がんばるの意味を変えよう!

「がんばって」という言葉が問題の使い方が難しい。がんばっているのに、これ以上がんばれというのかとストレスになることがある。それは確かに苦しいことだ。

メンタルトレーナー上田正敏です。

がんばるの意味には2つある。ひとつは、自分を殺してがんばるという方法、もうひとつは自分を生かしてがんばる方法だ。

自分を殺しているというのは、がまんをしていたり、無理をしていたり、苦手なことをしていたり、変えられないことがあったりする時だ。時にはそれが必要かもしれないけれど、そこにがんばるのは辛くなる。がんばれと言われてもがんばれないとなるよね。

つらいことをがんばるの場合は、目指しているゴールが欲しい時のみに必要なのかもしれません。苦手なことを時にはやらなきゃいけないんだけど、その先に自分の幸せがなければ、がんばることは難しいし、自分を殺す方向に進んでいることになる。このゴールを見直す必要もあるかもしれないよね。プロセスもゴールも自分を殺していたら変えたらいいよね。

がんばることを自分を生かすことに変換したらいい。「がんばれ!」と言われたら「自分を生かせ!」と翻訳しなおすのだ。「自分らしく!」「特徴を生かせ!」「好きなことしろ!」と思い直してみることだ。自分自身を生かすことになら人は頑張れるのだ。

自分を殺しているのか、自分を生かしているのかを知るには感情が鍵を握る。がんばれと言われてネガティブに感じるならそれは自分を殺していることかもしれない。逆にがんばれと言われてポジティブな感情が生まれるならそれは自分を生かしているということだ。

もしもモヤモヤしていると感じたりしたら、それは要注意信号だ。自分を丁寧に見つめていく必要があるということ。自分を殺しているかもしれないし、自分を生かしているかもしれないし、その両方の可能性がある。違和感というのは誰もが感じるものなんだけど、自分の深い部分の声なんだけど、それを無視してしまうことがあるのだ。

その声って自分のガイドみたいなものなんだけど、声が小さいから無視できちゃうことでもあるのだ。

自分を殺す生き方ではなく、自分を生かす生き方にシフトチェンジしていく。

これは大事なことだと思う。

自分自分と丁寧に向き合うための個人セッション
■個人セッション
www.yoriyoku.com

■ソースワークショップ
www.asobilife.com

■好きで起業コンサルティング
www.asobilife.com/consulting.html

愚痴不平不満をチャンスに変える方法

どうしたら愚痴・不平・不満がチャンスに変わるのかわかりますか?

愚痴・不平・不満はというものは、言ってはいけないという考え方もあります。愚痴・不平・不満は自分を助けてくれる人を遠ざけて、自分と同じような境遇の人たちを引き寄せて沼にはまっていくようなものです。しかも言っていても何も解決はしないし、余計に落ち込むことさえあります。自暴自棄になってしまったりね。

愚痴・不平・不満そのものは、良いも悪いもありません。自分が感じていることです。出来事に対してネガティブな感情が反応して、ネガティブな思考が湧き上がっている状態です。感情ストレスが影響しているに過ぎません。

感じていることって変えることができるのです。ネガティブってポジティブに変えることは可能なんです。ネガティブがあるということはポジティブがあるということ。ポジティブがあるということはネガティブがあるということ。まるで波のようにネガになったりポジになったりする性質を持っています。自然の力のようなものです。太陽が昇って沈むかのようにね。

不平・不満・愚痴を言っているとネガティブな感情の沼にはまってしまいます。これをチャンスに変えるには、愚痴・不平・不満を変えるのではなく、ネガティブな感情を変えることが大切です。そのためには感情ストレスを解放して、ネガティブに傾いている感情をポジティブに変えるだけです。

起きていることって、事実があるだけで、意味を与えているのは思考です。そして脚色をしているのが感情です。そこにドラマを作っているのは自分だということです。ドラマを作るということは、作り変えることができるのは本人だということです。

ネガティブな感情を癒すことができれば、愚痴・不平・不満はチャンスに変わります。

変えることはできるのです。愚痴・不平・不満の本質は自分が変わることができない、この状況では選択することができないことの表現です。もしも変わることができたら・・・もしも選ぶことができるなら・・・それは感じ方が変わったということです。

誰もが愚痴・不平・不満を感じるものです。それを解決することができるのなら。それは誰もが望んでいることになります。もしかしたら多くの人に役立つこともできるし、仕事にすることができるかもしれません。

そんなチャンスが、愚痴・不平・不満が隠れているのです。自分一人の問題だと感じがちですが、マイナス感情が作り出すテーマは人類普遍のテーマになることが多いのです。つまり悩んでいる人はあなただけでなく、多くの人が悩んでいる問題とも言えるのです。共に嘆くこともできるし、先に問題を解決して颯爽と歩んでいくことどちらを選ぶこともできます。

愚痴・不平・不満を言ってしまったら「チャンス!」と言ってみるのもオススメです。

感情を解放する個人セッション
■個人セッション
www.yoriyoku.com

■ソースワークショップ
www.asobilife.com

■好きで起業コンサルティング
www.asobilife.com/consulting.html


歯のメンテナンス@西浦歯科医院

予防医療といえば、まずは歯科なのではないでしょうか。

子供の頃は虫歯になったら歯医者に行くというものでしたが、今は虫歯にならないように歯医者に行くというに変わってきています。歯科医師さんも大切な仕事ですが、歯科衛生士さんの仕事がより大切になっています。歯石をきれいにするのと虫歯がないかのチェック。そしてマウスピースの調整をしていただきました。

西浦歯科医院

半年ぶりに西浦歯科医院に行ったら、ランドマークとしていたサンクスがファミリーマートになっていて迷子になったり、目の前の駐車場がセブンイレブンになっていてまた間違ったのかと思ったり、国分寺駅周りも工事が終わって変わっていたりと、街は変わっていくものですね。

ここの歯医者さんは、歯だけではなく、顎関節と噛み合わせと全身の関係性を大事にしているところ。全国でも珍しい歯科医です。顎関節と噛み合わせについては、研究が進んでいる分野で、歯科医の先生によって見解が違ったりします。マウスピースを作っていただいてますが、このマウスピースの作り方も様々あるようで、西浦歯科ではとても精密に作ってくれます。スポーツ選手のパフォーマンスアップにも対応できるくらいに調整が細やかです。

マウスピース

顎を左右にズラしたり、前後にズラしたりして、マーキングして調整のために削って、顎関節がスムーズに動くようにしてくれます。マウスピースをして噛み合わせるととても楽になるのです。

顎関節の状態によって、全身に影響があり、人によっては肩こりや腰痛が楽になることもあるそうです。最近、流行りの筋膜理論で考えれば、すべての筋肉は筋膜でつながっているので、顎の筋肉が足の筋肉と影響与え合うことがあるんですよね。

ちょっとした調整で、顎が楽になるのは不思議です。三次元で口腔内や頭骸骨の構造をイメージできなければ、難しい技術でしょうね。

僕は寝る時に、歯ぎしりをしてしまうので、いつも寝る時にマウスピースのお世話になっています。朝起きた時にとっても楽なんですよね。調整ありがとうございました。体の緊張がとれた感じがしています。

また、半年後にメンテです。よろしくお願いします。

西浦歯科医院
■診察科名:一般歯科・小児歯科・口腔外科・矯正歯科
■所在地:〒185-0013 国分寺市本多5-13-7ナイスプラザ1F
■TEL:042-325-4841
■website:http://www.nishiura.dental

フリースタイル
■フリースタイル上田夫妻公式ページ
http://www.yoriyoku.com/

会社を辞めるな!

好きなことを仕事にしたい皆様、会社って良いところですよ。

特に上場企業なんかであれば、福利厚生は充実しているし、有給休暇はあるし、ボーナスまである。病気になって休んでも給料はもらえるし、産休などの制度もある。自分が会社に貢献しているよりも給料ももらえているかもしれません。

好きなことで起業しようコンサルタント上田正敏です。

起業すると試練の連続です。初めてのことばかりで失敗なんかもしたり、思っていたようにはいかないものです。その都度考えて意思決定をしながら前に進んでいかなくてはならない。自分が働かなければお金は入ってきます。会社だったら他の人が協力してくれますが、全部自分でやらないといけなくなったりします。フリーランスの場合にはね。

小さな会社でブラック企業であったり、自分の体や心が病むほどの場合はとっとと辞めたほうがいいと思っています。会社より自分のほうが大事です。特にこの場合は緊急性があるので周りの人たちに相談するといいかと思います。それはなるべく多くの人たちに。自分を客観視できなくなるからね。

昨日のブログで書いたことにもつながるんですが、会社員をしていて好きなことで起業するぞとしないほうがいいです。たまにいるんです。セミナーなどで、これが天職だと思ってすぐに会社を辞めちゃう人。講師の先生が「よく考えもせず行動しないで下さいね」と言ったとして辞めちゃう人。勢いで始めるものは勢いよく終わります。この手のタイプの人は本当に消えちゃうの。行方不明になる。多くの人を巻き込んで迷惑をかけて消えていく。SNSもできなくなるようです。

会社をいきなり辞めるな!

これは声を大にして言いたいです。好きなことを仕事にしたい、起業をしたいと思ったら、まずは会社勤めをしながら準備をする必要があります。同じ業種に行くなら1年、新しい業種に行くなら3年は準備したほうがいいと思っています。ダブルワークです。声を小さくして言います。副業禁止だったとしても内緒でやるべきです。バレても僕は責任を取れませんが・・・

会社はいつでも辞められます。

辞表をだせば辞められます。引き止められるかもしれないし、喜んでもらえちゃう場合もあるかもしれないし、色々とあるかもしれませんが、今の日本ではは、会社を辞めることは本人の自由意識でできます。当たり前ですよね。会社を辞める権利をちゃんと持っています。大企業の場合は、1人が辞めてもなんの問題なく会社は回っていきます。それができるから会社が大きくなったのです。代わりの人はいくらでもいるのです。社員数が多い会社って仕組みが素晴らしいんですよね。

しかも継続できる会社って、今自分の周りの環境でアホな上司しかいないと思っていても、優秀な人が会社のどこかにいるのです。20:80の法則でいえば、会社の稼ぎは20%の人が稼ぎ出しているという話もあるのです。80%の人は20%の人をサポートしたり、お荷物として食わしてもらっている場合もあります。僕自身は釣りバカ日誌のはまちゃんのような潤滑油の人がむちゃくちゃ羨ましいです。あのポジションが最高なのではないかと思っています。ダメな自分を受け入れること、どんな自分だったとしてもドンと自信を持っていればいいのです。人は組み合わせによって能力を発揮したりしなかったりしますからね。自分が幸せを選べばいいのです。

どうしても会社を辞めたい。

そう思ってもまだ我慢の時かもしれません。いつでも辞められますから。僕は会社が嫌だったのだけれど、会社が嫌だから辞めるという選択を放棄しました。では、どんな選択をしようかと思ったのかというと、この仕事がやりたいと心から思った時に会社を辞めると決めました。で、実際には、学んでいたセラピーの超上級クラスを受けにアメリカに行きたい。そのためには1ヶ月以上かかる。有給も学びと遊びに使いまくっていたからない。会社辞めて起業する時かなぁ。とお好み焼きを食べながら思ったことを思い出します。そのタイミングは絶妙で、仕事の切り替わりの時期と重なり、引き継ぎもなく、スムーズに物事が動きました。アメリカに学びに行った先生はその翌年に学んでいたセラピーを離れたのでもう2度とないタイミングになったのです。9.11が会った年でアメリカに行けるのかと試練があったのですがーその試練によりキャンセルした人もいたのですがー奇跡としか思えないタイミングで会社を辞めました。

僕の専門からいうと、恐怖という感情からの行動は成功しません。ワクワクの感情からの行動しか成功しないのです。

恐怖は逃げにしかならないし、希望を持つことはとても重要なことです。会社は利用するものです。利用させてもらうのです。特に日本の会社は人を育てようとしてくれます。その恩恵を受け取ることが大切です。学ぶことをしっかり学んだら卒業するという選択をするのが自然な流れです。

会社はいつでも辞められます。タイミングをしっかり見極めましょう。

まずは自分のワクワクを様々な角度から掘り下げるワークショップがオススメ。
■ソースワークショップ
www.asobilife.com

■好きで起業コンサルティング
www.asobilife.com/consulting.html

本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
■個人セッション
www.yoriyoku.com

僕でよければメンタル面を含めて伴走しますからね。自分が持っているストレスをゼロにして選択すれば、物事はうまく回り始めます。


好きなことをいきなり仕事にするな

「好きなことを仕事にしよう」と提言していますが、好きなことを仕事にしなくてもいいし、誰もが起業すれば良いとも言っていません。

世の中が起業する人ばかりになっても面白いと思いますが、リーダーにはフォロワーが必要なので、会社員でいる人はそれはそれで尊いと思っています。

僕自身も仕事のスタートは会社員ですし、会社員が合わなかったということもあるのですが、好きなことを仕事にしようとしたら就職先がないので、選択肢が起業ということでした。

持っている質が違うということです。

僕が言いたいことは「好きなことを仕事にしよう。仕事を好きになろう。」この両輪がバランスが良いと考えています。

好きは外せません。

究極的には好きも思い込みに過ぎないのですが、この情熱が大切になります。

「好きなことを仕事にしよう」と言っていると、こんな質問を受けることがあります。

「好きなことを見つけました。今すぐにでも仕事にしようと思うのですがどうしたらいいですか?」

一番短い答えは

「まだ早いね。」

ということになります。

前提条件として、好きなことを仕事にしなくてもいいのです。

好きなことがすべて仕事だったら窮屈だと思いませんか?

好きなことの中から仕事になるものがでてくる可能性があるのです。

それには、まず自分が好きなことをやり続けるということが大切です。

恋愛を考えるとわかりやすいのですが、好きなことに出会い、好きなことをやってみて、うまくいったり、いかなかったり、挫折したり、様々な体験を積み重ねながら愛を育んでいきます。時には別れちゃったりもするわけです。恋愛というものは。

自分の中で、好きなことをやりきった満足した、そう思った後に、仕事にすればいいのです。

まずは自己満足することがとても大切です。

僕の仕事の定義は単純でお金をもらったら仕事です。お金をもらわないことは仕事ではありません。

お金をもらうためには、相手を笑顔にする必要があります。

相手を笑顔にするためには、自分が持っている知識、経験、技術などを分かち合う必要があります。

知識、経験、技術などを得るためには、続けることが大切になります。

続けるには、好きなことをやることが一番。

好きなことを分かち合いたいくらいになるまで、楽しむことが重要です。

もちろん、完璧を目指さなくていいです。完璧は一生訪れませんし、完璧主義の人は人からの批判が怖いだけですから。

好きなことが見つかったなら、その好きなことを徹底的にやったらいいのです。

仕事になるとか、ならないとか関係ありません。

食えるか、食えないかなんて関係ないのです。

本当に好きなことなら、食えることをやりながら好きなことをやればいいのです。

運がよければすぐに食えるくらいになるかもしれません。

僕の経験では3年から10年くらいで好きなことは食えるくらいにはなります。どのくらいやるのかといえば毎日です。そのくらい好きなら大丈夫です。

毎日やるほど好きなことがないという人は、やってみなけりゃわからないと言っておきます。

頭で考えているだけではわからないのです。体を通じて体験をしなければ好きか嫌いかもわかりません。

僕自身は、目に映るものはすべて好きなものであり、興味があることだと僕は思っています。

片っ端からやってみればいいのです。

3日坊主という失敗もあるでしょう。失敗してもいいのです。

まずは、やってみようよ。気になるならば。

好きなことをいきなり仕事にしないで、まずは自分自身が楽しみましょう。

そこがスタートです。

本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
■個人セッション
www.yoriyoku.com

好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
www.asobilife.com

三大感情を癒して幸せに成功する方法

以前に好評をいただいたサービスを復活します。

それは、三大感情を癒して幸せに成功するセッションです。

三大感情とは、無価値感、罪悪感、恐怖です。

この感情が自分が望む未来に行くことを邪魔をしています。

幸せであるとは、今ここにいること。

成功するとは、自分が望む未来を手に入れる決断をすること。

自分の内側である心が変わることは一瞬ですが、自分の外側の現実が変わるのには時間がかかります。

なので、夢を現実にするプロセスもニュートラルに楽しみながら進むこともできるのです。

そのために自分を癒すことが重要になります。

  • いつも同じパターンを繰り返してしまう。
  • 自分には価値がないと思ってしまう。
  • 自分が悪いのではないかと疑ってしまう。
  • 行動しようと思っても怖くて動けない。
  • 自分らしく成功したい。
  • 幸せになりたい。
  • 自分自身を見つめたい。
  • 夢を叶えたい。
  • 好きなことを仕事にしたい。

そんな人にオススメなセッションです。

セッションを受けることで、

  • 心が軽くなった
  • 動けるようになった
  • 自分に何が起きているか理解できた
  • 過去から自由になれた
  • 前向きになれた
  • 心の仕組みがわかった

ということが手に入るかと思います。

リンク先には、セッションの体験談もありますので、興味がある方はご覧ください。

三大感情を癒して幸せに成功するセッション
詳細はこちら→https://www.yoriyoku.com/3kan.html

人はネガティブな感情がブレーキとなって、自分らしく生きられないんですよね。それを解放した時に本来の力を発揮できるようになります。

本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
■個人セッション
www.yoriyoku.com

好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
www.asobilife.com


タニモク5人会を開催しました

「他人に目標を立ててもらう」という受動的のようにみせかけて、むちゃくちゃ能動的な会を開催しました。

今まで2回主催し(第1回第2回)、1回参加(第3回)して、ワークショップとしては良いものなのですが、もういいかなということで今回がタニモクのラスト開催。(定期的な会は継続します)

新宿 #GoPro

とても有意義な時間となりました。なぜなら参加者がみんな講師もできるしコンサルもできる活躍している人ばかり。しかも長年お付き合いがある人も短いお付き合いの人も成長を続けている人たちなので刺激的な会になりました。

そして何より、アフタヌーンティーが美しいし美味しかった。

アフタヌーンティー #GoPro

写真って対象物が写るのではなく、写真家がどのように世界を見ているかが見えるのが面白いです。

シャープな感じだったり
ふわっと優しい感じだったり

写真ひとつにも個性がでるんですね。価値観の多様性は見え方も違えば、表現の仕方も違います。この多様性を生かすのがタニモクの良い点です。

タニモクは、自分の現状について話し、相手になったつもりで話すので、自己表現が磨かれますね。さらには、相手の話を聞くし、他の人のアイデアも聞くし、客観的に自分の話を聞けるし、講座で話を聞くよりも抽象的な話ではなく、今起きている現実の話を聞くことが何よりの学びになります。さらにはその人が持っている可能性を人の数だけ掘り下げることができるのは嬉しいことです。みんな価値観が違うんだけれど、好意的な目で見ることで、その人自身の可能性がよく見えるのが面白いです。

他人の目標を立てるのは、様々な制限が外れるのが一番の面白さですね。「そのアイデアいいね!」と思ったり「そのアイデアだけは絶対に嫌だ!」と感情が揺さぶられるのも醍醐味のひとつです。やっぱり感情がポジティブだろうがネガティブだろうが揺さぶられた先に答えがあったりするものです。

僕自身の課題は、「コンテンツをどのように作るのか?」「そのコンテンツに興味を持って選んでもらうために何をすればいいのか?」というテーマでした。自分のプレゼン資料を作っていて、今まで、好きなことを仕事にしてきたし、趣味だと思って始めたところ仕事になったりしてたことを思い出しながら書いていました。

また、僕はセラピストとして仕事をしているんだけど、マイナスをゼロにするようなお客様は来なく、ゼロからプラスにしたいお客様ばかりがくるのは、僕自身がセラピーの技術をそのように使ってきたということに関係しています。これも気づいたことですね。異端児として叩かれたことも思い出しました。自分自身を見つめていくとワンアンドオンリーにしかなれないのに、みんなと同じを強要されたことを思い出したり。感情が揺さぶられるから過去の記憶がよみがえってくるんですよね。

今回のタニモク結果。

みんなのプレゼンも素晴らしかったです。「緑が多いところに住んじゃって、仕事はネットで配信しちゃえばいい」「学生時代みたいな合宿やろう合宿!」「ワクワク生きる人たちの物語をあなたの視点で書いちゃいなよ!」「GoProで山で遊んだり川で遊んだりしていることを実況中継しなよ!」というアイデアをいただきました。他人の目標を発表する時には「もしも私が◯◯さんだったら・・・」と自分ごととして発表するので、実際の言葉ではなく、僕が受け取った言葉として書いています。

遠慮せずに全部やっちゃいなよ!

ということを参加者の皆さんから背中を押してもらった感じがしています。

行動することも決めます。その人のうちにできること、明日中にやること、半年後のために準備することなども決めていきます。

シンキングタイム

僕はなぜか他の参加者さんを応援したくて、新しいセミナーをプロデュースすることにしました。好きなことを仕事にするという僕のライフワークの真骨頂です。なぜなら、全く仕事にならないと考えちゃうような事案があったから。それにワクワクしちゃったからです。仕事にしやすい仕事をやるって誰かが作った仕事を模倣するにすぎない場合があるので、全く仕事にならないと思われることって、新しく仕事を創造するというチャレンジ精神があるから好きなんです。それが仕事になってもならなくても大きく変わっていく確信を今までの経験から信じられるのです。仕事の基本は分かち合いですから。分かち合うことが社会貢献への第一歩になります。やっていて楽しいのが大切。ちなみにこんなセミナーです。応援よろしく!

次のワークショップへのアイデアもいただきました。

月1回で他人シリーズを作っていく予定。一つの場所に集まりみんなの頭を結集してアイデアを出し合い、それぞれが持ち場に帰り体を動かしていく。

そんな会を開催していきます。これは都内。焚き火を囲んだ対話会も開催します。それは最初の一歩として動き出しました。恐ろしいくらいに状況変化が起こっています。参加者とは facebookのグループでつながっているのですが、みんなの展開もダイナミックです。人が持っている伸び代って自覚している以上に大きいね。

ちなみに次回は4月12日(金)午後、新宿で「他人のプロフィールを作る」を開催します。タニプロ?!

小田急センチュリーサザンタワー


参加者の皆様、小田急センチュリーサザンタワー、ありがとうございました!

さて、第二歩としてyoutuberになるべく撮影しようっと。

本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
■個人セッション
www.yoriyoku.com

好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
www.asobilife.com

ガン患者さんにガンバレは禁句

最近、うつ病の人に「ガンバレ」というのは禁句というのは知られてきています。理由としては、誰に言われなくてもガンバっているのに、もうこれ以上はガンバレないからだ。

それと同じでガン患者さんにもガンバレは禁句です。さらに、何気なく使っている言葉も傷つけることがあるのです。小さな親切大きなお世話になっている場合もあるんです。

気になっている人に幡野広志さんがいる。写真展にも足を運んでいるくらいに気になっています。彼は写真家であり、ガン患者でもある人です。写真もいいんだけど、言葉が胸にしみる感じがするのです。そこにこんな記事があった。

ガン患者に何と声をかければいいか?

シンプルにまとめたら、アドバイスは必要ないし、良かれと思う言葉をかける必要もない。つまり「・・・療法が良い」「・・・食が良い」「子供のために・・・」「残されるものに・・・」なんて言葉はいらないのです。

では、どんな言葉をかければいいのかとえば、自分で考えろということ。ヒントはいつもと変わらない特別な人ではなく普通の人として接することです。

僕自身も母を長い闘病のうちに亡くしているし、父も倒れた後遺症を長く持ちながら生活しています。人生の大半を病気と共にしている人たちが家族にいるんですね。そうなると接し方は多少の気遣いはあるものの健康な人と何ら変わりがなくなってくるのです。

どんな言葉をかけたらいいのか?

その問いに答えはありません。話すことができないなら聞くということが大事だということなのです。人は何か行動をしなければならないと感じますが、聞くことは何よりも大切な行為です。

人の話を聞くって、できるようでできないこと。黙って聞いていればいいというものではありません。右から左に受け流すのは聞くことではないし、聞きながら次に何を話そうかを考えているのも聞くことではありません。

傾聴と承認。

専門用語で傾聴というものがあります。カウンセリングやコーチングなど聞くことを学んだ人は知っている専門用語です。傾聴とは

もともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技能の1つ。傾聴の目的は相手を理解することにある。それにより、話し手が自分自身に対する理解を深め、建設的な行動がとれるようになるようサポートする。 傾聴で大切なのは次の3つとされる。 ・言葉以外の行動に注意を向け、理解する(姿勢、しぐさ、表情、声の調子など)。 ・言葉によるメッセージに最後まで耳を傾け、理解する。 ・言葉の背後にある感情も受け止め、共感を示す。

コトバンクより

相手の話を聞くことです。相槌を打ちながらきちんと聞くことです。そして次に承認することです。承認とは

[名](スル)
1 そのことが正当または事実であると認めること。「相手の所有権を承認する」
2 よしとして、認め許すこと。聞き入れること。「知事の承認を得て認可される」
3 国家・政府・交戦団体などの国際法上の地位を認めること。「国連に承認された国」

デジタル大辞泉

辞書だとこういう意味なんですが、フィードバックに近いのかもしれません。カウンセリングの技術的なことから言えば、おうむ返しをするということです。このおうむ返しをするって、相手の話を聞いていないとできませんからね。承認とは相手の話を聞いていることを相手に伝えるということです。しかも自分の意見は交えずにということです。特に自分の考えや気持ちを相手に伝えることではありません。おうむ返しをする必要は必ずしもないのです。相手を認めて受け入れることが重要なのです。言葉で言うのは簡単ですが。

僕の観察では、傾聴と承認ができる人って、10年くらいのトレーニングが必要なことだと思っています。これは聞くことのプロの場合です。テクニックはシンプルなんですが、テクニックよりも人間力というかあり方というか言葉で説明しずらい部分が重要だからなんです。話すも聞くも言葉でのコミュニケーションに見えますが、言葉にならない部分が重要なんですよね。リラックスして話を聞くのが大切です。

「がんばって」というのは簡単です。その言葉かけは自分とは関係ないと関係性を切るようなもの。それは相手が楽になるのではなく、自分が楽になる方法です。

もし何かしようとするなら、自分の意見や考えや感情はおいておいて、聞くことが大事なんじゃないかな。

本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
■個人セッション
www.yoriyoku.com

好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
www.asobilife.com

ソースと本田健さん

本田健youtube公式チャンネルを見ていたら、ソースについて紹介がありました。

ソースとは、本質的なワクワクすることを見つけて、仕事やパートナーシップ、ライフスタイルに応用していこうというプログラムです。

本田健の人生相談

本田健さん自身もソースを受講し、本が好きだということに気づき作家になることを決めました。もう20年前の話ですね。彼の著書の中でもソースは紹介されています。

ネットフリックス世界的に有名になってるコンマリさんのトキメキもソースのワクワクと同じ。spark joyという新しいワクワクの概念ができました。ちなみにワクワクって英語に訳す時には10くらいの表現方法があります。ソースが定義するワクワクって動的なものから静的なものまで幅が広い概念です。

自分がワクワクすることって知っているようで知らないものです。なぜなら言語化されていないので認識できていないからです。ワクワクすることって実は深く本質的なことです。人間が人間である根源的なものがワクワクという感情であり身体感覚です。

現在、先進的な企業でも企業文化を作り社員が自発的に仕事をするために、ソースのワクワクを取り入れていこうという動きがあります。今までの人事評価などのシステムでは人は働きがいを感じることはできず、かといって自己実現をするために会社を利用すると言っても何をすればいいのかわからないという実情があるようです。自分が何にワクワクする感情を感じるのかという根源的な問いにいきつくしかないのでしょうね。

ワクワクすることなら、勉強も進んでやるようになります。いや勉強とも感じずに知ることや学ぶことが楽しいという感覚しかないので、自発的にやるしかない状態になります。

世界的な調査で日本人の勉強ぎらいという結果もでてきます。最下位に近いんですよ。小中高大学と勉強することで学ぶことが嫌いなるのは皮肉ですね。

僕は28歳でこの本に出会い、ワクワクすること中心の生活にすると決めて今現在があります。僕の人生をかけた社会実験でもあります。それができるのは、あらゆる側面からワクワクを掘り下げて、どのようにワクワクすることを実践に落とし込むのかの知恵を学んだからです。

ソースの本を読むだけでも効果はありますが、ワークショップで体感しながら学ぶことによって実際にワクワクする生活が手に入りやすくなります。僕自身も本だけで数年実践したのですが、実際にワークショップを受けたらワクワクが加速していきました。

実際に好きなことやワクワクすることを仕事や伴侶に応用するからこそ、幸せな人生を手に入れる大きな一歩になりました。

ソース・ワークショップは、発見編と活用編と2つのパートに分かられています。それぞれ2日間で学ぶことができます。つまり合計4日間です。

3月に4日間連続で集中的に学ぶ講座を企画しました。ピンと来た方と共に学ぶ機会を楽しみにしています。

発見編:3月21日(木祝)22日(金)
活用編:3月23日(土)24日(日)
詳細はこちら→https://www.asobilife.com/workshop.html

発見編は2月23日(土)24日(日)にも開催します。

ご参加お待ちしています。ワクワクという自分軸で働いたり生活する仲間になってくれると嬉しいです。世界がもっと楽しくなるから。

本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
■個人セッション
www.yoriyoku.com

好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
www.asobilife.com

ガチサバイバル秘境生活から学んだこと

今、ディスカバリーチャンネルではまっている動画があります。エド・スタッフォードによるザ・秘境生活です。

【ガチサバイバル】ザ・秘境生活サバイバルの法則

このリンクを貼ったのは、このサバイバルから学んだ教訓の回のものです。番組自体はここから辿ると様々な地域でのサバイバルの動画があります。期間限定とあるのでなくなるかもしれません。

サバイバルって子供の頃からずっと好きなテーマです。小学校の時の愛読書はサバイバル読本でしたから。そして大学に入ったら川口浩探検隊に入隊するつもりでいました。

この番組の主人公はエド・スタッフフォード。人類初めてアマゾン川を全長踏破した冒険家だそうです。

サバイバルの基本は、水、火、シェルター、食料の4つをいかに手に入れるか。

スタートは裸であり、荷物は撮影機材、緊急時におけるサバイバルキットと衛星電話のみです。

この動画で語られてるサバイバル生活から学んだこと10のことは

RULE 1. STOP AND MAKE A PLAN
計画を立てること

RULE 2. THINK LIKE A LOCAL
時持ちの人に学び環境に適応すること

RULE 3. NEVER DROP YOUR GUARD
危険を避けること

RULE 4. LEARN FROM YOUR MISTAKES
失敗を乗り越えること

RULE 5. USE WHAT’S AROUND YOU
周りにある物をフル活用すること

RULE 6. EXPAND YOUR HORIZONS
視野を広げよ

RULE 7. TAKE BREAKS
休憩せよ

RULE 8. WORK SMART NOT HARD
賢く働け

RULE 9. MAKE YOURSELF AT HOME
快適な暮らしを目指せ

RULE 10. HAVE AN ATTITUDE OF GRATITUDE
感謝の気持ちを持て

最後にサバイバルから学んだことして、こんなことを言ってました。単語だけ拾ってます。なんとなく意味はわかるでしょ。

GIVE MY SELF SPACE, ENJOY, RESPECT, APPRECIATE.

この10のルールは普遍的なものですね。人間どんな状況でも同じようなことが起きるので、心構えは同じようなことになります。

起業でも、生きることでも、この教訓は共感できるものです。

極限まで突き詰めるとたどり着く境地は同じなのかもしれません。

本質的なテーマと向き合いたい人向けのサービスです。
■個人セッション
www.yoriyoku.com

好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
www.asobilife.com