

行動しているのに変わらないという人は、行動が自己流になっていないかチェックする必要があります。

ストレスがあるゆえに認知がゆがんでいて、実際にやることを、自己流に解釈して別物の行動をしています。

大事なポイントを外して行動しているから変わらないのです。

 

人は変わりたくないというのは大前提です。

自分の中に絶対に変わらないという頑固な人がいて、その人がちゃんと物事を見れないようにしています。

だから隙を見て変わらないように罠をはっていきます。

これは無意識の行動なので自分で気づくのは難しい。

 

だからこそホームワークや新しい一歩を歩む時には、決めたことを決めた通りにやる必要があります。

 

また、これやってみようかなと思ったことは、すべてやる必要があります。

特にセッションや講座を受けた当日や次の日には直感がふってくることが多いです。

その直感は、自分が本当に望んでいることが多い。

直感にみせかけた誘惑の言葉もあるので、その見分けも大切ですが・・・

 

やっぱり、素直にやってみる。

 

これ大事なことだよな。

素直になれない自分がいるならば、その自分を見つめる必要があります。

そこに大きな答えがあるはずです。

 

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