優秀レベルの先に天才レベルはない

才能を磨いていけば、天才になれるんじゃないかと思っていた。

どうもこれは違うみたい。

才能を磨いていっても行ける所は、優秀レベルまで。

この才能は強みと僕が呼んでいるものだ。

自分に「ない」と思っていたことを「ある」状態に変えることに意味はある。

それが人生の醍醐味でもある。

そのために努力をして手に入れるのが優秀さだ。

 

優秀レベルをさらに追求していけば、天才レベルになれると信じていた。

ところが、どうもなれないみたい。

優秀レベルの先には何もない。優秀さがあるだけ。

下手をすれば燃え尽きが待っている。

優秀であろうと学んでばかりいても優秀であるだけなんだ。

 

優秀レベルの対局にあるのが天才レベル。

努力をしても身に付かないのだ。

そんな努力みたいなことさえも超越した状態。

それはアホというようなエネルギーの注ぎ方が重要になる。

優秀さと真逆のことをやっていくことで天才レベルになれる。

 

この方向性の違いに気づいてビックリした(笑)

天才レベルは「ある」ものが「ある」に変わるだけ。

そこには物語はない。ただ自分らしさがあるだけ。

 

人生をよりよく生きるには、この優秀レベルと天才レベルの両方を使っていくことが大事なる。

 

ベクトルの違いは大きいですね。

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
http://www.yoriyoku.com/source/


贅沢な悩み?

贅沢な悩みなんてあるのでしょうか?

 

悩んでいる人にとっては、どんな問題も問題なのです。

贅沢なんてものはありません。

悩みというと、ネガティブなものが多いように思っているのではないでしょうか。

マイナスなものをゼロにしたいというものだけが悩みではないんです。

これはとってもわかりやすい悩みともいえます。

 

ゼロの時点からプラスにしたいという悩みもあるんです。

一般的にはこれを贅沢な悩みと呼んでいるようです。

プラスをプラスにしたいという悩みもあります。

 

理想があって現実がある。そのギャップに悩みは生まれます。

マイナスな悩みも、ゼロの悩みも、プラスな悩みもすべて同じ悩みです。

悩みの奥には様々な感情が隠れています。

その感情が悩みを引き起こしているんですね。

悩みの源泉は何でしょうか?そしてどんな感情や感覚を味わっているでしょうか。

すべてがそこから始まります。

 

悩むことは決して悪いことだけではないんです。

気づきや成長のチャンスでもあるんですよ。

 

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地域の物語「3コース合同プログラム上映会&振り返り」

世田谷パブリックシアターで行なわれていたワークショップ「地域の物語」。

3月24日(日)にその発表をシアタートラムで行なわれた舞台映像をみて、振り返りをしようという企画でした。

これでワークショップも終わりであり、それでも人生は続くという始まりであり、自分の姿を見るのが恥ずかしかったり、作品としてみることを楽しみにしていたり、いろんな思いを持ちながら参加しました。

地域の物語ワークショップ2013 3コース合同プログラム「上映会&ふりかえり」

3週間ぶりの再会なのに、もう同窓会の雰囲気ですね。

3ヶ月間の共同制作って学校に通っているように楽しい時間でした。

 

映像で作品をみました。

吉田小夏さん率いるAコース「私の結婚」は、もう爽やか。結婚の光の側面が全面にでてきて、影の部分は笑いなっていて、演劇って楽しいなぁ・・・という感じ。

ワークショップで仮想の夫婦を作り三茶の町歩きをしたりしたそうで、その楽しさが伝わってきました。

 

楠原竜也さん率いるCコース「ふたり」は僕が参加したチーム。抽象的な作品で見る人により感じ方が違ったのではないかと。登場のシーンだけで10分を超えるという緊張と集中を要するアーティスティックな作品でした。

舞台の彼方此方で同時多発的にいろんなことが起きているので情報量にも圧倒。自分が演じている時には他の人たちをちゃんと見ていないからね。感じていたことを視覚化として後から確認すると脳内でいろんなものがつながる感覚が面白い。

それぞれに見せ場があっていい感じでした。

 

瀬戸山美咲さん率いるBコース「100の結婚」は、結婚って何だ?という問いを突きつけられました。この作品が最後だったのでこれを見た観客の人たちはしばらくこのテーマについて考えさせられたんじゃないかと。

ワークショップでは長く連れ添った夫婦、外国人との結婚、同性愛の結婚の取材からリアルな他の方の人生を描くことで、様々なことが見えたんじゃないかなと想像したり。

僕自身は結婚をしたほうがいい派です。共に分かち合うパートナーがいるってとても大事なことだと思っています。色々あるからこそ、色々と思い出ができる。結婚に限らずパートナーシップがあるといいなと思っています。

僕自身の台詞で「人は基本的にひとり。」というのがあります。(自分で作った詩の一節です。)

これは真理だと思っています。これが前提にあるからこそ「ひとり」が手を伸ばしてつながり「ふたり」になるって大事なことになるんですよ。

はっきりとした意志がなければ「ふたり」は存在しないのではないかとさえ思っています。

地域の物語「みんなの結婚」

DVDを見た後に聞いた話では、映像よりも舞台で見たほうが100倍感動したと。

人と人が対峙するというだけで何かがあるんでしょうね。

例えば、匂いとか皮膚感覚を通じての情報の交換を無意識でやっているのでしょう。

 

振り返り。全体を通じた振り返りとグループに分かれた振り返りがありました。

グループは「表現と自分」「結婚と自分」「地域と自分」「劇場と自分」という4つのテーマに分かれて5人グループで。

僕は「地域と自分」というテーマで。理由は、このテーマ以外はすべて振り返りをして自分なりの答えを見つけていたから。

このグループのファシリテーターにはカラダコーチの山田珠実さんが。彼女は去年の『地域の物語~1960年代の世田谷』Cコース「カラダの未来」担当でお世話になりました。たまちゃんは、ファシリテーターとしての視点と進行が素晴らしい。人間力が高く着眼点が斬新で学びが多いのです。ラッキーでした。

地域になじめない感、地域での子育て、おせっかいおばさんが足りない、地域の取材の面白さ、近所の人たちを知りたい知られたくない、時間は短いながらも様々な話ができて良かったな。みなさんそれぞれいろんなことを考えているのが興味深かったです。

僕自身はこの地域の物語に参加したことを、フィットネススタジオのインストラクターの方と話をしたり、お花屋さんに話をしたり、舞台をネタに地域の人たちとふれあう機会がもらえたのが良かったです。

地域の人と地域の話をする機会ってほとんどないことに気づきました。

お店で買い物をしたりしても話をしないものね。

いろんな人に話をすることで、新しい世界が広がるようなそんな感覚がありました。リアルでも数十人。ブログを含めたら何百人の人に地域の物語の話をしたのだろうか。

社会的な活動は口コミで広げることも大事ですね。この口コミそのものも演劇のような気がしています。

何回も伝えることによって自分の中が整理されたり、観てみたいと興味を持ってくれたり、来年はでてみたいという人がいたり、地元でもこんな活動ができたらいいなと刺激を与えたり、ワークショップや舞台以外も劇場になっていくようなそんな感覚。

人生は舞台だ。主役は自分。そんな感覚が目覚めてきました。

 

で、全体を共有する時には、世田谷パブリックシアターWS名物というかなんというかグダグダ感がいっぱいでした(笑)

それもまたらしいんですよね。

ちゃんと全体に話をするにはもっと時間が欲しかったなぁ。1日かけても良かったんじゃないかと。午前中に映像を鑑賞して、午後に振り返りをワークショップ形式でみっちりと。夜は懇談会。そのくらい丁寧な感じもいいな。

 

振り返りの時にずっと考えていた答えのひとつが見えてきました。

それは、プロの役者さんになれる人となれない人の差はなんなのかと。

自分自身を客観視ができるか否か。ということです。

自分の欲求の発散の場でもなく、素人とかそういうことを言い訳にするでもなく、表現をお金で量られる恐怖を感じるとかでもなく、ただそこにいる感じ、そしてそれを観ている自分もどこかにいる。そういうことなのかって。

まぁ、僕が真面目でストイックに物事を考えすぎなのかもしれません。

与える側と受け取る側。どちらも自由に行き来できるといいな。

地域の物語

そして懇親会。いろんなことを話せました。

やっぱり自分たちを労うって行為は重要ですね。

3週間という時間を置いたことで、それぞれの成長も感じられました。

お世話になった進行役のたっちゃんとアシスタントのるいるいには感謝の気持ちとして花束を。

そしてスタッフの方々にもCコース似顔絵を。

地域の物語Cコース「ふたり」似顔絵

似ている似ていないの賛否両論がありますが、それは僕の画力のせいです(笑)

まぁ特徴は押さえているんじゃないかと。

Tシャツ案もでたりして、物を作るって初めの一歩としては、とても大きいものですね。

物があるとアイデアが浮かびやすい。

無形のものばかり追いかけていたけれど、有形のものもいいなと思う今日この頃。

 

これからも世田谷パブリックシアターでしかできないことをやってもらいたいな。

劇場という人が集う場所があることこそが、パブリックシアターの最大の魅力です。

そこに集うアーティスト、観客、ワークショップやレクチャーの参加者たち。

東京にあるものを似せて地方で作ろうとしてたくさんの失敗をしてきました。それでわかったことは、東京は特殊な場所ということ。

その東京の中でも世田谷というちょっと不思議なところでしかできないことをやってもらいたい。

できたら一緒に考えていけたら良いなと思う今日この頃。

 

サンキュー パブリックシアター! サンキュー 愉快な仲間たち!

以上です。

 ■地域の物語ワークショップCコース活動の記録

  1.  1日目 出会うことは喜びである
  2.  2日目 すべてが個性でしかない
  3.  3日目 ハッピーバースディ
  4.  4日目 歩こう!
  5.  5日目 ふたり
  6.  6日目 話を聞けない大人たち
  7.  番外編 インからアウト
  8.  7日目 つながる
  9.   合同 3コース合同プログラム
  10.  8日目 群舞ができた!?
  11.  9日目 グダグダ
  12. 10日目 ルールとインスピレーション
  13. 11日目 作品全体が見えてきた!
  14. 12日目 時間!時間!ダンスの時間!
  15.  補講日 舞台に上がる!
  16. 13日目 舞台稽古と最終調整
  17. 本番当日 「地域の物語」ワークショップ本番当日
  18. 振り返り 「ワークショップ」としての振り返り
  19. 振り返り 「作品」としての振り返り
  20.   合同 3コース合同プログラム上映会&振り返り

<関係先リンク>
■世田谷パブリックシアター
■Cコース「ふたり」地域の物語ワークショップ2013
■地域の物語~みんなの結婚 46名のワークショップ参加者+3名の進行役/演出家/劇作家/振付家による作品


ビジネスは表現の世界だ!

ビジネスってなんでしょう?

僕は「ビジネスとは自分らしさを表現し誰かの役に立つこと」だと思っています。

business(仕事)という言葉も由来はbusy(いそがしい)から来ているらしいので、毎日多くの時間をどのように使うかが大切です。

その中で自分らしさを表現できているでしょうか。

 

前回のブログ(天性の才を磨くこと)で、初期の段階での才能の伸ばし方があると話をしました。

第一ステップは「遊び」です。遊びとは右脳的な刺激です。創造性という芸術性を高めることです。

才能はアートの要素から伸ばすことが大切です。

遊ぶことって才能だと感じていません。

才能って努力して身につけるものだと思っています。これは才能の一種で「強み」と呼んでいます。

天性の才は楽しみながら磨かれるものです。

 

次の段階はビジネスが才能を伸ばす鍵を握っています。

ビジネスは「他者のために自分の才能を使うこと」ともいえるのです。

好きなことを仕事にしたい、自分らしく仕事がしたい、自分を社会に生かしたいという人に、オススメな考え方です。

 

人の本質とは何かということについてずっと考えていました。

生きる意味とは、生きる目的とは、人間とは何か・・・

この本質は時代を超えて同じもののようなのですが、実際には時代の影響を大きく受けます。

今の時代は、資本主義。

これは「それぞれが得意なことをして、お互いに交換しあいましょう。」というものです。

その交換ツールとしてお金が存在します。

お金を得る手段のひとつが仕事です。

お金と仕事は、この場合同じ意味合いになります。

受け取る、与えるということがお金を通じて、または仕事を通じて見えてきます。

 

人様からお金をいただけるように才能を磨いていく。

お金は価値を量るツールでもあります。

自分の中に才能に対して、誰かがお金を喜んで払って頂けるようになるとしたらどうでしょうか。

自分の才能を仕事にまで高めると考えてはいかがでしょうか?

そこに自分を見つめ成長させる鍵がたくさんあります。

 

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天性の才を磨くこと

天性の才を磨くには2つのことが重要だと思っています。

それは、Art & Business です。

通っていた学部がScience & Technology だったのでそれをもじってみました。

 

前回のブログ(持って生まれた才能は自分では気づいていない)では「遊び」と書きました。

遊びとはまさにアートです。創造性をフル活用するのが遊びです。

遊びは与えられるだけでなく、自らも作っていく。

小さな子供たちは、遊びの中に物語を持ち込んで自由に遊んでいます。

ファンタジーを生きているとも言われますが、頭の中の創造と現実が入り交じって自分なりの世界観を作っています。

現実には子どもは親から影響が大きいので、想像の世界は自由でバランスをとっているのでしょうね。

 

遊ぶことは、自分の創造性を磨くことになります。つまりオリジナリティがでてくるということです。

遊びの中には、人それぞれのこだわりが見えてきます。

ゲームでも性格でたり、車の運転も性格がでてしまったり、身体表現は無意識に表現されているのです。

無言の自己紹介ですね。

 

日本の教育の勉強は「暗記」が主体です。それはそれで重要だったりもします。

これだけ鍛えていても生きる力は磨かれません。

さらに「遊び」という創造性を発揮する力を身につけることが大切になります。

遊びの栄養ってなんだと思います?

 

それは退屈です。退屈を嫌うからこそなんとかして楽しもうとするんです。

遊びの醍醐味ですね。一見、無駄に思えるかもしれないんだけど大切なことです。

 

僕は大人になってからの遊びには、創造性がたくさん含まれるアートがいいと思っています。

ルールは自分で作れるような遊びだからです。

絵でも、ダンスでも、陶芸でも、演劇でも、料理でも、なんでも楽しめるものをやるといい。

しかも今までにあまりやってきていないことに挑戦するのがオススメです。

新しい自分を発見できるかもしれません。それが才能を磨くことにつながります。

 

Art という 遊び について書きました。

次回はビジネスについて書きます。これはアートの次の段階です。

ビジネスとは何でしょうか?

それが才能を発見し、磨くことにつながるのでしょうか?

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持って生まれた才能は自分では気づいていない

才能というのは、大きく分けて2つある。

持って生まれた才能と経験から身につけた才能だ。

前者を「天性」、後者を「強み」と呼ぶことにする。

 

この強みは過去を振り返ることで見つけることができる。

これも大切なことです。

 

僕は「天性」をいかに見つけて育てるのかを研究しています。

この天性って、自分にとって当たり前すぎて気づくことが難しい。

自然にできてしまうのです。呼吸をするくらい自然なことなんです。

なので、わからない。そして、当たり前すぎるので価値を感じないのです。

「えっ!それって誰でもそうなんじゃないの?」

というように感じているのです。

 

この天性も肯定して使っているものと否定して使っていないものもあったりします。

強みは勉強で学ぶことができます。左脳的な部分があります。

この天性の部分は勉強というよりも遊びで学べることが多いです。つまり右脳的な部分があります。

 

本を読んだりセミナーにでる以外の学びも大切になるのです。

では、どうやって学ぶのか?遊びとは何なのか?

それは次回に続きます。

 

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次のステージへ

友人からコーチングを受けて自分を整理してみました。

今までしてきたことを振り返り、これからやっていきたい方向性をみました。

僕がやっていきたいことは「幸せな生き方教室」というコンセプトです。

 

人が個人として幸せに生きるにはどうしたらいいのか?

 

その答えを自分なりに見つけることができるようにサポートすること。

今までに学んできたことや実践したことは、そこにつながっています。

大学で勉強してきたこと、会社で学んだこと、様々なセラピーや心理学を学んだこと、起業したこと、結婚したこと、演劇やワークショップを学んだこと、ボーイズクラブやJALTの冒険教育、はたまた幼稚園時代に行っていたお絵描き教室まで様々なことが、ここにつながっているのです。

何一つ人生に無駄はありません。

僕が仕事として提供していることは「僕自身が欲しい!と願っていたことを、学び、実践して、まとめたこと」なんです。

最初のキッカケは自分にないものを得たいという欲求なんですね。

これが僕のやる気につながっているのです。

 

どのように伝えるのか?

1:1のパートナーとして伝える。

1:10人くらいの家族的な感覚で伝える。

1:50人くらいの社会的な関係で伝える。

という3つの方向性が見えました。

どれがいいのかは、伝える内容によって異なるんですね。

一番良い方法を選ぶことが大切なんです。

 

僕が接する人たちにどうなって欲しいかというと、「次のステップに進む」ということ。

これは、3歩進んで3歩下がるというものではありません。

3歩進んだら、もう次のステージに上がって下がらない。

次元が変わるような変化が起きるということです。

同じところに留まっているのではなく、次のステージに上がってしまうことが大切なんです。

僕がやりたいことはこれなんだ!と閃きました。

 

どれくらいの期間が必要かと考えると、1回のセッションではさすがに難しい。3回でなんとか。

3ヶ月から1年くらい継続してサービスを提供すれが可能ではないかと思ったのです。

自分の法則を見つけて、自分なりに工夫しながら実践していけるような人が育つイメージです。

その人にぴったりとあった健全な生きる姿勢を身につけるのです。

 

まずは、好きなことを仕事にしている方にこのサービスを提供したいんだと。

その人が本来持っている力を発揮し、才能も伸びていき、社会にも貢献していく。もちろん、自分も幸せでそのことが周りの人たちにも伝わり幸せの輪が広がっていく。

そんな世界を作りたいのです。幸せなリーダー創出事業です。

僕にとってリーダーとは、見本になる人です。

「あんな生き方もいいな。」そんな人が育っていけばいいなとイメージしたらちょっと感動しちゃいました。

このイメージを持って仕事をしていきます。

 

人生の次のステージに上がってみませんか?

個人セッション、ワークショップでお待ちしています。

新しいサービスも始めます。
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現実を創っているのは自分自身

この言葉を始めて聞いた時には、何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。

「現実を創っているのは俺?んなわけないでしょ。そんな魔法使いみたいな特別な力もないし、王様みたいな権力もないし・・・何を言っているんだ。」

そんなことを思いました。

 

でもね、いろいろと考えると現実を創っているのは自分なんです。

これを理解するのに3年くらいかかりました。

 

人生の岐路に立った時に、悩んで、どちらの道を選ぶのかは自分自身。

こっちに行くのが当然だと何も考えずに選んで進むのも自分自身。

お金、時間、才能、タイミング・・・様々な要因で選べなかったとしても、最終的に道を進むのは自分自身。

 

もしかしたら自分で人生を選んでいるのかもしれないと思ったのが最初の気づき。

 

もっと大きな気づきがやってきた時には目からウロコが落ちるような思いでした。

それは、現実をどのように捉えているかが人によって違うということです。

現実はコップに水が半分ほど入っているのを見て、「半分しか入っていない」という人と「まだ半分も入っている」という人がいるのです。

どちらがいいというものはありません。物の見方が違うだけです。

この物の見方に大きく影響をしているのが感情です。

水が半分は行っているコップを見て、ポジティブな感情が湧いた人は「半分も入っている」という言葉がでて、ネガティブな感情が湧いた人は「半分しか入っていない」という言葉がでてきているのです。

この感情は過去の経験からでてくる反応にすぎません。

現実は、コップに水が半分ほど入っているということだけなんです。

人間が勝手にドラマを作ってしまうのです。

人によっては「なんだ水か。」という反応の人もいるでしょう(笑)

現実をどのような目で見ているかで、人によって現実が全く違うものになるのです。

同じものをみても感じていることや考えていることは全く違うのです。

 

これが現実を創っているのは自分自身のカラクリだったのです!

 

これに気づいたのは、メンターの言葉からです。

「やろうと思えば、お金を稼ぐのは簡単なんだよ。」

この言葉を聞いて、頭の中の配線がバチバチバチとつながったんです。

そういえばメンターはどんな場面でも言ったことやっているわ。

多くの人があきらめている中で、しっかりと結果を残しているわ。

実際にはこのメンターはお金を稼ぐことには興味がなかったのでお金持ちではありませんが、大きなお金を動かさないとできないことをなんとしてでもやってしまうんです。

自分が信じている通りに現実が動いていく。

 

その人の言動を見ていると、何を信じていて、どんな現実を歩んでいるのかわかってしまいます。

言葉にはその人の現実が現れているのです。さらには、表情、しぐさや振る舞いにもそれが表現されているのです。

現実を創っているのは自分なんだとわかった時に僕の中で何が起ったことは・・・

 

もし、現実を自分が創っているならば、この現実を変えることができるのは自分だけなんだ!

 

ということなんです。

僕は現実を変えることをライフワークにして、ずっと活動しているんです。

「人生は変わる」って僕にとってはとても魅力的な言葉ではないですか。

その研究成果を仕事としてやらさせていただいているのです。

 

もし、現実を創っているのは自分だとしたら・・・どんな現実を創りだしていますか?

もし、その現実が望んでいないとしたら、どのような現実を創りだしたいですか?

 

 
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■スリーインワン・トレーニングコース
心理の世界を頭、心、体を使って学んでいきます。
キネシオロジー、パーソノロジー、構造神経学、脳科学・・・
様々なことを学んでいきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/trainingcourse.htm

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アデニウムが成長しはじめる。

昨年7月に種を植えたアデニウム・アラビカム。

春になってアデニウム君たちは目覚めたようです。

秋までにどれくらい大きく育つのか。その記録に写真を撮っておきます。また秋にそれぞれを撮影することにしよう。

この週末は4月6日、7日と爆弾低気圧がやってきて風が強い。

昨日は大雨、今日は晴天で日差しは真夏ようにヒリヒリしています。

 

まずは、まぁちゃん、けいちゃん。

アデニウム(まぁちゃん、けいちゃん)
けいちゃん:我が家のアデニウムの中でダントツの大きさ。脇芽もでてきています。大木になっていくのかな。
まぁちゃん:茎の下がぽっちゃり。不思議なトックリのような形になっています。

 

次はゴレンジャー君たち。上から赤、青、黄、桃、緑。

アデニウム(赤レンジャー)
赤レンジャー:リーダーらしく一番大きい

 

アデニウム(青レンジャー)
青レンジャー:葉っぱがほとんど枯れていません。そのまま葉っぱはいるのかな。ちなみにごレンジャーでは青レンジャーが、ガッチャマンではコンドルのジョーが好きでした。

 

アデニウム(黄レンジャー)
黄レンジャー:太い子です。新芽が一番多くでています。

 

アデニウム(桃レンジャー)
桃レンジャー:一番小さい子です。茎はいちばんスベスベ。去年の葉っぱたちは先っぽが枯れています。この葉たちはどうなるのかな。

 

アデニウム(緑レンジャー)
緑レンジャー:この子は二階からダイブして一度枯れかけました。見事に復活。脇芽もでてきているんだけど、先細りになってドリルみたいになってる。これがどうなるのか。

iphoneのカメラって写りがいいな・・・

 

学生時代に楽しめなかったことが楽しめる年になってきた。

興味というものはいつ花開くのかわからないものですね。

 

■ 他のアデニウムの記事は
実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ


ご縁が道を開く

うちの奥様が提供しはじめたライフチェンジ・プログラムを受けています。

そのセッションの中で、会社を辞めて起業するキッカケとなった人から今までのご縁があった人を思い出すワークをしました。

このご縁というもの。不思議なものです。

もし、一人でも出会わない人がいたとしたら・・・今の自分はいないであろうということ。

もし、違う人と出会っていたら・・・また違う道を進んでいたであろうということ。

僕は導いてくれたメンターをはじめ、お客様にもご縁を感じます。

上からひっぱりあげてくれるご縁、下から後押ししてくれるご縁。はたまた、横から共に歩んでくれるというご縁、斜めから関わってくれるご縁。

様々な縁があって自分を作っているのだということをイメージしたら、もう感謝しかなんですね。

自分でやると決めて行動したら、自然と周りから助けられていたんです。

自分だけでやっているわけではないのです。

きっと、周りを助けていることもあるでしょう。

人と人のつながりというご縁。

これを意識をして1日を過してみようと思います。

 

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キネシオロジー、パーソノロジー、構造神経学、脳科学・・・
様々なことを学んでいきます。
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