チャレンジすることが本当に良いことなのか?

「◯◯◯にチャレンジします!応援してください!」
「がんばれ!応援しているよ!」
「以下同文…」

という風景をよくみます。
僕も「応援しているよ!」と声をかけることもあります。

それ本当に応援して良いの?と思うこともあったりします。
いわゆる無謀な挑戦であったり、無責任に応援していたり、挑戦そのものがただのエンタメになってしまっていたりすることもあるのです。

エルダー世代になってから思うのは、もう挑戦しなくてもいいんじゃない?

という事柄も増えてきたりしています。
もう、がんばらなくてもいいのではないかということも多くなっているのです。

もちろん自由選択なことなので、その人本人がやりたいのならばOKです。

ただ、やらねばならないと思い込み過ぎている場合は痛々しく感じることもあるのです。

もし義務感でやるのであれば、考え直して見てもいいのではないかと思うのです。

とあるセミナーで「達成感が強みの人は、死ぬまで頑張り続けます。ほっておきましょう。」と言われたことを思い出しました。

人生の後半戦。なんかちょうど良い感じってないかなぁと思ったりしています。

僕の場合、新しいことをするのは「やってみたい」と好奇心からしかないんですよね。
挑戦というものでは決してないんだよね。
挑戦とかチャレンジとか物語的にはいいのかもしれないんだけれどね。

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日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
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山で絵を描くことで見える景色が変わった

先日のハンモックフルネスでお絵描きを学びました。

学んだことは即実践。

ダイソーで小さなスケッチブックと小さな色鉛筆を購入。
100均はモノがコンパクトなので山に持っていくのが良いです。
最初は小さな一歩から始めると何かといいですね。

絵を描いていて、新たなる気づきがありました。

それは、何も見ていなかったなということ。
絵を描くって観察が必要なのです。
つまり、よく見るということなんです。

絵を描こうと思って見て、絵を描いて、また風景を見る。
何か別物を見ている気がしたんですよね。
どれだけ物を見ていないのかに気づいた瞬間でした。

絵を描くというと、上手いとか下手だとか気にする人もいますが、そんなものはドッチでもいいのです。
描くという行為そのものが大切なのです。

上手くなるためには、よく見ること、何度も書くことが大事なことなんでしょね。
見ることはインプットで、書くことはアウトプット。
このバランスがとれるのも絵を描くことの良きことだと思います。

インプットとアウトプットが同じくらいだと学習効率が上がるとも言われています。
このバランスが良いのが語学だと言われています。
聞いて話すということね。

どうしても現代社会ではインプットが多すぎるのが問題なんです。
アウトプットをいかにするが人類の課題だなと僕は思っています。
なので体験が大事だと大きな声でいいたいことなのです。

地図を書くのはネイティブアメリカンの教えから来ています。
文字以外の情報もとても重要だったりするのです。
デジタルからアナログな感覚ですね。

絵を描くっていいね。

自然体験が豊かになります。

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ダブリンでハンモックフルネス

去年に引き続きワークショップの専門家集団ダブリンワークショップさん主催でハンモックフルネスを開催しました。

場を提供するだけで何かが起きる非構成型のワークショップを味わう会になりました。

非構成型のワークショップって、参加者の自発性が問われるワークショップの形です。本来人は暇ならば何か楽しいことを作り出す生き物という特性を使います。そう、子供は何もない場所でも遊びを創り出す達人です。能動的であり創造性を育てるのが目的なんです。

ハンモックで音楽を聴いたり、焚き火で食べたものを色々と焼き始めたり、抹茶を忘れて白湯を楽しみ、エアロプレスゴーの部品を忘れてワイルドなコーヒーを飲んだり、それぞれの皆様がそれぞれを楽しむ会となりました。遊び心いっぱいな大人たちが集まった証拠です。

僕の創造性も刺激されました。

「自由っていいね」を改めて思いましたね。
遊び方は無限大だし、世の中もいくらでも楽しむ方法があるののだと実感しました。

ハンモックフルネスも、より自由と創造と自発を育むワークショップに発展していっています。

有難いことですね。

実際の様子は動画をご覧下さい。

写真もいい感じ

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荒ぶる魂を持つ部族

ありがとうございました!

主催者ブログ

●ハンモックフルネスの振り返りと半次郎 フレイルラジオ第362回

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キャンプ場でハンモックフルネス

大人のコミュニティであるグッドエルダーズで、キャンプ場でのハンモックフルネスを開催しました。

ハンモックフルネスは、ハンモックとマインドフルネスを掛け合わせた名前です。
自然と一体になることであり、心が癒されることであり、何かに気づく時間であり、毎日をゴキンゲンに生きるためのワークです。

今回はチャレンジ企画で、ハンモックフルネスに瞑想と絵を描くことを掛け合わせてみました。

自然の中で瞑想して、ハンモックで寝て、焚き火でご飯を食べて、絵を描いて、ハンモックでまた寝てという時間でした。

瞑想というと静かに座るイメージがあるかもしれませんが、現代人は雑念が多いのでこの瞑想で心を整えるのは難しいと言われています。そこで身体を動かしたり、声をだしたり、ダイナミックに身体を使う瞑想がとても役立つのです。この後にゆったりと座ったり、歩いたりする静かな瞑想も体験しました。

この組み合わせは最高ですね。らじさんありがとうございました。

焚き火飯も楽しみました。

午後はお絵描き教室です。

様々な画材を持ってきてくれて、画材によって描きやすい描きにくいがあったり、表現が違うことを体験しました。どんな道具を選ぶかは好き嫌いでいいんだなと思ったり。この道具が楽しいというのが一番大切ですね。

僕は子供の頃はお絵描き教室に通っていたりして絵が好きだったんだけど、いつの間にか描かなくなってしまいました。手書きでノートを書く時に絵でメモしたり、落書きをするくらい。それもデジタルを使うようになったら、キーボードやフリック入力だと絵からどんどん遠ざかっていきました。

絵を描くとなんかいいです。文字の左脳ばかり使っているせいか、絵を描くことで右脳を刺激されます。形とか色とか描いていると楽しいのです。

で、僕が楽しいと思ったのはクロッキー。人を描くのが楽しかったのです。
ハンモックで絵を描いている姿は、不思議と欠けたのです。
僕にとって人というのがとても重要なキーワードになるんですね。

みやちゃん、ありがとう!

絵を描いてから、またハンモックで寝て空を見ていると、「ん!?これはタレルの窓ではないか!」と気づいたのです。
タレルの窓って光の芸術家タレルさんの作品で、屋根に四角の窓を作り、空の変化を楽しむ作品です。額縁だけ作って、中身の絵は空。雲が動いたり、空の色が変わったりを楽しむ作品です。

感情が豊かになった気がしましたよ。
とても良き時間でした。ありがとう!

動画撮影する俺

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広島からハンモックフルネスに参加

広島からばっちゃんがハンモックフルネスに参加してくれました。
東京に学びに来て、さらに高尾まで足を伸ばしてくれました。
ありがとうございます。

焚き火でご飯を食べながら、いろんな話をしました。

そこでわかったことは、ばっちゃんは「ピースフル」な人だということ。
なんて穏やかな人なんだということがわかりました。

いわゆる癒し系だったりヒーリング系の仕事がピッタリです。
ちなみにこの職業は医療系も含まれます。
人を癒すことと治すことは同じような意味です。

ロールプレイゲームでは僧侶が癒したり、ネイティブアメリカンだったらメディスンマンとかが人の健康を維持管理していました。

ハンモックフルネスはすべてを自然にゆだねていて、起きること起きるようなワークショップです。

焚き火を囲みながら、熱燗を飲みながら、肉を食べながら話は尽きませんでした。

そう対話が鍵を握っているのです。

これからのばっちゃんが楽しみです。

料理の写真いただきました。
ありがとう!

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噂話撲滅月間

photography of a persons hand with stop signage

噂話って嫌だなと思ったりすることがありました。
特に悪口や陰口は、聞いているとエネルギーが下がる感じがしています。
最後に「いい人なんだけどね」とフォローしても言っていることは変わりません。

噂話を自分の周りからなくそうと思っていて、どうすればいいのかを検索したら、僕のブログがでてきました(笑)

過去の自分えらいぞ!

要約すれば、噂話、悪口、陰口、不平不満は、自分自身を傷つける言葉であり、周りからも嫌な人だと思われてしまうということです。

こういうネガティブなエネルギーは、さらにネガティブなエネルギーを生み出すので負のループに入らないようにすることが重要です。

どうしても言いたいなら、僕らみたいなカウンセリングのプロに聞いてもらうことが解決策です。

さて、噂話撲滅月間がどうなるのか?

自分でも楽しみです。

もし言いたくなったら陰褒めにしておこう。

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話を聞けない子供たち

いろんな学校にワークショップに行っている。

ほんと、いろいろな生徒さんたちがいて、学校にも色があることがわかる。
オープンキャンパスがあるというのもよくわかる。
雰囲気が全く違うものなのだ。

そこで気づいたことがある。

新しい知識を面白がる子が多い学校と興味を持たない子が多い学校があると。

学びが面白いということを知っている子たちは学校で学ぶ恩恵を受け取っている。
これは本当に大事なことだ。

学びが面白くないと思ってしまった子たちは、ある意味で不幸だ。
学校に縛られている気がしているかもしれない。
机に座って学ぶ方式が合っていないのではないかとも思う。

同じにぎやかな学校でも、話を聞いている感じがするところと、話を聞いていない感じがするところがある。

にぎやかな感じはその学校の校風みたいなものだと思っている。

生徒の質は違ったりもする。

この差はなんであろうか?

僕自身のことを思い返すと、学びが楽しいという人たちに囲まれてきた。
それはとてもラッキーなことなんじゃないかと思う。

新しいことを学ぶことにワクワクするのだ。

そして、そんな人たちが多い場所は、学びのエネルギーが高まる感じ。
僕一人で学ぶよりも大きな学びが起きる気がしているのだ。

学びの場を選ぶって、とても重要なことではないのかな。
それも自分にピッタリとあった場所があるのではないか。

そこに出会えた人は幸運で、出会えなかった人は自分で創るのかもしれません。

話を聞けるって好奇心なんだよなぁ。
子供の好奇心の芽を大人が摘んじゃいけないんだよな。

そんなことを思う今日この頃。

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仕事が嫌いな理由がわかった

ほぼ日のフラット登山の対談を見ていたら、「なるほど!そうなんだ!」という言葉に出会った

マルクス経済学一辺倒で考えてるときは、
労働は、
「売るもののない人間が自分の時間を売ること」
だったわけです。
それは労働時間で賃金が決まることで
労働はいやなことだったんです。
いまはそうじゃなくなっています。

https://www.1101.com/n/s/flat_trekking/2025-10-25.html

好きなことを仕事にしよう!仕事を好きになろう!

ということを言い続けている訳ですが、仕事が嫌いだった理由がイマイチ言葉になってなかったのです。

自分には「売るものがない」ということだったんですね。

言葉を変えれば「誰かの役立つことができない」と思ってしまっているということなんですね。

だから人は才能を探そうと躍起になっている人が多いこともわかります。

毎日いそがしくやっている仕事がイヤって不幸そのものだと思うのです。

でも、それをやめようとしない理由もこれなんですね。

売るものがない。

売るものを好きから作ろう!
誰もができる!
好きなことで誰かを笑顔にしよう!

と世界に向かって叫びたい気持ちでいっぱいです。

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始発で通行止め解除された稲荷山コースで高尾山。帰りは3号路(68回目)

天気が良さそうなので朝イチで高尾山へ。
倒木のために半年間通行止めになっていた稲荷山コースを歩き、帰りは人が少ない3号路で帰ってきました。
高尾山口駅6:13着、そして9:02発。
混雑前にハイキングです。

始発だと家を出る時にはまだ日の出前であり、高尾山口駅はこんな感じ。

バリケードがない稲荷山コースをいきます。

倒木処理をされた切り株コレクション。
稲荷山コースもスタートから6号路への分岐まで多くの木が切られていました。
ナンバリングを見るとその数は約100本です。

キツツキ系の鳥たちには残念かもしれませんが、木が切られることで空に隙間ができます。
太陽の光が林床に届くということです。
これは低木にとっては成長のチャンスなんですね。もちろんナラの幼木にとっても。

木を切るなという人もいるかもしれませんが、ナラって薪炭林なので、元々は人間が植えているんですよ。
昔はオジィちゃんが芝刈りに行っていたのは薪集め。
人間が管理しないといけない山なんです。

日本の山で人の手が入っていない原生林って4%以下なんですよね。

この切られた木たちも土に還るのに何十年かかるのかしら。
それまでに虫や様々な菌たちの棲家になるのでしょうね。

今日は富士山も見えています。
冠雪もしていますね。
新しいiPhone17で初の高尾撮影です。
画像は美しいかも。

お約束の定点写真。
画角が変わったかも。

全体で休憩時間3分。富士山見ながら、おにぎりを食べる時間だけ。

山頂は紅葉が美しくなってきました。

帰りは3号路で。10人くらいしかすれ違いがなく、自然も豊かでこの道は好き。

気になっていたバリエーションルートの入り口を調査したので冬になったら攻めてみたい。

3号路にも切ったばかりの切り株が。
しかも切り株の中に切り株があるフラクタル構造?

高尾フリークとしては気になるサロモンの高尾パーカー。
30%オフらしいが原価がわからない。
いつもお店が閉まっている時間に通過してしまうから。

高尾限定グッズはチェックしてしまいます。

休日9時頃の高尾山口駅。
まだそれほど混んでない印象です。

ソロで行くなら朝イチか、夕方から夜の高尾山がいいですね。
だんだんとマニアな方向になっていきます。

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学んだことを教えるということ

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知識を学んだら、自分の体を通じて実践してみて、さらに人に伝えることが大切です。

知識は「わかる」という学習、
体験は「できる」という学習、
教えるは「わかちあう」という学習方法です。

頭でわかって、体でできるようになって、周りに分かち合うこと。

これが最適な学習方法です。

体でできて、頭でわかって、周りに分かち合う学習方法もあります。

前者は大人が、後者は子供が得意とされています。
大人はわからないと動きたがらないという傾向があるからです。

僕が教える時に大切にしていることがひとつあります。

それは相手の興味に合わせて伝えることを変えることです。
なので、相手次第で伝える内容も言葉も変わります。

だからこそ、深い話として話をすることができると多角的に理解することができるようになります。

教えながら新しい気づきが起きることがとても面白いのです。

ネイティブアメリカンの教えを学んできたことは、ブログに書けないことも多かったのです。
そう、ブログに書くこともとても良い復習になります。
これも誰かに伝えるために書いているので、教えることにつながっています。

言葉だけでなく身体を使って伝えたので、自分の中に深く学びが刻まれた感じがしました。

それにまつわる本も読みましたし、とてもいい状態です。

学習欲が満たされますね。

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